男「浮気した彼女を安価で虐めまくる」 (412)

男(女が浮気しやがった)

男(俺は別れるつもりだけど…許して、もうしないから、等々言って離れようとしない)

男(せっかくなので虐めることにした)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410769114

女「あ…お、おはよう、男くん」トテトテ

男「よう糞ビッチ。昨日は誰と寝たんだ?」

女「…! も、もう、誰ともそんな事しないよぉ…!」プルプル

男「ほーん。お前の口は二枚舌だもんなぁ?下の口は素直なのに」

女「…!ほ、ほんと、だよ…!」プルプル

男(あ~頭きた。そうだ、安価でこいつになんかしよう)ピポパ

女「…ね、ねぇ、き、きょう時間ある?なんでもおごってあげるから、どこか出かけ…ない?」プルプル

男(言ってろビッチが。まずは>>4だ)

2chでさらす

男(2chにさらすか。何を晒せばいいんだ?)

男(できるだけ女に大きなダメージを与えられそうなものを選んでくれ>>8)

男(なんで靴?まあいいや)

男「おい女、ちょっと靴撮らせて」

女「え?う、うん…いいよ」

男「よっと」パシャ

女「え、えへへ、か…可愛い、かな…?」

男「精子臭い」

女「…!」

男(よし、2chに晒すか)



男(…スレ落ちた。ぜんぜん反応ないな)

男(まあ、靴なんかネットに晒しても女はなんとも思うまい)

男(よし、次は>>11しよう)

「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに
「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね
「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股をry
「もう二度としないから」→今後するしないでなく今したことが問題なんですが
「別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです
「ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー(笑顔で
「じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに他人に股を開けるんだーすごいねー
「寂しくて死んじゃう」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー。
「どうしたら元通りの関係になるの?」→二度と会わないことを誓えば、出会う前の関係に戻るよ
「間男は冷たかった」→お前を甘くしてるのはお前だけだよ
「間男は裏切ったから」→お前は俺を裏切ったのにねー
「世界に一つの家族じゃないの」→それこそ今猛烈に後悔している
「もうこれっきりだから許して」→今後するしないでなくry
「平日もいつも一緒にいてくれなきゃいや」→じゃあ一緒の会社で働こうか
「貴方にも責任がある」→好きでもない女にチ●ポ突っ込んでません
「残業ばかりで一人で寂しかった」→寂しいと他の男にry
「どうかしてた」→こんな女に惚れた俺がどうかしてた^^

次の日学校で"男の友人全員"に女の恥ずかしい秘密をばらす

男(ああ、>>11のコピペか。それ試したわ。だいたいその通りでクッソ笑った)

男(俺たちまだ高校生だから、会社云々はなかったけどね)

男(というわけで…それもうやったんだ。スマン。次は>>14で)

ゼクシィなど結婚雑誌を送りつける

~本屋帰り~

男「ほい」つゼクシィ

女「…!こ、これって…?け、結婚情報…し…?」

男「ああ。お前にはピッタリかなと思って」

女「…/// え、えと、それは、どういう…!?」キラキラ

男(なんて言おうかな?よし、じゃあ…>>20で)

1:金持ちな男との出会い方とかいっぱい載ってるぞ
2:式場とか選ぼうかなと思って
3:自由安価

浮気相手とどうぞお幸せに

男「いい加減に身を固めてもらおうかなと思って」

女「…!//// お、男くん…!///」ドキッ

女「わ、私、絶対男くんのこと幸せにするからっ!!…も、もう絶対裏切らないからっ!」ウルウル

女「だ、だから…!」プルプル

男「だから何?」

女「…も、もう一度、その…!」ウルウル

男「もう一度、何?」

女「…な、仲良く、なろ…?」ヒックヒック

男「何勘違いしてんの?」

女「え、え?」

男「勝手に幸せにしてやれば?浮気相手さんをよォ」

女「…え?」

男「さっさと浮気相手と身を固めて、二度と俺の前に現れるなって言ってんだよ」

女「」

男「何?その反応。何を期待してたわけ?」

女「…だ、だって…」

男「お前の腐れマンコからガキ産ませるのなんて願い下げだ。産まれてくる命が可哀想だ」

女「…」シュン

男(お、効いてる効いてる)

