提督「安価で艦娘達と一緒に大阪を観光する」 (133)


前作
提督「暇なので安価で行動する」
提督「暇なので安価で行動する」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433237544/)

・更新は遅いです


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433319179

大阪って事は藤永田艦限定とか?

提督「今日から、3泊4日で大阪に旅行する事になった」

提督「しかし、俺一人で行くのもあれなので、艦娘を連れて行くことにした」

提督「その艦娘達が・・」

球磨「大阪に行くクマー」

雷「大阪ってところに行くことになったわよ!」

夕立「大阪って都会っぽい?」

吹雪「大阪って都会らしいですね・・」

青葉「青葉、大阪に行って取材することになりました」

提督「やけに駆逐艦が多い気がするが、気のせいだろう」

提督「さて、最初は飛行機で関西空港に行くか」

大阪城はやめとけよ
エレベーターのある城なんて風情が無かった…

提督「と思ったが、大阪生まれの艦娘を一人連れて行こう」

提督「よし、『安価↓2』でいくか」

大阪生まれの艦娘

・叢雲
・綾波
・皐月
・文月
・曙
・電
・村雨
・満潮
・黒潮
・舞風
・巻雲
・長波
・浦風
・谷風

rjはいないのか

舞風

プロジェクトマッピングのスクリーンになってまでも大炎上した大阪城まじ炎の城

提督「舞風、お前生まれ大阪だろ?」

舞風「そうだよ?」

提督「これから大阪に旅行に行くんだが、一緒に行くか?」

舞風「行く行く!」

提督「それじゃ、舞風もきたし、行くか!」

>>6
浜っこだからなあ龍嬢

ーーーー空港行きのバス車内ーーーー

提督「まずは最寄の空港から飛行機に乗って関西空港へ。だいたいここから1時間ぐらいか」

夕立「まだ空港つかないっぽい?」

吹雪「夕立ちゃん、少し静かにしましょう」

提督「これこれ、静かにせんか」

球磨「大阪=都会ってイメージがあるから面白そうだクマ」

提督「まあ大阪全部が都会ってわけでもないぞ」

雷「そうなの!?」

提督「ああ。大阪といっても関西空港を越えて泉佐野っていうところを越えればもう田舎だよ」

提督(俺のイメージでは)

吹雪「そうだったんですね」

ーーーーーー10分後ーーーーー

提督「さて、空港についた。大体旅費は6万円ぐらいか」

球磨「エコノミーだとそのくらいだクマ」

提督「予算は50万円でいくか」

吹雪「司令官・・そんなにお金があったのですね」

提督「うちの鎮守府はお金が結構あるからな」

夕立(だからいつも高速回復剤でいってたっぽい・・)

提督「さて、荷物検査とかしたら、飛行機に乗るぞ」

舞風「緊張する・・」

提督「まあまあ、緊張するなって」

舞風「飛行機乗るのは初めてで・・」

提督「まあ心配するな」

ーーーーーー飛行機内ーーーーーー

青葉「飛行機の中ってこうなってるのですね」

提督「ええ記事になるやろ?」

雷「あ、司令官関西弁になってる!」

提督「せやろ?俺大阪生まれの大阪育ちやからな」

舞風「そうだったんだ・・」

吹雪「座りこごちはいいです!」

夕立「吹雪ちゃんと横になれて嬉しいっぽい!」

提督「これこれ、飛行機内は静かにせんか」

球磨「もうすく離陸クマ」

ーーーーーーーーー15分後ーーーーーーーーー

アナウンス「まもらく、離陸いたします。シートベルトを着用してください」

吹雪「シートベルトってどれですかね・・ってこれですね」カチャッ

夕立「ベルト、ちゃんと締めれたっぽい」

舞風「まあシートベルトを締めれない人なんてそうそういないけどね」カチャッ

球磨「シートベルトもしたし、空の旅が楽しみクマ」

提督「まあお前らは海しか見てないからな、空から見るというのもいいだろう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゴォォォォォォォォォォ

球磨「離陸したクマー!!」

吹雪「す、凄いです・・」

夕立「なんか・・ヤバイっぽい・・」

提督「まあもうすぐ空に来る。このときの時速は約600km(提督調べ)らしい」

舞風「凄い・・・」

提督「さて、ここからは約1時間のフライトだな」

USJには当然行くんだろうな

提督がキタなのかミナミなのかそれが問題だ

提督(そういえば、大阪に金剛っていう地名があるから、金剛をつれてこればよかったな・・あいつがいれば絶対に『私と同じ地名デース!』とか言いそうなのにな)

雷「司令官、どうしたの?」

提督「いやな、どこに行こうか考えてて」

雷「そう?楽しみにしてるわ」

ーーーーーーーー1時間後ーーーーーーーーー

提督「関西空港に着いた。ここは海にある空港で、というか、この空港は人口島だからな」

提督「第一滑走路と第二滑走路がある」

青葉「この空港、広いですねぇ・・」

提督「まあ国際空港だしな。広いのも当たり前」

雷「とりあえず最初はどこに行くの?」

吹雪「やっぱり旅行は最初が大事ですよ!」

提督「とりあえず駅から特急に乗るか・・」

夕立「夕立、この日のためにいろいろと調べてきたっぽい!関西空港駅からは『南海電鉄のラピート』と『JR阪和線のはるか』があるっぽい!」

提督「そのどちらかに乗るというわけか・・」

吹雪「とりあえず最初はどこに行きますか?」

夕立「ラピートに乗ると難波っていうところにに、はるかだと天王寺や梅田っていうところにいくっぽい!」

提督「じゃあラピートかはるかかどっち乗るか・・よし、>>17にしよう」


番号で答えてください

1:ラピート(行き先は難波になる)

2:はるか(行き先は天王寺か梅田。はるかになった場合天王寺か梅田に行くかで再安価)

1

金剛山に観光ってのも・・・

ねぇ?

