中沢「お、これは>>2か?」 5ループ目 (332)

もはや説明不要 さっさと始めるで候



中沢「は~ちくしょー今日も尋問されたよ。いい加減振られるなよ先生…」

中沢「なんかいい事でも起きないかな…」

中沢「あっ。そういえばわらしべ長者ってわら拾ってなんやかんやあって家をもらったんだよな?」

中沢「例えば、そこらにある石を物々交換していく内に薄い本に辿り着く可能性もある訳だ」

中沢「」ゴクリ

中沢「とはいえ石からスタートってのも面倒だしな…そこら辺になんかいいもん落ちてないかな…」

↓落ちてる物

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444445285

全裸のマミさん

中沢「」

マミ「……」

中沢「あの…」

マミ「……」

中沢(いい!おつぱいぷるんぷるんでぷるんぷるんしてるよ!)

中沢「お持ち帰りー」




中沢「今の人可愛かったな…主におつぱいが」

中沢「い、いけないいけない。他にも拾わないと…」

↓落ちてる物

ラバースーツ

中沢「おー誰のか知らんがラバースーツがあるぞ」

中沢「なるへそ…女性用か…」



マミ『うっふん♡』


中沢(やべえかなりいいんですけど)

中沢「じゃなくてとりあえず誰かに渡したいんだが…」

↓する人

インキュベータ

QB「君鼻血出てるけど大丈夫かい?」

中沢「」フキフキ…



中沢「キャァァァァシャベッタァァァァ!?」

QB「突っ込みが遅いよ」

中沢「た、頼む!これあげるから帰ってくれ」

QB(あ、マミのラバースーツだ)

QB「分かったよ。驚かせたお詫びに何かあげよう…」ゴソゴソ

中沢(ゴソゴソする所がない件)

↓物

ほむらのジュエルシード

QB「この綺麗な宝石をあげよう」

中沢「……紫色だ…」

QB(なんでさっきソウルジェムが落ちてたかは分からないが…)

QB(適当に一般人に渡せばいいだろう)



中沢「なんというか紫だなうん…」

中沢「どれぐらいで売れるのかな…」

中沢「まあ私はまだまだこれぐらいじゃ満足せんが…」

中沢「誰に渡そう…」

↓する人

担任

早乙女「まあ。綺麗な宝石…」

中沢「先生ほしいんですか?」

早乙女「え?くれるの?」

中沢「別に。貰ったものですし」

早乙女「やった!」

早乙女「代わりに何かあげましょう」ゴソゴソ

↓物

10000円

中沢「やっほー10000円ー」

中沢「何買おうかな……」

中沢「いや待て待て現金をすぐ使おうとするから悪いんだ」

中沢「これも交換すりゃいい」

中沢「誰かー10000円ほしいやつー」

↓する人

さやか

さやか「このさやかちゃんがその一万円を貰ってやろう!ありがたく思え!」

中沢「はいはい。その代わりになんかくれ」

さやか「え?そんな事一言も

中沢「あ゛!?」

さやか「(・ω・)」ゴソゴソ

↓物

宝くじ

さやか「宝くじあげるー」



中沢「………」

中沢「あ、当たる可能性もなきにしもあらずだからな!」

中沢「これは念の為にとっておこう」

中沢「また拾うか…」

↓落ちてる物

ほむら

中沢「………ええええええ!?」

中沢「今度は暁美さん!?」

ユサユサ…

中沢「……」

中沢「おろ?死んでる?」

中沢「とりあえず持って帰ろう…」



中沢「なんかさっきから怖いねえ…」

中沢「とりあえずこれから何したらいいんだろ。また拾ったほうがいのかな?」

↓どうする?

拾い集めようか

中沢「あの巨乳さんと暁美さんが気になるが…」

中沢「まあいいや。拾い続けよ」

中沢「何かいいもの…」

↓落ちてる物

苺パンツ一丁のまどか

中沢「………何!?これ私への嫌がらせ!?本気か!」

中沢「なぜいちご柄のパンツの鹿目さんが気絶しているんだ!てかわざとだろここまできたら!」



中沢「うーむ…何か今日はおかしいな…割と本気でおかしい…」

中沢(いや確かにさいい娘に会えたけどさ、タイミング良すぎだし、全裸だし、訳わかんねし!)

中沢「………次こそ物でありますように」

↓落ちてる物

お米券

中沢「お米券か…あいにくうちは弁当で済むんでね…」

中沢「これ欲しいやついるかな…」

↓する人

起きたばかりのまどか

何か「……一旦帰るか…」




ガチャ

中沢「只今

まどか「!?」

まどか「な、なななな中沢君!」

中沢「」

まどか「わ、わあ!お米券!凄い!これ貰っていい?」

中沢「い、いいっすよ…」

まどか「あ、じゃあ何かあげるよ…」ゴソゴソ

中沢(あんたのパンツは4次元ポケットか…)

↓物

金塊10kg

まどか「はい!それじゃあ!」ドタドタ…

中沢「………」

中沢「こんなのパンツに入らんよな…」

中沢「はて…なんでパンツ一丁だったのかな…」

中沢「まあいいや…また誰かにあげに行くか…」



中沢「つーわけで交換しようず」

↓する人

上條

恭介「うわっ…すごい金の塊…」

中沢「これあげるぜ~」

恭介「やったっ!」

中沢「ただし只とは言わせんぞ」

恭介「分かったよ分かった待って…」ゴソゴソ

↓物

自分の全裸写真集

中沢「……」

恭介『この世に一つしかない僕の全裸写真集だよー』

中沢「知るかよ!」

中沢「誰に渡そう…」

↓する人

仁美&さやか

中沢「おーい志筑さーん、さやかー」

さやか「あ、またあたしからぼったくる気か?」

中沢「これな~んだ」





仁美「えへへへ」

さやか「ふひひひ」

中沢「やっぱお前ら訳わかんねえよ…」

仁美「そうだ!中沢君にお礼をしないと!」

↓物(2つ)

今着ている服の内のどれか一つ

中沢「………」

中沢「現実は厳しいなあ…」

中沢「まあブラが貰えたからいいや」クンカクンカ

中沢「……もう暗いし帰るか…」

↓自由にイベント発生

ラバースーツのマミさんから気絶中のほむらを助けてほしいと頼まれる

ガチャ

マミ「あ……」

中沢「」




マミ「………その…あの…」

中沢「別にいいですよ。良かったですね。変なおじさんに拾われなくて」←変なおじさん

マミ「ありがとうございます…そ、そんな事より、暁美さんを助けて下さい!」

中沢(……?なんで暁美さんの事を…)

中沢「それが………呼吸してないのでなんとも…」

マミ「ううう…私は……どうしたら…」

中沢「兎に角今日は帰って休んだ方がいいと思います」

マミ「は、はい……」



中沢「さてと…暁美さんを助ける為にはどうしたらいいんだろう…」

↓どうする?

まどかに相談しようか

中沢「」ピピッ

中沢「あ、鹿目さん?」

まどか『中沢君?やっh

中沢「なんか知らんが暁美さん死んでんだけどどうすればいいと思う?」

まどか『し、死んでるって………本当?』

中沢「ああ、臓器が機能していない」

まどか『え、え……』

中沢「どうすればいいかなあ…」

まどか『うう……そうだなあ…』

まどか(やっぱりソウルジェム無くしたのが原因なのかな…)

↓中沢へのアドバイス

黒い卵みたいな宝石を探してほしいと打ち明ける

まどか『その………な、なんか近くに黒い卵の宝石なかった?』

中沢「……?なんかあった気もするが…」

中沢「今ないんだよな…確か誰かに…」

まどか『』

まどか『い、今すぐ探して!』

ブッ

中沢「うっ……全く耳壊れるよ……」

中沢「それじゃあ宝石探しに行きますか…」




中沢「実はもうなくしたりね…」

中沢「とりあえず探そうか…」

↓落ちてる物

赤いソウルジェム

中沢「?………これは………」

中沢「まあいいや……とりあえず持ってよ……」

中沢「うむむ…宝石ではあったが赤かったな……」

中沢「実はこの持ち主が赤髪で可愛いポニテちゃんだったりして…」

中沢「そんな都合のいい事がある訳ねえか…」

中沢「また探すか…」

↓落ちてる物

杏子

中沢「………」

中沢「何俺予言者?スゲー」

ツンツン

中沢「動かないなあ…」

中沢「?さっきの宝石……」

カッッ

中沢「わっ」

中沢「………な、なんだ………」

杏子「………こ、ここは……」

中沢「ここに倒れてたんだ。待って、今」

杏子「退け」

中沢「おろ」ドッ

ダダダッ

中沢「なっ…あいつ胸くそ腹立つーー!」



中沢「はあ…はあ…見失った?」

中沢「野郎……!俺が助けてやったのに…」

中沢「何処に行ったかな…」

↓何処に行く?

教室

中沢「夜の教室か…怖いなあ…」

中沢「………居ないな…」

中沢「?なんか落ちてるなあ…」

↓落ちてる物

ほむらのソウルジェム

中沢「あ、これこれ!やっぱり早乙女先生ったら物落としやすいんだよなー」



中沢「さてと……」バタン

中沢「…………そういえばさっきの赤いのもこれと似てるなあ…」

カッッ

中沢「少しは予想してたけど」

中沢「……どうだ?」

ほむら「………ほむう……?あれ?私は…」

中沢「目覚めたらしいな…良かった…」

ほむら「そ、それはどういう…」

中沢「これ、暁美さんのでしょ?」

ほむら「はい………?」

中沢「今日はもう帰った方がいいよ」

ほむら「はい。ありがとうございます」

ほむら「失礼しましたー」ガチャ






ほむら(………ソウルジェム……どうして……)

ほむら「何か気絶したのと関係あるのかな…」




中沢「はあ~疲れた」

中沢「夕飯食ったし今日やる事おしまーい!」

中沢「寝るまでどうしようかな…」

↓どうする?

赤いソウルジェムを磨く

中沢「あ、そうだ。あいつの(?)宝石持って帰ってたっけ」

中沢「磨いてやろう」フキフキ…

中沢「……」

中沢「ううむ…なんか嫌な匂いがプンプンするなあ…」

中沢「さてと、磨いたぞーピッカピカ」

中沢「あとやる事ないかな…」

↓どうする?

武器を買う

中沢「武器を買おう…」


中沢「非常時用にスタンガンとナイフと…銃は…贅沢言えないや…」

中沢「これでいつ物騒な奴来ても安心だなー」


中沢「そろそろ寝ますか…あーなんか色々ありすぎて頭が混乱する…」





中沢「………」

中沢「やべえ起きてからの記憶が何もねえわ…」

中沢「そんな寝不足だったっけ……」

中沢「兎に角弁当弁当…」

↓自由にイベント発生

家の前に杏子の身体が放置されてる

杏子「」




中沢「そういやあいつは今何処いるんだろう…くそ…殴一発ってやりたい…」



中沢「とか言ってたら午後の授業がいつの間にか終わっていたで候」

中沢「まあたかが6時間授業聞かなくともついていけるだろ多分」

中沢「どうしようかな…」

↓どうする?

