P「全て当てるまで帰れま10?」 (92)

ランキングなどは過去の放送や自分の好みなどでノリで決めた独断です
ご了承ください


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427726453

律子「はい、出演依頼が来まして」

P「・・・あれってもう終わったんじゃなかったか?」

律子「?」

律子「何言ってるんですか?帰れま10っていったら今大人気のコーナーじゃないですか」

P「は?いやいや、何言ってるんだよ。そもそも『お試しかっ!』は少し前に放送終了したじゃないか」

亜美「兄ちゃーん」

真美「りっちゃーん」

亜美真美「何の話?」

律子「ああ、ちょうど良いところに。帰れま10の出演依頼が来てるわよ」

亜美「え→!?」

真美「最近真美たちの学校でも大人気だYO!」

P「え?」

亜美「お店は→?」

真美「誰が出るの→?」

律子「場所はCOCO'S[ココス]よ。依頼が来てるのはうちのアイドル全員ですって」

亜美「え!?13人て多くない?」

律子「12人よ。誰を足してるのかは聞かないけど」

律子「スペシャルでやるからぜひとも全員でって話みたいね」

真美「んっふっふ~。ココスとはメジャーどころですなぁ」

P「どういうことなんだ・・・」

小鳥「(プロデューサーさん、そういう世界線なんですよ)」

P「(直接脳内に・・・!)」

座席(二列で向かい合わせ)

| 真 |美希 |あずさ|芸人A|春香 | 響 |貴音 |

|雪歩 |真美 |亜美 |芸人B|千早 |やよい|伊織 |

芸人AとBは○カ&○シに見た目が似てるだけの全くの別人イメージでお願いします
(口調とかよく分かんないので)

(当日)