提督「最初ははるかに乗るか」

吹雪「最初ははるかですか」

青葉「なら、駅はそこですよ」

提督「ああ、あそこか」

夕立「南海とJRで別れてるっぽい」

夕立「でも、このJRっていうところにいけばはるかに乗れるっぽい」

提督「しかし、乗るには特急券と座席指定だから座席指定券もいるぞ」

吹雪「しかし、天王寺か大阪駅(梅田)にいくかによって料金が違いますよ」

提督「じゃあ、>>22にいくか」

番号で答えてください

1:梅田
2:天王寺

2

提督「ここから天王寺までは1030円・・意外とかかるんだな」

提督「しかし、それは乗車券の話で、特急券もかかる」

提督「乗車券1030円+特急券940円×7=13790円か・・意外と使うな」

夕立「940円って事は指定席っぽい!?」

吹雪「でました!指定席!また夕立ちゃんと横になりたいです!」

提督「じゃあ、席も決めて乗るか」

ーーーはるかの車内ーーー

雷「天王寺まで何分ぐらい?」

提督「さぁ?大体1時間ぐらい?」

夕立「45分っぽい!」

球磨「細かいクマー」

提督「さて、吹雪と夕立はなんと、先頭車両の最前列の右側を取った」

提督「前はあまり取りにくいため、なかなか凄いといえる」

吹雪「前から迫ってくる感じが凄いです・・」

提督「ちなみに俺は先頭車両の最前列の左側だ。横には青葉がいる」

青葉「天王寺に行って何をするのですか?」

提督「まあ、天王寺にいってからわかるだろう。あそこは四天王寺っていうところや、最近ではでかいショッピングセンターもあるらしいな」

青葉「おお!」

雷「動物園もあるって聞いたことがあるわ」

提督「確かに、日本で三番目に古い動物園『天王寺動物園』もあるな」

球磨「ということは熊もいるクマ?」

提督「いるんじゃないか?」

球磨「おお!」

提督「ここまで約10万円を消費した。お金は持つのだろうか」

提督「しかし、万が一何かあればお金を引き出すことも可能。しかし、これは最終手段」

提督「予算50万の中でいきたい」

青葉「あれ?」

提督「いや、何も無いぞ」

提督「この阪和線というものは、『和泉(いずみ)』という名前がつく駅が多い」

提督「たとえば、『和泉府中』『和泉鳥取』とか。まあ和泉鳥取駅は関空より下だけど」

提督「ちなみに阪和線の本線に合流した駅が『日根野駅』という駅だ」

夕立「提督さんも鉄道に詳しいっぽい!?」

提督「俺は元鉄道マニアだからな」

夕立「夕立も負けてられないっぽい!」

提督「まあ、いざとなったときに役立つもんだよこれは」

吹雪「今通過した駅は何駅ですか?」

夕立「えーっと、『東岸和田駅』っぽい?」

提督「もう岸和田か。早いもんだな」

舞風「あと何分ほど?」

提督「20分ぐらいで着くぞ。岸和田だから」





ーーー約20分後ーーー

提督「天王寺駅に着いたが、ここは地下の駅なんだな」

雷「暗いわ・・・」

吹雪「上は駅ビルでしょうか」

夕立「そうっぽい」

提督「最初は何をするか?」

球磨「最初は・・・>>30をするクマー!」

番号で答えてください

1:四天王寺に行ってみる
2:買い物をする
3:あべのハルカスにのぼってみる



安価先無いけど

30って書いてあるのが見えないのか文盲

提督「ハルカス?ああ、あれか。やっぱ高いな・・・」

吹雪「高いです・・・」

球麿「早くのぼるクマー!」

舞風「高い・・・・」

夕立「高さは300m、地上54階地下3階まであるビルっぽい!」

青葉「こんなに高いとは・・・びっくりしますね」

提督「最上階の展望台まで1500円か・・つまり、1500円か俺、あとは1200円か」

提督「料金は8700円か」

雷「以外とかかるわね・・・」

舞風「まあそんなものか」

提督「さて、エレベーターでのぼるか」

ーーーー最上階ーーーー

吹雪「た、高いです・・・・」

夕立「高くて怖いっぽい・・・」

提督「でも、奥まで見えてきれいだろ?ここ本当は夜に来たかったんだがな・・・・」

雷「何故?」

提督「ここ、めっちゃ夜景綺麗らしいからな」

青葉「これは写真を取りたかったですねぇ・・・・」

提督「まあ、これくらいでいいか」

球麿「景色が綺麗だクマー。次はどこに行くクマ?」

提督「一つの地域ににひとつの観光名所と決めているからな。だから天王寺以外となる」

夕立「でも近場にしないと時間がなくなるっぽい」

提督「次は>>35に行こう」

通天閣そばの串カツ屋

>>33

>>33

提督「そうだ、串カツ食いにいこう。通天閣辺りのは上手いぞ~」

吹雪「」ジュルリ

夕立「おいしそうっぽい」

舞風「地下鉄で動物園前・・・」

雷「それって隣の駅じゃ・・・」

提督「まあ1260円だし別にいいよ」

吹雪「おお!ちょうど私、空腹だったんですよ・・・機内食も食べてませんし・・・」

夕立「じゃあそこの駅から地下鉄に乗るっぽい」

ーーーーー15分後ーーーーー

提督「御堂筋線の電車は随分特徴的な警笛鳴らすんだな」

夕立「あれは電子警笛っていうっぽい」

青葉「この通りが串カツの店ですね」

雷「私もお腹が空いたわ・・・」

提督「よし、ここの店にするか」

ーーーー店ーーーー

提督「あ、これ常識だけど、ソース二度付け禁止やで」

吹雪(また関西弁になってます・・・)