QBにソウルジェムについて聞こう

中沢「うわっ…何処ぞの喋る猫…」

QB「僕は猫じゃあないんだけどね」

中沢「おいドラちゃん。この宝石って一体なんなんだ?」

QB「ドラ……まあいいや…それはソウルジェムといって…」




中沢「…………つまり…どういう事だってばさ…」

QB「これで何回説明したと思ってるんだい?」

中沢「そもそも厨二病にも程があるだろ、なんだよ魔法少女って…」

QB「直接本人から聞いた方が早いと思うけどね…」



中沢「………」

中沢「一旦帰るか…」


中沢「」

中沢「こわっ!?何こいつ昨日ついて来てたの?ヤダー」

中沢「……やっぱり気絶してるな……」




杏子「………?ぶごご!」

杏子「ばぶごび!」

杏子(こ、ここ何処だ…て確かあたしはあいつの家…てここがそうなのか?」

杏子「むぼー!むぼー!」

杏子(……やべえな…動けない…仕方ない)



ブチッ

杏子「げほっ。やっととれたー。にしてもいつの間にか縛られてたんだ?」

杏子「全くこんなんで一々変身させられてたまるか」

杏子「まあいいや。何をしよう…」

↓どうする?

腹減ったし中沢家潜入

杏子「じゃあここのあんなもんやこんなもん物色するか……」

ゴソゴソ

杏子「へえ…ラッキー。食材よかカップ麺系が多いな。料理すんのだるいからなあ~*

杏子「さてと……おお。これなら暫くは餓死する心配0だな」

杏子「とりあえず盗る物は盗ったし…」

杏子「外に出るとして何しよう…」ガチャ

↓どうする?

ほむらに気を失うことについて相談

杏子「………確かに最近あっという間に時間が過ぎるんだよな……なんでだ?」

杏子「ほむらに聞くか…」




ほむら「…やっぱりですか…私も…少し気がかりなんです。隣に中沢君が居て、その手にはソウルジェム…」

杏子「確かにソウルジェムは近くにあったな…逆に」カリカリカリ…

ほむら(ぽ、ポテトのカス…)

杏子「あたしが意識あった時には無かった……」

杏子「………て言ったってどうしようもねえよな」カリカリカリ…

ほむら「まあ、マミさんにも聞いてみますよ」

杏子「あ、頼むから、あたしの名前は出すなよ?」

ほむら「はい」




杏子「………ふい~食った食った……」

杏子「さてと…この後何しよう…」

↓どうする?

ジェム取り返す

杏子「もう持ってるぞー」

杏子「……誰に言ったんだあたし…」

↓どうする?

中澤家でお風呂タイムー

杏子「」シャーーッ

杏子(まともに風呂入ったの何日ぶりだろう…)

杏子「……ふう」

杏子「気持ちよかったー」

杏子「さてと…疲れもおとしたし、どうしようかな…」

↓どうする?

中澤を待つ

杏子「とりあえず待つか…」





杏子「とか抜かしてたらもう6時……。どんだけ留守にしてんだか…」

杏子「?ソウルジェムが光ってら。さほど遠くでもないね……」

杏子「行くか」






中沢「ひえええええ。お助けえええ」

魔女「」ドドドッ

中沢「」ゴチン

中沢「こ、こかんしぇつ……」

魔女「」ニタ

中沢「!?」

↓助っ人

マミたん

ドオオンッ

中沢「あ………」

マミ「………ごめんなさい。遅れてしまって」

魔女「」ドドドッ

中沢「!?ま、まだ死んでねえええ!?」

マミ「こっちもそろそろ帰りたいのよ」

マミ「さっさと終わらせてもらうわよ!」ヒュッ

ギリッ…

魔女「?」

中沢「す、すげえ…動けなくなった…」

マミ「ティロ・フィナーレ!」ドンッ


ドオオッ…


中沢「………あ、れ?さっきの所だ」

マミ「良かったわ。危うく死ぬ所だったわね」

中沢「ありがとうございます」

マミ「そうそう。この事は誰にも言わないで?」

中沢「は、はい……」


中沢「い、行っちまった…」

杏子「はあ…はあ……あ!お前!」

中沢「っ!?な、なんで……」


中沢「勝手に人ん家の飯奪うな!」

杏子「別にいいだろ!」

中沢「駄目だろ!シメテヤル!」

杏子「ヤッテミヤガレ!」

ギュルル…

中沢 杏子「………」

中沢 杏子「夕ご飯食おうか……」



中沢「………」

中沢(……魔法少女ねえ…カッコ良いと言うより可愛かったな…)

中沢「それに対してなんだよあいつは!人ん家の飯を!危うくパクられるとこだった!」

中沢「………まあいいや…とりあえず寝るまで何しよう…」

中沢(………てかなんであいついんの?)

↓どうする?

杏子とお話
ソウルジェム返したお礼に何かせびる

中沢「よう泥棒猫」

杏子「泥棒したの悪かったつったじゃん」

中沢「俺はあの世行っても根に持つタイプだから」

杏子「お前に良心というものはないのか」

中沢「あ、てかお前なんで勝手に人の宝石を……」

杏子「これはあたしのもんだよ!」

中沢「え?そうなの?」

杏子「何故納得するし」

中沢「でも俺が拾ってやったんだから礼の一つぐらいしろよ!」

杏子「はあ~!」

中沢「?君をここに泊めるの許可した人は~?」

杏子「」ピク

中沢「君が勝手にシャワー使ってるけど文句一つ言わなかった優しい人は~?」

杏子「」ピクピク…

中沢「カップ麺を数個盗もうとした人を許した挙句食事を提供した天使の人は~?」

杏子「分かった!分かったっての!」

杏子「何かあったっけ…」ゴソゴソ…

↓物

ブレスレット

中沢「ブレスレット?」

杏子「道路に落っこってたんだ」

中沢「こんなのが役に立つかよ!」

杏子「あれ~?役に立つを渡せなんていつ言いました?」

中沢「ぐぬぬ…」

杏子「ふははははは!どうだどうだ!返せないだろ!」

中沢(まあ無しよりかましか…)

中沢(クソ腹立つ~)



中沢「こんな玩具いるかよ…」

中沢「適当にいじったら何か起こったり…」カチャカチャ

↓いじった結果

普通に壊れた

中沢「」ビヨヨン

中沢「現実は厳しいもの」

中沢「期待するだけ無駄だ」

中沢「とりあえずこの後どうしようかな…」

↓どうする?

宝くじの確認

貰った宝くじが人類史上最大の当たりくじとなった!

中沢「あ、そうだ。宝くじ♪宝くじ♪」



中沢「………」

中沢「?………」

中沢「あ、当たっとる……5億円……まじっすか!」

中沢(ふひひ…さやかざまあwww)

中沢「さてと…そろそろ眠いんで…寝るか…」

中沢「……あ、あいつ追っ払うの忘れてた」

中沢「…………放っておいていいか」



中沢「zzzz」

教師「………な、中沢~~」

ペチペチペチペチペチペチ!

中沢「マンマミーア…」

ほむら「自業自得です」

皆(ほむほむ恐るべし)



杏子「……暇だな…あいつ学校行っちまったからな…」

杏子「どうやって暇潰そう…」

↓どうする?、

図書館にこもる

杏子「よし!たまには読書しよう」


杏子「」

杏子「」

杏子「」


杏子「1時間でギブ…」

杏子「あんな息苦しいとこに何分も居たくないわ!」

杏子「さてと…どうしようかな」

↓どうする?

さやかをナンパ

さやか「さてと…トイレトイレ…」ヌギヌギ…

さやか「ん?」

杏子「」

さやか「ぎ、

さやか「ぎゃあああああああああああ!?」



杏子「クソ…幻の遠隔操作が難しい…」

杏子「魔力の無駄遣いだな。やめよう」

杏子「まだ帰ってこねえからな…」

↓どうする?

マミにお菓子をたかりに行く

ピンポーン

杏子「マミーマミー」

杏子「あ、学校だったな」

杏子「でも待て…逆に好都合だな」



ゴソゴソ

杏子「へへ~マミん家の菓子美味いからなー」

杏子「こっそり持って帰ろ」

杏子「さてと…これぐらいで十分か」





杏子「家に持って行った事だし…当分食料に困るこたあないな」

杏子「後はなにしよっかな…」

↓どうする?

ゆまと合流

杏子「あ、ゆ、ゆま!」

ゆま「キョウコー心配したよー!」グスッ

杏子「ああごめんごめん。ちょっとやぶ用ができちゃって…」

杏子「一旦家に帰るか」

ゆま「家?」




ゆま「わあ~凄く広い!」

杏子「ここがあたし達の新しい住処だ!」

ゆま「ベッドもふかふか…えへへ」

杏子「へへ…」






中沢「午前中さやかがなんか見知らぬ人に漫粉を見られたらしい。なんてけしからん奴め」

中沢「まああいつの漫粉なんか誰得って感じだが…」

中沢「また適当に拾いますか…」

↓落ちてる物

佃煮

中沢「佃煮か……俺そんな好きじゃないんだよな…」

中沢「誰かーこれいる人ー」

↓する人

まどか父

知久「?佃煮…ご飯の付け合わせにもってこいだね…」

知久「貰ってもいいかい?」

中沢「いいですよ」

知久「ありがとう」

知久「じゃあ代わりに…」ゴソゴソ

↓物

怪しい仮面

中沢「なんですかこれ?」

知久「なんか落ちていたんだよねそれ」

中沢(なんで最近落ちてる物押し付けんの皆)



中沢「?なんかメモがあるな…」

中沢「何々…この仮面を付けた者は…」

↓効果

他人に被せると被せられた人はどんなものよりも強いバーサーカーになる
ただし付けた者の言うことだけは必ず聞く

すぐ寝る

中沢「うわ……何これ怖い……」

中沢「………?何でも聞く?」

中沢「……………」



杏子『中沢様、紅茶をお持ちしてまいりました』

中沢『うむ。ご苦労』

中沢『あ、そうだ。ケーキも用意してね』

杏子『かしこまりました』


中沢「ぐへへ…これはド派手に決まるぜ……」



中沢「」ガチャ

中沢「ふう…おーい。杏子いるかー」

杏子「zzz」

中沢「?」

中沢「ちっ。だらしなく寝やがって…只でさえここ人ん家だぞ?」

中沢「今すぐお仕置きを…」

スッ……


カッッ

中沢(わ、割れた!?)




杏子「ん?………何…今の…」

中沢「やっと起きたか…」

杏子「?中沢ー帰ってきたのか」

中沢「ああ」

中沢(何も変わってねえだろーーー)

中沢(何?期待させといてそれっておま馬鹿なの?死ぬの?)

杏子「?どうした?」

中沢「いや…その…」

中沢(えーここは一か八か言ってみるか?)

↓命令

俺専属のメイドさんになれ

他の魔法少女を連れてこい

中沢「俺のメイドさんになってくれ!」


杏子『馬鹿かテメエ!』

中沢『ペプシ!?』バキッ

中沢(てなるに決まってらあ…)

杏子「………別にいいよ?」

中沢「は?」

シュル…

杏子「へへ。驚いた?」

中沢(は、何その格好……)

ボンッ

中沢「げほっげほっ」

中沢「………え?」

杏子「お帰りなさい。ご主人様!」

中沢「……は?」

杏子「うーむなんか合わないな…」

杏子「お帰り!ご主人様!」

杏子「よし!これならいいな!」

中沢(………あれ?これ俺物凄くやってはならん事をやってのけた希ガス…)

杏子「どうだい?」

中沢「……」

中沢(………意外とイケル!いぐね?)

