【艦これ】提督「目が覚めたら女になってた」大井「その2♪」【安価】 (847)

・はじめに

艦これの二次創作です
極力気を付けますが、キャラ崩壊の可能性があります
ヒロインは提督
エロ的な意味のR18要素もあります

それでも宜しければお願いします

前スレ
【艦これ】提督「目が覚めたら女になってた」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419622245/)

>>2 導入に登場する艦娘を一人お願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420003134

プリンツ

~0日目~

「ひゃああぁぁぁぁぁっ!」

朝早く、鎮守府内に悲鳴が響き渡った。

Prinz「わぁっ! Admiral!? どうかしましたか!?」ガチャ

Prinz「ふぇっ?」

その日、秘書艦の役目であった私ことPrinz Eugenは、悲鳴を聞いて飛び込んだ提督の私室にて、凄いものを見たのです。

提督「ぷ、プリンツ……」

Prinz「あー、えーっと……どちら、様……でしょう?」

提督の使用しているベッドに、提督の面影少し残しつつも、それより確かに若い女の子がいらっしゃいました。

提督「俺……俺……っ!」

私の疑問にその方は目に涙を浮かべます。

提督「目が覚めたら、女になっちゃってたよおぉぉぉっ!」

Prinz「えっ……。え? ……えぇぇぇぇぇっ!?」

私の姿を見て安心したのか、それとも何かの引き金を引いたのか、目から大量の滴を溢して泣き叫ぶ目の前の人物。
どうやら、この人があの提督みたいです。
もしかしたら偽者かもという考えは、こんな全力で泣く子を前にしては無粋ですね。

提督「プリンツぅ、ひぐっ、おでっ、んくっ、なんが、悪いごど、したかなぁっ」ギュー

Prinz「よしよし。大丈夫ですよ。皆で、元に戻る方々を考えましょーねっ」

私の胸に埋もれて泣く提督。
あー、手の掛かる妹ってこんな感じなんでしょうか。
私、妹が居ないから少しだけこのシチュを嬉しく思ったり……。はっ! いけないいけない。提督さんの一大事なのに、私ってば。

しかし、こんな事が起こるなんて、日本って不思議な国なんですね。

~システム解説~

・前提条件
好きな艦娘を操って、女性となった提督の好感度を稼いでください
一定の好感度を稼いだ後、提督とキスをすれば提督を男性に戻すことが可能です

・安価について
エロはやりすぎでなければ書きます
リョナグロ、意図不明な安価はずらします

>>1は遅筆ですが、何の連絡もなく一時間以上の更新がない場合は、急な用事もしくは寝落ちの可能性があります。速やかに解散しましょう

・システムの大半を改変しました
お目通しお願いします

・一日の短縮
朝・昼・夜の三回に減らします

・パーソナル値
初期が0スタート
100もしくは-100がゴールです。この数値に到達すると強制的にエンディングに入ります

前と同じく数値が高ければ男性に
低ければ女性に近づきます

艦娘に対する好感度が100を越えれば、この数値にならなくともエンディング可能なのは変わりません。飽きたら畳みましょう

エンディングを迎えた時のパーソナル値の数字がなんであれ、男に戻るか、女のままで居るかの選択肢が現れます

・パーソナル値増減
内容に問わず
コンマ50以上で一桁分上昇
コンマ50未満で一桁分下落
一日の終わりにコンマ一桁分下落
コンマ二桁がゾロ目の場合のみ、五下がります

・好感度増加
コンマ二桁÷二で統一
ゾロ目はゾロ目分増加

・エンディング
好感度が100を越える艦娘が複数居る場合、それが姉妹艦もしくは一航戦みたいな一括りが可能な艦娘の時のみ、複数エンドの選択が可能に

3Pは書いた事ないから書けるか分かりません。挑戦はします
4P以上はダイジェストで許してください

・秘書艦システム
一日の始まりに秘書艦を選択
その際のコンマ二桁÷二が好感度として増加。ゾロ目はゾロ目分増加

毎回、秘書艦・提督・艦娘でコミュニケーション

主に提督を危険(艦娘に襲われる等)から守るのが秘書艦の目的
ただし、秘書艦はコンマが奇数で席を外し、偶数で残る。ゾロ目はずっと居なくなる

提督にエロい事がしたいのなら、コンマ神を味方につけよう

・修羅場システム
艦娘の目的と秘書艦の意見が合致しない場合、争いが起きます
(秘書艦が居るのに、提督にエロい事を敢行した場合等)

提督がどちらの味方につくか、コンマで決定します
フラれた方は病みます。この際、病みポイントが一つ加算されます

これを繰り返すと艦娘がヤンデレになります

ヤンデレ状態から好感度を100稼ぐと強制的にヤンデレエンディングに突入します

ヤンデレエンディングを迎えた艦娘は二度と病まなくなります

ヤンデレ状態の艦娘は、安価に指定されなくても、話の中に登場する可能性があります

ふふっ、怖いか?

ヤンデレ状態の艦娘が複数人に到達するとヤンデレエンディングその二が強制的に発生します

お風呂で提督とコミュニケーションを取れば、病みポイントが一つ減算されます

続きます

・お風呂
一日一回、提督をお風呂に誘えます
パーソナル値によって反応が変わります

好感度の上がり幅は通常の二倍です
エロい事も出来ますが、秘書艦が居ると修羅場になります

・ミニイベントの廃止
好感度が一周目より上げやすいと判断した為に、なくします

・ゲリライベントの追加
気紛れで投下されるイベントです
ネタを思い付いた時に投げられるので、いつ降ってくるかは謎。発生しない可能性も
一応、ここに書くだけ書いておきます

・提督の日記を追加
TS要素が足りないために追加
一日の終わりに、提督の葛藤を軽く書き記します

以上となります
システムの変更により、安価の取り方も変わります

質問があれば仰ってください

~0日目終了~

提督からの好感度

Prinz Eugen 40

パーソナル値
0

鎮守府内に提督が女性化したと浸透しました

そんな訳で、今日はスレ建てと導入のみ

説明が長くて分かりにくいかも知れませんが、やってたら慣れると思います、多分

来れるなら深夜一時くらいから。人居るのかしら
来れなくても、ここに書き込む余裕はあると思うので、連絡は致します

それでは、有り難うございました

年が変わる前に少しだけ

新システムを色々と導入しましたが、不都合が起きる可能性もあります
その場合、補足として付け加えるか、ちょっと内容を弄ります

まあ、多分大丈夫でしょ(慢心)

頑張ってヤンデレを沢山作りましょう

一日目スタートです
↓2 本日の秘書艦
↓4 一人目の艦娘

大和「秘書艦、大和。馳せ参じました」

提督「ふぇ、大和ぉ……」

大和「安心してください、提督。この大和が居る限り、提督の無事は約束されます。なので、お姉ちゃんと呼んでください」

提督「えっ……?」

大和「あ、すみません。心の声が……」

提督(本音だったんだ……)

野分「司令、いらっしゃいますか?」ガチャ

提督「……な、何……?」

野分「↓2&秘書艦離脱判定」

野分「パンt」

武蔵「大和、敵襲だ」

大和「な、なんですって! 提督、すみません! 大和、出撃します!」

提督「あ、うん。いってらっしゃい」

野分「……宜しいですか?」

提督「……何かな?」

野分「パンツをください」

提督「えっ?」

野分「パンツをください」

提督「聞こえてたよ!?」

野分「では、ください」

提督「……男物だけど」

野分「構いませんよ」

提督「少しは構ってよ!」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

明けましておめでとうございます
ちょっとゆっくり更新が続きますが、お付き合いください

好感度判定
6÷2=3

パーソナル値
0-5=-5

秘書艦が一日中居なくなります
↓2 艦娘
↓5 理由

(好感度の計算ミスって)すまんな

踏んでたら上

大鳳「提督!」ガチャ

提督「わっ! び、びっくりした……」

大鳳「ほ、本当に提督なんですか?」

提督「……うん。それだけは間違いないよ」

大鳳「……っ!」フラッ

提督「た、大鳳!」ガシッ

大鳳「……あ。す、すみません」

提督「これくらいは平気だよ」ニコッ

大鳳「……あの、申し訳ないのですが、容態が優れないので」

提督「……わかった。ゆっくり休んでね」

大鳳「はい。すみません、提督」

提督(こんな姿だと頼りないよね。ごめん、大鳳)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

大和が一瞬でさよならしたけど、僕は大丈夫です

好感度判定
84÷2=42

パーソナル値
-5+1=-4

夜の部
↓2 艦娘
↓4 理由

隼鷹「よぉ~、提督。酒飲もうぜ、酒~」

提督「あっ、隼鷹……って、酒臭っ! 既に出来上がってんじゃん!」

隼鷹「細かい事は気にすんな~。良いから、飲もうぜ~」

提督「うーん……」

提督(男の時は普通に飲めたんだけど、この身体で飲んでも大丈夫なのかな)

隼鷹「酒は百薬の長とも呼ばれるしさあ、飲んだら男に戻れるかもよ?」

提督「隼鷹、お酒を今すぐ持ってきて!」

隼鷹(チョロい)

提督「元が成人済みなら飲めるはず……!」

隼鷹「そうだな。さ、ぐいっといっちゃって!」

提督「よし……!」グイッ

隼鷹「おぉーっ。良い飲みっぷり」

提督「……」

隼鷹「……提督?」

提督「せ」

隼鷹「せ?」

提督「世界が回りゅ~」バタッ

隼鷹「……弱いなんてレベルじゃないね、これは」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了。パーソナル値判定

提督日記 一日目

日記を残す事で、男に戻るための手掛かりを何か掴めるかもしれない。
そうプリンツに言われたので、日記を書く事にする。

身体は多分15歳くらいだろうか。
女性になった影響か、記憶に若干の齟齬が見られる。少し、怖い。
こんな自分が提督では、皆を軽蔑させるのではないかと考えた。でも、艦娘達は皆とてもマイペースだった。

大鳳が凄く心配だけど、彼女なら立ち直ってくれると信じている。

……そう言えば、昨日はプリンツにずっと撫でてもらっていたっけ。
同性の距離感って、あんなに近いのか……。

ゾロ目ばっかじゃねえか!

~一日目終了~

提督からの好感度
大鳳 42
Prinz Eugen 40
大和 20
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-18

二日目を開始します
↓2 今日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

不知火「司令、今日は宜しくお願いします」

提督「こちらこそ、ご指導ご鞭撻を、ね」

不知火「……少し顔色が良くなりましたか?」

提督「そう、かな……?」

不知火「ええ」

提督「皆がいつも通りだったお陰、だね」

不知火「司令の事を信じていますから」

提督「それは嬉しい限り。じゃ、一日宜しく」

長門「私だ」ガチャ

不知火「……何用ですか」

長門「↓2&秘書艦離脱判定」

長門「提督、ちょっと私の部屋に来ないか?」

提督「え?」

不知火「……何をするつもりですか」

長門「いや、なに。ちょっとした話だよ」

不知火「話ならばここでも構わないのでは?」

提督「長門、用件を教えて」

長門「↓2」

長門「ちょっと着せ替……たまには、私と遊ぼうではないか」

提督(本音が隠せてない……)

不知火「そのような勝手な都合、まかり通るとでも?」

長門「ほう? 駆逐如きが、私と提督の邪魔をするのか」

提督「ちょっ、なんで喧嘩腰!?」

不知火「司令は今多感な時期なのです。悪影響を及ぼす存在は不知火が排除します」

提督(母親か)

長門「面白い。ならば、無理矢理でも奪わせてもらうぞ」

不知火「返り討ちにしてあげます」

提督(もうどうにでもな~れ)

↓1 コンマが奇数で不知火勝利。偶数で長門勝利

長門「バカな! 世界のビッグセブンだぞ、私は!」

不知火「ふっ、口ほどにもありませんね」

提督(なんでにらめっこで勝負したんだろう)

長門「ああ……。私の理想郷が……遠退いていく」

不知火「いつまでも過去の栄光にすがり付く姿が滑稽ですね」

提督「さすがに言い過ぎだよ!?」

長門「くっ。提督、次は諦めんぞ! 必ずや、私の用件を呑んでもらうからな!」

提督(目がマジだ!)

不知火「司令、不知火を信じてください。必ずや期待に応えてみせます」

提督「……フラグにならなきゃいいね」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

長門に病みポイントが一つ加算されました

長門への好感度が高い不具合。これは提督、着せ替え期待してますね

好感度判定
89÷2=45

パーソナル値
-13

昼の部
↓2 艦娘

不知火「引き続き、宜しくお願いします」

提督「うん、お願い。昨日は秘書艦居ないようなものだったし、不知火が居てくれて心強いや」

不知火「そうだったのですか」

提督「大和が秘書艦だったんだけどね。朝一に出撃して、そのまま」

不知火「帰らぬ人になったと」

提督「いや、死んでないからね!? 縁起でもないよ!?」

不知火「新年早々、幸先が宜しくないですね」

提督「そう事を運んだのは不知火だよね!」

大井「あのー」

不知火「司令、次のお客様です」

提督「やだ、この子本当にマイペース! で、何かな、大井」

大井「↓2&秘書艦離脱判定」

大井「買い物に行きませんか、提督」

提督「大井が買い物誘ってくるなんて珍しいね」

大井「北上さんが遠征で居なくて」

提督「要は暇だから暇潰しに付き合えと」

大井「平たく言えば、そうなりますね♪」

提督(もっとオブラートに包んで欲しい)

不知火「ちなみに、何を買うおつもりですか?」

提督「あ、確かに気になるね」

不知火「司令をお連れするという事は、相応の物を買うという事でしょうか」

大井「↓2」

大井「拘束具、です♪」

提督(何に使う気だあぁぁぁっ!)

不知火「何に使うつもりですか」

提督(容赦なく切り込んだあぁぁぁっ!)

大井「それは勿論、拘束するためですよ」

不知火「私が聞いてるのは用途ではないです。誰に使うのかを聞いてます」

提督(不知火が頼もしすぎる)

大井「↓2」

無理をする提督を休憩させるため

提督を無理矢理犯すため

大井「提督を無理矢理犯すためですよ」

提督(怖すぎる)

不知火「今の司令なら、拘束しなくても出来るのでは?」

提督(この裏切り者!)

大井「そう言うシチュエーションを大事にしたいのよね」

提督「シチュエーションよりも上司を大事にしようね! ねっ!」

不知火「ふむ。不本意ですが、不知火は秘書艦なので」

提督「不本意なんだ……」

大井「あら。私を止めると言うの?」

不知火「ええ。それが今の不知火の最優先事項ですので」

大井「良いわ。相手してあげる」

↓1コンマ奇数で不知火、偶数で大井勝利

不知火「くっ、すみません、司令……」

大井「ふふっ、正義は勝つのよ」

提督「どう見ても大井が悪い側だよね」

大井「何か言いました?」

提督「なんでもないです」

大井「じゃ、提督。買い物に行きましょうか」

提督(あ、逃げられないな、これ)

大井「大丈夫ですよ。今回は提督に似合いそうな拘束具を買うだけですから。安心してください」

提督「今の言葉の中に安心出来る要素なかったよね!?」

大井「チッ……」

提督(舌打ちされたっ!)

