【安価】現実東方【厳しい現実】 (226)


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・このスレは東方キャラを現代入りされて安価で百合させる>>1得なスレである。

・しかし、現実的なスレなのでそこは覚悟してほしい

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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412684223

どの東方キャラを現代入りさせる?

安価下1


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名前 博麗霊夢
性別 女
種族 人間
性格 自由奔放 年齢 16歳 職業 無職 年収 0円
強さ 神級 器用さ 超器用 知力 知的 魅力 魅力的

スキル
超天才 天才なので何でもすぐ修得してしまう

職業スキル
巫女(マイナス) 巫女になると妖怪が来て赤字になる


備考
博麗神社の巫女。気がついたら現実に居て
紫からこう言われる「安価だから、現実世界で暮らして」

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それではこのステータスれ霊夢編始めます!!


紫「安価だから、現実世界で暮らして」

霊夢「は?」

紫「安価だから、現実世界で暮らして」

霊夢「あんたいきなり何を言って…」




紫「安価だから」

霊夢の下には大きな丸い穴が開いていた

霊夢「!!!!アンタ…一体何を…」

紫「安価だから」

霊夢「きゃぁあああああああ!!(なんで、飛べない!!)」

霊夢は飛ぶ事すら出来ずに穴の中に落とされた


霊夢は街の中に落ちた

霊夢「いたっ!!ここは…」

街には当然車が走っていて、人がたくさん行き交っている

霊夢「四角い箱が走ってる。人がたくさん居る…
    何ここ…」

1とりあえず情報収集ね…そこら辺の人にここがどこか聞く
2「これは異変よね?」車を弾幕で壊す
3そんなことよりハローワーク
4その他(記述安価)

安価下2


霊夢「これは異変よね?」

ビュン!!

運転手「なんだ、あれ…なんか札が飛んで…つっ!!」

ドカーン!!

私は四角い箱を弾幕でぶっ壊した



霊夢「あんな動く四角い箱何て幻想郷にはないはず。
    あんなものがあるという事は異変だ、破壊しつくしてやる!!」

街の人1「きゃっ、車がお札に破壊された!!」

街の人2「な、なんだぁ!!」

霊夢「ファイナル霊夢!!」

ピュンピュンピュンピュン

私は見える範囲の車に弾幕を放った


運転手たち『ぎゃぁああああ!!』

霊夢に見える範囲の車は破壊される

街の人3「車が大量に破壊されたぞ!!テロか!!」

街の人4「逃げろぉおおおおおお!!」

タッタッタッ

街の人はみんな逃げだす



霊夢「アンタら(街の人)の服装もおかしいわね…」

1「アンタら妖怪?」
2「アンタらその服装は何?」
3「脱がせちゃえ」
4その他(記述安価)

安価下2


街の人5「助けてぇ、自衛隊!!」

霊夢「自衛隊?そいつが異変の黒幕なのね。そこの貴方」

街の人5「は、はい!!」

霊夢「自衛隊はどこに居るの?」

街の人5「沖縄ですが…」

霊夢「沖縄はどっち?」

街の人5「あっちです」



霊夢「あっちね、ありがとう!!」

ピュン!!

霊夢は空を飛んで自衛隊基地に向かった

街の人5「と、とんだ!!俺は夢を見てるのか?」

霊夢は飛んで自衛隊基地に来た。詳しい場所は勘で分かった。

霊夢「さぁ、自衛隊!!出て来なさい。喧嘩よ!!」



自衛隊員1「隊長!!空に女の子が、自衛隊に喧嘩を売って居ます!!」

自衛隊長「そんなわけあるか、アニメの見過ぎだ。
       グランド20周!!」

自衛隊員1「そ、そんなぁ!!本当なのに…」



霊夢「私が喧嘩売ってるのにグランドを走り始めたわね…
    (むかつくわ)」

1弾幕で自衛隊基地を破壊
2「馬鹿馬鹿しくなってきた、帰ろう」
3「はっ!!あんなところに美人の女自衛官が」
4その他(記述安価)

安価下2


霊夢「ていうか下っ端はどうでもいいのよ、異変は指導者を倒せば終わるわ。
    指導者っぽい人は…」

霊夢は指導者っぽい人を探す。




陸将「ふぅ…」

屋上で自衛隊陸将がたばこを吸っていた
霊夢には陸将が何か分からないが勘でこいつが一番偉いと分かった。



霊夢「あいつ何か偉そうね、あいつを倒せば異変解決よ!!」

ビュン!!

霊夢は陸将に向けて弾幕を放った

陸将「ぬ?」

バシッ!!

陸将「ぐはっ!!」

陸将に弾幕が当たった


陸将「ぐぬゥ…」

普通の人である陸将はショック死した



側近1「陸将!!」

側近2「陸将が撃たれた、一体敵はどこに…」

側近3「あそこか!!」

優秀な側近達が霊夢を発見した



霊夢「見つかったわ」


1「あいつらも倒すわ、異変解決は徹底的に!!」
2逃げだす
3服を脱ぐ
4その他(記述安価)

安価下1


霊夢「…………」

霊夢は服を脱いだ

ほどよい大きさの胸を包むサラシが飛び出す

側近1「!!!!」

側近2「なんだあいつ服を脱いだぞ!!」

側近3「何をする気だ?」



霊夢「異変解決のためなら私は手段を選ばない」

霊夢はさらにサラシを脱いだ。

ほどよく膨らんだ2つの膨らみが解き放たれる


ムニュ

霊夢は自分の胸を揉む

霊夢「ひゃっ!!」

何だか一瞬意識が飛びかけたわ。
自分の胸を揉むってこんなに気持ちいいのね



霊夢は自分で自慰して色気攻めのつもりなのだろうが…はっきり言って無理がある

側近1「あいつ、何をしてるんだ?」

側近2「見えないな」

飛んで居ては距離的に霊夢の胸は見えない
“現実”は厳しい


ムニュムニュ

霊夢は胸を揉み続ける

霊夢「ひゃっ…ふっ!!」

たまらないわぁ!!これ、癖になるかも…



側近3「とりあえずあいつは敵だ、撃て!!」

バンバンバンバン

大量のライフルが霊夢に撃ちこまれる



霊夢「ふぇっ?」

気がつくと霊夢の体にはいくつか穴が開いていた


霊夢「これは一体…あっ…」

バサッ

霊夢は力を失い地面に落ちていく

霊夢「もっと胸もみたい」

距離という”現実”に敗れた、おバカな色気攻めであった

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歴代キャラ達

霊夢 距離死 自衛隊の基地に攻め込み遠距離で色気攻め、意味ないので撃たれる
          距離と言う現実に敗れたおバカな最期である

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次はどの東方キャラを現代入りさせる?

安価下2

※現実は無慈悲です


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名前 蘇我 屠自古
性別 女
種族 亡霊
性格 強気、合理主義者 年齢 お年寄り 職業 無職 年収 0
強さ 仙人級 器用さ 不器用 知力 世界クラス 魅力 魅力的

スキル
雷を起こす程度の能力 雷を起こせる

職業スキル

備考
器の大きい亡霊
豊聡耳神子を慕っている

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紫「現実見ろよ」

とじこ「え?」

紫「現実見ろよ」

とじこ「お前、何を言って…」



ピュン!!

とじこの下に大きな丸い穴が空いて居る

とじこ「は?」

紫「現実…見ろよ!!」

とじこ「ぎゃぁああああああ!!」

とじこは現実世界に落ちて行った


とじこは街の中に落ちた

ドン!!

