杏「皆で雪合戦?」 アーニャ「白銀の対決です!」 (101)

新年初アニデレSSです

冬という事でこの2人メインでお送りします


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いつも杏+CPCool組書いてる人?

~朝、あんずのいえ~

杏「ZZZ・・・」

ピピピ・・・

杏「ん~?」パチ

杏「メール?何だよこんな朝っぱらから・・・・」

杏「おお寒っ・・・・きらりかな・・・・?」

杏「・・・・アーニャ?」

杏「内容はっと・・・・」ピッ

アンズ、おはようございます

外見てみてください

杏「何だこりゃ」

杏「ったく、どれどれ・・・・」

シャー(カーテンを開ける音)

杏「わぁ・・・・・」

杏「雪が・・・・・積もってる・・・・・」

杏「昨夜から降ってたからなぁ・・・・」

杏「道理で寒いわけだ・・・・」

杏「ま、これなら会社休みだろうし、杏としてはラッキーかな」

杏「さーて、二度寝二度寝・・・・」

ピンポーン

杏「?」

杏「誰だよこんな日に・・・」

杏「どちら様ですかー?」

??「私です、アンズ」

杏「アーニャ?」

アーニャ「おはようございます!すごい降りましたね!」

杏「元気だなぁ・・・・今開けるから」

アーニャ「はい!」

杏(テンション高いなぁ・・・・)

杏(さっきからロシア語オンリーになってるしなぁ・・・・合わせるの大変なんだよ)