女「…そ、そう、だね」ヒックヒック

男「これやるから、さっさと行けビッチが。好きなだけ色んな相手の子孕んでくれば?」

女「…!ぐす、ひ、ひぐっ…!ひぐっ…え、えへ、えへへ、お、男くん、から、プレゼント、もらったぁ…!」グスングスン

女「ひぐっ、ぐすっ…!う、嬉しい、なぁ…っ!え、えへへ、じ、じゃあねっ!」タタタッ

男「帰ったか…」

男「…あーはははははは!ひー!腹いてー!」ゲラゲラ

男「あー、クッソ笑ったぜ…。あの嬉しそうな顔が歪むとこ!ヒー!笑い死ぬ!どーぞお幸せにー!」ゲラゲラゲラゲラ

男「はー…。さて、まだ今日のうちに何かしようかな?」

>>27
1:翌日へ
2:まだ何か安価行動する

2

男の友人に電話して「女に浮気された」と相談する

男「よし、噂を広めよう」ピポパ

プルルルルルル

友人「もしもーし」

男「よ、友人…ちょっと相談乗ってもらっていいか」ドヨーン

友人「な、なんだ。いいぞ」

男「女に浮気された」

友人「…へ?あ、あの女さんが?」

男「ああ。俺がいないときにしっぽりはっぽりしてやがった」

友人「マジか…。大人しいし、あんなにお前にべったりだったのに。信じらんねー」

男「で、もう別れたんだけどさ。なんかしつこくストーキングされてるんだよね」

友人「うわぁ…。ひでえなそりゃ」

男「自分が悪いと思ってないんだろうな。はぁ…ほんとどうにかなんねーかな…」

友人「浮気相手は?」

男「…あんま言いたくないけどな。隣のクラスのチャラ男だ」

友人「うわ、あいつか…。つまみ食いされたって感じか」

友人「わかった。俺らにできることがあれば、協力するよ」

男「ああ、頼む…。俺がなに言っても聞かないし…。ほんとノイローゼになりそうだ」

友人「因果応報って言葉を身に染みさせてやるよ」

男「ありがとう。心強いよ。またな」ピッ

男(よし、これで噂は広まるだろう。正義感に酔った人間のやることは恐ろしいんだぜ^^)

男(今日のうちにまだ何かやろうかな?まだ日もくれてないし…>>32)

姉に泣きつく

男「姉に泣きつこう」

~男家~

男「ねーさん…」スタスタ

姉「どーしたの男?」

男「ちょっと相談乗ってもらっていいか」ドヨーン

姉「な、どうしたの!?は、話してごらん」

男「女に浮気された」

姉「…へ?あ、あの子が?」

男「ああ。俺がいないときにしっぽりはっぽりしてやがった」

姉「えー、あんないい子がねぇ…。相手は?」

男「あんま言いたくないけどな。…チャラ男だよ」

姉「あー、なるほど…。で、今はどうしてるの?」

男「で、もう別れたんだけどさ。なんかしつこくストーキングされてるんだよね」

姉「あ、それはいけない」

男「俺がなに言っても聞かないし…ノイローゼになりそう」

姉「あー、メンヘラったか…。そういうやつには、ガツンと思い知らせてやらないと」

男「どうしよ…もう学校行くのも嫌になりそう」

姉「よしわかった。ちょっと明日懲らしめたげるよ」

男「うん、頼む…ありがとう」

姉「じゃ、待ってなよ」 スタスタ



男「やったぜ。」

男(あとはどうする?>>40)

>>33

男(チャラ男の彼女に近づくか…)



