多摩「多摩は猫じゃないにゃ!」 (40)

多摩を弄ったり噛ませたりするだけ

スレタイにいながら多摩が主役になる事はほとんどありません

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睦月「睦月が猫にゃ!」E:猫耳、猫尻尾

多摩「えっ?」

睦月「提督、頭をナデナデするにゃ!」

提督「」ナデナデ

睦月「にゃしぃ~♪」ゴロゴロ

提督「おお、喉が鳴ってる。ご機嫌だな」ナデナデ

睦月「にゃーん//」

多摩「・・・・・・」

多摩「」ムスッ

提督「」ナデナデ

睦月「~♪」

提督(多摩、どうした? 今なら2人でも3人でも存分に猫可愛がりしてやるぞ! さあ来い!)

多摩「プイッ」スタスタ

提督「あっ」

提督(まさか四足歩行で出て行くとは。あいつ絶対猫だよ)

睦月「提督ー、もっと撫でるニャー」

提督「はいはい」ナデナデ

睦月「しゃーわせー♪」

文月「あっ」

多摩「にゃ?」

文月「猫さん!」

多摩「だから、多摩は猫じゃないにゃ!」

文月「えっ・・・・・・」つ猫じゃらし

多摩「!?」

文月「猫さんじゃ、ないの?」

多摩「えっと・・・・・・」

文月「」フリフリ

多摩「・・・・・・」

文月「・・・・・・ぐすっ」

多摩「にゃっ、にゃっ!」テシテシ

文月「わあ・・・・・・!」パアッ

多摩「にゃにゃ!」

文月「ほーら、猫さんこっちだよ~」フリフリ

多摩「にゃっ、にゃにゃっ!」テシテシ

文月「えへへっ、猫さん可愛い~」

多摩(子どもの相手は疲れるにゃ・・・・・・)ゼエゼエ

長門「・・・・・・」ジーッ

多摩「何にゃ?」

長門「ギリギリいけるか・・・・・・?」

多摩「!」ビクッ

長門「いや、実はな、提督に駆逐艦との接触を自重するようにやんわりと注意されてしまったのだ」

多摩「そ、それが多摩と何か関係があるのかにゃ?」

長門「ほら、駆逐艦じゃなければ良い訳だろう?」

長門「ならば、駆逐艦クラスに可愛い他の艦を・・・・・・」

多摩「」ゾクッ

長門「な、なあ、ちょっと位良いだろう?」ハアハア

多摩「か、勘弁してくれにゃ!」シュタタッ

長門「待てっ! ナデナデモフモフペロペロさせろ!」

ギニャー!!

とりあえず今日思いついた分だけ投下しました

多摩の乳や尻を揉みたい?(難聴
憲兵さんこいつです(冤罪

那智「・・・・・・」ジーッ

多摩「にゃっ?」

那智「」つボール

多摩「またかにゃ」フー

那智「頼む! ちょっとじゃれてくれるだけでいいから!」

多摩「だから、多摩は猫じゃ・・・・・・」

那智「ちゃんと貢ぎ物もあるぞ!」つ鰹節

多摩「そんな物で・・・・・・!」

多摩(あ、あれは1本何千円もする高級品!)

