まどか「マミさんの卵で卵焼き作りたいなぁ」 (28)

まどマギSSですよ。

・タイトル通り。
・ざ・キャラ崩壊。
・へんたい。

なので、苦手な方はバックでお願いしますです。

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まどか「だからマミさん、お願いします♪」

マミ「えっ???」

まどか「お願いします♪」

マミ「いや、お願いしますじゃなくて……
そんなのいきなりは無理よ」

まどか「そんなぁ……」

マミ「あっ、落ち込まないで鹿目さん」

マミ「だって、こんなのはさすがに自分の意思じゃあどうにもならないもの……」

まどか「いや、諦めちゃダメです!
こうしたらイケるかもしれませんっ!」

マミ「きゃあっ!///
か、鹿目さんダメよっ、私のそんな所をそんな風にしちゃ!///」

まどか「大丈夫ですっ!」

マミ「だ、大丈夫じゃないわ! 赤ちゃん出来ちゃうかもっ!」

まどか「ほら! こうして!」

マミ「っひ!///」

まどか「こうして!!」

マミ「きゃぅぅっ!!///」

まどか「こうすればきっと……っ!!!」

マミ「あぁぅぅぅぅぅっ!!!///」

まどか「イケますッ!!!!!」

マミ「あ……ふぅ……///」

……………………

まどか「あれっ?」

マミ「かな、め……さん……?」

まどか「確かにマミさんはイキましたけど、イケませんでした」

まどか「かわりに、わたしが来ちゃったみたいです」

─────────────────────

マミ「大丈夫?」

まどか「はい。ちょっとしんどいですけど、わたしはそれほど重い方じゃないんで」

マミ「羨ましい……」

まどか「マミさんは重い方でしたよね」

マミ「そうなのよ……毎月憂鬱でしょうがなくて……」

まどか「まあ今月はもう終わったばっかりみたいですし、そんなに落ち込まないで下さい」

マミ「そうね……ってあれ? 私、鹿目さんにそんな話をしたかしら?」

まどか「ううん。
でも、わたしマミさんの事ならなんでも知ってますから♪」

マミ「その『なんでも』がどれほどの物かは気になるけれど、
私が終わったばかりなのを知ってるのなら、今は無理だってなおさらわかってるはずじゃない」

まどか「基本そうなんですけど、もしかしたらって思って」

マミ「もしかしないわよぉ。
むしろ、もしかされたら困るわ。月に二回もあの苦しみを味わうなんて地獄だもの……」

まどか「でもでも、わたしが来ちゃったんで、まだチャンスはあります!」

マミ「えっ?」

まどか「コレって移るじゃないですか♪」

マミ「えっ!? そうなの!?」

まどか「そうですよ~」

まどか「……あれ? 知らなかったんですか?」

マミ「う、うん……」

まどか「早速、マミさんの事で知らなかった事が見付かっちゃった~」ティヒー

まどか「そうなんですよ~。
実際わたし、さやかちゃんに移された経験があったりします」

マミ「へぇ~」

まどか「だから、こうしてマミさんを押し倒して……」


ドサッ!


