アカギ「ククク・・・エヴァか・・・」 (15)

ミサト「約束したからこの辺にいるはずっ・・・!」

アカギは今日この女と大切な話をすると呼び出されていた・・・

しかしアカギ、意外にもこれをスルー・・・!

ミサト「どこにもいない・・・!?」


アカギ「ククク・・・父親に呼び出されている時点でなんとなく呼び出される場所はわかっていた・・・」

場所はここ・・・ネルフ・・・・!

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リツコ「・・・あなたアカギね・・・!待っていたわ・・・!」

ゲンドウ「待っていたぞしげる・・・」

アカギ「三年間も放置しておいていきなり呼び出してなんだってんだい・・・じじい・・・!」

リツコ「ミサトは・・・!?」

アカギ「ミサト・・・?知らないな・・・なんのことだか・・・」

リツコ「まいいわ、話は後でいいわ・・・!このロボに乗って・・・!」

アカギ「乗る・・・?このでかいのにか・・・?」

リツコ「ええ・・・これはいま外で暴れている使徒を外滅させる兵器・・・エヴァンゲリオンよ・・・!」

ゲンドウ「乗らなくてもいい・・・別に代わりを用意すればいいだけだ・・・おい・・・!」

黒服「はっ・・・!」

アカギ「・・・なるほど、凡夫だ・・・」

ゲンドウ「何・・・?」

アカギ「俺は限界まで行くよ・・・」

リツコ「は・・・?」

アカギ「やつがここに来るまで待つ・・・!そうすれば手っ取り早い・・・!」

リツコ「なにを・・・!」

ゲンドウ「そうだ・・・ここは壊されてはダメだ・・・」

アカギ「・・・」

アカギ「わかりましたよ、乗ればいいんでしょう・・・?乗れば・・・」

リツコ「そうよ・・・」

ミサト「ごめん・・・!アカギくん見つけられなかった・・・!」

リツコ「ミサトっ・・・!どこいってたの・・・!アカギならもう乗ってるわよ・・・!」

ミサト「えっ・・・!嘘っ・・・!エ、エバー出動・・・!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ミサト「アカギくん・・・!今は歩くことのみを考えて・・・!」

アカギ、この時点では歩き方すらもわからない、初心者以前の状態・・・!しかし・・・!!

アカギ「遅いね・・・俺はもっとストレートにいくよ・・・!」ダダダッ

ミサト「走った・・・!?」

リツコ「アカギくん、武器の場所を───」

アカギ「コイツか・・・」

リツコ「」

アカギ、天才的な直感で武器の場所を探し当てる・・・!

アカギ「まずは一刺し・・・!」

またも偶然に弱点を見つける・・・!

まさに神業・・・!

第一使徒「グオオオオオオオオ!」グルン

ミサト「まさか自爆する気!?」

アカギ「あらら」

パアアァァァーーーーン・・・・

リツコ「し、初号機は・・・?」

ズーン・・・ズーン・・・

マヤ「初号機、反応あり・・・!パイロットの生存も確認・・・!」

ミサト「や、やった・・・!勝った・・・!」

アカギ「何言ってるんですかおばさん・・・。これで終わりなわけ無いでしょう・・・」

ミサト「え・・・?」

アカギ「倍プッシュだ・・・!」

アカギ「今倒した分に人類の存亡をかけて・・・!」

アカギ「まだまだ終わらせない・・・戦いが終わったあとは骨も残さない・・・!」

第三使徒だったでござる

第四~十六使徒「ラーーーーー」

アカギ「ククク・・・」

これにて簡潔でござる
思いつきで書いたから内容とかつなぎとかセリフとかめちゃくちゃだったでござろう
オチも適当でござる

おまけ

第五使徒襲来

マヤ「パターン青、使徒です!」

アカギ「ククク・・・来たか・・・!」

ミサト「あの使徒、ATフィールドが硬い・・・!」

リツコ「通常のエヴァの攻撃では貫けません!」

ミサト「作戦を立て直す必要がありそうね・・・アカギくん!」

マヤ「既に発進しています!」

ミサト「」

アカギ「なるほど、凡夫だ・・・」

ミサト「アカギ!戻ってきなさい!」

アカギ「作戦とかよりも・・・俺はもっとストレートにいくよ・・・」ジャキン

マヤ「エヴァ、アグレッシブナイフを装備しました!」

ミサト「アカギいいいいいいい!」

第五使徒「ラーー」

マヤ「使徒内部に高エネルギギー反応!」

ミサト「危ない!避けて!アカギ!」

アカギ「なるほど、凡夫だ・・・」ドスッ

ミサト「えっ」

第五使徒「キャーー」

マヤ「反応消えました!使徒、消えました!」

ミサト「あのATフィールドはなんだったのよ」

ミサト「アカギくん!作戦を無視したら・・・!」

アカギ「倒せたしいいじゃないですか。それとも滅ぶまで待てって言うの・・・?」

ミサト「ぐっ・・・そうじゃなくても大人の事情があるってんのよ!」

アカギ「あらら、まあいいですよ・・・また逢いましょう」

今度こそ完結でござる

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