【艦これ】提督「艦娘好感度MAX機?」【安価】 (92)


・初SS投稿です
・遅筆です
・拙い文章ですが大目にみて下さい
・展開が早いです



明石「はい」

提督「なんでまたそんなものを…」

 昼休みも終わり、執務に戻ろうとした矢先、明石がバタバタと足音を立てながら執務室に入ってきた。

明石「いや、提督ってケッコンカッコカリ、誰ともしてないじゃないですか」

提督「…ああ。そうだな。それが?」

明石「それが?…じゃないですよ!なんでしないんですか!」

提督「い、いやだってさ、いくらカッコカリとは言ってもさ、け、結婚じゃん!?」

明石「はい」

提督「だから誰にしようか今迷ってる最中なんだ」

明石「もうこの鎮守府、ケッコンカッコカリが20人位できるような練度になってからそろそろ三か月ですが」

提督「………ウッ」

明石「なので、そんな優柔不断な提督のためにこれを作りました!」

提督「はあ………」

明石「なんですか、その反応は」

提督「いや…。で、それはどういう物なんだ?」

明石「艦娘の提督に対する好感度がMAXになる機械です」

提督「そのまんまじゃないか…。でもさ、自分でいうのも何だが金剛とかに使っても意味ないんじゃないか?」

明石「それはそうかもですけど…。でも、いつもはツンツンしている娘が好感度MAXになったらどうなるか気になりません!?」

提督「…………………」

提督「いや?」

明石「何ですか今の間は!」

提督「じゃ、じゃあケッコンカッコカリの選択材料として一応預かっておくよ」

明石「ほんとですか!?作った甲斐がありあした!」

提督「でも、使うかわからんよ」

明石「え~何でですか!使ってくださいよ」

提督「わかったわかった。使うから…ほら、妖精さんが急かしてるぞ」

明石「わかりました…。じゃあ使ってくださいね」

提督「ああ…」




こんな感じで書いていくので宜しくお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425736106

うわ、いきなり訂正入ります


明石「もうこの鎮守府、ケッコンカッコカリが20人位できるような練度になってからそろそろ三か月ですが」

明石「もうこの鎮守府、ケッコンカッコカリができるような練度になってる艦娘20人位になってからそろっそろ三か月ですが」

提督「に、してもな…こんなもの使って勝手に女子の好感度をコントロールしてもいいものなのか…」

コンコンコンガチャ

提督「ひっ!?だ、誰だ!?」

ピッ

提督「あ」

↓2

おまいら…二秒で六人はないわ…

はい、霞了解しやした。

遅筆なのでほかのスレで時間潰しててね

>>7 >>8
まさかの同時

>>14
気づかなかったわ。再安価しよか

↓3

そうか?じゃあ霞でやるんで


霞「何よそんな素っ頓狂な声だして。とうとう頭が完全に逝ったのかしら?」

提督「お、おう…。霞か…。いやなんでもない」

霞「何、そのなよなよした声は!提督なら提督らしくシャキッとしてなさいよ!」

提督「お、おう。悪い」

霞「人と話す時はちゃんと目を見て話す!」

提督「はい!」

提督(もうこれ失敗作やん…。あとで工廠に殴り込みしてやろう…)

霞「うっ…」

提督(…?なんだ?その変な声は)

霞「はい!これさっきの演習の資料!…は、早く受け取りなさい!」

提督「ああ…」

提督「お、霞MVPとったのか。よくやったな~」ナデナデ

霞「べ、別に嬉しく…」

霞「――――――――!!!!!」

提督「……おっと!悪い!霞は頭撫でられるの嫌だったな!スマン」

霞「……え、ええ!ほんっと人の頭にそんな汚い手を置くなんてほんっとにくz………」

提督「え、なに?」

霞「うううううううううるさいわね!」

提督「お、おおう…」

霞「もう報告も終わったし下がらせてもらうわ。このくz…提督!」バタン!

提督「あ、補給忘れんなよ~………なんかさほど変わった気はしなかったんだが…」

霞(もう~なんなのよ!この胸がチクチクする感じは…)





あ、駄作確定ですわ

と、まあこんな短い感じです。…言い訳させてもらいます。霞のキャライマイチです。しかしまあこんな言い訳ばっか言っても仕方ないので次行きます



提督「はあ…。めっちゃどきどきいた。………にしてもこの機会スイッチ緩すぎるだろ。少し押しただけで反応したぞ」

提督「ん~…。でもこれこの少しとんがってるやつを対象の娘に向けてスイッチ押すのか…」

提督「でもなあ…。霞は特に態度変わらなかったし、やっぱこれは明石に返して…」

コンコンコンガチャ

提督「おわっ!?」



提督「あ」

↓3

筑摩か…。ごめん多分結構時間かかると思うから、うん。気長に待ってくれてると嬉しい


筑摩「どうかされたんですか?提督」

提督「ああ筑摩か…なんでもない…」

提督「って、中破してるじゃないか!?大丈夫か?」

筑摩「は、はい大丈夫です。取り敢えず出撃の報告を…」

提督「あ、ああ…」

筑摩「カスガダマ島沖に出撃。最深部にて敵中枢部隊を撃破しました。被害は…」フラッ

提督「おっと。やっぱり無理してるじゃないか」

筑摩「い、いえ…大丈夫です…。それより…」

提督「いーや、俺はお前らが辛そうにしてるのを見るのが一番嫌いなんだ」

筑摩「えっ…」

提督「ほら、ドック行くぞ。おぶってやる」

筑摩「い、いえ、あの…」

提督「ほら早く」

筑摩「きゃっ」

提督「にしてもお前が中破なんて珍しいな。何かあったのか」

筑摩「利根姉さんが被弾しそうだったので…私が代わりに…」

提督「ハハ…やっぱり筑摩の姉を思いやる気持ちはすごいな!」

筑摩「いえ、とんでもない」

筑摩(なんでしょうか…この利根姉さんに対する気持ちに似たこの感じは…)

筑摩(いえ…深くは考えないことにしましょう。何故だかわかりませんが今、とても幸せな気持ちですから…)

提督「?いきなり笑ってどうしたんだ?」

筑摩「利根姉さんにこんな姿見せられませんって思っただけです」

提督「はは、そうだな」


提督「ふう…。今日の仕事まだまだあるな…」

提督「っと、そろそろ駆逐艦の娘達が遠征から帰ってくるころだ」

提督「その前にこれをどこかにしまっておk」

コンコンコンガチャ

提督「もう!?」

ピッ

提督「あ」

↓4 駆逐艦

朧了解。
しかし、さっきから自分がよく知らない艦娘ばっかやね…

いちいち予防線ばっか張んなくていいよウザイから

>>57 ごめん

>>57
少し言い方が厳し過ぎやしませんかねぇ……

>>59 いや、いいよ自分でもウザイの自覚してるし

自覚してるんだったら改めればいいのに…

前後に言い訳とか書かずにSS書きゃいいのに

朧「提督。遠征完了しました」

提督「あ…あ、ああ。そうか。ご苦労だったな」

朧「いえ。あ、途中で見つけた資源は倉庫の方にもう預けてきました」

提督「おう。そうかありがとな」

朧「はい」

提督「……………………」

朧「……………………」

提督「…まだ他になにかあるのか?」

朧「い、いえ!朧、次の指示を待っています!」

提督「あ、ああ…。補給を済ませたら今日はもう上がっていいぞ」

朧「はい、了解しました」

提督「………………………」

朧「……………………」

提督「他にまだ何かあるのか?」

朧「て、提督が忙しそうなのでアタシになにかできることがないのかと思って…」

提督「いや、もうそろそろ今日の分は終わるからいいぞ。ありがとな」

朧「は、はい」

提督「………………………朧」

朧「う…」

提督「他になにかあるのか?」

朧「え、えっと…その、あの…」

朧「ご、ごめんなさい!」

提督「え!?おーい!朧ー!行ってしまった…」

提督「…自分でいうのも何だか変だが…」

提督「…下手、だな朧…」

提督「って、いうかあんなに言ってくれるんだったら変な意地張ってないで頼べばよかった…」

無理に安価せんでも書きたいの書いてええんやで?

>>64 >>65 ごめんよ。昔からこういう性格なんだ

>>67 気持ちは有難いんだが普段あまり知らない艦娘のことを学ぶチャンスだと思ってな。


提督「……………」カリカリカリカリカリカリカリ

提督「…むっ。いかん。もうこんな時間か…。こんな時間じゃもう食堂には誰もいないだろう。一人で食べよ」

 その後俺は食堂にいた妖精さんに頼むと、妖精さんは心よくチャーハンを作ってくれた。…優しいなあ…。

提督「にしてもこの機械そんな高性能とはいい難いな…。今まで効果あったの朧くらいだし…」

カタトントン

提督「へっ!?」

ピッ

提督「あ」

↓4

うい。秋月了解。今日は眠いんでまた明日…今日か…。多分夜に投下すると思います。おやすみなさい。


ようやく取れて嬉しい

>>78 期待に応えられるように頑張るぜ

夜に投稿すると言ったな。あれは嘘だ。

秋月「こんばんは、提督。こんな時間に夜ご飯ですか?」

提督「あ、ああ。秋月か…。うん、ついさっき仕事が終わったところだ。秋月はどうした?」

秋月「装備の点検をしてたらこんな時間になっていました」

提督「そうかそうか。秋月はうちの対空の砦だからな、頼りにしてるよ」

秋月「あ、有難うございます」

提督「そういえば秋月はご飯食べに来たんじゃないのか?」

秋月「はい。…こちらでいただいても大丈夫でしょうか」

提督「うん、大丈夫だよ」

そういうと秋月は俺の向かいの席に座った。…駆逐艦の中では結構食べる方なんだな。

提督「結構食べるんだな」

秋月「そ、そうですか?で、でもちゃんと太らないように、毎日走ってるんですよ。…ていうかそれをいうなら提督だって結構食べますね」

提督「そうか?まあ俺も定期的に動いてるからな」

秋月「ああ…。そういえば提督って筋肉すごいですよね」

提督「ん~鍛えてたからな」

秋月「す、少し触っても良いでしょうか」

提督「別にいいけど」

秋月「ほ、ほんとですか!じゃあ少しお邪魔して…」

秋月「わあ、す、すごいですねカチカチ…」

提督「はは、そうかな?」

提督(こう見ると秋月も結構可愛いな…。なんか頭触りたくなるような…)

提督「………」ナデナデ

秋月「ひあっ!?て、提督…?」

提督「あ、ああ。ごめんごめん。つい無意識に…。嫌だったか?」

秋月「い、いえ…。あの、もう少し続けてもらってもいいでしょうか…」

提督「ん?」

秋月「へへ…」



いいですね。秋月。俺も欲しいです。でも秋月がドロするイベントに参加できなかったでどういうことですか。ひどくないですか。

こんばんわ。なんか自分で書いてても少し、ネタがないので、今回から艦娘とシチュエーションを別々に安価取りたいと思います。よろしくです。

艦娘↓3

シチュエーション↓6

うい。山城で膝枕了解。寝落ちしてたらゴメンナサイ

提督「はあ…。やっと昼休みか」

提督「お~い。山城。昼休みだから秘書艦の仕事一回休んでもいいぞ」

山城「何…?私は秘書艦としても必要とされていないの…?」

提督「いや…そうじゃなくて…」

山城「不幸だわ…」

提督「いやいや、昼休みだから休んでいいよって」

山城「じゃあ提督は私たちを必要としているんですね!?」ズイッ!

提督「おわっ!?」

ピッ

提督「あ」

山城「そ、そうですか…。提督は私たちを必要としてるんですね…ヘヘ」

提督「うん…まあ…」

山城「提督、お疲れになってないですか?」

提督「ああ…疲れてはいるけど…」

山城「じゃあここに寝ころんで下さい」

提督「え?ソファに?」

山城「はい。提督もお疲れなんでしょう?」

提督「いや…少し腹も減ったし飯食おうかなと思ったんだけど…」

山城「やっぱり、必要とされていないじゃない…。不幸だわ…」

提督「わかったわかった。寝ころぶから寝ればいいんだろ」

ゴロン

提督「うお…」

山城「どうですか?首痛くないですか?」

提督「あ、ああ…」

山城「昼休みが終わるころに起こすので寝てて大丈夫ですよ」

提督「じゃあ、お言葉に甘えて…」

山城「はい、おやすみなさい」

提督(山城はケッコンしてもシスコンのままかなと思ってたけど、ケッコンしたらこんな感じになるのかな…)

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