大井「提督っ♪ 三角木馬とかどうですかっ?」

提督「アブノーマルすぎる! 縄とかじゃないんだ!」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

>>89からの>>90に盛大に吹いた
大井っちはストレートだなあ

好感度判定
49÷2=25

パーソナル値
-9

不知火に病みポイントが一つ加算されました

夜の部
↓2 艦娘

不知火「先程は醜態をお見せしました」

提督「もう大丈夫なの?」

不知火「はい。精神的に大破なくらいです」

提督「心がボロボロになってる!」

不知火「ところで、司令は何もされなかったのですか?」

提督「あー、うん。入店を断られました」

提督(初めてこの身体に感謝した)

不知火「それは良かったです。司令にもしもの事があったらと思うと、不知火は不安で」

提督「……ありがと」フイッ

不知火「司令、どちらを見ているのですか?」

Prinz「ハーイ」フリフリ

不知火「なるほど、お客様でしたか」

提督(勘違いしてるけど恥ずかしいし良いか)

Prinz「今、時間いいですかー?」

提督「いいよー」

Prinz「↓2&秘書艦離脱判定」

Prinz「一緒に夕飯を食べに行きませんか?」

提督「ん、もうそんな時間だったっけ」

不知火「ですね」

提督「んー。じゃ、ご飯にしようか。不知火もどう?」

ヤセンダー!

不知火「……せっかくですが、遠慮しておきます」

提督「……そう?」

不知火「ええ。用事が出来たので。なので、お二人で行ってきてください」

Prinz「んー。どうする、提督?」

提督「無理強いする訳にもいかないよ。だから、二人でご飯にしようか」

Prinz「はいっ、分かりましたぁっ!」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時パーソナル値判定

提督日記 二日目

どうも、夢ではないらしい。
鏡が少しだけ嫌いになりそうだ。
自分の一人称に困る。俺という言葉に違和感を覚えているのは、まずい兆候なのかもしれない。

昔の口調が思い出せない。
男だった時の容姿は記録に残っていた。
だが、それが自分だとは到底信じられなかった。
まるで、赤の他人の写真を見ているよう。
二日目でこれ。自分の過去がなくなっていく感覚。
誰かと居ないと不安で押し潰されそうになる。

日中の自分は笑えていただろうか。
ただ、艦娘達の傍はとても落ち着く。
願わくば、ずっと彼女達と共に……。

加古「むむ。昼寝しすぎたか……」

二段ベッドの下。そこの布団に潜る私は、何度目かの寝返りを打つ。
珍しい事に寝付きが悪い。日中、ひたすら惰眠を貪っていたのが、仇となったのだろうか。

加古「んー、どうしたものかね」

独り言は静かな室内だと語りかけにもなる。だが、二段ベッドの上を占有している古鷹からの反応はない。
息を潜めてみれば、穏やかな寝息が聞こえてくる。

古鷹が寝ているのならば、電気をつける訳にもいかないか。
かくして、暇を潰す手段を失った私は再び寝返りを打つしかないのであった。

加古「……ん?」

開く扉。僅かだが、廊下の光源が私達の部屋を照らす。
浮かび上がる影は見覚えのある形。

加古「あれ、提督じゃん」

寝転んだまま呼び掛ける。
影は一瞬だけ肩を揺らした。

提督「うぇっ!? 加古が起きてる!?」

加古「……そんな驚くような事?」

提督「いつもの加古を見てたら、そりゃあ……」

加古「まあ、良いけどさ。こんな時間に用事? 古鷹ならもう寝てるよ」

提督「……ちょっと、寝付けなくて」

提督の言葉に少し驚くも、納得する。いきなり性別が変われば、誰だって不安だろう。
初日は酒の力に助けられたみたいだが。

加古「それで、艦娘の部屋に? 皆もう寝ちゃってると思うよ?」

提督「でも、加古は起きてた」

加古「それは、まあ、なんというか……私も寝れなくて」

提督「じゃ、一緒に夜更かししよっか」

加古「たはー、こう言うのは柄じゃないんだけどねー」

足りない睡眠時間は日中に補えば良いか。
せっかく頼ってくれたんだし、無下にも出来ないからね。

↓1 好感度判定

酉テストを兼ねて1レスだけ

好感度判定
ゾロ目 55

それでは、また三時間後くらいに

提督からの好感度

Prinz Eugen 56
加古 55
長門 45
大鳳 42
大井 25
大和 20
不知火 8
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-22

病みポイント
不知火 1
長門 1

三日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

提督「ふぁ~っ」

Prinz「睡眠不足?」

提督「……そんなところだね」

Prinz「そんな調子で今日一日大丈夫です?」

提督「まあ、なるようになるさ。宜しくね、プリンツ」

Prinz「はいっ! 秘書艦の任務、しっかりこなしてみせますっ!」

古鷹「おはようございます、提督」

提督「おはよー、古鷹」

Prinz「何か御用事ですか?」

古鷹「↓2&秘書艦離脱判定」

古鷹「提督、一緒に遊びに行きましょうよ」

Prinz「朝から遊びのお誘い……これは、デートですね!」

提督(プリンツのテンションが高い)

古鷹「んーと、本当に軽く遊ぶだけだよ? 昼までには帰ってくるつもりだし。プリンツも一緒にどう?」

Prinz「日本の遊び……ですか。行きます!」

古鷹「提督、どうします?」

提督「プリンツも乗り気だし、遊びに行こうか」

古鷹「本当ですか!? やったぁ!」

提督(思いの外喜ばれた。嬉しい)

Prinz「私、タケ……ウマ? ってので遊んでみたいです!」

提督「うん。それは別の日にしようか。日本の遊びってそういう事じゃないし」

Prinz「じゃあ、独楽? あ! 羽付とか!」

提督「日本の古き良き遊びから離れようね」

古鷹「そういう誘いの方が良かったのかな……」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

テストしたのに、酉をつけるのを忘れる無能が居るらしい
このミス、暫くやりそうですが、生暖かい目で見守っていてください

好感度判定
18÷2=9

パーソナル値
-27

昼の部
↓2 艦娘

Prinz「普通にショッピングして、カフェでお話しただけでした」

提督(何を期待していたんだ、この子)

Prinz「ところで、提督」

提督「なに?」

Prinz「甘いもの、好きになったんですか?」 

提督「えっ? ……あれ、元々どうだったっけ?」

Prinz「嫌いじゃないけど、量は要らない。昔はそう言ってましたよ」

提督(思い出せない)

Prinz「でも、パフェを美味しそうに食べる提督、素敵でした!」

提督「そ、そう……」

千代田「あの……そろそろ良い?」

提督「いつの間に!」

千代田「さっきから居ました! けど、なんか、良い雰囲気だったから……話かけにくくて……」

提督「……ごめんね?」

千代田「べ、別に良いけどねっ! 代わりに、私のお願い聞いてもらうんだから!」

Prinz「どんなお願いなんでしょう」

千代田「↓2&秘書艦離脱判定」

千代田「私も提督とデートがしたいの!」

提督(千代田の姉離れ……!)

Prinz「わぁ……! どうぞ!」ズイ

提督(プリンツに差し出された!)

千代田「……いいの?」

Prinz「はい! 私はデートの成功を祈ってますね?」

千代田「ありがとう、プリンツ」

提督(千代田……うーん、危険はない、かな?)

千代田「それじゃ、行ってくるね」

Prinz「はーい! お気をつけて!」

提督「ちなみにデートプランは?」

千代田「それを考えるために、提督と回るの!」

提督「あ、そういうこと……」

千代田「さあ、良い店沢山見つけるわよ!」

提督(姉離れ出来てなかったか……)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

パーソナル値の減りが思ってたより早い

好感度判定
85÷2=43

パーソナル値
-36

夜の部
↓2 艦娘

Prinz「デートは楽しかったですか?」

提督「楽しかったよ」

提督(途中からお互い普通にはしゃいでたし)

Prinz「それはお見送りした甲斐がありました」

提督「プリンツは本当に良い子だなあ……」

Prinz「え、そうですか? 私、特にこれといった事は」

提督「常識がある秘書艦万歳!」

Prinz「それは語弊があるかと……」

比叡「前日は不知火だったから、仕方ない反応ですよ」

Prinz(不知火さんはどういうキャラで定着してるんですか)

提督「あ、比叡。こんばんは」

比叡「こんばんは、司令」

提督「用件は何かな?」

比叡「↓2&秘書艦離脱判定」

比叡「一緒に寝ませんか、司令」

提督「それはどういう……」

Prinz「わ、私、お邪魔ですよね! 今日はもうお休みします!」バタバタ

提督(邪推しすぎだよ、プリンツ……)

比叡「昨日、艦娘の部屋を回っていたと聞きました」

提督「……誰かに見られてたんだ」

比叡「そうですね。……司令、夜は眠れませんか?」

提督「一人だと余計な事ばっか考えちゃうからね」

比叡「司令の不安を見抜けなかったと、お姉様が気に病んでました」

提督「それは、ごめん」

比叡「榛名も霧島も心配してました」

提督(胸が痛い)

比叡「なので、今日は私の部屋で一緒に寝ましょう。三人に自分の口から心配ないという事を伝えて欲しいのです」

提督「……分かった」

比叡「あ、寝るときは私と一緒の布団でお願いします」

提督(……ん?)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 三日目

気づいたら朝だった。隣では加古が爆睡していた。自分の我が儘に付き合ってくれて、とても感謝している。

寝不足で身体が少し重い。
顔を洗うために鏡を見たら、とても酷い顔をしていた。
誤魔化すために仕方なく化粧品に手を出す。身体の年齢が若いからだろう、適当に弄っていたら、それらしくなった。
こんな時のために、化粧のやり方を誰かにきちんと教わるべきなんだろうか。でも、躊躇いの方がまだ強い。

金剛達が、さっきからずっと争っている。
曰く、誰が自分と一緒に寝るかで揉めてるらしい。
正直、眠たいから誰でも良いんだけどなあ。

~三日目終了~

提督からの好感度

Prinz Eugen 82
加古 55
長門 45
千代田 43
大鳳 42
大井 25
大和 20
比叡 18
古鷹 9
不知火 8
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-37

病みポイント
不知火 1
長門 1

四日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

比叡「司令、今日の秘書艦は私ですよね?」

提督「確かそうだったかな」

比叡「じゃ、このまま一緒に執務室に行きましょうか」

金剛「くっ、提督と一緒に寝ただけでなく、秘書艦もデスカ……!」

提督(金剛が黒い)

榛名「榛名は大丈夫です……」

提督(多分、大丈夫じゃない)

霧島「……まあ、今日のところは譲ってあげます」

提督(譲る気配を感じない)

提督「まあ、皆落ちついて」

比叡「司令、前を向かないと危ないですよ」

提督「そうは言ってもn」ゴツン

大鳳「~~っ!」

提督「うわぁっ! 大鳳!? ごめん!」

提督(盛大に頭突きをかましてしまった!)

比叡「勢いよくぶつかったのに司令がダメージを受けてない」

金剛「石頭デース……」

大鳳「あっ、平気、ですので……」

提督「平気そうに見えないんだけど!」

大鳳「それよりも、提督に用事が」

提督「用事を優先しちゃうんだ!」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「お、お話を……しませんか!」ヒリヒリ

提督(凄く痛そうなんだけど、いいのかな……)

比叡「司令もやることがあるので、執務室で話を聞いても?」

大鳳「……いいですよ」

提督(んー、前の一件から立ち直ったっぽい?)

比叡「差し支えなければ、移動中ですが、今お話を聞いても?」

大鳳「構いませんよ」

提督「金剛」

金剛「ンー、仕方ないデース。榛名、霧島、行きますヨー!」

大鳳「人払いなんてしなくても」

提督「一応、ね。プライバシーは大切にしたいから」

比叡「さ、話してください」

大鳳「↓2 話の内容」

大鳳「提督の処女は無事ですか!?」

提督(大きな声で何言っちゃってんのーっ!)

比叡「まだ無事みたいですよ」

提督「なんで知ってるのさ!」

比叡「知りたいですか?」

提督「……結構です」

大鳳「そうでしたか」ホッ

提督(安堵されたんだけど)

比叡「しかし、大鳳さんが司令の処女を気にするとは」

大鳳「なんと言っても、提督の処女ですから」

提督(なんだこの会話)

比叡「……そうですか」

大鳳「ふふ。貴女も、ですか?」

比叡「多いと思いますよ、同じ考えの人」

提督(なんだろう。悪寒が……)

大鳳「私、負けません!」

提督(立ち直ってくれたのは有り難いんだけど、素直に喜んではいけない気がする)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

安価内容が平和で嬉しいような寂しいような

好感度判定
85÷2=43

パーソナル値
-37

昼の部
↓2 艦娘

比叡「司令、昨日はよく眠れましたか?」

提督「お陰様で」

比叡「それは良かったです」

提督(いつもはお姉様お姉様言ってるけど、比叡もやっぱりお姉ちゃんなんだね)

叢雲「ふーん? アンタ達、いつの間にかそんなに仲良くなってたんだ?」

提督「やっほ、叢雲」

叢雲「軽いわね」

提督「そうかな」

叢雲「ま、重苦しいより良いわ」

比叡「仕事のお手伝いに来てくれたんですか?」

叢雲「違うわ。今日は用事があったのよ」

提督「……比叡に?」

叢雲「アンタによ! 分かってて言ったでしょ!」

提督「まあまあ、落ち着いて。それで、用件は?」

叢雲「↓2&秘書艦離脱判定」

叢雲「……甘味を奢りなさい」

比叡「デートですか?」

叢雲「ばっ……! 違うわよ!」

提督「部下にたかられてる……」

叢雲「えっ、や、ちが、そういう意味じゃ……!」

比叡「素直になりましょうよ」

叢雲「う、ううううるさいわよ!」

提督「やっぱり、たかられてたんだ……」

叢雲「ああもう! 良いから間宮に行くわよ!」ガシッ

提督「えっ、ちょっ」

叢雲「いいから! アンタが私に奢ってくれるなら、私もアンタに奢るから!」グイグイ

比叡「やー、男らしいお誘いですね」

叢雲「私は女よ!」

提督「見れば分かるから、落ち着いて」

比叡「行ってらっしゃい、司令。留守はお任せください」

提督「うん。お願いするよ」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

人が居ないので、ここらで終わりましょう

好感度判定
30÷2=15

パーソナル値
-41

続きはまた明日。日中からぽちぽちと
お付き合いしてくだされば、嬉しい限りです

お疲れ様でした

初夢の記憶がないですねえ……

それでは、のんびりとやっていきます

夜の部
↓2 艦娘

曙「クソ提督!」

比叡「曙さん、いらっしゃいませ」

曙「……あれ? ク……提督は?」

比叡「なんで猫を被ろうとしてるんですか」

曙「いや、アンタ提督の事好きでしょ? あたしがクソクソ言ってたら不愉快かなって」

比叡「……貴女がそれを言うんですか」

曙「どういう意味よ!」

提督「ただいまー。っと、曙、こんばんは」

曙「遅いのよ、このクソ提督!」

比叡(猫被ろうとした意味とは……)

