【R-18】鷺沢文香「ふたなりペ○スを触ってください…」 (57)

・モバマス、性的描写あり、閲覧注意
・P及び男性キャラは出てきません。女の子たちがいちゃいちゃしているだけです

前作
【R-18】鷺沢文香「ふたなりペ○スが生えてしまいました…」
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【R-18】鷺沢文香「ふたなりペ○スが疼きます…」
【R-18】鷺沢文香「ふたなりペ○スが疼きます…」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447497784/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448105757

まってた

奏「もう、私の方をチラチラ見ていたでしょ」

文香「いえ…そのようなことは…」

ホテルの部屋に戻ってドアを閉めるなり奏さんが私に問いかけます。
先ほど今度のライブの件でミーティングがあったのですが、その場での事でしょうか?

いえ、大事な打ち合わせでしたし必要があれば発言される方の方を見てはいましたが…
特に彼女の方を注視していたつもりはないのですが…

奏「本当に?」

奏さんが詰め寄ってきます。大きく開いた胸元から白い肌が見えて…

奏「ほら、今だっていやらしい目つきで…」

…私は…そのようなつもりはない、のですが…

奏「じゃあ…ここはどうなの」

文香「あ…ンン…」

スカートの上から股間を撫でられます。厚い布を隔てていても…私の股間の男性器が屹立しているのが彼女に伝わってしまいます。

奏「もう、こんなにして…本当に盛りついてるんだから…」

文香「んん…そんな…こと…いわないで…あ…ください…んん…」

奏さんが手を動かす度に私の腰から甘い痺れが全身へと伝わっていきます。

奏「こらえ性のない子ね、今夜も私が手伝ってあげる…」

文香「んん…」

そう言うと彼女は私の頤を掴み顔を傾けると唇を寄せてきます。

ぷちゅ…

小さな破裂音がしてその数秒後、私の口は柔らかな異物の侵入を許していました。

ちゅぷちゅぷ

文香「ん…んん…」

奏「ふふ…」

ちゅろ…

奏さんは左手で私の手を握り、もう片方の手でスカートの上から股間を優しくさすっています。

そして口は…

レロレロ…チュプチュプ…

二人の身長はほぼ同じなのですが、力の抜けかかった私は奏さんに上から舌を差し込まれる様な体勢になっています。

文香「あふ…ん………」

時々布の上から股間の男性器を握られてしまい、息を漏らしてしまいます。その度に彼女の舌は私の口腔のさらに奥へと入りこんできます。

ヌル……ちゅる…ぴちゃぴちゃ…

歯の裏まで舐めまわすような彼女の舌の動きに、私も抵抗しようとはするのですが…

レロ…チュプ…

逆に舌を絡め取られてしまいます。

>>2

ありがとうございます。
今回もゆっくり進めていきます。

とん…

力の抜けた私は背中から壁にもたれかかるように身をあずけてしまいます。

レロ…じゅぷ…チュプチュプ…

奏さんは顔をさらに傾け私の舌の根元をチロチロと突いてきます。そしてそのまま

文香「ん…ん…むむ…」

私の舌を唇で挟み込むとゆっくりと吸いこんでいきます。

奏「ふふ…」

文香「ん…ん…」

奏さんが軽く微笑んだかと思うと、私の舌が彼女の口の中へと吸い取られてしまいます。

文香「んー、…んん…」

唾液とそして肺の中の空気をすべて取られてしまうような吸引が始まりました。
ヌルヌルと湿った柔らかい洞窟に感覚器官を弄ばれます。

クチュクチュ…チュプチュプ…チュパ…レロレロ…じゅぽじゅぽ

もはやどちらの口で響いている音なのかも分かりません。頭の中が白くなっていき目の前がチカチカしてきます。

もう…これ以上は…

ちゅぽん…

私が意識が遠のきそうな感覚を味わったとき、ひときわ大きな水音を立てて舌が解放されます。

文香「はぁ…はぁ…はぁ…」

大きく口を開けて息を吸い込みます。体中に不足していた酸素が充填されていくようです。

奏「ふふ…文香の舌、とっても美味しかった。やみつきになりそう」

奏さんは指を伸ばすと、私と彼女の唇の間に細く伸びている糸を絡め取りました。

文香「ああ…そこは…ひゃん…」

奏「ここも気持ちいいんだ、敏感なのね」

下着姿にされた私はベッドの上に座り、両手を頭の上で拘束されてしまいました。

無防備になった二の腕から脇にかけて奏さんが舌を這わせ、時折唇で吸い上げていきます。

文香「あ…く…んん……キャ…」

我慢しようとしても堪え切れずにはしたない嬌声を漏らしてしまいます。

…それにしても、なぜ脇を…刺激されてこんなに…感じてしまうのでしょうか…
胸や生殖器であれば刺激されて感じるのも理解できますが…あ、…その…窪みは…んん…

生殖器といえば…

奏「もうこんなにして…すっかりヌルヌルね」

私の股間にそびえる…本来ありえないはずの男性器はその先端が下着の先からはみ出しています。
先ほどスカート越しに少々触られただけで雄々しく硬直し、小さく開いた口から情欲の証の汁をトロトロと溢れさせています。

