俺「俺はこの世界に存在する全てのちんこを操ることができる……」 (33)

母「ごはん、できましたよ」コンコン

俺「……」ブツブツ

母「……置いておきますよ。冷めるので早めに食べてね」トボトボ

俺「(……やっと行ったか。引き籠りは大変だ。仮の姿でも大変だ)」

俺「(俺は100m以内の範囲ならば世界中の全ての生物のちんこを操ることが出来る。この能力を駆使し、チンコヒーローと呼ばれる正義のヒーローとして活動している。勿論、ヒーロースーツは着るが)」

俺「(だが、勝手に宿ったこの能力にはリスクがある。俺の頭の中に妖精が宿った。別にエロい妖精ではないが、妖精と喋っていると独り言を言っていると誤解される)」

俺「(仮の姿は引き籠り。本当の姿は正義のヒーロー。俺がヒーローだとは誰も知らない。……あぁ、暇。殺人鬼とか現れないかなー)」

DQN「オイ!出てこいやぁ!!」ガンガン

俺「(……あいつらを忘れていた。俺を虐めるDQNだ。虐められたことはないが。毎日俺の家の前に現れては迷惑も考えず怒鳴り散らす。俺が本気を出せば奴等なんか一瞬でボコボコだ。でも、正体がバレては困る。黙っておくのが最適だ)」

母「は~い」ガチャ

DQN「おいババア!!分かってるだろ!さっさと呼んでこい!」

俺「(ごめんよ、母。正義のためだ)」

母「ごめんなさい、今は部屋にいるの。また今度ね」

DQN「おい待てよ。毎日毎日そうやって誤魔化しやがって。何か裏があるんだろ?俺達、覚悟決めてんだぜ」スッ

DQN「どうだ?1万はする切れ味の良いナイフだ。女はいい材料になりそうだな」

母「ひぃっ!け、け、け、警察!!」

DQN「おい、逃がすかよ」ズガッ

俺「……」モシャモシャ

俺「やっぱ、母の料理はうまい」モシャモシャ

母「うっ……」ゲホゲホ

DQN「……面倒臭い。どうせ捕まるのは決まってる。殺るぞ」

俺「……飯は食いたいからな」クイッ

DQN「しっ……んん?」ムクムク

俺「クソ粗チンが」ググググ

DQN「うわっ、なんだ!?」ムクムクムク

俺「弾けろクソ粗チンがぁぁぁ!!」グイッ

DQN「うわあああ!!」ビシャ

母「……!?チンコヒーローが?」

期待

俺「……また汚いモノを」ハァ

母「た、助かった……」ビクビク

俺「……暇だ。テレビ見よ」

俺「いいともでも見るか」パチッ

俺「(タモさん頑張ってるなあ)」

数十分後

TV『チンコヒーロー!!見ているか!私はチンコ撲滅隊幹部のマンマンレディーレッドだ!』

俺「え、俺?いいともの途中じゃん」

TV『この倉庫に100人の人質がいる!こいつらを解放してほしければ、今すぐチンポコ第三倉庫まで来い。30分後にこの倉庫は爆発する!分かったか!!さっさと来いよ!!』

TV『……そろそろお友達を」

俺「戻った」

何だこれは(歓喜)

