【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」佳織「えっと34本場……かな?」【安価】 (984)

もこ「よくぞここまで辿り着いた。ここが34スレ目なり」

京太郎「ついにリアルがスレ内日時を追い越してしまったけどな」

もこ「仕方ない。時の流れは悠久にして早きモノ、人の身では抗えぬものよ」

京太郎「まぁ仕方ないんだけどな」

京太郎「つーかお前のその喋り方も久しぶりだな」

もこ「キャラがぶれてるのは>>1のせい。でも京太郎は嫌い?」

京太郎「まさか。どんなもこでも俺は好きだぜ?」

もこ「……ありがと」

もこ「…………でも会いには来てくれないよね?」ジトッ

京太郎「そ、それはまぁ色々有りまして……」







デジタルとオカルトが交差するとき、対局は始まる!(大嘘)

このスレで覚えておくべき事

・架空の都市「麻雀学園都市」に全国の咲キャラが存在します。それについての無理無茶不都合は目を瞑って下さいオナシャス!

・時々麻雀とは関係ない作品の名前を持ったキャラが現れますが、関わらなければモブ扱いです

・麻雀なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ

・恋人は複数可。ただしスレの本筋ではいない事になるので、そのキャラと居る時のみ

・つーか結局安価でキャラを選んでイチャイチャすればいいのよ


【区切りについて】

とりあえずの目安として現在5月27日ですが、6月に行われる予定の麻雀学園都市杯学校別トーナメント(原作のインターハイに当たる)
出場と優勝を目指します。

このトーナメントでは原作通りの学校グループのチームが戦います

原作と違う点は補欠が認められており、男女混合なので京太郎も出られるということです

京太郎はA地区なので、清澄、鶴賀、龍門渕のいずれかグループに属することが出来ます

また荒川憩など無所属キャラやモブを集めてチームを組む事が出来ます


【結果について】

このトーナメント終了時好感度が高いキャラに告白できます。しなくても構いません

>>1に何が有ってもここまでは必ずやると言う区切りだと思ってください


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370365224


【その後について】
以後8月、10月、12月、3月と別の大会が開かれますが、同じようにそこで一応の区切りになります


【日常について】
1日毎に過ぎますが、基本的に行動できるのは昼休みと放課後、夜(条件を満たした時)のみです
午前と午後は授業を受けます。授業については教科を選んでもらい、成功失敗はコンマで判定します


【パラメーターについて】
授業で成功した場合対応したパラメーターが上がります
パラメーターは【体力】【知力】【精神力】の三つです。イベントで対応するパラメータに応じて判定が変わります


【基礎雀力】
LVに応じてその局で聴牌をする確率を上げます。基本的にLV0ならコンマ60以上で聴牌できますが、LVが1上がる毎に-5されます


【デジタル】
コンマの最低値がLv×10上がる
たとえばデジタル力Lv5ならコンマ01だった場合最低値50まで保障
更に聴牌した場合、【基礎雀力】×3を和了コンマに足す


【オカルト】
コンマに+Lv×5
例えばオカルト力Lv5ならコンマに+25


【告白イベントについて】

・告白はするかされるかを決められる
・告白をする場合、される場合でも必ず返事はOK
・また別れる事や選択肢も無く、万が一そのような安価があっても無効
・しかし本編では恋人はいない事で進むので、以降のイベントは安価取得が前提


Q:既に恋人であるキャラが複数人居て、安価で選ばれた場合どうなるか?

A:どうにもなりません。恋人であるという歴史は“二人きり”のみの場合なので
  ※ただし例えば安価取った時に、例として恋人の憩ちゃんともこといちゃいちゃしたいと言う内容であれば実行される


Q:その場合修羅場とか嫉妬するの?

A:多少は。ただし既に納得して付き合ってるという事になってるので、別れるとかそう言う話にはなりません


Q:つまり京太郎は?

A:システムにより、スレ内では鈍感系ハーレム主人公を演じさせられています



【他のルートについて】

暗部√等、本筋からそれるルートはパラレル扱いになります。つまり進めても本筋に影響がある訳では有りません
いつでもクイックセーブ&ロード出来るのでスパイスが欲しい人は是非どうぞ
なおこのルートを含めたパラレルルートはクロスキャラ出まくるので注意。強さもダンチですが、貰える物も有用なものが多いです
貰ったものは本筋でも使用可能です


追加ルールによる変更点


・同一IDでの人物選択安価の連続取得の禁止
・同じキャラは平日1日の人物選択で1回のみ※ただし範囲が狭いもの(例:バイトやその他での選択)に関してはOK
・朝の選択肢に有る 咲 いちご 洋榎 那岐は選択された場合、昼休み登場不可
・昼に選ばれたキャラを放課後誘う事は出来ない
・バイト先のキャラ、及び麻雀の面子等は制限の中には入らない
・放課後デートする相手はその1日は選べない


またこれにより


・メールは好感度7未満のキャラのみ(3人まで)。またネト麻、遊びの誘い等は出来ない
・電話は1人のみ ネト麻、遊びの誘い等が出来る


この二つは制限のうちには入りませんが
前日と同じキャラは選べません


キャラクター分布

A地区(清澄、鶴賀、龍門渕等長野キャラ所属。京太郎もここ)※佐々野いちご 荒川憩 南浦数絵 対木もこ 霜崎絃 百鬼藍子 藤原利仙 新免那岐 多治比真佑子所属

B地区(風越、宮守、阿知賀、新道寺)

C地区(永水、臨海、千里山、越谷)

D地区(白糸台、姫松、晩成、劔谷)


前スレ
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」マホ「33本場です、須賀先輩!」【安価】
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」マホ「33本場です、須賀先輩!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1368811232/)

前々スレ
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」胡桃「32本場だよっ!」【安価】
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」胡桃「32本場だよっ!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1366643638/)

31代目スレ
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」エイスリン「31本場ダヨ!」【安価】
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」エイスリン「31本場ダヨ!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1365349819/)

30代目スレ
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」憧「30本場ね、京太郎」【安価】
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」憧「30本場ね、京太郎」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1364142468/)

29代目スレ
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」穏乃「京太郎、29本場だよ!」【安価】
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」穏乃「京太郎、29本場だよ!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363168963/)

28代目スレ
【咲】京太郎「ここが麻雀学園都市か……」豊音「28本場だよ〜」【安価】


28代目スレ以前はwikiの過去ログを参照ください

http://www59.atwiki.jp/toarukyoutarou/pages/15.html


前スレまでのステータス


【体力】80 【知力】72 【精神力】41

【基礎雀力】LV7 【デジタル】LV7 【オカルト】LV7(+【カエルの消しゴム】の効果により+LV3)

スキル:
【ザ・ゼロ】和了時00と01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 20 30 40 50 60 70 80 90の場合自動的に1位ツモ上がりとなり、更に打点は以下のようになる

00 → その時点での最高役

01 02 10 20 → 満貫

03 04 30 40 → 跳満

05 06 50 60 → 倍満

07 08 70 80 → 三倍満

09 90 → 役満

【思考と反射の融合】 【デジタル】と【オカルト】を同時に使用する事が出来る
またその対局のみ能力の1つをコピーし使う事が出来る(好感度MAXボーナスとは別)
ただし局を重ねる毎に【デジタル】と【オカルト】のLVが1ずつ減っていく
対局中に使用を止めた場合はその時のレベルで対局を続行する
対局後は元に戻る

【K2】 自分が親の場合に発動。和了コンマ+30 点数コンマ+40

【ダイハード2】 和了時自分が最低だった場合、最高コンマの相手との差を2分の1にする。更に和了した相手の点数コンマ-20

ストックスキル:
【コマンドー】 和了時ロンだった場合点数+20

【毒電波(強)】 自分に対するオカルトスキルの発動を無効化する。全体効果も無効

【南場の風】  南場時【基礎雀力】+2【オカルト】+4 点数コンマ+20

【アイドルパワー】※団体戦のみ 自分以外のチームメンバーの【基礎雀力】を1上げ、和了コンマに+5、点数コンマに+5する ← NEW

【魔物に愛されし《魔王》】
【オカルト】持ち5人の好感度が9以上になった場合取得できる
オカルトがカンストせず、更にその対局のみ能力の1つをコピーし使う事が出来る(好感度MAXボーナスとは別:【オカルト】のみ)
また【ザ・ゼロ】の点数判定を全て1段階上げる

00 → 役満

01 02 10 20 → 跳満

03 04 30 40 → 倍満

05 06 50 60 → 三倍満

07 08 09 70 80 90→ 役満

【集いし絆】
好感度9以上のキャラが10人以上存在する場合に取得できる
オーラス時に負けている場合(トップ以外)、自分の持つ全てのスキルが使用不可能になる代わりに相手のスキルを無効化し
更に必ず聴牌、和了判定+好感度9以上の人数×10 点数パターン満貫〜役満にさらに点数コンマ+好感度9以上の人数×5 される
このスキルは他のスキルの対象にならない


京太郎が【思考と反射の融合】及び【魔物に愛されし《魔王》】によって対局時コピーして使用できるスキル
これは所持枠に関係なく使用できます。好感度が9以上で麻雀をして使用した相手のスキルは随時追加されます

【スーパードクターK】
【不屈の精神力】
【南場の風】
【お爺様の教え】
【エターナルフォースブリザード】
【アルティメットアイドルオーラ】
【麻雀への情熱】
【スピードデジタル】
【照魔鏡】
【連続和了】
【コークスクリューツモ】
【王者の打ち筋】
【王者は退かぬ、媚びぬ、省みぬ】
【嶺上開花】
【プラマイゼロの思考】
【卓上に咲く花】
【シャープシュート】
【トラッシュトーカー】
【これは痛いんとちゃう?】
【卓上の宇宙(そら)】
【大いなる星の輝き】
【絶対安全圏】
【すがっち】 ← NEW


所持品スキル:
【白山名君の名において命ず 蛙よ破砕せよ】
対局中、以下の効果を一回ずつ使える(任意発動)
相手の和了を無効にし、流局にする(ただし、満貫〜役満は無効に出来ない)
自分が和了した時、点数コンマ+50
タッグ麻雀時、パートナーの和了コンマ+20 点数コンマ+20

また以下の能力が常時発動する
自分以外のチームメンバーの聴牌コンマ−5 和了コンマ+5 点数コンマ+5

【鉄輪(レプリカ)】
対局中に以下の効果が常時発動する
自分以外の相手の聴牌+10 和了コンマ−10 点数コンマ−10(支配系スキル)
直撃を受けた場合、その相手の聴牌コンマ+10 和了コンマ−10 点数コンマ−10(重複有り)
聴牌コンマがぞろ目かつ和了コンマが最高で偶数の場合、地和確定


【現在のバイト】:なし

【現在の恋人】:

・荒川憩     恋人Rank Lv2
・対木もこ    恋人Rank Lv1
・南浦数絵    恋人Rank Lv1
・佐々野いちご 恋人Rank Lv1



所持品スキル:
【白山名君の名において命ず 蛙よ破砕せよ】
対局中、以下の効果を一回ずつ使える(任意発動)
相手の和了を無効にし、流局にする(ただし、満貫〜役満は無効に出来ない)
自分が和了した時、点数コンマ+50
タッグ麻雀時、パートナーの和了コンマ+20 点数コンマ+20

また以下の能力が常時発動する
自分以外のチームメンバーの聴牌コンマ−5 和了コンマ+5 点数コンマ+5

【鉄輪(レプリカ)】
対局中に以下の効果が常時発動する
自分以外の相手の聴牌+10 和了コンマ−10 点数コンマ−10(支配系スキル)
直撃を受けた場合、その相手の聴牌コンマ+10 和了コンマ−10 点数コンマ−10(重複有り)
聴牌コンマがぞろ目かつ和了コンマが最高で偶数の場合、地和確定

【所持金】¥12,000

【カエルの消しゴム】
詳細は所持品スキルにて

【鉄輪(レプリカ)】
詳細は所持品スキルにて

【学業のお守り】 授業パートを1度だけぞろ目大成功の効果

【勝負事のお守り】 一度だけ麻雀の対局中の判定に+10

【破魔矢】 4回だけぞろ目44を自動的に取り消し、再安価させる

【大仏のフィギュア】 持っているだけで良いことが起こるかも?

【ペアのシルバーネックレス】 新子憧の好感度が上がりやすくなる

【ライオンのキーホルダー】 やえから貰ったもの。実はペア。小走やえの好感度が上がりやすくなる

【プリクラ】菫と撮った物。弘世菫の好感度が上がりやすくなる

【ハート(桃)のペアネックレス】桃子とおそろいで買ったもの。東横桃子の好感度が上がりやすくなる

【似顔絵】エイスリンと交換したもの。エイスリン・ウッシュアートの好感度があがりやすくなる

【キーホルダー(名前入り)】神代小蒔と買ったもの。神代小蒔の好感度が上がりやすくなる


相手にプレゼントしたもの
【シンプルなデザインのリング】咲に渡した物。左手の薬指にはめている。咲と二人の時の好感度が上がる


電話とメールを送れる相手一覧

・宮永咲
・南浦数絵
・小走やえ
・宮永照
・佐々野いちご
・天江衣
・対木もこ
・荒川憩
・鷺森灼
・石戸霞
・大星淡
・高鴨穏乃
・新子憧
・愛宕絹恵
・末原恭子
・松実玄
・松実宥
・滝見春
・弘世菫
・古塚梢
・瑞原はやり
・小鍛冶健夜
・三尋木咏
・戒能良子
・藤田靖子
・霜崎絃
・愛宕洋榎
・姉帯豊音
・白水哩
・園城寺怜
・清水谷竜華
・江口セーラ
・船久保浩子
・二条泉
・沢村智紀
・神代小蒔
・薄墨初美
・狩宿巴
・蒲原智美
・龍門渕透華
・夢乃マホ
・百鬼藍子
・藤原利仙
・巽由華
・国広一
・雀明華
・原村和
・東横桃子
・赤土晴絵  
・小瀬川白望
・妹尾佳織
・染谷まこ
・エイスリン・ウイッシュアート


その他

・すわこ
・キョウスケ


【すわこ達について】
すわこ達に連絡すると【ネト麻】【ネトゲ】【おしゃべり】に付き合うことになります
ここで信頼度を上げると、スキルについて教えてもらう事が出来ます
またすわこ達だけの特権として好感度が5以下の2人を対象に好感度を1上げる事が出来ます
すわこ達の信頼度を上げる事で立つルートフラグもあります


【週末における麻雀大会】
週末にはフリーの麻雀大会が開催されます
シングル[東風/東南]、タッグ[同卓/東南]、チーム
の3つが開催されます。勝てば賞金やアイテムが貰えます
敵の強さはまちまちですが、もしかしたらあのキャラも出るかも?


【プロに教えてもらえるスキル系統】
放課後及び電話での約束で教えを請う事が出来ます

・瑞原はやり
聴牌や和了に関するスキル
【加速世界】
チーム全員の聴牌判定-10 和了コンマ+10
【グッドスピード】
使用することで一度だけ聴牌判定をEX(必ず聴牌)にする。全てのスキルの影響を受けない
【風の聖痕(スティグマ)】 使用した局から2局までの間 自分の聴牌判定-10 和了判定+10 点数コンマ+10 他家の聴牌判定+10 和了判定-10 点数コンマ-10
【Wind -a breath of heart-】 聴牌判定-20 点数コンマ-40


・戒能良子
一発逆転系スキル
【“秘密公爵”リオン=グンタ】
聴牌判定と和了判定、点数コンマにおいて71を出した場合発動。点数パターンが満貫〜役満になり、点数コンマ+71
ただし一度のみ


・藤田靖子
チーム強化系スキル
【先駆け】
オーダーにおいて先鋒に配置された場合発動。聴牌判定-10 和了コンマ+10


・三尋木咏
点数強化系スキル
【フレアドライブ】
一度だけ点数パターンを満貫〜役満にする。ただし次の局の聴牌判定+10 和了コンマ-10 点数コンマ-10


・小鍛冶健夜
支配系スキル
【這い寄る混沌】
他家の聴牌判定+40 和了コンマ-40 点数コンマ-40
ただし相手が聴牌するたびに5ずつダウンする


・大沼秋一郎
守備系スキル
【肉切骨絶】
自分が聴牌していて直撃を受けた場合、相手とコンマで勝負し、上回れば自分が和了する


・南浦プロ
基本系スキル


・野依理沙
まだ不明!(プンプン)


鋭意停滞中wiki

http://www59.atwiki.jp/toarukyoutarou/




【前スレまでのあらすじ】



松実館にて哩と塞に遭遇。その後夕食もご馳走になるものの食い過ぎてばたんきゅー
そして宥の着替えを見てしまう。そして何故か京ちゃんと呼ばれる事に
更に風呂に入ると玄と遭遇。こちらとも何故かきょーくんと呼ばれる事に
その後成り行きで二人と一緒に寝る事に。その前にメールですわことネト麻をし
泉には脇チラ写メを遅らせる事に成功、更に梢とメールをする
ようやく眠りにつくはずだったが、そこはただでは寝させてくれない
寝ぼけた二人からちゅーをされる。爆ぜろ
そして寝不足に
翌日は和と遊園地でデート。メリーゴーランド、きぐるみショー、そしてお化け屋敷では和が失神し膝枕をする事に
昼食をとった後は運動が苦手な和のためにスケートをコーチする為にスケートリンクへ、案の定滑れずに色々あって押し倒される
今回の事で和は少しデレた模様
さらに夕方にははやりんに教えを請うも失敗。夜にはフォローメールを送り、更には明華、藍子と送るのであった……



以上テンプレおわりっ!


この場合イベントなしか姉帯さんなのかはたまた>>999か、再安価か
とりあえず>>1000取った人が見てたら希望言ってくださいなー
そしてこのままC.Cタイムに入りますので今日は安価は終わりです




【???】


C.C,「久しぶりだな。具体的に言えば2ヶ月くらいだが」

京太郎「いや1週間ぶりじゃねえの?」

C.C.「まぁメタな話だから仕方ない」

C.C.「さてサクサクっと見ていくぞ」

前スレ最後の判定間違えてね?反転なら75では

>>24
うん。間違ってるね……。後で訂正したものを載せます



・宮永咲     好感度9[3/10] → 9[8/10]
・佐々野いちご 好感度9[6/10] → 恋人Rank1
・加治木ゆみ  好感度2
・蒲原智美    好感度3
・天江衣     好感度7[1/3]
・荒川憩     恋人Rank2

・神代小蒔    好感度7[0/3] → 8[0/5]
・石戸霞     好感度6    →  7[0/3]
・南浦数絵    恋人Rank1
・三尋木咏    好感度6
・原村和     好感度7[0/3] → 9[2/10]

・片岡優希    好感度6
・東横桃子    好感度9[2/10] → 9[3/10]       
・小走やえ    好感度9[4/10]
・鷺森灼     好感度7[0/3]  → 7[2/3]

・池田華菜    好感度1
・福路美穂子  好感度1

・吉留美春    好感度1
・深堀純代    好感度1
・文堂星夏    好感度1
・薄墨初美    好感度6    →  7[1/3] 
・狩宿巴     好感度5    →  7[1/3]

・滝見春     好感度7[1/3]  → 7[2/3]
・宮永照     好感度9[1/10]
・染谷まこ    好感度6
・古塚梢     好感度6   →  7[0/3]

・姉帯豊音    好感度7[1/3] 制限
・高鴨穏乃    好感度8[2/5]
・新子憧     好感度9[4/10]  → 9[5/10]

・エイスリン   好感度4 → 7[3/3] 制限有り

・鹿倉胡桃    好感度2
・夢乃マホ    好感度7[2/3]
・妹尾佳織    好感度7[0/3]
・対木もこ    恋人Rank 1
・赤土晴絵    好感度7[0/3]  → 8[0/5]
・津山睦月    好感度2
・大星淡     好感度8[4/5]  → 9[4/10]
・弘世菫     好感度9[0/10]
・渋谷尭深    好感度3
・亦野誠子    好感度2

あ、すみません……>>1000を偶々取ってしまったものですが……
イベントですが、可能なら宮守一同とお出掛けか、
それか豊音の家に訪問してPC設定して、友達増やしたいということでネト麻仲間に誘うでどうでしょう?