奏「触って欲しいの?もう少し我慢してね」

カプ…

そう言うと奏さんは体を少し退かせて私の脇腹に吸いつきました。

少し休憩はさみます。

文香「あ…んん…む…」

早く触ってください…そう言いたくなるのを必死にこらえて口を噤みます。

この異形の器官が生えてから、最初のころは戸惑いどうして良いか分からなかったのですが…この数日の経験で…どのように対処すればよいのか朧げながらも分かってきました。

このせつないような…もやもやした気分を晴らす為に…奏さんのような女性の……その…性器ですとか…お口……などに…その……

文香「はあ…あ…ひ…そ、そこ………ん…く…」

奏「いやらしいことばかり考えているのね」

彼女の舌が私の腰骨の辺りで…ああ…ん…

文香「はぁ…あ…んん…く…あ…あ…ん…あ、………あ、あ…はぁ…」

もはやまともな言葉を話すこともできず彼女が与える刺激に翻弄されるばかりになっています。

奏「肌が赤くなってきたわよ、いい感じになって来たみたいね。ちょっと待っていてちょうだい」

そう言うと彼女はベッドから降りて行ってしまいます。

周子「いやー、お待たせー」

フレデリカ「遊びに来たよー」

唯「わー、文香ったらエッチな顔してる♪」

一体これはどうしたことでしょうか。先ほどのミーティングで解散してそれぞれの部屋に戻ったはずのプロジェクトの方たちが…

いえ、夜の自由時間ですし他の部屋に遊びに行くというのは十分あり得る可能性なのですが…今の私はこんな状態で…

唯「わーい、文香。チューしよ♪」

チュ

勢いをつけてベッドの上に飛び乗ってきた唯さんが私の唇を奪おうとします。
両手を拘束された私は、それでも顔を背けたりしてしばらくは抗ってみたのですが…

唯「もう、いいじゃないかー。そんなに嫌がらなくても」

彼女の両手が私の頬を挟み込み…

ちゅ…クチュ…レロ…チュプ…

結局は彼女の舌を受け入れてしまいます。

奏「あら唯ったら、早いんだから」

周子「ふーん、これが噂のやつかあ」

ツン

文香「んんん…」

唯さんとキスをしていた私は、敏感になっていた男性器の突端に触れられて呻きを漏らしてしまいます。

フレデリカ「んー、ピクピク動いてるね」

奏「ほら、二人とも遊んでいないで準備しましょう」

周子「りょーかい、ちゃんと用意してきたからね」

フレデリカ「最初はどーするの?」

奏「まずはね………」

周子回どころか5Pだったでござる

同僚4人に弄ばれるふみふみとか...
素晴らしすぎる

チュプチュプチュプ…チュポ…
チュ、…チュ、…チュ、…チュ、…

しばらくの間私と舌を絡めていた唯さんが唇を放して上体を起こすと私の髪を触りながら啄ばむようなキスを繰り返してきます。

唯「ねえ文香、この前よりキス上手くなったよね。ふっふー、奏と毎日練習していたのかな」

文香「そ、そんなことは…」

唯「あれー顔が赤くなったよ。本当だったんだー♪」

いえ…そんな毎日なんて…たまにです、たまに…

その…朝出かける前と…夜寝る前と……あと…レッスンの合間に少し時間が出来た時とか………私が我慢できなくて…その…………、え、エッチをする時とか…

奏「ほら、そのくらいにしておいてよ」

私たちがキスに夢中になっている間、周子さんたちは服を脱いで下着姿になっていました。

フレデリカ「あ、またピクッてした。どう?アタシの下着、可愛いでしょ」

おしゃれなフレデリカさんらしく緻密な装飾の施されたレースの下着と…柔らかそうな膨らみが目に入ります。