夕立「この串カツ美味しいっぽい!!」

球麿「レンコンとか美味しいクマー!!」

提督「流石名物だな。大阪ってたこ焼きぐらいしかないとおもってたな」

青葉「これはみんなにも経験させたい味です。食堂に来てほしいですね」

提督「こんなうまいもの来たら俺喜ぶよ!?」

舞風「美味しい」

提督「次は難波にいきたいな」

吹雪「じゃあ・・・難波か道頓堀ですね」

夕立「じゃあ>>38に行くっぽい!」

※難波か道頓堀にあるものでお願いします…

ドンキの観覧車

ホルモンうどん きらく

ほまれ

提督「ホルモンうどん食いにいくか」

吹雪「食べ歩きってやつですね」

雷「食べ歩きって一回してみたかったわ!」

夕立「ホルモンうどんって美味しいっぽい」


ーーーーーー店の中ーーーーーーー

提督「ホルモンうどん7つ」




夕立「うどんがきたっぽい」

提督「うまいな・・・」

雷「美味しくて言葉がでないわ・・・」

ーーーーー30分後ーーーーー

提督「もうお腹いっぱいだ」

吹雪「私もです・・・」

夕立「結局難波に行ってないっぽい・・・」

青葉「次は難波に行きましょうよ・・・」

舞風「食べるの以外で」

提督「じゃあ、>>43に行こう」

あいりん

大正

大阪天満宮

夕立「そこなら、ここから地下鉄で天王寺、そしてそこから環状線に乗り換えて京橋へそっから乗換えて大阪天満宮駅で降りるっぽい」

提督「うわぁ・・・夕立の知識ヤバイじゃん・・・」

夕立「」ドャァ

提督「ほら、ドヤってないでさっさといくぞ」

ーーーーー30分後ーーーーー

球麿「ここが天満クマ?」

舞風「天神ってここらしい」

提督「せやな」

吹雪「とりあえずお参りしましょう」








雷「歴史あり娯楽ありといろいろあるわね大阪って」

提督「そうだな」

青葉「もう夕方ですかー」

提督「次は>>47に行こう。大阪市から離れたらその近くにあるホテルで泊まることにする」

大阪城

海遊館

造幣博物館

提督「造幣博物館いくか。すぐそこだぞ」

青葉「造幣とは何ですか?」

吹雪「簡単に言えばお金です」

ーーーーー5分後ーーーーー

提督「博物館に着いた。まだギリギリ開いてるな」

ーーーーー中ーーーーー

雷「日本にこんなにお金が・・・」

青葉「これはいい記事になりますね・・・」

球麿「こ、これは金貨クマ!?凄いクマ!?」

舞風「これが金貨・・・やっぱり凄い」

夕立「みんな金貨のことしか言っていないっぽい」

提督「まあ金貨は価値があるからな」



ーーーーーーー

提督「もう夜か」

雷「まだ6時だけどね」

提督「次は>>50でいく。大阪市を出たらその場所の近くのホテルでとまることとする」

天保山

交通科学博物館

夕立「交通科学博物館は、確か二年前に京都に変わったっぽい・・・・」

提督「まじか」

夕立「いま弁天町に行っても交通科学博物館はないっぽい・・・・」

提督「まじかよ・・・・じゃあ>>53にするわ」

交通科学博物館は2013年頃に閉館しました。現在は京都にあります。

再安価です

海遊館

大阪市中央体育館でマーチングコンクールの見学

赤い観覧車

夕立「マーチングコンクール?」

提督「ああ。明日やるみたいだ」

吹雪「明日ですか・・・」

提督「じゃあ今日はこの辺り(天満)のホテルに泊まるか」

雷「空いてるの?」

提督「わからん」

ーーーー20分後ーーーー

提督「空いてた。ちゃんと7人分」

提督以外「おお!!」

球麿「ここに泊まるクマ?」

舞風「なかなかいいホテル」

提督「まあ、金は少々や。こら予算100万行きそうやな」

夕立「ひ、百万っぽい!?」

雷「」ガタガタ

提督「おい雷、どしたんだ?震えて」

雷「100万って数字が大きすぎて絶句したわ・・・」

提督「まあうちの鎮守府は600億の大手会社並の金がある」

雷「SUGEEEEEEEEEE」

夕立「雷ちゃん、英語になってるっぽい」

提督「今夜はこのホテルに泊まるか」

ーーー23時ーーー

提督「ほな俺は横の部屋で寝るから。お休み」

吹雪・夕立・雷・舞風「お休みー」

提督「さて、俺の横には青葉と球麿がいる。つまり、囲まれているのである」

提督「一泊一人1万する高級ホテルや」

青葉「司令官にわざわざこんなホテルを・・青葉、恐縮です!」

提督「まあな」

球麿「そろそろ寝るクマー」

提督「はい。じゃあお休み」

青葉・球麿「お休みなさい(クマー)」

提督「やれやれ・・・今日だけで30万は使ったな・・・」

提督「あいつらに入ってないけど、500万ほどを使う予定だ」

提督「さて、俺も寝るか」


今日はここまでです。
明日は夕方頃に書く予定です

青葉「おはようございます。現在の時刻は午前5時、今から寝起きドッキリを仕掛けようと思います」コゴエデ

青葉「誰に仕掛けるかというと、ここにいる艦娘4人と司令官です」

青葉「艦娘は6人いるのですが、青葉が仕掛けるので4人です」

青葉「ちなみにあと一人は後で起こします」

青葉「修学旅行などで恒例だとたまに言われる寝起きドッキリ」

青葉「じゃあ、最初は隣にいる司令官に仕掛けましょうか・・」

青葉「何をするかって?」

青葉「では、まず二人の掛け布団をとって・・・」ザバッ

青葉「まず、球磨さんを起こします」

青葉「球磨さーん、おきてくださーい」

球磨「zzzzzzz・・・呼んだクマ?」

青葉「起こしましたよ。今から司令官と隣にいる駆逐艦達に寝起きドッキリを仕掛けます」

球磨「ドッキリ!?やるクマ!!」

青葉「しーずーかーにー。起きちゃうでしょ」

球磨「そうだったクマ」

青葉「では、ここに音だけでる爆弾のようなものがあります」

青葉「それを発動させます」

青葉「このときの音はすごく大きいのでみなさんびっくりして起きると思います」

球磨「でもそれって他の人も巻き込んでしまうクマ」

青葉「大丈夫です。この爆弾は使い捨てなので、使うと消えます。つまり、青葉と球磨さんも同時にびっくりしたふりをすれば完全に証拠隠滅です」

球磨(なんかいろいろと凄いクマ・・)

青葉「では、青葉は布団にもぐり・・」

球磨「一緒に潜るクマ」

ーーー2分後ーーー

青葉「そろそろですね」

球磨「よし、いくクマ」

青葉「耳栓してと・・」

球磨「よし、したクマ」

青葉「いきますよ・・」ポチッ

ドゴーン!!

提督「何だ何だ!?」

青葉「え!?何があったんですか!?」

球磨「びっくりしたクマ!」

ーーー隣ではーーー

吹雪「え!?ここまで爆弾がきたのですか!?」

夕立「さすがの深海棲艦でもここまでこれないっぽい!!」

雷「何があったの!?」

舞風「何があったの!?」

吹雪「ま、まあとりあえず隣の司令官のところにいきましょう」

夕立「そうするっぽい」

ーーーーーー

提督「やはり駆逐艦の子達がきたか」

吹雪「司令官、あの爆発はなんなのでしょうか!?」

雷「びっくりしたじゃない!」

提督「いや、俺も知らんぞ」

舞風「びっくりしたわ・・」

青葉「そうですよねぇ・・びっくりしましたよねぇ・・」

球磨「あれはびっくりしたクマ」

ーーーーー25分後ーーーーー

ホテル主「このあたりから爆発音がしたと聞きましたが」

提督「はい。何ででしょうかねぇ・・」

ホテル主「でも損害がないので、音だけですね」

ホテル主「別にテロでもないのでよかったですが、このホテルの人は全員避難させています」

ホテル主「別に疑いはしませんけど、ここにいるのはおかしいです」

提督「は、はぁ・・」

青葉(大変なことになっちゃいました・・青葉、罪悪感が凄いです・・)

球磨(これはとんでもないことになっちゃったクマ。こうなるならやらなければよかったクマ)

ホテル主「じゃあ、そういうことで」

提督「はい」

雷「誰がやったのかしら」

提督「まさかこの中にいるってことはないだろうな・・」

青葉・球磨「」ギクッ

提督「まあお前らではないということは信じておく」

ーーーーー駆逐艦の部屋ーーーーー

舞風「誰なんだろうね」

球磨「この中にはいなさそうクマ」

雷「なんでそんな事が言えるの?」

球磨「飛行機に乗るときに荷物検査されたし、それにも引っかかってないということは爆弾もなにもないということクマ」

舞風「なるほどねぇ・・」

青葉(球磨さん、ナイス言い訳!)

青葉(しかし、罪悪感が強いです・・)

ーーーー午前9時----

提督「あれからもう一眠りした。そろそろチェックインである」

吹雪「そろそろチェックインですね」

夕立「早く支度するっぽい」

提督「さて、チェックインしてくるからな。忘れ物がないか確かめろよ」

雷「準備OK!」

球磨「今日も楽しみクマ!」

舞風「今日も楽しみ!」

提督「さて、チェックインも済ませたし行くか!」

全「おー!」

提督「さて、今日はどこにいこうか」

吹雪「はい」

夕立「楽しいところがいいっぽい!」

提督「よしよし、>>63に行くか」

大阪湾

海遊館

夕立「ここ(天満のホテル)から海遊館ですか・・」

夕立「それなら京橋まで行って、そこから森ノ宮で地下鉄中央線に乗り換えてそこから大阪港に行くっぽい。ちなみに大阪港駅の横の駅は大阪中央体育館の最寄り駅の朝潮橋駅っぽい!」