中沢「すごく似合うと思う」

杏子7はは。照れるなあ…」

中沢(………やばい…可愛いけど違和感が怖い…)



中沢「」カリカリ…

杏子「よく勉強してんな~」

中沢(すんごいやりづらい!)

中沢(どうする…一旦やめさせるか…いや、折角のメイドさんだ。た、たたた堪能したっていいじゃん)

中沢(待て待て待て俺はこいつに嫌がらせしようとな…)

杏子「あ?顔赤いぞ?」

デコスリスリ…

杏子「熱はないな…」

中沢(で、デコでスリスリいいいいい!?)



ゆま「美味しいよ!」モグモグ

杏子「そっか。良かった良かった」

杏子「?おーい。ご主人様?さっきから変だぞ?」

中沢(美味いけど食いづれ…)モグモグ


中沢「……はは」

中沢「ど、どうしましょ」

↓どうする?

杏子にゆまについて聞く

押し倒す

中沢「えと…杏子……さん」

杏子「そんな固苦しく言わないでって!ご主人様!」

中沢(………怖い…)

中沢「え、えっと…そ、その…ゆまちゃんとはどういう…」






中沢「…………なんという惨劇…」

杏子「結局あたしについて来て、魔法少女になっちゃったのさ」

中沢「………あ、あのさ…魔法少女については軽々しく言って良いものなの?」

杏子「え?だってもうご主人様はマミの戦い見たろ?」

中沢「え?なんで知ってんの?」

杏子「ご主人様がどこで何をしたかぐらい把握してなきゃな」

中沢(………あれ?これヤンデレスイッチONになってる?)



中沢「う、うむむ…調子が狂う…」

中沢「寝るまで何しよう…」

↓どうする?

杏子を耳掃除

ゆまとお風呂

中沢「お、おーい。杏子ー」

杏子「?なんだご主人様」

中沢「そ、その…なんというか……耳掃除……しても良いか?」

杏子「勿論良いぜ」



中沢「……」

杏子「ふう~あったかいなあ…」

カリカリ…

杏子「……んっ………」

杏子「………あっ……ん……」

中沢(……な、なんかクッソエロいのは気のせいだよな?)



杏子「ふう。ありがと!」

中沢「………ああ」



中沢「あいつがお礼を言うなんて考えられんなあ…」

中沢「寝るか…」

ガチャ

中沢「!?」

杏子「寝ると聞いたので」

中沢(逃げ場なし)



杏子「……」

中沢「」モゾモゾ…

中沢(こんな見つめられて寝れるわきゃないだろ!)

中沢(どうやって寝よう…)

↓どうする?

抱き枕にしちまえ

中沢「」ダキッ

杏子「!」

中沢(や、やべ、もぞもぞしてたら手が……」

杏子「……はあ。甘えん坊さんだなあ、ご主人様は」

モゾモゾ…

中沢(え?ちょ、入…)



中沢「……」

杏子「……気持ち良い?」

中沢「…すごく……気持ち良いです」

杏子「そっか。良かった」


杏子「お休みなさい。ご主人様」

中沢「お休み…」







ゆま「私だけ……」グスン

続く…

中沢「」

杏子「?」

早乙女「」

皆「」




早乙女「……あの………どちら様ですか?」

杏子「あ、はい。あたしは中沢ん家で働いているメイドです」

中沢(きょ~~こ~~!)

早乙女「………中沢君?後で職員室にいらっしゃい」

早乙女「もぎ取る」

中沢「ひええええ」




中沢「………ビビるわ…本気死ぬかと思た…」

杏子「全く大げさだな」

中沢「うっせ!てかなんでお前はここに来んだよ!」

杏子「そらご主人様のボディガードするのがメイドの役目だろうに」

中沢「はあ!?家で家事とかは?」

杏子「そんなの魔法使えば造作もない」

中沢(無駄遣い~~~)

中沢「はあ~とりあえず昼飯食べるか……」

↓自由にイベント発生

ほむらからワルプルギスの夜の話を聞かされる

義妹のモモ(旧姓:佐倉)が来る

ほむら「あ、え…えと…佐倉さん…」

中沢(そういえば暁美さんも妙な宝石持ってたよな……魔法少女なのかな…)

杏子「?どした?」



杏子 中沢「ナ、ナンダッテーッ!?」

ほむら「というかなんで中沢君はついてきてるの?」

杏子「そんな事はどうでも良い!その魔女は強いのか!?」

ほむら「はい」

中沢「……いやまあ心配しなくても大丈夫だと思うけど」

ほむら「え?」

中沢「ここって数人魔法少女いるやん?そんな大した事無いと思うけど」

杏子「安直に考えるな…プレッシャーがかかる」

中沢(本当は仮面被った杏子に誰も勝てないだなんて言えない)





中沢「やっと帰ってもらった」

中沢「ふふふ…後はゆっくりゆっくり下校すればいい」

中沢「さてと…拾うか」

↓落ちてる物

ブラウン管テレビ

中沢「おあ~古いテレビー使い物には一切ならんが」

中沢「テレビコレクターでも居ないかな…」

中沢「アナログテレビいる方ー」

↓する人

ゆま

ゆま「おっ!テレビだ!中沢!これ欲しい!」

中沢「へいへい…」

ゆま「これでプリ○ュア見れる~」

中沢(現実は残酷である)

ゆま「そうだ!お礼をしないと…」ゴソゴソ

↓物

5円玉

ゆま「お金あげる!」

中沢「」




中沢「………」

中沢「そもそも子供に期待した自分が馬鹿だった……」

中沢「誰か交換できるもんなのか?」

中沢「ええいままよ」

↓する人

まどか弟

タツヤ「あ!お金!」

中沢「…」

タツヤ「くらさい!」

中沢「いいよ」

タツヤ「やったー」

中沢(無邪気なもんだ…)

タツヤ「はい!あれる!」

中沢「?」

↓物

スタンガン

ビリビリッ

中沢「………」



中沢「子供って怖いね」

中沢「こんな物騒な物誰がもらうかね…」←ナイフ常備してる

中沢「どうしよう…」

↓する人

仁美

仁美「あら……スタンガンですか…欲しいですわ」

中沢「え?いいけど…」

仁美「これで上条君を気絶させて調教を……」ブツブツ…

中沢(上条………南無)

仁美「ではお礼をしましょう」ゴソゴソ

↓物

漆塗りのお箸

仁美「お箸をどうぞ…」



中沢(………最初よかランクがぐんと下がってる…5円玉よりは幾らかマシだが…)

中沢「誰か0助けてくれー」

↓する人

まどか母

詢子「へえ…綺麗な箸じゃないかい…」

詢子「要らないなら私が貰っても?」

中沢「どうぞどうぞ」

詢子「そしたら代わりに…」ゴソゴソ

↓物

ノートパソコン

詢子「ノーパソあげるわ」

中沢(持ってるからいらねし)



中沢「とはいえいい収穫だな」

中沢(流石に5億円に比べりゃちょっとホコリがついた程度だが)

中沢「誰にあげよう…」

↓する人

杏子

ガチャ

中沢「只今ー」バタン

杏子「お帰りーご主人様ー」

中沢「お前にお土産あるぞー」

杏子「っ!?ぱ、ぱそこんじゃねえか!」

中沢「お前にやる」

杏子「よっしゃあああ!これで色々できるぜ!」



中沢「夕飯までまだ時間があるな…」

中沢「どうしよ…」

↓どうする?

ゆまと遊ぶ

中沢「ゆまちゃーん。遊ぼーぜ」

ゆま「うん!いいよ」

ゆま「じゃあ魔女退治ごっこしよか!」

中沢(何それ怖い)



ゆま「ろっそふぁんたずまー(物理)」バキッ

中沢「パピコ!?」

ゆま「やったー」

中沢(い、痛いで候…手加減してちょ)

杏子「おーい。二人共ー夕食できたぞー」

中沢「あ、はーい」



中沢「豚カツジューシー」ガツガツ…

ゆま「ご飯がすすむよ」モグモグ

杏子「ほらほら慌てずともまだまだあるぞ」

杏子「しかもカスついてるしな」

ペト…

中沢(え……?)

杏子「」モグモグ

ゆま「す、すごーい。箸で上手くとっちゃった…」

杏子「鍛えてますから」

中沢(ほ、頬に箸を………)




中沢「くそーーー!あーー!腹立つ!いや!腹立ちはしないがなんかむかつく?」

中沢「なんであからさまに怪しい仮面をこころよく受け取ったんだ俺は~~!」

中沢「………寝るまで何しよう…」

中沢(……明日休日か…)

↓どうする?

杏子とお風呂タイム

中沢「風呂入るか……」ガチャ…

シャーー

中沢「ふいー気持ちー」

杏子「気持ちよくて何よりだ」

中沢「そうだ………ふぇ!?」

杏子「なんだよその驚いた顔は…今から背中流そうってのに…」

中沢「え…ちょ……」


ゴシゴシ…

中沢「ふう……」

杏子「どうだ?少しは綺麗になったろ?」

中沢「……だな」

シャーー…



中沢「ふい~湯加減バッチし」

杏子「そっか」

杏子「あたしも入ろっかな…」

中沢(んんんん!?)

中沢(こいつ今なんつった!?)

ヌギヌギ…

中沢(ぎゃああああ!脱ぐな脱ぐな!)

中沢(て声に出そうと思っても何故かだせん!)


杏子「おー疲れがとれるー」

中沢「………///………」

中沢(だーもう!なんでこんな奴に欲情せにゃならんのだ!)

中沢(確かにおつぱいもいいしさ!スタイルいいし!メイドさんハアハアだよ!?)

中沢(でもなあ……)

中沢「………温かいな…」

中沢(何変なこと言っとる自分ーーー!?)

杏子「何?また抱き枕?飽きないねえ…」

中沢「なんだ?嫌か?」

杏子「………別に?」


杏子「♪」フキフキ…

中沢「…」

中沢(あー自分の馬鹿馬鹿馬鹿野郎ーーーーー!)

中沢(はあ…はあ…兎に角部屋に戻ろ…)


ガチャ…

中沢「はあ…はあ……」

中沢(どうしちまった自分………頭がおかしくなったじゃねえの?病院行こか?)

中沢「まあいいや…今日はうんと夜更かしできるからな…」

中沢「何しよ」

↓どうする?

良いものが落ちてないか徘徊

紳士っすね

中沢「夜に散歩もいいもんだ」

中沢「さてと…いい加減何か革命的な何かを見つけたいな…」

中沢「まあ5億円当たった時点でそれ以上ってのもね」

中沢「何か落ちてるかな…」

↓落ちてる物

誰かの入った着ぐるみ

オバマ

中沢「な、なんだこれ………」

中沢「どっからどう見てもふな○しーです。本当にありがとうございます」

中沢「て事は中に誰か…」

中沢(これはあのヒャッハーダンスが出来る程身体能力高い中の人の正体を暴くチャンス!)

