真姫「にこちゃんと穂乃果…どっちかひとりなんて選べないわっ!!!」 (959)

--木曜 夜 真姫自室--

真姫「そうだっ!!、2人を誘って、3人でデートをすればいいのよっ!!」

真姫「そうすればきっと、私がどっちが好きかハッキリするはずよっ!!」

真姫「明日は金曜日だし、さっそく土曜日にでも…」

真姫「そうときまれば、さっそく明日の放課後に誘ってみないとっ!!!」

真姫「今日中に2人を誘う方法を考えときましょう…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425740304

--金曜日 放課後 部室--

真姫(デートを誘う方法に悩みすぎて昨日はあんまり寝れなかったわ…)

真姫(でも、誘う段階からデートははじまってるくらいの気概で挑まないとっ!!)

真姫(よしっ!!部室に入るわよっ!!!)

ガチャッ

真姫「おつかれさま」

にこ「おつかれー」

にこ「って、今日は真姫ちゃんひとりなの?」

真姫「凛と花陽は用事があるって帰ったわ」

にこ「ふーん、そうなのね」

真姫「ところで、にこちゃん」ケホッ

にこ「なによ?」

真姫「明日は空いてたりする?」

にこ「空いてるけど、なにかあるの?」

真姫「実は動物園の優待券をもらったのよ」

にこ「ふーん、μ'sのみんなで行こうって感じ?」

真姫「いや、それがこの優待券3人までなのよ…」

にこ「なんで3人とか半端なのよっ!?」イミワカンナイッ

真姫「シカタナイジャナイッ!もとは、私と両親の分だったのよっ!!」マネシナイデッ

にこ「あ~、そういうワケね」ナットクシタワ

にこ「ていうか、3人ならにこじゃなくて、花陽と凛を誘えばいいじゃない」

真姫「花陽と凛は二人が共通で気に入ってるアイドルのライブ行くみたいでダメだったのよ」

にこ「うん?それなら真姫ちゃん、そのライブに一緒にいけばよかったじゃない?」

真姫「手に入ったチケットがペアチケットだけだったらしいのよ」

にこ「あ~、事情はわかったわ」

にこ「で、仮ににこが行くとして、3人のうちあと1人は誰に声をかける気なのよ?」

真姫「それは…」


ガチャ

穂乃果「おはっよーございますっ!!!」

真姫「穂乃果よっ!!!」

穂乃果「穂乃果だよっ!!!」

にこ「穂乃果なのっ!?」

穂乃果「え?え?なになにー?反射的に返事しちゃったけど何の話?」

にこ「わかってないのに、話にのってきたのっ!?」ガーン

穂乃果「へ?うんっ!!」エヘヘ


真姫「ということで、穂乃果っ!!」

穂乃果「なーに?真姫ちゃんっ!!!」

真姫「明日、わたしとにこちゃんと一緒に動物園いかない?」

穂乃果「おーーーーーーっ!!いくっ!!いっくよっ!!!!」

穂乃果「にこちゃんと真姫ちゃんと一緒に動物園とか断る理由がないよっ!!!!」

にこ「穂乃果ってば即決なのね…」

穂乃果「だって、にこちゃんっ!!穂乃果とにこちゃんと真姫ちゃんだよっ!?」

穂乃果「めったにない組み合わせだと思わないっ!?」

にこ「たしかに滅多にない組み合わせだけど…」

にこ「てか、あんた、ナチュラルに3人だけで出かけること前提で話をすすめるのね」

穂乃果「ふぇ?だって真姫ちゃんが…」

穂乃果「あーーーっ!!海未ちゃんやことりちゃんにも声かけた方がいいの?真姫ちゃん?」ドウナノ?

真姫「いや、優待券が3名までだから、この3人でいくことになるわ」

穂乃果「そっかぁ~」エヘヘ

にこ「なんで海未とことりが参加できないのに若干うれしそうなのよ」

穂乃果「えっ!?あ、べ、べつに海未ちゃんやことりちゃんが来れなくててうれしいわけじゃないよっ!?」オロオロ

穂乃果「ただ、にこちゃんと真姫ちゃんとだけで出掛けるのがはじめてだからワクワクしてるだけだよ~」エヘヘ

にこ「なに恥ずかしいこと言ってんのよっ!!////」

真姫「…/////」

真姫(無邪気な穂乃果がかわいいわね…//////)


にこ「てか、海未とことりにはどう説明する気?」

穂乃果「ふぇ?なんで説明しないとだめなの?」

にこ「あんたたち3人って仲いいから、当日いきなり家に遊びに来たりとかあるんじゃないの?」

穂乃果「あ~、たまにあるけど、大丈夫だよっ!!!」

穂乃果「明日は、海未ちゃんもことりちゃんもちょうど用事があって、穂乃果だけ予定がなかったんだよっ!!」

穂乃果「だから、真姫ちゃんがにこちゃんと一緒に動物園に誘ってくれてすっごくうれしいよっ!!」

穂乃果「ありがとっ!!真姫ちゃんっ!!!!」

真姫「べ、べつにっ!!たまたま3人分の動物園の優待券があまってただけよっ!!///」ケホッ

真姫「コホン、じゃあ、二人とも明日は行けるってことでいいわね?」

穂乃果「もちろんだよっ!!」

にこ「まあ、いいわよ~」

真姫「それじゃあ、きまりねっ!!集合時間とか場所の詳細は今日中に連絡するわっ!!」

ほのにこ「「は~い」」


真姫(よし、デートの下準備はバッチリだわっ!!)

現時点の書き溜めはとりあえずここまで~
まったり完結目指して更新していきます

>>1 です、想定以上にレスがついててビックリですw
思ったより読んでくれてる方が多いみたい

書き溜めてたら存外長くなりそうな見込みなので、ちゃんと酉つけて投下していきますね

みなさん、カップリング予想で盛り上がってくてれいるみたいですけど、
一応ゴールまでの構成を考えてからスレ立てたりしてるので、とりあえず構成変えずに投稿していきます

--金曜 夜 真姫自室--

真姫「ふぅ~、にこちゃんと穂乃果への連絡も終わったし」

真姫「明日の服も準備し終わったから、あとは寝るだけねっ!!」ケホッ

真姫「………」

真姫(楽しみすぎて、眠れない…/////)

真姫(眠れないときは、羊を数えればいいとかいうわよね…)

真姫(よしっ!、羊の代わりに、にこちゃんと穂乃果を数えることにするわっ!!)

真姫(しあわせな感じで眠くなるはず!!!)

真姫(じゃぁさっそく!!)

真姫(にこちゃんがひとり~)

真姫(穂乃果がひとり~)

真姫(にこちゃんがふたり~)

真姫(穂乃果がふたり~)

真姫(にこちゃんがさんにん~)

真姫(穂乃果がさんにん~)

真姫(な、なんかいい光景ね…//////)



真姫(にこちゃんがじゅうにん~)

真姫(穂乃果がじゅうにん~)

真姫(…)

真姫(真姫ちゃんがひとり~)

真姫(…////////////////////////)

真姫(にこちゃん10人と穂乃果10人に囲まれる私ひとりっ!!!/////)

真姫(終わらないパーティーがはじまっちゃうわねっ!!!/////////)

真姫(なんか、こころなしか熱くなってきたかも/////)

真姫(ハッ、眠るためにもつづき、づづき!)ケホッケホッ

真姫(にこちゃんがじゅういちにん~)

真姫(穂乃果がじゅういちにん~)

真姫(にこちゃんがじゅうににん~)

真姫(穂乃果がじゅうににん~)


-土曜 早朝 真姫自室--


チュンチュン


真姫(にこちゃんがにせんごひゃくろくじゅうごにん~)

真姫(穂乃果がにせんごひゃくろくじゅうさんにん~)

真姫(…)


真姫(ハッ、まさか夜が明けちゃったのっ!?)



真姫「ね、眠れてないけど、と、とりあえず起きないと…」クシュンッ

真姫「起きない…っと…あれ?」ガクッ


真姫「ヴぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」


真姫(な、なんで起き上がれないのっ!?)アタフタ


真姫ママ「ちょっと真姫ちゃんっ!?こんな朝早くから可愛くない悲鳴あげちゃってどうしたのっ!?」ドタドタ

真姫「ま、ママっ!?な、なんでもないわよっ!!!」

真姫ママ「なんでもない感じが全然しないわよっ!!部屋はいるからねっ!!!」

真姫「ま、待ってっ!!!ダイジョブダカラッ!!!」

ガチャッ

真姫「ぁ…」

真姫ママ「真姫ちゃん…あなた…」

真姫「ダイジョブダカラッ!!!」ゲホッゲホッ

真姫ママ「そんなこといっても、ベッドから起き上がれないくらい弱ってるんじゃないのっ!?」

真姫ママ「しかも、咳をしてるうえに、顔色悪いじゃないのっ!?いいからベッドから出ないでおとなしくしてなさいっ!!!」

真姫「う、うん…」

真姫ママ「ほら、熱も測ってっ!!」

真姫「ウン…」ゲホッゲホッ


真姫ママ「やっぱり熱があるじゃない…」

真姫「ぅ~~~~……………」

真姫ママ「体力が落ちてる時に風邪が悪化してる感じみたいね…」

真姫ママ「今日はたまたま非番だし、私がしっかり真姫ちゃんの看病してあげるわ」

真姫「でも私、今日は大事な用事が…」

真姫ママ「そんな体調なのに、なにいってるのっ!?」

真姫「でも…」

真姫ママ「でももなにも、今日は一日安静にしときなさいっ!!!」

真姫ママ「寝不足みたいだし、しっかり睡眠をとって治すのに専念するのよ」

真姫「ぅ~~~~……………」ショボーン

真姫「せめて…」

真姫ママ「ん?」


真姫「せめて断りの電話だけは私自身にかけさせて…」

真姫ママ「そうね、そのくらいならいいわ」

真姫ママ「あ、でもお見舞いとかの申し出はちゃんと断るのよ?」

真姫ママ「風邪をうつしちゃう可能性もあるし、お友達が来たら、真姫ちゃん、はしゃいじゃうでしょ?」

真姫「そ、そんなことは…」

真姫ママ「最近真姫がすごくはしゃいでる感じがするって、お手伝いさん達の間でも、話題になってたくらいなのよ?」

真姫ママ「どうせはしゃぎすぎた結果、体調崩しちゃったんでしょっ!!寝不足気味なんだから寝るのに集中しなさい」

真姫「はーい……」シュン

とりあえず、一旦ここまで
裏で書き溜め進めてるので、キリのいいとこまで書き溜めれたら、
24:00前後あたりにもう1回投稿できるかもです。

今日中が無理な場合でも、早めにあげれるようがんばります

ちょっと書き溜めれたのでその分だけ投下しますね


--土曜 早朝 にこ宅--

にこ「よしっとお弁当の準備かんりょー」

にこ「真姫ちゃんが入園料担当してくれるんだから、にこもこれくらいは準備しないとねっ!!」


 ズルイヨーズルイヨーホンネヲカークシーテール♪


にこ「ん?真姫ちゃんから電話ね…」


にこ「にっこにっこにー、朝から元気な矢澤にこにーっ!!!」

真姫『…そういうのいいから』ゲホッゲホッ

にこ「ナニヨ…って、真姫ちゃんっ!?すごい体調悪そうなんだけどっ!?」

真姫『その体調悪そうな件で、電話したの…』

真姫『実は…』


にこ「風邪ひいちゃったのね…」

真姫『私から誘ったのに、なんかごめん…』

にこ「病人が気を使ってるんじゃないわよ」

にこ「あ~、それなら穂乃果とお見舞いでもいこっか?」

真姫『いや、マ…じゃなくってお母さんにお見舞いは断るように釘をさされてるのよ…』

にこ「えっ!?お見舞い断らないといけないような重症なのっ!?」

真姫『いや、違うけど…』

にこ「じゃあ、なんで断られないといけないのよっ!!」

真姫『今日の…しみで…しゃ…ぎて…しされたのよ…////』

にこ「は?よく聴こえかったんだけど?」

真姫『今日のことが楽しみで、はしゃぎ過ぎて禁止されたのよっ!!!///////』

にこ「っ!?真姫ちゃん…はしゃぎ過ぎって…///」ワルイキハシナイケド

真姫『そういうリアクションが返ってきそうだったから、言いたくなかったのよっ!!////』


にこ「まあ、とりあえず今日は真姫ちゃんと動物園にいけないことはわかったわ」

真姫『ほんと、ごめんね…』

にこ「別にいいわよ」

真姫『ぅ~~~~』グスッ

真姫『せっかく…せっかく私とにこちゃんと穂乃果だけっていうめったにない組み合わせでのお出かけだったのに…』グスッ

にこ「穂乃果と同じようなこと言うのね…」

真姫『穂乃果と同じっ!?』ガバッ

にこ「ちょっ!?なんで急に起き上がった感じなのよっ!?おとなしく寝てなさいってっ!!!」

真姫『ハッ、ちょ、ちょっと取り乱したわ…』ゴホッゴホッ


真姫『ぅ~~~~、にこちゃんと穂乃果と一緒のおでかけがぁ~~~』グスッ

真姫『チャンスだったのに~~~~~~』グスッグスッ

にこ(チャンスってなんのことかしら?)ハテ?

にこ(まあ、それはさておき、真姫ちゃんもだいぶ楽しみにしてたのね…)

にこ(はぁ…しょうがないわねー)

にこ「はあ~、そんなの真姫ちゃんが治ったら、そのメンバーで出掛けてあげるわよ」

真姫『っ?!で、でもっ、他のμ'sのメンバー達がいきたがって、3人だけで行けない可能性が高いジャナイっ?!』

にこ「その時は、にこがなんとかしてあげるわよ」

真姫『にこちゃん…/////』

にこ「だから、真姫ちゃんは~、早くにこと穂乃果と遊びに行けるように頑張って治療に専念するにこっ!!」ニコッ

真姫『うんっ!…うんっ!!!!絶対よっ!!約束だからねっ!!!!!/////』

にこ「はいはい、だから早く寝なさいって」


にこ「あ、そういえば、その穂乃果には連絡したの?」

真姫『いや、これから連絡しようと思ってるけど…』

にこ「それなら、にこが連絡しておいてあげるわよ」

真姫『え、でも…』

にこ「どうせ、真姫ちゃんのことだから、"私が誘ったんだから、私が連絡して謝らないとっ!!"とか思ってるんでしょうけど」

にこ「そういう変な気遣いはいいから、病人はさっさと寝て治療に専念しときなさいよ」

真姫『にこちゃん…////』


にこ「どうしても直接あやまりたいなら、治ってからにしなさい」

にこ「いいわね?」

真姫『それなら、にこちゃんに穂乃果への連絡は任せるわ』

真姫『…その…アリガト…////』

にこ「別にいいわよ、じゃあ回復するまでは治療に専念しとくのよ」

真姫『うん…』

にこ「おだいじにね」

真姫『うん…』

とりまここまで~ 
以降、話の区切りがいいとこまで書き溜めてから、まとめて投稿していく形式で行こうと思うので、
ペースにムラが出ることもあると思いますが、完結まで読み続けてもらえれば幸いです

ちょっとだけ投下していきますね


にこ「はあ~、まさか誘った本人か風邪でダウンとはね~」

にこ「しかし、風邪ひいちゃったものはしょうがないとはいえ、作っちゃったお弁当どうしようかしら…」

にこ「ハッ、そんなことより穂乃果に連絡しないと!!」

にこ「穂乃果のヤツ、今日すごい楽しみにしてたのに、心苦しいけど…」

にこ「風邪でダウンしてる真姫ちゃんに、穂乃果を落ち込ませる役目とかさせれないものね!」グッ

にこ「結構早い時間だから、若干起きてるか不安だけど、とりあえずかけてみましょ」


プルr

穂乃果『おっはよーっ!!にこちゃん、穂乃果だよっ!!!』

にこ「ワンコール鳴り終わる前に電話に出るとか、どこのコールセンターよっ!?」

穂乃果『なんかちょうど、なんとなく電話とかかかってこないかなぁ~ってケータイいじってたとこだったのっ!!』

にこ「どんな偶然よ…」

穂乃果『えへへ~』


穂乃果『あ、それよりもいよいよ今日だねっ!!!にこちゃんと真姫ちゃんとおでかけするのっ!!!』

にこ「あ~、そのことなんだけどね…」

穂乃果『ふぇ?どしたの?』

にこ「落ち着いて聞きなさいよ…」

穂乃果『う、うん…』オチツイタヨッ

にこ「実は、真姫が風邪で倒れちゃってね…」

穂乃果『えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!』

にこ「ちょっ!!だから落ち着いて聞けっていったじゃないのっ!!!!」イキナリオオゴエダスンジャナイワヨッ

穂乃果『落ち着いてなんていられないよっ!!真姫ちゃんだいじょぶなのっ!!!???』アワアワ

にこ「ただの風邪だから大丈夫らしいわ」

穂乃果『そっかぁとりあえずよかった~』ホッ


穂乃果『あ、そうなると動物園は中止で、お見舞いとかいったほうがいいのかな?』

にこ「なんか真姫ちゃんのお母さんからお見舞い禁止されてるらしいわ」

穂乃果『えっ!?なんでっ!?』

にこ「医者の娘が風邪になったうえに、万が一、その友達に風邪をうつしたなんてなったら一大事でしょうが」

穂乃果『そっかぁ~…』

穂乃果『そうなると今日のお出かけ自体がなくなっちゃう感じか~…』シュン


にこ(頼まれてないけど、なんとか穂乃果には、ごまかしといたわよ真姫ちゃん…)

にこ(はぁ~、しかし、やっぱり穂乃果は、こうやって落ち込んじゃうわよね…)

にこ(…)

にこ(しかたないわね~)

にこ(お弁当も作り終わっちゃってることだし…うん、もったいないものね!)


にこ「あ~、その~、もし穂乃果がよければなんだけどね?」

穂乃果『ふぇ?』

にこ「風邪で倒れちゃったのは、真姫ちゃんだけじゃない?にこは、普通に出かけることができるわけよ」

にこ「それに海未もことりも2人とも出掛けちゃってて、あんただけ予定がないとか言ってたじゃない?」

穂乃果『穂乃果の話、覚えててくれてたんだねっ!!!』

にこ「そのくらい、とーぜんよっ!!」

にこ「まあ、それはそれとして、そういうわけだから…」

にこ「もしよかったら、にこと2人で…」

穂乃果『いくっ!!!!!!』

にこ「ちょっ!?まだ話てる途中なんだけどっ!?」

穂乃果『行くったら、行くよっ!!!!!』

にこ(な、なんでそんなくいぎみに来るのよっ!!////)

にこ「い、いいから一旦落ち着きなさいっ!!いいわねっ!?」

穂乃果『はいっ!!にこちゃんとお出かけできるなら落ちつくっ!!!』

ってことで、とりまここまで~
それなりに書き溜めれそうな感じではあるので、しばらくは毎日投下できると思います

レスくれるのは嬉しいんですがw
>>31
の方針なので、ご了承願います

それじゃ、本日分投下していきますね


にこ(ふぅーようやく落ち着いてくれたわね…)

にこ「まず、2人で出掛けるのはいいとして、今日行く予定だった動物園じゃなくてもいいのよ?」

穂乃果『穂乃果、動物園ひさびさに行きたいって楽しみにしてたし、動物園のままでいいよっ!!』

穂乃果『むしろ動物園がいいっ!!!』

にこ「そ、そう…」

にこ「あ~、でも真姫ちゃんが回復して3人でもう1回行くことになると思うけど?」

穂乃果『メンバーが変わるし、2回行っても全然楽しめると思うよっ!!』

穂乃果『それに他の場所探すにしても、他の場所を探して悩む時間がもったいないよっ!!!』

にこ「まあ、一理あるわね…」

にこ「じゃあ、行先は変えないとしても、それはそれで問題がでてきてね」

穂乃果『問題?』


にこ「いい?優待券を持ってる真姫ちゃんが来れないから、入園料は自腹で払わないといけないのよ?」

穂乃果『普通に動物園に行ったと思えば、全然きにならないよっ!?』

にこ「そ、そう…」

にこ「あとそれだけなじゃくて、その動物園なんだけど、結構人気のある場所でね」

にこ「入園券の売り場と入場ゲートの2か所で並ばないといけないような広いうえに混んでるような場所なのよ」

穂乃果『おお~、そうなんだ~』

にこ「そうなのよ!でね、入園券を買う必要があるから、その分だけ余分に並ぶことになっちゃうんだけど…」

穂乃果『ぜんぜん、大丈夫だよっ!!!!』

にこ「そ、そう…」

にこ「でね、最後に根本的なことなんだけね」

穂乃果『うん』

にこ「穂乃果は、ほんとに、にこと二人だけで遊びに行くのでいいの?」

穂乃果『え?』


にこ「にこと二人だけで遊びに行くので、本当に満足かってのを聞いてるのよ」

穂乃果『え?え?なんで?』

にこ「そもそも、真姫ちゃん含めても珍しい組み合わせの3人だったでしょ?」

にこ「それなのに真姫ちゃんが抜けちゃった関係で、にこなんかと2人で出掛けることに…」

穂乃果『にこちゃん!!!』

穂乃果『自分のことに"なんか"なんて言ったら、さすがの穂乃果でも怒っちゃうよっ!!!』

にこ「へ?」

穂乃果『穂乃果は…ううん、μ'sのみんなだって、にこちゃんのこと大切に思ってるんだからねっ!!!』

にこ「ふぇ?////…」


穂乃果『そんなにこちゃんとなかなか遊ぶ機会がなかったから、穂乃果、一緒に出掛けられて、うれしいんだからっ!!!』

穂乃果『にこちゃんってば、絵里ちゃん、希ちゃんの三年生コンビか、真姫ちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃんの一年生達といつも遊んでて~』

穂乃果『穂乃果たち二年生とほとんど遊んでくれないんだもんっ!!!』

にこ「あ~、そういれるとそんな気がするわね…」

にこ「ていうか、あんた達二年生こそ、3人だけで幼馴染オーラみたいなの出してるから絡みづらいのよ…」

穂乃果『へ?あ~そう言われると、気が付くと海未ちゃんかことりちゃんが話しかけてきて、そのまま話し込んじゃってるかも?』

にこ「でしょ?お互いさまよ…」

穂乃果『そっかぁ~』

穂乃果『って、そういう話じゃなかったよっ!!!穂乃果はにこちゃんと一緒に動物園に行きたいんだよっ!!!』

にこ「あ、あ~、そんな話だったわね////」

にこ「それじゃ、にこと一緒に動物園に行くってことでいいのね?」

穂乃果『うんっ!!!問題ないよっ!!!!』

穂乃果『むしろすっごく楽しみだよっ!!!よろしくねっ!にこちゃんっ!!!!』

にこ「はいはい、わかったわよ」


にこ「じゃあ、真姫ちゃんとの予定だと開園15分前に動物園の最寄駅集合だったけど」

にこ「なんかあんたと待ちあわせだと不安だから…」

穂乃果『にこちゃんヒドイっ!?』ガーン

にこ「わたしの準備が出来次第、穂乃果の家に迎えに行くわ」

穂乃果『え?にこちゃん、迎えに来てくれるのっ!?』

にこ「チケット買う分、予定より早く出ないといけないし」

にこ「それに動物園に行くなら、ちょうど通り道だし、そっちの方が効率いいわ」

穂乃果『わかった!!』



穂乃果『にこちゃんが迎えに来てくれるのを楽しみに待ってるねっ!!』ワクワク

にこ「ワクワクしすぎで疲れちゃわない程度に待ってなさいよね…」

穂乃果『はーい』

にこ「じゃ、準備はじめるから電話きるわね」

にこ「またあとで」





穂乃果『うんっ!!にこちゃんとのデート楽しみにしてるからねっ!!!』



にこ「なっ!!!/////////////」カァッ

にこ「ちょっと、穂乃果っ!?なにいって…///////////////」


ツーツー

にこ「って言うだけ言って電話をきりやがったわね…//////」

にこ「まあ、穂乃果のことだから何も考えずに言ったんでしょ…」

にこ「あんま深く考えずに、準備していきましょう、うん」

とりあえず本日投下分ここまで~
書き始めたら、存外この2人の電話パートが長くなっちゃったな…

このスレを完結させた後に、需要と>>1の気力が残ってれば、リクエストとかに答えられたりするかもです

リクエスト答えれるのも当分先になっちゃいそうな感じですけどね…
>>31 の方針は変えないと思うので、
完結までの間のご意見・ご要望・クレーム等は、参考程度にとどめさせていただきますのでご了承を~

とりあえず今日の分、投下していきますね

--土曜 早朝 穂乃果自室--

穂乃果「にこちゃんとの電話かんりょうっ!!」


穂乃果「うーん…」

穂乃果「真姫ちゃんが風邪ひいちゃったって話を聞いたときはすごく残念だったけど…」

穂乃果「にこちゃんとふたりでおでかけ、楽しみだな~」エヘヘ~


穂乃果「あ、そうだっ!!お見舞いにはいけないけど、真姫ちゃんにメールくらい送っとこう!!」

穂乃果「はやく元気になってほしいからね!」

メールサクセイチュウ


穂乃果「よしっと!送信完了!!」


穂乃果「あと準備しておかないといけないことはっと~」

穂乃果「お洋服の準備よしっ!!お財布の方は~」

穂乃果「ハッ!?先週漫画の新刊を一気に買っちゃったあとだからお金がほとんどないんだったっ!!!」ガーン


穂乃果「こ、こうなったら、お母さんに頼み込むしかないよねっ!!」

穂乃果「お金がなくて動物園いけなくなるとか絶対やだもんっ!!」ウン

穂乃果「そうと決まれば即行動だねっ!!」ガラッ


穂乃果「うわーーーーん!おかーーーーーさーーーーーんーーーーーたすけてーーーーーーーーーー」ドタドタ


雪穂「ちょっとっ!!お姉ちゃんっ!!朝っぱらからうるさいわよっ!!!!!」

--土曜 早朝 真姫自室--

真姫「ぅ~~~~~~~」

真姫「にこちゃんが連絡してくれるとは言ってくれたけど…」

真姫「穂乃果のことが気になって寝れない…」


 ファイトダヨッ!!


真姫「っ!?穂乃果からメールだわっ!!!」

真姫「ママがおかゆ作ってくれている今のうちに内容を確認しなくっちゃっ!!」




件名:
真姫ちゃん、だいじょぶっ!?

本文:
おはよっ!穂乃果だよっ!!

にこちゃんからお話聞いたよ~
真姫ちゃんが風邪で遊びに行けなくなっちゃったのは残念だけど、
風邪が治ったら、絶対遊びに行こうねっ!!

はやく回復してくれることを穂乃果は祈ってるよっ!!
それじゃ、お大事にね~













真姫「穂乃果…////」ジーン

真姫「うん、ちゃんと風邪を治してデートの計画仕切りなおさないとねっ!!」ゲホゲホッ


真姫「ん?このメールまだ下の方につづきがある?」

真姫「えーっと」


真姫ママ「真姫ちゃん、おかゆ作ってきたわよ~」ガチャッ


真姫「ぁ…」


真姫ママ「あー!もう携帯いじってないで、寝てないとダメでしょっ!!!」

真姫「ママ、ちょっと待ってっ!!せめてこのメールだけでもっ!!」

真姫ママ「ダメよ!風邪が完全に治るまで、電源をきって机の上に置いとくわね…」ボッシュウッ

真姫「ああっ!!」

真姫ママ「ほら、おかゆ食べたら薬飲んで寝ときなさい…いいわね?」

真姫「はーい…」

真姫「ぅ~~~~~~~~~…」モグモグ

真姫(穂乃果のメールのつづきがきになってしょうがないけど、ここは治すのに専念しないとダメね…)シュン

とりあえず今回の投下分いじょ~

結構書いてる感はあるのに、
まだ動物園に向かうどころか準備の段階というね…
次回投下あたりには、ようやく出発し始めれるかと~

まあ、完結目指して書き溜めときます

読んでくれてる方、感謝です
カップリングの話で荒れてくると、ほのまき厨穂乃果vsにこまき厨にこ の某SSを思い出す>>1です

短いですけど、区切りのいいとこまで書けたので投下しますね

--土曜 朝 穂乃果宅付近--

にこ「ふぅ…そろそろ穂乃果の家に到着できそうね」

にこ「うん、お弁当も完成してたし、この時間に穂乃果を迎えに行けるなら、いい感じの時間に動物園につけそうね!」

にこ(あ、思えば、穂むらの営業時間外の時間帯って、どこから穂乃果を呼び出せばいいのかしら?…)

にこ(お店が開店してないから、お店の入り口からは入れないだろうし…)

にこ(まあ、入り口の前についたら電話しようかしらね)



穂乃果「あっ、にこちゃんだっ!!にーーーーーーーこーーーーーーーーーーーちゃーーーーーーーーん」2階の窓から


にこ「っ!?」

にこ「ちょっと!!!朝早いんだからそんなに大声出すんじゃないわよっ!!!!」

穂乃果「うんっ!!いまからそっち行くねっ!!!」

にこ「ちょ!私の話きこえてないのっ!?」ガーン

にこ「はあ~、まったく、しょうがないわねー」



穂乃果「にこちゃん、おまたせっ!!」

にこ「近くについた途端にあんたが大声だして速攻で来たから、別に待ってないわよ…」

穂乃果「えへへ~」

穂乃果「ん?にこちゃん荷物多くない?」

にこ「ああ、まあ隠す必要もないし、いっか」

にこ「この荷物はね~」

にこ「にこにー特製手作りお弁当よっ!!!」フフーン



穂乃果「にこちゃんのお弁当っ!?もしかして穂乃果のためにっ!?」

にこ「それも半分あるけど、もとはといえば真姫ちゃんを含めた3人分のヤツよ…」

穂乃果「あ…」

にこ「あ~、その分2人で食べるには量が多いって説明するだけに挙げたことだから、いちいち気に病まなくていいわよ!」

にこ「っていうかむしろ来れなかった真姫ちゃんの分まで楽しむ勢いで楽しまないと、真姫ちゃんに失礼だと思わない?」

穂乃果「うん…うんっ!!そうだね!真姫ちゃんの分まで食べる勢いでがんばるよっ!!」

にこ「いや、そこは無理して食べなくてもいいわよっ!!」


にこ「っていうか、穂乃果、結構服装に気合いいれてたりする?」

穂乃果「おーさすがにこちゃんっ!!きづいてくれた!!」

にこ「練習着にほの字Tシャツってセンスが嘘だと思うくらいには、かわいい服装だから気づくわよ」

穂乃果「可愛いってほめられたっ!!////」エヘヘ~

穂乃果「って、さりげなくほの字Tシャツをバカにしないでよっ!!!」ガーン

にこ「はいはい、悪かったわよ」

にこ「っていうか女同士で出掛けるだけなんだから、そんな気合い入れなくてもいい気がするんだけど…」

穂乃果「いやいやいやいや、にこちゃんも真姫ちゃんもファッションセンスいいから、穂乃果も頑張らないとって思って、すっごく頑張ったんだよっ!!」

にこ「なっ!?///…に、にこのファッションセンスがいいなんて当然でしょっ!?」

穂乃果「うんっ!!今日のにこちゃんの私服もとってもかわいいよっ!!」

にこ「あ…ありがと////」

にこ「あ~、もう!/// なんか話し込んじゃったけど、とっとと出発するわよ?」

穂乃果「うん!じゃあ、いこっ!!にこちゃんっ!!!」

にこ「はいはい、走って転ぶんじゃないわよー」

とりま一旦投下かんりょ~

今日はなんか調子よく書き溜めれそうな感じなので、
行けそうだったらもう1回投下するかもです

書き溜めれたので、投下していきますね

--土曜 朝 動物園--


穂乃果「ついたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

にこ「到着しただけなのにテンション高過ぎよっ!?」

穂乃果「だって動物園だよっ!?大きいんだよっ!?にこちゃんと一緒なんだよっ!?」

にこ「はいはい、嬉しいのはわかったから落ち着きなさいって」

穂乃果「じゃあ、さっそく!れっつ…」

にこ「だから、待ちなさいってのよ!」グッ


穂乃果「ぐぇっ!な、なにするのにこちゃんっ!?」ジタバタ

にこ「いやいや、あんたどこ行くつもりだったのよ?」

穂乃果「え?だから動物園に…」

にこ「そっちは入園ゲートの方よ…」

穂乃果「あれ?それならあって…」

にこ「ないわよっ!!入園券買わないとダメって説明したじゃないのよっ!!!」

穂乃果「お~~~!そうだったねっ!!!」


にこ「そうだったじゃないわよっ!!まったく…」

穂乃果「ごめんね…にこちゃん、おこちゃった?」

にこ「別に怒ってないわよ…全速力で駆け出そうとしたあんたを止めるのに疲れただけよ…」

穂乃果「ご、ごめんねっ!?」

にこ「あ~いいわよべつに」

にこ「というわけで、チケット売り場の方に向かうわよ~」

穂乃果「うんっ!!!」

--土曜 朝 動物園チケット売り場前--

にこ「なんだかんだでもうすぐチケット買えそうね~」

穂乃果「うん!にこちゃんとお話ししてたらあっという間だったねっ!!!」

にこ「あ~そうだったわね」

穂乃果「えへへ~」


にこ「あ~、そういえば穂乃果は細かいお金持ってるの?」

穂乃果「え?なんで?」

にこ「後ろも結構、列が長くなってきたし…」

穂乃果「おー!ほんとだっ!!」

にこ「2人分まとめて買っちゃった方が効率いいでしょ?」

穂乃果「なるほどっ!」


にこ「…で、どうなのよ?」

穂乃果「あ~、穂乃果いまお札が1万円札しかないんだった…」

にこ「っ!?結構多めに持ってきたのね…」

穂乃果「いやー実は全然お金がないことに気づいて、お母さんにおねだりしたんだけどね~」

穂乃果「お母さん、今月分はもうあげたでしょっ!!って怒ってきて、もらえなかったんだけど…」

穂乃果「そのあと、お父さんが何も言わずに穂乃果に1万円札をそっと渡してくれたのっ!!!」

にこ「…お父さん、穂乃果に激甘なのね…」

穂乃果「うん!お父さんってば、普段はすっごく無口なんだけどね、すっごく優しいんだよ~」エヘヘ-

穂乃果「まあ、そんな状況だから、穂乃果がにこちゃんの分も買うよっ!!!」

にこ「そういうことなら、にこの分の料金は先に渡しとくから、お願いね」

穂乃果「うん、穂乃果に任せて!!!」


チケット売り場のお姉さん「それじゃ、次にお並びの方どうぞ~」

穂乃果「はいっ!!チケット2枚おねがいしますっ!!」

お姉さん「…かしこまりました~」

お姉さん「えーと…高校生と小が…」チラッ

穂乃果「?」

にこ「…」ギロッ

お姉さん「コホン…高校生と中学生1枚ずつでよろしいですか?」

穂乃果「ぷふぅっ!!」アハハハ

にこ「高・校・生 2枚でお願いしますっっ!!!!!」

お姉さん「か、かしこましました~」アセアセ


にこ「まったく!にこのことを中学生と間違えるとか失礼にもほどがあるわっ!!」

穂乃果「あははは、にこちゃんちっちゃくて可愛いからね~」

にこ「うっさいわねっ!!ちっちゃいは余計よっ!!とっとと入場ゲートの方に向かうわよっ!!」

穂乃果「うんっ!」

にこ「…ていうか、あんたが最初っから高校生2枚って言ってくれれば、こんな辱めは受けなかったわよ…」

穂乃果「あ~!そっかっ!!」

穂乃果「でも、最初はにこちゃん、小が…」

にこ「…穂乃果…それ以上言ったら、ひどいわよ…」

穂乃果「わ~~~~ごめんねっ!!」

にこ「べつにいいわよ…」

今日の投下分かんりょ~

なんだかんだで読んでいただけてるのは嬉しいのですが、あんまり荒れないように心がけてくれると助かります

お願いした効果があったのか、今日は珍しく荒れてる感じがないので、心置きなく投下できますw

ってことで、本日分投下しますね~


--土曜 開園時間直後 動物園入場ゲート前--

穂乃果「あっ!もうすぐ入れそうだねっ!!」

にこ「まあ、結構早めに到着できたからね~」

穂乃果「これも、にこちゃんがすぐに迎えに来てくれたおかげだねっ!!ありがとっ!!」

にこ「そ、そんなことでいちいちお礼言わなくてもいいわよっ!!////」

にこ「ほらっ!!次はにこ達の順番なんだから、チケットちゃんと用意しときなさいよっ!!」

穂乃果「はーい」


入場ゲートのお兄さん「はい、じゃあ入園券をみせてくださいね~」

にこ「はいっ」スッ

お兄さん「はい、ありがとね~」ハンケンヤブリッ

お兄さん「じゃあ、これがパンフレットと来場者先着プレゼントだよ~」

にこ「ありがと…」ウケトリッ

お兄さん「それじゃあ、動物園たのしんできてね~」

お兄さん「はい、次はお姉ちゃんの方どうぞ~」


にこ「なんか先着プレゼントとかもらえてラッキーね!」

穂乃果「え?穂乃果、そんなのもらってないよ?」

にこ「へ?あの係員なに渡しそびれてるのよ…」

穂乃果「ちなみになに貰ったの?」

にこ「あ、まだ確認してないわ…えーっと…」

にこ「ん?あー、こころとここあがハマってるアイドルアニメのカード…みたいね…」


穂乃果「お~ほんとだ~「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーーーーーーー」って、にこちゃんっ!?どしたの?」


にこ「…パンフレットの…ここの部分…」

穂乃果「どれどれ~えーっと…」



 \中学生以下のお友達限定!!/
 キャンペーン期間に来てくれると先着1000名に
 大人気ヒーロー番組または大人気アイドルアニメの当動物園限定カードをプレゼントっ!!



穂乃果「ぷ!あははははっ!!!また間違われちゃったね!!」

にこ「あんの係員め~~~なんで、高校生の入場券渡したのに、にこに子供用のプレゼント渡してくるのよっ!!!!」プルプル

穂乃果「それはにこちゃんが…」

にこ「…それ以上言ったら…ワカッテルデショウネ?…」ギロッ

穂乃果「な、なんでもないよっ!?か、係員のお兄さんもドジだなあ~」アハハハハ…


にこ「もうこのカードは、こころとここあ用のおみやげが手に入ったってことで割り切ることにするわ…」

穂乃果「うん、それがいいと思うよ~」アハハ

穂乃果「よしっ!それじゃあ、さっそく動物園をっ!!」

にこ「だから落ち着きなさいっていってるでしょうが…」グッ

穂乃果「ぐぇぇっ!!にこちゃん、今日2回目だよ…」

にこ「あんたが後先考えずに行くからでしょ…」


にこ「いい?電話でもちょろっと言ったけど、この動物園結構広いのよ?」

にこ「何も考えずに行っても、全体の半分も見れずに終わっちゃうわよ?」

穂乃果「おお~そんな広いんだね~」

にこ「だから、最低限見ておきたい動物とかを決めてから行くようにするわよ?いいわね?」

穂乃果「はーい」

本当はもうちょっと書き溜めていたりはするんだけど、
それを投下すると、キリが悪くなっちゃう感じなので、本日分はここまで~

その分、次回は多めに投下できそうな見込みなので、次の投下をお待ちくださいませませ

いつもありがとう頑張って

単芝は止めろ

>>126
感謝していただけるほど楽しみにしてもらっていただいてうれしいです!

>>127
ああ、気に障ったようなら、なんかすいませんでした… 以後気を付けますね

多めとか書いておきつつ、そんな多くないかも的な不安が若干ありますが、本日分投下していきます


にこ「で、穂乃果はなにか見たい動物とかないの?」

穂乃果「え?穂乃果が決めてもいいの?」

にこ「あんた、あんなに行きたがってたんだから、穂乃果が決めるのがいいと思うわ」

穂乃果「うん!じゃあ考えてみる!!!」

にこ「動物によっては結構距離が離れちゃってて、移動時間が掛かったりしちゃうんだから、そんな欲張るんじゃないわよ?」

穂乃果「わかった!!」

穂乃果「う~~~~ん…」



穂乃果「あっ!!じゃあじゃあ、μ'sのみんなを見に行きたいっ!!!」

にこ「へ?」

穂乃果「ほらっ!!前ことりちゃんが動物モチーフの衣装作ってくれたじゃんっ!!」

にこ「ああ、そういうことね!言葉が足りな過ぎるのよ…」

穂乃果「いや~ごめんごめん」アハハ

穂乃果「で、どうかなっ!?」

にこ「ん、まあ9匹くらいならじっくり見て回っても余裕で回れそうね!うん、結構いいんじゃないかしら?」

穂乃果「でしょっ!!」


にこ「あ~、でも1つ不安要素が…」

穂乃果「え?なになに?」

にこ「いや、ネコって動物園にいなくない?」

穂乃果「あ~…そうだね…」

穂乃果「ん~…凛ちゃんだけ仲間外れになっちゃうかな?…」

にこ「その言い方だと、凛本人が仲間外れみたいに聴こえるからやめなさいよっ!?」ガーン


にこ「まあ、ちょっと待ってなさい!ネコ科の動物で代わりになりそうなのをパンフレットで探してみるから…」ペラッ

穂乃果「うん!!凛ちゃんのためにも頑張ってね!にこちゃん!!!」

にこ「だからその言い方やめなさいっての!!え~~~と…」ペラッペラッ


にこ「あ!」

穂乃果「見つかった!?」

にこ「なんか偶然にしちゃ出来過ぎなの見つけちゃったわ…」

穂乃果「ん?どれどれ?」

にこ「これね」ユビサシ




 期間限定展示 世界のネコ写真展&展示広場


穂乃果「おおっ!!これで凛ちゃんが見れるねっ!!!」

にこ「だから、その言い方っ!!はあ~、もういいわ…」

穂乃果「よしっ!!そうと決まればさっそくっ!!まずは穂乃果のクマから見たいな~」レッツゴー

にこ「だから落ち着きなさいって、何度言えば…」グッ

穂乃果「ぐぇぇぇっ!!!にこちゃん、今日3回目…」

にこ「だからあんたが…これも、もういいわ…」

にこ「9匹決めても、順路まで決めておかないと、意味ないでしょーが…」

穂乃果「そっかぁ~、で、どうゆう順番でまわるのっ!?」

にこ「それを今から決めるのよっ!!ふぅ~、穂乃果にまかせてもアレだから、わたしが決めちゃうわよ?」

穂乃果「おねがーい」


にこ「ん~、まぁこんな感じかしらね?」

穂乃果「決まった?どんな順番?」

にこ「クマ、ネコ、ヒョウって回ったら、一旦お昼」

にこ「そこから、シカ、ひつじ、うさぎ、きつね、たぬき、パンダの順番でいくわよ?」

穂乃果「あ、穂乃果がまずクマを見たいっていう希望、ちゃんと聞いてくれてたんだねっ!!!」

にこ「ま、まあね…///」

穂乃果「あれ?3ヶ所だけ回ってから、お昼ご飯ってちょっと早くない?」

にこ「あ~、12:00くらいになるとお昼食べれる場所がどこも混んじゃうでしょ?わざと早めにしといたのよ」

穂乃果「おー!さっすがにこちゃん!!!」

にこ「これくらいとーぜんよっ!!」フフン


穂乃果「よーしっ!!じゃあさっそくクマの方へっ!!!」

にこ「だから…」グッ

穂乃果「ぐぇぇぇぇっ!!!!4回目…」

にこ「そっちはクマの方向じゃないわよ…地図くらい見なさいよね…」

穂乃果「いやー穂乃果の勇姿が見れると思ったら、ついテンションあがっちゃって~」

にこ「だから…はあ~、あんたゲームの説明書とか読まないタイプね…」

穂乃果「うん!いつも読まずにやってるよ!やってるうちに、なんとなくできるようになってるよ!!」

にこ「いやまあ、ゲームのやり方は別にいいのよ!」

にこ「順路決めたんだから、順路通りにいかないと意味ないでしょーが…」

穂乃果「ごめんね~」エヘヘ

にこ「はあ~、別にあやまらなくてもいいわよ…」

にこ「もう、穂乃果を先頭にすると勝手にまた別の方向行き始めそうだから、わたしについてきなさい!いいわねっ!?」

穂乃果「はーいっ!!」

ってことで今回の投下分完了
書き溜めた感じだと結構量があったと思ったけど、投下してみるとそうでもなかった感じが…

次回の投下で、ようやく1匹目の動物を登場させることができそうです

いいですね頑張ってください
でもちょっと穂乃果のテンション高すぎじゃね?

追いついた!
>>95に思わず笑ってしまった。これは出来る>>1
あと亀だが、154cmはギリギリ中学生に見えなくもないが、小学生はなかなか無理があると前々から思ってたんだが気にしないでくれ!!

にこにーとのデートなんだからテンション上がっちゃうのも仕方がない

呼んでくれている方々ありがとうございます!

>>138
回答は、 >>141 さんのコメントってことで

>>140
>>95のネタを拾ってくれるとは!ちょっとうれしかったり
>身長
さ、最近の小学生結構身長高いので(ry

ってことで、本日分投下していきますネ

--土曜 朝 動物園(クマ)--

穂乃果「クマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

にこ「いや、その発言はどうかと思うわよ?」アイドルトシテ

穂乃果「いや~、ついはしゃいじゃって~」エヘヘ

穂乃果「う~ん…って、いうか…」

にこ「うん…」

穂乃果「…せっかくクマを見に来たのに…」

にこ「クマ…寝てるわね…」

ほのにこ「「…………」」

穂乃果「起きてくれないかな?」

にこ「起きる気配ないわね…」

穂乃果「そっかぁ~残念だなぁ~」ショボーン

にこ「まあ、動物だって生きてるんだもの、寝てる時だってあるわよ」


穂乃果「あ~あ~、せっかく穂乃果の勇ましい姿とか荒々しい姿とか見たかったのに~」

にこ「いや、仮にもアイドルなんだから、勇ましい姿とか荒々しい姿を求めるんじゃないわよっ!!」

にこ「てか、荒々しいとか…あんたグ○ーミーみたいなクマでも目指すつもりなの?」

穂乃果「いやいや、さすがにグルー○ーまで荒々しくなりたくないよっ!?流血沙汰になっちゃうよっ!?」

穂乃果「こう、穂乃果のかっこいいワイルドな姿とか見たいな~って思ったんだよぅ~」

にこ「あ~、あんたはワイルドなクマってイメージじゃないわよ…」

にこ「どっちかっていうと、子供向け番組に出てくるような、のんびりやで食いしん坊なクマのイメージよね…」ウン、ソレダワ

穂乃果「にこちゃん、ヒドイっ!?」ガーン


にこ「そういえば、クマで思い出したんだけど」

穂乃果「ん?」

にこ「北海道のおみやげに熊カレーってのがあるらしくてね…」

穂乃果「えーーーーーーーっ!?穂乃果食べられちゃうのっ!?」

にこ「なっ!?////あんた朝っぱらから、なに言っちゃってるのよっ!?////」

穂乃果「だって!!穂乃果がカレーの具になっちゃうんでしょっ!?」

にこ「あー……いやいや、あんたはクマじゃないでしょーが…」

穂乃果「そんなことないよっ!!心はクマといっしんどーたいだよっ!!」


穂乃果「ってなわけで~、にこちゃんは穂乃果がクマカレーになったら食べてくれる?」

にこ「…あんた、なんて斜め上の質問してくるのよ…」

穂乃果「いや~、なんか話の流れ的に気になっちゃって~」

穂乃果「で、どうなのっ!?にこちゃんっ!?」

にこ「はぁ~…にこは出来れば食べたくないわよ…」

穂乃果「ええっ!?」ガーン

穂乃果「穂乃果、そんなにおいしくなさそうかな?…」ショボーン



にこ「…いや、あんたが熊カレーの具になったら、殺されちゃってるってことになるでしょーが…」

穂乃果「あ…」

にこ「そうなる前に、にこが…ううん、μ'sのみんなで助けに行ってあげるわよ」

穂乃果「にこちゃん…///」ジーン

にこ「まっ、それでも間に合わなかった時は、しょうがないから熊カレー食べるわよ~」

にこ「穂乃果の肉、なんだか脂がのってそうで美味しいかもしれないからね」

穂乃果「えっ!?ちょっ!?にこちゃん、それ褒めてなくないっ!?」ガーン

にこ「あんたが変な質問してくるからよっ!」フフン

にこ「っていうか、寝てるクマをいつまでも見ててもしょうがないし、次いくわよ~」

穂乃果「は~~い」

本日投下分ここまで~

1回の投下で1動物のペースで投下していきたいと思います

1投下の目安であって、毎日投下がつづけれるかどうかはまた別問題になっちゃうのですが、
できるだけ、毎日投下できるように頑張りたいとは思います

それでは、本日分投下していいきますね

--土曜 朝 動物園(特別展示会場前)--

穂乃果「次は凛ちゃんだねっ!!!」

にこ「もう訂正するのも疲れたから、放っておくわ…」

にこ「ん~順路的に、最初は写真の展示みたいね」

穂乃果「そうみたいだね!見た感じだと、結構多くの写真が飾られてそうだね~」タノシミッ

にこ「そうみたいね~」

にこ「まあ、写真展示おわると普通にネコを見れるみたいだし、さくさく見ていきましょ」

穂乃果「うんっ!!わかった!!!」

--土曜 朝 神田明神--

希「う~ん、今日はいい天気やね♪」

希「神社のお手伝いは午前中で終わるし、午後はニコっちとエリちでも誘って買い物とかええかも」

希「うん、そうと決まれば、お手伝い終わったらすぐにでも2人に連絡入れるようにしよ♪」

希「よっしゃ!午前中の残り時間もお仕事がんばらんとなっ!」グッ

--土曜 午前 動物園(特別展示会場内部)--

穂乃果「いや~写真とはいえ、いろんなにゃんこが見れた楽しかったねっ!!」

にこ「そうね~、ちゃんと写真家の人が撮影してるみたいだったから、クオリティもなかなかのものだったからね」

穂乃果「うん!そして、次は生にゃんこに会えるんだねっ!!!」

にこ「生にゃんこって、あんた…意味は通じるけど、他に言い方ないの?」ナンカイヤネ

穂乃果「う~~~ん…じゃあ、ネコ生?」

にこ「……もう、生にゃんこでいいわ…」

穂乃果「せっかく考えたのにっ!?ノーコメントっ!?」ガーン

にこ「ほら、ぼさっとしてないで、展示コーナーの方いくわよ」

穂乃果「あ、待ってよ~」


穂乃果「あっ、展示コーナーの入り口に注意書きみたいなのがあるよっ!」

にこ「ほんとね、一応目を通しときましょう」

穂乃果「うん!」

穂乃果「あ、携帯電話はマナーモードか電源オフだって!!」

にこ「へぇ~、子猫の展示もあって、大きな音とかでびっくりさせないよう、それに対する安全策みたいね…」

穂乃果「おおっ!!子猫っ!!!」

穂乃果「そうと決まればさっそく電源オフだねっ!!」デンゲンナガオシ

にこ「え?マナーモードで充分じゃない?」

穂乃果「だめだよっ!!電磁波が子猫に悪影響を及ぼすかもっ!?」

にこ「いや、大丈夫な気も…」

穂乃果「大丈夫じゃないかもしれないじゃんっ!」

にこ「あ~、わかったわよ…」デンゲンナガオシ

穂乃果「うん、これでばっちりだね!!」

にこ「携帯の電源オフにしても、あんたが騒いだんじゃ意味ないんだから、気を付けるのよ~」

穂乃果「それぐらいわかってるよ~、はやくいこっ!!」

にこ「はやくも騒ぎ気味じゃないのっ!?子猫は逃げたりしないんだから、落ち着いていくわよ~」

穂乃果「は~い」

--土曜 午前 園田家親戚宅--

海未「ふぅ~」

海未「日舞の関係で親戚一同の集まりがあるとは聞いてましたが…」

海未「まさか、土日を使っての1泊2日になる大規模な集まりとは…」

海未「ことりもちょうど用事があると言ってましたし、穂乃果は寂しがったりしてないでしょうか?」

海未「うん、ちょっとメールを出して様子をうかがっておきましょう」

--土曜 午前 地方の公共施設--

ことり「ん~」

ことり「お母さんってば~、いくら人が捕まらなかったからって…」

ことり「学校関連の集まりに、ことりをお手伝いとして連れてくとかちょっと強引すぎるよ~」

ことり「まあ、温泉地の近くだから、ついでに家族旅行もって言われたら、断れないけど~…」

ことり「でも、今日は海未ちゃんも用事でいないんだよね?穂乃果ちゃん寂しがってないかな~?」

ことり「そうだ!ちょっと穂乃果ちゃんにメールしてみよっと♪」

--土曜 朝 動物園(特別展示会場内部)--

穂乃果「うわ~~~こねこかわいい~~~///」

にこ「そうね///」

穂乃果「飼いたくなるくらいの可愛さだよね~」ホワー

にこ「へぇ~、なんか意外ね」

穂乃果「へ?なにが?」

にこ「あんたは、ネコ派というよりはイヌ派だと思ってたわ」

穂乃果「え?わんこも好きだよ!でも、なんでそう思ったの?」

にこ「いや~だってね~」

穂乃果「?」


にこ「穂乃果、お手」

穂乃果「わん!…って、穂乃果は、わんk…ムグッ!?」

にこ「会場内は静かにでしょ?」ニコッ

穂乃果「…」コクコク

穂乃果(む~…にこちゃんがからかってきたのに、穂乃果が怒られてる…)ムス-

にこ「あ~、悪かったわよ…」

にこ「お~よしよし」ナデナデ

穂乃果「っ!?」

穂乃果(また、わんこ扱いっ!?)ガーン

穂乃果(ん~)

穂乃果(でも、にこちゃんなでるのうまいし、これはこのままでもいいかな~////)


にこ「…」ナデナデ

にこ(いや、そこはまたわんこ扱いっ!?みたいにツッコミいれなさいよ…)

にこ(なでるのをやめるタイミング逃しちゃったじゃないの…///)

にこ「あ~…穂乃果も落ち着いたみたいだし、そろそろ次行くわよ?」

穂乃果「ほえ?あ、うん…///」

にこ「ほらいくわよ~」ソソクサ

穂乃果「あ~先に行かないでよ~」

ということで本日の投下分完了~

今まで出てきてなかったμ'sメンバーまで動かし始めたら、思ったよりも長く…
まあ、こんな感じに続けていきたいと思います

できれば淡々と投下して行って欲しい

なんか読んでるときに投下終了~とか見るとげんなりする

読んでくださっている方々ありがとうございます

>>164
あ~、投下開始と終了をわかりやすいように書いてたんですけどね…
そこまで集中して読んでくださってる&そういうご要望なら、しばらく淡々と投下していってみますね

3日以上投稿間隔があいちゃいそうな時とか、レスの返信を返したい時以外は、
本編以外のコメント投下を控える感じで行ってみます

--土曜 朝 動物園(豹)--

にこ(あれ?何か忘れてる気がするんだけど…)

にこ(忘れるくらいだから大したことないかしらね?)