とじこ「ぎゃっ!!ここは…」

当然街には車が走っていて、人がたくさん行き交っている

とじこ「なんか人が多いな。それに変な四角いのも走ってる。」



常識度 昔の人(これが現代人に近づけば近づくほど社会に適応出来る)

カルマ 中立(これが善になるほどいい人に、悪になるほど悪い人になる)


とじこ「四角いのは…おそらく乗り物か?
     馬車の進化系だろうか?人が多いのは…ここが都会であるからだろう
      だが、あの高い建物はどうやって建てているのだろう?」

とじこはビルを見た。
どう考えても自分の居た場所の技術ではあんな建物建てれない

1そこら辺の人に話しかける「ここはどこだ?」
2「外の世界は進んでいると聞く。ここが幻想郷の外の世界だとしたら…
  あんな建物を建てられるのかもな。」
3ハローワークに入る
4その他(記述安価)

安価下2


とじこ「外の世界は進んでいると聞く。ここが幻想郷の外の世界だとしたら…
    あんな建物を建てられるのかもな。」

とじこはその卓越した頭で現状を把握しつつあった。
そう、自分が外に送られたという現状を

とじこ「だとしたらではない、ここは本当に外の世界なのではないか?
    スキマを操る妖怪なら私を外の世界の送る事ぐらい造作もない。
    さらにあの妖怪は現実を見ろと言った。現実は幻想の反対、すなわち幻想ではない。
    ならば…現実とは外の事。なぞは全て解けた!!」

そして把握しつつあるなら卓越した頭をもつとじこさんにとって現実を把握するのは容易である。
あっという間にとじこさんは現実を把握した


とじこ「ここは外の世界だ」

ブーン!!
車がとじこの前を通り過ぎる

街の人1「あ、そこの人危ないですよ」

とじこ「ふむ、これは当たると危ない乗り物っと」

サッ!!

とじこは車から離れた



街の人1「え?」

街の人はとじこの下半身を見て驚いている

とじこの下半身は霊体であり足がないのだ。

1「あ、ええっと。私は亡霊だけど無害な亡霊だから」
2「うら~め~し~や
3「触ってみるか?」
4「そんなことよりハローワーク行かなきゃ」
5その他(記述安価)

安価下1


とじこ「うら~め~し~や」

街の人1「きゃぁああああああ!!お化けぇええええ!!」

タッタッタッ

街の人1は逃げ出した



とじこ「ハハハ!!まいったか!!」

たまには人を脅かすのも悪くないな

ととじこはそう思うのであった

1とりあえず帰る方法を探したい。探そう(※宣言しますが、帰れまてん)
2とりあえず外の世界でも働き口は見つけなくてはいけない。ハローワークに行こう
3その他(記述安価)

安価下1


せっかくこんなところに来たのだし観光したい
よし、外の世界を見回ってみる事にしよう!!

とじこ「外?どこの外だっけ?」

そもそも内って…どこだ?

私は何か肝心なことを忘れている気がした。

しかし思い出せない。

とじこ「まぁいいや。観光しよう!!」


どこで観光する?

安価下1


御嶽山

とじこ「御嶽山に来たぞ」

ボワァ ボワァ

とじこ「なんか噴火してるぞ」



父親「娘が、娘がぁ!!」

とじこは叫んでる父親を見つけた。
外見はひげを生やしていてダンディな茶髪の男でスーツを着ている。

とじこ「娘がどうかしたのか?」

父親「娘が山に取り残された、このままだと噴火に巻き込まれて!!」

とじこ「!!!!」

1「私が助けに行く」
2「お前が助けに行ったらどうだ?」
3その他(記述安価)

安価下1


とじこ「私が助けに行く」

父親「君がか!!しかし、君のような子に行かせる訳には…!!!!」

父親はとじこの足を見て驚く

とじこ「私は亡霊だ、心配するな」



父親「ぼ、亡霊が何で娘を助けて…」

何て言う?

安価下1

※カルマに影響します


とじこ「別にただの気まぐれだよ」

父親「気まぐれ?」

とじこ「亡霊でもたまには人助けぐらいするさ!!」



ピュン

とじこは飛んで行く

父親「娘は、山の噴火時点の付近、A地点に居る!!」

とじこ「了解!!」

カルマ 中立→中立(善寄り)

今回はここで終わりです。
続きは木曜日の朝か昼間に投下します。それでは!!

皆さんに連絡です。カルマ値を就職にも使えるシステムにしました。
カルマが善であれば善であるほどいい企業に就職出来る可能性が高まるシステムとなっております。
こんな感じの計算式を作りました

悪カルマ値-コンマ=ブラック値

ブラック値が高ければ高いほどブラック企業にご就職となります。
なので、悪カルマ値が低い、善人であれば善人であるほどホワイト企業にご就職出来るシステムとなっております。

時間が空いたので開始します

A地点

ドクドクッ!!

マグマが流れてくる山のA地点
そこにさらさらと綺麗な長い黒髪を持つ美少女が居た

美少女「つっ!!くっ!!」

タッタッタッ!!

長い黒髪の美少女は山の下に向かって走るがマグマが迫ってくる

バシャッ!!

美少女「きゃぁああああああ!!」

どうやって助ける?

1美少女を抱きかかえて空を飛ぶ
2雷をマグマに落とす
3全裸になる、私の美貌にマグマは消える!!
4その他(記述安価)

安価下1


ギュッ!!

美少女「つっ!!」

死ぬ!!
私は目を閉じました。しかし…いつまでたっても終わりの時はやってきません。



とじこ「大丈夫かい」

声が聞こえました。

え?何でこんなところにだれが…
私は目を開けます


とじこ「お前を助けに来た」

目を開けるとそこには薄い緑色の髪の小さな美少女が居ました

美少女(ドキッ!!


美少女は顔を赤くしている

なんだ、こいついきなり顔が赤くなった。どうしたんだ?

とじこ「おい、顔赤いぞ。どうしたんだ?」

美少女「つっ!!私、何で抱きかかえられて!!
      空を飛んで!!」



とじこ「幻想郷ではよくあることだが、外の世界の人間には不思議だろうな。
    かくかくしかじか」

私は色々事情を説明した

美少女「なるほど、亡霊さんが私を助けてくれたんですね。ありがとうございます!!」

美少女は精一杯真剣な表情を浮かべてお礼をした

とじこ「事情を知ってまずお礼か?亡霊を怖がるとか事態にもっと動揺するとか…」

美少女「どんな事を差し置いても助けられたらお礼を!!が家訓ですので。」

とじこ「そうか…」

1「いい家訓だな」
2「くだらない」
3「おばけだぞ~」
4その他(記述安価)

安価下2


とじこ「おばけだぞ~」

美少女(ポッ!!

とじこ「え?何で顔赤くなったんだ!!」

私は脅かしたはずなのに!!なぜ…




美少女「何でってそんな、私の口から言わせる気ですか?」

とじこ「言わせる気ですかって…言わなきゃわからないだろ」

美少女「鈍感ですね…
      じゃぁ、言います。私貴女に一目…」



父親「お~い!!大丈夫かぁ!!」

とじこ「あ、お前のお父さんだ。お父さんのところに着いたぞ」

美少女「くっ!!(告白が、私の告白が邪魔された)」


父親は美少女に抱きつく

父親「大丈夫か!!大丈夫か!!」

美少女「お父さん…ごめんなさい。
      私が途中で離れたばかりに…」

父親「いいんだ!!いいんだ!!お前が無事ならそれで!!」



とじこ「よかったな、無事にまた会えて。」

父親「本当に、本当にありがとう!!」

父親は涙を流しながらお礼を言う。
人間にお礼を言われるなんて、これでも亡霊なんだがな。

父親「何か、何か娘を助けてくれたお礼をさせてくれ!!お願いだ。
    お礼を言わなきゃ私の気がすまない」

父親に何を要求する?