俺「いやいや、こうしちゃいられんでしょ。行くか」

俺「……着替えたし、行くか」バヒュン

俺「倉庫、どこだっけ」ブツブツ

妖精『お前がよく行くファミマの近くにあるやろ。わかるやろ』

俺「あぁ、そうか。ありがとう」ダダダダダ

妖精『いやー、速いなぁ』

俺「……ここだ!」

俺「(マンマンレディ……レッドってことは複数いるのか)」スタスタ

俺「(全員殺せばいいか)」ガシャン

レッド「来たか、馬鹿め」ニヤニヤ

俺「(女……金玉爆破はできない)」

レッド「言っておくが、チンコ撲滅隊は全員が特殊な能力を持っている」

レッド「私は炎を操る能力だ。そのちんこを焼き付くしてやろう」

俺「出来るもんなら…」バキバキバキ

レッド「いきなり巨チンブレードか、焼かれたいのか」ボォッ

俺「……少し違うね。巨チンブレードはただのちんこの剣。近接攻撃だ。俺が見せてやるのは遠距離攻撃。スペルマ・バスターだ!!」ブォン

レッド「ふん。汚らわしい奴め。そんな余裕がどこにある?」ゴォッ

レッド「燃え尽きろ!!」

俺「遅かったね。残念」ブォッ

レッド「!?」

俺「くらえ!!スペルマ・バスターー!!!」ドォォォォォォォォン

レッド「な、なんという威力!!だが所詮精液、燃やせ!!」メラメラ

俺「無駄だね」ドヒュン

レッド「なっ、来るな!!」

俺「死ね!!!巨チンブレーード!!!!!」ザシュ

レッド「ちんこごときにぃぃぃぃ」バタ

粉砕マン撲滅マンのパクリ

俺「ふぅ」

コォォォォォ

俺「ひぃっ!」ビク

俺「……?冷気?」ビクビク

ブルー「私がいるよ」コォォォォォ

俺「まだ居たか」ササッ

ブルー「ふふっ。そう怯えなくて」

ブルー「最期くらい笑っていればいいのに」

俺「スペルマ砲っ!!」ドン

ブルー「当たらないわ」スッ

俺「ならこれでどうだ!!スーペールーマー波ーーーっっっ!!」

ブルー「うわーーー」チュドーーン

俺「……終わった?」

コォォォォォ

俺「まだ居たのか!」ササッ

ブルー「いいえ。一回死んだわ」パキキ

俺「どういう意味だ」

ブルー「氷だから。溶けるまで再生し続ける。だからレッドでもない限り勝てない。残念ね、ここで終わりよ」バキッ

俺「うぐっ」ズシャアア

俺「(どうするべきか)」ハァハァ

ブルー「ほらほら。溶かしてみなさいよ」ヘラヘラ

俺「(溶かす……高温…高温?それだ!!)」

俺「死ぬのはお前だ」ムクムクムクムクムク

ブルー「ん?最後にシコる気か?」クスクス

俺「黙って見てな」バキバキバキ

ブルー「?」

俺「最大ちんこの出来上がりだ」バキバキバキ

ブルー「それがどうした。私を斬るのか?」

俺「違うね。このちんこ、触ってみなよ」ホレホレ

ブルー「なんだ」ポン

ブルー「うわっ!!」ジュワジュワ

俺「馬鹿だなあ。ちんこは大きさに伴って熱くなっていくんだ」ニヤリ

ブルー「この野郎……」パキキキ

俺「高温バスター……どうなるかな」ヴォォン

ブルー「やめろ!!おい!!」

俺「俺の精液で溶け死ぬんだぜ、嬉しいだろ」ヴォォン!!

ブルー「\(^p^)/」

俺「高温バスターー!」ドォォォォォォォォン

ブルー「ぐわぁ」ドロドロ

サイキックーバトルか

俺「最後に言い残したことはないか?ん?」ホレホレ

ブルー「こ……の…ちん…こさえ……なけれ…」ガクッ

シュッ

俺「ちんこに勝る者な」バタ

とんでもないスレを開いてしまった

映画化キボン

謎の機械「ピコピコピコピコ」

謎の科学者「ウヒヒヒヒ」

俺「……ん?」

謎の看護師「ピストリア先生、起きましたよ」

謎の看護師の豊満な胸には「テ・コキリアン」と書いた名札が貼ってある。手コキとピストンか。

俺「(興奮するなぁ)」

ピストリア「ほほう。体調はどうかね?チンコヒーローさんよ」

俺「……何のつもりだ」ガシャガシャ

コキリアン「束縛されていて気付きませんか、今から実験され、殺されるんですよ」

俺「はぁっ?」

ピストリア「少しだけ待ってね~」ピコピコ

俺「(冗談じゃねぇ)」バキバキドーーン

ピストリア「束縛がっ!?」ビクッ

俺「ピストリアと言ったか。俺はちんこを操る能力者だ。わかるな?」ギロッ

ピストリア「ええいっ、黙れ!」ピッ

俺「何を押した」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ピストリア「うへへ、この研究所には幾度の能力者がいる。それも上級能力者だ。さぁ、コウガン、相手してあげな!!」

俺「やってやんよ」ムキムキ

コウガン「……」コーッ コーッ

俺「(ダースベイダーかよ)」

ピストリア「コウガンは話せない。だから代行するがコウガンは光線の能力者だ。貴様みたいなチンカス野郎、すぐに殺されるがいい!」ハァハァ

俺「男だな。ただの馬鹿か」ピンッ

コウガン「……?」ムクムク

俺「消えな。金玉爆破!!」クイッ

コウガン「……!!!」ドーーン

俺「んん?ピストリア、俺がどうされろって?」

ピストリア「馬鹿。奴は痛みを感じない」ニヤニヤ

俺「(まずい!!)」サッ

コウガン「……」チュンッ

俺「……あっぶなぁ!!当たりそうだった!」ヒラリ

俺「……光線には光線だな」バチバチ

俺「金玉爆裂ビーーム!」チュドーン

俺「……金玉のパワーを使い豪快にビームを放った。終わりだ」

コウガン「……」ピクピク

俺「弱すぎだろ」

コウガン「……」ピチュンピチュンドドドドババババドォォン

俺「うわっ、乱射してきやがった!」ヒラリヒラリ

俺「クソッタレが……」パチパチパチ

俺「見せてやるよ……お前には届かないような領域を……」パチパチパチ

俺「解き放たれよ!!ドメスティックチンコ!!」ドォォォン

ええぞ!ええぞ!