男(調べたところ、今の彼女は委員長さんらしいな)

男(つい3週間前に付き合い始めたみたいだ。どうする?何する?>>43)

レイプ

男(委員長をレイプか…怖いな)

男(というか、チャラ男の報復が怖い)ゾクゾク

男(手口はどうするかな)ドキドキ

1:覆面で襲いかかりレイプ
2:手口を自由に指定
3:委員長レイプは止め、別の行動を指定

3

親にも「女に浮気された」と相談

男「安価は>>52で」

男「安価は>>56で」

>>49

男(休日に会うと怪しまれるし、明日にしよう)

男(自然に近づくことにするか)

男(あとはどうする?>>61)

妹と遊ぶ

男(妹と遊ぶか)

男「妹ー、あそぼ」ガラッ

妹「んー?いーよ。スマブラやろー」

男「おっけ」



ダイ! テン! クー !

男「くそ!やられた」

妹「兄貴あんまし強くないね」

男「くっ」



男(夜になった)

男(中学生の妹には、女みたいなビッチにはなってほしくないな)

男(だがわからん。女は高校に入ってから豹変するからな…不安だ)

男(夜20:00。何かする?>>68)

悪行の証拠の整理をした後に宿題して寝る

妹の携帯を覗く

男(妹は風呂に入ってるな。携帯を覗こう)

男(パスワードは誕生日)ピポパ

男(さて、メール履歴は…>>71)

コンマ末尾指定
2~5:女の子とのメールばっかりだな
6~8:男友達ともメールしてるのか
9:いっちょまえに彼氏いるのかよ
0:げげっ!チャラ男とメールしてる!
1:あ~う

男「orz」

男(ファアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアック)

男(もう女なんていやだ…これは家族会議だな)ヘロヘロ

男(もう部屋から出よう)スタスタ



妹「兄貴、風呂はいりなよ」

男「…」サワンナヤクソガ

妹「ん?なんか言った?」

男「何も」スタスタ

男(見なかったことにしよう)

男(…)

男(きっと何かの間違いだ)

男(今日は最後に、>>79するか)

姉に妹の事をチクる

妹の所業を両親に報告

ガラッ

男「母さん…」

母「ん、どうしたの?」

男「妹ってさ、最近帰りが遅い事ない?」

母「そうねぇ…友達の家に泊まることもあるみたいだけど」

男「それにさ、やけにあいつ金回りがいいと思わないか?」

母「ええまぁ、いつも見た事ない服着てるし…」

男「実はさっき、携帯のメールをこっそり見たんだけど…。ほらこれ、妹の携帯の画面撮った写真」

母「」



父「orz」

母「こんなことする子に育てた覚えはなかった」

父「orz」

男「どうする…?」

父「信じたくない…」orz

母「厳重に叱らないと!」

男「あ!それはマズイ!携帯を覗いて変なメールがあったってだけで問い詰めたらグレるぞ!」

母「た、たしかに」

男「動かぬ物的証拠を掴むまで待つんだ。できるな父さん」

父「認めん、わしは認めん…!娘の無実を、かならず証明する…!」プルプル



男(あ~うorz)

男(あんなに可愛かった妹が、いつの間にこんな…中学生の分際で!)

男(もういいや、今日は寝る…)ドサッ

(ちょい飯)

(またあとで)

チャラ男と妹が援助交際してたって事か

~翌朝~

男「さて、どうなるか…」スタスタ

幼馴染「よーっす、男」ポン

男「おう…幼馴染」

幼馴染「元気ないねー、どったん?」

男(なんて話そう…>>98)