提督「朝潮って言う子いたよな・・」

吹雪「あ、マーチングコンクールはいつなんですか?」

提督「今日は練習らしいが、どうやら13時からだそうだ」

雷「今は午前9時、4時間あるわ!」

提督「まあ1時間あれば海遊館回れるだろ」

夕立「早速京橋駅に行くっぽい!」

ーーーーー京橋駅ーーーーー

舞風「人が多い・・」

雷「まあ通勤ラッシュだから人が多いのは当然だわ!」

吹雪「これは・・」

夕立「環状線は大阪市をまわる電車だから朝は人が多いっぽい!」

提督「森ノ宮までは2駅だ。我慢しろっ!」

青葉「この人の多さも記事になりますねぇ・・」

球磨「記事にするクマ!?」

ーーーーー森ノ宮駅ーーーーー

夕立「ここからの乗り換えは間違えないで欲しいっぽい!ここは長堀鶴見緑地線と一緒になっていて、駅も同じだから間違えたら駄目っぽい!」

提督「お、おう」

吹雪「このたび二回目の地下鉄ですね」

青葉「しかし、さっきみたいに人が多くないか心配です・・」

舞風「大丈夫!」

ーーーホームーーー

提督「狭いな・・・」

夕立「そら柱の前にいたら狭いっぽい」

吹雪「電車来ますよ」

雷「あれ?なんか変わった電車だわ!」

提督「あれは最近、この中央線が奈良県に行くようになったときに作られた地下鉄の電車だな。車体のオレンジがトレードマークだ」

吹雪「だから電子警笛もならないのですね」

球磨「クマー」

ーーー大阪港駅ーーー

提督「ずいぶん広いな・・まあ地上駅だからか・・」

夕立「ここからは歩道橋を使うっぽい!歩いて5分くらいのところにあるっぽい」

ーーーーーー10分後ーーーーーー

提督「さて、海遊館か」

舞風「ここは天保山というのね」

吹雪「確か、世界一低い山があると・・」

夕立「ちなみに、この海遊館はあのジンベイザメがいるっぽい」

雷「それはぜひ見てみたいわ!」

提督「楽しみだな・・」

ーーーーー海遊館の中ーーーーー

提督「さて、チケットも買ったしいくか」

雷「楽しみだわ!」


『魚のトンネル』

青葉「ここは透明のトンネルなんですね。魚たちが泳いでいます」

球磨「サメなどもいるクマー」


『ジンベイザメの泳いでいるところ』

吹雪「うわぁ・・迫力がありますね・・・」

夕立「この周りにいる魚も食べてしまうっぽい!?」

青葉「それはないですね」


『クラゲ展示ゾーン』

舞風「クラゲっていろいろ種類が・・」

雷「これは・・」

吹雪「普段私たちが想像するクラゲとは大違いです・・」


『魚に触れるゾーン』

提督「ネコザメなどにさわれるのか」

雷「このエイに触ってみるわ!」

夕立「結構このサメざらざらっぽい」

吹雪「少し怖いです・・」

提督「お前艦娘なのに何いってんだ?」

吹雪「エイには毒があるって・・」

提督「んなに猛毒だったら触れないだろ。少しチョンッって触ってみ」

吹雪「」チョンッ

吹雪「この感覚いいですね・・」

提督「さて、土産もんコーナーだ。好きなものを選べ」

夕立「いいっぽい!?」

提督「ああ。金はあるからな」

吹雪「じゃあこのぬいぐるみ欲しいです!」

青葉「意外とかわいいですね・・吹雪さんって」

青葉「ちなみに青葉はこのメモ帳ですね」

提督「お、また取材に使うのか?」

青葉「はい!司令官もどうですか?」

提督「そうだな。ひとつ買っておくか」

ーーーーーーーーーーーーー

夕立「楽しかったっぽい!」

球磨「いいもの買えたクマー」

提督「さて、次はマーチングコンクールか」

吹雪「隣の朝潮橋から降りてそこから体育館です」

提督「OK把握」

ーーーーーーー体育館ーーーーーーー

提督「しかし、中は広いな・・」

吹雪「私たちはここで見学する事になりました」

夕立「座席が完全にアリーナっぽい!」

提督「今回は30分間だけ特別に練習を見せてくれるそうだ」

青葉「これはいい記事になりますね・・」

提督「さて、始まるぞ・・・」

ーーーーーー演奏中ーーーーー


吹雪「これは集団行動みたいな感じですね」

夕立「ぶつかってないっぽい!これはまさにアートっぽい!」

雷「凄いわこれは・・」

舞風「ハートきた!?」

青葉「」パシャパシャ

球磨「凄い・・凄いクマ・・」

提督「俺の鎮守府でもこういうことしてみたいな・・これ本番になったら絶対感動するやつや」

ーーーーーーーーーーーーーー

提督「いやー凄かった」

雷「あれは感動したわ!」

青葉「いいものを見せてもらいました!」

舞風「次はどこにするの?」

吹雪「あ、そうそう、行きたいところがあるんです!」

提督「なんだ?」

吹雪「>>70です!」

天保山

黒門市場

USJ

レゴランド・ディスカバリーランドおおさか

提督「おお、USJか!これはなかなかいい選択だな吹雪」

雷「でも混んでるんじゃないの?長い時間待ってたら意味がないわ!」

提督「そう来ると思ってな。実は『ユニバーサル・エクスプレス・パス』という乗り物を並ばずに乗れる券を購入していたのだ」

青葉「司令官、有能ですね」

吹雪「おお!これで並ばなくてもいけますね・・」

提督「ああ。というか、実は今年の2月にUSJに行ってな。そのときはこの券を持っていなかったから長い間待ったのを覚えている」

夕立「USJならここ(朝潮橋)から中央線で九条駅、阪神線に乗り換えて隣の駅の西九条駅に行って、そこからゆめ咲線に乗ってユニバーサルシティ駅で降りたらすぐっぽい」

提督「なるほどね・・夕立は俺の言おうとしたことを先にいっちゃってる」

夕立「提督さんに迷惑かけてたっぽい?」

提督「ないない」

舞風「早く行こう」

雷「USJって面白いらしいわ!早く行きましょ!」

ーーーー西九条駅ーーーー

吹雪「あれは!?」

夕立「ゆめ咲線での運行をしている、201系のUSJラッピング仕様っぽい」

夕立「あのラッピングはハリーポッターっぽい!」

吹雪「ハリーポッター・・確かに最近こういうものもありますしね・・」

提督「夕立お前詳しすぎ」

舞風「まあ乗ろう」

ーーーー車内ーーーー

球磨「中はいたって普通クマー」

提督「まあ中は普通に環状線で使われている奴だからな」

雷「ここでユニバーサルシティ駅で降りればいいのね」

提督「そうだな。よし、少し電話するから黙っとけ」

吹雪「はい」

青葉「しかし、電車の中は人があまりいませんね。USJには人が多いのでしょうか」

夕立「おそらく夜に人が多いっぽい。夜はパレードが行われるからそれをみてから帰るとかそういうものっぽい」

青葉「なるほどです。USJのアトラクションもいい記事になりそうです。これは号外が3,4枚作れますね・・」

吹雪「青葉さん結構多く記事を作っているんですね。あ、そのメモ帳もう使ってるんですか」

青葉「はい。このメモ帳可愛くて気に入りました!」

提督「はい・・わかりましたー」

雷「どこに電話したの?」

提督「ユニバのホテルだよ。今夜はそこで泊まる」

青葉「USJのホテルですか!?これは豪華ですねー」

提督「まあ夜のパレードとか見てからチェックインすればいいだろ」

舞風「なるほどね・・」

提督「さて、そろそろ駅に着くぞ。階段が長いから気をつけろよ」

青葉「階段が長いのですか・・」

ーーーーーUSJ場内ーーーーー

提督「さて、チケットも買ったが、まさか6000円もとられるなんてな。しかも一人で」

提督「合計4万2000円もしたぞ」

吹雪「私の要望にこたえてくれてありがとうございます!」

提督「いいって。まあ金はまだまだあるし」

夕立「最初はどこにいくっぽい?」

吹雪「最初はやはりスパイダーマンですかね・・」

提督「スパイダーマン90分待ち・・だがしかし、この券を使えば乗れるのである」

ーーーーー

球磨「確かに乗れたクマ!!」

雷「すごいわ!!」

提督「だろ?」

ーーーーー

吹雪「その後にもいろいろなものに乗りました!」


ーーージュラシックパークーーー

青葉「恐竜がいっぱいいますね・・」

提督「そら恐竜をテーマにしているからな」

球磨「怖いクマ・・」


吹雪「あれはティラノサウルス!?」

雷「ヤバい・・って・・」

夕立「落ちたっぽいいいいいいいいいいい!!!!」

雷・吹雪・舞風「キャアアアアアアアアアアアアアアア」

夕立「絶叫がうるさかったぽい」

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーバックトゥザ フューチャーーーーーー

夕立「これの舞台は今年(2015年)っぽい」

吹雪「まあワープした先ですけどね」

青葉「これガコンガコン動いています!映像と体感温度が比例しています!!」

提督「スリルあるねぇ・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーバックドロップーーーーー

提督「やばい」

吹雪「後ろ怖いです」

青葉「後ろ向きとは・・新鮮ですね・・いい記事になりそうだ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー午後7時-------