穂乃果「次は真姫ちゃんだねっ!!!!」

にこ「…そうね~」

穂乃果「真姫ちゃんが来れなかった分、ガン見しておこうねっ!!」

にこ「いや、それ頑張りどころ違うんじゃないのっ!?」


にこ「そういえば、ヒョウってネコの仲間なのよね~」

穂乃果「へぇ~そうなんだ~」

穂乃果「あ!だから、真姫ちゃんと凛ちゃんでデュエットしたんだねっ!?」

にこ「っ!?」

にこ(ことりったら、そこまで考えての衣装だったのかしら?…)

にこ(そこまで考えて衣装作ってるなら…ことり、あなどれない娘ね…)

にこ「穂乃果よく気づいたわね~」

穂乃果「えへへ~」ホメラレタッ


穂乃果「うん、ここのヒョウはメスでつり目でセクシーだから真姫ちゃんっぽさがすごいねっ!」

穂乃果「真姫ちゃんがヒョウってイメージにぴったりだね!!」

にこ「そうね…まぁ、Cutie Pantherも歌っただけのことあるわね~」

穂乃果「え?なんでそこでBiBiの歌のお話が出てくるの?」

にこ「え?」

穂乃果「え?」


にこ「…穂乃果、それ本気で聞いてるの?」

穂乃果「うん、穂乃果はいつも本気だよっ!!!」

にこ「はぁ~、まさかここまでとは…」

穂乃果「へ?」

にこ「…いい?豹は英語でいうとパンサーよ?」

穂乃果「おおっ!!そうなんだっ!!!」

穂乃果「あっ、だからキューティーパンサーはヒョウ柄の衣装だったんだねっ!!」ホノカアタマイイッ!

にこ「いやいや、あんた以外のメンバーは全員わかってるレベルの英語よっ!?」

穂乃果「え~、き、きっと凛ちゃんもわかってないよっ!」タ、タブン

にこ「…あんた、自分だけわからないのがイヤだからって、後輩巻き込むんじゃないわよ…」アリエソウダケド


にこ「てか、あんた一番最初のソロ曲、思いっきりタイトルとサビに英語入ってたけど、あの時はどうしたのよ?」

穂乃果「あ、サムデイオブマイライフのこと?」

にこ「そう、その曲よ!あんたの英語レベルでよく歌えたわね…」

穂乃果「ん?英語の部分は、発音と曲のふいんきだけ覚えてるだけで意味はわかってないよ?」

にこ「へ?」

穂乃果「だから、意味はわかってないよ?」

にこ「いや、自分の歌のタイトルの意味ぐらいわかっときなさいよっ!!!!」

穂乃果「い、意味はちゃんと海未ちゃんに説明してもらってるんだよっ!?」

穂乃果「ただ覚えられないだけで…」

にこ「それじゃ意味ないわよっ!!!」


にこ「っていうか…Printempsの曲とか英語が多いじゃないのよ…」

穂乃果「そこは、ことりちゃんと花陽ちゃんがフォローしてくれるから~」アハハ

にこ「はぁ~、あんた洋楽とか全然聴かないでしょ?」

穂乃果「うん!全然きかないねっ!」

にこ「自信満々で答えてるんじゃないわよっ!?」ガーン

穂乃果「いや、だって歌える気しないもん!」


にこ「いやまあ、タイトルは英語だらけなのに、自分自身が作詞した曲には英語が苦手だから歌詞に英語を入れないっていう歌姫もいたけど…」

穂乃果「じゃあ、穂乃果もその方向で!」

にこ「ダメよ…」

穂乃果「え~、日本人なんだから日本語でいいじゃん…」

にこ「あんたのソロ曲に限らず、μ'sの曲も歌詞に英語がちょくちょく出てくるでしょうが」

穂乃果「あ~、うん…そうだね…」

にこ「さらにいえば、他のスクールアイドルや、普通のアイドルの曲とかも、ううん、邦楽なら全般的に出てくるわよ」

にこ「アイドルと英語は簡単に切り離せないんだからねっ!」

穂乃果「でも…穂乃果、英語苦手だし…」


にこ「具体的には、ユニット名を考えるときに、自分の頭文字を"T"って間違えるくらいに?」

穂乃果「えっ!?なんでにこちゃんがそれを知ってるのっ!?////」

にこ「海未に聞いたのよ~」

穂乃果「海未ちゃん、なんでそんなことをにこちゃんに話してるのっ!?」ガーン

にこ「まあ、それは置いといて…」

穂乃果「おいとかないでよっ!?」ガガーン

にこ「まあ、英語の教科書とか授業のイメージしか出てこないと苦手意識抜けないでしょうね…」

穂乃果「う、うん…英語できるのは憧れるけど、どうしても…」


にこ「だ・か・ら」

にこ「身近なところで、歌の歌詞に入ってる英語とかの意味を調べるところからはじめるの!」

にこ「なんなら、ゲームや漫画の必殺技とかの名前でもいいわよ?」

穂乃果「え?そんなのでいいの?」

にこ「それだけでも今よりは、だいぶ英語力あがると思うわよ」

にこ「それに歌詞の英語の意味が分かった方が、自分で歌い方の工夫ができたりするでしょ?」

穂乃果「そっか~」

穂乃果「うん!それなら穂乃果にもできそうかも!」

にこ「その調子よっ!歌詞の意味調べくらいなら、にこも力になってあげるわよ~」

穂乃果「その時はお願いねっ!!にこちゃん!!!」

にこ「ふふん、この英語もできるスーパーアイドルにこにーにおまかせよっ!!」

--土曜 昼前 神田明神--

希「よし、お手伝い終わったし、二人に連絡しよ♪」メールサクセイチュウ

希「送信っと」プシュー

希「あとは返事を…」

ラーララララーラララー♪

希「エリち、すさまじい速さで返信してくれたんやね…」カクニンチュウ

希「うん、エリちはおっけーと」

希「あとはにこっちの返信を待つだけやなぁ~」

希「さてと、お昼済ませて出かける準備しとこ♪」

みなさま、いろいろとご意見ありがとうございます!
こうみえて、>>1 は、ここまでの長編SS投下は初めてなので、そのあたりのさじ加減が手さぐり状態なんですよね…
前後アナウンスについて、肯定的な意見いただいてるので、つけてく感じでいかせてもらいますね
投下完了コメが気になる方は、きっとまとめサイトに乗ることとかがあれば、削っていただけると思うので←

それじゃ、本日分投下していきますね

--土曜 昼前 動物園(広場前)--

にこ「よし、それじゃ予定通り、ちょっと早めのお昼ご飯にするわよ~」

穂乃果「やったー、にこちゃんのお弁当が食べれるんだねっ!!!」

にこ「うれしいのはわかったから、落ち着きなさいって…///」

穂乃果「だいじょうぶだよっ!!」

穂乃果「それでどこで食べるのっ!?ここっ!?」

にこ「いや、まだここ入り口でしょーがっ!こんなところで食べたら邪魔になるわよっ!!」

穂乃果「じゃあ、あの辺っ!?」

にこ「なんで、まだ全然空いてるのに広場のど真ん中で食べるのよっ!?悪目立ちするわよっ!!」

穂乃果「え~~~~、じゃあどこで食べるのっ!?」ソワソワ

にこ「だ~~もう落ち着きなさいっての!!!////」


にこ「ほら、広場の隅の方にある木陰の方にいくわよ~」

穂乃果「わかった!あの木陰だね!!」

穂乃果「誰かに場所取られちゃったら大変だから、穂乃果場所とってくるねっ!!!」ダッシュッ

にこ「あんたどんだけ必死なのよーーーーーっ!!!…って、行っちゃったわね…」


ニコチャンハヤクハヤクー


にこ「はいは~~~い、いまいくわよ~~~~~~~!」

にこ(ふぅ~、にこの手料理で穂乃果があんなに喜ぶなんて…)

にこ(うれしいけど、ちょっと恥ずかしいじゃないのよ…////)


ニコチャ~~~~~ン、ハ~~~~~ヤ~~~~~ク~~~~~


にこ「いや、さすがにはしゃぎ過ぎだから、落ち着きなさいっての!!!!」


穂乃果「お弁当だけじゃなくて、レジャーシートまで持ってきてくれてたんだねっ!」

にこ「まあ、お弁当ならこういう場所で食べるだろうからね、このくらい当然よっ!!」フフン

穂乃果「さすがにこちゃんっ!!で、お弁当はっ!?」ワクワク

にこ「いや、あんたさっきっから、にこのお弁当に対して過剰に期待しすぎじゃない?///」

穂乃果「だって~、絵里ちゃんや希ちゃん、真姫ちゃんや、凛ちゃん、花陽ちゃんが絶賛するにこちゃんのお弁当だよっ!?」

穂乃果「はっ!?なんで、私たち二年生だけ、にこちゃんのお弁当食べたことないのっ!?」ガーン

にこ「だから、たまたまあんた達と食べる機会がなかっただけだって…」

にこ「それに、希と絵里や、1年生たちも別ににこがお弁当を作ってあげたんじゃなくて、あいつらが勝手に私のおかずを盗っていっただけよ?」

穂乃果「そのおかずも、穂乃果や海未ちゃん、ことりちゃんは食べれてないんだよっ!?」


穂乃果「そもそも、同じ3年生の絵里ちゃん、希ちゃんはともかく、なんで学年が違う真姫ちゃんたちと一緒にお弁当食べてるのっ!?」

にこ「あ~、絵里と希が生徒会でいなかった時とかは、部室でお弁当食べてたりしてたのよ…」

にこ「その時に、真姫ちゃんとか花陽と凛とかが部室に来て一緒に食べてたりしたのよ~」

穂乃果「そうだったのっ!?それなら穂乃果たちも部室に誘ってよっ!?」

にこ「いや、だから、にこが部室で食べてると勝手に真姫ちゃんたちの方から来てただけよ?」

穂乃果「む~~~、それなら穂乃果たちも部室に行くよっ!!!」

にこ「いや、別にそんな必死に部室にこようとしなくても、誘ってくれれば一緒にたべてあげるわよ」

穂乃果「ほんとにっ!?ぜったいだよっ!?」

にこ「はいはい、わかったから今はこのお弁当食べるわよ~」

穂乃果「おおっ!?そうだった!」


にこ「ていうか、真姫ちゃんが誘ってくれたのが前日だったから、あまり大したもの作れてないわよ?」

穂乃果「そんなことないと思うよっ!!それより早くお弁当見せてっ!!」

にこ「いま出すわよ~、ほら」

穂乃果「おおっ!!サンドイッチ!!しかも、カツサンドとかもあるっ!!!」

にこ「穂乃果はパンが好きみたいだし、一応そのあたり考えてね~」

にこ「あ、カツサンドはハムカツだから、そんな立派なカツじゃないわよ?」

にこ「あ~、それともいつもパン食べてるから、他のメニューの方が…「そんなことないよっ!!」…そう?」

穂乃果「うんっ!!それにカツサンドだよっ!?」

穂乃果「お母さんは、カツを揚げるのをメンドくさがって全然つくってくれないし…」

穂乃果「コンビニとかで買うにしても、ちょっとお高いカツサンドだよっ!?」

穂乃果「それがにこちゃんの手作りだなんて、うれしくないわけないよっ!!!」

にこ「そ、そう…////」


穂乃果「それにカツサンド以外にもいろいろ作ってきてくれたんだね~」

穂乃果「タマゴにツナに、ハムチーズ~♪あ、トマトのサンドイッチもあるっ!!!」

にこ「一応、真姫ちゃん用に作ってみたBLTサンドね~」

穂乃果「おおっ!!BLTサンドってなんかかっこいいひびきだよねっ!?」

にこ「いやいや、ただのB(ベーコン)L(レタス)T(トマト)よ?」

にこ「まあ、サンドイッチなんて具を切って、パンにはさむだけだからそんなに難しくないからね」

穂乃果「料理できる人はみんなそういうんだよ…穂乃果、こんなにおいしそうに見えるサンドイッチ作れる気がしないよ…」

にこ「いや、サンドイッチくらい家庭科とかで作ったことあるでしょ?」

穂乃果「あ~、あったんだけど…」

にこ「え?サンドイッチを作るのにどんな失敗したのよっ!?」

穂乃果「いやっ、失敗はしてないよっ!?ただ、一緒の班の海未ちゃんとことりちゃんがテキパキ作っちゃって、穂乃果ほとんど作れなったの…」

にこ「あ~……あの幼馴染2人、甘やかし過ぎね…」

穂乃果「家でも、和菓子のおてつだいくらいしかしないし…」

にこ「いや、そこは夕飯とかを普通に手伝いなさいよっ!?」ガーン


にこ「はあ…まあ、穂乃果が料理に興味あるなら、にこが教えてあげてもいいけど…」

穂乃果「ほんとっ!?」

にこ「そのくらいいいわよ…」

穂乃果「ぜったいだよっ!?」

にこ「はいはい、いいからいい加減食べ始めるわよ~」

穂乃果「うんっ!!」

ほのにこ「「いただきま~す」」

にこ「真姫ちゃんが来れなかった分、多めにあるんだから、食べ過ぎるんじゃないわよ~」

穂乃果「わかってるって~」

キリがいいので、本日投下分ここまでです
お昼ご飯の話はもうすこしつづく感じです

乙ありです!

本日分投下し始めますね

--土曜 昼前 希宅--

希「ん~、いつもそれなりに早く返信くれるにこっちからの返事がない…」

希「ちょっと電話してみるかな~」

希「……」

希「電話つながらへんね~」

希「充電し忘れて電池がきれてるけど、家事に集中してて気づかないとか、そんなとこかな?」

希「ん~そういうことなら、気づいた時に間に合えば合流できへんかな?って感じのメールおくっとこか~」

--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「結構時間がたってるのに、穂乃果から返信がきませんっ!!!」

海未「穂乃果はなにしてるのでしょうか…」

海未「とりあえず電話を…」

海未「……」

海未「…つながり…ませんね…」

海未「はっ!!そうですっ!!」

海未「携帯の方がつながらないなら、自宅に直接電話をかければいいじゃないですかっ!?」

海未「そうと決まればさっそく…」


??『はい、もしもし~高坂ですけど?』

海未「あ、その声は雪穂ですか?」

雪穂『あ、海未さんですか?どうしたんです?こっちの番号にかけてくるなんて?』

海未「実は…穂乃果と連絡が取れなくて…」

雪穂『あ~、お姉ちゃんのことだからどうせ充電し忘れて出掛けたか、たまたま電波の届かないところに出掛けてるだけかもしれませんよ?』

海未「え?穂乃果は出掛けてるんですか?」

雪穂『あ、そうみたいなんですよ~』

雪穂『なんか、朝早くからドタバタしてて私も1回起こされちゃったんですけど、2度寝してもう1回起きた時には、もう家にいなかったですね~』

海未「そうなんですね…それで、誰とどこに出掛けたとかはわかりますか?」

雪穂『ん~、詳しくはわからないですけど、お母さんの話によると"お友達と出かけてくる~"とか言いながら、出かけたみたいですよ?』

海未「そうですか…ありがとうございました」

雪穂『いえいえ~、お姉ちゃんが帰ってきたら電話あったこと伝えときますよ~』

海未「あ、よろしくお願いしますね」

--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「ん~、結構時間がたってるのに穂乃果ちゃんからの返事がないなぁ~…」

ことり「あ、そうだ♪直接電話しちゃおっと♪」

ことり「……」

ことり「…あれ?…電話がつながらない?…」

ことり「えっ!?穂乃果ちゃんどうしたんだろっ!?なにかあったのかなっ!?」アタフタ

ことり「そうだっ!こんなときは海未ちゃんに相談をっ!!」

ことり「海未ちゃんならきっと何か知ってるかも!」

--土曜 昼前 園田家親戚宅--

アネモネハートアネモネハート♪

海未「ん?ことりから電話ですか?」

海未「もしもし?園田ですけど?」

ことり『あっ!!海未ちゃん、たいへんなのっ!!穂乃果ちゃんと連絡がつかないのっ!!』

海未「あ~、ことりも穂乃果に電話したんですね…」

海未「そらなら、先ほど雪穂に聞いた情報をお教えしますから、とりあえず落ち着いてください」

ことり『ふぁっ!?さすが海未ちゃんだねっ♪』

ことり『それで、穂乃果ちゃんはどうしたの?』

海未「実はですね…」


ことり『ふ~ん、穂乃果ちゃん、わたしも海未ちゃんもいないのにお出かけしてるんだね?』

海未「どうやらそうみたいなのです…」

ことり『誰とお出掛けしてるんだろうね?』

海未「まあ、穂乃果の様子からしてμ'sのメンバーの誰かと思いますが…」

ことり『それならみんなに電話してみる?』

海未「っ!?そうですね、それでは2人で手分けしてメンバー全員に電話をかけましょう!」

海未「担当は…うん、私が、容疑が濃厚な真姫と絵里、それにダメもとでもう1回穂乃果に連絡を取ってみます!」

ことり『じゃあ、ことりは希ちゃん、にこちゃん、花陽ちゃん、凛ちゃんに連絡すればいいかな?』

海未「その分担でお願いします!」

ことり『じゃあ、わたしの分担の連絡が終わったらまた連絡するね?』

海未「ええ、お願いします…」


海未(…)

海未(なにか、途中からことりのしゃべりかたが淡々としていた様な気もしましたが…)

海未(うん、きっとキノセイですねっ!)

海未(まずは、穂乃果にもう1度電話をかけてみましょう!)

本日の投下ここまで

動物園にいない人たちの出番だけで今回の投下終わっちゃいましたが、次回投下は動物園に戻ります

本日分投下していきますね
今日は、いつもより多めに投下できそうです

--土曜 昼前 動物園(広場内木陰)--

穂乃果「いや~、こんなに美味しいサンドイッチをたくさん食べれて穂乃果はしあわせだよ~////」ホクホク

にこ「そう…///あ~、そろそろサンドイッチはこのくらいにしときなさい」

穂乃果「え?穂乃果まだあとちょっとは食べれるよっ!?」

にこ「"あとちょっと"っていうことは結構お腹いっぱいってことでしょ?」

穂乃果「う~…そ、そうだけど…」

穂乃果「でもでもっ!こんなに美味しいサンドイッチを残すなんてもったいないよっ!!」

穂乃果「残すぐらいなら、穂乃果が全部食べるよっ!!!」

にこ「はぁ~、なんとなくあんたならそう言うんじゃないかと思ったわよ…」

穂乃果「おぉっ!!にこちゃん、穂乃果のこと、わかってくれてるんだねっ!!!」

にこ「…思考回路が単純なだけでしょ?」

穂乃果「ヒドイッ」ガーン

にこ「はいはい、悪かったわよ…」


にこ「ほら、持って帰れるように容器とか袋とか持ってきてあげたから、好きなの持って帰っていいわよ~」

穂乃果「えっ!?持って帰っていいのっ!?」

にこ「そのために持ってきたんだから、遠慮なくもっていっていいわよ~」

穂乃果「わ~~~い!それじゃ、のこりは全部もってかえるね!!!」

にこ「はいはい、全部持って帰ってもいいけど、サンドイッチなんて、そんなに長い間保存できないんだから、早めに食べるのよ~」

穂乃果「うん!今日のお夜食!明日の朝ごはん!明日の昼ごはんで3食はいけるよっ!!!」

にこ「いやあんた夜食とか太る原因になる可能性大なんだから、やめなさいよっ!!あと3食連続はさすがにどうかと思うわよっ!?」

穂乃果「穂乃果は問題ないよっ!?」

にこ「はあ~わかったわよ…」

にこ「あ、持ち帰る分まとめるのが終わったら、デザート出してあげるから~せいぜい頑張るのよ~」

穂乃果「えっ!?にこちゃん、デザートまで用意してくれたのっ!?」

穂乃果「そういうことなら、急いでお持ち帰りする分まとめないとっ!!!」

にこ「だーーーーーっ!雑に持ち帰り用の袋に詰め込み始めるんじゃないわよっ!!」ガーン


穂乃果「にこちゃん!!穂乃果は準備万端だよっ!!!」

にこ「ん、ちゃんとまとめ終わったみたいね…それじゃあ…」

にこ「ジャーン!にこにー特製プディングよっ!!!」

穂乃果「おーーーーっ!!ぷりんっ!!!!」

にこ「…いや、まあ…プリンだけどさ…」

穂乃果「さっそく食べていいっ!?」

にこ「はあ…いいわよ~」

穂乃果「わーいっ!それじゃ~」パクッ

穂乃果「っ!?」


穂乃果「…」プルプル

にこ「え?ちょ、ちょっと穂乃果?どうしたの?」

穂乃果「…お…」プルプル

にこ「お?」

穂乃果「おいしするぎよっ!!!!このプリンっ!!!!!!!」ガバッ

にこ「へっ!?///」

穂乃果「穂乃果が食べてきた中でも一番おいしいよっ!!!さすがにこちゃんだねっ!!!」

にこ「ま、まあ、ちび達の大好物でもあるプディングだからねっ!!と、とーぜんよっ!!!////」

穂乃果「ほんとに美味しいんだからねっ!!穂乃果、いま美味しすぎて感動してる勢いなんだからっ!!!」

にこ「そ、そう////」


穂乃果「はっ!?」

にこ「ん?どうしたのよ?」

穂乃果「ふふふ、穂乃果はね…きづいちゃったよ…にこちゃん…」

にこ「な、なにがよ?」

穂乃果「にこちゃん、今日は真姫ちゃんの分のお弁当も持ってきちゃってるんだよね?」

にこ「へ?う、うん、そうね…それが?」

穂乃果「っていうことはだよ…」

穂乃果「真姫ちゃんの分のプリンが1つあまってるってことだねっ!?」ビシィッ

にこ「え?…あ~…まあ、そうね…」

穂乃果「ということはだよ!にこちゃんっ!!!!」

にこ「は、はいっ!!」

穂乃果「穂乃果に真姫ちゃんの分のプリンもくださいっ!!!」オネガイシマスッ

にこ「へ?……」


にこ「いや…あんた、まだひとくちしか食べてないのに、なにおかわり要求してんのよ…」ニホンゴモオカシイワヨ

穂乃果「だってっ!!こんな美味しいプリンなんだよっ!!」

穂乃果「いまのうちに穂乃果が持ってないと、にこちゃんに食べられちゃうじゃんっ!!!」

にこ「いやいや、そんなに食べたいなら普通にあげるからっ!!」

にこ「だから、落ち着きなさいってのっ!!!」

穂乃果「そんなこと言って…穂乃果が1個目を食べてる隙に、にこちゃんが食べちゃうっていう作戦だね…」ダマサレナイヨッ

にこ「いや、食べないって言ってるでしょうが…」

穂乃果「む~…こうなったら…実力行使しか…」

にこ「は?いや、ちょっとぉ?穂乃果?…」


穂乃果「…っていうことで…にこちゃん…」

にこ「ほ、穂乃果?…」ビクッ

穂乃果「プリンを渡さないと、ほのぐまが襲っちゃうぞ~~~っ!!!」ガオー

にこ「ちょ、ちょっとっ!?ほ、穂乃果っ!?」アセアセ

穂乃果「がおーーーーっ!」ガーーー

にこ「ほ、ほら、ここに真姫ちゃんの分のプリンあるから、落ち着きなさい!ね?ねっ?」ワタワタ

穂乃果「ほのぐまは、にこちゃんのプリンが手に入れないと落ち着かないのだー」ニジリニジリ

にこ「ちょっ!?じわじわ距離詰めてくるんじゃないわよっ!?襲いかかってこようとするんじゃないわよっ!?」アワアワ

穂乃果「がおーーっ!それは襲いかかって来いってふりだね?」ガバァッ

にこ「ふりじゃないわよっ!?ちょっとおちつきなっ…あっ…」バランスクズス

穂乃果「がおーーーーっ!!って、へ?」


穂乃果(ああっ!?穂乃果がふざけちゃったせいで、にこちゃんが!にこちゃんが後ろに倒れちゃうっ!!)

穂乃果(えっと!えっと!)

穂乃果(とりあえず、抱きしめれば倒れるの止めれないかなっ!?)

穂乃果(えいっ!!!)


 ギューーーーーーッ


穂乃果(だ、だめだっ!!にこちゃんと一緒に地面の方にひっぱられちゃう!!)


穂乃果(えっと!えっと!えっと!)

穂乃果(あっ!!にこちゃんが地面に頭をぶつけちゃったら大変だよねっ!!!)

穂乃果(だからっ!!んと!穂乃果の手をにこちゃんの頭の後ろに回してっ!!)


 ダキッ


穂乃果(うん、これでにこちゃんの頭も守れそうだねっ!!)


穂乃果(あとはっ!!あとはっ!!あ…)

穂乃果(…///)

穂乃果(この体勢…すごいにこちゃんの顔が近い…///)

穂乃果(やっぱにこちゃんかわいい顔してるなあ…)

穂乃果(いやいやいや、そんなことしてる間にもうすぐ地面だよっ!?)


穂乃果(うん、衝撃に備えて目をつむっとこうっ!!)



 ドサッ チュッ バタンキュー



穂乃果「う~~~~、ちょっと顔ぶつけちゃった~…」

穂乃果(…あれ?)


穂乃果(…え?…いま?…あれ?…)

穂乃果(…地面に顔をぶつける前…)

穂乃果(…ほんの、ほんの一瞬だけど…)

穂乃果(穂乃果のくちびる…にこちゃんのくちびるに…)

穂乃果「っ!?////////」ポッ

穂乃果(え?なにこれ?////なんかすごいからだがあつく…/////)

穂乃果(うわーー!うわーーーー!!!こんな真っ赤な顔、にこちゃんに見せれないよ…///////////)

穂乃果(う~~~~~////////////////////)

















--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「っ!?」ガタッ


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「っ!?」チュチュンッ!?



--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「なんだか、いますぐ穂乃果にもう1回電話をかけないといけない衝動がっ!!!」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「なんか、ことりも穂乃果ちゃんに電話をかけないといけない感じがっ!!」



--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「…」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「…」


--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「…」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「…」


--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「…やはり…電話はつながりませんか…」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「…やっぱり…電話はつながらないんだね…」


--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「まあ、分担分の電話は終わりましたし…」

海未「ことりに連絡をいれましょう…」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「でも、海未ちゃんに言われた分の電話は終わったし」

ことり「海未ちゃんに連絡しよっと♪」


--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「…」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「…」


--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「まさかの通話中っ!?」ガーン


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「えっ?海未ちゃんまだ通話中なのっ!?」ガーン


--土曜 昼前 園田家親戚宅--

海未「…しかたないですね…ことりから、かかってくるのを待ってみますか…」


--土曜 昼前 地方の公共施設--

ことり「ん~、いったん切って、もう1回かけなおそっと♪」

本日分ここまで
ことうみの部分の投下を分けようかとも思いましたが、
次回投下がこれで始まるのもいかがなものかと思ったので一気に投下してみました

>海未「っ!?」ガタッ
ことり「っ!?」チュチュンッ!?

こいつらニュータイプか何かなのw

読んでくださっている方々&待っていた方々ありがとうございます!

それでは本日分投下していきますね

--土曜 昼前 動物園(広場内木陰)--

にこ(…う~ん…)

にこ(いた…くない?)

にこ(あ…穂乃果が守ってくれたのね…)

にこ(そして、顔が近い…////)

にこ(しかし、こんなに派手に転んだのに、プディングはこぼれないように死守してるとか…)

にこ(私もなにやってるんだかねえ…)


にこ(………)

にこ(…転ぶ直前に感じた感触…)

にこ(…///)

にこ(落ち着け、落ち着くのよ矢澤にこ…そんなのキノセイ、ううん、キノセイじゃないといけないのっ!!!/////)

にこ(ふう~~~~…)シンコキュウ

にこ(よしっ!これでいつものにこね!)

にこ(それじゃあ…)

にこ「穂乃果、大丈夫?」



にこ「にこはあんたが守ってくれたおかげで無事よ?」

にこ「さっき、顔をぶつけたみたいな声が聞こえたけど大丈夫?」

穂乃果「…うん///」コクリ

にこ「…大丈夫ってわりには、全然顔をあげたり、立ち上がったりしないじゃないのよ?」

にこ「実は痛くて動けないから我慢してるとかじゃないの?」

穂乃果「…ううん…だいじょぶ…///////」フルフル

にこ「そう、それならいいのよ…あ~、大丈夫なら…その…ね?」

にこ「…」コホン

にこ「できればぁ~どいて欲しいなぁ~☆こんな床ドンみたいな体勢~ファンのみんなにみなれたら誤解されちゃうにこ~☆」

穂乃果「…」


にこ「…えっと…その…穂乃果?」

穂乃果「……こし…まま…せ…////」

にこ「へ?」

穂乃果「………もうすこしこのままでいさせて…//////」

にこ「…わかったわよ」

にこ「あんたの気が済むまでは、このままでいてあげるわよ///」

穂乃果「…ん、ありがと…/////」


にこ(いや、実際は、冗談抜きでこの体勢恥ずかしいんだけど…////)

にこ(まあ、無理矢理引きはがしたら、今の穂乃果は取り乱しちゃいそうだし…)

にこ(しばらくは、わがままにつきあってあげようかしらね///)


穂乃果(う~~///なんかさっきから、ずっとドキドキしっぱなしで、うまくしゃべれない…/////////)

穂乃果(にこちゃんも無事だったんだし、はやくいつもの穂乃果にもどらないとっ!!)

穂乃果(………)

穂乃果(…抱きしめてるにこちゃん…あったかくてやわらかいなぁ…///)

穂乃果(へ?//////////////)

穂乃果(いやいやいや、またドキドキするようなこと考えちゃってどうするのっ!?///////////////)

穂乃果(おちついてよ!おちついてよ!わたしの心臓っ!!!!/////)

--土曜 昼前 園田家親戚宅--

ソレデモーマーツトーキメーマシターハジメテーノコイー♪

海未「あ、ようやくことりからの電話ですね!」

海未「もしもし?園田ですけど?」

ことり『あっ!!海未ちゃんっ!こんどはつながった~♪』

ことり『海未ちゃんに言われた通り、みんなにメンバーをかけおわったよ♪』

海未「ごくろうさまです、ことり」

海未「私の方も、ちょうど各メンバーへの確認が終わったところです」

海未「ということで、お互いの調査結果を報告しあいましょう」

ことり『はーい♪』


海未「まずは私の方の結果をお教えしますね」

ことり『うん、おねがい♪』

海未「結論から言うと、絵里だけつながって、穂乃果、真姫は、つながりませんでした…」

海未「それで絵里との電話の内容なのですが…」

海未「絵里が"午後から希とにこと一緒にお買い物に行くのよっ!!ハラショーでしょっ!?"と終始舞い上がっていた感じで語り始めまして…」

海未「延々と話し続けそうな勢いだったので、途中で切ったのですが…」

ことり『え?ちょっと待って海未ちゃん!』


海未「ん?どうしたのですか?ことり?」

ことり『絵里ちゃんは、"希ちゃんとにこちゃんと一緒に"っていったの?』

海未「ええ、たしかにそう言ってましたよ?」

ことり『ん~、それだとことりが希ちゃんから聞いた話と矛盾が発生しちゃうの…』

海未「っ!?どういうことですっ!?」

ことり『それじゃあ、ことりが希ちゃんから聞いた話を教えるね♪』

海未「ふむ、それではお願いしますね、ことり」

ことり『うん、まかせて♪』


ことり『えっとね、ことりが希ちゃんから聞いた話を簡潔にまとめるとね』

ことり『たしかに海未ちゃんが絵里ちゃんから聞いた通り、はじめは"3年生の3人でお買い物"を予定していたみたいなんだけどね』

ことり『希ちゃんがにこちゃんに連絡したら、にこちゃんとは連絡がつかなかったみたいなの』

海未「っ!?」

ことり『実際に、ことりもさっき連絡したけど、にこちゃん、連絡つかなかったよ?』

ことり『ついでに報告しちゃうと、凛ちゃんと花陽ちゃんも連絡つかなかったよ?』

海未「ふむ……………」


海未「きっと希は、まだ絵里に"にことは連絡がつかない"ということを伝えていない可能性が大ですね…」

海未「そうなると、穂乃果以外の電話がつながらなかったメンバーがあやしいですね…」

ことり『え~と、真姫ちゃん、にこちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃんの1年生たち?』

海未「ん~、その通りなのですが…何かを見落としてるような…」

ことり『見落とし?』

海未「そうです…何か決定的なものを…」

海未「っ!?思い出しましたよっ!!!ことり!!」

ことり『何を思い出したの?海未ちゃんっ!?』


海未「凛と花陽にはアリバイがあるんですっ!!!」


ことり『アリバイ?』


海未「そうです!ことり、私たちが日直で遅れてしまった昨日の部室での出来事を思い出してください…」

ことり『昨日の部室の出来事で、凛ちゃんと花陽ちゃん?…う~ん…』

ことり『あっ!?ふたりは今日はアイドルのライブにいってるんだっけっ!?』マキチャンガイッテタッ

海未「そうですっ!!」

海未「真姫が"二人がライブに行く"という嘘をついた可能性もなきにしもあらずですが…」

海未「そんなことで嘘をついても得にならないので、その線はないでしょう」

海未「そうなると…」

ことり『犯人は、真姫ちゃんかにこちゃんっ!?』

海未「そういうことです!」

海未「ただ、にこと真姫の穂乃果に対する普段の態度を思い返してみると…」

ことり『あ~、真姫ちゃんの可能性の方がすごく高いね!』

海未「そうなのですっ!!」

海未「しかし、電話に出れない点は無視できないので、にこも何かしらの形でかかわっている可能性が…」

ことり『むむむっ!海未ちゃん、どうするの?』

海未「そこなんですよね…」

海未「本人に電話が通じないいま、実家の方に直接うかがって事情を聴かせてもらいたいのはやまやまなのですが…」

海未「私事の関係で、明日の夜頃にならないと家には戻れないのです…」

ことり『ことりも明日の夜頃じゃないと戻れないなぁ…』

ことり『どうしようっ?!海未ちゃんっ!?』

海未「とりあえず、私は真姫に対して、連絡が取れるまで、定期的にメールを送ってみることにします」

ことり『じゃあ、ことりは、にこちゃんにメール送ればいい?』

海未「ええ、それでお願いします」

ことり『わかったよ、海未ちゃん♪』

海未「そして、最終的には月曜日の学校で直接本人に聞いてみましょうっ!!」

ことり『うん♪それがいいと、ことりも思うよ♪』

本日の投下ここまで
前回の投下の時と同じ理由に書き溜めていたら、思いのほか長く…

今回の投下でことうみの出番はしばらくの間は、落ち着く感じになると思います。

乙ありです、本日分投下していきますね

--土曜 昼 動物園(広場内木陰)--

にこ「そろそろ落ち着いた?」

穂乃果「…うん」

にこ「そう、よかったわ」

にこ「えと、その、ね?落ち着いたのならお願いしたいんだけどね?」

穂乃果「うん?…なに?」

にこ「そろそろ立ち上がってくれると、にこも助かるかなあ~なんて?」

穂乃果「ふぇ?」

穂乃果「っ!?//////////////」サササッ

にこ「あ、ありがと…」


穂乃果「…いや…穂乃果の方こそごめんね?重かったでしょ?」

にこ「いや、別に…あったかかったとかいいにおいがし…っ!?///」

穂乃果「っ!?っ!?/////」

にこ「いやいやいやいや、い、いまの発言は忘れるのよっ!!////」

にこ「べ、別に思ってたよりは重くなかったから大丈夫よっ!?////」

穂乃果「…よかった~///」


にこ「ほらっ!真姫ちゃんの分のプディングは穂乃果にあげるから…」

にこ「…?穂乃果?」ウケトラナイノ?

穂乃果「あのね…にこちゃん…」ウケトル

にこ「ん?どうしたの?」

穂乃果「んとね、えっとね…その…ね…あの…////」

にこ「はあ~、別に、にこは急かしたりしないから、自分のタイミングで落ち着いて質問しなさい?ね?」

穂乃果「う、うん…///」

穂乃果「…にこちゃん、怒らないで聞いてくれる?」

にこ「そういう前置きで質問してくるなら、そう簡単に怒ったりしないわよ~」

にこ「聞いてあげるから、落ち着いて話しなさい」

穂乃果「う、うん…///」


穂乃果「えっと、さっき転んじゃった時のコトなんだけどね…」

穂乃果「地面にぶつかっちゃうほんの少し前なの一瞬の出来事なんだけどね…///」

穂乃果「その…穂乃果のくちびるとにこちゃんの…////////////////」

にこ「………」


にこ(あ~~~、やっぱりアレはキノセイなんかじゃなかったのね…/////////)

にこ(そのことを意識しちゃってるから、にこに対してなんとなく挙動不審気味だったのね…)

にこ(はあ~仕方ないわね~///)


にこ「それはきのせいよっ!!!!」

穂乃果「くちび…/////え?へ?」

穂乃果「でも、あの感触はたしかに…//////」

にこ「人中よっ!!!」

穂乃果「え?でんちゅう?」

にこ「人中よっ!!!じ・ん・ちゅ・う!」

穂乃果「ふぇ?え?なに?じんちゅうってなんなのっ?!にこちゃん?」オロオロ

にこ「上唇があるでしょ?」

穂乃果「うん」

にこ「鼻の中心があるでしょ?」

穂乃果「うん」

にこ「その2つに間にちょっとへこんでる部分があるでしょ?」

穂乃果「うん」

にこ「そこを人中っていうのよっ!!!」

穂乃果「っ!?そうなのっ!?」

にこ「そうよっ!!」


にこ「だから、穂乃果がぶつけたのは、にこの人中!決して、にこのくちびるなんかじゃないってこと!!」

穂乃果「え?そうなのかな~…」

にこ「そうよ!穂乃果はにこが倒れたことに慌てていて、勘違いしちゃってたのよっ!!」

にこ「勘違いして、人中の感触をくちびると間違えたっ!!そういうことよっ!!」

穂乃果「え?でも~あの感触は…///////」

にこ「だあ~~~~~っ!!////」

にこ「か・り・に!仮にの話よ?もし、それがにこのくちびるとぶつかっていたとしてもよっ!!」

穂乃果「やっぱり、にこちゃんのくちび…」

にこ「仮にって言ってるでしょっ!!!」

穂乃果「う、うん…」

にこ「そんな状況での穂乃果とのキスだなんて、私は認めたくないわよ…」

穂乃果「………え?」


穂乃果(ははは、そうだよね…おんなのこどうしだもんね…)

穂乃果(そんなの普通いやにきまってるよね~あはははは…)チクッ

穂乃果(…あれ?…穂乃果…どうしちゃっ…)

にこ「…ス…のよ?」

穂乃果「え?」

にこ「ファーストキスなのよっ!?/////////////」

にこ「仮にもよ!たとえの話なんだからね?変なこと考えるんじゃないのよ?」

穂乃果「へ?う、うん…」

にこ「仮に、にこと穂乃果がそういう関係だったとしても、こんな事故みたいなファーストキスを認めるわけにはいかないわよっ!!」

穂乃果「っ!?//////////////////////」

にこ「だあ~~~~~~もうっ!仮の話だって言ってるんだから、照れるんじゃないわよっ!!!///////////」


にこ「ファーストキスはロマンチックなムードの中で迎えたいのよっ!!!」


にこ「って///にこにこんな恥ずかしいこと言わせるんじゃないわよ///////////」

にこ「だから、いい?さっきの場面に、穂乃果とにこのくちびるの接触なんてなかった!」

にこ「感触があったとしても、それは人中だったから、ファーストキスになってない!!!」

にこ「そういうことで納得しないさいっ!!いいわねっ!?」

穂乃果「う…うん…///////」

にこ「返事は"はい"でしょっ!!」

穂乃果「はいっ!!!」

にこ「はいっ!この話はここで終わりよっ!!!」

にこ「とっととデザート食べ終えて、つぎの鹿の方にいくわよっ!!////」

穂乃果「うんっ!!!!!!!」


穂乃果(よかった~、にこちゃんに嫌われちゃったわけじゃなかったんだね!)ホッ

穂乃果(それにしても、穂乃果とにこちゃんが恋人同士かぁ~)

穂乃果(っ!?///////////)ポッ

穂乃果(ほ、穂乃果ったら何かんがてるんだろ///////////////)アセアセ

穂乃果(は、はやくプリン食べ終えるのに集中しないっとっ!!!!)ガツガツ


にこ「いや、あんた…そんな勢いでプリンにがっついてるんじゃないわよっ!?」ガーン

本日分ここまでとなります

読んでくださってる方々ありがとうございます!本日分投下していきますね

--土曜 昼 希宅--

希「ん~、ことりちゃんから連絡あったけど、にこっちだけじゃなくて穂乃果ちゃんも連絡つかないんね…」

希「まあ、でも心配するようなことじゃなさそうやね♪」カードモソウツゲトルッ

希「それじゃ、エリちに連絡しとこか」

希「…」

希「あ、エリち?」

絵里『だから、そのにこと出かけることができるのよっ!?聞いてるっ!?海未っ!?』

希「………」


絵里『さっきっから返事が聞こえないような気もするけど…』

絵里『いいわっ!にこと希と一緒にでかけれることがいかにハラショーなのかを教えてあげるわっ!!』

「あの~エリち?」

絵里『にこなんだけどね、学校内とかμ'sのみんなといる時とかはそう感じないだろうけどね?』

絵里『私たちとだけいるときは、こう、壁を感じるというか、私たちに遠慮してるような感じなのよ…』

絵里『私と希で出掛ける時に、にこもいっしょにどう?って誘っても、なかなか参加してくれないことが多いのよ?』

「あ~、そういわれるとそのパターン多い気がするね」

絵里『そうなのよっ!!』


絵里『そんなにこと今日はお出かけできるのよっ!!!』

「そのことで電話してるんよ?エリち?」

絵里『これは、私がにこと仲良くなれる千載一遇のチャンスよっ!!』

絵里『よく希がにこをわしわししてるけど、私もにことはそのくらいに仲良くなりたいわねっ!!』

「…エリち、そんなこと考えとったのか…」

絵里『そして、希とも一緒にお出かけするんだし、ついでに希ともわしわしできるくらいに仲良くなりたいわねっ!!』

「………」

絵里『あ、そうだっ!!海未、できれば穂乃果にもこの買い物に来てくれるようにそれとなく誘ってくれないかしら?』

「………………」

絵里『そうすれば、ゆくゆくは穂乃果とも…//////』ハラショー


希「エリちっ!!ええかげんにせんと、さすがのウチも怒るよっ!?」


絵里『えっ!?希っっっっっっっ!!!!??????』


絵里『え?いつから希だったのっ!?』アセアセ

希「さっきから返事が~ってあたりからやね」

絵里『結構前からじゃないっ!!はやくいってよっ!!!』

希「言ってたわっ!!!!」

絵里『っ!?////////』

絵里『うわぁーん!!エリチカおうちかえる!!』

希「エリちが電話かけてる場所、エリちのおうちやからな?」

絵里『……………』




希「おちついた?」

絵里『…ええ…取り乱してごめんね、希…////』

希「別にええよ~」

希「それでな、電話した本題なんやけどね?」

絵里『ええ』

希「午後の買い物、にこっちは参加できないみたいなんよ」

絵里『あら?そうなの?』

絵里『…って…え?』キキマチガエカシラ?

希「にこっち、これへんて~」

絵里『えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?』ハラショージャナイワッ


絵里『エリチカおうち「それはもうええってっ!!」…(´・ω・`)』

希「っていうことで、午後のお買い物はうちと二人になっちゃうけど…」

絵里『あ、いや、希と出かけるのがいやってわけじゃないのよ?』

絵里『それでも、もちろん出かけるわっ!!!』

希「それじゃ、決定やね♪」

希「待ち合わせは駅前でええかな?」

絵里『わかったわ!希っ!』

希「じゃあ、またあとでな~」

絵里『ええっ!またあとで!』


希「よしっと♪それじゃ、ぼちぼち集合場所に向かいはじめよ~」

希「それになんとなくやけど~」タロットシャッフルチュウ

 スッ

希「出掛ければ、にこっちと穂乃果ちゃんに偶然あえるきがするんや!」タロットオープン

 運命の輪(正位置)

希「うん♪カードもそう告げとるっ!!!」キリッ

本日投下分ここまで
次回、ひさびさに動物登場です

ちょっと補足書いときます

タロットカード:
運命の輪(正位置)の意味
転換点、幸運の到来、チャンス、変化、結果、出会い、解決、定められた運命

あんま需要もないとは思いますが、昨日分のタロットの補足説明から、入らせてもらいました
それじゃ、本日分投下していきますね

--土曜 昼過ぎ 動物園(シカ)--

穂乃果「午後の最初は、花陽ちゃんからだねっ!!」

にこ「…そうね…」モウツッコマナイワヨ


穂乃果「お~、立派な角をもったこがいっぱい集まってるね~」

穂乃果「ん?あれ?」

にこ「ん?どうしたのよ?」

穂乃果「花陽ちゃんの衣装って、角なかったりする?」

にこ「ああ、そうね」


穂乃果「う~ん、あそこにいる鹿さんにはみんな角はえてるのに~」

穂乃果「はっ!?もしかしたら、ことりちゃんが角を作り忘れちゃったっ!?」

にこ「いや、そうじゃないと思うわよ?」

穂乃果「え?そうなるとわざと作ってないの?」

にこ「そうだと思うわよ~」

穂乃果「え?わざとなの?そうなると~…」

穂乃果「はっ!?もしかして、ことりちゃん…花陽ちゃんのことがきら…」

にこ「いやいやいやいや、本人達のいない場所で、2回もデュエットしてるコンビを勝手に不仲にしてるんじゃないわよっ!?」ガーン

にこ「そもそも、衣装にこだわりがあることりがそんな単純なミスしないわよ…」


穂乃果「え~~~、それじゃあ、なんで花陽ちゃんの衣装に角がないの???」

にこ「ほら、あそこ見てみなさいよ」ユビサシッ

穂乃果「どれどれ?」

穂乃果「お~子鹿だ~、あの子鹿には角がないね~」

穂乃果「っ!?つまり、花陽ちゃんはこどもっ!?」

にこ「なんで花陽だけ子供扱いするようになってるのよっ!?」ガーン


にこ「そこの子鹿よりさらに奥の方よ…」

穂乃果「ん?あっ!!あそこの鹿さんたちには角がないっ!?」

穂乃果「どうしちゃったのっ!?みんな怪我して、角が折れちゃったのっ!?」

にこ「なんでそんなに集団で一斉に角おっちゃってるのよっ!?」ガーン

にこ「はあ、違うわよ…メスの鹿には角がないのよ~」

穂乃果「おおっ!!だから花陽ちゃんの衣装には角がないんだねっ!?」

にこ「ようやく理解できたみたいね…ちなみに、さっきの子鹿はメスだったみたいね~」

穂乃果「なるほどなるほど~」


穂乃果「あれ?」

にこ「今度はなに?」

穂乃果「でも、トナカイ衣装の時は角はえてたような?」エリチャンサンタノトキノ

にこ「あ~、トナカイは、メスも角が生えてるのよ」

穂乃果「そうなんだっ!!!」

にこ「そうみたいよ~」


穂乃果「なんか、にこちゃん動物のことに詳しいねっ!?」スゴイヤッ

にこ「ま、まあね…///」

にこ「ていうか、こころとここあが動物好きだから、一緒に動物の番組とか図鑑を見たりしてあげてる影響でちょっと詳しいだけよ…」

穂乃果「お~なるほどっ!でも、それだけ覚えてるんだから穂乃果はすごいと思うよっ!?」

にこ「あ、ありがと…///」

穂乃果「あれ?動物好きなのって、こころちゃんとここあちゃんだけ?虎太郎くんは?」

にこ「あ~虎太郎は…」

穂乃果「え?なんかあるの?」

にこ「いや、虎太郎は、動物よりも虫の方が好きなのよ…おかげさまで虫の知識も…」

穂乃果「あ~…そうなんだね~」アハハハ


穂乃果「あっ!ものしりついでに!!」

にこ「なんのついでよっ!?で、なに?」

穂乃果「なんで人中なんて言葉を知ってたの?///」

にこ「いや、あんたね…///その話題を掘り返すんじゃないわよっ!?////////」

穂乃果「いや、だって…///人中なんて単語初めて聞いたから気になっちゃって…/////」

にこ「あ~…それも虎太郎の影響なのよ…」

穂乃果「へ?そうなの?」

にこ「ある日突然、"はなとくちのあいだってなんていうの~?"なんて質問してくるから、パソコンで調べたのよ…」

穂乃果「おおっ!!にこちゃん、虎太郎くんのものまね上手だねっ!!」

にこ「反応するとこ、そこなのっ!?」ガーン

にこ「はあ~、まあそろそろ次いくわよ~」

穂乃果「はーーーい!」

本日投下分ここまで

>>1の中では3月中に完結させられるかな?って感覚ではじめたのですが当初の想定よりだいぶボリューミーに…
まあボリュームが膨らんじゃってるだけなので、焦らず完結目指して続けていきたいと思います。

>>277
大丈夫大丈夫。
まだ一週間あるから(期待の眼差し)

乙ありです!

