【デレマス】安価でアイドルが仕事するSS (129)

P「ありがとうございます。>>3(アイドル)に仕事の依頼ですね?」

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うんこ

P「ありがとうございます!うんこに仕事の依頼ですね?」

P「ってうんこなんてアイドルいるわけねーだろコンチクショーが!!」ドンガラガッシャーン!

P「イタズラ電話かてめーコラ!」

P「ったく、仕事が来やしねぇ」カチッ シュボッ

P「っはぁ~。あー、どっかから仕事降ってこねーかなぁ?」ぷはー

トゥルルルル

ガチャ

P「はいもしもし!ええ、はい!お仕事の依頼ですね?」

P「はい、>>8(アイドル)に仕事を、はい!ありがとうございます!」

ちんこ

P「はい!ちんこに仕事の依頼・・・」

P「って、テメエさっきのヤツだろ!?あぁ!?あんまウチの事務所ナメてんじゃねーぞゴルァ!?」

P「ふんっ!!」ガチャンッ!

P「あ゛~、イタズラ電話以外の電話が来やしねぇぞチクショウが!」

トゥルルルル

ガチャ

P「はいもしもし!ええ、はい!お仕事の依頼ですね?」

P「ありがとうございます!ありがとうございます!」

P「はい、>>13(アイドル)に仕事を、はい!ありがとうございます!」

七海

P「はい!浅利七海に仕事ですね?」

P「ありがとうございます!」

P「それで、仕事内容はどのような・・・」

P「はい、>>18(仕事内容)ですね」

シイラ釣り

P「シイラ釣り・・・シイラ釣りですか?」

P(やべ、知らねえ)

P「ええと、ロケ番組の仕事という解釈でよろしいでしょうか?」

P「はい、はいもちろん。魚全般は彼女の得意分野ですので」

P(急いでググれ、俺!)カタカタ

P「あの、浅利は14歳の女の子なのですが、シイラ釣りというのはそんな子でも可能なのでしょうか?」

P「あー、なるほど」

P「体験番組のような形式、ですね、はい」

P「アイドルがルアーで巨大魚シイラを釣り上げられるか!?みたいな感じ・・・」

P「はぁ~なるほど!」

P(マニアックな番組だな・・・)

P「はい、土曜日収録ですね。大丈夫です!」

P「船酔いや日焼けどめも本人は慣れたものですので!大丈夫です!」

P「はい、はい、ありがとうございます!」

ガチャ

P「ッシャア!ようやく仕事ゲットじゃー!」

P「イタ電野郎見たかボケぇ!!」グッ

七海「なにを騒いでいるのれすかプロデューサー?」

P「おお七海!お前に仕事が来たぞ!」

七海「本当れすか!?」

P「ああ、シイラ釣りのロケ番組だ!」

七海「シイラ釣りれすか・・・」

P「む、難しいのか・・・?」

七海「シイラは大きいのれす。七海の腕力で闘えるかどうかれしゅね」

P「サポートの人がついてくれるんだそうだぞ」

七海「なるほろ。ならヒットした後はお手伝いしてもらうとして・・・」

七海「ルアーアクションや手ごたえの感覚を調べておかないと」ぶつぶつ

P(めっちゃ真剣になってる!)

P(アイドルの体験番組で、釣れるかどうかは二の次な番組、とは言わない方が良さそうかな?)

P「そうだ、ロケには他にもアイドルが来ると言ってたな・・・」

P「ええと、>>28さんと>>29さんもいっしょか」

P「七海、仲良くするんだぞ!」

七海「シイラ、シイラ、シイラ・・・」ぶつぶつ

P(聞こえてないな)

ライラ

七海

P「ああ、メモをよく見たら七海ともう一人だけか」

P「ロケに来るのはライラさんと・・・七海の二人だけだな」

P「七海、ロケには前日に学校終わったら出発するから、そのつもりでなー」

七海「ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ」

P「うん、聞いてない。要点はお母様に電話しておこう」

【ロケ日】

スタッフ「どうもーおはようございます」

P「本日はよろしくお願いします」

七海「お魚アイドルの、浅利七海れす!」

ライラ「シイラを釣りに来たライラさんでございます」

スタッフ「よろしくお願いします。こちらは本日乗る、34代六号丸の船長さんです」

船長「バッチリシイラが釣れるポイントまで連れて行くからな!」

七海「よろしくお願いします!」

スタッフ「ええと、それで七海さん」

七海「はい?」

スタッフ「服装、すでに完璧ですね・・・」

七海「自前のゴム胴長れす!」ばばーん

船長「嬢ちゃん気合入ってんなぁ!!」

P(漁師さんとほぼ服装が被るアイドル始めて見たわ)

