シャロ「ご注文はアイドルですか?」 (121)

クロス

アニメ ご注文はうさぎですか?×アイドルマスターシンデレラガールズ

以前書いた かな子「超無謀パフェかぁ・・・・・・」

かな子「超無謀パフェかぁ・・・・・・」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447340817/)

のちょっと前のお話です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447508883

~木組みの家と石畳の町~

シャロ「フフフ・・・・・」

シャロ「今日はタイムセールで大量の食材を買えたわ!」

シャロ「これで後10日は暮らせる・・・・なんてね」

シャロ「さて・・・・とっとと家へ・・・・」

タスケテ・・・・

シャロ「!?」

シャロ「な・・・何今の・・・・?」

シャロ「私の声で「助けて」って・・・・」

シャロ「まさか・・・・もう1人の自分・・・内なる自分って奴・・・」

シャロ「って、何言ってんの私・・・疲れてるのかな・・・・」

シャロ「とっとと帰・・・・」

タスケテ・・・・

シャロ「ひいっ!」ビクッ

シャロ「幻聴じゃない・・・・ハッキリ聞こえた・・・」

シャロ「まさか本当に・・・・」

シャロ「って、そんなわけないじゃない、単に声が似てる人がいるだけでしょ」

シャロ「あっちから聞こえたわよね・・・」

シャロ「あのベンチに座ってる人かな・・・・?」

??「助けて・・・・」

シャロ(本当に似てるなぁ・・・・ていうか・・・・)

??「うう・・・ここどこ・・・」

シャロ(何か凄い恰好してるなぁ・・・・私も仕事上人の事言えないけど)

??「グス・・・ヒック・・・」

シャロ(何か困ってるみたいだし・・・・ここは・・・・)

シャロ「あの、どうしました?」

??「ひゃっ!」ビク

シャロ「あ、すみません驚かせてしまって・・・・」

シャロ(見たところ私と同じ位の子かしら・・・・)

シャロ「私はこの町に住んでいる者ですが、何か困ってる様でしたので」

??「は、はい・・・」

シャロ「もしかして・・・迷子ですか?」

??「・・・・・・」コクリ

シャロ「この町は初めてですか?」

??「・・・・・」コクリ

シャロ「やっぱり・・・・お連れの方はいますか?」

??「・・・・・」コクリ

シャロ「その方と連絡は・・・・」

??「携帯・・・・・落としちゃって・・・・」

シャロ「それは・・・・マズイですね」

シャロ(何か凄い厄介事に巻き込まれた気がする・・・・・)

シャロ(まぁでも話しかけちゃったし、これも何かの縁よね)

シャロ「わかりました、私も探してあげましょう!」

??「本当?」

シャロ「ええ、構わないわよ」

シャロ(今日はタイムセールも成功したし、何とかなるでしょ)

シャロ「そういえば自己紹介がまだだったわね、私は桐間紗路、シャロでいいわ」

??「わ・・・・私は・・・・」

??「・・・・・」

シャロ「どうしたの?」

??「ククク・・・・」

シャロ「?」

??「我が名は神崎蘭子・・・そなたも瞳の持ち主のようだな・・・・」(私は神崎蘭子っていいます!助けてくれてありがとうございます!)

シャロ「へ?」

蘭子「さぁ、今こそ旅立ちの時だ!」

シャロ(あれ、これ何てデジャビュ?)






