男「アイスを買ってきた」(28)

男「寒い時にアイスってのもいいもんだね」

男「買ってきたアイスは爽、いい名前だな……黒髪ロングのクールな女子高生みたいなイメージだな」

爽「……」コクコク

男「さてと、早速食べようかな~」 ペリッ

爽「……」

男「味は……どれどれ」 ペロッ

爽「んっ……」 ピクッ

男「……美味しい!」 ペロペロ

爽「……ッ!」 ビクッ

男(バニラはいいもんだね、ほどよい甘さが癖になりそうだ)ペロペロ

爽「んっ……あっ……」

男「ん…?おいおい溶けるのが早いな、溢れだしそうだ…」

爽「……」 ハァハァ

男「このまま溢れるのも勿体無いしな…、行儀悪いが直接行くか」

爽「……?」

男「」 ピチャピチャ

爽「んんっ!?」 ビクビクッ

男(この食べ方も悪くないな、バター犬みたいだけど) ピチャピチャ

爽「んあっ…」 ビクン

男「」 ピチャピチャ

爽「んっ……ああっ…」

男(頭痛くなってきたな…、一気に飲み干すか…?)ピチャピチャ

爽「んっ……あっ……あっ」

男() ズズー

爽「ああっ!……駄目」

男(あともう少しで…)ピチャピチャ

爽「……イ…ク……イッちゃうよ…」 ビクッ


爽「んああっ!」 ビクッビクッ



男「ふぅ……ご馳走さまでした、美味しかったよ」

爽「………また買ってね」プイッ
終わり
喘ぎ声難しい

続けて

>>4 マジで?

男「またアイスを買ってきた」

男「今日のアイスは~……これだ!」 ペロッ

雪「わわっ…初めまして…」

男「初めまして、雪見大福の雪ちゃん」

雪「……」 プルプル

男「なんだこれは…このビジュアルでこのふかふかボディはヤバすぎる…)

男「…」 ツンツン

雪「ふみゅ…!」ビクッ

男「柔けぇ…おっぱいみたいだ…、味は……?」 ブチッ

男「………」 モグモグ

雪「……」 チラッ

男「程よい甘味と弾力が素晴らしい!甘い!」

雪「!」 ニコッ

男「う~ん、このふかふかボディも良いけど中身も味わわないとな~」 モグモグ
男「中身は丸型のアイスか…、少し固いな、かき混ぜよう」

男「……」 サクサクッ

雪「んんっ……」

男「……」 マゼマゼ

雪「あっ……やっ……混ぜないでぇ…!」

男(大分ほぐれたな、柔らかくなったし食べごろだな)

男「……」 アム

雪「いやぁ……」プルプル

男「………うん、甘い!」

>>1です 続き書きます

男「あーあ寝落ちしちゃったよ、1日も放置してたからすっかり溶けてる」

雪「……」 zzz

男「いけるかな?大丈夫だよな…?」 ペロッ

雪「……っ」 ピクッ

男「う~~ん大丈夫かな?、飲むか」 ズズー

雪「…んっ……はぁっ……」

男(おっとおっぱいも食べないとな) モニュモニュ

雪「ふぁ……」 ピクピク

男(一緒に食べるとまた違うな) モッチャモッチャ

雪「ふっ…ふっ……」 ビクッ
雪「まだ……食べるんですかぁ……?」 フルフル

男(ラストだな、美味しかったよ) ズズー

雪「ふあぁぁっ!?」 プシャー
男「ふぅ……ごちそうさまでした」

アイス飽きたんで髪を切りに行きます

男「うーん、癖っ毛が酷いな……」

男(そろそろ髪切った方が良いか…この黒髪ちゃんとはお別れだな)

黒「……」

――――――――
カランカラン
オッサン「いらっしゃい!」

男「うすっ…(寿司屋かよ)」

ストッ

オッサン「今日はどんな髪型にするんだい?」

男「うーん、全体的に短くお願いします」

オッサン「短くね、了解」

黒「……ひゃん!?」

男「んっ」

オッサン「おしぼり熱かったら言ってね」

男「うぃ」

オッサン「お兄さん、綺麗な髪してるね」 クシクシ

男「そうですか?ありがとうございます」

黒「……」 ニコニコ

オッサン「これから切るのが勿体無いよ~」

黒「……」 ニコニコ

黒「……?」

黒「……っ!?」 ギュー

男「あいたたたたっ!」

オッサン「おっとっと、ごめんね~……急に髪が絡まったな」 ボソッ



黒「フッー……フッー……」

オッサン(やっと絡まなくなったよ…、なんだこの髪は…) フゥフゥ

男(このオッサン人の髪で遊んでんな…)