スタッフ「ええと、道具は一式用意いたしましたので、船長さんに教わりながら使ってください」

ライラ「わたくし、釣りは初めてでございます」

七海「七海も大物釣りはめったに出来ないので、今日は楽しみれすよー!」

船長「まず、タックルを持ってみようか!」

ライラ「おお、結構重いございます」ぐいっ

七海「スピニングリールも大きいれすね・・・興奮してきちゃいました!!」

中断

トリップテスト

スタッフ「準備はよろしいですね?それでは出港お願いします」

船長「あいよ!」

ブォオオオオオオ

七海「ん~!やっぱり海は良いれすね!」

P「おろろろろ!おろろろろろろっ!」ゲロ~

七海「プロデューサー!?」

七海「プロデューサー、船酔いするのれすか?」さすさす

P「ぜぇぜぇ、俺は船自体乗ったこと無いんだ。まさか船酔いがこれ程酷いものだったとは・・・」

七海「まだ出港から3分しかたってないのれすよ」さすさす

P「大丈夫!もう胃の中は空だ!」にっ

七海「爽やかに笑ってもイマイチきまらないれす・・・」

P「さぁ、七海は撮影に集中してくれ」

七海「プロデューサーが大丈夫だと言うならそうするれす」

スタッフ「それじゃあ、漁場に着くまでインタビューなんかを撮影しますね」

七海「はいれす!」

ライラ「インタビューOKございます!」

スタッフ「七海ちゃんはよく釣りをするんですか?」

七海「はい。七海はお魚が大好きなのれす!」

スタッフ「それで全身フル装備なんdwすね」

七海「愛用のキャップと釣り用ベストとゴム胴長れす!本当はサングラスもあるけど、お仕事なので外すのれす」

スタッフ「最近は女性向けにおしゃれな釣り用の服なんかもあるけど、七海ちゃんはあんまりそういうのは着ないの?」

七海「んー。今日は大きいお魚を釣るのでガチ装備なのれす」

スタッフ「気合が入ってるんですね。なんだか様になってますよ」

七海「ステージ衣装より気なれてますのれ!」

スタッフ「はい、オッケーです!」

七海「ありがとうございます!」

スタッフ「それでは、釣り初心者のライラさんは船長さんに釣りの基礎を教わりながらインタビューです」

ライラ「よろしくございます!」

船長「あいよー」


七海「プロデューサー、七海上手くインタビュー答えられてたれすか?」

P「 >>50だったぞ!」

続きはまた後日

それどころしゃない(船酔い)

P「おろろろろろ!おろろろろろろっ!」ゲッボォ

七海「プロデューサー!?」

P「す、すまん七海。お前のインタビューを聞いてる場合じゃなかったんだおろろろ!」べぢょべぢょ

七海「お大事になのれすゲロデューサー・・・」

P「やめてくれ七海。今笑わせないでくれ・・・」おろろろろ

P「だ、だが、お前がお魚や釣りに関する話をしくじるわけがないだろう?」ごぷっ

七海「吐きながらもちゃんと七海を励ましてくれるプロデューサーは偉いのれす」

七海「だから、プロデューサーも気をしっかり保って頑張ってくらさい!」グッ

P「おろろろろ、これじゃどっちが励まされておろろろろろろっ!」べぢょべぢょ

七海「日陰で休んでいてくださいれす」




P「はっ!?」むくっ

P「あれ、俺はなんで・・・」キョロキョロ

船長「お、気がついたかい?あんたずっと寝てたんだよ」

P「寝てた!?船長さん、あの、撮影の方は・・・」

船長「先ほど無事終わって、今は港に帰るとこだよ」

P「うっわ~。やっちまったぁ・・・」がくっ

スタッフ「あ、プロデューサーさん気がつかれましたか?」

P「すんませんっしたああ!!」ズザァ!!

スタッフ「おわっ!?いえ、撮影は無事終わりましたんで、大丈夫っすよ!?」

P「あざっす!申し訳ありません!!えっと、あの、それで、結果の方は・・・?」

スタッフ「ああ、釣果の方ですね?それなら、本人たちに直接聞いてみますか」

P「えっ、あ、はい」

スタッフ「向こうに居ますので」



七海「プロデューサー!目が覚めたんれすね?」

P「すまん七海。何も役に立たずに・・・」

七海「気にしなくていいのれすよ」にこっ

P「それで、七海。シイラは釣れたのかい?」

スタッフ「それでは、結果発表~!」

P「ん?」


スタッフ「まずは釣り初心者、ライラさんからー!」

デレレレレレレレレ、ジャン!