>>26
了解しましたー。どっちでもOKなので好きな方をどうぞー


・瑞原はやり   好感度4   →  7[0/3]
・愛宕洋榎    好感度9[0/10] → 9[1/10]
・末原恭子    好感度8[0/5]
・上重漫     好感度4

・愛宕絹恵    好感度8[3/5]
・真瀬由子    好感度3
・椿野美幸    好感度1
・依藤澄子    好感度1
・森垣友香    好感度2 → 3
・安福莉子    好感度1
・岡橋初瀬    好感度1
・丸瀬紀子    好感度1
・木村日菜    好感度1
・上田良子    好感度2
・巽由華     好感度3
・霜崎絃     好感度8[1/5]
・松実玄     好感度6 →  8[3/5]
・松実宥     好感度5 →  8[4/5]
・小鍛冶健夜  好感度2

・戒能良子   好感度3
・藤田靖子   好感度2

・白水哩     好感度6 → 7[1/3]
・臼沢塞     好感度3 → 4
・鶴田姫子   好感度2

・園城寺怜   好感度6 → 7[2/3]
・清水谷竜華  好感度5
・江口セーラ  好感度3 → 7[0/3]

・二条泉     好感度3 → 7[1/3]
・船久保浩子  好感度3
・百鬼藍子   好感度3 → 5

・藤原利仙   好感度3

・雀明華     好感度3 → 4
・龍門渕透華  好感度7[1/3]
・国広一     好感度7[2/3] → 7[3/3] 制限有り
・井上純     好感度1
・沢村智紀   好感度3

・杉乃歩     好感度3
・竹井久     好感度4
・花田煌     好感度3
・新免那岐   好感度2

・愛宕雅枝   好感度1
・赤阪郁乃   好感度1
・小瀬川白望  好感度4 → 7[2/3]
・多治比真佑子 好感度2
・辻垣内智葉  好感度6 ← NEW
・新子望     好感度2 ← NEW


信頼度

・ハギヨシ    信頼度4
・すわこ     信頼度4 →  7[1/3]
・かなこ     信頼度2
・さなえ      信頼度1
・キョウスケ   信頼度1
・ギバード桜子 信頼度1 ← NEW

・山谷ひな   信頼度1 ← NEW
・志崎綾     信頼度1 ← NEW


うーん……宮守お出掛けだと好感度を一気に上げられるが制限外せないだろうしなぁ……
一気に外せるならシロ、豊根、エイスリンと行けるんだが……
制限外すだめなら豊音のみだよなぁ……

じゃあ、豊音のみの後者でお願いしますOTL


TOP10(MAX含まず)


1・宮永咲    好感度9[8/10] 【オカルト】【天照大神】
2・新子憧    好感度9[5/10] 【デジタル】
3・小走やえ  好感度9[4/10] 【デジタル】

3・大星淡    好感度9[4/10] 【オカルト】【天照大神】
5・東横桃子   好感度9[3/10] 【オカルト】
6・原村和    好感度9[2/10] 【デジタル】
7・宮永照    好感度9[1/10] 【オカルト】【天照大神】
7・愛宕洋榎  好感度9[1/10] 【デジタル】

9・弘世菫    好感度9[0/10] 【オカルト】
10・松実宥   好感度8[4/5] 【オカルト】

では好感度表張ったところでセーブして終わります。藍子ちゃんの間違いは明日訂正します


>>29
了解しましたーでは
>>1000は豊音の家に訪問してPC設定して、友達増やしたいということでネト麻仲間に誘う
と言う事で

乙ー

国広君に制限かかってるのが意外だ


そういやすわこにも制限ってあんのかな?

おつおつ。好感度表更新しときました

恋人覚醒って大会中敵でもそのまま?

>>34
一ちゃんは色々有ったけど、デートしてないからね

>>35
ありません。信頼度はガンガン上がる方式です

>>37
ありがとう。それにしても一応の目安である7以上が40人近くとは進んでないようで進んでるんだなぁと再確認

>>42
敵の時は覚醒しないのでご安心を。戦いたいと言うなら別だけど


今日はまず藍子ちゃんの訂正から




> も、もう!そろそろ冗談が過ぎるぞ///



From:百鬼藍子

件名:Re;Re;Re;Re;Re;こんばんは

本文:も、もう!そろそろ冗談が過ぎるぞ///
    もこに言いつけるからな!?
    おやすみ!



京太郎「あっちから、からかってきたのに……」

京太郎「でもなんでここでもこがでてくるんだ?」

京太郎「……う〜ん、分からん」



【百鬼藍子の好感度が上がりました】




C.C「では絆ポイントの使用安価からだな」

C.C「前にも言ったが、まず絆ポイントを“使う”か“使わない”かを決めてから、更にその後“使う”場合は割り振る箇所をまた範囲安価する」

C.C「雀力なんかは貯めないと上がらない場合もあるからな」

C.C「よって 使う or 使わない で投票して欲しい」


現在:18ポイント


【絆ポイント】
好感度が5以上に達した場合絆ポイントを1貰える
更にMAXになると3貰える
絆ポイントはそのまま日常ステータスに加算できる
また麻雀ステータスをあげる場合には現在のレベル×3ポイント必要
更に10ポイント使う事により、コピースキルを(覚醒ver)に出来る


基礎雀力Lv7:21ポイント
デジタルLv7:21ポイント
オカルトLv7:21ポイント


コピースキル:各10ポイント

【南場の風】  南場時【基礎雀力】+2【オカルト】+4 点数コンマ+20 → 【南場の嵐】  南場時【基礎雀力】+3 【オカルト】+5 点数コンマ+30

【アイドルパワー】※団体戦のみ 自分以外のチームの【基礎雀力】を1上げ、和了コンマに+5、点数コンマに+5する → 【THE IDOLM@STER】※団体戦のみ 自分以外のチームメンバーの【基礎雀力】を2上げ、和了コンマに+10、点数コンマに+10する


>>↓1〜7




> 使わない



C.C.「分かった。使わないんだな」

C.C.「では条件を満たしたお前に新たな呪い(ちから)を授けよう」

京太郎「えー、また何か怪しげな事されるのか?」

C.C.「怪しげなとは失礼な。それぞれちゃんとした方達なんだぞ?」

京太郎「いや黒ずくめの奴とか竜とか……」

C.C.「大丈夫だ。今回はモノだからな」

京太郎「モノ?」

C.C.「えーっと……何処にやったかな」ゴソゴソ

京太郎「おい!さっと出せよ!」

C.C.「待て待て。そう急かすな、これだから早漏は困る」

京太郎「そ、そ、そ、早漏ちゃうわ!!」

C.C.「何気にするな。そう言うのが良いって奴も世の中には——」

C.C.「っと有った有った」

C.C.「……コホン」

C.C.「じゃじゃじゃーん!」


                __ .___ ___
          .∩   _/   廿    廿  `'-、_
          _|_|_ /    ,,.. -──- 、     \___
       ┌.‐┴'''"´   .,. ´         丶、        |
       |       / ,..ィ禾圭圭圭爻.、  ヽ __  _|
       |       / .,勿i|       .|!沁、 ( ⊂⊃ ) [
       └i─γ ⌒ヽ. .{i圭|       .|圭i}  i  ̄ ̄ . ̄|
        |  i ( ) i. {i圭|.       |圭i}   .!__  _|
       i┴─ゝ.___ 人  守|       .|i!汐  .( ⊂⊃ ) [
       |        .、 .`守圭圭圭圭伊'   ./  ̄ ̄  ̄|
       |         ゝ            /       .|
        ̄ ̄ ̄\    ` ー- ___ -‐ ´    / ̄ ̄ ̄
             `'-、_            ,.-'´

                `'、_丹__丹__,'´


C.C.「デジヴァイス〜」


京太郎「……」

C.C.「……」

京太郎「…………」

C.C.「…………」

京太郎「………………」

C.C.「…………何か言え」

京太郎「恥ずかしくないか?」

C.C.「……少しな///」

C.C.「と、とにかくだ!これが有ればお前は新たな力を手に入れられるんだぞ!」

C.C.「それじゃ力の受け渡しの代理人として>>55を呼ぼう」


※好きなデジモンをどうぞ。AAが無い場合は再安価

あぐもん




> アグモン



C.C.「アグモンさんだ」

アグモン「やぁ!」


         , r ァ'´⌒`ー-、           _... -,
     ,.f´ i゙ ,ィヾ,.  ゙ヘ       ,.rγ'´.::;r '´
  _,rr,´    込メソr'   ゙!     /、...:>イ__
  }: ′    .__,、..r'7'   ,  !、,..、,..-/.´i'⌒`≦、(..:::::::`;`>
  !、, -、r -'゙'´i!:´_ /   }: (´..::.  {....::ヾr::—:;r'>"´
   ゙     ,}ゞ 〉'   ,r:'´ ::〉゙ー、-—=彡ミi´  __
       ,メ:rメ   ,ゞ┬::-:'  .;r':::::..   ,:.! /´ `ヽ、
       マ´_,r '_,...-へ.r-一'´゙:::::::::::.  ヾレ     ヘ、
      _ .,r,彳 ....:;::゙λ    ゙:::::::::!.  ` ,..r:'    `、
     _マ\:`,ヘクマ,彡'´゙ ヘ、:::::::::"::::;::r'`ヾ--'ヘ::::..     ゙-,、
    ヘ、`:r'^<::... `<   :f ´ ー ´      ヘ:::、:. `ヽ_ノ_.>
     `<`::::::::::::..    ノ             ヾ..ゞ::ノ_,>
      ヾ、_:::::::::::::..   !               ` ̄´
         ヾ、::::::::::::.. ノ
          ` ー '´



京太郎「なんかあまり強そうには見えないんだが……」

C.C.「バカヤロウ!!」バキッ

京太郎「あべしっ!?」

C.C.「アグモンさんは最古参のデジモンであり、まさにデジモンを代表するデジモンなんだぞ!」

C.C「正統進化であるグレイモン、更にその派生体にお世話になった人は多いはずだ!」

C.C.「ちなみに>>1は当時たまごっちのパチモンであるぎゃおっぴのパチモンぐらいにしか思ってなかったそうだけどな!」

京太郎「よ、よく分からないけどごめんなさい」


C.C.「分かれば良いんだ」

C.C.「それではアグモンさん、よろしくおねがいします」

アグモン「おっけー!」



アグモン「ガブッ!」



京太郎「イテっ!?」

アグモン「はい、かんりょー」

京太郎「ええっ!?今ので!?」

C.C.「ありがとうございました」

アグモン「じゃあねー」

C.C.「と言う訳で完了だ」

京太郎「なんて痛い割に地味なやり方……」



【デジタルに愛されし者《The Digitaizer》】
【デジタル】持ち5人の好感度が9以上になった場合取得できる
聴牌判定及び和了時のコンマに0か1が含まれる場合、デジタルの最低値が1.5倍になる
またその対局のみ能力の1つをコピーし使う事が出来る(好感度MAXボーナスとは別。また【デジタル】のみ)
さらに点数コンマ+10



C.C.「それでは今回はこれで終わり……と言うよりこれで最後だな」

京太郎「え?そうなの?」

C.C.「うむ。とりあえずのところはな」

C.C.「どうだ?寂しくなっただろ?」

京太郎「ぜーんぜん」ニコッ

C.C.「ムカつくくらい良い笑顔だな……」

京太郎「まぁ今までありがとさんとだけ言っておくぜ」

C.C.「ふっ……このツンデレめ」

C.C.「ではな。それなりに長い付き合いだったが、元気でな」

京太郎「お前もな」

C.C.「あ、そうそう一言言っておくが——」






C.C.「大会終わったらまた来るけどな」

京太郎「一瞬しんみりした気持ちを返せよこのやろう!!」



——————

————

——



5月27日(日)終了


【スキル】

【デジタルに愛されし者《The Digitaizer》】 ← NEW
【デジタル】持ち5人の好感度が9以上になった場合取得できる
聴牌判定及び和了時のコンマに0か1が含まれる場合、デジタルの最低値が1.5倍になる
またその対局のみ能力の1つをコピーし使う事が出来る(好感度MAXボーナスとは別。また【デジタル】のみ)
さらに点数コンマ+10

【所持金】¥16,500 → ¥12,000

それではここからは日常キンクリでお送りしたいと思います。この後
龍門渕からの誘いイベントを経てチーム決め、>>1000イベントの消化、合宿、大会の順番で進んでいきます

何か質問が有ればどうぞ。1:00まで受け付けます

チーム決めに関してはとりあえず多数決にしようと思いますが、どうでしょう?
ただ今までの事から無所属で決まりのような気もしますが

まぁ龍門渕で冷やしとーかと満月ころたんとの共闘。鶴賀でモモとやりたいと言う人もいるだろうけど、流石に3パターンやるのはね
清澄は……ほ、ほら他にもスレ有るから




【5月某日:昼】



京太郎「めし、めしめ〜し♪めしの時間だよ〜♪っと」

一「何それ」

京太郎「めしのうた 作詞:作曲 須賀京太郎 歌:須賀京太郎」

衣「おー、きょーたろーは歌も作れるのか」

京太郎「いや即興——って何時の間に!?」

智紀「須賀君が上機嫌で歌いながら食券買ってるところから」

京太郎「思いっきり最初からじゃないですか!早く声をかけてくださいよ……」

純「大丈夫だ。世の中にはもっと面白い歌があるから、な?透華」

透華「なんでそこで私にふりますの?」

京太郎「と言うか皆さんお揃いでどうしたんです?」

透華「そうそう忘れるところでしたわ」

透華「京太郎さん、貴方大会に向けてのチームは決まってまして?」

京太郎「……いえ。生憎まだ……」

衣「それは歓天喜地。きょーたろーならもう誰かと一緒だと思ってたぞ」

京太郎「まぁ声をかけてもらってはいますけど……」

一「ふ〜んそうなんだ。ほら、透華早く」

透華「急かさないでくださいまし!……コホン」

透華「京太郎さん、貴方私のもとに来なさい!」ビシッ


京太郎「…………はい?」

透華「と言うか当然来ますわよね?断るなんて有り得ませんし」

京太郎「いや何の話かさっぱり……」

純「つまり、透華が婿に来いってさ」

京太郎「はいっ!?」

一&透華「「違(う・いますわ)よ!!」」

衣「おお完璧なハモりだな!」

純「冗談だよ冗談」

一「もう!純君の冗談は笑えないよ!」

透華「そうですわ。大体そう言う事でしたら、ちゃんとお父様に通した上で正式な手順にそって——」

純「良いじゃんこれくらい。つーか透華、意外と満更でもないんじゃん」

透華「な、な、な、何を言ってますの!?///」

一「……京太郎くんと透華が結婚したら、京太郎くんが旦那様になってボクがお付のメイドに…………意外と良いかもしれない」

智紀「一、妄想はその辺で」

一「うえっ!?」ジュル


衣「トーカときょーたろーが結婚か……。お似合いだと思うぞ!」

純「つーか衣を含めたら親子だな」ウシシ

衣「ころもは子供じゃないぞ!!」

衣「でも……ふむ。きょーたろーが父親でトーカが母親か……」

衣「その場合呼び方は何になるんだろうな?お父さん?お母さん?」

衣「それともパパ?ママ?」

                          ∨::|   /:::::::> ´

                     ,    ´ ̄ ̄ ∨ト ./:::> ´
                ,  ´   _..ィ———}:|/>^ .、
                 /  / / ̄ ̄ ̄`ヾ<`ヽ   \
             ./ /  /  /  // /    `ヽ\   ヽ
             /,イ  ./ /// ,イ/ ,.イ /    / /  `ヾ   ハ
               /// ./ ///-ァ=/ァ、//    / ./,イ  |       i
           /' i /{ //イ / i/ /イ   / _// i!  |  |   !
             � | i' x'衍芹ミx{' !  ,イ ./!「`ト、 / ./   |
             从 ト{ { ら:::::::リ  ', | ∨ リ //lヽ/ !   !
             .'.| ハ{!   乂zン   �'衍芹ミx ./,イ/ |   |
             |.八 i!           ヾら::::::リ Y/./ /   i!
             |  .〉{         '   乂zン イ,イ /  !  !
            .,' __圦               /`! /  |  |
                //´ //:i\    r_,      /,イ|/    !  !
           //  i i: :|:i〕 \        _.∠ィ´ i./ /   i! |
              i/  i i: :.|:|〕  |`ー—— ァ´  r'^i∨ /   /! i!
           _/   i!: : i:i〕、 !         rv'/// /   / i!  |
  〈ミ≧、   /´    /|: : :.i:iゝ\  __ rv':/´/ /  ./  i! .l
   `ヽ  У  __. ィi  i: : : �ハ  ´ rv<//: / /   ∧  !  |
   ⊂´.__.. イ /  | !  i: : : :�〕 r≦´=彡': :./ /   /  i  !  !


京太郎「///」キュン

透華「///」キュン

一「///」キュン


純「おいおい似合い過ぎだろ。なぁ透華——」クルッ

透華「さぁ京太郎さん、ここにサインすればOKですわ!」

京太郎「分かりました!俺、父親になります!」

一「旦那様!ボクも子供が欲しいな!」

純「って暴走してるー!?ってかドサクサに紛れて何言ってんの国広君!?」

歩「あのお止めしなくても良いんですか?」オロオロ

智紀「純に任せておけば大丈夫」ポチポチ

純「俺だけじゃ無理だっつーの!お前らも止めろ!!」




【数分後……】



透華「……コホン。少々お見苦しいものをお見せしてしまいましたわね」

京太郎「いえ俺の方こそ、なんだかよく分からない事を……」

一「なんかボクもとんでも無い事を口走ったような……」

純「……まったくだよ」グタッ

歩「あの、透華様。そろそろ本当の事を……」

透華「そ、そうですわね。まったく誰かさんのせいで随分横道にそれてしまいましたわ」

純「はいはい、俺のせいですよ」

智紀「要するに私達と一緒のチームで大会に出ないかと言う事」

透華「って智紀、今私が言おうとしましたのに!?」

智紀「透華が言うと話が進まないから」

透華「ぐぬぬぬ……」

透華「言われてしまいましたが、つまりそう言う事ですわ!」

京太郎「は、はぁ……」

透華「もちろんOKですわよね?」

京太郎「え?いやその……ちょっと考えさせて欲しいかなーって」

透華「な、何故ですの!?」

純「まぁまぁ。須賀だっていきなりそんな事言われても困るだろうし、考える時間ぐらい必要だろ?」

透華「……確かにそうですわね」

透華「良いですわ。ひとまずこの場でのお返事はなしで。後日再度確認に参りますので」

京太郎「えっと……すみません」

透華「いえ私も少々急ぎすぎましたわ。申し訳有りません」

一「でも前向きに考えてくれると嬉しいな」

智紀「須賀君が入れば優勝も可能だと思われる」

純「ま、それはともかく実力は別荘で見たし文句無い。お前が入れば透華と衣だけに負担をかけずに済むしな」

衣「きょーたろーとなら衣は神をも倒す自信があるぞ!」

歩「わ、私も全力でサポートします!」

透華「——そう言う訳ですので良いお返事を期待してますわ」

透華「それではごきげんよう」

京太郎「あ、はい……」

京太郎「……なんかえらい事になったな」



【チーム龍門渕に誘われました】


と言う訳でこれで全チームの勧誘イベントは終了。まぁ本来はこうした後、清澄、龍門渕、鶴賀のどれかで戦うんだろうなーと思ってました、はい
無所属は本当に考慮しとらんよ……だったのですが早い時期にあれよあれよで決まりかけて、ちょっと慌てました
とりあえず次からチームとオーダー、そして>>1000イベントの消化に入ります

あ、今日はこれでセーブして終わります。今日は安価が無かったのでお詫びと言ってはなんですが、消化する>>1000のうち最初に見たいイベントを指定してください


1.モモお泊り
2.レジェンドと曲がり角でごっつんこしてラッキースケベ
3.かおりんてこ入れ
4.D地区にまで小走先輩に会いに行くことがあってもいいよね!
5.咲ちゃんがご飯作ってくれる
6.咏ちゃん先生にラキスケ
7.哩さんとデート
8.豊音の家に訪問してPC設定して、友達増やしたいということでネト麻仲間に誘う



>>76-85
(一番多いものを優先)

5

1000イベはできるだけとったの早いやつから消化してほしくはあるなぁ

>>88
ごめんねごめんね。とりあえず7 → 5 → 1 でその後は取った順番から4 → 3 → 2 → 6 → 8 をやります
それから今日はチームとオーダーを決めます




【5月末:アパート】



京太郎「さて大会まで後1ヶ月……。そろそろチームを決めないとな」

京太郎「ありがたい事に複数のチームから誘いを貰ってるし」

京太郎「……いや本当に一年生で何の実績も無いのに。ありがたいけど不思議なことだよな」

京太郎「まぁとにかくだ。よく考えて決めよう」



>>92-101



A.清澄に所属する

B.竜門渕に所属する

C.鶴賀に所属する

D.自分でチームを作る

D

この圧倒的D!まぁそうなんじゃないかと薄々思ってたけど



> D



京太郎「……いや俺は誘ってくれた人たちには悪いが自分の力でチームを作ろうと思う」

京太郎「口約束だが約束もしたしな」

京太郎「とは言えまだ完全に了解を貰った訳でもないし、根回ししないと……」



>>+1〜+10



A.最初の約束どおりのメンバーを揃える(佐々野いちご・荒川憩・南浦数絵・対木もこ+α)

B.無所属から選んでメンバーを揃える(上記メンバーに加え、霜崎絃 百鬼藍子 藤原利仙 新免那岐 多治比真佑子から選ぶ)

うん。そうだと思った。+αの部分については今から説明



> 最初の約束どおりのメンバーを揃える



京太郎「約束だしな、憩さん、数絵、もこを誘おう。それからちゃちゃねぇにも返事聞かないと」

京太郎「それからルールによると、団体戦はレギュラー5人に加え1人の補欠が認められているらしい」

京太郎「つー事はもう一人誰か入れられるって事か……」

京太郎「ぶっちゃけ誰か入れると実力的に俺が補欠な気もするけど、それはそれで監督っぽくて良いかもしれない」

京太郎「どうするべきか……」



>>+1〜+10



A.4人で止めとく

B.5人目を選ぶ(霜崎絃 百鬼藍子 藤原利仙 新免那岐 多治比真佑子から1人選ぶ)

