【Fate】他世界交流的聖杯戦争【他作品とコンマで聖杯戦争】 (23)

冬木市に現れる聖杯


それはありとあらゆる願いを叶える「万物の願望機」


それを手にするのは聖杯によって選ばれた7人で争い、最後まで勝ち残った一組のみ


だが、今回の争い____聖杯戦争は少し違うようだ。


はてさて、どうなることやら____

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437391946

ルール

基本判定は安価かコンマで判断
五時時空固定
サーヴァントの中には必ず一体以上fateキャラ以外のキャラを出す(尚、私が知らぬキャラには書くか書かないか一度安価を採る)
主人公製作可(初期は試験的なものな為、不可)


主人公製作表

 1つ目 性別等
1:女
2:男
3:原作登場者
4;他作品キャラ

 2つ目 家系(コンマ一の位で判定)
1~2:君の家系は魔術や聖杯戦争など全く知らない家系である
3:古い話で魔術を扱ったという御伽噺の様な物が君の家系には伝わっている
4~5:君の家系は今までに何人かは魔術師が生まれている平凡な家系だ
6~7:君の家系はそれなりに代を重ねていて、そこそこ魔術師の中では知られている
8~9:君の家系は長い歴史を刻み、偉大な魔術師を何人も輩出してきた偉い家系だ
0:君の家系は遥か古い時代に魔と交わっていた

 3つ目 素質(コンマ十の位で判断)
1~3:魔術回路は存在していない
4~5:魔術回路は存在しているが、へっぽこレベルだ
6~7:平凡的なレベルの魔術師だ
8:一部の魔術に特化した専門的な魔術師だ
9:多くの魔術を多彩に操れる極めて優秀な魔術師である
0:下手をしてしまえば、すぐさま忌み嫌われるほどの恐ろしい才能がある


コンマ判定
1~4失敗
5~7成功
8~9大成功
0クリティカル

注意!!!
勢いで作ったものなので高クオリティを求めてはいけない
勢いのみなので設定が甘いかも?
【Fate】汝、自らを持って最強を証明せよ【コンマで聖杯戦争】を参考にして作った物なので、下手をすれば三次創作レベルになる可能性が存在(大)

初期はstay nightのキャラのみで開始

尚、どのサーヴァントが他作品のキャラになるかは安価
最初はこの下から選びたいと自分は思う

[たぬき]より、のびた
ゴッドイーターより、雨宮リンドウ
北斗の拳より、ケンシロウ(当てはまりそうなクラスが無い為、クラスをひとつなくして新しいクラス『ファイター』を該当させる)

言い忘れてた。
サーヴァントのクラスは誰がどうなっても関係なし
そして、できる限りサーヴァントはstay nightの奴でも出現させるぜ
(例:士郎がキャス狐のマスターとなる等)

早速始めたいが、何人かいるかな?
いないとサーヴァントが決めれない

誰がどのサーヴァントのクラスになってもよしって事
五次時空固定になってるからって言って、凛がアーチャーのマスターで士郎がセイバーのマスターでって決まってないのよ。
慎二が赤セイバー使ってもいいし、凛がライダー使ってもよし。
初期ってのは一回目の事、最初のマスターはstay nightのマスターで固定(サーヴァント含まない)しないと自分が自信ないんだ
説明下手だから分からないならもう一回聞いてくれ

>>10
すまぬ。
見てないから無理なんだ。
とりあえず最初は
SN
Zero
EX
の三つから頼む

何人か居るみたいだし、とりあえず安価採るね。


どのキャラをサーヴァントにする?

1:野比のび太
2:雨宮リンドウ
3:ケンシロウ
4:自由安価

とりあえず↓3

バラけたな。SS初心者の自分の読みが甘かったかな?
よし、武器があれだからクラスはセイバーで

だれのサーヴァント?

1:凛
2:士郎

↓2

ワー、凛がキレちまうのは確定か。
っと、またいい忘れがあったな。
原作通り進まず、朝、昼、夕方、夜に一日を分けて行動させます。
一回ごとになにをするかを安価採ります。


《プロローグ》


「―――素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が大使シュバインオーグ」

「降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

「閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)」

「繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する」

「――――Anfang(セット)」

「―――告げる」

「汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」

「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

「誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者」

「汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」

貴女、遠坂凛が布陣した召喚陣から大きな光が洩れる。

サーヴァントに縁のある物はなかった。が、手応えはかなり良かった。

間違いなく最高のサーヴァントを引き当てたはずだ。

段々と視覚が戻ってくる。そこにいたのは大きな赤いチェーンソーを担いだ男。

よっしゃ!っと心の中でガッツポーズする貴女。間違いなくこの男はセイバーだと確信した。

だが、

「あー、譲ちゃんが俺のマスター……ってのでいいのか?つーか、せめぇな此処」

男の緊張感のない言葉に、何かが崩れる音がした。

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