提督「はは、ごめんごめん。ちょっと用事が長引いて」

曙「別に良いわ。楽しみにしてた訳じゃないし」

比叡「叢雲さんと言い、駆逐艦は素直じゃない子が多いですね」

提督「根は良い子しか居ないから、大丈夫だよ」

曙「あたしを放置するな!」

比叡「では、用件をどうぞ」

曙「↓2&秘書艦離脱判定」

曙「女になったのを期に、もう少し優しくしたいの」 

提督「……」

曙「な、何か言いなさいよ!」

提督「あ、ごめん。ちょっと感動したと言うか」

比叡「曙さんの口からこんな事が聞ける日が来るとは」

曙「なによ! 仕方ないでしょ! あたしと同じ歳くらいにしか見えないんだから!」

比叡「では、後は若い者同士でごゆるりと」

提督(お見合いの仲人みたいな言い方してどこかへ行ったけど……)

曙「で、どうなのよ」

提督「どうって?」

曙「だから! その優しくしたら……」

提督「うん」

曙「あ、あたしと仲良くしてくれるのかしら? って事よ!」

提督「ふふ。曙って、不器用だよね」

曙「うっさいわよ、クソ提督」

提督「どんな曙でも、仲良くしたいとは思ってるよ」

曙「! そ、そう。まあ、当然よね!」

提督「これからも宜しく、だよ」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 四日目

比叡と一緒に寝たお陰か、体調は良くなった。
自分が眠るまで、金剛姉妹はずっと話し掛けてくれたのを覚えている。
感謝しても仕切れない。

四日目の夜を迎えたが、不安は減った。
このまま戻れなかったらという考えは確かにあるが、曙の様にこんな身体でも親密を図ろうとしてくれる子が居る限り、後ろ向きすぎるのも良くないだろう。

しかし、大鳳には一体何が……。
あの会話から読み取るに、貞操を狙われていると考えるべきなのだろうか。
けれど、大井に犯したいと言われたものの、そんな物好き中々居ないと思うんだよなあ。

~四日目終了~

提督からの好感度

大鳳 85
Prinz Eugen 82
加古 55
比叡 51
長門 45
千代田 43
大井 25
大和 20
叢雲 15
古鷹 9
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-40

病みポイント
不知火 1
長門 1

五日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓3 朝の部の艦娘

大鳳「提督、おはようございます!」

提督(わぁ、イキイキしてる……!)

大鳳「本日は、この私が秘書艦を務めさせていただきますね」

提督「うん。宜しく。……昨日、ぶつけたところは大丈夫?」

大鳳「はい、なんともありませんよ」

提督「それは良かった」

大鳳「艦娘ですから。身体は丈夫です」

提督「艦娘の前に女の子だけどね。無理はしないで」

大鳳「……はい!」

初雪「……こんな寒い時期にお熱いですね」

提督「初雪が部屋から出てきてるぅぅぅっ!」

大鳳「明日の天気予報を確認しないと!」

初雪「そんな事より、用事あるの」

提督「あっ、はい」

初雪「↓2&秘書艦離脱判定」

初雪「引きこもってたら部屋の食糧が尽きたので。新たな食糧を求めて」

提督「ここに来た、と」

初雪「……です」

大鳳「同室の吹雪さん達に頼めば良かったのでは?」

初雪「もう何回もお願いしてて」

提督「今回は断られたのね」

大鳳「……提督、どうするんですか?」

提督「んー、食堂できちんと食べて欲しいんだけど」

初雪「動くの、かったるい」

提督「……よし。好きな食べ物を買ってあげよう!」

初雪「ほんと?」

提督「うん。その代わり、自分で選んでね?」

初雪「え……。初雪を、外に連れていく、と言うの?」

提督「じゃないと自分で選べないでしょ? 大鳳、留守は任せていい?」

大鳳「大丈夫ですよ。お任せください」

提督「それじゃ、行くよ、初雪」ガシッ

初雪「あ~れ~」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

大鳳ぶっちぎりである

好感度判定
90÷2=45

パーソナル値
-43

昼の部
↓2 艦娘

大鳳「食糧は買えましたか?」

提督「お菓子を大量に買ったよ。同室の子とちゃんと分けるようにって」

大鳳(提督の見た目だとお菓子を買うのに違和感がなさすぎて)

提督「それと、ご飯はちゃんと食堂で食べるって約束もしてもらった」

大鳳「それは何よりです」

提督「やっぱり、ご飯は皆と一緒に食べたいからね」

大鳳「お気持ちはよく分かります」

提督「大鳳も一人だったっけ」

大鳳「あ、いえ。そう言うことでは。それに空母の方々に良くしてもらってますし」

提督「そっか」

長門「私だ」ガチャ

提督「その入り方、好きなの?」

長門「私らしいだろ?」

提督(分かんないよ!)

大鳳「ご用件を御伺いします」

長門「↓2&秘書艦離脱判定」

長門「ふむ、そうだな」時計チラッ

ドカーン
タイヘンダー、ムツノダイサンホウトウガー

大鳳「大変! 提督、すぐに救助に!」ダッ

提督「そうだね。行こうか!」

長門「ああ、待て」グイッ

提督「ぐえっ!」

長門「そのままの姿で行くとか、死ぬつもりか」

提督「そんなに凄惨な事故現場なの!?」

長門「ああ。艦娘はともかく、人間が近づくのは危ない」

提督「でも、陸奥が!」

長門「そこで私が用意した、この駆逐艦防護服の出番だ」ジャーン

提督「」

長門「これに着替えるんだ、提督。ついでに写真を撮らせてくれ」

提督「……ねえ」

長門「なんだ」

提督「これお手製?」

長門「そうだな」

提督「……はあ。その熱意を買って着てあげるけど、今度からこう言うのはやめてね。心配するから」

長門「提督がそう言うのなら仕方ないな」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

秘書艦が消えた!
提督の容姿については次の提督日記にでも

好感度判定
52÷2=26

パーソナル値
-34

夜の部
↓2 艦娘
↓4 理由

提督「大鳳が帰ってこない」

提督(長門が言うには、ただの爆発に見せ掛けたトリックらしいけど、もしかして本当に……)

愛宕「ぱんぱかぱーん」ガチャ

提督「うっ、なんだこの既視感」

愛宕「あらー? どうかしました?」

提督「いや、なんでもないよ。ところで、大鳳知らない?」

愛宕「大鳳さんなら、陸奥さんの爆発の事後処理をしていたわよ?」

提督(嘘から出た実になってるよ!)

愛宕「働き者の秘書艦で、提督も幸せですね~」ウリウリ

提督「あ、うん、そうだね……」

提督(この距離の近さ、慣れないなあ……)

愛宕「うー、壁を感じますよ、提督っ」

提督「そ、そう? そんな気はないんだけど……」

愛宕「そんな提督には~、こうだっ!」ガシッ

提督「ひゃわっ!」

愛宕「んー? 駆逐艦の平均くらいですかねー。陽炎型や白露型よりは小さい、かな?」

提督「んっ、愛宕、何してっ……!」

愛宕「慎ましやかな胸を育ててあげてるんですよ!」

提督「よ、余計な、やっ、お世話……だよっ!」

愛宕「でも、せめて白露型くらいは欲しくありません?」

提督「い、要らないよ!」

愛宕「ざーんねん。言ってくれたら、いつでも手伝ってあげますからね」

提督「むう……」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 五日目

長門の悪い癖に巻き込まれ、愛宕にセクハラを受けた。
分かってたが、見た目は完全に少女。世間的には中学生と言ったところか。
年齢的には十数歳若返った事になる。
過去に戻りたいとか、若返りたいと思った事はあったかもしれないが、性別を反転させる必要性はあったのだろうか。

そう言えば、髪の毛も意識はしてなかったけど、纏めた方が良いのかな。
なんだかんだで肩に掛かる程度には長いし。
後で確認しておこう。

大鳳の事後処理は完璧だった。
長門が平謝りする珍しい姿を見れた。

ゲリライベント
↓2 駆逐艦以外の艦娘一人

提督「うーん」

鏡の前に立つ。
我ながら魅力を感じない肢体と考えてしまうのは、自分の身体だからだろうか。

提督「さぶっ」

少し震える。屋内とは言え、裸では冷える。
それに浴場に長居は精神的にもあまり宜しくはない。
艦娘の居ない時間帯を見計らいはしたが、その沈黙がいつ破られるか分からないのである。

提督「執務室に檜風呂を設置しようかな……」

備え付けの椅子に座りながらぼやく。
それは、職人の力があれば可能な事。
もっとも、秘書艦に怒られるから、実行には移さないが。

提督「ふぅ……」

頭からお湯を浴びる。
雫が髪から身体に伝い、落ちていく。
その軌跡追う視線はとある一点で止まった。

提督「別に胸なんて必要ないし」

お世辞にも大きいとは言えない。白露型には軒並み負けている。良くて涼風に勝てるくらいか。
大きさに興味はない。愛宕が揉めば大きくなるとは言っていたが、大きくしたい訳ではない。

ただ、愛宕にセクハラされて分かった事が一つあった。

提督「んっ……」

それは、この貧相な身体でも、しっかりと快感は覚えてしまうという事。
胸に軽く触れる。それだけで、身体は慣れない刺激に少しだけ震えた。

思うに、それが痛恨のミスだったのだろう。
シャワーからお湯を出し続けていたせいで、音を拾えなかったのだから。

榛名「てい……とく……?」

聞きなれた声に愕然とする。

提督「あ、や、これは、ちがくて……」

今更遅い。
例え始めてなくても、ナニかをやろうとしていたのは事実なのだから。

そんな自分に榛名は暫く沈黙してから、口を開いた。

↓2
1.榛名がお手伝いします
2.榛名は何も見てませんので

榛名「は、榛名は何も見てませんので!」

その時点で見たと言っているような物ではあるが。
彼女の厚意は有り難いものなので、素直に受け取っておく。

提督「あ、うん……。榛名も今からお風呂?」

榛名「そうですね」

提督「他の三人は?」

榛名「比叡お姉様の尋問……詰問ですね」

提督「意味あまり変わってないよ」

榛名「えっ!? えーと……」

どうやらまだ相当動揺しているらしい。
お陰様で、少しだけこっちが冷静になれた。

提督「榛名、背中流してあげるよ」

榛名「そ、そんな! 悪いです!」

あたふたと慌てる榛名に余裕を見せられる程度には落ち着いた。

提督「良いから良いから」

榛名を無理矢理座らせる。
彼女の身体は戦場に出てるにも関わらず、白くてとても綺麗で。
思わず、後ろから抱き締めてしまった。

榛名「提督……?」

提督「いつもごめんね? それと有り難う」

榛名「……榛名には勿体無い言葉ですよ」

↓1 好感度判定

この榛名は聖人君子かな?(すっとぼけ)

~五日目終了~

提督からの好感度

大鳳 151
Prinz Eugen 82
長門 71
加古 55
比叡 51
初雪 45
千代田 43
大井 25
大和 20
榛名 17
叢雲 15
古鷹 9
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4
愛宕 1

パーソナル値
-45

病みポイント
不知火 1
長門 1

六日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

潮「提督さん、おはようございます」

提督「おはよ、潮」

潮「今の姿の提督さんになら、見られてもあまり恥ずかしくないですねっ」

提督「男を勘違いさせそうな台詞だね……」

潮「えっ? 私、そんなつもりでは……!」

提督「あ、うん。分かってるよ」

潮「か、からかったんですね!」

提督(ほのぼのする)

大鳳「提督っ♪」ヒョコッ

提督「おはよ、大鳳」

大鳳「ちょっと時間宜しいですか?」

潮「今日は私が秘書艦なので、私にお願いしますっ!」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「私と間宮に行きましょう」

提督「それくらいなら、全然いいよ」

曙「ちょっと潮!」ガチャ

潮「あっ!」

曙「トイレに行くって言うから待ってたのに、何抜け駆けしてんのよ!」

漣「やー、さすがにメシマズですねえ、これは」

朧「今日の秘書艦は私達の中から、正々堂々じゃんけんで決めるって約束した」

潮「これには深い訳が……!」

大鳳「今の間に二人で行きませんか?」

提督「……そうだね。長引きそうだし、これ」

提督(仲介したらとばっちり食らいそう)

大鳳「やったっ♪提督と二人で間宮~。えへへ」

提督「帰ってくるまでに終わってたら良いなあ、秘書艦決め」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

秘書艦がまた消えた!
今回、ゾロ目乱立しすぎじゃないですかね

好感度判定
5÷2=3

パーソナル値
-50

昼の部
↓2 艦娘
↓4 理由

提督「帰ってきたら無人の執務室に出迎えられた」

提督(じゃんけんで決まらなかったのか……)

翔鶴「提督、今宜しいですか?」

提督「おーけーだよ」

翔鶴「あら、秘書艦の方は?」

提督「紆余曲折を経て、居なくなりました……」

翔鶴「そうでしたか。提督、お一人で執務をこなせます?」

提督「まあ、なんとかするよ」

翔鶴「少しお手伝いしましょうか?」

提督「いいの?」

翔鶴「はい。キリの良いところまでやりましょう」

提督「それは助かるよ、有り難う」

翔鶴「いえいえ」

提督「そう言えば、用事があったんじゃ」

翔鶴「浜辺の散歩でもと思ったんですが、執務優先ですから」

提督「んー、じゃあ、ある程度終わったら、息抜きで散歩に行こうか。それでいい?」

翔鶴「はい。有り難うございます、提督」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

1多い。惜しい

好感度判定
67÷2=34

パーソナル値
-58

夜の部
↓2 艦娘
↓4 理由

瑞鶴「てーとくさん!」バン

瑞鶴「って、誰も居ないの!?」

瑞鶴「うぅ~、つまんないぞー! 不貞腐れるぞー!」

提督「……何してんの」

瑞鶴「あっ、提督! どこに行ってたのさ!」

提督「翔鶴と浜辺の散歩を」

瑞鶴「なにそれズルい! なんで、私も誘ってくれなかったの」

提督「その前に二人で仕事してたけど、それでも良かった?」

瑞鶴「うぐっ……。そ、そう言えば秘書艦は?」

提督(露骨に話題を逸らした!)