千夜「クシュン!」

シャロ「それで蘭子・・・さん」

蘭子「真名で呼んで構わぬぞ」

シャロ(呼び捨てでいいのかな・・・・)「それじゃ蘭子、一体何があったの?」

蘭子「あ、はい、実は・・・・」

シャロ「普通に喋れるんかい!」

~現在より数分前 町の入り口~

蘭子「それでは・・・・この優美なる地へ・・・・我は降り立つ!」

ハイカットー

中々よかったよー

蘭子「ふぅ・・・・・」

??「神崎さん、お疲れ様です、これを・・・・」エナドリ

蘭子「プロ・・・我が友よ、大義であるぞ」ゴクゴク

蘭子「それで・・・・先ほどの我は・・・・」

P「最高の魂の輝きでした」ナデナデ

蘭子「えへへ・・・・・」パァァ

蘭子「それで、今後の運命は?」

P「街を歩いて、神崎さんが良さそうだと思った店に入って撮影に入ろうかと・・・・」

蘭子「中々大胆な趣向であるな・・・・」

P「そういう趣旨の番組ですから」

P「ですが、スタッフの準備が整うまで時間がありますね・・・・」

蘭子「そ、それでは・・・・」

P「?」

蘭子「て、敵情視察も兼ね・・・・少しお供せよ・・・」(ロケハンも兼ねて一緒に街を歩きませんか?」

P「成程・・・・それはいい考えですね・・・わかりました、傍にお仕えさせて頂きます」ペコ

蘭子「!」パァァ

蘭子(プロデューサーとデートプロデューサーとデートプロデューサーとデート・・・・・)///

P「どうしました?」

蘭子「な、何でもない!行くぞ!」

P「?、はい・・・・」

蘭子「うむ、中々良き街だな・・・・」

P「私も驚きです、この国にこのような場所があるとは・・・・・」

蘭子(はぁ・・・・ドキドキするなぁ・・・・)///

蘭子(手とか・・・・繋いじゃったり・・・・)ドキドキ

蘭子「プ・・・プロ・・・」スッ

??「おや、プロデューサーさんじゃないですか」

??「たまたま出会っておったまげた・・・・フフ」

蘭子「ひゃっ!」ビク

P「安陪さん、高垣さん、どうしてここへ?」

菜々「実は私達オフでして・・・さっき偶然会ったんですよ」

楓「ここには隠れた名店があると聞いたものでして・・・・きーちゃいました」

菜々「ここはウサギが沢山いますからね、ナナにとっては聖地です!後知り合いがここに住んでるので」

P「そうでしたか・・・私は神崎さんの撮影の付き添いです」

菜々「なるほど・・・・大変ですね~」

楓「こんにちは蘭子ちゃん」

蘭子「は、はい・・・・」ペコ

楓「プロデューサーさんも仕事終わりにどうですか?」クイッ

P「いえ、自分は仕事中ですので・・・・」

楓「つれないですね・・・・私ははつれえ・・・フフ」

菜々(あの人元気かな~)

ワイワイ





蘭子「む~」プクー

蘭子(もう・・・・あんなに楽しそうに・・・)

蘭子(プロデューサーは今日1日私だけのモノなんだから、もう少し自覚を・・・・)

蘭子(そうしないと、私どっかに行っちゃいますよー)

蘭子「はぁ・・・・・」シュン

ピョン

蘭子「ん?」

うさぎ「・・・・・」ジー

蘭子「あ・・・・うさぎだ・・・・」

蘭子「そういえば菜々さんが沢山いるって・・・・」

蘭子「可愛いなぁ・・・」デレデレ

ピョン

蘭子「あ、待って!」タタタ・・・

ポロッ・・・・

蘭子「ハァハァ・・・結局見失っちゃった・・・・」

蘭子「ってアレ?ここどこ・・・・」

蘭子「プロデューサー・・・・・」

蘭子「そうだ!携帯で・・・・」ゴソゴソ・・・

蘭子「ない!落としちゃった・・・・」

蘭子「どうしよう・・・・」

蘭子「ふええ・・・・・」グス

~回想終了~

~そして現在~

蘭子「というわけです・・・・・」

シャロ「あなたって結構抜けてるわね・・・・・」

蘭子「スミマセン・・・・」シュン

シャロ「っていうか・・・・・アイドル!?」

蘭子「は、はい・・・・」

シャロ(やっぱり物凄い厄介事に巻き込まれた気がする・・・・・)

シャロ「と、とにかくお連れの方も探しているでしょうし・・・・急いで探しましょう」

蘭子「・・・・・どうせまだあの2人と喋ってますよ」ボソ

シャロ「え?」

蘭子「何でもない!さぁ!共に行くぞ!我と同じ歌声を持つ者よ!」

シャロ(この子・・・・もしかして)

シャロ「さて・・・まずはどこから・・・・」

グウウ・・・・

シャロ「へ?」

蘭子「うう・・・・そういえば太陽が登りし時より贄を頂いておらぬ・・・・」///

シャロ「そう・・・・・じゃあとりあえず私の近所の店で何か食べましょうか」

蘭子「う、うむ・・・・」

シャロ(あまり気は進まないけど・・・・あそこでいいわよね)