安価下1


特に要らんと謙遜してみよう

とじこ「特に要らん」

父親「しかし…」

とじこ「いらんと言っている。私は人間の礼などに興味はないのだ」

カルマ 中立(善寄り)→善


父親「そうは言っても、お礼を渡さなくては私の気が…」

美少女「そうです!!なんなら私ごとお礼に…」

父親&とじこ「「は?」」



美少女「ごほん。何でもありません…
     ですが、何かお礼を受け取って頂かなくては私の気がすみません。
     (さすがに父親の前で告白はまずいですよね)」

父親&とじこ((私ごととか言ってたのは気のせいだろうな…))

とじこ「そうは言っても、いらないものは要らないのだ。」

父親「そこを何とか、どうしても渡さなくては気が済まないのです。
    お礼を受け取ってください!!」



1「ええぃ、いらんと言っておる。
 あんまりしつこいと雷で焼き[ピーーー]ぞ!!」
2「そこまで言うなら…いただこう。(記述安価)で頼む」
3「じゃあ娘さんをいただきます」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「ええぃ、いらんと言っておる。
 あんまりしつこいと雷で焼き[ピーーー]ぞ!!」

ブシュ!!ブシュ!!

そう言う亡霊の娘の体からが雷が湧き出ていた。



父親「ひっ!!」

美少女(ポッ

とじこ「だからお前は何で顔を赤くする!!」

娘は良く分からない反応をしているが
私はその雷を見てこの少女は亡霊なのだ。人間じゃないのだと確かに感じた。



父親「お礼はあげない!!だからどうか娘は助けてくれ!!」

私は亡霊の怒りを鎮めようと土下座した。
私はどうなってもいい、しかしせっかく助かった娘だけは守らなくては



1「そんなに怒ってないし、許すよ」
2「次はないからな」
3「お礼なんていらない、私は働いて…自分で物を手に入れる!!」ハローワークへゴ―!!
4その他(記述安価)

安価下2

※カルマ(善)の選択肢です。

一旦中断します。続きは木曜日…今日の昼間です

開始します


とじこ「やっぱ何か欲しい」

父親「え?」

とじこ「やっぱり何か欲しくなった…」

美少女「何も欲しくないんじゃ…」



とじこ「だって、何か貰わないとそこの父親が怯える。
    だから何か欲しい…」

父親「!!!!」

美少女「とじこさん…」

とじこは父親に何を要求する?

安価下1


父親「何が欲しいんですか?」

この人は、亡霊だが自分が嫌でもプレゼントを貰ってくれる
優しい人だ。だから、何でもあげよう…私は。貰った事を後悔しないほどのプレゼントをあげよう!!

とじこ「就職の斡旋を頼みたい…亡霊だから職がないんだ!!」


父親「!!!!」

美少女「え?亡霊なのに就職するんですか!!」

とじこ「人はな働かなくては生きていけないんだよ」

いくら亡霊でもな、幻想ではない限り働かなくてはいけないのだ。



父親「私はこう見えてもあらえる業界にコネを持ってる…
    どんな業界に就職したい?」

どんな業界に就職する?

安価下1


私は前の世界では亡霊だった。
闇の世界の住民だった…でも、私は本当にそれで満足だったんだろうか…

とじこ「私は…私は…光の世界で生きたい
    報道関係者になりたい!!」

世界に報道を届けたい、光の世界で光り輝く報道の世界で生きたい!!



美少女「亡霊が報道関係者!!」

父親「報道関係者とは驚きだ…
    だが、何とかしよう。」

美少女「出来るんですか!!」

父親「ただし、1から会社を設立するので社長になってもらうことと
    とりあえず足だけは何んとかして欲しいので義足をつけてもらう。それは構わないかな?」

1「あぁ!!」
2「義足はいいが、まずは社員から始めたい。」
3「社長はいいが、足などつけたくない」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「義足はいいが、まずは社員から始めたい。
    いきなり報道業界を知らないのに社長をやっても上手く行くとは思えないしな

父親「確かに、いきなり社長は無理があるな。何も経験してないのに社長なんて上手くいくはずないし。
    分かった、じゃあ義足をプレゼントして就職先のテレビ局を紹介しよう」

とじこ「ありがとう」

父親「礼を言うのはこっちの方さ。娘を助けてくれたんだから。」

どのテレビ局にお勤めする?

1ザ・せいじん 政治について報道するテレビ局
2ザ・かるとん オカルトについて報道するテレビ局
3ザ・じけん 事件について報道するテレビ局

安価下1


ザ・じけん

私は美少女の父親に紹介されてテレビ局にやって来た

社長「話は聞いてる、君が父親さんが紹介した亡霊だね?」

白髪のワイルドなおじさんがとじこを出迎える。

とじこ「はい、そうです」



社長「父親の紹介とはいえ、うちでは容赦しない
    平社員からスタートしてもらうけど、構わないかね?」

とじこ「はい!!」

社長「ふむ、いい返事だ。では、君には…」

1「営業部に入ってもらおう」
2「番組制作部に入ってもらおう」
3「経理部に入ってもらおう」
4「マーケティング部に入ってもらおう」
安価下1

一旦中断します。続きは今日の夕方頃です。

安価を容赦なく>>1自身が取っていくスタイル

下2にするとか>>82の文末に記載するとかすればいいのに

>>84
あ、ええっと>>1のレスは安価の時無視でお願いします。
ksk扱いで。

とりあえず再安価

1「営業部に入ってもらおう」
2「番組制作部に入ってもらおう」
3「経理部に入ってもらおう」
4「マーケティング部に入ってもらおう」
安価下1


社長「番組制作部に入ってもらおう。
     ぜひいい番組を作ってくれ。」

とじこ「はい!!」

番組製作部…テレビ局の花形で番組を作る部門だと聞く。
ザ・じけんの番組制作部は厳しいと聞くが…上手くやっていけるだろうか?


番組制作部

黒髪の美少女「お前が番組制作部に新しく入るとじこか?」

番組制作部に入ると黒髪の美少女…どう見ても足がない。
が私を出迎えた。あれ?これ亡霊…

1「そうです、よろしくお願いします!!」
2「そうだ、よろしく頼む」
3「やってらんねぇ!!」これを選ぶと不良社員になれます
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「あの、もしかして……お仲間ですか?」

とじこは義足付きの足を見せながら言った

黒髪の美少女「義足か、お前も亡霊と言う訳だな。
         そうだ、仲間だ。私も亡霊だよ」




とじこ「!! そうですか!!良かった…同じ人が居て。」

黒髪の美少女「私も自分の他の亡霊は見た事ないから嬉しい。
          私は 黒川 羅音 (くろかわ らおん)だ。これからよろしく頼む」

とじこ「はい!!」


羅音「さっそくだが仕事の説明に入りたい。
    番組制作部は当然番組を作るのが仕事だ。」

とじこ「はい、それはまぁ…そうでしょうね」

羅音「だが、全部この部署だけで出来る訳ではないのは分かるな?」

とじこ「予算を取るなら経理部の許可が、人を呼びたきゃ営業部の協力が
    宣伝ならマーケティング部の力が必要。とかでしょうか?」



羅音「その通りだ、お前は頭がいいな。
    番組を作るには各部署と協力して番組を作っていく必要がある。
    この部署だけで無茶苦茶な番組を作れば各部署からの総反対にあって失敗する訳だ」

とじこ「ふむふむ…」

羅音「つまりこの部署の仕事は各部署から反対されない程度に無茶苦茶で面白い
    番組を作る事と言う事になる。面白くなきゃ視聴者は見てくれないからな…もちろん
    報道機関だから面白いだけではいけない。真実を追求しなければ…」

常識度 昔の人→現代人

1「で、私はまず何をすればいいんですか?」
2「で、結局私の年収はいくらなんですか?」
3「羅音さん、美人ですね」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「で、私はまず何をすればいいんですか?」

羅音「お前はまだ番組制作初心者だ。
    1人では番組制作を任せれない、熟練社員と一緒に仕事をしてもらう。
      おい、来てくれ。赤音!!」



赤音「うぃ~っす」

タッタッタッ

タバコを吸いながら以下にも不良社員っぽいやつが歩いてきた
赤髪ショートヘアーの美女ではあるが、ネクタイは曲がり、スーツはふにゃふにゃで
美少女というより駄目人間にしか見えない



とじこ「…………」

こいつと一緒に仕事するのか?大丈夫なのか?