>>279
まさか期待されるとわっ!?
今日の分を投下した後に、
このくらいのペースで最低でもあと11回は投下しないとダメな見積もりなので~
3月中はさすがにちょっと厳しいかと…
まあ、善処はしてみますが、あんま期待しないどいてください!

本日分投下していきますね

--土曜 午後 動物園(ヒツジ)--

穂乃果「つぎはことりちゃんだねっ!!」

にこ「そうね~」

穂乃果「おおっ!!ことりちゃんがすごいいっぱいいるっ!!!」

にこ「やっぱその表現やめなさいよっ!?」ガーン

穂乃果「そして、ことりちゃんとふれあえるみたいだよっ!?」

にこ「…だから…まあいいわ…、ふれあい広場になってるみたいよ~」

にこ「せっかくだし、入ってみましょうか?」

穂乃果「うんっ!」


穂乃果「おお~もふもふだっ!!」サワサワ

穂乃果「そういえば、なんでことりちゃんは羊なんだろう?鳥とかでも、いいと思うんけど?」モフモフ

にこ「いや…ことりが鳥って安直すぎるわよ…」

穂乃果「ん~、それならアルパカさんとか?」モフモフ

にこ「アルパカは、花陽は喜びそうだけど、絵里あたりが猛反対しそうだから却下じゃない?」

にこ「あ~、アルパカは反対されるけど、もこもこな衣装がいいから羊とか?」

穂乃果「なるほどっ!!」モフモフ

にこ「いや、適当に考えてみただけよ?」


にこ「そういえば、羊は群れで行動しないとストレス感じちゃうらしいわよ?」

穂乃果「ふ~ん、そうなんだ~」モフモフ

穂乃果「あっ!そういわれるとことりちゃんって大抵、穂乃果か海未ちゃんと一緒にいることが多いかも?」

にこ「っ!?…そういわれるとそうね…」

にこ(まさかことりはその部分まで考慮して羊をチョイスしたっていうの?)

穂乃果「あっ!ひつじのエサが売ってるから、穂乃果買ってくるねっ!!!」ダッシュ

にこ(そうなると、一緒にいてことりを引っ張ってる穂乃果と海未は牧羊犬ポジションって感じかしらね?…)




うみいぬ『ほらっ!ことりっ!!こっちに移動しますよっ!?』

ことひつじ『うみちゃ~ん』『うみちゃ~ん』『うみちゃ~ん』『うみちゃ~ん』『うみちゃ~ん』

ほのいぬ『ことりちゃんっ!!次はこっちに移動だよっ!?』

ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』
ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』
ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ハノケチェン』『ほのかちゃ~ん』

ほのいぬ『あれっ!?なんか穂乃果の方に来る方が多くないっ!?』

ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』
ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ハノケチェン』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』
ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』

ほのいぬ『わわわ、そんなあつまら…おうふっ…た、たすけて~~~~~』

ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ハノケチェン』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』
ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』
ことひつじ『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』『ほのかちゃ~ん』






にこ(はっ!?私ってば何考えてるのっ!?)ガーン


穂乃果「わわわ、そんなあつまら…おうふっ…た、たすけて~~~~~」



にこ「…疲れてるのかしら?まだ幻聴が…」

穂乃果「幻聴じゃないよ~~~にこちゃんたすけて~~~~~~~~~~~~~」メェ~メェ~

にこ「へ?」

にこ「って、あんたなにやってるのよっ!?」ガーン

穂乃果「いやね、ひつじのえさが売ってたから、あげてたんだけど、なんかすっごい集まってきちゃって…」メェ~メェ~

穂乃果「って、うわっ!?ちょっ!?なんか一匹、穂乃果を狙ってるっ!?」メェ~メェ~

穂乃果「穂乃果は食べれないよっ!?食べてもおいしくないよっ!?や~~め~~て~~~」ワタワタ


--土曜 午後 地方の公共施設(廊下)--

ことり「っ!?」チュチュンッ!?


ことり「ちょっと羊さんっ!!そこかわってっ!!!!」



理事長「へっ!?い、いきなりどうしたのことりっ!?」オロオロ

ことり「はっ!?ご、ごめんねっ!お母さん!」

理事長「いや、どうしたのよ?いきなり…」

ことり「いや~…な、なんとなく?」アハハハ

理事長「はぁ~、いまは私しかいないからいいけど…」

理事長「これから、会議に秘書として一緒に出席してもらうんだから、しっかりしてよ?」

ことり「は~い」シュン

--土曜 午後 動物園(ふれあい広場)--

にこ「いま助けにいくわっ!!!」ダッ

穂乃果「お、おねがい、にこちゃんっ!!うわっふ…だから、穂乃果はおいしくないって~~~」ワタワタ

にこ(ん、後ろの方は比較的、羊が集まってなさそうね…)

にこ「穂乃果っ!!とりあえずエサを前の方に投げ捨てちゃいなさいっ!!」

穂乃果「わ、わかったっ!え~~~~~~~~~~~~いっ!!!」ポイッ


 (エサ)ミ  メェ~メェ~メェ~メェ~メェ~メェ~メェ~メェ~ミ


穂乃果「おおっ!結構、はなれてくれたっ!!」


にこ(よしっ!いまのうちにっ!!!)


にこ「穂乃果っ!!こっちよっ!!つかまりなさいっ!!!」テノバシッ

穂乃果「にこちゃんっ!!」パァッ

穂乃果「うんっ!!」ガシッ

にこ「とりあえず、このままふれあい広場から離れちゃうわよっ!いいわねっ!?」ギュッ

穂乃果「うんっ!」ギュッ

穂乃果「…/////」

本日分ここまで

>>280
投下前コメント見直したら、変なところに"!"が…
別に、期待しないことに念を押してる意図はないので、まったり最後まで読んでいただければ幸いです

「期待される『とわ』」で読む気が一気に失せてしまうから注意してくれ

まあそれくらいなら別にいいが話は良いのに他の所でケチが付くのは勿体ないからな

読んでくださってる方々ありがとうございます!

>>290 >>291
ああ、なんか至らない部分が多くてすいません…
気をつけているつもりなのですが、いかんせん不慣れな部分がどうしても…
本文以外の箇所で不興を買っちゃうのは>>1としても本意ではないので、
そういった部分はご指摘いただければ、改善していこうと思います

それでは、本日分投下していきますね

--土曜 午後 動物園(ひつじ→うさぎ移動中)--

にこ「それなりに広場からも距離を取ったし、近くに水道もあるし、このあたりでいいかしらね?」

穂乃果「う~、なんかひどい目にあった~~」

にこ「なんか奈良公園のシカなみの勢いで群がってきてたわね…」

穂乃果「ん~~~、普通にエサをあげてただけなんだけどなあ…」

にこ「あ~、穂乃果?ちょっとこっちのほう来なさい」

穂乃果「ん?なになにー?」

にこ「ん、この辺でいいか、ちょっとしばらく動かないでいてくれる?」

穂乃果「うん、わかった!」


穂乃果(にこちゃんに動かないでって言われたけど…)

穂乃果(いったいなにするのかな?)

にこ「…」ジー

穂乃果(さっきからしゃがみこんで、ずっと穂乃果の方を見てるような?)

にこ「ん~…」ゴソゴソ

穂乃果(あ、荷物の中で何か探してるのかな?)

にこ「よしっと、そのままじっとしてるのよ~」

穂乃果「う、うん…」

穂乃果(…動かないでって言われてから、ずっと前見てるから、しゃがんでるにこちゃんの様子がよく見えない…)


穂乃果(っ!?/////)

穂乃果(えっ!?これ?にこちゃん、穂乃果のスカートさわってるよねっ!?/////)

穂乃果「え、えっと?にこちゃんっ!?///」

にこ「まだ動くんじゃないわよ~」

穂乃果(えーーーーーーっ!?/////ほ、穂乃果、にこちゃんになにされちゃうのっ!?/////)ドキドキ



穂乃果「あ、あのね?にこちゃん?///」

にこ「なによ?」

穂乃果「その…や、やさしくしてね?/////」

にこ「ん?やさしくしてるでしょーが?」

穂乃果「えっ、えっと…その…穂乃果はじめてだからっ!!/////」

にこ「へ?」

穂乃果「そ、その…ちょ、ちょっとだけだよ?///////////」

にこ「ちょっ!?なななな、何と勘違いしてるのよっ!?」ガーン


穂乃果「ふぇ?///////」

にこ「あんたのスカート、さっき羊に集中的についばまれてたりしたから、羊の唾液とかで汚れちゃってるでしょ?」

にこ「スカートの部分だと自分だと汚れがとりづらいだろうから、その汚れをとってあげようとしてたんだけど?」

穂乃果「ああっ!?ことりちゃんのよだ「言わせないわよっ!!!!」…なんで?」

にこ「あんた自分のスカートが親友の唾液まみれとかっ!!変態的な言葉を口にしようとするんじゃないわよっ!?」ガーン

穂乃果「あ~、たしかにそれはちょっとイヤかも…」ハハハ


穂乃果「いや~それにしても、穂乃果はてっきり…/////」

にこ「てっきり、なによ?」

穂乃果「い、いやっ!!!な、なんでもないよっ!?///」

にこ「そう、それならいいけど…」

にこ「ほらっ、スカートの方はこれでだいぶキレイになったと思うから、あとの部分はこのタオルを使って自分でふいておきなさいね」ホラッ

穂乃果「おうふっ…」ボフッ

穂乃果(あ…タオルいいにおいかも…///)

にこ「タオルを顔にかぶったまま、ぼーっとしてんじゃないわよっ!!」

にこ「あ~、背中の方とかは、にこが手伝ってあげたほうがいい?」

穂乃果「あっ、おねが~い」

にこ「わかったわよ~、まあ、他の場所はスカートほど汚れひどくはないと思うけどね~」


穂乃果(う~~、なんで穂乃果あんなこと考えちゃったんだろう…/////)

穂乃果(うん、きっと最近の少女漫画とかが、ちょっと過激すぎるせいだよね…うんっ!そうにちがいないって!!…)

穂乃果(…)

穂乃果(…でも、穂乃果……///)

にこ「ほらっ、終わったわよ~」

穂乃果「へ?あ、うんっ!!///」

にこ「ついでに手とか洗ってから、次のうさぎに行くわよ~」

穂乃果「うん!わかった!!」

穂乃果(なんか顔赤くなっちゃうし///あんまり、このことは考えこまないようにしないとっ!!)テアライチュウ

穂乃果「おっ!あそこが海未ちゃんがいるとこだねっ!!!」ダッシュッ

にこ「ちょっ!?手を洗い終わったからって、急に走り出すんじゃないわよっ!?」

にこ「あといい加減、μ'sメンバーの名前で呼ぶのは自粛してほしいんだけどっ!?」

本日投下分ここまで

途中までsage進行という凡ミスを…
まあ、楽しみにしてくれてる方もいてくださる感じなので、くじけずに頑張っていこうと思います

乙ありです!本日分投下していきまね

--土曜 午後 動物園(うさぎ)--

穂乃果「ここで海未ちゃんに会えるんだねっ!!!」

にこ「…あんた直す気ないのね…」

穂乃果「あっ!ふれあいコーナーだってっ!!!いってみよっ!!」ダッシュ

にこ「…そして、羊とふれあってあんな目にあったのにまたふれあいにいくのね…」


穂乃果「あれっ!?海未ちゃんがいないっ!?」ガーン

にこ「あ~、うさぎはふれあえる時間が区切られてるみたいね」

穂乃果「えっ!?じゃ、じゃあ、次はいつふれあえそうなのっ!?」

にこ「ん~、あ~…ちょっと前に終わっちゃったみたいだから、次は当分先な感じね…」

穂乃果「えーーーーことりちゃんはいつでもふれあえたのに、海未ちゃんはケチだな~…」

にこ「いや、だから不当に幼馴染の価値をさげるんじゃないわよっ!?」ガーン

にこ「ほらっ、ふれあいはムリだけど、柵の向こうにいるのはみれるみたいだから、それで我慢しなさい」

穂乃果「は~い…」シュン


--土曜 午後 園田家親戚宅大広間--


海未「クッ…なぜですっ!?」ガタッ



園田家親戚一同「「「「「「「「っ!?」」」」」」」」




海未「ハッ!?」



園田家親戚「あ~、海未…話も一段落ついて"質問はないか?"といった発言の後なのは確かだが…」

園田家親戚「公の場の会合なのだから、意見がある時は挙手してからにしなさい…」

海未「はい…申し訳ありませんでした…」


海未(クッ…私としたことが、何か不平等な扱いを受けている感じがしたので、つい…)

海未(う~~~会議中なので、穂乃果と真姫に連絡がとれるかを確かめられないのもそうなのですが…)

海未(なにか…こう…ザワザワした感じがするというかなんというか…)

海未(穂乃果はなにをしているのでしょうか…)ムゥ-

--土曜 午後 動物園(うさぎ)--

にこ「そもそもうさぎはストレスにすごく敏感ですぐ病気になっちゃうから、あんまりベタベタしすぎるのはよくないのよ~」

穂乃果「えっ!?海未ちゃん、ベタベタしすぎると病気になっちゃうのっ!?」

にこ「いや、なんか海未の場合は、あんたが急にベタベタしなくなると、逆に心配し始めてストレス貯まりそうだからそのままにしてあげなさいよ…」

にこ「それと、うさぎはストレスでハゲてきちゃったり、あまりにストレスによるショックが大きいと死んじゃったりするみたいよ?」

穂乃果「えっっ!!??海未ちゃん、ハゲちゃううえに死んじゃうのっ!?」ガーン

にこ「いやいやいやいや、だから、幼馴染を勝手にハゲさせて殺すんじゃないわよっ!?」ガーン


穂乃果「うん、穂乃果、これからは海未ちゃんにストレスかけないように努力するよっ!!」

にこ「…あんた、海未にストレスかけてる自覚があったのね…驚いたわ…」

穂乃果「いや~~、なんか海未ちゃんには怒られることが多いから~…って、穂乃果、そこはかとなくバカにされてるっ!?」ガーン

にこ「はいはい、悪かったわよ~まあ、怒られないように欠点を直す姿勢はいいと思うから、せいぜい言頑張りなさいな」

穂乃果「うんっ!穂乃果も、にこちゃんみたいにかっこよくなれるよう頑張ってみるよっ!!」ウン

にこ「なっ!?…///////ふ、ふんっ!せいぜい、にこの次くらいになれるように頑張ってみなさいっ!/////」

穂乃果「うんっ!!」


穂乃果「でも、海未ちゃん、うさぎの衣装なんだかんだで好きそうだよね?」

にこ「あ~、"これかのsomeday"の時もそういえば、うさぎだったわね…」

穂乃果「うん!なんかぴょんぴょこしてて可愛いよね!」

にこ「ちょっ!?ぴょんぴょこ可愛いポジションを海未に譲る気はないわよっ!?」

穂乃果「ん?にこちゃんのうさぎパジャマもぴょんぴょこしてて可愛かったよ?」

にこ「へ?////…あ、ありがと…////」キュウニホメルンジャナワヨ…

穂乃果「どういたしまして」ニコニコ


穂乃果「海未ちゃん、うさぎの衣装好きなら、またうさぎデザインの服をすすめればいいかな?バニーガールとか?」

にこ「あんたの口からバニーガールなんて単語が出てくるとは思わなかったわ…」

穂乃果「む~…穂乃果だってそのくらい知ってるよっ!!ドラゴンク○ストとかのおかげでっ!!」

にこ「あ~、納得だわ…そうよね…穂乃果だもんね…」

穂乃果「ちょっ!?それ褒めてないよねっ!?」ガーン


にこ「っていうか、バニーガールなんていつ着させる気なのよ…」

穂乃果「ん~十五夜あたりの時期にみんなでバニーガール衣装でステージとか?」

にこ「…スクールアイドルがバニーガールってどうなのよ…」

穂乃果「でも、みんなでバニーガールかぁ~」ジー

にこ「ん?なに見てんのよ?」

穂乃果(にこちゃんのバニーガール姿…)ジー


穂乃果「…」ジー

にこ「っ!?」

にこ「ちょ!?バニーガールの話題で、なんでにこの胸の方見てくるのよっ!?」ガーン

にこ「なによ…ちいさいから似合わないとでも言いたいの?…」ムスゥ-

穂乃果「いやいやいやいや、にこちゃんは何着ても似合うと思うよっ!?」

にこ「なっ!?……/////あ、ありがと…///」

穂乃果「それよりもむしろ…」

にこ「…///むしろなによ?//」

穂乃果「にこちゃんの場合、バニーガールの衣装がずり落ちちゃわないか不安で…」ヒッカカルトコロニフアンガ

にこ「ちょっ!?そっちの方がなお悪いわっ!!!」ドウセヒッカカルトコロナイワヨッ

穂乃果「えっ!?いや、穂乃果はただにこちゃんが心配で…」オロオロ

にこ「だああーーーーーーーーっ!!もうこの話はおしまいっ!!つぎいくわよっ!!つぎっ!!!」

穂乃果「うわーーーーごめーん、怒らせるつもりはなかったの!だから、待ってよ~にこちゃ~~~んっ!!」

本日分ここまでです

乙ありです!海未ちゃんが愛されているようで何より←
本日分投下していきますね

--土曜 午後 動物園(うさぎ→きつね移動中)--

穂乃果「あっ!にこちゃん、みてっ!!クレープ屋さんがあるよっ!!!」

にこ「あ、ほんとね」

にこ「うん、ちょうどおやつの時間だし、食べてく?」

穂乃果「うんっ!もちろんだよっ!!」

穂乃果「穂乃果、先に行ってどのクレープにするか選んでくるねっ!!」ダッシュ

にこ「あっ!ちょっと待ちなさいってば穂乃果っ!!」


穂乃果「ん~~~~~」ジー

にこ「まったく…クレープが楽しみだからって走り出すんじゃないわよ…」

穂乃果「う~~~~~~~~~~~~~~~~ん」ジーーー

にこ「え?あんたあんなに早くいったのに、まだメニュー決まってなかったの?」

穂乃果「あっ!にこちゃんっ!!だって~、どれもおいしそうなんだもんっ!!」ウーン

にこ「じゃあ、候補を絞るとこから始めなさいよ…」

穂乃果「あ、うん…候補は実はなんとか2つまで絞ったんだよっ!?」

穂乃果「チョコバナナか…いちご生クリームか…む~~~、どちらも違った魅力が…」ウーーーーン

にこ「…チョコバナナといちご生クリームね~」


にこ「うん、にこは決まったわ」

穂乃果「えっ!?にこちゃん早いよっ!?まだ穂乃果決められてないのにっ!?」

にこ「それじゃ、買ってくるわね~」スタスタ

穂乃果「あっ!!待ってよにこちゃんっ!穂乃果ももうすぐ決めれると思うから一緒にっ!!!」アワアワ

にこ「…」スタスタ

穂乃果「あ…にこちゃん行っちゃった…」

穂乃果「穂乃果が選ぶのに時間かけすぎて呆れちゃったかなあ~…」シュン

にこ「すいませ~ん、チョコバナナといちご生クリーム1つずつください」

穂乃果「えっ!?」


にこ「ほら、あんたはこっちを食べなさい…」ホノカノクチニオシツケル

穂乃果「ふぇ?いやにこちゃん、その…ムグッ」モガモガ

にこ「にこもたまたまこの2つを食べてみたいと思ってたのよ…」

穂乃果「モグモグ…ぷはっ…え?」チョコバナナオイシイ

にこ「ほら…2種類買って、お互い半分ずつ食べたら交換、ってすれば2人とも2種類食べれるでしょ?」

穂乃果「っ!?おおっ、ほんとだっ!!!」

穂乃果「穂乃果のためにありがとね…にこちゃん…////////」

にこ「なっ…/////にこが食べたいって言ったでしょーがっ!!/////」

穂乃果「うんっ!それでもお礼が言いたかったの…////」

にこ「ふ、ふん…////好きにしなさい…/////」

にこ「ほらっ!とっとと半分食べちゃうわよっ!!」モグモグ

穂乃果「うんっ!」モグモグ


にこ「ん、にこは半分食べ終わったわよ~、穂乃果はどう?」

穂乃果「うん、穂乃果も食べ終わったよっ!!」

にこ「よしっ!、それなら交換するわよ?」ハイッ

穂乃果「うんっ!!!」ウケトッテテワタシ

にこ「これで交換完了ね~」ウケトリ

にこ「じゃあ、さっそく…」ハムッ

穂乃果(っ!?)


穂乃果(え?あれ?これって…もしかして、にこちゃんと関節キスになるんじゃ…///////////)

穂乃果(う~~~~~////そう思ったら、急にたべるのに緊張してきた…/////)

穂乃果(おちつけ~~~、おちついて、わたしっ!!!///)

穂乃果(うん、海未ちゃんやことりちゃんと食べ歩いたりするときも、お互いのを交換したりしてるよねっ!?)

穂乃果(うん、その時は特になにも感じたことなんてないんだから、その感覚でいけば何も問題ないはずっ!!)

穂乃果(穂乃果、ファイトだよっ!!)グッ


にこ「う~ん♪チョコバナナの方もなかなかね~」

にこ「ん?どうしたの?穂乃果?食べないの?」

穂乃果「へ?いやいやいや、食べるよっ!!!」

にこ「そ、そう…」

穂乃果「じゃ、じゃあっ!穂乃果もっ!!!」ハムッ

にこ「どう?いちご生クリームのお味は?」

穂乃果「…////」


にこ「穂乃果?」

穂乃果「…おいしい…////」

にこ「ふふ~ん、そうでしょ~、さすがにこのチョイスよねっ!!」

穂乃果「…////」コクコク

にこ「へ?いや、そこはツッコミいれなさいよっ!?」アンタガエランデタンデショウガッ

穂乃果「…////」コクコク

にこ「ふぅ、まあいいわ…」

にこ「食べ終わったらキツネの方に行くわよ~」

穂乃果「…////」コクコク

穂乃果(う~~~////味なんてわからないよ~…//////////////)

--土曜 午後 真姫自室--


真姫「っ!?」パチッ


真姫(いま、なにかの衝動にかられて目が覚めたわっ!!!)

真姫(でも…)


真姫「…」チラッ


真姫ママ「ん?目がさめたの?それなら水分補給でもする?」

真姫「…だいじょうぶよ…」

真姫ママ「そう」


真姫(う~~~~~~、ママがずっと看病してるから、隙を見て携帯をいじることもできない…)

真姫(お昼前あたりも何かを感じて目を覚ましたら、気づかれて、昼ごはんを食べたいのかと勘違いされるし…)

真姫(ママが部屋から出るタイミングをうかがっても、ママが部屋を出るときは入れ替わりでお手伝いさんを監視に置くし…)

真姫(む~~~~~~~~~~~~~~~~)

真姫(…)

真姫(はあ~)

真姫(おとなしく治療に専念するしか選択肢がないのよね…)シュン

真姫(うん!穂乃果のメールの続きを確認するためにも、いち早く治すしかないわよねっ!!)ウン

真姫(そうと決まれば、早く寝ることに全力を賭しましょうっ!!)フンスッ

本日投下分ここまでです
今までの投下分をちょっと見直したら、ちらほら誤字・脱字があったので、今後は気を付けたい思います…

関節キスでちょっと笑ったわ

読んでくださっている方々、ありがとうございます!

>>330
ですよね… 一応投下前に見てるつもりなのですが漏れがあったりなので…
投下しちゃうと直そうにも直せないので、そのあたりは脳内補完していただくようおねがいします

それでは本日分投下していきますね

--土曜 午後 動物園(きつね)--

穂乃果(さっきっから穂乃果、恥ずかしがってばっかりな気がするよ~…///)

穂乃果(にこちゃんはなんか平気そうだけど…)ムッ

穂乃果(ん?いま?あれ?まあ、いっか!おちついて…)


穂乃果「よしっ!つぎは絵里ちゃんだねっ!!!」

にこ「っ!?いきなり大声出すんじゃないわよっ!?」


穂乃果「ん~なんかツンツンした感じだね~」

にこ「そうね」

穂乃果「メスで毛並みは金色でツヤツヤした感じでスタイルもいいのに、性格が絵里ちゃんっぽくない感じが…」ウーン

にこ「いや、そんな感じの時もあったでしょうが」

穂乃果「え?…あ!μ'sに入る前の絵里ちゃんっ!!!」

にこ「あの頃はなんとなく冷酷なキツネみたいなイメージは確かにあったわよね…」

にこ「まあ、いまの絵里はそういうキツネというよりはフェネックっぽい感じよね…」

穂乃果「フェネック?」

にこ「ペットで飼われることが多い小さめのキツネのことよ」

穂乃果「えっ!?絵里ちゃん、ペットなのっ!?」

にこ「いやいやいやいや、勝手に元生徒会長をペットになんかするんじゃないわよっ!!しかも、あんな気難しそうなの飼いたくないわよっ!!!」

--土曜 午後 某所ショッピングモール--

絵里「っ!?」パァッ

絵里「…………」シュン

希「ん?急に嬉しそうになったと思ったら、その直後に悲しそうになったりして、どうしたん?」

絵里「はっ!?希…あのね…」

絵里「こう、奉仕する喜びを感じとれたと思ったのだけど、その直後にそれを拒絶された。そんな感覚がしたの…」

希(…あかん…エリちがなにゆうとるのかが全くわからない…)

希「…そ、そうなんや…」

絵里「そうなのよっ!不思議なこともあるものね~」

希「…そうやね~…」スピリチュアルヤネ

--土曜 午後 動物園(きつね)--

にこ「そういえば、お天気雨のことをキツネの嫁入りとか言ったりするんだけど」

穂乃果「えっ!?絵里ちゃん結婚するのっ!?」

にこ「いやいや、いますぐ結婚するはずないわよっ!!たぶん…まあ、やがては結婚するんでしょうけど…」

穂乃果「で、お天気雨がどうしたの?」

にこ「ちょっ!?自分から話ふっといてスルーするのやめなさいよっ!?」ガーン


にこ「人間の娘に化けた狐が嫁入りの行列をする時に、天気なのに雨が降るっていう感じのお話があって、それがもとになってるみたいよ~」

穂乃果「へえ~そうなんだ~」

にこ「まあ、実際はいろんな説があったりして、ホントの由来とかははっきりしないみたいだけどね」

穂乃果「でもなんで絵里ちゃんは人間の娘に化ける必要があるの?」

にこ「ちょっ!?絵里がまるで人間じゃないみたいに聴こえるからやめなさいってのっ!!!」

にこ「はあ~…キツネは神聖な動物として扱われたりすることもするんだけどね~お稲荷様とかがそうね」

にこ「でも、基本的に昔話とかでは、人間に化けたりして、よくいたずらしたり、人をだましたりするずる賢い動物みたいに書かれることが多いのよ~」

穂乃果「えっ!?でもごんぎつねのごんは…」

にこ「その話はなんか悲しくなるからやめなさいってのっ!!!」

にこ「それに…あの話、もとはと言えばごんがいたずらしたのが原因でしょーが…」

穂乃果「あ~…そうだったね…」


穂乃果「そういえば結婚といえばっ!!」

にこ「ん?なによ?」

穂乃果「穂乃果たちが修学旅行に行ってた時に、凛ちゃんがセンターで歌った~、えーと、ラブウェディングベル?」

にこ「Love wing bellよっ!!ウェディングじゃなくて、ウィングだからねっ!?」

穂乃果「そうだったのっ!?」

にこ「ファンの中にもたまに間違えてる子がいるけど、あんたもともとはセンターの予定だったんだから、間違えてるんじゃないわよ…」

穂乃果「いやーまぎらわしくて~」

にこ「はあ~、まあ穂乃果だし、しょうがないわね…」

穂乃果「あれ?なんか穂乃果ヒドイ扱いうけてたりする?」

にこ「で、Love wing bellがどうしたの?」

穂乃果「お~そうだった!」


穂乃果「凛ちゃんはウェディングドレスっぽい衣装で、にこちゃん達はタキシード姿だったんだよねっ!?」シャシンデミタヨ!

にこ「そうよ~、ただタキシードなのにリボンも一緒に衣装として渡されたから、あんまり男装ってイメージはなかったけどね~」

にこ「あれ?思えば、なんか真姫ちゃんだけリボン配られてなかった気が…だから一人だけなんか男らしく…」

穂乃果「……にこちゃん?」

にこ「ハッ!あ~ちょっと考え事しちゃってて…すまなかったわね…で、にこたちの衣装がどうしたの?」

穂乃果「あ、うん!凛ちゃんの衣装かわいかったから、穂乃果もちょっと着てみたかったな~って思って…」

にこ「ふ~ん、穂乃果でもそういうこと考えたりするのね?」

穂乃果「さっきから、にこちゃんの穂乃果に対する評価がヒドイ気がするっ!?」ガーン

にこ「はいはい、悪かったわよ~、まあ、ウェディングドレスモチーフで結構いい感じの衣装だったものね」

穂乃果「だよねっ!!」

にこ「でもあの衣装、ファッションショーの時の貸衣装だからもう1回着るとかは難しいでしょうね…」

穂乃果「だよね…」


にこ「まあ、でも…」

穂乃果「ふぇ?」

にこ「穂乃果ならすぐに着る機会も来るんじゃないの?」

穂乃果「え?なんで?穂乃果モデルになれる自信はちょっと…」

にこ「あ~、その線でも、まあ可能性はないことはないと思うけど…」

にこ「あんたそんだけ可愛いんだし嫁の貰い手に困らないでしょうから、式本番で着させてもらえばいいじゃない?」

穂乃果「ふぇ…/////かわ…//////けっこ…///////////」

にこ「あんたには刺激が強すぎたかしらね?」フフン

穂乃果「…結婚かあ~…///////」


正装海未『うぅ…ついに穂乃果も結婚ですか…』グスッ

正装ことり『お、おめでとう…穂乃果ちゃん…』グスッ

ウェディング穂乃果『うん…うんっ!…ふたりともありがとね…』グスッ

正装海未『ちゃんと花嫁として立派にやっていくのですよっ!!』グスッ

ウェディング穂乃果『…うん…』グスッ

正装ことり『穂乃果ちゃんが結婚しても、わたしたち幼馴染3人の友情は不滅だからねっ!!』グスッ

ウェディング穂乃果『…うん…うん!』グスッ


正装雪穂『お姉ちゃ~ん、そろそろ移動しないと、新郎さん待たせちゃうよ~』

ウェディング穂乃果『わかった~~』

ウェディング穂乃果『じゃあ、またあとでね!海未ちゃん、ことりちゃん!』

正装海未『ええ、また会場で』

正装ことり『頑張ってね、穂乃果ちゃん』

ウェディング穂乃果『うん、一生に一度の晴れ舞台だもんっ!!いってくる!!』


ウェディング穂乃果『おまたせっ!!』

ウェディング穂乃果『え、えっと今日の花嫁衣裳どうかな?///』



新郎『…』グイッ



ウェディング穂乃果『ふぇ?////え、えっと//////////』ダキヨセラレッ

ウェディング穂乃果『その…////急にどうしたの?//////////』




タキシードにこ『うん、思わず抱きしめたくなるくらい可愛いわよ穂乃果…』ギュッ




ウェディング穂乃果『…//////////////あ、ありがと…///////////』




穂乃果(…とか////こんなかんじかなぁ~…///////////////)

穂乃果(…///////////////////////////////)

穂乃果(うれしい…/////けど、すごいはずかしい…////////////)

穂乃果(え?///でも、あれ?////)

穂乃果(あ……///)

穂乃果(なんで、新郎役がにこちゃんなのっ!?/////////////////)オロオロ


「…か~…ほのかってば~…」


にこ「ちょっと穂乃果っ!?」カオチカヅケ

穂乃果「は、はいっ!!って、にこちゃん顔近い…/////」

にこ「あんた急に黙り込んで、顔を赤くしちゃったりしてたけど大丈夫なの?」オデコチカヅケ

穂乃果「だだだだ、大丈夫だよっ!?///全然問題ないよっ!!/////」

にこ「ん、まあそれならいいけど…」カオハナス

穂乃果「…ほっ///」

にこ「大丈夫そうなら、次行くわよ~」

穂乃果「う、うんっ!!!」


穂乃果(う~~~、なんで新郎がにこちゃんだったんだろう…////////)

穂乃果(…/////)

穂乃果(はっ!?さっきからこのパターン多い気が…)

穂乃果(うん、こんな状態のままじゃだめだよね!ちゃんとしっかりして動物園を楽しまないとっ!!)ウン

本日投下分ここまでです

乙ありです!二重投稿していただけるくらいの感想ありがとです
それでは本日分投下していきますね

--土曜 午後 動物園(たぬき)--

にこ「まさに希よね…」

穂乃果「っ?!にこちゃんに先をこされたっ!?」

にこ「まあ、希はたぬきだからしょうがないわ…」

穂乃果「え?どこが?体型?」

にこ「……」

にこ「…それ…希にいうわよ?」

穂乃果「わーーーまってよにこちゃんっ!考えても他に出てこなかったんだから、言わないでよ~~~~」ワタワタ


にこ「ほら、たぬき親父って単語あるでしょ?」

穂乃果「えっ!?希ちゃん、親父なのっ!?」

にこ「いやいやいや、希は、趣味は昼寝だったり、好きな食べ物は焼肉だったり……する…けど…」

にこ「…あれ?…ここら辺だけとってみると希って結構、親父っぽい感じが…あれ?…」ワシワシシテクルシ…

穂乃果「…え?希ちゃんだけ穂乃果の勘違いじゃなくて、ほんとに…」

にこ「あーあー、あれよっ!!その……くっ……の、のぞみには立派な胸があるじゃないのっ!!」

にこ「あんな…くっ…り、立派な胸の持ち主が…くっ…女の子じゃないはずないじゃないのっ!?」

穂乃果「わ、わかったけど、なんでにこちゃんところどころ苦しそうに言うの?」

にこ「そこにふれるんじゃないわよっ!?」

穂乃果「ご、ごめんねっ!?」

にこ「あ、あ~…にこもついカッとなっちゃったわ…わかればいいのよ…」


にこ「ようするに、見た目だと、ぼ~っとしてそうな感じとか、おっとりしてそうな感じに見えるけど」

にこ「実際は頭の中ではいろいろと考えていてうまく立ち振る舞うとかそんな感じの性格をたぬきっていうのよ」

穂乃果「ん~と、つまり希ちゃんは腹黒いってこと?」

にこ「……希にいうわよ?」

穂乃果「えっ!?いやでも、にこちゃんの説明を聞いてなんとなくそんな言葉が…に、にこちゃんもそう思うでしょっ!?」

にこ「…いや?……う~~~ん、そういわれるとそう思ったことが全くないとは言えないけど…」

穂乃果「ほらっ!やっぱり!!!」

にこ「だ~~~、違うの!腹黒って言いたいんじゃなくてっ!!」


にこ「ほら、希のヤツってば、よく"カードが告げとるんやっ!"とか"スピリチュアルやね!"とか」

にこ「こう"うちは何でもお見通しやで?"的な態度が…ばかされてる感じがして落ち着かないのよ…」

穂乃果「あ~…なるほど…」

にこ「だから、そういうところがたぬきっぽいって感じるの!決して、体型とか親父とか腹黒とかじゃないんだからねっ!?」

穂乃果「よかったーーーたぬきみたいな体型した親父っぽい腹黒な希ちゃんなんていなかったんだねっ!」

にこ「ちょっとっ!?まとめるんじゃないわよっ!?」ガーン

--土曜 午後 某所ショッピングモール--

希「……………………」ピタッ

絵里「うん?急に立ち止まってどうしたの?希?」

希「エリち…………」

絵里「だ、だからどうしたのよ?希っ?!」オロオロ

希「うち、次穂乃果ちゃんとにこっちにあったら、ふたりにわしわしMAXフルコースを味あわせないといかんかもしれない…」

絵里「っ!?ど、どうしたのよ急にっ!?」

希「カードが…カードがそう告げとるんやっ!!!」スピリチュアルテキナモノモカンジルンヤッ

絵里「お、おちつきなさい希」オロオロ

希「エリち、なにゆうとるの?うちは落ち着いとるよ?」ニコニコ

絵里「そ、そう…それならいいの…」

希「ふふふ、おかしなエリちやね~」ニコニコ

絵里「…」

絵里(なんだかよくわからないけど…この状態の希は、穂乃果とにこにあわせられないわね…)ガクブル

--土曜 午後 動物園(たぬき)--

にこ「たぬきそばってあるじゃない?」

穂乃果「うん、希ちゃんが入ってないおそばだよね?」

にこ「あんなの入ってたらカロリーあがりそうだからいやよっ!!」ガーン

にこ「そのネタはもういいから…真面目に答えなさいよ…」

穂乃果「ごめ~ん」エヘヘ

穂乃果「えっと、あげたまが入ってるやつだよね?」

にこ「そ、関東はそうなんだけどね~」

穂乃果「えっ?関西は違うの!?」


にこ「そうみたいよ~希から聞いたんだけど、関西はあぶらあげが乗ってるお蕎麦のことをいうみたいよ?」

穂乃果「えっ!?それ、きつねそばじゃんっ!!」

にこ「にこもすごくそう思ったわ…でも、関西だとそれがたぬきそばみたいなのよね…」

穂乃果「どうしてそうなっちゃったのっ!?」

にこ「希がいうには、きつねとたぬきはよく比較されたり、セットにされたりするから」

にこ「きつねのうどん=あぶらあげのうどんなら、あぶらあげのそば=たぬきのそば」

にこ「って感じで名付けられたんじゃないか?って言ってたわ」

穂乃果「へぇ~そうなんだね~」

穂乃果「だから、希ちゃんと絵里ちゃんはセットなのかなっ!?」

にこ「っ!?」

にこ(まさか、ことりってばそこまで計算して…)

にこ「あ~、それだと元生徒会が生徒をだますようなイメージの組織になっちゃうからやめてあげなさい…」


にこ「あとついでに京都のたぬきうどんは刻んだ油揚げがのってるあんかけみたいな感じらしいわよ?」

穂乃果「えっ!?なんであんかけなのっ!?」

にこ「あったかいうどんだから湯気がでるはずなのに、あんがかかってるから湯気が出てこない」

にこ「ってところから、出てるはずの湯気が出ない=ばかされてるイメージ=たぬきって由来だって、希がいってたわ」

穂乃果「…希ちゃん、やけにたぬきうどんとたぬきそばに詳しいんだね…」

にこ「まあ、得意料理おうどんさんだしね…」


にこ「あとついでにこれも希から聞いたんだけど、赤いきつねと緑のたぬきってあるでしょ?」

穂乃果「…うん、きつねうどんとたぬきそばのカップ麺だよね?」

にこ「そうそう、それよ」

にこ「で、緑のたぬきって、天ぷら入ってるじゃない?」

穂乃果「あ~そうだね~」

にこ「だから、緑のたぬきは関東の方のたぬきそばがもとになってると思うでしょ?」

穂乃果「おおっ!!それだと全国のたぬきそばが統一できるんじゃっ!?」

にこ「そう思うでしょ?」

穂乃果「うんっ!!」

にこ「でも緑のたぬきね、正式名称が"緑のたぬきそば"じゃなくて"緑のたぬき天そば"なのよ…」

穂乃果「えっ!?」

にこ「うえに乗ってるのも、あげたまじゃなくて、小エビの天ぷらだから、関東のたぬきそばじゃなくて、普通に天ぷらそばなのよね…」

穂乃果「そうなんだっ!!!」アトデタシカメヨウ

にこ「ただのうどん、そばなのに奥が深いわよね…」

穂乃果「そうだね~」


にこ「あ、希と言えばね~」

穂乃果「…………」

穂乃果(む~~~~~)

穂乃果(にこちゃんのお話、いろいろおもしろいし、ためになるんだけど…)

穂乃果(にこちゃん、さっきから希ちゃんのお話ばっかだよ~)ム---

穂乃果(いまは穂乃果と動物園にいるのに…希ちゃん、希ちゃんって…)ムカッ


にこ「その時の希ったら…「にこちゃんっ!!!」…へ?」

にこ「どうしたのよ?穂乃果?」

穂乃果「そろそろ次のにこちゃんを見に行こうよっ!!!」

にこ「へ?次の?にこはここにいるって…あ~、パンダね…」

にこ「どうしちゃったのよ?急に?」


穂乃果「にこちゃんってば、大人気なんだからお客さんいっぱい集まってて混んでるでしょっ!?」

にこ「だ~~~~まぎらわしいわねっ!たしかにパンダは混んでそうだけど…」

穂乃果「それなら、こんな人気のない希ちゃんのところは早めに切り上げて、にこちゃんのところに行かないとっ!!」

にこ「ちょっ!?希が人気ないみたいな言い方やめなさいってのっ!!ああ見えてデリケートだから、希が傷ついちゃうわよっ!?」

にこ「いや、たしかにタヌキをじっくり見るお客さん、あんまりいないからすいてるけど…」

穂乃果「ほらっ!にこちゃん、はやくいこっ!!」ウデギュッ

にこ「だあ~~もうっ、にこの腕をつかんで走り出すんじゃないわよっ!!」


にこ(もう…穂乃果ったら急にどうしたのかしら?)

にこ(そんなにパンダが見たくなっちゃったのかしらね~)


穂乃果(ふぅ~、これで希ちゃんゾーンから離れられるっ!!)

穂乃果(…)

穂乃果(あれ?…なんで穂乃果、さっきまであんなにイライラしてたんだろう…)

穂乃果(希ちゃんだって大事なμ'sの仲間なのに…)

穂乃果(…)

穂乃果(うん、でもいまはイライラがおさまってきたし、きっとキノセイかなんかだよねっ!!)ウン

本日投下分ここまでです
きつねとたぬきを書き始めたら想定以上に長く…
残り1匹とその後もそれなりなボリュームになりそうですが、完結目指して引き続き頑張って行こうと思います

まきちゃん空気でわろた

おつ
最近の楽しみだわ

真姫ちゃん……風邪を引いたばっかりにw

1は元から狸と狐については知ってたのか?

動物園巡りが終わったらどうなるんだ?

読んでくださっている方々ありがとうございます!

>>367 >>369
真姫ちゃんの風邪の回復をお待ちください…

>>368
楽しみにしていただけてるのなら、書き手冥利に尽きます!

>>370
>>1の知ってる範囲で構成の段階を考えて、不足部分はこのSSのために調べたりしてる感じですね

>>371
ちらほらはってる伏線の回収と、週明けの月曜日あたりまでの内容まで書く予定です

それでは本日分投下していきますね

--土曜 夕方 動物園(パンダ付近)--

にこ「あ~、やっぱりパンダ混んでるわね…」

穂乃果「お~、すごいたくさん人がいるね~」


通りすがりの親子(母)「ほら、迷子になると困っちゃうから、手をつないでいくわよ?」

通りすがりの親子(娘)「うんっ!!わかったよっ!!ママっ!!」

通りすがりの親子(母)「うん、いいお返事ね」

通りすがりの親子(母)「途中で手を離したりしちゃダメよ?」

通りすがりの親子(娘)「うんっ!!!!」


ほのにこ「「…あっ…」」


にこ(穂乃果がここまで引っ張ってきたから手つなぎっぱなしだったわね…)

穂乃果(にこちゃんの手にぎりっぱなしだった…////)

穂乃果(あったかくてちっちゃくってすべすべだなぁ~////)


にこ「え~っと穂乃果?」

穂乃果「ふぇ?…///あ、なに?にこちゃん?」

にこ「ほら、そろそろパンダの前に到着するし、もうそろそろ手を離してもいいんじゃないかな~?って…」

穂乃果「あ、うん、えっと…その…そのね…///」

にこ「ん?どうしたのよ?穂乃果?」

穂乃果「にこちゃん大人気ですごい混んでるよね?」

にこ「あ~…まあ、そうね」

穂乃果「万が一迷子になったら困っちゃうよね?」

にこ「そうね~」

穂乃果「だから、このまま手をつないでて欲しいかなぁ~って…」

穂乃果「…ダメかな?///」ウワメ


にこ(こんな時に上目遣いとか…無駄に女子力発揮してくるんじゃないわよ…///////)

にこ「あ~…そんなに不安なら、手つないどいてあげるわよ~」

穂乃果「ほんとっ!?」パアッ

にこ「こんなんで嘘ついてどうするのよ…」

穂乃果「ありがとっ!!」ギューーー

穂乃果「じゃあ、もっと近くでにこちゃん見に行こっ!!!」ダッシュ

にこ「だ~~、手をつないだまま走り始めるんじゃないわよっ!!」

にこ(そして、手のつなぎ方を恋人つなぎなんかに変えるんじゃないわよ…/////)

--土曜 夕方 動物園(パンダ)--

穂乃果「仕上げは、にこちゃんだねっ!!!」

にこ「え?なにが?って、あ~…そうね…これでμ'sメンバー巡り的に最後ね…」マギラワシイワ

穂乃果「お~笹たべてるね~」

にこ「ふふん、穂乃果と違って寝てないわね~」

穂乃果「ちょっ!?あれはタイミング悪かっただけだって!!」

にこ「はいはい、そういうことにしといてあげるわよ~」


穂乃果「…でも、にこちゃん、さっきっから笹しか食べてないね…」

にこ「……パンダはそういう生き物なのよ…」

穂乃果「そうなのっ!?」

にこ「一日のほとんどは笹食べてる感じみたいよ~」

穂乃果「にこちゃんってば食いしん坊だねっ!!」

にこ「…にこをあんたや希とかと同系列にまとめるんじゃないわよ…」

穂乃果「ちょっとにこちゃんの評価がヒドイっ!」ガーン

にこ「あんたが先に言い出したんでしょーが…」


にこ「ていうか、笹からはあんまり栄養とれないから、すごく大量に食べないといけないんですって」

穂乃果「え?それなら他の食糧たべればいいんじゃ?」

にこ「いちおう小動物とか果物とかも食べるみたいよ?」

穂乃果「えっ!?にこちゃん、笹以外も食べれたのっ!?」

にこ「だからっ!!…あ~…そうよ~、魚とかも食べるみたいね」

穂乃果「じゃあ、小動物とか魚とか果物とればいいじゃん!」

にこ「パンダは竹林にいるのに加えて、まわりの環境が竹以外ほぼ何もないとこに生息してるみたいで」

にこ「結果的に、本来は肉とか果物も食べる雑食だけど、笹ばっかり食べる草食動物っぽい感じの生活みたいよ~」

穂乃果「おお~、にこちゃんってば奥が深いね~」

にこ「ふふん、当然よっ!!」


にこ「そういえば、レッサーパンダっているじゃない?」

穂乃果「んと、希ちゃんを可愛くした感じの動物だよね?」

にこ「ちょっとっ!?それじゃ希が…あ~、うん、たぬきのことよね…たぶんそれであってるわ…」

穂乃果「レッサーパンダがどうしたの?」

にこ「もともとはレッサーパンダの方が"パンダ"って言われてて、いまの"パンダ"の方があとで発見されてるみたいよ」

穂乃果「えっ!?じゃあ、いまのにこちゃんがパンダになる前はなんだったのっ!?」

にこ「………ジャイアントパンダよ…っていうか今もジャイアントパンダに変わりはないけど、省略されてパンダって呼ばれてる感じね~」

穂乃果「ジャイアント?」ジー

にこ「へ?なによ?」

穂乃果「にこちゃんが…ジャイアント?」ジーーーーーー

にこ「っ!?あんたねぇっ!!パンダの話してるのに、にこを見て"どこがジャイアントなんだろう?"とか思ってるんじゃないわよっ!?」ガーン

穂乃果「えっ!?なんで穂乃果が考えてることが分かったのっ!?」

にこ「あんた全然隠すそぶりなかったじゃないのよっ!?…はあ~、まったくもう…」


にこ「ちなみに、レッサーパンダの"レッサー"は"小さい方の"って感じの意味があって」

にこ「ジャイアントパンダが新種の大きなパンダとして発見されてから、そう呼ばれ始めたみたいよ~」

穂乃果「ふむふむ、つまり~」

穂乃果「にこちゃんは、おっきいにこちゃんが発見された影響で、にこちゃんからちっちゃいにこちゃんに呼び方が変わったってことだよね?」

穂乃果「それでちっちゃいにこちゃんって呼び名が出来たから、おっきいにこちゃんはにこちゃんになったって感じだよねっ!?」

にこ「いや、その流れであってるけど、いちいちにこの名前に変換するんじゃないわよっ!?」


穂乃果「つまりレッサーパンダはちっちゃいにこちゃんってことだねっ!!!」

にこ「……ぶつわよ?」

穂乃果「えっ!?ぶたないでよっ!?間違ったことは言ってないよねっ!?」アワアワ

にこ「いやまあ…レッサー="小さい方の"っていう使い方はあってるか間違ってはいないけど…」

にこ「…って、そういう問題じゃないのよっ?!」クワッ

穂乃果「それならいいじゃんっ!ムリしてジャイアントなにこちゃんを目指すより、ちっちゃいにこちゃんの方が可愛いよ~」

穂乃果「ほら~よしよ~し~」ナデナデ

にこ「可愛いって…///アリガト…/////」

にこ「…じゃなくてっ!!!なんで人の頭をなで始めたのよっ!?」ガーン


穂乃果「いや~にこちゃん、ちっちゃいからちょうど撫でやすい位置に頭があって~」ナデナデ

にこ「っていうか、さっきからちっちゃいちっちゃい連発してるんじゃないわよっ!!!ケンカ売って…」グヌヌ

にこ「って、恥ずかしいから…撫でるのはやめなさいよ…/////」

穂乃果「お~~~よーしよーしよしよし、おちついておちついて~」ナデナデナデナデ

にこ「……………………………テイッ」デコピンッ

穂乃果「っ!?つ~~~~~~~~~~~~~~~~~~…にこちゃんが凶暴になった…」イテテテ

にこ「やめろって言ってるのに、先輩の頭を一心不乱になで続ける穂乃果が悪いのよっ!!」フンスッ

にこ「それにまあ、パンダはクマ科の動物だから凶暴な一面もあわせもってるものなのよ~」フフン

穂乃果「っ!?」ナンダッテ!