あ、やべ同数になる可能性を考えたら+11まで指定するべきだった
なので再安価


>>+1〜+11



A.4人で止めとく

B.5人目を選ぶ(霜崎絃 百鬼藍子 藤原利仙 新免那岐 多治比真佑子から1人選ぶ)




> 5人目を選ぶ



京太郎「やっぱり何か有った時の為に補欠は一人要るよな」

京太郎「えっと知り合いでチームに入ってないのは……」



・霜崎絃
【基礎雀力】LV8 【オカルト】LV7
【不幸は力】
聴牌コンマが最低値の時和了コンマ+20 点数コンマ+30
【獅子咆哮弾】
オーラス時点数が最下位の時、必ず聴牌 和了コンマ+20 点数コンマ+50

・百鬼藍子
【基礎雀力】LV7 【オカルト】LV7
【超音波】(妨害系オカルトスキル)
自分以外の聴牌コンマ+10 和了コンマ−10 点数コンマ−10
【百鬼夜行】
自分が子の時に和了した場合、次の局から聴牌判定−10 和了コンマ+20 点数コンマ+20
親になった時はリセットされる

・藤原利仙
【基礎雀力】LV8 【オカルト】LV6
【清浄結界】
場を支配するスキルを無効化する(【月衣】を除く)
【福聚海無量】
直撃を受けた場合に発動。次の局からオカルトLV+2 点数コンマ+20 (重複あり)

・新免那岐
【基礎雀力】LV7 【オカルト】LV7
【二天一流】
自分のコンマをやり直すことが出来る。ただし使用できるのは東場で1回、南場で1回ずつ
【五輪書】
自分が和了する度に聴牌判定−5 和了コンマ+5 点数コンマ+5
ただし5回目まで


・多治比真佑子
【基礎雀力】LV7 【オカルト】LV8
【私は私の道を行く】
聴牌時最高コンマの場合、和了コンマ+20 点数コンマ+30
【Over the Starlight】
聴牌、和了コンマのどちらかでぞろ目が出た場合、満貫〜役満パターンになる


京太郎「この5人かな……。多治比先輩とかは一度しか会ってないから断られる可能性もあるけど」

京太郎「と言うかやっぱり俺より実力高いメンバーだよなぁ」

京太郎「……まぁいいや。誘ってみよう」



>>164-173



1.霜崎絃

2.百鬼藍子

3.藤原利仙(断られる可能性有り)

4.新免那岐(断られる可能性有り)

5.多治比真佑子(断られる可能性有り)

1




> 霜崎絃



京太郎「……やっぱり絃さんかなぁ。それなりに親しくなったと思うし、良い返事はしてくれると思うんだけど」

京太郎「よし!じゃあこれで明日、みんなに聞いてみよう」

京太郎「何処までやれるか分からないけど、出るからには優勝を目指したいよな」

京太郎「その為にもまずは睡眠!早寝早起き!」

京太郎「と言う訳でおやすみなさい……」zzz

その前に恋人モードで話を進めるか否か
ただし覚醒verは恋人モード関係なく使用できますので、これからの展開が少し違うだけです



>>+1〜+10



A.全員恋人モード

B.全員非恋人モード

C.個別恋人モード(二人の時のみ)

Aだと全員と付き合っていると言う事になります。つまり絃さん、イチャイチャを見せ付けられるの巻
ただし他の人と居る時は通常通り非恋人モードですが



【5月末:某日 食堂】



憩「……」ニコニコ

数絵「……」

もこ「……」ブツブツ

京太郎「……」ダラダラ

京太郎「え、えーっと皆さん、忙しい中お集まり頂きまして真にありがとうございます」

京太郎「この度は大会に向けて、皆様と交わした約束通りにチームを組もうと思いお集まり頂いた訳ですが……」

憩「……」ニコニコ

数絵「……」

もこ「……」ブツブツ

京太郎「…………」ダラダラダラ


京太郎「だーっ!やっぱり無理だって!」

憩「えー、まだ5分も経ってへんよ?」

数絵「そうね。もう少しはやらないと」

もこ「……」ジィーッ

京太郎「気まずい事この上無いっての!ストレスで死にそうになるわ!」

京太郎「だから修羅場ごっことかやめてください。お願いします」

憩「って言ってるけど、どうする?」

数絵「仕方有りませんね。京が死んでは元も子もないですし」

もこ「……面白かったのけどしょうがない」

憩「と言う訳でもうええよ」ニコッ

京太郎「はぁー……」

京太郎「生きた心地がしなかったぜ……」

数絵「本当ならこうなってもおかしくないのよ?」

憩「そうやで?うちらやから穏便にすんどるけど」

もこ「……」コクコク

京太郎「それは重々承知しております」

憩「大体京ちんが——



京太郎『すまない。誰か一人は決められない』

京太郎『だから俺は正々堂々——



    全 員 と 付 き 合 う !!

                      

                          』



憩「——って言うからこうなったんやからね?」ニコニコ

数絵「ですね」

もこ「……」コクコク

京太郎「はい。了解しております」


憩「まぁうちらもお互いに傷つけあったりするんも本望やないし、仕方無いから納得しとるけど……」

数絵「来るもの拒まず、去るもの追わず。京がそう言う人だって分かっていれば、仕方ない部分も有るし」

もこ「……先人曰く“好きになったら負け”」

憩「ホンマにもこちゃんの言うとおりやね」

数絵「という訳だから京、これからも色々有ると思うけど精進しなさい」

もこ「……ふぁいと」

京太郎「おう!全員幸せにするつもりで頑張るぜ!」

いちご「……食堂でなんちゅう宣言しとるんじゃ」

京太郎「あ、ちゃちゃねぇ」

いちご「幸い人がおらんかったからええもんを、人がおったら騒ぎになっとるよ?」

京太郎「うっ。ごめん……」

憩「こんにちは。佐々野先輩」

数絵「こんにちは」

もこ「……」ペコリ

いちご「ごめんな。ちぃと遅うなったんじゃ」

憩「ええですよーぅ。うちらもさっきまで遊んでましたし、ね?」

数絵「ええ」

もこ「……」コクコク

京太郎「……俺は遊ばれてたけど」

いちご「?」


京太郎「まぁ、とにかく一応全員揃った事だし本題に入るか」

憩「そうやね」

京太郎「えっと、約束通り俺達はこの通りチームを組むことになった」

京太郎「……まぁその色々予想外な事も有ったけど」

数絵「……そうね」ふっ

京太郎「とにかく、まぁそう言う事だからちゃちゃねぇにもう一度改めてお願いしたい」

京太郎「俺達の仲間として、そしてリーダーとして一緒にやってくれないか?」

いちご「……ちゃちゃのんでええの?」

憩「うちからもお願いしますーぅ。京ちんはこんなんやから3年生の佐々野先輩が頼りですし」

数絵「私からもお願いします。京の為、いえみんなの為にも」

もこ「……お願い」

京太郎「……なんか俺が物凄い駄目なやつみたいだけど、事実だから仕方ないか」

いちご「あはは。まぁそこまで言われたらしゃあないのう」

いちご「それじゃちゃちゃのんも京ちゃんの恋人の一人として、一肌脱ぐかの!」

京太郎「ありがとな!ちゃちゃねぇ!」ギュッ

いちご「わ、わ、わ!///」

憩「あ、ずるーい。じゃあうちも!」ギュッ

数絵「……じゃ、じゃあ私も///」ギュッ

もこ「……」ギュッ



いちご「もう!しゃーないなぁ。皆、大好きじゃよ!」ギュゥッ



京太郎「って抱きつく相手、俺じゃなくてちゃちゃねぇかよ!?」



と言う所で今日はセーブして終わります。次は絃さん勧誘編とオーダー決めです
とりあえずまぁこのように大会中はハーレムと言うか仲の良い姉妹と言う感じでお送りします
絃さんは……。一応チームに勧誘した時点で好感度は上がるのでそれなりに絃さんも好意は有ります、それを表に出すか否かと言う事で

ぶっちゃけどうすれば良いのかなんて正解は分かりませんので、これからも行き当たりばったりでいきます


ちなみに全員のステータス


・荒川憩(覚醒ver)
【基礎雀力】LV10 【オカルト】LV10
【結ばれし絆《アカイイト》】
オカルトがカンストせず10以降もカウントされる
【NurseK】
自分の点数が初期点数以下の場合、初期点数近くになるまで聴牌判定-10 【オカルト】Lv+2 更に点数コンマ+20
【K2】
自分が親の場合に発動。和了コンマ+30 点数コンマ+40
【緊急手術《E・R》】
相手のロンによって放銃した場合、相手の点数コンマを−50する
【微笑みの天使】
場を支配するスキルの効果を自分のみ無効化する


・南浦数絵(覚醒ver)
【基礎雀力】LV7 【オカルト】LV6
【結ばれし絆《アカイイト》】
オカルトがカンストせず10以降もカウントされる
【南場の嵐】
南場時【基礎雀力】+3【オカルト】+4 点数コンマ+40
【お爺様の教訓】
自分の点数が初期点数以下の場合発動。直撃を受けた場合の相手の点数コンマを-40する また和了した場合点数コンマ+40


・対木もこ(覚醒ver)
【基礎雀力】LV8 【オカルト】LV9
【結ばれし絆《アカイイト》】
オカルトがカンストせず10以降もカウントされる
【煉獄氷夜】
永遠に凍てつけ。高めた妄想力が能力を向上させる 【オカルト】+LV2 点数コンマ+50
【毒電波(強)】
自分に対するオカルトスキルの発動を無効化する。全体効果も無効化


・佐々野いちご(覚醒ver)
【基礎雀力】LV8 【デジタル】LV8
【結ばれし絆《アカイイト》】
デジタルがカンストせず10以降もカウントされる
【THE IDOLM@STER】※団体戦のみ
自分以外のチームメンバーの【基礎雀力】を2上げ、和了コンマに+10、点数コンマに+10する
【真・アルティメットアイドルオーラ】
聴牌コンマが1番高い場合に発動。和了時コンマ+30 点数コンマ+30

透華と駆け落ちってなんか良いよね。お嬢様ルートの王道って感じで

あと大会については学区別と書きましたが、仕様変更でベスト16に全ての学区の代表チームが揃うと言う形になってます
よってベスト16からが本番と言えるかもしれません。ただ雑魚戦でも無所属チーム(百鬼藍子 藤原利仙 新免那岐 多治比真佑子 +α)が出てきますが


京太郎「さて一応、これで最低限揃った訳だがもう一人誘おうと思う」

憩「ええけど、誰なん?」

京太郎「誰って絃さんだけど……」

いちご「絃ちゃんか。確かに実力は申し分ないじゃろうけど……」

京太郎「え?何かマズイ?」

数絵「……いえこの状況で更に他の女性をメンバーに加えようとする京は大物ね、と思っただけ」

憩&いちご&もこ「「「その通り」」」

京太郎「いやだって補欠も含めて6人まで認められてるし……」

憩「まぁ確かに京ちんの言う通り、何か有った場合に備えて人数を揃えておくのは賛成やね」

いちご「そうじゃのう」

京太郎「じゃあ、決まりだな。絃さんを誘いに行こうぜ!」

数絵「……あの先輩方。大丈夫だと思います?」

憩「まぁチームの事と恋愛は別やからね。うちは麻雀の事に関しては全力で戦うだけですーぅ」ニコッ

いちご「出るからには勝たんとアカンし、その為には絃ちゃんの力も必要じゃ」

もこ「……」コクコク

数絵「……そうですね」


京太郎「と言う訳でやってまいりました、絃さんの居る教室」

京太郎「幸いどうやら一人の模様です」

憩「京ちん、誰に向けて言っとるん?」

京太郎「いや何と言うかノリ?」

京太郎「ま、とにかく呼んでくるよ」



>>230



1.普通に呼ぶ

2.後ろから抱きつく

3.耳元に囁く

4.その他(内容併記)

1




> 普通に呼ぶ



京太郎「絃さん」

絃「あ、京太郎さん。こんにちは」

京太郎「こんにちは。今、良いですかね?」

絃「ええ、構いませんが……」

京太郎「良かった」

京太郎「あの単刀直入に言います」キリッ

絃「は、はい」ドキッ

京太郎「>>237




1.俺のチームに入ってくれませんか?

2.貴方(の力)が必要なんです

3.俺と一緒に優勝を目指しましょう!

4.俺を(優勝させて)男にして下さい!

5.結婚しましょう!

6.その他(内容併記)

4




> 俺を(優勝させて)男にして下さい!