アーニャ「お邪魔します!」

杏「ゴメンね~散らかってて」

アーニャ「いえお構いなく!それにしても一面銀世界でしたね!」

杏「それはもう知ってるっつの、それ言う為にわざわざ来たの?」

アーニャ「いえ、アンズを誘いに来たんですよ?」

杏「どこへ?」

アーニャ「346プロへです!」

杏「は?いやもうこれじゃ会社休みでしょ・・・・」

アーニャ「アイドルに天候は関係ありません!」

杏「言い切ったな・・・・」

アーニャ「それに、ちょっと面白い事を思い付きまして・・・・」

杏「何を?」

アーニャ「今からCPの皆を集めて雪合戦しましょう!」

杏「は?何で?」

アーニャ「雪といえば雪合戦でしょう!」

杏「そんな事ないと思うけど・・・・」

アーニャ「アンズも雪を見て童心が蘇ってきたのではないですか?」

杏「杏はどっちかっていうと家で丸くなってた方だから・・・・」

アーニャ「じゃあ今日は喜んで庭を駆け回りましょう!」

杏「ええ~」

杏「いや、きっと皆寒さで家に閉じこもってるって、絶対」

アーニャ「もうミナミ達にはメールで集まるように伝えておきました、きっと来てくれますよ」

杏「そうかな~?」

アーニャ「アンズは多分面倒がると思ったから来ました!」

杏「う~ん・・・でもな~」

アーニャ「来てくれないのですか?」ウルウル

杏「う・・・・」

杏「はぁ・・・わかったよ」

アーニャ「そう言ってくれると思ってました」

杏「そんじゃ着替えるから外で待っててよ」

アーニャ「いえ、着替え終わるまで待ってます」

杏「何で?」

アーニャ「また鍵かけられてもこまりますからね」

杏「知ってたのかよ・・・・」

~数分後~

杏「よし、着替え完了!」モコモコ

アーニャ「だいぶ着込んでますね」

杏「だって寒いし」

アーニャ「そうですか?」

杏「むしろこんな中で生足出してるのが凄いよ・・・・」

アーニャ「まぁそれはともかく早く行きましょう!」

杏「はいはい」

~346プロ 中庭~

杏「うわ、ここも凄い雪・・・・」

アーニャ「あ、皆さん集まってますよ」

杏「うわ、ホントに皆いるよ、よく来たなぁ・・・・」

アーニャ「それは楽しい事ですからね」

杏「そうかな・・・・まぁこっからは皆もいるんだしロシア語オンリーは控えてね」

アーニャ「き、気をつけます・・・・・」

美波「あ、アーニャちゃーん!」

凛「やっと来たね」

未央「なんか燃えてきたね!」

卯月「わ、私も頑張ります!」

アーニャ「Доброе утро・・・・皆さんおはようございます」

きらり「杏ちゃんもちゃんと来てくれたにぃ☆」

杏「こ、これはアーニャが・・・・」///

かな子「ふふ、杏ちゃんが味方なら心強いよね」

智絵里「うん・・・・」

莉嘉「お姉ちゃんも誘えばよかったな~」

みりあ「そうだね~」

李衣菜「早く始めようよ!」ワクワク

みく「ここで決着をつけてやるにゃ!」ゴゴゴ

蘭子「白銀の戦・・・中々の戯れだな・・・」(雪合戦・・・面白そうですね!)

アーニャ「皆さん気合入ってますね」

杏「まだチーム分けも決まってないのに・・・・・」

北東北とか北海道で生足出したら本当死にそうになるけどね…というか東北全域そんなもんか

太平洋側は冬でもあまり降らないところがある。太平洋側内陸部ならメチャ降りまくるとこあるけど今年はツモらなくてヒーヒーだとか

え、これ杏ちゃんはナチュラルにロシア語を話してるってこと?

双葉ならやれる

アーニャ「それではアンズ、打ち合わせ通りに」

杏「はいはい」

杏「はーい皆ちゅうもーく!」

杏「これからチーム分けするから、このくじ引いてね」

アーニャ「先端には紅と蒼の色がついてますので、紅はアンズ、蒼は私の所に、集まってください」

皆「はーい!」

杏「さてくじの結果はっと・・・おお・・・」

アーニャ「こうなりましたか・・・・・」

紅チーム:双葉杏 新田美波 神崎蘭子 緒方智絵里 前川みく 本田未央 赤城みりあ

杏「うん、これはいけそうだな・・・・・」

蒼チーム:アナスタシア 渋谷凛 多田李衣菜 島村卯月 三村かな子 諸星きらり 城ヶ崎莉嘉

アーニャ「ミナミが相手に・・・ですがна полную стрейч・・・全力でいきます!」

いい感じに別れたな

蒼に最強の矛と盾が揃ってしまった…

矛はきらりで間違いないだろうけど、盾は……りーな?

しまむーの笑顔を盾にする
この笑顔は壊せないはず

盾は横幅のあるヤツだろ(暴言)

矛も盾もきらりだよ

??「さてチーム分けも決まった所で、ルールの説明をしまーす!」

杏「うわっ!何でちひろさんが?」

アーニャ「приговор・・・審判をやってもらおうと思いまして・・・」

杏「準備いいね・・・・」

ちひろ「ちゃんとプロデューサーさん達には許可もとってあるので大丈夫ですよ」

凛「というか雪合戦に説明するほどのルールってあるの?」

杏「ちゃんと公式な大会だってあるからね」

未央「そうなんだ・・・・」

アーニャ「ダー、これは立派なスポーツの1つですよ」

卯月「凄いですね」


・フィールドは40m×10mとし、それぞれ半分ずつを各陣地とする

・双方の陣地内にフラッグを建てる

・雪玉を当てられた選手は即退場

・相手チームのフラッグを奪うか、選手を全滅させれば勝利

ちひろ「ちなみに実際の公式ルールとは多少異なりますが、そこはアレンジという事で」

ちひろ「ちなみに勝利チームには商品として温泉旅行をプレゼントしまーす!」

杏「!」(なん・・・だと・・・)

アーニャ「アンズ、どうしました?」

杏「これは勝つっきゃない!」

アーニャ「やっとやる気になってくれましたか」

杏(旅行行ってる間はだらだらできる・・・・もしくは上手く皆を言いくるめれば金券ショップに売りつければ・・・・)