穂乃果「にこちゃんってクマの仲間なのっ!?」

にこ「ん?…あ~…そうよ~」

にこ「ジャイアントパンダはクマ科で、レッサーパンダはレッサーパンダ科だったはずよ?」

穂乃果「っていうことは、穂乃果とお揃いだねっ!!!」

にこ「あ~そうなるわね~」

穂乃果「えへへ…///なんか他のみんなとは違う動物なのに、にこちゃんとだけ一緒なんて運命感じちゃうな~…//////////」

にこ「いや、ヒョウはネコの仲間だっていったじゃないの…」

穂乃果「あははは、そうだったね…でもでもっ!クマは穂乃果とにこちゃんだけでしょっ!?」

にこ「ん~そうね~」

穂乃果「なんか嬉しいな~///」ギュー

にこ「へ?///いや、そもそも、なんでそんなに嬉しいのよ?////」キュウニダキツンジャナイワヨ

穂乃果「ん~~~、穂乃果もよくわからないけど///なんかうれしいのっ!!////」ギューーーー

にこ「よくわからないって、あんた…/////」


にこ「いやまあ、抱き着くくらいは別にいい…って、よくないわっ!!!!!!!!!」グイグイ

穂乃果「え~~~、なんで?」

にこ「……まわりみてみなさいよ…////////」

穂乃果「へ?」

ザワザワ
ママーナンデオネエチャンタチダキアッテルノ?
ミチャイケマセンッ!
ジー
パンダヨリコッチミテタホウガオモシロクナイ?
チラッチラッ
サイキンノコハススンデルワネ-
イヤーイイモモミセテモラッタワ-
ザワザワ

穂乃果「…/////////////////////////////////////////////////////」カアッ

にこ「……わかったわね…////////////」

穂乃果「……う、うん………//////////」

にこ「…………わかったんなら、これ以上、騒ぎにならないよう、向こうの建物の方に逃げるわよ?いいわね?」

穂乃果「…わ、わかった」コクコク

にこ「それじゃいくわよ?せーのっ!!!」

ほのにこ「「」」ダッシュ!!

本日投下分ここまでです
やっぱりパンダが長くなった…

ジャイアントニコニーとレッサーのぞみん・・・
逆にした方がしっくりくる......何故だ!?

乙ありです!
>>387
それはきっと、>>379 の穂乃果の仕業ですね←

それでは本日分投下していきますね

--土曜 夕方 動物園(園内建物裏手)--

にこ「はあ…ここまでくれば…大丈夫かしらね…」

穂乃果「いや~恥ずかしいめにあちゃったね~」

にこ「誰のせいだと思ってんのよっ!?」

穂乃果「あ……あはははは…ご、ごめん…」シュン

にこ「まったく~…衆人環視の中で抱き着いてくるんじゃないわよ…」ハズカシイデショーガ…

穂乃果「っ!!」


穂乃果「つまり衆人環視の中じゃなければ、にこちゃんに抱き着いてもいいのっ!?」

にこ「…へ?」

穂乃果「どうなの、にこちゃんっ!?」グッ

にこ「ちょっ!?ななななな、なんでそんな必死なのよっ!?」オロオロ

穂乃果「穂乃果は答えを待ってるんだよっ!!どうなのっ!?」ググッ

にこ「…え……えっとぉ~………」ニコォ…


にこ(…)

にこ(…落ち着いて、落ち着いて今の状況を考えるのよ…矢澤にこ…)

にこ(う~ん…)

にこ(穂乃果は結構μ'sメンバーに誰彼構わずじゃれついてる感じに思えるけど…)

にこ(本質的には、海未、ことりの幼馴染2人をひっぱって行動してたり…)

にこ(それだけじゃなく、なんだかんだでμ'sの全員をひっぱって行動してたりもするのよね…)

にこ(そのあたりの反動で、普段はあまり甘え足りない感じだから、誰かにとことん甘えたい願望があったとか、そんな感じなのかしらね?…)

にこ(はあ~しょーがないわね~…)

にこ(おっきい妹が急にできたと割り切っちゃえば、別に、この程度のことなら大したことないものね…うん)


にこ「まったく…そこまでにこに抱き着きたいなら、特別に抱き着いてもいいわよ~」

穂乃果「ほんとにっ!?」

にこ「ただしっ!!にこと穂乃果以外は誰もいない時とか限定よ?」

穂乃果「えー?なんでー?」

にこ「同性とはいえ、宇宙No.1アイドルのにこにーが誰かと抱き合ってるところなんて見られたら、大変なんだからっ!!」

穂乃果「うんっ!!」


にこ「わかればいいのよ~「つまり、今ならいいってことだよねっ!?」…へ?」


穂乃果「にーーーこーーーちゃーーーーーんっ!!!」ギューーーーーーーーーーーーーーーッ

にこ「う~~~…///////////」

にこ「…////……満足したらすぐに離すのよ…///」

穂乃果「うん…//////////////」


穂乃果「ん~~~~~~~~~~」ホクホク

穂乃果「にこちゃんを抱きしめると、こう、落ち着くというか、ホッとするというか、癒されるというか~」フワァ

穂乃果「なんか幸せだな~///」エヘヘ

にこ「…そ、そう///」

穂乃果「うん…/////」


穂乃果(ほんとは、それ以外にもなぜかドキドキしちゃってたりするんだけど…////////////)

穂乃果(それをにこちゃんに伝えるのはなんか恥ずかしいから…//////////////)

穂乃果(穂乃果だけの秘密にしよっと…/////////)ドキドキ

穂乃果(……///)

穂乃果(えへへ…///ほんとになんかしあわせだなぁ~…//////)



にこ「穂乃果~?」

穂乃果「ん?」

にこ「そろそろ満足した?」

穂乃果「…うん///」

にこ「それじゃ、そろそろこの建物にはいるわよ~」

にこ「さっきここの裏手の方に入る前にちらっと見たけど、お土産屋さんみたいだったし」

穂乃果「おおっ!じゃあ真姫ちゃんへのおみやげを買っていかないとねっ!!!」

にこ「そういうことよっ!それじゃいきましょ~」

穂乃果「うんっ!!!」

本日投下分ここまでです

側から見れば仲良いね。で済むかもしれんが
きっとホノキチ達はハンカチ噛み締めてんだろうなぁ......見せ付けやがってマッタクー

読んでくださってる方々ありがとうございます!
>>396
彼女達は、裏でいやな予感的なものだけバシバシ受信してる感じですね…

それでは、本日分投下していきますね

--土曜 夕方 動物園(おみやげ売り場)--

穂乃果「じゃあ、さっそく真姫ちゃんのおみやげをさがしにあっちの方にいってくるねっ!!」

にこ「それじゃ、にこはちび達へのお土産も考えながらこのあたりから探してみるわ~」

穂乃果「わかった!じゃあ、いってくる!!!」

にこ「あんまはしゃいで迷惑かけるんじゃないわよ~?」

穂乃果「わかってるってっ!!」

かもん……

真姫ちゃんここから両者取りは無理やで
二兎追うものは一兎も得ずってな


にこ「ふ~~ん、結構いろいろ置いてあるのね~」

にこ「ん?けもの耳ヘアバンドね~…」

にこ「真姫ちゃんには…うん、元気な時ならともかく病み上がりだろうから、これは自粛しときましょ…」

にこ「こころとかここあに買っていったら、喜んだりするかしら?」

にこ「う~ん…鏡もおいてあるし、ちょっとにこがつけてみて、様子を見てみようかしらね?」

にこ「そうと決まれば、まず手始めに、うさみみあたりを…」

にこ(うさぎだと、海未ね…)

にこ(よしっ!じゃあこんなかんじでっ!!)






にこ「うっみうみう~♪」

にこ「宇宙No.1うさみみアイドルのうさだうみうみ~」

にこ「あなたのハートをラブうさシュートで打ち抜いて~」

にこ「ハートをぴょんぴょんさせちゃうゾ☆」

にこ「らぶうみっ☆ミ」キャルン


にこ「なんちゃってね~」

にこ「海未なら、きっと最初は"ムリですっ!!"とかいいつつ、自分の部屋でひとりで練習し始めるわよね~」

穂乃果「それで、花陽ちゃんあたりに見られちゃったりね~」

にこ「そうそう、その光景が目に浮かぶ…って、穂乃果っ!?あんたいつから見てたのよっ!?」

穂乃果「んと、にこちゃんがうさみみをつけはじめたあたりかな?」

にこ「全部じゃないのっ!?」ガーン


にこ「はあ~それなら声かけなさいよね…」

穂乃果「いや~邪魔しちゃ悪いと思って~」カワイカッタヨ!

にこ「…まあ、いいんだけどね…」アリガト///

にこ「で、真姫ちゃんのおみやげ探してたんじゃなかったの?」

穂乃果「お~、そうそう、そのことでいい候補見つけたから、にこちゃんに見てもらおうと思ってきたんだった!」

にこ「来て目的忘れてるんじゃないわよ…」

穂乃果「え~、だってにこちゃんがうさみみつけて…」

にこ「あ~~~~、わかったわよっ!!その商品のところにつれていきなさい!」

穂乃果「うん!りょうかいっ!!」


穂乃果「ほら、これっ!!!」

にこ「え~と、どれどれ~」

穂乃果「穂乃果的にはこれ以外にはないと思うんだけど!」

にこ「……いや、あんた…」


 \圧倒的サイズ78cm!! 漢豹巻/


にこ「78cmのかんぴょう巻きとか…」

穂乃果「ほら!パッケージの絵柄がヒョウだし!巻は、真姫ちゃんってことで、すごくピッタリだと思うんだっ!!」

穂乃果「なんで漢字の"漢"なのかは謎だけど、78って数字もなんか見覚えがある気もするし!!」

にこ「ん~、"漢"は多分"おとこ"とかけて迫力ある感じでも出したかったんでしょうね…」


にこ「しっかし、78cmって微妙なサイズよね…それに見覚え…真姫ちゃん…」

にこ「あ…」

にこ(なんで、真姫ちゃんのバストサイズと一致してるのよ…///////)

にこ(ハッ!?)

にこ「78なら別に圧倒的じゃないわよっ!!!!!」クワッ

穂乃果「うわっ!?急にどうしたのにこちゃんっ!?」


にこ「あ…いや~…」

穂乃果「ん?にこちゃん、78の意味わかったのっ!?」ナニナニ?

にこ「いや、そこは置いといて…」

にこ「あんたこれ、お土産としてデカすぎて邪魔になるわよ…」

穂乃果「え~、そうかな~?」

にこ「じゃあ、どこでどうやって渡すつもりなのよ?」

穂乃果「ん~、学校で真姫ちゃんと会った時にでも~とか?」

にこ「はあ~、こんなに大きいとかばんに入らないうえに、目立ちすぎて没収されるのがオチよ…」

穂乃果「あ~そっかあ~…」

にこ「だから他のにしなさいね?」

穂乃果「じゃあ、じゃあ、これならどうかなっ!?」

にこ「っ!?次見つけるの、やけに早いわねっ!?」


にこ「って…」


 \愛なんて必要ない!クールに17本入り 寒豹巻/


にこ「デカいやつ以外にもバリエーションあったのね…」

穂乃果「うん!これも、パッケージの絵柄がヒョウだし!巻は、真姫ちゃんってことで、すごくピッタリだと思うんだっ!!」

穂乃果「あとこれもやっぱりなんで"寒"なのかは謎だけど…」

にこ「ん~、クールの部分にかけて"寒"なんでしょうけどね…」


にこ「しっかし、17本って微妙な量よね…それに、愛…必要ない…真姫ちゃん…」

にこ「あ…」

にこ(たしか、一番最初にみんなでそれぞれプロフィール考えた時に、真姫ちゃん、うっかり"彼氏いない歴17年"って書いちゃったことが…)

にこ「ってなんで、また真姫ちゃん絡みなのよっ!?そして、寒いとかやめてあげなさいよっ!?」ガーン

穂乃果「え?真姫ちゃん用のお土産なうえに、かんぴょうまきだから?あとかんぴょうまきは、基本的に冷たいような?」


にこ「ごめん…ちょっと取り乱したわ…」

にこ「あんたこれ、17本とか多すぎるわよ…」

穂乃果「え~、そうかな~?」

にこ「じゃあ、穂乃果はかんぴょうまき17本もいる?」

穂乃果「えっ!?あ~…いらないかな~…」アハハ

にこ「だから他のにしなさいね?」

穂乃果「じゃあ、じゃあ、これならどうかなっ!?」

にこ「っ!?次見つけるの、やけに早いわねっ!?」


にこ「いったい、次はどんなものが…」


\誰だって始まりは1本 簡豹巻/


にこ「…なんか普通にコンビニに売ってるのりまきみたいなかんぴょうまきね…」

穂乃果「うん!これも、パッケージの絵柄がヒョウだし!巻は、真姫ちゃんってことで、すごくピッタリだと思うんだっ!!」

穂乃果「あとこれもやっぱりなんで"簡"なのかは謎だけど…」

にこ「ん~、ほどよいサイズで"簡単に食べれる"とかかしらね…」


にこ「しっかし、他に比べるとこれだけ普通よね…1…誰だって…始まり…真姫ちゃん…」

にこ「あ…」

にこ(シンプルに真姫ちゃんが1年生だからとかかしら?…)

にこ「これって来年になると2本になるのかしらね…」

穂乃果「え?なんでなんで?」


にこ「いや、まあ細かいことは置いといて」

にこ「どうしてもこのかんぴょうまきシリーズがいいなら、これでいいんじゃないかしら?」

穂乃果「お~オッケーがでたっ!!!」

にこ「せっかくのプレゼントなんだし、ちゃんと包装してもらうのよ~」

穂乃果「うん、わかった!!じゃあ、買ってくるねっ!!」

にこ「あ、まだ私はお土産見てるから、買い終わったら~…そうね」

にこ「ここのお店の隣にある自動販売機コーナーのあたりで待っててね~」

穂乃果「わかったーーーーーーーーー」


にこ「ふう~~~~」

にこ(今のかんぴょうまきのせいで、なんかドッと疲れたわ…)

にこ(しかし、このかんぴょうまき作ったヤツ、どんだけ重度な真姫ちゃんファンなのよ…)

にこ(これが偶然だったら、それはそれで凄すぎるけど…)

にこ(うん、もうこのことについて考えるのはやめましょう!)ウン

にこ(あ~…しかし、ちび達のお土産どうしようかしら?)

にこ(今更、けもの耳ヘアバンドの売り場に行く気力も、なんかなくなっちゃったしなあ~…)

にこ「ん?このパンダクッキーとかでいいかしらね?」

にこ「これならママや虎太郎にも分けれるし、うん、これでいいわね!」

にこ「それじゃ、会計済ませて穂乃果と合流しますか~」

本日投下分ここまでになります

今日も面白かった。乙!
しかし穂乃果ちゃんパッケージが豹柄だからって
干瓢真姫にこだわり過ぎだろ......

読んでくださってる方々ありがとうございます!

>>399
真姫ちゃんの回復を(ry

>>416
毎回読んでくださってるみたいでありがとうございます!
>こだわりすぎ~
ひとつのことに集中するとまわりがみえなくなっちゃうので…

それでは本日分投下していきますね

--土曜 夕方 動物園(自動販売機コーナー)--

にこ「おまたせ~」

穂乃果「うん!ちょっとさみしかったけど、そんなに待ってないよっ!!」

にこ(いや…///…ちょっとさみしかったってあんた…//////)

にこ「…わるかったわね…///」

穂乃果「だいじょうぶだよっ!」

穂乃果「それよりにこちゃんっ!あれ見てっ!!」

にこ「ん?当園限定記念メダル自動販売機?」

にこ「あ~~~、観光地とかによくあるやつね~」


穂乃果「だよね!ここは動物の絵柄でいろいろなメダルが出るみたいだよっ!!」

にこ「へ~~……って、全24種類とかどんだけメダル買わせる気よ…」

穂乃果「その24種類の中にパンダとクマがあるみたいだよっ!!!」

にこ「いや…選べないみたいだし、その2種類だけ狙うのも難しいと思うわよ…」

穂乃果「穂乃果もさっきそう思ったんだけど、隣を見てみてよっ!」

にこ「ん?隣ってプリクラしか…って、へ?」


\当園限定、メダル自動販売機とプリクラ連動機能!/
\\プリクラで撮った写真をそのままメダルに出来るよっ!!//
\\\さらにプリクラと連動させれば、メダルの種類も選べるよっ!!!///


にこ「なんか、ここのメダル自販機って、無駄に技術が進歩してるのね…」

にこ「そして露骨にプリクラ連動機能を使わせたがるのね…」


穂乃果「ねねっ!せっかくだし記念にパンダとクマのネックレス作ってこうよっ!!」

にこ「ああ、メダル自販機って、ネックレスとかキーホルダーも作れたわね…」

穂乃果「どうかなっ!?」

にこ「まあ、穂乃果がそこまで作りたいならつきあうわよ~」

穂乃果「わーーいっ!!やったーーっ!!!」

にこ「ちょっ!?はしゃぎすぎじゃないのっ!?」ビクッ

穂乃果「だって、そのくらいうれしいんだもんっ!!!」キラキラ

にこ「そ、そう…////」

穂乃果「ほらっ!はやく筐体の中はいろっ!!」

にこ「わ、わかったから、引っ張るんじゃないわよ…///」


--土曜 夕方 動物園(プリクラ筐体内)--

筐体<メニューから選んでね!

穂乃果「えっとメダル+ネックレスっと~」

筐体<何個作るのかな?

穂乃果「にこっと~」

筐体<メダルの動物を順番に選んでね!

穂乃果「パンダとクマっと~」

筐体<この内容でいいかな?

穂乃果「おっけーっと~」

筐体<全部で3枚撮影するよ!3枚の撮影が終わったら使う写真を選択してね!

筐体<それじゃあ、1枚目を撮影するよ!

穂乃果「にこちゃ~ん、準備できたよ~」

にこ「隣で見てたからわかるわよ…」


にこ「それじゃあ、まずにこから撮影しちゃおうかしら?」

穂乃果「えっ!?なんで一人で撮っちゃうのっ!?」

にこ「いや…パンダとクマとで1個ずつなら、それぞれの写真を1枚ずつ撮ればいいじゃないの?」

穂乃果「え~~~~~~~~~~~~せっかくだし、二人で撮ろうよ~~~」

にこ「いやいやいやいや、そんなネックレス恥ずかしくてつけれないわよ…////」

穂乃果「穂乃果は恥ずかしくないよっ!!」

にこ「へ?…////」

穂乃果「むしろ、ずっとつけてたいくらいだよっ!!!」

にこ「そ、そう…////////」

にこ「はあ~そこまで穂乃果がいうなら、一緒に撮ってあげるわよ…」

穂乃果「わーい!それじゃ、にこちゃん、前の方へほら!!」ニコニコ

にこ「はいはい…」ショーガナイワネ-

パシャッ

ほのにこ「「あ…」」


にこ「あ~…穂乃果はなんだか笑顔だけど…」

穂乃果「うん…にこちゃんは、なんだかしぶしぶって感じの表情だね…」

にこ「ん~~~、でもまあ、にこと穂乃果の関係ってだいたいこんな感じのような気もするし…」

穂乃果「えっ!?ちょっとにこちゃんの私の扱いがヒドイっ!!」ガーン

にこ「凛もだいたい同じ感じよ…こんな感じでもいいんじゃない?」

穂乃果「む~~~~~~~~~~~~~~」ムスッ

穂乃果「穂乃果はもっとにこちゃんとなかよしに見えるようなのがいいよっ!!」

にこ「はいはい、わかったわよ~」

穂乃果「ほらっ!!2枚目はにこちゃんの好きなポーズでいいからっ!!」

にこ「ん、わかったわ」


筐体<それじゃあ、2枚目を撮影するよ!

にこ「にこの好きなポーズといったら、まああれしかないわよね~」

穂乃果「うん!あれだよね!」

にこ「…適当にあわせてるんじゃないでしょうね?」

穂乃果「失礼な!ちゃんとわかってるよ!!!」

にこ「ふふん、それならいいのよ」

にこ「それじゃ、せーのでいくわよ?」

穂乃果「うん!!」

ほのにこ「「せーーーーの」」



ほのにこ「「にっこにっこにー」」

パシャッ


にこ「うん!なかなかの出来じゃないっ!!」

穂乃果「うん!穂乃果もがんばったよっ!!」

にこ「そうね!なかなかの"にっこにっこにー"だったわよ!」

穂乃果「やったっ!にこちゃんから見ても合格の出来だっ!」エヘヘ~

にこ「まあ、これで決定でもいいんじゃない?」

穂乃果「ま、まだ1枚分残ってるよっ!?」

穂乃果「それに…最後の1枚はその~…////」

にこ「ん?なにかあるの?」

穂乃果「ほらっ…2枚目はにこちゃんの好きなポーズだったし、穂乃果の好きなポーズでとりたいな~って…///」

穂乃果「…ダメ…かな?…///」ウルッ

にこ「っ…//////」

にこ「べ、べつにいいわよ…////」

穂乃果「やった~!」エヘヘ-


筐体<それじゃあ、3枚目を撮影するよ!


穂乃果「じゃあ、にこちゃんは前の方のこのあたりに立ってて~」

にこ「ん?立ってるだけでいいの?」

穂乃果「うん!立っててそのままにしといて~」

にこ「ん、わかったわ!」

穂乃果「そのままだよ~」

にこ「わかったっての!」


穂乃果(よしっ!)

穂乃果(撮影する直前くらいに、後ろからにこちゃんに抱き着いて、にこちゃんの照れてる1枚を撮っちゃうぞ~)ワクワク

穂乃果(うん、抱き着いてほおずりしちゃった方が効果も抜群だよね!!)グッ


にこ(ん~~~穂乃果は立ったままでいいとはいったけど…)

にこ(スクールアイドルとして、立ったままの写真はちょっといただけないわね…)


穂乃果(よ~し…そろそろ抱き着き準備だね…)


にこ(やっぱりポーズとっていいか確認してみようかしら?)


穂乃果(いまだっ!!)バッ


にこ「穂乃果~やっぱりポーズを~」クルッ

穂乃果「えっ!?ちょっ!?なんでにこちゃん、ふりかえっちゃったのっ!?」ビクッ

にこ「って、なにとびかかる寸前みたいになってるのよっ!?」ワタワタ

穂乃果「わわわわわわ!!勢いついちゃってるから、止まれないって!!!」コ、コノママダトッ

にこ「へ?いやっ!?ちょっ!?」アタフタ

穂乃果「あっ!ごめんっ!!」ギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

にこ「へ?ムグッ!?」



 ホッペニチュッ




にこ「っ!?っ!?…//////////////////」カァッ

穂乃果「っ!?…//////////////////////////////////////////////////////」カァッ


パシャッ




穂乃果(…////もう…////ほおずりしようとしたところに、にこちゃんがふりむいちゃうから…////////////)

にこ(…///////////////////////////////////////////)




にこ「なっ…なっ…///////」フルフルフルフル

穂乃果「え、えっと~…/////////////」

穂乃果「…あっ、ばっちり撮れてるねっ!///////////」

にこ「ば、ばっちり撮れてるねっ!じゃないわよ~~~~~~////////////////////////」

にこ「いやいやいやいや、こんな恥ずかしい写真、世に出まわらせることなんてさせないわよっ!?////」

筐体<3枚目の撮影が完了したよ!

にこ「いい、穂乃果?この写真でネックレスを作ろうなんて、絶対思うんじゃないわよっ?////////////」

穂乃果「…///////////」


筐体<使用する写真を選択してね!


穂乃果「…ん~っと…//////」


穂乃果「えいっ!えいっ!えいっ!」

筐体<1つ目…2つ目…これで…メダルの作成中だよ!



にこ「ちょっとぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!////////////////////」

にこ「なに連打しちゃってるのよっ!?////////」

穂乃果「へ?いや~ついうっかり?///」

にこ「あきらかに狙って連打してたでしょーがーーーーーーーーーーーーーーーー///////」


筐体<メダルとネックレスはメダル自動販売機の方から出てくるよ!


にこ「だあーーーーーー、キャンセルボタンよっ!!キャンセルボタンとかついてたりしないのっ!?」ダッ

穂乃果「あっ、にこちゃんっ!?」

穂乃果「にこちゃん、行っちゃった…」シュン

筐体<ネックレスの作成が完了したよ!

穂乃果「あ、無事終わったみたいだね…///」ヤッタ

筐体<次はどうする?

穂乃果「ん?他にも何かできたりするのかな?」ドレドレ


--土曜 夕方 動物園(自動販売機コーナー)--

にこ「ないっ!?キャンセルボタンがないっ!?」

ゴトンッ ゴトンッ

にこ「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~…あきらかに完成した音が…////」

にこ「…/////」

穂乃果「っ!?」

穂乃果「にこちゃんが崩れ落ちてるっ!?」ガーン


穂乃果「…あの…その…にこちゃん、ごめんね…」

穂乃果「…ちょっと後ろから抱き着いたあとに、ほおずりしてみて、驚かせたかっただけなの…」

にこ「…あ~…そういうことだったのね…////」

穂乃果「…その…おこっちゃった?」

にこ「…はあ~…///」

にこ「…べつに、むちゃくちゃ恥ずかしいだけで、怒ってはいないわよ…///」

にこ「…それに…そういう事情だったんなら、ふりかえっちゃったにこにも責任があるわけだし…//////」

穂乃果「…ほんとにごめんね?」

にこ「…だから、もういいっての!」

にこ「ほらっ!メダル自販機からネックレス回収するわよっ!」

穂乃果「うんっ!」


にこ「…これ…ネックレスになって箱に入ってるんだろうけど…」

にこ「…これじゃあ、別々の写真とか動物選んだら、見分けつかないじゃないの…」

穂乃果「じゃあ!穂乃果はこっちの箱もらうね!」

にこ「へ?まだ中身確認してないわよっ!?」

穂乃果「自分で確認してみる~~~」ガサゴソ

にこ「まあ、そういう流れになるわよね…」


穂乃果「あ、こっちパンダだ~」

にこ「はあ、逆じゃないのよ…」

穂乃果「写真もバッチリだねっ!!!///」

にこ「いや、そこで写真は確認するんじゃないわよっ!?/////」

にこ「ほら、そっちがパンダなら交換しましょ?」

穂乃果「ん~」

にこ「穂乃果?」

穂乃果「このままじゃだめかな?」


にこ「へ?」

穂乃果「穂乃果がにこちゃんのネックレスで、にこちゃんが穂乃果のネックレスって、すごく仲がいい感じじゃないっ!?」

にこ「あ~、うん、まあそうね…」

にこ(あれ?仲がいいというか恋人のような?…)

穂乃果「にこちゃん?」

にこ「あ、なんでもないわ///穂乃果がそれでいいなら、にこは別に…」

穂乃果「じゃあ決まりだねっ!!!」

にこ「ん、じゃあこっち貰っとくわね…」

穂乃果「うん!!」


穂乃果「あ、そうだ!にこちゃん、これ」ハイ

にこ「ん、あれ?これってさっきの2枚目の…」

穂乃果「うん、メダルの作成が終わった後に普通のプリクラとして印刷できたんだよ~」

穂乃果「にこちゃん、気に入ってたみたいだし、これはこれでと思ってね!」

にこ「ん、ありがと…///////////」

にこ(なんで、ハートのらくがきとか足しちゃったりしてるのよ…////)


穂乃果「それにしても~♪」

穂乃果「えへへ~にこちゃんとおそろいのネックレス~♪////」

にこ「なんかすっごいうれしそうね////」

穂乃果「うん!!肌身離さずつけとくようにしようかなっ!?」

にこ「いや…自販機のネックレスだし、ずっとつけとくとすぐ壊れちゃうんじゃないの?」

穂乃果「はっ!?じゃ、じゃあ、つけずに大事にとっておく!!!!!!!」

にこ「…うん、そうしときなさい…」

穂乃果「はぁ…でも、せっかくのネックレスなんだし、つけてお出かけとかもしたいのにな~」シュン

にこ「…」

にこ(なんでそんな恥ずかしい代物つけて出かけたいのよ…/////////)

にこ(はあ~しょうがないわね~)


にこ「そ、そんなに穂乃果がつけたいなら!」

穂乃果「へ?」

にこ「にことふたりで出掛けるとか、つける場面を限定すればいいじゃないっ!?」

穂乃果「おおっ!」パァッ

にこ「それならまあそんなに頻繁につけることにはならないだろうし!」

にこ「万が一ダメになっちゃっても作り直せるでしょ?」

穂乃果「うんっ!!うんっ!!!」

穂乃果「じゃあじゃあっ!次ににこちゃんとデートに行くときは、一緒にネックレスつけていこうね!!」

にこ「はいはい」

穂乃果「ぜったいに!ぜったいだよっ!!!!!」

にこ「わ、わかったわよっ!!/////////////////」

にこ「ほらっ、お土産も買ったし、いい時間だし、そろそろ帰るわよっ!!」

穂乃果「うんっ!!」

本日投下分ここまでです
キリのいい場面まで書き溜めたらえらい長く…

そんなに力説してもらえるまで、楽しんで読んでいただいて、ありがとうございます!
今回もう一山場あるんで、また長くなっちゃいましたが…

本日分投下してい行きますね

--土曜 夕方 動物園出口付近--

穂乃果「あっ!?」

にこ「どうしたのよ?」

穂乃果「いまってにこちゃんとふたりだけで出掛けてるじゃんっ!!」

にこ「あ~…あんたもしかして?」

穂乃果「うん!さっきのネックレスつけよっ!!!」

にこ「いや…今日はやめといたほうがいいと思うわよ?」

穂乃果「えーーーーーーーーーーーなんでっ!?」

にこ「あの機械がどうやって写真をメダルにプリントアウトしてるかわからないけど…」

にこ「作ったばかりなんだし、写真の部分がはがれちゃったり、服にうつったりしちゃうかもしれないでしょ?」

穂乃果「えっ!?そんなのダメだよっ!!!」

にこ「そう思うなら、やめときなさい」

穂乃果「む~~~~、それなら我慢する…」

にこ「そうしときなさい~」


にこ(…)

にこ(まあ、穂乃果に説明した部分も、理由のひとつとしてはあるんだけど…)

にこ(それより問題なのは、帰り道に駅前の人通りの多い場所を通る部分なのよね…)

にこ(あんな人通りが多いところをあのネックレスを付けて歩くのはちょっと…///)

穂乃果「にこちゃんっ!!」

にこ「っ!?き、急になによっ!?」

にこ(まさかっ!?にこが恥ずかしくてつけたくないのがバレたとかっ!?)

穂乃果「今日はあきらめるとけど、次はぜったいなんだからねっ!!!」

にこ「あ~、はいはい…次回はつけてるわよ~」

穂乃果「穂乃果も忘れずにつけてくからねっ!!」

にこ「わかったわよ~」

にこ(ふぅ…今日は何とかなったわね…)

にこ(まあ、普段はにこと穂乃果の2人だけで出掛けることなんて、滅多にないだろうから…)

にこ(しばらくは安全かしらね~)

--土曜 夕方 駅前広場付近--

ほのにこ「「…」」テクテク

穂乃果「それにしても~」

にこ「ん?」

穂乃果「動物園、ホントたのしかったねっ!!」

にこ「そうね~」

にこ「にこもちょっと疲れたけど、楽しめたと思うわ」

穂乃果「うんっ!これもにこちゃんと一緒にお出かけできたからだよっ!!」

にこ「そ、そう////」


にこ「にこもまあ…穂乃果と一緒だと退屈しなくてすんだわ~」

穂乃果「えへへ~そうかな?////って、あれっ!?あんまりいい評価じゃないっ!?」ガーン

にこ「いや…まあ…その…ふつうに楽しめたわよ…////////」

穂乃果「えへへ~////そっかあ~/////」

穂乃果(…)

穂乃果(うん、この感じなら大丈夫かな?)

穂乃果(よしっ!)


穂乃果「…」ピタッ

にこ「ん?急に立ち止まってどうしたのよ?穂乃果?」

穂乃果「…えっとね、にこちゃん…///」

にこ「ん?」

穂乃果「…その…ちょっと、聞いて欲しいことがあるの…///」

穂乃果「…聞いてもらってもいい?////」

にこ「ん、別に話を聞くくらい、構わないわよ~」

穂乃果「…ん、ありがと////」


にこ「あ~、ちょっと長い話だったりるする?」

穂乃果「ん~、ちょっと長くなっちゃうかな?////」

にこ「それなら、ちょっと端の方に移動しましょ」

にこ「今はそんなに周りに人いないけど、ここだと道の真ん中だしちょっと邪魔になっちゃうから」ホラッ

穂乃果「う、うん…////」

--土曜 夕方 駅前広場付近木陰--

にこ「このあたりでいいかしらね?」

にこ「で、穂乃果の話ってなに?」

穂乃果「…えっとね…その…//////」

にこ「はあ~、何を言いづらいんだかわからないけど…」

にこ「話を聞くって言ったんだから、にこは逃げたりしないから」

にこ「穂乃果の好きなタイミングで話し始めていいわよ~」

穂乃果「あ、ありがと…////」

穂乃果(にこちゃん、やさしい…///////////)

にこ「…」

にこ(なんかすごく穂乃果、緊張してるみたいだけど…)

にこ(何を言う気なのかしら?)


穂乃果「…」スー

穂乃果「…」ハー

穂乃果(うん、深呼吸してちょっと落ち着いたし…よしっ!!)

穂乃果「に、にこちゃんっ!!」

にこ「はいはい」

穂乃果「えっとね…その…////」

にこ「うん」

穂乃果「…その…明日も…//////」

にこ「うん」






穂乃果「穂乃果とつきあってくださいっ!!!!!!!!!//////////////////」カァッ






にこ「へ?」








にこ「ええっ!?///////////////////////」カァッ











にこ(いやいやいやいや、なんで穂乃果から告白されてるのわたしっ!?////////////)

にこ(おおおお、落ち着いて、ちょっと今日のことをふりかえってみましょ…/////)

にこ(……)

にこ(いや、振り返ってみてもそんな…告白されるくらい好かれるようになるイベントなんて…)

にこ(…あ~…///)


にこ「…えっ…と…穂乃果?////」

穂乃果「は、はいっ!!/////」

にこ「…そのお昼のプリンの事件の時の影響で、勢いで言ってるなら一旦落ち着いた方が…////」

穂乃果「へ?お昼のプリンの事件?」

穂乃果「…////////////////////////」ポンッ

穂乃果「いやいやいやいや、なんでお昼のプリンの事件の話なんて出てきちゃったのっ!?/////////////////」

穂乃果「お、思い出すだけでなんか恥ずかしいってっ!!///////////////////////」

にこ「へ?…////」

にこ(あれ?…)


にこ(あれっ!?昼のコトは関係ないのっ!?)

にこ(どどどどどど、どういうことなのっ!?)

にこ(まって、おちついて、おちつくのよ矢澤にこ…)

にこ(…)スー

にこ(…)ハー

にこ(…うん、まずはちょっと前後の会話を思い出してみましょう…)


にこ(ん?)

にこ(あれ?穂乃果のヤツ、つきあってくださいって言う前に…)

にこ(…明日も?)

にこ(…)

にこ(あ~~~~~~~~~~~……)

にこ(まったく~、主語が足りないのよ…主語が…)


穂乃果(う~~~~~~~/////////////////////)

穂乃果(思い出すと恥ずかしいから、ずっと考えないように努力してたのにっ!!//////////////)

穂乃果(なんで、にこちゃんキスしちゃいそうになった時の話なんて…////////////)

穂乃果(へ?//あれ?////穂乃果いまなんていったっけ?…)

穂乃果(あっ!?)

穂乃果(…///////////////////////////////////////////)

穂乃果(…さ、最後の方だけだと愛の告白みたいな感じになっちゃってる…///////////////)

穂乃果(…にこちゃんったら、それで…///////////////)


穂乃果(…は、はやく何か言い直さないとっ!!!にこちゃんに誤解がっ!!)

穂乃果(…ん?誤解?…)

穂乃果(…ほんとに誤解なのかな?…)

穂乃果(…///////)

穂乃果(って、穂乃果なにかんがちゃってるのっ!?////////////)

穂乃果(はっ!?そんなこと考えてないで早く何か言ってフォローしないとっ!!///////)ワタワタ

穂乃果(えっと、えっと/////////)

にこ「それで…」

穂乃果「へ?///」


にこ「それでどこの買い物につきあってほしいのよ?」

穂乃果(あっ、なんとなく伝えたかった意味で伝わったみたい…////)

穂乃果「え、えっと買い物にも、つきあってもらう感じになるかもなんだけど////」

にこ「ん、買い物"にも"ってことなら、ほんとうはどうしたいの?」

穂乃果「えっとね、穂乃果にお料理を教えてほしいな~って…」

にこ「はあ~~~~~~~~~~~~~~~~、わかったわよ~」


にこ(どうせそんなこったろーと思ったわよ…)

にこ(変に焦って損しちゃったじゃないの…////////////)


穂乃果(ふぅ~、ちゃんと伝えたいことが伝わってよかった~)

穂乃果(にこちゃんに、ちゃんと伝わってうれしいな~////)


にこ「っていうか、料理を教えるだけなら、明日じゃなくてもいい気がするけど?」

穂乃果「あっ!えっとね、それは明日じゃないと間に合わなくなっちゃう可能性もあるから…」

にこ「ん?間に合わない?」

にこ「え~っと、ゆっくりでいいから、落ち着いて、にこにもわかるように教えてちょうだい」

穂乃果「う、うん!」

穂乃果「その~真姫ちゃん、今日は風邪ひいちゃってこれなかったじゃん?」

にこ「うん、そうね」

穂乃果「だから、つぎは風邪が治った真姫ちゃんとにこちゃんと一緒に出掛けることになるでしょ?」

にこ「ええ、真姫ちゃん楽しみにしてたし、そうするつもりよ?」

穂乃果「それってもしかしたら来週の可能性もあるでしょ?」

にこ「あ~~、真姫ちゃんすごい行きたがってたものね…」

穂乃果「その時にねっ!穂乃果もお弁当を作って持っていきたいの!!」

にこ「へぇ~、穂乃果にしてはいい心がけじゃない!」

穂乃果「えへへ~///…って、やっぱりにこちゃんの評価がヒドイっ!!」ガーン

にこ「あ~、悪かったわよ…」


穂乃果「っていうことで!」

穂乃果「明日も穂乃果につきあって、お料理を教えてくださいっ!!」オネガイシマッス

にこ「…はあ~、最初っからそう言いなさいよ…//」

穂乃果「そ、そうだよね…/////」アハハ

穂乃果「その~なんかごめんね?///」

にこ「べつにいいわよ~」

穂乃果「…その…いやじゃなかった?…」

にこ「なっ!?…」

にこ「…べ、べつに…いやではなかったわよ…」

穂乃果「え?////////////」イマナンテ…

にこ「だーーー、もうこの話はおしまいっ!!///いいわねっ!!!/////」ヘンナコトキクンジャナイワヨッ!

穂乃果「え?///でも、いま…////」イヤジャナイッテコトハ…

にこ「おーーーしーーーまーーーいっ!!!」ギロッ

穂乃果「は、はいっ!!」ビクッ


にこ「…はあ~…仕切りなおしてっと…」

にこ「よしっ!!そういうことなら、このにこが直々に、穂乃果にしっかり料理を教えてあげるわっ!!!」

穂乃果「わーいっ!!!」

穂乃果「にこちゃんっ!!ありがとっ!!!!!!!!!!!」ギューーーーーー

にこ「だあ~~~~~~~~~~、抱きつくんじゃないわよっ!!!////////////」

穂乃果「えへへ~/////だって、うれしんだもんっ!///////////」

にこ「あ~~~~はいはい、落ち着いたら離れるのよ…////」

穂乃果「うんっ!!」ギューーーーーーーーッ

にこ(さらに強く抱きしめるんじゃないわよ…/////////////////////)

本日投下分ここまでです
>>450で一旦投下しちゃって、続きを明日に…とも思ったんですけど、
なんだかんだで書き進めちゃったら、また長く…
まあ、次回以降の投下はここまでは長くなることはないと思います

真姫(何かしら……今物凄く危なかった気がするわ)ゾクッ

読んでくださっている方々、ありがとうございます!

>>466
そのあたりの伏線も次回以降で、ちゃんと回収予定なのでお待ちくださいませ

それでは本日分投下していきますね

--土曜 夕方 駅前広場付近--

絵里「うん、今日の希とのショッピングとっても楽しかったわっ!!」ハラショー

希「うん、うちも楽しかったよ~」

絵里「そう…、楽しかったのはいいんだけど、その…楽しかっただけにね…」

希「ん?どうしたん?」

絵里「いえ、ちょっとね…にこが来れなかったのだけスゴイ残念で…」ソシテホノカモ…

希「あ~…そうやね~」ホノカチャンモカ…


希「まあ、なんかにこっちも忙しい感じだったみたいだし、しょうがないやん?」

絵里「うん、それはわかってはいるつもりなんだけどね…」




おーーーしーーーまーーーいっ!!!




希「ん?」ナンカコエガ?

絵里「っ!?これはにこの声だわっ!!!!!」アッチノホウネッ!


絵里「あのうしろ姿っ!!にこっぽいわねっ!!」

絵里「さっそく呼んでみましょうっ!!お~~「待つんや!エリち!!!」…ムグッっ!?……」

絵里「…」モゴモゴ

希「おちついた?」

絵里「…」コクコク

希「手を離すから、気づかれんように、ちょっとこっちによって小声で話すんよ?」テヲハナス

絵里「プハッ…なにするのよ?希?」

希「ここからだとちょっとみえへんけど、にこっち誰かと一緒におるみたいよ?」

絵里「なんですってっ!?」

絵里「…」ジー---


絵里「…」ジー---

希「いやエリち、そんなガン見しても、ここからだと見えへんと思うけど…」

絵里「っ!?希っ!!あれは穂乃果だわっ!!!」

希「へ?なんでわかるん?エリち?」

絵里「ふふんっ!私の目にかかれば、ちょっと遠くにいる穂乃果の判別くらい簡単よっ!!」ハラショーデショ!

希「そ、そうなんや…」スピリチュアルヤネ…


希「…ほ、ほんまや…たまたま持ってたデジカメでズームしてみたけど…」

希「にこっちと穂乃果ちゃんで間違いなさそうやね…」

絵里「ふふんっ!さすがわたしねっ!!」ドヤァ

絵里「じゃあ、正体が判明したところで、さっそく呼んでみましょうっ!!」

絵里「お~~「待つんや!エリち!!!」…ムグッっ!?……」

絵里「…」モゴモゴ

希「おちついた?」

絵里「…」コクコク


絵里「プハッ…今度はなによ?希?」

希「もうすこし様子を見てみよ…」

絵里「え、なんでよ?」

絵里「そこに、にこと穂乃果がいるなら、いますぐ合流するべきだと思うんだけどっ!?」

絵里「様子なんて見てないで、いますぐっ「だから静かにしてってゆうとるやん?エリち…」…ムグッっ!?……」

絵里「…」モゴモゴ

希「おちついた?」

絵里「…」コクコク


絵里「プハッ…理由を説明してもらうわよ?希?」

希「うん…もうすこしなんや…」

絵里「もうすこし?」

希「そうなんよ…もうすこしで幸福な瞬間を目撃することができる…」

希「カードがそう告げとるんやっ!!」キリッ

絵里「幸福な瞬間っ!?」ハラショー

希「うん、だからもう少し我慢して待っといてな?」

絵里「そういうことなら、わかったわっ!!」エリチカガマンスルッ!


絵里「とはいっても…」

絵里「この位置からだと、希がデジカメのズーム機能でみてるだけだから、私は全然見えないんだけど…」

希「…エリち…静かにせえへんと怒るよ?」ニコッ

絵里「ご、ごめん…」シュン


のぞえり「「…」」


のぞえり「「…」」


わーいっ!!!


希「っ!?」

希(穂乃果ちゃんが動いたっ!!)



にこちゃんっ!!ありがとっ!!!!!!!!!!!ギューーーーーー



希「っ!?い、いまやっ!!!」

 パシャッ




希「…こ、これは決定的瞬間な気がするわ…」

絵里「幸福な瞬間をカメラに収めることに成功したのねっ!?」

希「うん♪ばっちりやっ!!」

絵里「それじゃあ、さっそく二人の方へっ「いや、帰るよエリち?」…ムグッっ!?……」

絵里「…」モゴモゴ

希「おちついた?」

絵里「…」コクコク


絵里「プハッ…理由を説明してもらうわよ?希?」

希「さっきの幸福な瞬間のことなんやけどな?どうやら、にこっちと穂乃果ちゃんに訪れたみたいなんよ」

絵里「うん、そんな感じだったわねっ!!ハラショーだわっ!!」

希「でな、幸福な瞬間は、にこっちと穂乃果ちゃんの2人だけに訪れたんよ?」

絵里「うん、その2人が幸せなら、わたしも幸せよっ!!ハラショーだわっ!!」

希「それでな幸福な瞬間が訪れた直後の2人に対して、幸福な瞬間を迎えてない人が近寄るとな?」

希「その近寄った人にのろいがかかってしまうんよ?」

絵里「の…、のろい…ですってっ!?…」ビクッ


希「そうやっ!特に同じスクールアイドルのグループに所属している人間は特にひどい呪いがかけられるみたいやよ?」

絵里「っ!?」ビクッッッ

絵里「ちょ、ちょっと…それって、私がすごく危険ってことじゃないっ!?」ガクガクブルブル

希「…エリち?いちおう、うちも条件にあてはまるんだけど?…」

絵里「も、もももももも、もちろんっ!!のののの、のぞみだけを置いて逃げたりなんてしないわっ!!!」ガクガクブルブル

希(…)

希(エリち…うちを置いてでも、ひとりで逃げ出す気満々やったんやね…)


絵里「とっととととと、とにかくっ!!!」ガクガクブルブル

絵里「一刻も早くここから逃げ出しましょうっ!!!」ガクガクブルブル

希「いやいや、そんなあわてんでも、ゆっくり逃げれば…」

絵里「あわてるわよっ!!!!!!!!!!」クワッ

希「っ!?」ビクッ

絵里「ほらっ!!、のぞみっ!!いっこくもはやくここからはなれるわよっ!!!!!!!!」グイグイ

希「え、エリちっ!?そんな引っ張らんでもっ!?」

絵里「ひっぱるわよっ!!!!!!!!!!」クワッ

希「わかった、わかったから…」


希(ふう~…)

希(エリちには悪いけど、2人の邪魔をするのは野暮な感じがしたし、嘘つかせてもらったよ…)

希(しかし、エリちへの効果が抜群すぎてうちもビックリやったけどなあ…)

希(…)

希(まあ、証拠画像はちゃんと撮らせてもらったし♪)

希(月曜日に部室あたりで本人達にたしかめてみるかな~?)

本日投下分ここまでです
動物園自体はまわり終わっても、しばらくはこんな感じで伏線回収しつつ話を進めていきます

まきちゃんが・・・

読んでくださってる方々ありがとうございます!

>>483
真姫ちゃんの回復を(ry

本日投下分が構成の段階だとサクッと終わる予定だったのに、書き始めたら予想以上に…
まあ、本日分投下していきますね

--土曜 夜 駅前広場付近木陰--

にこ「いや、まあね…ここに来たときは日が暮れそうだったし、落ち着くまでそのままではいいとは言ったわよ?」

にこ「でも、あんたが落ち着くまで待ってたら、まさか…暗くなっちゃうとかね…」

穂乃果「いや~にこちゃん抱き心地が良くて~」

穂乃果「穂乃果の中の抱き枕にしたいμ'sメンバーランキングでダントツ一位だよっ!!!」

にこ「…ごめん…そのコメントにどう反応していいかわからないわ…」

穂乃果「喜んでくれていいとおもうよっ!?」


にこ「っていうかにこよりも、海未とかことりを1位にしてあげなさいよ…」

穂乃果「えーーっ!?海未ちゃんを抱き枕にするのだけは絶対にいやだよっ!?」

にこ「…意外ね…」

穂乃果「いや~穂乃果寝相悪いから~…」

穂乃果「寝返りをうった勢いで海未ちゃんを起こしちゃいそうだから…」

にこ「あ~……………」

穂乃果「ほら、寝ているところを起こされると海未ちゃん怖いから…」

にこ「そうね…」

にこ「うん、穂乃果は海未と一緒に寝ない方がいいわね…」

穂乃果「だよねっ!!」


にこ「じゃあ、ことりはどうなのよ?」

穂乃果「ん~、にこちゃんと大きく差がついて2位かな?」

にこ「そこの大きく差がつく理由はなんなのよ?」

穂乃果「さっきも言ったけど、穂乃果寝相悪いから~…」

穂乃果「寝返りをうった勢いで、ことりちゃんを叩いたりしちゃったら、可愛そうだから…」

にこ「なるほどね~…って!その理由だと、にこなら叩いてもいいみたいじゃないのっ!?」

穂乃果「それは違うよっ!!!!」

にこ「へ?」


穂乃果「にこちゃんは抱き心地がいいから、寝返りうって叩いちゃうなんてことしないよっ!!」

にこ「そ、そう…////////」

穂乃果「うん!そのくらいの勢いで、穂乃果はにこちゃんのことを抱きたいんだよっ!!」

にこ「な…////ちょっ…////」

穂乃果「そうだよ!穂乃果は、毎日にこちゃんを抱きたいっ!!!」

にこ「いやっ!!あんたその誤解されそうな言い方やめなさいよっ!!!/////////////////」

穂乃果「ふぇ?誤解?」

にこ「…いや、まあ気づいてないから、そんな言い回ししてるんでしょうけど…///」

にこ「…自分の発言を振り返ってみても、なにも気づかない?」

穂乃果「ん?にこちゃんを抱きたいとしか言ってないけど?」

にこ「…そこよ…////」

穂乃果「ん~、穂乃果のやりたいことを口にしただけで別におかしなことじゃないと思うけど?」

にこ「…ますます誤解をまねくわよ…///」


にこ「はあ~しかたないわね~…」

にこ「あんたがどんだけ恥ずかしいことを口にしているかを、このにこにーが身をもって説明してあげるわっ!」

穂乃果「ありがと?」

にこ「ちょ~~っと、待ってなさいね~」クルッ

穂乃果「う、うん」


にこ「あ~最近漫画だか、ドラマで似たようなシーンを見た気もするからそれでいいか…」


にこ「よしっ!」

にこ「あんたにもわかりやすいように特別バージョンで演じてあげるから、覚悟しなさいっ!!」

穂乃果「う、うん…」

にこ「いくわよ?」

クルッ






にこ「穂乃果せ~んぱいっ♪」

穂乃果「っ!?////////////」


にこ「え~とね~その~…」モジモジ

穂乃果「ど、どうしたの?///…にこちゃん?///////」



にこ「わ…、わたしのことを抱いてくださいっ!」ウワメ



穂乃果「っ!?っ!?っ!?//////////////////」ドキッ




にこ「だめですか~?」ウルッ


穂乃果「ちょっ!ちょっと待ってっ!!!!!!!//////////////////////」ワタワタ


穂乃果(わーーーーわーーーーーーーー//////////////)

穂乃果(に、にこちゃんに穂乃果先輩っていわれたのにもびっくりなんだけどっ!!///)

穂乃果(最近読んだマンガによく似たシュチュエーションがあったの思いだしちゃったよ…/////)

穂乃果(えっと…えっと…///////)

穂乃果(たしか主人公の女の子が憧れた先輩に同じようなことを告白して…////)

穂乃果(えっとたしかその後の展開は…)


穂乃果(先輩が"オレもおまえを抱きたい"とか言った後に…)

穂乃果(主人公の女の子が先輩の家に招待されて…)

穂乃果(っ!?//////////////////////////////////////)ポンッ

穂乃果(わーーーーわーーーーーーーー//////////////)

穂乃果(そそそそそそ、そうだった…//////////////)

穂乃果(私としては、そのままギューって抱きしめるだけかなぁと思ってたのに…////)

穂乃果(なんかすごく過激な展開になっちゃったんだ…//////////////////////)

穂乃果(…//////////////////////////////////////)カアッ


穂乃果(えっ!?いや、っということはだよ?///)

穂乃果(いまにこちゃんが"抱いてください"って言ったってことは…//////)

穂乃果(…//////////////////////////////////////)カアッ

穂乃果(どどどどどど、どうしようっ!?////////////////////)

穂乃果(まままま、まだ穂乃果とにこちゃんつきあってないのにっ!?/////)

穂乃果(あ、あんなマンガみたいな過激な展開に…////////////////)カアッ

穂乃果(ぅ~~~~/////////////////////////////////////////////////////)カアッ


「せんぱ~い?」


にこ「せんぱいってば~どうしたんですか~?」ノゾキコミ

穂乃果「にににににに、にこちゃんっ!!!////」

にこ「は、はいっ!!せんぱいっ!!」

穂乃果「ほ、穂乃果も、こう…は、はじめてだし、そういうことをこんな場所でやるのはよくないと思うのっ!!///////////」

にこ「…………………」

穂乃果「だだだ、だからね?穂乃果の部屋で…その…////////////////////////」







にこ「……………………………テイッ」デコピンッ




穂乃果「っ!?つ~~~~~~~~~~~~~~~~~~…ふぇ?…あれ?…にこちゃん?…」イタタタ

にこ「最初に演じるって言ったでしょーが…」

穂乃果「っ!?な、なんだ~~~演技かあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」フゥー

穂乃果(でも、それはそれで残念かな~…)

穂乃果(…)

穂乃果(…ん?穂乃果いま…)

にこ「ふん、これでわかったでしょ?」

穂乃果「へ?///」


にこ「今のにこの演技をふまえて、あんたの発言を振り返ってみなさいよ…」

穂乃果「え?穂乃果の発言?」

穂乃果「ん~~~~~~~~…」

穂乃果「あ…」


 "穂乃果はにこちゃんのことを抱きたいんだよっ!!"

 "そうだよ!穂乃果は、毎日にこちゃんを抱きたいっ!!!"

 "ん?にこちゃんを抱きたいとしか言ってないけど?"

 "ん~、穂乃果のやりたいことを口にしただけで別におかしなことじゃないと思うけど?"


穂乃果「っ!?//////////////////////////////////////」ポンッ


穂乃果「わーーーーわーーーーーーーー//////////////」

穂乃果「ちちちちちちがっちがっ違うのっ!!!そういう意味でいったんじゃなくてっ!!そ、そのっ!!/////////」

にこ「だから、誤解をまねくって言ったでしょーが…」

にこ「"抱く"って言葉にはそういう意味でとらわれちゃうこともあるんだから、今後は発言に気をつけなさいって言いたいの」

穂乃果「う、うん///////」

にこ「今回の場合は、"抱きたい"じゃなくて、"抱きしめたい"って言うだけでも違うんだから~」

にこ「今後はそういう部分も気を付けるのよ~」

穂乃果「う、うんっ!!にこちゃん以外の前では言い間違えないように気を付けるっ!!!」

にこ「ななななんで、にこを除外するのよっ!?////」カァッ

穂乃果「はっ!?い、いや、もう言い間違えちゃったし?////」

にこ「あ~~~~~……………そういう意味ね…」

穂乃果「そ、そうだよっ!!!////」

にこ「ま、まあ、自分の発言の迂闊さがわかったんなら、そろそろ帰るのを再開するわよ~」

穂乃果「う、うんっ!!」


穂乃果(う~~~~////)

穂乃果(にこちゃんとあのマンガの続きみたいなことをするって想像しちゃったら、すっごい体が熱く…////////)

穂乃果(はっ!?)

穂乃果(いやいやいやいや、穂乃果がこんな恥ずかしいこと考えてるってことをにこちゃんに知られるわけにはいかないよっ!!///)アセアセ

穂乃果(おちついて~~~おちついて~~~穂乃果っ!!)

穂乃果(うんっ!ファイトだよっ!!!)

--土曜 夜 街中--

にこ「あ、そういえば」

穂乃果「ん?」

にこ「穂乃果は今日の晩御飯どうするつもりなの?」

穂乃果「あ~」

穂乃果「そういえば、真姫ちゃんが"晩御飯も楽しみにしといて!!"って言ってくれたから、家に帰っても何もないや…」

にこ「にこもそうなのよね~…」


にこ「じゃあ、どこかで一緒に食べて帰る?」

穂乃果「うんっ!!ぜひともっ!!!!」

にこ「そ、そう…」

にこ「ん~そうなるとどこで食べるかだけど…この時間で、この近くとなると~…」

にこ「ファーストフードあたりでサクッとすませちゃうか~」

にこ「ファミレスでちょっとおしゃべりでもしながら…「ファミレスがいいなっ!!!」…そう?」

にこ「って、はやいわね…」

穂乃果「ほ、ほらっ!!明日どうするかとかもお話しないとだしっ!!」

にこ「あ~そうね~」

にこ「じゃあ、その話をするのを込みで、ファミレスの方にいきましょ~」

穂乃果「うんっ!」

にこ「ファミレスだとこっちの方ね!いくわよ~?」

穂乃果「うんっ!!!」

本日投下分ここまでです

投下前にもちょっと書きましたけど、最初の構成だと>>485に499、500の3つだけの予定だったのに、えらく長く…
若干1スレに収まるか不安になり始めてきましたが、完結まで頑張って行こうと思います。

なんか思わぬ大反響ありがとうございます!

1スレ前提だったので、収まらなくなっちゃうと、2スレ目の最初の方で終わっちゃいそうな懸念があったんですけど…
みなさんがそう言っていただけるのなら、1スレ完結にこだわらず書き溜めを進めていってみますね
もし2スレ目に突入しちゃった時は、完結後のあまっちゃう部分とかついては、その時はその時でちょっと考えてみます

それでは本日分投下していきますね

--土曜 夜 街中--

凛「ん~~~~今日のライブ楽しかったにゃ~」

花陽「うんっ!楽しかったよねっ!!」

花陽「誘ってくれてありがとねっ!!凛ちゃんっ!!!」

凛「どういたしましてっ!!かよちんっ!!」

花陽「…でも」

凛「ん?どうしたの?」


花陽「その…できればにこちゃんも誘いたかったな~って…」

凛「えっ!?凛とだと退屈だったっ!?」ガーン

花陽「ちっ、ちがうの!そういう意味じゃないのっ!凛ちゃんっ!!」

凛「へ?それじゃあ、どういう意味?」

花陽「んっとね…今日のアイドルって私も凛ちゃんも大好きなアイドルでしょ?」

花陽「そのことを前に、にこちゃんに話したら、結構興味もってくれたから…」

花陽「にこちゃんが来てくれたら、一緒に大好きになってもらえたかな~って…」

凛「そうだったんだね~」

凛「うん!それなら次はにこちゃんとも一緒にライブ行こうねっ!!かよちんっ!!」

花陽「うんっ!!行こうねっ!!」


凛「おっ!うわさをすれば、にこちゃん発見だにゃ~っ!!」

花陽「へ?どこどこ?」

凛「ほらっ!あそこの背がちっちゃい、ツインテールのひとっ!!」

凛「あれはぜったい、にこちゃんだよっ!!!」ダッシュ

花陽「あっ!凛ちゃん待ってよ~~~~」

花陽「ん?よく見ると、隣に誰かいる感じが?」

--土曜 夜 街中(ファミレス付近)--

にこ「んっと、それじゃあ、とりあえず」

にこ「明日は朝から穂乃果の家に行く感じでいいのかしら?」

穂乃果「うん!午前中にお弁当を作って、お昼に作ったのを食べる感じでどうかなっ!?」

にこ「まあ、それでいいけど」

にこ「午後はどうするの?」

穂乃果「ん~、あっ!それなら、いろいろ教えてほしいなっ!!」

にこ「…いろいろって、あんた…何教えたらいいかわからないわよ…」


穂乃果「ほらっ!動物園で動物を見てる時に、いろいろ教えてもらったし!」

穂乃果「そういう知識とかを覚えて、にこちゃんみたいにかっこよくなりたいの!」

にこ「そ、そう…///っていうか、にこが目指してるのは、かっこいい系アイドルじゃなくて、かわいい系アイドルなんだけど…」

穂乃果「もちろん、にこちゃんはかわいいよっ!!!」

にこ「そ、そう…/////////…ありがと…///」

にこ「こほんっ!///え~~っと…そうなると、手始めに英語とかかしらね?」

穂乃果「うんっ!!よろしくねっ!!!」

にこ「はいはい、にこにまかせな「にーーーーーーーーーこーーーーーーーーーーーちゃーーーーーーーーーーーん」…ん?」






にーーーーーーーーーーーこーーーーーーーーーーーーーちゃーーーーーーーーーーーーんっ!!!



ギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


にこ「っ!?」

にこ「もうっ!!この声は凛ねっ!?」

にこ「だあーーーーーー後ろから、勢いつけて抱き着いてくるんじゃないわよっ!!!」

凛「やーだよっ!!にこちゃん、抱き心地いいんだもんっ!!」ギューーー

にこ「だあっ!!あっついっ!!!はなしなさいってのーーーーっ!!!」グイグイ

凛「はなさないにゃ~~~~」ギューーーーーーーーーーーー

にこ「はあ~~~しかたないわね~……」





穂乃果「…………………」ムスッ


穂乃果「じゃあ、穂乃果は前から抱き着いちゃうっ!!!!」フンスッ

にこ「は?いやっ!ちょっ!?穂乃果っ!?あんた、やめっ!!!」オロオロ

穂乃果「やめないもんっ!!!!」ギューーーーーーーーーー

にこ「だあーっ!わぷっ!?いや、ほんとやめ…」

穂乃果「…」ギューーーーーーーーーーギューーーーーーーーーー

にこ「…////」

凛「お?穂乃果ちゃんも、にこちゃんを抱き始めたっ!!」

凛「凛も負けてられないにゃ~~~」ギューーーーーーーーーーギューーーーーーーーーー


にこ「だあーーーーー////////////////」

にこ「後ろはなんか背中が全体的にあついっ!!////前はなんか、おもに顔のあたりがやわらかくてあっついっ!!!///」

にこ「あんたたちいい加減に…「え~っと…私もにこちゃんを抱きしめた方がいいのかな?」…っ!?」

にこ「いやっ!!花陽、あんたまで変なこと言い始めないで、にこを助けてよっ!?」ガーン

にこ「あんただけが頼りなのよ~~~~~~~~~~~~~~~~」ワタワタ

にこ「だあーーーーーあっついっ!そして、若干いきぐるしいっ!!!//////////」ジタバタ

花陽「わわわわわわ、待っててね!いま助けるからっ!!!!」


花陽「ほらっ!!凛ちゃんっ!!!にこちゃんが困ってるから、もうやめてあげてっ!!!」

凛「ん?かよちんがそういうなら離れるにゃ」スッ

にこ「凛、あんた…にこがあんなに離せって言ってたのに…」

凛「まあ、にこちゃんだからにゃ~~~」

にこ「ちょっとっ!?どういう意味よっ!?」クワッ


にこ「はあ~~~~~ほらっ、穂乃果もいい加減離れなさい?」

穂乃果「…ん」

穂乃果「…」ギューーーーーーーーーーーー

にこ「ちょっ!?///なんでそこで背中にまで腕を回して、いっそう強く抱きしめるのよっ!?////////」ガーン

穂乃果「はっ!?いや~…///なんとなく?////」ギューーーー

にこ「なんとなくで強く抱きしめるんじゃないわよっ!?」ガーン

にこ「いいから、離しなさいってのっ!!///」グイグイ

穂乃果「いや~ごめんごめん///」スッ


にこ「で、花陽と凛はいまライブの帰り?」

花陽「そうだよ~」

凛「すっごく楽しんできたにゃっ!!」

花陽「にこちゃん達は?」

にこ「んと、穂乃果と一緒に遊んでて、その帰りよ~」

凛「お~~~、凛たちとおでかけの帰りでおそろいだねっ!!」

にこ「そうね~」


にこ「あ、凛と花陽たちは晩御飯はどうしたの?」

花陽「えっと、まだ食べてないけど?」

にこ「ん、それなら~「穂乃果たちと一緒に食べないっ!?」…穂乃果?」

凛「お~~~穂乃果ちゃんとにこちゃんと一緒にごはんっ!!」

凛「かよちんっ!!ご一緒させてもらおっ!!」

花陽「うん!そうだねっ!!」

穂乃果「それじゃ、決まりだねっ!!」

りんぱな「「うんっ!(はいっ!)」」


にこ「それじゃ、ちょっと先にあるファミレスに行く予定だったから、そこでいいわよね?」

凛「あっ!!それなら、凛が先にいって4人分の席とってくるよっ!!」ダッシュ

花陽「ああっ!!凛ちゃんまってよ~~~~~~~」ダッシュ

にこ「…あのふたりライブ帰りなのに元気ね…」

穂乃果「あははは、そうだね~」


にこ「しかし、穂乃果ってば、さっきは急に会話に入ってきたわね?」

穂乃果「いや~なんか穂乃果のことを置き去りにして会話が進んでたみたいだったから、つい…」

にこ「へ?いや、そんなつもりは全然なかったんだけど?」

穂乃果「いや~でもにこちゃん、すごい自然な感じで凛ちゃんと花陽ちゃんと話してたから…」

にこ「あ~、まああの二人とは"にこりんぱな"で活動とかしてるしね~」

穂乃果「あ~、なるほど~…」

にこ「そういうことよ~」



穂乃果(む~~~~…)

穂乃果(とはいえ、穂乃果を置き去りにして、凛ちゃんと花陽ちゃんと仲良くしゃべってるにこちゃんを見てるとこう…)チクッ

穂乃果(はっ!?いやいや、にこちゃんはそんなつもりないって言ってたしっ!!)

穂乃果(凛ちゃんも花陽ちゃんも大事なμ'sの仲間だしっ!!どうして穂乃果ってばこんな…)ムーー

穂乃果(いやいやっ!!こんなことうじうじ考えてたらだめだってっ!!!)アセアセ

穂乃果(穂乃果、ファイトだよっ!!!)



穂乃果「ほらっ!!にこちゃんっ!!穂乃果たちもいこっ!!」ダッシュ

にこ「なっ!?あんたまでダッシュしはじめるんじゃないわよっ!!!」ガーン

本日投下分ここまでです

なんだかんだで本日投下分も長く…

あ、なんか長さ歓迎ありがとうございます!
いやこう、もともと3~5レス投下想定で書き溜め進めてるのに、
書いてるうちに3倍くらいの量になってるので、ペースが配分が行方不明に←

まあ、長さの方もそんなに気にせずに投下していこうと思います
それでは本日分投下していきますね

--土曜 夜 ファミレス入り口--

にこ「まったく~…すぐそこだったんだから、走る必要もなかったでしょうに…」

穂乃果「いや~凛ちゃんには負けてられないと思って~」エヘヘ

にこ「…変な対抗心燃やすんじゃないわよ…ったく~」

店員「いらっしゃいませ~2名様ですか?」

にこ「え~っと、4名なんですけど先に2名…「にこちゃーーーーんっ!」…」

凛「にこちゃーーーーんっ!!こっちだよーーーーー!こっちーーーーー!!」

店員「…あちらのお連れ様の2名様ですね?」

にこ「あ~…はい…なんかすいません…」

店員「いえいえ~、それではお席の方まで案内しますね~」

--土曜 夜 ファミレス座席--

にこ「まったく…にこ達を呼んでくれるはいいんだけど、他のお客さんとかいるんだから、もうちょっと考えなさいっての…」

凛「いや~ついつい~」エヘヘ

にこ「ふう~しょうがないわね~…」

にこ「あ、花陽~荷物そっちにおいてくれる?」

花陽「うんっ!!」イソイソ

穂乃果「あ…」

穂乃果(凛ちゃんと花陽ちゃんが2人で窓際に座ってるから、にこちゃんの隣に座れない…)シュン

にこ「ん?穂乃果?座らないの?」

凛「穂乃果ちゃん!凛の隣に座るにゃ~」

穂乃果「え?あ、うん!!じゃあ、凛ちゃんの隣にお邪魔するよっ!!」

凛「いえいえ、おかまいなくにゃ~」


店員「メニューの方、こちらになりま~す」

店員「お決まりになりましたら、そちらのボタンにてお呼びくださ~い」


ほのにこりんぱな「「「「は~い」」」」


穂乃果「ん~~~なににしよっかな~♪」

凛「あっ!!凛にもメニュー見せてほしいにゃ~」

花陽「はい、凛ちゃん、このメニュー見ていいよ」

凛「えっ!?かよちんもう決まったの?」

花陽「うん、いつものにするから」

凛「そういうことなら、見せてもらうねっ!!」

穂乃果「はっ!?なんか穂乃果が先にメニュー見始めちゃったけど!!にこちゃんも見る?」

にこ「あ~、そのまま見ててもいいわよ~私もいつものにするから」

穂乃果「そっか~、じゃあそのまま見させてもらうね!!」


穂乃果「うん!穂乃果はイタリアンハンバーグとパンにするっ!!」

凛「ん~ラーメンないし、凛も穂乃果ちゃんと一緒のでいいかな~…ごはんで!!」

にこ「ん、決まったみたいね~花陽~」

花陽「うん!」ピンポーン


ほのりん「「あーーーーーーーーーっ!!!!」」


花陽「ピャア!?」ビクッ

にこ「…急に大声出してどうしたのよ?…」

凛「凛が押そうと思ったのにっ!!!!!!!!」

穂乃果「穂乃果が押したかったのにっ!!!!!!!!!!!」

にこ「だあーーーーーそんなことで騒ぐんじゃないわよっ!!小学生かっ!!!」


店員「おまたせしました~」

にこ「ほら、穂乃果達からでいいわよ~」

穂乃果「えっと、じゃあ、イタリアンハンバーグを~「2つっ!!」…おおっ!!そうだった!!」

にこ「いや…あんたそんくらいまとめて頼んであげなさいよ…」

穂乃果「いや~自分のメニューを注文するのに集中しちゃって~」エヘヘ

穂乃果「っていうことで、イタリアンハンバーグ2つとパンと~」

凛「ごはんをおねがいしまっす!!!」

店員「はい、イタリアンハンバーグふたつに、パンとライスをおひとつずつ~」

凛「じゃあ、つぎはかよちんっ!!」

花陽「あ、えーと…」

にこ「ミラノ風ドリア2つと小エビのサラダ1つ、それとドリンクバーを~」チラッ

穂乃果「あっ!穂乃果もドリンクバーっ!!」

凛「あっ!凛も欲しいなっ!!」

にこ「ドリンクバー4人分、以上で」

店員「かしこまりました~」


凛「あれ?かよちん頼んでなくないかにゃ?」

にこ「ん?にこが一緒に花陽の分まで頼んどいたわよ?」


ほのりん「「えっ!?」」


凛「そうなのっ!?かよちんっ!?」

花陽「えっ!?そ、そうだけど?あ、いつも注文ありがとね、にこちゃん」

にこ「べつにこのくらい、いいわよ~」

穂乃果「え?え?なんで、にこちゃんが花陽ちゃんの頼みたいメニューまでわかったの?」

にこ「え?にこも花陽も"いつもの"って言ったでしょ?」

凛「なんで、"いつもの"だけで通じてるのっ!?」

にこ「へ?いつも食べてるからだけど?」


ほのりん「「ちょっ!!なんでいつも食べてるのっ!?」」クワッ


にこ「えっ!?えっ!?なんでそんなくいついてくるのよっ!?」アワアワ


花陽「えっと、それは…////」


ほのりん「「えっ!?」」


にこ「ちょっ!?花陽もなんで照れてるのよっ!?」ガーン

にこ「だあ~~~~、花陽と2人でライブ行った時とかの帰りに寄ってるだけよっ!!」

凛「えーーーー、なんでかよちんとにこちゃんだけ遊びに行ってるのっ?!」

穂乃果「そうだよっ!!ふたりだけでずるいよっ!!!」

にこ「いや、だって…あんた達2人は、にこと花陽ほどアイドル好きってわけじゃないでしょーが…」


ほのりん「「あ………」」


花陽「そうなの…それに相当アイドル好きじゃないとわからないようなマイナーなアイドルとかのライブも行くから…」

にこ「そうなのよ…興味ない人がいっても退屈なだけよ?」

花陽「だから、決してみんなを仲間外れにしてるわけじゃ…」

にこ「そーいうことよ~」

ほのりん「「む~………」」


にこ「っていうか、そんなことでにこたちに絡んでないで、あんた達2人でドリンクバー行ってきなさいよ」

凛「えっ!?みんなで一緒にいけばいいじゃんっ!!」

にこ「万が一のことを考えて、誰かが荷物を見てたりしないといけないでしょーが…」

穂乃果「じゃ、じゃあ、穂乃果とにこちゃんでまず行こうよっ!?」

にこ「…通路側のにこと穂乃果が先に行ったら、後から行く窓側の凛と花陽が席を立ちづらくなるでしょーが…」

穂乃果「む~~~」

凛「うん!そういうことなら、凛たちがまずドリンクバーいこっ!!」

穂乃果「え?あ、うん!いこう!凛ちゃんっ!!!」

凛「うんっ!じゃあ、いってくるねっ!!にこちゃん、かよちん!」

穂乃果「いってきまーす!!」

にこ「はいはい、はしゃぎすぎて迷惑かけるんじゃないわよ~」

ほのりん「「わかってるってーーーっ!!!」」

にこ「ドリンクバー行くだけなのにやたら元気にいったわね…」

花陽「あははは…」

本日投下分ここまでとなります

知らぬ間にかよちんをたぶらかしてるにこちゃん
にしてもメニュー表を横じゃなくて対面に渡す鬼畜かよちん

読んでくださってる方々ありがとうございます!

>>542
花陽:いつもどおり→にこ:きっといつもどおり→ふたりともメニューが決まってるから見なくてOK→メニューを凛へ
の流れを暗黙的にやってるだけなので、かよちんに悪気はないのです!

と余計なお世話かもしれない補足しちゃいましたが、本日分投下していきますね

-土曜 夜 ファミレスドリンクバー--

凛「ん~いろいろあって迷っちゃうにゃ~」

穂乃果「ふふ~ん♪穂乃果の1杯目は決まってるんだ~♪」

凛「穂乃果ちゃんは、なに飲むの~?」

凛「ん?メロンソーダ?1杯の量にしては少ないと思うけど?」

穂乃果「ふっふっふっふっ…凛ちゃん、これで終わりじゃないんだよ?」

凛「へ?終わりじゃない?」

穂乃果「とうっ!!!」

凛「ええっ!?コーラと混ぜちゃうのっ!?」ガーン


凛「そ、その発想はなかったにゃ~…」

凛「凛、まぜるとしてもオレンジジュースと炭酸とか、オレンジジュースとホワイトウォーターみたいな組み合わせくらいだよ~…」

穂乃果「まだまだ甘いね!凛ちゃんっ!!」

穂乃果「そんな普通の組み合わせや、複数の茶葉でブレンドティーとかのレベルじゃあ、まだまだドリンクバー初心者だよっ!!」

凛「えーっ!?そうなのっ!?」ガーン

穂乃果「そうだよっ!!穂乃果みたいにいろんな組み合わせにチャレンジする中級者くらいにはならないと~」フフン

凛「え!?じゃあ、上級者は?」

穂乃果「上級者は、ガムシロップとかコーヒーミルクとかまで使って組み合わせ始めるんだよっ!!」

凛「そ…それはレベルが高そうだにゃ~…」

穂乃果「うん…雪穂は上級者なんだけど、穂乃果にはまだその領域ははやいみたいなの…」

凛「ん~、ドリンクバーも奥が深いにゃ~…」


凛「よしっ!そういうことなら、凛もコーラとメロンソーダにチャレンジしてみるにゃっ!!」

穂乃果「おおっ!これで凛ちゃんも中級者に仲間入りだねっ!!!」

凛「いぇーーーーいっ!!」ハイタッチ

穂乃果「いぇーーーーいっ!!」ハイタッチ

凛「それじゃ、かよちんとにこちゃんを待たせるのも悪いしっ!!」

穂乃果「うんっ!!席にもどろっ!!」

--土曜 夜 ファミレス座席--

にこ「そういえば、今日のライブは楽しんできたの?」

花陽「うん!それはもうめいっぱい楽しんできたよっ!!」

花陽「あっ!そうそう、にこちゃんに見てもらいたいグッズがあるんだけど~」ゴソゴソ

にこ「ん?どれどれ?」

花陽「みてくださいっ!!このイヤリングっ!!」グイッ

にこ「あっ!もしかしてこれ、PVで出てくるやつと同じデザインっ!!」

花陽「そうなのっ!!ライブ会場限定販売かつ数量限定だったから、つい買っちゃったっ!!」

にこ「へ~、このクオリティで限定品なら、たしかに買いね~」

花陽「さすがにこちゃんっ!!この価値がわかってくれるっ!!」パァッ

にこ「ふふん、このくらい当然よっ!!」

--土曜 夜 ファミレス座席付近--

穂乃果「ん~、やっぱりドリンクバーといったら、この特製ドリンク開発だよねっ!!」

凛「ん~、凛はこんな組み合わせ初めてだけど…なんか、いろんなジュースが作れそうでおもしろそうにゃ!」

穂乃果「だよねっ!!」

穂乃果「同じジュースの組み合わせでも、混ぜる割合をかえるとまた味が変わるからねっ!!」

凛「おおっ!!ほんと奥が深いにゃ~」


それでねっ!!このイヤリングのすごいところはねっ!!


凛「ん?かよちんがすごくはしゃいでる?」

穂乃果「ん?なんか珍しいね~」


ほのりん「「え…………」」

--土曜 夜 ファミレス座席--


花陽「ここの部分とかね~細部のところまでちゃんと丁寧に作ってあるんだよっ!!」ピトッ

にこ「へ~どれどれ~」ピトッ


ほのりん((2人でぴったりと肩を寄せ合って、イヤリングを見てる(にゃ)っ!?…))


穂乃果「えっ!?えっ!?なんか急にすっごく仲よさそうなんだけどっ!?」

凛「なんで、凛たちがドリンクバーにいってる間に二人でイチャイチャしはじめてるんだろう…」


花陽「ほらっ!!特にこの部分とかっ!!!」

にこ「あ、アップで映されるシーンで初めてわかる細部のデザインも忠実に再現されてるっ!?」

花陽「そうなのっ!!!」


ほのりん((しかも帰ってきたのに気付いてくれない(にゃ~)………))


にこ「で、買ってきたからには、このイヤリングを花陽はつけてみたりするの?」

花陽「へっ!?いやいやいやいや、限定品を使うなんて恐れ多いよっ!!!」

にこ「あ~、すごくわかるけど…」

にこ「せっかくの可愛いデザインなんだし、花陽にぴったりだと思うわよ?」

花陽「ふぇっ!?////」

花陽「そ、そうかなっ!?…////////////」モジモジ

にこ「うん、似合うと思うわよっ!!このにこにーが保証してあげるわっ!!!」フンスッ

花陽「に、にこちゃんがそこまで言ってくれるなら…///」

花陽「ほ、保存用まで確保できたらつけてみよっかな?…/////」

にこ「あ~~~~、アイドルファンの鏡ね…」

花陽「えへへ~…///////」


ほのりん((な、なんかいちゃいちゃが悪化しはじめた(にゃ)っ!?))ガーン


穂乃果「た、たっだいまっ!!!」

凛「り、凛たちはドリンクもってきたよっ!!!」


花陽「ピャア!?////」ビクッ

にこ「ん?あ~戻ってきたのね~」

にこ「じゃあ、次は、にこたちの番ね~」

にこ「花陽がイヤリングしまったら、行くわよ~?」

花陽「あ、待ってっ!!にこちゃん」

にこ「ちゃんと待ってるわよ~」

花陽「おまたせっ!!にこちゃんっ!!」

にこ「ん、じゃあいってくるわね~」


凛「な、なんか何事もなくドリンクバーにいったにゃ~…」

穂乃果「そ、そうだったね~…」



穂乃果「む~~~~~、にこちゃん、花陽ちゃんと仲良さ過ぎだよ~………」

凛「ん~~~~、でも凛はちょっとわかるかも?」

穂乃果「えっ!?どういうこと凛ちゃんっ!?」

凛「っていっても、凛が勝手に考えついただけだけど…それでもいい?」

穂乃果「うんっ!!聞かせてっ!!」

凛「うん!それなら話してみるねっ!!」


凛「えっと…自分が好きなものってお友達とかに話をきいてもらいたいよね?」

凛「凛の場合だと、ラーメンとかスポーツのお話とか聞いて欲しかったりすんだけど…」

穂乃果「お~、穂乃果もマンガとかパンとかお菓子とかのお話したいとおもうっ!!」

凛「そうだよね?それで、かよちんの場合は、アイドルが大好きでしょ?」

穂乃果「うん、花陽ちゃん、アイドルの話になるとすっごい元気になるもんねっ!?」

凛「そうそう、でも凛も真姫ちゃんもアイドルについては詳しくないから…」

穂乃果「あ~、穂乃果や海未ちゃんもそんなに詳しくないかな…」アハハ

穂乃果「ことりちゃんは穂乃果たちよりは詳しい感じだけど、花陽ちゃんほどじゃないかな?」

凛「うん、多分、希ちゃんと絵里ちゃんもそんな感じだと思うにゃ~…」

穂乃果「あ~、そうだろうね~」


凛「でしょ?でも、にこちゃんだけは違うの!」

穂乃果「あっ!にこちゃんもすごいアイドル好きだねっ!!」

凛「うん!それに、かよちんもにこちゃんも、アイドルに詳しくない人には、そんなにアイドルについて細かく語らないでくれるから…」

穂乃果「あ~…穂乃果は、ついつい"知らないなら知ってほしいなっ!"って、海未ちゃんとことりちゃんに話しちゃうな~…」

凛「凛も、ついついかよちんやにこちゃん、それに真姫ちゃんにも話しちゃうんだけどね~…」

凛「だ、だからっ!かよちんにとっても、にこちゃんにとっても!!」

凛「お互いが遠慮なくアイドルのお話ができて、すっごい楽しいんだろうなぁっ~て、凛は思うの!」

穂乃果「む~~、なるほど…」


穂乃果「あっ!!それならさっ!!」

凛「にゃ?」

穂乃果「凛ちゃんと穂乃果もアイドルについて詳しくなろうよっ!!!」

凛「えっ!?でも、アイドルについて詳しくなるなんて、凛、やり方わからないよ?」

穂乃果「うん!穂乃果もわからないよっ!!!」

凛「えぇっ!?それじゃダメだよっ!?」ガーン

穂乃果「アイドルについてわからないところは、にこちゃんと花陽ちゃんに聞こうよっ!!!」

凛「っ!?」


穂乃果「そうすれば、穂乃果と凛ちゃんは、アイドルについて教わることで、にこちゃんと花陽ちゃんとよりなかよく!」

穂乃果「さらにアイドルに詳しくなって、にこちゃんと花陽ちゃんともアイドルトークができるようになって、さらになかよくっ!!」

凛「お、おお~~~~~っ!!」

穂乃果「さらにさらに、にこちゃんと花陽ちゃんにとってはアイドルトークができる相手が増えるという、いいことづくめだよっ!!!」

凛「おおっ!!すごいにゃっ!!!穂乃果ちゃんっ!!!」

穂乃果「だから、いっしょにアイドルの勉強がんばろっ!!」ガシッ

凛「うん!」ガシッ




花陽「え、えっと…ただいま~…」

にこ「…あんたたち…にこ達がもどったら、がっつり握手してるとか…仲いいのね…」


ほのりん((はっ!?ちょっ!?いやっ!!))


ほのりん「「にこちゃんと花陽ちゃんには負けるよ(にゃ)っ!!!」」


にこ「へ?」

花陽「ふぇ?///」

本日投下分ここまでとなります

まきちゃああああああああん(´・ω・`)

>>543
鬼畜かよちんはネタ振りだったけど勝手に脳内妄想してたまんまの補足きて嬉しい

読んでくださっている方々、ありがとうございます!

>>560
真姫ちゃんの回復を(ry

>>562
ネタ振りかとも思ったんですけど、万が一の可能性考えてフォローさせてもらいました

それでは本日分投下していきますね


にこ「まったく~、いったい何を根拠にそんなこというのよ?」

ほのりん「「えっ!?」」

凛「いやいや、さっき、すごっく肩を寄せ合って話してたにゃっ!!」

にこ「いや、イヤリングなんて小さいんだから、2人で一緒に見るなら、あのくらい近寄らないと見えないっての…」

穂乃果「ほらっ!2人ともお茶とか!お揃いの飲み物持ってきてるじゃんっ!!」

にこ「ん?これは違うわよ?」

ほのりん「「え?」」


にこ「にこはダージリンで~」

花陽「私はカモミールだよ?」

にこ「っていうか、それをいうなら、あんたたちもお揃いに見えるけど?」

ほのりん「「はっ!?」」

穂乃果「ちっちちちち違うよっ!!にこちゃんっ!!!」

穂乃果「穂乃果がコーラ:6、メロンソーダ:4で、凛ちゃんは、コーラ:5、メロンソーダ:5だよっ!!!」

にこ「そんなとこまでわからないわよ…」


にこ「って、コーラにしては色が変だと思ったら、あんた達そんなことしてたのね…」

穂乃果「え~~~、むしろにこちゃんは、私たちの仲間だと思ったのに~」

凛「そうにゃ、そうにゃ~」

凛「にこちゃんはマズいと予想がついていてもペ○シの新作にチャレンジしつづけて~」

凛「毎回いつも"やっぱり買わなきゃよかった…"とか思ってそうにゃ!!」

穂乃果「だよね!でも買っちゃうんだよねっ!!」

凛「うんうん!」

穂乃果「そしてにこちゃんは、こう…」

穂乃果「"私はコーラを飲みたいっていたのに、なんで赤いの買ってくるの?コーラと言ったらゼロが普通なんですけどー?"とか言ってそうだよね!」

凛「あ~、言ってそうだにゃ~」

にこ「あんたたち、にこのことをなんだと思ってるのよっ!?」ガーン


にこ「ドリンクバーで飲み物まぜるとか…」

にこ「にこの家でも虎太郎くらいしかやらないわよ…」

ほのりん「「えっ!?」」

にこ「しかも、虎太郎ってば、ガムシロップとコーヒーのミルクまで組み合わせはじめるし…」

ほのりん「「っ!?上級者だ(にゃ)っっっっっ!?」」

にこ「へ?」

にこ「あ~…まあ…なんの上級者かはわからないのはこの際、置いといて…」

ほのりん「「おいてかれたっ!?」」ガーン

にこ「花陽とファミレス来るときは、ドリンクバーに行っても飲み物かぶることないわよ?」

ほのりん「「えっ!?」」


花陽「ほら、お茶がたくさん置いてるドリンクバーがあるファミレスもあるでしょ?」

凛「あっ、作ろうと思えば、ブレンドティーとか作れるとこだよねっ!?」

にこ「そうよ~」

にこ「多いとこだと20種類近く置いてたりするんだけど…」

にこ「できれば全種類を飲んでみたいけど、さすがに20杯とかはムリじゃない?」

穂乃果「あ~、そうだね~」

花陽「だから、にこちゃんと手分けして、別々のお茶を飲んでるんだよ?」

にこ「そうすれば、半分飲んで交換とかすれば、2人で5杯も飲めば、10種類も飲めるでしょ?」

凛「お~~~~~、すごいにゃっ!!!!」

花陽「いろんな種類のお茶が飲めて楽しいんだよ?」ニコニコ

にこ「そういうこと!だから、お揃いのドリンクなんて飲む機会はないのよね~」

穂乃果「そっか~」

ほのりん「「っ!?」」

ほのりん「「って、それ、お揃いのドリンク持ってくるよりも、仲良しじゃんっ!?」」クワッ

にこ「いや、あんた達がお揃いのドリンクで仲がいいとか言いはじめたんでしょーが…」

花陽「…//////」


穂乃果「それならっ!いますぐこのジュースを飲み干して、穂乃果もお茶とってくるっ!!!」

凛「あっ!!それなら、凛もっ!!!」

にこ「いや…ここのファミレスはそんなにお茶の種類ないから、普通におかわりしてれば全制覇出来ちゃうわよ?」

花陽「だから、特に交換する予定はないよ?」

ほのりん「「えっ!?」」ガーン

穂乃果「じゃ、じゃあ、このドリンクと交換しようよっ!!」

にこ「いらないわよっ!!!」

穂乃果「そんなっ!?」ガーン

凛「そ、それじゃあ、かよちんっ!!凛のと交換をっ!!」

花陽「わ、わたしもいらないかな~…」アハハハ

凛「そんなっ!?」ガーン


穂乃果「む~~~~~、じゃあ、今度はお茶がいっぱいあるファミレスいこうねっ!?」

凛「凛もだよっ!!!」

にこ「あ~、はいはい…次の機会にね~」

花陽「あはははは…」

花陽「あっ!?」

にこ「ん?どうしたのよ?花陽?」

花陽「次の機会と言えばねっ!!ほらっ、凛ちゃんっ!!」

凛「ん?ああっ!!そうだったねっ!!かよちんっ!!」

穂乃果「え?なになに?」


花陽「今度このアイドルのライブがある時は、にこちゃんも一緒に行こうねっ!!」

凛「そういう話をかよちんと帰りながら話してたのっ!!」

にこ「ん、別にいいわよ~」

にこ「むしろどんと来いよっ!!」フンスッ

穂乃果「っ?!」

穂乃果「ほ、穂乃果も一緒に行きたいっ!!!」チラッ

凛「っ?!」ハッ

凛「も、もちろん穂乃果ちゃんも一緒だよっ!!!」

花陽「うんっ!穂乃果ちゃんも来てくれるなら大歓迎だよ~」


にこ「でもそのアイドルって、チケットの競争率高いんじゃないの?」

りんぱな「あ…」

穂乃果「えっ!?じゃ、じゃあ穂乃果いけないの?…」シュン

にこ「その可能性が高いってだけで、絶対に行けないってわけじゃないけど~」

にこ「穂乃果や凛がいいなら、別のアイドルのライブを4人で行けばいいじゃないの?」

ほのりんぱな「「「っ!!」」」

凛「そうっ!ちょうど穂乃果ちゃんと、凛たちもアイドルに詳しくなりたいって話をしてたの!!!」

穂乃果「うんっ!!だから、別のライブでも大歓迎だよっ!!4人でいこっ!!!」

花陽「わぁっ!凛ちゃんと穂乃果ちゃん含めて4人で行くのも楽しそうかもっ!!」

にこ「そうね~、にこも2人がアイドルに興味をもってくれたようで、ちょっとうれしいわね…」

穂乃果「おおっ!作戦大成功みだいね」ヒソヒソ

凛「やったねっ!!」ヒソヒソ

ほのりん「…」グッ


花陽「じゃ、じゃあさっそく4人で行けそうなライブを調べてみるねっ!!」

花陽「えっとえっと~って、あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!」


ほのにこりん「「「っ!?」」」ビクッ


にこ「どうしたのよ?花陽っ!?」


花陽「え、え~っとね…」

花陽「ライブのために携帯の電源切ってたのをすっかり忘れちゃってて…」アハハハ


ほのにこりん「「「あ~~~~…………」」」


凛「凛もだにゃ~…」

穂乃果「穂乃果たちもそうだね…」

にこ「なにか忘れてると思ってたら、これだったのね…」ガーン


花陽「あ、ことりちゃんからメールきてる!」

凛「あ、凛もだにゃ~」

穂乃果「へ?ことりちゃんから?」

穂乃果「よ~し、穂乃果も確認…って、のわああああああああああああああああああああああああああっ!?」


にこりんぱな「「「っ!?」」」ビクッ


にこ「どうしたのよ?穂乃果っ!?」


穂乃果「え、え~っとね…」

穂乃果「ものすごい量のメールが海未ちゃんからきてて、ビックリしちゃって…」

穂乃果「しかも、なんかすっごい夕方に集中してきてる…」


にこ「ん…にこの方もなんかちょくちょくことりから連絡きてるわね…」

にこ「…こっちも、ちょっと夕方に多めに来てるわね…」


にこ「それじゃ、ちょっとことりに電話かけてくるから外いってくるわね?」

花陽「いってらっしゃ~い」

穂乃果「えっ!?ここで電話しちゃってもよくない?」

凛「うん、凛もわざわざ外出る必要はないと思うけど?」

にこ「はあ~、マナーの問題よ~」

にこ「禁止はされてないけど、通話はご遠慮くださいって書いてあるでしょーが…」

穂乃果「え?遠慮なら別に…」

にこ「はあ~、そうね…」キョロキョロ

にこ「穂乃果、凛、そことあそことあのあたり見てみなさい…」

ほのりん「「どれどれ」」キョロキョロ


--土曜 夜 ファミレス(そこ)--

電話してる女子高生「なにそれ~~~~!」

電話してる女子高生「マジうけるんですけど~wwww」ゲラゲラ

電話してる女子高生「マジでいってんの?それwwwww」ゲラゲラ


ほのりん「「…」」


--土曜 夜 ファミレス(あそこ)--

電話してるサラリーマン風男性「はあっ!?デザインを元に戻してほしいですってっ!?」イラッ

電話してるサラリーマン風男性「作り始めて半分くらいの時に、御社の方からどうしてもデザイン変更してほしいって頼んできたから変えたんじゃないですかっ!!」イラッ

電話してるサラリーマン風男性「それをリリース間近になってから、また戻してくれってどういう神経してるんですかっ!?」イラッ

電話してるサラリーマン風男性「しかも〆切は伸びないとかふざけたこといわないでくださいっ!!!!!!」イラッ


ほのりん「「……」」


--土曜 夜 ファミレス(あのあたり)--

電話してる頭にバンダナを巻いた男性「いや、マジ意味が分からねーんだよっ!」イヤマジデ

電話してる頭にバンダナを巻いた男性「10連ガチャを10回まわしても1枚もUR出ないとかなんだよっ!それっ!!!」イヤマジデ

電話してる頭にバンダナを巻いた男性「SR以上確定とか書いてあって、SRしか出ないんだけどっ!!!!!!」イヤマジデ

電話してる頭にバンダナを巻いた男性「クソ運営がっ!!!」イヤマジデ


ほのりん「「………………」」

--土曜 夜 ファミレス座席--

にこ「アレを見て、どう思った?」

凛「…ドン引きだにゃ…」

にこ「アレを見て、まだ店内で電話しようと思う?」

穂乃果「…ううん、それはちょっと…」

にこ「はあ~…ああいうヤツらがいるから、こういうところでの電話がマナー違反みたいなレッテル貼られちゃうのよ…」

にこ「穂乃果も海未に電話するんでしょ?一緒に外行くわよ~」

穂乃果「あ、うんっ!!」

にこ「凛と花陽の分もことりについでに話してくるわね~」

花陽「あ、おねがいっ!」

凛「あ、ありがとにゃ~、にこちゃん!」

うちが知ってるファミレスと全然違う……

本日投下分以上となります

ファミレス怖い…

サラリーマンはシステム屋さんかな?
でも理不尽なことを言われてもお客様にキレちゃアカンよ。
最悪多少文句を言っても穏やかに受け入れ、次の仕事に向けて恩を売らないと

読んでくれているみなさんありがとうございます!
一部コメントについて、ネタ振りかもしれませんが一応フォローさせてもらいますね

>>578
フィクションなんで…
ファミレスは、ほのにこりんぱなが来てる:サイゼ○ヤ、お茶が豊富:ジョナ○ン あたりのイメージで書いてます

>>582
フィクションなんで… 
実際のファミレスだとそんなに通話で騒がしくしている人には合わないと思いますけどね~
それでもたまに一人くらいはいますよね…

>>583
フィクションなんで…
思わぬ方向からつっこみがっ!?
そのあたりの話のネタから拾ってきてみましたけど、営業さん大変ですよね…

それでは本日分投下していきますね

--土曜 夜 ファミレス(入り口付近)--

にこ「まあ、このあたりでいいかしらね?」

穂乃果「はーい」

にこ「それじゃ、お互いとっとと電話すませちゃいましょ」

穂乃果「うん!じゃあ、海未ちゃんに電話かけるね~」

--土曜 夜 園田家親戚宅大広間--

海未「このお刺身…新鮮でおいしいです♪」モグモグ

ファイ♪

海未「っ?!」ゴクッ

海未「穂乃果ですかっ!?」ヒソヒソ

穂乃果『う、海未ちゃん出るの早いね…』

海未「ちょっと待っててくださいっ!!」ヒソヒソ


海未「お母様、お食事中ですが少々席を外させてもらいます…」

海未母「早く戻るのですよ?」

海未「はい、それでは失礼します…」


海未「穂乃果っ!!いまちょっと場所を変えているので、少し待っててもらえますか?」

穂乃果『うん、でも焦らなくても大丈夫だよ?』

海未「焦りますよっ!!!!」

穂乃果『そ、そう…』アハハ

--土曜 夜 園田家親戚宅廊下--

海未「ふう~移動が終わったので、もう普通に話も問題ないですね…」

穂乃果『それで、海未ちゃん、なんかすごい連絡入ってたけどなんのよう?』

海未「"なんのよう?"じゃないですっ!!」

穂乃果『えっ!?』

穂乃果『…海未ちゃん…そんなに穂乃果のマネ似てないよ?』

海未「穂乃果っ!!!!////」カァッ

穂乃果『わーーーごめんねっ!海未ちゃんっ!!』


海未「ハッ!?…別に大丈夫です…コホン…」

海未「それはそれとしてっ!私のメールを読んでないんですかっ!?」

穂乃果『え…えっと…あの量のメールを読むのはちょっと…』

海未「何言ってるんですかっ!!私が送ったメールなんて大した量では…」

海未「…」

海未「…まあ、それはいいのです!なんで連絡が取れなかったんですかっ!?」

穂乃果『あ、海未ちゃん誤魔化した~』

海未「な・ん・で、連絡が取れなかったんですかっ!?」

穂乃果『うわーんっ!海未ちゃんが誤魔化すうえにこわいっ!?』ガーン

海未「ふざけてないで、ちゃんと答えてくださいっ!!」クワッ

穂乃果『ご、ごめんっ!!』アセアセ


穂乃果『え、えっとね…お出かけ中に電源を切ったんだけど、そのまま忘れちゃってて…』

海未「ほっ、そうだったのですね…」

海未「連絡がとれなくて心配したのですよ?」

穂乃果『いや~ついうっかり~』エヘヘ

穂乃果『心配かけちゃってごめんね?』

海未「いえいえ、穂乃果が無事ならそれでいいのです」

穂乃果『ありがと!それじゃあ、きる「させませんっ!!」…っ!?』

海未「用事はそれだけではないんですっ!!!」

穂乃果『え~~~』

本日投下分以上となります

最近の投下分に比べると短めですけど、本来はこのくらいの投下量の想定なので…
&海未ちゃんの会話長くなりそうな感じなので、途中で一旦区切らせたかったので…


読み返したら>>3の最初の方で真姫ちゃんがケホって言っているから、この時点ですでに風邪ひいていたのね

おつありです!&待機ありがとうございます!

>>591
はってた伏線のひとつですね~
この時点で、前日あまり寝てなかったですからね真姫ちゃん…

それでは本日分投下していきますね


海未「そもそも、今は誰となにをしてるんですっ!?」

穂乃果『へ?にこちゃんと凛ちゃんと花陽ちゃんとご飯たべてるよ?』

海未「えっ!?真姫はいないのですか?」

穂乃果『ん?真姫ちゃんは風邪ひいちゃって来れてないよ?』

海未「そうなのですか…」


海未(むむむ…まさか真姫がいないとは…読み間違えましたか?)

海未(ふむ、しかし、真姫がいなかったとなると…)

海未(そして、ライブに行ってたはずの凛と花陽と一緒にいるということは…)


海未「そういえば、凛と花陽と一緒にいるということは、穂乃果もライブに行ってきたのですか?」

穂乃果『え?行ってないよ?』

海未「えっ!?じゃあなんで、にこと凛と花陽と一緒にいるんです?」

穂乃果『ん?お出掛けの帰りに合流したんだよ~』

海未「そうなのですか?」

穂乃果『うん、そうだよ~』

海未(凛と花陽に…それとにこもあとで合流?…)

海未(それならいったい…穂乃果は凛たちと合流前には何を?…)


海未「それなら、合流前は何をしていたんです?」

穂乃果『ん?動物園に行ってたんだよ~』

海未「えっ!?なんでまた動物園なんかに?」

穂乃果『んと、真姫ちゃんに誘われたからだよっ!』

海未「え?真姫は風邪でこれなかったんですよね?」

穂乃果『うん、そうだけど?』

海未「そうですか…」


海未(えっ!?どういうことなのですっ!?)

海未(真姫に誘われたから動物園にいったのに…)

海未(真姫は風邪でこれない…)

海未(っ!?もしやっ!?)


海未「穂乃果…」

穂乃果『え?急に改まっちゃってどうしたの?海未ちゃん?』

海未「あなた…いくらさみしかったからとはいえ、ひとりで動物園なんて…」

穂乃果『えっ!?ちょっと!なんで海未ちゃん、そんなこというのっ!?』

海未「え、いや…そうだと思ったのですけど?」

穂乃果『いくら穂乃果でも、さみしいからってひとりで動物園にはいかないよっ!?』

海未「そ、そうですか…」

穂乃果『それに、それだと一人で動物園いってる人は、みんなさみしいってことになっちゃうよっ!?』

海未「はっ!?す、すいません!そんなつもりでは…」



海未(えっ!?えっ!?どういうことですかっ!?)

海未(こういう時こそ、落ち着くんです、園田海未……こういう時こそ、深呼吸ですっ!!)

海未(…)スー

海未(…)ハー

海未(っ!?そうですっ!!午前中の電話で雪穂が穂乃果は友達と出かけたと…)

海未(そうなると…穂乃果はμ'sメンバーの誰かと…)

海未(ふむ、メンバー全員の行動の情報を振り返ってみると…)

海未(はっ!?さきほどの私の質問の仕方が原因で、見失ってしまってたのですねっ!?)

海未(つまり、穂乃果と一緒に動物園に出掛けたμ'sメンバーは…)


海未「すいません、ちょっとした冗談だったんです…」

穂乃果『ぶー…それはおもしろくない冗談だよ~』

海未「だからあやまったじゃないですか…」

海未「それよりっ!穂乃果は今日、にこと動物園に出掛けたのですね?」

穂乃果『えっ!?海未ちゃんに言ってないのにどうしてわかっちゃったのっ!?』

海未「ふふっ、ただのカンですよ?」

穂乃果『お~~、カンでわかっちゃうなんて!さすが海未ちゃんっ!すごいやっ!』

海未「ふふふっ、たまたま当たっただけですって」


海未(さすが私の名推理ですっ!!)

海未(穂乃果ひとりで出掛けたにしては、あんなに嫌な予感を感じるのはおかしいと思ったんです!)

海未(特に、昼前と夕方あたりの2回は…)

海未(しかし、にこと穂乃果なら間違いは起きないと思うのですが…)

海未(ふむ、ついでに本人に確認しておきましょう…)


海未「それでですね、穂乃果」

穂乃果『ん?なになに?』

海未「さきほどちょっとカンの話をしたと思いますけど」

穂乃果『あ、うん、すごかったねっ!』

海未「実は私…友達とかが危険な目にあったり、困ってたりする時にも嫌な予感を感じることができるんですよ」

穂乃果『おおっ!!なんかすごいねっ!?』

海未「それでですね、実は今日、その嫌な予感を何回も感じてしまってですね…」

海未「しかもその中に穂乃果から感じたと思われる予感が含まれてたのですよ…」


穂乃果『えっ!?穂乃果は、今日一日幸せだったけどっ!?』

海未「もしかしたら、穂乃果が気づいてないだけの可能性もあるかもしれませんっ!!」

穂乃果『そうなのっ!?』

海未「私の勘違いの可能性もあるので、確認させてもらっていいですか?」

穂乃果『そ、そういうことならわかったよっ!!』

海未「ありがとうございます!」

海未「それでは、これから私が嫌な予感を感じた大体の時間を言うので、その時間帯に何をしてたかを詳細に教えてくれますか?」

穂乃果『う、うん…わかった!!!』


海未(よしっ!これで穂乃果の状況確認ができますっ!!)

海未(まあ、私が嫌な予感を感じるのは、主に穂乃果に何かが起きた時だけですけど…)

海未(穂乃果への説明自体にうそはないので、問題ないですねっ!!!)

海未(ん~、それにしても、にこと出掛けただけなら大丈夫だとは思うんですけどね…)

海未(でも少しでも可能性があるなら真実を確かめるべきですっ!!)

海未(ザッと数えるだけでも10回近くあった悪寒の正体…確かめさせてもらいますよっ!!!)

本日投下分ここまでです

海未ちゃんへの電話がもうちょっと続きます

今日ラブライブ板でも書いていたな?
良かったぜ

>>606
投下前コメントをあっちの雰囲気にあわせて変えてたのにバレてる件。

隠す必要もないから白状しますけど、たしかに>>1が書きました。感想ありがとうございます!
あのスレをエタらせるのももったいないので、つい…

ともあれ、本日分投下していきますね


海未「それではお昼前くらいのこの時間、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『んと、海未ちゃんが嫌な予感を感じちゃいそうな出来事を思い出せばいいんだよね?』

海未「ええ、それでお願いします」

穂乃果『えっと…その時間だとだいたいお昼ご飯を食べ終わったくらいだったから…あ/////』

海未「ん?どうしました?」

穂乃果『いや…////ちょっと事故が…///』

海未「事故っ!?大丈夫だったんですかっ!?怪我をしてませんかっ!?」

穂乃果『だ、だいじょうぶだよっ!ちょっと顔をぶつけちゃったけど…』

海未「顔をぶつけただなんて、一大事じゃないですかっ!?」

穂乃果『いや、だから大丈夫だったって!!それよりも…/////』


海未「それより?なんですか?」

穂乃果『いやっ!?なんでもないのっ!!その事故のことで嫌な予感を感じちゃったんっじゃないかなっ!?』

海未「ふむ…事故でいやな予感ですか…」

穂乃果『うん!その時間はそんな感じだったよっ!!』


海未("それよりも"という発言は気になりますが、事故があったことに偽りはなさそうですし…)

海未(ん?事故?)


海未「そもそも事故が起きてしまった原因はなんなのですか?」

穂乃果『へっ!?///』

海未「いや、だから原因です!」

穂乃果『え、えっと…///』

海未「ん、どうしたんですか?穂乃果?」

穂乃果『い、言わなきゃダメ?///』

海未「言ってくれないと私も判断ができませんよ?」


穂乃果『…えっとね…その…』

海未「その…なんです?」

穂乃果『…穂乃果がにこちゃんを襲ちゃったから…』

海未「なんですってっっっ!?なんで、そこで私を襲わなかったんですっ!!!!!!!!」クワッ

穂乃果『うわーーーー、海未ちゃん怒らないでよーーーっ!!』


穂乃果『…って、へ?…海未ちゃんを…襲う?』

海未「そんなこと私は言ってませんけど?」

穂乃果『え?でも…「そんなこと私は言ってませんけど?」…』

穂乃果『…』

穂乃果『あははは…穂乃果の聞き間違いだったみたい…』

海未「まったく…穂乃果はおっちょこちょいなんですから~」

穂乃果『…あれ?…なんで穂乃果怒られてるのっ!?』ガーン


海未「それはともかく、どうしてにこを襲ったりなんてしたんですか?動機はなんなのです?」

穂乃果『えっと…その…美味しそうだったからつい…///』

海未「っ!?美味しそうってどういうことですかっ!?」クワッ

海未「そんなに、にこが美味しそうだったんですかっ!?にこよりはきっと私の方が美味しいですよっ!?」

穂乃果『へっ!?/////////いやいやいや///美味しそうなのはにこちゃん特製プリンのことだよっ!?////』

穂乃果『それは…///たしかにそういわれると、にこちゃん美味しそうかもしれないけど…/////』ゴニョゴニョ


海未「ん?いまなんといったのですかっ?」ガタッ

穂乃果『ふぇ!?/////…いや、海未ちゃんは食べれるところが少なさそうなうえにお肉がちょっと固そうかな?って…』

海未「なんでそんなこと言うんですかっ!?」ガーン

穂乃果『えっ?!海未ちゃんが変なこと言うからだよっ!?』

海未「っ!?…そうですか…プリンが美味しそうだったんですね…」

穂乃果『うんっ!!実際すごく美味しかったよっ!!』

海未「そうですか…」

海未「うん、しばらく私プリンを毎日食べ続けることにしますね…」

穂乃果『へ?う、うん、いいとおもうよ?』


海未「次は午後のこの時間、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『え~っと~、その時間は…あ~………』

海未「どうしたのです?」

穂乃果『えっと、穂乃果のことを食べようとしてた羊さんがいたから、きっとそれじゃないかな?…』

海未「っ!?穂乃果を食べようだなんて、なんて破廉恥な羊なんですかっ!?」クワッ

海未「穂乃果っ!!その羊の特徴を教えてくださいっ!!愛用の弓でもって、私がこの手で…」


穂乃果『へっ!?いや、落ち着いてよ海未ちゃんっ!?』ガーン

穂乃果『ちょっとことりちゃんっぽい感じがする羊さんだったけど…』

海未「くっ…やはり、ことりが裏切りましたか…」

穂乃果『ことりちゃんは裏切ったりしてないよっ!?羊さんだってっ!!!』ガーン

穂乃果『それに、にこちゃんが助けてくれたから無事だったんだよっ!!///』

海未「へ?にこがですか?」

穂乃果『うんっ!!助けてくれたにこちゃんすごくかっこよかったな~//////』

海未「そ、そうですか…」

穂乃果『うんっ!!///』

海未「…私なんだかジンギスカンが食べたくなりました…」

穂乃果『へ?う、うん、いいとおもうよ?』


海未「それでは次に、羊の少し後だと思われるこの時間、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『え~っと、うさぎとはふれあえなかった後だから~』

穂乃果『その時間はクレープたべてたよ~』

海未「ふむ、そうですか…」


海未(私の衣装のモチーフであるうさぎにはふれてくれなかったのですね…)

海未(はっ!?あの時感じた不平等な感じの正体はこれですかっ!?)

海未(…次になにか機会があれば、穂乃果にはうさぎに存分にふれあってもらいましょう…)


穂乃果『海未ちゃん?』

海未「はっ!?すいません穂乃果…すこし考え事を…」

穂乃果『へ?今の会話で考えるようなことあった?』

海未「それは置いといてですねっ!!」

海未「その時間は本当にクレープを食べていただけなんですか?」

穂乃果『うん、にこちゃんとクレープを交換したりして食べてただけだよ~』

海未「それですっ!!!」

穂乃果『ふぇ?///』


海未「私とことりと出かけるときは、そういう時にお互い交換したりした事がないのに…」

海未「なんで、にこと交換してるんですかっ!?」クワッ

穂乃果『へ?海未ちゃんとことりちゃんとそういうの食べる時って、みんな穂乃果と同じ味で注文してるからじゃない?』

海未「あ…………」

穂乃果『それに海未ちゃん、クレープとかの洋菓子より和菓子の方が好きだから、そもそもそういう機会も少ないし?』

海未「あ………………………………」

穂乃果『海未ちゃん?』

海未「…うん、私もちょっと、今後はクレープとかもチャレンジしてみようと思います…」

穂乃果『へ?う、うん、いいとおもうよ?』

本日投下分、ここまでとなります

海未ちゃんが事情聴取しはじめたら止まらなくなりました←
もうしばらくこの電話が続きます

乙です
この会話にことりが混ざっていたらもっと面白かっただろうな(なんか収集がつかなくなりそうだが)

乙ありです!

>>620
ことりの方には、にこが電話をかけると先にいってあるので…

ともあれ、本日分投下していきますね


穂乃果『え?あれ?』

海未「どうしました?穂乃果?」

穂乃果『海未ちゃんは嫌な予感を察してメールくれてるんだよね?』

海未「ええ、そうですけど?」

穂乃果『さっきのはにこちゃんとクレープ食べてただけだから、穂乃果、普通に幸せだっただけなんだけど?』

海未「あ…」

穂乃果『なんで海未ちゃんが嫌な予感を感じたの?』

海未「そ、それはですね…」

穂乃果『それは?』

海未(くっ…穂乃果にしてはやけに鋭いですね…)アセアセ


海未(っ!?そうです!!)

海未「実はですね…」

穂乃果『じつは?』

海未「実は最近…特に親しい友人からは、しあわせな感じも感じ取れるようになったのです!!!」

穂乃果『お~、レベルアップしたんだねっ!!』

海未「そうなんです!!」

穂乃果『さすが海未ちゃんだねっ!!』

海未「ですが、できるようになったのがつい最近なので…悪い予感との区別がつきづらくて…」

穂乃果『あ~、だからさっきは…』

海未「そういうことなのです…」

海未「ということでたまに間違えてしまうこともありますが、質問をつづけていいでしょうか?」

穂乃果『うん、わかった~』

海未(ふぅ~なんとかごまかせましたね…)


海未「それでは午後のこの時間、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『え~っとその時間は、きつねを見てた時だね』

海未「きつねですか?」

穂乃果『うんっ!あっ、これは幸せな方じゃないかな?』

海未「ふむ…詳しくお願いできますか?」

穂乃果『えっとね、きつねの嫁入りのお話をしててね~』

海未「ああ、お天気雨の話ですね?」

穂乃果『それで、お嫁さんつながりで、Love wing bellのお話をしてね~』

海未「あ、そっちの方に話が進んだんですね?」

海未(ん?穂乃果にしては英語がうまかったような?)


穂乃果『それで穂乃果、結婚についてちょっと考えてみたんだけど~///』

海未「っ!?」

穂乃果『やっぱりウェディング姿はあこがれるな~っておもって////』

海未「あ、相手は誰だったんですっ!?私ですかっ!?」

穂乃果『へ?海未ちゃんは、ことりちゃんと一緒にわたしの事を祝福してくれてたよ?』

海未「…」ガーン

穂乃果『ん?海未ちゃん?どしたの?』

海未「…はっ!?いえ、なんでもありません…」


海未「そ、それでは相手は誰だったのですっ!?」

穂乃果『へ?穂乃果の相手は…///』

穂乃果『…//////////////////』

海未「ん?どうしたのです?穂乃果?」

穂乃果『あ、あはは…////い、いやだな~海未ちゃんってば~…////』

海未「へ?」

穂乃果『穂乃果、まだ恋人とかいないんだし///新郎さんの姿がわかるわけないじゃ~ん///////////』

海未「そうなのです?」

穂乃果『そそそそ、そうだよっ!!///推理マンガの犯人みたいに真っ黒で誰だかわからなかったよ?///』アハハハ

海未「そうですか…」


穂乃果『(黒…?タキシード…にこちゃん…)っ!?////////////////////////』

海未「ん?どうしたのです?穂乃果?」

穂乃果『いやいやいやいや///なんでもないからっ!!!////////////////』

海未「そうですか?」

海未(しかし、キツネからの連想で、穂乃果が見知らぬ輩の花嫁になるなんて…)クッ

穂乃果『海未ちゃん?』

海未「…うん、私ちょっと、ごんぎつねを読み返したくなりました…」

穂乃果『その話はなんか悲しくなっちゃうからやめてあげてっ!!!』ガーン


海未「それでは気を取り直して、キツネの後だと思われるこの時間、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『んと、キツネの後だからたぬきを見てた時だね~』

海未「たぬきですか…」

穂乃果『ん~と…この時は…ん~、なにかあったかな?』

海未「どんな些細なことでもいいのですよ?」

穂乃果『ん~…あ…』


海未「何か思い出しました?」

穂乃果『穂乃果もよくわからなかったんだけど、なんかイライラしちゃった時があってね?』

海未「っ?!その時に何をしてたか詳しくっ!!」

穂乃果『へ?ん~…にこちゃんが希ちゃんの話ばっかりしてただけだけど?』

海未「希の話ですか?」

穂乃果『うん…』

海未「そうですね…」

海未(穂乃果と希の接点と言えば…)


海未(μ'sのみんなで入れ替えをした時に、希は穂乃果役でしたね…)

海未(穂乃果の服を着れるなんてうらやま………はっ!?)

海未(そうじゃないですっ!!原因を考えなくてはっ!?)

海未(ん~…希は穂乃果と比べるといろいろ大きめですし…服がのびてしまったとか?)

海未(はっ!?あの時食べていたパンが実は穂乃果のものだったとかっ!?そういうことですかっ!?)

海未(となると…穂乃果が無自覚に溜めていた希への怒りが爆発してしまったとかなのでしょうか?)


海未(他には…あ、そういえば…)

海未(勉強をさぼって穂乃果たちが屋上でこっそり練習していた時は、希は穂乃果にわしわしを…)

海未(なんてうらやま………はっ!?)

穂乃果『海未ちゃん?』

海未「…うん、私ちょっと、かちかち山を読み返したくなりました…」

穂乃果『へ?なんで急にかちかち山?う、うん、いいとおもうよ?』


海未「それでは次は夕方のこの時間ですね、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『んと、パンダを見てた時かな?』

海未「パンダですか…」

穂乃果『これは幸せな方だと思うよっ!?』

海未「へ?そ、そうなんですか?」

穂乃果『うん!パンダってくまの仲間なんだって!!』

海未「え?あ、そうなのですか?」


穂乃果『うんっ!!だからうれしくなっちゃって、つい抱き着いちゃったっ!!』

海未「っ!?パンダにですかっ!?」

穂乃果『ん?あ~パンダだねっ!!!』

海未「そうですか…」

海未(なんでパンダがクマの仲間とわかってうれしくなったのでしょう?)

海未(っていうか、抱きしめられるパンダってそんな動物園ありましたっけ?)

海未(いやいやいやいや、そんなことよりっ!!獣とはいえ穂乃果に抱きつかれるなんて…)

穂乃果『海未ちゃん?』

海未「…うん、私ちょっと、あれはなんでしたっけ?てっけん?というゲームをやりたくなりました…」

穂乃果『てっけん?パンダ…?へ?海未ちゃん、急にどうしたのっ!?』

海未「へ?私いまなにかいいました?」

穂乃果『そ、そう?それならいいんだけど…』アハハ

本日投下分ここまでです

乙です!

いつも面白く読ませていただいています!
今頃にこちゃんはことりちゃんに尋問されてるんですね!

乙です
流石ににこと関連づけるのは海未でも無理か

てっけんワロタ
確かにパンダだったな

みなさま、乙ありです!

>>636
楽しんでくれているようで幸いです!
>にこちゃんはことりちゃん~
そのあたりの模様を、この二人の電話の後に書く予定でいるんですが、海未ちゃんの話がまだ終わらないので…

>>637
なにげに穂乃果が普通に動物の名前で呼んでるので、μ'sメンバー=動物というヒントがわずかになってたりします

>>638
ネタ通じる方がいて、よかったです!←
パンダの悲しい話が思い浮かばなくて苦肉の策とかまさかまさか…

ともあれ本日分投下していきますね


海未「それではパンダの後だと思われるこの時間ですね、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『ん~その時間はおみやげを買ってたよ?』

海未「おみやげですか?」

穂乃果『うん、かんぴょうまきと写真たてを…』

穂乃果『って、はっ!?これはナイショだったんだっ!!!忘れて、海未ちゃんっ!!!』

海未「はあ…別にいいですが…」

穂乃果『海未ちゃん!信じてるよっ!?』

海未「ええ、まかせてください!」


海未(ふふふ…穂乃果ってば、私へのお土産をサプライズにでもする気だったのでしょうか?)

海未(なんで、干瓢巻をチョイスしたのかはわかりませんが…)

海未(写真たてをもらえた時は、穂乃果との写真でも飾ることにしましょう!)


海未「しかし、その時間は、お土産だけだったのですか?」

穂乃果『あ、そのあとプリクラとったよ!』

海未「へ?にことふたりで撮ったのですか?」

穂乃果『ん?そうだけど?』

海未「ちょっとっ!!それって穂乃果とにこのツーショットプリクラじゃないですかっっっ!!!?」ガタッ

穂乃果『うん!とっても仲がいい感じに…あ…////////////』

海未「穂乃果とのツーショットプリクラなんてレアアイテム…私ですら持ってないのに…って、穂乃果どうしました?」

穂乃果『(3枚目の時の…////ほっぺにあたったにこちゃんのくちびるの感触…//////////)…//////////』

海未「穂乃果?」

穂乃果『はっ!?///だ、だいじょうぶっ!だいじょうぶだよっ!?』

始まったか 俺の睡眠時間が…


穂乃果『えっと…あ、海未ちゃんとのプリクラがないのは、そもそも海未ちゃんとゲームセンターに行く機会がそんなにないし…』

海未「あ…………」

穂乃果『それにプリクラとる時って、いつもことりちゃんを含めて3人で撮ってるからのような?』

海未「あ…………………………」


海未(くっ…そうでした…穂乃果と出かける時は、ことりも一緒に…)

海未(…ことりと、1人1枚ずつツーショットを撮る方向で交渉してみますか…)


穂乃果『海未ちゃん?』

海未「穂乃果っ!!次出掛ける時は一緒にプリクラとりましょうねっ!!!」

穂乃果『へ?う、うん、べつにいいけど?』


海未「それでは…にことのプリクラの後だと思われるこの時間ですね、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『ん~その時間だと~もう動物園は出てて~駅前の広場あたりで…あっ/////////////』

海未「ん?どうしたんですか?穂乃果?」

穂乃果『へ?///あっ、いやっ、えっと…///それは幸せな方じゃないかな?/////』

海未「ふむ…詳しくお願いできますか?」

穂乃果『え、えっと……にこちゃんに"穂乃果とつきあってください"って…///』

海未「……………」


海未「……………」








海未(へ?ちょっとまってくださいっ!!なんでそんな展開にっ!?)クワッ

海未(ままま待ってください、おおお落ち着くんです、そそ園田海未みみ……と、とりあえず深呼吸しましょう)

海未(…)ヒッ

海未(…)ヒッ

海未(…)フー

海未(よし、おちつきました…)

海未(きっと穂乃果のことです、うっかりで言い間違えたに決まってます!!!)


穂乃果『あれ?海未ちゃん?』


穂乃果『(海未ちゃんったら急に静かになって、どうしちゃったのかな?)』

穂乃果『(えっと…海未ちゃんが静かになる前…穂乃果は…)』

穂乃果『(ってっ!!わーーーーー////わーーーーー////)』

穂乃果『(うっかり、普通にあの時のセリフいっちゃったよっ!?/////////)』

穂乃果『(わわわわわ、は、はやくなんとか訂正しないとっ!?)』


海未「穂乃果っ!!!聞こえてますかっ!?」

穂乃果『は、はいっ!!海未ちゃんっ!!!!』

海未「どうやら、雑音がはいったようで…、先ほどのセリフがうまく聞こえなくて…」

穂乃果『えっ!?そうなのっ!?』

穂乃果『よ、よかった~』ボソッ

海未「ん?何か言いましたか?」

穂乃果『へっ?!///いやいや、な、なんでもないよっ?!』

穂乃果『え、えっとさっきのセリフから言い直せばいいのかな?』

海未「ええ、お願いします」


穂乃果『えっとね、にこちゃんと明日も遊ぶことが決まったんだよっ!!』

海未「へ?」

穂乃果『それでね、うちでにこちゃんと一緒に遊ぶんだ~』

海未「えっ!?にこと穂乃果の家で遊ぶのですか?」

穂乃果『うん、そうだよ?』

海未「わ、私も行きますっ!!!」

穂乃果『え?海未ちゃん来れるの?』

海未「あ…」

穂乃果『海未ちゃん、帰りは明日の夜くらいとか言ってなかったっけ?』

海未「あ………………………」



海未(くっ…穂乃果の家でふたりっきりなんてうらやましい…)

海未(まあ、ことりや真姫や絵里ではなく、にこですし…ここは、にこを信じましょう…)


穂乃果『海未ちゃん?』

海未「くっ…じ、次回っ!!そういう機会があれば私も誘ってもらえますか?」

穂乃果『へ?う、うん、べつにいいよ~』

本日投下分ここまでです


ツーショットを撮る際、ことり抜きの穂乃果と2人っきりでお出かけ。ではなくことりと互いに交互に穂乃果とツーショットを撮るように交渉と思うところに海未ちゃんの誠実さを見た

みなさん、乙ありです!

>>642
まさかの寝る前の日課にっ!?

>>653
そのあたりの描写をことりとの電話でも折込予定なので、覚えとくと楽しめるかもです

それでは本日分投下していきますね


海未「それでは、にこにつきあ…駅前の広場の後のこの時間、何をしていたんですか?」

穂乃果『えっと~その時間だとまだ駅前の広場にいた時間だね~』

海未「え?にこと遊ぶ約束をして終わりだったのではないのですか?」

穂乃果『んと、穂乃果が満足するまでにこちゃんを抱い…抱きしめてたから…』アハハ

海未「っ!?」


海未「にこを抱きしめてたんですかっっっ!!!?」

海未「初耳なんですけどっ!?」ドウイウコトデスッ!

穂乃果『だって、にこちゃん抱き心地いいんだもん!』

穂乃果『穂乃果の中の抱き枕にしたいμ'sメンバーランキングでダントツ一位だよっ!!!』

海未「へっ!?ちょっと、なんですかその凄く興味深いランキングはっ!!!」クワッ

穂乃果『あっ!?////いやいやいやいや、ら、ランキングの話なんてしてないよっ!?』アセアセ


穂乃果『海未ちゃんの方で、また雑音がはいちゃったんじゃないかなっ!?』

海未「ふふふ、穂乃果っ!甘いですよっ!!」

穂乃果『へっ!?////』

海未「この会話はすべて録音していますから、穂乃果がうそをついていることなんてたやすく…」

穂乃果『えっ………穂乃果、それ初耳なんだけど………?』

海未「あっ!?いえいえいえいえ、ろ、録音の話なんてしていないですよっ!?」

海未「穂乃果の聞き間違えじゃないですかね?」

穂乃果『え~…でも、たしかに…「穂乃果の聞き間違えじゃないですかね?」…』


穂乃果『…』

海未「…」

穂乃果『え、えーと……そ、その時間だとまだ駅前の広場にいた時間だね~』

海未「っ!?」

海未「………」

海未「え?にこと遊ぶ約束をして終わりだったのではないのですか?」

穂乃果『んと、穂乃果が満足するまでにこちゃんを抱きしめてたから…』アハハ

海未「え?にこを抱きしめていたのですか?それは初耳なのですけど?」

穂乃果『だって、にこちゃん抱き心地いいんだもん!』

海未「そ、そうですか…」

穂乃果『う、うん////』


穂乃果『(ふ~、な、なんとか元の流れに戻せたかな?…)』

海未「(ふ~、穂乃果がまさか…会話をなかったことにしてくるとは…)」


海未(む~~~~、穂乃果のμ'sメンバーランキングがとても気になります…)

海未(しかし、うっかりこの会話を録音していることをしゃべってしまいましたし…)

海未(その部分を詳しく聞かれると説明しづらいというか…)

海未(それはそれとて、あのランキング…私はいったい何位なのでしょう?)

海未(にこに1位はとられてしまいましたが、きっと2位だったりするんですかね…//////)

海未(はっ!?そうなると、穂乃果がランキングを発表したくなかった理由につながりますっ!!)

海未(ふふふ、本人の前で"海未ちゃんが2位だよっ!!"って言うのをためらうなんて…)

海未(穂乃果も案外はずかしがりやさんなのですね…/////)


穂乃果『(む~~~~、この会話を録音してるっていうのが気になるけど~…)』

穂乃果『(うっかり"抱き枕にしたいμ'sメンバーランキング"の話題を出しちゃったし…)』

穂乃果『(その部分を詳しく聞かれると説明しづらいというか…)』

穂乃果『(さすがに海未ちゃん本人を前に、寝起きが怖いからダントツ最下位なんて言えないよ…)』

穂乃果『(それはそれとして、この会話を録音して何に使うんだろう?)』

穂乃果『(後で何か聞き返して確認しないといけない内容とかあるのかな~?)』

穂乃果『(ん?聞き返す?)』

穂乃果『(おおっ!!電話の会話を録音しとくと、好きな時に聞き返せるんだっ!!!)』

穂乃果『(うん、そういうことなら、今度にこちゃんとお電話するときに録音してみようかな?////)』

穂乃果『(えへへ~…////ちょっと録音のやり方、調べておこうかな?…///)』


「はっ!?穂乃果っ!!」


穂乃果『ふぇ?…////////////』

海未「いえ、そのちょっと考え事をしてしまいまして…」

海未「会話が止まってしまい、すいませんでした…」

穂乃果『はっ!?いやいやいやいや、大丈夫だよっ!?』

穂乃果『穂乃果のほうこそ…///』ゴニョゴニョ

海未「ん?穂乃果?」

穂乃果『へ?な、なんでもないよっ!?///』

海未「それならいいのですが…」


海未「そもそも、なんでにこに抱きしめていたのですか?」

穂乃果『あ、え、えっと~、にこちゃんと一緒に遊べることがうれしくなって、つい…』アハハ

海未「あ~、そういえば穂乃果はうれしい時は、よく勢いで抱きついてきたりしますね…」

穂乃果『そ、そうそうっ!!いつもの流れだったのっ!!』

海未「そういう理由でしたら、まあ…」

穂乃果『うんうん、そういう理由だって!!』

海未「それにしては長い間抱き合ってた気も?」

穂乃果『だから…それは抱き心地が…////////』

海未「はあ~、もうそういうことにしておきましょう…」

穂乃果『うん!穂乃果もそれでいいともうよっ!!』


海未「それでは…今からちょっと前になるこの時間ですね、何をしていたか教えてもらえますか?」

穂乃果『んっと~その時間だと凛ちゃんと花陽ちゃんと合流した時間かな?』

海未「あ、そのタイミングで合流したんですね?」

穂乃果『そうだよ~』

穂乃果『凛ちゃんと花陽ちゃんと合流できて、幸せだったからじゃないかな?』

海未「ふむ、でもその時感じたものは、しあわせな感じではなかったような?…」

海未「他に心当たりはないですか?」

穂乃果『え?他?ん~~~~~』

穂乃果『あ、凛ちゃんがにこちゃんに抱きついた時かな?』

海未「ふむ、詳しく話してください」


穂乃果『んっと…穂乃果もよくわかってないんだけどね…』

穂乃果『凛ちゃんがにこちゃんに抱きついた時にちょっとイヤな感じになったというか…』

海未「ふむ…」

穂乃果『凛ちゃんもよくみんなに抱きついてるし、たぶん抱きつきキャラとして対抗心が燃えちゃったんだと思うんだ?』

海未「そ、そうですか…」

穂乃果『うん!たぶん!』


海未「あ…」

穂乃果『ん?どうしたの?海未ちゃん?』

海未「そういわれると私とか絵里とか希はあまり2人に抱きつかれてないような?」

穂乃果『あ~~~~、そうかも?』

海未「なぜですっ!?」クワッ

穂乃果『へ?』


穂乃果『え、え~と…』

穂乃果『絵里ちゃんはこう…μ'sに入る前のちょっと怖いイメージが…まだどうしても残っちゃってるから…』

穂乃果『それでちょっと抱きつくのに抵抗があるんじゃないかな?』

海未「なるほど…」

穂乃果『希ちゃんはこう…下手に抱きつくと反撃でわしわししてきそうで…』

海未「な、なるほど…それは抱きつかない方がいいと思います!!!」

穂乃果『だよね!!』


海未「それなら私はなんでですか?」

穂乃果『え、えっと~…海未ちゃんにはよくしかられちゃってるから…』

海未「そ、それは穂乃果のためを思ってですねっ!!!」

穂乃果『わかってるっ!わかってるよっ!!!』

穂乃果『でもね…』

海未「でも?なんです?」

穂乃果『怒ってる人に抱きついたら、普通、さらに怒られそうだし…』

海未「あ…」


穂乃果『それに海未ちゃんって、穂乃果が抱きつくとたまに"離してくださいっ!!"とか言われたりもするし…』

海未「はっ!?そ、それはただちょっと恥ずかしいからですっ!!」

穂乃果『へ?そうなの?』

海未「あ…//は、はい///////」

穂乃果『そうなんだ~』

海未「その…///恥ずかしくてつい反射的に言ってしまうだけで、別にイヤなわけではないんです…/////」

穂乃果『そうなんだねっ!!』

穂乃果『っていうことは、にこちゃんもそうなのかな?/////』ゴニョゴニョ

海未「ん?///どうしたのです?穂乃果?」

穂乃果『へっ!?/////い、いやなんでもないよっ!?』

海未「そうですか…それならいいのですが…」

本日投下分以上になります

海未との電話をおわらせようと書き進めたんですけど、少し書ききれずに残ってしまいました…
ので、次回投下は、海未との電話編完結&ことりとの電話編開始みたいにする予定です。

みなさん、期待どうも&乙ありです!本日分投下していきますね


海未「それでは…『あーーーーーーっ!?』…どうしました?穂乃果?」

穂乃果『なんかお腹すいたな~って思ったら、穂乃果ごはんまだ食べてないよっ!?』

海未「っ!?そ、そういわれれば、私も食事の途中で…」

穂乃果『えっ!?海未ちゃん食事の途中だったのにこんな長電話だったのっ!?』

穂乃果『って、この通話だけで結構電池が減ってるっ!?』ガーン

海未「あ~…私の方も結構電池消費してますね…」


穂乃果『お話が長すぎるよっ!?海未ちゃんっ!!』

海未「すいません…いろいろ聞きたかったのでつい…」

穂乃果『ん~、いやまあ、ここまで気づけなかった穂乃果も穂乃果だし、べつにいいんだけど…』

穂乃果『もうそろそろ、きってもいいかな?ことりちゃんにも電話かけないといけないし…』

海未「あ、それでしたら、最後にひとつだけっ!!」

穂乃果『え?もうっ!これで最後だよっ!?』


海未「えっとですね…今日もにこと出掛けて、明日もにこと遊ぶんですよね?」

穂乃果『うんっ!明日の事を考えると今からでも楽しみなんだっ!!』

海未「こう…大丈夫だとは思うのですが…万が一ということも…」

穂乃果『へ?なにが?』

海未「あ、いえ…今日は嫌な予感を結構感じたので、にこと一緒にいると…『そんなことないよっ!!』…え?」

穂乃果『それに海未ちゃん、しあわせな時も似たよな予感を感じるんだよねっ!?』

穂乃果『今日一日しあわせだったから、多分そっちの方の勘違いが多かっただけだよっ!!』

海未「そ、その可能性もあるかもしれませんが…」


穂乃果『んとね、それでも…たまに、にこちゃんが、からかったりしてくる時はちょっと困っちゃうこともあるけど…』

海未「っ!!そう、それのことを言いたかったんですっ!!だから…『でもねっ!!』…へ?」

穂乃果『でも、そのにこちゃんのからかいもね…恥ずかしくて困っちゃうとかそんな感じで…///』

穂乃果『にこちゃん、かっこいいしやさしいから、そんな本格的に穂乃果が嫌がるようなことはしないよ?』

海未「へ?いやっ!?ででででもですねっ!?」

穂乃果『だから!海未ちゃんが心配することなんてなにもないよっ!!!』

海未「む~~~~、穂乃果がそこまでいうなら…」


海未「うん、穂乃果がそこまでいうなら私もにこを信じますっ!!」

穂乃果『うん!海未ちゃんなら、そういってくれると思ったよっ!!』

穂乃果『むしろ、にこちゃんが可愛すぎちゃったりしたら、穂乃果がにこちゃんを困らせちゃうかも?』ボソッ

海未「へ?ちょっ?!穂乃果っ!?いまなにをっ!?」

穂乃果『ふぇ?穂乃果、いま何かいった?』

海未「え、ええ…よくは聞こえなかったのですが…なにか不穏な…」

穂乃果『あっ!にこちゃんがことりちゃんとの電話おわったみたいだから、これできるねっ!!』

穂乃果『じゃあね~!海未ちゃんっ!!!』

海未「ちょっとっ!!穂乃果っ!!!!」ツーツー


海未「…む~…電話がきれてしまいました……」

海未「あの声の大きさでは、録音したものを聞き返しても判別できるかわからないですし…」

海未「明日は予定的に穂乃果に電話をする時間もとれなさそうですし…」

海未「…」

海未「む~~~、仕方ありません…月曜あたりに、ことりと…そうですね、真姫も一緒に本人達に直接聞いてみますか…」

海未「しかし…穂乃果がやけに、にこにこだわってるように聞こえた気も…」

海未「はっ!?それよりも、私も早く食事に戻らないとっ!!!」


--土曜 夜(時間は少し戻る) ファミレス(入り口付近)--


穂乃果「う、海未ちゃん出るの早いね…」


にこ(さすが海未というかなんというか…反応が早いのね…)

にこ(ん~、お互いの会話が混じっちゃうのもアレだし…)

にこ(もうちょっとこの場所から離れてから、電話したほうがいいかしらね?)

テクテク

にこ(このくらい離れておけば、いいかしらね~?)

にこ(あとは~、っと…)

にこ(電話する前に一応、メールには一通り目を通しておきますか~)

にこ(…)メールカクニンチュウ


にこ(…)メールカクニンチュウ

にこ(ん、まあ予想はできたけど、ことりからのメールは大抵"電話がつながらなくて心配です"みたいな内容ね~)

にこ(あ~、希からもメールきてるわね…)

にこ(ふ~ん、買い物に誘ってくれたのね~…って、絵里もいっしょだったのね…)

にこ(別に絵里と一緒がイヤっていうわけではないんだけど…)

にこ(3人で出掛けると絵里がめんどくさいというかなんというか…)


にこ(にこが希と会話してると、なんか絵里がうらやましそうにすっごい勢いで見つめてくるし…)

にこ(それに気づいてにこが絵里に話しかけると、話しかけられるとは思っていなかったのか急に焦り始めるし…)

にこ(落ち着いた後も、絵里が何か話しかけようってしてくれているのは伝わるんだけど…)

にこ(わたしに何の話題をふるかで迷ってるのか…話しかけようとして直前でやめることが、しょっちゅうあるし…)

にこ(それを見かねた希が絵里に会話をはじめると、にこが蚊帳の外になるし…)

にこ(その状況に気づいた希がにこに話しかけると、また最初の状態になるのよね…)

にこ(はあ~まったく…学校ではそんなことないのに…)

にこ(休みとかに、このメンバーだけで出掛けると大抵このパターンになっちゃうのよね…)

にこ(そりゃあ、にこも出掛けるのを遠慮したくもなるわよ…)


にこ(って、あ~~~話がそれてるわね…)

にこ(まあ、今更返信してもしょうがないメールだし、返信はてきとーな感じで大丈夫よね?)


宛先:希
件名:(件名なし)
本文:誘ってくれてありがと、返信できなくて悪かったわね


にこ(ん、これでおっけーと)ソウシンカンリョ!

にこ(それじゃ、ことりに電話しますかね~)

本日投下分ここまでです

ことりの電話を開始直前までしか、書けませんでしたが、次回投下で開始させます

読んでくださっている方々ありがとうございます!本日分投下していきますね

--土曜 夜 希宅--

希「よしっと、夕方の例の写真、現像完了やっ!!」

希「ふふっ、大きめの写真で現像したから、これならみんなにも見せれるわー♪」エエカンジヤ

ニッコニッコニー

希「ん?にこっちからメールやね」

希「…」

希「って、本文短いわっ!!」

希「占いでは無事って出ていても、連絡がとれなくてウチもちょっとは心配したのに…」

希「さすがのにこっちでも、ウチの扱いが雑すぎるわ…」シュン

希「む~~~、こうなったら、にこっちへ抗議の電話を…」

ユーメーノメイローユーリーノメイロー♪

希「へ?エリちから電話?」

希「なんのようやろ?」


希「エリち?どうしたん?」

絵里『…』

希「エリち?」

絵里『…私ってめんどくさいかしら?』

希(この電話の話し始めからして、めんどくさそうやっ!?)ガーン

希「きゅ、急にどうしたん?エリち?」

絵里『ええ…実はね…』


希「へ?にこっちがなかなか遊んでくれないのは、エリちがめんどくさいのが原因じゃないか?」

絵里『ええ…』

希「どうしてまた、急にそう思ったん?」

絵里『よくわからないけど…なんとなく、ふと思ったのよ…』

希「そ、そうなんや…」スピリチュアルヤネ

相変わらずのえりちの扱い……


絵里『思えば、いつもにこと出掛ける時はね、どんな話題をどんな風に話しかけるとモストハラショーかを考えてるんだけどね…』

希「エリち、エリち、英語とロシア語が混じって変な単語ができとるよ~」

絵里『いざこれだっ!!って決めても、本当ににこが喜んで聞いてくれるかが気になって、また考えこんじゃうのよね…』

希「エリち…いつも、にこっちに何度も話しかけようとしてはやめてたのは、そんな事情があったんやね…」

絵里『そうなのよっ!!!』

絵里『よしっ!これだっ!!って、ようやく話しかけようと決心すると、何故かにこは希と会話しちゃってるし…』

希「あ~…そうやって迷ってるエリちの様子を見てたら、にこっちが一人になって、さみしそうにしてるからウチが話しかけてる時やね…」


絵里『だから、にこと希の会話のキリがいいところまで話しかけるのを待ってるんだけど…』

絵里『そうすると、にこが待ってるのに気付いて話しかけてくれるのよね…』

希「あ、そういわれると、にこっちの方がウチより先にエリちの様子に気づくことが多い気がするわ~」

絵里『そうなのよっ!!』

絵里『それでにこが気づいてくれたことをすごくうれしく感じるんだけど…』

絵里『その感動といきなり話かけれてビックリしちゃう反動で、話しかけようとしていたことを忘れちゃうのよね…』

希「え、エリち…」


絵里『それでまた、どんな話題をどんな風に話しかけるとモストハラショーかを考えてるんだけどね…』

希「話が最初に戻ってしもうたね」

絵里『いざこれだっ!!って決めても、本当ににこが喜んで聞いてくれるかが気になって、また考えこんじゃうのよね…』

希「エリち…それ以上進めると無限ループや…」

絵里『そうなのよっ!!!』

絵里『よしっ!これだっ!!って、ようやく…「そう思うなら、そこでストップするんやっ!!!」…はっ!?』

希「事情はわかったから、落ち着いてな?エリち?」

絵里『…ゴメン…取り乱したわ…』


絵里『とまあ、話した通りなんだけど、こんな私はめんどくさいかしらっ!?』

希「えっ!?え、え~~~っと…」


希(…あかん…正直このエリち、かなりめんどくさいけど…)

希(今のエリちにめんどくさいなんて伝えたら、更にめんどくさいことになってしまいそうやん…)

希(最適解をなんとかして見つけるんやっ!!!)

希(え、え~~っと参考になりそうな三人組…)

希(えっと…にこりんぱな…穂乃果ちゃん達二年生トリオ…リリホワ……っ!?…そうやっ!!!)


絵里『…希?』


希「エリち?BiBiの時は、にこっちとどんな感じで話してるん?」

絵里『BiBiの時のにこと?ん~、別にその時は普通に…はっ!?』

希「そう…ウチと真姫ちゃんっていう違いはあるけど、3人での会話っていう条件は変わらないはずやよ?」

絵里『そういわれると…確かに…』

希「だから、その時との違いさえ分かれば、ウチ達といるときも、にこっちと普通に話せるハズだとおもうんよ?」

絵里『なるほど…ちょっと考えてみるわ…』

絵里『その間、待っててね?希?』

希「りょ~かい」

希(って待たないとあかんのっ!?)ガーン



絵里『…BiBiの時…ライブやレッスンのこと…希…ハラショー…』ブツブツ

希(かれこれ、5分くらい待ってるんやけどな…)

希(これ、エリちが思い浮かばないと15分とか30分…下手すると1時間以上待たされるんやろうか…)

希(もし、そうだとすると…かなり、めんど…『わかったわっ!!』…っ!?)


絵里『BiBiでの会話の時は、特にモストハラショーなことは考えていなかったわっ!!!』


希(エリち、モストハラショー…まだつかうつもりなんやね…)


希「それだけだったでしょ?」

絵里『え?ええ…そうね…』

希「つまり、エリちはウチとにこっちだけといるときに気負いすぎちゃってるんよ」

絵里『っ!?そういわれると、そうかもしれないわね…』


希「だから、考え過ぎずに普通ににこっちと会話すればええと思うよ?」

絵里『ええっ!!今度からはそうするわっ!!』

希「うん、それがええと思うよ~」

絵里『その…ありがとね…希…』

希「きにせんでええよ~ウチとエリちの仲やし」

希「え~っと、これでエリちの用件は終わった感じでええのかな?」

絵里『ええ、話を聞いてくれてありがとね』

希「ええっていうとるやん」

希「それじゃ、またね、エリち~」

絵里『ええっ!!』

絵里『あれ?結局、希から私がめんどくさいかどうかの返事を聞いてないような?』

希「っ?!じゃ、じゃあねっ!?エリちっ!!ウチ用事の途中だったんよっ!!」

ツーツー


希「ふぅ~…」

希「っていうか、そうやっ!!にこっちに抗議の電話をっ!!」

希「…」

希「にこっち、通話中やんっ!?…」ガーン

希「ん~~~、仕方ないから抗議メールだけにしとこか…」

--土曜 夜 某所民宿(食堂)--


親子鳥「「ごちそうさまでした」」


ことり「うん♪ここのお料理おいしかったね♪」

理事長「そうね、ぎりぎりで取った宿にしては当たりだったわね」

ことり「うん♪」


ピョンピョコピョンピョンカワイイー♪


ことり「あっ!にこちゃんから電話だっ!!」

理事長「ん?そういうことなら、私は先に部屋に戻ってるわね?」

理事長「私に気にせず、ゆっくり電話してきていいわよ?」

ことり「ありがとっ!お母さんっ!」

ことり「じゃあ、電話に出てくるねっ!!」

理事長「はい、いってらっしゃ~い」

--土曜 夜 某所民宿(廊下)--

ことり「もしもし、にこちゃん?」

にこ『あ、ことり?いま、電話大丈夫かしら?』

ことり「うん♪大丈夫だよ~」

にこ『ん、それならこのまま続けるわね』

ことり「うん♪」

にこ『えっと、ことりがメールくれたから、電話かけたんだけど…』

ことり「そうだよっ!連絡取れなくて心配だったから、何回もメールしちゃったんだからっ!!」


にこ『あ~、心配させたみたいで悪かったわね…ごめんなさい…』

ことり「ううん、にこちゃんがこうやって電話くれたから、無事だってわかってとりあえず安心だよ♪」

にこ『まあ、あんたはにこよりも穂乃果の方が心配だったんでしょうけど?』

ことり「へっ!?そそそ、そんなことないよっ!!にこちゃんも心配だったよっ!!!」アワアワ

にこ『にこ"も"ね~』

ことり「ふぁっ!?いやっ、それは言葉のあやでっ!!ことりは、ホントににこちゃんの心配をっ!!!」アセアセ

にこ『はいはい、別にいいわよ~』

にこ『っていうか、あんたのメールの文面で、私より穂乃果が心配だってのがバレバレよ~』

ことり「えっ!?そ、そんなつもりはなかったんだけどな~…」アハハハ

にこ『だから別にいいって言ってるのよ~』

にこ『形だけとはいえ、心配してくれるのはうれしかったし…』

ことり「む~~、ホントに、にこちゃんも心配だったんだけどなぁ~…」


にこ『あ、そういえばことりって花陽と凛にもメール送ってるのよね?』

ことり「うん、そうだけど~どうして?」

にこ『んと、いま花陽と凛と一緒にいるんだけど、2人ともさっきことりのメールに気づいたみたいだから』

ことり「へ?にこちゃんは花陽ちゃんと凛ちゃんと一緒にいるの?」

にこ『そうよ~、にこがことりにまとめて伝えておくって言ってあるから、2人からは特に返信がないかもしれないけど~』

にこ『ライブ中だから携帯の電源を落としていたってだけで、2人とも無事だから心配いらないわよ~』

ことり「うん、そういうことならわかったよ♪」

ことり「知らせてくれてありがとね」

にこ『ん、まあ何回も同じ連絡を送ったり、受けたりするのもアレだからね…』

にこ『にこの判断で、あの2人の連絡をまとめただけだし、別に気にしなくていいわよ~』

にこ『むしろ、勝手にまとめちゃったらダメだったりとかはなかった?ほら、個別に連絡欲しかったとか?』

ことり「ううん、だいじょうぶだよ~ありがとね♪」

ことり「にこちゃんが、そういう気配りをことりにしてくれるのもうれしいよ?」

にこ『そ、そう/////』

本日投下分ここまでになります

急遽のぞえりパートを追加しちゃったので(待
そんなに、ことりとの電話進みませんでしたが…
にことことりの電話も、穂乃果&海未ほどの長さにする予定はないですが、何回かにわけて続く予定です

乙です
えりち…にこのえりちめんどうって言う考えを受信しちゃったのね

乙ありです!
>>694、708
このスレのエリち、初登場時からアレなのでご了承ください…
>>709
その結果、急遽投下量増加になりました

ともあれ、本日分投下していきますね


ことり「って、あれ?にこちゃんは、花陽ちゃんと凛ちゃんと一緒にいるんだよね?」

にこ『ん?そうだけど?』

ことり「穂乃果ちゃんと真姫ちゃんは一緒じゃないの?」

にこ『へ?真姫ちゃんはともかく、穂乃果のことは、言わなかった?』

ことり「聞いてないよっ!!!!」

にこ『え?…あ~~、思い返してみるとちゃんと言ってなかったわね…』


にこ『穂乃果ならいま、にこの隣で…「にこちゃんの隣っ!?」…』

にこ『…なんで、そのタイミングで食らいついてきたのかは…別に追求しないけど…』

にこ『話は最後まで聞きなさいっての…』

ことり「いや…でも…にこちゃんの隣で穂乃果ちゃんが寝てるのも絵になるかもっ!?いやでも…その現場にはことりもいないと意味が…」ブツブツ

にこ『…ことり?会話つづけるけど?聞いてる?』

ことり「ふぇっ!?///う、うん大丈夫だよっ!?」

にこ『それなら別にいいんだけど…』



にこ『えっと、穂乃果は海未と電話してるけど?』

ことり「へ?電話?」

にこ『そうよ~、私がいま、ことりと電話してる原因と同じで、穂乃果宛てに海未から大量にメールがあったみたいだから…』

ことり「あ~~~~…海未ちゃんだから…」

にこ『そうよね…海未だものね…』


ことり「で、なんでにこちゃんは穂乃果ちゃんとベッドにいるの?」

にこ『ふぇっ!?なんでベッドなんて出てきたのよっ?!』

ことり「えっ!?だって、にこちゃんの隣で穂乃果ちゃんが寝てるんでしょ?」

にこ『寝てないわよっ!?そもそも、ここ外よっ!?』

ことり「ええっ!?外でなんて…」

にこ『なんで外で電話してるだけなのに、なんでそんなに驚いてるのよっ!?』

にこ『それに花陽と凛と一緒にいるっていったじゃないのよっ!?なんでそれでベッドなんて出てくるのよっ!?』

ことり「え…3人がかりでにこちゃんを…」マザリタイ

にこ『ちょっとっ!?あんたの中の私は、3人がかりで何されてるのよっ!?』ガーン


にこ『それと、混ざりたいとか聞こえた気がするけど、どういうことよっ!?』

ことり「え?そんなの決まってるよ?それはね~…『い、言わなくていいわっ!!!!』…そう?」

にこ『それ以上、先を聞いたら…なにか取り返しがつかない展開になりそうだから…』

ことり「そんなことないとおもうよ?」

にこ『私が危険だと思うから、そんなこと言われても聞かないわよっ!!』

ことり「そっかぁ~残念…」

にこ『なにが残念なのよっ!?』ガーン


にこ『っていうか、そもそも、なんでそんな勘違いをして…』

にこ『あ~…説明するわよ?』

ことり「うん♪おねがいっ♪」

にこ『穂乃果と晩御飯をファミレスで食べようとしたら、偶然会った凛と花陽と合流したの』

にこ『それで、メールを確認したにこと穂乃果は、いまファミレスの外で電話をかけてる』

にこ『これでいい?』

ことり「あ、やっぱりそんな感じだったんだね?」

にこ『へ?いや、ことり、あんた…さっきまでの会話っ!わかってて言ってたのっ!?…』

ことり「えっ!?え、えっと~…その…万が一、そんな間違いがあったら大変だと思って、様子を見ようと思ってね…」アハハ

にこ『女しかいないのに、万が一にでもそんな間違いないわよっ!?』ガーン


ことり「あれ?それでも真姫ちゃんがいない気がするけど?」

にこ『ああ、真姫ちゃんは最初一緒に遊ぶ予定だったけど、風邪ひいてこれなかったのよ…』

ことり「えっ!?真姫ちゃん、風邪ひいちゃったのっ!?」

にこ『そうなのよ…まあ、ただの風邪みたいだから、そんなに心配はいらないと思うけど…』

ことり「ん~…でも真姫ちゃん、電話つながらなかったみたいだけど?ホントに大丈夫かな?」

にこ『へ?電話つながらなかったの?』

ことり「うん、海未ちゃんがそういってたの…」

にこ『ん~、寝てる間に電池がなくなったとか、風邪が治るまで電源オフにされたとかそのあたりじゃない?』

ことり「ん~、それなら真姫ちゃん大丈夫かな?」

にこ『まあ、大丈夫じゃないかしら?』

ことり「そっか~」


ことり(真姫ちゃんが風邪をひいたって聞いてすごく心配しちゃったけど…)

ことり(大丈夫そうで、ひと安心だね♪)

ことり(…ん?…ひと安心?…本当にひと安心なのかな?)

ことり(…)

ことり(えっと…穂乃果ちゃん、にこちゃん、真姫ちゃんは、最低でもお昼前あたりから電話が通じなくって…)

ことり(真姫ちゃんは風邪で一緒にいない…)

ことり(凛ちゃんと花陽ちゃんは晩御飯の時に合流した…)

ことり(っていうことは~…)

ことり(っ!?)


ことり「そんなのずるいよっ!?」ガタッ

にこ『へっ!?』ビクッ

本日投下分ここまでとなります

乙です
(現段階では)思いのほか、平和だな
海未との電話の時に犯人とかアリバイとか言ったり、声が淡々としたからなんか怖かったけど、杞憂だったか

乙ありです!

>>720
アリバイって言ったのは海未です(ぁ まあ、通話中なこともあってしばらくはこんな感じです

それでは本日分投下していきますね


ことり「ずるいよっ!!!」

にこ『え、え~っと…本音を隠してるつもりはないわよ?』

ことり「また目があう話とかじゃないよっ!!にこちゃんと真姫ちゃんのラブソングの話なんてしてないよっ!?」

にこ『ちょっ!?あの曲のどこがラブソングなのよっ!?あの曲はロックよっ!?』

ことり「え?」

にこ『え?』

ことり「またまた~、にこちゃんってば、ラブソングを否定する上にロックとか言っちゃうなんて~♪」

ことり「ことり、ウソはよくないとおもうな~?」

にこ『なんで、正しいことしか言ってないのに、ウソつき呼ばわりにされて、怒られなきゃいけないのよっ!?』ガーン


にこ『…って、話が脱線してるから元に戻すけど…』

にこ『"ずるい"だけじゃ話が通じないから、ちゃんと理由とかを話しなさいっての…』

ことり「あっ!ご、ごめんねっ!?にこちゃんっ!?」

にこ『いや…別にいいけど…』

ことり「えっとね…穂乃果ちゃんとにこちゃんは今日デートしたんだよね?」

にこ『なっ!?…///』

にこ『あんたといい、穂乃果といい…女ふたりで出掛けただけで、デートとか言うんじゃないわよ…///』

ことり「ふぇっ!?ことり、穂乃果ちゃんとおそろいだったんだ~♪」エヘヘ

にこ『…』

にこ『このまま放っておくとまた話が進まないから、先進めるわよ?』

ことり「ふぁっ!?」


にこ『もともと真姫ちゃんを含めて3人の予定だったけど、結果的には穂乃果と二人で出掛けることになった』

にこ『その状況をことりがデートと呼びたいなら、私は穂乃果とデートしたことになるわ…』

ことり「む~~~~~、やっぱりふたりでお出かけはずるいな~…」

にこ『あ~…ごめんね?その…あんたの幼馴染とデートだなんて…』

ことり「そこもうらやましいんだけど~~~~」

にこ『へ?』


ことり「ことりはにこちゃんともデートしたいんだよっ!!!!」


にこ『はっ!?///ふぇっ!?////////////』


にこ『なななななな、なんで、にこなのよっ!?///そこは普通、穂乃果の流れでしょーがっ!?/////』

ことり「それはそれでうらやましくはあるんだけど~」

ことり「でも…穂乃果ちゃんとのデートは…海未ちゃんとの協定で禁止されてるから…」ボソッ

にこ『え?ごめん、ことり、いま後半の方がちょっときこえなかったんだけど?』

ことり「っ!?」

ことり「ううんっ!!なんでもないのっ!!!」

にこ『そ、そう…それならいいんだけど…』


ことり「それよりっ!!!」

にこ『っ!?』

ことり「ことりはにこちゃんともデートしたいんだよっ!!!!」

にこ『さっきも聞いたわよっ!?/////』

ことり「いや~だいじなことだから2回…『言わなくていいわよっ!!////』…えーーーー」

にこ『なんなのよもう…/////////』


にこ『そ、それはわかったから///』

にこ『なんでそんなに、にこと出掛けたいか理由を聞きたいんだけど?』

ことり「え~っと、まず1つは~」

にこ『えっ!?複数あるのっ!?』

ことり「うんっ♪」

にこ『そ、そう…///』


ことり「そもそもμ'sのみんなの中で、にこちゃんとデートしたことある人って、今日の穂乃果ちゃんが初めてだよね?」

にこ『へ?そんなことないわよ?』

ことり「えっ!?なんでにこちゃん浮気しているのっ!?」

にこ『ちょっ!?にこを勝手に浮気者にするんじゃないわよっ!?』ガーン

にこ『2人だけで出掛けたことがあるってだけよっ!?』クワッ

にこ『はあ~…なんで、あんたといい、穂乃果といい、変に誤解した方向に話を持っていくのよ…』

ことり「ふぇっ!?ことり、穂乃果ちゃんとおそろいだったんだ~♪」エヘヘ

にこ『いや、それはもういいわよ…』

にこ(この流れだと…2年生つながりで、海未も変に誤解した方向に話を持っていくのかしら…)カンベンシテ…

本日投下分ここまでになります

乙です
あ~、確かにアリバイ言ったのは海未でしたね、すいません
海未が穂乃果とツーショットを撮るためにことりと交渉言っていたのは穂乃果独占禁止協定を結んでいたからなのね

うわあ素晴らしいな
完全に楽しみになってるわ

>>730
ID変わっちゃってるけど、コメント内容的に>>720さんですかね?
いえいえ、伏線部分までちゃんと考えながら、読んでいてもらってありがとうございます!

>>731
そこまで気に入っていただいてありがとうございます!

それでは本日分投下していきますね


にこ『え~っと…話はもう終わりでいいかしら?』

ことり「ふぇっ!?だめだよっ!?あやまるから電話きらないでよっ!?ごめんねっ!?にこちゃんっ!!」

にこ『いや…そんな必死にならなくても…ただの冗談だから安心していいわよ~』

ことり「ほっ…よかった~♪」

にこ『で、何の話だっけ?』

ことり「え~っと…にこちゃんの浮気相手について問いただしたいかな?」

にこ『だから浮気じゃないってのっ!?そもそも誰とも付き合ってないわよっ!!!!』クワッ

ことり「あははは…そうだよね~」


ことり(はっ!?)

ことり(これって穂乃果ちゃんが無事な担保がとれたって判断してもいいのかな?)

ことり(にこちゃんがここまでハッキリ言ってるってことは~…)

ことり(今日のデートで、"付き合う"なんていう流れにはなってないってことだよねっ!?)グッ


にこ『はあ~…問いただしたいって何がききたいのよ?』

ことり「はっ!え、えっと~…にこちゃんは、誰とどんな感じでお出かけしたことがあるのかな~って?」

にこ『ん、別に、想像つくメンツだとは思うけど…』


にこ『一番よく出かけるのは花陽かしらね?』

ことり「えっ?!花陽ちゃんっ!?」

にこ『へ?そんなに意外かしら?』

にこ『にこも花陽もアイドル好きなのくらい知ってるでしょ?』

ことり「うん、それは知ってるけど~」

ことり「あんまり二人でアイドルについて語りあってるのを見たことないような?」

にこ『あ~…、他のみんながアイドルに詳しいならともかく、アイドルの話題ふっても盛り上がれるのは私たちくらいでしょーが…』


にこ『だから、基本的には花陽と二人の時しか、そんなに熱心に話さないわよ…』

ことり「ふぇ~そうだったんだね~」

にこ『そうよ~、だから、2人でアイドルのライブに行ったり、お互いの部屋でアイドルについて語り合ったり、語りすぎてお泊りしたり、アイドルグッズ買いにいったりとかしてるのよ~』

ことり「えっ!?なんか、すっごい勢いで2人っきりでお出掛けしてないっ!?」

ことり「それにさらっとお泊りまで…」

にこ『へ?そう?別に普通じゃない?』

ことり「いやいやいやいや、すっごく仲良しさんだと思うな~」アハハ


にこ『んで、まあ次は希ね…』

ことり「希ちゃんより、花陽ちゃんと出掛けてる方が多いんだ…」

にこ『まあ、希はどちらかというと、出掛けさせられてる感が強いけど…って、どうかした?ことり?』

ことり「へ?ううんっ、なんでもないから大丈夫だよっ!?お話し続けて?」

にこ『ん、そう?じゃあ続けるわね~』

にこ『で、希のやつ一人暮らしじゃない?だからこう、ちょくちょく連絡がきてね』

にこ『"ひとりで寂しいわ、にこっち~"とか"もう10日つづけておうどんさんしか食べてへんのよ…"とか言ってくるから』

にこ『にこが希の家に遊びに行ったり、料理をつくりにいったりしてる感じね』

ことり「ふむふむ、なるほど~」


ことり「って、にこちゃんの手料理っ!?」

にこ『へ?いや、にこの手料理なんて、そんな珍しいものじゃないでしょ?』

ことり「えっ!?でも、みんながにこちゃんの手料理を食べてるのを見たことがないような?」

にこ『ん、穂乃果にも話したけど、1年生と3年生は全員にこのお弁当のおかずをさらっていったことがあるし…』

にこ『花陽とライブ行くときは交互にお弁当作ってるし、穂乃果も今日お弁当食べたし?』

ことり「へっ!?にこちゃんの手料理食べてないの、わたしと海未ちゃんだけじゃないっ!?」

にこ『あ~…そういわれるとことりと海未だけ食べてないことになるわね…』

ことり「ずるいよっ!!」


にこ『へっ!?え、え~~~っと…』

ことり「ずるいよっ!!」

にこ『え~っと…本気を隠してるつもりないわよ?』

ことり「ラブソングの話はもういいよっ!!」

にこ『だからラブソングじゃないってのっ!?』

ことり「…」

にこ『…』

ことり「あ!あとさっき、さらっと重大な情報が混じってなかったっ!?」

にこ『へ?重大なことなんて言ったつもりないけど?』

ことり「そうだったかな?それならいいんだけど…」

にこ『うん、思い返してみても、特になかったと思うわよ~』


にこ『ていうか、そんなににこの料理が食べたいなら、何か作ってあげるわよ…』

ことり「ほんとにっ!?ぜったいだよっ!?」

にこ『はいはい、わかったわよ~』

ことり「約束なんだからねっ!?」

にこ『わかったっていってるでしょーがっ!!』

ことり「うん♪たのしみにしてるねっ♪」


にこ『ん~、まあでも、よく出掛けるのはその二人くらいよ?』

ことり「へ?真姫ちゃんは?」

にこ『え?真姫ちゃん?』

ことり「うん、真姫ちゃん」

にこ『あ~…真姫ちゃんはね…』

ことり「真姫ちゃんはどうしたの?」

にこ『んと、真姫ちゃんも声はかけてくれるんだけどね?』

ことり「真姫ちゃんは声をかけるだけなの?」

にこ『真姫ちゃん、予定もたててくれるのよ?』

ことり「でも真姫ちゃんとは出掛けてないの?」

にこ『いや、真姫ちゃんと出掛けてることは出掛けてるんだけどね…』

ことり「へ?真姫ちゃんどうなってるの?」

にこ『あ~いまから説明するわ…このままだと二人の会話が真姫ちゃんだらけだわ…』

ことり「へ?はっ!?ほんとだっ!?」


にこ『真姫ちゃんは、遊びに誘ってくれる時、大抵3~4週間前には声をかけてくれるのよ』

ことり「お~さすが真姫ちゃんだね♪」

にこ『うん、それでまあその時、すっご~~~~い遠まわしに、にこと二人で出掛けたいってことを伝えてくるのよ…』

ことり「と、遠まわしなんだ…」

にこ『そうなのよ…なんで遠まわしに言うのかしらね?』

ことり「あ、あはははは…」

ことり(真姫ちゃん、ツンツンしすぎだよ~…)


にこ『それはそれとて、その後にちょっとずつその日の予定をつめていくんだけどね?』

ことり「え?それなら問題なく二人で出掛けられそうな気もするんだけど?」

にこ『それがね…真姫ちゃん、その予定の日が近づくにつれて段々そわそわしてくるのよ?』

ことり「へ?」

にこ『いや、段々他の人が見てもわかるくらいそわそわしてくるのよ?』

ことり「そ、そうなんだ…」


にこ『で、そわそわしてると、希か凛あたりが、そんな真姫ちゃんの様子に気がついちゃってね…』

ことり「あ~…」

にこ『希が"真姫ちゃん、にこっちとふたりでお出掛けなんて…いやらしいことでも考えてるん?"って感じにからかうと』

にこ『"にこちゃんとふたりっきりで出掛ける予定なんてないわよっ!!!"とか勢いで反論しちゃって…』

にこ『出掛ける予定が中止になっちゃったりね』

ことり「…真姫ちゃん」


にこ『凛が"あ、真姫ちゃん、にこちゃんと遊びにいくのっ!?凛も一緒に遊びにいきたいにゃ~っ!!"って絡んでくると』

にこ『"も、もちろん、凛と花陽も誘う予定だったわよっ!?"とか勢いで言っちゃって…』

にこ『結局4人で出掛ける予定になっちゃったりね』

ことり「……………真姫ちゃん」

にこ『ってことで、真姫ちゃんとは2人だけで出掛けたことがないのよ~』

ことり「そ、そうなんだね~…」

にこ『真姫ちゃんも、どこか抜けてるわよね~』

ことり「あはははは…そ、そうだね~…」

なんか気づいたら結構な投下量になってましたが、本日投下分以上となります

真姫ちゃん…

ってことで、本日分投下していきますね


にこ『って、え?あれ?』

ことり「ふぇ?どうしたの?にこちゃん?」

にこ『ごめん、ことり…あなたと結構長く話してるはずなのに、なんでにこと出掛けたいのかがサッパリわからないんだけど…』

ことり「へ?あ…」

にこ『ちょっ!?いま、"あ"って言ったわよねっ!?』

ことり「いってないよ?」

にこ『いや、たしかにっ!!「いってないよ?」…』

にこ『…』


ことり「…」

にこ『はあ~まあ、いいわ…』

にこ『…で、なんでにこと出掛けたいのよ?』

ことり「あ、えっとね~」

ことり(ほっ…にこちゃんが追及をあきらめてくれてよかった~)

ことり(さっきまでの会話はただの興味本位とか、この空気じゃちょっと言えないもんね…)アハハ


ことり「つまり、μ'sのメンバーの中でも、メンバー間であまり交流のないにこちゃんと出掛けたいな~ってね?」

にこ『え?その観点でいくと、にこって結構メンバー間の交流ある方なんじゃない?』

ことり「へ?」

にこ『ことりとしては、メンバー同士ふたりっきりで出掛けたことが少ないメンバーのことを言いたいのよね?』

ことり「あ、う、うん…そうなるかな?」

にこ『それなら、ほら、絵里とか真姫ちゃんとかは?』

ことり「えっ!?あ~…」


にこ『こう、絵里は2人で出掛けられるのは、希くらいしかいないだろうし…』

にこ『真姫ちゃんは花陽と凛と一緒にいることが多くても、それぞれと1対1で出掛けてるってイメージはないし…』

にこ『ていうか、冷静に考えると…あんた達を含めた他のメンバーも、最大2人くらいなんじゃない?』

ことり「えっ!?あれっ!?そ、そういわれると、そんな気も…」

にこ『あ、そうなると3人と出掛けてるにこがトップになるんじゃない?』

ことり「あ…………」


ことり「そ、それなら!!大人気なにこちゃんと出掛けたいってことでっ!!!」

にこ『あんた、最初と言ってること逆じゃない…』

にこ『ま、まあ大人気って言われるのは悪くはないけど…///』ボソッ

ことり「うん♪にこちゃんはにんきものだからねっ!」

にこ『なっ!?///なんで聞いてるのよ…////』

ことり「ん?にこちゃんと電話してるから、きいてるよ?」

にこ『そ、そうじゃなくてっ!?///…はあ、まあいいわ…』


にこ『でもそれだと、にこじゃなくても、メンバー間の交流が少ない他のメンバーでもいい気がするんだけど?』

ことり「ふぇっ!?ち、ちがうよ~」

にこ『いや、でもその理由だと…』

ことり「だから、2つ目の理由があるんだよ?」

にこ『あ、あ~…そういえば、まず1つって最初に言ってたわね…』

ことり「うん♪」

にこ『それなら2つ目もきくわよ…///』

ことり「うん、じゃあ話すね♪」

そんなに話を進められませんでしたけど、キリがいいので本日投下分以上となります。

海未の電話ほど長くなる想定じゃないといったのに、この電話も結構長くなってるというワナが…

乙ありです!本日分投下していきますね


ことり「2つめの理由は~」

ことり「それはずばりっ!ことりとにこちゃんは趣味が合うからですっ!」フンスッ

にこ『へ?』

ことり「ことりとにこちゃんは趣味が合うからですっ!!!」フンスッ

にこ『いや、別にきこえてないわけじゃないわよっ!?』

ことり「え?そうなの?」

にこ『そうよ!μ'sのメンバー紹介プロフィールだと、にことことりの趣味は、違った気がするんだけど?』

ことり「それはプロフィールだけの話だよっ!!あのプロフィールだけが真実じゃないでしょ?」

にこ『へ?あ、あ~…そ、そうね…』


ことり「にこちゃんだって、スリーサイズは真実じゃ…『わーーーーわーーーーーーーーーー』…」

にこ『ことり、ななななななな、なんであんたっ!!そのことをっ!?』

ことり「ことりはμ'sの衣装担当だよ?」

にこ『へ?あ~…………………………………………』

ことり「大丈夫だよっ!にこちゃん♪」

ことり「衣装担当として、こういう個人情報は、他の人には絶対秘密にしてるんだから♪」

にこ『………ことりを信じるわよ?』

ことり「えへへ~信じてくれてうれしいな♪」


にこ『それでプロフィール以外の趣味って具体的にどういうことなの?』

ことり「えっとね、まずはお洋服の事かな?」

にこ『んっと、ファッションセンスとかそんな感じかしら?』

ことり「うん♪」

にこ『ん~、ファッションセンスなら、真姫ちゃんとか絵里とかでもいいんじゃない?』

ことり「…にこちゃん、さっきといい、ちょっとその2人を推しすぎじゃないかな?」

にこ『へ?いや、μ'sメンバーの中で条件に合うのが、たまたまこの2人なだけよ?』


ことり「にこちゃん、そんなこと言って…」

ことり「真姫ちゃんと絵里ちゃんにことりをまかせて、にこちゃんはことりから逃げる気なんでしょ?」

にこ『はっ!?ちょっ!?なんでそうなるのよっ!?』

ことり「慌てるところがあやしい…」

にこ『……ちがうっての…』

ことり「あ~や~し~い~~~~」

にこ『はあ~~~~…しかたないわねー…』


にこ『………1回しか言わないわよ?』

ことり「ふぇっ!?」

にこ『ことりがそんなにも熱心に、にこと出掛けたいなんて言ってくれて、うれしくないわけないじゃないのよっ!?』

にこ『ただ、今までそんなに接点がなかったことりがすっごい勢いで誘ってくるから…///』

にこ『なんでそこまでして、にこと出掛けたいのかな?とか疑問に思ったわけよ?』

にこ『だからその理由を知れば、ことりとも、その…もっと仲良くなれるのかな~とか思ったり?…』

にこ『はあ~…勢いだけでしゃべちゃったから、うまくまとまってる感じがしないわ…///』

ことり「へ?え、えっとつまり?///」

にこ『…にこも、こんなにも熱心に誘ってくれることりと出かけたいと思ってるって、そう言ってるのよ…///』

ことり「に、にこちゃんっ!!」パァッ


にこ『ってことで、都合あわせて、にことことりで出掛ける』

にこ『そういうことでいいのね?』

ことり「うんっ♪」

にこ『じゃあ、そろそろきるわね~』

ことり「うんっ♪」

ことり「じゃないよっ!?にこちゃんっ!!!」

にこ『っ!?急に大声出すんじゃないわよっ!?』


にこ『もう話はついたと思うけど?』

ことり「まだことりのお話の途中だったよっ!?」

にこ『いや、もとはと言えばその話は、ことりがにこと出掛けたいから話してたんだし…』

にこ『その出掛ける約束もしたんだから、もういいんじゃない?』

ことり「よくないよっ!?」

ことり「まだにこちゃんと出掛けたい理由2つ目の序盤までしか話してないよっ!?」

にこ『あ~…そうだったわね…』


ことり「それにことりは、もっとにこちゃんとお話ししたいよ?」

にこ『いやまあ…私も何もなければ、もっと話しててもいいけど…』

ことり「そ、それならっ!!!」

にこ『はあ~…にこは、いま穂乃果と花陽と凛と出掛けてる最中だっての…』

ことり「あ…」

にこ『穂乃果はまだ海未と電話してるから、まだいいかもしれないけど…』

にこ『花陽と凛には、私たちが電話してる間、待たせちゃうことになるし…』

にこ『ついでに、晩御飯まだ食べてないのよ…』

ことり「えっ!?まだだったのっ!?」

にこ『その感じだと、ことりは御飯すませてるのね…』

ことり「うん、そうだよ~」


ことり「む~~~~、そういうことなら、もうお話終わらせないと悪いかなぁ~…」

ことり「でもでも、途中までしか言えてないから、最後まで伝えたいし…」

ことり「ん~~~~~~~~~」

にこ『はあ~…しかたないわねー』

にこ『要点だけまとめて話してくれるなら、最後まで聞いてあげるわよ?』

ことり「ほんとっ!?」

にこ『要点だけまとめるのよっ!?っていうか、結論を先にいってから詳細を話すようにしなさいっ!!』

にこ『そうすれば、そこまでは長くならないと思うし、話の脱線もしないだろうから…』

ことり「う、うん♪ことりがんばってみるっ!!」グッ

本日投下分ここまでとなります。

ほんとにペース配分を気にせずに書き溜め進めてたら、
まだ土曜日の晩御飯が終わってないのにスレッドの3/4超えてるあたり
2スレ目突入が濃厚になってきました←

乙ありです!&本日分投下していきますね


ことり「えっとね、真姫ちゃんや絵里ちゃんだとかっこいい系のファッションでしょ?」

ことり「ことりとしては~、かわいい系ファッションのにこちゃんの方が気が合うと思うんだよ?」

にこ『ん、なるほどね』

ことり「それににこちゃんはお裁縫も得意でしょ?」

にこ『ま、まあね~…////』

ことり「それだけじゃなくて、μ'sの衣装のデザインにアドバイスもらったり…」

ことり「衣装を作ってることりを手伝ってくれたり、はげましてくれたり…」

ことり「ことり、すごく助かってるし、感謝してるんだよ?」

にこ『べ、べつに、にこは…///』

ことり「それにね~」

にこ『へ?まだあるのっ!?///』

ことり「うん♪」

にこ『そ、そう////』


ことり「ことりもにこちゃんもお料理が得意だし、そのあたりでお話もしたいな~って」

にこ『ん~…それなら…』

にこ『って、料理のうまいメンバーを考えてみても、パッと出る候補が、にことことりしか出ないってどういうことっ!?』ガーン

ことり「ほらね♪」

にこ『い、いや…ま、まあわかったわ…』

にこ(あれ?μ'sメンバーって…そういう観点で全体的に見ると、実は女子力が低かったりするのかしら…)

にこ(…)


ことり「それに同じ料理得意といってもね?」

にこ『へっ?うん』

ことり「ことりはお菓子が中心、にこちゃんは普通のお料理の方が中心だったりするよね?」

にこ『あ~そうね~』

ことり「だから、お互いが得意な分野のお料理をお互いに教えあえればステキかな~って♪」

にこ『へえ~、それはなかなか良さそうじゃないっ!』

ことり「でしょっ?」


にこ『でも、ことりって、お菓子を作れるうえに普通の料理が作れるなら、にこが教えることなさそうな気もするけど?』

ことり「え~っとね…普通のお料理もある程度は作れるんだけどね…」

ことり「ことり、"少々"とか"適量"とか書かれると、どうすればいいかわからない時があってね…」

にこ『あ~…お菓子はキッチリ量が決まってるからね』

ことり「そうなのっ!!」

ことり「だから、普通の料理だと、あたりとはずれの波があったりしてね…」アハハ

にこ『そういうことね』

ことり「だから、ことりはにこちゃんに教わりたいんだよ?」

にこ『ん、まあ、にこもちょっと本格的なお菓子づくりに興味あるし』

にこ『そういうことなら大歓迎よ?』

ことり「ほんとっ!?」

にこ『そんなんで嘘ついてもしょうがないでしょーが、普通に楽しみよ?』

ことり「やった~♪」


ことり「それで最後にね~」

にこ『へ?ま、まだあったのっ!?』

ことり「これで最後だよ?」

にこ『わ、わかったわ…』

ことり「これが一番不思議なんだけどね?」

ことり「ことりとにこちゃんはこんなに趣味があうのに、今までそんなに趣味で語り合ったことがない気がするの!」

にこ『へ?それは不思議でもなんでもないわよ?』

ことり「えっ!?」

にこ『あんたが基本的に、穂乃果と海未とずっと話してるからだと思うわよ?』

ことり「へ?…あ~…あははは…そうかも?」

にこ『そういうことよ~』


ことり(ん~…)

ことり(でもでも~、穂乃果ちゃんとはお話したいしっ!)

ことり(海未ちゃんと穂乃果ちゃんをふたりっきりもさせとけないし…)

ことり(ん~~~、むずかしいな~…)


にこ『で、今のが最後でいいのよね?』

ことり「ふぇっ!?あっ、うん!そうだよ~」

ことり「そんな理由で、ことりはにこちゃんとデートにいきたかったのっ!」フンスッ

にこ『いや、そこは出掛ける約束してるでしょーが…///』

ことり「あ、そうだったね♪」

にこ『そうよ、まったく…///』


にこ『それじゃ、今度こそきるわよ?』

ことり「あっ、あと聞きたいことがまだあるんだけどっ!!」

にこ『一緒に出掛けたい理由はもう全部話したんでしょ?』

ことり「でもでも~、いっぱいメールを送った理由とかで…」

にこ『それは、次の機会にきくわよ~』

ことり「でもっ!!」

にこ『だ~か~ら~、晩御飯がまだっていってるでしょーが…』

ことり「あ~…ごめんね?」シュン

にこ『いや、わかってくれればいいのよ』

--土曜 夜 ファミレス(入り口付近)--

にこ「それじゃ、またね」

ことり『うん♪またね~』

にこ「…」

にこ「ふう~、ようやくことりとの電話が終わったわね…」

にこ(でもまあ、ことりと遊ぶのもちょっと楽しそうかしらね?)


穂乃果「あっ!にこちゃんがことりちゃんとの電話おわったみたいだから、これできるねっ!!」

穂乃果「じゃあね~!海未ちゃんっ!!!」


にこ「あ、ちょうど穂乃果も海未との電話が終わったみたいね~」

ズルイズルイズルイコトハ~♪

にこ「ん?メール?」

--土曜 夜 某所民宿(廊下)--

ことり「ん~、にこちゃんといっぱいお話しできて楽しかったな~」エヘヘ

ことり「ほんとはもう少しお話したかったけど…」

ことり「まあ、デートの約束ができたから、けっかおーらいかな♪」

ことり「~♪」

ことり(それに~)

ことり(ただ、にこちゃんとのお出かけがうれしいだけじゃなくって…)

ことり(なんとなくだけど、穂乃果ちゃんともっと仲良くなるためにも、にこちゃんと仲良くしておいた方がいい!)

ことり(そんな予感もするんだよね♪)

本日投下分以上となります

乙ありです!それでは本日分投下していきますね

--土曜 夜 ファミレス(入り口付近)--

穂乃果「にーこーちゃーんっ!!」

にこ「へ?」

トテトテ

穂乃果「穂乃果の方は海未ちゃんとの電話おわったよっ!!」

穂乃果「にこちゃんもことりちゃんとの電話が終わった感じかな?」

にこ「ん、そうよ~」

にこ「てか、ことりも結構長かったけど、海未との電話もだいぶ長かったわね…」

穂乃果「いや~海未ちゃん、いろいろ質問してきて…」

にこ「そう…」


穂乃果「んと、それはそれとしてっ!」

穂乃果「にこちゃんがことりちゃんとの電話が終わったんなら、今度は穂乃果がことりちゃんにかけてくるね~」

テクテク

にこ「っ!?」

にこ「ちょっ!?待ちなさいっ!!穂乃果っ!!!…って、あ…」グラッ

穂乃果「ふぇっ!?」


ギューーーーーーーーーー


穂乃果「…///」

にこ「…///」


穂乃果「えっ…えっと~、に、にこちゃん…////」

穂乃果「そ、その…後ろから抱きついてくれるのは、スゴくうれしいんだけど…///」

穂乃果「その…いきなり抱きつかれちゃうと穂乃果も照れちゃうというか…こころの準備がまだというか…///////」

にこ「っ!?みょ、みょうなことをくちばしってるんじゃないわよっ!?///」

にこ「引き留めようと思ったら、バランス崩しただけよ…」スッ

穂乃果「あ……」シュン

にこ「なんで、そんなさみしそうなリアクションするのよ…」


にこ「まあ、それはさておき」

穂乃果「おかないでよっ!?」ガーン

にこ「ことりに電話するのは、いまはちょっとやめときなさい」

穂乃果「えっ!?でもでも、ことりちゃんもメールくれたんだよっ!?」

にこ「多分それ、電話がつながらなかった時に心配して送った安否確認メールだから」

にこ「穂乃果が無事なことは、さっきのにこの電話でことりに伝えてあるから、連絡しなくても大丈夫よ?」

にこ「それに…」

穂乃果「それに?」


にこ「あんたは大丈夫なわけ?」

穂乃果「へ?なにが?」

グ~~~~~

穂乃果「あ…/////」オナカガ…

にこ「ふふ、体は正直みたいね~」

にこ「にこ達はまだ晩御飯たべてないでしょーが」

穂乃果「はっ!?そうだったっ!!」

にこ「それに花陽と凛も待たせてるし、これだけ時間たってればそろそろ料理だって…」

穂乃果「はっ!?穂乃果のイタリアンハンバーグっ!!」

にこ「うん、そういう事情もあるから長くなっちゃいそうな電話はやめといたほうがいいと思うわ」


穂乃果「でも連絡をしないのはちょっと…」

にこ「ん、それならメールとかで連絡しときなさいよ」

にこ「それでも気になるって言うなら、ごはん食べたあとに電話すればいいじゃない?」

穂乃果「そっかっ!!じゃあ、ことりちゃんにメールだしとく!!」

にこ「ん、それじゃその間に、にこもメールの確認しとくわ」

穂乃果「うん!それじゃ、メール終わったら一緒にもどろうねっ!!」

にこ「はいはい、わかったわよ~」

本日投下分ここまでとなります

読んでくださってる方々ありがとうございます!本日分投下していきますね


穂乃果「って、電話してた場所まで戻ろうと思ったけど、メールなら距離とる必要ないじゃんっ!?」

にこ「ん、そうよ?」

穂乃果「えっ!?ちょっと、にこちゃんわかってたなら止めてよっ!?」ガーン

にこ「いや、別に近くで返信しようが、遠くで返信しようが、どっちでもいいでしょ?」

穂乃果「どっちでもよくないよっ!!穂乃果はできるだけにこちゃんのそばにいたいんだからっ!!」

にこ「…はいはい…」

穂乃果「む~、ほんとなんだからねっ!?」

にこ「…わかったわよ…」


にこ(まったく…穂乃果ってば、パンダを見た後あたりから、にこに甘え過ぎよ…///)

にこ(あれ?思い返せば、それより前からも?…あ~、まあタイミングはそんなに問題じゃないのよ…)

にこ(むしろ…無自覚で不用意な発言してくるのが問題なのよ…///)

にこ(いちいち反応したり、ツッコミいれたりしたら全然話が進まないから、なんとかスルーしてるけど…)

にこ(スルーせずに勘違いなんてしちゃった日にはどうする気なのよ…)

にこ(…)

にこ(…まあ、穂乃果は特に深く考えずにノリで発言してるだけでしょうけど…)


穂乃果「ん~~~~、ことりちゃんの返信って、具体的に何を書けばいいのかが思い浮かばないっ!」

にこ「…」

穂乃果「むむむ~~~」

にこ「はあ~どうしたものかしらね…」

穂乃果「ん?にこちゃんも返信に悩んでる感じ?」

にこ「へっ!?」ビクッ

穂乃果「いや~、穂乃果もなかなか何書けばいいか思い浮かばなくて~…って、どしたの?にこちゃん?」

にこ「べ、べつになんでもないわよっ!?にこはメールの返信で悩んでなんかないしっ?!」


穂乃果「えっ!?じゃあ、さっき言ってたことはなんだったの?」

にこ「へ?さっき言ってたこと?」

穂乃果「にこちゃん、"どうしたものかしらね…"とか言ってたじゃんっ!!」

にこ「えっ!?他には何か言ってなかったっ!?」

穂乃果「ふぇ?それだけしか言ってなかったと思うけど?」

穂乃果「にこちゃん、自分で言ってたこと、忘れちゃったの?」

にこ「そ、そういうわけじゃないわよ…」


にこ(くっ…にことしたことが…うっかり考えてたことが口にでちゃったなんて…)

にこ(まあ、あたりさわりのない部分だったのが不幸中の幸いね…)

にこ(よし、これ以上ツッコまれる前に話の流れを変えるのよ、矢澤にこっ!!)

にこ(えっと…穂乃果はことりへの返信で悩んでるのよね…)

にこ(よし…)


にこ「それより、あんたはことりへの返信に何書けばいいか迷ってるの?」

穂乃果「ああっ!そうっ!!そうなのっ!!!」

穂乃果「電話でお話ししたいと思ってることをメールにしようとしたら、すごい長さになっちゃいそうで…」

穂乃果「かといって、話題を削ろうとすると何を削ったらいいかで、すっごく迷っちゃって…」

にこ「そんなのことりが書いてくれたメールに対する最低限の答えだけ書けばいいじゃない?」

穂乃果「おおっ!そうかっ!!」


穂乃果「あ~…でも…」

にこ「"でも"どうしたのよ?」

穂乃果「海未ちゃんからのメールが多すぎて、ことりちゃんのメールを一覧から探すのが大変というか…」

にこ「それは、差出人がことりって条件で、メールを検索すればいいじゃないの?」

穂乃果「おおっ!!検索するって手段があったねっ!!」

にこ「いや、検索くらい思いつきなさいって…」


穂乃果「うん!じゃあ、その方法で返信してみるっ!!」

にこ「はいはい、質問に対する答えだけならそんなに本文長くならないと思うから、頑張りなさいな」

穂乃果「うん、ありがとねっ!!にこちゃんっ!!」

にこ「どういたしまして~」


穂乃果「よ~し、それじゃあ、まずことりちゃんのメールの検索からっと…」

にこ「あ…いい加減、にこもメール確認しないと…」

本日投下分以上になります

乙ありです!それでは投下していきますね


にこ「まあ、さっきの受信音からして希からよね…」

にこ「…」

にこ「へ?…あ~希も心配してくれたのね…」

にこ「それじゃ、ちょっと本気出して返信しないとね…」

にこ「…」メールサクセイチュウ


にこ「よしっと、送信完了にこ♪」

穂乃果「え?にこちゃん、もう返事書いたの?」

にこ「ん?まあ、にこのことは気にせず、穂乃果は穂乃果で焦らず返信しなさい?」

穂乃果「う、うん!穂乃果も、もうちょっとで終わるから、待っててねっ!?」

にこ「待ってるから、焦らないでいいって言ってるでしょ?」

穂乃果「う、うんっ!!」


にこ(ん~、穂乃果がもうちょっと返信に時間かかるみたいだし…)

にこ(ちょっと確認しとこうかしら?)

にこ「…」

穂乃果「えっ!?にこちゃん、穂乃果を待ちきれなくて、電話はじめちゃうのっ!?」ガーン

にこ「すぐ終わると思うから、大丈夫よ?穂乃果は返信に専念してくれてていいわよ?」

穂乃果「そ、そんなこといわれても、にこちゃんが誰に電話してるか気になっっちゃうよっ!?」

にこ「ん、普通に真姫ちゃんにだけど?」

穂乃果「え?真姫ちゃん?」

にこ「そうよ~」


にこ「うん、電話つながらないみたいだし、メール送っておくことにするわ」

穂乃果「えっ!?真姫ちゃん電話つながらないのっ?!」

にこ「まあ、寝てる間に電池がなくなったとか、風邪が治るまで電源オフにされたとかそのあたりだと思うけど…」

穂乃果「ん~、それなら真姫ちゃん大丈夫かな?」

にこ「まあ、大丈夫だと思うけど?」

穂乃果「そっか~」

にこ「ってことで、穂乃果の分込みで、真姫ちゃんへのメール書き始めるわ」

穂乃果「あっ!おねがいっ!!」

にこ「了解~、お互い返信が終わったらもどりましょ?」

穂乃果「うんっ!!」


にこ「よしっと送信完了!」

穂乃果「穂乃果も送信完了だよっ!」

にこ「じゃあ、戻るわよ?」

穂乃果「うん!」スッ

にこ「へ?なんで手を差し出すのよ?」

穂乃果「え?いや、にこちゃんと手をつなぎたいから?」

にこ「いやいやいやいや、手をつなぐたって、入り口すぐそこだし、席もそれなりに入り口に近いし」

にこ「そしてなにより、座席には花陽と凛が待ってるのになんで手をつなごうとするのよ?」

穂乃果「え?いや、にこちゃんと手をつなぎたいから?」

にこ「それはもうきいたわよっ!!まったく~…あんたどんだけ、にこのことが大好きなのよ…」

穂乃果「ふぇっ!?////」ポン


にこ「ちょっ!?//急に照れるんじゃないわよっ!?」

穂乃果「…え、えっと…どのくらい好きかっていうと~…//////」

にこ「だあ~~~///真剣に答えようと考え始めるんじゃないわよっ!?///」

にこ「ほらっ!!待たせるのも悪いし、とっとと戻るわよっ!!!//」

穂乃果「へっ!?いや、まってよっ!?」オロオロ

にこ「はあ~~~まったく…」ギュッ

穂乃果「ふぇ///」


にこ「あんたが動かないから仕方なく手を引っ張ってるだけだから…///」

穂乃果「うんっ!」パァッ

にこ「店内はいるまでだけだからね?」

穂乃果「うんっ!!」キラキラ

にこ「…ったく…なんでにこがこんな…///」

穂乃果(えへへ…///)

穂乃果(なんだかんだで手をにぎってくれるにこちゃん、やさしいな~…///)

--土曜 夜(時間は少し戻る) ファミレス座席--

花陽「ん~…にこちゃんも穂乃果ちゃんも遅いね…」

凛「ん?そういえばなかなか戻ってこないね~」

花陽「思ったよりも長電話になっちゃってるのかな?」

凛「でも二人して長電話ってのも珍しい気がするにゃ」

花陽「そうだね~」

凛「もしかしたら、凛とかよちんがいないからって二人で秘密のことを…」

花陽「えーーーーーーーーーーーーーーーっ!?にこちゃんと穂乃果ちゃんが秘密のことっ!?」ガタッ

凛「っ?!」ビクッ

花陽「そそそそそそそんなのダメデスッ!!!」

花陽「いいいいいいくらなんでも、ふたりでゆり営業なんてそんな………………」ブツブツ

凛(かよちんがこわれちゃったにゃっ!!!)ガーン


凛「かよちんっ!冗談だよっ!?」

花陽「でもその組み合わせだと、きっとにこちゃんは穂乃果ちゃんに………」ブツブツ

凛「かよちんっ!!!」

花陽「っ!?」

凛「き、きっとただの長電話だよ~」

花陽「そ、そうだよねっ!?」

凛「そ、そうに決まってるにゃっ!!!」

花陽「そ、そうだよね~」ホッ

凛(か、かよちんが戻ってくれて助かったにゃ…)ホッ


店員さん「おまたせしました~~~」


りんぱな「「っ?!」」ビクゥッ


店員さん「イタリアンハンバーグ2つとミラノ風ドリア2つに~」

店員さん「パンとライスに小エビのサラダをお持ちしました~」


店員さん「ご注文の品は以上でよろしいでしょうか?」

花陽「あ、あのっ!取り皿をひとついただけますか?」

凛「へ?取り皿?」

店員さん「かしこまりました~」

花陽「お、おねがいします!」


凛「かよちん、取り皿なんて何に使うの?」

花陽「え?それは…」

店員さん「おまたせしました、こちら取り皿になりま~す」

花陽「あ、ありがとうございます!」

店員さん「それでは、ごゆっくりどうぞ~」

花陽「にこちゃん達が戻ってくる前に、お料理きちゃったね…」

凛「そうだね~」

凛「って、まだ取り皿もらった理由きいてないにゃっ!?」

花陽「ふぇっ!?」


花陽「え、えっとね、私とにこちゃんでサラダを分け合うためだよ?」

凛「えっ!?」

凛「サラダって、にこちゃんが頼んだ料理じゃなかったのっ?」

花陽「えっと、いつもここに食べに来るときは、できるだけ安く済むようにドリアとドリンクバーを頼むんだけどね?」

凛「あっ!そういわれるとすっごいお安い組み合わせだにゃっ!!」

花陽「うん…そ、その…アイドルグッズとか結構お金かかっちゃうから、こういうとこで節約しないと…ってね?」

凛「…そういわれるとかよちん、今日もすっごいグッズを買ってた気がするにゃ…」

花陽「えへへ…///あっ!?今日はグッズの買い物にまでつきあわせちゃってごめんね?凛ちゃん」

凛「ううん!凛もちょっと興味があるグッズもあったし、気にしなくても大丈夫だよっ!!」

凛「それに、凛はアイドルグッズに夢中になっちゃうかよちんも大好きにゃ~♪」

花陽「あ、ありがとね凛ちゃん…///」

本日投下分以上となります。
ちょっと頑張って書き進めてみたけど、まだゴールが遠い…
4月中の完結はどうみてもムリそうなので、
連休中に書き溜めれるタイミングあれば、ちょっと頑張って多めに進めてみようと思ってます

何なら3スレ目に突入しても

乙ありです!

>>822
前にも少し書きましたが、このスレタイで考えてる構成が、時系列的に月曜までのお話なので、
それ以降の話を書くことになるなら、スレタイ変えて別スレ立てようと思ってるんです
さすがにそこまでなら2スレで収まると思ってるんですけど…

まあ、まだ時系列的には土曜の夜ですが、本日分投下していきますね


凛「って、かよちんがにこちゃんとサラダをわけあってる理由を聞いてる途中だったのを忘れてたにゃっ!?」ハッ

花陽「あはは…そうだったね」

花陽「えっと、ドリアだけだと、野菜がとれないから、何かサラダを頼もうって流れになってね?」

花陽「大きいサイズのサラダだと2人で食べるには多過ぎるし」

花陽「小さいサイズのサラダでも、私もにこちゃんもドリアで結構お腹いっぱいになるから、1人1個だと多いし」

花陽「そういうわけで、2人で1つのを食べることになったんだよ?」

凛「そうなんだね~」


凛(む~~~、ひとつのサラダをふたりではんぶんことか、すっごくなかよしな感じがするにゃ…)

花陽「まあ、たまに取り皿をもらわずに、同じお皿とフォークで食べちゃうこともあるんだけど…」アハハ

凛「かよちんっ!?」

花陽「ぴゃぁっ!?ど、どうしたの?凛ちゃん?」

凛「いまなんかとんでもないこと言わなかったっ!?」

花陽「ええっ!?とんでもないことなんて言ってないよっ!?」

凛「そう?」

花陽「う、うん…」

凛「それならいいにゃっ!」

花陽「あははは…」


凛「でも、サラダいいな~」

花陽「え?凛ちゃんもサラダ食べたいの?」

凛「へ?う、うん!凛もちょっと食べたくなっちゃったかな?」

花陽「んっと、それならもう1個頼む?」

凛「えっ!?かよちんのをちょっとわけてもらえるだけでいいんだよっ!?」

花陽「え?でも…」

凛「えっ!?にこちゃんとはわけれても、凛とはわけれないのっ!?」ガーン


花陽「ち、ちがうのっ!!そういうことじゃないの、凛ちゃんっ!!」アワアワ

花陽「もともと1人用のサラダをにこちゃんとわけてるから、そんなに量がないから…」ワタワタ

凛「へ?あ~、そういわれると小さいサラダだったにゃ…」

花陽「ん~~~、どうしても凛ちゃんが食べたいなら、私のをわけるけど?」

凛「そういう事情なら、わけなくてもだいじょうぶだよっ!!」

花陽「そう?なんかごめんね?凛ちゃん」

凛「ううん、かよちんは気にしないでいいよっ!!凛が食べたいなんていったからだし…」

花陽「そういってくれると助かるかな~」


花陽「よし、じゃあ次は~っと…」

凛「えっ!?にこちゃんも穂乃果ちゃんもまだ戻ってきてないのに、ドリア食べはじめちゃうのっ!?」ガーン

花陽「へっ!?ち、ちがうよ~~~~~」アセアセ

凛「でもでもっ!かよちん、スプーンをもってお皿のふちの方から、すくいはじめてるよっ!?」

花陽「え、えっとね…これは食べようとしてるんじゃなくて冷まそうとしてるの」

凛「へ?冷ます?」

花陽「うん」


花陽「ほら、グラタンとかドリアって猫舌じゃない人でも、たまにやけどしちゃうくらい熱いでしょ?」

凛「あ~、凛も油断するとすぐやけどしちゃうにゃ…」

花陽「でしょ?だからこうやってお皿のふちにそって、スプーンをいれていくと…」

凛「あっ!スプーンをいれたところのすきまから、ゆげが出てきたにゃっ!!」

花陽「そうなの!こうすることでドリアの中の熱を外に出して、温度をさげるんだよ~」

凛「へ~」

花陽「もともとにこちゃんが、妹さん達がやけどしないようにやってたみたいなんだけどね?」

花陽「私もにこちゃんもドリア食べながら会話に熱中しちゃうと、冷ましわすれてやけどしちゃうこともあるから…」

花陽「あらかじめこうやって、スプーンをつかってドリアの温度をさげるようにしてるの」スッ

凛「なるほど~」


凛「って、なんでかよちん2つ目のドリアまで、やりはじめっちゃってるのっ!?」

花陽「えっ!?」

花陽「あ、私もにこちゃんもやけどしちゃうって言ったよね?」

凛「へ?たしかに言ってたけど…」

花陽「2人で食べに行くときも、たまにこうやって1人が席を外してる時にメニューがきちゃうことがあるからね」

花陽「そういう時はお互いのドリアに対して、事前にやっておくって暗黙のルールがあったりするの」

凛「そ、そうなんだね…」

花陽「うん♪特にやろうって決めてるんじゃないんだけど、なんとなくそんな感じでね~」エヘヘ

凛「…」


凛(って、思えばっ!!)

凛(凛とふたりでラーメン食べに行くときはこんなイベントないのにっ!?)

凛(ちょっとかよちんとにこちゃん、仲がよすぎる気がするにゃっ!?)ガーン


花陽「よしっと、にこちゃんの分もおわった~」

凛「っ!?お、おつかれさまにゃ~」

花陽「ふぇ?あ、ありがとう?」


花陽「それにしても、にこちゃん戻ってこないね~」

凛(穂乃果ちゃんはっ!?)ガーン

花陽「ふぇ?どうしたの凛ちゃん?」

凛「な、なんでもないよっ!?穂乃果ちゃんも遅いねっ!」

花陽「そうだね~」


花陽「あっ!にこちゃん、戻ってきた♪」

凛(だから、穂乃果ちゃんはっ!?)ガーン

にこ「ちょっと長電話になっちゃったわ…」

花陽「にこちゃん、おかえり!」

にこ「ん、ただいま~」

にこ「って、やっぱりもう料理きちゃってたのね…花陽も凛も待たせて悪かったわね…」


花陽「ううん、お料理はさっき来たばっかりだから大丈夫だよ?」

にこ「そう、それならいいんだけど」

花陽「うん!」

花陽「あ、はい、にこちゃん!サラダわけといたよ?」

にこ「あ、ありがとね~」

にこ「って、ドリアの方もやっといてくれたのね?」

花陽「うん♪」エヘヘ

にこ「花陽、ありがと」

花陽「どういたしまして~」ニコニコ

ほのりん「「…」」


穂乃果(にこちゃんの後ろに穂乃果いるのに…)

凛(にこちゃん、凛にも声かけてくれたのに…)


ほのりん((なんかふたりだけの会話になってるっ!?…))ガガーン


穂乃果「た、たっだいま~~~~!!」

凛(っ!?)

凛「あっ!穂乃果ちゃんもおかえりっ!!!」

花陽「ふぇっ!?あっ!おかえり、穂乃果ちゃん!」

にこ「…そんな大声出さなくても、あんたはにこと一緒に帰ってきたんだから、二人とも気づいてるでしょーが…」

穂乃果「あははは…流れで穂乃果も"ただいま"を言っておかないとダメかな~?って思って…」

にこ「ふ~ん?まあ、別にいいけど」


ほのりん((いやいやいやいや、花陽ちゃん(かよちん)、ぜったい今きづいたってっ!!!))

本日投下分以上になります

読んでくださっている方、ありがとうございます!本日分投下していきますね


にこ「まあ、料理きてるんだし、食べ始めましょ?」

ほのりんぱな「「「うんっ!」」」


ほのにこりんぱな「「「「いただきます!」」」」


にこ「そういえば、花陽~」

花陽「ん、な~に?にこちゃん?」

にこ「今日のライブのセトリはどんな感じだったの?」

花陽「あっ!ちゃんとメモしてきたよっ!ちょっと待っててね!」ゴソゴソ

穂乃果「ん?」


穂乃果「せとり?」

凛「あっ!凛知ってるよっ!セットリストのことだよねっ!?」

穂乃果「おおっ!!そうなんだっ!!」

にこ「うん、あってるわよ」

穂乃果「おお、にこちゃんのおすみつきだっ!!すごいよ、凛ちゃんっ!!」

凛「えへへ~」

凛「かよちんにライブに必要そうな知識は、すごく念入りに教えてもらったからねっ!!」フフン


穂乃果「あれ?でも…」

凛「ん?どうしたの穂乃果ちゃん?」

穂乃果「そもそも、セットリストって何?」

凛「…え?」

穂乃果「いや~、セトリっていうのがセットリストっていうのは解ったけど、そもそもセットリストがわからないや」アハハ

穂乃果「ということで、セットリストの意味も教えくださいっ!!凛先生っ!!」

凛「えっ!?」


凛「…え、え~~~とね…セットリストっていうのは~~~…」ダラダラ

花陽「えっ!?凛ちゃん………ちゃんと意味も教えたよね?」

凛「か、かよちんっ!?」ビクッ

凛「ち、ちがうのっ!!かよちんに、ちゃんと教えてもらったってことはおぼえてるんだよっ?!」アワアワ

凛「実際にあともうちょっとで思い出せそうなとこまできてるんだよっ?!」

凛「そのあともうちょっとが思い出せないだけで、決して忘れてるわけじゃ…」

にこ「…それを忘れてるっていうのよ…」


にこ「はあ~、仕方ないわね…」

にこ「花陽?」

花陽「うん!」

花陽「セットリストっていうのは、もともとコンサートやライブで演奏する曲の一覧が順番通りに書いてある文書の事なんだけど」

花陽「いまだと普通にライブで演奏された曲やその順番って意味で使われることが多いんです!!」

花陽「ライブで披露される曲は、基本的にはライブに参加しないとわからないような仕組みになっていて」

花陽「だから、ライブに行けなかったファンの人とかは」

花陽「今日のライブでどの曲がどんな順番で歌われたのかな?っていうのが気になるから」

花陽「実際にライブに行った人がセトリの情報を提供してくれるのを楽しみにしてたりするんですっ!!」

にこ「ってことよ」


凛「え、え~っと……」

穂乃果「つ、つまり?」

にこ「はあ~……」

にこ「ようするに、ライブで歌われた曲の順番のことよ」

凛「な~んだ~そうだったのかにゃ~」

穂乃果「やっとわかったよ~」

花陽「えっ!?私もそう説明したのにっ!?」ガーン

にこ「花陽も頑張って説明したと思うわ…」ヨシヨシ

にこ「ただ2人が、セトリの背景とか補足説明の部分まで頭に入らなくて混乱しちゃってただけだと思うから…」ナデナデ

花陽「ん、にこちゃんがそう言ってくれるならうれしいかな…///」ナデラレ

ほのりん「「っ!?」」


凛「なんで、にこちゃんがかよちんの頭なでてるのっ!?」

穂乃果「なんで、花陽ちゃんはにこちゃんから頭なでられてるのっ!?」

凛「かよちんの頭をなでたり、かよちんから頭をなでられることなんてめったにないのにっ!?」

穂乃果「にこちゃんの頭をなでたいし、にこちゃんから頭をなでられたいけど、できてないのにっ!?」

凛「そうだよっ!凛もにこちゃんの頭をなでてみたいし、にこちゃんから頭をなでられたいけど、できてないのにっ!?」

穂乃果「だよねっ!?」

凛「そうにゃっ!!」

にこ「ちょっ!?///にこがなでるのはまだしも、なんで二人ともにこの頭をなでたいとか思ってるのよっ!?」ドウイウイミヨッ!

ほのりん「「あれ?」」


穂乃果「え、え~~っと…なんとなく?」

凛「うん、なんとなくだにゃ~」

にこ「なんとなくで先輩の頭をなでたいとか言うんじゃないわよっ!?」ガーン

にこ「はあ~~~」ナデナデ

にこ「もとはといえば、あんた達が花陽の説明でセトリのことが理解できなかったからよ…」ナデナデ

にこ「一生懸命説明したのにあんた達に通じてないせいで、花陽がショックをうけちゃってたからよ…」ナデナデ

ほのりん「「っ!?」」


凛「ご、ごめんね!かよちんっ!!凛、頑張って思い出してたんだけど…」

穂乃果「ご、ごめんね!花陽ちゃんっ!!!穂乃果も頑張って理解しようと思ってたんだけど…」

花陽「ううん、思えば私の説明もちょっと長かったし…」ナデラレ

花陽「凛ちゃんも穂乃果ちゃんも、そんなに気にしないで大丈夫だよ~」ナデラレ

凛「かよちんがそういってくれるなら~」ホッ

穂乃果「うん、よかった~」ホッ


ほのりん「「ん?」」



凛「なんで、まだにこちゃんがかよちんの頭なでてるのっ!?」

穂乃果「なんで、まだ花陽ちゃんはにこちゃんから頭なでられてるのっ!?」



にこ「へ?」ナデナデ

花陽「ぴゃぁっ!?」ナデラレ


にこ「え、え~~っと…なんとなく?」

花陽「うん、なんとなくかな?」

凛「なんとなくで、なで続けてないでよっ!?」ガーン

穂乃果「なんとなくで、なでられ続けてないでよっ!?」ガーン

にこ「まあ、それもそうね」スッ

花陽「あ…」シュン


花陽(もうちょっとなでていて欲しかったのに残念だなあ…)

花陽(って、私ったら何考えちゃってるんだろう/////)


花陽「っ!?///////」

花陽「に、にこちゃん!これが今日のライブのセトリのメモだよっ!?」

にこ「あ、もともとそういう話だったわね」

にこ「ありがとね、花陽」

花陽「うん♪」

本日投下分以上となります。
セトリの説明をちゃんと文章にしようと考えてたら、投下時間が遅く…

でもそのおかげでセトリという言葉を覚えました
乙です

乙ありです!

>>854
そう書いてもらえると、考えた甲斐があります

それでは本日分投下していきますね


にこ「へえ~1曲目はこの曲からはじめたのね~」

花陽「うんっ!わたしもこの曲のイントロ部分が始まった時、意外だな~って思ったんだ~」

にこ「まあ、この曲が1曲目だと意外に思うわよね」

花陽「そうだよね~あんまりこの曲が1曲目っていうイメージないから…」



穂乃果「ねえ、凛ちゃん」

凛「なに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「1曲目なイメージの曲ってどんな曲?」

凛「わからないにゃ…」

穂乃果「だよねー」

凛「うん」



にこ「あ、この曲…タイトルはよく聞くんだけど、聴いたことがない気がするのね…」

花陽「あ、それはライブ限定曲だよ!」

にこ「あ~そうなのね…どうりで…」

花陽「音源化がすっごい希望されてるんだけど、今のところ、CD収録とかダウンロード販売の予定はないみたいなんだよね…」

にこ「む…そういう話を聞くとすっごい気になるわね…」

花陽「でもでもっ!この歌を歌ったライブのブルーレイは発売される予定だからっ!!」

花陽「発売されたら、一緒に見ようねっ!!」

にこ「おおっ!!それはナイスよっ!!花陽っ!!」

花陽「えへへ…///」


穂乃果「ねえ、凛ちゃん」

凛「なに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「ライブだけの限定曲とかもあるんだね…」

凛「そうみたいだね~」

穂乃果「凛ちゃんは知らなかったの?」

凛「うん…好きなアーティストだけど基本的にはシングル曲しか知らないから…」

穂乃果「そっかあ…」

凛「そうなんだにゃ~」


にこ「あ、この最後の曲の前ってもしかして?」

花陽「うん!こんど発売される新曲なんだよっ!!」

にこ「あ~だから、この日程のライブだったのね!」

花陽「そうなの!タイトルだけは情報が流れてたから、曲のタイトル聞いた時は、すっごいテンションあがっちゃったの!」

にこ「そうよね!にこもタイトル見てきづいたけど、そのシュチュエーションはテンションあがっちゃうわね~」

花陽「うん!」

にこ「新曲はどんな感じだったの?」

花陽「えっとね…」


穂乃果「ねえ、凛ちゃん」

凛「なに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「発売前の新曲がライブで歌われることもあるんだね」

凛「そうみたいだね~」

穂乃果「凛ちゃんは気づけなかったの?」

凛「うん…、新曲が出る情報はなんとなく聞いてたんだけど、タイトルまで覚えてなかったから…」アハハ

穂乃果「そっか~」

凛「そうなんだにゃ~」


にこ「あっ!この曲、歌われていないと思ったら、アンコールの時に歌われたのねっ!」

花陽「そうなの!!」

にこ「うん、このアーティストといったら、ラストの曲もそうだけど、この曲もはずせないわよねっ!!」

花陽「うん!!歌わずにライブ終わっちゃうのかと思って、ちょっと残念に思っちゃってたんだけど…」

花陽「アンコールでこの曲を歌ってくれて、すっごい嬉しかったのっ!!」

にこ「わかるわ~、しっかしアンコールまで温存しておくなんて、なかなかやるわね…」

花陽「でもでも、その曲順の影響もあってすっごい盛り上がったんだよっ!!」


穂乃果「ねえ、凛ちゃん」

凛「なに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「アンコール用に曲を温存しておくってこともあるんだね…」

凛「そうみたいだね~」

穂乃果「凛ちゃん知ってた?」

凛「かよちんに説明受けた気もしないでもなかったんだけど…」

凛「ラストの曲が終わったって言ってたから帰ろうとしたら、かよちんに怒られちゃったにゃ…」

穂乃果「そうだったんだね…」

凛「あれは失敗だったにゃ…」

本日投下分以上となります

乙ありです&本日分投下していきますね


にこ「うん、歌った曲は把握できたから、つぎは曲順ねっ!」

花陽「いつもの流れだね♪」

花陽「えっと…さっきもちょっと話したけど、1曲目がまず予想外でね…」


穂乃果「ねえ、凛ちゃん」

凛「なに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「曲順で話し込めることもあるんだね…」

凛「そうみたいだね~」


にこ「っていうか、あんた達も、そう思うなら会話に混ざってきなさいよ?」


ほのりんぱな「「「えっ!?」」」


凛「にこちゃん、凛たちの話きいてたのっ!?」

にこ「そりゃそうよ、4人で来てるんだし」

穂乃果「でも、にこちゃん花陽ちゃんとばっかり話してたじゃんっ!!」

にこ「いや、にこはセトリのメモを見ながら話してたし、花陽だけにしゃべってたつもりはなかったんだけど?」

凛「そうなのっ!?」

にこ「ていうか、凛はライブに行ってたんだし、混ざってきなさいよ?」

凛「いや~なんかはいりづらくて…」

にこ「そんなとこで遠慮するような仲じゃないでしょーが…」


にこ「それに穂乃果も、そんなにマニアックな話題をしてた覚えはないから、はいろうと思えば全然会話にはいれたと思うけど?」

穂乃果「いや穂乃果、まだそんなに詳しくないし…」

にこ「いや、それこそアイドルに詳しくなりたいとか思ってるなら、質問してきなさいよ?」

穂乃果「あっ!!覚えててくれたのっ!?」

にこ「そりゃあ、アイドル好きが増えてくれてうれし…」ゴニョゴニョ

にこ「…じゃなくてっ!!!////」

にこ「ちょっと前にあんた達が話してたことくらいは覚えてるわよ…//」

穂乃果「え?にこちゃん、最初の方よくきこえな「だあーーーーーーー」…っ!?」

にこ「その話はもういいのよっ!!!///」


にこ「とにかく!」

にこ「穂乃果も凛も話に入りやすいように、マニアックな話題は避けてるんだから会話に参加してきなさいっての…」

にこ「ね?花陽?」

花陽「ふぇっ!?う、うんっ!!ふ、ふたりとも遠慮なくお話していいんだからねっ!?」

穂乃果「へ?」

凛「う、うん!!」


花陽(う゛~~~~~~~///)

花陽(私がセトリをメモしてる時に、"ここはにこちゃんに気づいて欲しいな~"って思ってメモしていた部分を…)

花陽(にこちゃんがことごとく気づいてくれたのがうれしくて、ついいつもの感覚で会話しちゃってたよ~…)

花陽(でもでもっ!!)

花陽(にこちゃんのいうとおり、凛ちゃんや穂乃果ちゃんもいるんだから、みんなでお話しできないとダメっだよね!)

花陽(幸いまだマニアックなお話をしてなかったから、にこちゃんも私が話題を選んで話してるように思ってくれてるし…)

花陽(凛ちゃんも穂乃果ちゃんもきっと気づいてないっ!!…よね?…)


穂乃果「ねえ、凛ちゃん」ヒソヒソ

凛「なに?穂乃果ちゃん」ヒソヒソ

穂乃果「花陽ちゃん、そんな意図はなさそうだったよね…」ヒソヒソ

凛「凛、聞いてたよ…」ヒソヒソ

凛「かよちん、さっき凛と穂乃果ちゃんと一緒に、にこちゃんが凛たちの話を聞いてたことに、おどろいてたもん…」ヒソヒソ

穂乃果「だよね…」ヒソヒソ

凛「そんなかよちんはちょっと応援できないにゃ…」ヒソヒソ

穂乃果「だよね~…」ヒソヒソ

本日投下分以上となります

このペースだと、土曜の出来事が終わるのが900代前半あたりのレスで終わりそうな見込みになりそうです
このスレを使い切ってから次スレだと、多分中途半端なとこで、話が途切れちゃいそうなので、
そのあたりに次スレをたてて、
1スレ目:木曜~土曜
2スレ目:日曜、月曜
それ以降:別スレ(←需要あれば)
って感じに進行していこうかと考えてます


もしこのSSエタったら俺死ぬから
それだけ覚えとけ

乙ありです!&いろいろ肯定的な意見ありがとうございまっす!
それでは、>>1の想定してる感じで、スレを進めていきますね

>>874
エタらせないように構成考えてから、スレたててるので時間がかかっても完結はさせます

それでは本日分投下していきますね


にこ「いや、だから…そうやって、ふたりで話し始めてたら、さっきまでと変わんないでしょーが…」


ほのりん「「っ!?」」


にこ「まったく~、あんたたち二人が仲がいいのはわかったから…」

穂乃果「それを言うなら、私たちよりもっ!!」

凛「そうにゃっ!!にこちゃんとかよちん達の方だよっ!?」ガタッ

花陽「ぴゃぁっ!?」

にこ「だから、そこはさっきも言ったでしょーが…」

にこ「花陽だけに専念して話してたわけでもないし、あんた達が混ざりやすいように簡単めな話題にしたりしてるって…」


ほのりん「「あ…」」


にこ「まあ、この話し方のままだとまた同じようなパターンになりそうだから…」

にこ「穂乃果や凛が私たちの会話に入るのを待つんじゃなくて、にこからあんた達に話題をふっていくようにしてみるわ」

凛「あ、そうしてくれた方がいいかもっ!」

穂乃果「うんっ!にこちゃんと花陽ちゃんの会話って、なんか入るタイミングが難しいというか…」

にこ「へ?そう?」

にこ「なんか意外ね~、あんた達、そういう会話に入るタイミングとか、全然気にせずに会話に割り込んでくるイメージなのに…」

穂乃果「にこちゃんの穂乃果に対するイメージがヒドイよっ!?」ガーン

凛「凛もだよっ!?」ガーン


にこ「いや、あんた達ね~…」

にこ「ふたりとも今日そういう行動とってるのに、にこが偏見でそういうイメージ持ってるみたいな反応やめなさいよ…」


ほのりん「「えっ!?」」


穂乃果「穂乃果、そんな行動とったっけ?」

凛「凛も、にこちゃんに会ったのは夕方からだし、そんなこころあたり全然ないにゃ~」

にこ「はあ~…」

にこ「そうよね…こういうのって当事者の方は無意識のうちにやってたりするのよね…」

ほのりん「「?」」

にこ「いいわ…にこが教えてあげるわよ…」


にこ「まず穂乃果ね」

穂乃果「えっ!?あ、うん」

にこ「動物園でたぬきを見てた時…何か身に覚えない?」

穂乃果「へ?たぬきの時?うーん…」

にこ「たぬきそばの話が終わって、希の話をしてる時の話よ?」

穂乃果「希ちゃんの?あっ!!」

にこ「ほら、こころあたりあるじゃないの」

穂乃果「あれは違うよっ!!!あれはにこちゃんがっ!!!!」

にこ「何が違うってのよ?そして、にこがどうしたっていうの?」

穂乃果「え、え~~~っと……」


穂乃果(えっとあの時は…にこちゃんが希ちゃんの話ばっかりしてるのがなんかイヤで、なんとなくだったんだけど…)

穂乃果(そもそも穂乃果がなんでイヤと感じたのか、自分でもよくわからないし…)

穂乃果(それに希ちゃんを悪く言うのもダメだとおもうし…)

穂乃果(でも、"にこちゃんが"って単語まで言葉に出しちゃったし…)

穂乃果(う~~~~~~~~~~~~~~ん、どうしよう…)

穂乃果(……)

穂乃果(あっ!そうだっ!!)


にこ「穂乃果?」


穂乃果「あれは、にこちゃんがどうしてもすぐに見たくなって、ついつい言葉にしちゃっただけだよっ!?」

穂乃果「決して、話すタイミングを気にせず話しかけたわけじゃないよっ!?」

にこ「花陽も凛もいるのに、説明もせずにパンダのことをにこって言うんじゃないわよっ?!」ガーン

にこ「そして、ついつい言葉にしちゃってる時点で、話すタイミングを気にしてないわよ…」

穂乃果「そういわれてみれば、そうかもっ!?」

にこ「いや、言われる前に気が付きなさいよっ!?」ガーン

本日投下分以上となります

GW中に2スレ目突入できればいいな?くらいの目標で頑張ってみようとは、思います

乙ありです!

それなりに書き溜めることができたので、本日はちょっと多めに投下していきますね


花陽「ねえ、にこちゃん?」

にこ「ん?どうしたの花陽?」

花陽「穂乃果ちゃんとのお話の途中だけど、ごめんね?でも、どうしても気になっちゃって…」

にこ「いや、別にいいわよ~それで何?」

花陽「えっと、なんでにこちゃんがパンダなの?」

凛「そうにゃっ!!パンダというよりも、ぴょんぴょこぴょんぴょんとか歌ってるから、にこちゃんはどっちかっていうとうさぎにゃっ!!」

凛「むしろ、にこちゃんはにこちゃんだにゃっ!!」

にこ「ちょっとっ!?にこを"にこ"って名前をした新種の生物みたいにいうじゃないわよっ!?」ガーン

にこ「はあ~…話、進めるわよ?」


にこ「ことりが前に動物モチーフの衣装を作ったのは覚えてる?」

花陽「え~っと、わたしがシカだったやつかな?」

凛「凛がねこだったやつだねっ!?」

にこ「いや、凛は…って、この話題は話がそれるから、それはおいといて」

凛「ちょっとにこちゃんっ!?凛の名前を出しといて、おいとかないでほしいにゃっ!?」


にこ(いや、本人を目の前に、衣装に関係なくネコっぽいとか言えないわよ…)


花陽(凛ちゃん、衣装に関係なくネコっぽいから…)


穂乃果(凛ちゃん、語尾に"にゃ"をつけてるし、普段からねこみたいな感じだから…)


にこ(まあ、ただのイメージの話だから、凛が怒ったりとか落ち込んだりすることはないだろうけど…)

にこ(確実に"どこがネコっぽいの?"とか"魚が嫌いだからネコじゃないにゃっ!!"とか言いはじめて、話が長くなるって予想ができるわ…)

にこ(そうならないためにも、発言はなかったことにした方がいいわよね、うん…)


にこ「だあーーーー、にこは凛の名前なんて言ってなかったっ!!凛もきかなかったことにしなさいって!!」

にこ「話が進まなくなるから、そういうことにするのっ!いいわね?」

凛「えーーーーー、でも気になるよ?」

にこ「それで、その時、にこはパンダの衣装だったでしょ?」

凛「そのままスルーされたにゃっ!?」ガーン

花陽「あははは…まあ、にこちゃんの行動もわからなくはないかなあ…」

凛「えっ!?かよちん、にこちゃんが凛の話をスルーした原因がわかるのっ!?」

花陽「ふぇっ!?え、えっと……それは……」オロオロ

凛「…」ジー

花陽「…」ダラダラ

花陽「あ、だから、にこちゃんがパンダだったんだねっ!!!」

凛「かよちんにもスルーされたにゃっ!?」ガガーン


凛「はっ!?もしかして、花陽ちゃんが原因がわかってるなら、穂乃果ちゃんもわかってたりするのっ!?」

穂乃果「えっ!?」

凛「どうなの、穂乃果ちゃんっ!?」

穂乃果「え、えっと…ほ、穂乃果はわからなかったなあ…」アハハハハ

凛「そっかあ…」シュン

穂乃果「え、えっとね、凛ちゃん…」

凛「へ?」

穂乃果「そ、そのっ!穂乃果はわからかったけど、にこちゃんと花陽ちゃんが考えてることだよっ!?」

穂乃果「凛ちゃんの悪口とかじゃないと思うよっ!?きっと恥ずかしくて言えないとかそんな感じだってっ!!」

凛「そうかにゃ?」

穂乃果「そうだよっ!!」

にこ「そのとおりよっ!!」

ほのりん「「っ!?」」


にこ「そういうことで、さっきの発言はきかなかったことにしてちょうだい?」

凛「うん、そういうことならわかったにゃ…」


にこ(ふう…ちょっと強引だった気もするけど、凛が納得してくれたみたいだから、けっかおーらいね!)

にこ(穂乃果、ナイスアシストよっ!!)


花陽(穂乃果ちゃん、ナイスアシストだよっ!!)


穂乃果(あっ、なんかにこちゃんと目があった♪)


穂乃果(それになんか、にこちゃんから感謝されてる感じがするかもっ!)

穂乃果(なんかこういうのいいな~)エヘヘ


にこ「で、え~っと…そう!穂乃果が衣装をモチーフにした動物を見たい!っていうから、その動物を見てきたのよ~」

にこ「それで、動物を見る順番的に、たぬきの次がパンダだったってわけ」

にこ「これで穂乃果のあの発言だったんだけど、これでわかったかしら?」

凛「それじゃあ、穂乃果ちゃんはただパンダを見たかっただけってこと?」

にこ「そういうことよ~」

にこ「まったく…散々モチーフの動物そのものをμ'sメンバーの名前で呼ぶのをやめろっていったのに、穂乃果のやつぜんぜんやめないんだから…」

花陽「そうだったんだね~」


花陽「でもよかったよ~」

花陽「にこちゃんと一緒に出掛けてるのに、"にこちゃんをどうしてもすぐに見たい"とか穂乃果ちゃんがいうから…」

花陽「私、穂乃果ちゃんがいったいにこちゃんのなにを見たいのかってすっごく考え込んじゃったよ…」

にこ「ちょっとっ!?花陽っ!?あんたはあんたでいったいなに考えてるのよっ!?」

花陽「えっ!?///い、いわなきゃダメ…かな?…///」

にこ「だあーーーーー言わくていいわよっ!!っていうか、言うんじゃないわよっ!?いいわねっ!?」

にこ「って、違うわっ!!まず落ち着きなさい花陽っ!!あんたとんでもないことを言う感じになってるわよっ!?」

花陽「へ?…」

花陽「…」

花陽「ぴゃぁっ!?/////」

にこ「ふう…なんとか落ち着いてくれたみたいね…」

ほのりん「「…………」」


ほのりん((花陽ちゃん(かよちん)、いったい何を言うつもりだったんだろう…))


にこ「はあ~、だいぶ話がそれちゃったわね…」

にこ「まあ、穂乃果は指摘おわったから、おいとくとして」

穂乃果「おいとかないでよっ!?」ガーン

にこ「いや、指摘し終わったんだし、これ以上あんたの話をつづける必要ないでしょーがっ!?」

にこ「あと、そこからムリに会話を続けたりしたら、話の終わりが見えなくなるわよっ!?」

穂乃果「む~~~……」

にこ「ってことで、次は凛ね?」

凛「にゃ?」


凛「っていっても、さっきも言ったとおり、今日はにこちゃんとそんなに長い時間いないから、心当たりないよ?」

にこ「そのにことい始めるようになった合流の時よ…」

にこ「私たちと合流するとき、あんたはどういう行動をとってた?」

凛「えっと、にこちゃんを見かけたから後ろから抱きついただけだよ?」

にこ「それよ…」

凛「え?」

にこ「その時、にこと穂乃果で話してる途中だったんだけど?」

凛「あ…そういわれるとそんな感じだった気がするにゃ…」

にこ「ほら、こころあたりあるじゃないの」

凛「あれは違うにゃっ!!!あれはにこちゃんがっ!!!!」

にこ「何が違うってのよ?そして、にこがどうしたっていうの?」

凛「え、え~~~っと……」


凛「あれは、にこちゃんを見かけてうれしくなって、ついついダッシュで近寄って抱きしめちゃっただけだよっ!?」

凛「決して、話すタイミングを気にせず、抱きしめてから話しかけたわけじゃないにゃっ!?」

にこ「ダッシュで近寄って抱きつくとか危険なことしてるんじゃないわよっ?!」ガーン

にこ「そして、ついついダッシュで近寄って抱きしめちゃってる時点で、話すタイミングを気にしてないわよ…」

凛「そういわれてみれば、そうかもっ!?」

にこ「いや、言われる前に気が付きなさいよっ!?」ガーン


にこ「まあ、あんたたちに、何が言いたいかっていうのをまとめると」

にこ「にこは、まあ、あんた達がそういう性格してるっていうのが分かってるから、別にいいんだけど…」

にこ「自分が話をしてる途中で割り込まれて会話が中断されると、気分を悪くする人だっているんだから」

にこ「そういうことには気をつけなさいってことよ?」

穂乃果「あ、それなら大丈夫だとおもうよ?」

凛「そうにゃっ!!」

にこ「へ?」


穂乃果「にこちゃんに対してはこのままでも大丈夫なんでしょ?」

にこ「え?あ、うん、そうよ?」

凛「つまり今まで通り、抱きついてもいいんだよね?」

にこ「へ?いや、まあいいけど///」

穂乃果「っていうことはつまり、にこちゃんになら抱きつきたい時に抱きついてもいいってことだよねっ!?」


にこぱな「「えっ!?」」


にこ「いやいやいやいや、なんでそうなるのよっ?!////」

穂乃果「だって、いままでも穂乃果はにこちゃんに抱きついてるよ?」

凛「凛もにこちゃんに抱きついたりしてるにゃ」

穂乃果「にこちゃんの他だと、ことりちゃんとか海未ちゃんくらい?」

穂乃果「あ、たまに凛ちゃん、花陽ちゃん、真姫ちゃんとかもあるけど…基本的にはμ'sのみんなと雪穂くらいだよっ!?」

凛「凛もにこちゃん以外だと、かよちんと真姫ちゃん、たまに穂乃果ちゃんとかにゃ~」

穂乃果「だから、にこちゃん以外のみんなに気を付ければいいんだよねっ!?」

にこ「え、え~~~っと、まあ…そういうことになる…のかしら?」


凛「つまり、他のみんなには気をつけて抱きしめないようにして、にこちゃんにだけ抱きつけばいいんだよね?」

にこ「へ?う~~~~~ん、おおまかな部分はあってる気もするけど、なにか違うような?…」

凛「おおまかな部分があってれば、問題ないにゃっ!!」

凛「そういうことで、今後は、かよちん、真姫ちゃん、穂乃果ちゃんに抱きつかない分、にこちゃんを多めに抱きしめるねっ!!」


ほのにこぱな「「「えっ!?」」」


花陽「り、凛ちゃんっ!!!わたしは凛ちゃんに抱きしめられても気にしないよっ!?」

凛「じゃあ、真姫ちゃん、穂乃果ちゃんに抱きつかない分、にこちゃんを多めに抱きしめるにゃっ!」

穂乃果「ほ、穂乃果もっ!!穂乃果も、凛ちゃんに抱きしめられても気にしないよっ!?」

凛「じゃあ、真姫ちゃんに抱きつかない分、にこちゃんを多めに抱きしめるにゃっ!」

にこ「はあ~…なんか違う気がしないでもないけど…」

にこ「凛がそうしたいっていうなら、別にそれでいいわよ…」

凛「うんっ!!」

花陽(にこちゃん、そこを認めちゃうのっ!?)ガーン


穂乃果「え~~っと、そうなると穂乃果は~…」

凛「凛は穂乃果ちゃんに抱きしめられても問題ないよ?」

花陽「っ!?」

花陽「わ、わたしもだよっ!!穂乃果ちゃんっ!!!」

穂乃果「わーい、2人ともありがとう!!」

穂乃果「それなら、ことりちゃん、海未ちゃん、真姫ちゃん、雪穂に抱きつかない分、にこちゃんを抱きしめるねっ!!」


にこぱな「「へっ!?」」


にこ「ちょ、ちょっとっ!?それ、ものすごい勢いでにこが抱きつかれることになるんじゃないのっ!?」

花陽「っ!?」

花陽「ぜ、全部をにこちゃんにまわさなくても…私や凛ちゃんに分けても、いいんじゃないかな?」

凛「凛は別にどっちでもいいよ?」

穂乃果「む~~~~凛ちゃんの時は、特に条件なかったのに…」

にこ「はあ~~~…まったく、しょうがないわね~…」


にこ「わかったわよ…穂乃果の気が済むまでにこに抱きつきいていいわよ…」

穂乃果「ほんとにっ!?」

花陽(にこちゃん、そこも認めちゃうのっ!?)ガーン

にこ「まあ、にこが言いはじめたことだからね~」

にこ「それにそのせいで、花陽と凛を巻き込むのもなんか違うからね~」

花陽「え?私は気にしないのに…」

にこ「にこが気にするのよ…」

ほのぱな「「に、にこちゃん…」」ジーン


にこ「あ、あれ?よく考えたら、なんでこんな話になってるのかしら…」

花陽「に、にこちゃんっ!!!」

にこ「ん?どうしたの?花陽?」

花陽「えっとね…そ、その…」

にこ「いや、焦らなくていいから、ゆっくり話してみなさいよ?」


花陽「わ、わたしもにこちゃんに抱きついてもいいかなっ!?///」


にこ「なんだ~そんなことなら、抱きついてもいいわよ…って」


ほのにこりん「「「ええーーーーーーーーっ!?」」」


凛「きゅ、急にどうしたの、かよちんっ!?」

穂乃果「そ、そうだよっ!!花陽ちゃんは、普段みんなに抱きついたりしてないよねっ!?」

花陽「うん、そうなんだけど…」

花陽「凛ちゃんも穂乃果ちゃんも、にこちゃんに抱きつくって言ってるのに、私だけ言ってないんだもん…」

ほのりん「「あ……」」

にこ「いや、そんなこと気にしなくたって花陽は花陽なんだから…」

にこ「花陽だけ抱きつかないからって、にこは花陽への態度を変えないし、凛や穂乃果だって変えるような性格じゃないはずよ?」

凛「そうだよっ!かよちんっ!!!」

穂乃果「穂乃果だってっ!!花陽ちゃんは花陽ちゃんのままでいいと思うよっ!?」


花陽「うん!ありがとね…でも、にこちゃん達がそういう優しい人たちなのは私も充分わかってるよ?」

穂乃果「へ?じゃあ、なんで?」

花陽「え、えっと…それは…///」

凛「それは?」


花陽「わ、私が単純ににこちゃんに抱きついてみたいからだよ?///」


にこ「そ、そう…/////」


凛「な~んだ~」

穂乃果「ただ花陽ちゃんがにこちゃんに抱きついてみたいからか~」


ほのりん「「え、なんだってっ!?」」


花陽「だから私は~…」

凛「り、凛はかよちんに抱きつかれていいからねっ!!」

穂乃果「ほ、穂乃果も花陽ちゃんなら歓迎だよっ!!!」

花陽「うん、2人ともありがとね?」


花陽「でも、いままで穂乃果ちゃんや凛ちゃんが抱きついてた時に私は抱きつけてないから、その分だけにこちゃんに抱きつくね?」


ほのりん「「えっ!?」」


にこ「まさか花陽までこんなこと言いだすとは思わなかったけど…///」

にこ「花陽がそうしたいなら、にこは止めないわよ…」

花陽「やったっ!ありがとっ、にこちゃんっ!!」ギューーーーーー

にこ「いや、さっそく抱きつかなくてもいいと思うけどっ!?」アワアワ


凛「ちょっとずるいにゃっ!!!」ガーン

穂乃果「そうだよっ!穂乃果だって抱きつきたいのに反対の席だからあきらめたのにっ!!」ガーン


凛「ねえ、穂乃果ちゃん」

穂乃果「なに、凛ちゃん?」

凛「なんか凛たち…かよちんのユメノトビラを開けちゃったみたいだにゃ…」

穂乃果「そうだね…青春のプロローグみたいになってるね…」

凛「なんかかよちんのいちゃいちゃレベルがよりひどくなったにゃ…」

穂乃果「完全に想定外だったよね…」

凛「完全に想定外だったにゃ…」

にこ「ちょっとっ!?あんた達はあんた達で何の話をしてるのよっ!?」ガーン

本日投下分ここまでになります。

ちょっと本気出して書き溜めてみたらこんな量になるなんて、完全に想定外でした…

読んでくださってる方々ありがとうございます!

真姫ちゃんはとりあえず回復を(ry

sage忘れドンマイです

それでは本日分投下していきますね


にこ「まったく~、今日は大きな妹が一気に3人も増えた気分だわ…」


ほのりんぱな「「「えっ!?」」」


にこ「こころやここあも、にこが別の作業をやってる最中に抱きついて甘えてきたりするからね~」

にこ「それと同じと思えば、このお姉ちゃん属性もあわせもつスーパーアイドルにこにーにとっては他愛もないことよ~」

にこ「まあ、実の妹じゃなくて、μ'sメンバー同士ってのが照れくさい感じはあるけど…///」ゴニョゴニョ


ほのりんぱな「「「………」」」

ほのりんぱな(((まさかの…妹扱いだなんてっ!?)))


凛(ん~~~、凛がにこちゃんの妹か~…)

凛(にこちゃんはこう…年上って感じがしないから、からみやすいというか、じゃれつきやすいというか…)

凛(だから、にこちゃんは、お姉ちゃんというより友達?いや、ただの友達よりは、にこちゃんと仲良くしてる自信はあるにゃっ!!)

凛(そうなると親友?ん~、親友っていう感じもなんか違う気がするし…)

凛(う~~~、凛はにこちゃんとどういう関係になりたいのかが、わからなくなってきたにゃ…)

凛(で、でもっ!すくなくとも妹は違うって確信できるにゃっ!!)


穂乃果(む~~~、穂乃果がにこちゃんの妹あつかいなんて…)

穂乃果(妹ってなると、穂乃果からみた雪穂との関係ってことだよね?)

穂乃果(雪穂とはそこそこ仲はいい方だと思うけど…)

穂乃果(む~~~~、にこちゃんとはそれよりも、もっと仲良くなりたいのに…)

穂乃果(あれ?でもでも、昨日までのにこちゃんとの関係を考えると、姉妹っていい関係になってるのかな?)

穂乃果(うん!そう考えると今日一日でだいぶ仲良くなれたんじゃないかなっ!?)

穂乃果(そ、その…動物園でもいろいろあったし…///)

穂乃果(よしっ、明日一緒に遊ぶ時に、にこちゃんと妹以上の関係になれるように頑張ろうっ!!)

穂乃果(穂乃果、ファイトだよっ!!)


花陽(にこちゃん、私のこと、妹みたいな存在だと思っちゃったのっ!?)

花陽(それは、まあ…私の話をよく聞いてくれたり、私が困ってるとさりげなく助けてくれたり、お姉ちゃんっぽい部分はあるけど…)

花陽(でも、私としては姉妹っていう上下な関係よりは、にこちゃんと対等な関係で仲良くなりたいんだけどな~…)

花陽(ん?でも、にこちゃんがお姉ちゃんなのはちょっとありかも?)

花陽(そ、それならおうちでも毎日会えるし…///)

花陽(にこお姉ちゃんか~///)


にこ「って、あんたたち、急に黙り込んでどうしたのよ?」

ほのりんぱな「「「っ!?」」」

花陽「な、なんでもないよ!にこお姉ちゃんっ!!」


ほのにこりん「「「にこお姉ちゃんっ!?」」」


花陽「ぴゃぁっ!?////」

花陽「に、にこちゃんが妹だなんて言いだすからだよぉ~…////」

にこ「へっ!?///いや、まあ、びっくりしただけだから別にいいけど…」



凛(か、かよちんが急に"にこお姉ちゃん"とか言い始めてびっくりしたにゃ…)


穂乃果(花陽ちゃんの発言にびっくりしたけど…)

穂乃果(花陽ちゃんのおかげで、にこちゃんになんで黙り込んだかを追求されなくて助かったかも…)ホッ


にこ「で、すっごい話がそれすぎてる気がするけど…もとはといえば…え~っと…」

にこ「あ、ライブの曲順の話をしようとしてたところだったわね…」

凛「はっ!?そうだったにゃっ!!」

花陽「そ、そうだったね…」アハハハ

穂乃果「さすがにこちゃんっ!!よく思い出せたねっ!!」

にこ「いや、自分で話そうとしてた話題なんだから思い出せるわよ…」

にこ「って、あんた達、まだ全然ハンバーグ食べてないじゃない?」

ほのりん「「えっ!?」」


凛「いやいやいやいや、お話に夢中だったから、ごはん食べる余裕なんてなかったよっ!?」

穂乃果「そうだよっ!!にこちゃんも花陽ちゃんもずっとお話してたじゃんっ!」

にこ「そう思うなら、にこと花陽の料理みてみなさいよ…」

凛「あれ?サラダがもうなくなってるっ!?」

穂乃果「そしてドリアも半分くらい減ってるっ!?」

にこ「普通に会話してるなら、話す側と聞く側にわかれるでしょ?」

にこ「話しながら食べるのはさすがにどうかと思うけど、聞きながらなら食べれないこともないから」

にこ「聞く側にまわった時に、食べてればこのくらい食べれるわよ…」

ほのりん「「なるほどっ!!」」

にこ「だから、あんた達もちゃんと食べ始めときなさい」

ほのりん「「わかった(にゃ)っ!!」」

本日投下分以上となります
多分、明後日投下分くらいで、土曜分を終わらせれそうな見込みです

乙ありです!

真姫ちゃんは風邪さえ引かなければ、スレタイ通りに…
このあたりの言い訳というか背景は、スレが終わったあたりにちょっとあとがき的に書かせてもらいますね

それでは本日分投下していきます


にこ「で、曲順の話ね…そもそも穂乃果も凛も好きなアーティストのアルバムが出た時はどう聞いてるの?」

にこ「あ、ベストアルバムとかカバーアルバムじゃなくて、普通のオリジナルアルバムの時ね?」

穂乃果「んっと、アルバムの中でシングルで出た曲と、なんとなく気になった曲をダウンロードして聞いてるよ?」

凛「凛もそんな感じで聞いてるにゃ~」

にこ「あ~~~、そんなことだろうと思ったわよ…」

にこ「たしかにその聴き方だと、自分の聞きたい曲を最安値で取りそろえることができてお得ではあるんだけどね?」

にこ「それだと真のファンとしてはダメなのよ…」

凛「えーーー、安く有名な曲を手に入れてるんだから、ファンとしても賢くできてるとおもうにゃっ!!」

穂乃果「そうだよっ!!漫画も買わないといけないから、おこづかいギリギリなんだからっ!!」

にこ「そういう事情もわかるんだけどね…」


にこ「ん、花陽お願い」

花陽「うん!」

花陽「まずアルバムをCDで買うのとダウンロードで入手するときの違いなんだけど、CDの方が断然いいんですっ!!」

花陽「まずすぐに違いが判るのは、CDだと歌詞カードのブックレットとCDケースつまりジャケットがつきます!」

花陽「ジャケットはダウンロード販売でも表紙だけなら見れたりもするけど…裏面も含めて、1つのジャケットなんですっ!!」

花陽「ジャケットにはそのアルバムのテーマをファンに伝わるように表そうと、そのアーティストやアルバム制作者がすごく考えて作られてたりするんですっ!」

花陽「それに歌詞カード!!これは歌詞を文章として見ることで初めて伝わってくる部分があったり、各曲に対するアーティストのコメントが載ってたり…」

花陽「あとは、読み方と全然違う漢字がつかわれてたり、耳で聞くと英単語でも歌詞カードだと漢字表記の当て字に気づいたり…」

花陽「他にも、ところどころアーティストの写真が入ってたりして、ちょっとしたミニ写真集になったりすることもあるんですっ!」

花陽「それに電子媒体だと見逃しがちな、作詞、作曲、編曲者の情報!!」

花陽「これもアルバムのブックレットなら一覧で見やすく載ってたりして、全然違う感じの曲なのに同じ人が作ってることに気づくこともあるんですっ!!」


花陽「そして、肝心の曲順っ!!これは電子媒体よりもCDで聞いた方がいいことが多いんですっ!!」

花陽「携帯音楽プレイヤーにいれるとなると、ダウンロード料金や容量の関係でついついお気に入りの曲しか取り込まないことが多くなっちゃったり…」

花陽「さらに他のアーティストのお気に入り曲とかと同じタイミングで聞くために、曲順をシャッフルして聞いたりすると思うの…」

花陽「でもね、アルバムの曲順っていうのは、そのアーティストやアルバム制作に携わった人が一番いいと思った順番で並んでるんだよ?」

花陽「どの曲を一番最初にもってくるか?有名曲はどこに持っていくか?その前後の曲はどうしようか?最後のトラックはどの曲をもってくるか?とかいろいろとだね…」

花陽「そういった試行錯誤の結果、アルバムの順番で収まってるから、順番通りに聞くこともそのアルバムの正しい聞き方になったりすんだよ?」

花陽「そうやって聴いていくうちにアルバムだけの名曲とかも自分なりに見つけることができたりして、それも楽しみなんだよ?」

花陽「それが同じアーティストを好きな人と一緒だとうれしいし、違ったら違ったで議論できたりでおもしろいし!」

花陽「ちなみにベストアルバムだと単純にシングル発売順とかで並んだりするから、あんまり熱心なファンからは人気がなかったりもするんだよ?」

花陽「ただ、ベストアルバムには、ボーナストラックとか隠しトラックが追加されるから、結局ファンは買っちゃうんだけどね…」アハハ

花陽「ちなみにこのボーナストラックとか隠しトラックっていうのもダウンロード版だとなかったりすることも多いから、CDの方が有利なのっ!」

花陽「他にもCDの初回限定盤だけに、限定CDがもう1枚とかPV収録のDVDやライブDVDがついたり、イベントの参加券とかがつくのも有利と言えば有利なんだけど…」

花陽「このあたりは、ちょっとものによっては賛否両論だったりするから、この部分はなんとも言えないんだけどね…」アハハ

にこ「ってことよ」


凛「え、え~っと……」

穂乃果「つ、つまり?」

にこ「はあ~……」

にこ「ようするに、安さ重視のダウンロード版よりも、アーティスト達の伝えたいこととかが多くわかるCDの方が断然にいいってことよ?」

凛「な~んだ~そうだったのかにゃ~」

穂乃果「やっとわかったよ~」

花陽「えっ!?私もそう説明したのにっ!?」ガーン


凛「ち、違うよっ!?かよちんっ!!」

凛「かよちんのお話も分かりやすかったんだけど、にこちゃんにも、ちょっと説明を聞きたかっただけだよっ!?」

穂乃果「そ、そうだよっ!!花陽ちゃん!!」

穂乃果「花陽ちゃんのお話もなんとなくわかるんだけど、ちょっと説明が長すぎて頭になかなかはいらないから…っていう理由で」

穂乃果「すっごいシンプルに答えてくれるにこちゃんに助けをもとめたりなんかしてないよっ!?」

花陽「そ、それならいいんだけど…」


ほのりん((ふぅ~~~~))

凛(あやうくかよちんがまた、にこちゃんに撫でられ続けるマシーンになるとこだったにゃ…)

穂乃果(あやうくにこちゃんがまた、花陽ちゃんを撫で続けるマシーンになるとこだったよ…)


にこ(あんた達…絶対に花陽の話がわかってないわね…)

本日投下分以上となります。
予定通り、次回の投下で土曜の出来事を書き終えれそうなので、それ以降は2スレ目で進めてく感じになると思います。

もう900超えてたのかww
毎日の楽しみにしてるから
頑張って完結させてくれ~

マスタリングでCDのトラック順で聞くために音量調整されたりしてるからシャッフルで聞いたりすると印象が変わるのもあるね

乙ありです!

>>939
>>1もまさかここまで伸びるとは想定外でした…
それはそれとて、ちゃんと完結まで頑張る所存ですっ!

>>940
あ、そういう楽しみ方もありますよね~
ただそういった所まで書いちゃうとまた花陽のセリフが長く…(ぁ

予定通り、土曜日の終わりまで書き溜めることができたので投下していきますね


にこ「で、アルバムの話をしたのは、ライブのセトリもそれに通じるものがあるからなのよ?」

穂乃果「え、え~~っと…」

凛「つまり、どういうことにゃ?」

にこ「はあ~、やっぱりそれだけじゃ通じなかったか…」

花陽「あ、にこちゃんのダージリンちょっともらってもいい?」

にこ「ん?別にいいわよ?」

花陽「ありがと!これ、私のカモミールね」

にこ「ん、ありがと」

にこ「ふう~、カモミールもやっぱり、なかなかいいわね…で、え~っと曲順なんだけど…」


ほのりん「「ああっ!!!」」


花陽「ぴゃぁっ!?」

にこ「いきなり大声出してどうしたのよ?」


凛「なんで、さりげなく二人の飲み物を交換しあっちゃってるのっ!?」

穂乃果「そうだよっ!!ここは種類が少ないから、交換しないって言ったじゃんっ!!!」

花陽「え、えっと…つ、ついいつものくせで?」

にこ「っていうか、あんた達、ただ飲み物を交換してるだけで騒ぎ過ぎよ…」


ほのりん「「だって~…」」


凛(む~…凛はかよちんと、ついいつものくせで交換なんて1回もないよ…)

凛(なんかふたりともずるいにゃ…)


穂乃果(む~…にこちゃんも花陽ちゃんも同じ感じで飲んでるから、普通に間接キスになってるんだよぉ~…)

穂乃果(花陽ちゃんだけずるいよ…)


にこ「もう、話を戻すわよ?」

にこ「えっとアルバムを聴きこんだりしていくと段々"この曲のあとはこの曲"とか"このアーティストのアルバムの曲構成はこんな感じ"ってのがなんとなくわかってくるのよ?」

にこ「まあ、あんまり曲数がないアーティストとかのアルバム発売前後のライブだとアルバムの曲順そのままのライブとかもあるんだけどね~」

にこ「それ以外だとライブ独自の曲順とかになるから、ファンにとってはセトリが気になるのよ~」

穂乃果「ふむふむ」

にこ「でまあ、セトリでもさっき話した"この曲のあとはこの曲"とか"このアーティストのアルバムの曲構成はこんな感じ"がちゃんと反映されていることもあれば」

にこ「そういった今までの概念にとらわれない構成だったりすることもあるってわけよ」

にこ「にこが花陽と1曲目について予想外とか言ってたのはこのあたりが関係してくるのよ~」

凛「ようやくつながったにゃっ!!」

穂乃果「そういうことだったんだねっ!!」

花陽「そうなの!いろいろ奥が深いんだよ~」


にこ「で、まあここまで説明したうえで、実際に花陽がメモしてくれたセトリを掘り下げていきたいところなんだけど~」

にこ「せっかくドリンクバーを頼んだんだし、話し始める前におかわりに行っておきましょ?」

花陽「そうだね!長くなるもんね」

穂乃果「な、長くなるんだね…」

凛「つ、ついていけるか不安だにゃ…」

にこ「だから、穂乃果と凛がいるのを考慮して、解説を交えながら話していくつもりよ?」

穂乃果「にこちゃんが解説してくれるなら大丈夫かなっ!?」

花陽「うん!私も凛ちゃんや穂乃果ちゃんに丁寧に説明してあげるから!」

凛「か、かよちんもお手柔らかに頼むにゃ…」

にこ「それじゃ、ドリンクのおかわりが終わったら再開するわよっ!!」

ほのりんぱな「「「うんっ!!!」」」

-土曜 夜 住宅街--

にこ「いや~結構話し込んじゃったから、遅くなっちゃったわね~」

花陽「うん、でもすっごく楽しかったよっ!?にこちゃん達と晩御飯たべれてよかったよ~」

凛「凛も!いままでよりこのアーティストについて詳しくなれて、いっそう好きになったにゃっ!!」

穂乃果「穂乃果も!いままで知らないアーティストだったけど、にこちゃんの話を聞いてすっごい興味をもったよっ!!」

にこ「あ、それならアルバム貸してあげるわよ?」

穂乃果「ほんとっ!?ありがとっ!!にこちゃんっ!!!」ギューーーーーーー


にこ「ちょっ!?隙をみて抱きついてくるんじゃないわよっ!?///」

穂乃果「だって、今までよりも抱きついていくって決めたんだもん!」

にこ「あ~…………そうだったわね///」

凛「じゃあ凛もっ!!」ギューーーーーーー

花陽「じゃ、じゃあ私もっ!!///」ギューーーーーーー

にこ「なっ!?ちょっ!?/////」

にこ(ああ…抱きついていいって言った手前、無下にできないわ…)

にこ(これはちょっと…はやまちゃったんじゃないのかしら…)

にこ(まあ、悪い気はしないんだけど…///)

にこ(恥ずかしくてしょうがないっての…///////)

--土曜 夜 住宅街(とある十字路付近)--

花陽「あ、私と凛ちゃんはここでお別れかな?」

にこ「ん?そうね~、私と穂乃果はこっちだし」

凛「ん~…そうなると、明日は特にあう予定もないし…」

凛「にこちゃんと穂乃果ちゃんに次にあうのは、たぶん、また月曜日に学校でだねっ!!」

穂乃果「そうだねっ!!」

花陽「じゃあね、にこちゃん、穂乃果ちゃん」バイバイ

凛「また月曜日にゃーーーーーーー」バイバ-イ

にこ「はいはい、気をつけて帰るのよ~」バイバイ

穂乃果「じゃーーねーーーー」バイバ-イ

--土曜 夜 穂乃果宅付近--

にこ「ん、もう穂乃果の家の近くについたわね」

穂乃果「あ、ほんとだ…」

穂乃果「もうちょっと穂乃果の家が遠ければよかったのにな…」

にこ「今日はだいぶ疲れてるから、これ以上遠かったらたまらないわよ…」

穂乃果「む~、そういう意味じゃないんだけどなあ…」ボソッ

にこ「ん?なにかいった?」

穂乃果「へ?ううんっ!なんでもないよっ!?」


にこ「それじゃ、明日は朝に裏口の方からチャイムをならせばいいのね?」

穂乃果「うん、それでいいよっ!!」

にこ「ん~、でもチャイムだと穂乃果だけじゃなくてご家族にもチャイム音聞こえちゃうから…」

にこ「朝の時間帯だし、迷惑になったりしないかしら?穂乃果の携帯に連絡したほうがよかったりしない?」

穂乃果「ううん、大丈夫!」

穂乃果「お父さんもお母さんも、雪穂もその時間なら起きてるし、帰ったらみんなに、にこちゃんが来ること伝えとくから大丈夫っ!!」

穂乃果「だから、きにせず、おもいっきりチャイムならしてもいいよっ!?なんなら連打してもいいよっ!?」

にこ「そ、そう///って、連打はしないわよっ!?」

穂乃果「えー…穂乃果が連打してもいいって言ってるのに?」

にこ「なんでそんなに連打させたがるのよっ!?連打なんて、朝じゃなく日中にやられても迷惑よっ!?」

穂乃果「え?穂乃果は別に迷惑じゃないけど?」

にこ「一般的に考えて迷惑よっ!?」ガーン


にこ「はあ、なんで明日の手順を確認しただけで話がそれるのよ…」

穂乃果「えへへ~ごめんね?」

にこ「いや、別にいいんだけどね…」

にこ「まあ、にこも帰るわよ?」

にこ「それじゃまた明日ね?」

穂乃果「うん、また明日~」

にこ「おやすみ~」クルッ

穂乃果「にこちゃんもおやすみ~」バイバーイ

にこ「…」テクテク


穂乃果「明日の自宅デートも楽しみにしてるからねっ!!!」



にこ「なっ!?///」カアッ


にこ「ちょっとっ!?大声で恥ずかしいこと言ってるんじゃないわよっ!?///」

穂乃果「じゃあね、にこちゃーーーーーーーーーん」クルッ

穂乃果「あ、お母さんっ!ただいま~」

にこ「また話きいてないしっ!!」ガーン


にこ(って、明日もデートって扱いになるのね…///)

にこ(はあ~、しかたないわね~…)

以上で、土曜まで完了となります。

ここまで、読んでくださったり、コメントくださったりしていただいた方々ありがとうございました。
この後、次スレをたてて、ちょっとだけ書き進める予定なので、よろしければ引き続きよろしくお願いします。

スレタイ詐欺に感じた方々には申し訳ありませんでした。

このスレの残りレスはこの時点でのご意見とかご要望とか書き込んでくれれば、
余裕あればこのスレでコメ返したり、なければ次スレで反応するような感じにしようと思います。

次スレ以下になります

真姫「にこちゃんと穂乃果…どっちかひとりなんて選べないわっ!!!って3日前に…」
真姫「にこちゃんと穂乃果…どっちかひとりなんて選べないわっ!!!って3日前に…」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430926403/)

スレタイの文字制限に引っかかって若干タイトルがあれになってしまいましたが…(※"言ったのに"を末尾につけたかった←
SSの続きは、こちらのスレッドの方でよろしくお願いします。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月08日 (日) 10:34:31   ID: yRvlJ0k6

これはほのにこになってほしいな

2 :  SS好きの774さん   2015年03月11日 (水) 10:27:39   ID: aSu4JXyz

真姫ちゃん欲張るから

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