京太郎「俺を(優勝させて)男にして下さい!」

絃「えっ!?///」

京太郎「貴方じゃなきゃ駄目なんです!」

絃「えっと、あの……その///」

京太郎「お願いします!この通り!」

絃「……は、は——」



数絵「お爺様直伝ラリアット!!」



京太郎「ぐへっ!?」



憩「はーい、あっちでお注射しますよーぅ♪」ズルズル

もこ「……」ペチペチ

いちご「ごめんな絃ちゃん、京ちゃんが変な事言うて」ペコペコ

絃「は、はぁ……」




少女説明中——



絃「……なるほど、つまり私にチームに入って欲しいと言う事だったのですね」

京太郎「ソウナンデス」ボロボロ

いちご「本当にもう京ちゃんったら、伝えるべき事を伝えずに変な事言うて……」

絃「で、ですよね。私てっきり……」

数絵「てっきり?」

絃「あ、いえ何でもないです///」

京太郎「あの、そう言う訳でして如何でしょうか?お返事をお聞かせ願えませんか?」ビクビク

数絵「京、馬鹿丁寧過ぎよ」

京太郎「いやだってさっきみたいな事にならないようにだなぁ……」

いちご「どうじゃろうか?京ちゃんはまぁ……ちょっとアレじゃけど、ちゃちゃのんも絃ちゃんが入ってくれると嬉しいなと思っちょるんじゃが」

憩「うちからもお願いしますーぅ。京ちんはアレですけど、皆で優勝目指しませんか?」

数絵「私からもお願いします。京はアレですけど、皆でフォローしますので」

もこ「……お願い。京太郎はアレだけど」

京太郎「アレアレって、やっぱり俺がまるで駄目男みたいじゃないか!」

全員『うん!』

京太郎「……そうなのね」ガクッ

絃「……ふふふ。分かりました、私で良ければお願いします」

京太郎「本当ですか!?」

絃「はい」

京太郎「やった!!ありがとうございます」ギュッ

絃「えっ///」

全員『京(ちん・ちゃん・太郎)〜?』ニコッ

京太郎「あ、いやこれはですね。親愛の情を表したものと言いますか——

全員『問答無用!!』

京太郎「あいやー!!」



絃「……ちょっと決断が時期尚早だったでしょうか?」




【霜崎絃がチームに加入しました】





【5月末:某日 アパート】



京太郎「えー紆余曲折ありましたが、こうしてチームを組む事になった事は大変喜ばしいことであり……」

いちご「あ、憩ちゃんそっち飲み物ある?」

憩「ありますよーぅ。カズちゃんは?」

数絵「有ります。もこも有りますよ」

もこ「……」ブツブツ

絃「皆さん、渡ったようですね」

京太郎「って聞いてねー!?」

いちご「ごめんごめん、それでなんじゃったっけ?」

京太郎「……もう良いです」ガクッ

憩「それで京ちん。今日は一体何をするん?」

京太郎「よくぞ聞いてくれました!」ガバッ

数絵「立ち直り早いわね……」

京太郎「今日は色々有りますが、まずはチーム名を決めたいと思います」

絃「チーム名……ですか」

いちご「まぁ確かに重要じゃけど」

京太郎「と言う訳で、それぞれ自分が良いと思うチーム名を発表してください」

憩「今?」

京太郎「今」

京太郎「まずは俺から」

京太郎「えーこほん。……俺が思うチーム名は>>248だ!」

黒の騎士団




> 黒の騎士団



京太郎「黒の騎士団だ!」

全員『……』

京太郎「ふっ。あまりの素晴らしさに声も出ないみたいだな……」

憩「それじゃあ気を取り直してうちがいきまーす!」

京太郎「え?無視、無視なの!?」

憩「うちは>>253が良いと思いますーぅ」

荒川病院




> 荒川病院



憩「荒川病院がええと思いますーぅ」

いちご「いやそれは流石にちょっと……」

数絵「特定の宣伝になりますし……」

憩「ううっ、ええと思ったんやけどなぁ……」

いちご「じゃあ次は数絵ちゃん」

数絵「え?私ですか?」

数絵「えっと……>>258でしょうか?」

東西南北中央不敗




> 東西南北中央不敗



数絵「東西南北中央不敗なんてどうでしょう?」

いちご「う〜ん、確かに強そうではあるんじゃが……」

憩「この馬鹿弟子がぁ!とか言いそうやね」

いちご「とりあえず皆に聞いてみよ、絃ちゃんはどう?」

絃「え?私もですか?」

いちご「もちろんじゃよ」

絃「え、えっと……その……>>264とか」

>>260




> 京太郎とラブラブな仲間たち



絃「……京太郎とラブラブな仲間たちとか」

いちご「……///」

憩「……///」

数絵「……///」

もこ「……?」

いちご「その絃ちゃん、それはちょーっと問題有るかなーって」

憩「流石に恥ずかしいですーぅ///」

絃「あうっ、そのすみません///」

数絵「そ、それじゃあもこはどうかしら?」

もこ「……>>269

>>268

この安定感



> 久遠凍土黒白天狂堕狼



もこ「久遠凍土黒白天狂堕狼」

絃「え?」

もこ「久遠凍土黒白天狂堕狼」

憩「えっと、もこちゃんそうやなくてな……」

数絵「……でも何となく今まで出た中でマシに思えるのは何故なのでしょう?」

いちご「このままじゃと表に出せんような名前になりそうじゃ……」

いちご「ここはちゃちゃのんがビシッっと決めちゃるけん」

いちご「ずばり、>>278じゃ!」

いちご100%




> いちご100%


いちご「いちご100%じゃ!」

全員『……』シーン

いちご「え?駄目じゃった?」

憩「えっと、そのビシッと決めるって言われたんでつい」

数絵「と言うかそれ漫画のタイトルじゃないですか」

いちご「……てへっ♪」

京太郎「——で結局候補が」


・黒の騎士団
・荒川病院
・東西南北中央不敗
・京太郎とラブラブな仲間たち
・久遠凍土黒白天狂堕狼
・いちご100%


京太郎「どうするんだこれ?」

憩「くじで決めよっか」

数絵「そうですね。もう何がきても同じな気がしますし」

いちご「京ちゃんに決めてもらおう。どうする?」

京太郎「そうだなぁ……」



>>282-286



1.この中から選ぶ

2.やっぱりもうちょっとマシなものを考える

1




> この中から選ぶ



京太郎「やっぱり皆が出してくれたアイデアだし、それを無碍にする訳にもいかないしな」

京太郎「この中から決めよう」



>>289-298
過半数に満たない場合は一番多いのと2番目に多いので決選投票


A 黒の騎士団
B 荒川病院
C 東西南北中央不敗
D 京太郎とラブラブな仲間たち
E 久遠凍土黒白天狂堕狼
F いちご100%

B




> 京太郎とラブラブな仲間たち



京太郎「おれが選ぶのはこれだ!」バッ

全員『…………』ゴクッ

京太郎「……なぁ本当に言うの?」

憩「そりゃまぁ引いたんやから当然」

数絵「今更後には引けないわ」

いちご「大丈夫。京ちゃんが引いたもんなら受け入れるし」

絃「えっと私も大丈夫です」

もこ「……」コクコク

京太郎「……分かった。皆がそう言うなら俺も覚悟決める」



京太郎「——ずばり!俺達のチーム名は《京太郎とラブラブな仲間たち》に決まりました!!」



いちご「……///」

憩「……///」

数絵「……///」

絃「……///」

もこ「……」パチパチ



京太郎「……俺これ学園中の男子に殺されるんじゃね?」



【チーム名が《京太郎とラブラブな仲間達》に決まりました】



京太郎「正直、今すぐにでも変えたいが仕方ないよな」

憩「ま、まぁええんとちゃう?///」

いちご「ちゃ、ちゃちゃのんも京ちゃんが決めたことじゃし///」

数絵「わ、悪くは無いんじゃないかしら?///」

もこ「……」コクコク

絃「少々私が場違いのような気もしますが……」

いちご「絃ちゃん絃ちゃん」ボソッ

絃「はい?」

いちご「この際じゃ、絃ちゃんも京ちゃんとらぶらぶしたらええんじゃよ」

絃「え、ええっ!?///」

いちご「ちゃちゃのん達はチームなんじゃし、それぐらいは当然じゃろ?それにチーム名には嘘つけんしの」

絃「でも、えっと、その……私は京太郎さんの事は別に///」

いちご「ふふふ。まぁ焦らずゆっくりでもええんじゃよ。なんと言っても時間は有るんじゃし」ニコッ

絃「佐々野さん……」

いちご「さ、オーダー決めるみたいじゃし、ちゃちゃのん達も行こか」

絃「は、はい」


京太郎「それではオーダーを決めたいと思うんだが……」

京太郎「まずは先鋒だな」

数絵「ここは毎年各チームのエースがしのぎを削りあう、まさに戦場のような場所ですね」

憩「そやね。例外は有るけど、ほとんどのチームがここに重点を置いてますーぅ」

いちご「えっとうちの学校で要注意なのは片岡優希ちゃん、井上純くんやね」

絃「それぞれ東場に強い、鳴きによって流れを変えると言う特長があります」

数絵「他の学区ではやはり、チャンピオンの宮永照さんでしょう」

憩「彼女はなぁ……1対1ではほとんど止められへんよ」

京太郎「憩さんは照と戦った事があるんですよね?」

憩「個人戦でやけどね。その時も他家に差込んで連続和了を断ち切るとかまぁそんなんで精一杯」

憩「正直、うちは偶々二位になっただけで照さん以外団子状態やったよ?」

京太郎「マジですか……」

いちご「他には神代小蒔さん、園城寺怜さん、小瀬川白望さん、その個人戦で3位だった辻垣内智葉さん、後はデータは少ないけど、要注意なのが上重漫さんじゃろか?」

京太郎「どう言う事?」

いちご「彼女、ややムラはあるんやけど実力者が揃った卓では大きい手を上がりやすい傾向にあるんじゃよ」

いちご「同じチームメンバーからは“爆発”って言われとるみたいじゃ」

京太郎「なるほど……」

絃「それから先鋒戦で恐らく厄介さでは1、2を争うのが松実玄さんですね」

絃「彼女はドラが集まりやすい能力を持ち、“ドラゴンロード”と呼ばれてます」

京太郎「あーそう言えば聞いた事があるような……」

絃「どうやらいくつか制限が有ったり、ドラを捨てられないため危険牌を抱えやすいと言う欠点も有りますが、それでも破壊力が凄まじいようです」

数絵「満貫跳満当たり前。倍満、三倍満、役満まで届くとか」

京太郎「マジか……」

数絵「おまけにドラが集まると言うことは、必然的に他家にドラが絡まず点数が低くなりやすいと言う事だから、まさに攻防一体ね」

数絵「とは言っても手がドラに縛られやすいからなかなか自由が利かないデメリットも有るけど」

京太郎「なるほど……」

いちご「まぁそう言う訳でまさに激戦区な訳じゃが、誰を先鋒にするんじゃ?」

京太郎「……そうだなぁ>>314-318かな?」



A.須賀京太郎

B.荒川憩

C.南浦数絵

D.対木もこ

E.佐々野いちご

F.霜崎絃

Kちゃん




> 荒川憩



京太郎「やっぱりここは憩さんで」

憩「うちでええの?」

京太郎「と言うか万が一照と戦うことになった場合、止められるのは憩さんぐらいですし……」

京太郎「そうじゃない場合でも、エース級にはエース級をと言う事で」

京太郎「……お願いできますか?」

憩「うん。もちろん!責任重大やけど、京ちんや皆の為にも頑張りますーぅ」ニコッ

オーダー決めの途中ですが、ここでセーブさせて頂きます。憩ちゃん先鋒と言う事で夢の照VS憩ちゃんVSガイトさんが出来るかも?
なお照は大会ではギアが一段上がりますのでご注意を

今日はちょっと更新出来ない模様ー
なおチーム名で難易度が変わるとかSOA

2日連続休んでごめんなさい
ぶっちゃけ今回は京太郎達が負ける気がしないので存分に俺TUEEEEE!して下さい


いちご「それじゃ次は次鋒じゃね」

絃「次鋒は先鋒に比べるとこれと言って抜き出た人は少ないですが、それでも松実宥さんや弘世菫さん等実力者が居ますね」

絃「また、先鋒がエースが多い分点の変動が激しいのに比べて次鋒は少ないと言うのも有ります」

京太郎「なるほど……」

数絵「各チーム、次鋒は先鋒の結果に左右されにくい堅実な打ち手を揃えてると言うのも有るわね」

憩「とは言え先鋒の流れを活かすも殺すのも次鋒次第って所も有るし、ここもやっぱり重要やね」

もこ「……京太郎誰にする?」

京太郎「そうだなぁ……えっと>>356-360かな?」



A.須賀京太郎

C.南浦数絵

D.対木もこ

E.佐々野いちご

F.霜崎絃

C




> 佐々野いちご



京太郎「ちゃちゃねぇかな?」

いちご「ちゃちゃのんでええんか?」

京太郎「この中じゃ大会経験は豊富だろうし、次鋒を任せるならちゃちゃねぇしか居ないんじゃないか?」

数絵「そうね、私も良いと思うわ」

絃「そうですね。佐々野さんならデジタル打ちで堅実ですし、安定して活躍できると思います」

京太郎「と言う訳で頼んだぜ!」

いちご「皆がそう言うんやったら、ちゃちゃのん頑張るけぇ!」


憩「次は中堅ですーぅ」

数絵「中堅はチーム戦の折り返し、ここも派手さは少ないけど堅実派が多い傾向があるわ」

絃「中堅では特に愛宕洋榎さん、江口セーラさんのお二人が実力が抜き出てますね」

いちご「二人とも1年の時からレギュラーのエースクラスじゃからのう。エースの直接対決を避けてここで稼ぐつもりなんじゃろ」

数絵「でしょうね。とは言えそうそう上手くいくとは限りませんが」

絃「では京太郎さん、誰にします?」

京太郎「えっと、>>370-377で」




A.須賀京太郎

C.南浦数絵

D.対木もこ

F.霜崎絃

もこ

あ、中堅でたかみー忘れてた。ハーベストタイムは相当厄介なのに



> 南浦数絵



京太郎「数絵かな?」

数絵「私?」

京太郎「南場に強いお前なら丁度折り返しになるし、なかなか良いと思うけど」

いちご「そうじゃのう。ちゃちゃのんもええと思うよ」

憩「うちも良いと思いますーぅ」

もこ「……がんばれ」

数絵「ありがとう。皆がそう言ってくれるなら、私も頑張るわ」


もこ「次は副将」

憩「副将は大将に繋ぐ重要なポジションやね」

いちご「この学校じゃとインターミドルチャンピオンの原村和ちゃんや透華ちゃんじゃな」

絃「他にも薄墨初美さん、メガン・ダヴァンさん等攻撃型の人が多いのも特徴ですね」

絃「特に今年は白水さんが副将に回るらしく、更にその傾向が強いです」

絃「また透華さんは去年大暴れしましたし、薄墨さんは役満での和了が非常に多いです」

数絵「こちらも攻撃型にするか、それとも大将に繋ぐか悩みどころね」

憩「京ちん、どないするん?」

京太郎「そうですね……>>381-387かなぁ」



A.須賀京太郎

D.対木もこ

F.霜崎絃

D




> 対木もこ



京太郎「もこかなぁ」

京太郎「目には目を攻撃型には攻撃型を……と言う訳でどうだろうか?」

憩「ええと思いますーぅ。守るより攻めろやね」

いちご「もこちゃんなら申し分ないじゃろな」

絃「私も良いと思います」

数絵「龍門渕の別荘でも絶好調だったしね」

京太郎「と言う訳でもこ、頼んだぞ」

もこ「……ん。頑張る」


数絵「最後は大将ね」

いちご「言わずもがな、先鋒と並び重要なポジションにしてエースが集う激戦区じゃのう」

憩「泣いても笑っても最後やし、どのチームも超攻撃型か超防御型の両極端やね」

絃「この学校ではとにかく天江衣さんが物凄いの一言ですね」

憩「衣ちゃんの一向聴地獄はなぁ……。アレを抜けるんはちょーっとしんどいかも」

憩「おまけに丁度大会決勝は満月やし、衣ちゃんが最も強くなる時期なんよ」

京太郎「マジですか……」

憩「マジやでー。多分まともに戦って勝てるんはチャンピオンくらいちゃうやろか?」

絃「とは言え天江さんだけではなく、他校も要注意です」

絃「姉帯豊音さんは“六曜”と言うオカルト使いですし、鶴田姫子さんは超々高火力雀士として有名です」

絃「清水谷竜華さんは名門チームの大将として十分な実力を持ってますし、石戸霞さんは超防御力型で後続を断ち切るらしいですね」

絃「また今年入ったばかりで大将になった大星淡さんも要注意ですよ」

いちご「そして京ちゃんも知っての通り、咲ちゃんじゃな」

もこ「……京太郎どう?」

京太郎「ぶっちゃけアイツの強さは身に染みてるからなぁ。俺が戦う姿が想像できねぇ……」

数絵「とは言え後は貴方か霜崎先輩しか居ない訳だし……」

京太郎「だよなぁ……」

京太郎「……よし決めた!大将はズバリ>>390-394だ!」



A.須賀京太郎

F.霜崎絃

須賀ァ!!




> 須賀京太郎



京太郎「スバリ俺だぁ!!」ドンッ!

憩「……」

いちご「……」

数絵「……」

もこ「……」

絃「……」

京太郎「……あの皆さん。何か言って頂けませんか?」

憩「あ、いや何となくそうなんやないかなーと」

いちご「この中でも攻撃力だけなら憩ちゃんと同等以上じゃし」

数絵「チームを作った本人が出ないと言うのも変だし」

もこ「……」コクコク

絃「私はその……大将と言うタイプでは有りませんし」

京太郎「……つまり予想通りと」

全員『うん(はい)』

京太郎「うぉぉぉぉ!かっこつけたのにぃ!!」ガクッ


数絵「と、とにかくこれでオーダーは決まりましたね」

絃「では、もう一度確認しながら整理しましょうか」



先鋒:荒川憩(2年生)       【基礎雀力】Lv10 【オカルト】Lv10

次鋒:佐々野いちご(3年生)   【基礎雀力】Lv8  【デジタル】Lv8

中堅:南浦数絵(1年生)      【基礎雀力】Lv7  【オカルト】Lv6

副将:対木もこ(1年生)      【基礎雀力】Lv8  【オカルト】Lv9

大将:須賀京太郎(1年生)    【基礎雀力】Lv7  【デジタル】Lv7 【オカルト】Lv7

補欠:霜崎絃(3年生)       【基礎雀力】Lv8  【オカルト】Lv7



いちご「こうして見るとバランスはええんじゃないじゃろか?」

数絵「はい。とは言っても私やもこ、京は1年生と言う事で経験不足が心配ですが……」

京太郎「と言うより問題は俺だろ。ほんの2ヶ月前まで初心者だぜ?」

絃「とは言えその2ヶ月の間に急成長された訳ですし、自信を持ってください」

憩「そうですよーぅ。京ちんの強さは皆が認めてる訳やし」

もこ「……ふぁいと」

京太郎「みんな……」


京太郎「よっしゃ!みんなの思いを無駄にしない為にも頑張るぞ!」

憩「その意気やで京ちん」ニコッ

絃「私も及ばずながらサポートします」

いちご「うんうん。それに大会まではまだ時間が有るしのう」

数絵「そうですね。ビシビシ鍛えてあげるから覚悟しなさい」

京太郎「……お手柔らかにお願いします」




京太郎「さてオーダーも決まった訳だが、ここで俺から提案がある」

もこ「……何?」

京太郎「ここは結束を深め、みんなでレベルアップする為にも合宿を行いたいと思う」

憩「合宿かぁ……ええと思いますーぅ」

いちご「じゃけどこの6人だけでやるんじゃったら、あまり意味無いような……」

京太郎「大丈夫。一緒にやってくれそうな所には心当たり有るし」

数絵「まぁそう言う事なら任せるけど……」

と言う所で今日はセーブして終わります。合宿相手は全てのチームから3つ選択可能です
またプロも2人コーチしてくれます。規定とかそんなの知りません、ええ
あと選んだからって相手が強くなるとかも無いので自由に選んで下さい。ついでに合宿中は非恋人モードなのでご安心を

あ、言い忘れましたがチームを組んだ時点で恋人Rank、好感度、共にレベルアップしてます
なので選択肢で絃さんばかり選んでいれば可能かもしれません

それじゃあ合宿相手を決めるけど良いかな?まぁ何にしろやるんですけどね


絃「それで心当たりと言うのは何処なんですか?」

京太郎「えっと……>>440>>442、それに>>444かな?」


※ダブったら安価下

白糸台

阿知賀

永水




> 白糸台 阿知賀 永水



京太郎「えっと、照のところとしずのところ、それに小蒔さんのところかな?」

憩「……相変わらず顔の広い事やねー」

京太郎「まぁ絶対とは言えないけど、多分大丈夫じゃないかなーと思うんだが」

数絵「その根拠の無い自信は一体何処から来てるのかしら……?」

いちご「ま、まぁ本当に来てくれるんじゃったらこの上なく良い相手じゃし」

絃「そうですね。いずれも必ず準決勝までに勝ち上がってきそうですし……」

もこ「……くくく、我が右腕が疼くわ!」

京太郎「あとやっぱり合宿だし、コーチが必要だよな?」

数絵「そりゃあまぁ居たら良いと思うけど……ってもしかして」

京太郎「おう。それに関しても心当たりが有るぞ」グッ

憩「……ホンマに京ちんの謎の交友関係には驚くばかりですーぅ」

決める前にコーチ可能なプロと覚えられるスキル(一部)を改めて掲載
ただしのよりんは出会っていない為選べないが、合宿中に運が良ければ出会えるかも?


・瑞原はやり
スキル傾向:【デジタル】
《聴牌や和了に関するスキル》
【加速世界】
チーム全員の聴牌判定-10 和了コンマ+10
【グッドスピード】
使用することで一度だけ聴牌判定をEX(必ず聴牌)にする。全てのスキルの影響を受けない
【風の聖痕(スティグマ)】 使用した局から2局までの間 自分の聴牌判定-10 和了判定+10 点数コンマ+10 他家の聴牌判定+10 和了判定-10 点数コンマ-10
【Wind -a breath of heart-】 聴牌判定-20 点数コンマ-40


・戒能良子
スキル傾向:【オカルト】
《一発逆転系スキル》
【“秘密公爵”リオン=グンタ】
聴牌判定と和了判定、点数コンマにおいて71を出した場合発動。点数パターンが満貫〜役満になり、点数コンマ+71
ただし一度のみ


・藤田靖子
スキル傾向:【デジタル】【オカルト】
《オーダー自己強化系スキル》
【先駆け】
オーダーにおいて先鋒に配置された場合発動。聴牌判定-10 和了コンマ+10


・三尋木咏
スキル傾向:【デジタル】【オカルト】
《点数強化系スキル》
【フレアドライブ】
一度だけ点数パターンを満貫〜役満にする。ただし次の局の聴牌判定+10 和了コンマ-10 点数コンマ-10


・小鍛冶健夜
スキル傾向:【オカルト】
《支配系スキル+α》
【這い寄る混沌】
他家の聴牌判定+40 和了コンマ-40 点数コンマ-40
ただし相手が聴牌するたびに5ずつダウンする


・大沼秋一郎
スキル傾向:【共通】
《守備系スキル》
【肉切骨絶】
自分が聴牌していて直撃を受けた場合、相手とコンマで勝負し、上回れば自分が和了する


・南浦プロ
スキル傾向:【共通】
《基本系スキル》
【スピード】    聴牌判定が最低の時和了コンマ+30 ただし3000点を超えない
【ダイ・ハード3】 和了時自分が最低だった場合、最高コンマの相手との差を3分の1にする。更に和了した相手の点数コンマ-30
【ゴリラ】     和了時ツモの場合点数+20 ロンだった場合点数+20  


・野依理沙
スキル傾向:【デジタル】【オカルト】【共通】
《チーム強化系》
まだ不明!(プンプン)

はやりんの加速世界のチーム全員って自分含む?

雅枝さんとか善野さんとかいくのんとか他のチームの監督は流石に……って思ったけど、よく考えたら総監督だから付いて来てもおかしくない
他にも久保コーチやトシさん、臨海の監督も


>>462
含みます

めっちゃ便利じゃん

戒能さんの能力の使い勝手が異様に悪いのが残念

>>464
便利ですけど、スキルの枠は現在4つな上にチーム強化系は一度付けると試合が終わるまで外せません
また【デジタル】のカテゴリな為、装備する場合スキルを全て【デジタル】【共通】で統一しなければいけません

>>468
戒能さんのスキルは一見使い勝手が悪いですが、取得したスキルは全て一つになります
よって最終的にはソロモン72柱全てが一つのスキルで使えます


京太郎の現在取得スキルのカテゴリ

・【ザ・ゼロ】:【共通】

・【思考と反射の融合】:【共通】

・【K2】:【オカルト】

・【ダイハード2】:【共通】

・【コマンドー】:【共通】

・【毒電波(強)】:【オカルト】

・【南場の風】:【オカルト】

・【魔物に愛されし《魔王》】:【オカルト】

・【集いし絆】:【共通】

・【アイドルパワー】:【デジタル】

デジタル統一かぁ
となるとちょっと厳しいなぁ
あと魔物に愛されし《魔王》ってゼロと揃って装備してないと意味ないの?

ゼロは強制装備じゃね?

>>474
YES。とは言え発動すれば問答無用で跳ツモ以上な為、2枠消費する価値は有ると思います

>>475
ゼロに関しては最終進化後は任意発動になっております。よってあえて付けずに確実性を高める事も出来ます

それではそろそろコーチを決めたいと思います。誰を選んでも損はしないんじゃないかなーと思いますけど、ここで南浦プロや大沼プロを選ぶ人は漢だね!


数絵「正直、部活に出ないのは裏でせっせと交友関係を広げる為なんじゃないかと思うぐらいね」

京太郎「」ギクッ

憩「まさかー。そんな訳あらへんよねー?」ニコーッ

京太郎「」コクコク

絃「ま、まぁその辺りはプライベートな事ですし、詮索はやめましょう」

京太郎(絃さん、マジ天使!)

いちご「それで、その京ちゃんの心当たりっちゅうんは誰なんじゃ?」

京太郎「えっと……>>483>>486かな?」



1.瑞原はやり(28)

2.戒能良子(20)

3.藤田靖子(25)

4.三尋木咏(24)

5.小鍛治健夜(27)

6.大沼秋一郎(72)

7.南浦プロ(??)

最終的に戒能プロのスキルはどこまで進化する予定?
それ次第でプロを決めたい

戒能プロ

……なんだろうこの熱い南浦プロ推し
安価下でも良いけど、>>483の疑問も有るし
南浦プロとはやりんの再安価で
ちなみに戒能プロのスキルは72までの数字全てなので、72回強化可能



>>501



コンマ判定
01〜60 南浦プロ

61〜98 はやりん

ぞろ目なら>>501が指定するプロ

72回ww
気が長いなぁww

1

>>499
その分スキルの判定が聴牌、和了、点数と3回有るのでゼロよりも発動条件は緩いよ!



> 戒能プロ 南浦プロ



京太郎「戒能プロなら来てくれるんじゃないかなーとか」

絃「え?トッププロの一人ですけど、そんな気軽に来て下さるのでしょうか?」

京太郎「んーまぁキックベースの時も来てくれたし、小蒔さんたちも居るから来てくれるんじゃないかなって」

憩「……ますます京ちんの交友関係が気になりますーぅ」

京太郎「後はそうだなぁ……南浦プロとか?」

数絵「え?おじいさま?」

京太郎「数絵も居るし、来てくれないだろうか?」

数絵「……まぁ京の頼みならおじいさまも来て下さると思うけど」

京太郎「んじゃ頼むわ。俺も頭下げるけど」

いちご「学園都市の最強チームに上位クラスが2つ、更に女子のトッププロと男子のプロが一人ずつ……。なんとも豪華じゃのう」

絃「この方達が全て京太郎さんのご交友からと言うのですから、凄いですね」

もこ「……京太郎凄い?」

京太郎「おう!皆存分に褒め称えるがよい!」フンスッ

数絵「調子に乗らないの」

京太郎「すみません……」

憩「まぁ他にも合宿場所や日時とか色々決めんと駄目やし、ここからが大変ですよーぅ」ニコッ

京太郎「だよなぁ……。まぁみんなの力を合わせれば、どんな困難や障害だって乗り越えられるさ!」

京太郎「と言う訳で頑張るぞー!」

全員『おー!』



【合同合宿の相手が白糸台・阿知賀・永水に決まりました】

【合同合宿に戒能プロ・南浦プロが来てくれる事になりました】


と言う訳でキリがいいので今日はこの辺でセーブして終わります。見事に好感度が高いメンバーしか居ない合宿となりました
ちなみに咏ちゃんは選ばれなかった場合でも、監督者として来てくれます※ただし教えてはくれない

明日は哩さんとのデートから始まるよー。その後は合宿と>>1000イベントを交互にするか、>>1000イベントをいくつかやって合宿かは未定
長くなりそうなら交互にします

乙ー
ノーウェイさんのスキルの成長は半荘一回につき1までとか制限有り?

前に話出てた【アルマゲドン】と【マトリックス】は覚えられないの?