~甘兎庵~

ガチャ

千夜「いやっしゃま・・・あら、シャロちゃんね」

シャロ「お邪魔するわね」

千夜「あら・・・・そっちの子は・・・・」

蘭子「・・・・・・」ペコ

シャロ「迷子みたいなのよ、お腹すいてたみたいだからとりあえずここに連れてきたわ」

蘭子「どうも・・・神崎蘭子・・・です」

千夜「!」

シャロ「どうしたの?」

千夜「蘭子って・・・アイドルの神崎蘭子ちゃん!?」

蘭子「は、はい・・・」ビクッ

シャロ「知ってるの?」

千夜「あなたとは私と同じオーラが漂ってそうだから、注目してたのよ!」ギュッ

蘭子「は、はぁ・・・・」

シャロ「あっそ、私は荷物置いてくるから、ゆっくりしててね」

バタン

千夜「そうと決まれば・・・・」

千夜「さぁ蘭子ちゃん!今日は私のおごりよ!好きなだけ食べてってちょうだい!」

蘭子「う、うむ・・・」

千夜「はいメニュー」スッ

蘭子「どれどれ・・・・」

お品書き

煌めく三宝珠

雪原の赤宝石

海に映る月と星々

姫君の宝石箱

等々

蘭子「」

千夜「遠慮しなくていいのよ~」

蘭子「ええと・・・・じゃあ海に映る月と星々を所望する・・・・」

千夜「は~い」

~数分後~

千夜「はいどうぞ」コト

蘭子(白玉栗ぜんざいだったのか・・・・)「いただきます・・・・」パク

千夜「どう?」

蘭子「美味しい・・・」

千夜「フフ、ありがと」

蘭子「あ、あの!」

千夜「なぁに?」

蘭子「こ・・・このお品書きの真名はそなたの作品か・・・・・」

千夜「そうよ~」

蘭子(か・・・・カッコイイ・・・後和服も可愛い・・・・)パァァ

千夜「あ、挨拶がまだだったわね、私は宇治松千夜よ、千夜って読んでね」

蘭子「フ・・・千の夜を統べし者よ・・・そなたとは波長が合いそうだ・・・」

千夜「あら、嬉しいわね♪」

ガチャ

シャロ「お待たせ・・・・」

千夜「闇に~」

蘭子「飲まれよっ!」

シャキーン!

シャロ「もう仲良くなってる!?」

黒いうさぎ「・・・・・」ジー

蘭子「あ、あの漆黒の魔獣は・・・・?」

千夜「うちの看板うさぎのあんこよ」

あんこ「・・・・・・」ジー

蘭子(可愛い・・・・)

蘭子「あの・・・抱いても・・・いいですか?」

千夜「どうぞ」

蘭子「それじゃ・・・」ギュッ

蘭子「はぁ・・・・」モフモフ

千夜「可愛いわぁ・・・・・」パシャパシャ

シャロ「写真撮ってるし・・・・」

シャロ「さて、そろそろ蘭子の保護者さんを探しに行きましょう」

蘭子「は、はい!」

千夜「心配だから私も行くわね」

シャロ「千夜・・・・・」

蘭子「千の夜を統べし者よ・・・感謝する・・・」ウルウル

千夜(ウルウルしてる蘭子ちゃんも可愛い・・・・)パァァ

~街中~

シャロ「ところでその人ってどんな顔してるの?」

蘭子「え・・・・」(下手に言ったらプロデューサー疑われそう・・・・)

蘭子「詳しくは言えませんけど・・・・目立つかと・・・・」

千夜「それならすぐ見つかりそうね」

シャロ「そうかしら・・・・」

シャロ「やっぱりそれだけじゃ探すのは難しいわね・・・・」

蘭子「そんな・・・・」

千夜「そうだわ、「あそこ」に行けば何とかなるかもしれないわ」

蘭子「あそこ?」

シャロ「確かに、根拠はないけど「あそこ」に行けば何か起こるかもしれないわね」

千夜「そうと決まれば、早速行きましょう♪」

蘭子(「あそこ」って何だろう・・・・・)

~ラビットハウス~

リゼ「そういえば、今日この町でTVの撮影があるらしいぞ」

チノ「そうなんですか?」

リゼ「ああ、何でもアイドルの番組を撮るらしくてな・・・・」

ココア「アイドルに・・・TVの撮影かぁ・・・・」ワクワク

チノ「今は仕事中です、サボりは許しませんよ」

ココア「ええ~」

リゼ「まぁそのうち放送されるだろ」

ココア「だって生アイドルだよ!新鮮だよ!採れたてだよ!」

リゼ「魚か!」

ココア「それにうまくすれば、ココにカメラが来て、宣伝にも・・・・」

チノ「むう・・・・そう来ますか・・・・」

リゼ「乗り気かよ!」

ココア「ああ・・・・でもTVかぁ緊張するなぁ・・・・・」

リゼ「私もあまりそういうのは・・・・」

チノ「下手したらココアさんの醜態が全国のお茶の間に公開されてしまいますよ」

ココア「チノちゃん酷い!」

ティッピー(今日も騒がしいのお・・・・・)

ガチャ

ココア「あ、お客さんかな」

リゼ「いらっしゃ・・・・って千夜とシャロか」

千夜「お邪魔しまーす」

シャロ「お・・・お邪魔しますリゼ先輩・・・・」///

チノ「お2人共・・・・どうしたんですか?」

千夜「ちょっと皆に手伝って欲しい事があってね・・・」

リゼ「手伝って欲しい事?」

シャロ「さ、入って」

蘭子「・・・・・」ペコ

ココア「わぁ!可愛い服来た女の子だ!」

チノ「ここらじゃ見かけない方ですね・・・・・どちら様ですか?」

千夜「なんと!彼女は撮影でこの町に来た、アイドルの神崎蘭子ちゃんです!」

蘭子「は・・・はじめまして・・・」

ココア「ふーん・・・」

チノ「そうですか・・・」

リゼ「そうか・・・」




3人「・・・・・」





3人「ナ、ナンダッテー!!!」

ティッピー(なんて息の合った驚き方を・・・・・)