提督「んー、朧型までは決まってたらしいんだけど、そこから拗れたらしく」

瑞鶴「そっか。じゃ、提督と二人なんだ」

提督「……確かにそうだけども」

瑞鶴「お仕事は終わったの?」

提督「まだ残ってるよ」

瑞鶴「じゃあさ、それ手伝う代わりに、私に沢山構ってくれる?」

提督「いいけど」

瑞鶴「やった! それじゃ、パパっと片付けるよー!」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 六日目

男に戻る手掛かりは依然としてない。
けれど、周囲の艦娘達との態度が変わらないが故に、自分が性別で悩んでいるのが些細な事に感じる。

女性の身体は慣れない。
気を付けなければいけない所作が増えたせいもある。
だが、最初は困惑や恥ずかしさもあったが、六日経てばそこそこに慣れはした。
多分、記憶が上書きされたのだろう。

こうやって、自分は男であった事を忘れていくのか。
やがて、身も心も女となってしまうのか。
日記を書いてなければ、既に折れてた可能性もある。
一方で、それも悪くないと感じている自分も居る。

女としての先輩が沢山居る環境。
馴染む度に昔の自分を捨てていく。

~六日目終了~

提督からの好感度

大鳳 154
Prinz Eugen 82
長門 71
加古 55
比叡 51
初雪 45
千代田 43
翔鶴 34
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
叢雲 15
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4
愛宕 1

パーソナル値
-64

病みポイント
不知火 1
長門 1

七日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

綾波型というのを忘れてた
すまんな
第七駆逐隊という事にしといてや

ゲリライベントの内容はいつだって募集中
やるかどうかは気紛れ次第
地の文平然と挿入してるから、内容が思い浮かべばやるかも

では、秋月と武蔵で書いてきます

秋月「防空駆逐艦、秋月。秘書艦の任、必ずや果たしてみせます!」ビシッ

提督(今生の別れみたい)

提督「あはは……、もっと肩の力を抜いていいよ?」

秋月「いえ、このくらい平気です」

提督「んーと……秋月が硬いと、自分も緊張しちゃうから……ねっ?」

秋月「そうですか?」

提督「うん。どちらかと言うと、秋月の方が年上でしょ? 年長者に敬意を示されると、どうしても肩肘凝っちゃうから」

秋月「ですが、それは立場的に仕方ないのでは」

提督「普段通りの秋月の方が、好きだよ?」

秋月「っ……。そこまで言うのなら、仕方ありませんね」

武蔵「失礼するぞ、提督」

提督「あ、武蔵。どうかしたのかい?」

武蔵「↓2&秘書艦離脱判定」

武蔵「秋月、少しだけ席を外して欲しい」

秋月「いえ、私は司令をお守りする任があるので」

武蔵「そこをなんとか、頼む。提督に何かをする訳ではないんだ」

秋月「なら、この場に居ても良いのではないですか?」

武蔵「聞かれたくない話というものだ。私も一応女なのでな」

秋月「司令に手は出さないと?」

武蔵「ああ、約束しよう」

秋月「なら、黙認しましょう」ガチャ

提督(しちゃダメなんだけど……)

武蔵「提督、真剣な話だ。いいか?」

提督「う、うん……」

武蔵「今夜、私に抱かれろ」

提督「お友達からお願いします」

武蔵「そこをなんとか!」

提督「やだ! 絶対にやだ!」

武蔵「私がこんなに頼んでるのにか!」

提督「内容に問題があるの!」

武蔵「どこにだ!」

提督「全部!」

武蔵「抱き枕かも知れないだろ」

提督「それなら最初からそう言うよね!」

武蔵「かっこよく決めたかったのだ」

提督「間違っても、やだ、イケメン! 抱いて! とはならないよ!」

武蔵「仕方ない。この場は諦めよう」

提督「ああ、うん。そうして……」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

やだ……この武蔵、カッコいい

好感度判定
ゾロ目 33

パーソナル値
-60

昼の部
↓2 艦娘

秋月「司令、武蔵さんから何もされませんでした?」

提督「うん。何もされてはないよ」

提督(夜戦に誘われたけど)

秋月「少々お疲れのご様子ですが」

提督「精神的にちょっと」

秋月「大破したんですか?」

提督「慣用句表現なの、それ」

秋月「いえ。前、不知火さんが言ってたのを、偶々聞きまして」

提督「気に入ったんだ……」

秋月「そうですね」

提督(キャラが掴めない)

大鳳「ていとくーっ!」ガチャ

提督「わっ! やあ、大鳳」

大鳳「今日も私と一緒に遊びましょう!」

秋月「何をするのですか?」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「じゃあ、膝枕しても良いですか?」ポンポン

提督「寝たらいいの?」

大鳳「そうですね」

提督「じゃあ、失礼して」ゴロン

秋月「微笑ましい光景です」

提督「重くない?」

大鳳「いいえ、丁度良い重さですよ?」

秋月「そうしてると、仲の良い姉妹みたいですよ」

大鳳「姉妹かあ……」

提督「憧れる?」

大鳳「ちょっとだけ。妹ってこんな感じなのかなあ、なんて」ナデナデ

秋月「司令」

提督「うん、言いたいことは分かるけどね。勇気が要るというか恥ずかしいというか」

秋月「そこは男らしくいきましょう」

提督「初めて男扱いされた!」

大鳳「提督? どうかしましたか?」

提督「あー、えーっと、ね」

大鳳「……?」

提督「大鳳、お姉ちゃん」

大鳳「えっ……?」

提督「あー! やっぱなし! 恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!」

秋月「司令……」ハァ

大鳳「……有り難う、提督」ボソッ

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

ゾロ目は一日の間だけ何かしらの用事で居なくなります
ところで、提督の処女を大事にしたいのか散らしたいのかどっちなんですかねえ……

好感度判定
63÷2=32

パーソナル値
-65

夜の部
↓2 艦娘

提督「はっ! 寝てた!」

秋月「おはようございます、提督」

提督(いつの間にか秋月に膝枕されてる)

秋月「あまりにも穏やかな寝顔だったので、起こすのは忍びないと大鳳さんが」

提督「そっか……」

秋月「それと、勇気が出たら、またお姉ちゃんと呼んでくださいね、と」

提督「うぐぅ……善処します」

秋月「頑張ってください」

提督「膝枕してくれてありがとね。痺れなかった?」ヨイショ

秋月「いえ、軽かったので平気でしたよ」

提督「頭が軽いって言われると、素直に喜べないけどね」ノビ

比叡「司令、いらっしゃいますか?」ガチャ

提督「いるよー」

秋月「私も居ます」

比叡「↓2&秘書艦離脱判定」

比叡「司令、私の作ったご飯を食べませんか?」

提督「えっ」

秋月「えっ」

提督(これは、選択肢を間違えたら……死ぬ!)

提督「もう作ってあるの」

比叡「いえ、今からです」

秋月「今日の司令の晩御飯は私が担当します。司令、今から作ってきますね」ツカツカ、ガチャ

提督「行動はやっ!」

比叡「ねえ、司令」ガチャリ

提督「え、なぜ鍵を」

比叡「好きです。ヤらせてください」

提督(まさか、ここまでの展開を読んで、晩御飯の話題を……!)

比叡「気持ちを抑えられそうにないんです!」

提督(どうしようか)

↓3
1.据え膳食わぬはなんとやら
2.気持ちは嬉しいけど
3.代案(自由記述)

提督(助けを呼ぼう!)

提督(しかし、どうやって!)キョロキョロ

比叡「……司令?」

提督「あのさ、比叡」

比叡「はい」

提督「そんなに見られると恥ずかしいから……。ちょっと後ろ向いててくれないかな?」

比叡「は、はい! 分かりました!」クルッ

提督(妖精さん、あとでアイスあげるから修理頑張って!)

手近にあった辞書を窓に全力で投げた。

↓2 助けに来た艦娘

Prinz「わぁっ! なんと音ですか!」ガチャガチャ

Prinz「あ、開かない!? 提督さん! いらっしゃいますか!」ドンドン

比叡「……司令?」クルッ

提督「ごめん、比叡。その気持ちはまだ受け取れない」

Prinz「ごめんなさい、提督、妖精さん! 主砲、標準目の前の扉! Feuer!」ドーン

比叡「そう、ですか……」

提督「本当にごめん」

比叡「いえ……私も少し焦ってたみたいです。すみません」

Prinz「提督! ご無事ですか! ……あれ、比叡さん? どうして?」

比叡「ちょっとした女の子同士のお話ですよ。……それでは」

Prinz「……もしかして、私早とちりしましたか?」

提督「ううん。助かったよ、プリンツ」

Prinz「そう……ですか?」

提督「うん」

↓1 比叡の好感度判定
↓2 Prinzの好感度判定
↓3 パーソナル値判定
↓4 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 七日目

ごめん、比叡

~七日目終了~

提督からの好感度

大鳳 186
Prinz Eugen 127
長門 71
比叡 70
加古 55
初雪 45
千代田 43
翔鶴 34
武蔵 33
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
叢雲 15
秋月 11
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4
愛宕 1

パーソナル値
-65

病みポイント
不知火 1
長門 1
比叡 1

八日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

大鳳「提督……?」

提督「あっ、ごめん。なんの話だっけ?」

大鳳「……大丈夫ですか?」

提督(気持ちの整理が済んだ訳じゃない)

大鳳「……」ジッ

提督(でも、大鳳に心配を掛けるくらいなら、無理にでも笑おう)

提督「うん、大丈夫。心配してくれて、ありがとう」

大鳳「……そうですか」

提督「よーし、今日も張り切って仕事しちゃうぞー」

大鳳「あの……提督……」

提督「ん? どうかした?」

大鳳「良ければーー」

長門「私だ」

提督「おはよ、長門」

長門「扉、ないと不便じゃないか?」

提督「まあ、風通しはいいよね」

大鳳「どうしたんですか、長門さん」ニコッ

長門「おい、大鳳が怖いぞ、提督」

提督「知らないよ……」

長門「↓2&秘書艦離脱判定」

これ(首輪、リードを強く引くと輪が縮み首が締め付けられるやつ)を着けてみてくれないか

長門「これを着けてくれないか?」

提督「首輪?」

大鳳「提督、下がって。これは犬の為の躾グッズです!」

提督「リードついてるから、見たら分かるけど」

長門「ふっふっふっ。甘いな提督。これはリードを引っ張ると首輪が縮むのだ!」

提督「とても危ないね!」

長門「うむ。だが、ソフトなナイロン素材で出来てるから、そこまで強く引っ張らなければ怪我はしないぞ」

提督「長門の力なら、軽く引っ張ったら怪我すると思うけど」

大鳳「どちらにせよ、そんなものを提督につけさせる訳にはいきません!」

長門「ならば、譲れぬものをかけて勝負するしかあるまいな」

大鳳「望むところです!」

↓1 コンマが奇数で大鳳、偶数で長門勝利

くそぅくそぅ

大鳳「提督、見てくれた? これが装甲空母である私、大鳳の実力よ!」

長門「」チーン

提督「執務室が無茶苦茶になってなければ喜んだんだけどね……」

提督(勝負が始まった瞬間に雷装抱えた流星数機による神風特攻……。その余波で、執務室がちょっとヤバい事に)

大鳳「それは、すみません……。長門さん相手は手加減が出来ないので」

提督「もっと穏やかな解決方法があったんじゃ」

大鳳「頭に血が上ってました……」

提督「まあ、もう良いけどね」

大鳳「いえ、良くないです! お詫びにこれを私がつけるので、提督はリードを持っていてください」

提督(いつの間に奪ったんだ)

↓3
1.つけてあげる
2.そんな趣味は……

提督「ごめん、大鳳。そんな趣味はないんだ」

大鳳「そう。残念ね」

提督「残念?」

大鳳「提督になら、縛られても構わなかったんだけど」

提督「ーーっ!」ゾクッ

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

僕的には大鳳は相手に依存するヤンデレが似合うと思います

好感度判定
6÷2=3

パーソナル値
-65

昼の部
↓2 艦娘

大鳳「」テキパキ

提督「うーん、いつもの大鳳だよねえ」

大鳳「提督、こちらの書類はどちらに?」

提督「それはあっちだよ」

提督(さっきのは気のせいだったんだろうか)

龍田「あらぁ、執務室が大荒れじゃない~」

提督「まあ、色々あってね……」

龍田「大変そうねえ」

提督「そう言うなら手伝って欲しいかな」

大鳳「ご用件は手早く手短にお願いします」

龍田「↓2&秘書艦離脱判定」

アイスキャンディー(ミルク味)食べさせてあげる

龍田「アイスキャンディを貰ったんだけどぉ、私と天龍ちゃんだけじゃ食べきれないから」

大鳳「お裾分けですか」

提督(この寒い時期に!)

龍田「そういう事よ~」

大鳳「ふう……。丁度良いですし、休憩しましょうか提督」

提督「え、ここで食べるの?」

提督(風通し良くて寒いと思うけど)

龍田「早く食べないと溶けちゃうわぁ」ハイ

大鳳「えっ、わ、早く冷たい所に保存を!」

提督「……何故既に溶けかかってる物を」

龍田「あっ、提督には私が食べさせてあげる」

提督「えっ……」

龍田「ほら、口を開けて?」アーン

提督「あ、あ~ん」

龍田「うーん、さすがに一口じゃ無理だったかしらあ」

提督「お、おっひ! ひゃ、じゅるっ、こんにゃの、ひゃいらないよぉ」

提督(というか自分で食べたい)

龍田「大きいのを無理矢理頬張る提督、素敵だわあ~」キラキラ

提督(ダメだコイツ!)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

ミルク要素を活かせられなかった

好感度判定
64÷2=32

パーソナル値
-73

夜の部
↓2 艦娘

大鳳「ふう、だいたい散らかったものの片付けが終わりましたね」

提督「そうだね。窓の修繕も終わったし」

提督(妖精の技術力ってすごい)

大鳳「今日の執務の残りはどうしましょう」

提督「まあ、最悪一人でやっておくよ」

高雄「良い夜ですね、こんばんは。高雄です」

大鳳「こんばんは」

提督「やっほ」

高雄「お時間大丈夫ですか?」

提督「丁度一段落ついたところだよ」

大鳳「そうですね」

高雄「↓2&秘書艦離脱判定」

高雄「一緒にお風呂なんて如何かしら?」

提督「いいよ」

大鳳「提督が良いのなら」

高雄「あら、存外あっさりなのね」

提督「まあ……慣れたから」

大鳳「私も付き合いますので」

提督「そう?」

大鳳「秘書艦ですから」

提督(関係あるのかな)

高雄「ハーレムですか?」

提督「違うと思うけど」

↓2 お風呂で起こる出来事

~脱衣所~

高雄「慣れたって言いましたけど、私達の裸を見慣れたという事ですか?」

提督「えっ!? や、そんな意味じゃなくて」

提督(女同士の交遊に慣れたって意味だったんだけど、よくよく考えたら自分を女だと認めてる事になっちゃうじゃん)

大鳳「提督?」ニコッ

提督(目が笑ってない!)