中沢「だーれだっ!?」ガシッ

↓中の人

鹿目詢子

まどかさん

さやか

中沢「?何処かで会った…ような…」

スポッ

中沢「……見なかった事にしよう」

中沢「さてと他に何か良いものは…」

中沢「そんな都合よく落ちてないかな……」

↓落ちてる物

スマホ

中沢「す、スマホ!?すげえ落とし物だな」

中沢「………でも誰のだ?普通落とすもんじゃねえだろ…」

中沢「」ピッピッ

中沢「?これは…」

↓持ち主

さやさや

中沢「さやかのかよ…持ってくの面倒くせー」

さやか「なんだって?」

中沢「ぬお?びっくりするだろ」

さやか「すまんすまん。探していたもんで」

中沢「ほれ、拾ったお礼を」

さやか(この外道が…)ゴソゴソ

↓物

1万円+下着

中沢「お、1万円に…パンツ?」

さやか「そいつはオマケ。じゃあ」

中沢(………捨てよ)ポイッ



中沢「~~やっぱ安定しねえな…」

中沢「もう大分遅いし…」

中沢(そろそろ帰るか)

↓自由にイベント発生

魔女空間に入る

中沢「………え?」

魔女「」ニタァ…

中沢「………」




中沢「また同じパターンかよ馬鹿あああ!」ダダッ

魔女「」ドドドッ

中沢「だが同じ失敗をするのは三流だ

ゴチン

中沢「股関節脱臼の巻……」ピクピク…

魔女「」アー

中沢(食われる……\(^o^)/)

↓助っ人

さやか

杏子

さやか「待った化物!聖なる天使さやカーマンの前に跪け!」

さやか「キーック」ゲシゲシ…





さやか「やっぱ無理いいい!」ダダッ

中沢「役立たずがああああ!」ダダッ

魔女「」アー

…ドオオ…



中沢「………?」

杏子「気が付いたか。危なかったぜ?魔女に喰われそうになって…」

中沢「杏子…お前が助けてくれたのか…」

杏子「ったく、これだからボディガードいるってんだ」

杏子「てお前…いつの間にか擦り傷あるじゃん」

中沢「?…転んだ覚えなんかないが…」

杏子「世話がやけるやつめ…」ペタ…

中沢「……」

杏子「おい?痛くないか?………?どした?」




中沢「はあ……なんつーか……」

中沢「………」

中沢「もやもやすんなあ…」

中沢「寝よ……」


↓翌日したい事(>>161まで)

部屋の掃除

思いっきって杏子とデート

ゆまと添い寝

中沢「ふああ…寝た寝たー」

中沢「?掃除機?」


ゴーー

杏子「?あ、おはよー」

中沢「おはよう」

中沢「こんな朝っぱらから掃除とは偉いな」

中沢「つーかわざわざこんな事せんでも魔法が…」

杏子「流石に魔法じゃホコリとかは取れねえからな」




ゆま「」モグモグ

中沢「………あのさ、今日出掛けね?」

杏子「え?」

中沢「いや、その…休日だから暇潰し程度に…」

杏子「………別にいいけど…」

ゆま「?何処に行くの?」

中沢「あー出来れば1人留守番係を…」

ゆま「あ、やりたいやりたい!」

杏子「え、ゆまいいのか?」

中沢(………都合がいいな…)

杏子「で、肝心な場所は?」

中沢「うーむ。そうだな…あ!ここにしよう!」

↓何処に行く?

ショッピングモール

ゲーセン

中沢「つーわけでイ○ンに来たぞ」

杏子「改めて見るとすげえ広いなあ…」

中沢「そいや初めてだっけ?」

杏子「ああ。こんなでかい店来た事ねえ…」





杏子「おいおい!早く来なよ!」

中沢「はいはい…」

杏子「」モグモグ

杏子「うーん!美味しい!」

中沢(試食コーナーばっか周りやがって…)



杏子「どう?」

中沢「似合う」

杏子「さっきからそればっかだな」

中沢「別に」

中沢「そうそう。これ着てみて」

杏子「へえ~これまあ露出度高いな…」

中沢「」ニヤニヤ…



中沢「とりあえず買いたい物も買えたし…出るか…」

杏子「なあ、この後何処行く?」

中沢「そうだな…確かにまだ正午ですらないもんな…」

中沢「ううむ…」

↓何処行く?

ゲームセンター

中沢「ゲーセンに来たぞー」

杏子「おー」

中沢「じゃあまず太鼓の達人やりたい!」




中沢「」

杏子「やったー勝ったぜー」

中沢「くそったれ……な、ならレースゲームだ!」



中沢「よ、よし!ゴー

ドオオンッ

中沢「」

杏子「ボムあって良かった…」



中沢「」ガチャガチャ

杏子「これで5個目ー……?」

中沢「」ガチャガチャガチャガチャ



杏子「どんだけ金無駄遣いしたんだよ」

中沢「だって…だって…」

杏子「次はどうする?」

中沢「あ…そうだな…ええと…」

↓何処に行く?

絶海の孤島


中沢「………?あ、あれ?ここは?」

杏子「さあ………海……?」



中沢「どうやらここ無人島らしいな」

杏子「は、はあああああ!?」

中沢「だって電波が繋がらいからな」

中沢「うむむ…一体どうしたものか…」

杏子「そんなあああ……」

中沢「まあ待て餓死するななんて誰が言った…まだここを詳しく調べてないし」

↓どうする?

船を作ろう

中沢「船を作ろう…」

杏子「どうやって?」

中沢「木を使って」

杏子「どう切るの?」

中沢「………」

中沢「そこは展開的に杏子だろ…」

杏子「」





中沢「……」

中沢「どう作ればいいの?」

杏子「知らんな」

中沢「………止めよう」

杏子(まあ知っていたよ)

↓どうする?

食べ物を探す

中沢「じゃあ食べ物探そうか」

杏子「じゃあ街に行くんだな?」

中沢「………お前話聞いてたか?」

杏子「ああ。無人島だろ?」

中沢(この人無人って言葉知らないのかな)





杏子「なんだ。建物あんじゃん」

中沢「……え?」

中沢「…………本当だ…ごく普通の町だな…」

杏子「あ、あのでっかいのショッピングモールじゃね?」

中沢「おいおい…そこに行ったって飯にありつけるわ…」

中沢「………行っちゃった……」



中沢「………」テクテク…

中沢(……確かに誰もいないけど……)

中沢(………なんで…街が整備されてる?昨日居なくなったから?)

中沢(いやいや何処ぞの軍艦島じゃあるまいし)

杏子「おら早く早く!」

杏子「飯あっても先食っちまうぞー」

中沢「てお前……」

杏子「嫌なら早く来やがれー」ダダッ

中沢「ちょ……」ダダッ



中沢「はあ…はあ…おかしいな…店に入るのは見たけど…にしても広いなここ…」

中沢「何処探そう…」

↓何処を探してみる?

お店の屋上から島を見渡す

中沢「屋上に行こう」



中沢「………静かだな……」

中沢「……」テクテク…

中沢「ここは………見滝原市か?」

中沢「………少し違う気がするが……」

中沢「うーむ。やっぱりわからんなあ…」

中沢「とりあえず杏子を探そう…」

中沢「?なんか落ちてるぞ?」

↓落ちてる物

マミ

中沢「……」

中沢「マミさん?…………の人形…」

中沢「………一体全体どうなってやがる…」

中沢「こら急いで出た方がいいな」

中沢「まず杏子を探さないとな」

↓何処を探そう?(ショッピングモールの中)

女子トイレ

お菓子屋

中沢「………まさか念願の女子トイレにこうも容易く入れるとは…ザルな警備システム…」

中沢「……」ジャーー

中沢「………なんで動くんだ?」

中沢「さてと…居るかな…」

↓0~4.居た 5~9.居なかった(但しなんか見つけた)
下一桁でコンマ

杏子「……中沢か?」

中沢「あ、杏子じゃん」

中沢「ここは変だ。ちゃっちゃと出よう」

杏子「そんな事言ったて…どうやって船も作らずに海を渡ろうってんだ」

中沢「」

中沢(まあそうなんだよなあ…)

杏子「とりあえずここを拠点にしたら飯に困る事はなさそうだ」

中沢(だからなんで機能してるの!?)

中沢「とにかく何をすればいいんだ…」

↓どうする?

永住

魔女はいないか探そう

中沢「………もうここでよくね?」

杏子「え、えええええええ!?」

中沢「いやだってさ、うん……」

中沢「大体店の機能が停止してないのはおかしいってのその内誰が一人くらい人見つかるだろうし…」

中沢「それまでここは俺達の土地だって考えるとそんな不服は…」

杏子「いやいやワルプルギスたかどうすんだよ…」

中沢「あれだ。あれ浦島太郎の逆パターンで考えてここでの100年はあっちの1日と考えれば少しは気楽に住める」

杏子「それは仮定の話であってな……」

杏子「…………まあ、仕方ないか」

中沢「さてと…それじゃ飯食うか」

杏子「そうだな……へへ」

中沢「?どうした?杏子」

杏子「何でもねえよ」

中沢(………なんだろう…少し違和感を感じたが……)

中沢(気にしたら負けだな)

中沢(ま、一生この島って事もないだろうし)

中沢(……………)

中沢(じゃあさっきの人形なんなの……)




↓1.>>1から 2.>>98から 3.169から

3

中沢「………?あ、あれ?ここは?」

杏子「さあ………海……?」



中沢「どうやらここ無人島らしいな」

杏子「は、はあああああ!?」

中沢「だって電波が繋がらいからな」

中沢「うむむ…一体どうしたものか…」

杏子「そんなあああ……」

中沢「まあ待て餓死するななんて誰が言った…まだここを詳しく調べてないし」

↓どうする?

あたりを探索

中沢「とりあえず探索する他ないな」

杏子「そ、それが妥当だと思うぞ」




中沢「……な、なんなの…この町…」

杏子「静かだな…誰もいないのか…」

中沢「そら電波が繋がらないから機能してる訳ねえだろ!」

中沢「………よな?」

杏子「じゃあなんで信号の光がついてんだ?」

中沢「………」

中沢「成る程………信号は光ってるのに動かないって事は時が止まってる?いやでもなんで風が…」

杏子「考えたら余計頭がこんがらがってきた…」

中沢「ど、何処に行こう…」

↓何処に行く?

杏子「空を見渡すか…」ガシッ

中沢「おおう?」



杏子「やっほう!気持ちー!」ビュォォ…

中沢「は、速速速速…

杏子「やっぱ誰もいないな…」

中沢「…………見滝原市でもなさそうだしな……似てるけど」

杏子「さてと…」ヒュゥゥ…

タッ

中沢「うーむ。やっぱ人一人居ないな」

杏子「この後闇雲に探索したって意味ないぞ?」

中沢「どうすればいいんだか…」

↓どうする?

すみかを作る

中沢「何よりまず拠点を作らなきゃ話にならないな」

杏子「拠点?何処にするんだ?」

中沢「ショッピングモールならベッドも食べ物もあるからそこにしよう」




杏子「おーふっかふか!気持ちいい!」

ビヨンビヨン

杏子「おーはねるはねる!」

中沢「ベッドで遊ぶなよ…」



中沢「さて住処は出来たな…」

中沢「次に何をしよう…」

↓どうする?

