男「今日から魔法学園に入学だ♪」 (7)

男「楽しみだなー」ホクホク


ダダダダ


男「ん?」


「でやあああああっ!」



バキィ


男「うおおおっ!」ズザー


男「いてて・・・な、なんだっ!?」


女「ふんっ!」


男「て、てめーっ!なにしやがるっ!」


女「あんた男ね?入試試験でこのわたしを差し置いてトップだったっていう!」


男「ぶっ[ピーーー]っ!」ダッ


女「えっ!?ちょ、ちょっ」


バキィ!ゴス!ゴス!


ドグシャッ!

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学園長「・・・入学早々女生徒への暴力とは、入試トップの優良生徒と思っていたがこれはどういうことかね?」


男「向こうから仕掛けてきたんです。仕方ないですね!」ニコ


学園長「・・・はぁ~」


学園長「君は1週間の謹慎処分とする。少し頭を冷やしたまえ」


男「えっ?向こうはお咎めなし?」


学園長「全治3ヶ月だそうだ」


男「やったぜ!因果応報だ!」


学園長「そういう心を改めろといっているのだ!」

~一週間後


ザワザワザワ


「ねぇ、あの人が?」


「入学式初日に婦女暴行を働いたって言う?」


「やだ!こわ~い!」



男「なんだか妙に視線の集まる今日この頃」


「おい!てめー!」


男「ん?」


ヤン男「てめぇ初日から派手にやらかしたっていう奴だな?」


男「はぁ?俺が?なんかしたか?お前に?」


ヤン男「調子乗ってんじゃねぇよ![ピーーー]ぞゴルァ!」


男「[ピーーー]・・・とは些か早計だな?理由を聞いてもいいかい?」


ヤン男「てめぇが気にいらねぇからだよ!ちょっと面貸せや!」


「なに?なに?喧嘩?」


「あのヤン男って学年1の不良って噂の!」


男「まぁいいけどさ」




手下1「へへっ、ヤン男さん!こいつやっちまっていいすか?」


手下2「こいつビビッてやんの!」


男「俺が?お前等に?」


手下2「てめぇ!調子くれてんじゃねーぞゴルァ!」


男「・・・」


ヤン男「んだ?1対1だとでも思ったのか?マジ受けるぜてめぇ!」ヒャハハ


手下1「ヒャハハ!マジやっちまいましょうよっ!」


ヤン男「まぁ待てよ?おめぇまず俺等に言うことがあるだろ?あっ?」


男「なにを?」


手下2「てめゴルァ!fじゃいおうぇじゃいふぉあいjf」


ヤン男「まぁ落ち着けよ?」


ヤン男「ここは俺から言うからよ?手下1も手出し・・・あれ?手下1?」


手下1「」ブクブクブク


ヤン男「お、おいっ!どうしたんだよっ!」


男「やられる前に殺りました」テヘ


手下2「て、てめっ グシャ!


手下2「」ブクブクブク


ヤン男「て、てめっ グシャ!





ヤン男「・・・い、つつ・・・あ、あのやろ」


男「やぁ」


ヤン男「!?て、てめっ グシャ!





ヤン男「・・・つつ、あ、あの 男「やぁ」


ヤン男「!?て、てめっ グシャ!






ヤン男「・・・ぐ、あ、男「やぁ」


ヤン男「!?ちょっ グシャ!






ヤン男「・・・うっ 男「やぁ」


ヤン男「!?う、うわぁっ グシャ!





ヤン男「・・・はっ! 男「やぁ」


ヤン男「!?ヒッ グシャ!






ヤン男「・・・うわぁっ! グシャ!






グシャ!


グシャ!


グシャ!


グシャ!


グシャ!


グシャ!

~翌日


男「昨日は結局授業サボっちゃったなぁ。はやく魔法を学びたいなぁ」


ザワザワザワ


「が、学年1のヤン男がしめられたらしいよ!」


「あの男って相当ヤバイやつじゃ・・・」


「あ、あんまりかかわらない方が良さそう」


男「また騒がしい今日この頃」


ガラガラ


幼馴染「男!ちょっと来なさい!」


男「あれ?幼馴染?お前もこの学園に?」


「あ、あの男と知り合い!?」


「あの女もやばいんじゃっ!」


幼馴染「っ!いいから来い!」




男「なんだよ?」


幼馴染「あんたねっ!入学早々婦女暴行は働くわ!昨日は不良3人を病院送りにするわ!」


幼馴染「一体なに考えてんのよっ!」


男「そういや女殴った時は謹慎だったのにあいつら殺ったのに謹慎がないなぁ」


男「これが女尊男卑か・・・」グヌヌ


幼馴染「話をはぐらかすなっ!」


男「あいつらは問題児だったから学園側も排除できて俺に感謝しているかもなっ♪」


幼馴染「話を聞けッ!」


男「うるせぇな、一体なにが言いたいんだよ!」


幼馴染「あんたまじめに生きる気あんの!このまま行くと退学になっちゃうわよっ!」


男「た、退学っ!」ガーン


幼馴染「少しは問題行動は慎みなさいっ!これは警告よ!」


男「警告?なんだそれ?」


幼馴染「私は生徒会に入ったの!あんた生徒会から目つけられてるからねっ!」


男「なんだ偉そうに」


幼馴染「いい!言ったわよ!」


男「幼馴染が偉そうになったでござる」

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