チノ「アアア・・・・アイドルがウチに・・・・・」

ココア「すごーい!本物のアイドルだぁ!」

リゼ「そういえば雑誌でたまに見かけるような・・・・」

蘭子「・・・・・・」////

ココア「しかもシャロちゃんと声そっくり!」

リゼ「確かに・・・・」

シャロ「私も最初ビックリしました・・・・」

ココア「ラジオとかで代わりに喋ってもバレないんじゃない?」

チノ「流石にそれは無理でしょう・・・・」

蘭子「ハハハ・・・・」(面白い人だなぁ・・・・)

チノ「おっと、挨拶がまだでしたね、私は香風智乃、チノって呼んでください、ここのマスターの娘です」

蘭子「よ・・・よろしく・・・」

チノ「こっちはティッピーです」

ティッピー(よろしくな、嬢ちゃん)

蘭子(何か頭に乗ってる・・・・杏さんのクッションみたいなのが)

チノ「蘭子さんも、コーヒー1杯で撫でさせてあげますよ」

蘭子「はぁ・・・・じゃあ1杯・・・・」

チノ「わかりました、お待ちください」

リゼ「ちゃっかりしてるなぁ・・・・・」

リゼ「私はバイトの天々座理世、リゼでいいぞ」

蘭子「リゼさん・・・初めまして・・・」

リゼ「じゃあ握手を・・・・」スッ

ポロッ・・・



蘭子「え・・・・」

リゼ「おっと・・・」スッ

蘭子「い・・・今のは・・・・」

リゼ「気にするな、ほら」スッ

ギュッ

蘭子「なんと・・・・魔弾の使い手であったか・・・・」

リゼ「へ?」

シャロ「もうリゼ先輩ったら・・・・」

ココア「私は同じくバイトの保登心愛!ココアって呼んでね!ここに居候してるんだ!」

蘭子「はぁ・・・・・」

チノ「居候をこんな明るくカミングアウトする人なんてそうそういませんよ・・・・・」

ココア「もしくはお姉ちゃんって呼んでね!」

シャロ「そ、それはちょっと・・・・同い年位なのに・・・・」

ココア「へ?蘭子ちゃん中学生でしょ?」

シャロ「へ?」

ココア「フフン、私のお姉ちゃんレーダーは誤魔化せないのだ!」

リゼ「そうなのか?」

蘭子「は・・・はい・・・まだ14です・・・・・」

シャロ(う・・・嘘・・・・だって私より・・・・)

千夜「あらあら・・・・」

ガシャーン!

リゼ「な・・・チノがコーヒーを落とすなんて・・・・・」

チノ「そ・・・・そんな・・・・」

チノ(てっきりココアさんと同じ位かと・・・・)

ココア「チノちゃん?」

チノ(私と同い年で・・・・背があんなにあって・・・・・)

蘭子「魔獣使いよ・・・・どうなされた・・・・・」ポヨン

リゼ「魔獣?」

ココア「ティッピーのことだよきっと」

チノシャロ(あんなに胸があるなんて・・・・・)

チノ(リゼさんや千夜さんとまではいかずとも、ココアさんくらいはありそうです・・・・)

チノ(私と同い年で・・・・これがアイドル・・・・・)

シャロ(やっぱり美味しいものとか沢山食べてるのかな・・・・)

チノシャロ「はぁ・・・・・」ガク

蘭子「あ・・・・あの・・・・」

ココア「どうしたの2人とも?」

リゼ「まぁそれは置いといて・・・何でアイドルの蘭子がここに・・・・」

蘭子「実は・・・・」

~事情説明後~

蘭子「というわけででして・・・・・」

シャロ「そこを私が見つけたのよ」

千夜「あ、立ち直った」

チノ「コ・・・コーヒー淹れ直してきます・・・・・」フラフラ

リゼ「こっちはまだまだ重症だな・・・・・」

ココア「わかる!わかるよその気持ち!」

蘭子「心を愛する者よ・・・・真か?」

ココア「大好きな相手に素っ気なくされる気持ち・・・・痛いほどわかるよ!」

チノ(何か遠回しに自分の事言われてる気がする・・・・)

蘭子「コ・・・ココアさん・・・」

ココア「さぁ!お姉ちゃんの胸に飛び込んでおいで!」

蘭子「お、お姉様ー!」

ギュウウ・・・

ココア「うへへ~」

チノ(何かむずかゆいです・・・・・)

シャロ(私も何となくわかる気がする・・・・)

リゼ「どうした?そんなに考え込んで・・・」

シャロ「い、いえ!何でもありません!」

蘭子(もしかしてシャロさん・・・・)

シャロ(蘭子も本当はその人の事・・・・)