芸人A「さあ始まりました本日の帰れま10!」

芸人B「場所はCOCO'S[ココス]でお送りします!」

芸人A「いや正直何回目だって感じですけどね。4回目でしたっけ?」

芸人B「まあでもAさんには愛着あるでしょう」

芸人B「ほらこのゆるやかな球面のフォルムが包み焼きハンバーグ」頭サワリ

芸人A「誰の頭が包み焼きハンバーグだ!!」

千早「プフッ・・・」

芸人A「ほら、先に紹介始めないと!」

千早「いえ・・・すいまクフッ・・・つつみやき・・ヒッ・・」プルプル

芸人A「ま、まあ気を取り直して・・・Bさん」

芸人B「えー、本日のゲストは765プロさんになります!」

春香「はぁーい!私たち765プロです!本日はよろしくお願いします!」カメラチラッ

千早「フォルム・・・イヒッ」プルプル

芸人A「元気たっぷりですねえ。765プロさんは全員で・・・えー、11人ですか?」

芸人B「いつもの帰れま10の収録より多いですね」

響「え?11人?」

真「美希ぃ!もう始まってるんだから起きてくれよっ!」

美希「んー、真クンの膝枕ちょっと硬いの・・・」フワァ

雪歩「み、み、美希ちゃん!?うらやまし・・・じゃなくてお、起きて!」

美希「じゃーあずさなの」ペタン

あずさ「あらあら~」ウフフ

美希「やわらかいのー」スヤスヤ

真「美希ぃ!」

やよい「うわぁ・・・これ何でも頼んで良いんでしょうか・・・」メニューミナガラ

芸人A「どうぞ好きなだけ食べてください。ただ最後の方はそれどころじゃ無くなりますけどね」ニヤ

芸人B「今日は一回の注文で3人前ですから14人とはいえ厳しそうですねー」

亜美「兄ちゃんたち分かってないな→」

真美「うちには最終兵器お姫ちんがいるからNE!」

伊織「ま、私たちはちょうど良い量だけ食べて帰れるってわけね、にひひっ」

貴音「ふぁみれすなるものは以前から興味を抱いておりました」

貴音「なんでも古今東西どのようなめにゅうも揃っているとのこと・・・」グウ

響「そんな大それたところじゃないぞ・・・」

やよい「長介たちにもお持ち帰り買ってあげたいです・・・」

千早「何でも買ってあげるわ高槻さん」

芸人A「それでは1品目行ってみましょう!」

芸人B「10品連続正解すると100万円ですからね!」

やよい「ひゃ、100万円ですかっ!?」

春香「当たったとこは見たことないけどね、あはは・・・」

あずさ「それにファミレスって難しいわよねえ」

響「でもやるからには100万円目指したいぞ!」

芸人A「まあせっかくこんなにいるんだし僕たちは品決めには口出さずいきますか」

芸人B「じゃあ菊地さんから時計回りで行きましょう」

美希「」スゥスゥ

雪歩「美希ちゃん・・・」

真「ボクですか?へへっ、頑張りますよ!」

真「じゃあそうですね・・・最初は『和風ぱるふぇ』で!」

真美「そぉい!」ペシッ

真「いたっ、なにするのさ真美!」

真美「まこちん・・・なんでいきなりそんなニッチなとこ突くのSA!」

亜美「100万円だYO!まこちん!」

真「えぇー・・・ボク毎回ココス来たら頼むんだけどな・・・」

貴音「和風ぱるふぇとはなんとも甘美な響きですね」

雪歩「ま、真ちゃん・・・今日は皆が頼みそうなもの考えてみよう?」

真「雪歩・・・そうだね、ボクの好みじゃなくて皆の好みで考えてみるよ!」

芸人A「じゃあ気を取り直して菊地さん、一品目をどうぞ!」

真「はい!『チョコレートパルフェ』で!」

真美雪歩「そぉい!」ペシッ

真「雪歩!?」

春香「あぁ・・・」アワレミ

真「な、なんでさっ!一般的な味にしたじゃないか!」

芸人B「ぶふっ!」

芸人A「いやー菊地さんは天性のものがありますねえ」

伊織「そもそも何で一品目からデザートなのよ」

貴音「ちょこれえとぱるふぇも食してみたいものですね」

千早「あの、私は結構良いと思ったのだけれど」

真「だよね!?千早!」

真美「そりゃ絶対入ってないとは言わないけどさ→」

亜美「最初は1位とか2位を狙うのがせろりーってやつじゃん?」

雪歩「セオリー、なのかな?」

やよい「あの、真さん。ほんきでいった方が良いと思うんです」

響「やよい、目がマジだぞ・・・」

芸人A「じゃあ次の人いってみましょう!」

真「ちょっと!!」

真「分かりましたよ。ココスって言ったら『包み焼きハンバーグ』で!」

響「おー」

伊織「まあ、鉄板ね」

春香「ハンバーグだけにね」

千早「プフッ!・・・鉄板・・・フォルムウヒッ・・・フフッ」

芸人B「如月さん、大丈夫ですか?」

春香「千早ちゃんいつもこんな感じなんですよー」

あずさ「ゴールデンなのに大丈夫かしら千早ちゃん」

芸人A「てか一品目でこんなに時間かかったの初めてですよ」

貴音「はて、包み焼きとはいったい・・・」

亜美「てか喉かわいちゃったYO」

芸人A「ファミレスですからね、ドリンクバー自由に使ってください」

真美「わ→い!」

真「ボクも何か持ってこようかな」

雪歩「ココスのドリンクバーはね・・・」

真「ん?」

雪歩「まず何よりも種類豊富なところが人気なの。特にお茶に関しては10種類以上の茶葉があってかといって紅茶だけなわけじゃなくて緑茶もあってね」

雪歩「何より自分で好きな茶葉の量を好きな時間蒸らせるってことが待つ時間も香りも楽しめるの。」

雪歩「確かに高級茶葉とまではいわないけどそこも腕の見せ所だよね。もちろんお茶だけじゃなくていろんなソフトドリンクもあって」

雪歩「コーヒー系も充実していちごオレだってあってとにかくドリンクバー目的なら何よりココスが一番なの。それと・・・」

真「ちょ、ちょっとストップ!どうしたのさ雪歩!?」

雪歩「あ、あれ?何か違う意識が入ってきたような」

やよい「雪歩さん物知りですー」

<ココスノツツミヤキハンバーグニナリマスー

真「おー、これこれっ!」

響「というか亜美も真美もそんなに飲んで大丈夫なのか?これからたくさん食べるんだぞ?」

真美「ひびきん、お姫ちんがいる限りそんな心配はノーセンキューですぜ」

亜美「約束されし勝利のお姫ちんだよ!」

貴音「あの、はんばあぐが見当たらないのですが」キョロキョロ

芸人A「あ、ここでお知らせが一つありまして」

芸人A「四条さんは『三の倍数の品のときだけ食べられる』とのことです」

一同「!?」

芸人B「三品目、六品目、九品目・・・の時のみ食べられるということですね」

貴音「な、なんと・・・」フラッ

春香「な、何でですか!?」

芸人A「『一人に任せて楽をする展開が目に見えてるから』と」

芸人A「女性のプロデューサーの方からです」

伊織「ちょっと!聞いてないわよそんなの!」

あずさ「ということはあまり貴音ちゃんに頼れないってことかしら」

雪歩「む、無理ですぅ」

響「そんな何十品も食べれないぞー、うぅ」

やよい「10品でおわりですよ」

春香「やよい、キャラ違くない?」

貴音「」ボー

真美「放心してる・・・」

芸人A「と、とりあえず冷める前に食べちゃいましょう!」

春香「そ、そうですね!じゃあ切っちゃいますね!」

真「この瞬間もわくわくするんだよねー」

春香「よいしょっと、あつっ!」

春香「えへへ・・・ちょっと失敗しちゃいました」

やよい「大丈夫ですかっ!?春香さん!」

春香「うん、大丈夫。ありがとねやよい」エヘヘ

貴音「はっ!この匂いは」ムクッ

美希「匂いがするの・・・」ムクッ

芸人A「(星井さん忘れてた)」

一同「ごちそうさまでしたー」

雪歩「美味しかったですぅ」

真「隣のじゃがバタも美味しいよね」

千早「あの、一つ良いかしら?」

春香「どうしたの千早ちゃん?」

千早「私、10品だとしても食べきれる自信が無いのだけれど」

亜美「う、皆が目をそらそうとしていた事実を・・・」

美希「ミキ、無理は良くないと思うな」

真「美希は一口も食べてないじゃないか!」

美希「寝起きだからおにぎりのときになったら食べるの」

真「無いよっ!」

あずさ「一品で三人前ってことは全問正解でも30人前よね~」

伊織「貴音が3の倍数のときは全部食べるから21人前よ。無理な量じゃないわ」

芸人B「そんな芸人いたなあ」

真「とりあえず結果発表いきましょう!これであと9品のはずですよ!」

貴音「迅速に参りましょう」グウ

芸人B「ソ、ソウッスネ」

芸人A「では!『ココスの包み焼きハンバーグ』何位ですか!?」

ジャジャン!
<7位ー!