高雄「なるほど。結構な人が提督をお風呂に誘ってて、その距離感に慣れたって事なんですね」

提督「うん、まあ、そうだね」

提督(違うけどそういう事にしておこう)

大鳳「……」ジーッ

提督(凄く見られてる! 不満だったのかな、今の応答が)

提督「た、大鳳……?」

大鳳「っ、はい、なんでしょうか?」

提督「いや、そんな見られてると脱ぐのが恥ずかしいんだけど……」

大鳳「あ、すみません! 配慮が足りませんでした!」バッ

提督「う、うん? どうせ、浴場で見られるから、そこまで気にしなくても良いけど」

高雄「提督? 先に行ってますよ?」

提督「了解。すぐに行くから」ヌギヌギ

大鳳「……」ジー

提督(また視線を感じるけど、もう良いか)

大鳳(提督の胸、もしかして私よりある……? い、いや、そんな事は決して……。でも、提督は年齢的にまだ成長する可能性が。い、いっそ、軽空母になるしか……!)

提督「……大鳳? 先に行くよ?」

大鳳「えっ。す、すぐに行きますので、待っていてくださると助かります!」アタフタ

提督「……ゆっくりで良いから」

~浴場~

高雄「あら、提督。大鳳さんは?」

提督「何か考え事をしてたから、そっとしておいた」

高雄「そうでしたか。せっかくですので、お背中でも流しましょうか?」

提督「自分で出来るからいいよ」

提督(後ろに居られると、プロポーションの差に凹みそうだし)

提督「……女にするのなら、もう少し良い体つきにして欲しかったよ」ボソッ

高雄「何か言いましたか?」

提督「なんでもないよ」

大鳳「提督、高雄さん! お待たせしましーーきゃっ!」トテトテ、ツルッ

提督(改造しても運四は伊達じゃなかったかー)

高雄「大鳳さん!」ガシッ

提督(高雄の反射神経は流石だなあ)

高雄「あっ……!」ツルッ

提督(嫌な予感!)

高雄「ごめんなさい、提督……」ガシッ

提督(藁にもすがるつもりで、手近にある存在に反射的に手を伸ばすよね……。問題が、自分には二人分を支えるほどの力がないって事なんだけど)

提督「いいよ、高雄」ツルッ

提督(願わくば気絶はしたくないなあ)

ドシーン!

提督「あれ……?」

提督(痛みがない? とりあえず、目の前が真っ暗で周囲の状況もよく分からないから、起き上がらないと)ムニッ

大鳳「ひゃうっ!」

提督(よし、今の声は聞かなかった事にしよう。せめて、顔だけでも動かして周りを……)グリグリ

高雄「ぅんっ……提督、あまり動かれると、その……」

提督(八方塞がりだったよ!)

大鳳「……高雄さん、動けますか?」

高雄「うーん、姿勢が少し辛いわ。けど、私が退かないと始まらないわね」

提督(何が何だか分からない)

大鳳「私は大丈夫ですので……。このままでは提督が」

高雄「……そうですね。申し訳ありません、大鳳さん。少々我慢を」

大鳳「はい」

提督(どんな体勢になってるのか凄く気になる)

高雄「では、いきますね」

大鳳「んっ、ふぁ……あぁぁぁっ!」

高雄「後少しですから、頑張って」

大鳳「はいっ……んくっ、はああんっ!」

提督(会話が生々しく聞こえる)

高雄「もうちょっとで全部……!」

大鳳「んんっ、あっ、んあっ、やあっ、んあぁぁぁっ!」

高雄「はい、お疲れさまでした! 提督、こちらへ!」

提督「あ、うん……。ありがとう……」

提督(何か釈然としない)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 八日目

今日の事は忘れよう。

(よく見ると破られた形跡がある。八日目の日記内容を探しますか?)

↓2
1.はい
2.いいえ

提督日記 八日目(裏)

……大鳳の声が頭から離れない。
何が起きてたのか分からないけれど、女の子はあんな艶っぽい声を出すのか。

胸がドキドキする。
自分もいつか(ここで日記は破り捨てられている)

~八日目終了~

提督からの好感度

大鳳 194
Prinz Eugen 127
長門 74
比叡 70
加古 55
初雪 45
千代田 43
高雄 34
翔鶴 34
武蔵 33
龍田 32
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
叢雲 15
秋月 11
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4
愛宕 1

パーソナル値
-80

病みポイント
不知火 1
長門 1
比叡 1

九日目開始
↓3 本日の秘書艦
↓5 朝の部の艦娘

秋月「先日は大変申し訳ありませんでした」

提督「あれは不慮の事故に近いし、仕方ないと思うけど」

秋月「いえ、私は自分の命惜しさに、司令の護衛の任を放り出してしまったのです。そんな優しい言葉を掛けてもらうわけには」

提督「比叡の料理から守ろうとしてくれたんだから、務めは立派に果たしてるよ」

秋月「本日は一層奮起して、護衛にあたらせていただきますので!」

提督(本当に堅いや、この子)

武蔵「おはよう、提督。今日も良い天気だぞ」

秋月「何用ですか、武蔵さん」

武蔵「……む? 今日は一段と気迫が違うな」

秋月「ええ。司令の前で失態は二度とお見せしたくないので」

提督(武蔵、フォローお願いするよ)テアワセ

武蔵「ふむ……。あまり根を詰めると、提督に心配されるぞ。適度な息抜きを挟む事を忘れるな」

秋月「ご心配ありがとうございます。ですが、私は大丈夫なので、用件をお願いします」

武蔵「↓2&秘書艦離脱判定」

武蔵「ちょっと提督と二人で話がしたくてな」

秋月「……前もそう言いましたよね、武蔵さん」

武蔵「む、そうか? すまんが、記憶にないな」

武蔵(提督にフラれた事しか覚えていない)

秋月「一度は許しました。ですが、その甘さがいけなかったんでしょうか? まさか同じ願いが通るとでも?」

提督「ま、待って秋月! せめて内容くらいは聞いてあげようよ!」

武蔵「……私は二人で話がしたいのだが」

秋月「絶対にさせません」

提督「武蔵、ごめん。出来れば、秋月にも話して欲しいな」

武蔵「はあ……。仕方あるまい。提督は本当に甘いよな」

提督「皆は大事な家族みたいなものだから。喧嘩はして欲しくないんだ」

武蔵「↓2話の内容」

武蔵「私と夜戦しないか、提督」

提督(まるで反省していない!)

秋月「……」ピキッ

提督(気のせいかな。秋月の周囲の温度が下がったような)

武蔵「ん? 即拒否ではないと言う事は、前より望みがあると思ってもいいのか?」

秋月「前……?」

武蔵「ああ、前も夜戦の誘いをしたんだ」

提督(秋月の地雷を踏み抜いていくぅーっ!)

秋月「そう、ですか」ブチッ

ドーン!

提督「うわあっ!」

武蔵「……いきなり砲火とは、何を考えているんだ?」

秋月「私は司令を護衛する秘書艦。脅威は排除するだけです」

武蔵「ほう? 大和型に正面から喧嘩を売るか。面白い。来い、遊んでやる」

↓2 コンマ奇数で秋月、偶数で武蔵勝利

武蔵「ハハハ! 幾ら撃ってこようと、駆逐艦の砲撃如きではびくともせんぞ!」

モクモク

武蔵「む? 弾切れか? なら、反撃といかせてもらおう」

武蔵「……ん? 秋月の姿が見えないようだが、私に恐れて逃げ出したか?」

武蔵「ならば、戦利品だけいただいておこうか」

武蔵「…………」

武蔵「提督も居なくなってた」ショボーン

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

すみません、長門の病みポイント、2でした
ま、まあ、今はあってないようなポイントだし、多少はね?

好感度判定
94÷2=47

パーソナル値
-80

昼の部
↓3 艦娘

秋月「ふう、なんとかなりましたね、司令」

提督「凄くしょぼくれた顔で執務室から出ていったのを見て、可哀想に思った程度には哀愁漂ってたよ、あれ」

秋月「なら、司令はあのまま夜戦に突入して良かったのですか」

提督「別にそういう訳では……」

秋月「どちらにせよ、私の任は変わりません。私が害と判断した場合は、容赦なく戦火を交えます」

提督「うん、もう秋月がそれで満足するなら、それで良いんじゃないかな」

大鳳「……あの」

提督(気まずい相手が来てしまわれたー!)

秋月「二日前と同じ、夜の部、うっ、頭が……!」

提督「秋月が壊れた!」

大鳳「その、私用なんですが、聞いてもらってもいいですか?」

提督(何か大鳳がいつもより、しおらしい!)

提督「ど、どうぞ……」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「えっとですね……」カチャ

提督「……? なんで、艤装を身に付けて」

秋月「司令、下がって!」ドン

大鳳「第一次攻撃隊、目標目前の駆逐艦!」バシュッ

秋月「ぐぅっ……!」

提督「秋月ぃっ!」

秋月「」チーン

提督「大鳳、なんでこんな事を!」

大鳳「秋月さんを退場させる手段が思い浮かばなくて。すみません、誰にも聞かれずに伝えたい事があったんです」

提督「それでも、やり方ってものが!」

大鳳「提督っ」ギュッ

提督「……そういえば、用事って?」

大鳳「もう我慢出来ないんです。抱かせてください」

提督(……半ば分かってはいたけども、どうしたものかなあ)

↓4
1.大鳳の想いを受け入れる
2.まだ慌てるような時間じゃない
3.代案(自由記述)

提督「……ごめん。まだ心の準備が」

大鳳「あ……。そ、そうですよね。ごめんなさい、私ったら何を言って……」バッ

提督「待って!」ガシッ

大鳳「……離して」

提督「違うんだ。話を聞いて欲しいだけなんだ」

大鳳「嫌です。聞きたくないです」

提督「じゃあ、振り払えば良い。力じゃどう足掻いても君達には勝てないんだから」

大鳳「……ですよ」

提督「……」

大鳳「出来ないですよ、そんな事。引き止めてくれた事を嬉しく思ってしまったんですから」

提督「大鳳の事は嫌いじゃない。寧ろ、好きな方だよ」

大鳳「じゃあ……なんで……」

提督「……なんでだろうね。大鳳が少し慌ててる様に見えたから、ちょっとしたお節介だったのかも」

大鳳「お節介、ですか」

提督「そう。勢いで成功した告白なんて、きっと長続きはしないから」

大鳳「……ふふ。子供が恋愛を語っちゃうんですね」

提督「……そこは措いといてよ」

大鳳「……でも、少しスッキリしました」

提督「そっか」

大鳳「はい」

提督「じゃ、顔を洗ったら今日はもう休んで良いよ」

大鳳「……提督」

提督「なに?」

大鳳「ありがとうございます」

提督「構わないさ」

大鳳「私、益々提督の事が好きになっちゃいました♪」

提督(泣き濡れた顔だけど、とても素敵な笑顔だった)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

今更ですけど、安価内容を下にずらす際は、コンマの数値は指定したレスのものを使用しています

好感度判定
89÷2=45

パーソナル値
-83

夜の部
↓3 艦娘

秋月「笑ってください」

提督「何を……?」

秋月「艤装まで完璧に装備していたのに、空母の一撃で気絶してしまった私をです」

提督「あれは、庇ったせいで体勢が悪かったから」

秋月「そうやって、司令はいつも秋月を庇ってくれます。お気持ちは嬉しいですが、これでは成長に繋がらないかと」

提督「だから、秋月は堅いんだって。もっと楽にしてよ、ホント」

秋月「ですが、急に言われても……」

提督(不知火の影響受けてた時もあるし、打ち砕けた艦娘が丁度良く現れてくれたならなあ)

龍驤「おーっす、用事があったから、やってきたでえ」

提督「空気読んでる、さすが龍驤!」

龍驤「お、おう。なんの事か分からんけど、任しときんかい!」

秋月「龍驤さんが何か?」

提督「秋月、彼女の態度を参考にしてみようよ」

秋月「それは……ちょっと」

龍驤「出会い頭にうちの心が抉られていく!」

提督「で、龍驤の用事っなに?」

龍驤「↓2&秘書艦離脱判定」

龍驤「最近な」

提督「うん」

龍驤「大鳳が女らしくなったっちゅーか」

提督「……うん」

龍驤「雌の顔? する様になったっちゅーか。心なし胸も大きくなってる様な気がしてな」

提督「…………うん」

秋月「大鳳さんなら、先程来てましたよ」

龍驤「ホンマか! 秋月から見て、なんか変わってたか?」

秋月「開幕爆撃されたので、なんとも」

龍驤「……なんか悪い事したん?」

秋月「演習で艦載機を撃墜しすぎたのかもしれません」

龍驤「あー、秋月の防空容赦ないもんなー……って、そんな理由で爆撃されたらたまらんわ」

秋月「それもそうですね」

提督「まあ、大鳳にも色々あるんだよ、きっと」

龍驤「んー? なんか怪しいなあ……」

提督「どうしても気になるなら、本人に聞いた方が良いんじゃ?」

龍驤「それがな、顔赤くするだけで何も言ってはくれないんや」

提督(既に聞いてたかー)

龍驤「うち、気になるわー、ホント」

秋月「やはり、胸が気になりますか?」

龍驤「そうそう。秘密を知って、うちもナイスバディに。って、ちゃうわ! 純粋に心配なだけや!」

提督「その気持ちを素直に伝えたら良いんじゃないかな……」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 九日目

どういう対処が正解なのか、よく分からない。
女同士で想いを通わせる事に抵抗はない。
昔の記憶はないが、そう言う事に偏見はなかったのだろう。

同性とは言え、好意を素直にぶつけられる事に嬉しく感じている面もある。
けれど、それは自分が同性であるからこそ起こっている事態なのかもしれない。

記憶がないのが悔やまれる。
男性に戻った場合、彼女達との適切な距離感を維持出来るのだろうか。

それならいっそ、このままであった方が良いのかもしれない。
少女の身体は日常生活に不便ではあるが、精神面的にはとても楽だから。

~九日目終了~

提督からの好感度

大鳳 239
Prinz Eugen 127
武蔵 80
長門 74
比叡 70
加古 55
秋月 45
初雪 45
千代田 43
高雄 34
翔鶴 34
龍田 32
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
叢雲 15
龍驤 13
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4
愛宕 1

パーソナル値
-80

病みポイント
不知火 1
長門 2
武蔵 1
大鳳 1
比叡 1

すみません、寝落ちしてました
とりあえず、キリの良いところまで

昨日は突然の中断で申し訳ありませんでした
次の更新に触れる暇すらなかったですね……

また日中に再開できたらいいなーと思いつつ
多分、今日中にパーソナル値-100行くと思うんですよ(フラグ)

大井みたいに250越えないでしょ(慢心)ってどっかて言ったけど、大鳳が普通に越えそうで、前回より好感度上げがサクサクですね

それではー、お疲れさまでした

おはようございます(時計から目を逸らしながら)

これからも、一位はぶっちぎるものになりそうですね……

十日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

吹雪「おはようございます、司令官」

提督「おはよー」

吹雪「今日は宜しくお願いします」

提督(適度に肩の力が抜けつつ真面目な雰囲気。秋月に意識させるならこっちかな)

吹雪「司令官?」

提督「ん。宜しくね」

吹雪「はい。頑張ります!」

武蔵「ふっ、やっと見つけたぞ、提督」

提督「ずっと探してたんだ」

武蔵「ああ。鎮守府近海まで探しに出た程度には探したぞ」

提督(あれから見掛けない訳だよ……)

吹雪「武蔵さん、何か後用事ですか?」

武蔵「↓2&秘書艦離脱判定」

武蔵「ディナーでも一緒にどうだ?」

提督「……」

武蔵「提督? どうかしたか?」

提督「いや、誘いが普通すぎて」

武蔵「提督が言ったのだろう? まずはお友達からと」

提督「言った二日後に夜戦思いっきり誘ってたよね!」

吹雪「や、夜戦……」カァ

提督(純情か!)