リゼ「それで、何でウチに来たんだ?」

千夜「ここなら何とかなりそうな気がして・・・・」

シャロ「確証はないけど・・・・ここならもしかしてと思いまして・・・・」

チノ「ウチは便利屋ですか・・・・はいコーヒー」

蘭子「フ・・・感謝する」

ココア「でも、何か相談事があったら喫茶店ってのが定番だって青山さんも言ってたよ」

リゼ「確かによくあるシチュエーションだが・・・・」

リゼ「う~ん・・・やっぱり手がかりとかないとなぁ・・・・」

チノ「難しいですよね・・・・」

ココア「せめて携帯があればね・・・・」

蘭子「す、すみません・・・・」

千夜「まぁまぁ、落ち込んでても仕方ないわよ」

シャロ「やっぱりここは地道に探すしか・・・・」

ガチャ

マヤ「ちーっす」

メグ「お邪魔しまーす」

ココア「あ、マヤちゃんにメグちゃん」

リゼ「お前らも来たのか」

蘭子「あの・・・・・」

チノ「私のクラスメイトのマヤさんとメグさんです」

リゼ「何しに来たんだ?」

マヤ「いや~実は凄いモノ拾っちゃってさ~リゼに見せにきたんだ!」

リゼ「その前に交番に届けろよ・・・・」

メグ「す、すみません・・・・・」

ココア「で、拾った物ってなんなのかな?」

マヤ「ジャーン!誰かの携帯電話ー!!!」

蘭子「!」

蘭子「ちょっとそれ見せて!」バッ

マヤ「わっ!」

メグ「えっと・・・誰?」

蘭子「これは・・・・」ピッピッ

蘭子(間違いない・・・・私の携帯だ・・・・)

マヤ「お~い、聞いてんの~」

蘭子「あ・・・・あ・・・・」

メグ「どうしたの?」

蘭子「ありがとーっ!!!」ガバッ!

マヤメグ「わっ!なになに!?」

~事情説明後~

マヤ「あ、アイドル!?」

メグ「すごーい!」

リゼ「この町で迷子になってたんだって」

シャロ「携帯も落としちゃって大変だったんですって」

チノ「それをお2人が見つけたんですよ」

メグ「そうだったんだ・・・・・」

蘭子「あ、あの・・・・」

マヤ「何?」

蘭子「中・・・見てない?」

マヤ「安心しろ、見てねーよ」

蘭子「良かったぁ・・・・」(プロデューサーとのツーショット写真とか見られたら死んじゃう・・・・)

シャロ「それよりも、早くメールしたら?」

蘭子「そ、そうですね・・・・」ピッ

我が友よ

我は兎の看板が目印の「ラビットハウス」という店に降臨す

急いで来られたし

蘭子「これでよし・・・・・と」

シャロ「これで安心ね」

蘭子「はい!皆さんありがとうございました!」

千夜「フフ、よかったわね」

ココア「いや~照れるな~」

チノ「ココアさんは大して何もしてないじゃないですか・・・・・私もですけど」

リゼ「まさかのチマメ隊(チノ以外)の大手柄だな」

マヤ「お、私ら超カッコイイ?」

メグ「嬉しいな・・・・」

マヤ「な~その蘭子の保護者って奴が来るまでもうちょっと時間あるよな?」

蘭子「た、多分・・・・」

マヤ「じゃあその間、私らと遊ぼうぜ!いいだろ?」

メグ「いいね~そうしよ!」

蘭子「・・・・・・」

蘭子「フ・・・・たまには戯れに付き合うのも魔王の嗜みか・・・・」

マヤ「おお!何かカッコイイ!」

千夜「私は写真撮ったから満足だわ」

ココア「私もお姉様って呼んでもらえたから満足だよ~」

~ラテアート体験~

蘭子「うう、結構難しい・・・・・」

リゼ「結構いい線いってると思うが・・・・これトカゲか?」

蘭子「ドラゴンのつもりだったんですけど・・・・」

リゼ「そ、そうか・・・・ちなみに私はこれだ」

戦車

蘭子「おお・・・・正に混沌の織り成す芸術・・・・」

蘭子「魔弾使いでありながら・・・・混沌を支配するとは・・・・侮れん・・・・」

~新チーム 結成?~

チノ「や~」

マヤ「み~」

メグ「に~」

蘭子「飲まれよっ!」

ドーン!

マヤ「決まったな!」

メグ「ちょっと恥ずかしいかな・・・・・」

チノ「何で私まで・・・・」

蘭子「フ・・・中々良き宴であった・・・・」

千夜「可愛いわぁ・・・・」パシャパシャ

ココア「可愛いねぇ・・・・」パシャパシャ

リゼ「う~む・・・・・」

リゼ「よし!今日からお前らはチマメラ隊だ!」

チノ「何か血まみれみたいで嫌です・・・・・」

メグ「私たちまでアイドルになった気分だよ~」

マヤ「なぁ蘭子!何とかならない?」

蘭子「う・・・うむ・・・我が友に話しておく・・・・」(多分無理だと思うけど・・・・・)