永住

中沢「………もうここでよくね?」

杏子「え、えええええええ!?」

中沢「いやだってさ、うん……」

中沢「大体店の機能が停止してないのはおかしいってのその内誰が一人くらい人見つかるだろうし…」

中沢「それまでここは俺達の土地だって考えるとそんな不服は…」

杏子「いやいやワルプルギスたかどうすんだよ…」

中沢「あれだ。あれ浦島太郎の逆パターンで考えてここでの100年はあっちの1日と考えれば少しは気楽に住める」

杏子「それは仮定の話であってな……」

杏子「…………まあ、仕方ないか」

中沢「さてと…それじゃ飯食うか」

杏子「そうだな……へへ」

中沢「?どうした?杏子」

杏子「何でもねえよ」

中沢(………なんだろう…少し違和感を感じたが……)

中沢(気にしたら負けだな)

中沢(ま、一生この島って事もないだろうし)

中沢(……………)

中沢(じゃあさっきの人形なんなの……)




↓1.>>1から 2.>>98から 3.>>169から

3

中沢「………?あ、あれ?ここは?」

杏子「さあ………海……?」



中沢「どうやらここ無人島らしいな」

杏子「は、はあああああ!?」

中沢「だって電波が繋がらいからな」

中沢「うむむ…一体どうしたものか…」

杏子「そんなあああ……」

中沢「まあ待て餓死するななんて誰が言った…まだここを詳しく調べてないし」

↓どうする?

散策

中沢「とりあえず探索する他ないな」

杏子「そ、それが妥当だと思うぞ」




中沢「……な、なんなの…この町…」

杏子「静かだな…誰もいないのか…」

中沢「そら電波が繋がらないから機能してる訳ねえだろ!」

中沢「………よな?」

杏子「じゃあなんで信号の光がついてんだ?」

中沢「………」

中沢「成る程………信号は光ってるのに動かないって事は時が止まってる?いやでもなんで風が…」

杏子「考えたら余計頭がこんがらがってきた…」

中沢「ど、何処に行こう…」

↓何処に行く?

中沢「駅か………み、見滝原駅!?」

杏子「どうりで見た事あるような町だと…」

中沢「いや待て待て…今亡き店もあったぞ…数年前まではあったけど」

杏子「え、て事はここは…」

中沢「………」

中沢「只…これが分かったところでどうなるかというと…」

中沢「………とりあえずどうしようか…」

↓どうする?

線路をたどっていく

中沢「そうだ!この線路たどってきゃ隣町に行き着くんじゃ…」

杏子「成る程!」




~1時間後~

中沢「」ダダダ

杏子「」ダダダ


中沢「はあはあ……」

杏子「はあはあ…」

中沢 杏子「………無限ループ?」

杏子「また見滝原市ーー!?」

中沢「なんだこりゃ…まるでこの町しか存在してないみたいな…てそもそもここ島なんだから隣町もクソもなかったな」

杏子「ああ脱出の手立てが…」

中沢「こ、これでなくなった訳じゃないからな!」

中沢「…………そうだ!」

↓どうする?

ワープスポットを探す

中沢「ど、何処かに転送されるわ、ワープスポット的な何かがあるんじゃないかな?」

杏子「何処に?」

中沢「……………」

中沢「だーーーだから探すんだろが!」





中沢「……」

杏子「かれこれ歩いて2時間だぞ?ただただ歩いただけじゃな…」

中沢「な、無いのか…何か無いのかな…」

中沢(せ、せめて何か重要そうなアイテムは…)

中沢「?何か落ちてる?」

↓落ちてる物

どこでもドア

魔女コスの飛鳥ユウリ

中沢「?これはどこでもドアじゃないか!」

杏子「お?これはまさかまさか…」

中沢「ああ帰れるぞ!」

杏子「やったーっ!」

中沢(…………て待て待てそんな都合よく落ちてる訳が……)

中沢(試す他ないか…)

中沢「いざ行かん!」

ガチャガチャ

中沢 杏子「」

ガチャガチャガチャガチャ



ガチャ


中沢「どうやらここの町限定のどこでもドアらしいな」

杏子「意味ないやん…」

中沢「ま、まあまあかなり大きい一歩だろ!」

中沢「この調子で頑張れば…」

中沢「………次は何すればいいんだろ」

↓どうする?

魔女の仕業か杏子に調べてもらう

マミと合流

中沢「なあ杏子……これって何か幻術か何かの可能性は?

杏子「あり得なくはないな」

中沢「じゃあ魔女がいるかどうか探してそいつをぶっ飛ばしてくれー」

杏子「結局こうなるんだよな…」





中沢「………杏子と別れたのはいいものの…」

中沢「その間に俺は何してりゃいいんだ?」

中沢「まあ…そこら辺の何か適当な物拾うか…」

↓落ちてる物

ゆま

中沢「あ、ゆまちゃん………の人形…」

中沢「」ツンツン…

中沢「なんでこんな物が…」

中沢「あれか、何処ぞの三面怪人がへんな銃で人をミクロサイズにしたあれか…」

中沢「て、んな訳ないが………」

中沢(………何故ゆまちゃん?)

中沢「……これはとっておこう…」

中沢「他に気になる物は落ちてないかな」

↓落ちてる物

サバイバルナイフ

中沢「おーやっと使えそうな物発見」

シュッシュッ

中沢「がとつぜろしきー」プンッ

中沢「……」

中沢「えーこほんな、何しようかな…」

中沢「じゃないや。他に落ちてないかな…」

↓落ちてる物

全裸のかずみが入ったアタッシュケース

中沢「よ、鎧…」

中沢「なんか変な魔女が来た時に装備しておけば防御力はマシになるはず…」

中沢「ふ、フンガーフンガーフンガー」

中沢「マンマミーア」



中沢「無理だったよ…」

中沢「あの鎧重すぎだわ!」

中沢「もう少しなんかコンパクトな…」

↓落ちてる物

>>218

中沢「なんかやたらでかいアタッシュケース…」

パカッ

中沢「な、な、な……何故美女がこんな全裸でここに……」

中沢「……」プニプニ…

中沢「………呼吸してないな…死んでる?」

中沢「いやおつぱいマスターの俺なら分かる!これはギニュウだ!」

中沢「つまりこれもマネキン…か」

中沢「これも持ってけねえな…」

中沢「さてと…見なかったことにして…」

中沢「まだ何かあるかな…」

↓落ちてる物

着ぐるみ

中沢「お?着ぐるみか…」

中沢「なんか変人に追っかけられた時にこれを着ればストーカーされずに済むぞ!」

中沢「さてと…これぐらいかな……」




杏子「」モグモグ

杏子「うんめええ!弁当食べ放題なんて夢のようだ!」

中沢「」モグモグ

中沢「結局見つからなかったか…うーんそしたらこれは一体…」

杏子「これじゃワルプルギス来るどころか帰った後に戻っちまうよ」

中沢「なんとかしないとな」




中沢「夕飯終わりー」

中沢「てか一応夜暗くなるのね」

杏子「おお。星綺麗だな」

中沢(………確かに)

中沢「じゃなくて…何しようかな…」

↓どうする?

添い寝

中沢「ふああ…そろそろ寝るか……」

杏子「だな」



ダキッ

中沢「」

杏子「……」

中沢「お、おい杏子…おま

杏子「あたしな、今までずっと一人で寝てたんだ」

中沢「……」

杏子「野宿の時だってあった。夏でも何故か体が震えてな…」

杏子「………だからまた、あたしを一人ぼっちにするのかなって怖くて…」

杏子「誰からも見捨てられて、誰も助けてくれなくて…」

杏子「だからっ!」

中沢「あー分かった分かった。もう泣くな」

杏子「………中沢…………」

中沢「俺がお前を見守ってやるから」

中沢「兎に角、安心して寝ろ」

杏子「……うん」





中沢『zzzz?』

中沢『ここは?』

グルグル『あーやっと目覚めました?良かった良かったー最悪電流流して起こすところでしたけど!』

中沢『はい?誰ですか?』

グルグル『あー私株式会社グルグル社長グルグルでございます。なにとぞ宜しく』



グルグル『でですね!はい!今日お伝えしたいのは我が社が開発したこの不思議マスク!』

グルグル『お客様偶然拾ったと!?なので私が直々に補足説明に参りました!」

グルグル『まずそもそもコイツはとある惑星のある刑罰に使われたもんで…」

グルグル『担当の人が被らせて強制労働させるっていう優れ物だったのですがー』

グルグル『これを商品にしたのが私ってわけです』

グルグル『これのシステムはというと…仮面、割れましたよね?』

中沢『あ、はい』

グルグル『あれは心の壁を割ったのですよ』

中沢『心の壁?』

グルグル『簡単に言えばツンデレからツンを取った感じですね』

中沢『なる程解る』

グルグル『そして最初に見つめた者、つまり被らせた人に惚れるという優れ物です!』

中沢『おい?て事は最悪男が男にやったら…』

グルグル『アーーーッ♂ですね』

中沢『oh……』

グルグル『さてさてこれからが本題です。実はこれ問題児でして…』

グルグル『一定期間経ち、限界通り越すとリミッター解除される訳です』

グルグル『よーするにデレデレからヤンデレに変わるんですね』

中沢『うん知ってた』

グルグル『あ、因みに貴方の今いるその空間彼女が作ったらしいですよ』





中沢『は?』

グルグル『あの赤髪のポニーテールの女の子ですよ』

グルグル『貴方に依存してしまったのでしょう…幻を見せているのです』

中沢『お、おい!言っている意味が理解できないぞ!?』

グルグル『だからそのままですよ。貴方に惚れてしまった……ただそれだけ』

中沢『な、なんとか解除出来ねえの!?』

グルグル『うーむ。それが容易ではないんですよ』

中沢『え?本気?出来るの!?』

グルグル『まあ一応今の貴方でも。只すごく難しいですよ?うん。ちょっとどころじゃないけど』

グルグル『鼻からコーヒー牛乳飲むぐらい難しいですよ?』

中沢『なんでもいいから教えやがれ!』

↓解除方法

相手にキスする

グルグル『その子にキスをするのです』

中沢『………は?』

グルグル『言った通りですよ』

中沢『………えとどこが?』

グルグル『………気付かなければ意味がない…』

中沢『……?』

グルグル『ただ単にキスをすりゃいいってもんじゃない』

グルグル『あの子は貴方に理想の世界を見せているのです』

グルグル『あくまで現時点のですが……」.

グルグル『必ず………求めたかった物と相違点があるはずです」

グルグル『それが分からなきゃ元の世界へは戻れない」


グルグル『そうそう。リミッターがぶっ壊れた場合は手遅れですからそこんとこよろしくお願いしまーす』

中沢『は?』

グルグル『明日の20:00。それまでにできなければ………』

グルグル『希望の光は完全に闇に覆われることでしょう』




中沢『…………つまり…訳が分からん』

続く

おつん

中沢「………?」

杏子「?あ、やっと起きたかー」

杏子「よくこんな非常事態にそんな寝れるな」

中沢「……別に」

中沢(今のは……まあいい)

中沢「よし、また行動開始だ…」

↓どうする?

押し倒す

中沢「」ドンッ

杏子「あひゃ………い、いきなりな、何すんだ……」

中沢「………」

中沢(とりあえずキスすればいいのかなあ…)

中沢(……あの変な奴は変な事言って去っちまったからなあ…)

中沢(押し倒したものの…何をすればいいのだろう…)

↓どうする?