羅音「こいつは赤音、駄目駄目に見えるが仕事は出来る。
    こいつと一緒に仕事してくれ」

赤音「駄目駄目に見えるとは失礼だなぁ…美女に向かって」

羅音「誰が美女だ。そんな恰好で美女もなんもなかろう…」

赤音「この格好がまた魅力なのになぁ…
    赤音だ。新人君、よろしく」

1「よろしくお願いします」
2「よろしく」
3「やってらんねぇ!!」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「よろしく」



羅音「赤音には番組制作を任せる
    とじこを好きに使ってくれ」

赤音「あいよ」

とじこ「お前がどれほど私を使いこなせるか精々期待させてもらおう」

赤音「何でお前そんなに私に対しては偉そうなんだ?」

とじこ「恰好がチンピラにしか見えないから」



赤音「この格好が魅力だと何度言えば…」

羅音「いい加減会社にはちゃんとした格好してこいよ」

とじこ「来いよ」

赤音(こいつら…息ぴったりだ!!)


赤音「だが断る、私はこの格好じゃないと動きたくないんだ!!」

羅音「いや、普通の格好しろよ。割りとマジで…」

赤音「そんなことより番組制作だ、どんな番組を制作すればいいんだ?」

羅音「この近所で起きた様々な事件を収拾するニュース番組だが…
    そんなことって…」



赤音「ニュース番組、ニュース番組だって。よし頑張ろう!!」

タッタッタッ

赤音は自分のデスクに走って行った

羅音「まったく、あいつは…
    とじこ、あいつをよろしく頼む。あいつは有能だが…駄目駄目だから」

1「はい」
2「本当に有能なんですか?」
3「あいつ、私より貧乳でしたね」※羅音はA 赤音はB とじこはCカップです
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「本当に有能なんですか?」

羅音「信じられないか?」

とじこ「あんな態度を見れば。」



羅音「確かにあんな態度を見れば信じられないのも無理もないな。
     だが、あいつは有能だ。それは着いていけば分かる。あいつを信じてやってくれ。」

1「分かりました」
2「信じられません、むしろ私があの人の変わりに仕事をリードします」
3「ベッドの上で寝ればお互いを理解出来る。
   私はあの人と寝ます!!」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「信じられません、むしろ私があの人の変わりに仕事をリードします」

羅音「番組制作は入ったばかりの新人がどうにかできる仕事じゃない。
    仕事を舐めるな」

とじこ「…私はそこらの社員じゃない。天才だ…私を舐めるな!!」

羅音「なっ!!」



タッタッタッ

私は赤音のところまで歩いて行く

赤音「えぇっと…番組の編成は…」

とじこ「かせ!!」

赤音「うわっ!!」

私は赤音がら番組の資料などをすべて奪い取った



赤音「何をする!!」

とじこ「ふむふむ…なるほど」

赤音は番組の大まかなブロットを立てていたようだ。


近所の身近なニュースを報道(犬のキャラクターに声を当てる)

ニュースA(くだらない犯罪を犯した人間のニュース)

ニュースB(いい事をした若者のニュース)

ニュースC(まだまだいけてるお年寄りのニュース)


とじこ「犬のキャラクターに声を当てて身近な小さなニュースを報道か。
    悪くないアイディアだ。」

赤音「わ、私は熟練のテレビ局員だからな。当然…」

とじこ「だが甘い、私ならもっといい企画が出来る!!」




とじこはどんな企画をする?

安価下1


【海外の社会問題と日本の比較。自分がうまくかかわれそうな宗教的観点の話!!】

赤音「いや羅音は近所で起きた事を番組にするって言って…」

とじこ「し る か こっちの方が面白いんだ!!
     これで行く、行くったら行く!!」

赤音「駄目だこいつ早く何んとかしないと…」



羅音「いいじゃないか…」

とじこ「!!!!」

赤音「羅音!!いいってこんな滅茶苦茶な企画を…」

羅音「海外の社会問題と日本の比較は筋が通っている企画内容だ。変ではない…」

赤音「変ではないが、羅音の言ってた企画とは…」

とじこ「話が分かるじゃないか…」

羅音「ただ!!」


羅音「仕事をリードすると言ったんだ。全てお前の指示でやるぞ!!」

とじこ「全て私の指示で?」

赤音「羅音、何を言ってるんだ。新人に指示なんかやらせたら無茶苦茶に…」

羅音「自分でリードすると言ったんだ。赤音をリードして、必要なら他の部署にも
   協力を求めて番組を作成してみろよ」

とじこ「!!!!」

こいつ、私に全部やらせて出来ないと思い知らせるつもりだな!!



赤音「新人にそんなこと出来る訳ないだろ、いい加減に!!」

1「上等だ、全部やってやる!!」
2「で、出来ません。すみませんでした!!」
3「やってらんねぇ!!」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「上等だ、全部やってやる!!」

赤音「!!!!」

とじこ「ただし全部出来たらそれ相応のポストを用意しろよ!!」

羅音「番組の視聴率が15を超えたら課長の座を用意してやる
    それでいいか?」

とじこ「あぁ!!」



赤音「お、お前!!いくらなんでも舐めすぎだろ…
    そんな入社したてで番組1つ指揮するなんて…」

とじこ「やってやんよ!!」

赤音「あ、駄目だこれ何言っても駄目だ…」


羅音「それじゃあ期待している、せいぜい頑張れよ新人」

とじこ「やってやんよ!!」

赤音「はわわ、あわわ!!」



とじこ「よし、まずは…」

1「海外の社会問題と日本の社会問題を調べる
 特に海外は宗教問題を中心に。」
2「営業…すればいいのか?」
3「赤音、やりたい事を…やれ!!」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「営業…すればいいのか?」

赤音「いきなり何も決まってないのに営業してどうする!!
    まずは、ネットかなんかで海外や日本の社会問題を調べたり
     宗教問題を調べたりする。そして、ある程度どういう問題を取り上げるかのブロットを作成
      上司の羅音に報告。企画として本格的に認められたら各部署に協力を要請…だろうが!!」

とじこ「おぉ!!そうなのか、赤音分かってるな」

赤音「有能だからね、私有能だから!!」



とじこ「じゃぁネットで色々調べよう、一緒に頑張ろう。
    そしてその後一緒にブロットを作成しよう」

赤音「何で私がお前に協力しなきゃならないんだよ。
    嫌だよ!!お前みたいな生意気な新人に協力なんて」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

蘇我 屠自古

地位 平社員

所属派閥 なし

舎弟 なし

同士 なし

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ミッション 赤音を何とか仲間内に引き入れないと厳しくなるぞ
      赤音を何んとか協力させろ!!


とじこ「頼む!!」

赤音「嫌なこった!!私がこの企画をやる予定だったのに…
    余計な事してくれちゃって!!」



1土下座する「私にはお前の力が必要なんだ!!」
2「私に従え!!」雷を周りに出しながら
3胸を触らせながら…「う!!わ、私の体好きにしていいから」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「私に従え!!」

ビリビリビリッ!!

私は周りに雷を出しながら赤音を脅迫した

赤音「ひっ!!」

安価下1の1桁コンマが

6~0で脅迫成功

5~1で失敗


私は、雷に、とじこに恐怖を感じた。
この世ならざるものの、人外の命の恐怖を!!羅音からは感じなかったのに!!

赤音「したがいます、したがいますからその雷をおしまいください!!」

恐怖を感じた私はもう彼女に従う事以外考えられなかった
報道関係者としての誇り、熟練としての誇り。全てどこかに行っていた!!