杏「フフフ・・・・」

ちひろ(これはよからぬ事を考えてる顔ですね・・・・)

杏(そうなるとやはり最大の障害は・・・・)

きらり「今日も絶好調だにぃ☆」

杏(やはり奴か・・・・・)

杏(よーしここは・・・・・)

杏「ちひろさん、1つルール追加していいかな?」

ちひろ「どんなルールですか?」

杏「自分のチームから人質を1人ずつ選んで相手ののフラッグにするってのはどうかな?」

アーニャ「смешного・・・それは面白そうですね」

未央「達成感もありそうだしね」

きらり「オッケーだにぃ☆」

ちひろ「わかりました、追加しましょう」

杏「やった!」

杏(これなら・・・・)

というわけでジャンケンで人質役を決める事になりました

~蒼チーム~

蒼チーム全員「最初はグー!ジャンケンポン!」

きらり「ありゃりゃ・・・負けちゃったにぃ・・・」

凛「じゃあきらりが人質役だね」

卯月「必ず助けますから!」

莉嘉「待っててねー☆」

李衣菜(それよりもみくとの対決・・・楽しみだな・・・)

かな子「大丈夫かな・・・・」

アーニャ(まさか主戦力のきらりが・・・アンズ、まさかこれを狙って・・・)

~紅チーム~

紅チーム全員「最初はグー!ジャンケンポン!」

美波「あら・・・私の負けね・・・」

みりあ「美波ちゃんが人質か~」

未央「みなみん王女様、必ず助けに参りますぞ!なんてね♪」

蘭子「我が軍の進撃を待つがよい!」

みく(りーなチャン・・・絶対に負けないにゃ!)

智絵里「あ、足を引っ張らないように頑張ります!」

杏(クソ・・・指揮は美波ちゃんに任せて守備で楽しようと思ったのに・・・まぁ未央ちゃんいるからまだ大丈夫か・・・)

ちひろ「それでは人質の交換をお願いします」

杏「きらりか・・・」(よっしゃ!狙い通り!これであっちのチームの戦力ダウンだな!)

きらり「杏ちゃんすごく喜んでるにぃ・・・・」

アーニャ「защиты・・・絶対にミナミを守りぬいてみせます!」

美波「えーと・・・これはよろしくお願いしますでいいのかしら・・・」

ちひろ「その人質さんを救出するか相手を全滅させれば勝利です」

ちひろ「それでは今から15分後に試合開始しますので、雪玉作りと作戦会議をお願いします」

全員「はーい!」

~蒼チーム作戦会議~

凛「それで、どうするのリーダー?」

アーニャ「そうですね・・・やはりここは攻撃3人、守備3人でいくべきかと」

卯月「何事も基本が大事!ですね!」

かな子「それで、だれが攻撃を!」

莉嘉「ハイハイ!アタシ行きたい!」

李衣菜「あ、じゃあ私も」

アーニャ「Понятно・・・わかりました、それではリカとリーナは私についてきてください」

りかりーな「了解!」

アーニャ「残りの3人はミナミをお願いしますね」

うづりんかな「はーい!」

アーニャ(さて・・・・このオーソドックスな戦法が杏に通用するか・・・それが問題ですね)