真「あ、あれ?」

やよい「1位だと思ってましたー」

千早「私もココスと言ったら包み焼きハンバーグだと思っていたわ」

真美「ファミレスはサイドメニューも人気だかんね」

春香「とりあえずあと9品ですよ!あと9品!」

一品終了
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:
9:
10:

芸人A「さて次はお隣の星井さんですね」

美希「ミキ的にはおにぎりが一番だけど無いならいちごババロアにするの」

真美「いちごババロアなんてあったっけ?」

雪歩「えーと、無いけど今イチゴのフェアがやってるみたい」

美希「じゃあよく分からないからそのどれかにするの」

芸人B「星井さんはあまりココスには来ないんですか?」

美希「ん?あんまり・・・あ、でもこの前ハニーと」

春香「み、美希!」

美希「あ」

春香「えーと、ハニーね、うん。やっぱりココッシュはメイプルソースだよね、あはは」

美希「そ、そうなの。だからそれにするの」

芸人B「ココスといえばココッシュですもんねー」

<ココッシュノメイプルソースニナリマスー

やよい「わー、おいしそーだね!伊織ちゃん!」

伊織「そうね、ココスの代名詞といえるスイーツよね」

真「(以外とファミレス詳しいな伊織)」

響「自分もココスに来ると毎回頼むぞ!」

貴音「それは楽しみですね」

芸人A「あ、二品目ですので四条さんはまだ」

貴音「なんと・・・なんと」ズーン

芸人A「(この世の終わりみたいな顔してる)」

あずさ「甘いって正義よね~食べ過ぎちゃうわ~」

一同「・・・」

あずさ「あ、あら?」

芸人B「どうかしたんですか皆さん?」

真美「いや→なんか似たことが前にも」

亜美「ありましたな→」

やよい「甘くておいしいですー!」

千早「高槻さんかわいい」

芸人A「では『ココッシュ(メイプルソース)』何位ですか!?」

ジャジャン!
<10位ー!

春香「あぶなっ!」

真「そんなに低いんですか!?」

雪歩「もしかしたらさっきのイチゴフェアで票が割れてるのかも・・・」

千早「そうなると入ったのはある意味奇跡かもしれないわね」

貴音「響、2の次は3で宜しかったでしょうか?」

響「う、うん。たくさん食べるといいさー」

二品終了
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

芸人A「いやーしかし先に下位が埋まるのはラッキーですよ」

芸人B「上位は当てやすいから100万円のチャンスも!」

春香「そういえばありましたね!忘れてましたよ~」テヘッ

美希「100万円って?」

亜美「ミキミキ寝てたからー」

やよい「ひゃくまんえん・・・」スウッ

響「(やよいの目のハイライトがまた・・・)」

芸人A「そして次で

貴音「三品目ですね!」バッ

芸人A「アッハイ」

芸人A「では次は三浦さんですね」

あずさ「はい~頑張りますね~」

伊織「まあ、貴音に全部食べてもらうんだけどね」

貴音「あずさ・・・全てあなたにお任せいたします」

あずさ「そうですね~やっぱり気になったのはフェアメニューかしら?」

美希「イチゴ?」

あずさ「もう片方のスペイン料理?かしら」

千早「限定と言われると確かに気になってしまいますね」

あずさ「じゃあこの『ココス風 魚介のパエリア』にしてみましょう」

<ココスフウギョカイノパエリアニナリマスー

貴音「これがぱえりあですか」

雪歩「これ皆お腹いっぱいになっちゃったらどうなるのかな?」

真美「真美たちはみせーねんだから泊まるわけにもいかないよねい」

美希「そのときは芸人さんたちが残って全部食べてくれるの」

芸人A「いやいや!そんなん無理ですって!」

芸人B「あ、そういえば君たちの社長さんが」

春香「はい?」

芸人B「『ご両親の許可は取ったから最後まで頑張りたまえ!』」

芸人B「『なあに、君たちの成長が何より一番だ!』だそうです」

伊織「余計なことを・・・」

亜美「うあうあー、逃げ道が無くなっちゃったよう!」

コトッ
貴音「真、美味でした」

真美「はやっ!」

貴音「すぺいん、とは素晴らしき場所なのですね」グウ

真「しかも3つ食べて足りてない・・・」

響「これ自分たちは軽いの食べて貴音に頑張ってもらえば・・・」

やよい「ひゃくまんえん」

響「冗談さー!あははっ!」

芸人A「では『ココス風 魚介のパエリア』何位ですか!?」

ジャジャン!
<3位ー!