武蔵「うむ。これでも断られた理由を考えたのだ」

提督「……それで?」

武蔵「おそらく雰囲気作りが大事ではないかと」

提督「夕食は間宮で良いよね。吹雪も連れていくから」

吹雪「えっ?」

提督「お願い。あの子と二人は色々と不安なの」

吹雪「分かりました!」

武蔵「……仕方あるまい」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

武蔵ピタリ賞である

好感度判定
39÷2=20

パーソナル値
-75

昼の部
↓2 艦娘

提督「あー、平和だねえ」

吹雪「いつもは平和じゃないみたいな言い方ですけど……」

提督「ここ最近は少し波乱万丈だったね」

吹雪(何それ気になる)

提督「お陰で、執務も捗るよ」

吹雪「司令官、こちらの書類群をお願いします」

提督「はいはい」ハンコポン

長門「私だ」

提督(あ、平和が終わったかもしれない)

吹雪「こんにちは、長門さん」

長門「ああ、こんにちは。今日も可愛いな、吹雪」

吹雪「またまたあ」

提督(気づいて吹雪! そいつ本気で言ってるから!)

長門「会いたかったぞ、提督!」

提督「ああ、うん」

吹雪「ご用件はなんでしょうか?」

長門「↓2&秘書艦離脱判定」

長門「ううむ、そうだな。ここに間宮券が三枚ある」

提督(そうだなって考えてなかったの?)

吹雪「わぁっ!」

長門「提督もお疲れだろう? すまんが吹雪、間宮でこれを使ってスイーツを頼んで来てくれないだろうか?」

吹雪「はい! 了解です!」

提督(秘書艦んん!)

吹雪「では、行ってきます!」ガチャ

長門「……よし、人払いは済んだな」ガチャリ

提督(やだ、デジャヴ!)

提督「一応聞くけど、なんで鍵を閉めたのかな?」

長門「真剣な話だからだ。良いか?」

提督「うん」

長門「私と夜戦してくれないか」

提督(なんでこの子達は告白する前に身体の関係を求めてくるんだろう)

↓3
1.それで長門が満足するなら良いよ
2.ごめん。その好意は受け取れない
3.代案(自由記述)

提督「それで本当に満足するの?」

長門「ああ。この一瞬、一秒でも提督の事を独占出来るのであれば、それほど嬉しい事はない」

提督「そっか……。じゃあ、良いよ。長門の事は嫌いじゃないし」

長門「提督……!」パァァ

↓3 本当に宜しいですか?
1.やってやるです!(描写、ダイジェストで許して)
2.他の艦娘(自由記述)が、偶々やってくる
3.夜戦参加艦娘が何故か増える(好感度50オーバーの艦娘を一人選択)

大鳳「提督、お時間宜しいですか?」コンコン

長門「くっ、邪魔が入ったか!」

提督(うーん、少し残念なような助かったような)

大鳳「提督?」ガチャガチャ

大鳳「…………」

提督「どうすんのさ、長門」

長門「ハハッ、案ずるな提督。これでも私は世界のビッグセブンだぞ」

提督「うん、凄く心配になったよ」

長門「とりあえず、扉から離れていてくれ」

提督「大鳳の反応がないし、居ないと思って帰ったのかも」

長門「……いや、それはないだろうな」ガチャリ

大鳳「…………」カンサイキ、クウチュウタイキチュウ

長門「ふむ。……中破で許されそうにないな」

大鳳「理由次第では許しますよ」

長門「提督と夜戦しようとしていた」

提督(男らしい!)

大鳳「死になさい」

長門「ぬわあぁぁーっ!」ドーン

↓1 長門好感度判定
↓2 大鳳好感度判定
↓3 パーソナル値判定

僕的には夜戦しても大丈夫です。けど、好感度100未満はダイジェストにしましょうね
畜生勢と聖人勢の熱い争い

好感度判定
長門
16÷2=8

大鳳
72÷2=36

パーソナル値
-70

書き忘れ

夜の部
↓2 艦娘

吹雪「司令官、ただいま帰りました!」

提督「あ、お帰り」

大鳳「お帰りなさい、吹雪さん」

吹雪「あれ、大鳳さん? いつから?」

大鳳「ついさっきですよ」

提督(長門の身体をドッグまで運ぶのを見つからなくて本当によかった)

吹雪「間宮のスイーツ、長門さんの分どうしよう」

提督「うーん、どこかに保存しておくべきかなあ?」

大鳳「今日は吹雪さんが秘書艦ですか?」

吹雪「はい! そうですよ!」

大鳳「そうですか」

吹雪「ご用件をどうぞ!」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「一緒にお風呂に入りましょう」

提督「いいよ」

大鳳「吹雪さんも一緒にどうですか?」

吹雪「良いんですか?」

大鳳「ええ」

吹雪「では、厚意に甘えさせていただきます!」

提督「や、秘書艦なんだから、仕方のない理由でもない限り、着いてきて欲しいんだけど」

吹雪「むむむ。秘書艦って難しいんですね」

提督「吹雪ならすぐに覚えられるよ」

吹雪「そうですか?」

大鳳「吹雪さん、優秀ですから」

吹雪「えへへ……。嬉しいです」

↓2 お風呂で起きるイベント

~浴場~

大鳳「提督、少し良いですか?」

提督「なに?」

大鳳「……」フニッ

提督「んぁっ、た、大鳳!?」

吹雪「どうしましたか、司令官!」

大鳳「やっぱり、私よりも大きい……」

提督「それが確認したかったの!?」

吹雪「わぁ……」カァ

提督「純情な吹雪には刺激が強かった!」

大鳳「……吹雪さんも触っていいですか?」

提督「待って、大鳳! それ以上はいけない!」ガシッ

大鳳「離して、提督! 駆逐艦に負けてるのなら、いっそ笑い話になるから! 離して!」

提督「自棄になってる! 吹雪、ごめん。ちょっと離れてて!」

吹雪「は、はい!」

大鳳「航空母艦が小さくて何が悪いの! 高速巡航できるから良いじゃない!」

提督(一、二航戦も高速だけど、黙っておこう)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 十日目

夜、大鳳にお風呂に誘われたから入ってたら、遠征帰りの第六駆逐隊の面々もやってきた。
胸のサイズで第六駆逐に勝利した大鳳はどこか誇らしげだった。

何と声を掛けてあげれば良かったのだろうか。

武蔵との夕食は至って普通だった。いつもあの調子なら、もっと好感が持てるんだけど

~十日目終了~

提督からの好感度

大鳳 293
Prinz Eugen 127
武蔵 100
長門 82
比叡 70
加古 55
秋月 45
初雪 45
千代田 43
高雄 34
翔鶴 34
龍田 32
吹雪 29
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
叢雲 15
龍驤 13
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4
愛宕 1

パーソナル値
-72

病みポイント
不知火 1
長門 2
武蔵 1
大鳳 1
比叡 1

十一日目
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

瑞鳳「やっはろー、提督」

提督「おはよ、瑞鳳」

瑞鳳「今日は私が秘書艦を担当するね」

提督「分かったよ」

瑞鳳「昼食も任せて。その代わり、朝御飯を宜しくね」

提督「うぇっ!? 料理なんて出来るかなあ」

瑞鳳「女の子なんだから、得意料理の一つくらいはあった方がいいよ?」

提督「そうかな」

瑞鳳「花嫁修業にもなるし!」

提督「嫁ぐ気はないけどね」

龍驤「邪魔すんでー」ガチャ

瑞鳳「邪魔するなら帰って」

龍驤「いやや!」

提督(ノリツッコミしなかった……)

瑞鳳「用件は?」

龍驤「なんでこんな高圧的なん……へこむわ」

提督「まあまあ……」

龍驤「↓2&秘書艦離脱判定」

龍驤「豊胸マッサージせーへん?」

提督「嫌です」

瑞鳳「したい! 何それ! 気になる!」

龍驤「愛宕がな、胸を大きくしたいなら私に言ってねって」

瑞鳳「え、じゃあ、呼んじゃおうか」

提督「拒否権がない」

龍驤「なんや、嫌なんか?」

提督「別に大きくても良いことないと思うんだけど」

瑞鳳「提督のバカ!」

龍驤「それはうちらの中で一番大きいから言えるんやで」

提督(どんぐりの背比べ……)

提督「龍驤はともかく、瑞鳳よりも大きいんだ」

龍驤「うちはともかくってなんやねん!」

瑞鳳「大鳳が私達(フラット空母)の中で一番大きいから、それより大きい提督は、一番大きいんだよ」

提督「……瑞鶴は?」

龍驤「あいつはまだあるからなー。うちらの面子には入っとらんわ」

提督(大鳳が憐れすぎる!)

愛宕「ぱんぱかぱーん!」ガチャ

提督「マジできたよ!」

愛宕「私に任せて!」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

提督の胸が少し大きくなったぞ!(軽空母二人は変わらなかった模様)

あ、愛宕の好感度判定忘れてた

好感度判定
64÷2=32

パーソナル値
-72

昼の部
↓2 艦娘&愛宕の好感度判定

瑞鳳「うーん、効果出たのかなあ」サワサワ

提督「まあ、そう簡単に効果が出るものじゃないと思うけど。継続は力なりだし、続ける事に意義があると思うよ」

提督(結局、無理矢理付き合わされた)

瑞鳳「そっかあ。ま、焦っても仕方ないしねー」

提督「そうそう。それに瑞鳳と龍驤はそのままでも十分魅力的だからさ」

瑞鳳「……」

提督「うん? 瑞鳳?」

瑞鳳「……いやー、タラシの才能あるよ、提督」ボソッ

提督「もう一回言ってくれる?」

瑞鳳「んー、頑張って一緒に胸を育てようね! って言ったの」

提督「え、嫌だけど」

瑞鳳「ガーン!」

大鳳「胸を育てる?」

提督(よりにもよって、そこだけ拾っちゃうかー)

瑞鳳「あっ、大鳳」

大鳳「今日は瑞鳳が秘書艦なのね」

瑞鳳「うん。頑張ってるんだー」

提督「今日は何かな?」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「自分も提督の胸が触りたくて……!」

提督(昨日触ったやん)

瑞鳳「やだ、二人ってそういう関係だったんだ……!」

大鳳「いいですか、提督!」

提督「一応、執務中なんだけど」

大鳳「終わるまで待ちます!」

提督(忠犬か!)

瑞鳳「私に勝ったら触っていいよ」

提督「ちょっ」

大鳳「分かりました」スチャッ

提督(艤装どこから出したんだ)

瑞鳳「でも、私が勝ったら諦めてね?」

↓2 コンマ奇数で瑞鳳、偶数で大鳳勝利

大鳳「私の前に敵はないわ!」ドヤァ

瑞鳳「む、無念~」プスプス

提督「これが性能差か」

大鳳「では、提督。失礼しますね」

瑞鳳「むう、仕方ないとは言え、少し複雑」

提督「本当に触るの?」

大鳳「いえ」

提督「ん?」

大鳳「揉みます」

提督「悪化しとる!」

瑞鳳「私も混ぜてもらっていい?」

大鳳「いいですよ」

提督「なんでや!」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

奇数、偶数、奇数、奇数、奇数
コンマ神に愛される大鳳。なお、好感度

好感度判定
5÷2=3

パーソナル値
-73

夜の部
↓2 艦娘

瑞鳳「ふう……」ツヤツヤ

提督「もうお嫁にいけない」シクシク

瑞鳳「ドンマイ!」

提督「もっと頑張って欲しかったよ」

瑞鳳「正規空母の相手は荷が重いというか……。もうちょっとだったんだけどね」

提督「まあ、あれ以上やるとお互い無事には済まないから仕方ない事だとは思うけど」

瑞鳳「そうそう。何事も見極め時が肝心なんだよ」

長門「入渠に十時間掛かった私だ」

提督「練度高いからね……」

瑞鳳「昨日、何してたの……」

長門「なに、野良流星改に襲われただけだよ」

瑞鳳「鹵獲しなきゃ」

提督「用事はー?」

長門「↓2&秘書艦離脱判定」

長門「その前に瑞鳳、龍驤が呼んでいたぞ」

瑞鳳「え、何かしら。朝来たときに言えばいいのに」ガチャ

提督(もっと猜疑心を養おうね、瑞鳳)

長門「提督」

提督「なに?」

長門「いかがわしい事はしないと誓う。だから、今日は一緒に寝てくれないか?」

提督「全く信用できないや!」

長門「同室には陸奥も居る。あいつに事情を話してくれて良い。だから、頼む」

提督「うーん……。本当にしない?」

長門「ああ! もし手を出したら、金輪際提督には近付かん!」

提督(こっちから誘ったらどうするつもりなんだ)

長門「頼む。一度で良いから、少女と寝たいんだ!」

提督「うわぁ……」

長門「……ダメか?」

提督「まあ、いいよ、別に」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 十一日目

長門と陸奥が後ろでバタバタしている。
三人で川の字で寝たいらしい。
長門にしては可愛らしい提案である。
寝るときに二人の手を握ってあげようかな。
それくらいのサービスなら、別に良いよね。

~十一日目終了~

提督からの好感度

大鳳 296
Prinz Eugen 127
長門 126
武蔵 100
比叡 70
加古 55
愛宕 48
秋月 45
初雪 45
龍驤 45
千代田 43
高雄 34
翔鶴 34
龍田 32
吹雪 29
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
瑞鳳 17
叢雲 15
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-81

病みポイント
不知火 1
長門 2
武蔵 1
大鳳 1
比叡 1
瑞鳳 1

十二日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

比叡「司令」

提督「ん、久しぶり」

提督(あの日以来、ずっと見てなかったからなあ)