せっかく恋人になったのに放置され続けたから合宿では恋人同士の絡みが見たいが皆新しい女の子にツバつける事しか考えてないのね・・・

この時間帯になっちゃうとやろうかやるまいか悩むのですが、でもやらないと進まないのでやります


>>513
戒能さんのスキル成長は教えて貰う事でしか成長しません。その代わりに取得が緩く、1回で数回分成長する事も有ります

>>521
あれは一応考えるなら……という前提で作ったので今の所取得は考えてません
まぁ近いうちに調整してみますが

>>522
まぁ
・そのキャラが好きな人
・恋人を増やしたい人
・コンプリート目指す人
が居るみたいなのでしょうがないね




【6月某日】



哩「……」ソワソワ

哩「!」

京太郎「はぁはぁ……。すみません、待ちました?」

哩「……いや、待っとらんよ」

哩「そいに約束ん時間まではまだやし」

京太郎「あ、本当ですね。余裕を持って出たんですけど、白水さんの姿を見つけたんで俺遅かったのかと思いました」

京太郎「ってあれ?と言う事は白水さん、かなり前から来てたって事ですよね?あの……一体何時から?」

哩「その……ほん1時間前ばい」

京太郎「えっと俺が言うのもなんですが、早く来すぎじゃないかなーと……」

哩「……私もちょこっとそーじゃなか思っとったばってん///」

京太郎「まぁそれぐらい楽しみにして貰ってたなら嬉しいですけどね」

哩「そ、そげな事有るわけ無かやろ!」アセアセ

京太郎「ですよねー」ガクッ

哩「あ、いやちょこっとはそーゆう気もせんばってん……///」

京太郎「ありがとうございます。お世辞でも嬉しいです」ニコッ

哩「…………お世辞じゃなかばってんなぁ」ハァ


哩「ばってん、いきなり電話ばしてくるけんなんかっち思ったら、遊ばんかげなとはなぁ……」

京太郎「……ご迷惑でしたか?」

哩「……迷惑っち思っとったら来なか」プイッ

京太郎「あはは。ですよね」

哩「そいぎ、どこへ来ると?」

京太郎「あ、そうですね。えーっと>>529とかどうでしょう?」



(×)1.神社

2.プラネタリウム

3.植物園

4.バイキング

(×)5.地下温泉街&温水プール

(×)6.室内スキー&スケートリンク

7.コンサート

8.サイクリング

9.ショッピング

10.映画

11.カラオケ

12.美術館

13.ゲームセンター

14.水族館

(×)15.遊園地

16.動物園

17.ボウリング

18.その他(内容併記)

9




> ショッピング



京太郎「ショッピングとかどうでしょう?」

哩「よかよ。こん前服も見てなかったけん」

京太郎「白水さんもショッピングにはよく行くんですか?」

哩「……まぁそいなりに。大体は姫子ん付き合いばっちゃけど」

哩「ただ姫子がむぞらしか服ばかり選ぼうっちしゅるんの難点ばい」

京太郎「何故です?似合いそうなのに」

哩「は、はぁ!?」

哩「私にむぞらしか服なんて似合うわけ無かやろ!///」

京太郎「えー白水さんみたいなのが、こうフリフリした服着るとかギャップ萌えって感じで良いんじゃないかと」グッ

哩「フ、フリフリ!?///」

哩「そ、そんなの絶対無理ばい!」

京太郎「えー良いと思うんだけどなぁ……」

哩さんは口調大変そうかわいい

>>532
ちょー大変だよー。博多弁+佐賀弁でコミックス読み返しを何回やることか
若者は使わないらしいレベルでも使ってるので取捨選択が難しいのよー
つーか言った事も聞いたことも無い言語なんでかなり間違ってると思うけど、そこはこう雰囲気で変換をお願いします



【ショッピングモール】



哩「人多かなぁ」

京太郎「ですね。はぐれないようにしないと」

哩「て、手ば繋ぐとか?な、なんて——///」

京太郎「あ、良いかもしれませんね。どうですか」

哩「え、ええ!?いや……あの>>541



コンマ判定(コンマ反転)
01〜30 な、なんなら鎖で繋るっちゆうんも……

31〜70 そ、そいは流石に無理っちゅうか……///

71〜98 そ、そいぎよろしゅうお願いするけん……/// 【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動

ほい

短いですが、今日はこの辺でセーブして終わります。新道寺と言うか哩姫は見ての通りちょっと大変です
例えば

それで → そいぎ
〜しないから → せんぎ
考えると → 考えゆっぎ

この辺りは佐賀弁が入ってきてるっぽいので、単純に博多弁で変換すると出てきません
とりあえず博多弁で変換 → おかしなところを修正 → コミックスを見て似たような表現で使ってる場合の意味を調べる
を繰り返してる為、投下スピードが極端に落ちる事をお詫びします
……誰か哩姫専用変換スクリプト下さい

あ、あと一応標準語verも入れるべきでしょうかね?見返すと時々自分でも何言ってんだこいつになりますし
ついでに京太郎が方言に対応してるのはそうしないと話が進まないからです。決して女の子と仲良くなる為に必死で勉強してる京太郎なんて居ません、ええ

梅雨とはなんだったのか。ジメジメするよりはマシだけど

とりあえず博多弁とか佐賀弁に詳しい人が居たら切実に教えて欲しい

博多弁講座ならこのSSがオヌヌメ

花田煌「部活のみんなが何を言ってるかわからない……」

将来は夏は北海道、冬は沖縄に住みたい

>>556
それは読んだのよー。多分羊先輩と美は博多オンリーなのでそのSS通りなんだろうけど、哩姫がねぇ……
それの哩姫講座をして欲しいと思う。あと美子さんはどうも普通っぽい




> そ、そいは流石に無理っちゅうか……///



哩「そ、そいは流石に無理っちゅうか……///」

京太郎「あはは。大丈夫ですよ、冗談ですから」

哩「……そーやんけど」

京太郎「?」

哩「ほ、ほら!あん店はどぎゃんね?」

京太郎「あ、良いですね。ちょっと覗いて見ましょうか」

哩「……ふぅ」


京太郎「これなんてどうですかね?」

哩「似おうとるっち思うぞ」

京太郎「そうですかね?こういうのあんまり着た事無いんですけど」

京太郎「白水さんは普段、どんなの着るんですか?」

哩「私?そーやね、今日みたいにワンピースにデニムパンツが多かかいな?」

京太郎「色は白水だけに白が多いと」

哩「そうそう——ってつまらんちゃよ」ジトッ

京太郎「すみません……」

京太郎「そ、そうだ!折角なんで普段とは違う服を試着してみません?」

哩「まぁ試着するだけなら……」

京太郎「じゃあ>>663とか」




1.タンクトップとジーンズで健康的に

2.ミニスカでセクシーと可愛さを両立

3.ロングスカートで清楚さを

4.ゴスロリで意外性を

5.これぞ時代の最先端!NAGANOスタイル

6.その他(内容併記)


5

安価間違えたけど>>563です




> これぞ時代の最先端!NAGANOスタイル



京太郎「じゃーん!これとかどうです?」

哩「ちょ、ちょー待った!そいは本当に服なんか?」

哩「えらい布面積の少なか気のしゅるっちゆうか、色々見えそーっちゆうか……」

京太郎「何を言ってるんですか、これが今流行のNAGANOスタイルですよ」

京太郎「布面積を極力減らして、見えそうで見えない可愛さを目指したと言う!」

哩「そーなんか?初めて知ったやけど……」

京太郎「そうなんです!」

京太郎(……俺もこれはいささかどうかと思うが、今は置いておこう)

京太郎「と言う訳でどうぞ!」

哩「——ってこれば私に着れっち!?」

京太郎「試着するだけですから」

哩「いや、これは流石に着れんちゃ……」

京太郎「えー白水さんがこれを着てる姿見てみたいなー」

哩「ううっ……>>577///」



コンマ判定(コンマ反転)
01〜30 や、やっぱり無理たい!

31〜70 そいぎ須賀君もこれば着てみると

71〜98 分かったと。その……須賀君がゆうなら/// 【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動

ほい




> 分かったと。その……須賀君がゆうなら/// 【好感度+3】



哩「分かったと。その……須賀君がゆうなら///」

京太郎「本当ですか!?じゃあ善は急げと言う事で、早速着替えてみてください!」ワキワキ

哩「……よかぎ、手つきがいやらしか気がすると」ジトッ

京太郎「そ、そ、そんな訳無いじゃないですか!」アセアセ

哩「はぁ……。まぁ言ったもんは仕方なかばい、着替えてくると」

哩「……覗かんでよ?」

京太郎「流石にそんな事はしませんって!」



——少女着替え中



京太郎「どうですかー?」

哩「ちょー待った。まちっとやけん」

哩「……なぁ本当にこいば服なんか?///」

京太郎「そりゃ服屋にあるんだから服ですよ」

哩「なんか色々心もとなかっちゆうか……///」

京太郎「何を言ってるんですか、大丈夫ですって」

京太郎「だから早く早く!」ワクワク

哩「ううっ……。やっぱり着れなんて言わなければ良かかもしれんけん///」


哩「……着替えたと///」

京太郎「じゃあ出てきて下さいよ」

哩「ほ、本当に出るんか?」

京太郎「そりゃ出て来てもらわないと、俺は見れませんし……」

哩「そいぎ、心ん準備ば必要っちゆうかなんっちゆうか……///」

京太郎「……開けますよ?」

哩「ちょー待った!分かった、すぐ出るけん!」

哩「……ふぅ」

哩「須賀君に見せたらすぐ着替えるけんね?」

京太郎「良いですよ。だからハリーハリー!」

哩「はぁ……もうどげんにでもなれ!」



ガチャッ



哩「……ど、どげんかいな?変じゃなかちゃろうか?///」

京太郎「……>>595




1.えっと、あのその……似合ってると思います///

2.ビューティフォー!ワンダフォー!

3.貴方が女神か

4.ふつくしい

5.哩さんprpr

6.えっと、そのすみません俺が悪かったです

7.その他(内容併記)




> 貴方が女神か



京太郎(……俺は一体今まで何をしていたんだ)

京太郎(おもちが大きいとかそんな事で女性の価値をはかっていたなんて……)

京太郎(白水さんは確かに豊かなタイプではない)

京太郎(でもこうやってよく見れば、出るところは出て引っ込むところは引っ込んでいてまさにモデルのようではないか)

京太郎(しかもこのNAGANOスタイルの服を着ることによって、見えそうで見えないギリギリのラインまであらわになる事で得られるそのエロスとフェティッシュは並の比ではない!)

京太郎(更に白い肌に艶やかな唇、キリリとした目、羞恥のせいか赤く薄づいた頬……)

京太郎(それらが合わさって、まさに黄金比を生み出している!)

京太郎(そう!さながら美の女神ヴィーナスの如く!)

哩「……その、なんか喋っちくれんけんか?黙ったままだっち恥ずかしかっちゆうか///」

京太郎「……貴方が女神か」

哩「へ?///」

京太郎「結婚してください」

哩「!!///」ボンッ

哩「ちょ、ちょー待った!そいは流石にはやかっちゆうか、色々飛ばし過ぎっちゆうかなんっちゆうか///」

哩「い、いや決して嫌っちゆう訳では無かんやけど、ほら私達まだ学生やし……///」

哩「もうちょー大人になっちがらばってん遅くなかっちゆうか、大体須賀君はまだ結婚きる年じゃなかと///」

哩「いや結婚きる年やったらよかっちゆう訳やないんやけど、心ん準備ばっちゆうもんがね///」モジモジ

哩「ってなんば言わせると!///」バシッ

京太郎「イテッ!?」

哩「ご、ごめん!つい勢いで……」

京太郎「あれ?白水さん、何時の間に着替えたんです?」

哩「え?」

京太郎「いやーよく似合ってますね。惜しむべくはちょっと足らない部分がある事ですけど」

哩「……さっきの事覚えてなかと?」

京太郎「さっきの事?そう言えばなんかちょっと記憶が抜けてるような……」

京太郎「ま、大した事では無いと思いますし大丈夫です」

哩「……」

哩「須賀君の馬鹿ちん!!」

京太郎「なんでー!?」

と言う訳で今日はこの辺でセーブして終わります。哩さんに痴女服着せたら本当に変態じゃないですかやだーと言いたいところだけど、服も鎖も一ちゃんが先駆者なんだよなぁ……
つまり一ちゃんもリザベーションが出来る可能性が微レ存?

昨日 → 暑くてばたんきゅー

今日 → 湿気でばたんきゅー

明日 → 除湿でばたんきゅー(?)


哩「……」ムスーッ

京太郎「……あの白水さん?」

哩「……なん?」

京太郎「えっと、そろそろお怒りを解いていただきたいかなーって……」

哩「……別に怒っとらんと」プイッ

京太郎(滅茶苦茶怒ってるじゃないですか……)

京太郎「いや白水さん、怒ってますよね——」

哩「待った」

京太郎「はい?」

哩「……その白水さんってのどげんかならんと?」

京太郎「え?いや白水さんは白水さんじゃ……」

哩「……そいぎ、苗字で呼ばれるんは堅苦しくてすかん」

京太郎「そうは言っても白水さんは年上ですし、他校とは言え先輩ですし、元チーフですし」

哩「私が嫌だっち言うてるんやけん変えない!」グワッ!

京太郎「ええっ!?そんな横暴な……」


京太郎「白水さん、本当にやるんですか?」

哩「……」ツーン

京太郎「白水さん?」

哩「……」ムッスー

京太郎(うわー本気で名前呼ばれるまで無視するつもりだ……)

京太郎(仕方ない。腹を決めるか」

京太郎「>>611




1.哩さん

2.哩ちゃん

3.哩

4.哩様

5.まいるんるん

6.その他(内容併記)



シチュエーション
>>615



1.はっきりと大きな声で

2.耳元で囁くように

3.2に加え後ろから抱きしめつつ

4.前から肩を掴みながら

5.その他(内容併記)

3

3




> 呼び方:哩 シチュエーション:後ろから抱きしめつつ耳元で囁くように



京太郎(……よく考えたら理不尽だよな。なんで訳分からないうちに怒られ、呼び方を変えろと言われなくちゃならないのか)

京太郎(よし!こうなったらちょっとからかってやれ)ウシシ

京太郎(これぐらいしても罰は当たるまい!)



哩(……一体須賀君はどげんなつもりなんか?)

哩(そ、その女神とか結婚とかゆうて……///)

哩(……なのに次の瞬間には忘れて)ムスッ

哩(大体今日ばってん、私ば誘っちくれたっちゆう事は私にちょこっとば気の有るっちゆう事やないんか?)

哩(あ、いややけん私も嬉しかったげな、ちょーオシャレに気ば使っち姫子に化粧ば教えてもろうたり、げなそげな事は無かと!///)

哩(……っちまぁ、そろそろ私も大人気なかったけん許してあげてもよかかいな——)




ギュッ



哩「!?」


哩「な、な、な、な……!?///」

哩「ど、ど、ど、どげんつもりと!?///」

京太郎「……」

哩「事と次第によっちゃ、なんぼ須賀君ばゆうたかて許さんけん!///」

京太郎「……」

哩「ちょー、なんか言いない——」




京太郎「哩」ボソッ




哩「◎△$♪×¥●&%#?!///」


京太郎「哩は可愛いな。俺の腕の中にすっぽり入るから抱き心地良いし」

哩「///」

京太郎「髪から良い匂いするけど、何か特別なもの使ってるのか?」

哩「い、いや別に特別なもんなんて使っちなかちゃ///」

京太郎「なるほど。と言う事はこれは哩の匂いって事か」

京太郎「……」クンクン

哩「ちょ、やめっ!///」

京太郎「やー。大体、哩が名前で呼べって言ったんだろ?」

哩「確かに言ったばってん、こぎゃん事までせんねっちまでは言うてなか!///」

京太郎「良いじゃん、別に。つーか耳まで赤くなって可愛い」

哩「こら!もう離さんね!///」ジタバタ

京太郎「ふふふ。だが俺と哩じゃ体格が違うからな、逃げられまい」

哩「ううっ……///」

京太郎「……ふーっ」

哩「!?///」ビクッ

京太郎「あ、今ビクッってなった」

哩「うー!うー!///」ウルウル

京太郎(やべぇ、ちょっとからかうつもりだったのにあまりの可愛さに何か目覚めそう)ゾクゾク


京太郎「どうだ?男に後ろから抱きしめられて、身動きが取れないのに好き勝手される感想は」

哩「さ、最悪ばい///」

京太郎「そう言う割には逃げ出そうとしてないけど?」

哩「逃げ出そうとしても、どげんしぇ無駄やけん」プイツ

京太郎(……どうしようか。そろそろやめるか?それとも、もうちょっとからかうか)



>>626



1.やめる

2.耳をはむはむする

3.うなじをペロペロする

4.脇をこちょこちょする

5.愛してると囁く

6.その他(内容併記)

2




> 耳をはむはむする



京太郎(……いやどうせ怒られるなら、もうちょっとからかおう)

京太郎(とは言え何をすれば良いのか——)

哩「///」

京太郎(……ふむ)



はむっ



哩「!?///」ドクン!



【同時刻:B地区にて】



姫子「ッ!?」ビビクン!

煌「どうしたの姫子?」

姫子「い、いや。なんでもなか」アセアセ

玄「調子が悪いなら何処かで休もうか?」

姫子「大丈夫と」

灼「なら良いけど……」

華菜「おーい、お前ら遅いぞー!」

姫子(……チーフ一体何があったんやろ)


哩「……」

京太郎「……」

哩「……」

京太郎「……」

哩「……なんかゆう事は?」

京太郎「すみませんでした!!」ドゲザー

哩「運良く誰も見てなかったから良かもんを、見っちったら掴まっちるぞ」

京太郎「まったくその通りです!」

哩「……う、後ろから抱きしめたり、あまつさえ耳ばはむとか///」

哩「変態扱いされても文句は言えなかぞ!」

京太郎「……ですよねー」

京太郎「本当にすみませんでした!白水さん」

哩「……」

京太郎「白水さん?」

哩「……哩」ボソッ

京太郎「へ?」

哩「///」

京太郎「……もしかして名前呼びを続けろと?」

哩「……///」プイッ

京太郎「……ぷっ。あはは」

哩「なんば笑っちると!?」

京太郎「あ、いややっぱり可愛いなと思って」

哩「も、もう!まだからかうつもりと!?///」


京太郎「いえ、そんな事は毛頭……いやちょっとは有るかな?」

哩「す〜が〜君?」ニコッ

京太郎「ヒイイッ!?」

哩「覚悟は出来とーと?」

京太郎「あ、いやその……あ、ちょっと待った!」

哩「なん?遺言なら聞いたげるぞ」

京太郎「そんな殺生な!じゃなくて!」

京太郎「名前!哩さんの事名前で呼ぶなら、哩さんも俺の事名前で呼ばないと!」

哩「えっ!?」

京太郎「だってそうでしょう?不公平じゃないですか」

哩「あ、いやそればその……」アセアセ

京太郎「ほら、言ってみてくださいよ。俺の名前」ズイッ

京太郎「なんなら親しみを込めて京ちゃんでも京くんでも良いですから」グイッ

哩「ち、ちかっ!///」

京太郎「ほら!早く!」

哩「あぅ……えっと……その……」

京太郎「さぁ!さぁ!さぁ!」

哩「…………京太郎///」ボソッ

京太郎「はい?何ですって?聞こえません」

哩「……京太郎///」

京太郎「全然駄目です。もっとお腹に力を入れて!」

哩「あーっ!もう!京太郎の馬鹿ちん!!」

哩「これで良かと!?///」

京太郎「やれば出来るじゃないですか」グッ

哩「……知らん!///」プイッ

京太郎(……かわいいなぁ)

と言う訳でこの辺でセーブして終わります。やっぱり方言っ娘は楽しいけど進みませんね。哩とのデートが終わったら、その後の>>1000は合宿編と交互でやります
あと、哩にあだ名呼びが無いのは呼びそうにないからと言う事で。あだ名で呼ぶデレデレ哩も有りっちゃ有りですけど

……上条さんが超電磁砲に出て来た時の安心感って何故なんだろ

むぎのんが顔芸だから小清水なのか、小清水だからむぎのんが顔芸なのか……

今回はからかう為にやってましたので、基本的に京太郎が年上をタメ口及び呼び捨てにはしません(幼馴染設定の照と姉代わりのちゃちゃのんを除く)


哩「……京太郎ばせいで全然見れんかったい」

京太郎「すみません……」

哩「ま、まぁ買う気も無かったけん、別によかよ」

京太郎「あ、アクセサリーショップが有りますよ。最後に見ていきます?」

哩「ん〜……まぁ京太郎が見たいなら」

京太郎「じゃあ見に行きましょう!」グイッ

哩「あ、ちょっ!引っ張るない///」



【店内】



京太郎「う〜ん、結構色々有りますね」

哩「そーだな」

京太郎「哩さんはアクセサリーとか付けないんですか?」

哩「んーまぁジャラジャラ付けるんは性にあわん」

京太郎「なるほど……」

京太郎「でも髪留めとかリボンのゴムとか付けてますよね」

哩「これはその……髪の長かっちせからしかけん」クルクル

京太郎「なるほど、でもよく似合ってますよ」

哩「そ、そうか?」

京太郎「はい」

哩「……ありがと」


京太郎「せっかくだし、何か付けてみません?」

哩「何かっち何ば?」

京太郎「そうですね……>>654とかどうです?」



1.鎖型のブレスレット

2.錠前のネックレス

3.同じく鎖型のアンクレット

4.シルバーのイヤリング

5.ハートのリング

6.シルバーのバレッタ

7.かわいいヘアゴム




> シルバーのバレッタ



京太郎「これなんかどうです?バレッタですがシンプルで良いと思うんですけど」

哩「私に似合うちゃろうか?」

京太郎「とりあえず付けてみてくださいよ、ね?」

哩「まぁ……付けるだけなら」カチャッ

哩「……ど、どげんやろ?」モジモジ

京太郎「似合ってますよ。まるで哩さんの為にあつらえたかのようによくお似合いです」ニコッ

哩「そ、そいは言いすぎやろ///」

哩「でもまぁなかなか悪くなかし、京太郎の選んでくれたし、買おうかいな」

京太郎(何か気に入ってくれたみたいだし、買ってプレゼントしようかな?)