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蘇我 屠自古

地位 平社員

所属派閥 なし

舎弟 赤音

同士 なし

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カルマ 善→中立

とじこは雷を消す

とじこ「それでいいんだ。まったく人間の分際で私に逆らうなど…100年早いわ」

赤音(ブルブルッ

赤音は震えている



とじこ「従う限りは取って食わん、そう震えるな」

赤音「は、はい!!」



1「まずは情報収集だ。ネットで色々調べるぞ」
2「まずは情報収集だ、頑張れ」
3「人間の体は不便だぞ?ゾンビの体でもやろうか?」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「人間の体は不便だぞ?ゾンビの体でもやろうか?」

赤音「!!!!い、いえ!!結構です…私人間の体のままがいいです。」

とじこ「そうか…」



1「だが、ことわる」 赤音をゾンビにする
2「分かった、では情報収集しよう」
3その他(記述安価)

安価下1


とじこ「分かった、では情報収集しよう」

赤音「はい…」

ゾンビの体とか怖すぎるだろ!!
亡霊マジ怖いマジ怖い…マイエンジェル亡霊羅音たん助けて!!



2人は社会問題や宗教について情報収集した

結果こんな社会や宗教の問題が出てきた

日本
【巫女が陸将を暗殺?謎も宗教関連テロ問題】
【ブラック企業問題】【少子高翌齢化問題】【食料自給率問題】

外国
【アフリカにおける紛争問題】【ロシアにおける宗教内戦、釘宮派対長門キュン派対立】
【北朝鮮 またミサイル発射か】【アフリカにおける売春問題】


とじこ「ふむふむ…色々な問題が出てきたな」

赤音「長門派と釘宮派が争い始めましたか…いつかやると思ってましたよ」

とじこ「なんかその問題だけめちゃくちゃくだらない気がするが…
    にしても巫女が陸将を暗殺…ねぇ」

この巫女…どこかで見た事あるような…

とりあえずニュースではどの問題を取り上げる?(3つまで選択可能)

安価下1

あ、.えぇっと>>121にある問題の中から取り上げる問題を3つ選んでください
それが番組内で放送されます。


【巫女が陸将を暗殺?謎の宗教関連テロ問題】

【アフリカにおける売春問題】

【ロシアにおける宗教内戦、釘宮派対長門キュン派対立】

とじこ「とりあえずこの3つの問題を番組で放送しよう」

赤音「宗教テロに売春問題、最後はくだらない対決で締めですか。
   いいですね…どんなふうに放送するんです?」

とじこ「そうだな…」

1「亡霊の私が前面に出て解説しながらニュースが流れていく感じで」
2「普通にニュースキャスターを出して真面目に行こう」
3「お前の案を借りよう犬のキャラクターに声を当ててニュースを解説して行く感じで」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「普通にニュースキャスターを出して真面目に行こう」

赤音「普通に…ですか?それで数字が取れるとは思えませんが…」

とじこ「普通はそう思う。しかし…陸将暗殺は真面目な意味で今注目を集めてるし
    釘宮派対長門派の対決は真面目に報道をやった方がギャグになる。
    これでも十分数字は取れるよ」

下手な小細工をするより正攻法の方が数字を取れるニュースもあるんだ



赤音「私は色々面白おかしくしちゃうタイプ何で分かりませんが…そういうものですか?」

とじこ「そういうものだ」


質問ですが、番組制作って全部省略せずにやりますか?
やったらすごい長い時間かかりますが…

1省略しろよ!!
2省略すんなよ!!
3どうして俺に聞くんだよ!!そんなこと。自分で考えろよ!!

安価下1


出来れば要点だけやるくらいがいいんじゃないかと

>>129
要点だけ…ですか了解です。


私達は番組の企画を書類化し羅音に提出する

羅音「なかなかいい企画だな」

とじこ「それじゃあ…」

羅音「この企画で通す、後は各部門に協力を要請して
    番組を作成しろ。どんな番組になっても私が責任を持つ」

赤音と真逆の報道方式だ、しかし上手い
とじこの奴…1度目の企画でこれとは、天才だな





とじこ「ありがとうございます!!よし、企画は通ったぞ」

赤音「やりましたね、予算は私が取っておきました。
    次は営業部に頼んでニュースキャスターを雇いましょう」

とじこ「あぁ!!」


赤音「キャスターは私がピックアップしました。
    この3人の中から報道に使うキャスターを選んでください」

とじこ「あぁ!!」

赤音すっごく有能だな



どのキャスターを使って報道する?

1メガネ君 真面目なメガネ君、ルックスはいまいちだが知識は一流
2美女ちゃん ビッチ気味な美女、美女だが知識はない
3小傘ちゃん 2つの目で目の色が違う少女、いつも傘を抱えており
         まじめで明るい性格。しかし知識はない

安価下1


とじこ「小傘で行こう」

赤音「小傘…ですか?理由を聞いてもよろしいですか?」

とじこ「いいぞ。ビッチは論外、真面目なだけで色気がないのも嫌だ。
    なら真面目で色気がある小傘で確定だろう」

赤音「小傘さんは知識の方はいまいちですが…」

とじこ「いまいちだからこそ視聴者と同じ目線に立てるという事もある。
    知識の少なさは必ずしもデメリットではない。」



赤音「しかし、ニュース番組の定石として
    知的なコメンテーターかキャスターが何か知的なコメントをしないと…」

とじこ「ネットではコメンテーターいらねとか最近よく言われてるだろ?それ逆効果だ。
    絶対にコメンテーターなしの小傘で行った方がいい。」

赤音「しかしニュース番組の定石として…」

1「あぁ、もういいよ。そこまで言うならコメンテーターつけるよ!!」
2意地でもつけない
3その他(記述安価)

安価下1

安価下

今回はここで終わります、続きは今日の夜の予定です。

開始します


とじこ「あぁ、もういいよ。そこまで言うならコメンテーターつけるよ!!
    つければいいんだろ?つければ!!」

赤音「は、はい。やっぱり番組に知力成分は大切ですから」

とじこ「お前は優秀だから信頼してる、だからお前が言うならつけて間違えないだろう」

赤音「とじこ様…(私の事を信頼してくれているのですね)」



社員「あれ?どっちが先輩だっけ?」

社員2「赤音が後輩でとじこがそれを信頼する先輩…
     と言うか上司に見える」



とじこ「ベ、別にアンタの事信頼してないんだからね!!」

赤音「そんな…(ショボーン」

とじこ「うそうそ!!信頼してる。してるから!!」

赤音「(パアッ!!」


社員達(何あの2人面白い)


赤音「それでコメンテーターですがこれも3人ピックアップしときましたよ
    誰にしますか?」



1新巣 キャスター ニュースを報道するために生まれてきたような男
     メガネをかけており知的である。ちなみに今年で38歳

2なんJ 明 常に関西弁で喋る野球好き。
         野球に詳しく明るいが知的ではない

3エーリン 美人の女医さん。様々な事に関する知識を持つ
        困った時の…エーリンエーリン助けてエーリン!!