比叡「……私は、ここに居ても宜しいのでしょうか」

提督「比叡は今日の秘書艦でしょ? なら、居ないと困るかなあ」

比叡「司令が仰るのであれば、今からでもお姉様と代わります」

提督「比叡」

比叡「……はい」

提督「頼りないかもしれないけど、これだけは言えるよ。比叡を見限ったり、見捨てたりは絶対にしないって」

比叡「……司令」

提督「だから、すぐにとは言わないけど、いつもの元気な比叡に戻ってね。比叡は笑ってる方が可愛いんだから」

秋月「……」

提督「あっ」

秋月「あ、もう大丈夫ですか?」

提督「う、うん」

秋月「↓2&秘書艦離脱判定」

秋月「……」チラッ

比叡「……」ココロココニアラズ

秋月(あれなら声を抑えれば大丈夫ですか)

提督「秋月?」

秋月「長門さんと一緒に寝たと聞きましたが、もう純潔は散りましたか?」

提督「ブフッ!」

比叡「……?」

秋月「司令、リアクションを抑えてください」

提督「だ、誰のせいと……!」

秋月「その様子では、まだみたいですね」

提督「……まあ、うん」

秋月「それは良かったです。なら、まだ私にもチャンスはあるという事ですね」

提督「えっ……?」

秋月「秋月、やる気が出てきました。頑張りますっ!」

提督(一体何を頑張る気なんだ……。というか、秘書艦やってる時と雰囲気が違いすぎる)

提督「秋月。次から今の感じで秘書艦やってみてよ」

秋月「司令がそう言うのであれば」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

見捨てないから(キリッ
から
比叡ちょっと席をはずしてくれる?
は鬼畜な気がした

好感度判定
71÷2=36

パーソナル値
-87

昼の部
↓2 艦娘

提督「比叡、お昼だよ」

比叡「あっ、はい」

提督「……比叡」

比叡「あ、や……大丈夫ですよ、司令」

提督「んー、今日の夕食作ってもらえるかな?」

比叡「えっ! ですが……」

提督「比叡は料理をなんでやってるの?」

比叡「それは、好きだからです」

提督「楽しいから?」

比叡「それもありますけど、食べた人の美味しいという言葉が嬉しくて……」

提督「なら、気分転換も兼ねて存分に腕を振るってきたら良いよ」

比叡「司令……」

Prinz「ハーイ、提督!」ガチャ

比叡「」ビクッ

提督「や、やあ……プリンツ」

Prinz「私のお願い、聞いてくれないですかー?」

提督「ほら、比叡」

比叡「……はい。すぅ……ご用件をどうぞ!」

Prinz「↓2&秘書艦離脱判定」

Prinz「もう我慢できないんです! 提督、私と夜戦してください!」

提督(こいつもかー)

比叡「……」

提督「比叡?」

Prinz「三人で愉しむのも、私的にありですよ?」

提督(それで良いのか、プリンツ)

比叡「……それも良いかもしれませんね」

Prinz「でしょでしょ!」

比叡「ですが、司令はまだそれを望んでいません」

Prinz「そうかなー?」

比叡「ええ。ですので、全力で止めさせていただきます」

提督「比叡……」

比叡「励ましてもらった恩返しなだけです。本当はプリンツの提案に乗るのも吝かではないので」

提督「そっか」

Prinz「欲しいものは実力で奪えって姉様が言ってた!」

比叡「気合い! 入れて! いきます!」

↓2 コンマ奇数で比叡、偶数でPrinzの勝利

比叡「うっ、くっ……すみません、司令」

Prinz「あれ? なんか勝っちゃった?」

提督(本調子じゃなかったのと、単純にツイてなかったね)

比叡「せめて、司令は逃げ……て……」バタッ

Prinz「比叡さん!」

比叡「すぅ……すぅ……」

提督「寝たみたいだね」

Prinz「なぁんだ。ちょっとびっくりしちゃいました」

提督「元々寝不足だったのかな。お疲れさま、比叡」

Prinz「では、提督。夜戦しましょう夜戦!」

提督「良い話だなー的に纏まらなかったかー」

Prinz「ここではなんですので、話の続きは私室にてお願いします!」

提督(どうしようか)

↓4
1.我、夜戦ニ突入ス
2.比叡が心配だから、ごめん
3.代案(自由記述)

提督「ごめん。比叡をこのままにはしておけない」

Prinz「……嫌です。今は私だけを見てください」グイッ

提督「わっ!」ボフッ

Prinz「提督が女の子になった時、ずっとこうしてました。あの時から、私が守らないとって思ってたんですよ?」ナデナデ

提督「……プリンツ?」

Prinz「でも、提督はすぐに立ち直りました。そこに私の影響が少しでもあったのなら、それはとても嬉しい事です」

提督「……そう言えば、あの日は満足にお礼も言ってなかったね」

Prinz「良いですよ、言わなくて」

提督「でも……」

Prinz「その代わり、もう少しだけこのままで居てください」ギューッ

提督「……ごめんね」

Prinz「聞きたくないです。好きな人に拒否される事が一番傷つくんですから」

提督(それでも、ごめん)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

満場一致に吹きました

好感度判定
25÷2=13

パーソナル値
-94

夜の部
↓3 艦娘

比叡「はっ! 寝てません! 寝てませんよ、司令!」ガバッ

提督「身体は大丈夫?」

比叡「身体……? はい、大丈夫です!」

提督「それは良かった」

比叡「ところで司令」

提督「んー?」

比叡「夜戦はしたんですか?」

提督「してないよ」

比叡「そうでしたか……」

提督「安心した?」

比叡「……ええ。お陰でお腹が減ってしまいました」

大鳳「こんばんは、提督」

提督「こんばんは」

比叡「こんばんはです」

大鳳「比叡さんは何故、ソファで横になっているんです?」

提督「寝不足で倒れたから」

比叡「ちょっ、司令!」

大鳳「ふふ。お身体に気を付けてくださいね?」

比叡「はい……。ところで、用件は?」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「提督に日頃の感謝をこめてプレゼントです」

提督「わぁ、ありがとー!」

比叡「良かったですねえ、司令」

提督「うん。今開けてもいいかな?」

大鳳「どうぞ」

提督「なんだろなんだろ……えっ?」

比叡「どうしました、しれ……い……」

大鳳「お気に召しましたか?」

提督「なにこれ」

大鳳「下着です」

比叡「紐にしか見えないですね」

提督「年不相応じゃないかな……?」

大鳳「いえ、提督なら似合いますよ、きっと!」

提督(その自信と根拠はどこから……)

提督「ま、まあ、一応もらっておくね、ありがとう」

大鳳「はい♪」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 十二日目

比叡は夜までには調子を取り戻した。とても、安心した。
貰った下着は箪笥の奥に封印しておいた。使う機会はないと思う。

艦娘を泣かせたのはPrinzで三人目くらいだろうか。
こう書くと、自分が助こましにしか見えない。最低には変わりないんだけど

提督からの好感度

大鳳 315
Prinz Eugen 140
長門 126
武蔵 100
比叡 84
秋月 81
加古 55
愛宕 48
初雪 45
龍驤 45
千代田 43
高雄 34
翔鶴 34
龍田 32
吹雪 29
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
瑞鳳 17
叢雲 15
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-96

病みポイント
不知火 1
長門 2
武蔵 1
大鳳 1
比叡 2
瑞鳳 1
Prinz 1

十三日目開始
↓2 本日の秘書艦
↓4 朝の部の艦娘

比叡「二日連続秘書艦なんて良いんでしょうか」

提督「態々指名した理由分かる?」

比叡「いえ」

提督「比叡、昨日仕事してないでしょ? 出来ることはやったんだけど、残ったのを他の秘書艦に回すのは可哀想だったから」

比叡「それは仕方ないですね。私の責任です」

提督「今日は極力頑張ってね」

比叡「勿論です!」

龍驤「朝一からどうもやで」

提督「……」テキパキ

比叡「……」テキパキ

龍驤「どうもやで!」

提督・比叡「」テキパキ

龍驤「無視せんといてーやー!」

提督「あ、龍驤。いつから?」

龍驤「さっきから居たわ!」

比叡「用件は手短にお願いします」

龍驤「うちの扱い、酷くない……? 泣くで?」

提督「あはは……。ごめんね」

龍驤「↓2&秘書艦離脱判定」

龍驤「豊乳体操パート2や!」

比叡「あ、じゃあ、私はこれで……」ガチャ

提督(逃げた!)

龍驤「巨乳なんて要らん要らん。ここからはうちらの時間や」

提督「せやろか」

龍驤「せやで」

提督「別に胸なんか要らないのに」

龍驤「前も聞いたわ。けど、知ってるんやで? キミ、ちょっと胸大きくなったやろ?」

提督「なっ!?」

龍驤「図星かいな。……羨ましい」

提督「かまをかけられたのか……」

龍驤「まあ、なんでも良いわ。ここまで来たら付き合ってもらうで」

提督「はいはい」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

パーソナル値が越えましたが、夜まではやります。その間に、また-99以上になれば、次の日に続きます

好感度判定
82÷2=41

パーソナル値
-104

昼の部
↓3 艦娘

提督「途中から龍驤が暴走して大変だった」

比叡「お疲れさまです」

提督「比叡は胸のサイズについて、何か一言とかないの?」

比叡「サラシを巻くのが大変なので、これ以上は要らないですね」

提督(何故だろう。巨乳に言われると腹が立つ。龍驤も同じ気持ちだったのかな)

提督「ブラ持ってないの?」

比叡「持ってますよ?」

提督「着けないの?」

比叡「この服だとサラシの方が落ち着くんですよね」

提督「なるほど、分からん」

武蔵「こんにちは、だ」

提督(サラシが増えた!)

比叡「ご用件はなんでしょうか?」

武蔵「↓2&秘書艦離脱判定」

武蔵「提督が男だった頃の写真を見つけてな」

提督「写真ならあるけど?」

武蔵「それはアルバムの写真だろ? 私が見つけたのは、この鎮守府で艦娘達と一緒に写って笑ってる写真だよ」

提督「へえ、どんなのだろう」

比叡「司令、私は仕事をしているので、一段落したら見せてくださいね」

提督「分かったよ」

武蔵「結構な枚数があるぞ。私が持ってたの以外にも、他の艦娘が持っていた奴を借りたのもあるんだ」

提督「その割に、なんでアルバムには、艦娘との写真が一枚もなかったんだろう」

武蔵「それは分からん。もしかして、大切な物だからと厳重に保管しているのかもな」

提督「むむむ。思い出せないのが辛い」

武蔵「まあ、無理はするな。欲しい写真があれば、誰かに頼んで焼き増ししてもらうから」

提督「ありがと。どれどれ……」

武蔵「私も一緒に見て良いか?」

提督「全然大丈夫だよ。……へえ……」

武蔵「何か思い出したか?」

提督「ううん。けど、男の時でも楽しく過ごせてたってのが伝わってきて」

武蔵「嬉しいか?」

提督「そうだね」

提督(男に戻りたいという未練がなくなる程度には嬉しかったよ)

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定

この表現不足である

好感度判定
60÷2=30

パーソナル値
-107

夜の部
↓3 艦娘

比叡「あー、懐かしいですねえ」シミジミ

提督「この頃の比叡は尖ってたからね」

比叡「お姉様に始終引っ付く馬の骨でしたから」

提督「容赦ない評価で……」

比叡「まあ、今は違いますけど」

提督「そっか」

比叡「はい」

大鳳「こんばんは」

比叡「いらっしゃいませ」

提督「こんばんは、大鳳」

大鳳「あら、お仕事は全部終わったんですか?」

提督「うん。二人で頑張ったよ」

比叡「ですねえ。くたくたですよ、もう」

大鳳「そうでしたか」

提督「用事は何かな?」

大鳳「↓2&秘書艦離脱判定」

大鳳「今夜、お部屋にお邪魔しても良いですか?」

比叡「……」

提督「いいよ」

大鳳「やったっ。ありがとうございます。用件はそれだけですので」

提督「了解」

大鳳「それでは」ガチャ、バタン

比叡「……司令、私もお邪魔しても」

提督「……ごめん、比叡」

比叡「そう、ですか。……はあーっ、仕方ないですねえ」

提督「ありがと」

比叡「いえいえ。まだ他愛ない世間話の可能性もあるので。私は一縷の望みに賭けますよ」

提督「……そっか」

比叡「はい♪」

↓1 好感度判定
↓2 パーソナル値判定
↓3 一日終了時のパーソナル値判定

提督日記 十三日目

男の時の自分は幸せだった。
なら、女になった今は女としての幸せを享受するべきなのかもしれない。

男に戻る事を諦めるのではなく、女として生きる事を受け入れる。
決意をしてみれば簡単な話だが、ここまで来るのにとても時間が掛かった気がする。

半月も経ってないのに。なんだかとても可笑しく感じた。

~十三日目終了~

提督からの好感度

大鳳 343
Prinz Eugen 140
武蔵 130
比叡 129
長門 126
龍驤 86
秋月 81
加古 55
愛宕 48
初雪 45
千代田 43
高雄 34
翔鶴 34
龍田 32
吹雪 29
瑞鶴 25
大井 25
大和 20
榛名 17
瑞鳳 17
叢雲 15
古鷹 9
潮 8
曙 8
不知火 8
隼鷹 4
野分 4

パーソナル値
-114

病みポイント
不知火 1
長門 2
武蔵 1
大鳳 1
比叡 2
瑞鳳 1
Prinz 1

エンディングを開始します

提督とエンディングを迎える艦娘を
好感度が100を越えてる艦娘の中から一人選んでください

↓1~5

エンディングを迎える艦娘が大鳳に決定しました

※おまけ
100越えが複数居るので
エンディングを迎える艦娘を更に二人選んでください。
夜戦描写を除いて書きます

↓1から三票入った順でいきましょう

比叡のこの人気である

大鳳
比叡
Prinz

三人了解しました
それでは、少しだけ休憩します
お疲れさまでした

大鳳「提督」コンコン

提督「どうぞ」

大鳳「失礼します」ガチャ

提督「いらっしゃい」

大鳳「こんな夜分にすみません」

提督「約束だったし構わないよ」

大鳳「……」

提督「……大鳳?」

大鳳「あ、いえ……可愛らしい服装ですねっ」

提督「そうかな。長門が作ったのを貰っただけなんだけど」

大鳳「彼女にそんな特技があったんですか」

提督「みたいだね。手先が器用な所は見習いたいよ」

大鳳「そうですね……」

提督「……大鳳? 大丈夫?」

大鳳「……大丈夫ですよ」

提督「そうかな。とりあえず、座る?」

大鳳「ちょっとだけ待ってください。……ふぅ」

提督「……」

大鳳「すぅ……はぁ……」

提督「落ち着いた?」

大鳳「……はい。あの、提督?」

提督「何かな?」

大鳳「ーー好きです」




提督「うん。私も、大鳳の事が好きだよ」ニコッ


大鳳「提督、今のは」

提督「本心だよ」

大鳳「前に夜戦を断られたから望み薄かと……」ポロッ

提督「物事には順序ってのがあるし」

大鳳「ふふ……。身持ちが堅い女の子ですか……」

提督「今はれっきとした女の子だから」

大鳳「ぐすっ……。ていと、くっ……!」

提督「いいよ、おいで」

大鳳「提督ぅーっ!」ギューッ

提督「よしよし。こんな頼りない私を好きになってくれて、有り難う。沢山、支えてくれて有り難う」ナデナデ

大鳳「ひっぐ、わ、わだ、私っ、嬉しいのにっ、んっく、涙が、とまらな……っ!」

提督「嬉しい時の涙は高ぶった感情をコントロールする為のものだから。我慢しない方が良いんだよ」

大鳳「てい、どくっ……提督っ!」ギュッ

提督「ここに居るよ。大鳳の傍に。これからもずっと」

大鳳「ていとく……」スッ

提督「……いいよ」

大鳳「んっーー」チュッ

↓ 先に三票
1.男に戻る
2.女のまま
3.ショタになる

大鳳「……ごめんなさい」

提督「何が?」

大鳳「私、泣いてたから……」

提督「確かに少ししょっぱいキスだったね」

大鳳「うぅ……すみません……」

提督「ねえ、大鳳?」

大鳳「なんですか?」

提督「ごめんね?」オシタオシ

大鳳「きゃっ!? ていとーーんんっ!」

提督「んっ、んむ、ちゅ……」レロ

大鳳「んちゅ、やっ、提督、やめっ……!」

提督「んん、っと。大鳳のなら、涙だけじゃなくて汗でも気にしないよ」

大鳳「それでもっ! な、舐め取るなんて」

提督「今からそれ以上の事をするのに?」

大鳳「えっ……?」

提督「夜戦。……しないの?」

大鳳「し、したいですっ!」

提督「わあ、お姉ちゃんってば欲しがりさんっ♪」

大鳳「か、からかわないでくださいっ」

提督「はい、電気消したよ?」

大鳳「うー、なんで提督はそんな普通なんですか」

提督「大鳳より精神が成熟してないから、かな?」

大鳳「こんな時だけ都合よく少女のフリをするんですから……」

提督「もう本当に、ただの少女だよ。……確認してみる?」スカートタクシアゲ

大鳳「……」ゴクッ

提督「お姉ちゃんはムッツリスケベと」

大鳳「……っ! か、からかうのはやめなさい!」

提督「反応が面白くて、つい」

大鳳「……もう怒りました」

提督「ふぇっ?」ガシッ

大鳳「ていっ!」グイッ

提督「わあっ!」

大鳳「ふふ。形勢逆転、ですね?」マウントポジション

提督「わー、お姉ちゃんに滅茶苦茶にされちゃうー」

大鳳「はい、滅茶苦茶にしてあげます」

提督「その前に」クイックイッ

大鳳「……提督も欲しがりじゃないですか」カガミ

提督「いけない?」

大鳳「いいえ?」

提督「んんっ」

大鳳「んっ、ちゅる、んむっ……んあっ」

提督「ちゅ、ぅんっ……ふぅん、っあん」

大鳳「んっ、ちゅっ、んんっ」サワッ

提督「んぁ、っん……ふぁっ!」

大鳳「んちゅ、どうか……しましたか?」ウスメ

提督「んんんっ、どうも、してない……よっ」

大鳳「ふふ。そうですか」

提督「あ……」

大鳳「提督、脱がして良いですか?」

提督「好きなようにしていいよ」

大鳳「じゃあ、上だけ全部脱いでもらっても?」

提督「……下は穿いたままで良いんだ」

大鳳「スカートが似合ってたので」

提督「そう……?」

大鳳「はいっ」

提督「そっか……。ふふっ」

大鳳「提督?」

提督「なんでもなーい」

提督「や、ごめん。電気消してるし、浴場で何度も見られてるとは言え、雰囲気違うと恥ずかしいや……」

大鳳「提督」

提督「……なに?」

大鳳「また胸大きくなりました?」

提督「知らないけど」

大鳳「……」モミッ

提督「ひゃっ、んんっ、たいほ、まっ……んぁっ!」

大鳳「……これが、成長期……!」モミモミ

提督「はあんっ、んんんっ、ぅんっ」

大鳳「んっ、んんー」レロ

提督「あんっ、んっ、なめるの、やっ……だめ……っ!」

大鳳「ちゅぅっ」

提督「ふうぅんっ! す、吸うの……も、あんっ!」

大鳳「……我が儘ですね、提督」

提督「わ、私のせい、なのっ……!?」

大鳳「はい。なので、我が儘の罰を与えます」クチュ

提督「えっ……? ひあっ! ふぅぅんっ、やらっ、そこ、やらぁっ!」

大鳳「ダメです。こんなに濡らして、はしたない子にはおしおきですっ」クチュクチュ

提督「んあっ、んんっ、らっ……めぇっ、おねっ、ちゃ……わた、わたしっ……!」

大鳳「良いですよ。提督の乱れる所を沢山見せてください」

提督「ふぇっ……くるっ、きちゃうっ! やっ、んぁっ、お姉ちゃんっ! お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん!」ギュッ

大鳳「提督っ!」ギューッ

提督「んんんっ、ひあっ……んあぁぁぁぁっ!」

大鳳「……気持ちよかったですか?」ナデナデ

提督「はぁ……ふぅ……。頭が真っ白になって、少し怖かったけどね」

大鳳「そうでしたか」

提督「まあ、いずれ慣れるとは思うよ」

大鳳「……変態」

提督「んー? ナニを想像したのかなー?」

大鳳「いいえ、なんでもありません」

提督「ふぅん? シラを切るんだ?」サワッ

大鳳「んっ、こら、おいたはいけませんよ?」

提督「んふふー。やられっぱなしは性にあってないんだ」

大鳳「あんっ、反撃は、しますよっ?」

提督「刺激に慣れるためだから、やむ無しだね」

大鳳「……ふふ、なんですか、それ」

提督「これからも宜しくね、大鳳」

大鳳「はい。こちらこそ、末長くお願いします」

提督「じゃ、ひとまず二回戦といこうか」

大鳳「どこまでもお付き合いしますよっ♪」

~後日談~

大鳳「むう」

提督「こらこら、むくれないむくれない。可愛い顔が台無しになるから、ね?」

大鳳「二年でけしからん位成長されて、私は複雑なんですぅ」

提督「きっと大鳳が揉み続けてたせいだね」

大鳳「私は揉まれても変わらなかったのに!」

龍驤「下世話すぎるわ!」バシッ

提督「ちょ、花嫁の頭を叩くとか信じられないっ」

龍驤「自分らの会話内容が場所に相応しくないのが悪いんや」

瑞鳳「あはは……」

大鳳「……私の妹に手を出しましたね?」

龍驤「な、なんや……ウチが悪いんか? おかしくないか?」

提督「うわーん、お姉ちゃーん。龍驤に苛められたよぉっ!」

龍驤「おまっ! ここで悪ノリは!」

瑞鳳「あー……ドンマイ!」

大鳳「第一次攻撃隊」

龍驤「ひいっ!」

大鳳「なーんて、冗談ですけど」

提督「式場が無茶苦茶になるからね」

龍驤「な、なんや……助かった」

瑞鳳「良かったね」

大鳳「ただし、次はありませんから」

龍驤「はいっ! 温情有り難うございます!」

瑞鳳「じゃ、私たちはこれで」

提督「じゃーねー」

大鳳「……提督」

提督「どうしたの?」

大鳳「愛してます」

提督「私も」

大鳳「即答ですか」

提督「当然」

大鳳「ふふっ。嬉しいですね。好きな人と気持ちを通わせる事が出来て、こんな式を挙げる事が出来て」

提督「まあ、ちょっと待たせちゃったけどね」

大鳳「良いんですよ。些細な問題です。提督……いいえ、あなた」

提督「んー?」




大鳳「これからもずっとお傍においてくださいね」ニコッ


一度間違えてあげちゃった☆

後日談どうしようか考えたけど、結婚エンドで統一しようかと思います

提督攻めは途中で力尽きた

艦娘の首位独走は面白いから良いと思います
次は1位と2位が共に250くらい稼いで他ぶっちぎるとか良いと思うんですよ(提案)

比叡とPrinzのエンディング書いてきます

比叡「司令、大鳳さんに告白されたんじゃないんですか?」

提督「うん、そうだよ」

比叡「……断ったんですか?」

提督「……そうなるね」

比叡「どうして……」

提督「比叡の事が好きだから」

比叡「ふざけないでください」

提督「……私は真剣だけど」

比叡「それがふざけてるって言ってるんです!」

提督「どこに不満があるの? 一縷の望みに賭けたのは比叡でしょ?」

比叡「確かにこうなれば良いな、とは思いました。ですが、司令のその行動は、大鳳さんを傷つけたんですよ!」

提督「……分かってるよ」

比叡「分かってるなら、どうしてそんな愚かな行動をしたんですか!」

提督「そんなの! 比叡が、好きだからって言ってるじゃん!」

比叡「……。……司令のその想いは、同情の上塗りに過ぎませんよ」

提督「確かに比叡を傷つけた時は、ずっと比叡の事を考えてた。きっかけは確かにそうだ。認めるよ」

提督「でも、この想いは本物だ。比叡が秘書艦をしてくれた時、立ち直った時、本当に嬉しかった。この子の色々な表情を傍で見ていたいと思った」

比叡「……それは」

提督「これも上塗りって言うなら、それでも良いよ。でも、私の想いは変わらない」

比叡「っ……。ですが、大鳳さんに顔向けが……」

提督「ふぅ……。ーー金剛型戦艦二番艦、比叡!」

比叡「……ふぇっ?」

提督「金剛型戦艦二番艦、比叡!」

比叡「! はっ!」

提督「建前は良い。本音を語れ。命令だ」

比叡「はいっ!」

提督「私とお付き合いしてください」




比叡「喜んで、承ります」


~後日談~

提督「あの時の比叡の説得は骨が折れたよ」

金剛「私も提督に命令されたいデース!」

提督「お手」

金剛「ワン!」

榛名「お姉さまからプライドを欠片も感じない」

霧島「ところで、司令はここに居て良いんですか?」

提督「良いの良いの。もう式は終わったし、後はのんびりするだけで」

比叡「あっ、司令! やっと見つけましたよ!」

提督「うへ、見つかった」

金剛「比叡から逃げてたんデスカ……」

比叡「ほら、せっかく沢山の人が来てくれたんですから、お見送りにいきますよ」ガシッ

提督「うわっ、ちょ、ドレスだから走りにくいんだって!」

榛名「行ってらっしゃい」

霧島「お気を付けて」

比叡「うんっ♪」

提督「ねえ、比叡」

比叡「なんですか、司令」

提督「大好きだよ」

比叡「知ってますよ」

提督「バレてたかー」

比叡「当然です。だって、私は」




比叡「その熱意に負けたんですから」ニコッ


プリンツ編が全く思い浮かばない

こういう時は一旦やめよう
そうしよう

病み度は考え直しですね
秘書艦システムは維持で良さそうですが
後は一日一回提督パートもつけましょうか
さよなら、存在意義の分からないゲリライベント

提督の年齢どうしましょうかねえ
後、やってないのはJK提督くらいですが
幼女は面白く出来る気がしないので無しだ。すまんな

提督「やっほ、プリンツ」

Prinz「……今更何の用ですか」

提督「プリンツに話したい事があったから」

Prinz「私にはないので、お引き取りください」

提督「お願い。逃げないで」

Prinz「嫌です。それに、AdmiralさんもAdmiralさんです。夜戦の誘いを断ったくせに、態々私の部屋まで来るなんて、何を考えてるんですか」

提督「……覚悟の上だよ。話を聞き終わったら、夜戦でも何でも付き合ってあげる」

Prinz「は……?」

提督「私はプリンツが好き。プリンツさえ良ければ、全てを捧げても構わない」

Prinz「それはいつから……」

提督「思い返してみると、最初に泣きついた時からかな」

Prinz「じゃあ、あの時なんで断ったんですか!」

提督「比叡を放っておけなかったし、私はプリンツから一番聞きたかった言葉を聞けなかったから」

Prinz「一番聞きたかった……言葉……?」

提督「分からない? プリンツは私の身体が目当てで夜戦の誘いをしたの?」

Prinz「そんな! 違います! 私はAdmiralさんの事がちゃんと……っ!」

提督「気付いた?」

Prinz「私、てっきり……!」

提督「じゃあ、もう一度言うから、よく聞いてね?」

Prinz「えっ? あ、はいっ!」

提督「私はプリンツの事が好き。だから、付き合って欲しい」




Prinz「はいっ! 私もAdmiralさんが大好きです! こちらこそ、宜しくお願いしますっ」


~後日談~

Prinz「わぁ、これが日本の結婚式用の衣装ですか!」

提督「白無垢で良かったの?」

Prinz「はいっ。我が儘を聞いてくださり有り難うございます!」

提督「それは全然良いんだけどね」

Bismarck「おめでとう、プリンツ」

Prinz「はい! 有り難うございます、ビスマルク姉様」

Z1「結婚かあ」

Z3「興味あるの?」

Z1「ちょっとはあるよ」

Z3「女の子ねえ」

Z1「そう言うマックスは?」

Z3「私もあるけど、相手が……」チラッ

Z1「ああ、確かに」チラッ

提督「ん? なに?」

Prinz「わーわー! 幾らレーベ達が可愛い妹分でも、Admiralさんは譲らないんだからっ!」

Bismarck「えっ、ちょっとくらい貸してもらえると思ってたわ……」

Prinz「bismarck姉様になら……」

提督「こっちはプリンツ一筋なのに、そんな事言われたら泣いちゃうよ?」

Prinz「じょ、冗談です! bismarck姉様が来ても、気丈に追い払います!」

Bismarck「虫みたいな扱いね……」ズーン

Z1「掛ける言葉も」

Z3「見つからないわ」

提督「じゃ、そろそろ新婦のお披露目といこうか」ギュッ

Prinz「はいっ♪」ギュッ




Prinz「いつまでも愛してます♪」


よし、終わった!
本編でプリンツが思いっきり、好きって言ってるけど。
なので、好きな人って言葉をなかった事にしてくだされば、助かります

Admiralを今更辞書登録するスタイル

お爺ちゃん提督が幼女になったら、記憶消去しなきゃセクハラされないと思うんですが
口調だけそのままで記憶喪失とか可哀想すぎる!
あと、男に戻す気が微塵も感じられませんねえ……

艦種縛りは多分しない方が良いとは思うんですが、駆逐潜水軽巡辺りで縛ってみたい

ムラムラはどう表現したら良いんだ……

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