マヤ「いや~楽しみだな~」

メグ「そうだね~」

チノ「私はそういうのはちょっと・・・・」

蘭子「あはは・・・・」






リゼ「あの4人が同い年とは・・・・世の中わからんな・・・・・」

千夜「等身が違いすぎるものねぇ・・・・」

ココア「アイドルチノちゃん・・・・・アリかも・・・・・」

シャロ(私が最初に出会ったのに、話しかけづらくなっちゃったな・・・・)

シャロ(まぁ皆と仲良くなってるのはいいけど・・・・)

シャロ(何かしら・・・・このモヤモヤは・・・・)

シャロ(とりあえず何か飲んで気分を・・・・)ゴクゴク

チノ「あ、シャロさん、それコーヒー・・・・・」

シャロ「え・・・・・」ゴクン

シャロ「・・・・・・・あは♪」

チノ「遅かった・・・・」

シャロ「蘭子ちゃーん♪」ガバッ

蘭子「ひゃっ!シャロさん!?」

シャロ「蘭子ちゃんはぁ、私と声が似てるのに、色々違うよねぇ」

蘭子「こ、これは・・・・・」

リゼ「あ~シャロはカフェインで酔っちゃうんだ」

シャロ「特にこの辺がちがーう♪」

モミモミ

蘭子「ひゃっ!」

シャロ「何でこんなに胸の大きさが違うのかなー♪」

モミモミ

蘭子「や、やめ・・・・」

シャロ「もっとよく見せてー♪そーだ・・・・脱がしちゃえ♡」

プチプチ・・・・

蘭子「だ・・・・誰か助けて・・・・」

リゼ「まぁその内寝ちゃうって」

千夜「これもレアなシーンね♪」

蘭子「そんなー!!!!」

ガチャ

チノ「こんな時にお客さんが・・・・いらっしゃいま・・・・」

P「あの、ひとつお尋ねしますが・・・・」

ココア(何かコワイ人来た!)

リゼ「く・・・強盗か・・・?」チャキ

P(銃!?)

P(ここはまさか・・・・喫茶店に扮した誘拐犯のアジト・・・・)バッ

リゼ「構えた・・・・」ジリ

P「・・・・・・」ジリ

シーン・・・・・

リゼ(こいつ・・・・・)

P(できる・・・・・)

リゼ「この子達には・・・・指一本触れさせないぞ・・・・・」

P「私のアイドルに・・・・・手出しはさせません・・・・・」

ココア「何か緊張するよぉ・・・・」

チノ「ココアさんが緊張してどうするんですか・・・・・」

シャロ「ZZZ・・・」

蘭子「やっと寝てくれた・・・・」

マヤ「た、大変だよ蘭子!」

メグ「強盗っぽい人が来ちゃって・・・・」

蘭子「え!?」

蘭子「って、あれは・・・・・」

蘭子「プ・・・プロ・・・・」

リゼ「蘭子!危ないぞ!」

P「・・・・!」

蘭子「プロデューサー!!!」ガバッ

リゼ「へ?」

P「神崎さん・・・・・」ギュッ

蘭子「やっと・・・やっと会えた・・・・」

P「すみません・・・・私が目を話したばっかりに・・・・」

蘭子「ううん・・・・いいの・・・」

蘭子(プロデューサー凄い汗・・・・)

蘭子(ずっと私の事、探してくれたんだよね・・・・)

蘭子(それなのに私ったら・・・・勝手にヤキモチ焼いて・・・・馬鹿みたい・・・)

蘭子「ごめんなさい・・・・ごめんなさぁい・・・・・」ポロポロ

P「良いんですよ・・・・あなたが無事ならば・・・・」

リゼ「何か・・・解決したみたいだな」スッ

千夜「結構良い人そうよね~」

ココア「ま、私は最初からそう思ってたけどね!」フンス

チノ「嘘つかないでください」

シャロ「う~ん・・・・私何を・・・・」

マヤ「でも蘭子、今のカッコヤバくね?」

メグ「あわわ・・・・」

蘭子(ほぼ下着姿)「へ?」

P「み、見てません・・・・」////

蘭子「いやあああああああ!!!!!!」

~数分後~

P「落ち着きましたか?」

蘭子「は・・・はい・・・」グス

P「皆さん、ご迷惑をおかけして真に申し訳ありません・・・・」ペコ

リゼ「い、いやこちらこそ強盗と勘違いして申し訳ない・・・・」ペコ

P「皆さん、ウチのアイドルがお世話になったみたいで、ありがとうございます」ペコ

シャロ「い・・・いえそんな大した事は・・・」

ココア「結構礼儀正しい人だね」

千夜「そうね~」

チノ(ちょっとお父さんに雰囲気似てる気がします)

リゼ(ちょっと親父に雰囲気似てるかも)