~紅チーム作戦会議~

蘭子「我らが主よ、戦略はどうなっている?」(杏さん!作戦は決まってるんですか?」

杏「う~んそうだな~とりあえず杏は守備確定として~」

智絵里「なんでやねん!」ビシ

杏「おっと、まぁ智絵里ちゃんも一緒にどう?」

智絵里「まぁそれなら・・・」

未央「納得すんのかい!」

杏「まぁこれで守備は決まりという事で、次は攻撃なんだけど・・・・」

みりあ「どうするの?」

杏「2人ずつ2チームに分かれてもらおうと思うんだけど・・・・」

みく「何でにゃ?」

杏「片方が敵の攻めを引き付けてる間にもう片方がフラッグを掻っ攫う・・・って感じで」

蘭子「成程・・・・」

杏「さて、後はどう分けるか・・・」

みりあ「はい!私蘭子ちゃんと行きたい!」

杏「じゃあ全部決まったね」

みく「いい加減すぎにゃ・・・・」

杏「みんな仲良しなんだから誰と組んでも大丈夫でしょ?」

未央「まぁそりゃそうだ」

杏「それじゃ皆、頑張ってね~」

智絵里「杏ちゃんもですよ!」

蘭子「ククク・・・さぁ戦の始まりだ・・・」

杏(さて・・・後はアーニャがこれを読んでるかどうかだね)

ちひろ「さて、皆さん準備もできたみたいですし、これが初期配置になります」

               紅フラッグ(きらり)


               智絵里   杏

                壁    壁


   みく   未央                みりあ    蘭子

     壁                        壁


              センターライン


     壁                        壁


      李衣菜      アナスタシア        莉嘉



              壁      壁


         卯月      凛      かな子



                蒼フラッグ(美波)     



    
ちひろ「それでは、試合開始です!」

~蒼チーム 攻撃サイド~

アーニャ「атаковать!進撃開始です!」

莉嘉「おー!」

李衣菜「さて、最初は誰が・・・お、あれは・・・」

アーニャ「ランコと・・・みりあですか」

みりあ「あ!蘭子ちゃん敵だよ!」

蘭子「うむ、では計画通りに・・・・」

みりあ「オッケー!」

みりあ「それ!先制攻撃だよ!」ポイポイ

アーニャ「!、皆さん壁に隠れてください!」

りかりーな「わかった!」スッ

みりあ「あー!球切れだよー!」

莉嘉(やった!チャンス!)バッ

アーニャ「Жду!待ってください莉嘉!」

バスッ

莉嘉「え・・・」

みりあ「やった!作戦成功!」

莉嘉「嘘・・・やられちゃった・・・残念」

城ヶ崎莉嘉 脱落

蒼チーム残り5人

アーニャ「やりますねみりあ・・・ですが!」バッ

みりあ「う!眩しい!」

蘭子「まさか太陽を背に・・・・」

アーニャ「行きます!」ブン!

蘭子「させぬ!」バッ

みりあ「蘭子ちゃん!」

バスッ

アーニャ「ランコが盾に・・・いやあれは!」

蘭子「ククク・・・我が防壁は破れん・・・」(傘持っててよかったです!)

みりあ「助かった~」

ちひろ「神崎さん、雪玉以外の道具使ったので失格ですよー」

蘭子「」

神崎蘭子 脱落

紅チーム残り5人

~紅チーム 守備サイド~

杏「やっぱダメか~」

蘭子「ク・・・小悪魔よ、後は任せた・・・」

みりあ「うん!任せて!」

李衣菜「これで2対1・・・こっちが有利だね」

アーニャ「そうですね・・・・」

アーニャ(しかし攻めが2人だけとは・・・やる気になったアンズにしては消極的なような・・・)