助けを求める

男「幼馴染、助けてくれ!」

幼馴染「な…どーした?」ポンポン

男「実は…」

…回想…

~学校にて~

男『さて、部活も終わったし…帰るか』スタスタ

幼馴染『ん?なんか落ちてる』

男『これは…女の弁当箱?そういや探してたっけなあいつ』

幼馴染『あらら…』

男『俺、帰りにこれ届けてくるわ。んじゃ』

幼馴染『おつ~』



~女の家~

男『鍵空いてる。もう帰ってきてるのか』

男『おーい女、弁当箱落ちて…』

ギシギシアンアン

男『…ん?なんか聞こえる』

男『しかも、玄関に知らない靴が…誰のだ?』

男『まさか…』スタスタ

男『女に限って、そんなことは…』

男『この部屋か』ガチャ

男『』

女『あんっ! あんっ!もっとお尻ぶってぇ!///』アンアン

チャラ男『ホンットに変態だなぁお前は!おら蝋燭たらしてやる!』ポタポタ

女『あへえぇぇ!いいのぉ、それいいのぉ!』アンアン

男『おい』

女『』

チャラ男『』

男『何やってんだクソザル共がああああああああああああああああ!!!!!!!』



男「って事があってな」orz

幼馴染「うわぁ、あの後そんな事が…」

幼馴染「別れたの?」スタスタ

男「ああ。でもあいつ、いまだに俺をストーキングしてるみたいで」スタスタ

幼馴染「はぁ!?」

男「ノイローゼになりそう…どうしたらいいかな?」

幼馴染「ワガママな女だねぇ。自分が何やったかわかってないんじゃない?」ピポパ

男「なにしてんの?」

幼馴染「メール。友達に。ちょっと女さん、しめてやらなきゃ」ピポパ

男(心強い)



男(さて、学校に着いたぞ。どうするか…>>109)

委員長を呼び出す

男「委員長~」

委員長「あ、おはようございます、男くん。どうしたのかな?」

男「>>115

チャラ男に彼女寝取られたので何とかしてください

男「チャラ男に彼女寝取られたので何とかしてください」

委員長「…はい?」 キョトン

男「俺さ、女さんと付き合ってたんだけど、チャラ男が女さんを寝取ったんだ」

委員長「 ふ ざ け な い で ! 」バンッ

男「」ビクッ

委員長「 チ ャ ラ 男 く ん は 私 の 大 事 な 人 で す 私 だ け の 人 で す 」ワナワナ

男「お、おい…」

委員長「そ゛ん゛な゛事゛あ゛り゛え゛ま゛せ゛ん゛!!」

男「見てよこれ、その時の写真」ピッ

委員長「」

委員長「いつの…いつの写真ですか…!」プルプル

男「先週木曜日の」

委員長「orz」ズーン

男(さて、何て言うか…>>123)

お前からもチャラ男に何か言ってくれないか?

男「お前からもチャラ男に何か言ってくれないか?」

委員長「…わかりました」スクッ

委員長「教えてくれて、ありがとうございます…」スタスタ

男(どっか行こうとしてる…)

>>132
1:呼び止めてなにか言う
2:行かせて次の行動を指定

2噂の広がり具合を調べる

2
女をぶん殴る

>>130

男(女はどこだ…)キョロキョロ

女「…」ゴシゴシ

男(普通に教室にいた。席に座ってる…ん?)

『腐れマンコ』『梅毒くっさ』『死ね』

女「…!」プルプル

男(机に落書きされてやんの。幼馴染がやったのぁな?ざまぁwww)スタスタ

女「あ…お、男くん、おはよ…」プルプル

男「ふんっ!」腹パン

女「おぐえっ!」

男「よう糞ビッチ。尻の調子はどうだ?火傷がうずくか?」

女「げほっ、がほっ!う、お、おどご、ぐ…がほっ」プルプル

男(さて、何しようか>>139)

妹をチャラ男に紹介する

男(…)

男(なぜここで妹をチャラ男に紹介するのだ!?意味がわからん!)