マミ「きゃっ!」

まどか「密着すれば移るかもっ!」


もぞもぞもぞ。


マミ「鹿目さんっ、鹿目さんのそんな所を私のそんな所に擦り付けたりしないでっ!///」

まどか「でも、こうしないとマミさんの卵の卵焼きを食べれないですし」

マミ「う、移すにしたって、こんなに密着する必要はあるの!?」

まどか「わたしがさやかちゃんに移された時は、そんな事ありませんでした。
でもしょうがないですよ♪」

マミ「しょうがないって、なにが……
わっ、わわわわわっ///」


ガチャッ。


杏子「マミー、腹減ったからなんか食べさせてくれぇ」

マミ「きゃっ!?」

まどか「あっ、杏子ちゃんだ♪」

杏子「……なにやってんだお前ら」

─────────────────────

杏子「なるほどな。マミの卵の卵焼きかぁ」

マミ「ねっ、変でしょ?」

杏子「ああ、変だな」

マミ「うんうん!」

杏子「なんでそんな美味いモノ食わせてくれないんだ? マミ」

マミ「」

まどか「だよね~」

杏子「よしっ、そういう事ならあたしも手を貸そうじゃないか」

マミ「えっ!?」

まどか「やったあ! さすがは杏子ちゃんっ♪」

杏子「……と、言いたいんだが、激しい空腹で佐倉杏子は正直しんどい。
食い物のストックも無いしな」

まどか「杏味の干し芋ならあるよ。
よかったらどうぞ♪」

杏子「おっ! 良いのかい!?
ありがとな!」

まどか「ティヒヒッ!」

杏子「んじゃあ、あたしはこれを食いながら、あんたたちを見守る事で手伝わせて貰うよ」

まどか「ありがとう!」

マミ「いや、訳がわからないわ!」

まどか「じゃあマミさん、続きをしましょう!」モゾモゾモゾ

マミ「ま、待って! 待ってっ!!!///」

杏子「干し芋うめーっ!」モグモグ


ガチャッ。


さやか「おっす! ゲームギアしよっぜ~!」

マミ「きゃぁっ!///」

まどか「さやかちゃん♪」

杏子「おうさやか!
干し芋食うかい?」

さやか「なにやってんのさ、あんたたち……」

─────────────────────

さやか「……なるほどねぇ。
ダメだろそれ」

マミ「ね、ね? そうよね!」

さやか「マミさん、それくらいはしてあげようよ」

マミ「!?」

さやか「誰だってマミさんの卵の卵焼きは食べたいじゃん?」

マミ「そうかもしれないけど、こんな強引なのはやっぱり恥ずかしいって言うか……」


はむっ。


マミ「あっ///」

マミ「か、鹿目さん、みみたぶ甘噛みしちゃダメよ///」

まどか「そうだよねさやかちゃんっ!」

まどか「だからここはわたしに任せて!
頑張ってマミ卵を手に入れるから、美味しい卵焼きを一緒に食べようっ!」

さやか「おおっ! 途中乱入のあたしにも食べさせてくれるなんて、さすがはまどか!!
あたしの親友!!!」

まどか「うんっ!」

さやか「ふっ、こいつぁなにかお礼をしなきゃだね!」

まどか「そんなの必要無いよ。
だって……」

まどか「友情は見返りをっ」

さやか「求めないッ!」


グッ!


さやか「っしゃー! あたしたちの友情は永遠だぜ!」

まどか「ティヒヒッ!」

杏子「なあなあ、ゲームギアってなんだ?」

さやか「あっ、そうそう。
これはゲーム機さ~」

さやか「でもまどかとマミさんは今頑張ってる最中だし、二人を待つ間にあたしと杏子でやろっか?」

杏子「おうっ、面白そうじゃん! やろうぜ~っ」

さやか「ソフトはどうする?」

杏子「なんでも良いよ」

さやか「じゃあとりあえずサッカーにしよう!」

まどか「さやかちゃんも杏子ちゃんも楽しそうだね、マミさん……♪」ボソッ

マミ「う、後ろから抱きしめて、耳元でささやくように言うとか……ダメ……///」

まどか「二人も楽しみにしてくれているんだから、わたしたちも頑張らないといけないですね……」ボソッ

マミ「あうぅ……///」

杏子「シュートだ!」

さやか「くっ、さすがにカ○ズと武○田のツートップは手強い!
でも、こっちだって福○田が居るんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

まどか「さやかちゃん、後でわたしもやらせて!
○ン○○ッ○ェで!」

さやか「オーケー!」

まどか「じゃあ、わたしの脚をマミさんの脚と絡めつつ、
もぞもぞしながら、三本の指をマミさんのここに……」

マミ「わっ、わっ!///」

まどか「マミさーん○○ッ○ェ♪」ドドンガドンドン♪

まどか「マミさーん○○ッ○ェ♪」ドドンガドンドン♪ツプリ

マミ「あぁぁあんっ!!!///」

まどか「……あっ」

マミ「……えっ?」

まどか「動きすぎちゃったみたいです」ティヒッ!

マミ「!!!!!」

マミ「か、鹿目さん漏れてる漏れてる!」


ガチャッ!


ほむら「鹿目さん、私は『悪魔』になったんだよ!
これからも一緒に頑張ろう……」

ほむら「血がいっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!?」


バターン。


杏子「あや、倒れちまった」

さやか「血を見て卒倒する悪魔ってなんだよ」

さやか「しょうがないなぁ。ゲームは一時中断。
杏子、そっち側持って。ソファーの上にでも運んでやろう」

杏子「ほいきた」

杏子(……ほむらのヤツ、ほっそい良い足してんなぁ。
タイツごしだが、足裏も良い形してやがるのがわかる)ペロペロ

ほむら「ひゃっほぅ!!!??」

さやか「あ、起きた」

まどか「ゲーム、今どっちが勝ってるのかな?」

マミ「鹿目さん、先に『それ』を取り替えてきなさいっ」

マミ「……あっ、そうだ」

─────────────────────


ジュー、ジュー。


マミ「みんな、もうちょっとで出来るから待っててね」

さやか「は~い!」

杏子「おっ、良い匂いだな!」

ほむら「ゴクリ」

まどか「マミさんの手料理大好きだよ~♪」

まどか「……まあ、マミさんの卵の卵焼きを食べれないのは残念だけど」

さやか「まあまあ、またチャンスあるって」

杏子「それに、せっかく新鮮なのがあったんだから、ここはそれ使うのが正解だよ」

まどか「それもそうだね」

マミ「──はいっ、出来たわよ~。
鹿目さんの卵の卵焼きっ♪」

まどか「わぁっ!」

さやか「待ってました!」

杏子「おぉっ! 美味そうだ!」

ほむら「鹿目さんの卵の卵焼きを巴さんがお料理するなんて……
贅沢の極みですっ!」

まどか「うん!
わたし、自分の卵の卵焼きはあまり好きじゃないんだけど、これは普通に食べたいです!」

マミ「うふふっ、ありがとう♪」

杏子「んじゃぁ早速……」

マミ「あっ、ダメよ。
ちゃんと『いただきます』しないと」

杏子「ちぇっ。めんどくせーの!」

マミ「まあっ!
そんな事言うなら、佐倉さんはおあずけにしちゃうわよ?」

杏子「おいてめーら、早く『いただきます』するぞ!」

ほむら「ふふふっ。
はいっ」

さやか「オーケー!」

まどか「うんっ♪」

マミ「それじゃあ……」

まどか・ほむら・マミ・さやか・杏子『いただきま~~~~~~すっ!!!』





おしまい。

以上です。ありがとうございました~。

・このSSはフィクションです。
実在の人物、団体とは一切関係ありません。
気になった方はごめんなさい。

ではでは、また縁があれば。

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