吹雪「青葉さん、さっき口調が乱れてましたよ」

青葉「そうですか?自分ではぜんぜん気づかなかったです」

提督「そろそろパレードが始まるぞ」

雷「これこれ。これを見たかったわ!」

ーーーーーーー30分後ーーーーーーー

青葉「また写真を撮ってしまいました・・」

提督「まあいいじゃないの。いい記事になるではないか」

吹雪「そうですよ。大阪に来ていない艦娘達にも旅行気分が楽しめる様な記事がいいですよ」

青葉「まあ、いいですよね」

ーーー22時---

提督「かなり遅い時間にチェックインしたが、特別にいけた。普段は時間制限があるらしい」

吹雪「まあ普通はそうですよね」

青葉「記事数が5個いきましたね・・」

提督「もうそんなに行ったのか」

雷「部屋割りはどうする?私は司令官と一緒に寝たいわ!」

吹雪「私も司令官と一緒に寝たいですよ!」

舞風「とりあえず青葉さんと球磨さんは今日は一緒に寝れないと」

舞風「じゃああと一人は誰と寝てもらおうか」

夕立「提督さんと一緒に寝るっぽい!」

舞風「じゃあ決定」

夕立「やったっぽい!」

吹雪「私、やりました!」

雷「やったわ!」

提督「まあ誰が俺と一緒に寝るかとかは勝手にしていいが、青葉、朝みたいなことはするなよ?」

青葉(やはりバレていました・・)「はい。あの時はすみませんでした・・」

提督「まあ次はな」

提督「承 知 し な い か ら な」

青葉(怖いです・・・)ウルッ

吹雪「青葉さん、泣かなくていいんですよ」

夕立「まあそろそろ寝るっぽい」


ーーー23時ーーー

提督「ついに使用金額が100万を越えた。残り400万は持つのか」

雷「しれ・・いかん?何してるの?」

提督「お前まだ起きてたのか」

雷「眠れなくて・・・」

提督「そうか・・そうだ、お前大阪でどこいきたい?」

雷「そうね・・・>>78に行きたいわ・・」

あいりん

温泉

提督「温泉か、いいな!」

雷「でしょ?いい温泉知ってるわよ!」

提督「なんだ?」

雷「箕面市にある『大江戸温泉物語』という温泉。ここには宿もあるらしいわよ」

提督「なるほど・・・最後に泊まる宿はそこになるかもしれないな・・・」

雷「じゃあ決定ね。お休みー」

提督「え、ちょ、おま」

提督「・・・・・まあいいか」

提督「俺も寝よう」


今日ここまでです。
明日の夕方ごろに続きを書く予定です。

今ジュラシックパーク動いてないんだよなぁ

ーーーーーー午前7時------

吹雪「USJって桜ありましたっけ?」

提督「まあ知らん。確かに今は4月だが、桜って物を見てみたいな」

夕立「桜なら鎮守府にもあるっぽい」

提督「しかし、大阪に桜がすごいところがあるらしいぞ」

雷「・・・何?」

吹雪「あー起きちゃいましたか・・今桜の話をしているのですよ」

雷「桜ならあの温泉にもあるんじゃない?」

吹雪・夕立「温泉?」

提督「実はな、昨日の夜に今日の宿は温泉付きになるってことになっててな」

提督「金にも余裕はあるからそこに行こうってことになってな」

吹雪「温泉ですか!?」

夕立「温泉入りたいっぽい!」

提督「まあ今日の6時ごろに行けば間に合うだろう。予約はすでにしてある」

雷「え?もう!?」

提督「実はさっきインターネットで予約してな、奇跡的にもあいていたんだ」

夕立「おおおお!!」

青葉「何々、何の話ですか?」

提督「実はな、今夜は温泉に行こうとなっててな」

球磨「・・・温泉クマ?」

提督「なんだお前も起きてたのか」

舞風「そら起きるわよ」

提督「これで全員起きたのか。よし、チェックインは10時、そこからこのホテルを出て次に行く場所を決める」

提督「それまでは朝食、片付けだ」

提督「よし、服装を整えてから朝食に行って来い」


某夢の国は季節感を感じさせない為という理由で桜は配置してないがUSJはどうだったか

ーーーーー午前10時ーーーーー

提督「さて、チェックアウトも済ませたし、どこ行こうか」

夕立「神社行きたいっぽい」

提督「神社なら最終日に行く」

提督「といっても最終日は明日だが」

舞風「もう終わり・・早い」

青葉「さて、どこに行きますか?」

提督「そろそろ大阪市を出たいところだが」

球磨「どこに行くクマ?」

吹雪「>>85にいきたいです!」

通天閣

有馬温泉

提督「しかし、その温泉は兵庫県だぞ」

吹雪「いいじゃないですかー神戸なんですしー」

提督「まあそういわず、というか今日の宿は温泉なんだし、露天風呂は他にもあるし」

吹雪「じゃあ>>88で」

有馬温泉は兵庫県神戸市です。今回は大阪を観光ですので再安価とさせていただきます

ksk↓

黒門市場

神戸観光なら熊野つれてこような!な!

提督「いいねぇ・・俺もちょうど日本橋に行きたいと思ってたんだ」

夕立「黒門市場ならここからJRで西九条、そこから阪神電車で難波まで行ってそこから千日前線で日本橋駅までいってそこからすぐっぽい」

提督「毎回思うがお前すごい」

夕立「エヘヘ」

提督「かわいい」

雷「じゃあ早速行くわよ!」

ーーーーー日本橋駅-----

夕立「ここまで40分もかかったぽい」

提督「さて、ここからどうやっていくんだ?」

夕立「そこの大きな交差点をまっすぐ言って二個目の角が黒門市場っぽい」

舞風「じゃあそこまで」

吹雪「いきます!」

ーーーーーー5分後ーーーーーー

雷「ここだわ!」

『黒 門 市 場』

青葉「見事なるこのちょうちん、いいですね・・」

提督「まあそら大阪の台所といわれているだけあるからな」

吹雪「そう、ここ!この天然がいいんです!」

球磨「しかし、魚が多いクマ」

提督「まあ、他にも衣料品まであるからな」

球磨「そんなものまであるクマ!?」

吹雪「まあこの難波には『堺筋』『千日前筋』『御堂筋』がありますしね」

提督「難波って隣だろ?」

吹雪「まあ、そうですね」

夕立「あとでそこにもいくっぽい」

雷「さて、この魚の匂いがいいわ」

青葉「これは保存できるものがひとつほしいですね・・しかし魚は生物、保存はできません」

提督「まあ刺身でも二日が限界だからな」

電車にぼーっと乗ってたら和歌山とか言う僻地に連れ去られる大阪の闇

ーーーーーー日本橋ーーーーーー

提督「さて、黒市(黒門市場)からここの日本橋の電気街にきた。どうやら今はでんでんタウンといわれているらしい」

提督「しかし、地元企業ぐらいしか電気屋がない。というか、もっといえば難波にはビックカメラやヤマダ電機もあるし大規模電気屋がある」

提督「そんな中で、日本橋にはある特徴がある」

提督「それは、『大阪の秋葉原』と言われているオタク街である」

提督「しかし、それはほんの一部」

提督「まあ元から電気街というところもあるか」

青葉「あのーさっきから何言っているのですか?」

吹雪「司令官、黒門市場で野菜ばっかり買ってましたよね」

提督「まあ、あれは、間宮の方で調理してもらおうかと思ってな」

提督「それより、結局日本橋の方に来てしまったが、この日本橋の中でどこか行こうと思う」

提督「では、日本橋の中で>>94

日本橋、難波であるものでお願いします

オタロード

吹雪「オタロードとは何ですか?」

提督「まあいったら分かる」

ーーーーーオタロードーーーーー

提督「やっぱこの空気いいわー」

雷「司令官・・こういうの趣味なの?」

提督「いや、別にすきってわけでもないぞ?」

夕立「夕立、少し引くっぽい・・・」

提督「何で誤解が出ているんだろう」

舞風「まあそこの『アニメイト』ってところに行ってみたら?」

提督「えーっと?ここはアニメイト、らしんばん、メロンボックス?」

提督「そして上のカードショップぽいものが」

夕立「これがオタクの街っぽい・・・」

青葉「けーぼっくす?そふまっぷ?すーぱーぽてと?」

青葉「こんな特色がある店は中々見ませんよ・・青葉、この辺りの店を巡回してきますね」

提督「ああ。なんかあったら俺に言え」

青葉「はい!」

雷「さて、このアニメイトというものを見ていくわ!」

ーーメイト内ーー

吹雪「臭いですね・・」

提督「おいこらこういうのはいうな」

夕立「メガネの気持ち悪い人もいるっぽい・・」

提督(某有名掲示板で言っているお前らってやつか・・)