多摩「しょ、しょーがないにゃー。ちょっとだけにゃよ」

那智「やった!」

那智「ほーら」コロコロ

多摩「にゃにゃっ!」シュババッ

多摩「にゃっ、にゃっ!」テシテシ

那智「か、可愛い//」タラーッ

多摩「鼻血が出てるにゃよ」ペロペロ

那智「!」

那智「幸せ・・・・・・//」バタッ

多摩「気絶したにゃ」テシテシ

那智「・・・・・・はっ! 私は何を」

多摩「鼻血が止まるまで大人しくしてるといいにゃ。良い物貰ったから当分付き合ってあげるにゃよ」

那智「本当か!」ギュー

多摩「く、苦しい、力入れ過ぎにゃ・・・・・・」

島風「たーまーちゃん!」

多摩「なーんーにゃ?」

島風「あーそびーましょ!」

多摩「いいけど、例の物は持って来たかにゃ?」

島風「もっちろん!」つ醤油

多摩「うむ、結構にゃ。それで何をするにゃ?」

島風「かけっこ!」

多摩「臨む所にゃ」

島風「よーい、どん!」

多摩「にゃっ!」シュババッ

島風「むむっ、早い! でも負けないもん!」

多摩「誰も多摩の速さには追いつけないにゃ!」

・・・・・・

島風「負けたー」

多摩「勝ったにゃ」フンス

島風「私も多摩ちゃんみたいに4本足で走れば早くなるかな?」

多摩「何でもやってみる事にゃ」

島風「そうだね、やってみる!」

多摩「その意気にゃ」

多摩「おかあちゃーん」

鳳翔「はい?」

多摩「おやつ作ってくれにゃ。いいかつおぶしが手に入ったのにゃ」

鳳翔「あら、本当。わかりました、ちょっと待ってて下さいね」

多摩「うん」

・・・・・・

鳳翔「出来ましたよ」つ猫まんま

多摩「頂くにゃ!」ムシャムシャ

鳳翔「あっ、こら。ちゃんとお箸使わないとダメよ」

多摩「これはがっついて食べるのが正しいマナーにゃ」

鳳翔「そんな事ありません」

多摩「むう、しょうがないにゃ」E:箸

多摩「もぐもぐ・・・・・・」

鳳翔「多摩さんは本当に美味しそうに食べますね」

多摩「おかあちゃんが炊くご飯が上手いからにゃ」

鳳翔「あら、嬉しい」フフッ

これは>>1000まで行って欲しいスレ

>>20 無理にゃ

初雪「・・・・・・」ジーッ

多摩「・・・・・・」ジーッ

初雪「・・・・・・」ジーッ

多摩(相変わらず、何を考えてるか読めない鋭い眼光だにゃ・・・・・・)

初雪「・・・・・・ぐーっ」

多摩「」ズルッ

多摩「すっごく時間を無駄にした気がするにゃ」

愛宕「あら、多摩ちゃん」

多摩「あ、愛宕。ちょうど良かった、ミルクくれにゃ」

愛宕「はいは~い」ゴソゴソ

愛宕「どうぞ、たーんと召し上がれ♪」

多摩「頂きますにゃ」チュパチュパ

愛宕「良い飲みっぷりですねー」

多摩「旨いからしょうがないにゃ」

高雄「あら、2人で何をしているの?」

愛宕「多摩ちゃんにミルクあげてたの」

多摩「高雄もくれにゃ」

高雄「いいですよ」ゴソゴソ

多摩「頂くにゃ」チュパチュパ

愛宕「どっちの方が美味しい?」

多摩「甲乙付けがたいにゃ。愛宕のは濃い味で、高雄のは喉越しが良い」

高雄「それは嬉しいですね」フフッ

多摩「どっちのミルクも最高にゃ」

提督「なあ、多摩」

多摩「何にゃ」ゴロゴロ

提督「そろそろ膝から降りてくれない? 仕事し辛いんだけど」

多摩「グーグー」

提督「狸寝入りすんな」

多摩「多摩は狸じゃないにゃ」

提督「猫だもんな」

多摩「猫でもないにゃ」

バーン!

提督「な、なんだ!?」

雷「司令官、お邪魔するにゃ!」E:猫耳猫尻尾

電「なのです!」E:猫耳猫尻尾

暁「一人前の血統種として扱うにゃ」E:猫耳猫尻尾

響「うにゃー!」E:猫耳猫尻尾

多摩「・・・・・・本当になんにゃ」

提督「可愛い」ボソッ

多摩「にゃ?」

提督「いや、何しに来たの?」

雷「司令官が猫好きと聞いて、今第六駆逐隊では猫耳が大ブームにゃ!」

電「そして、司令官さんにじゃれるのもブームなのにゃ!」スリスリ

提督「わわっ」

響「司令官、私を膝の上に乗せるにゃ」スリスリ

暁「多摩ちゃんは暁が相手するにゃ」ムンズ

多摩「にゃっ!? 首を掴むにゃ!」ジタバタ

雷「しれいか~ん//」スリスリ

電「司令官さん//」スリスリ

響「私は頭をナデナデして欲しいにゃん」

暁「あ、暁もお願いするにゃん//」

提督「」ナデナデ

響「ハラショー//」

暁「んふー//」

多摩「・・・・・・」イライラ

提督「」ハッ

多摩「」カジカジ

提督「み、皆、また後で相手してやるから、とりあえず戻んなさい」

第六駆逐隊「「えーっ!?」」

多摩「ほらほら、出て行くにゃ」シッシッ

雷「むーっ。司令官、いつでも私に頼って良いんだからね!」

電「電の本気はいつでもみせてあげるのです」

・・・・・・

提督「多摩」

多摩「」フイッ

多摩「」スリスリ

提督「全く。多摩は猫じゃないんだから、少しくらい我慢してくれよ」

多摩「・・・・・・だったら、多摩は猫で良いにゃ。提督は誰にも渡さんにゃ」

提督「しょうがない奴め。今度マタタビ買ってやるからな」

多摩「だから猫じゃ・・・・・・。ううん、多摩は提督の前だけ猫になるにゃ」

提督「」ナデナデ

多摩「♪」スリスリ

終わり

もうネタが出る気がしないのでおしまい

結局多摩中心のスレになったけどまあいいか

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