キス(ディープなやつ)

杏子「!?」チュゥ~

中沢(とりあえず過激なのやりゃいいのかな?)

レロレロ…

中沢(おうおう、絡まってらあ…)

クチュ…

杏子「!!」

杏子「げ、げほっげほっ………い、いきなりなんでキキキキキスなんかしてんだよ……」

中沢「………」

中沢(ここはいっそ…)

中沢「杏子。俺はお前が大好きだ」

中沢「今のは只、その証明をしただけだ」

中沢(2、3割嘘だが………あれ?7、8割本気なの?俺)

杏子「キモいわ!阿保!」バキッ

中沢「ポカリ!?」



中沢「う、おお…ど、どっか行っちまった…」

中沢「なんだよ!きもいって言われたじゃねえか!どこが解決だ!」

中沢「………どこにいるんだ?」

↓何処に行く?

コンビニ

中沢「」ウィィ…

中沢「……人がいねえな……やっぱ」

中沢「ここに居るのかな…」

↓0~4.居た 5~9.居ない(但しアイテムget、その下で安価)
下一桁コンマ

杏子「ひっぐ…えぐ…」

中沢「!…杏子!」

杏子「な、中沢…」

中沢「ど、どうして泣いてる…」

杏子「………う、嬉しかったから……」

中沢「え?」

杏子「あんたに告白されるなんて夢にも思わなかったから…」

杏子「でも殴っちまって……」

中沢「………」

中沢「別に、こんな痛みより、お前に悲しまれる方がこっちの心が痛くなる」

中沢「さあ…さっさと帰ろう…」

杏子「……うん…」



杏子「♪」

中沢(手繋いでるよ………まあこれでいいのかな?)

中沢(でも戻ってないよな…はてどうしたものか…)

↓どうする?

押し倒しのキスを見物していた人形認識だったギャラリーに囲まれる(かずみは全裸のまま)

中沢「……」

かずみ(?)「」ニコッ

ゆま(?)「」ニコッ


中沢(なんだこいつらーーーーー)

中沢(満面の笑みを送ってきたよ)

杏子「………」

グシャッグシャッグシャッ…


中沢「………え、え?」

杏子「ああごめんごめん。それじゃあ、行こっか」

中沢(つ、潰しやがった…意外とグロテスク…)

杏子「♪~」

中沢(………こりゃどういう事だってばよ…)




中沢「さてと…帰ってきたものの…さてどうしたら戻るんだろうな…」

杏子「今の所人もいなさそうだしな…」

中沢(さっきの人達をカウントしてない件)

杏子「なんか言った?」

中沢「え?い、いやなんにも」

中沢(あれ、もしかして聞こえてた?)

中沢「と、とにかくどうすれば戻れるかね…」

↓どうする?

実は出る方法知ってるんじゃね? って感じで聞いてみる

中沢「な、なあ杏子…」

杏子「?」

中沢「お前もしかしてもう知ってるんじゃないか?出る方法」

杏子「………なにーいきなり冗談過ぎるなー。そしたらとっくに出してるよ~」

中沢「………」

中沢(ど、どうしましょ…これ以上やるとなんか殺されるような希ガス…)

中沢(かと言ってこのままやってたら20:00過ぎちゃうぞ!?)

中沢(……あと10時間あるが……)

中沢(あーどうしよ!)

↓深追いする(質問も)or深追いしない(この後何をするかも)

このままじゃ、マミさんやゆま達にお前とのお付き合いを報告できないと呟く

もっと探索しよう

中沢「でも戻らなきゃマミさん達にこの事報告できないぞ?」

杏子「……なんで?」

中沢「え……なんでと言われましても…」

杏子「別に……あたしらが相手の了承得られたらいいよね?」

杏子「報告する必要は無いと思うよ?」

杏子「あ、そうか!中沢はマミに会いたいのかー」

中沢「え、い、いや…」

中沢(待ったーー!ここで会いたいなんつったらぶっ飛ばされる…)

中沢「そ、その様な事があろうはずがございません」

杏子「まあ……確かにマミには色々と言いたい事があるしな…」

杏子「うーん…」

中沢(あ、あぶね……)

中沢(あいつの言ってた事もまんざらデタラメでもないな…)

中沢(………でもそんな事する様な奴には…)

杏子「なあ、中沢どうする?」

中沢「ど、どうすると言われても…」

↓どうする?

一緒に手紙でも書くか

中沢「一緒に手紙でも書くか…」

杏子「誰に?」

中沢「いや、せめて…そのほら!どうぶ○の森でよくある。ビンに詰めてそれを海に流すやつ!」

中沢「そ、それでいつか由真ちゃんとかに送られるといいなあと……」

杏子「………いいと思うよ?」

中沢「じ、じゃあ書こうか…」




中沢「」モグモグ

杏子「あーおいし!」

中沢(…………)

中沢(これが杏子と食べる最後の飯になるのかもしれねえのか…)

中沢(……いや、めげるな……!)

中沢「で、一応書き終わって流しもしたし…」

杏子「そろそろワルプルギスの事も気になってきたからな…」

杏子「あ!そうだ!」

↓どうする?

虫が付いてるって言っておでこにキス

杏子「虫…」

中沢「え?」

チュゥ

中沢「………」

杏子「あ、ごめんごめんわざとじゃないんだよ?」

ドサッ

中沢「」

杏子「……そう……わざとじゃ……」





中沢「はっ」

中沢「………こ、ここは…ベッド?」

中沢「げっ。もう7時じゃん……」

中沢「後1時間かよ…なんとかしないとな…」

中沢「杏子ー?どこいったんだ…」

↓どうする?

杏子探し

中沢「ちっ。何処にいるんだろう……」

中沢「」ガチャガチャ…

中沢「ドアが開かない……」

中沢「ショッピングモールから抜けられなくなったぞ……」

中沢「何処になら居るかな…」

↓何処に行く?

水着売り場

中沢「み、水着エリアか…」

中沢「杏子の水着姿見れたりして…」

中沢「………おおっとけしからん妄想してる暇はあいにくない」

中沢「おーい。杏子ー」

↓0~4.居た 5~9.居ない(但しアイテムget その下で安価)
下一桁コンマ

ほい

中沢「……」

杏子「よいしょと……?なんだ。中沢起きたんだ」

中沢「きょ、杏子…何やってる…」

杏子「何って…見りゃわかるでしょ?着替えだよ。着・替・え」

中沢「なんで水着なんかに…」

杏子「……ねえ?どうかな…似合う?」

中沢「……うん。似合う…」

杏子「そっか。嬉しいなあ……あ、そうそう!少し考えてた事があるんだけどさ!」

杏子「もうさ、ここに住まねえか?」

中沢「こ、ここに?」

杏子「ああなんか昨日とかここに居たけどさ…」

杏子「なんか戻る理由がないかなって」

中沢「いやでもワルプルギス…」

杏子「大丈夫だって。壊れるのはあそこ。ここなら二人っきりで住めるよ!」

中沢「お、お前……」

中沢(………そうか…そろそろ限界か…)

杏子「……あんたと幸せになりたいからさ……」

杏子「なんつっても言う事聞いてくれないよねー」




中沢「!」

中沢(や、槍…)

杏子「安心して?殺さない程度に加減するから…」

杏子「いけないのはあんただよ?あたしの言う事何も聞いてくれないから…」

杏子「……あんたはあたしの最高の彼氏……それだけでいいの…」

中沢「……………っ!」ダダッ

杏子「あらー逃げちゃった…どうせ見つかるのに…」



中沢「はあはあ…何逃げてんだ俺!」

中沢「ここは俺がなんとかしないといけないんだろ!」

中沢「………でもどうしよ…」

↓どうする?

腹をくくって付き合う

中沢「ここはもう正面から…」

杏子「ミーツケタ」

ズドッ

中沢「つっ!?」

ドサッ

杏子「はあはあ……中沢…中沢…」

ビリビリッ

中沢「う、うわ!破く…」

ペロペロ…

杏子「んっ………あっ………」

中沢「な、舐めてるーーー!?俺の珍粉舐めてるーーー!?」

中沢(す、すごいテクだ………お、大きく…)ビクッ

杏子「ふふ…こんな大きくしちゃって…気持ちいいのかな?」レロレロ…

クチュグチュ…

中沢「や、止め…」

グジョ…

杏子「っ………あー美味しい……とても……」ペロペロ

中沢(な、舐める度体が…)ビクビクッ

杏子「へーまだ意識あるんだ……そうだなあ…あと何回出せばいいんだろう…」

中沢(ま、まずい何かせんとまずいぞ…)

中沢「ま、待った!」

杏子「?どうしたの?中沢」

中沢「す、少し気になる事があるさ!」

中沢「さ、3問ほど質問に答えてくれや!」

杏子「………いいよ!但し、終わったら10回以上逝ってもらうよ!」

中沢(ひええ…)

↓1問目

お前は本当に俺のことを愛しているか

中沢「お前は俺の事を愛してるのか?」

杏子「当ったり前じゃん!あたしが気絶した所を助けてくれて…優しく接してくれて…」

杏子「あたしをひとりぼっちにさせないって約束したじゃないか…」

中沢「そうだな。ちゃんと俺からも告白したしな」

杏子「ね?あんたはあたしさえ居れば困らないって訳だ!」

中沢「そうとは言っ……なんでもない」

↓2問目

義妹のモモをまた一人ぼっちにするわけにはいかない(両親がいるのと、暮らした期間が短いから俺がいなくても困らない・・・?)

中沢「え、えと…その…両親心配すんじゃねえの?」

中沢「俺と居た期間短いからさあ……」

中沢「そ、それに…ゆまちゃんも一人になっちまうし…」

杏子「………あたしはね、元々両親いないの」

中沢「は?」



杏子「ある日少女Aが居ました。その子は家族と幸せに暮らしていました」

杏子「その少女の前に妖精が現れ、魔法少女になってと誘われました」

杏子「その代わり一つ願いを叶えてあげると言いました」

杏子「その子のお父さんは誰にも信用されない可哀想な人でした」

杏子「少女Aはお父さんの言う事を皆聞き入れるようにしてと願いました」

杏子「するとたちまちお父さんの言葉を皆しんじるではありませんか」

杏子「皆は大喜び……しかし数日後…魔法少女の事がお父さんにばれると…」

杏子「お父さんは本当は誰にも信じられてはいなかったと傷付き、少女Aを残し、家族を殺し、自殺しました……」



杏子「みたいな?」

中沢「…………それが、お前の過去か……」

中沢(成る程ね…それ以前の街ってこたあ)

杏子「もう満足した?そろそろ…」

中沢「待った待った!」

中沢「ちゃんと言ったはずだぞ?3問程ってね」

杏子「……まあいいけど」

中沢(な、なにかなにか…)

グルグル『必ず………求めたかった物と相違点があるはずです』


中沢「………」

↓3問目

核心を突く

中沢「事情はよく呑み込めないがな……」

中沢「………なんでゆまちゃんが一時期ここに出てきた?」

杏子「………」

中沢「あそこの全裸の人は俺のエロ同人に載ってたから憎いってのは想像つくが…」

中沢「なんでゆまちゃんなのかねえ…」

中沢「例えば…………その死んだ家族の中にいた妹と瓜二つだったり?」

杏子「!」

中沢「俺が大好き?大いに結構。そりゃ俺だって嬉しいさ」

中沢「でもそれは偽りの気持ちじゃねえのか?他にも護りたい者がいるならな」




ゆま『キョーコ!アイス食べよ!』

杏子『お?アイスか…久し振りに食べようかな…』


ゆま『う~ん!美味しい!』

杏子『ああ!冷てえええ!』

モモ『おねーちゃんと食べると格別に美味くなるね!』

杏子『!?』

モモ『?どうしたの?キョーコ…』

杏子『………』

杏子『なんでもねえよ…』

ゆま『変なキョーコ…』







杏子「………っ………あう……」

杏子「……あ、あだしは……」

中沢「さ、家に帰ろ?杏子」

杏子「……うん」

中沢「……」チュッ

中沢(これで……いいんだよな?)