4早苗 ただの巫女である。ニュース番組に呼ぶ必然性は感じられないが…

安価下1


とじこ「美人は正義、エーリンで。」

赤音「頭もいいですしね、お馬鹿で明るい小傘と頭がいいエーリン。
    結構相性がいいんじゃないでしょうか?」

とじこ「絶対いいよ、私の目に狂いはない」

安価下1の2桁コンマ=番組の視聴率


【巫女が陸将を暗殺?謎の宗教関連テロ問題】

小傘「3日前、謎の巫女が陸将を暗殺しました。
    この巫女…博霊の巫女?」

エーリン「かくかくしかじか(博霊神社に関する長い解説)」

小傘「???」

エーリン「と言う感じで妖怪退治を生業とする神社の巫女ですね」



視聴者「妖怪何て居る訳ねぇよ」

視聴者「何言ってんだよ」

視聴者「て言うかこの画像ズームすればおっぱい見えね?」

小傘「何だかよく分かりませんがそう言う事のようです。次のニュースに行きましょう」


【アフリカにおける売春問題】

小傘「あ、アフリカで売春問題だって!!
    売春は駄目だよ」

エーリン「しかし、売春をやめたら売春をしていた少女は無職になるのでは?」

小傘「え?」

エーリン「小傘さんは無職になった少女の就職先を保障出来るのですか?
      下手したら無職の少女は飢餓で死ぬかも…」



小傘「そ、それは…」

エーリン「この問題はそう単純な問題ではないのですよ。
      エロ=駄目だけじゃそれ以上の悲劇を生みかねない。複雑な問題です」



視聴者「新しい観点だったね」

視聴者「て言うかエーリン女性なのに売春にも冷静だね」

視聴者「冷静すぎやろ」


【ロシアにおける宗教内戦、釘宮派対長門キュン派対立】

小傘「ロシアで宗教内戦だって!!
    アニメの声優とアニメキャラの派閥が対立…え?」

エーリン「偶像崇拝は古来からあります。
      それで戦争になる事だってあるのです。馬鹿にしてはいけません。」

小傘「あ、はい…」

エーリン「かくかくしかじか(釘宮や長門の事について解説)」



視聴率「アニメの事を真面目に解説しててシュール」

視聴者「好感が持てる…」

視聴者「また見るよ」



視聴率 26%


番組は感情的で明るい小傘と知的でクールなエーリンで上手くまとまっていた。

とじこ「…50ぐらい行けると思ったんだけどな…」

赤音「とんでもない、初めてでこれなら十分ですよ!!」



羅音「よくやったな、とじこ」

赤音「羅音!!」

とじこ「…………」



羅音「始めての番組で26とは本当にすごい…
    約束通り係長の座と、この番組がレギュラ―番組になったから
    その担当者の座をやろう。とじこ…」

1「いただこう」
2「係長はいただく、だがこの程度の番組の担当をやる気はねぇ!!」
3その他(記述安価)

安価下1


※これからは安価待ちで10分以上たったら
 コンマで安価を選択して進めますね…(あまり長い間待ちたくないし)

とじこ「いただこう」

赤音「やりましたね!!とじこ様!!」

羅音「本当にすごいよお前は。
    まさか本当に立派な番組を作るなんて…」

このテレビ局の新しい星だよ

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蘇我 屠自古

地位 係長

所属派閥 なし

舎弟 赤音

同士 なし

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 蘇我 屠自古
性別 女
種族 亡霊
性格 強気、合理主義者 年齢 お年寄り 職業 テレビ局係長 年収 600万円
強さ 仙人級 器用さ 不器用 知力 世界クラス 魅力 魅力的

スキル
雷を起こす程度の能力 雷を起こせる

職業スキル
番組制作(一流) 一流の番組制作技術を持っている

備考
器の大きい亡霊
豊聡耳神子を慕っている

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とある日曜日



仕事を始めてしばらくしての日曜日

とじこ「やってられる!!」

とじこの講座に50万円が振り込まれていた



とじこ「やったー!!給料が50万円も」

始めての給料でまさかこんな大金が振り込まれてるなんて!!

マジやってられる!!

1「め、免許でも取りに行こうかな?」
2「女の子らしくおしゃれ…服屋さんへゴ―!!」
3「キャバクラで豪遊しよう」
4その他(記述安価)

安価下1

このレスのコンマが
0~33で1番
34~66で2番
67~99で3番

人あんまり来ないし…安価スレじゃなくてもいいんじゃないかって気がしてきた。
普通のSSスレに変えます。


とじこ「め、免許でも取りに行こうかな?」

折角お金あるんだし、車に乗れるようになりたい!!
仕事にも役に立つし…羅音も許してくれるよね?


羅音「何?免許を取りたいから休暇が欲しい?」

とじこ「うん、駄目か?」

羅音「駄目だ、番組が軌道に乗り始めたところなのに
    休暇何て渡せない。諦めてもらおうか…」

そう…だよな。そんな簡単に休暇何て貰えるはずないよな



とじこ(ガックシ

車が遠のくよぉ…

羅音「勘違いするな、休暇を今渡さないと言ったが
    永遠に渡さないとは言って居ない」

とじこ「え?」

ひょっとしてどういう安価か分からなくて取らない人が大半だったんでしょうか?
だったら安価の質問などを分かりやすくして安価スレに戻せるんですが…

正直言って安価内容が良く分からなかっただけなら
安価を分かりやすくするように努力も出来ますし…
それでも分からない事があったら安価中でも質問してくれていいし(安価下にするだけだし)

どうとでも出来るんです。
ただ人が居ないなら安価スレは出来ないので…そこをはっきりさせたいなぁ…と。

誰もが常にスレを見れるわけじゃないし、誰も安価を獲れない時間というのはどうしてもできてしまうと思います
参加したい意欲はもちろんあるけど(時間経って連投もありならするし)

とりあえず安価内容を分かりやすくして安価スレやってみます。
それで人が居ないようだったら普通のSSスレにします。

>>161
連投ありありで行きましょう。
連投ありありなら1人しか居ない時間帯でも何とかなるし…

これでだいぶスムーズに進行出来るといいんですが…
(安価の内容が悪かったのか、人が居なかったのか果たしてどちらなのか…)


羅音「番組を一時的にでも休むという事は
    代わりを任せる人材が必要だ。お前には免許を取る前にその人材を育ててもらう」

とじこ「人材を育てる?」

羅音「あぁ、お前も係長だ。部下ぐらい出来てもおかしくないだろう?」

とじこ「確かに、部下ぐらいなら出来てもおかしくはないな。
    でも部下ならもう赤音が…」



羅音「あいつ1人では限界がある。
    それにあいつはジェパンニ的存在だ。頼れ過ぎて部下と言うより何でも屋だろう:

とじこ「確かに…」

あいつは頼れ過ぎてしまう側面がある。
部下と言うにはあまりにも。まぁ、そこを信頼してるんだけど


羅音「最初から頼れるのはいいことだが…
    頼れる存在を1から育てるのも上司の仕事だ」

上司の仕事…
そう言えば紫の式神の藍の式神のちぇんとか言う猫も頼りなさそうだけど…
藍が一生懸命育てようとしてたっけ。まぁ…式神と部下じゃ色々違うけど

羅音「お前には部下を育ててもらう」

とじこ「どんな部下を育てて欲しいんだ?」

羅音「どんな部下がいい?希望ぐらい聞いてやるぞ?」


【質問 羅音にどんな部下を育てたいと要望する? 】

1「素直な部下がいいな」
2「生意気な奴を育てたいな」
3「エロい部下がいいです!!」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「素直な部下がいいな
    顎で使いやすそうだし異性で」

羅音「男性で素直な部下か。
    一番こき使いやすいじゃないか」

とじこ「言ってるだろ?顎で使いやすそうって。
    それが狙いなんだ。」

女より男の方がこきつかいやすいしな…



羅音「こき使う気満々で素直な男の部下が欲しいとは…
    そんな部下をこき使う気満々な奴に素直な部下はやれないな」

とじこ「え?」

羅音「そんなお前には素直じゃない女性の部下をやろう」

とじこ「ちょっ!!」

それ希望と正反対じゃないですか!!


羅音「さぁ、3人の中から選ばせてやる。誰がいい?」

く、くそぉ!!こんなことなら顎で使いたいなんて言うんじゃなかった。
社会人に必要な“建前”を使うんだった(※こき使う部下が欲しいならせめて建前ぐらい使用しましょう)


【質問 この3人のうち誰を部下にする? 】

1チルノ 馬鹿な妖精、意地っ張りでいたずら好き。だが素直な一面もある。
2大妖精 大変態と呼ばれる妖精、何でも変態に結びつける思考の持ち主
3雲山 素直だよ!!素直だよ!!男性だよ、男性だよ!!