>>660



【所持金¥32,000】

1.買う 【¥1,500】

2.買わない

1




> 買う



京太郎「あ、ちょっと待ってください」

哩「なんぞ?」

京太郎「折角だし、俺がプレゼントしますよ」

哩「えっ?」

京太郎「いや、二人で遊びに来た記念にと思いまして」

哩「いや、そいは流石に悪かし……」

京太郎「まぁまぁ、ここは俺に出させてくださいよ、ね?」

哩「……しょんない。ここは言葉に甘わんね」

京太郎「そうしてください。その方が俺も嬉しいですし」

京太郎「と言う訳ですみません、これください」

店員「ありがとうございます。そちらの彼女さんへのプレゼントでしょうか?」

哩「か、彼女!?いやそいはまだはやかっちゆうか……///」

京太郎「ええまぁ」

哩「は、はぁ!?///」

京太郎「まぁまぁ、ここは俺に任せてくださいって」

店員「そうですか。優しい彼氏さんで良いですね」

哩「え?あ、いや、その……///」

店員「お買い上げありがとうございました。末永くお幸せに」ニコッ

哩「///」



【1,500円消費しました】

【シルバーのバレッタをプレゼントしました】



哩「ごめん、何か色々と」

京太郎「良いですよ別に。それに謝るよりも先に言う事が有るのでは?」

哩「そ、そうだなありがと。大切にするけん」

京太郎「どういたしまして」ニコッ

哩「……まったく今日は京太郎のせいで調子の狂いっぱなしと」

京太郎「そうですか?俺は哩さんの可愛い姿が見られて良かったですけど」

哩「もう!そーゆうところばい!///」

京太郎「あはは。普段のクールな哩さんも良いですけどね」

哩「……知らん!///」

京太郎(さて、一応目的は果たしたけどどうするか?)



>>667



1.デート続行

2.デート終了(合宿編へ)

1




> デート続行



京太郎「哩さん、時間はまだ有ります?」

哩「んー、今日は1日中大丈夫と」

京太郎「じゃあ、ちょっと他の所に行きましょうか」



>>671



(×)1.神社

2.プラネタリウム

3.植物園

4.バイキング

(×)5.地下温泉街&温水プール

(×)6.室内スキー&スケートリンク

7.コンサート

8.サイクリング

(×)9.ショッピング

10.映画

11.カラオケ

12.美術館

13.ゲームセンター

14.水族館

(×)15.遊園地

16.動物園

17.ボウリング

18.その他(内容併記)

17

君達ねぇ……



> ボウリング



京太郎「そうだ、体動かしに行きません?」

哩「そーやね。最近ちょこっと体の鈍っちるし」

京太郎「じゃあ行きましょうか、俺良い所知ってるんで」

哩「ん。任せる」



【鷺森レーン】



哩「あれ?ここは……」

京太郎「ええ鷺森レーンです……って知ってますよね?」

哩「ああ。鷺森は同じ学校の部活仲間やし」

京太郎「じゃあ大丈夫ですね。入りましょうか」

哩「あ、ああ……」

哩(そー言えば今日は姫子の友もんっち遊ぶげな言うてたちゃうな……)


京太郎「こんにちはー」

灼「……いらっしゃいませ」ハァ

京太郎「あの、俺の姿を見ただけでため息つくのやめてくれません?」

灼「……ごめん。私もやめたいのは山々だけど、つい」

灼「でもそれもこれも京くんが——」

灼「ってあれ?哩さん?」

哩「ああ、邪魔するぞ」

灼「……もしかしなくても今日のお相手は哩さんだよね」

京太郎「ええ、その通りですけど」

哩「そう言えば鷺森、姫子達ば来とーと?」

灼「姫子ですか?えっと>>682



コンマ判定
01〜30 ええ、全員居ますよ

31〜70 2人だけ残ってますよ(再安価)

71〜98 来てましたが帰りましたよ

ぞろ目44以外 お好きなものを選択可能

ぞろ目44 破魔矢発動

ほい

ついにキター!



> 破魔矢発動!【残り3回】



灼「ええ、来てますよ。姫子なら京くんの後ろに」

京太郎「えっ?」グサッ

哩「ひ、姫子!?」

姫子「……チーフが男と一緒に居るなんてそんなの許される訳無か!」

姫子「こん男さえ、こん男さえおらんかったら!」

京太郎「うわぁぁぁぁぁぁっ!?」



………………

…………

……



京太郎「はっ!?」

哩「どげんしたと?」

京太郎「あ、いやなんか変なものがチラッと見えたような……」

哩「おかなしな事言うない」

哩「それで鷺森、姫子達ば来とーと?」

灼「姫子ですか?えっと>>692



コンマ判定
01〜30 ええ、全員居ますよ

31〜70 2人だけ残ってますよ(再安価)

71〜98 来てましたが帰りましたよ

ぞろ目44以外 お好きなものを選択可能

ぞろ目44 破魔矢発動




> お好きなものを選択可能



安価を踏んだID:zLr1oA1N0が好きなものを選択することが可能です


1.B地区2年生全員そろい踏み(玄、姫子、煌、華菜、純代)

2.1の中から好きなキャラを可能な限り選択

3.誰も居ない


更にこれらに加え、イベントを指定可能です。起こしたいイベントがあればどうぞ

なお20分までに反応が無ければ安価で指定します

了解。ではそろそろ時間なので今日はこの辺でセーブして終わります。
お任せと言う事なので起こしたいイベントがあれば募集します。数に応じて方式は変わりますが
なお殺傷沙汰にしたいとか姫子が嫉妬のあまり狂いだすとかそう言うのはNGな!

勿論皆さんわかってらっしゃると思いますが、44を出したからって刺されたり修羅場になったりはしません
とは言え好感度が下がる唯一のイベントなのですが、まぁ破魔矢があるうちは起こらないので安心して下さい

なんでモモ?と思ったけどステルスか……。と言うか君達とことんアラチャーに見せ付けたいドSばかりだね!




> ぞろ目指定により全員



灼「来てますよ。姫子だけじゃなくて全員ですけど」

哩「全員?」

華菜「あー!白水先輩だし!」

煌「あ、本当ですね。こんな所で会うとはすばらです!」

哩「池田に花田か」

純代「こんにちは先輩」

玄「華菜ちゃんに煌ちゃん、どうしたの?……って白水さんときょーくん?」

京太郎「あ、どうも」ペコリ

哩「深堀に玄までおったんか」

煌「はい。偶には2年の私達だけで遊ぼうかと思いまして」

華菜「と言うか白水先輩は今日は用事があったんじゃ——」ピコン!


    、__ __       _  -‐‐-  _     _ ___,._
   '´イ`ヽ\  ̄>'´          `'< ̄ /´  j´
     !  V ゝ´/   , / 、  \  ヽ/    ′
     '    〉 ,     /ハハヽ\  丶 丶  /
     V / /\ /   {     \     , /
      ∨ /\'/´ ̄_`゙   ´_ ̄`ヽ   ' j/
        ハ/ //_ -‐- 、    _ -‐-ミヽ  , !
      /  'イ´f'_人ヽ      f'_人ヽY', ' !
       i  ハ 、`Y´ノ      、`Y´ノ j! !│
       | /ヘ. !⊂⊃   '    ⊂⊃ ハ j j!
      !i{' /丶      ー'^ー'     /イ V |
     ,ハヘ{ ハ \         ,.イ/ ハヘ.l

         ` fi「ヽ,> ,_   _ <j/ノノ丿 j
         ハ| ′ /´!  ̄  j,ノ \´
          / !  /、    /     \
      /' ,ハ   ト、 ,>'´       ヽ
     くヽ // \ ! /       _ >ヘ、

      ∨ V   {二二ニ==-‐ ´/    ',
       / /  o j           /       j


華菜「もしかしてデートだし!?」

哩「なっ!?///」

しまったー!!途中まで書いててようやく気が付いた!何故かみはるんハブってた……
ごめんみはるん

今確認して驚いたけど、wikiのB地区の登場人物のところにもみはるんの名前なかったww
なんちゅうこっちゃ


華菜「な〜んだ、それならそうと言えば言いのに、用事が有るとかごまかしちゃって!」

華菜「そんな素振りは全然無いから、華菜ちゃん騙されたし!」

華菜「いつも姫子とベタベタしてるから、男に興味ないとばっかり……」

華菜「と言うかよく見ればいつもよりオシャレだし!」

華菜「先輩も隅に置けないし!このこの!」

煌「あの華菜?そろそろそれぐらいにしないと……」アセアセ

哩「……い〜け〜だ〜」ニコッ

華菜「!?」ビクッ



    ト, : : : : : : : . \   ___   /. : : : : : : : : : /  l
    | ', : : : : : : : : : . .´. : : : : : : .`. . : : : : : : : : : :/   '
    l ', : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /     .′
   ',  ', : : :/: : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : . ≧     ,'
    ', ≦: :/: : : : : :/ : 八: :∧\ : : .\: : : : .\   /
    ∨: /: : : : : :∧:/  ∨  ヽ: : : : : .\: : : : .\/
    /: /\: : : :/  ′       ヽ: : : : : .ヽ : : : : .ヽ
    ,': ;′  \/            u \: : : : .ヽ: : : : : .ヽ
    l ,'\   /\            /\: : : . ', : : : : : .ヽ
    |,' : : .\/ ,イ≧ 、     、__, ィ≦ミト、 ヽ: : : .', : .\ : : .\
    ,' : : : :∧〃L.人」ト     ´L.人」「\∧: : .', : : . \ `
    ,' : : : / l〈 「`Y´リ      「`Y´リ 〃⌒'; : :l: : :|\
    l : : :人__|   `¨´         `¨´    ノ : : |\′
   l : :/: : :八 ⊂⊃     '  __,   ⊂⊃厂 ∧: : :|
    ∨ : :/ :/ \    -イ´ 丿     / ̄|厂'; :/
     │:/.:/   _> 、  `´   , イ     l|  l/ヽ
      ∨ ´ ,≦=== 、 `  ´ /  |    |l  l   ヽ
       /厂 ̄ ̄\ \_   _l    〃 ,'    \
        //       \ \ ` ´  ノ  //  ,'



華菜「あ、あれ?白水先輩怒ってるし?」

哩「どうだろうな?」ニコニコ

華菜「……もしかしなくても華菜ちゃん、やり過ぎた?」ダラダラ

全員『うん』

哩「池田、明日ん部活ば覚悟せんね?」

池田「ひいっ!!」

煌「やれやれ、相変わらず華菜はすばらくないですね」

純代「……はぁ」

玄「あはは……」

>>729
  __
 |: : : : :`丶、
 |: : : : : : : : : >───── 、   ___
  人: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `<: : : : : : : /
 ̄    ̄ ̄/: : : : : : : : : : : : : : : : : :\: : : : /
  マ   /: : : : : : : イ: :/ノ: : |: : ト、: : ヽ: :/

       7: : : : :/ |://: イハ: :ハ: : : : :V
  ジ   /: :\: /   " '"´  ノ'  V: : : ヽ
      |: \: :/\    J      V: : : ',
  で   !: : : /ィ=示、        /ヽ: : ::',
      |: :イ /: : : :Cヾ    、/テヾ/: : : リ
   っ  !:/| |:f,、: : :j:|     /: : :`j ト: : : |ヾ
      |   弋:_:ツ     |:っ: ノj,' : : :リ ノ
  !? | ⊂⊃       `  `ー ' |: : : | 。
      |\  J   rv‐'´`ァ   ⊂|: : : |  ┌─ァ
\,.-'"´:ヽ: :リヘ    ヽ_  ノ    ノ : : :リ   |   >
      ヽ( |  `ヽ __  ィrノ:リ/ノ''"   └─`
____,─、|      |_
ヾ       \ー-、  `ーjヽ__


スレタイの名前間違いといい、そんなつもりは無いのにみはるんをナチュラルに忘れる私ェ……

wikiに追加。これはもう謝罪ものやね



未春「みんなごめん、遅れちゃった……ってあれ?白水先輩?」

哩「ん、ああ吉留か」

未春「こんにちは。って華菜ちゃんどうしたの?」

華菜「ううっ……」グデーッ

煌「ちょっと調子にのって自業自得な事に……」

未春「あ、あはは……華菜ちゃんらしいね」

姫子「ふぅ……ってあれ?皆何ばしょっと?」

姫子「っちゆうかチーフやないですか。何時の間に?今日は用事が有るんやなかとですか?」

哩「あ、いやそれはその……」

姫子「それにそこにおるんは須賀君やないの?」

京太郎「あ、どうも。お久しぶりです」

姫子「なしけん二人ばここに?」

哩「えっと……それは……」

華菜「もう、姫子は察しが悪いし!二人はデート中だし!」

姫子「えっ!?」

未春「か、華菜ちゃん……」

煌「あらら……」

純代「……はぁ」

玄「え、えっと……」オロオロ

灼「はぁ……」ヤレヤレ


姫子「チ、チーフがデ、デート……」ワナワナ

哩「あ、いやそいば池田が勝手にいっちょるけん……」

華菜「えーだって、皆に内緒で男と会ってさらにオシャレまでしてるのにこれがデートと言わずして何と——」ムグッ

未春「あーもう華菜ちゃん!」

煌「はいはい、こっちで大人しくしてください」

華菜「う゛ーっ!う゛ーっ!」

玄「あ、あのね姫子ちゃん。ほら華菜ちゃんって早とちりしやすいし!」

姫子「……チーフ」

哩「な、なんぞ姫子?」

姫子「>>741




コンマ判定(コンマ反転)
01〜30 黙っとったなんて酷いたい!

31〜70 そーゆう事ならえらいむぞらしか服ば買いに行ったんに!

71〜98 なしけん私も誘っちくれなかったんやか!【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動

ほい




> なしけん私も誘っちくれなかったんやか!



姫子「なしけん私も誘っちくれなかったんやか!」ドンッ

哩「……は?」

姫子「チーフば初デートなんて重要なイベント、見逃すなんて!」

姫子「この鶴田姫子、一生の不覚やけん!」

煌「……あの姫子?怒ってないの?」

姫子「?なして怒らんといけんと?」

未春「えっと、ほらいつも白水先輩にベッタリだったし……」

姫子「確かにチーフとはいつでん一緒やったばってん、別にこれくらいで怒る事は無かよ」

姫子「寧ろ喜ぶ事だっち思うんやけど、ちごうとると?」

純代「いえ、間違ってはいないと思いますけど」

玄「ただ姫子ちゃんの反応がね?」

姫子「私ば反応?」

灼「……多分皆が思ってた反応と違うからだと思う」

姫子「……一体皆は私のどげん事ばしゅるっち思っとったと?」ジトッ

煌「それはそのえーっと……」チラッ

未春「ちょっと口に出せないと言うか……」チラッ

玄「なんと言うか……」チラッ

京太郎「?」


姫子「よくわからんぎ、今度は私も誘ってださい!」

哩「あ、いやそれは京太郎に聞いてみんと」

姫子「京!」

煌「太!」

華菜「郎!?」

哩「な、なんね?」タジタジ

姫子「何時の間に呼び捨てにするほどん仲になっとったんですか!?」

哩「あ、いやそれはそのさっき……」

華菜「私達なんて1年間一緒なのに未だに苗字だし!」

未春「それは仕方ないと思うけど……」

灼「まぁ相手が京くんだから仕方ないと思うけど……」

玄「あはは……」

純代「……そう言えば気になってたんですけど」

純代「鷺森さんと玄さんも彼の事名前で呼んでますよね?しかもかなり親しい呼び方で」

灼&玄「「!?」」ギクッ

華菜「そう言えばそうだし!白水先輩のインパクトが凄すぎてそれどころじゃなかったけど、こっちも重大だし!」

華菜「一体何時の間にそんな仲になってたんだし!」


灼「あの……それはそのバイトとか色々有ったし……」シドロモドロ

玄「わ、私もその旅行とかお泊りとか色々……」ゴニョゴニョ



  __
 |: : : : :`丶、
 |: : : : : : : : : >───── 、   ___
  人: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `<: : : : : : : /
 ̄    ̄ ̄/: : : : : : : : : : : : : : : : : :\: : : : /
  マ   /: : : : : : : イ: :/ノ: : |: : ト、: : ヽ: :/

       7: : : : :/ |://: イハ: :ハ: : : : :V
  ジ   /: :\: /   " '"´  ノ'  V: : : ヽ
      |: \: :/\    J      V: : : ',
  で   !: : : /ィ=示、        /ヽ: : ::',
      |: :イ /: : : :Cヾ    、/テヾ/: : : リ
   っ  !:/| |:f,、: : :j:|     /: : :`j ト: : : |ヾ
      |   弋:_:ツ     |:っ: ノj,' : : :リ ノ
  !? | ⊂⊃       `  `ー ' |: : : | 。
      |\  J   rv‐'´`ァ   ⊂|: : : |  ┌─ァ
\,.-'"´:ヽ: :リヘ    ヽ_  ノ    ノ : : :リ   |   >
      ヽ( |  `ヽ __  ィrノ:リ/ノ''"   └─`
____,─、|      |_
ヾ       \ー-、  `ーjヽ__



華菜「何時の間にそんな甘酸っぱい青春のイベントを!?」

華菜「華菜ちゃんなんか毎日毎日コーチに怒られてばっかりだし!」

未春「ふふふ……私なんてステルスなんて比じゃないほど忘れらてるし……」

華菜「と言うかお前!」ビシッ

京太郎「はい?」

華菜「実はすげー女たらしなのか!?」

京太郎「何故そうなる」

華菜「だってよくよく考えたら、うちの学校の部員ほとんどお前を知ってるし!」

京太郎「……まぁ確かにそれは否定しませんけど」

華菜「うちは女子校で出会いが少ないはずなのに、そんだけ知ってると言うことはお前がうちを狙ってるって証拠だし!」

京太郎「狙うとかそんなオカルトありえません」

華菜「はっ!?まさか華菜ちゃんも狙って——」

京太郎「ません」

華菜「またまた〜。こんなかわいい華菜ちゃんを狙わないはずが無いし!」

京太郎「……>>754




1.……はっ(苦笑)

2.良く見たら確かに可愛いかもしれませんね

3.狙って欲しいんですか?

4.すみません。お子様は対象外なので

5.その他(内容併記)

3




> 狙って欲しいんですか?



京太郎「……狙って欲しいんですか?」

華菜「へ?」

京太郎「いや俺がそう言う奴だって思ってるのに、そう言う事を言うって事は狙って欲しいのかなって」

華菜「えっ?あっ、いやその……」

京太郎「……よく見たら池田さん、可愛いですし俺は構いませんけど」

華菜「にゃっ!?///」

華菜「それはそのえっと……まだお互いよく知らないしそう言うのは早いかなーって、まずはそのお友達から……」モジモジ

京太郎「……ぷっ。冗談ですよ」クスッ

京太郎「大体さっきも言ったように狙うとかそんな事してませんから。偶然です、偶然」

京太郎「そりゃ彼女は欲しいと思ってますが、そんながっつく事までは——」

華菜「……死ねぇ!!」ドガッ

京太郎「いてぇっ!?何するんですか!?」

華菜「死ね!死ね!死ねぇいっ!」ゲシゲシゲシ!!

華菜「華菜ちゃんの純情を弄んだ罪は重いし!!」

京太郎「いや意味が分かりませんって!」

京太郎「ちょっと助けてくださいよ!」

哩「……いやちょー京太郎は反省すべきやろ」

姫子「良く分からんぎ、チーフがゆうなら」

煌「大変すばらくないですね」

未春「私は華菜ちゃんの味方だから」

純代「えっとすみませんけど、私には止められません」

灼「……京くんは一回痛い目を見た方がいい」

玄「あ、あはは。その頑張ってね?」



京太郎「薄情者ーー!!」


と言うところでセーブして終わります。なんか気づいたらヤバイ時間だけど!
とりあえずみはるんにはごめんなさいを何回言えばいいのか分かりません。何故忘れるのか理由が全く不明なだけに、本当に申し訳ない
あと京太郎スレで風越が少ないと言う風潮、万里ある。キャップも少ないからなぁ……



ついでにボツver


華菜「……死ねぇ!!」ドガッ

京太郎「いてぇっ!?何するんですか!?」

華菜「死ね!死ね!死ねぇいっ!」ゲシゲシゲシ!!