周子「ふーん、女の子の胸に反応しちゃうんやねー」

…あらためてそう指摘されると…恥ずかしいです…

フレデリカ「じゃあ今度はアタシの番だねー」

チュチュチュ…レロレロレロ…チュプチュプ…チュル

唯さんと入れ替わるようにやってきたフレデリカさんが私の唇を奪います。

最初は軽く唇を触れ合わせる程度だったのですが、舌で唇を刺激されると力が抜けてしまい…そのまま口の中を自由に舐められてしまいます。

文香「ん、ん、ん、…むむ…」

フレデリカさんの舌先がリズミカルに私の舌の様々な部分を刺激します…場所によってこんなに……あ……あ…んん…

フレデリカ「どう、アタシのキスは?美味しいかな?」

…先ほどの唯さんよりも…厚みのある舌ですが…ん…動きはより繊細になっていて…

カリっ!!

文香「く…ん…ん…」

何か…軽い痛みを伴う刺激が走りました…んん…

チュプチュプチュプ…レロレロレロ…

唯「ほら、文香の乳首もうこんなに硬くなって…」

いつの間にか下着姿になった唯さんが私の胸に吸いついて…あん…ん……舌で……乳首を……あん…だめ…です…すっちゃ………

唯「ほら、勃起した乳首コリコリされると気持ちいいでしょ」

いや…そんな……ん…ん…ああ…はぁ…ん…ああ…

自然と体がのけぞるようになり小刻みに震えてしまいます。

フレデリカ「片方だけじゃつらいよね、じゃあこっちはアタシが」

反対側の胸を手でゆっくりと撫でまわすように…ああ…ん…違うタイプの刺激が…左右の…はぁ…んん…

一端ここで中断します。
来れたら明日続き投下します。

お疲れしたー続き超待ってるから頑張れー

おつおつ

あくしろ~

唯「ほら、文香の乳首、こんなに大きくなって。根元をペロペロしちゃうよ」

フレデリカ「本当だー。こんなにビンビンになって。アタシも舐めちゃお」

唯さんとフレデリカさんが私の胸に顔を寄せて…胸の先端を執拗に愛撫しています。二人がかりの刺激は…同じような動きをしていても……微妙にリズムが異なり……それが却って強い感覚を私に与えてきます。

チュプ…コリコリ…チュルチュル…カリ…

ああ…そ、…それは………、ん…ん…いや……左右の胸……敏感に…ひゃ………歯を立てちゃ………だめ……です…………、ん…、ん…感じ……ちゃう………

唯「文香の胸柔らかーい。もっとこねちゃおうかな」

フレデリカ「こんなに硬くして…」

ピン

ああ……だめ…、ん…ん……、指で……はじくなんて……ん…あ……ん…

まるで仔猫が玩具で遊ぶように私の乳房で戯れる二人を見ながら止めることもできず、ただ与えられる快感を必死に食い止めていました。


くちゅ…

奏「どうかしら」

周子「うーん、ちょっと硬めだけどだいぶ濡れてるから…なんとかなりそうやね。発育のいい娘さんだし」

奏「そう、良かった。それじゃあお願いね」

周子「まかせてー」

ピチャ…

ペロ…チュプ…

文香「きゃあ…」

いきなりお腹の内側に生温かいものが触れるような感覚が…あ…あ…ん……

チュポチュポチュポ…

周子「んー、けっこう奥の方までほぐれてる感じだね。おつゆも出てきてるし」

あ…いや………、これは…………ん………ん……

周子さんが…私の……膣内に舌を……いれて……あ…ああ………ん…

じゅぷじゅぷ

周子「ほーら、シューコのテクニックはどうかな。あたしけっこう舌が長いんだよね」

私も……奏さんに教えられて舌を入れた事はあります…。ただそれは…ほんの入り口付近を舐めるだけで…こんなに奥の方まで……なんて…あ…はぁ………ん…ん…そ、そこ…ん…