安価下1


うん?素直じゃない女性とか言いながら1人男性が混じってるじゃないか
しかも素直そうな。羅音はツンデレだなあ…

とじこ「雲山、私この雲山を部下にする!!」

書類には素直な男性って書いてあるし



羅音「選んでしまったな?」

とじこ「え?」



モクゥウウウウウウ!!
ピンク色の雲が集まってくる

とじこ「ファッ!!」

これは…妖気!!

羅音「いでよ雲山!!」


ピンク色のひげを生やした大きな雲が現れた

雲山「どうも雲山です、書類仕事は一切出来ません。
    力仕事は得意です、よろしくおねがいします!!」

うん、大きな雲だしね。書類仕事出来な…って!!

とじこ「なんなのこいつ!!でかい、でかいんだけど!!」



羅音「雲山だからな」

雲山「私ですからね」

とじこ「いみわかんねぇ!!」

何?何なのこの雲山だから仕方ない的なムード
私なんか義足までつけたのにこいつみたいなおかしいのが普通にここに居るのはおかし…


雲山「あ、番組の舞台設営、スタッフ雇うのもったいないですよね
    雲山が全部やっておきましたよ」

とじこ「あ、どうもです。っておかしいやん!!
     何別の仕事やってるの、それ私達の仕事じゃねぇから!!」

それ、スタッフーー!!の仕事だから。そこは有能なんだ、書類仕事は出来なくてもそこは有能なんだね
スタッフーー!!になれよ



雲山「自分、こんな大きいでしょ。だから書類とか出来なくて…
    やれることないですから。だからこれぐらいは…」

とじこ「!!!!」

な、なんやめちゃくちゃ健気な奴やないか…


【質問 雲山をどうやって育てる? 】

1「人間の体、作ってやる。ゾンビだがな…
  それで作業するかい?」
2「赤音に製作計画は容認する。
  お前は赤音が書類などで立てたプランを実行しろ!!」
3その他(記述安価)

安価下1


とじこ「人間の体、作ってやる。ゾンビだがな…
    それで作業するかい?」

雲山「!!!!いいん…ですかい?」

いいに、いいに決まってるだろ!!

とじこ「お前のような健気な奴にここでの仕事をさせない訳にはいかない
     仕事を出来るようにするのは上司の義務だ」

常識度 現代人

カルマ 中立→中立(善)



羅音「いい話…だなあ」

こいつを雲山の上司にして良かったよ!!

社員「ゾンビに嫌悪感とかないのな」

社員2「そしてカルマは下がらないで上がるのな」


【質問 とじこは雲山にどんなゾンビの体を用意する?】

安価下1

【お願い 実在の人物はちょっと…実在の人物じゃない感じでお願いします】

再安価

安価下1


茶髪で格闘家っぽいカッコいい男性が誕生した

雲山「雲山です!!」

とじこ「やった、ニュー雲山の誕生だ!!ゾンビだけど」

でもそうは見えないようにしたし、普通の人間と変わらないぞ!!



社員「あれ…ゾンビ?」

社員2「ただのイケメンじゃね?」



とじこ「それじゃあ雲山、さっそく仕事を教えるぞ。いいな?」

雲山「はい!!」


とじこ「いいか、書類はこうやって書くんだぞ」

雲山「はい!!」



とじこ「いいか、番組はこうやって作られて行くんだ」

雲山「はい!!」



とじこ「休暇が欲しい?そう言えば羅音、休暇はどうなって…」

雲山「どうなってるんですか?」

羅音「え?ええっと休暇は取った事にして日曜日以外揉み消して…」



ボコボコボコッ!!

とじこと雲山は2人で羅音を倒した

とじこ「会社の夜明けだな…」

雲山「はい」

羅音「ぎゃふん」

こうしてザ・じけんは週休2日制を取り戻した


赤音「最近とじこ様が構ってくれなくてさみしい…」

羅音「しばらくの間さ、雲山もだいぶ立派になって来た
    もうすぐお前にも構えるようになるよ」




社員「なんかいい話でまとまってるけど…
    とじこって新人だよね?」

社員2「お前のような新人が居るか」


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蘇我 屠自古

地位 係長

所属派閥 なし

舎弟 赤音、雲山

同士 なし

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ある日の休日

とじこ「今日は土曜日か…」

そう言えば雲山と私が組んで土曜日も休日にしたんだったな



【質問 今日は土曜日休日だ。とじこはどうする?】

安価下1

※今回はここで終わりです。続きは今日の昼間です!!

遅れてすみません、それでは開始します!!



とじこ「たまには服でも買いにいくか…」

私は今まで女なのにそう言う事には無頓着すぎたしな



【質問 誰と一緒に服を買いに行く?】

1赤音
2雲山
3羅音
4小傘
5エーリン
6山で助けた美少女

安価下1


小傘「わ~い♪とじこさんとお洋服のお買いものだ」

緑髪の子供のような少女がはしゃぎながら私の周りを周る

とじこ「あ、あかん…(か、かわいい!!)」



小傘「お買いもの、お買いもの♪うれしいな♪」

とじこ「…アカン(かわいすぎるやろ)」

私の周りを周る小傘ちゃんかわいい、かわいいよ!!

【質問 どこの洋服屋に行く?】

1りりむら 安くてそこそこいいお洋服が揃ってる
2子供用のお洋服屋 子供用のお洋服が売ってる
3淑女リリー 高いがいい服が売っている

安価下1


淑女リリー

私は高級感溢れる洋服屋に来た

小傘「う、うわぁ!!た、高そう…」

1着2万円以上するであろう服が大量に並んでいる



とじこ「小傘はキャスターだろ?結構給料もらってるんじゃないのか?」

小傘「そうだけど…でもこういう店は来慣れてないから…
    気後れしちゃうなぁ…」

とじこはこの店の商品をよく見る。
いわゆる大人の女性に合いそうなものばかりで小傘に合いそうな服はない

しまったなぁ…だから選択肢に子供用のお洋服屋があったのか。
小傘にそっちで服でもかってやるんだった

小傘「とじこさん?何か考え事?」

とじこ「うん?いや、何でもないよ…」


【質問 この店には小傘に似合うものはない。
     とじこはどうする? 】

1「小傘、私に似合う服を見繕ってくれないか?」
2「店を変えよう」
3「小傘たんペロペロ」 特殊カルマ ロリコン を修得出来ます
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「店を変えよう」

小傘「え?まだ来たばかりだよ。何で…」

とじこ「この店は気に食わない。」

私が楽しめて小傘が楽しめない店なんていらない。



タッタッタッ

私は店の外に向かって歩き出す

小傘「待って、とじこさん!!」

タッタッタッ

小傘が私を追ってくる



小傘「あの店は普通にいい店だったよ。
    店員さんの前であんな言い方駄目」

とじこ「私は客だぞ」

小傘「それでも…駄目だよ。
    店員さんにごめんなさいしよう」

むっ!!私はお前のために店を変えるのにごめんなさいしようとはなんだ!!
むかつくな…


【質問 感情を爆発させるも、抑えて謝るも
     とじこの成したいように成すが良い 】

安価下1


とじこ「ごめんなさい」

むかつきながらも私は店員さんに謝っていた

店員「え?」

とじこ「お前らは何も悪くない、なのに気に食わないなんて言ってごめんなさい」

小傘「ごめんなさい」

自分は悪くないのに小傘も謝ってくれた。
怒んなくてよかった。小傘たんマジ天使



店員「その事なら気にしてはいませんよ。
    こういう商売やってると心ない言葉なんて毎日のようにかけられますからね」

とじこ「店員…」

店員「こうやって謝ってくれただけでも貴女達は天使のような存在です
   本当にありがとうございました!!」

店員は深くお辞儀をした。
店員もまた、苦労している天使だ。


とじこ「…絶対にまた来る」

店員「え?」

とじこ「気に食わないと言ったな、あれは嘘だ。気に食った」

店員「!!!!」

小傘「とじこさん!!」



とじこ「お前が売る服なら小傘もよろこぶ
    必ずまた小傘を連れてくる、その時はいい服を売ってくれ!!」

店員「子供用の服を用意して待ってます!!」

とじこ「あぁ、頼む!!」

小傘「私は子供じゃない!!」


子供の洋服屋

とじこ「さぁ、小傘。服を買おう!!」

小傘「だから、私は子供じゃないと…」



小傘の目の前にかわいい子供用の服(魔翌理沙の服をイメージ)があった

小傘「かわいい!!」

とじこ「やっぱり子供だな」

小傘「子供じゃないもん!!」



とじこ「大人はそんな服欲しがらないが?」

小傘「ムムム…」

【質問 とじこは何を買ってあげる? 】

1「買ってやろう、魔法使いの服ください」
2「こっちの方がいいんちゃう?ゆうかりんの服ください」
3「…子供用ビギニください」
4その他(記述安価)

安価下1

※買ってあげる前提ですが、大丈夫です。
 とじこは高給取りなので子供服ぐらい余裕で買えます

今日はここで終わります。
続きは明日の夜20時からです。それでは!!

開始します


とじこ「買ってやろう、魔法使いの服ください。それとこの少し大人っぽいゆうかりんの服も」

小傘「!!!!」

とじこ「大人でも子供に戻りたい時はあるさ。だから子供っぽい魔法使いの服だって買っちゃうだろ?」

小傘「うん…」



店員「あの人マジイケメン…」

店員2「女だけどね」


小傘は魔法使いの服に着替えた(魔翌理沙の服を着た小傘をイメージしてください)

小傘「どう?」

【質問 魔翌理沙の服を着た小傘に対する感想は?】

1「すごく似合ってるよ」
2「いまいち」
3「結婚してください」
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「結婚してください」

小傘「へ?」

小傘はあ然とした目でこちらを見ている
それはそうだよな、いきなり結婚しようなんて言われたらそう言う目になる。私だってなる



小傘「え、えぇっと。冗談だよね?」

【質問 とじこは本気か冗談か 】

1「本気だよ」
2「冗談に決まってるだろ」
3無言でキスをして唇を塞ぐ
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「冗談に決まってるだろ」

小傘「だ、だよねぇ…ってそういう冗談言っちゃだめでしょ!!」

小傘は顔を真っ赤に赤くして怒る

怒ってる小傘も可愛い



とじこ「ハハハハハ、悪い悪い」

小傘「わははって全然反省してないでしょ!!」

小傘はビシ!!っと私の方に向けて指をさす。



とじこ「だって仕方ないだろ、小傘があまりにもかわいいからそう言う冗談言いたくなるんだから」

小傘「あ、あまりにもかわいいって!!」

小傘はまた真っ赤に顔を赤くする


とじこ「小傘、顔が赤いぞ?熱でもあるのか?」

小傘「う、うるさい!!もう…とじこさんなんて大嫌い!!」

とじこ「ハハハハハハ!!」

小傘をからかうと面白いな
そう思うとじこの休日なのでありました

ある日の休日

とじこ「今日は日曜日か…」

そう言えば日曜日も休日なんだったな
なんか休日が2日もあると落ちつかないな…

【質問 今日は日曜日休日だ。とじこはどうする?】

安価下1


とじこ「近所の繁華街へ行こう」

近所の繁華街は高級料亭から普通の食堂

スーパーから豆腐屋

駄菓子やからおもちゃ屋まで何でもそろってる

休日に行くには最適だろう

【質問 誰と一緒に繁華街に行く?】

1赤音
2雲山
3羅音
4小傘
5エーリン
6山で助けた美少女
71人

安価下1


日曜日の昼間繁華街の真ん中で私と雲山(イケメン武術家ゾンビ)は待ち合わせする

雲山「またせましたか?」

とじこ「いや、別に待ってないよ?」

そのやり取りはまるで恋人同士のようだ。
もっとも私は百合の方が好きだから男に興味はないが…



雲山は繁華街を見渡しながら言う

雲山「人多いですね」

どうやら雲山は人が多いところになれていないらしい

とじこ「人が多いところはあんまり来ないのか?」

雲山「あんな格好でしたから」

あぁ納得。そういえば雲山雲だったもんな…
雲なのに人だらけのところになんかいけないか。


私は繁華街を見渡す
繁華街は人がたくさん居て色々な施設がある
食べ物屋にスーパーにゲーセン、古き良き商店街にありがちな駄菓子屋などまである。

雲山「すっごい色々ありますね。どこに行きますか?」

とじこ「そうだな…」


【質問 繁華街には一通り色々な施設が揃っている
     どこへ行く? 】

安価下1


カラオケ

とじこ達はカラオケに来た

雲山「なんか個室に案内されましたが、ここはなんですか?
    テレビがあってマイクがありますが」

雲山はカラオケの個室の中でめちゃくちゃ戸惑っている
カラオケ初めてなんだ



とじこ「ここはカラオケだよ」

雲山「カラオケ?」

とじこ「歌を歌うところさ」


私はカラオケの歌を検索する装置、キョクナビをいじる

雲山「それは?」

とじこ「歌う歌を選んで送信する装置だよ」

雲山「選んで送信?」

雲山は顔に?マークを浮かべている。まぁ最初は分からないか



とじこ「かくかくしかじか」

私は雲山にカラオケで歌を歌うにはどうしたらいいかとか
カラオケで2曲同じ歌を歌うのは禁じ手とか色々教えてあげた

雲山「なるほど…」

とじこ「という訳、それじゃあ…」

【質問 どっちから歌う? 】



1「雲山、お先にどうぞ」
2「私から歌うな」 ※歌う曲を指定、それと歌詞は絶対に出さない事
3「私は全裸で歌おう」※歌う曲を指定、それと歌詞は絶対に出さない事
4その他(記述安価)

安価下1


とじこ「雲山、お先にどうぞ」

私は手をキョクナビ(カラオケで歌を選んで送信する装置)に向けながらそう言う

雲山「いいんですか?私が先で…」

とじこ「うん」

雲山の歌がどのレベルか見てみたいしね



雲山「それじゃぁ、歌わせていただきます」

雲山は「月には叢雲花には風を」を選曲した

とじこ「おっ、今月のトップCDじゃん
     それ歌うんだ」

雲山「メディア関係者たるもの流行には敏感じゃないといけませんからね
    やはり何事も現在のトップは抑えておかないと」


歌が流れる

雲山「♪♪~」

雲山は月には叢雲花には風を歌った
歌の腕前はまぁまぁというところだ。下手でもないし上手くもかった



とじこ「まぁまぁだね」

雲山「まぁまぁですか?これでも少しは自信があったのですが」

雲山はそう言ってうつむいて少し落ち込む


【質問 雲山に何と声をかける? 】

1「でもまぁ、普通の人よりは上手かったよ」
2「落ち込むぐらいなら頑張って練習しろ、男だろ?」
3無言で自分の曲を入れる※歌う曲を指定、それと歌詞は絶対に出さない事
4その他(記述安価)

安価下1

※とじこと雲山はマスコミ関係者なのである程度曲とかそういうのは知っています

もう無理だ、この時間で数十分待つ事があるならこのスレやめます。
平日の昼間なら数十分待ってもいいけど夜にこんなに待つなら…やってられません。

安価スレじゃないスレにしようと思ったけど…
もう安価スレじゃない別のスレ建てちゃったし…

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