ライラ「ライラさんは、なんと!」

ライラ「シイラを釣り上げたライラさんでございます!」

ばばーん!

『ライラ:シイラ40cm』

スタッフ「そして次に、七海ちゃんの釣果は!?」

デレレレレレレレレ、ジャン!!

七海「なんと!」


七海「 >>60(釣れた魚と大きさなど)を釣ったのれす!!」

シイラの150cmと180cm二匹ずつ

七海「シイラ150cm台を二匹!!」

P「150!?おまっ、七海の身長くらいあるじゃないか!!」ガタッ

七海「さらに!!!!」

P「さらに!!?」

七海「180cmも二匹釣り上げましたのれす!!!!!」

P「ひゃくはちじゅう!!?そんなデカイの釣ったのかーーーっ!!?」ドンガラガッシャーン!

七海「プロデューサー!?」

P「ぜぇ、はぁ、思わずずっこけてしまったわ・・・」

七海「病み上がりなのにリアクションは大きいのれす」

P「しかし、よくそんなの釣れたな?」

七海「もちろんルアーに食いつかせてからは、船長さんに代わってもらったのれすよ」

船長「いやぁ。まさかそんな大物を四匹も釣るたぁ思わねえから、疲れた疲れた!」

P「凄まじい激闘だったんだな・・・!」

七海「七海もいつか大人になって、自分でリールを巻き上げられるようになってから再戦したいれすね!」ぐっ

P「これだけ釣ってまだ上を目指すのか・・・」

スタッフ「いや~。良い画が撮れました!きっと番組も大成功ですよ!」

船長「大したお嬢ちゃんだ!」

ライラ「びっくりしたございますよ」

P「ありがとうございます!ありがとうございます!」

P(こうして番組は無事成功)

P(あまりの大物釣りっぷりに、七海は地元新聞から軽く取材を受け、ローカル放送だった番組はちょっとしたニュースになった)

P(俺が役立たずだったにも関わらず、大成功をおさめる形となった)


七海「プロデューサー」

P「ん?」

七海「プロデューサーは本当は番組が始まる前から、自分が船酔いしやすいのはわかってたんれすよね?」

P「んー。あそこまで派手に吐き散らす程ではないと思ってたんだがなぁ」

七海「船酔いしやすいなら、陸で待っていても良かったと思いますよ?」

P「そうもいかんさ」

P「俺はプロデューサーとして、保護者として」、自分のアイドルが危険な海の上に行くなら同行する義務があるからな」

七海「・・・そうれすか」

七海「七海も、プロデューサーがついてきてくれて嬉しかったのれすよ」

P「ははっ。役に立たなかったけどな!」

七海「まったくれす!!」

【浅利七海・シイラ釣りチャレンジ編 終】

P「さてと、今日も何か仕事は来ないかな~っと」

トゥルルル・・・ガチャ

P「お電話ありがとうございます!」

P「はい!いつもお世話になっております!」

P「はい!はい!>>70(アイドル)に仕事の依頼ですね?」

乃々

P「ありがとうございます~!森久保に仕事ですね?」

P「ええもちろん!」

P「それで、仕事の内容は・・・」


P「はい!>>75(仕事)ですか!」

アクション映画のヒロイン

P「映画!!映画ですね!?」

P「・・・えっ?」

P「あ、アクション映画ですか!?」

P「えっと、森久保乃々で間違いないんですよね!?」

P「はい!はい!」

P「あの、森久保はアクションのようなことはまったく出来ませんが・・・」

P「あ、スタントの用意がある・・・」

P「はい!至急本人に確認を取り、折り返し連絡させて頂きますので!はい!」

P「失礼いたします!はい、失礼いたしま~す!」

カチャン

P「・・・。」

P「乃々!乃々いるかー!?」

のそっ

乃々「むーりぃー」

P「その様子じゃ話はだいたい聞こえていたようだな、乃々」

乃々「アクション映画とか・・・むーりぃー」

P「乃々」

P「正直俺もそう思う・・・」

乃々「でしょー?」

P「だがな乃々」

P「この仕事、すさまじくギャラがイイんだ!!」

乃々「えぇ・・・」

P「事務所としては断る理由がない!!」

P「頼む!この仕事請けてくれ!!」

乃々「あうぅ・・・」


P(そんなこんなで森久保乃々のアクション映画出演が決まった)