アーニャ「まさか!」バッ

李衣菜「あそこにいるのは・・・みくと未央ちゃん・・・かな」

アーニャ「やられました・・・・急いで戻・・・・」

みりあ「おっと、私を忘れてもらっちゃ困るよ!」ポイ

アーニャ「おっと・・・」ヒョイ

李衣菜「私が行くよ、アーニャはみりあちゃんの相手してて」

アーニャ「しかしあっちは2人・・・・」

李衣菜「あっちにはみくがいるんだ、じっとなんてしてられないよ」

アーニャ「リーナ・・・・・」

李衣菜「お願い!」

アーニャ「Понимаю・・・わかりました、気をつけてください」

李衣菜「ありがと、それじゃ行ってくる!」

アーニャ「検討を祈ります・・・さてみりあ、私達も・・・」

みりあ「うん!負けないよ!」

~紅チーム 攻撃サイド(未央・みく)~

未央「どうやら蒼の攻撃組はあっちに行ったみたいだね・・・・」

みく「このままフラッグと美波チャンゲットだにゃ!」

??「そうはさせないよ!」バッ

未央「!、あれは・・・・」

みく「りーな・・・チャン・・・」

李衣菜「こっから先は行かせないよ!」

未央「やっぱ簡単にはいかないよね・・・・」スッ

みく「未央ちゃん!」

未央「?、何?」

みく「ここはみくに任せて、先に行くにゃ!」

未央「みくにゃん・・・・」

みく「りーなチャンとはサシで勝負したいのにゃ!お願い!」

未央「・・・わかった、頼んだよ」

みく「任せるにゃ!」

李衣菜(行っちゃったか・・・まぁあっちには守り3人いるし大丈夫かな、それより・・・)

李衣菜「・・・まさかアスタリスク対決になるとはね」

みく「いままでの喧嘩とは違う、純粋な勝負・・・」

李衣菜「これこそロックだよ!」

みく「今回ばかりは否定しないにゃ」

李衣菜「行くよ!」バッ

みく「望むところにゃ!」バッ

未央「みくにゃん・・・君の犠牲は無駄にしないよ・・・」

未央「って、まだやられてないけどね」

未央「お、あそこか・・・」

~蒼チーム 守備サイド~

卯月「緊張しますね・・・」ドキドキ

凛「いつ敵が来るかわからないからね・・・」

かな子(お腹空いたなぁ・・・これ終わったらお餅でも焼こうかな・・・)

美波(人質)「所で・・・何で私縛られてるの?」

かな子「杏ちゃんがその方が雰囲気出るからって・・・・」

美波「そう・・・」(多分きらりちゃんが突然不意打ちするのを防ぐためでしょうね)

凛「美波を取り返されなきゃいいんだよね」

卯月「が、頑張ってお守りします!」

ビュン!バスッ

かな子「きゃっ!」

卯月「かな子ちゃん!」

未央「フフフ・・・お待ちかねの敵さん登場だよ!」ザッ

卯月「未央ちゃん!」

凛「1人?」

未央「まぁね、まさかニュージェネ対決がこんな形で実現するとは・・・」

卯月「そうですね、でも負けません!」

凛「ここは通さないよ」

三村かな子 脱落

蒼チーム残り4人

>>55
ポピュラーな菱縄縛りや後手縛りなのか、背面観音縛りみたいな難易度高めの奴なのか(SM感)

ボールギャグと目隠し用意しなきゃ(義務感)

~アーニャVSみりあ~

みりあ「ハァ・・・ハァ・・・流石だよアーニャちゃん・・・」

アーニャ「みりあこそ・・・まさかここまで手こずるとは・・・」

みりあ「えへへ・・・じゃあ頑張ってね・・・」ガク

アーニャ「коне́ц・・・やっと終わりました・・・」

アーニャ「さて、待っててくださいねアンズ・・・」

赤城みりあ 脱落

紅チーム残り4人

~紅チーム 守備サイド~

杏「ふぁぁ・・・暇だなぁ・・・」

智絵里「あ、あの・・・」

杏「ん~?」

智絵里「きらりさん・・・流石にこれは可哀想じゃ・・・・」

きらり(人質)「モガモガ」

杏「この方が人質っぽいじゃん」

智絵里「はぁ・・・」(だからって鎖でぐるぐる巻きにしてマスクつけるのはちょっと・・・)

杏(このぐらいしないと拘束解いて無双しかねないからね・・・・)

ミナミよりもっと高度なSMプレイを実現していたでござる

では蒼組も紅組以上の高度なSMプレイを実現しよう
上半身は亀甲縛りで下半身はM字開脚縛り、目隠し&ボールギャグ&首輪&大人のオモチャ装着で

智絵里「あ、杏ちゃんあれ・・・・」

杏「来たねアーニャ・・・1人かい?」

アーニャ「ダー、皆さんそれぞれの戦いをしています」

杏「そっか・・・でも杏も負けられないからね」

アーニャ「きらり・・・今すぐそのハレ・・・助けてあげますからね」

杏「やってみなよ」

アーニャ「бороться・・・戦いの始まり、です」

~みくVS李衣菜~

みく「ハァ・・・ハァ・・・」

李衣菜「ゼェ・・・ゼェ・・・」

みく「・・・やるにゃりーなチャン・・・」

李衣菜「みくの方こそ・・・」

李衣菜「だからこれが・・・」

みく「最後の一投だにゃ!」

ブン!バスッ!

みくりーな「く・・・・」ドサ

李衣菜「いい勝負だったよ・・・」

みく「そうだにゃ・・・」

前川みく 多田李衣菜 脱落

紅チーム 残り3人

蒼チーム 残り3人

~未央VS卯月・凛~

卯月「えい!」ポイ

凛「この・・・」ポイ

未央「おっと!」ヒョイ

卯月「全然当たりません・・・」

凛「やるね未央・・・」

未央「へへ・・・」ドヤァ

美波「何て凄い戦いなの・・・」

未央「さ~て・・・反撃開始だ!それそれ!」ポイポイ

凛「まずい!卯月!壁に隠れて!」

卯月「はい!」

ドドド・・・・

卯月「危なかった・・・」

凛「まるでマシンガンみたい・・・・」

凛「こうなったら・・・卯月、ちょっと・・・」

ヒソヒソ・・・

卯月「わ!わかりました!頑張ります!」

凛「それじゃ行くよ!」ダッ

未央「わっ!しぶりん!?」

未央(しぶりん1人か・・・しまむーは・・・)

凛「行くよ!」ポイ

未央「うわっと!」ヒュッ

凛(狙いが外れて上空に・・・今だ!)

未央「なーんて、甘いよ!」ブン

バスッ

凛「な・・・隠し玉!?」

未央「さーてしぶりん撃破ー!次は・・・」

バスッ

未央「え・・・・」

卯月「ご・・・ごめんなさい未央ちゃん!」

未央「しまむー・・・油断したよ・・・」

未央「・・・なんて言うと思った?」

卯月「え?」

バスッ

卯月「な・・・頭上から・・・」

凛「最初に投げた奴・・・投げ損じじゃ・・・なかったんだ・・・」ガク

未央「まぁ賭けだったんだけどね・・・まさか当たるとは・・・」ガク

卯月「うう・・・ここまでです・・・」ガク

美波「そして誰もいなくなった・・・・」

島村卯月 渋谷凛 本田未央 脱落

紅チーム 残り2人

蒼チーム 残り1人

スパイラルかな

~そのころ~

謎の女「しばらく様子を見ていれば・・・何だこの状況は・・・」

ちひろ「あ、あなたは・・・」

謎の女「もう見ていられん・・・」ザッ

ちひろ「ちょ・・・ちょっと!」

謎の男「千川さん・・・」

ちひろ「あなたまで・・・」

謎の男「ここは私にお任せください」ザッ

ちひろ「あ~あ、どうしよう・・・・」

いったい、誰務と誰Pなんだ……

~杏VSアナスタシア~

アーニャ「коне́ц・・・ここで終わりにしましょう」

杏「望む所だ・・・よっ!」サッ

ピカッ!

