八幡「静かな丘?」 (13)

まったり書いていく

八幡「ここは何処だ?」

──遊園地のようだな、でも何か変だ・・・

八幡「とりあえず、進んでみるか」

カチャッ

八幡「」ビクッ

──ナイフ?なんで俺はこんなものを...、そんなことは良いか

八幡「ここから出なきゃな」

──おっと、地面に穴が空いている。落ちないように気を付けなければ

八幡「この扉開きそうだな」

ガチャン──

八幡「!!??」

──なんだ!?あの怪物は!!犬みたいなのと...でっかい人型の化け物!?

八幡「ヤバイって、ヤバイって!!」ダッ

八幡「早く逃げなきゃ!!」

ワオーン

八幡「こっちに来た!!」アセアセ

ワンッ!!

八幡「ぐはっ!!」

──首を噛まれっ...痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

──死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない

八幡「あがっ.......」

* * * * *


* * * * *

八幡「嫌な夢......」

──イオンのサイゼで寝ちまったぜ。

八幡「ふう...もうこんな時間か」

──遅くなったら小町が心配するだろう。小町の欲しがってた物も買えたし、一応連絡入れとくか

八幡「もしもし?」

八幡「あー、すまん。寝ちまってな、でも買えたぞ...おう、はいはい、わかってる。愛してるぞ......小町」

プチッツーツー

──喜んでくれて良かったぜ

??「ちょっと良いか?」

八幡(──俺じゃないな、呼び掛けられてるのは。これで「なんですか?」とか言って振り向いたら「えっ?」て顔されて実は他人でしたオチだろ。ソースは俺)

??「君だよ、君。比企谷八幡」

八幡「──なんすか?」

──30歳位の女性か...コートが良く似合っていて顔も中々だが、なんか重い...

八幡「...まず名乗るのが常識なんじゃないすか?」

平塚「おっと、それは済まない。私は平塚静だ」カチッシュボッ

八幡「で、俺に何の用ですか?」

平塚「いや、人探しを頼まれててな。君を探している人がいるんだ」スパー

八幡「俺を?ていうか貴女何者なんですか?」

平塚「なーに、探偵だよ」スパー

八幡「......」

──本当に探偵なのか?これは、無視した方が良いな

スタスタ

平塚「おい!ちょっと待ちたまえ!君に会って欲しい人がいる!」

八幡「......」スタスタ

平塚「無視するな!寂しいだろ!」

八幡「......付いて来ないでください」スタスタ

平塚「そうは行かない、私も仕事なんでな」

八幡「いや、トイレ行くんす」スタスタ

平塚「そっ、そうか、じゃあ私はトイレの前で待ってるよ」

八幡「......」

ドアガチャ

書いてきます

八幡「......ふう」

──とりあえずトイレの中に逃げ込んだ...、でどうするか

──ていうか俺を探してる人?ナイナイ

八幡「窓から出られそうだな...」

八幡「んっ?」

八幡「ナイフ...なんで持ってんだ?」

* * * * *

* * * * *

八幡「ほっ!」スタッ

──窓から出られた、さてどうするか

八幡「あの車を乗り越えるのもめんどいしな」

八幡「どっかイオンの中に戻れる扉無いか?」スタスタ

八幡「おっ」

──入れそうだ 。勝手に入っても良いかな?従業員の使う扉みたいだけど。

八幡「良いよねっ!」

ガチャン

* * * * *

* * * * *

八幡「開いた...」

キョロキョロ

──人の気配は無いな、よしっ

キィィィ

八幡「...失礼しまーす」

──さて、従業員用の通路から店が並んでる店内に入らなければ電車に乗れないしな

──どっかから入るか

八幡「ここ開いてるかな?」

ガチャン

八幡「鍵開いてる」

──よしっ

ドアガチャ

八幡「すいませーん、トイレと間違えて──」

八幡「!!!??!」

寝る

続きはまた明日

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