P「さぁ神崎さん、撮影が残ってますので・・・・」

蘭子「・・・・」

マヤ「もうお別れかー」

メグ「しょうがないよ・・・・」

P「それでは皆さん、失礼します」ペコ

蘭子「あ、あの!」

P「はい?」

蘭子「その・・・撮影で行く店なんですけど・・・・・」

~再び甘兎庵~

蘭子(with甘兎庵の制服)「フフ・・・これぞ煌めく三宝珠!」

客(可愛い・・・・)

千夜「大好評みたいね♪」

P「成程・・・・こういう事でしたか・・・」

蘭子「さて次は・・・」

~フルール・ド・ラパン~

蘭子(withフルール・ド・ラパンの制服)「う・・・ちょっとキツイ・・・・」

シャロ「くっ・・・・・」

蘭子(でも仕事はちゃんとやらなくちゃ・・・・)

蘭子「さぁ!我の魅力の虜となるがいい!」キラッ☆

シャロ「だからそういう店じゃなってばー!」

~再びラビットハウス~

蘭子(withラビットハウスの制服ココアver)「ど、どうですか?」

ココア(私服)「いいね~とっても似合うよ~」

リゼ「それじゃ頼むぞ」

蘭子「は・・・はい!」

蘭子「フ・・・漆黒の聖水を所望か・・・・」

チノ「普通にやってください」

蘭子「はい・・・・・」

蘭子「ありがとうございましたー」

リゼ「割とできるようになったな」

チノ「あの征服を譲りたいくらいかもです」

ココア「そんな!?」

~撮影終了後 町の入り口~

P「本日は大変お世話になりました」ペコ

ココア「いや~そんな大した事はしてませんよ~」

チノ「何でココアさんが得意気なんですか・・・・」

マヤ「これで本当に・・・・お別れなんだな・・・・」

メグ「寂しいよ・・・・・」

千夜「蘭子ちゃん、また良ければウチにきてね♪」

蘭子「フ・・・・千の夜を統べし者よ・・・また宴を奏でよう・・・」

千夜「楽しみにしてるわね♪」

リゼ「今度は友達も連れてきなよ」

蘭子「は、はい!」

ココア「またお姉様って呼んでいいんだよ♪」

蘭子「はぁ・・・・」

マヤ「チマメラ隊は不滅だからなー!」

メグ「忘れないでよー!」

チノ「ま・・・まぁたまにならやってもいいですけど・・・・・」

蘭子「皆・・・ありがとう・・・・」

蘭子「シャロさん・・・・」

シャロ「蘭子・・・・」

蘭子「今日は本当に、お世話になりました!」ギュッ

シャロ「うん・・・・うん・・・・」グス

蘭子「それと・・・・」

蘭子「お互い・・・・頑張りましょうね」ボソ

シャロ「へ?」

蘭子「うう・・・・我が同胞よ・・・・また会おうぞ・・・・」ポロポロ

シャロ「うん・・・・」ポロポロ

P「では神崎さん・・・・そろそろ車へ・・・」

蘭子「うむ・・・・あ、そうだ・・・・」

P「はい?」

蘭子「・・・・・ん」スッ

P「これは・・・・」

蘭子「手・・・繋いで帰ろ・・・」

P「・・・・・」

P「わかりました、それでは馬車まで参りましょう、お姫様」

蘭子「えへへ・・・・・」///

スタスタ・・・・

マヤ「行っちゃったね・・・・」

メグ「うん・・・・」

千夜「まるで・・・・王子様とお姫様・・・」

ココア「というか、兄妹?」

チノ「いえ、親子でしょう」

リゼ「いや、お嬢様とSPだろ」

シャロ「台無しですよ!」

~数日後 ラビットハウス~

ココア「おお!この店とかがTVに!」

千夜「シャロちゃんったら緊張しちゃって~」

シャロ「う・・・うるさいわね・・・・」

リゼ「ココアは意外と緊張してないな」

ココア「えへへ~私本番に強いタイプなんだよね~」

チノ「単にマイペースなだけでは・・・・?」

ココア「しかし・・・・アイドルかぁ・・・」

チノ「また夢の追加ですか?街の国際的バリスタ弁護士アイドルとか?」

ココア「ううん・・・街の国際バリスタ弁護士プロデューサーだよ!」

チノ「そっち!?」

ココア「そしてチノちゃんをアイドルデビューさせる!」

チノ「勘弁してください・・・・・」

ココア「あ、勿論マヤちゃんとメグちゃんも一緒だから安心して♪」

チノ「そこじゃないです・・・・」

~346プロ~

蘭子「フフフ・・・・」

凛「蘭子、随分ご機嫌だね」

蘭子「フフ・・・・これを見よ!」スッ

凛「ああ、この間の仕事で仲良くなった子達だね」

蘭子「また会いたいなぁ・・・・」

未央「あれ?みむっちその写真の子達は?」

かな子「この間仕事帰りに友達になった子達だよ」

智絵里「また会いたいなぁ・・・・・」

杏「杏は着せ替え人形にされるのはゴメンだよ・・・・」

蘭子(ん?何だろ・・・・・)チラ





蘭子(あれ?この人・・・・「あの町」で会ったような・・・・)

