提督「冬の金沢マジ寒ぃ…」 (232)

※金沢港(石川県)が軍港化した世界線

提督「風に当たりたくて外出たけどマジ半端ねぇわこの寒さ」

提督「もう12月も半ばやしなぁ。いつ雪降ってもおかしくないわ」

提督「あ゛あ゛〜ほんで雪降ったら雪下ろしせんなんやん面倒くさいわぁ〜…今年も屋根登って死にそうな思いしながら雪下ろさんなんのけ…憂鬱や…」

提督「そうや。今年は加賀にやらそ」



加賀「…何ぼやいてるんですかさっさと仕事してください」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450022380

提督「ええ〜いいやん加賀筋肉ムキムキやろ?」

加賀「はいどーん」バギィ

提督「ブヴァ!!!」

提督「いきなり何するん!?事実言ったまでやろ!」

加賀「いえ言い方が癪に障ったので」


提督「ええ…」

やべ眠いんで続きは明日書きますm(_ _)m

提督「石川県人には3種類おるんや」

提督「1.金沢市民。こいつらは加賀百万石時代の栄光を未だにひきづってる。基本的に自尊心が高くて排他的。周りを見下し、自分たちこそ北陸を統べる民だという一種の選民思想的な一面を持っとる」

提督「2.加賀市民。こいつらは金沢の隷属民」

提督「3.能登市民。こいつらは金沢の隷属民」




加賀「……加賀と能登かわいそう」

提督「はっは。嘘や嘘や。加賀にも能登にもいい人はいっぱいおるし、良いところもいっぱいあるねんて」

提督「まず加賀。ここは『加賀温泉郷』と言われるだけあって温泉が最高やな。中でもオススメは山中温泉」

加賀「そこはあなたの出身だからでしょう」

提督「あ、ばれた?はは、でも本当良いところねんて。文字通り山ん中にあるからめっちゃ風光明媚やし」

提督「山中漆器は出荷額で日本第3位ねんぞ!(うる覚え)」

加賀「…でも最近は後継者不足だって聞いたわ」

加賀「そういえばこの前、あなたのお父様から手紙が来てて「はやく戻って漆器の修行しろ」って…」


提督「……」

提督「…いやめんどいっす」

加賀「…そう」

まあおつ

金沢港の近くに住んでる金沢市民が見てます

金沢市役所の近所からも見ています

全然関係ない静岡県民だけど見てます

漆だけに「うる覚え」かww

わい雪嫌い、雪国の冬を想像して震える

提督「よーし全員に酒回ったかな」

提督「あー、あー、よし」

提督「えーみなさん。本当に一年間お疲れ様でした。今年はみなさんにとって激動の一年であったのではないでしょうか」

提督「対して戦略的価値のない安全な金沢に警備府が出来たのがちょうど去年の暮れ…みなさんは急遽」

金剛「話が長いデース!さっさと飲ませやがレー!」

武蔵「金剛の言うとおりだ。さっさと飲んで、騒いで、眠りたい」

提督「だー!わーったよ!はい、じゃあ乾杯!」

一同「かんぱーい」


提督「グイッ」

提督「プハー、最高。これで雪降っとったら雪見酒と洒落込めたんやけどなぁ…」

電「司令官さん、何飲んでるのですか?」

提督「ん?ああこれか。これはね…『獅○の里』っていうお酒や」

提督「電も飲んで見る?」

電「はいなのです!」

電「グビィ」

電「これは…なかなかなのです」

提督「やろ?わざわざ地元の○浦酒造から取り寄せた逸品や」

提督「ほれ、もう一杯」

電「はいなのです!」

赤城「提督、いちねんかんありがとうございました」

加賀「…ペコリ」

提督「うん、こちらこそありがとう」

提督「どうやった?今年の一年は」

赤城・加賀「やることがなかったです」

提督「はは…。まぁしゃーないよな、ここの海はあまりにも平和すぎるし‥」

赤城「冗談ですよ。出撃がなくても我々に出来ることはたくさんあります」

提督「してそれとは?」


加賀「飯を食べること!(あとお酒も)」ドンッ!


提督「…まぁ備蓄は山ほどあるからな。よしもっと喰え。ほんでもっとムチッとしろ」

とりあえず仕事いってくる

最近は雪がたいしたことないからセーフと思いながら見てます。

>>16
最近は暖冬傾向やよね
今年も雪少なくなることを願うばかり

>>16
最近は暖冬傾向やよね
今年も雪少ないことを願うばかりっす

今更やけど一応

この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

期待

石川とはスーパー林道1本しか道の繋がってない岐阜県民ですが見てます

>>20
thx!
スーパー林道の紅葉は最高やよね。秋になったら毎年行ってますわ。
てか今更やけどスーパー林道の名称変わっとってんね…

提督「石川県民的言葉遊びしまーす!」

天龍「いいぞいいぞ!」

暁「石川県民的言葉遊び?」

提督「『しましまにしまっしま!』『ねじねじってね~じぃ』『ネガね~がんねーが?』」

天龍「あはははは!超おもしれぇ!!」

暁「????」


加賀「…毎度のことだけれども、あれの一体何が面白いのだか」

翔鶴「えー楽しいじゃないですか。県外から来た者にとってみれば金沢弁はとても面白いものですよ?」

瑞鶴「でも、着任一日目に提督さんに『はよしねま』って言われた時は『早く死ね』って言われたのかと思ってびっくりしちゃったわ…」

赤城「県外人は誰しもが一度は経験しますよね、それ」

加賀「いえ、そもそもあの人は金沢出身ではないのだけれど…」

翔鶴「え、そうなんですか?」

瑞鶴「てっきり生粋の金沢人だと思ってたわ」

加賀「加賀の山奥が出身よ」

瑞鶴「加賀の山奥(意味深)」

加賀「○ね」ゴッ

瑞鶴「ヴヴェェ!?」ズサッ


加賀「…ちなみに同郷には陸軍の『あの人』もいるわね」

赤城「ああ、作戦の神様」

翔鶴「なんでも出身の村には銅像が立ってるそうですよ」

瑞鶴「…というか、加賀さん提督さんのことについて随分お詳しいんですね~」ヘラヘラ

加賀「…」ゴッ

瑞鶴「あ、あかんやつやこれ」バタッ

赤城「あらあら。加賀さんったら可愛い」

加賀「ん……はぁ……んっ」

提督「……はぁ…うっ…!」

加賀「~~~~!!」

提督「っはぁ…はぁ…」

提督「はぁ~…」

加賀「……」

加賀「…ん…っん…」

提督「!おい…もうきつい、って…いやマジで!」

加賀「知りま、せんっ…んっ…

提督(今日の加賀さんマジぱねぇ)」

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira096455.png

ちな舞台概略図

和倉温泉は結構有名だけど俺は一回も行ったことないんでいつか行きたいっすねぇ

提督「グビィ」

提督「ぷはぁ」

提督「何 此 散 誰
   人 夜 入 家
   不 曲 春 玉
   起 中 風 笛
   故 聞 満 暗
   園 折 洛 飛
   情 柳 城 聲」

大和「なんですかいきなり」

雪風「…李白?」

提督「『春夜 洛城に笛を聞く』や」

提督「安っっっすいカップ酒飲みながら漢詩を嗜むのが最近の流行り」

雪風「何と高尚な…さすがしれぇ!」

提督「ふふふ…そうやろぉ?」ドヤァ


大和「……で、その詩はどういう意味なんですか?」

提督「知らん」

大和「ええ…」

雷「あ、司令官!おはよー!」

提督「あー雷か、おはよー」ボーッ

雷「え、ええっと…『げ、元気ないじ~。そんなんやったら駄目やぞいねぇ!!』」

提督「……」

雷「え、何かおかしかった…?」アセアセ

提督「……いや、なんでもないよ。ありがとうな」ナデナデ

雷「そ、そうそう。もーっと私を褒めてもいいのよ?」パァッ


提督(女の子の金沢弁は…萎えるな、うん)

加賀「そういえば」

提督「うん?」

加賀「あなたって『金沢弁』はあまり使わないのね」

提督「おー、加賀には分かる?」

加賀「ええ、まぁ。多少なりとも勉強しましたから」

提督「わざわざ?」

加賀「はい。秘書艦として当然の責務です」

提督「ほっかぁ~、なんか嬉しいなぁ」フフ

提督「じゃあ、ちょっとここらで解説しとっか」

提督「ええと……石川の方言=金沢弁って思っとる人もおるやろうけど、俺が育った山中では『金沢弁』はあんまり使われてないんやわ」

夕立「夕立その話興味あるっぽい!」

提督「うわびっくりした。いきなりでてくんなま!」チョップ

夕立「ちょ、元○チョップはやめるっぽい!」

夕立「ええと…夕立も提督さんのこともっと知りたいっぽい!」

提督「ったく、わーったよ。その代りちゃーんと聞くんやぞ?」

提督「ええと、どこまでは話とったんけ…」

飯食うぞな~

マジで石川県の方言汚いよな

>>31
ホントそう思います(小声)笑
自分で文字起こししといてあれやけど、文字にすると汚さが一層際立つwww
リアルやと全然気にならんのになぁ…慣れてしまっとるんですかね…

提督「ええと……石川の方言=金沢弁って思っとる人もおるやろうけど、俺が育った山中では『金沢弁』はあんまり使われてないんやわ」

夕立「じゃあ何弁が使われてたの?」

提督「代わりに使われとったのは『加賀弁』。でも語彙や語法はほとんど金沢弁と変わらんから同一視するのもしゃーないわな」

提督「例えばやけど、金沢弁に『~げん』っていうものがあるんやけど…」

夕立「ぽい~、それはどういう風に使うの?」

加賀『今日は眠いげん』

提督「そうそう、そんな感じ。ちなみにその文章の意味は『今日は眠いです』。つまり『げん』自体にはあんまり意味のない接尾語の一種やね」

夕立「へぇ~」

提督「でも、俺はその言葉を使わない。なぜなら加賀では『~げん』という表現は使われないんや」

夕立「そうなの?同じ県に住んでるのに不思議~」

提督「なぁに、石川に限った話じゃないよ。方言なんてどこもこんなもんさ」

提督「ちなみにやけど、『~げん』という表現は小松(加賀と金沢の中間に位置する市)以北になると使われてる感がある。まぁ俺の経験則だから正しいかどうかは知らんけど」

提督「あとこれは加賀弁にも金沢弁にも言えることやけど、石川の方言は濁音が多い。さっきの『~げん』とか『~じ』とか」

提督「だから、聞く人によってはすごく汚くて粗野な印象を受けるんやね。そういうこともあって俺はなるべく方言は抑えて標準語で話すように心がけとるんやけど…なかなか抜けん」

加賀「噛む馬はしまいまで噛む、ね」

提督「ぷはぁ~。あーうめ」

あきつ丸「……提督殿、灰が」スッ

提督「お、あきっちゃん。サンキュ」

あきつ丸「いえいえ」

あきつ丸「…ところで、提督殿は何をお吸いに?」

提督「前武巨泉」

あきつ丸「え?」

提督「My sweet memory」

あきつ丸「え?え?」

提督「タバコセブン」

あきつ丸「……セブンスター?」

提督「うそうそ。ラークだよラーク」

あきつ丸「ああラークでしたか」

あきつ丸「ところで、加賀殿はどちらに?」

提督「どこ行ったんやろね。今日は朝から見てないわ」




加賀「……」フスー


飛龍「…ねぇ蒼龍。もしかして加賀さん怒ってる?」

蒼龍「どうだろう…あ、また新しい箱開けた」

飛龍「嘘でしょ!?まだ10分も経ってないわよ?!」

蒼龍「生理前か、はたまた誰かさんと喧嘩でもしたか…」


加賀「…」スゥゥ

加賀「はぁぁぁ…」


加賀(第7…もう1週間も行ってない…今週は珍しく忙しかったから…)

加賀「うっ…また禁断症状が…!」

加賀「落ち着くのよ…そう、スゥゥ…、リラァァックスゥゥ…」ハァァ


蒼龍「あ、また箱開けた」




あー書いてたら第7行きたくなってきたw

ぎょうざか

>>1は金沢市民なんかな?
紅白鏡餅も入れとけ
金沢市民は紅白が普通やと思ってる

提督「……」パチッ

利根「ほぅ、なら…」パチッ

提督「うわ、そうくるけ…ほんなら、おりゃ」パチッ

利根「おお、お主なかなかやるではないか…初めて吾輩と指した時よりもだいぶ上達したのぅ…」

利根「じゃが……未だ室には入っていないと見える…なっ!」

提督「あっ、やべ」

利根「王手」

提督「くっそ…なら、墓地より飛車を特殊召喚!!」

利根「その言い方はやめんか!というか、吾輩の方から取ろうとするな」

>>37
了解っす!
いえ、僕自身は加賀の山奥出身なんで金沢の生活風俗はまだ分かんない部分も結構あるんすよね
また教えてくれたら嬉しいっす!