華菜「華菜ちゃんの純情を弄んだ罪は重いし!!」

京太郎「は?言いがかりをつけてきたのはそっちでしょうが!」

華菜「だとしてもそっちが悪いんだし!」

京太郎「なんだとこの馬鹿ネコ!黙っていたら調子に乗りやがって!」

華菜「ふん!」

                    ,,....::::::::':::::ヽ
      ____,......::::'''::::::::::::''、´:::::::::::::::::::::::::l
      l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、::::::::::::::::::::l
      .l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、::::::::::::/

        l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        l::〈:::::〉            >、:::ヽ::::::::\ |  う  ぶ  き  |
        /:::::〉\_       ィ´=ミ、::::ヽ::::::::::::|  ち  っ  え.. |
      /::::/:!/,"::ヾ'    "lO:::::ハ } :::::、:::::::::::|. に  と  .ろ ..|
    .,-.、/::::/::::::l l:l:::::lj     し::ノ;ノ '"';::::lヽ:::<.. な. ば .    |
   lこ!l :/:::::::::i `=" '   `¨ ⊂⊃ソ;:l丿::::l|. !  さ   .. .|
   |  | .__::::::::::ゝ⊃  <^ .-v    ,--イ|ハ:::::| |     れ  .   |
  r┤ }イ fヽ\|`  _  `ー‐'  _ i';/|:::/リ  ` |     ん . . ..|
 〈      { ノ-、     ¨T:::'   L-、__    \_____/
  | ヽ      }   __ノ´rノ .r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
  ヽ      //  ̄   |—‐‐/    ,,'' イヾ丿

乙ー
ここのキャプテンはしゅくちとかしちゃうひとだししょうがないね

飯を食う → 風呂に入る → ちょっと寝る → 起きる → 風呂に入——(!?)

>>762
しつぼうしましたうえのさんのふぁんになります




京太郎「……」ボロッ



華菜「ふんっ!これくらいで勘弁してやるし!」

玄「きょーくん大丈夫?」

京太郎「まぁなんとか……。でも心配してくれる、玄さんマジ天使!」

玄「えっ!?そんな……///」

灼「……むっ」

哩「むっ。池田、どげんやらまだ足らんようやけん。やれ」

華菜「にゃーっ!」

京太郎「やめてー!本当に死んじゃう!」


京太郎「……何ゆえこんな事に」ボロボロッ

哩「池田、もうええじゃろ」

華菜「白水先輩の優しさに感謝するが良いし!」

未春「でもそもそも追い討ちをかけたのも白水先輩のような……」

姫子「ま、まぁそろそろ折角来よるんやし、ボーリングしちゃうちゃ!」

純代「そうですね」

華菜「どうせなら丁度8人居るし、ペアで勝負するとかどう?」

灼「8人って……私も入ってる?」

華菜「当然だし!」

灼「いや私は営業が……」

玄「まぁまぁ偶には一緒にやろーよ、ね?」

華菜「ただし灼はハンデで-100な!」

未春「それきつ過ぎるんじゃ……」

灼「……良いけど、100で良いの?」

未春「良いんだ!?しかも足りないの!?」ガビーン


華菜「とりあえず、可哀想だから最初にお前に決めさせてやるし!」

華菜「ほら!さっさと決めるし!」

京太郎「はぁ……じゃあ>>770で」



1.もちろん哩さんで

2.上手いし灼さんで

3.大変そうだし玄さんで

4.元気そうだし池田さんで

5.なんとなく鶴田さんで

6.影が薄そうな吉留さんで

7.パワーありそうなので深堀さんで

1

あ、煌の事忘れてた……。ま、まぁ皆1だし再安価はしなくていいよね?
それで全員含めたら9人だったよ……



> もちろん哩さんで



京太郎「それじゃあ、もちろん哩さんで」

哩「……ま、まぁ当然やな」

姫子「えー……うちば部長っちやりたかったんに」

煌「まぁまぁ、姫子は私と組みましょう」

華菜「じゃあ私はみはるんと組むし!」

未春「え?私は深堀さんと組むつもりだったんだけど……」

華菜「にゃっ!?」

純代「いいですよ、私は見てますんで」

灼「必然的に私は玄とか……」

玄「よろしくねー」

灼「玄、大丈夫?」

玄「おまかせあれ!」

灼「……なんだか一気に不安になってきた」

なんかもう昨日のみはるんと言い、記憶からキャラが飛んでる……



・京太郎&哩

・姫子&煌

・華菜&未春

・灼&玄



京太郎「やっぱり警戒すべきは灼さんでしょうね」

哩「そうやろがうな。後は姫子と花田もチームワークは悪くなかぞ」

京太郎「池田さんは?」

哩「……池田が調子ばのらんかったらちょこっとは」

京太郎「あはは……」

京太郎「ま、とりあえず行ってきますね」



コンマの下1桁の数字が倒したピンの数


京太郎 >>779

姫子 >>780

華菜 >>781

灼 >>782※ただし灼は8本以下にならない

go

ほい

あ、0が0本ならストライクが無い事になるので後決めですが、ストライクはぞろ目です



京太郎 > 3本

姫子 > ストライク

華菜 >ストライク

灼 > 8本



京太郎「げっ!?逸れた……」

哩「はぁ……仕方なかと」

姫子「やった!」タッチ

煌「姫子すばら!」タッチ

華菜「どうだし!これが華菜ちゃんの実力だし!」

未春「凄いよ!華菜ちゃん!」

灼「ごめん、ストライク取れなかった」

玄「ううん。十分凄いよ!」



哩「さて、スペアば取っておくか」

玄「後二本だね。おまかせあれ!」



コンマの下1桁の数字が倒したピンの数(ただし、ぞろ目はスペア)

哩 >>787 7本以上でスペア

玄 >>788 2本以上でスペア

ほい



 
哩 > スペア

玄 > スペア



哩「……よし!」グッ

京太郎「すげー!哩さん!」ニギッ

哩「!?///」

哩「こ、これぐらい普通と」プイッ

姫子「……」ジィーッ

煌「ひ、姫子?」

玄「やりましたのです!」ドヤッ

灼「素直に玄良くやった」



【尺の都合によりラストフレーム】



京太郎「ここまで一進一退のハイレベルなゲームになりましたね」

哩「ああ。鷺森は当然と思っとったが、姫子や池田達もここまでやるとは思わなかったけん」

煌「この熱い展開、実にすばらです!」

華菜「こうなったら何か賭けるし!」

未春「賭けるって何を?」

純代「お金は駄目ですよ?」

華菜「流石に華菜ちゃんもそこまでがめつくないし!」

姫子「じゃあ何を?」

華菜「それはもちろん、勝者が敗者に何か一つ命令するとか?」

玄「まぁ……それくらいなら良いのかな?」


京太郎「ほう……それは自分が勝つという自信が有るからですか?」

華菜「当たり前だし!華菜ちゃんに敗北は有りえないし!」

未春「いやそれ負けフラグ……」

姫子「私が勝ったらチーフに……えへ、えへへ」ニヤニヤ

哩「!?」ゾクッ

煌「ひ、姫子?」

灼「とりあえず私が勝ったらもう一ゲームやって、売り上げに貢献してもらう」

玄「い、意外としたたかだね灼ちゃん……」



【ラストフレーム・1投目】


このフレームで倒した数が多いチームが勝ち
コンマの下1桁の数字が倒したピンの数(ただし、ぞろ目はストライク)



京太郎 >>801

姫子 >>802

華菜 >>803

灼 >>804※ただし灼は8本以下にならない

ほい

つまんね


京太郎 > 8本

姫子 > ストライク

華菜 > ガーター

灼 > ストライク



京太郎「くそっ!足らなかったか……」

哩「上出来だ。後はまかせんしゃい」

姫子「っし!」グッ

煌「すばら!だけど、姫子……」

華菜「……」ズーン

未春「ま、まだ大丈夫だよ。華菜ちゃん私がスペア取れば何とかなるから、ね?」



          , . : : : /: : : : : : : : : : : : : : : .` 丶 、
       , : ´ . : :/. : /.:/ : : : : : : .ヽ : : : : .\ : .`丶、
   , : ´ . : : :/. : / . :/ : : ∧: : : : : .ト、: : : : . \ : : . .ヽ.

  /. : : : : : / . //. :/|: : :/ ',: : l: : : .', \: : : : . \: : : : : .
/. /: : : : : /. :/ //レ !: :/   ',: :l \: : ',  ヽ: : : : . 丶.: : : :
. : /: : : : : /: :/        ∨ J  ヽ ゝ \_〉  ヽ: : : : . ヽ: : :
: /: : : : : : : :/  ノ                         ヽ: : : : : : : :
/___: :/   し′            、           ' : : : : : : :
ー───イ       /´         \          ', : : : : : :
: : : : : : :/   ___,  '´               `ヽ 、      ',: : : : : :
: : : : : :/ ,. ´                       ` ー- 、 l : : : : :
: : : : :/ ´        ___         ___         \l.: : : : :
二、/      _, 二≦ 、           _, ≧二. 、    l│: : :
: : /|   , 彳/////|ト丶        ‐彳/////|ト、   l l: l: :
: .; │  // ゙⊃. : : ;||              ゙⊃. : : ;|| \ 、 l:|: l: :
: .l l  〃  「|;_;_;_;ノリ              「|;_;_;_;ノリ  〉〉 l:l: l: :
: l  l  >-ヘ -‐⊂⊃   //,    ⊂⊃‐->ー、/ リl: : .:
:.l   l (  _ノ//´ ///// //  人 _)  / l: : ::
:ll  l ( ´「///, ´ ´ ,〈 n    〃///ハ (  / l: .:l::
: l  l 人 l し///   J !|    |l ///しl 〉/  l: .::|::
:. ',   ',  | l/// 、_ _ノ !__ 」L.、///! |/   l: l::|::
:::. ヽ  Vノ│   / ,v─‐r──‐ハ r‐v、\  ノ /   l: :l.:|::
' ,: . ヽ ヽ、l   人 ( |l _」�ニ二」,L.、ノ ノ /(/   / : l :l::
 ヽ: . ヽ  ';> 、 ` ̄´      l | 厂 .イ : :/   ////
、  \: .丶 '; 、  ーヘ、        (ノ∠<: : :,:/    ´ /'
:.\  \  Vヽ   (_` ┐-イ´  /.: .://         /.:
\:..\  ヽ _∨\      し '′  /.:/ / ( )    /.::/
  \:. \  (__)∨/\  C    /  /      /.::/
    \:.. \   ∨/∧      /   /    /.::/



華菜「み、みはるん……」グスグス

玄「すごい!凄いよ!灼ちゃん」

灼「これくらいはやらないと……」


哩「……とは言え、スプリットか。まぁ片方のピンを飛ばせば何とかなりそうやけん」

未春「華菜ちゃんのためにも頑張らないと」

華菜「お願い、みはるん!」




コンマの下1桁の数字が倒したピンの数(ただし、ぞろ目はスペア)

哩 >>816

未春 >>817

ほい

はい

え、いやあのこれスプリットって言ったせいじゃないよね?




哩 > 1本

未春 > スペア



未春「お願い!奇跡よ、起きて!華菜ちゃんの為にも!」

未春「えいっ!」



ゴロゴロゴロ



華菜「……」ゴクッ

未春「コースはバッチリ、後は全部倒れるかどうか……」



パコーン……グラッ



華菜「げっ!?一個残った!?」

未春「お願い倒れて!」



グラグラグラ……パタン



華菜「……!?倒れた!!」

未春「やったよ華菜ちゃん!!」

華菜「み゛〜は゛〜る゛〜ん、グズッ、あ゛り゛がと゛う゛!!」ダキッ

煌「熱い友情の奇跡、真にすばらです」ウルウル

玄「凄いよ〜涙が止まらないよ〜」ウルウル

灼「……凄いと思う」ウルッ



哩「……かすりばしたばってん、倒れんかったか」

哩「ごめん。京太郎私のせいで負けた」

京太郎「いやそれを言うなら最初の一投でスプリットを出した俺が……」

哩「それでも倒せんかったんは私の責任じゃけん、本当にすまない」

京太郎「……>>841



コンマ判定
01〜30 ま、まぁ所詮ゲームですから負けたくらいどうって事ないですよ!

31〜70 二人の共同作業なんですから、負けた責任は半分こでしょ?

71〜98 黙って抱きしめる 【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動

ほい




> ま、まぁ所詮ゲームですから負けたくらいどうって事ないですよ!



京太郎「ま、まぁ所詮ゲームですから負けたくらいどうって事ないですよ!」

哩「でもペナルティが……」

京太郎「あー。そうでしたね……」

京太郎「ま、まぁそんな酷いことにはならないでしょうし、いざとなったら俺が全部やりますよ」

京太郎「俺に任せておいて下さい、ね?」

哩「京太郎……」

京太郎「哩さん……」

華菜「はいはいそこのお二人さん、二人でラブラブ空間作るんじゃないし!」

京太郎&哩「「!?///」

華菜「まだ決着は付いてないし!」

姫子「華菜立ち直り早すぎやし……」

煌「あはは。今泣いた烏がもう笑うじゃなくて、華菜の場合今泣いた猫がもう笑うですね」

未春「華菜ちゃん、すぐに調子乗るんだから……」


煌「ラストフレームはピンの数の合計でしたね」

煌「つまりここでストライクを出せば俄然優位と言う事です!」

玄「灼ちゃんの為にも頑張らなくちゃ!」



【ラストフレーム・2投目】


このフレームで倒した数が多いチームが勝ち
コンマの下1桁の数字が倒したピンの数(ただし、ぞろ目はストライク)


煌 >>847

玄 >>848

はい

ほい


          ト -ァ
      /,、く

      ∠/(o_ハ
            V,、__〈〉〈〉
        , 、∠、く_
        Vハ (oノ__
         `´ 〈:辷'-、
               `¨^}ノ_
                  ⌒))

                       ,≠´:::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
                  /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\_

                      .:::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::::::::::::::::マ::::``丶、
                    //:::::::::::::::、::::::/  ':::::/:::::::::::::::::::::::::W*、:::::::::::\
                    ,′::::::::::::|:::::\|   ∨::::::::::|:::::::}::::::::i:i  \::::::::::}\
.             ,.≠:{::|::::::::::::::|:::::∧|    ::i:i::::/|::::/|:::::::i|!|    ヽ:::/:::::::.
.              /::::::::;:W::::::::::::∧:/ ヽ    }从,x=≠≪jノリ:j     /:::::::::::}
             ,,:゙::::::::/ V:::::::V ,z==ミ、     'ブ ::::ノ},灯‐く ,.≠´ ::::::::::::/
.            /:{:::::;/    ヽ::ぅ*イ ,ノ::::ハ      弋辷ソ .!' <::::::::::::::::::::/
           i:::乂:i{       〉^ヾ 弋辷ソ        /// ! <::::::::::::::::/
           !::::::::≧=‐-‐::ヤ_,,゙:, ///    ′       j''′`¨¨¨¨´
           ‘:;:::::::::::::::::::::::::/\_゚     r    ̄,     ′       |
.             \:::::::_;;::*''´    ゝ.      、__/  /     __人,r-、   , ‐- 、
.              `¨⌒           `    .,_, イ__          `Y´\ ヽ/ /  `ヽ
                           ハ]    _少゙ \ _____   |   ':, `〈_,/ /   }
                        __/  `7V¬    i    `ヽ    {   ∨_,z /
                  ,  ´   | o  /   ':,  o /      ':,   A     /
                 /        \/\_/\/             |\   /}
                 /             \ {___} /              ', |   ̄ ̄i|
                /                  Y i ´           厶=-‐/       |
                xく/\     ∨          i |         ∨'///,/       }
           /   \/\   :|          ||        } ̄ ̄|        /
         /     \/\ |          | :|          j   /        /




煌 > ストライク

玄 > 8本



姫子「花田ー!」ダキッ

煌「わ、わ、わっ!」

煌「もう、姫子。いきなり抱きついてくるのはすばらくないですよ?」

姫子「ごめん。でも花田がすばらやけん、つい」

灼「まさかここでダブルが出るとは思わなかった……」

玄「えっとこれでどうなるの?」

純代「今の最終フレームだけの点数ですと——」


京太郎&哩:一投目 8 二投目 1 合計9

華菜&未春:一投目 0 二投目 10 合計10

姫子&煌:一投目 10 二投目 10 合計20

灼&玄:一投目 10 二投目 8  合計18


純代「ですので次で華菜さんがストライク、灼さんがスペアを出しても合計20」

純代「姫子さん達は1本以上倒せば勝ちですね」

未春「万が一同じになったら?」

灼「決着を付けるなら1フレーム勝負になると思う」

華菜「じょ、上等だし!華菜ちゃんがストライク出して、姫子が0本ならいいんだから簡単だし!」カタカタ

灼「……確かにとりあえず倒して結果を待つしかない」

姫子「だったら私達はパンチアウト狙うっちよ」

灼「いずれにしてもこれが最後の勝負……」


【ラストフレーム・2投目】


このフレームで倒した数が多いチームが勝ち
コンマの下1桁の数字が倒したピンの数(ぞろ目ならストライク)

姫子 >>856

華菜 >>857

灼 補正によりスペア確定

ほい




姫子 > 9本

華菜 > 4本

灼 > スペア



ガコン!



哩「……ふむ。決まったか」

煌「最後は惜しかったですけど、姫子すばらでした!」

姫子「そっちもや。花田んおかげで勝てたばい。ありがとね」

華菜「み゛〜は゛〜る゛〜ん゛〜」グスグス

未春「よしよし。華菜ちゃんは頑張ったよ」ナデナデ

灼「……負け、か」

玄「ごめんね灼ちゃん。私が居なければ勝てたのに……」

灼「ううん。これはペアでやったものだから結果は全部二人のもの」

灼「それに玄が居たからここまでやれた。ありがとう」ニコッ

玄「灼ちゃん」ウルウル

京太郎「良い話だなー」ウルウル

と言う所で今日は終わります。システム上スペアが出るのは仕方ないとはいえ、ストライク出過ぎだろ……
でも一番はみはるんだと思う。フラグ回収するとは凄いよみはるん!

とりあえず姫子&煌ペアから京太郎&哩ペアへの命令を募集します。制限はまぁ特に無いので色々出してくれると助かります

んんwww論者の京太郎とかありえないwww
でも選ばれたら仕方ないですなwww


・二人でらぶらぶジュースを飲む
・2人でポッキーゲーム
・哩さん男装、京太郎女装
・パフェを互いにあーんさせながら食べる
・ラップ越しにキス
・部長は1日鶴田さんのすばらな肉奴隷になってください
・今日これまでにしてきたことをこの場で話してもらう
但しイベント(場所)ごとにお互いの感想付きで
・勝ちチームに対してリザベーションプレイ
・姫煌同伴でデートの続き
・2人で鎖で緊縛
・1日手錠で繋がったままデート
・重い方が軽い方を背中にのせて腕立て伏せ20回
・姫子は哩にハグしてもらう
すばらは京太郎に今日一日全ての言葉にすばらとつける
・2人で新婚ごっこ
・3日間京太郎はロジカル語、哩さんは標準語で喋る



15も有りますぞwww
中にはマジでどうしようかと思うのも有るけど仕方ないですなwww



……これやっぱ無理じゃね?

いやロジカルの話だけどね。あとこの中から選ぶので書くのは一つです



京太郎「いやー良い試合でしたね」

哩「ああ。そうだな」

京太郎「それじゃ俺達はこの辺で——」コソコソ

煌「お待ちくださいまし」ニコッ

姫子「逃げちゃうったっちそーはいかんちゃ」

哩「……はぁ。姫子なるべく軽いんを頼むけん」

姫子「そいやい……>>885で」



コンマ判定
01〜06 ・二人でらぶらぶジュースを飲む
07〜13 ・2人でポッキーゲーム
14〜19 ・哩さん男装、京太郎女装
20〜26 ・パフェを互いにあーんさせながら食べる
27〜32 ・ラップ越しにキス
34〜39 ・部長は1日鶴田さんのすばらな肉奴隷になってください
40〜46 ・今日これまでにしてきたことをこの場で話してもらう。但しイベント(場所)ごとにお互いの感想付きで
47〜52 ・勝ちチームに対してリザベーションプレイ
53〜59 ・姫煌同伴でデートの続き
60〜65 ・2人で鎖で緊縛
67〜72 ・1日手錠で繋がったままデート
73〜79 ・重い方が軽い方を背中にのせて腕立て伏せ20回
80〜85 ・姫子は哩にハグしてもらう。すばらは京太郎に今日一日全ての言葉にすばらとつける
86〜92 ・2人で新婚ごっこ
93〜98 ・3日間京太郎はロジカル語、哩さんは標準語で喋る

ぞろ目 再安価指定

へい




> パフェを互いにあーんさせながら食べる



姫子「チーフにはパフェば互いにあ〜させながら食べてもらいましょーたい」

哩「……ん。まぁそいぐらいならしょんない」

哩「そいやい姫子、今度食べに来るか」

姫子「なんば言うてるとですか?食べるんは私とじゃなかとですよ?」

哩「……は?」

哩「そいやい花田か?」

煌「いえいえ私でもありませんよ」

哩「……そいやい一体誰とと?」

姫子「そいは勿論須賀君とです♪」

京太郎「はいっ!?」

哩「ちょー待て姫子!なしけんそーなると!?///」

姫子「ばってん、私としてからも別にチーフは普通に食べちゃうじゃなかですか」

姫子「そいぎ、須賀君となら絶対チーフは照れるでしょ?そいば想像したら……」ニヘヘ

煌(……普通は女の子同士でも照れますけどね)


玄「で、でもここにはパフェは無いよね。灼ちゃん?」

灼「……軽食程度ならあるけど流石にパフェは無い」

玄「だ、だよね?だから無理なんじゃ?」



京太郎(いいぞ玄さん!)