球磨「2階に行くクマ」

ーーーーーーーーー


吹雪「居心地が・・」

夕立「酔ったっぽい」

提督「何故に」

青葉「ただいまもどってきましたー」

青葉「UFOキャッチャーというものがあったのでそれを調査してきました」

青葉「こういうものは面白そうですよね」

青葉「娯楽ってすごいです」

提督「そうか。ならもう気が済んだろ」

提督「現在の時刻は午後1時、まだ時間はあるぞ。よし、次は>>98にいってみよう!」

イトーヨーカドー

踏み台

喫茶Y

串カツや

吹雪「何でそんな地元の人しか知らなさそうな店を司令官が知っているのですか」

提督「最近、これおいしいと評判でな。いってみたいと思って」

夕立「調べたところ、北区にあるっぽい」

提督「ああ、中崎町だろ?」

夕立「そこからが一番近いっぽい」

夕立「ここからだと梅田まで行ってそこから谷町線に乗り換えて中崎町に行くっぽい」

提督「なるへそ」

ーーーー中崎町駅ーーーー

提督「ここまで30分か・・現在の時刻は(午後)2時半・・」

提督「タイムリミットまで残り3時間半だ。大阪市内ならギリいけると思うが、早くても5時発の阪急宝塚線を梅田駅から乗らないといけない」

夕立「ここからだととりあえず谷町線でいけばいいっぽい」

吹雪「まあとりあえずいきましょうよ」

ーーーーー15分後ーーーーー

雷「ここかしら・・」

吹雪「おなかすいた・・・」

夕立「喫茶店だから何かは食べれるっぽい・・」

ーーーー店内ーーーー

青葉「ここはサンドが名物ですかね・・ハムサンドなどがかかれています」

提督「ここは巨大なオムレツなども出てくるらしいぞ」

青葉「まあとりあえず注文してみましょう」

ーーーーーー5分後ーーーーーー

吹雪「これがサンド・・美味しそうです・・・」

夕立「食べるっぽいー!!いただきます!!」

提督「俺の奢りだ。どんどん食え」

青葉「このサンドは美味しいです。いい記事になりそうです」

ーーーーーーーーーーーーーーー

提督「美味しかったなあれは」

吹雪「さすが喫茶店、なかなかいいです」

提督「そろそろ近場を行くか。あ、そうだ、梅田に行こう」

夕立「梅田のどこに行くっぽい?」

球磨「>>104に行くクマ!!」

※梅田にあるものにしてください。

車庫

スカイビル

提督「スカイビルか・・梅田か」

夕立「となるとスカイビルは梅田だから、ここから谷町線で東梅田駅に行き、そこから10分ほど歩けばいけるっぽい」

球磨「あの特徴的な建物の中に入ってみたいクマ」

ーーーーーー25分後ーーーーーー

提督「そろそろスカイビルか」

雷「地下道ですぐだわ」

吹雪「あれじゃないですか?」

提督「どれどれ、あ、あれだ」

球磨「やっぱり迫力あるクマー!!」

夕立「早速中にはいるっぽい!!」

ーーーーー中ーーーーー

提督「やっぱり中も普通だな」

雷「普通ってなによ、普通って」

提督「いやな、中もあれなのかなーと思って」

吹雪「何を期待してたのでしょうか・・」

青葉「そういえば司令官、地下鉄に乗るときいつも切符を買わずにいってますよね。あのときに出すカードは何ですか?」

提督「ピタパだよ。まあ簡単に言えばICカードだな。これがあれば地下鉄だろうが南海だろうがJRだろうがこのピパタに対応しているものならどこにでもいける」

吹雪「そんな便利なものが・・」

雷「定期券との違いは何?」

提督「このピタパは対応しているところでしか使えないし、チャージというものが必要なのでそこでまた金を取られる。しかし、定期券ならその決められた区間のみだが、一ヶ月から半年ほどまでその定期券で使用可能」

夕立「夕立、そういうのは分からないっぽい・・」

提督「まあな」

舞風「まあ奥にあるお土産コーナーいこうよぉ!」

提督「そうだな。ここでも買ってくか」

夕立「これで展望台二回目っぽい」

提督「でも展望ってすごいぞ?」

ーーーーーーーー

提督「今4時半か・・あと1時間半か。あと30分ほどで出発するぞ」

舞風「もうそんな時間・・」

雷「ここからだと阪急だわ」

吹雪「といっても阪急はすぐそこですし・・」

提督「じゃあ少しそこのヨドバシカメラ寄ってくか?」

夕立「行くっぽい!」

ーーーヨドバシカメラマルチメディア梅田店ーーー

提督「それにしても、ここは22時までやっているのか。すごいな」

青葉「家電以外にも普通のショッピングモールみたいな感じになっています・・凄いです」

青葉「こういうのはなかなかありません。なのでこれも記事に・・」

提督「やっぱ凄いよなこういうのって・・・」

ーーーーーー30分後ーーーーーー

提督「もう5時か。よし、阪急に乗り込むぞ」

夕立「まずここからだと阪急宝塚線、そこから箕面線に乗ったらそこからいくっぽい」

雷「まあ正式的には箕面温泉だけどね」

提督「さて、これかな」

ーーーーーー車内ーーーーーー

提督「急行にのったが目的地の石橋駅には到着するのか?」

夕立「石橋駅には全列車が停車するっぽい」

吹雪「で、この急行宝塚行きであっているのでしょうか」

提督「石橋駅で乗り換えればいいだけ」

雷「時刻表など見たら分かると思うけど、間に合うのかしら」

提督「まあ一時間前にきたんだし間に合うんじゃないの?」

青葉「しかし、切符をよく見てみたら『図田』とかかれていますね。なぜこうなのでしょうか」

提督「阪急ってすっごく『田』がつく駅が多い。池田とか梅田とか。そこで、識別するためにこうなったとか(多分)」

青葉「なるほどです」

ーーーーーー30分後ーーーーー

夕立「ここまでは計算どおりです」

吹雪「ここからですね」

雷「まあ、終点の箕面駅に着けばいいっぽい」

提督「しかし、間に合うのか。現在の時刻は五時半だぞ」

舞風「間に合うんじゃない?」

球磨「と思いたいクマ」

吹雪「箕面駅から箕面温泉まで何分ぐらいかかるのですか?」

夕立「そこまではわからないっぽい」

吹雪「」

提督「まじか」

提督「まあ、看板があるはずだからそれについていこう」

ーーーーーー30分後ーーーーー

提督「少しオーバーしたが間に合うだろう」

雷「多分ね」

球磨「いけると思うクマ」

ーーーーホテル内ーーーー

吹雪「凄い・・凄いです・・」

提督「チェックイン完了なので部屋に行こう」


ーーーーーー部屋ーーーーーー

夕立「これ全員ひと部屋いけるっぽい?」

青葉「かもしれませんね」

提督「7人だからな・・ここ六人だし」

提督「誰を抜け出そうか・・」

提督以外「」ジー

提督「俺かよ」

雷「そこはやっぱり司令官?」

夕立「ぽい!」

吹雪「すみません司令官、私達は・・」

提督「まあいいか」

提督「温泉の方だが、7時ごろから飯だ。そのあとに入って来い」

提督(これ絶対朝風呂はいる子いるよね・・)



ーーーーーー午後9時------

提督「かなり疲れたな・・」

提督「しかも俺だけ地べたで寝ることになった。かなり酷い」

提督「まあ艦娘たちのかわいいところが見れたらいいか」

ーーーーーー午後11時-----ー

球磨「zzzzzzzz」

青葉「しれ・・・いかん・・・」

提督「なんか俺のことを呼ぶ声が聞こえたようなきがする。多分誰かの寝言だろう」

提督「そろそろ俺も寝るか」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーー午前6時-----

青葉「この時間に温泉に入るって言うのもいいですねー。これを朝風呂というらしいです。この気持ちよさは皆さんにも教えてあげたいです」

雷「そうね!やっぱり青葉さんもそう思う?」

青葉「そうですねー。やっぱりこれは普段の鎮守府でもやってみたいことですね」

雷「やっぱりそうだわ」

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーー午前7時-----

提督「そろそろ温泉に向かうか」

吹雪「まだ眠いです・・」

夕立「提督さん・・こんな朝早くから温泉に向かうっぽい?」

提督「朝早くって・・もう7時だぞ?」

吹雪「もうそんな時間ですか・・私はもう一眠りしますね・・」

提督「8時になったら起きろよー」

夕立「提督さん・・夕立も寝るっぽい・・」

提督「お前ら8時になったら起きろよ」

球磨「ん・・・もう朝クマ?」

提督「球磨、もう朝だ」

球磨「もう朝クマ・・・」

ーーーーー午前8時-----

提督「吹雪!夕立!起きろ!」

吹雪「・・・もうこんな時間ですか・・・」

夕立「・・・!!もう8時っぽい!?」

夕立「吹雪ちゃん!起きて!」ユッサユッサ

吹雪「8時ですか・・準備しないとですね・・」

提督「まあ、チェックアウトは9時だし、そこからまた行くことになる。というか、今日は最終日だしな」

吹雪(移動の電車の中で寝ましょう・・それまでの我慢です・・)