中断します
続きはまた後日

乃々「あの、プロデューサー」

P「ん?」

乃々「やっぱりもりくぼにアクション映画は無いと思うんですけど・・・」

P「不安なのはわかるが、まずは仕事の内容を聞いてからでもいいじゃないか」

乃々「うぅ・・・今回は何をすれば良いんだろ・・・やりたくないんですけど・・・」

P「まず映画での乃々の役所だな」

P「ええと、>>93のような役だそうだ」

乃々「むぅーりぃー・・・」

伝説の拳法家の娘

P「伝説の拳法家の娘だそうだ!アクション映画の王道だな!」

乃々「むーりぃー」

乃々「もりくぼ拳法とかできないんですけど・・・」

P「なぁに、心配ないさ!」

P「その拳法家の娘役として、>>98をするだけの役だって!」

世界的な悪の組織を壊滅させる

P「ちょろっと世界的な悪の組織を壊滅させるだけだって!」

乃々「でぎま゛ぜん゛・・・」

乃々「悪の組織壊滅って・・・アクション映画でそんな役、主役級みたいなんですけど・・・」

P「主役級というか、>>103だな」

1、主演
2、ヒロイン
3、サブヒロイン
4、敵役

P「主役級というか、ド直球ド真ん中の主役。主演女優だな」

乃々「無゛理゛な゛ん゛でずげどぉ!?」

P「卑劣な罠にかかり、悪の組織にさらわれた父を奪還すべく単身で組織のアジトに乗り込む王道展開だそうだ」

乃々「ううぅ・・・その映画は家でDVDで観たいんですけど・・・」

P「すごいじゃないか乃々!映画の主演だぞ!?」

乃々「あの・・・どうしてそんな仕事がもりくぼに・・・?」

乃々「あ、そうか。もりくぼわかりました・・・理解しました・・・」

乃々「これ、ドッキリですね?」

P「NOTドッキリ。ここは現実。リアルな仕事の依頼」

乃々「あぅ・・・。そ、それじゃあ、その映画はコメディ映画なんですよね?」

P「 >>109

1、コメディアクション映画
2、シリアスアクション映画

2

P「いや、シリアスなアクション映画だと聞いている」

乃々「むぅーーりぃーーーー・・・」

乃々「どの要素も全部もりくぼ向きじゃないんですけどぉ・・・!?」

P「確かに」

乃々「なんでこんな依頼がきちゃったんですか・・・?」

P「意外なキャスティングだからこそ話題になるんだよ!」

乃々「意外すぎてコケますこれ・・・わたしのせいでダメ映画になっちゃうんですけど・・・」

乃々「私には・・・そんな責任負うのは無理なんですけど・・・」

P「スタッフは万全の準備で乃々を迎えたいと言ってくれているぞ?」

乃々「もっと適任の人が・・・いっぱいいるじゃないですか・・・」

P「俺はこの映画に適任は乃々しかいないと思っている」

乃々「・・・どうしてですか?」

P「この映画の主役、すなわち乃々の役の女の子はな。
拳法家の娘で修行をしていたんだが、あまり強さに自信が無い子なんだそうだ」

乃々「・・・。」

P「同門の弟子たちにどんどん追い抜かれて、しだいに拳法の修行からも遠ざかっていったんだそうだ」

P「でも父がさらわれて、怖いけど勇気を振り絞って敵のアジトに乗り込んで助けに行くんだ!」

乃々「・・・。」

P「この役を乃々がやるからこそ、観ている人たちは乃々から勇気をもらえるんだと思う」

P「だから乃々も、勇気を出してこの映画に出てみないか?」

乃々「・・・・・・。」

乃々「この映画に出たら、もうアイドル辞めてもいいですか?」

P「うーん、そうだな」

P「もし映画の仕事がすべて終わって、その時にもうアイドル辞めたいって思うようなら・・・」

P「その時は辞めていいぞ!」

P「この映画と今までの仕事のギャラで、乃々は自分のお金で大学出られるくらいには稼げるから、その点も安心していい」

乃々「・・・。」

P「乃々、確かにお前には不向きな映画だ」

P「でも、一歩だけ踏み込んで、この映画に出てみないか?」

乃々「あぅ・・・本当は嫌なんですけど・・・」

乃々「わかりました。このお仕事・・・やってみます」

P「ありがとう!乃々!!」

中断
また後日

一応続けるつもりではいます
そのうち

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