提督「あーやっべぇなこれ…」

榛名「どうしたんですか、提督」

提督「いやね、久しぶりに加賀の実家に帰ろうと思ったんやけど、エンジンかけたらバッテリー警告灯が点灯してて…」

榛名「はぁ、ということはバッテリーがもう弱っているということですか?」

提督「いや、バッテリーは去年の春先に新しいのに換えたからそれは無いと思うんだけど…」

天龍「ならオルタネーターじゃねぇの?」

提督「オルタネーター?よく分からんけど、そこ修理したとしたらどんくらいかかる?」

天龍「リビルト品でだいたい3万5千くらい。んで工賃含めれば、まぁ、4万ちょっとあれば足りるんじゃねぇか?」

提督「うげ…何気に痛い出費」

天龍「ケチンなよ。俺も警告灯無視して走ってたら交差点のど真ん中で立ち往生する羽目になったんだぜ」

提督「うわぁ…それは恥ずかしい」

提督「冬といえば!」

加古「こたつで寝るっ!」

望月「こたつで横になるっ!」

多摩「こたつで丸くなるっ!」ニャー

響「…猫?」

提督「ちげーよ!冬と言えばウィンタースポーツ!」

提督「そう、つまりスキーだよ!!!」

提督「つーわけで、ほらお前らも行くぞ」

望月「えぇ~動きたくないよぉ~」

加古「zzz」

多摩「ニャー」

提督「だー!この出不精どもが!!」

提督「というわけで、やってきました今○スキー場!」

金剛「YEAHHHH!今日はいっぱい滑り倒すデース!」

望月「うぅ…寒いよぉ…早く帰ってゲームしたい」

提督「駄目です」

北上「サンキューヤーマン」

望月「そんなぁ…司令官の鬼畜っ!」

提督「はっは。何とでも言うがいい」


響「…というかなんでわざわざ福井まで来たんだい?」

響「スキー場なら県内にもいっぱいあるじゃないか」

提督「スキーは帰りの風呂も合わせて楽しむもんなんや」

提督「ここの温泉は俺のお気に入りでな…今日の天気なら雪見露天風呂も堪能できるかな」

提督「響は温泉は嫌いか?」

響「いや、嫌いじゃないさ。むしろ、楽しみ」

金剛「WHOOOO!!気持ちいいデース!」サー

比叡「お、お姉さま!さすがにこんな傾斜で直滑降は無茶ですよ!!」

島風「おっそーい!!」サー

金剛「WHOOOO!!!!ゼカマシには負けませんヨー!!」サー

比叡「お姉さまぁーー!!」



提督「はっは。元気があって大変よろしい」

熊野「あら提督、ごきげんよう」

提督「おお熊野。どう、楽しんでる?」

熊野「ええ、とても楽しいですわ。わたくし、初めてスキーというものをやってみましたけど、こんなにも爽快なスポーツだったなんて意外でしたわ」

提督「そっか。楽しんでるなら何よりだ。ここに連れてきた甲斐があったよ」

熊野「あら?提督、あなたのスキー板は他の方のものより些か短いですわね。なんですの、それ」

提督「これ?ファンスキー」

熊野「ふぁんすきー?」

提督「Yes。転んでからの復帰も簡単だし、小回りも聞くし、何より取り回しが楽だからゴンドラに乗る時めっちゃ便利なんよ」

熊野「へぇ~そんな便利なものがあるんですわね。わたくもファンスキーにしてみようかしら」

提督「もっと練習して上達してから、ね。ファンは怪我しやすいし」

提督「あぁぁぁぁ~癒されるぅ~」ザパー

提督「ゲレンデでキンキンに冷えた体を温泉でゆっくりと溶かしあっためる。このプロセスがこんなにも気持ちいいなんてな…これだからスキーはやめれんわ」

提督「あーホント最高ぉぉぉ…」


提督「…おっ、外は雪が降ってるな」

提督「雪見風呂と洒落込みますか」

提督「いざ露天!」ザバッ

提督「おぉ~!ちょうどいい感じに麓を見下ろせるな~」

提督「あぁぁぁ~。気持ちぃぃぃぃ~」ザバァ

提督「……白銀に染まる山々。遠くから聞こえる獣の鳴き声。空からはしんしんと天からの手紙」

提督「宇吉郎もこんな感じで雪見ながら風呂入ってたのかな…」

提督「…とりあえず酒飲むか」カポッ




夕立「あ、提督さんっぽい!」ザバァ



提督「」ブー

提督「夕立さんいきなり出てこないで」

夕立「あはは、ごめんなさいっぽい!」

夕立「いや、夕立覗きに来たわけじゃないよ?女湯の露天風呂で潜って遊んでたらこっちに来ちゃったっぽい!」

提督「ええ…」

提督「ん?つーことは男湯と女湯の浴槽は下で繋がってる…?」

夕立「そうっぽい!」

提督「奇貨居くべし」ザバァ

夕立「提督さん欲望に正直すぎるっぽい!」

提督「こんなこともあろうかと…」スチャ

提督「ゴーグルぅ」

提督「いざ!」ザパッ

提督(ん…なかなか狭いが…押し通る!)ニュル

提督(よし、女湯に潜入成功!)

提督(おお、これは…)

提督(眼前に広がるは無数の山…そう双子山だ。それぞれがまるで連峰を為すがごとく横一列に綺麗に並んでいる)

提督「大きさはそれぞれ違えど…なんとも…その、柔らかそう」

提督(あー揉んだらさぞ気持ちいんやろうなぁ。あー揉みてぇ)

提督(唾液でびしゃびしゃになるまでしゃぶり尽して、ビンビンになった乳首をこねくり回しながら後ろから挿○してぇ…)

提督(あ、やばい勃○してきた)

>>42
○庄365スキー場?
○里野温泉スキー場じゃダメですか…

提督(形から推測するに…1航戦&2航戦&5航戦の空母勢か)

提督(あー最近加賀ともご無沙汰だしなぁ…溜まって溜まって仕方がねぇ)

提督(もういっそのことここで浮上しておっぱい吸わせてもらおうかな)

提督(あーもう無理。息も続かねぇし浮上しよう)



赤城「いいところですね、ここ」

瑞鶴「ええ、雪を見ながら風呂ってのも乙なもんね」

翔鶴「また機会があれば提督にお願いして釣連れて行って…あら?」



ザバァ!


提督「ハロー、みんな」



蒼龍「え?て、提督?!」

飛龍「ちょ、提督!なんで女湯に提督がいるんですかぁ~!!」

提督「いやぁ~みんなのおっぱい見てたら俺の中のリビドーがな、こう、抑えきれなくなっちゃって…すまん」ビンビン

瑞鶴「ちょ、前前!お願いだから前隠して!!」

提督「ツーわけで…おっぱい吸わせろやぁぁぁぁ!!!」

翔鶴「きゃああああ!」

赤城「あ、加賀さん」

提督「え?」



加賀「……この変態が」ゴスッ



提督「おうふ」

蒼龍「あ、提督の提督がみるみる萎えて…」

提督「」

加賀「……まったく」



>>48
あそこもいいですよね、ちっちゃい時はいつもあそこでスキーしてました。
ただ、個人的には福井の今○が今のところベストワンなんよねぇ…

今日はここまで。
見てくださった皆様ありがとうです!
また読んでくださいね。

乙~
今○の温泉はダートラ帰りに毎回行きますわ… 砂埃落としに;