周子「ん、ここが気持ちいいのかな?」

チュプチュプ

だ、ダメ……そこを…触ったら………ん……

文香「く……ふ…はぁ……ん…あ、…」

周子さんの舌が私の内壁を擦り上げるたびに、言葉にならない息が漏れてしまいます。

唯「文香気持ちよさそうだね、ねえねえフレちゃん。これやって見ようよ」

フレ「うん、面白そうだね」

唯さんとフレデリカさんが下着を脱いで露わになった胸を、互いに押し付け…そしてそのまま私の胸にも…

むに…むにむに…

それぞれの胸の双峰が互いに押し合わさり形を変え、擦れ合い……とても…淫らな肉のうねりが眼下で繰り広げられています…

文香「あ……、そんなに…ん…つよく……ん……」

お二人の胸の感触もそれぞれ微妙に違って……ん………動きの息を合わせるように……はぁはぁ…ん……私の…胸を…押したり……開放したり……

唯「ほら文香、こっちもだよ」

チュ…

んん…ん……

私の……唇も…やはり……左右から……お二人に……挟まれて………ん…

クチュクチュクチュ…レロレロレロ…
むにむに…むにむに…

三人の舌と唇が絡み合い……溢れた唾液が……胸の上に滴り落ちて行きます……

周子「だいぶヒクヒクしてきたねー、それじゃあそろそろ本気を出しますか」

ちゅぽん

音を立てて周子さんの舌が引き抜かれます。上半身と下半身で別々の刺激を与えられていた私の肉体は、ようやくその片方から解き放たれ…

ちゅぷ…コリ…

…ませんでした…

文香「んんん……む…んん……、あ…あ…ひ…ああ…」

先ほどまでの柔らかく扁平な侵入者に代わり…これは…あ、…あ……指が……奥まで…んん…だめ………内側を……コリコリされたら……私……

フレ「フミカちゃんだいぶ感じてるね、そろそろかな」

唯「ほらもっと胸でむにむにしてあげるからね」

快楽から何とかして逃れようと体をねじっても唯さんとフレデリカさんの胸と口が私にさらなる甘い刺激を与えてきます。

んん…あ…はぁ……や……、だめ……こんなに…くるしくて…ん………ん……きもちいいの…いっぱい……おかしく……ん…なっちゃ……


いや…しゅうこさん…んん…だめ……おくまで……そんな…いや…ん…ん………、ゆいさんも…むね………ん…、こす…あ…あ…いや…………、ふれでりかさんも……ん…、そんなに…した……すわれたら………せつなく…