華菜「だったら頼めば良いし!」

華菜「確かスイーツデリバリーとか有ったはずだし!」



京太郎&哩((池田ァ!))



未春「あ、知ってるよ。それデリバリーだけど、安くて美味しいんだよね」

華菜「ここって持ち込み可だよな?」

灼「……そうだけど」

華菜「じゃあ頼むし!ついでに皆も好きなの頼めば一石二鳥だし!」

未春「華菜ちゃん自分が食べたいだけじゃ……」

華菜「ギクッ!?」

華菜「そ、そ、そ、そんな事有る訳無いし!」カタカタ

姫子「ばってん池田ばアイデアは有りやね。やりましょーたい!」

姫子「チーフもええですよね?」

哩「……はぁ」

華菜「やった!すーみん、すぐに調べるし!」




【十数分後……】



店員「ありがとうございましたー」シュパッ

京太郎「流石学園都市のデリバリー、恐ろしくはええ……」

煌「ええっと、これが先輩達のパフェ、これが華菜のケーキ……」

華菜「わーい!やったし!」

未春「美味しそうだねー」

玄「……結局私も頼んじゃった」エヘヘ

灼「……仕方ない。甘い物には勝てないから」

京太郎「……哩さん」

哩「……ここまで来よるら覚悟ば決めるしかないたい」

姫子「さぁ来ましたよ。そん名も“魅惑の恋人パフェ”!」ドンッ

哩「うっ……」

京太郎「いざ実物を見るとやっぱり引けますね……」タラリ


姫子「さぁ!さぁ!さぁ!」

煌「姫子、目が血走ってますよ……」

華菜「とりあえず、さっさとやれば良いと思うし」パクパク

未春「華菜ちゃん、スイーツが来たらどうでもよくなってるんだね……」

玄「ね、灼ちゃん。そっちもちょっと貰ってもいいかな?」

灼「構わない。その代わりそっちもちょっと……」

玄「うん。良いよ」

京太郎「玄さん達もスイーツに夢中だし……」

哩「……京太郎。もうこうなりよったら、さっさとやって終わろう」

京太郎「そうですね……」

姫子「そいぎ、まずはチーフが須賀君に食べさせてあげてください」

哩「わ、私からか?」

姫子「はい。勿論“あ〜ん”って良いながらですよ」

哩「わ、分かった///」

哩「……えっと、準備はよかと?///」

京太郎「だ、大丈夫です///」

哩「……///」

京太郎「……///」

姫子「……」ジィーッ


哩「って姫子なんしよるん!」

姫子「いえ、ちょーと記念に写メと動画ば撮ってるだけなんで気にせんでください♪」

姫子「あ、心配せんでも誰かに見せたりしませんから」

哩「当たり前たい!」

姫子「そーゆう訳やけん気にせず続けてください♪」

哩「……はぁ」

哩「ごめん。京太郎、なんか姫子が暴走ばしとるけど無視しよう」

京太郎「……そうですね」

哩「じゃ、じゃあやるぞ」

京太郎「は、はい」

哩「……」

京太郎「……」

姫子「……」ジィーッ

哩「……ふぅ」

哩「あ、あ〜ん///」

京太郎「あ、あ〜ん///」パクッ

姫子「きゃーっ!チーフばやりよったけん!」パシャパシャ

煌「ひ、姫子暴走しすぎ……」


哩「ど、どがんね?///」

京太郎「えっと、美味しいですよ……多分///」

京太郎(味なんかちっとも分からないけどな!)

姫子「ほらほら、次は須賀君の番やけん!」

京太郎「は、はい」

京太郎(すっげーテンション高いな……)

京太郎「そ、それじゃあ良いですか?」

哩「……あ、ああ」

京太郎「あ、あ〜ん」

哩「……あ〜ん///」パクッ

姫子「きゃーっ!きゃーっ!照れてるチーフばちょーかわいいけん!!」パシャパシャ

姫子「花田、撮ったと!?」

煌「え、ええ……」

煌(姫子のテンションには付いていけませんが、確かに照れてる白水先輩はすばらです!)


哩「もうこれでよかと!?///」

姫子「そうですね。大変満足しました」エヘヘ

哩「…………はぁ。えらいきつかったばい」

哩「ごめん、京太郎。変な事ばさせて」

京太郎「あ、いえ人に見られるのはあれでしたけど、行為自体は別に大丈夫でしたよ」

哩「そ、そっか///」

京太郎「まぁもう一度はしたくないですけど」

哩「そやね。私もこりごりやけん」

姫子「あ、ばってんよく考えたら一つのスプーンで食べさせちゃとうんやけん、これっち間接キスばいね?」

姫子「もうちょうと演出すればよかでしたねー」

哩「!?///」ボンッ

哩「……///」キュー

煌「ああっ!?先輩が恥ずかしさのあまり倒れました!」

と言うところで今日はセーブして終わります。多分明日で終わりで合宿編入ると思います
ここまで遅くなった原因はひとえに方言なんですけど、他にもパターンが固定化されてきてるような……
まぁある程度は仕方ないんですけど、キャラの書き分け出来てるかなとか不安になる事も



ま、所詮素人なので気にせず書くんですけどね!

チームに関しては皆さんの言うとおり、基本的に制限が無い為組む事自体に問題は有りません
またモブの評価は有って無いようなものなので、特に気にする必要はありませんし


ま、麻雀部分が薄いのは仕方ないし……



ちなみに5月終了時点での暫定校内ランキング




【校内ランキング】


1位:荒川憩
2位:天江衣
3位:原村和
4位:宮永咲
5位:龍門渕透華
6位:百鬼藍子
7位:対木もこ
8位:霜崎絃
9位:寺崎遊月
10位:多治比真佑子
11位:新免那岐
12位:南浦数絵
13位:竹井久
14位:加治木ゆみ
15位:佐々野いちご
16位:井上純
17位:森合愛美
18位:沢村智紀
19位:国広一
20位:東横桃子
21位:染谷まこ
22位:片岡優希
23位:蒲原智美



60位:須賀京太郎



ランク外:妹尾佳織

寺崎とか森合とかって登場とかしてたっけ

合宿で京太郎個人スキルのフラグ立たないかなぁ
須賀で日本神話だとやはりアレかな
それとも中の人ネタなんだろうか

>>919
無所属の数合わせの為、未登場ですが大会には登場します



京太郎「そう言えばそのすばらって口癖でずっと気になってたんですけど、花田さんってすばらさん?」

煌「ようやくお気づきになられましたか。その通り、私花田煌と申します」

煌「後輩達がお世話になってるようですね」ペコリ

京太郎「あ、いえこちらこそ」ペコリ

姫子「なん?花田ば知り合いと?」

煌「いえ直接会うのは今日が初めてですが、ネット麻雀では何回か」

煌「それに先ほど言ったとおり、後輩が懇意にさせて頂いてるので」

姫子「ふ〜ん。そうなんか」

煌「それに初めてを奪われましたので///」

哩&姫子「「はぁ!?」」

京太郎「違いますよね!?ただ単に飛びになっただけですよね!?」

>>922
一応京太郎個人のスキルは最初から複数用意しています。条件については1つでも満たした場合開示されますが、現在満たしている条件は有りません



哩「……ほう。ネト麻とは言え花田ば飛ばすとは」

煌「私自身はすばらくなかったですが、大変すばらな経験でした」

姫子「そー言えば今度ん大会には須賀君は出ると?」

京太郎「ええ。その予定ですが」

姫子「オーダーは何処と?」

京太郎「一応大将と言う事で……」

華菜「ほう!華菜ちゃんと一緒だし!」

京太郎「うわっ!?池田さん?」

華菜「万が一対戦することになったらボコボコにしてやるし!」

華菜「ま、その前にキャプテンが終わらせちゃうけどな!」

京太郎「キャプテンって確か福路さんでしたっけ?」

華菜「そうだし!我が部の部長にしてチームのエース、更には家事までこなす、まさにパーフェクトな人だし!」

哩「ま、確かに福路の先鋒ば脅威やけん」

京太郎「なるほど。でもうちも先鋒は憩さんなのでそう簡単にはやられないと思いますけど」

華菜「……ん?憩って荒川憩?」

京太郎「ええ」

華菜「はぁ!?何であの荒川憩がお前と組んでるんだし!?」

京太郎「そう言われても、そう言う事になったとしか……」

華菜「……で、でもいくら荒川憩がチームに居てもお前が大将なら怖くないし!」

華菜「去年の天江衣とか龍門渕透華みたいなのじゃなきゃ華菜ちゃんは止められないし!」


哩「……池田、あまり調子ばのらん方がよかよ。お前の悪い癖たい」

姫子「そうそう。そうゆう事は私や姉帯先輩に勝ってから言わんけん」

華菜「ううっ……あれはリザベーションとか六曜とか訳分からないもののせいだし!」

未春「しかも最近は穏乃ちゃんに時々負けてるよね……」

華菜「ギクッ!?さ、最近のしずはちょっと調子が良いだけだし!」

灼「……華菜、そろそろちゃんと現実を見た方が良い」

灼「じゃないとまた久保コーチに怒られる」

華菜「ひいっ!?わ、分かってるし……」

哩「……まぁ、お前は福路ば選んだ大将たい。きちんと冷静に周りば見て打てばよか勝負になるはずけん」

華菜「白水先輩……」

哩「と言う訳で帰ったら100回ほど打つか」ニコッ

華菜「に゛ゃっ!?」

姫子「それはよかと。姉帯先輩とエイスリン先輩、それに玄に協力ばしてもらうたい」

華菜「やめてー!その卓は地獄だから!!」


哩「まぁそうゆう訳やし、そろそろ帰るか」

煌「あれ?デートはもうよろしいのですか?」

哩「……もう怒る気力もなか」

姫子「須賀君もよかと?」

京太郎「えっとまぁ……俺もちょっと疲れましたし」

玄「あはは……」

灼「私もいい加減営業に戻りたい……」

未春「じゃあ私たちもこの辺で解散かな?」

純代「そうですね。そろそろ夕方ですし」

華菜「それじゃ帰り支度するし!」



哩「今日は色々ごめんな」

京太郎「いえ、楽しかったですし。全然気にしなくていいですよ」

哩「……私としてはもうちっと二人で一緒におったかったばってん」ボソッ

京太郎「え?」

哩「い、いや何でもなか!///」

哩「あとこれ、本当にありがとな。大切にするたい」

京太郎「大切にしてもらうのは有り難いですけど、ちゃんと付けてくださいね。大切にし過ぎてしまっておくとかナシですよ?」

哩「ギクッ!?だ、大丈夫と……多分」

京太郎「あはは。まぁ冗談ですけどね」

京太郎「あ、でも今度会うときは着けて来てくれると嬉しいかなって」

哩「……善処するけん///」



【白水哩の好感度がぐんと上がりました(トータル)】

【鶴田姫子・花田煌・池田華菜・吉留未春・深堀純代の好感度が上がりました(※低好感度出会い補正)】


と言う訳で1週間かかりましたが哩デート編は終わりです。やっべーもう次スレになるし
これ1周年までに第1部終わらないな……




【6月某日:合宿所】



京太郎「えー本日はお日柄も良く、皆様におかれましては急な私のお願いにも拘らず、集まって頂き感謝の言葉も御座いません」

憧「……ねぇ京太郎、紙見ながら言っても全然伝わらないわよ」

淡「そうそう、全然似合って無いし!」

京太郎「仕方ねーじゃん!だって難しいんだもん!」

咏「だから言ったじゃん、やめとけってさー」

京太郎「いやだって一応集めた張本人としては、ビシッと決めないといけないかなって思いまして……」

小蒔「えっと、こういう事はちゃんと自分の言葉で言った方が伝わりますよ?」

初美「そうですよー。姫様なんてよくテンパっちゃうので、一言しか言わない事も有りますし」

小蒔「は、はっちゃん!///」

菫「逆に照なんか、何故かマスコミの前では完璧だがな。あれは本当に不思議だ」

照「……本心だから」エッヘン

穏乃「まぁそう言う訳だから、京太郎が考えて言えば良いと思うよ!」

京太郎「……そうだよな。よし!」

京太郎「>>941



1.皆さん集まって頂いてありがとうございます。この合宿で互いに切磋琢磨し、優勝目指して頑張りましょう

2.宣誓!俺達はこの合宿を正々堂々と戦い、全力を尽くす事を誓います

3.以上!

4.みんなー!集まってくれてありがとなー!愛してるぜー!

5.その他(内容併記)




> みんなー!集まってくれてありがとなー!愛してるぜー!



京太郎「みんなー!集まってくれてありがとなー!愛してるぜー!」

全員『…………』シーン

京太郎「あ、あれ?」



数絵「お爺様直伝、ドロップキック!!」



京太郎「しろっ!?」グヘッ



憩「はーい。お説教タイムですーぅ♪」

もこ「……」ゲシゲシ

いちご「ごめんなー、ちょーっと待っててもらえるじゃろか」

いちご「絃ちゃんちょっと間を繋いでてーな」

絃「ええっ!?」

絃「えっと……あの……」オロオロ

絃「そ、そうだ!」



絃「……霜崎絃、不幸話をします!」





【数分後……】



京太郎「みなさんすみませんでした……」

憩「ホンマにごめんなー」

数絵「京にはよく言って聞かせますので……」ペコリ

いちご「ってあれ?」



絃「——と言う訳でして、私って本当に不幸……」



全員『…………』シクシク



いちご「……どうなっとるんじゃ?」

数絵「さ、さぁ?」




【合宿所:ロビー】



京太郎「絃さんのおかげで俺の発言は皆に忘れられたようだ。良かった良かった……のか?」

京太郎「それにしても、やっぱり大きいよなーこの合宿所」

京太郎「部長に言ったら——」



智美「だったらここ使うといいぞー」ワハハ



京太郎「——ってあっさり貸してくれたけど……」

京太郎「と言うかよく見たら龍門渕氏寄贈って書いてあるしな」

京太郎「でも透華さん——」




{   `                                         /,ヽ
ヽ    \                                   _, -‐ ´ �_
  \     ヽ                              / \ /λ ヾ 、
   \     へ                          /  |iミ V.彡} l   } ヽ
       、     ー 、                     j   |l  ノ  j| |   ゝ 〉
        >、      ` ヽィュ_                    |i   ハ ゝ,  {| ヘ   \i
        /    \       \``ゝ,                }.   / ヾ、ヽ ヽゝ `,   ヽ
      /  |    , -‐       ` ヽ \           ノ. ∠`へ, '  ノ x弋 ヾミ 、 \
    〈  ',. |    }  }        \ }´`ゝ〜 ュ _ . 〃  i'〈弋::リ`   ´{テ:::} 〉ヽハ   ,
    ヽ  }. |   ´  / ,,_       ゝ,,._      \ゝ 从 ,,    ,   ` ,,, / 从  /
     ′. ヽ ヘ.__, -‐ ト _ >、        ̄ ` ヽ   .\ ', ヘ  ャー— ,   . /ヘ ゙,ソ /j ゝ
      ゝ  ー,,ュ, -‐ ´ ー´,,   ` ー-  ,      }  ヘ   ` ヾ , ヽ  ノ , ´{| ゝ /ノ\ `ゝ、
        ̄            ゝー‐< ,,  _`` ‐- ´   }     ヽ ー < | f メ � \  \  `\
                       , -‐  `>ー- ェ   〉     \ /V ,ヘー- ュ  ゝ   ゝ、  ` ,,
                      /   /´´      \  \    .`  ひ二つ ∧   `ヽ  } ー 、  \
                  , -‐ ´    /  '      / ヘ            〉 \  |  、  ノ  ヘ  ヽ   }
                /       ノ ノ         〉、       /   i  \ ',  {   〉  \  \





京太郎「いくら目立ちたいからって自分の銅像置くのはやりすぎなような……」


京太郎「……さて、ちょっとばかり挨拶しに回るかね」

京太郎「とは言っても全員は無理だろうし、見かけたら適当に話す程度だろうけど」



>>953



1.白糸台 A.照 B.淡 C.菫 D.尭深 E.誠子

2.阿知賀 A.穏乃 B.憧 C.玄 D.宥 E.灼

3.永水   A.小蒔 B.霞 C.初美 D.巴 E.春

4.その他 A.戒能プロ B.南浦プロ C.郁乃 D.晴絵 E.雅枝 F:咏

3

GW以来になるな照と話すのは……

>>957
リアル時間でいつだろうと思ったら
166 : ◆UNNCnfZIx6 [saga]:2013/01/29(火) 00:01:20.48
なおスレ内時間は

そして最後の会話が
>照「むっ……京ちゃん私も」

>京太郎「分かった分かった」

>照「……待ってる」

>照「……照だけに」

>京太郎「」




> 安価下に付き照



京太郎「よっ!照、久しぶり。相変わらずだな」

照「……」ジトッ

京太郎「な、なんだよ。そんな目で見て……」

照「……色々言いたい事が有る」

京太郎「なんだ?」

照「まず一つ。会うのも話すのも1ヶ月以上間が開いたということ」

京太郎「そ、そうだっけ?」

照「2つ目。何故チームメンバーが女の子ばかりなのか」

京太郎「偶然だ偶然」

照「3つ目。この合宿の面子ほぼ全員と親しげな事」

京太郎「そりゃお前、俺にも色々あってだなぁ……」

照「……ふ〜ん、京ちゃんは幼馴染なんか別にどうでも良いんだ」

京太郎「……>>961




1.ごめん悪かったって。機嫌直せよ、な?

2.分かった分かった。○ッキーで手を打とう

3.なんだ照。嫉妬してるのか?

4.姉妹揃って似たような事言うんだな

5.あのなぁ、お前は俺の彼女か?

6.何も言わず、そっと抱きしめる

7.その他(内容併記)

2




> 分かった分かった。○ッキーで手を打とう



京太郎「分かった分かった。○ッキーで手を打とう」

照「……ムッ。○ッキーで許すような安い女じゃない」

京太郎「よし、ならカントリーマ○ムも付けるぞ」

照「そ、そ、そんな手には乗らない」カタカタ

京太郎「そうだな。甘いものばかりじゃ飽きるだろうし、プリッ○もやろう」

照「……ぐぬぬ。お、お、おやつには負けない」キッ

京太郎「そうか仕方ないな。お前が好きだろうと思って限定プリンまで用意したんだが……」

照「許す」キッパリ

京太郎「……なぁ照。俺はお前が時々本当に心配になるよ」


京太郎「とりあえず1ヶ月連絡を取らなかった事に関しては謝る。すまなかった」

照「……本当にそう思ってる?」

京太郎「ああ。色々有ったとは言え、お前に連絡しなかった言い訳にはならないからな」

照「……そう」

京太郎「チームメンバーについては本当に偶然だし、他の人と親しい事も本当だから言う事は無い」

京太郎「……これで良いか?」

照「……まぁ京ちゃんの事だからそんな事だろうとは思ってた」

照「でも1ヶ月も放って置かれてたのに淡とか菫とかとは会ってたし、他の人とも親しげだったし、ちょっとムッとした」

京太郎「そうか。本当にすまん」

照「だから>>969



コンマ判定(コンマ反転)
01〜30 さっきのお菓子全部くれたら許す

31〜70 私と麻雀打ってくれたら許す

71〜98 ぎゅっとしてくれたら許す 【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動

多分……
おまかせあれ!




> さっきのお菓子全部くれたら許す



照「さっきのお菓子全部くれたら許す」

京太郎「……あのなぁお前ここに来てそれかよ」

照「だっておやつに罪は無い」

京太郎「はいはいそーですねー」

照「おやつは全てを許す」

京太郎「分かった分かった。ちゃんとやるから」

京太郎「でも食べ過ぎは厳禁だぞ?1日1個な」

照「…………京ちゃんは私に死ねと?」カタカタ

京太郎「何故そうなる……」



【宮永照の好感度が上がりました】


という所で今日はセーブして終わります。てるてるにはお菓子を上げればいいという風潮、一理ない
それにしてもまさかリアルで5ヶ月近く出てないとは思わなかった……。まぁもっと出てないキャラもいるんですけどね!

なお恐らく一番長く出てないのは初登場以来のキャップと文堂さん

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom