HONOKA (113)

SS初投稿です。しかもにわかです、ごめんなさい。
掲示板に書き込みをすることさえ不慣れです。もしかしたらこういうタイトルって反則ですかね?「」付けた方がよかったかなぁ
いろいろご指導ご鞭撻くれたら幸いです。よろしくお願いします。
終着点は現段階見えてません。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421867457

ここは音ノ木隠れの里、歴史のある隠れ里である。
しかし時代のせいか他の里の勢力と比べるとイマイチぱっとしない里である。
今日は毎年行われる中忍試験が終了した。里を繁栄させるために穂乃果が編成した特別部隊、
「μ’s」からは上忍の絵里、希、そしてすでに中忍の真姫を除いた
ほのことうみ、にこりんぱなのスリーマンセルが受験したのであった…

穂乃果「なれた!なれたよ!中忍に!!海未ちゃん!ことりちゃん!」

海未「やりましたね…穂乃果…あなたがいてくれたおかげですよ」

ことり「おめでとう穂乃果ちゃんっ! これからも3人でがんばろうねっ」

パチパチ(手をたたく音)

絵里「おめでとう穂乃果、海未、ことり。中忍になったからには任務の隊長も任されるからしっかりね」スタスタ

穂乃果「あ、絵里ちゃん達だ。ありがとう絵里ちゃん!うん!穂乃果、絶対に音ノ木隠れ里を繁栄させて見せるの!
     それが穂乃果の夢だから、やるったらやる!!!」

にこ「あー・・・今年も下忍のまま・・・なんで!?なんでなのよ!!私の何がいけないの!!」

真姫「別に…ニコちゃんは私が守ってあげるからいいじゃないの///」

にこ「//////…………っていいわけないじゃないの!! あんたの方が2つも年下だし! 
   それに…このかわいくて強い世界ナンバーワンくノ一のにこが下忍のままなんて………こころたちになんて言えばいいのよ…」グスッ



花陽「ごめんね…にこちゃん…花陽がもっとがんばってあげれたら……ごめんね…」

にこ「別に花陽のせいじゃないわ、あんたはよくやったわよ」

希「そうやで? 花陽ちゃん、よくがんばったな?」

にこ「希、上忍のあんたからみて私の何がいけないと思う?率直な意見を聞かせてちょうだい」

希「うーん……単純に戦闘力が弱い?とか、協調性が無い?」

にこ「うっ…地味にくるわね……。でも絶対に諦めないんだから。希、あとで修行の相手お願い」

希「はいはい、にこっちの体術レベルに合わせるの大変なんやで?終わったら焼肉おごってなー」
(でもなにこっち…にこっちの心の強さはウチやエリチ、いや、この里にいる誰にも負けてないんよ、これほどまでの忍は見たことないやん?)

真姫「そういえば凛、あんた中忍の昇格断ったってママから聞いたけど、いったいなにしてんのよあんた」

穂乃果「うんうん!凛ちゃん凄かったよね!ズビューン バビューンってかんじで!速すぎて見えなかったよ!」

凛「あー……凛は別に興味無いにゃ! それに凛、隊長とか似合わないし」

真姫「ナニソレイミワカンナイ」

花陽「凛ちゃん・・・」

凛(かよちんも下忍なら凛も下忍のままでいるの。凛はかよちんとずっと一緒にいるの。それが凛の忍道だから…)

凛「………。かよちん!来年は絶対一緒に中忍になろうね!凛は更にパワーアップしてかよちんを守るにゃ!」シュッシュッ

花陽「うん!凛ちゃん!がんばろうね!にこちゃんも」

今日はこの辺までで
駄文すみません

冬・・・?やっぱりなんか空気読め無いことしてるってことですかね・・?すみません
もうちょっと書けたので投下します

絵里「それにしてもやっぱり海未はすごかったわね、去年の中忍試験でも抜きんでてたと思ったけど」

真姫「そうね。今年の試験見る限り、悔しいけどこの真姫ちゃんでも勝てる気がしなかったわ。
   そもそもなんでそんな実力者の海未が去年中忍になれなかったのよ?」

海未「はい……それは、おそらく見抜かれていたのだと思います」

真姫「どういうこと?海未ならできたんじゃないの?」

海未「できます。ただ勇気が出なかったのです…。私は穂乃果とことりが側にいてくれないと何もできなかったのです。
   おそらくそれを見抜かれたのだと思います。私に隊長を任せる器が無いと」

ことり「海未ちゃん…」

海未「ですが私はもう音ノ木隠れの里を守らなければいけない存在。穂乃果、ことりと並んで立ち向かう勇気を持つことができました。
   いつまでも2人の後ろを歩いていてはいけないのです」

ことり「それは私も同じかなっ♪ 穂乃果ちゃんが引っ張ってくれてたけどそれだけじゃダメなの♪
     カルガモのヒナみたいに後ろを歩いてるだけじゃだめだって気づいたの♪」

穂乃果「海未ちゃん…ことりちゃん……だーい好き!!」ガバッ

海未こと「穂乃果(ちゃん)…///」

穂乃果「さすが穂乃果の幼馴染だよ!ずっと一緒だよ!!海未ちゃん、ことりちゃん!」

多少改行があれだけどいいんじゃないの
タイトルはNARUTOからとってるってわかるから反則もなにもない

擬音の説明は基本的にいらないんじゃない?
そういう表現もあると思うけど
自分の考えがあって付けてるんだったらそのままでも大丈夫

>>10
>>11
ありがとうございます。参考にいたします。横に長いのはどうなんだろうと思って適当に改行してました・・w携帯で見てみたらめっちゃ見にくかった…

再開します。

中忍試験が終わり、現在
上忍 絵里、希
中忍 穂乃果、海未、ことり、真姫
下忍 にこ、花陽、凛(昇格辞退)

絵里「提案なのだけど穂乃果、3つの班に組み直さない? 中忍になって隊長ができる人も増えたことだしみんなのこれからの成長のためにもね」

穂乃果「いいよー」

絵里「じゃあ私と希は分かれた方がいいわね。それと穂乃果、あなたもね」

穂乃果「?? うーんよくわかんないけどわかった!」

絵里「医療忍者の真姫とことりも分散して……できたっ」

絵里「にこ、真姫、あなたたちは私と一緒の班よ」

にこ「りょーかい」(バランス良いわね、さすが絵里)

真姫「別にどこでもいいわ」(やった!にこちゃんと一緒///)

希「えーと・・・ウチと一緒なんは・・・海未ちゃんに凛ちゃん!」

海未「よろしくお願いします。希、凛」

凛「いっくにゃー!」

穂乃果「じゃあ穂乃果はことりちゃんと花陽ちゃんと一緒だね!」

ことり「よろしく~♪」

花陽「よ、よろしくお願いします…!」

絵里「じゃあ各班の隊長は私、穂乃果、のぞ…」「待ってエリチ!」

絵里「希?ごめんなさい。やっぱり私の編制に不備があったかしら。もう一回練り直して…」

希「そうじゃなくて。エリチの編制は完ぺきなんよ。ただ、ウチらの班の隊長は海未ちゃんがいいと思うんよ」

海未「私がですか!?無理です!!そもそも私は中忍で希は上忍なのですよ!?」

希「上忍が班にいても中忍が隊長になっちゃあかんルールなんて無いよ?穂乃果ちゃんだって隊長やるんやで?海未ちゃんさっき後ろを歩かないって言ったばかりやん?」

海未「ズルいです希は・・・。いや、そうですね…やってやるです! 絵里、私にやらせてください!!!」

絵里「え…ええ…。海未になら大丈夫だと思うわ……」

海未「うおおおおおおおおおおおおおおおお燃えてきました!!!!!!!希、凛!ビシビシ行きますよ!覚悟してください!!!!!」ニコッ

希「お、おぅ…。その意気やん…?」(あちゃー…そういう…)

凛「なんでこうなるの~~~~~~~!?」

お?にこまき豚の作者か?
にこまき豚ならこのようにはならないように教訓を示そう

1(中)
ID:aFqRG4t4O
正直にこまき以外を書く作者って自己主張が強すぎると思う。
流れに逆らうっていうのかな、板のリソースも限られてるわけで、
嫌味ならメモ帳あたりでやればいい

2(左)
ID:tWBoJ/tM0
にこまき以外考えられない
にこまき以外増えて欲しくない

3(右)
ID:sMhE8B/Ho
にこまきは公式の意向だぞ
認められないならラブライブから離れろ

4(三)
ID:gkYlXsmB
同じにこまき好きとして恥ずかしいわ
ほのにこ、ぱなにこ、ほのまき、りんまき等の数多の魅力的な
可能性のリンクがあってこそ、にこまきをつなぐ線の特権性が輝くというのに

5(遊)
にこまき推さないとかひねくれてるよなぁ?
http://i.imgur.com/FeG7sjs.jpg

6(二)
矢澤と真姫もぼっちだからぴったり!私もぼっちだから同じタイプ!
http://i.imgur.com/U1IbCnu.jpg

7(DJにこ巻き)
にこまき以外認めない
http://i.imgur.com/RhIIIo6.jpg

8(一)
ID:RJxZM99YO
にこまきの相性がよすぎるってのも問題だよ
確かに他キャラと絡ませるのはみたくないってのもわかる
人気見れば一番相性がいいのは間違いないし

9(投)
ID:77j2aKs9o
にこまきこそ正義 お前ら邪道の屍なので土に帰ってくれ
ID:77j2aKs9o
俺のきんたまもモザイクかかってるわ

長い文章もそうだけど文章の途中で?が来たらセリフ分けてもいいんじゃないかな?
>>15の借りるけどこんな感じ?

希「上忍が班にいても中忍が隊長になっちゃあかんルールなんて無いよ?穂乃果ちゃんだって隊長やるんやで?海未ちゃんさっき後ろを歩かないって言ったばかりやん?」

希「上忍が班にいても中忍が隊長になっちゃあかんルールなんて無いよ?」

希「穂乃果ちゃんだって隊長やるんやで? 海未ちゃんさっき後ろを歩かないって言ったばかりやん?」

余計なお世話だったらごめん

ミカ「いたいた-穂乃果たち」スタスタ…

ヒデコ「中忍合格おめでとう!」

ことほのうみ「ありがとー!」キャッキャ

ミカ「私たちは中忍になれなかったけど穂乃果たちのこと応援してるからね!」

絵里「あなたたちも見事なコンビネーションだったわ。来年はきっと受かるはずよ」

フミコ「ありがとうございます!絢瀬先輩。あ、そうそう、μ'sのみなさん、鳥影さまがお呼びですよ」

穂乃果「任務かな!?そうだよね!?くぅ~中忍初任務!!」キラキラ

にこ「さっさと行きましょう、腕が鳴るわ」

ことり「じゃあ~レッツゴ~♪」

シュッ!

――音の木坂、鳥影の間

シュッ!

絵里「鳥影様、ただいま参りましたμ’sです」

穂乃果「任務ですか!?」

鳥影「あらあら穂乃果ちゃん、今日も元気ね。それと3人とも中忍合格おめでとうね」ニコッ

ことり「えへへ~♪」

鳥影「そうなの。あなたたちに任務を頼もうと思って呼び出したの」

穂乃果「やったーーー!任務♪任務♪」

海未「穂乃果!鳥影様に失礼ですよ!おとなしく拝聴してなさい!」

鳥影「ふふっ頼りになるわね」ニコッ

鳥影「実は最近妙な噂を耳にしてね。その調査をお願いしたいのよ」スッ

絵里「これはビンゴブック…」ピラッ

穂乃果「なになに?ビンゴするの?」

凛「わーい!凛、ビンゴ大好き!」

希「ウチのスピリチュアルパワーがあれば余裕やん?」

海未「手配書のことですよ! というか希までふざけないでください!」

絵里「・・・・・・・・・・・」ピラピラ

絵里「!! こいつは…!!!」

鳥影「どうやらそのようなのよ」

絵里「希! 緊急上役会議を開くわよ!」ピラッ

希「・・・これは! ・・・わかった!みんな集めてくる!」シュッ!

絵里「そういうわけだから私と希は任務に参加できないわ。調査任務は穂乃果たちにお願いするわ、いいかしら?」

穂乃果「いいよいいよー!!穂乃果に任せてよ!」

花陽「が、頑張ります…!」

絵里「穂乃果が暴走しそうになったら止めるのよ」ボソッ

ことり「う…うん、でも…」

絵里「大丈夫、危険になりそうなときは知らせなさい。すぐに増援を出すわ」

絵里「それに今回はただの調査任務。心配いらないわ」ニコッ

__________________________

穂乃果「じゃあ行くよ!printemps!」

ことり「ぷらんたん?なーに?それ♪」

穂乃果「穂乃果たちの班の名前だよ!」

花陽「素敵です…!」

穂乃果「じゃあ、行ってきまーーーーーっす!!!」

___絵里・希サイド

希「どういうことなん!?大蛇丸はもうすでに・・・」

絵里「えぇ・・・そのはずだったわ」

絵里「でもあの大蛇丸よ、常識が通じない相手というのは常識じゃないかしら」

希「目的はいったい何? そもそもなんで軍事的にも小さな音ノ木が大蛇丸なんかを追うん?」

絵里「逆よ。おそらく大蛇丸がこの音ノ木を狙ってる…」

絵里「目的に関してはさっぱりわからないわ」

絵里「ただ…鳥影様から得た情報によると、大蛇丸は音隠れの里を創った里長だったらしいのよ」

絵里「もしかしたら音ノ木隠れと音隠れ…なんとなく被っているのが気に食わないのかもね…」

希「エリチ…、それ冗談のつもりなん?」

絵里「さあ、どうかしらね・・・冗談が言えるほどの余裕があったら私も成長したものね」フッ

__真姫、海未、凛、にこサイド

凛「ハー・・・凛も任務行きたかったなーいいなー」

海未「そうですね…。あぁ穂乃果は大丈夫でしょうか…私が側にいないことなんて滅多になかったので…」ハラハラ

凛「もう!海未ちゃんったら! ことりちゃんがいるし大丈夫だって!それに、かよちんだってすっごく強いんだよ!?」

にこ「それにしてもビンゴブックに載ってたあの血色の悪い生き物は何なのよ。あれじゃあ男か女なのかもわかんないじゃない」

にこ「正直にこは今回の任務は外れてよかったと思ってるわ。気味悪し絶対ヤバいわよアイツ」

にこ「それに、絵里や希までもがあんなに取り乱したのは初めて見たわ。 ・・・って…あれ?真姫ちゃん?」

真姫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

凛「真姫ちゃん、いつもすぐに赤くなる顔が今は真っ青だにゃーw」ケラケラ

真姫「・・・・・・。オロチマルってやつ…昔、聞いたことあるのよ…パパから…」

海未「確か真姫の御父上は医療忍者のスペシャリストでしたね」

真姫「ええ…詳しくは覚えてないけど…エドテン?とかいう死者を生き返らせて操るみたいなことを言ってた気がするわ…」

にこ「なによそれ!? 思いっきしヤバイやつじゃないの!!」

海未「・・・・・!! 穂乃果たちが危険です!すぐに向かいましょう!!」ダッ 「待ちなさいあなたたち」

海未「絵里! どうして止めるのですか!穂乃果たちが・・・!」

絵里「穂乃果たちが向っているのは音隠れの里の跡地よ。今はもう誰もいない滅んだ里よ」

絵里「大蛇丸の研究所があった場所、穂乃果たちに頼んだのはそこの調査」

絵里「万が一ってことがあるかもしれないからね…でも、絶対に無茶はしないように言ってあるわ」

海未「万が一ってどういうことですか!?穂乃果たちにもしものことがあったらどうするのですか!!?」

絵里「いい加減にしなさい海未! あなたたちはもう一人前の忍なのよ」

海未「!!」ハッ

絵里「それに・・・音ノ木を狙っているかもしれないの・・・私たちだって決して安全とは言えないわ」

海未「穂乃果・・・」

___printempsサイド

穂乃果「行ってきまーーーーーっす!!!  って…どこに行くんだっけ?」アハハ

ことり「穂乃果ちゃ~ん・・・」

花陽「私たちは音隠れの里に向かうんだよ、穂乃果ちゃん」

穂乃果「それにしてもこの・・・ ??オオヘビマル?って…人なの?蛇なの?」

ことり「うーん、ダイジャマルって読むんじゃないかな♪」

花陽「オ、オロチマルだよぉ! ホントに大丈夫かなぁ…」ダレカタスケテー











花陽「あともうすぐで音隠れの里につきます!」ニンジャバシリー

穂乃果「         いる」

ことり「えっ」

穂乃果「感じるの。邪悪な気を」

花陽「え?・・・え?・・・」

ことり「本当なの穂乃果ちゃん?」

穂乃果「うん…。穂乃果昔からそういうの感じるんだ。たぶんその大蛇丸って人だと思う」

穂乃果「花陽ちゃん、絵里ちゃんからもらったその巻物だと大蛇丸は音ノ木隠れの里を襲うかもしれないんだよね?」

花陽「うん・・・。確かな情報ではないみたいなんだけど・・・」

花陽「大蛇丸は何らかの形で復活したみたいで音ノ木を嗅ぎまわった痕跡があると・・」

花陽「他里も回っていたみたいで生きていることはほぼ間違いないって・・・」

穂乃果「穂乃果、ちょっと話してくる」

花陽「え!?それはだめだよ穂乃果ちゃん! 絵里ちゃんからも絶対に接触しちゃだめだって言ってたよ?!」

ことり「そうだよ穂乃果ちゃん! ここにいることがわかっただけでも収穫だよ!?」

ことり「もう引き返した方がいいよ!穂乃果ちゃ~ん!」

穂乃果「ことりちゃんと花陽ちゃんは下がってて。穂乃果一人で行ってくるから」

穂乃果「音ノ木隠れの里は襲わせない。絶対守って見せる」

主です。こっから先は戦闘に入りますので多少(?)暴力シーンが入ることがあると思います。苦手な方は・・・本当に申し訳ありません。そもそも最初に注意書きをするべきでした。見切り発車で書いていましたもので・・・

1では終着点が見つかっていないと書きましたが、現在はある程度の構想は決まってきました。
スレは荒れていますが私としてはあまり気にしていないので書き続けます。見ていただける方はよろしくお願いします。

アンチは巧妙にどこ推しって明かさないのにそのアンチに乗せられてノコノコ出た時点で少なくともにこまきが荒らしてるのは間違いないってなっちゃう
ほっときゃいいのにバカだね~

NARUTOアプリで読んでるわ
今中忍試験

>>67
今ちゃんとしたNARUTOで中忍試験を読んでる途中ならこのSSは読まない方がいいと思いますよww
次投下するのはもろネタバレになりますので

自演でほのまき叩き、ラ板では執拗にりんまき叩き
ソルゲスレまで襲撃してればそりゃ嫌われるw



まさにこれ↓
余ったら大変だと騒ぎまくってるのは
希(のぞえり)、花陽(りんぱな)、にこ(にこまき)推し

大手カプが邪魔でdisしてるのは
真姫(にこまきは嫌い)、凛(りんぱなは嫌い)、絵里(のぞえりは嫌い)推し

二年生は公式が蒔いた種でなのでどうしようもない。どうやっても荒れる
http://imgur.com/RhIIIo6.jpg

タッタッタッタッタ…

穂乃果「高坂穂乃果です!!」ダッ

大蛇丸「・・・・・・・・・・」

穂乃果「・・・」

穂乃果「あ~・・・・・・・・・」

大蛇丸「・・・・・。 その額当て・・・あなた、音ノ木の忍びね」

穂乃果「あ・・・はい!」

大蛇丸「音ノ木のくせによく私があなたたちの里を調べているのがわかったのね。たいしたものじゃない」フッ

穂乃果「あの~・・・本当に音ノ木を襲うんですか?」

大蛇丸「フフッ・・・そうして欲しいのかしら?」

穂乃果「違うんですか!?」

大蛇丸「そうね・・・手段としてはそれも一つの方法ではあるわ」

大蛇丸「音ノ木を潰すことなんて造作もないことだしね」

穂乃果「!!」ゾワッ…



穂乃果「なんで…なんで音ノ木を調べているんですか!?あなたのような悪い人が!」

穂乃果「目的は何なのですか!?」

大蛇丸「フフフ・・・それをあなたのような小娘に教えると思う?」

大蛇丸「でもいいわ、ここまで来たあなたの勇気に免じて教えてあげる」

大蛇丸「欲しいのよ!! 穢土転生のような術式でもない不老不死の身体が・・・!」

大蛇丸「どういうわけか音ノ木にはそれがあるみたいなのよ・・・」フフッ

穂乃果「不老不死・・・!?」

大蛇丸「フフ・・いっぱし未満のあなたは知らなくて当然よね、忍ばない忍なんて忍失格よ?」

大蛇丸「私だって調べるのにかなり手間が要ったわ」

穂乃果「・・・」


大蛇丸「さて・・・悪いんだけど、あなたを生きて帰すにはいかないわ」シュルルルルー

穂乃果「え!?」

グサッ!

__時は少し戻る

花陽「穂乃果ちゃん本当に行っちゃったよぉ?! ど、ど、ど、どうしようことりちゃん!」オロオロ

ことり「わかんないよぉ・・・! ことり、今まで穂乃果ちゃんのこと止めたことないし止められないよぉ」オロオロ

ことり「とりあえず絵里ちゃんには穂乃果ちゃんが乗り込むって言った直後に連絡を入れといたけど・・・」オロオロ

花陽「随分と判断良かったね・・・ことりちゃん!」グッ

ことり「さすがにこれだけ幼馴染してればわかるよぉ~!!」泣

花陽「でも増援がくるっていってもここから音ノ木じゃあ・・・」

ことり「はっ!! そうだよぉ~!遠すぎるよぉ…絵里ちゃ~ん・・・」

ことり「こんな時、海未ちゃんがいてくれたら・・・・・・はっ!」
(海未「ですが私はもう音ノ木隠れの里を守らなければいけない存在。穂乃果、ことりと並んで立ち向かう勇気を持つことができました。
いつまでも2人の後ろを歩いていてはいけないのです」
ことり「それは私も同じかなっ♪ 穂乃果ちゃんが引っ張ってくれてたけどそれだけじゃダメなの♪ 
カルガモのヒナみたいに後ろを歩いてるだけじゃだめだって気づいたの♪」)

ことり「花陽ちゃん、ことり行ってくるね」

花陽「行くって、大蛇丸のとこに!? 危ないよことりちゃん!

ことり「ことりも怖いけど・・・」

ことり「穂乃果ちゃんは幼馴染だから…、このまま放っておけないの」ニコッ

ことり「花陽ちゃんは今すぐに音ノ木に向かってね?」

花陽「え!?」

ことり「穂乃果ちゃんがいない今、私が隊長よ?」ニコッ

ことり(穂乃果ちゃんが向かった方角はあっち・・・)

ことり(穂乃果ちゃんのことだから一直線に向かってるはず)

ことり(今行くよ…!穂乃果ちゃん!!)

穂乃果「がはっ・・・・・・」バタッ



大蛇丸「・・・・・」

大蛇丸「・・・・・どうやらまだ子犬が紛れ込んでいたようね」

ことり「穂乃果ちゃん!! どこにいるの?!穂乃果ちゃん!!」ダッ

大蛇丸「ここよ」

ことり「!?」

ことり「穂乃果ちゃん!・・・・・・はっ!」ダッ

穂乃果「」

ことり「ほ・・・穂乃果ちゃん!? 穂乃果ちゃん!!!」ダッ

大蛇丸「随分とタフな子ね、まだかろうじで息があるようだけど時間の問題ね」

ことり「今助けるからね!穂乃果ちゃん!」スッ

大蛇丸「ほう、医療忍術を心得ているのね・・・。だけどそれならなおさらこの状態では無駄だってわかるのじゃない・・・?」

ことり「穂乃果ちゃん・・・」パァァ

穂乃果「スー… スー…」

大蛇丸「!?」(馬鹿な・・・!!患部を触るだけで傷が塞がっていくだと・・!?)

大蛇丸「あなた・・・・・・その能力、忍術じゃないわね?」

ことり「・・・・・・・・」

大蛇丸(見つけたぁ!!!)ニヤァ

すいませんここでテストするなって感じなんですが文字化けチェック 鴑
応援コメありがとうございます!正直めちゃくちゃ励みになってます

大蛇丸「棚からぼたもちとはこのことね。興味があるのよ。あなた、少し話をしない?」

ことり「 」コクリ…

大蛇丸「あなたのお名前は?」

ことり「南ことり…16歳。  血液型はO型で…」

ことり「趣味はお菓子作りです・・・。 好きな食べ物はチーズケーキで嫌いな食べ物は・・・」

大蛇丸「止めなさい、もういいわ。 ちょっと変わった娘のようね」

大蛇丸「あなたのさっきの能力・・・」











大蛇丸「あなた、人柱力ね?」



ことり「!!」

大蛇丸「誤魔化しても無駄よ。 不死鳥「代羽鴑」・・・」

ことり「・・・・・・・・」

ことり「その通りです・・・」

大蛇丸「フフッ・・・やっぱりね」

大蛇丸「ねぇあたしと取引しない?」

大蛇丸「おとなしく私のところに来れば高坂とかいう娘を殺さないであげるし、音ノ木にも手を出さないと約束してあげるわ」

ことり「あなたの目当てはわたしだったってことですね・・・?」

ことり「・・・不死鳥「代羽鴑」の人柱力は不死ですが成人になるまでは普通に成長ができます」

ことり「しかし、成人となったらその後は不老となり・・・」

大蛇丸「あなた・・・私を怒らせたいの? さっきからぶつぶつといい加減にしなさい、殺すわよ」

シュルルルルルー ブンッ!

ことり「!!」   ザクッ!

ことり「・・・」スッ スポンッ!

ボボボッ(優しい炎がことりの傷口を癒す)

大蛇丸「ああ、あなたは死なないし傷つかない身体だったわね、素晴らしいわ…」

ことり「ちょっと待ってくれませんか?心の準備がまだ・・・あ、そういえば私って」

大蛇丸「まだふざけるつもり? 不死鳥とはいえあなたを「捕らえる」ことは容易なのよ?」

大蛇丸「選択肢は無いに等しいわ。賢明な判断をしなさい、ことり!」

ことり(ぐっ...もう・・・・・・・・・・・・これ以上は!!!)ギリッ

スタスタスタ…….........

大蛇丸「そうよ、ことりさん。お互い仲良くしましょう?」ニッ


??「そこまでだ、大蛇丸」カチャ





??「やっと姿を現したのね!大蛇丸!!」スタッ

??「1、2ぃ・・音ノ木からの前情報だと一人足りないみたいだけど?」

大蛇丸「あなたたちは・・・!」



大蛇丸「A-RISE!!!」ギリッ

大蛇丸「ハッ…!」(まさかこの娘…援護が来るまでの時間稼ぎをしていたのね・・・)チッ

大蛇丸(だからあんな無駄な話を………意外と冷静な判断ができるじゃない)

ツバサ「まずは・・・」

ツバサ「音ノ木の娘を離させるのよ! 英玲奈!」

英玲奈「はあああああああああ!!!」ドーン!

ことり「キャッ!」

大蛇丸「ちぃ・・・!」バッ



あんじゅ「だいじょうぶなの?このこ」

穂乃果「スー…スー…」



ツバサ「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

英玲奈「はああああああああああああ!!!!」

大蛇丸(さすがに最強の大国UTXの頂点、A-RISEの3人と不死鳥を同時に相手にするのは面倒ね…)ダッ

ツバサ「逃がさないわよ大蛇丸!!」ダッ

英玲奈「貴様はここで私たちが、討つ!!」ダッ

大蛇丸「あんたたちと遊んでるヒマはないのよ、失礼するわ」

大蛇丸「フフフ・・・ことりさん、私との約束…忘れないでよね…!」ドロン!

ことり「・・・・・・・・」

ツバサ「ちっ! 逃がしたか」

英玲奈「大蛇丸め・・・!」ギリッ


ツバサ「あなた、大丈夫?」

ことり「・・・・・え?!  あ、はい!」

英玲奈「ツバサ、あんじゅ、すぐに国に帰って報告だ」

あんじゅ「はーい。このこは気をうしなってるだけみたいね」ソッ

ツバサ「ふぅ・・・」

ツバサ「この周辺は見回っておくけど、くれぐれも気を付けて帰りなさい?」

ことり「あ・・・・はい。 ありがとうございました」

ツバサ「困ったときはお互いさまよっ! じゃあね!」ウインクパチッ

英玲奈「ちょっと待て!」

ツバサ「?」

英玲奈「そういえば去り際に「約束」とか言っていたが…キミ、何か知っているか? すべて話してもらうぞ」

ことり「いえ・・・私は何も・・・」

英玲奈「そうか…結局何もわからずじまいか・・・」

英玲奈「では、私たちは失礼する」

あんじゅ「ばいば~い」

ツバサ「また逢えたらいいわね」ニコッ    ドロン♪





スタスタ…

ことり「…穂乃果ちゃん・・・」

スッ(穂乃果の胸にそっと手を置く)

穂乃果「う~ん・・・・・・・かはっ!!」パチッ

穂乃果「ことり…ちゃん?」

穂乃果「はっ! 大蛇丸は!?穂乃果、刺されちゃったよ?!!」アタフタ

穂乃果「あれ? 治ってる?! ことりちゃんのおかげ!?」

ことり「ち、違うよ…。今A-RISEの人たちが助けに来てくれて穂乃果ちゃんを治療してくれたんだよ…?」

穂乃果「そっかぁ…。お礼言いたかったなぁ~。  で、花陽ちゃんは?」

ことり「花陽ちゃんは音ノ木に帰ってるからだいじょうぶ」

穂乃果「よかったぁ~!! 穂乃果たちもすぐに帰ってこのことの報告を・・」ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「え? どうしたの?」

ことり「穂乃果ちゃんは大蛇丸のこと…どれくらい知ったの…?」

穂乃果「う~ん、なんか不老不死がどうのって言ってた気がするよ」

ことり「!!」

ことり「穂乃果ちゃん…お願いがあるの…」

ことり「ことりの・・・最後のお願い…」


穂乃果「いいよ! ことりちゃんの頼みなら何でも聞いちゃうよ~♪」

ことり「あのね・・・。不老不死のこととか…大蛇丸と話して知ったこと全部、黙ってて欲しいの…」

穂乃果「え? なんで?」

ことり「おねがい!! 穂乃果ちゃん!!」ウルッ

穂乃果「ことりちゃん・・・泣いてるの?」

穂乃果「わかった! 穂乃果、絶対喋らない! 安心してことりちゃん!」

ことり「穂乃果ちゃん…ありがとう・・・!」

ことり「・・・ごめんね」ボソッ

穂乃果「じゃあ、帰ろうか!!」

ことり「・・・」

ことり「うん!」ニコッ






花陽「こわい・・・こわいよぉ・・・でも、2人のとこに行かなくちゃ…」

花陽「ことりちゃんには音ノ木に帰るように言われたけど、私だって2人を置いて帰るなんてことできないよぉ・・・」

花陽「・・・でも・・・・足が動かないよぉ…!!」グスッ

花陽「ウッウッウッ・・・」グズグズ

花陽「何の役にもたてないの・・・?花陽は…?」グスッ

花陽「臆病だし…どんくさいし…これなら2人といつも一緒にいた海未ちゃんの方が…」

花陽「ウゥ~…」グズグズ

ガサガサッ!

花陽(!? え…?!誰!!!?)

ガサガサガサガサガサッ!!

ガサガサッ

穂乃果「あ、花陽ちゃん。いちおう見に来てよかったよ~」

花陽「穂乃果ちゃん!? こ、ことりちゃんも…よ、よかったぁ・・・」ヘナヘナ

花陽「無事だったんだね~…本当によかったよぉ!!!」ナミダドバー







___音ノ木への帰路につくprintemps

花陽「えぇぇえええぇぇぇえl!!!! あのA-RISEがぁ!!!!!???」ピョーン

穂乃果「うん。穂乃果は気を失ってたから知らないんだけど…」ピョーン

花陽(気を失ってたって……ええええええええええええ!!??)

穂乃果「ていうか花陽ちゃん、そのA-RISEって人たちのこと知ってるんだ」ピョーン

花陽「あたりまえだよ!!! 穂乃果ちゃん知らなかったの!!?」ピョーン

花陽「A-RISEっていうのは…クドクドクドクドクド」タタタタタ…..

穂乃果「アハハ・・・なんかスイッチ入っちゃった…」タタタタタ……



タタタタタタタタタタタタ……………………

穂乃果「? あれ?誰かいる」タタタ…

穂乃果「あ!(μ’sのみんなだ!! 迎えに来てくれたんだ!) 」

穂乃果「みんなー! ただい…」希「 」ダキッ

穂乃果「うぉお!!!」

希「よかった…本当にみんな無事でよかった…」グスッ

穂乃果「希ちゃん、喋り方変わってる」アハハ

絵里「でも…本当に無事でよかったわ…危険な任務を任せてしまい、本当にごめんなさい…」

凛「かよちん、ケガはないかにゃあ?!」

花陽「うん! 大丈夫だよ凛ちゃん!」

ワイワイワイワイ……

海未「・・・・・・・・・・・・・」

ワイワイワイワイ…….

海未「・・・・・」スタスタスタスタ….

穂乃果「?   ・・・あ…海未ちゃん、ただい・・・」 バシッ!!!!

海未は穂乃果の頬をおもいきりに引っ叩いた

7人「?!?!?!」

穂乃果「ぁ・・・・ぁ・・・・・」

海未「あなたは最低です!!!!」

海未「どうしてあなたはいつもそうなのですか…!!どうしてそんな危ないことをしたのですか!!」

海未「あなたの身勝手な行動でことりや花陽まで危険になったのですよ!?」

穂乃果「・・・・・・」

海未「・・・・・・・」

絵里「穂乃果・・・今日はもう帰って休みなさい、またあとで話しましょう」

絵里「ことりと花陽は私とすぐに鳥影様のところに行って任務報告をしてもらうわ、いいわね」

ことぱな「う、うん・・・」




___公園

海未(生まれて初めて穂乃果のことを叩いてしまった…)

海未(私はなんてことを・・・)ウゥ…

希「うーみーちゃん! こんなことでなにしてるん?ここ座っていい?」

海未「ああ、希ですか・・・」

希「・・・穂乃果ちゃんのこと、心配で心配でしかたなかったんやね」

希「・・・穂乃果ちゃんのしたことは確かに笑って許せるようなことやなかった」

希「海未ちゃんは正しかったと思うよ」

海未「でも・・」

希「穂乃果ちゃんにだってきっとわかってくれるよ あんなに怒ってくれる人、海未ちゃんだけやん?」

希「さすが、幼馴染やね?」ニコッ

海未「希・・・」




___後日、

トントン

絵里「穂乃果ー、はいるわよー」ガチャ

穂乃果「あ、絵里ちゃん・・・」

穂乃果「ごめんね・・・穂乃果のせいで任務が失敗しちゃって・・・」

絵里「謝らなければいけないのは私の方だわ・・・ごめんなさい、穂乃果」

穂乃果「・・・」

絵里「それとね…まず報告があって・・・人事たちの会議でも今回のことが議論になってね・・・」

絵里「任務の放棄、身勝手な行動が隊長として失格とみなされて・・・」

絵里「穂乃果の・・・下忍降格が決まったの」

穂乃果「・・・・そっか・・・そうだよね・・・」

絵里「あんまり落ち込まないで穂乃果。また中忍試験を受ければいいことじゃない?」

絵里「それに…今回はまずかったけど、私はあなたの勇敢で前向きなところを尊敬してるわ」

絵里「明日からまたお願いね、  じゃあね穂乃果」ガチャ

穂乃果「ありがとう・・・絵里ちゃん…」

1です。前回の投稿までで一つの区切りですかね。大きく分けて3部のうちの1部ってかんじ 
ことわっておきますが2部は今までよりバイオレンスな部分が多くなります。
ただ、グロやいき過ぎた表現は書くつもりはなく、あくまで設定上はです。
ご理解したうえで読んでいただければと思います。


前回のラブライブ!
穂乃果「中忍となって初めての任務を行う私とことりちゃん、花陽ちゃんのprintempsは大蛇丸の調査の一環で旧音隠れの里に向かうことになった。
絵里ちゃんからは大蛇丸に接触することはダメだって言われてたけど大蛇丸と話し合うことにした私と私を助けようとしたことりちゃんは大蛇丸と交戦して窮地に追い込まれちゃった!
でも私が乗り込んだことを聞いた絵里ちゃんはUTXのA-RISEに協力を要請して何とか私たちは助けてもらったの。
そしてその後ことりちゃんはわたしに大蛇丸の目的を秘密にして欲しいっていうし、穂乃果は下忍に落ちちゃうし・・・
なんだかいろいろ問題だけど…私、あきらめないもん!」



では2部(仮)を投稿していきます

Printempsの調査任務からしばらく経ち、その後も大蛇丸に関した有益な情報は何も得られなかったμ’sであったが、3チームとも(大蛇丸とは無関係の)いくつかの任務をこなしていた。
最初は大蛇丸を懸念していたμ'sもしばらく大蛇丸の影が無いこともあり次第にその気持ちも風化していった。そんなとある日であった…

__鳥影の間

ミカ「失礼します」トントン

ミカ「UTXの国より鳥影様および絢瀬先輩に伝達があるとのことです」

絵里「鳥影様」 鳥影「ええ、もちろん」

絵里「いいわ、通してちょうだい」 ミカ「了解しました」

UTXモブ「失礼いたします。鳥影様、絢瀬殿。我が国A-RISEから託かって参りました。これを」スッ

絵里「ご苦労様。3人にもよろしく言っておいてちょうだい」

UTXモブ「はっ! ではこれにて」 ドロン

鳥影「巻物ですか、さっそく見てみましょうか」 絵里「はい!」



「私たちが大蛇丸の調査で得た情報および推測をそちらに公示する。

大蛇丸は音ノ木のみならず他里をまわっているのはそちらも既知であることと思う。

調査の結果、大蛇丸がまわったと思われる里で遺骨が無くなっているとの情報を得た。

いまだ断言はできないが大蛇丸の犯行と我らは予測する。」

絵里「遺骨を・・・? どういうことなの・・・?」

鳥影「これは・・・もしかしたら・・・・・」

鳥影「禁術・穢土転生・・・・!!」

絵里「エ、エドテン・・・?」

鳥影「穢土転生、対象の人間が持つ一定量の個人情報物質(DNA)と、死者の魂を留めるために生け贄とする生きた人間を用意し、蘇生させる禁術よ」

絵里「蘇生!? そんな術が?!」

鳥影「おおかたそれで何かをしでかす気のようね」

絵里「なんて卑劣な術・・・」





____

ザッザッザ… ゾロゾロゾロ

??「ここが音ノ木ね、来たのは初めてだわ」ザッザ…

??「さて・・・久しぶりにいっちょ暴れるか・・・」ザッザ…

??「クックック・・・・・潰す!!!!!」

____

にこ「はあぁ・・・ヒマね」

真姫「そうね」

にこ「てゆーか・・・最近絵里が鳥影様の側近やってるから全然私たちの任務無いじゃない?!」

真姫「しかたないじゃない、エリーはあれでも鳥影様に次ぐポジションなんだから」

にこ「ふんっ  あー…ヒマ。なんか起こらないかしら~」

_____

…………シーン

凛「う~・・・えいっ!」ビュン………..サクッ

凛「全然当たらないにゃ~w」

海未「違う! 射法八節がなってない! 矢を放った後は残心をしなさい! はいもう一回!」

凛「え~まだやるの~!? そもそも凛は弓を使わない肉弾戦メインなのに~…」

希「ふふっ、がんばってな~凛ちゃん」ニコッ



____UTX

ことり「いらっしゃいませ~ご主人様♪」

穂乃果「いらっしゃいませーご主人様!!」

花陽「ぃ、いらっしゃいませ…」ボソボソ


ツバサ「あっ!」

ツバサ「まあ!みんなかわいいわね!!」スタスタスタ

ことり「あ、こんにちは~♪」

花陽(ほ・・・本物だぁ!!!はわわわわ!!)

英玲奈「あぁ、この前の子たちか。なんでこの国でメイド喫茶をやってるんだ?」

ことり「この前助けてくれたお礼に今日は出張ご奉仕任務ですっ♪」

英玲奈「そ、そうか・・・」

穂乃果「あ、もしかしてA-RISEさんですか!? この前は助けていただき…それに治療して頂きありがとうございましたっ!」

ことり(ドキッ)

ツバサ「(ああ、あんじゅがやったのかな・・・)ええ!医療忍者の子は今はここにいないけど伝えておくねっ」

ことり「ふぅ・・・」



_____

スタスタスタ….ゾロゾロゾロ

音ノ木門番「な、何者ですかあなたたちは!?」

鬼崎アキラ?「はじめようか・・・」スッ

須田いるか?「水遁・海豚弾!!」ドッパーン!!!!

設楽ふみ?「口寄せの術!」ガリッ  ボン!!

ギョロ?「シャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

高天原睦月?「いけぃ!私の最高傑作!!!」

ロボ「ウイーンwwwwウイーンwwwww」

音ノ木門番「きゃああああああああああああ!!!!」


_____

ダッダッダッダッダ…..

フミコ「はぁ…はぁ…はぁ…!」

フミコ「鳥影様! 大変です!!」

絵里「?」 鳥影様「どうしたの? 入りなさい」

フミコ「失礼します! はぁはぁ・・・」

フミコ「音ノ木坂前で何者か達が襲いに来ているようです!数はおそらく40くらいかと・・・!」

フミコ「このままでは里に侵入されます!!」

絵里「な・・・なんですって・・・!!? まさか・・・」

鳥影「もしかしたらそうかもしれないし、そうじゃないかもしれないわね」

鳥影「綾瀬さん」

絵里「はっ!」シュッ!



_______

大蛇丸「ふふふ・・・ちゃんと約束は守ってもらうわよ・・・・」

大蛇丸「行ってきなさい・・・わたしの手駒達・・・」ニヤッ





______音ノ木隠れの里 内地

にこ「ふぁ~あ、ヒマだからなんか見るかな~」

真姫「まさかまたでんでんでんじゃないでしょうね?」

にこ「ざんね~ん、あれぇ~もしかして真姫ちゃん見たかったぁ~??」

にこ「ごめんね~今はー花陽ちゃんに貸しててー見られないニコッ!」ニコニコ

真姫「べ、別に!誰が見たいなんて…!///」

ドッドッドッドッド……!! ガチャ

絵里「にこ!真姫!移動しながら説明するから今すぐに行くわよ!!」ダッ

にこまき「ふぇ・・・?」キョトン




____


にこ「はぁ!?侵入者ですって!?」ニンジャバシリー

絵里「ええ、今から私たちは音ノ木坂に向かうわ。おそらくもうかなり攻め込まれていると思うけどね…」

絵里「できるだけ私たちはそこで敵を制圧。数が数だけにかなり厳しいと思うわ…」

絵里「2人とも心してかかりなさい。死ぬわよ・・・?」

にこまき「!!」ゾッ

真姫「もしかして…その敵って・・・!?」

絵里「・・・・・。その可能性も十分考慮しておきなさい」

にこまき「・・・」ゴクッ

先生「絢瀬!」ダッ

絵里「先生方!」

先生「こちらからも人数を揃えた。現場ではおまえが指揮を頼むぞ!」

絵里「 」コクリ





_____


希「なんや、外がエライ騒がしいなぁ・・・」(何か悪い胸騒ぎがする・・・)




ダッダッダッダッダ…..

フミコ「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・園田さん・・・これを・・・はぁ・・」ゼエゼエ…

海未「? これは・・・?絵里から?」ピラッ

海未「な・・・!? 希!凛!」

凛「はいにゃ!」 希「 」ゴクッ

のぞりん「!!」

海未「急を要します! 私たちはこの指令どおりに動きましょう…!」ダッ

凛「里の警備って!? 絵里ちゃん達の応援にいこうよ!海未ちゃん!!」

海未「・・・・絵里たちのことは大変心配ですが里の方々の警備や誘導を優先しましょう…! それが私たちの今すべきことなのです!」

海未「私たちには守らなければいけないものがあるのです!仲間を信じましょう」

凛「海未ちゃん・・・」コクリ

希「海未ちゃん・・・。 そうやな、行こう!」

海未「はい!」

______BiBiサイド 音ノ木坂に向かう道中

にこ「ちょっとアンタ、待ちなさいよ」

御堂優理?「ん? 忍びか?お前のような貧弱そうな奴がよくなれたな」タタタタタ…

御堂優理?「フン! ザコが!問答無用で死ねぇ!!」チャキン

にこ「真姫ちゃん!」

真姫「まかせなさい!!」タタタタ….

御堂優理?「チッ 横からもう一人・・・!」ダッ

真姫「はあっ!!」ブン!

御堂優理?「だが・・・甘い!!!」スッ

真姫「!? かわされた!」ハッ

御堂優理?「ククク・・・まずお前から死ねぇ!!」ニヤッ
振りかぶったクナイが真姫に襲い掛かろうとする

真姫「!!」





絵里「甘いのはどっちかしら?」



御堂優理?「!?」

絵里「動かないで。わかるでしょ?」

御堂優理?「くっ・・・」(こいついつの間に後ろに・・・!?)

絵里「何個か質問に答えてもらうわ」

御堂優理?「ちっ・・・!」

絵里「まず・・・あなたたちは何者?誰の差し金で音ノ木を襲いに来たの?」

御堂優理?「・・・・・・・・・・・」

絵里「・・・。何も言うつもりはないみたいね。そういうの嫌いじゃないわ」

真姫「エリー、急ぎましょう。私たちが早く音ノ木坂に行かないとまずいんじゃない?」

絵里「・・・そうね・・・。アナタ、この忍びの尋問頼めるかしら」

音ノ木モブ「はい!了解しました!」

  ドゴオォォォォン!!!!!!!

「「「「「!!!??」」」」」

真姫「音ノ木坂の方角よ!!」

御堂優理?「ククク・・・お前らが今更どうあがいても無駄だ・・・」ニヤッ

御堂優理?「もう戦争は始まってるんだからよォォ!!!」

「「「「「!!!!!」」」」」

御堂優理?「これからもっとヤベェ奴らが攻め込んで音ノ木を壊滅させるぞォ?!!オオン!!?」

御堂優理?「里も潰して里のヤツらも全員皆殺しだァ・・・!!」ニヤッ

絵里「くっ・・・!!」


絵里「みんな! 行くわよ!!」ダッ      「「「「「ええ!!」」」」」ダッ

___音ノ木坂周辺

絵里(敵の姿が無い・・・?どういうことなの・・・)

絵里「先生方はあっちを!」ニンジャバシリー

先生「おう!」 散!





タタタタタ…………

絵里「え・・・・・・・・?」

ビュォォォォォ………………………………

にこ「なによ・・・これ・・・・滅茶苦茶じゃない・・・」

真姫「エリー!!」

絵里「遅かった・・・まさかここまでとは・・・そんな・・・・・・」

にこ「まさかもうほとんど里の中に・・・」


志賀仁美?「ん・・・?」スタスタ

志賀仁美?「お前は確か絢瀬絵里だったな、久しいな」

絵里「?!! あなたは・・・!!」

絵里「いや、でも確か・・・」

にこ「なに? 絵里の知り合いなの?」

絵里「ええ…知り合いってほどでもないのだけど他里との合同上忍試験の時にね・・・希も一緒に」

絵里「でもこの人はこの前任務中に殉職したって・・・」

にこ「ど、どういうことなのよ・・・? 説明しなさいよ・・・」

絵里「!! これは・・・穢土転生、なのね?」   にこまき「!!??」

志賀仁美?「ああ、そうだ。陰湿な蛇野郎によって奇しくもな・・・」

志賀仁美?「悪いがあんたらの敵だ。そういう認識で操られている」

絵里「くっ・・・大蛇丸!!」ギリッ



絵里「にこ、真姫、ちょっと下がってなさい…この人は強い・・・!」チャキン

志賀仁美?「一度お前とは手合わせしてみたいと思っていたんだ、光栄だな」チャキン

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年01月31日 (土) 23:39:10   ID: wwI7S-Qy

俺と同じ妄想をするやつがいたとは...
だが俺の中でナルトは海未でサスケがほのかだわ
普通は逆だろうけど海未はカリスマ性がないから
ちょっと可哀想なとこあるし

2 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 05:20:13   ID: eGJtAypR

文句書いて悪いけどこれだけ言わせて
もうにこまきはいいから百合なら
そう書いといて欲しかったです

3 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 06:25:40   ID: sCr-OqYk

この程度で百合とか過敏過ぎるだろ
にこまきにこまきうっせーよ

4 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 06:41:54   ID: eGJtAypR

いやでもこうゆうssでそうゆうのは欲しくないわ

5 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 08:07:00   ID: 5gHhM5u7

俺の中のえりちは黄色い閃光

6 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 09:05:50   ID: hO-LRfEp

イミワカンナイ

7 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 13:00:32   ID: -1_ruAJJ

つまらぬ

8 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 13:52:44   ID: eGJtAypR

一個上のコメのひとそれわかる

9 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 19:42:06   ID: BFKH6N35

モブを勝手に…すな

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