あずさ「良かったわ~」

芸人A「やはりフェアメニューは強いですからね!作戦勝ちでしょうか」

美希「案外簡単っぽいの」

芸人B「僕たちも早く帰りたいですからねー心強いですよ!」

亜美「あ→あ、りっちゃんも来ればもうちっと楽なのにね」

伊織「あら、まだ分からないわよ。にひひっ」

響「?」

三品終了
1:
2:
3:ココス風 魚介のパエリア
4:
5:
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

(テープチェンジ中)

やよい「今日はすごい贅沢しちゃってる気がしますーえへへっ」

響「(良かった戻ってる)」

千早「高槻さん、良かったらお持ち帰りの一緒に選ばない?」

やよい「はい!皆何がよろこぶでしょうか?」

伊織「ご飯も良いけどガチャガチャも良いんじゃない?」

やよい「ガチャガチャ?」

伊織「最近はそういうファミレスも多いのよ」

やよい「ありがとう伊織ちゃん!ココスすごいですー、うっうー!」

千早「(手ごわいわね・・・)」

貴音「響、3の次は6でしょうか」

響「4だぞ」

雪歩「うーん」

真「どうしたのさ雪歩?メニューなんか見て」

雪歩「あ、真ちゃん。メニュー見てたら何か分かるかなって」

真「順位のこと?」

雪歩「うん、私まで回って来るかは分からないけど皆に迷惑かけたくないなって」

真「大丈夫だよ雪歩!いざとなったらボクもアドバイスするからさ!」

雪歩「真ちゃん・・・ありがとう!」

亜美「和風ぱるふぇ」ボソッ

真「う・・・入ってるかもしれないだろー!」

亜美「わ→!」

真美「にげろ→!」

(テープチェンジ終了)

芸人A「さて!では次は天海さんからいってもらいましょう!」

春香「あれ?芸人Aさんじゃないんですか?」

芸人A「今日は人数多いし皆がやった方がほら、視聴率取れるみたいな?」

芸人B「僕らココス3回やってますからね、いっかなって」

春香「じゃ、じゃあ天海春香頑張ります!」カメラメセン

亜美「なんかもう何選ぶか想像つくよね」

真美「あれだよね」

春香「『やみつきカリカリポテト』でお願いします!」キメ顔

・・・

ジャジャン!
<2位ー!

春香「あ、あれ?何か今すごい飛ばされたような気が」

美希「無難なの」

あずさ「無難ね」

響「無難だぞ」

春香「なんで!?」

四品終了
1:
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:
5:
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

芸人A「さー、調子良いですよ!五人目は我那覇さんお願いします!」

響「よーし!やっと自分の番さー!」

・・・

ジャジャン!
<1位ー!

響「理不尽に飛ばされた気がするぞ」

春香「ひどいよね・・・当てたのにこの仕打ち」

伊織「1位とか2位を当てたときって地味よね」

雪歩「というより結構お腹いっぱいだよ・・・」

真「大丈夫次はTT(貴音タイム)だ」

五品終了
1:ココスビーフハンバーグステーキ
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:
5:
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

芸人A「四条さん、自分で食べるものを自分で選ぶことになりましたね」

貴音「しかし、迷ってしまいますね」

芸人B「何を食べたいかですか?」

貴音「それも多少考えましたがそれ以上に、何より繋いできたこの流れ」

貴音「ぜひとも途切れさせたくはないのです」

響「(一瞬やよいを見た・・・やよいが賞金目指してるって分かってたのか貴音・・・)」

やよい「貴音さん!」

貴音「やよい?」

やよい「貴音さんが食べたいのを食べるがいちばんかなーって!」

貴音「しかし・・・」

やよい「最初はお金のこともちょっと考えちゃったけど・・・でも!」

やよい「みんなでたのしくご飯を食べることが一番大事だと思うんです!うっうー!」

響「(天使だ)」

伊織「(天使だ)」

千早「(お持ち帰りしたい)」

貴音「貴方には敵いませんねやよい。・・・決めました」

貴音「『サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~』でお願い致します」

芸人A「フェアメニューですか!」

貴音「わたくしが現在最も食したいもの。すぺいんを信じましょう」

美希「サルスエラってなに?」

雪歩「ココスではタラ、ムール貝、エビ、イカ、ホタテ等の具材を用いて」

雪歩「たっぷりの魚介の旨みを味わえるブイヤベースだよ。すっごい美味しいの!」

真「雪歩!?」

雪歩「はっ!?また意識を乗っ取られて・・・」

芸人A「では『サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~』何位ですか!?」

ジャジャン!
<8位ー!

やよい「やりました!貴音さん!」

貴音「ええ、貴方のおかげですやよい」

やよい「貴音さん!はい、た~っち!」

やよい貴音「いぇい!」パンッ

あずさ「(貴音ちゃんのいぇい・・・)」

千早「高槻さん、あの私も正解したらハイタッチしてくれるかしら?」

やよい「はいっ!がんばりましょー!」

響「や、やよい。自分正解したからハイタッチしないか!?」

やよい「響さん!はい、た」

芸人B「じゃあ次行きましょー」

響「うがー!」

六品終了
1:ココスビーフハンバーグステーキ
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:
5:
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

芸人A「次は水瀬さんですね」

芸人B「やっぱりここまで順調だとプレッシャー感じますか?」

伊織「まあ、この伊織ちゃんにはプレッシャーなんて言葉は無縁ね」

芸人A「すごい自信ですねーもう選ぶのは決まってるんですか?」

伊織「それはまだだけどそろそろ何かあるんじゃないかしら?」

あずさ「何か?」

亜美「あ、それって」

真美「いおりんがさっき言ってたこと?」

伊織「ええ、そうよ。出演依頼は765プロのアイドル」

千早「そう言ってたわね」

伊織「そしてこの番組となればそろそろでしょ」

芸人A「いやー、するどいですね!では満を辞して呼んでみましょう!」

美希「え?何?」

春香「この番組はよく助っ人が来るんだけどね、その人はゲストに関係ある人が多いの」

亜美「ってことは!」

真美「助っ人アイドルは!」

伊織「そう、律子よ!!」ババーン

ガチャ

社長「やーやー皆!頑張ってるかい?」

芸人A「765プロ社長さんです!!」

一同「」シーン

社長「ん?」

亜美「え、ちょっ、りっちゃんは!?」

社長「律子君なら事務所で仕事をしているようだが」

やよい「しゃちょー!よろしくお願いしまーす!」ガルーン

真美「いおりんすっごいドヤ顔だったよね」ヒソ

雪歩「真美ちゃん、だめだよそんなこと言っちゃ・・・」ヒソ

伊織「」プルプル

社長「私はこの番組が大好きでねぇ、出演できるなんて夢のようだよ」

美希「でも社長分かるの?あと4つしかないよ?」

真「今のところ全問正解なんですよっ!」

社長「ふっふっふ、この番組のファンならではの力を見せてあげようじゃないか」

あずさ「楽しそうですね~社長」

社長「ファミレスで大事なことはね、フェアメニューの影響力を侮ってはいけないことだ」

美希「知ってるの」

真美「ずいぶん前から分かってたよNE」

社長「いや、見てごらん。フェアメニューの中に無いものがある」

貴音「そ、それは!?」

社長「ずばりサラダだ!!」

一同「な、なんだってー!?」

社長「サラダは頼む人が多い。そしてフェアメニューにサラダは無い」

春香「つ、つまり?」ゴクッ

社長「競争率の低いサラダこそ10位以内に入っているということだ!」

一同「な、なんだってー!!?」

伊織「それでどんなサラダがランクインしているというのかしら」ユラッ

真「い、伊織が立った!」

伊織「たとえサラダが入っているとしてもどのサラダか分からないなら意味はないわ!」ババーン

社長「タコサラダではないかね?」

春香「このラインナップならそうですよね」

千早「ココスですからね」

芸人A「一刀両断、クフッ・・・」プルプル

芸人B「ババーンて・・・ババーンて・・・プフッ」プルプル

(タコサラダは社長が3つ食べました)

芸人A「では『カリフォルニア“タコサラダ”』何位でしょうか!?」

ジャジャン!
<5位ー!

あずさ「わ~5位ですって!」

美希「見直したの社長!」

やよい「しゃちょー!はい、た~っち!」

社長やよい「いぇい!」パンッ

貴音「偉大な方だったのですね、高木殿」

やよい「伊織ちゃんもはい、た~っち!」

伊織「生ハムサラダもおいしいもん」ボソッ

やよい「?」

七品終了
1:ココスビーフハンバーグステーキ
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:
5:カリフォルニア“タコサラダ”
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

社長「では私はここで失礼させてもらおうかな」

亜美「え→もう帰っちゃうの→?」

真美「あと全部当ててってYO!」

社長「私は君たちの成長を何より願っているからね。後は皆で協力して楽しみたまえ」

一同「はい!!」

バタンッ

芸人A「いやー頼りになる社長でしたね!」

真「あれが大人の安定感ですか・・・すごいなぁ」

春香「(皆の社長への尊敬度が急上昇してる気がする)」

ガチャッ

社長「そういえばテレビで披露したい手品があってね」

春香「あ、それはいいです」

芸人A「8番目は高槻さんいきましょう!」

やよい「うっうー!頑張りまーすっ!」

芸人B「あと空いてるのは4位6位9位ですね」

やよい「でも全然分からないです・・・」

貴音「やよい。あなたが食したいものを食すべきですよ」

やよい「貴音さん?」

貴音「このような愉しき夕餉の場なのです。100万円以上の価値があるとは思いませんか?」

伊織「・・・そうね。せっかく来たんだから好きなものを食べなさい、やよい」

真「ボクもまだまだ食べられるから何でもチャレンジでいこうよ!」

やよい「あ、ありがとうございますっ!えへへ・・・実は食べてみたいものが」

千早「何でも食べさせてあげるわ高槻さん」

春香「(一人だけ意味が違く聞こえる・・・)」

やよい「これです!う、うし?つち?」

伊織「『牡蠣ときのこのアヒージョ』ってやつ?」

やよい「うん。食べたことないから食べてみたいなーって」

雪歩「それもフェアメニュー・・・だよね?」

やよい「はいっ!すぺいんですよっ!」ニコッ

響「(かわいい)」

伊織「(かわいい)」

千早「高槻さんかわいい」

<カキトキノコノアヒージョオマタセシマシタ

やよい「はわっ、初めて食べたけどおいしいですー!」

真「本当だ。いい感じに煮込まれてるし手ごろにつまめておいしいね」

雪歩「わ、私はもうお腹いっぱいかな?」

真「ん?いや、一個食べてみなよ、ほら」

雪歩「え、えぇっ!?(こ、これってアーン?)」

真「まあ無理にとは言わないけどさ」

雪歩「いいいただきますー!」パクッ

真「どうかな?」

雪歩「オリーブオイルで煮込んでるんだね。でもし油っぽすぎる感じはしなくて」

雪歩「ガーリックで食欲も促進されるし他の料理の合間につまむのも良さそうかも」

雪歩「あ、ちなみに他の料理とセットにすると390円だからその点でも頼みやすいね!」

雪歩「」

真「いつもの?」

雪歩「・・・うん」

やよい「貴音さーん!これもすぺいんですよー!食べませんか?」

貴音「しかしやよい、わたくしは・・・」

芸人A「さ、さーてドリンクバーいくかー」ガタッ

芸人B「さ、最近カルピスとコーラのミックスはまってんねん」ガタッ

春香「(何で急に関西弁?)」

やよい「はい、あーんです」

響千早伊織「!?」

貴音「真、美味です」フフッ

芸人A「さー、飲み物持ってきたし順位発表いきますか!」

響千早伊織「」ギロッ

芸人A「ひっ」

芸人A「では『牡蠣ときのこのアヒージョ』何位ですか!?」

やよい「」グッ

ジャジャン!
<4位ー!

やよい「や、やりました!」ピョンピョン

芸人B「やはりフェアメニューということとセットで合わせやすいことが勝因だったみたいですね」

亜美「てことはー」

真美「もしかして8連勝!?」

芸人A「いやーすごいですねー!ファミレスで8連勝は中々見ませんよ」

真「しかも次はTT(貴音タイム)!」

春香「気に入ったんだそれ」

あずさ「でも深刻になっちゃだめよ、千早ちゃん。楽しくが一番なんだから」

千早「はい、ただやるからには全力で臨みたいと思います」

八品終了
1:ココスビーフハンバーグステーキ
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:牡蠣ときのこのアヒージョ
5:カリフォルニア“タコサラダ”
6:
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

芸人A「次は残り二つで如月さんです!」

美希「でも6位と9位って正直想像もつかないの」

あずさ「すごい上位ってわけでもないものね~」

真美「てか今までパーフェクトってあったの?」

芸人A「ラーメン屋で一回ですね」

芸人B「138回目ですからね」

伊織「あれは正直感動したわね」

真「(伊織やっぱりファンなんだな)」

亜美「そろそろ兄ちゃんたちも力貸してよー」

千早「私からもよろしくお願いします」

響「そうだぞ!せっかくなら皆の力でクリアしたいじゃないか!」

芸人A「うわ、良い子たちだわ」

芸人B「僕たちも答え知らないけど経験則で言うなら気になることが一つ・・・」

あずさ「何でしょうか?」

芸人「イチゴが出てないですよね・・・」

一同「あっ!!」

春香「た、確かに!しかもフェアメニューですよねっ!」

伊織「一つも入ってないなんてことはありえるのかしら・・・」

芸人B「ただ自分で言っといて何なんですが」

伊織「え?」

芸人B「メニューを見た感じ種類が多いので票が分散してしまうかも・・・」

春香「む、なるほど・・・」

美希「難しいことはわかんないけど芸人Aさんの方はどうなの?」

芸人A「はい?」

美希「コンビなんでしょ?どう思うの?」

芸人A「僕は・・・イチゴは入っていると思います。」

やよい「そーなんですか?」

芸人A「それと、フェアメニューですから写真写りも重要かなと」

美希「あー、それ分かるかもっ!期間限定のってついつい写真で決めちゃうと思うな」

千早「そうなると最後の一押しは写真の見た目・・・」

亜美「でもどれもおいしそーだよ?」

響「一番売れてるのなんて分かんないぞー!」

真美「どうやって決めんのさー!」

春香「そんなの決まってるよ」

千早「春香?」

春香「千早ちゃんが見て一番食べたいと思ったものを食べる...でしょう?」

伊織「・・・今ちょっと曲とかけた?」

春香「あ、ばれた?のヮの」

真「良い話っぽかったのに・・・」

千早「ふふっ、ありがとう春香。決めたわ」

千早「『苺のロールクレープ』でお願いします」

<イチゴノロールクレープオマタセシマシター

真「そういえば忘れてたけど9品目ってことは」

雪歩「四条さんだよね?」

貴音「いいえ、私が全部食さなければならないしきたりなどありませんよ」

貴音「これはみなの力で選んだものです。みなでいただきましょう」グウ

芸人A「じゃあ、10品目以降は四条さんも食べて良いことにしますか」アハハ

貴音「真ですか!?」グイッ

芸人A「ウ、ウン」

美希「いちごババロアもおいしいけどこれもおいしいの」

千早「ええ、美味しいわ本当に」

芸人A「順位発表よろしいですか皆さん?」

一同「はい!」

芸人A「では。『苺のロールクレープ』何位ですか!?」



ジャジャン!
<6位ー!

千早「や、やったわ春香!」

春香「うん、良かった・・・よがっだ・・・」グス

伊織「何で9品目で泣いてんのよまったく」

真美「これは兄ちゃんたちと千早お姉ちゃんの力だね!」

芸人B「僕、今までで一番達成感あるかもです」

あずさ「あらあら、まだ終わってませんよ~?」

芸人A「良かった・・・よがっだ・・・」グス

(この後めちゃくちゃハイタッチした)

九品終了
1:ココスビーフハンバーグステーキ
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:牡蠣ときのこのアヒージョ
5:カリフォルニア“タコサラダ”
6:苺のロールクレープ
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~
9:
10:ココッシュ(メイプルソース)

芸人A「残りは9位ですか」

芸人B「順番的には双海亜美さんですね」

亜美「いやいや、ここは真美もゆきぴょんもいっしょにやるっしょ→」

真美「なんたって最後の問題だからNE!」

雪歩「が、頑張りますぅ」

伊織「10位を当てたなら9位だって分からない問題じゃないわね」

真「とはいっても分かる人いる?」

一同「・・・ムリ」

響「うがー!勘でいくしかないのか!?

伊織「何か突破口がないと・・・」

ガチャ

律子「何落ち込んだ顔してるのよ?あんたたち」

伊織「律子!?」

亜美「りっちゃん!?」

あずさ「律子さん!?」

律子「アイドルがテレビでそんな顔してどうすんのって全く!」

律子「ほら、あずささんも服曲がってます!」

あずさ「あ、あらあら~」

亜美「りっちゃん仕事じゃなかったの?」

律子「仕事ってのは終わらせるものよ」

貴音「しかし何とも心強い援軍でございますね」

美希「確かに律子ならよゆーで正解しちゃいそうなの」

律子「美希?」

美希「・・・さん」

律子「全く何言ってるの。9位を狙って当てるなんて生半可なことじゃないわよ」

真美「われらが最強のりっちゃんをもってしても出来ぬというのか・・・」

亜美「万策尽きたー!」

律子「私が言ってるのは難しいってだけ。無理とは言ってないわ」

雪歩「そ、それって・・・」

伊織「何か考えがあるのね?」

律子「まあそうね」フフ

千早「その考えとは?」

律子「残念だけどそれはまだ使えないの。だから先にやるべきことをやるわよ」

やよい「やるべきことですかー?」

律子「残ったメニューをジャンル毎に分けてその一位だけ予想するの」

あずさ「はい?」

律子「必然的に残ったメニューのどれかのジャンルのトップが入ってるはずですからね」

芸人B「(何かすごい司会に向いてそうな人が来た)」

響「でもそんなの出来たらとっくにやってるぞー!」

律子「絞れない場合は複数出しても良いわ」

伊織「可能性が低いものを消すだけでも考えやすくなるってわけね」

春香「よーし!やりますよー!」

・・・

春香「・・・むりです!」

あずさ「どれも当たってる気がしてたくさん残っちゃったわね~」

真「もう削れるもの無いですもんねー

伊織「和風ぱるふぇはいらないんじゃない?」」

真「い、いるよっ!」

雪歩「あ、あのー」

真美「どったのゆきぴょん?」

雪歩「メニューを見てて思ったんだけどね」

雪歩「えと、値段も考えた方が良いのかなーって」

千早「そういえば全く考えてなかったかしら」

真「確かに980円と1280円って手の出しやすさが段違いだよね」

貴音「しかしさるすえらなるものは10位以内に入っているようですが」

春香「フェアメニューならちょっと高くてもーって感じなのかな?」

律子「売れているものを選ぶ以上、値段の差は大きいとみて良さそうね」

美希「ねえ、ミキも1ついい?」

やよい「どうしたんですかー?」

美希「ピザとかパルフェみたいにサイズが二つあるのは抜いて良いと思うな」

芸人A「票が分散するってことですか?」

あずさ「でも人気だから2サイズあるとも考えられるわよねぇ」

美希「超大人気ってわけじゃないし、分散したら10位以内はむりそうなの」

貴音「ぴざも持ち帰りましょうか」メモメモ

響「貴音、気が早いぞ・・・」

真「うーん、二人のおかげで結構減らせたけど」

春香「やっぱり一番の問題は・・・」

伊織「普通のメニューにするかフェアメニューにするかね」

亜美「あ、そうだ!」

亜美「兄ちゃんたち、もう3回もココスでやってるんでしょ?」

芸人B「そうですねー」

亜美「じゃあ前に当たったやつ選べばいいじゃん!」

律子「亜美、残念だけどそれは無理よ」

亜美「んえっ!?」

律子「ポテトとか無難なものならまだしも順位は移り変わりが激しいのよ」

春香「うっ」グサ

伊織「ましてや今はフェア中・・・」

律子「あまり前回の順位を鵜呑みにはできなさそうね」

芸人B「僕の出番が・・・」

ガチャ

小鳥「あ、あれ?」

やよい「小鳥さん!」

小鳥「え、て、テレビ映るんですか!?聞いてませんよ!?」

律子「人数は多い方が良いですからね」

芸人A「自由だなー」

千早「考えとはこのことですか?」

律子「そうよ、心強いでしょ?」

亜美「そうだねーい」

真美「ピヨちゃん、ご飯とかファミレスで済ましてそうだもんね」

小鳥「ま、まあ確かに(一人で)よく行きますけどぉー」

春香「さあ、小鳥さん!ずばりどのメニューですか!?」

小鳥「ええっ!?そ、そうねー。前にココスの回でやってたメニューはどうかしら?」

響「ぴよ子・・・思考回路が13歳と同じだぞ」

小鳥「うぅー、いきなり呼ばれてなんでこんな・・・」

あずさ「移り変わりが激しくて前のは参考にならないって言ってましたね~」

小鳥「そうですか?むしろ私は放送を見てから食べてみてはまったんですけど」キョトン

律子「!?」

小鳥「おいしそうだなーって思って頼んでみたらはまっちゃってそれからずっとですよ!」

伊織「これは盲点だったわね」

律子「そういう考えもあるんですね」

芸人A「十品目長くないですか?」

千早「全員の話を入れてずいぶん絞れたけれど」

真「ここからはさすがに運だよね」

芸人A「双海亜美さんよろしいですか?」

亜美「オケオケ」

貴音「顔がひきつっていますよ、双海亜美」

真美「ま、真美も一緒に選ぶから!」

雪歩「わ、私も!」

亜美「真美ーゆきぴょんー」ジワ

芸人A「では十品目をどうぞ!」

亜美「二人とも決めた?」

真美「もちもち!」

雪歩「う、うん!」

亜美「じゃーいくよ?せーの」

亜美真美雪歩「『十三穀米の野菜リゾット』!!」

芸人B「揃った!!」

<ジュウサンコクマイノヤサイリゾットニナリマスー

芸人A「さあ、最後の料理となるのでしょうか!」

響「自分、パーフェクト出来たらいぬ美たちにごちそう作ってあげるんだ」

伊織「やめなさい」

雪歩「うぅ、緊張する・・・」

真「大丈夫!絶対正解だよ!」

貴音「」モグモグ

ガチャ

社長「ついにここまで来たねえ」

一同「社長!」

真「社長帰ったんじゃ・・・」

社長「いやー、それがたまたま忘れ物をしててね」

伊織「(ずっと待ってたわねこれは)」

芸人A「さて、ではコールの準備はよろしいですか?」

あずさ「あら?」

芸人A「最後は皆の力でいきましょう!」

やよい「はいっ!」

芸人B「(最後か分からんですけどねってボケはやめておこう)」

貴音「賢明です」

芸人B「!?」

芸人A「では」

春香「はい!ふぅー。せーのっ!」

一同「『十三穀米の野菜リゾット』何位ですか!?」











春香「(・・・長くない?)」





ジャジャン!
<9位ー!


芸人B「ウォーー!!」

春香「や、やったーー!!」

千早「やったわ!」

やよい「やりましたーー!!」

亜美「やっ↑たよ!」

真美「パー↑フェクトだよ!」

芸人A「なんてすごいんだ・・・」

十品終了
1:ココスビーフハンバーグステーキ
2:やみつきカリカリポテト
3:ココス風 魚介のパエリア
4:牡蠣ときのこのアヒージョ
5:カリフォルニア“タコサラダ”
6:苺のロールクレープ
7:ココスの包み焼きハンバーグ
8:サルスエラ~スペイン風ブイヤベース~
9:十三穀米の野菜リゾット
10:ココッシュ(メイプルソース)

雪歩「良かったぁ」ヘナ

真「すごいよ!さすが雪歩だよ!」

雪歩「ありがとう真ちゃん・・・」グス

美希「今日は皆すっごいキラキラしてたと思うな」

あずさ「ええ、とっても楽しかったわね~」

芸人B「ちなみに和風ぱるふぇは57位だったそうです」

真「ちょっと!」

社長「彼女たちはね、私の自慢だよ」ホコラシゲ

律子「はい。いつの間にかこんなに成長していたんですね」ホコラシゲ

小鳥「(いまいち状況が分からないのは私だけなのかしら)」

貴音「なんとめでたきことでしょう!さあ、今すぐうちあげなるものに参りましょう!」

響「自分もう何も食べられないぞ貴音・・・」

芸人A「ぼくたちねえ、君たちと出来て良かったよ本当に」

やよい「あのーお金のことなんですけど・・・」

芸人B「あ、そうでしたね!100万円おめでとうございます!」

やよい「はい、そのお金で今度みんなでごはん行きませんか?」

芸人B「え?」

やよい「今日すーっごく楽しかったなーって!」

やよい「今度はすたっふさんも合わせてみんなで一緒に食べたいです!」

芸人A「ええ子や・・・」

真「そうだね!打ち上げは豪華にぱーっといこうよ!」

芸人A「良いんですか?結構な大人数になっちゃいますけど」

千早「はい。今日は私たちも多くのことを学びましたから」

春香「それに私達、そして律子さんも小鳥さんも社長も」

春香「芸人AさんもBさんもスタッフさんだって」

春香「みんなみーんな私達」

一同「仲間だもんげ!!」









小鳥「(誰か忘れてるような・・・)」

これで終わりになります
遅くなっちゃいましたがもし見てくれてる人いたらありがとうございました

ミスった後のグダグダが帰れま10の醍醐味かなって思ったけど気が付いたらパーフェクトにしちゃってました

ちなみに前作はアイマスと全く関係ないけど
男「幽霊が服着てるのっておかしくないか?」でした。

良かったらどうぞm(_ _)m

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