俺「……スーパーチンコ人だ」ゴォォ

俺「失せな」キュイイイン

コウガン「……」

俺「発射!!精子爆弾!!」ドーーン

コウガン「コォー……」パラパラ

俺「ふん。ちんこを見くびるなよ」

ピストリア「……うちのNo.2を……!!」

俺「お、まだ上が居るのか。相手してやるよ」

ピストリア「……そうだ、奴は頭一つ出ている。コウガンとは違う……」ブツブツ

俺「早く」ドンッ

ピストリア「はひぃっ!」テコテコ

ピストリア「って違うかったわ。ここにNo.1はいたよ」ハハハ

俺「何を言っているクソジジイ」イラッ

ピストリア「ふふふ。奴は女だ。直接ちんこを爆発などはできん」

俺「いや、早く」イライラ

ピストリア「そう焦るなよ。やってやれ、コキリアン!」

コキリアン「やっとですわ。腕が鈍っているかも」ニコッ

俺「(興奮する)」ヘラヘラ

妖精『おい、相手になに興味を持っている。集中しろ』

俺「あ、ああ。そうだな」ボソボソ

コキリアン「?」

ピストリア「きっとラリってるんだろ!殺ってやれ!!」フハハハ

コキリアン「やっとですね」ゴォッ

俺「はっ、速すぎる!!」

コキリアン「私、スピードの能力者なの。ちんこが私に触れれるかしら?」

俺「……ちんこを馬鹿にしおって!」ムキムキムキ

俺「巨チンブレーード!!」ブンッブンッ

ピストリア「棒を振っているだけじゃ当たらんぞ」フハハハ

コキリアン「ロックオン。ワイヤー放出」パシュッ

俺「おい、放せ!ちんこがちぎれる」ブラブラブラ

コキリアン「無様ね」クスクス

俺「……女だと思っていれば」

俺「ただのゴリラじゃねぇか」バキッ

コキリアン「!?」

俺「ワイヤー出してりゃ動けないのか?欠点だな」ゴオッ

コキリアン「うわぁっ!!」

俺「速さだけじゃ駄目だよ」ボコォォォン

コキリアン「うわぁぁぁっ」ピューー

俺「追い討ちだ!」パチパチ

俺「スペルマ砲、発射!それ」ドン

コキリアン「……」シュッシュッ

俺「……え?刺された?」ドクドク

コキリアン「速さだけじゃ駄目?」グサグサグサ

俺「うっ」ササッ

俺「くらえ!」スカッ

コキリアン「たかがちんこが粋がってるな」ヒュンヒュン

俺「おりゃ!当たれ!」スカッ スカッ

コキリアン「こりゃ終わらないよ?」クスクス

俺「そんなに死にたいか」バチバチバチバチバチバチバチバチ

コキリアン「また覚醒でもするのかな?」

ピストリア「まっ、まずい!!あの技は……!」

なんやこれ

ピストリア「おい、止めろ!死ぬ!」

コキリアン「そんなにヤバいんですか?」

ピストリア「まずいも何も、自らの金玉1つを使い大爆発を起こす技だ!食い止めろ!」

俺「手遅れだ」ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン

ピストリア「ぐはっ」

コキリアン「むぐぅ」パラパラ

俺「ハァ、ハァ……」

俺「やっと殺した……」ゼェゼェ

俺「……金玉注入」ズコォォ

知らない間に4年の月日が経っていた。恐らくピストリアが時空操系能力者なんだろう。
4年後の世界ではチンコ撲滅隊が大暴れしていた。
街の真ん中に聳え立つ塔には【ちんこ撲滅】と書いてあった。

俺「この変の奴等は撲滅隊の雑魚か」ドン

雑魚「うへえ」バタバタ

俺「塔、潰すか」バキバキバキバキ

俺「入り口には門番がいるな」スタスタ

俺「おい、門番さん、入れろよ」ギロッ

門番「お待ちしてました。さっさと殺されてきてください」ニコッ

俺「……」チンコズガッ

門番「ぐはぁ」ゲホゲホ

俺「入るぞ~」スタスタ

俺「螺旋階段だー。欲しいなぁ」スタスタ

俺「入るぞー」ガチャ

???「よく来たな。私はアサダチ。血管切断の能力者。ちんこの血管を切り捌いてやる」

俺「やってみろや」ニヤリ

アサダチ「調子乗るなよ」ゴゴゴ

俺「とりあえず……」バリバリバリ

俺「巨チンブレード【改】!!」ズン

アサダチ「……」フワッ

俺「お?」バリバリバリ

アサダチ「張り裂けろ」ポン

俺「うわわわわ!」ビリビリビリビリ

アサダチ「無闇にちんこを出すから」ハハハ

俺「うっ……」ビチャビチャ

俺「やばい……貧血だ」

俺「……最後の足掻きだ」クイッ

アサダチ「ん?俺のちんこに何をしたんだ」

俺「……見てな」

アサダチ「ん……なんだ」モゾモゾ

俺「相手をとてつもなくシコりたくさせる力だ」

アサダチ「……はぁはぁ」シコシコ

俺「滑稽だ」ヴィィィン

俺「シコって消えな」ヴォォン

アサダチ「……!!」シコシコ

続きを

オープンってこういうネタ系ss
ほんとレベル低いよな

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