【安価】カツオ「え!?“出張!なんでも鑑定団”がこの町に来るんだって!?」 (133)

花沢「そうなのよ。父ちゃんがあの番組の大ファンでね」

花沢「町内会を代表して勝手に応募したら選ばれちゃったの」

中島「へー、うちのお爺ちゃんも鑑定してほしいお宝があるって言ってたから、番組に出てみようかな」

中島「それって今からでも参加できたりするの?」

花沢「もちろん大歓迎よ!」

花沢「実は参加者がなかなか集まらなくて困ってるから皆に声かけてくれって父ちゃんが」

カオリ「それなら磯野くんの家だったら価値のありそうなお宝がいっぱいあるんじゃない?」

早川「確かに磯野くんのお家って骨董とか似合ってる気がする」

カツオ「うーん……うちにお宝なんてあったかなぁ……」

花沢「お願い磯野くん!花沢不動産を助けると思ってさ!」

カツオ「分かったよ。一応父さんたちに聞いてみる」

中島「期待してるぞ磯野!」

カツオ(これは困ったぞ……)

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――磯野家

波平「なに!?出張!なんでも鑑定団が来るだと!?」

波平「よし!それなら>>5を鑑定してもらおう!」

カツオ(うわぁ……やっぱり父さん乗り気だよ……)

カツオ(でも父さんって絶望的に骨董品の見る目ないからなあ……)

カツオ(きっと全国に磯野家の恥を晒すことになるぞ……)

柿右衛門の大皿

波平「母さん!あの柿右衛門の大皿はどこにやったっけ?」

フネ「あらあら、どうしたんですか急に」

波平「出張鑑定団が来るんだ。あの皿なら中島さんに鑑定してもらっても恥ずかしくない逸品だぞ!」

フネ「たしか床の間にしまってあったはずですけどねえ……」

サザエ「どうしたの?押入れから荷物をたくさん引っ張り出したりして?」

フネ「ああ、サザエ。父さんが大事にしてた柿右衛門の大皿を知らないかい?」

サザエ「それなら↓2」

波平「バカモーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!」

サザエ「すみません……反省してます……」

波平「あの皿がいくらすると思っとるんだ!!」

カツオ「いくらするの?」

波平「ん……そ、それはだな……」

波平「ってバカモノ!!それを鑑定してもらうんだろうが!!」

波平「罰としてカツオの小遣いは減らす!!!!!」

カツオ「は?何で僕までとばっちりを!?」

カツオ「姉さんのせいだよ!!!」

サザエ「口答えするんじゃありません」

マスオ「どうしたんですか?」

波平「おお、マスオくんか」


マスオ「えーっ!?なんでも鑑定団が来るんですか、お義父さん!?」

波平「うむ。だが柿右衛門の大皿をサザエが割ってしまったんだ」

マスオ「すみません、お義父さん」

波平「いいんだ。割ったのはサザエ。なにもマスオくんが謝ることはない」

波平「しかし困った。他にテレビに出して恥ずかしくないものなどあったかな……」

マスオ「お義父さん、それならフリーマーケットに出かけてみるってのはどうでしょう?」

マスオ「掘り出し物が見つかるかもしれませんよ」

波平「うーん……」


1.行く
2.行かない

↓1

波平「よし!行ってみるか!」

カツオ「僕もついて行くよ!」

カツオ(価値を見極めるのは父さんだけじゃ心配だしね……)

タラオ「おじいちゃん!僕も行きたいでーす!」

波平「うむ。意外に子供の純粋な心が役立つかもしれんしな」

マスオ「僕はちょっと用事があるんで行けないですが、タラちゃんをよろしくお願いします」

波平「それでは行ってくる」

マスオ「お気をつけて」



マスオ「サザエ、お義父さんが出かけたよ」

サザエ「やっといなくなったわね」

サザエ「↓2」

サザエ「悪い人に騙されなきゃいいんだけど」

マスオ「大丈夫だよ。カツオ君とタラちゃんがついてるしね」

サザエ「それが心配なのよ……」



――フリーマーケット

波平「ここがフリーマーケットか。初めて来たが結構活気に溢れてるんだな」

カツオ「父さん、お金いくら持ってきたの?」

波平「子供が親の財布を心配するんじゃない!」

タラオ「わーいでーす!」

カツオ「あっ!タラちゃんが勝手にお店に行っちゃったよ!」

甚六「あれ?みなさんどうしたんですか?」

タラオ「甚六さんでーす!」

波平「甚六くんも出店していたのかね」

甚六「はい。親父が結構古いもの溜めこんでて、母に邪魔だから売ってこいと頼まれたんです」

カツオ「どう父さん?何か気になる物ある?」


商品↓1 商品↓2 商品↓3 商品↓4

波平「無銘の脇差、古代中国の青銅器、青銅の埴輪、有田焼の大皿……」

波平「さすがは伊佐坂先生だ。なかなかの名品の数々……」

カツオ「じゃあ、どれか買おうよ!伊佐坂先生なら間違いないよ!」

波平「しかし、少々値が……」


脇差.値段↓1 青銅器.値段↓2 埴輪.値段↓3 有田焼.値段↓4

無銘の脇差¥500 古代中国の青銅器¥2,200

青銅の埴輪¥33,400 有田焼の大皿¥50,000


カツオ「すごいや!脇差なら小学5年生のお小遣いでも買えるよ!」

カツオ「甚六さん!これ僕に売ってよ!」

波平「バカモン!子供がそんな危ないものを持つんじゃない!」

カツオ「そんなぁ」

波平「さてどれを買おうか……」


波平の所持金↓2

波平「よし!やっぱり鑑定団といったら焼き物だし、この有田焼を買おう!」

波平「甚六くんこれをわしに売ってくれ」

甚六「ありがとうございます」

波平「これでちょうどピッタリだな」つ【5,000円札】

甚六「は?」

甚六「何言ってるんですか磯野さん。それじゃ全然足りませんよ」

波平(……ん?しまった! わしとしたことが0を一つ見落としていた!!)

波平(くっ……昨日飲み過ぎてしまって財布には5000円札しかない……)

波平(くそ!どうする!?わしの審美眼に狂いはないはず!この有田焼を見逃すのは惜しいぞ!)

タラオ「うわああああああああああん!疲れたでーす!もうお家に帰りたいでーす!」

カツオ「お父さん、タラちゃんが愚図りだしたよ。早く買って帰ろう」

タラオ「喉が渇いたでーす!ケーキが食べたいでーす!うわああああああああああん!」

波平「……」

波平(ええい!仕方ない!かわいい孫のためだ!ここは我慢するしかない!)

波平「甚六くん、この無銘の脇差と古代中国の青銅器を売ってくれ」

甚六「ありがとうございます。消費税込で合計2,916円のお買い上げです」

波平(どのみち、消費税込では5,000円でも有田焼は買えなかったんだ……諦めよう……)


その後タラちゃんが愚図ったので僕たちは喫茶店でケーキを食べた。

――その頃磯野家

堀川「ごめんくださーい。カツオお兄さんはいますかー?」

サザエ「あら堀川君。カツオなら今フリーマーケットに出かけてるわよ」

堀川「フリーマーケット?」


堀川「え!?なんでも鑑定団ですか!?」

サザエ「そうよ。参加者不足で困ってるみたいだから堀川くんも協力してくれると助かるわ」

堀川「うーん……お宝なんて物うちにはあったかな……」

サザエ「別に大層な物じゃなくていいのよ。“なんでも”鑑定団だから」

堀川「そうですか?本当に“なんでも”でいいんですね?」

サザエ「ええ」

堀川「わかりました!!」

堀川(よーし! ↓2を鑑定してもらおう!)

タラオ「ケーキもジュースもおいしかったでーす!」

波平「さて、帰るとするか」

店員「2,052円のお会計です」

波平「……」



――駅

波平「カツオ」

カツオ「ん?何父さん?」

波平「お前、さっきこの脇差を買おうとしていたな?」

カツオ「うん、そうだけど……」

カツオ「え?もしかしてその脇差僕にプレゼントするために買ってくれたの?」

波平「……」

カツオ「ありがとう父さん!」

波平「いや、その……小遣いを持ってきているのかと訊いているんだ」

カツオ「え?」


お金をほぼ使い切った父さんには帰りの電車賃が残っていなかった。

父さんは通勤定期を持っていたので問題なかったが、タラちゃんと僕の分の運賃が足りない。

結局、僕のなけなしの小遣いがタラちゃんの電車賃に当てられ、僕だけは家まで歩いて帰った。

ちょっと中断
この後番組パートに入ります

~後日~

波平「ただいまー」

フネ「おかえりなさい。遅かったですね」

波平「仕事に手間取ってしまってな。もう番組は始まっとるか?」

カツオ「ナイスタイミングだよ」

ワカメ「CM明けに出張鑑定団のコーナーが始まるとこよ」

波平「そうか。それは良かった」

サザエ「テレビに出るなんてなかなかできないからね」

タラオ「僕も映ってたらいいでーす!」

マスオ「あ、お義父さん。CM明けますよ」

波平「うむ」

【テレビ】

銀河万丈『お宝列島日本縦断、出張!なんでも鑑定団』

銀河万丈『今回の舞台は東京都世田谷区桜新町』

銀河万丈『新町は大正期に高級別荘地として造成され、この時にソメイヨシノの並木が設けられた』

銀河万丈『桜新町の名称は、昭和43年の住居表示実施の際、新町から分離し旧町名の新町に桜を冠したことに由来する』

銀河万丈『サザエさんの作者で知られる長谷川町子が居住していたことから、サザエさんの町としても有名である』

銀河万丈『長谷川町子美術館の一角で古き良き時代に思いを馳せるのは本日の鑑定士、中島、田中、北原、永井の4人』

銀河万丈『会場はかもめ第三小学校体育館』

銀河万丈『さっそくいってみよ~!』


松尾伴内・女性アシスタント「出張!なんでも鑑定団in桜新町ーーーーー!!!!!」

パチパチパチパチ パチパチパチパチ

銀河万丈『まずは不動産屋を営む花沢さん』

松尾伴内「不動産屋の社長さんですか。それならこっちの方も結構あるんじゃないですか?」

花沢父「いえいえ。こっちはないんですがね、優良物件はたくさんあります」

花沢父「皆さん、花沢不動産をよろしくお願いします!いい物件がいっぱいありますよ~!」

松尾伴内「今テレビ映ってますから遠慮なく宣伝してください」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『お宝は↓2の絵画である』

↓3 明治の舶来品の絵画に何が描かれているか

銀河万丈『お宝はの貴婦人の絵である』

銀河万丈『実は10年ほど前、知人から借金のカタにと、この絵を渡された』

銀河万丈『もともとお金はあげたつもりだったので快く承諾。以来、ずっと押入れにしまっていた』

花沢父「明治時代に海外から渡ってきたものらしいんですけどね、作者とかは私分からないんですよ」

松尾伴内「ちなみにその貸したお金は幾らだったんですか?」

花沢父「それでですね、この描かれてる女性の顔が母ちゃんそっくりでしてね……」

松尾伴内「ん~、さっきからお金の話題になるとなんか話逸らされますねえ~」

\HAHAHAHAHA/

松尾伴内「不動産屋さんなんで、この絵が似合う物件とかもあるんじゃないですか?」

花沢父「ええ。たくさんありますよ」

松尾伴内「あ、物件の話になると答えてくれるんですね」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『絵にはまったく興味がなかったがこれが本物なら商談の話題になると意気込んでいる』

銀河万丈『本人評価額は、このくらいはするはずと↓3 万円』

銀河万丈『本人評価額は、このくらいはするはずと2万円』

銀河万丈『その知人から何の音沙汰もないのを思い出し、急に弱気になってしまった』

銀河万丈『果たして結果は~?』

ジャカジャン!


〔鑑〕↓2

×2万円
〔鑑〕5,000円

松尾伴内・女性アシ「5,000円!!!!!」

銀河万丈『やっぱり~~~~~!』

花沢父「5,000円ですか……」

永井龍之介「これはですね、↓2の絵の印刷なんですよ」

松尾伴内「え、印刷ですか!?」

永井龍之介「これはですね、アントワーヌ・ボードワンの絵の印刷なんですよ」

松尾伴内「え、印刷ですか!?」

永井龍之介「これとまったく同じものがルーブル美術館にあります」

永井龍之介「もしボードワン本人の物でしたら2,000万から4,000万」

永井龍之介「おそらく明治期に来たというのも作り話でしょうね」

花沢父「……」

松尾伴内「残念でしたね。でも5,000円以上の宣伝効果はあったと思いますよ」

花沢父「それもそうですね」

花沢父「皆さん!花沢不動産は5,000円の絵が似合うお安い物件もありますよ~!」

松尾伴内「さすが!よっ商売上手!」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『続いては先祖に偉人がいるという磯野さん』

波平「磯野藻屑源素太皆という、幕末に九州で武士をやってたご先祖様がいるんです」

松尾伴内「ほう、磯野藻屑さん。それでその藻屑さんは何をなさった方なんですか?」

波平「お彼岸におはぎを38個食べて殿様からお褒めに与ったという逸話があります」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『実は今日も藻屑さん所縁の品を持って来たかったのだが……』

波平「その38個のおはぎを盛っていたという柿右衛門の大皿が家にあったんですよ」

松尾伴内「おお、柿右衛門ですか。あっ、そうかそうか、藻屑さん九州の武士ですもんね」

波平「それが大事にしてたんですが、いつの間にか娘が割ってたんです」

\え~~~~/

銀河万丈『こちらが家宝の大皿を割った長女のサザエさん』

銀河万丈『そそっかしくて何かと話題に事欠かないという』

松尾伴内「え?どうしてお皿割っちゃったんですか?」

サザエ「↓3」

サザエ「汚かったから処分しようとしたんです」

\え~~~~/

松尾伴内「わざわざ割って処分したんですか!?家宝のお皿を!?」

サザエ「お皿は専ら食器なんで飾り皿を知らなかったんですの。おほほほほ……」

松尾伴内「綺麗なお召し物着てる割りに、結構豪快なことするんですね~」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『この番組の大ファンで何としても出演したかったが直前になって皿を割られたことが発覚』

銀河万丈『そのため大急ぎで骨董市に行き、代わりの品を買ってきた』

銀河万丈『お宝は古代中国の青銅器である』

1.壺
2.鼎
3.置物(何の形か指定)

↓2

波平「息子と孫とフリーマーケットに行って2,200円で買ってきたんですよ」

松尾伴内「2,200円ですか!?家宝の代わりにしてはずいぶんお安くないですかね?」

波平「孫がこれを売ってた店に走って行ったんで何か運命的なものがあるのかなと」

松尾伴内「お孫さんが走られたんですか。あ、あそこにいるのがお孫さんですか?」

タラオ「おじいちゃーん!頑張れー!」

松尾伴内「お孫さん応援してますよ。やっぱりかわいいですかお孫さんは?」

松尾伴内「お皿割ったのが娘さんじゃなくてお孫さんだったらすぐ許したんじゃないですか?」

波平「ええ。それはもちろん」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『本人評価額は期待を込めて↓3 万円』

銀河万丈『本人評価額は期待を込めて100万円』

銀河万丈『実はその孫は、家宝の大皿を割った長女の息子』

銀河万丈『母の失態を補うために孫がお店に導いてくれたとしたらこれ以上のお爺ちゃん孝行はない』

銀河万丈『果たして結果は~?』

ジャカジャン!