その程度で許されるか

温泉入ったら卓球よな



>>39
加賀もそんなに変わらんのと違うん?
逆に加賀のことは分からない

>>52
あそこの温泉いいですよね~。スキーシーズン以外でもたまに入りに行きます

>>53
風呂上がって卓球して汗かいてまた風呂入る。旅館でよーやりますw

>>54
少なくとも我が家では鏡餅は真っ白でしたねw
まー私の実家が福井との県境なんでどっちかっていうと福井の影響が強いのかもしれません

提督「あ~疲れた。チューハイは、っと…」ガチャ

提督「ん?あ、瑞鳳ジャン。お疲れ~」

瑞鳳「あ、提督。お疲れさま。っていうか、どこ行ってたの?汗だくじゃない」

提督「んあ?ああ、体育館」

瑞鳳「何しに?」

提督「バスケ」

瑞鳳「はぁ…。まぁ、運動はいいことだけれど、仕事は?確か明日大事な会議があるんでしょ?」

提督「わーってるよちょっとした息抜きだ」プシュ

提督「ゴクッ」

提督「あぁ~うっめ。瑞鳳も飲む?」

瑞鳳「これから演習行くからいらない」

提督「んな堅いこと言うなってぇ~」ダキッ

瑞鳳「ちょ、そんな汗まみれの体で近づかないでよ!」

提督「ほれほれ」

瑞鳳「だから要らないってば!『乗るなら飲むな』って言うでしょ!」

提督「別にお前が艦載機操縦してるわけじゃねぇんだからさぁ~……一杯くらい付き合えよ、な?」

瑞鳳「あなたの一杯は際限ないのよ!」

瑞鳳「だいたい、空母が酔って潰れたら艦載機が帰還できなくなるでしょ!」

提督「うわーん加賀ぁ、瑞鳳が俺のお酒は飲みたくないって…」


加賀「呑みなさい」


瑞鳳「ちょ、加賀さん!?あなた何言ってんの?!」

加賀「何であろうと、提督を泣かせる人は許しません」

瑞鳳「いやだから私が潰れちゃったら艦載機が…」

加賀「第一、上官が『呑め』と命令しているのなら否応でも呑むのが部下として当然の責務です」

瑞鳳「えぇ…」



瑞鳳

瑞鳳「……ったく分かりましたよ!飲めばいいんでしょ!飲めば!」

提督「ほれ」

瑞鳳「あーもう……」プシュ

瑞鳳「ゴクッ」

提督「おお~!瑞鳳さん良い呑みっぷり!」

瑞鳳「…はい、呑みましたよ!じゃあ演…」

提督「はい」テワタシ

瑞鳳「え?」

提督「はい、呑んで呑んで呑んで♪呑んで呑んで呑んで♪」

瑞鳳「ゴクッ」

瑞鳳「ぷはぁ」

瑞鳳「…はい、呑みましたよ!じゃあ演…」

提督「はい」テワタシ

瑞鳳「え?」

提督「はい、呑んで呑んで呑んで♪呑んで呑んで呑んで♪」

瑞鳳「ゴクッ」

瑞鳳「ぷはぁ」

瑞鳳「…はい、呑みましたよ!じゃあ演…」

提督「はい」テワタシ

瑞鳳「」


加賀「無限ループて怖くね?」

隼鷹「お、キタねキタねぇ~」

提督「……それポン」

山城「…リーチ」

提督「え、マジで?」

隼鷹「おいおいせっかくいい手が来てるのによぉ~…」

不知火「山城さん、嘘はいけませんよ。罰符です」

山城「なんでリーチしただけでそんな驚かれるのよ…」



提督「おら、これでどうや……くっそ、逃げ足の速いヤツめ…」

提督「なめんなよこちとらジークだ…格闘戦に持ち込めれば…」

提督「だー!!F○CK!!!ヘッドオンでどうドーラに勝てっつーんだよ!!ふざくんな!」


木曾「……なにやってんだお前」

提督「え?War○hunder」

木曾「なんだそれは」

提督「二次大戦期に登場した飛行機を使って遊ぶゲームさ。楽しいよ?」

木曾「ふぅーん…まぁ、空母の奴らなら楽しめるかもしれないが、俺は別に…」

提督「あ、そう?面白いのに…」

木曾「…で、日本機は登場してるのか、そのゲームに」

提督「ん?ああ、もちろん。ゼロをはじめとする艦載機や陸軍機もたくさん登場するよ」

提督「日本機の特徴は…まぁ、脆いことだな。しかも最高速度もあまり速くないから一撃離脱に徹せられるときつい」

木曾「アメリカやイギリスの機体も出るのか?」

提督「もちろん。あとドイツとソ連も」

提督「俺も昔はソ連使いだったんだけどなぁ~。Yak9Tの37㎜で重爆狩りしてたもんだ」

木曾「帝国軍人としてそれはどうなんだ…」

提督「まぁ堅ぇこというなって!より強い機体を使う。ただそれだけさ」



パキャ

提督「ナイショッ!」

足柄「やるじゃない、那智」

妙高「でも若干スライスかかってますね……あっ……でもぎりぎりグリーン」


那智「…フゥ、危ない危ない。このホールで少なくともパーとらないと追いつけないしな」

那智「次は羽黒か?」

羽黒「……一気に決めます!」

羽黒「こぉぉぉぉぉ……」ゾオオオ

提督「おお、羽黒から凄まじい覇気が!!!」

羽黒「えいっ!!!」パキャ

コロコロコロ……ポチャ


那智「……」

足柄「……」

妙高「……」

提督「……」


提督「……まぁ、ぎりぎり打てるよ、あそこ浅いし…」


羽黒「」

紅白鏡餅は金沢と金沢ごく近辺だけなんだ
俺鏡餅の話ばっかしてるごめん

加賀「……ん…フ…」

提督「チュパ…チュ…チュ…」

提督「…ジュル…加賀、お前またでかくなった?」

加賀「…いきなり何言いだすの」

提督「いや、何つーか張りが出て来たっていうか…触り心地もふわっとしてもちっとしてたった気持ちいい」

加賀「そう……あっ」

提督「乳首の感度も格段に上がってる。もうビンビン」

加賀「指、で…はじかないで……」

提督「すごい…ずっと弄ってたい…」

加賀「はぁ…はぁ…」

提督「……」ヌギ

提督「…入れるぞ、加賀」

加賀「……いいわ、来て」

提督「……」ズブッ

加賀「あっ♡……あぁ…」


>>63
いえいえ、大丈夫っすよ!
あと加賀と金沢との違いは運動会じゃないっすかね
加賀は若い力はやらないんですよ

>>65
エロい・・・
これぞ若い力やね

てか懐かしすぎたわ

提督「……」シュボッ

提督「…ふぅ~」

加賀「…一本貰えるかしら」

提督「赤ラーやぞ。お前これ嫌いじゃなかったっけ?」

加賀「今日は吸いたい気分なんです」

提督「ん…はい」

加賀「ん……」

提督「はい、火」シュボッ

加賀「…そっちじゃなくて」

提督「は?……あー、はいはい」

加賀「ん……」

提督「ん…」

加賀「……」スゥー

加賀「……ふぅ」

加賀「ふふ」

提督「何笑っとんの…」

加賀「いえ…ふふ」



提督「お、ちょうどいいところに。おーい、大和、武蔵!」

武蔵「む。提督か。どうした?」

提督「いやぁ急に内灘まで用事が出来てな…」

武蔵「内灘?なんでまたそんなところに…」

提督「いやそんな大した用じゃないよ。ただ万が一のことも考えて二人ほど護衛が欲しいなと思って」

大和「そういうことでしたらこの大和にお任せください!」

提督「よし決まり。じゃあ早速行こう。武蔵、悪いが運転してくれるか?」

武蔵「了解した!」

提督「そうそう、そこ。そこを左に曲がって…」

武蔵「次は右か?」

提督「いやまっすぐ」

武蔵「了解した」ブロロー

……

提督「よし、着いた」

提督「大和、武蔵。ここからは徒歩で行くぞ。ついてこい」

大和「はい。しかし提督。ここは…」



武蔵「海、だな」


提督「そう…ここは内灘砂丘」

提督「眼前に広がる雄大荘厳な日本海はいつでもここに来る者の心の淀みを受け入れ、きれいさっぱり洗い流してくれる。『大海芥を択ばず』とはよく言ったものだ」

提督「俺も若い時分には、仕事がうまくいかなかったり自暴自棄になった時によくここに来て命の洗濯をしたもんさ」

提督「……」

提督「しかし、この場所は…どことなく鉄と血の匂いがするんだ

武蔵「……なるほど。提督がここに私たちを連れてきた理由がわかったよ」

武蔵「やれやれ、こんな下らん茶番劇に付き合わされるとは…この武蔵も舐められたもんだ」

大和「え、どういうことですか、武蔵」

提督「『内灘闘争』」

大和「内灘、闘争?」

武蔵「……」

提督「そうだ。詳細はggr」

大和「ちょ、そこが一番大事でしょう!?」

武蔵「まぁ落ち着け大和。簡単に言うとだな…朝鮮戦争は分かるな?」

大和「ええ、当然です」

武蔵「朝鮮戦争が勃発した際に米国は日本から砲弾を納入することになったんだが…その砲弾の性能を試す場所、つまり試射場が必要になったんだ。そこでその場所に政府が選んだのが…ここ。内灘だ」

提督「……当初は住民側も期限付きでなら、という条件で砂丘の接収に合意したんだが…政府が突然方針を転換して砂丘の永久接収・無期限使用を決定したんだ」

提督「当然住民側はこれに抗議。砂丘での座り込みなどで政府に対抗、そして政府と住民側の全面的な抗争へと発展したんだ…」

武蔵「当然だ…自分たちの住処の真横を砲弾がひっきりなしに通りすぎていくんだぞ…しかも永久に」

提督「…住民たちの中には、やっと戦争が終わったのに、なんでまた自分たちの生命を脅かされなければならないのだ、と怒りに震えた人もいただろう」

提督「それだけじゃない。試射の轟音に毎日晒され続けることで、兵器そのものに対する憎悪や嫌悪感を強く抱いた人もいただろう」

大和「……」

提督「……大和、武蔵。お前たちは兵器だ。しかし、通常の兵器とは決定的に違う所がある」

提督「それは”自らの意志を持っている”ということだ」

提督「通常の兵器は壊すことしかできないが……お前たちはそうじゃない。いや、そうじゃなく在り続けてくれ」

あーやっべ頭痛ぇ…風邪ひいたかな

隼鷹「提督ぅ~パチンコ行こうぜパチン○」

提督「なぜ○で隠したし」

隼鷹「エロいから」

提督「……いや、俺パチはやらないの」

隼鷹「ええ~なんで?楽しいぜ?」

隼鷹「パチンコで勝った金で飲む酒ほど旨いもんはないね。断言できる」

提督「いや、負けたら死ぬほど不味くなんだろが」

隼鷹「やる前から負けること考えてパチうってる奴なんていないさ。みんな勝つ事だけを考えてる」

隼鷹「そして実際に勝った奴は死ぬほどハッピーさ。儲けた金で何でも好きなものを買える。酒も、たばこも、そして女も」

隼鷹「まぁ、実際には全部使い切らずに残しておいて、またパチうって儲けるんだけどね」

提督「…俺には理解しかねる世界だ」

隼鷹「まぁまぁそう堅いこと言わずにさ。一回だけ、ね?」

提督「だぁから、いやだって」

隼鷹「あーもう!なんでそんなに拒否るんだよ!」

提督「……音がうるさいから」

隼鷹「は?」

石川県民には馴染みのワードが多くて面白い
内灘も家から近いわ

>>74
thx!
内灘はホント綺麗ですよね~
僕は山の中で生まれ育ったんですが、あの潮の香りがとても心地いいんですよね

浦風「ほれ、磯風トスじゃ!」プルンッ

磯風「…ナイストスだ。決めてみせる!」プルンッ

愛宕「ふふ…そうはいかないわよ!」プルンッ

磯風「何っ?!」バシィ

愛宕「ぱんぱかぱーん♪」ボゴッ

浦風「浜風!拾うんじゃ!!」

浜風「くっ…!」ダッ

浜風「…駄目だ、間に合わない!!」ズサッ

浜風「……」プルンッ

ポーンコロコロコロ…

高雄「ナイスよ愛宕!」プルンッ

摩耶「ぃよーしっ!!」プルンッ

鳥海「ピッ!重巡チーム!」プルンッ

ワーワー


提督「よきかなよきかな」

提督「青葉」

青葉「はいっ!お呼びですか司令官!」ビシィ

提督「あそこでビーチバレーしてるやつらの写真、2000円」

青葉「5000」

提督「2500」

青葉「4500」

提督「3000」

青葉「4000」

提督・青葉「3500」

提督「よし、決まりだな」

青葉「はいっ♪あとでいつもの場所でお渡しします。ではまたのご利用を♪」

提督「うぃ~」

提督「加賀、”金沢三大グルメ”って…」

赤城「はい赤城が来ました」

提督「なんでおめぇが出てくんだYO!」

赤城「いえ、何かおいしそうなお話をされていたので…」

提督「…何お前も来たいの?」

赤城「「はい、是非とも」

提督「…はぁ~、わーったよ…」

提督(せっかく加賀と二人きりで飯食おうと思ってたのに…)

加賀「……で提督。その”金沢三大グルメ”がどうしたのかしら?」

加賀「まさか3つ全部今から食べに行くんですか?さすがの私でも限度がありますよ」

提督「いや、全部なわけないやろ。その内の一つだよ」

提督「”ハントンライス”って知ってる?」

加賀「いえ、知りません」

赤城「私も聞いたことはないですね」

提督「そっか、ならよかった。そいつを今から食いに行こうと思うんだが…」

加賀「異存はありません」

赤城「わくわく」

提督「よし、じゃあ今日は俺が運転していくから二人は準備して正面出といてくれ」

加賀「はい」

提督「さー乗った乗った」

赤城「お願いしまー…」

提督「ちょ、助手席は加賀が乗るの!お前は後ろ!」

加賀「ここは譲れません」

赤城「あ、すみません…」

提督「よし、じゃあ改めてしゅっぱつしんこー」ブロロー

……

赤城「提督、片町の方来ちゃいましたけど、車停めるところあるんですか?」

提督「いや、町ん中入っちゃったらない」

加賀「いえ、普通にあるでしょう?」

提督「……有料駐車場ばっかなんだよ」

赤城「うわ、せこいですね~。男としてどうなんですかそれは」

提督「」

加賀「…まぁ、良い運動になりますし。さぁ、歩きましょう」

提督「ハイ」

加賀「片町は色々ある分不便だわ…」

提督「…よし着いた。ここだよここ」

赤城「うわーすごい。こんな裏通りにあるお店なのに行列が出来てますよ!」

加賀「それだけ人気、ということなのでしょう」

提督「よし、とりあえず列に並んで待とう」

……

赤城「……提督ぅ~まだですかぁ?私おなかが減りすぎて気持ち悪くなってきました……」

提督「まぁ待てって。あと一組で俺らの順番だから…」

加賀「提督。順番が来ました」

提督「よしっ。ほら、赤城がんばれ席に着くまでの辛抱だ!」

赤城「あーやばい気持ち悪い吐きそう」オエッ

提督「ちょ、頑張れって!!」




提督「なんとか席にたどり着いた」

赤城「うぅ…はやく飯を…」

加賀「赤城さん、水を飲みなさい。『茶腹も一時』よ」

赤城「はい……」ゴキュゴキュ

赤城「ふぅ、なんとか治まりました」

提督「まったくお前と居るとヒヤヒヤするよ…」

ごめん中途半端やけど眠さマックスなんで一旦切りますね
おやすみです~

片町だと宇宙軒とかかな

金沢とは何一つ関係ない徳島からミテマスヨー
赤城さん燃費悪すぎィ!

>>81
あそこもいいですよね
2年前に行ったのが最後なのでまたいきたいです

>>82
thx!
頑張って書きますんでぜひ見ていってください

赤城「提督、とりあえずその”ハントンライス”とやらを頼みましょう」

提督「わかってるよ。加賀、お前もそれで良い?」

加賀「ええ」

提督「すんませーん、ハントン大3つ」

店員「大は女性には大きいですよ?普通にしときね」

提督「いや、大丈夫っすよ。余ったら僕貰うんで」

店員「そう?わかりました。ハントン大3つ〜」

店員「お待たせしました〜。ハントン大3つです」

赤城「おぉ〜!!すごい!見た目からしてかなりインパクトがありますね!ケチャップと…これタルタルソースですか?」

提督「そうだ。まぁーとにかく食べよう」

三人「いただきます」

三人「もぐもぐ」

赤城「こ、これは……」

赤城「口の中に広がるトマトケチャップとタルタルソースの何とも濃厚な味わい!それが半熟の卵と絡まり合うことで絶妙な味のハーモニーを醸し出している!!」

赤城「そしてこのフライ…これをソースと絡めて食べると……」

赤城「はぁぁぁんんんんん・・堪りませんっっっ・・・サクサクのフライがドロリとしたソースと絡まることで得も言えない食感を生み出している!」

赤城「この世にこんな美味しい食べ物が存在していたなんて…まだまだ美食の頂は遠い…」

加賀「これは……美味しいですね」

提督「ははっ、そうやろ?」

あら赤城さんのセリフにハート付けてたのについてねぇやんけ

龍驤「……」スゥゥ

龍驤「…ふぅ~」



提督「お」

提督「こらこら、そこの君」

龍驤「ん?ああ、なんやキミか」プカー

提督「君まだ未成年やよね?だめやよ~未成年がこんなところで煙草ふかしてたら」

龍驤「なんでやねん!もうとっくに成人しとるわ!」

提督「ところで何吸ってんの?」

龍驤「あててみぃ」

提督「そうやな~龍驤が吸いそうなのは…」

提督「CABIN」

龍驤「ぜぇ~んぜんちゃうわ」

提督「じゃあ何よ?」

龍驤「人のこと子ども扱いする奴に教えてやる義理はあらへんわ」

提督「ケチぃ」

提督「ねぇねぇ」

加賀「なんですか」

提督「新しいドライバーが欲しい」

加賀「ホームセンターに売ってますよ」

提督「……いやそっちなじゃくて」

加賀「ああ提督業から運輸業に鞍替えですか」

提督「いやそっちでもねぇよ」

加賀「駄目です」

提督「ファッキューヤーマン」

加賀「……第一そんなことにお金をかけるよりここの設備投資にもっとお金をかけてください」

加賀「確かにこの警備府は出来て間もないですが…そろそろ入渠ドックの一つや二つ増設すべきです」



提督「…ったく、わーったよ。今回は我慢してやんよ」

提督「その代わり…新しいドライバーを買えないせいで溜まるストレスは……お前が責任もって発散させてくれよ?」

加賀「……」

提督「はぁ…はぁ……」パンパン

加賀「んんっ……あっ……」パンパン

加賀「…あなたの……いつ、もより…硬いっ……」パンパン

提督「当たり、前や……お前の所為で、俺のささやかな楽しみが奪われたんやからなっ…」パンパン

提督「今日はいつもよりたくさん出来るように、ドリンク飲んできたんや……」パンパン


提督「特に、あそこが硬、くなるやつをな……」パンパン


加賀「んっ…はぁ……」パンパン

加賀「気、持ち……いいっ♡……」パンパン

提督「……そろそろラストスパート、やっ!」パンパンパンパン

加賀「んんっっ……!!!」パンパンパンパン


提督「あーイクイクイクッ!!!」パンパンパンパン

提督「あ˝っ!!!」

加賀「~~~~~ッッッ!!!」ドクッドクッ



加賀「……」

提督「ふぅ…」

提督「突然ですが好きな三国志キャラリサーチをしたいと思います」

加賀「……本当に唐突ね」

提督「いや中国史ってさ、結局なんだかんだで一番人気あるのは後漢末から西晋の時代じゃん?」

加賀「はぁ」

雪風「雪風は断然周泰推しです!」

雪風「あの寡黙で剛毅朴訥とした感じ…まさに雪風の理想の男性です!!」

提督「いやそれゲームの中の話じゃ…」

雪風「とにかく!!有象無象の三国志キャラの中で周泰に勝る者はいません!無双乱舞もかっこいいし…」

提督「アッハイ」



加賀「…よくわからない話だわ」

天龍「あ?んなもん夏候惇に決まってんだろ」

提督「なんで?」

天龍「フフフ……提督、俺が何故眼帯をしているか分かるか?」

提督「……え、もしかして夏候惇にあこがれて……」

天龍「……」

天龍「…自分の目を喰らう時はさすがに躊躇ったがな…」

天龍「だが、あれ以来邪魔なものが見えなくなった。戦場でもよりスマートに行動できるようになった。もう戦いに……」

提督「嘘つけ」ペラッ

天龍「あっ、コラ!」


目「ピカー」


提督「炯炯じゃねぇか!」







めんご中途半端っすけど明日早いんで今日はここまでっす
ここまで読んでくれてthx!

石川で思い浮かぶ物…NANAO、アイレム、カレーの市民アルバとゴーゴーカレー位だなぁ

いま今庄だけど雪積もってるゎー

雪風男の趣味が渋すぎるだろw

>>94
石川は金沢カレーのイメージ強いですもんね~
EIZOとアイレムが石川だってのは初めて知りましたね…

>>95
金沢も今はみぞれ交じりの雨ですね。明日明後日にかけて積りそう…

>>96
周泰はかっこいいっすよねぇ~
特に無双4のはヴィジュアルも含めて迢イカすんですよ

日本三名園の一つ、兼六園があるじゃないか

鈴谷「提督、見てみて!!超カッケーっしょ?新車買ったんだ~♪

提督「えーすげぇ~なぁ。てかお前新車買う金どっこから引っ張て来たよ?」

鈴谷「へんな言いがかりはよしてよ~。これでもちゃ~んとマジメに働いてきたんだからね!」

鈴谷「これで熊野と色ーんな所ドライブ行くんだ~♪」

提督「良いやーん。大事にしろよ?」

鈴谷「うんっ♪」

提督「ところでどこ停めとくの?お前確かここの寮住みやよな?」

鈴谷「それがさー、さっき管理人さんに聞いたらちょうどあと一個だけ空いてたんだよね!だからそこに停める!」

提督「へぇ、そりゃラッキーだったな」

>>98
最近は新幹線の影響もあってか土日はすごい人ですよね~
僕は訳あって日曜日に兼六園下の道路をいつも通ってるんですけどあまりの人の多さにいつもびっくりしてますw



加賀「……降ってきましたね。雪が」

提督「え˝っ。マジで?」



提督「…うわぁ、マジやんけ。しかも牡丹雪。こりゃ完全に積もるな」

加賀「…ところで雪吊の依頼は?」

提督「あー完全に忘れとった。今から予約すっとめっちゃ時間かかるんやってなぁ…」

加賀「お願いしますよ。庭には大事な木があるんです」

提督「わかっとるって」

提督「あと、今夜はいつも以上に冷え込むやろうから鳳翔さんと協力して倉庫からファンヒーター何台か出しといて」

加賀「わかりました」



提督「うひゃー、寒っ…」ガチャ


キラキラ キラキラ←一面の銀世界


提督「……」


提督「……おいおいマジかよ。めっちゃ積もっとるやん…ったく誰だよ今年は暖冬とか言ってたヤツ」ズボッ

提督「ちびてっ!!長靴の中に雪入った!」

提督「もぉ~…だーから雪はキライなんだよ…ったく」

キャー!

提督「ん?」

提督「おー鈴谷じゃん。うぃーす」

鈴谷「うぃ、うぃーっす…」アセアセ

提督「どったの?こんな駐車場で。もしかして雪で車ぶっ壊れた?」

鈴谷「い、いや!大丈夫だよ!何でもないよ、何でも…」ブンブン

提督「いやその顔は何でもない顔じゃねぇよ」

鈴谷「いや本当に!何でもないって!」

提督「……」

鈴谷「……」


提督「…ワイパーか」

鈴谷「…!」

天龍「ん?何やってんだお前ら」

提督「おお天龍。ちょうど良い所に」

提督「天龍。ちょっとこいつの車のワイパーを見てやってくれんか?」

天龍「は?…まぁいいけど」


天龍「うーん……」

鈴谷「……」ドキドキ



天龍「……駄目だなこりゃ」

鈴谷「えっ…」ガーン

天龍「雪の重みで変形しちまってる。これじゃあまともに動かねぇだろ」

天龍「まぁ、昨晩からでこんだけ積もるのが異常なんだが…それでも雪が積りだしたらワイパーは立てとかねぇとな。最悪変形しちまう」

鈴谷「うそ…マジ?」

天龍「マジ」



鈴谷「……」



鈴谷「……グスッ…そんなぁ…鈴谷この車買ってまだ1週間も経ってないのにぃ……」グスッ


提督「大丈夫だよ鈴谷。車なんてものは壊れてナンボだ。壊れたら新しいのと交換すりゃ良いんだから…」

鈴谷「でもぉ…でもぉ……明日は鈴谷の車で熊野とスキーに行く約束してたんだよぉ…」



鈴谷「これじゃあ……鈴谷が運転することすら出来ないよぉ~~!!!」ウワーン



提督「ちょ、大丈夫だって!大丈夫だよ今からなら○ートバックスなり○エローハットなり行きゃぁいくらでも修理できるから!」

提督「だから泣くな、な?」

鈴谷「…ぅ、うん……」グスン

飯食うぞな~

石川県のゲーム会社と言えばUMeソフトとソフトウェアぱせり(親会社は一緒;)
雪の重みでワイパーが曲がったり軸の山が飛んだり、無理に動かしてワイパーモーター痛めたり…あるある;

>>106
石川って結構ゲーム関連会社あるんですね、知りませんでした…
ワイパーの話はさっき雪降りだした時に思いつきましたw

コンピュータ関連だとアイオーデータも石川ですね

提督「鳳翔さーん、こっちヤ○ルト2つ貰える?」

鳳翔「提督、ここは居酒屋ですよ?」

提督「じゃー焼酎。ヤ○ルト割りで」

鳳翔「だから、ヤ○ルトはありませんって」フフッ

提督「えー?ないの?じゃあいいや」スッ

鳳翔「えっ?ちょ、提督どちらへ?」


提督「ヤ○ルトが入荷したらまた呼んでくれぇ~」ヒラヒラ


鳳翔「は、はぁ……」





蒼龍「……ねぇねぇ、なんで提督ヤ○ルトにあんなこだわってるの?」

加賀「……来年こそ日本一を取るんですって」

>>108
えっ、マジっすか!?
僕あそこのメーカーの物結構持ってるんですけど石川にあったんすか?意外やなぁ…

提督「特に好きなのは00年代初頭のメンバーだな」ザザァ…

提督「真中、城石、飯田、宮本、土橋、古田、ラミレス、ペタジーニ、岩村、稲葉……個性的でかつ優秀な選手ばかりだった」

提督「あの頃が一番輝いていた。あと何よりユニフォームがカッコよかった」

提督「その時に印象に残っている投手?そうだなぁ…」

提督「入来をはじめとして、五十嵐、藤井、W石井やホッジスといったそうそうたるメンバーがいたが…その中でも一番印象に残っているのは…やはり高津だな」

提督「古田のリードもさることながら、あのシンカーで何度バッターを沈黙させてきたか……あれは間違いなく魔球だよ。」

提督「伊藤?はは、あれは別格だよ。あの球は人が投げる球じゃない」

提督「……」

提督「…今年は優勝こそしたものの……結局日本一はならなかった」

提督「だが、我々はあきらめない」

提督「いつか、あの神宮の舞台で、再び日本一の歓喜の声を上げるのだ」

提督「……そして貴様らは…次代の我々のチームを担う逸材となるべく、修練に励むのだ!!!」バッシャーン!!!



提督「まずは靴下だけになりその場で3時間立ってろ!」

提督「それが終わったらほふくで警備府まで行軍!3時間以上かかったら飯抜き、4時間以上だったら風呂抜き、5時間以上だったら野宿だからな!!!」



提督「ほぅ、響。お前は余裕そうだな。よし、これを担げ」


ズシィ

響「うっ…!?」


提督「はっはっは。これが本当の”大文字焼き”だ」




提督「遅い遅い遅ーい!!!貴様らそんなんじゃ10時間かかっても警備府にはたどり着けんぞ!!!」

提督「電、お前はほふくが上手だな。上手く出来たご褒美だ」ヒョイ

電「ヒグゥ!?」ズシィ

提督「20㎏の砂嚢入りのリュックだ。お前はこれを担いで往け」

電「そ、んな……あんまりなのです…」ウグゥ

提督「じゃあな!さっさと警備府まで来いよ!!」ブロロー

雷「あっ、司令官ずるーい!自分だけトラックに乗ってー!!!」


暁「っていうか…」



暁「私たち艦娘なんですけどー!?」

ドー
ドー
ドー・・・




提督「ああ˝~やっばいすっごい酔った…フラッフラ、する……」フラァ~

提督「ったく隼鷹、め……パチで負けたからって、ヒック、無理やり酒に付き合わせやがって……」

提督「あ~ヤバイ……マジで平衡感覚が無くなってきた……どこか、座れる場所を……」

提督「んあ?この部屋は…」


”空母”


提督「……ん~?く、くう……んぅ、よく、ヒック、わからん……」

提督「お?”母”?」

提督「……ああ~オカンの部屋、ヒック、かぁ……」

提督「そうや……とりあえず、オカンに介抱して、もらおう……」ガチャ




蒼龍「ん?あ、提督。こんばんは~」

飛龍「ペコリ」


提督「……」ボォー


赤城「どうしたんですか?提督。何かありましたか?」

提督「マ」

赤城「え?」




提督「ママ~」タッタッタ



赤城「」




石川っていったらアイレムのイメージだなあ

Majorネタとな?