提督「まあ、準備しておくんだな」

青葉「青葉、準備完了しました!なので司令官のも少し手伝いますね」

提督「ああ、すまない」

雷「私も手伝うわ!」

球磨「球磨もやるクマ!」

夕立「提督さん、夕立も手伝うっぽい!」

舞風「提督、荷物手伝うよ!」

提督「みんな、すまないな」

吹雪(私だけ司令官のをやっていない・・ここは・・・)

吹雪「わ、私もやりますっ!」

提督「そうか、ならこれをやってくれ」

吹雪「は、はい!」

夕立(吹雪ちゃんにあんなデレがあったとはビックリっぽいー)

ーーーーー午前9時-----

提督「さて、チェックアウトも済ませた。なのでどこに行こうか。ちなみに今日は最終日だ」

提督「存分に楽しめよ?」

吹雪(眠いです・・早く何か電車にでも乗ってください・・・)

夕立「どこいくっぽい?」

提督「そうだな・・>>112にでも行くか」

熊倉

天王寺動物園

夕立「ここからだと阪急で直通特急に乗って、そこから地下鉄で天王寺駅へ・・大体1時間ぐらいっぽい」

提督「1時間か・・」

吹雪(1時間!?しかも直通+地下鉄!!来ました!)

球磨「そこは行きたかったところだクマー!!」

青葉「動物園ですかーなかなかいい選択かもしれませんね」

提督「さて、行くぞ」

ーーーーー阪急箕面線ホームーーーーー

夕立「多分この時間は直通特急はギリギリ動いてるっぽい・・・」

提督「調べたんだが、これ平日限定らしい」

夕立「今日は金曜日っぽい。だからギリギリっぽい」

提督「OK」

ーーーーー列車内ーーーーー


青葉「しかし、直通とはなかなか気が利きますね・・」

提督「だが平日限定だ」

吹雪「司令官・・少し寝ますね・・」zzz

提督(とか言ってるが、30分後には梅田である)

雷「吹雪、朝から眠いいってたからねー」

球磨「まあ、気休め程度に仮眠は取っておいていいクマ」

ーーーーー30分後ーーーーー

提督「・・ら。・・き、・・いたぞ・・」

吹雪「ん?」

提督「吹雪、もう梅田だ。ここからは地下鉄に乗り換えるぞ」

吹雪「ほ、本当に寝ちゃったんですか!?」

夕立「爆睡だったっぽい」

青葉「いい寝顔を撮らせていただきましたよ」

提督「そのせいで周りの人から変な目で見られたけどな」

ーーーーー地下鉄梅田駅ーー

提督「梅田から天王寺までは約15分だ」

舞風「となると、天王寺動物園まではもうちょっとか・・」

夕立「そうなるっぽい」

ーーーー天王寺動物園ーーーー

提督「最近の公園は有料なのか」

夕立「まあ動物園が有料なのは当たり前ですが、まさか公園が有料とは思わなかったっぽい」

球磨「熊はいるクマ?」

雷「そらいるわよ。だって動物園だもの」

提督「やっぱ動物園ではしゃぐなんて子供だなぁ・・」ホッコリ

提督「しかし、ここはホッキョクグマもいるんだな・・」

青葉「あ、あれは象です!やっぱり大きいですね・・」

提督「まあインドゾウよりは小さいと思うが」

提督「インドゾウはマジでやばい。3t余裕」

提督「とかいうけどあの赤城とか長門よりは余裕で軽いか」

提督「聞いたことはあるが、赤城は1000tらしい」

提督「あの空母だ。あの重さも分かる」

青葉「しかし、鳴かないんですね・・パオーンって」

雷「夢がないわね・・」

提督(最近の子はこんなこというんだな・・)

ーーーーーーーーーーーーーー

提督「さて、こいつら(艦娘)がかなりはしゃいでいたな・・次はどこに行こう」

舞風「>>117に行きたいかな・・」

高野山真言宗

なんばパークス

提督「買い物か。まあ最後の日だしいいだろう」

提督「まあここからだと近い。地下鉄ですぐだ」

提督「5分あればいけるだろう」

ーーー難波ーーー

吹雪「とか言ってるうちにつきましたね」

提督「しかしここは高島屋だ。いわゆる高級デパートだな。明石の店で売っているのと格が違うぞ」

雷「これが1万5000円!?」

舞風「これで3000円・・・」

夕立「まあ、パークスにいくっぽい」

提督(正直なところ、シティーにも行きたかった。あとで行くか)

ーーーーなんばパークスーーーー

夕立「地下まであるっぽい・・」

提督「外まであるのか」

吹雪「1階行ってみましょうよ」

青葉「しかし、このエスカレータは長いですね・・」

雷「地上もいろいろとあるわ」

舞風「しかし、広いねぇ・・奥まである」

提督「これが噂のヤマダ電機か」

青葉「やはり大きいものですね・・・」

提督「さて、次は・・」

雷「はいはい司令官!>>120に行きたいわ!」



ずぼらや

ルナディミエーレ

あべのハルカス近鉄本店

提督「なんだ?その店は」

雷「なんていうかな・・ネックレス屋かな」

提督「どこにあるんだ」

雷「パークスの中にあるよ」

提督「まあ、行ってみるか」

ーーーー店内ーーーー

提督「雰囲気あるなぁ・・」

吹雪「これが・・・1万6000円・・」

夕立「この値段・・ヤバいっぽい・・・」

提督「よかったらひとつ買ってやろう。金は存分にある」

雷「これが欲しいわ!」(2万7000円)

提督「よし、それくらいならな」

吹雪「私はこれで」(1万3000円)

提督「OKOK」

舞風(凄い・・)

球磨「球磨は別にいいクマ」

提督「そうか」

提督(ここまで約400万を使っている。さて予算も残り100万だがいけるのか)

提督「さて、抽選で3人に買ってやろう」

提督「えーっと、雷と吹雪と・・あと一人は・・」

提督「よし、『安価↓』にしよう」

番号で選んでください

1:舞風
2:青葉
3;球磨
4:夕立

青葉「いいんですか!?」(3万)

提督「ああ」
ーーーーーーーーーーーーーー

青葉「司令官、ありがとうございます!」

雷「ありがとう!」

吹雪「ありがとうございます!」

提督「まあ、これくらいいいって」

提督(しかし、あの雷がこんなものを欲しがる・・恐らく姉妹に自慢したいのだろう)