アーニャ「うっ!眩しい・・・」

アーニャ「まさか雪に太陽の光を反射させるとは・・・」

アーニャ「って・・・どこ行きましたアンズ?」

杏「こっちだよー!」ニュッ

アーニャ「!、そこですか!」ポイ

杏「おっと!」ヒョイ

アーニャ「また隠れ・・・」

杏「今度はこっち!」ニュッ

アーニャ「крот・・・まるでモグラ叩き、です」

アーニャ「よく見るとこの場所・・・雪の壁に囲まれてます・・・・」

こんな感じ

              壁
         壁          壁

     

       壁     アーニャ     壁    


         壁          壁
            
       杏      壁



          フラッグ(きらり)

杏「まったく、作るの苦労したんだから、智絵里ちゃんも手伝ってくれたけど」

杏「ここまで労働したんだから、必ず勝たないとね!」

アーニャ「опасности・・・・これはピンチですね・・・・」

杏(よしよし、背後をとった・・・)

杏「これで終わりだよ!」ポイ

アーニャ「!、しまっ・・・」

バスン!

杏「な・・・雪玉で雪玉を相殺した・・・一体誰が・・・」

謎の女「間に会ったようだな」

アーニャ「あ、あなたは・・・・」

謎の女改め美城常務「この感覚・・・・久しいな」

杏(何で来てんだよこのオバサン・・・・)

美城「ウチのアイドルのピンチを黙って見過ごすわけにはいかないのでな」

杏(いや半分はこっちだろーが!)

アーニャ「мешать・・・邪魔しないでもらえますか?」

美城「いいから黙って見ていろ、ハッ!」ポイポイ

杏「嘘!?速い・・・これはヤバいかも・・・」

謎の男「危ない!」バッ

杏「うわっ!」

杏「いたた・・・誰突き飛ばしたの~?」

謎の男「大丈夫ですか?」

杏「ってその声・・・プロデューサー!?」

謎の男改めプロデューサー「間に会ったようですね」

杏(まぁこの流れじゃ来るとは思ってたけど)

美城「このような遊びに割り込むとは・・・君も大人気ないな」

プロデューサー(以下武内P)「それはあなたも同じでしょう」

美城「まぁいい、君とこのような形で対立するのも悪くない」

武内P「望む所です」

杏アニャ(何か2人で盛り上がってる・・・・)

少佐 VS YAMASODATI

美城「かつて「雪の女王みっちゃん」と呼ばれた私に勝つ事ができるかな?」

アーニャ(いつの話なんでしょう・・・・)

武内P「それならば私はかつて「都会の雪男」という異名を持っていました」

杏(なんじゃそりゃ)

美城「相手にとって不足はないな、行くぞ!」

武内P「いざ!」

美城「うおおおおおおお!!!!」

武内P「はああああああ!!!!」

杏アニャ「」

杏「えっと・・・どうしようかアーニャ?」

アーニャ「оставь меня в покое・・・放っておいて私達だけで決着つけましょうか」

杏「そうだね」

アーニャ「フフ、もう隠れる暇は与えませんよ?」

杏「そうだね・・・でも・・・」

アーニャ「?」

??「ふぅ・・・やっと解放されたよ杏ちゃん・・・」

アーニャ「な、ミナミ!?どうして・・・」

美波「それがね・・・・」

智絵里「えへへ・・・・」ヒョコ

アーニャ「な!?」

アーニャ「そういえばチエリの姿を見ないと思ったら・・・やられました」

智絵里「上手くいったよ杏ちゃん!」

杏「えらいえらい」ナデナデ

智絵里「もう・・・うふふ・・・」///

杏「さて、これで・・・」

ちひろ「はい、フラッグ奪取により紅チームの勝利です!」

杏「やった!」

アーニャ「проигрыш・・・負けました、流石ですねアンズ・・・」ギュッ

杏「ちょ・・・ハグしないでってば・・・ありがとね」///

美波(いいなぁ・・・)