唯「ほら、こういう時はなんて言うんだっけ」

快楽の熱量に負けてまともな思考が出来なくなった私の頭に唯さんの優しい言葉が浸み渡ります。

文香「イク……いく…いく…いくの……私、気持ち良くて…いっちゃう…」

巨大な岩石が急な斜面を転げ落ちて行くように、その言葉を口にしてしまった私には自分に肉体に注ぎ込まれる快楽を押しとどめることはできなくなっていました。

文香「あ…きもちいい…いく…いく…あ、」

くちゅくちゅくちゅ…
こりこりこり…

唯「………」

文香「おまんこ、…おまんこ…きもちいい…いく…あ…んん…ん…ん…あ………」

ちゅぷちゅぷちゅぷ…
レロレロレロ…
むにむにむに…

唯「………」

文香「おっぱい、おっぱいも…擦れてきもちいいのっ…もう…イクイクイク…」

言葉は魔法が掛かっていると言われますが、私はまさに自分が発する短いワードによって今まで見た事のない世界への扉を開こうとしています。

周子「だいぶ締め付けが強くなって来たねー、でもほぐれていい感じ。ほら2本も入っちゃったよ」

クチュクチュクチュ…

周子さんの指が私を内側から刺激していきます。このまま最後までたどり着けばこの苦しみからも解放されるはずです。

唯「それじゃあこっちも仕上げちゃおうか」

フレ「うん」

お二人が私の乳首を口に含み舌先で甘く転がし始めます。

文香「あ…ん…いくいく…そんなにされたら…いっちゃう……」

いけません。

突如として私の肉体が…快楽を超えて…だめです…このままでは……

文香「あ、……あ…だめ…やめて……ん……いきたく……はぁ…はぁ…ん…ないの……」

唯「えー、そんなこと言っても駄目だよ」

フレ「心配しないでいっちゃっていいからね」

誰も愛撫の手を止めてくれません、…だめなんです…このまま……快楽に流されたら…私…きっと…粗相を……

文香「あ…ん……だめ……きもちいい………おかしくなる……いくいく……いっちゃう………」

ビクビクビクビク…

全身に電気が流れたような衝撃が走り目の前に光がはじけ…そして…私は…

周子「いやーすごいね。潮まで吹くなんて」

奏「ずいぶん感じやすい体質みたいね」

周子「んー、感度は毎日チェックしてるんじゃないの?」

奏「そんなこと…言わないで。私だって慣れてるわけじゃないんだから」

周子「はいはい」


唯「うわー、文香ったらぐったりして、そんなに気持ち良かったのかな?」

フレ「気絶しちゃったのかな?」

周子「意識はあるみたいやね、けど体に力が入らんみたい」

奏「少し休ませてあげましょう、その間に次の準備もしないとね」

少し休憩します

一旦乙
責められてうわ言のように喘ぐ文香がツボ

体の奥がジンジンと痺れています。

近くで会話しているはずの皆さんの声がどこか遠くの方から聞こえてくる気がします。

見えている物、聞こえている物、感じていること…すべてが現実の色を失い半ば夢の世界に身を置いているように感じます。

いつもでしたら………絶頂を迎えた後は……力が抜けて……、す、少しはすっきりとした気分になるのですが……今は……体の中心から全身へと拡がった疼きが……抑えきれそうに……ありません……

ベッドに横たわっていると私自身の肉体が視界に入ります。

その股間では本来ありえないはずの男性器が大きく屹立しているのが見えます。

どうして私にこのようなものが生えたのでしょうか?

あらためて疑問が頭をよぎります。

奏「文香、もう大丈夫?」

ゆっくりと体を起こした私に奏さんが声をかけます。

返事をしようとしますが……頭がぼんやりとして………視点がはっきりと定まらず……軽くうなずくのが精一杯でした

奏「ほら、手を貸すから」

私を助け起こそうとする奏さんの腕が伸びてきます…

文香「あ…ん…」

彼女の指が触れた途端にまた甘い痺れが走ります。聞かれないように密やかに声をもらします。

奏さんに助けられてベッドから起き上がると彼女に導かれるまま歩き出しました。

ペタンと床に座ります。

正座を崩したような体勢で、立っている周子さんの前に跪きます。

そして私の顔の前には……見覚えのある……男性器がこちらを向いています。

しかしこれは…私の股間に備わっている器官ではなく……人工の………いわゆる張型というものでしょうか

周子「文香ちゃん、よく聞いてね」

目の前の逸物に見入っていると上から声をかけられました。

周子「文香ちゃんは悪い霊魂にとり憑かれているんだよ」

霊魂…ですか?

不思議そうな顔をしていると周子さんは私の股間に視線を向けます。

周子「そう、そいつが悪さをして文香ちゃんにそんなものを生やしてしまったんだよ」

そう…なのでしょうか…

確かにこのような現象は科学で説明できそうにありません。普段はオカルティズムには興味のない私ですが、実際に自分の肉体に起きた異変であれば受け入れないわけにはいきません。

周子「これはね、京都の由緒あるお寺でお払いしてもらった由緒正しい男根なんだよ。今からこれを使って文香ちゃんについた悪霊を追い払うから」

由緒正しいわりには、デザインが可愛らしい…ピンク色でアクセサリーも付いています。

周子「モノはなんでもいいの、お払いしてもらったんだから」

周子「とりあえず物は試し、お祓いをやってみよー」

そうですね、せっかく周子さんが京都まで行ってきてくださったんですから。それに私としても、股間の異変を解決するためですから手段に文句を言っている場合ではありません。

文香「はい、よろしくお願いします」

周子「それじゃあまずは舌を伸ばしてこの男根を舐めてもらおうかな」


--------

唯「あれって本当なの?」

奏「嘘に決まってるじゃない、茶番よ」

フレ「でもシューコちゃん、よくあんなでたらめな事が言えるね。ちょっとすごいかも」

奏「どうせ、軍師がシナリオ考えたんでしょう」

男根を舐める…確かいつも奏さんたちがしているのは…

ペロ…ペロ…

こうやって舌を伸ばして…先の方を舐めると…

ズキン

あ……された時のこと…思い出してきました…たしかこうやって…

ペロペロ…レロレロ…

先っぽの割れ目とか…この少し膨らんだ部分の周りを丁寧に舐めると……そうです……背中がゾクゾクするような…感覚がして……ん…ん…

ペロペロ…チュプチュプ………チュポ…

こうやって唇で先端にキスをするようにして…舌の先を割れ目に入れて………そう…こうされると……とっても……感じちゃうんです…

周子「おー、上手いね。やっぱ自分にもついてるから感じるポイントが分かるのかな」

周子さんが頭を撫でてくれます。そんな大したことではないのですが…褒められると…嬉しいです…

唯「ねえねえ文香、おチンポ美味しい?」

唯さんが私の横に座って訪ねてきます。美味しいというのかどうかは分かりませんが…ジュル……チュポ……こうやって……レロ…チュパ……口に含んでいると……チュパ…チュパ……ジュル………なにか……満たされたような感じがして……チュパチュパ………股間が…熱くなってきます…ジュル