蘭子「あ!」

蘭子「リゼさん!?」

未央「らんらん?どうしたの?」

蘭子「い・・・いやその娘がこの間戦で赴いた街で邂逅した者に似てたのでな・・・・」

綾の写真

智絵里「そうなんだ~」

蘭子「この者だ・・・」スッ

リゼの写真

未央「うわ、ホントに似てる・・・・」

かな子「でも違うよ~この子は綾ちゃんだから・・・・」

卯月「でも凄い似てますね~」

凛「不思議な事もあるもんだね」





杏(明らかに1部分違う所があるんだけど・・・・・黙ってようか)

ガチャ

P「大変です・・・・」

卯月「あ、プロデューサーさん」

凛「どうしたの?」

P「いえ・・・・実はロビーにキャンディアイランドの3人に会いたいと仰る方達が詰めかけてまして・・・・どうしようかと」

CI3人「え?」

P「しかも上の方には許可が出ているとか何とか・・・・」

CI3人「もしかして・・・・あの子たちでは・・・・」

ちひろ「プロデューサーさん・・・・」

P「千川さん・・・・どうしたんですか?」

ちひろ「実はロビーに神崎さんに会いたいという子達がいて・・・・」

P蘭「ま、まさか・・・・・」

ココア「おねがいしまーす!どうかこの子をアイドルに・・・・」

チノ「ただ会いに来ただけでしょう・・・・やめてください・・・・」

千夜「お洒落な建物ね~」

シャロ「うう・・・緊張する・・・・」

リゼ(あっちの子・・・・私と似てるな・・・・)

陽子「本当に大丈夫なのか?」

カレン「実はパパがこの会社のお偉いさんと知り合いなのデース!ついでにあっちの子達も入れるように頼んでみまショウ!」

アリス「外国の子も沢山いるみたい、楽しみだね♪」

忍「はぁ・・・・どんな金髪天国が待っているんでしょう・・・・」ハァハァ

綾(あっちの人・・・私と似てる・・・でも胸が・・・・くっ・・・・)

ちひろ「どうしましょう・・・・・」

蘭子「わ・・・我が友よ・・・・」

かな子「どうするんですか?」

P「これは参りましたね・・・・・」

卯月「そんなにですか?」








P「全員分の名刺がありません・・・・・」

凛「そっちかい!」


~おわり~

~おまけ~

~夜のラビットハウス~

ガチャ

青山ブルーマウンテン「いらっしゃ・・・・あら・・・」

楓「まぁ・・・・これはこれは・・・・」

楓「声が同じで、こええ・・・フフ」

青山「まぁ・・・・芸能人でいらっしゃると・・・・凄いですね」

楓「そういうあなたも・・・小説家でいらっしゃる・・・・」ゴクゴク

青山「ご活躍は耳にしておりますよ、色んな番組や雑誌で・・・・・」

楓「そういうあなたの小説も映画化したそうで・・・・」

青山「フフフ・・・」

楓「フフフ・・・」

青山「まぁ、あなたの会社・・・・中々面白い子達が沢山いるのね」

楓「ええ・・・・でも本当に面白いのは・・・・」

青山「ふむふむ・・・・」

~数分後~

楓「ね?中々面白い人でしょ?」

青山「ええ・・・・そうね」

青山(無表情で不器用な男と・・・・沢山の女の子の物語・・・・)

青山(いいネタを頂きました♪)

ティッピー(何か女同士で盛り上がっとるのぉ・・・・)

タカヒロ「男にはわからない世界ってもんがあるんじゃないか?親父」

ティッピー(そんなもんかの)

タカヒロ「女といえば・・・昔良く来てた彼女、今どうしてるかな・・・・・」

ティッピー(さぁのお・・・・・)

ガチャ

??「フフ・・・全然変わってない・・・・」

楓「あら・・・・こんな所で会うなんて・・・」

??「おや楓さん、ここにいたんですか」

青山「お知り合いですか?」

楓「ええ、同じ会社の・・・・」

??「菜々でーす!キャハ♪」

タカヒロ「な・・・菜々だって・・・・」

ティッピー(嘘じゃろ・・・・)

菜々「お、タカヒロ君!大きくなったねぇ」

タカヒロ「は・・・はぁ・・・・」

菜々「お父さん・・・残念でしたね・・・・」

タカヒロ「い・・・いえ・・・・」

菜々「お、このうさぎ可愛いですね~」ナデナデ

ティッピー(こ、この感触・・・間違いない・・・・)

タカヒロ(近所に住んでた・・・・菜々さんだ・・・・)

菜々(何かこのうさぎ・・・懐かしい感じが・・・・気のせいですよね♪)


~本当におしまい~

これで終わりです
 
蘭子の各喫茶店制服はSレアで想像してました

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom