アニ「太陽」(22)


授業終わりの放課後

モブ「お!氷の女だ!」

モブB「声でかいって!聞こえるぞw」

アニ「はぁ…」

私は無愛想で一部の人達から"氷の女"なんて呼ばれてる…

でも…

???「おい!アニをそんな風に言うな!」

モブ「やべぇ!エ、エレンだ!」

モブB「に、逃げるぞ!」タッタッタッ

エレン「チッ!あいつ等!」

エレン「アニ…大丈夫か?」

アニ「あぁいつもの事だからね」

エレンだけはちがう
いつも私を気にかけてくれて
助けてくれる
いつしか私はそんなエレンに恋していた

アニ「しかしあんたも変ってるね」

アニ「こんな私をかまうなんて」

エレン「アニと居ると楽しいからな!」ニッ

アニ「そうかい///」

エレン「どうした?顔赤いぞ?風邪か?」

アニ「うるさい///」ゲシッ

エレン「いって!蹴んなよ!」

アニ「フン///」

エレン「じゃあ気をつけて帰れよー!」フリフリ

アニ「行っちゃった…私も帰ろ…」

アニ家

ガチャ

アニ「ただいまー」

アニ母「おかえりなさーい」

アニ「あれ?お父さんは?」

アニ母「今日は出張で帰らないみたい」

アニ「そっか」

アニ母「それはそうとアニ?」

アニ「ん?」

アニ母「なんかいい事でもあった?」ニヤニヤ

アニ「な//なななんもないよ?///」

アニ母「そう…ならいいんだけど」ニヤニヤ

アニ「うん…//」

アニの部屋

アニ「ふぅ…なんとかごまかせたかな…」

キッチン

アニ母「…と思ってるんだろうけどバレバレよw帰った時から顔にやけてたしw」

アニ母「あの子が恋なんて青春ね」フフッ

アニの部屋

アニ「明日エレンを誘うのはいいとして…」

アニ「私まだあいつのアドレスとか持ってないじゃん…!」

アニ「明日頑張って聞いてみよ…」

アニ「もう眠いし…寝ちゃお…」

アニ「zzz」



アニ「眠い…」ウトウト

アニィー!ゴハンヨー!

アニ「ふぁーい」ウトウト

トコトコ

アニ「おはよー」ボーッ

アニ母「おはよう!あらあらすごい眠たそうね」

アニ「だって眠いし…」

アニ母「アニは朝弱いものね…はやく顔洗っちゃいなさい」フフッ

アニ「はーい」

アニ「ふぅ…さっぱりした…さてとごはん食べよ」イタダキマース

パクパク
モグモグ

アニ「ごちそうさまでした」

アニ「じゃあ行ってきまーす」

ガチャ

イッテラシャーイ!

登校中

アニ「今日お昼も誘ってみよ!」

アニ「エレンいないかなぁ」

エレン「」テクテク

アニ「あ…!エレン発見!声かけようかな…どうしよう…」

アニ「…」ウーン

エレン「(あそこに居るのってアニだよな…あんなところでなにしてんだろ)」

エレン「(…よし!声かけてみるか!)」

エレン「おーーい!アニーー!」タッタッタッ

アニ「エ、エレン!?」

エレン「よぉ!おはよう!」

アニ「(エレンから声かけてくれた!)」

アニ「お、おはよう」

エレン「朝からアニを見れるなんてラッキーだな!」ニッ

アニ「ッ///私はラッキーアイテムかなにかかい?///」

エレン「え!?いや…そういう意味じゃなくて…あの…その…」オロオロ

アニ「ほんとあんたといると退屈しないよ」クスクス

エレン「///」ドキッ

アニ「どうしたの?顔赤いよ?」

エレン「アニって…その…笑うと…か、可愛いよな///」

アニ「あ、あんた朝からなに言ってんだい!///」

エレン「///」

アニ「///」

エレン「そ、そろそろ行くか?」

アニ「そ、そうだね」

エレン「…(気まずいな…)」

アニ「(…なんか話題ないかな)」

アニ「(…あ!)」

アニ「あ、あのさお願い聞いてくれるかい?」

エレン「お願い?」

アニ「あぁ…よかったら今日から一緒にお昼食べないかい?///」

エレン「アニと?」

アニ「ダメかい?」ウルウル

エレン「お、おう!もちろんいいぞ!」

アニ「本当かい?」キラキラ

エレン「あぁ!」

アニ「やったやった!」ピョンピョン

エレン「(…あんな目されたら断れねぇよ…///可愛い…)」ジーッ

アニ「ハッ//よ、よし!じゃあ学校行くよ!//」

エレン「お、おう!」

教室

キノウノテレビミター?
ミタミタ!スゴカッタヨネ!
ワイワイガヤガヤ

リヴァイ「おい…静かにしろ…お前らHR始めるぞ」

シーン…

エレン「リヴァイ先生めちゃ怖いよな…」ガクガク

アニ「この前なんてうるさい奴に容赦無いハリセンかましてたもんね…」ガクガク

リヴァイ「今日もしっかりやれよ…もし悪い噂が俺の耳に入ったら…わかるな?」

クラス一同「はい!」

リヴァイ「フッいい返事だ」

リヴァイ「じゃあこれでHRを終わりにする」

リヴァイ「今日の1限はヅラヴィ…エルヴィンの数学か…しっかりやれよ」

クラス一同「…」プルプル

リヴァイ「…じゃあ解散!」

ちょくちょくキャラ崩壊や口調が変わってます。すいません!

よかろしかったら最後までお付き合いください!(自信ないですが笑)

あと一応エレアニです!

エレン「はぁ…1限目から数学かよ…」

アニ「あんた数学苦手なのかい?」

エレン「あぁ…授業寝ちまいそうだ…」

アニ「がんばりなよ」フフッ

ガラガラー!

ゲッ!モウキタヨ!コノヅラヤロー!
クンノハヤ!コノヅラヤロー!
イソゲー!

エルヴィン「…」

エルヴィン「では授業始めるぞー」

キリーツ!
キョウツケーレイ!
チャクセーキ!

エルヴィン「今日はテスト範囲やるからしっかりやるように!」

私とエレンは隣の席だ…そして隣を見るとエレンがいる

エレン「…」スースー

寝てるけど…

アニ「ふふっ」ホッペツンツン

エレン「ンームニャムニャ」スースー

アニ「(可愛い!…そして和む!)」ホッコリ

お昼

アニ「お昼♪お昼♪」

エレン「アニえらいご機嫌だな!」

アニ「まぁね!(エレンとお昼食べれて嬉しいなんて言えない…)」

屋上

エレン「お!アニの弁当美味しそうだな!」

アニ「そうかい?」

エレン「おう…あ!チーハン入ってんじゃん!」

アニ「あんた好きなのかい?」

エレン「あぁ!大好きだ!」

アニ「奇遇だね…私も好きだよ(…やった!エレンと好きな食べ物同じ!嬉しい…)」フフッ

エレン「じゃあ食べるか」

アニ「そうだね」

パクパク
モグモグ

エレン「ん?なんか物陰から音がするな」

ライナー「うおーエレン、エレン!!!」シコシコ

エレン(まじかよ。ライナーが俺の名前を呼びながらオナニーしてるよ…)

ライナー「うっ」ドピュ

エレン(あっイッた)

続きは進撃bbsで
http://jbbs.shitaraba.net/comic/6689/

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