きらり「モガモガ」

アーニャ「おっと、アンズ、きらりを解放してあげてください」

杏「はいはい」ガチャ

ジャラジャラ・・・

きらり「プハー!もー杏ちゃん!息苦しかったにぃ」

杏「まぁまぁ、元気そうで何よりだよ」

きらり「もー!」

ちひろ「皆さんお疲れ様でした、事務所であったかいお鍋でもいかがですか?」

杏「おお、いいねぇ」

アーニャ「 вкусно・・・沢山動いたからきっと美味しい、です」

智絵里「あ、あの・・・」

杏「ん?」

美波「あの2人は?」

美城・武P「うおおおおおおお!!!!」

ちひろ「気の済むまでやらせてあげましょう、もう皆待ってますし」

杏「そうだね」

智絵里「いいのかな・・・」

~CPルーム~

全員「いただきまーす!」

杏「モグモグ・・・美味い!」

アーニャ「そうですね♪」

杏「やっぱカニ鍋だよねー♪」

未央「おかわり!」

凛「速いね・・・」

卯月「皆いい笑顔です♪」ニコ

杏「後はちゃんちゃん焼きとかジンギスカンとかあればな・・・」

アーニャ「流石にそこまでは・・・」

みく「ちゃんちゃん焼き?」

杏「鮭とかを鉄板で焼く料理だよ」

みく「うげ・・・」

李衣菜「まぁこの鍋だけでも十分美味いよ」

美波「うふふ・・・そうね」

蘭子「ククク・・・わが身に炎の魔力が宿るようだ・・・」(体の芯までポカポカです♪)

かな子「智絵里ちゃん大活躍だったね!」モグモグ

智絵里「途中誰かと出会わないかドキドキだったよ・・・」

杏「いや、ちひろさんが脱落者逐一放送してたじゃん・・・」

莉嘉「きらりちゃんずっと縛られてて大丈夫だった?」

きらり「うん、でも次はきらりも参加したいにぃ☆」

みりあ「そうだね!」

杏「それじゃちひろさん、約束の温泉旅行のチケットちょーだい」

ちひろ「えっと・・・それなんですけどね、実は・・・」

杏「ん?」

ガチャ

??「お、皆集まってるね」

杏「な!?」

ちひろ「あの雪合戦見てて、この方達もやりたいと言いだして・・・」

美嘉「ふひひ★そーゆー事!」

茜「燃えてきました!雪ですけど!」

菜々「懐かしいですね~いえそんな昔じゃないんですけど!」

まゆ「うふふ♡面白そうですねぇ」

楓「雪を投げ合って温泉ゆき・・・フフフ」

小梅「あ、あの子も元気だから・・・やろうかな」

ちひろ「という訳で、温泉旅行は彼女達に勝ったらという事で」

杏「うそーん・・・」

アーニャ「смешного・・・面白くなってきましたね!アンズ!早速メンバーの選出を!」

杏「え、杏が!?」

アーニャ「頼りにしてますよ、アンズ隊長!」

きらり「今度はきらりも戦うにぃ☆」

美波「私も何かできる事があれば・・・」

杏(そっか、この2人が使えるなら何とかなるか・・・・)

杏「やってみますか、アーニャ副隊長」

アーニャ「ダー、それでこそアンズです」

杏「よーし・・・それじゃ・・・」

杏アニャ「私達の戦いは、これからだ!」

~おわり~

~おまけ~

~夜中 346プロ中庭~

武内P「・・・・」

美城「・・・・」

武内P(持久戦・・・昔を思い出しますね・・・)

美城(ブランド・・・白紙ってなんだっけ・・・雪だけに)

~本当におしまい~

これで終わりです

雪合戦は楽しそうですが大人になると道路凍るから降って欲しくないと思ってしまいがちなのが寂しい・・・

それでは、今年もよろしくお願いします

次回!!鎧を外した今西部長が!?

武内Pがシモヘイヘだった頃の写真下さい

乙スノーボール
流石モバマス界のスペツナズ娘アーニャやで…

久しぶりにケロロ読み返したわ

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