中沢(……ん…っ!?こ、これは………)


まどか「」

マミ「」

ほむら「」

ゆま「」

中沢「鹿目さん………達?」

杏子「zzz」

中沢「きょ、杏子は気絶している………」

中沢「な、何が起きている……いや…まさか…」

↓どうする?

全員起こす

中沢「お、おい皆……」

ユサユサ…

中沢「………」

中沢「………本気かよ……死んでる…呼吸してないし…何より…」

中沢「ソウルジェムの破片が…」

中沢「な、何が一体どうしてこうなった…きょ……」

中沢(や、やばい…今起こしたら…ゆまちゃん…)

中沢「こ、これからどうしろと…」

↓どうする?

どうしよう

中沢「どうしよう」

↓どうする?

QB召喚

中沢「おい!QBーーーー!」

QB「呼んだかい?」

中沢「おろ」

中沢「びびるわ……」

QB「そうには見えないが…で用は?」

中沢「用もくそもねえよ!なんだよこれ!」

QB「ああ。佐倉杏子が魔女になったから4人がなんとかしようと奮闘した。これはその末路さ」

中沢「な、なんだと……」

中沢(よく考えれば最近魔女を倒してなかった…?)

中沢(幻見せるのも相当の魔力を消費するはず…)

QB「にしても君達には驚かされた。本当に魔法少女に戻すとは」

QB「まあだからどうしたという事だが…」

QB「これで佐倉杏子は一人でワルプルギスの夜と戦わなければならない」

QB「勝てないだろう。絶対に」

QB「まあまずその前に魔女になって仲間を殺したという事を知った場合どうなるかな?」

QB「無事に立ち直れるかな?」

中沢「げ、ゲスやろ…」

QB「そもそも、変な仮面を拾った君に責任があると思うなあ…」

中沢「っ!?て、てめえ…まさかこうなる事をハナから…」

QB「まあ、後は君の頑張り次第だ。それじゃあね」

中沢「………」


ガチャ…

バタン……

中沢「帰ってこれたものの…」

中沢「………どうしろってんだ……」

中沢「何をすべきなんだ俺は……」

↓どうする?

QBに死んだ魔法少女の身体の処分を任せる
杏子は家に連れて変える

中沢(QB…)

QB(分かってるよ。この4人の処分は僕がする)

QB(杏子の方は君が煮るなり焼くなり好きにしていいよ)


中沢「………ふう」

中沢「杏子……俺どうすりゃいいんだ…」

中沢「ゆまちゃん死んじまったじゃねえか…」

中沢「………あの外道白兎……」

中沢「まだ9時にもなってねえからな…」

中沢「今日の内にできる事はしておこう」

↓どうする?

特訓する

中沢「」プンップンッ

中沢「指銃」ボキッ

中沢「おおう」ピクピク…

中沢「特訓したって無駄なのにな…」

中沢「……寝るか…」




杏子「……?まだ6時じゃん…意外と早く起きたなあ…」

杏子「な、中沢待ってたら寝ちまった!?やべえ!あのや……中沢……?」

杏子「なんで中沢って名前知ってんだ…」

杏子「………とり会えず何かしよう…」

↓どうする?




筋トレ

超人プロレスにあった「零の悲劇」を肩に乗っているお菓子の魔女に試す

杏子「なんか…体が…なまっちまってるな…」

杏子「ほっ…はっ…」

杏子「体かてえ…」



杏子「ふう。こんぐらいならいいだろ」

杏子「じゃあ次は…」

↓どうする?

>>277

杏子「………」

杏子「そいやあの技…」

シャルロッテ「?」

杏子「あたーっ」バキッ

シャルロッテ(やめたげてよお)



シャルル「?あ、あれ…私一体…」

杏子「」ギロッ

シャルル「ひっ!失礼いたしましたあああっっ!?」

ガチャ…バタン!

杏子「………あれってできるもんなのな…」

杏子「?てか何いまの…マスコットから人間って意味分かんねえな…」

杏子「まあいいや…他にする事は…」

↓どうする?

飯探し

シャルロッテの人間時代の名前は「百江なぎさ」

杏子「どっかで朝飯パクってくるか…」

杏子「そいやゆまどこ行っちまったんだろ…」

杏子「ついでに探してくるか…」




中沢「あの野郎おおおおお!寝てるかと思ったら外出しやがったあああ!」

中沢「こちとら地球の命運かかっとるんやぞ?あ゛あ゛!?[

中沢「追っかけるたって何処にいるか分かんねえよ!」

中沢「どうしよ…」

↓どうする?

腹を括って全てを話す(その前にゆま達の死体がどうなったか確認)

中沢「さてと…まずあの4人の確認だな」

中沢(きゅうっべえっー)

QB(はいはい。なんだい?)

中沢(死体処分は?)

QB(ああ、まずマミとゆまは適当な所へ墓作って…)

中沢(おい待て雑だなおい)

QB(そう?他の所はちゃんと実家の前に…)

中沢(何やったんだお前ええええ!?)

QB(そうそう。君のクラス、今日は二人の……あれ?君…)

中沢(これで5ループ目だろいい加減にしろ)

QB(分かった。突っ込まない事にするよ。それじゃあね)



中沢「まずはあいつに事の全てを話さねえと……でも居ないんだよなあ…」

中沢「探しに行くか…」

中沢「……何処へ?」

↓何処に行く?

バイク屋

中沢「バイクを売るならゴー………なんだっけ…」

中沢「まあいいや。まずここをあたろう」

中沢「いるかな…」

↓0~4.居た 5~9.居ない(但しアイテムget その下で安価)
下一桁コンマ

フルフェイスヘルメット

中沢「 へー。結構シャレてるヘルメット…」

中沢(落とし物だが…)

中沢「結局居なかったな…」


中沢「うーむ。次に何処へ行こう…」

中沢「あいつが行きそうな場所……」

↓何処に行く?

車両基地

中沢「おっほー。電車が一杯あんなー」

中沢「ここなら人も居なさそーだが…」

中沢「こういう所に潜んでいる可能性も…」

↓0~4.居る 5~9居ない(但し以下略
下一桁コンマ

中沢「あ!いた!」

杏子「げっ。て、てめえ何の用だ……」

中沢「用もくそもねえし…そもそもお前こそなんでここへ…」

杏子「どうだっていいだろ…」

中沢「………もしかしてゆまちゃん探してるのか?」

杏子「……………え?な、なんでそれを…」

中沢「色々話す事がある。ちょっと面貸せや」





杏子「そ、そんな…」

中沢「あーーー!ゆまちゃん!うわーーーん!」

杏子「あたたたたしがなななね」

中沢「マミさーん!ごめんなさいーーー!鹿目さーーん」

杏子「おいお前」

中沢「くそったれえええ!暁美さん本気ほむほむううううう」

ガシッ

中沢「おろろ?」ミシミシ…

杏子「それともう一つ反省すべき点があるだろ?」

中沢「は、はあ……あの痛いからやめ

ボキッ




杏子「メイドたあ何やらせてくれてんだてめえ!」

中沢「い、いいじゃん…夢見たって…」

杏子「………つったって過ぎた事をうじうじ言うのもどうだか…」

杏子「………ゆまは…マミは……死んじまったのか……」

杏子「あたしは……また守れ……」

中沢「おいおい……そんな落ち込むなよ…」

中沢「確かに家族も友達も失ったかもしんねえが…まだ他にも…」

杏子「そもそもてめえが妙なもん持ってくるからこうなったんだよ!」

中沢「知るかよ!殺したのあんたでしょ!?」

杏子「…………そう……だよな……」

杏子「ごめん。ぶつかっちまって……」

杏子「あんただってダチを2人も亡くしちまったもんな…」

杏子「……本当は謝るのはこっちなのに…」

杏子「………っ!」ダダッ

中沢「お、おい待て……」

中沢「ま、待てよ……」




中沢「……………ちっくしょおおおおおお!?」

中沢「はあ…はあ……また……やっちまった…」

中沢「……また泣かせちまった……」

中沢「………もう……疲れた……」

中沢「…………あたまがぼーっとしてきた…」

中沢「……」

ドサッ





杏子「……」ダダッ

杏子「もう逃げよう…こんな街来なきゃよかった…」

杏子「はあ…はあ…」

杏子(どれぐらい走ったのかな……相当な距離だよな…)

杏子(……)

杏子(ワルプルギス……)

杏子「……何をしよう…」

↓どうする?

逃げる

杏子「……知るかよんな事…」



杏子「……」ズズッ…

杏子「………2人分作っちまった…」

杏子(ゆま……)


ザザーッ

杏子「ひええ。すげえ雨だな…」

杏子「これが前兆か?」

杏子「とりあえずこれから何しようかな…」

↓どうする?

ふて寝

杏子「……」

杏子「ゆまあ……これからあたしはどうすりゃいいんだよ…」

杏子「……マミも…なんか言ってくれよ…」

杏子「なんで皆…あたしを………っ!」





杏子『……』

ザーーッ

中沢『…………杏…………子………』



杏子「うあっ!?」バッ

杏子「はあ…はあ…」

杏子「なんだ夢か…」

杏子「……夢……か?」

ザーーッ

杏子「全く。大体なんであいつなんかの為に行かなきゃならんのだ…」

杏子「……」

杏子「寝れねえな…別の事をしよう…」

↓どうする?

中沢探し

杏子「ちっ!むしゃくしゃする!」ダダッ



杏子「はあはあ……居た!」

中沢「……あ……」

杏子「お、おい!?ど、どこか雨宿り…やっぱこいつの家が一番か…」



杏子「ああ…ええと…どこだっけえええ!?」

杏子「っしょん!……ぬぬ…やべえそろそろ…寒…」




杏子「…や……と…着い……た…」

ガチャ…

杏子「まず…こいつを…ソファーかどこか…」

杏子「……ぃゃ……ゃ………」



中沢「……ん…ん?」

中沢「ここは…俺の……?」

中沢「確か公園で……っ!」

ドタドタ…

ガラッ

中沢「っ!?」

杏子「………けほっ…けほっ…」

中沢「おい馬鹿!濡れたまま……」

杏子「……」

中沢「ね、熱がある……」

中沢「………まさか………」

杏子「はあ…はあ…」

中沢「馬鹿タレが……」



杏子「zzz」

中沢「……」

中沢「なんで助けたんだよ…お前が風邪になっちゃダメだろバーロー…」

中沢「……幸いそれ程酷くはないが……」

中沢「どうすりゃいいんだ……」

↓どうする?