唯「そう思ったらちゃんと言葉にして言ってみようよ。おチンポ美味しいって」

文香「はい…周子さんの…おチンポ…美味しいです…」

ジュルジュル…チュパチュパ…

そうです…思い出してきました。

いつも奏さんはこうやって私のペニスを口に含んで顔を前後に動かすと……舌や唇…たまに歯に軽く当たって……でもそれが刺激になって…チュプチュプ……気持ちいいんです……

ジュルジュルジュルジュル…

こうやって……手でペニスを掴んで舌を伸ばし根元から舐め上げたり…

ジュポジュポジュポジュポ…

喉の奥まで含んでしまったり…

ケホケホ…

むせ込んでしまいました。まだ練習が必要なようです。

周子「おー、だいぶ熱心にしゃぶってくれたね。いい感じだよ」

気がつくと目の前のペニスは私の唾液ですっかりべとべとになっています。

そして私の肉体も…股間が疼いて…………しゃぶっている間……興奮してしまい……はやく…いつものように………さっきのように……気持ち良くして………欲しくて………欲しくて……

周子「それじゃあ、お祓いの本番行くよ」

指示されるままに私はベッドの上で腰をあげたような体勢でうつ伏せになりました。

周子「もう十分濡れてるみたいだね、さっきのが続いているのかな」

周子さんが私の股間を覗きこんでいるようです…その気配だけで…さらに疼きが強くなってしまいます……ああ…早く……

周子「腰を振っちゃって、我慢できないみたいやね。それじゃあ行くよ…」

腰が両手で掴まれて後ろに引っ張られていきます。

ぬちゅ

文香「ん…」

周子「痛かった?」

文香「違います…平気ですから…」

いつもは自分がする側なのですが…される時と言うのはこんな気分なのでしょうか……待ちわびるような……期待と不安が混ざったような…

ズブ…

文香「んん…」

入ってきました…私の中に……

ちょっと休憩します

文香「はぁ…ん…ん…」

ゆっくりと私の中を抉るように太くて硬い男根が侵入してきます。

周子「大丈夫?痛くない?」

確かに痛みも多少はあるのですが……それよりも……体の奥が…満たされていくような……不思議な充実感が…あ、…あ…ん…いまの…ところ……ゴリゴリって…ん…いい…ん…そこぉ……

文香「はぁはぁ…んん…あ…ん…んん……あ…ん…あ…はぁはぁ……」

周子さんの男根が私の内壁をこすると…今までにない…感覚が…あ………、んん……

周子「やっぱりちょっと硬いかな…文香ちゃん…大きく深呼吸をしてごらん」

深呼吸…こうでしょうか…ふうー…すうー…

ズブズブ…

あ、いま…奥まで…あ…ん…きたぁ…ふといのぉ…

周子「これなら最後までできそうややね、それじゃゆっくり動かすよ」

ズブ…

文香「あ、…いや…」

せっかく入ってきたペニスが引き抜かれようとしています…あ…いや…出てくのは……ダメ…もっと…きて

周子「おや、締め付けてるんかな」

文香「あ…ん…く…ん…」

思わずお腹に力を入れてしまいました。そうすることでよりはっきりと男根の形状を感じることができます。そうです…奏さんの中に入れた時も……確かこうやって……膣がヒクヒクして……私のペニスに……纏わりついてきたんです……あ、あ、……