提督「さて、次はどこに行こうか・・」

青葉「青葉、>>126に行きたいです!」

今日はここまでです。続きは明日書く予定です。

ksk

住吉大社

事情により更新が遅れてしまいました。すみません。


ーーーーーーーーーーーーーー

提督「住吉大社ってどこだ」

夕立「南海で10分のところにあるっぽい」

雷「じゃあさっそくいきましょ!」

ーーー南海なんば駅ーーー

吹雪「いつも思うのですが、なぜ南海の難波駅の表示はひらがななのでしょうか」

提督「それはだな・・多分、ここ阪神とか近鉄とか地下鉄とかといろいろと混ざってるからじゃないか」

夕立「それだと梅田とかもそうなるっぽい」

提督「」

提督「ま、まあ、近鉄&阪神は『大阪難波』だからな・・」

提督「しかし、地下鉄の方もひらがなだし・・・ってん?」

夕立「確かに地下鉄&南海の駅名表示板には平仮名でかかれているっぽい」

提督「しかし、南海の終着駅表示するやつ見てみ?平仮名で書かれてあるやろ?」

吹雪「いや、関西空港とか、和歌山市としかかかれていませんが」

提督「まあ向こうの駅(住吉大社駅)にいったら分かる」

夕立「ちなみに分かると思いますが、住吉大社駅は住吉大社の最寄り駅っぽい」

ガコンガコン

青葉「といってるうちに来ましたね」

雷「早速乗りましょ!」

ーーーーー10分後ーーーーー

夕立「駅に柵っぽい・・なぜ柵があるっぽい・・」

提督「ここ住吉大社は、初詣のときにやばいほど人が来るらしい」

提督「とかいう意味もあったりして、毎年1月1日から3日までの三日間だけ特急以外は停車するらしい(多分)」

吹雪「なんかすごいです」

雷「じゃあ早速いきましょ!」

青葉「しかし、どこか懐かしい感じがしますね」

提督「まあここは地元に縁がある阪堺電車が走っている。愛称は『チンチン電車』だ。理由は到着の音がチンチーンとなるからだそうだ(提督調べ)」

吹雪・夕立「うわぁ・・」

提督「引いたら負けだ」

吹雪「愛称が・・もうちょっといい愛称はなかったのですかね・・」

提督「まあ昔からあるからな・・」

ーーー住吉大社ーーー

青葉「司令官、この大きな橋は何でしょうか」

提督「愛称が太鼓橋、正式名称は「反橋(そりばし)」だ」

吹雪「なるほど・・」

提督「他にも、ここの建物の大半が国宝だったりする」

提督「そして、ここにある田んぼでは毎年6月に田植えが行われるようだ」

舞風「となると、ここは?」

提督「ただの駐車場だな」

舞風「これが駐車場!?」

提督「ここ、結構土地が高いからな。坂がある。というか、駐車場の線がないっていうのもあるな・・」

舞風「え」

提督「実は向こうにも駐車場があるが、向こうは普通の駐車場だ。っていうどうでもいい情報はいいか」

夕立「そこから出れるっぽい」

提督「ここか。さて、このあたりにうまいソフトクリーム屋がある」

提督「一つ120円でな、10個買うとほぼ100%一個おまけがつく」

提督「まあここにいるのは7人だから、840円あれば足りるな」

提督(ちなみにこれで残金は50万円だ。というか、最後は10万はおいておかないといけないな)

球磨「これはおいしいクマー!!」

吹雪「ですよねー」

提督「さて、いよいよ最後となったな」

雷「4日間楽しかったわ!」

吹雪「そうですね。帰るのが寂しくなってきました」

青葉「その気持ち分かります。大量に記事の資料が手に入りました」

提督「さて、今は5時か。そろそろ帰るか」

夕立「ここからだと、堺駅かラピートで30分で関西空港っぽい」

提督「OK把握」

ーーー車内ーーー

提督「結局すぐにいけたので、ここからは堺駅に行く」

青葉「すでに電車がいましたね・・」

雷「まるで私たちを待っていたみたいね」

吹雪「ここから堺までは何分ほどですか?」

夕立「8分ぐらいっぽい」

提督「意外とかかるんだな」

舞風「大和川?」

提督「大和川だな。あの戦艦大和と同じ名前だ」

吹雪「大和さんと!?」

提督「だな」

球磨「しかし、この電車は関西空港行きだクマ」

提督「よく気力持つな」

吹雪「駅数多そうなのにですね」

ーーー堺駅ーーー

提督「19時10分発のラピートか」

吹雪「時間がありますね」

ーーーー20分後ーーーー

雷「なんか白いのがきたわ!」

夕立「これはなかなか会えないといわれているピーチラピートっぽい」

提督「そんなのがあるのか」

吹雪「券は・・・え!?スーパーシート!?」

提督「奮発した。反省はしてない」

提督「約7000円かかった」

夕立「これはいいっぽい!!」

球磨「早く乗るクマー♪」

提督「まあ、俺も乗るか」

ーーーーラピート車内ーーーー

吹雪「これは外国人にもなじみやすいような感じになっているんですね」

提督「そうだな。このラピート、関西空港にもいくからな。ちなみに関空は国際だから」

雷「そのくらい知ってるわよ」

舞風「そんなに言っちゃって・・」

青葉「この座席も記事にできますね」

提督「また記事か」

ガコン

提督「発車したな」

雷「そうね」

夕立「ちなみに、堺駅から岸和田駅までの間が一番長いっぽい」

提督「何が?」

夕立「距離っぽい」

ーーーー15分後ーーーー

舞風「岸和田駅についたわ」

雷「もう岸和田?早いわね」

提督「人が多い・・今日は日曜日だからな」

球磨「とか言っているうちに発車したクマ」

提督「昨日までは無言だったのに今日は凄く話すな・・帰りだからか?」

青葉「かもしれませんね」

提督「しかし、艦娘達の子供っぽさを見れた。十分に満足だよ」

提督「残る残金は40万。足りるか」

吹雪「た、足りるんじゃないですかね・・」

提督「だといいんだが」

夕立「では、ここで泊まったホテルの復習っぽい」

夕立「一日目は天満のホテル、二日目はUSJのホテル、三日目は箕面っぽい」

提督「ほう」

吹雪「とかいっているうちにもう泉佐野ですよ」

雷「時間って早いわね・・」

提督「本当は新幹線で帰っても良かったんだが、新幹線だとないんだよね」

提督「しかし、あのビル高いな・・」

夕立「日本で三番目に高いビルっぽい」

提督「りんくうタウン、横浜、ハルカスか」

吹雪「もうハルカスが懐かしく思います・・」

提督「一番最初に行った場所だからな」

雷「もうりんくうタウンか・・早いわ」

青葉「もう乗って30分経過ですね」

球磨「発車したクマ」

舞風「ここからは橋だよ!長い橋!」

提督「まあ3kmあるからな」

吹雪「おおおおおおおおおお」

提督「これ車で走ると気持ちいいんだ。今はトラス橋だが、車だと開放されてるぞ」

夕立「凄いっぽい・・一回行ってみたいっぽい」

青葉「といっているうちに関西空港上陸ですね」

提督「もう大阪を離れるときがきたのか・・」

吹雪「寂しいですね」

舞風「まあ、そうだね」

夕立「舞風ちゃん、時雨ちゃんみたいなこと言うっぽい」

雷「トンネル・・」

舞風「でもない」

球磨「そういえば、行きしは阪和線で、帰りは南海クマ」

提督「そういえばそうだな」

雷「さて、飛行機のフライトは何時?」

提督「8時半だから・・あと1時間ある」

吹雪「最後ですね」

青葉「もう最後です」

ーーー1時間半後ーーー

提督「荷物検査とかが通常通り行われた」

夕立「じゃあ行くっぽい」

提督「飛行機はすぐそこだ」

ーーー飛行機内ーーー

提督「やれやれ・・」

提督以外「zzzzzzzzzzzzz」

提督「眠ってやがる・・可愛いな・・」

ーーー1時間後ーーー

提督「お前ら、起きろ。着いたぞ」

青葉「もう鎮守府ですかぁ?」

提督「いや、鎮守府の前にバスがあるだろ」

提督「それに乗ったらすぐに鎮守府だ」

夕立「何時には向こうに着くっぽい?」

提督「どうかな・・10時ごろには着くだろう」

球磨「眠いクマ・・・」

吹雪「疲れが・・」

ーーー20分後ーーー

吹雪「着きましたね」

提督「さて、各部屋に行け」

青葉「記事作りは明日からにしますか・・」

雷「明日が楽しみだわ・・」

ーーーーーーーーーー

提督「さて、疲れたな。500万つかっちゃったな」

提督「まあいいか。俺お疲れっと」

ーーーー完ーーーー

大阪観光乙!

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