何故か常備してある座薬で熱冷まし

中沢「とりあえず熱冷ましだ…」

杏子「zzz」

中沢「よだれ出して寝てるよ…品のない…」

中沢「さてと…でも明日これで戦えるのかね…」

中沢「戦えるにしてもたった1人だからな…」

中沢「何かできる事はないのかな…」

↓どうする?

さやかにメール

中沢「さやかにメールするか…」ピッ

中沢「えと…今日は行けなくてすまんな。まあお葬式だったらしいからラッキーだったけどw」

中沢「………」

中沢「」ピッ

さやか『てめ貴様人の親友死んで悲しんでるとこに何水挿してんじゃーー!』

中沢「う、うっせ!しーー」

さやか『はあ?意味わからん事言うな!あんたまさか家に誰かいんの?』

中沢「っ!?そ、その様な事があろうはずがございません!」

さやか『まあいいや…全くあんた明日白い目で見られるよ?1人だけ行かなくて…』

中沢「そんなこと知るか…」

中沢(………できりゃあ嬉しいさ)

さやか『………あんた…なんかやたら元気ないけどどした?』

中沢「別に……」

さやか『…………もしかしてなんか悩みがあって?』

中沢「いやないって…」

さやか『嘘をつく男子はモテないぞ?』

中沢「……ったくめんどくせえ…」

中沢(こいつになんか愚痴でも言うか…)

↓悩み

死んだ友達が遣り残した事が有って、遣り残した事を知っているのが自分だけだったらどうする?

中沢「………死んだ友達が遣り残した事があって…」

中沢「その遣り残した事を知ってるのが自分だけだったら……」

中沢「……」

さやか『何意味わかんない事言い出すの…」』

中沢「……」

さやか『はいはい。んで?返答すりゃいいなよ?』

さやか『………そうだなあ……』




中沢「……成る程ね。分かった。サンキュー」

中沢「………はは、あいつも役立つ時は役立つんだな…」

中沢「杏子…」

中沢「さてと!少し元気が出てきたな…」

中沢「まあさほど時間は残されてないが…」

中沢「今日中にしたいこと…」

↓どうする?

杏子を看病している見覚えの無い少女(元.お菓子の魔女)に話し掛ける

え?な、なぎさちゃんてそなの?←映画まともに見てない馬鹿



なぎさ「……あ、失礼してしまーす」

中沢「」




中沢「誰君いいいいいい!?」

なぎさ「なぎさは通りすがりの魔法少女。覚えておくのです」

中沢「何それ世界の破壊者?」

なぎさ「恩人に対してそれは酷いのです…」

中沢「は?」

なぎさ「実はなぎさは今日貴方達の尾行をしていたのです」

なぎさ「そして家に入ったと思ったらいきなりばたんぎゅーで…」

なぎさ「そらまああんな長い時間雨に当たったら誰でも風邪ひくのです…」

中沢「……………あの…何分?」

なぎさ「そうですね…80分?」




中沢「1時間20分も…途中から俺を担いで…」

なぎさ「本当凄かったのですー。貴方の事必死に守ってましたから…」

なぎさ「さほど惹かれてたのですね…」

中沢「………杏子……」

中沢「す、すまん!お、お、俺が不甲斐ないばかりに…」

なぎさ「いいのです。別に…なぎさもあの後この方を追いかけずにそこにいたら気付いたのですし…」

なぎさ「ここのチーズ食べ放題なのですし…」

中沢「このゲスやろおおおおおおお!?」




中沢「…おい待てよ?最初なんつった?」

なぎさ「え?通りすがりの魔法少女て…」

中沢「ヒャッハー!仲間がいたああああ!もう何も怖くねええ!」

なぎさ「はい?」



なぎさ「そ、それは凄い…」

中沢「仲間曰くとてつもなく強いだからな…」

なぎさ「分かった!なぎさも手伝うのです!」

なぎさ「困ってる人を放っておくわけには行かないのです!」

中沢「そうか…ありがとな…」

中沢「まあ、今日は泊まってきな」

なぎさ「はい!喜んで!」




中沢「そろそろ寝るか…」

中沢「……杏子………ごめんな…」

中沢『…ん?』

QB『来たみたいだね』

中沢『お前は……何しに来やがった…馬鹿にしに来たのか?』

QB『違う違う。ちょっとした提案だよ』

中沢『………』

QB『君を魔法少女にしようかい?』

中沢『……な、何わけのわかんねええ事を…』

QB『まあ流石にそうすぐに返答が来るとは思ってないしね…』

QB『あくまで提案だからね?困った時、なりたい場合はいつでもおいで。歓迎するよ』




中沢『…….』

中沢『今の俺に…できる事……』

続く

中沢「……」

中沢「なんか知らんが避難所に居た…」

中沢「……杏子となぎさちゃんの姿が見えないな…」

中沢「もう行っちまったのか?」

中沢「まあいいや…何をしよう…」

↓どうする?

食料調達

中沢「よし…食料を確保しよう…」

中沢「………そいやあの子なんでチーズ好きなのかな…」



中沢「これで何とか飯にありつけるな…」

中沢「………肝心な2人がいないが…」

中沢「さーてどうしよう…」

↓どうする?

探そうか

中沢「探すか…」

中沢「…っても何処さがしゃいいのかな…」

中沢「今は多分ワルプルギスが出そうな場所に行くんだろうけど…」

↓何処に行く?

人目の付かない場所

中沢「とりあえず町の中で人気がなさそうなとこ探すか…」



中沢「つーわけでまた車両基地に来たが…」

ザーーッ

中沢「………さぶい…」

中沢「いるのかなぁ…」

↓0~4.居る 5~9.居ない(但し以下略
下一桁コンマ

中沢「あ、居た!」

杏子「………またあんたかよ…」

なぎさ「中沢は早く戻るのです。ここももうすぐ…」

中沢「………」

プンッ

杏子「……?」パシッ

杏子「……」

中沢「最後の一箱だ。味わって食べろ」

杏子「……サンキュ」ポリポリ

なぎさ「私もチーズが食べたいの

中沢「君の分ねえから」

なぎさ「」






なぎさ「」モグモグ…

杏子「くそっ!全然通じねえ!」

ワルプルギス「キャハハハハ!」

なぎさ「美味しくないのです…」

杏子「まだ使い魔食べ終わらねえの!?」

なぎさ「だって一杯…」




中沢「………」

中沢「大丈夫かな……」

中沢「……どうしよう…」

中沢「俺に出来る事は……ないのか…」

↓どうする?

俺自身が魔法少女になることだ

中沢「………やっぱこうなるか…」

中沢「いやまあ確かに最後の手段として考えたが…」

QB「?」

中沢(考えが読めん…)

中沢(こいつに都合が悪い事を言うわけないがな…)

中沢「と、とりあえずなるわ」

QB「?いいのかい?」

中沢「ああ俺を女に…

QB「一応それはなるならない以前の問題だから…もう一つ、願いを叶えよう」

中沢(ほら!やっぱなんかおかしいって…)

中沢「………分かった…俺の願いは…」

↓願い

全ての魔法少女を復活させてくれ

中沢「全ての魔法少女を生き返らせてくれええええ」

QB「………」

中沢「………」

~数分後~

中沢「あ、あっれー?か、鹿目さんも誰も来ないよん…」

QB「ああ一応命は宿したけどね…」

QB「すぐに窒息死したんじゃないかな」

中沢(このやろおおおおおお)

QB「もう少し願いの言い方を変えれば良かったのに…」

中沢「ノーカウント!ノーカウント!」




中沢「終わったな…所詮クズはクズなのだあ…」

中沢「……待て待てまだ俺の力を試してねえ…」

中沢「俺の素質がよけりゃ凄い魔法が使えるかも…」

↓凄い魔法

ザオリク
ただし、数回でMPが切れる

ズシュッ

中沢「クビチョンパしたら治った…」

中沢「すげぇ再生能力……」






杏子「はあ…はあ…」

なぎさ「怪我はないのですか?」

杏子「…ち、ま、まあな…」

なぎさ「もうすぐ避難所に着くのです…」

杏子「くそこの…っ!」



杏子「………」

杏子「病み上がりに無茶はよくねえな…」

杏子「っ!?」

ドオオンッ


ガッ

杏子「ぐあ…」

ゴオオッ…

なぎさ「杏子!」

杏子「!?」



杏子「っ……」

中沢「………たくよ…」

タッ…

杏子「つっ」

中沢「待ってろ…」

シュゥゥ…

杏子「き、傷が…」

中沢(流石はザオラルの倍MPを消費するだけはある…)

中沢「さてと…危なかったな…」

杏子「……ち」

中沢「大体なんで無茶する?ここはおまえの領域じゃなかったんだろ?」

杏子「………ダチが護りたかった物を護らない馬鹿はダチじゃねえってこた」

中沢(……さやか……聞くまでもなかったな…)

杏子「あいつが死んだ分あたしはここを護るんだよ」

杏子「話はそれだけだ。さっさと…」グイ

中沢「待てやコラ」

杏子「痛い痛い」グイグイ

中沢「がむしゃらに突っ込んだって死ぬだけだ」

杏子「じゃあどうすんだよ…」

中沢「俺にいい作戦がある」

↓作戦

逃げる

中沢「逃げよ?」

杏子「」

杏子「期待したあたしが馬鹿だった」

中沢「ま、待て待て!よーするにここの市民を避難させりゃいいんだろ?」

杏子「あ?出来るわけねえだろ…」

中沢「運べばいいんだよ」





ボンッ

市民「」ザワザワ…

なぎさ「つ、疲れたのです…」

中沢「良くやった!なぎさちゃん!」

杏子「お菓子にさせて出てくの待つってかなり無理があると思ったが…」

杏子「にしてもな、なんとか持った…」

中沢「あとちょっとで魔力も使い切りそうだったからなあ…」

なぎさ「え、えへへ…」

QB「まさかワルプルギスの夜からこれだけの人間を助けるとは…」

中沢「どうだい?へへ…」

QB「だがまたいつかここにやってくる可能性もあるぞ?」

中沢「そん時はそん時。今は助かったからよし!終わり良ければ全てよーーし!」




中沢「あ、待って…グリーフシードある?」

杏子「やべっ…切れた……」


終わり

とりあえず終わりました

この後どうなったかは皆様の御妄想にお任せします

てかそろそろこのシリーズも終わらせようかと思います

?急?だってそろそろワルプルギスも限界だもん…それに結局杏子ルート4回も周っちゃったじゃん……

もう皆飽きたからやめた方がいいかな?と判断しました…

てことで終わり























……………やったー!釈放されたー!このSS地獄から解放されたよ!ばんざーい!

へっへー。やっとこさ完結(勝手に)できたよ良かった良かった

それじゃあ最後に確認して……あれ?あれ?ぎゃああああ!勝手に操作されてるーー!?

や、やめろー!新しいの作んなーー!





まだ続く………?

続けてくれ

なんか始まったねー

ほむら「安価で何とかするしかないじゃない…」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444722941/)

>>330
sageろ池沼

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