ズブズブズブ…

文香「きゃ」

一度入り口付近まで去ってしまったペニスがまた突き上げられます

文香「あ…奥まで…きたぁ…あ…ん」

唯「文香、気持ちいい?」

唯さんが横からのぞき込みます。私が顔を近づけると彼女も舌を差し出してくれました。

ペロペロ…ぴちゃぴちゃ…

お互い口の外に舌を出して挨拶代わりに絡め会います。

唯「どうチンポは入れるのもいいけどマンコに入れられるのもチョー気持ちいいでしょ」

はい……こんな素敵な感覚…あ…ん…

ゆっくりと周子さんが腰を動かしてペニスを前後させていきます。その度に私の膣が順応して男根をより深く受け入れて行きます。

唯「………」

は、はい……

文香「ふ、文香の…オマンコに……しゅーこさんの…チンポが入って…気持ちいい…もっと…もっと…して下さい」

ペニスを挿入されたまま体を反転させられベッドに仰向けになります。

周子「それじゃ、行くよー」

ジュポジュポジュポジュポジュポ…

周子さんの腰の動きが早くなります。淫らな水音が響き渡るのがはっきりと聞こえてきます。

パン…パン…

あ……腰が……お尻に当たって…奥まで…んん…いい…もっと…

チュパチュパ……

さっきのように私の両胸が唯さんとフレデリカさんに吸いつかれています……んん……いい…あ…ん…そ、そこ…

文香「あ、あ…乳首……そんなに…吸われたら…ん……」

はぁはぁ…はぁ…

息を荒げる私の顔の上に奏さんが現れました。

奏「いやらしい顔してるわよ、文香。でも…そんなあなたもチャーミングかも、ね」

チュ
ニュル…

唇が重なり、舌が私の口へと入ってきます。

パンパンパンパン…

チュプチュプチュプチュプ…

コリコリ…

レロレロ…

文香「ん……ん……ん…む…」

私はもはや喘ぎ声をあげることも出来ず…皆さんによって快楽を注ぎ込まれるだけの人形となっています。

股間のペニスを締め付ける膣の動きや、時折肉体を小刻みに震わせることで快楽を表現していますが…もはや何もすることが出来ません…このまま…ん…あ………ん…肉欲に…支配され……ん…はぁはぁ……ん…きもちいい…胸も………お、オマンコも…お口も…体中全部が……気持ちいい……

奏「そろそろじゃない」

キスを中断して奏さんが何かつぶやきます。

それが合図だったのでしょうか…みなさんの動きが一斉に強くなりました。

文香「はぁ…ん…んん…いい…あ…ん……いや…そんなに…されたら……おかしく…………」

その快感は今まで味わったことがないほど強烈なものでした。

頭の中が真っ白になり…私の肉体がすべて女性器となってペニスに蹂躙されているような感覚…

文香「んん…だめ………それ以上………したら……」

唯「………」

文香「いく…いっちゃう……おかしくなる……だめ……これいじょうは……い……いきたくない……きもちよすぎて……」

周子さんが腰を突き上げるごとに私という本のページがものすごい勢いで捲られていきます。
そしてまだ私の知らないページ…ここから先は何が書いてあるのか…私にも想像できません……
まるで本の中に鍵がかかっていて…これ以上読むのを禁じているような…
怖い気がします……知ってしまうと……戻れないような……

奏「大丈夫」

ギュッと奏さんが私の手を握ってくれます。

奏「私たちがついているんだもの、安心して気持ち良くなりなさい」

パチン、と音がしてロックが外れた気がしました。

文香「はああああん…気持ちいい…オマンコ…きもちいい…んん…もっと…もっとついてください…あん」

ズブズブズブ

私の理性をえぐり取るように周子さんのチンポが出入りします。

文香「いい…きもちいい…おチンポ……かんじる…わたしのなか…いっぱい…あ…もっと…来て…」

パンパンパンパン

強い突き上げが私の芯に響き渡ります。

文香「ん…ん…いく…いっちゃう…イクイクイクイク…いっちゃうのお」

ビクビクビクビクビクビク…

目の前にチカチカした光が見えて…そして私の目の前に真っ白なページが開かれました。

周子「いやー、ものすごいいきっぷりだったねー」

奏「ちょっとやり過ぎたかしら」

周子「いいんじゃない、悪霊祓いなんだし」

奏「まだそんなこと言ってるの?」

フレ「フミカちゃん、気持ちよさそうな顔でいっちゃってるね」

唯「ねえ、でもさあ…まだこれガチガチだよ」

フレ「ねえねえ。これってさ…つまりは…ごにょごにょ…」

文香「あ…ん……ん…」

フレ「ほら、どう…気持ちいいでしょー。ん、もっと動いて良いからね」

これはどうしたことでしょうか…

気がつくと私は周子さんの上に腰掛けるような体勢になっていて…そして…私の腰の上にはフレデリカさんが乗っています。

つ、つまり…周子さんの張型が私の中に入っていて…私の…男性器が…フレデリカさんの中に入って…います…

文香「ん…ん………ん…あ…はぁ…」

フレ「どう、アタシの中気持ちいいでしょ」

たしかに…私のペニスが…柔らかく…しっとりと包まれる様な感覚で…んん…あ…全体がヌルヌルとした感覚に…

フレ「そうそう…もっと激しく動いて良いからね」

文香「きゃ…んん…周子さん…ん…」

フレデリカさんの中の感覚に夢中になり腰を突き上げていた私の動きに合わせ下から周子さんが張型を突き上げてきます。

周子「ほらほら、こっちも忘れたら困るよー」

んん、私の膣の中を抉るように…太くて硬いのものが…ゴリゴリと…

フレ「ほら、もっと締め付けちゃおうかな」

キュ

文香「あ……ん……」

前から後ろから…ん…気持ち良いのが…次々と…襲ってきます……どちらに…しても…ん…ん…あ…あ…んん…

パンパンパンパンパン…
ジュプジュプジュプジュプ…

前後二か所の結合部から水音が聞こえてきます。

フレ「ほら、一緒にいこうよ」

フレデリカさんが私の方に体を倒してきます。二人の胸が合わさり乳首が擦れ合わさります。

文香「んん…む…ん…」

ぴちゃぴちゃ…

濃厚な口づけをしながら夢中で腰を振ってしまいます。
もはやフレデリカさんの中に入っているのが私のペニスなのか周子さんの張型なのか…
もしくは私自身が一つの性具にされていまっているような…そんな感覚を…

フレ「ん…きもちいい…そろそろ…いっちゃうかも」

彼女はそう言うと私の胸を優しく揉みしだき…

ピン

文香「んん…」

乳首を指で軽くはじきました。


フレ「ハァ…ハァ…」
文香「ん…ん…あ…」
周子「はぁ…う…ん…あ…」

三人の淫らな声が重なり合うように響いています。

フレ「ねえ、だして…アタシの中に…フミカちゃんの…精液……」

前から後ろから送り込まれる快感に私の限界は近くなっています。

文香「は、はい…で、でも…もう…いっちゃいそうで」

周子「いっちゃってええんよ」

耳元で囁かれると…んん…

ズブズブ…

さらに奥深くに張型が入ってきました…ん…ああ…

それに押し出されるように…私のペニスも…勢いを増して…

フレ「アン、フミカがぴくぴくしてる」

ああ…フレデリカさんの中に居るのは私なのでしょう、それとも…周子さんなのでしょうか…

フレ「あ、ッ…いい…もう…いく…いっちゃう…」

彼女の膣がキュキュと締め付けを強くしてきます。柔らかなその肉襞が私のペニスに纏わりついて

文香「わ、わたしも…いきそうです」

フレ「ん…いいよ…だして…いっちゃおう」

ドプドプドプドプドプドプ…

フレ「あ、あつい…くる…イクイクイクイク…い…」

ヒクヒクと痙攣するフレデリカさんの膣に大量の粘液を注いで力の抜けた私は後ろから優しく周子さんに抱きとめられました。

唯「二人ともとっても気持ちよさそうだね。ねー次は唯としようよ」

「くんくん」

「わぁ、いきなり近づいて匂い嗅がないで下さいよ」

「んーいいスメルだね。イチゴの香りがするよ」

「いい加減なこと言わないでください」

「本当だって、それよりこんなところで一人で歩いてたけどどうしたの」

「練習で不安な個所があったので一人でレッスンしていたんですけど、部屋に戻っても誰もいなくて」

「あー、それか。うん、みんな今頃集まってミーティングしてるんじゃないかな」

「ミーティングって、さっき終わりましたよ」

「そうじゃない方のミーティング、的な?」

「よく分かりません」

「それじゃあ連れてってあげようか?」

「どこに居るのか知ってるんですか?」

「うん、あたしに任せて」

以上で終了です。

お付き合い頂いてありがとうございました。

乙です素晴らしかった
多分4人には別に本命の彼女がいるんだろうな
周子ちゃんの(小早川?)軍師とか

>>54

ありがとうございます。
一応4人(+1人)の性経験についての設定は作ってあるのですがあまり活かせてませんw

今更ながら乙

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