提督「つまみといえば」

隼鷹「手羽先!」

瑞鳳「枝豆ね」

電「チータラなのです!」

あきつ丸「強いて言えば…こんかいわしであります」

提督「もーお前ら全然俺と趣味合わねぇよ。やめちまえ艦娘」

瑞鳳「ちょ、なんでそうなるのよ!」

あきつ丸「ちなみに提督殿は何がお好きなのでありますか?」


提督「カルパス」


隼鷹「ププッwカルパスだってよwww」

電「良い大人が食べるもんじゃないwww」


提督「え、ひどくなぁい?てかマジで旨いってマジで」



>>113
お恥ずかしい話ですけど、このスレで言われるまで石川の企業だって知りませんでした…寡聞ですんませんm(__)m

>>114
昨日久々に読み返したんですが、やっぱ面白いですね~。夢島編は特に。

カルパスなめんなよ

提督「はいもしもし。え、はいそうです。ええ、あ、そうですか。はいじゃあ今取りに行きまーすありがとうございまーす」ピッ

提督「わくわく♪」タッタッタ

加賀「…提督。どちらへ?」

提督「ん?ああ、今ちょうどA○azonで注文してた商品が到着したから取りに行ってくる」

加賀「そうですか。ちなみに何ー」

加賀「……行ってしまいました」



アザースマタノゴリヨウヲー!


提督「わっせわっせ」

提督「ふぅ、待ちわびたぜ」

加賀「提督、一体何を注文したのかしら?」


提督「じゃーん、これよ」パカッ

加賀「これは…」


加賀「…サラミ?」



提督「違ぇーよカルパスだよ1kgだよ」

チータラも枝豆もカルパスもつまみの格としては全部おんなじだと思うんですがそれは…
つかどれも好きで順位つけられん

提督「羽黒ー、さっさとグリーン乗せろー。もうみんな待ちくたびれてるぞー」

羽黒「待ってください。次こそは乗せますから……こぉぉぉぉぉ……」



那智「全く…あいつはいつになったら上達するんだ…」プカー

足柄「羽黒ってゴルフ歴何年だっけ?」

妙高「3…いやもう4年になるはずですよ」

那智「4年もやれば少しは上達するだろうに…」

足柄「あれでも上達してるのよ?最初なんてスイングするたびにクラブがすっぽ抜けて危険極まりなかったんだから」

那智「いやそれはプレー以前の問題だろう…」

エイッ!

パキャ

妙高「……あ、でもほら。今回は乗りそうですよ」

那智「やれやれ。さて、今度はパターで何時間かかるものか……」

妙高「あ、でもあの子パターだけは結構うまいのよ?案外一発で決めちゃうかも」

那智「だといいがな」

ポトッ

妙高「あーでもだいぶ風に流されましたね。ここから一発はきついかも」

ギュルルルルルル

那智「ん?」

ギュルルルルルルゥゥゥ

足柄「なっ!?凄まじいバックスピンで一直線にホールめがけて!?」

ポトッ…

コロンコロンコロン

妙高「す、すごい!こんなの見たことありません!」

提督「おぉ~!!すごいじゃないか羽黒!」

羽黒「や、やりましたぁ!」

羽黒「まさかこんな下手な私でもこんな…こんな奇跡を起こすことができるんですね!」

羽黒「やったぁぁぁ!!!」



提督「ウンウン。よく頑張ったね」

提督「+82だけど」




羽黒「」

>>117
カルパス旨いっすよねぇ~最近ずっと食べてます

>>119
言われてみればそうですねw


今はグランゼーラでしょ

>>122
県立大の近くにこんなのもあるんですねぇ…今度見に行ってみます

提督「4」

時雨「なら5だね」

白露「6よっ♪」

村雨「はいはーい、7よ?」

夕立「ええっと……」

夕立「…パスっぽい」

提督「よしあいつ8以上持っててねぇぞ」

夕立「ちょ」

時雨「ごめんね夕立」パサッ

時雨「はい、あがり」

白露「むぅ~。白露が一番に上がりたかったのにぃ~…あーがり」

村雨「村雨もあがりよっ♪」

夕立「」

夕立「もぅ~!!提督のバカ!阿保!鬼畜!蛆虫!チン○ス!」




提督「え、そんないわなくても……」

提督「ず、ず…図工」

利根「渦」

提督「ず、ず…図星」

利根「縮図」

提督「ず、ず…図解」

利根「伊豆」

提督「ず、ず…ズッキーニ」

利根「日本国勢地図」

提督「ちょそんなの…」

利根「はよせい」

提督「えぇ…」

提督「ず、ず…ズンドコキヨシ」

利根「心電図」

提督(もうやだ)


これ絶対筑摩が後ろから利根に入れ知恵してるだろww

提督「あーやばいクッソ腹痛い」ギュルル

提督「しかもこれ多分腸で詰まっとるな…あーこういうタイプがいちばんキツいんやよなぁ」

加賀「野菜をしっかり食べないからです」

提督「えーそう思うんやったら加賀が俺の分の飯も作ってくれや」

加賀「生憎私は色々と忙しいので」

提督「むぅ。けちぃ」

加賀「……」

提督「あ、そうや」


提督「加賀のおっぱい吸えば治るかも」

加賀「は?」

提督「いやさ、整腸剤ってなんかすっげぇ優しい味がするやん?まるでお母さんの母乳の味っていうか」

加賀「いえ私出ませんよ」

提督「……じゃあ出せるようになるまで今日は一日俺と…」

加賀「駄目です。今日は赤城さんと大事な約束があるんです」


提督「むぅ。けちぃ~~」

提督「御無礼」パカッ

隼鷹「なっ?!」

提督「フッフッフ。まだまだよの、隼鷹」

隼鷹「かぁ~~。ちくしょう、今のは完全に油断してたね」ポイッ

提督「フッフッフ。だぁーからちゃんと言ってたじゃないか『お、良いの来た』って」

隼鷹「え、あれシャミじゃなかったの?」

不知火「不知火もそうだと思ってました」

山城「提督の言うことなんて9割方シャミでしょ。麻雀に限らず」


提督「オイオイこの信用度よ…」

提督「……♪」エアギター




瑞鶴「…ねぇ翔鶴ねぇ」

翔鶴「なぁに?」

瑞鶴「なんか提督さんがノースリーブのGジャンとGパン履いて、頭にはバンダナ巻いて、更に真っ黒のグラサンしてエアギターしてるんだけど…」

翔鶴「え?」

瑞鶴「だーかーら、提督さんがノースリーブのGジャンとGパン履いて、頭にはバンダナ巻いて、更に真っ黒のグラサンしてエアギターして…」

翔鶴「浜○じゃない」

瑞鶴「え、浜○?」

翔鶴「ええ、浜○」

瑞鶴「浜、○……」

瑞鶴「…で、その浜○っていうのは誰?多分人のことだよね?」

翔鶴「まさかこの警備府に私以外に浜○ファンがいたなんて…これは一大事だわ」

翔鶴「急がなきゃ……」ダッ

瑞鶴「ちょ、翔鶴ねぇ!?」

石川と言えばスギヨだろ

瑞鶴「その後翔鶴ねぇを探し回り、再び執務室に戻ると、ノースリーブのGジャンとGパン履いて、頭にはバンダナ巻いて、更に真っ黒のグラサンしてエアギターをしている翔鶴ねぇがいた」

瑞鶴「なにこれ」


提督「Jェェェェボォォォォォォイィィィィィィ」

翔鶴「マネェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」

提督「ぅぅぅぅぅぅぅぅぅフロントガラァスゥにぃぃぃぃぃ」

翔鶴「愛が買えるならぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



瑞鶴「なにこれ」

今日はここまでっす!
こkまで付き合ってくださった皆様thx!

乙です

むしろ翔鶴ねぇが省吾ファンだったことが一大事だよ

アイオーデータをエ・ロ DATAと読んだり書いたりする人は…おっさん;
石川のお菓子と言えば森八ではなくビーバー

>>135
旨いっすよねあれ
酒のつまみにもなるし

龍驤「スゥ……」

龍驤「……はぁー」プカー

赤城「あら、龍驤さん。こんなところにいたの」ガチャ

龍驤「ん?ああ赤城か」プハー

龍驤「なんや、ウチに用事か?」

赤城「いえ、何でもないですよ。私もちょっと休憩しに来ただけです」ガサゴソ

赤城「……」カチャ

赤城「すぅー…………ふぅ~」プカー



龍驤「……」


龍驤「……キャスター?」

赤城「ふふ、ざーんねん♡ケントです」


龍驤「ケント、か…」プハァ~


龍驤「確かに吸いそうやな……」フフッ

提督「……」パラッ

提督「……」パラッ

提督「……」ジーッ


提督「うーん、駄目やな。今日はこれの気分じゃねぇわ」

提督「昨日借りたDVD は……っと」

ウィーン

提督「…」ポチッ

提督「…お、今回は当たり引いたかな。最近はパッケ詐欺ばっかりやったからな」

提督「おぉーいいねぇ、この体位一番好きよー」


提督「……」


提督「……」ガチャガチャ、ズルッ

提督「……」シコッ

提督「…はぁ…はぁ……」シコシコ


提督「はぁ……」シコシコ


提督「うっ…イキ」シコシコ


ガチャ


提督「!!!!!」ドピュ


加賀「失礼します、提督。来週のクリスマス会の件についてご相談が……」ベチャ


加賀「……」ヌロォ


提督「」



加賀「……○ね」ゴッ


提督「ちょま」ドゴォ



提督「」チーン



飯食うぞな~

大淀「……戦果報告は以上です」

提督「うむ、ご苦労」

提督「次の海域でも更なる戦果を期待する」

大淀「はっ、失礼します!」ビシッ



ガチャン



提督「……」

加賀「……」




提督「……今の俺カッコよくなかった?」

加賀「いえ全然」

提督「『次の戦果を期待する』キリッ」

加賀「変わりません」

提督「厳しいなぁ~」

龍驤「スゥ……」

龍驤「……はぁー」プカー

龍驤「…はぁ~、今日も平和やなぁー……」ボー



ガチャ



龍驤「お」


瑞鳳「あ」


龍驤「……なーんや同族かつまらん」

瑞鳳「ちょ、どういう意味よそれ!」

龍驤「んなもん言わんでも分かるやろ?ほれ」ペタ

瑞鳳「ちょ、こらどこ触ってんのよっ!」ブンッ

龍驤「フフッ」

瑞鳳「まったく、くだらないことして…はぁ……」

瑞鳳「……」ガサゴソ

瑞鳳「……」チャ

瑞鳳「……ふぅ」プカー

龍驤「あかんでぇ、未成年は違法や」

瑞鳳「とっくに成人だって…スゥ…いってんでしょーが……」プハァー


瑞鳳「……」




瑞鳳「……今更だけど、暇ね」プカー

龍驤「しゃーないわ。こんな平和なとこ転属なった自分を呪うんやな」プカー

瑞鳳「しかも上司も最悪。酒乱で変態と来た」

龍驤「しゃーないわ。こんな平和なとこやったら上司も腐る」

瑞鳳「しかも同期も最悪。貧乳でヘビースモーカー」

龍驤「しゃーないわ。こんな平和なとこやったら煙草ふかすくらいしかやること……って、貧乳は関係ないやろっ!?」

瑞鳳「ふふ」プカー



龍驤「…ったく」スゥ


龍驤「ぷはぁ~…。平和やなぁー……」

パイプでゆったり嗜みそうな艦娘はいないかのう

提督「Hey,Ms.Kongo. Choose the correct answer from a,b,c or d. Do you understand?」

金剛「YESSSS!!!」

提督「OK」

提督「Xvide○s:This video (1)

a.has been deleted
b.has being deleted
c.has deleted
d.was deleted   」


金剛「Oh…This question is very very difficult for me……hmmmm…」

金剛「……OK,I got it」

提督「Please answer」

金剛「The answer is……A!!!」

提督「Final answer?」

金剛「Final answer」


デデドン……


提督「……」

金剛「……」

提督「……」

金剛「……」









提督「せぇいかぁああああああああああいいいいいいい!!!!」

テーテーテテテテテテー





金剛「やりましたデース!!!!!」
















瑞鶴「……何してんのあんたたち」



金剛が間違えたらダメなやつだろ
それ以前に問題文がダメですねぇ…(白目)

提督「赤城、お前はいつも通り開幕爆撃だ。Yerthunderの神髄を見せてやれ」

赤城「了解です同志!」ビシッ!

提督「蒼龍、お前は俺と一緒に赤城の援護だ。Yerは爆弾搭載量は半端ないが防備がガバガバだからな」

蒼龍「はっ!ところで同志、私はラボチキで良いのでありますか?Laは4000mを超えるとエンジンが……」

提督「気にするな。高高度に上がってきたやつの相手は俺のYakが相手をする。お前は下から突きあげてくるヤツを狙え」

蒼龍「了解であります同志!」ビシッ!

提督「最後に飛龍、お前は遊撃だ。その真っ赤なカラーリングが伊達でないことを見せてやれ」

飛龍「了解です同志!我がYak3Pの射線に入ったものは全て灰燼に帰してやります!」

提督「はっは。だが油断するなよ?ソイツはいかんせん弾持ちが悪いからな。無駄にバラバラ撃ちまくってるとすぐ弾切れになるぞ」

飛龍「心得ております同志!一発必中、その気持ちでかかります!」ビシッ!

提督「よろしい」




提督「……ようし皆準備はできたな。では行くぞ!」




四人「Ураааааааа!」




響「!?」

>>144
(Xvide○sより優秀なサイトは)ないです 

この提督BR下げてyak1で初心者狩りしてそう(偏見)

ごめん今pcと格闘中
Bluetoothの設定色々いじってたらエラーでちゃってとりあえずバックアップしといまイメージ最適用中。。。

提督「さぁて、今日も1日お疲れさん」チン

加賀「お疲れさまでした」チン

提督「......」グイッ


提督「...かぁ~~!!うっめぇ」

提督「これがあるから仕事はやめれんのよ」グイッ



加賀「...あなたもしかしてお酒を飲むために働いてるの?」 

提督「そんなわけないやーん」

提督「深海棲艦を駆逐し、この國に真の自由を取り戻す」

提督「そしてその為にお前ら艦娘を指揮すんのが俺の役目や」


加賀「......」


加賀「...意外だったわ。案外真面目なのね」グイッ  

提督「当たり前やん?"提督"なんやから。戦いから逃げて何が提督よ」

提督「だから俺は敵が存在し続ける限り戦うことを止めない。たとえ全ての艦娘が倒れ、俺一人になっても、や」




加賀「......」


加賀「......大丈夫です。あなたを一人にはしませんよ」

加賀「あなたが力尽きるその時まで...この加賀はあなたと共にいます。あなたの隣にいます」

加賀「だから...あなたも、私が果てるその時は、私のとなりにいてください」


提督「言うねぇ」

加賀「本気です」




やーっと戻った
でも約2週間分のデータが吹っ飛んだ…orz

加賀「提督、新しい艦娘が着任しました」

提督「了解、通して」

ガチャ



伊19「はじめましてなの~。この度横須賀から転属してきたイクなの~」


提督「」




提督「え、なにその服は…(歓喜)」


伊19「これ?これはイクのお気に入りなの!」


提督「いいっすね。実に良い」


伊19「この鎮守府…間違った、警備府にはまだ潜水艦娘はイク以外いないみたいだから少し心細いけど……イク精一杯がんばるの!」


伊19「よろしくおねがいしまーす!」ペコリ


提督(うわハンパねぇ乳。ローションでヌメヌメにして後ろから揉みしだきたい)ビンビン


提督「うん、こちらこそよろしくね」前かがみ

石川は北に行くほど方言汚くなる気がするな 罵倒の種類が豊富になっていく

>>152
能登の方言ってどんな感じなんすかね?あんまり能登の人と関わったことが無いんであんまわかんないんっすよね…

暁「わぁ、見なさい響!ほら、庭の木がすごいことになってるわよ!」

響「すごいこと…?」



響「…へぇ、確かにこれはすごいな」

暁「ねぇねぇ、あれどうなってるの?木がトンガリ帽子を被ってるみたいだわ!!」

響「そうだね。木が傘をさしてるようにも見える」



提督「あれは雪吊だよ」



暁「あっ、司令官!ごきげんようです」

響「司令官、Доброе утро」

提督「いや分かんねぇよ」

響「すまない」

暁「司令官、その”雪吊”って何なの?」


提督「いわゆる『冬の風物詩』さ」

提督「ここはいかんせん雪がよく降るだろ?すると当然雪が積もるわけだ」

提督「で…雪が木に積もっちゃうと重みで枝葉が傷んだり、最悪折れちゃうこともあるわけだ」

提督「そこで考え出されたのがこの雪吊。こいつで枝葉を補強することで雪の重みに耐えられるようにするのさ」

響「へぇ…」

提督「あああと、こいつを見ると『ああ今年も冬が来たんだな』って感じて……憂鬱になる」

暁「どうして?暁は冬が大好きなのです!雪合戦も出来るし!」

提督「ははは、暁は可愛いなぁ~」スリスリ

暁「ちょ、司令官痛いわよっ!」

提督「あぁ髭残ってた。ごめんな暁」ヨシヨシ

暁「もぅ~!!子ども扱いは……」

提督「はいはい」ナデナデ

暁「ううっ…///」



響「……でも、どうして憂鬱になるんだい?響も、冬は好きだよ」


提督「……俺も子供の頃は大好きだったんだけどなぁ」


提督「まー大人になればわかるさ。じゃな」スタスタ

響「?」

暁「あっ、司令官!……行っちゃった」

提督「うぃっす~」ガチャ

加賀「お疲れ様です」

加賀「提督、これを」スッ

提督「は?いやだから今年はお前がやるんだよ」

加賀「寒いです」

提督「僕も寒いです」

加賀「キツイです」

提督「僕もキツイです」

加賀「いやです」

提督「僕も嫌です」


加賀「……」

提督「……」



加賀「……嫁に雪下ろしさせる男のク○」



提督「」



加賀「……」ジィー

提督「」

加賀「……」ジィー



提督「……わーったよ!!やればいいんでしょやれば!!!」



提督「あーもうマジFU○K!だから冬は嫌いなんだよ!!!」








期待
東京の狭い空より

鈴谷「でさぁ、そしたらあの時…」

熊野「そうなんですの?意外ですわね…ってキャッ!」

ドサァ!

鈴谷「熊野っ!?」

熊野「な、なんですの?!頭上からいきなり雪が……」


提督「おー、悪い悪い。大丈夫か?」ヒョコ


鈴谷「て、提督?!んなところで何やってんの!?」

提督「見て、よっと、わかんだろ。雪下ろしだよ雪下ろし」ドサァ

提督「お前らも…よっと、暇なら手伝え。もう腕がパンパンなんだ」

熊野「雪下ろし?何ですのそれは」

提督「文字通りの意味だ。雪を下す」

提督「全く……俺だってこたつでヌクヌクしてぇってのに……」ドサッ


提督「あーくっそ。なんで雪ってやつはこんな重ぇんだよ!」ズサッ





>>156
ありがとうございますm(__)m
金沢は今の所まだ雪は積もってません
このまま雪が降らないよう祈るばかりです……

提督「あーあったけぇ……」カポーン

提督「やっぱこの風呂は最高やな。わざわざ地下から温泉引いた甲斐があった……ふぅ~~」

提督「あぁ~生き返る」


ガラララ


提督「ん?」

伊19「こんばんはなの~提督♡」

提督「ブッ!?」


提督(あ、あれは先日着任した変態潜……いや、ドスケベ潜水艦娘!)

提督(一体何のつもりでここに……)

伊19「あれぇ~?提督もうあがっちゃたの~?」

伊19「おかしいなぁ、更衣室にはまだ着替えがあったのに……」



提督「いやいるぞ」ザバァ


伊19「あ、いたのね♡」



伊19「提督♡、お背中お流ししますなの~」

提督「え、いやそんなこと…」

伊19「あくしろよ」

提督「え?」


伊19「もぅ~、そんな恥ずかしがることないのっ!」

伊19「イクはこの前入ったばかりだからまだここの事全然わからないし…」

伊19「でも、とりあえず上司には気に入られておこうと思って…今日は提督のお背中を流しに来たの!」

伊19「だから今日は、い~っぱいイクにゴマをすらせて。ね?♡」

提督「アッハイ」




伊19「提督ぅ~どう?イクの洗い心地は?」ヌチャ…

提督「最高っす」ビンビン

提督(やばい。イクさんのやわらかおっぱいが背中に当たって超気持ちイイ…)

提督(あれ?つかこれボディーソープじゃなくね?妙にネバネバしてて…まるで……)

伊19「んふぅ、気持ちいでしょ?これ、イクのお気に入りのローションなのね♡」ヌチァ


提督「おうふ」ビンビン


提督(やばいよーマジで。こいつマジでどエロじゃねぇか…)

提督(あー今すぐこの子のヌメヌメになったスク水の脇から手を入れておっぱい揉みまくりてぇ…)ビンビン




伊19「……」

                     伊19                 /
                                      {
     _________            ,.-‐┬‐┬ァ l

        ̄`ー、_   l::::::::}ヽ       l l -ニ、__l_;:='/  ',
             `ー┴‐'"´        l l \ ー─‐    i
                           l l  \          l
                           l l   \       }
                            l l           l
                            l l         ,'

                   /         ヽ ヽ       ,'
                 ./{            } }         ,'
                   ヽ、 __    ノ ノ      /
                      ¨¨¨` ーテ ´       /
                        /   l        /
                        ゝ、 j          /
                     ,. -‐'"   ̄ `ヽ      /____
                 _,.-‐'" -‐┬‐┬‐┬ュ、_,,    /       ` ー─-、
                      ̄ `ー┴‐┴‐‐'"゙ ̄    /               ̄`ー-、
                            _ ノ  /                   `ー-、





伊19「んふぅ…♡」

伊19「てぇ~とくぅ~。イク、なんだか変な気分になってきたの~♡」

提督「え」

飯食うぞな~

ビーバーのみならず北陸製菓のおやつは安心できる

北菓の備食カンパンは美味いが意外と地元に売ってない; 東京都とかに普通に納入してるのに…
アホみたいに固いのでお湯かコーヒーやココアで戻しつつ食うのがGood。 5年もつしね。

カンパンの那珂に入ってる氷砂糖だけを食べる奴は許されざるよ

石川の会社といえばDMM.com

昨日はすまんご
色々あって書けなかった…

伊19「んふっ♡てぇ~とぉ~くぅ…」サワッ

提督「!」ビクッ

伊19「ふふ…」コスコス

提督(イクのしなやかな指がタオル越しに俺のあそこをシゴいて…うっ、気持ちいいっ!!)ビンビン

提督(だが、さすがにこれ以上は…)


提督「イクさん、さすがにこれ以上は…」ビンビン




伊19「提督のことが好きだったなのっ!!!」ドンッ




提督「え」


伊19「ねぇ、良いでしょ提督?イクとも~っと気持ちいいこと、したいでしょ?」コスコス


提督「いやしたいけど…一応俺嫁いるし…」


伊19「関係ないの!イクは提督の性欲処理係になってあげるってもう決めたのっ!」


伊19「だぁかぁら~、ホラ、ここも自由に使っても良いのよ?」クパァ


提督(なっ!?こいつ自分から広げて…)


伊19「ほらぁほらぁ♡イクのここはもうとっくに準備万端なのよ?」ヌロォ



伊19「その太っい凶悪チ○コで、イクのここ、い~っぱい突いて気持ちよくして…?」




提督「」ズキューン




提督(あーもう無理。こんなの耐えられんねぇわ)ビンビン


伊19「てぇとぉくぅ~、はやくぅ~」ネチャ


提督「……良いんだな。一応聞いとくが」


伊19「もちろんなのっ♡」

伊19「はやくイクを気持ちよくして、ね?」ネチャ


提督「……」ビンビン

提督「…じゃあ、いくぞ」ズ



伊19「ニヤッ」


ガララララ

加賀「失礼します提督。替えのシャンプーを…」




提督「あ」

伊19「……」




加賀「……」


加賀「……○す」チャキッ


提督「う、うわ待て加賀!これには深い理由が……って」



ガキィーン!



提督「え」



加賀「…くっ!!」ググッ

伊19「……っ!」ググッ

加賀「くっ……おとなしく、ここで朽ちなさい…!」グググ

伊19「くっ……」グググ


提督「…」ポケー

提督「お、落ち着け加賀!まずは状況を……」


加賀「あなたは黙ってなさいッ!」


提督「ハイ」



加賀「……どうも怪しいと思っていたら、ついに尻尾を出しましたね…」グググ

伊19「くっ…さて、一体何のことなの?」グググ

加賀「とぼけても無駄です。……あなたのことは着任時から不審に思っていました」

加賀「確かに転属は珍しいことではありませんが…ただでさえ貴重な潜水艦が、こんな戦略的価値の薄い警備府にやって来るなんてことはまず有り得ません」

加賀「しかもあなたはこう仰いましたね…『横須賀から来た』と」ググッ

伊19「うっ…ええ、そう言ったなの。それが何かおかしくて?」ググッ


加賀「……」


加賀「……横須賀に確認を取ったところ、『伊19を転属に出したりなんてしていない』と…」



提督「!」


伊19「……」グググ




加賀「……あなたは…何者なの?」

伊19「……」ググッ


加賀「・…答えなさい。あなたにはその義務があるわ」


伊19「……ゲル」


加賀「え?」


伊19「…」スッ

グイッ

加賀「ッ!?」ドサッ



提督「加賀!」



伊19「……」ダッ


加賀「!待ちなさいっ!」


パリーン!


提督「!?あ、あいつ窓をぶち割って…」

加賀「くっ……」



…………

タッタッタッ


伊19?「……コチラ『そ』。聞コエルカ?」ジジッ…

伊19?「任務ハ失敗。コレヨリ帰投スル」

伊19?「……」


タッタッタ…






飯食うぞな~

カロリーメイトかじりながら書きやがれ

>>172
ポテト味うまいっすよねぇ

提督「あの後色々とあったが、施設の管理体制の見直しと夜間巡視の強化を行い、今は普段通りの生活に戻っている」

提督「あと伊19?とエッチしようとしてた件について加賀にち○こ切られそうになったが、挿入はしていなかったということで今回は許してもらった」

提督「いやぁ、今後は気を付けよう…」ハァー





隼鷹「ほらよ提督」ヒョイ

提督「おい投げんな・…よっと」パシィ

提督「ん?ジッポ?」

隼鷹「やるよ。パチ屋の近くで拾った」

提督「へぇ~かっけーやん。クローム」

提督「てかお前要らねぇの?」

隼鷹「生憎ジッポは好かなくてね」

提督「でも毎回毎回マッチで火をつけるのめんどいだろ?」

隼鷹「それが最高にCoolなんじゃねぇかよ提督ぅ、わかってねぇなぁ」

提督「わからん」

隼鷹「へっ、まぁいいさ」

提督「でもお前一つだけ言っとくぞ。やわら○みつだいこの箱ごと持って喫煙所来るのだけはやめろ。みっともない」

隼鷹「だぁかぁらぁ、それが最高にCoolなんだって。いい加減分かってくれよ提督」

提督「わからん」

榛名「わぁ、いい匂い。何ですかこれ」

金剛「なんだか引き込まれるような匂いデース…incense?」

提督「イエース」

榛名「あっ、提督」

提督「ちょうど今ムスクの香を焚いてるところ」

金剛「ムスク?中東にあるやつデスカ?」

榛名「それはモスクですよ、お姉さま」

榛名「それにしても…スゥ…いい匂いですね」ハァ

提督「うん、俺のお気に入り」

提督「あれだったら分けてあげようか?余ってるし」

金剛「本当デスカ?是非とも欲しいデース!」キラキラ

提督「はいはい」

提督「まてまてまてまてまてまてまてまてまてまてぃか」

提督「ぷーふぅうー」

提督「まてまてまてまてまてまてまてまてまてまてぃか」

提督「まかてぃまてぃまk……まてまてぃか」

提督「まてまてまてまてまてまてまて……」



千代田「ねぇ千歳お姉ぇ。提督は何言ってるの?待て待て…って」

千歳「きっと待ち人を待っているのよ。ふふ」

提督「小学生の頃の夏休みの過ごし方」

五十鈴「このクソ寒い時期に聞く?それ…」

提督「こういう季節だからこそだよ」

時雨「提督はどういう風に過ごしてたの?」

提督「山の中だからなー、晴れの日はひたすら虫取りしてたよ」

五十鈴「雨が降ったら?」

提督「漆器の修行。強制。」

時雨「…強制は大変だね。遊びたいだろうし…」

提督「ああ。だからひたすら毎日晴れるように祈ってたよ」ハハ

提督「お前らは?」

五十鈴「そうねぇ…正直あんまり覚えてないわ」

提督「年か」

五十鈴「最低ね」

時雨「提督、女性に向かってそれはあんまりだよ」

提督「めんご」

五十鈴「…あぁ、でもちょっとだけ覚えてるわ。ラジオ体操の時のこと」

五十鈴「あれって今思えば大変よねぇ。毎朝あんなに早く起きて…せっかくの夏休みならもっと寝て居たかったわ」

時雨「それは僕も同感だね。でも頑張って起きてたよ」

提督「でもあれって別に行かんでも良いんしょ?俺正直2回くらいしか行ってないわ」

五十鈴「で夏休み明けに校長室に呼び出しと」

提督「そうそう。よく知ってんじゃん」

ちょっと飯食ってきます( `ー´)ノ

提督「グィ」

提督「ぷはぁ。さあて今日のつまみはっと……」

提督「じゃじゃーん、『じゃがから』

提督「チンしてほぐしたじゃがいもの上に塩辛を乗せるだけの手軽さだけど」パクッ

提督「うぅ~ん、うまい!でも若干塩気が強いな…」

提督「加賀ー、白米よそってきてー」

加賀「炊いてません」

提督「は?炊いとけよ秘書艦だろ」

加賀「生憎今夜はラーメンの気分だったので」ズルル

あ?ラーメンにも米いるだろーが

提督「はー良い湯だった」パサッ

提督「お、摩耶じゃん」

摩耶「お、提督か。てか、なんでお前こっちの風呂使ってんだよ」

提督「気分だよ。あ、そうだジュージャンしようぜジュージャン」

摩耶「いいぜ。言っとくがアタシは結構津強いからな。後で負けても文句言うなよ」

提督「たりめーだ。男に二言はない」

摩耶「よし、じゃーんけーん」

提督「パー」摩耶「チョキ」

提督「だーっ!マジか」

摩耶「ふっふ。じゃあ約束通り…あの一番上の段の奴」

提督「え、あれ300円するんですけど」

摩耶「買えよ。男に二言はねぇんだろ?」

提督「はいどうぞ」チャリン

摩耶「サンキュー♪」

提督「へぇ、馳さんが大臣だってよ」

加賀「しかも文部科学大臣だそうです」

提督「いやいや、何にせよ同じ県の人が有名になるのは悪い気はせんわ」

加賀「そうですね」

提督「石川っていかんせん目立たんもんなぁ。今年は新幹線通って結構話題になったけど…」

加賀「いまだに”金沢県”って思ってる人の方が多いでしょうね」

提督「それそれ。”金沢”やとすげぇ高雅なイメージやけど”石川”じゃなぁ…」

加賀「ストーンリバーです」

提督「いやダサイ」

加賀「ならせめて”加賀県”に…」

提督「加賀市があるやん」

加賀「…もう石川でいいです」

提督「納豆ってさ、不思議だよな。喰ってる時は全然臭くないのに喰い終わった途端にすげぇ匂う」

龍驤「……なんでそれをウチにゆーねん」

提督「いやキミの名前的に」

粒状「誰が”粒状”や誰が!豆粒ちゃうわボケ!”龍驤”や”龍驤”!」

提督「今更だけどその名前カッケぇよなマジで。厨二心くすぐられる」

龍驤「そんなん言われても全然嬉しないわ!逆に恥ずかしいわ!」

提督「まぁまぁ。これでも飲んで」スッ

龍驤「お、気が利くやん…ってこれセ○ビーやんけ!今更飲んでももう遅いわ間に合わんわ!」

提督「はっはっは。本当に龍驤は愉快だなぁ」

龍驤「うるさいわボケェー!!!」

提督「ふぃ~休憩休憩っと」ガチャ

提督「ありゃ?利根か」

利根「おお提督か。お主も一服か?」

提督「ああ、ちょうど一段落着いたんでな。でも珍しいな。お前って煙草吸ってたっけ?」

利根「無論じゃ」

利根「じゃが、吾輩は他の者とはちーと嗜み方が違っての。こんなところで吸うのはあんまり恰好が付かんのでこれまであまり来なかったんじゃ」

提督「え、普通の紙巻だろ?」

利根「違う違う、ほれ」スッ

提督「…なんぞこれ」

利根「煙管じゃ煙管」

提督「キセル!?あの時代劇とかでよく見るやつ?」

利根「そうじゃ。吾輩はこれで嗜むんじゃ」

提督「はぇ~…初めて見たわ。で、どんなふうに吸うの?」

利根「待っておれ。…よし。良いか、この刻み煙草をじゃな……こうして…チャ」スゥ

利根「……ん、はぁ~~。どうじゃ、こんな感じで吸うんじゃ」

提督「超カッケェ。いやマジで」

提督「鍋するぞ鍋」

時雨「良いね。夕立たちも呼んでおくよ」

蒼龍「私は空母組に声かけときますね」ビシッ

提督「うん、頼むよ」

提督「あとは電たちにも声かけねぇとな…」

加賀「他の子たちは良いのですか?」

提督「そうだな。じゃあ大広間使うか」

加賀「準備しておきます」

提督「ごめんな。頼むよ」

時雨「ところで提督、食材は?」

提督「今から買いに行くよ。時雨も来る?」

時雨「じゃあ夕立たちに声かけてから行くよ。少し待っててくれる?」

提督「了解」

空母と囲む鍋とか一口も食えないうちに終わりそうなんですがそれは…

利根にキセルとな
なるほど確かに似合うな…いいなぁ

石川ナンバー→川にある石→砂利→じゃりナン、ってずいぶん昔の言い回しにあったなぁ

提督「白菜とねぎと…あとあれとあこれと……」

時雨「提督、ところで鍋のベースは何にするの?」

提督「そんなのこれに決まってるよ」ヒョイ

時雨「これは……『とり○菜味噌』?」

提督「石川県民が『鍋をする』と言ったら十中八九これだよ。こいつで鍋をしたことのない奴は隠れだな」

時雨「へぇ、そんなにすごいものなんだね」

提督「ああ。まさに石川のソウルフードさ」

とり野○味噌はケンミンSH○Wで見て注文きてみたらマジで美味かった
以来度々買ってる

時期になりゃコンビニにも置いてあるからなあ
いつだかコラボのおにぎりもあったなww

今はビタミンちくわに詰め込んであるやつ売ってたゎ

びたちくわん!!

提督「えーそれでは…乾杯!」カンパーイ

暁「わぁ、すっごくおいしそうなのです!いただきます!」

響「…いただきます」パチッ

提督「うん、いっぱい食べて。野菜もまだまだたくさんあるし」

雷「んっ……、うん、とっても美味しいわ!」

提督「うんうん、そりゃ良かった。……さて俺も食うか」パチッ

提督「はむはむ……うーん旨い!やっぱり冬は鍋に限るよなぁ~」グイッ

提督「ぷはぁ~。もう最高」コトッ

電「……提督。お酒をどうぞ、なのです」サッ

提督「お、悪いな」コププ

電「大丈夫なのです」

提督「んっ……ぷはぁ~。なんかやけに辛いけど、おいしいよ。ありがとう」

電「それは良かったのです」ニヤリ

…………

提督「おぉ~霞ィ。ちゃーんと食べてるかぁ?食べないと色々とおっきくなれないぞー」サワ

霞「ちょ、この変態!何処触ってんのよ!」

提督「うへへ、霞は可愛いなぁ…」ナデナデ

霞「やめて…ってば!キモイ!○ね!」

提督「うわーんそんなこと言わないでよぉ…ヒック」

霞「アンタもしかしてもう酔ってんの?まだ始まって10分も経ってないわよ」

提督「うへへ~なんか電が注いでくれたお酒飲んだら速攻酔っちゃって…おかしいなぁ~ヒック」

提督「んなことよりさ~、野球拳しようよ野球拳~」

霞「ハァ?なんでそんなことしなきゃなんないのよ!この変態ク○提督!」

隼鷹「いいぞいいぞぉ!ここにいる奴らみーんな引ん剥いちまえー!」

天龍「わははは!やれやれ~!」



赤城「…今日はみなさん酔うのがはやいのですね」

電「……」

ワハハ イイゾヤレヤレー

電「……」


雷「…ちょっと電。もしかして司令官のお酒に何かしたの?あんなに酔ってる司令官初めて見たわよ」ズイッ


電「……やはりスピリタスはまだ早かったか」

雷「え?」

電「なんでもないです」

雷「?」

>>189
へぇ、そんなんがあったんすね…勉強なります

>>191
あれマジでうまいんすよね。加賀でも鍋の時は必ずとり野菜でした

>>192
おにぎりは知りませんでしたねwうまいのかな…

>>193
ちくわすっかw果たしてどんな味なんすかね…

今めっちゃ雪降ってるわ
冬の金沢マジ寒ぃ…

>>199
昼間は結構降りましたよねぇ
積もらないことを願うばかり

提督「「加賀ー、ちょっと付き合ってくれ」

加賀「…もう22時ですよ。寒いです」

提督「いーからいーから。一所に見たいもんがあるんやって」グイッ

加賀「あ、ちょっと……せめてコートを」



……

提督「よし着いた」キッ

加賀「……提督。医王山まで一体何をしに?」

提督「まぁまぁ。ほら行くぞ」スッ

加賀「……」ニギッ

提督「よっと・…着いた着いた」

加賀「ようやくですか。歩き疲れました」

提督「さ、ほら。見てみ」



加賀「……これは」



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福井だけど雪降ってないな 積もらないといいね・・・

加賀「……綺麗ですね」

提督「やろ?今日は晴れてて良かったわ」

加賀「星がこんなにも近くに…幻想的です」

提督「はは。喜んでもらえたようでうれしいよ」

加賀「…でもなんで急に?」

提督「好きな人と星を一緒に見たかった。それだけ」

加賀「……」

提督「……」


加賀「……」ギュ

提督「はっは。照れるなぁ」ナデナデ

>>202
積もったら積もったで楽しいんですけどね…一瞬だけやけど

きんかなまなまになった朝ほど怖いものはないと思っている

>>205
あれはマジでやばいっすよね。何年運転してても慣れないっす
ちなみに『きんかんなまなま』っていう言葉も金沢来てから初めて知りました
やっぱ加賀弁は福井の影響が強いんすかね

提督「子どもの頃ずーっと疑問に思ってたこと」

鈴谷「…いきなりどしたの、提督」

提督「新年になるとカレンダー新しく買うじゃん?んで1月のカレンダーの挿絵見るとさ、子どもが凧揚げしてんのよ」

鈴谷「それのどこがおかしいの?」

提督「は?お前マジで言ってんの?」

鈴谷「1月は凧揚げしたり羽根突きしたりするものでしょ?違うの?」

提督「……ん~まぁ百歩譲って羽根突きはまだ分からんでもないわ。でも凧揚げだけは意味不明」

鈴谷「どうして?」

提督「だって一月っておもっくそ雪降るじゃん。凧揚げなんてできねぇよ」

鈴谷「ああ……」



提督「……でどうして今日はタコなのよ」

鳳翔「いえ、たこのお話をされてたみたいなので…」

提督「鳳翔さーん、言ったでしょ~?俺蛸は苦手なんだって」

那智「良い大人が蛸の一つや二つで…みっともない」グイッ

提督「うるせーよ。無理はもんは無理なんだって」

那智「ぷはぁ。しかし貴様は烏賊はいけるのだろう?なら蛸だって食えるだろう」

提督「いやそれが俺にも分からんのよ。烏賊はフライでも刺身でも塩辛でもなんでいけるんだけどなぁ~」

那智「不思議な奴だな」フフッ

提督「まぁいいや。鳳翔さんとりあえず焼酎おかわり」

鳳翔「はい」

雷「司令官!メリー」

提督「もう終わってるぞ」

雷「……」

雷「あ、でも『遅れてきたサンタたち』って野澤さんも言ってるし…」

提督「それは勇者な。てか古いなお前」

雷「今夜八時になればサンタが家に…」

提督「違うよそれは絵本だけのお話」


飯食う

乙です

提督「あーはやく夏にならんかなぁ~…」

瑞鳳「…なんで夏なのよ。春でいいでしょ春で」

提督「いやさ。こうも冷える日が続くと、夏のあのむせかえるような暑さが恋しくならない?」

瑞鳳「分からないわ。私は春の穏やかな日差しが一番好きなの」

瑞鳳「……っていうか、ここって本当メンドくさい土地よね。冬はめちゃくちゃ冷えるくせに、夏は夏で超暑い」

提督「そうか?他の所もそんなもんだろ。それよりも食堂行ってスイカバー買ってきてくれん?お金はあげるから」ゴソゴソ

瑞鳳「どんだけ夏に焦がれてんのよ……」

提督「こたつ&スイカバーってのも趣があって良いだろ?」スッ

瑞鳳「はいはい。その代りお釣りは貰うわよ」チャリン

提督「夏の醍醐味といえば」

雪風「花火!」

暁「すいか割り!」

提督「おーいいねぇ。確かにそれもあるけどもぉ~?」

響「……怪談?」

提督「イエス!つーことで怪談しよ怪談」

響「いや今は冬だよ」

提督「まま、そう堅いこと言わずに…」

雪風「司令ぇ!雪風怖い話がありません!」

提督「じゃあお前は初潮の時のエピソードを…」

暁「ちょっ!女の子に何とんでもないこと話させようとしてるのよ!」

提督「ははは。JOKEだよJOKE」

提督「じゃー雪風は聞き役な。んで後で一番怖かった話を決める」

雪風「了解です司令ぇ!」ビシッ

提督「一番怖い話をした奴には俺から特別ボーナスをやるからな。頑張れよ」






任せろ
デイリー解体任務をこなしたあとにグラ子を演習に出そうとしたら…

>>214
えマジで?

響「……だったんだ!」ドォーン!

暁「ひぃい!?何よ、何なのよそれ!」

雪風「これはかなり怖いですね…」

響「この話を聞いた後、一週間は一人でお風呂に入れなくなっんだ」

雪風「お風呂にですか?トイレじゃなくて?」

響「トイレも確かに怖いんだけど、一番怖いのはお風呂に入ってる時だよ」

提督「あー分かるわ。風呂は怖いポイントいっぱいあるもんな。シャンプーする時は目をつむらなくちゃいけないし…」

響「そう。あと、浴槽に入っている時の静寂は恐怖以外の何ものでもないよ」

雪風「なるほど…」

提督「さて…一応これで暁と響の話は終わったんだが…」

響「あ、ちょっと待ってくれ司令官」

提督「ん?どした?」

響「司令官の怪談も聞きたい」

提督「え、俺の?」」

暁「そ、そうよ!暁や響が話したのに司令官が話さないなんて不公平よ!」

提督「暁」

暁「な、なによ」

提督「怖かったろうに怖かったろうに…」ムギュ

暁「や、やめなさいよ全然怖くなかったんだから!」

提督「うーんしかし俺の怪談って言ってもなぁ…あ、あれがあった」

提督「お前ら、石川で心霊スポットていえばどこか分かるか?」

響「金沢だと野田山墓地とか?」

雪風「あ、聞いたことありますよ!大名行列の幽霊が出るんですよね?」

暁「なによそれ。ちょっと楽しそうね♪」

提督「ハハ、そうだな。…でも今回は金沢じゃなくて加賀の心霊スポットの話をしようと思う」

響「加賀の心霊スポット?どこだいそれは」

提督「旧四十九院。ここはガチでやばい」

雪風「旧四十九院?聞いたことないです。地名ですか?」

提督「地名っちゃ地名なんだが…正確に言うと、加賀市は山中温泉と旧東谷奥村を結ぶ道路のことさ」

響「でも司令官。四十九院って確か行基が畿内に建立したあれだよね?なんでそんな名前が…」

提督「なんでも山中温泉の開湯に行基が関わってたらしくてな…その関係で”四十九院”という名前になったらしい」

雪風「へぇ~。で、その旧四十九院はどうヤバイんですか?」

>>215
実話やで(ニッコリ)
妖怪ロック外しは実在する!!

それはともかく響はよくそんな地元スポットの情報知ってんな

あけおめです
今年は全然雪降らんねぇ~

提督「ええ~っと……」

雪風「ワクワク」



提督「……忘れた」



響「は?」

提督「ごめん。めっちゃ怖い話があったんだけど忘れちゃった」

暁「ええ…何よそれ…」

提督「いやぁ、最近物忘れが激しくって…」

雪風「司令ぇ、雪風がっかりです」ショボーン

響「全くだよ」

提督「そー言うなやおっさんなるとマジでど忘れ半端ないんだって物の名前とか人名とかぱっと出てこなかったり…」

暁「そういう話は聞きたくないわ。それより司令官の話がないなら判定に行きましょ」

提督「判定?」

暁「暁と響でどっちの話が怖かったかよ!」

響「それで怖い話をした方には特別ボーナスが貰える」

提督「あーあったなそんなん…」

雪風「記憶力…」

提督「えーみなさんお飲み物は回りましたでしょうか…」

提督「はい、では…えーみなさんあけましておめでとうございます」

オメデトウゴザイマース!

提督「今年もですね、頑張って一年平安無事にですね、過ごせますように皆さんには是非とも頑張って頂きたくですね」

武蔵「ながい」

隼鷹「ながい」

那智「ながいぞ貴様ぁ!いいから乾杯だ乾杯!」

提督「はいカンパーイ!」

カンパーイ!


提督「痛ぇ…」

加賀「はしゃぎすぎです」

提督「まさか艦娘がこんなにも重いとは…」

加賀「死にますか」

提督「事実やろしょうがねぇわ」

加賀「…そもそも普通にやればいいでしょう」

提督「だめだよーそれがマンネリ化に繋がってセック〇レスになってくんだから。たまには新しいの挑戦しないと」

加賀「だからって別に駅弁じゃなくても…」

提督「そうかなー俺一番好きな体位なんだけど。AVでもそこだけ何回も巻き戻しちゃう」

加賀「聴きたくないです」

提督「聴かせたいです」

加賀「…この変態」

提督「気持ちいぃ…」

提督「…」プスー

提督「…懐かしい香だな」

赤城「あ、提督。珍しいですねメビウスですか」

提督「これな…親父がよく吸ってたんだよ」

赤城「あぁ」だから懐かしいって」

提督「うん」プハー

提督「…」

赤城「…お父様はどんな人だったんですか?」

提督「まだ生きてるよ」

赤城「ハッ!」アセアセ

提督(可愛い)

赤城「す、すみませんなんて失礼なことを…」

提督「いやいいよ。むしろ俺も今すぐ死んでほしいくらいだから」

赤城「はい…すみません」

提督「…話戻るけどな、まぁ正確に言うと親父がよく吸ってたのはメビウスの前の奴ね」

赤城「マイセンですか?」

提督「それそれ」

提督「んで、俺の親父についてはな…とにかく頑固なのよ。全てにおいて」

提督「ほら俺の親父って漆器職人だろ?漆器を作る時ってさ、すげぇ繊細で細やかな作業を求められるのよ。だからそれも影響してるのかなって」

赤城「へぇ~。具体的にはどんな教育を受けたんですか?」

提督「『曲がったことは許さない』かな。物事の筋は必ず通すように躾けられた」

提督「ただ、そんな教育方針がどうも俺の性分には合わなくてな…こうして提督してる」

赤城「…後悔していますか?」

提督「全然。でもたまーに漆器を作りたくなる時はあるかな。あれ結構面白いんだよ。何なら今度やり方教えてあげようか?」

赤城「良いんですか?ぜひお願いします!」

提督「ええよええよ~」



今日はこんなもんかな…
最近忙しくって全然顔出せなくてすんまそん
出来る範囲で更新してくんで宜しければ見てくださいm(__)m

乙です

マイペースでいいよ乙

島風「なんかうちの鎮守府ってさー、新しい娘あんまりいないよねー」

提督「…」

天津風「あ、新しい娘って…」

島風「何ぃ天津風~今変なこと考えた?」ニヤ

天津風「なっ!?そんなわけないでしょ!!」

島風「ここの艦娘は全員中古とか~?」

天津風「だから考えてないって!」

島風「またまた~」

天津風「…少なくとも私は中古ではないし清潔だし」

島風「私もまだ初物だよー?」

天津風「そんなビッ〇くさい恰好してるくせに…」

島風「天津風、鏡」ヒョイ

天津風「あたしも大概だったわ…」

天津風「……このまま、綺麗なまま死んでいくのかしら」

島風「まー内の提督は加賀さんとばっかシてるもんねー。どこかにいい男居ないかなぁ」






天龍「なんつー会話してんだあいつら…」

提督「……」


提督(…仕方ないだろもう1年以上インしてないんだから新しい娘とか知らねぇよ分からねぇよ)


提督「…久々にやってみるか」ガタッ


加賀「東京で大雪だそうです」

提督「気の毒に…」

加賀「こっちでも1M積もるそうです」

提督「キコエナイキコエナーイ」

提督「え、なにこれは…」

龍驤「うわーごっつ吹雪いとるなぁ」

提督「よしじゃあ今日は休みな」

瑞鳳「今から演習なんだけど…」

提督「やるわけねぇだろこんな天気で。お前だけだよやる気あんの」

利根「なんじゃ今日は休みか。退屈じゃの~」

提督「とりあえず火」

龍驤「はい」シュボ

提督「はぁ…ほら。お前らにも火やるよ」ンー

瑞鳳「龍驤、火」

龍驤「ん」シュボ

利根「……ぷはぁ~」

提督「…」

リアル地元民かつ町っ子の俺が保守

保守

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