コンマ2桁×100円 ↓1~3の中から一番高い金額

×100万円
〔鑑〕9,300円

松尾伴内・女性アシ「9,300円!!!!!」

銀河万丈「う~~~ん、残念~~~~~!」

波平「……」

松尾伴内「買った値段より上がりましたけど家宝と言っていいか困りますね」

中島誠之助「実はこれ古代中国の物ではないんです」

中島誠之助「最近は技術が進歩して3Dプリンターってのがありますでしょ?」

中島誠之助「この青銅器は鼎ですから三つ足でかなり複雑」

中島誠之助「その複雑な形を本物の青銅器から3Dスキャンして鋳型を出力した贋作なんです」

波平「……」

松尾伴内「3Dプリンター!?ってことは最近の物ですか?かなり昔の物に見えますけど?」

中島誠之助「新しい青銅器でも決して安いものではないんです」

中島誠之助「青銅ってのは出来たばかりだと本来光沢がある」

中島誠之助「ですがこれは古めかしく見せるために表面をさらに加工してるんです」

中島誠之助「私としては家宝の柿右衛門の方を拝見したかったですねえ~」

波平「……」

波平「フリーマーケットで買ったのがもう一つあるんで今度はそれを持ってきたいと思います」

松尾伴内「あ、もう一つお買いになった?ちなみにそれは幾らで買ったんですか?」

波平「500円です」

松尾伴内「ご、500円!? 3D青銅器よりお安かったんですね~」

波平「……」

\HAHAHAHAHA/


銀河万丈『続いては本日最年少、↓2が趣味の堀川くん』

銀河万丈『続いては本日最年少、妄想が趣味の堀川くん』

松尾伴内「妄想が趣味!?かなり変わってますね」

堀川「そうですか?楽しいですよ妄想」

堀川「妄想の世界だと空を飛んだり、宇宙に行けたり、何でもできます!」

銀河万丈『友達からも変わり者だとよく言われるが当然そんな自覚はなく、自分ではまっとうな人間のつもり』

銀河万丈『物心ついたころからとにかく妄想に妄想を重ねている』

銀河万丈『しかし時には大失敗することもあり……』

堀川「妄想の中で↓3したんです」

堀川「妄想の中で横浜から歩いて帰ったんです」

松尾伴内「ほう、横浜から帰る妄想。これまた変わってますね」

堀川「でも途中で迷子になって、川崎辺りで妄想からこっちの世界に戻ってこれなくなっちゃったんです!」

松尾伴内「川崎で迷子は大変だ」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『お宝は古代マヤ文明のクリスタルスカル』

堀川「このスカルは家の倉庫に眠ってたんです。気になって調べてみたらマヤ文明にこれと似たようなものが13個あって」

堀川「その13個を1か所に集めて星形に配置したら世界が滅亡するらしいんです」

松尾伴内「世界滅亡!?これまた変わったお宝だな~」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『本人評価額はとりあえず本物と信じ↓2 万円』

銀河万丈『本人評価額はとりあえず本物と信じ20万円』

銀河万丈『もしもこのスカルが本物なら物騒なのですぐにでも破壊したい』

銀河万丈『果たして結果は~?』

ジャカジャン!


〔鑑〕↓3

×20万円
〔鑑〕スタジオへ

松尾伴内・女性アシ「スタジオへ!!!!!」

\え~~~~~~~~/

堀川「え!?どういう事ですか!?」

松尾伴内「もしかしたらとんでもない物かもしれないみたいです」

松尾伴内「今田さんがいるスタジオの方へ行って、そこで鑑定してもらってください」

堀川「え~~~~~!?あの石坂浩二さんに会えるんですか~~~!?」

松尾伴内「う、うん、それはね……」

\HAHAHAHAHA/

銀河万丈『出張鑑定団in桜新町に小学3年生の堀川君が持って来たクリスタルスカル』

銀河万丈『鑑定結果はまさかの「スタジオへ」』

銀河万丈『注目のスタジオはCMの後!』


1.いすゞのトラック
2.カーポートマルゼン
3.イエローハット

↓2

https://www.youtube.com/watch?v=3vci6GaNXC4

ここで中断します。

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