オッサン「よし、切っていくよ」 ジャキ

ハサミを手にしたオッサンは黒の身体を手に取り、迷いなく切っていく

ジャキジャキ

黒「くぅっ……!!」

間髪入れず訪れる苦痛に顔を歪め、目には涙が溜まる

そんな姿を見たオッサンは薄ら笑いを浮かべ、今度は男に見せつけるかのように前髪を切り始める
黒「い、……いや、見ないでっ!」

ジャキン

黒「ぐうぅぅっ」プルプル

男(数ヶ月共に過ごした黒髪ちゃんがオッサンに無理矢理切られてる……)

オッサン「……」 ニコニコ

黒「ぐすっ……」

男(オッサン何笑ってんだよ……黒髪ちゃんを切って楽しんでんのかよアンタ……)

続きは明日

それからはただただ黒髪が切り落とされる様を無様に見届けるしか無く…
男(俺は……無力だ、彼女がこんな状況だというのに何も出来ないなんて…)
ジャキジャキ

黒「ふっ……くっ……」

苦痛に歪んでいた筈の顔は次第に赤みを帯び、嬌声をあげはじめていた

男(こんな彼女、見たく無かった…!)

鏡越しから見える光景から目をそらし、待つこと十数分 ようやくオッサンの手が止まる

オッサン「お客さん、こんな感じでどうかな?」

男「………はい、大丈夫です」

黒「はぁ……はぁ……」 ビクビク

再び鏡に目を向けると、そこにはオッサンの手によって汚された黒髪の姿が写し出されていた

だらしなく開けられた口や表情からは品性の欠片もなく、男が知っている黒髪は其処にはもういなかった。いたのは快楽を貪る獣である

そんな黒髪の姿にうちひしがれている男を尻目にオッサンはある提案をする

オッサン「シャンプーはする?」

男「うぃ」

オッサン「熱かったら言ってくださいね~」 シャアアア

男「うぃ」

黒「ふあぁぁ、熱いよ、凄く熱い…」 プルプル

オッサン「じゃ、シャンプーしていきますね」 スッ シャカシャカ

シャンプーと言う名の潤滑油を得て、オッサンの指は小刻みにリズムよく洗って行く

黒「凄い…!私気持ちよすぎておかしくなりそう…!」 ビクッ ビクッ

オッサン「どこか痒い所はありますか?」 シャカシャカ

男「そうっすね、右の~……そうそうそこらへんです」

黒「ぐうぅぅぅ、そこ!しょこがしゅきなのぉ!!うぅぅぅしゅごぃ……」

シャカシャカ

シャカシャカ

オッサン「(そろそろ良いか…)お湯かけますね」

男「」 コクッ

ザーッ

黒「ふあぁぁぁ……!もっとかけて!熱いのもっとぶっかけてぇ!」 ビクンビクン

起きたら続き書きます 文章は適当なんで許してにゃん

オッサン「次は拭いていきますね~」 ワシャワシャ

男の頭部をタオルが包み込み、柔軟剤の香りが鼻腔をくすぐる

黒「す、吸われてるっ!含んだ水分しゅわれちゃうよぉぉ…!」

濡れた黒髪は瞬く間にタオルに水分を吸収される、だがそれも全てでは無かった為にオッサンは仕上げに取り掛かる

ドライヤーを持ち出したオッサンはスイッチを入れると温風を黒髪に当て始める

黒「あはっ!また熱いのかけてくれるの?指も掻き分けてくれるんだぁ……」

水分を飛ばし、次第に乾いていく黒髪をオッサンの指が掻き分けてゆく

黒「オジサン…男のよりも……太くて上手いし、オジサンの指大好き…!」 ビクッ

黒「男……、ごめんね、私オジサンの指でイッちゃう……!!!!」 ビクッビクッ

オッサン「はい終わりね、三千円になります」

男「んー……はい、ありがとうございました…」スッ

オッサン「丁度だね、ありがとうございました!」

カランカラン

男「んー、結構切られたな…、鏡とか無いか…?」 キョロキョロ

男「…車の窓でも良いかな」 スッ ジーッ

男「……」

窓ガラスに男の姿が写る、其処には以前の姿は見る影もなく違った姿を黒髪は見せていた

男「やっぱ、切りすぎだよなぁ……」

それから黒髪は変わって行った

友「あれ?髪染めたの?」

茶「どう?似合ってるでしょ?」

オッサンの趣味にあわせるかのように…

友「お前…ワックスつけてんだろ?すげーテカってる」

茶「ひどーい、化粧頑張ったのに~」



友「お前、大丈夫かよ?、最近様子がおかしいぞ」

男「仕方無いだろ、俺が知ってる黒髪ちゃんはもういないんだ」

男「これからは爪ちゃんと生きていく」

友「なに言ってんだお前」
爪ちゃん「気持ち悪いんだよ」

男「んもぅ、尖ってるなぁ、丸くなりなよ~」

爪「ふんっ、断る!」プイッ
ネタ切れ終わり

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