男(クソが、まあいい安価は絶対だ。チャラ男とこに行こう)スタスタ

女「げほげほ、お、おとご、ぐん…」プルプル

男「なんだ?もう一発欲しいのか変態マゾ女」

女「あ゛う゛…は、話しかけてくれて、あ゛り゛がと゛ぉ゛…!」プルプル

男「うわキモ。性病で頭おかしくなったか?」スタスタ…

~隣のクラス~

チャラ男「でさ~その女が笑えんのよwww」

DQN1「ハハハばかじゃねーのwww」ゲラゲラ

不良1「頭わるwww」ゲラゲラ

男(さて、どう話しかける?>>145)

お前ヤリチンなんだろ?
いい女紹介してやるからついて来いよ

男(結局委員長とはどうなったんだろ?)

男「お前ヤリチンなんだろ?いい女紹介してやるからついて来いよ」

DQN1「あ?」ガタッ

不良1「何お前」ガタッ

チャラ男「まあ座れって。はろー」

男「よ」

チャラ男「どしたん突然?君がオレに女を紹介?へぇ、面白い事いうねwww教えてよwww」

男(くそ、あれでも一応俺の大事な妹なんだ、危険が及ばない安価を頼むぞ…!>>153)

教える

男「こいつ。どーよ?」つ携帯

チャラ男「うわ、かっわ!いいねーウブそうで。何歳?つか誰?」

男「中学生。俺の妹」

チャラ男「ふーん。…からかってんの?」

チャラ男「あのさ、もう謝ったじゃん俺?土下座したし、何発か蹴り入れられたじゃん?もう付きまとうのやめとかない?」

不良1「あーあ、また変なのにつきまとわれてんの?www」

DQN1「お前よその女食うのも程々にしねーとバチ当たるぞwwwつーかお前今彼女いるんだろ?www」

チャラ男「いるいるwww委員長ちゃんねwww」

男(さて、なんて言うか?何するか?…どうすんだよマジで>>160)

あ、そういえば委員長がお前の事めっちゃ怒ってたぞ?
一体何したんだよ?

最近こいつ調子こいててさ
お前って女落とすの得意だろ?
骨抜きにしてくれや

男()

男(>>160ゥゥウウウウ!てめえ俺の妹に恨みでもあんのかあああああ!)ワナワナ

男(クソァ!言うしかねえ!)

男「最近こいつ調子こいててさ。お前って女落とすの得意だろ?骨抜きにしてくれや」

チャラ男「へー。何企んでんの?」

男(ホラ来たあああァァァ!もうやけくそだ!>>165)

え?企みなんてあるわけないだろ?

男「え?企みなんてあるわけないだろ?」

チャラ男「ハハハ、まあパスだ」

男「」

チャラ男「ヤらせてくれる中学生なら、まあ捕まえようと思えば捕まるし。そんな針の入った餌出されたって釣られねーよ?」ヤレヤレ

チャラ男「ま、もう済んだことだろ。後ろ向きな男はモテないぜ、お前も新しい女見つけたら?」ゲラゲラ

男(…次の安価。>>169)

(ここで委員長が登場)

あっそ、自信ないなら他に頼むわ

男「あっそ、自信ないなら他に頼むわ」スタスタ

チャラ男「ハハハ、まだ言ってやがる」



~昼食休み~

男(さて、何をするか…>>172)

ホモ翌友に相談

男「なあホモ」

ホモ「ん?」

男「相談があるんだ」

ホモ「なんだい?まさか女ちゃん関係?」

男「え、知ってんの?」

ホモ「ああ。なんか今スゴい事になってるらしいぜ」

男「へぇ、どんな?」

ホモ「…」

男「?」

ホモ「体育倉庫。ついてくるか?」

男「>>178

行く

男「行く」

ホモ「…そうか。まあ、暴れるなよ」スタスタ



~体育倉庫~

ホモ「こっそり覗けよ、こっそり」

男(…)チラッ


「ははは!こいつ本当にドMじゃねえか!尻叩くと締まり良くなるぞ!」

「うわー、キモーイwwwはーいチーズwww」パシャッ

「あぁ、あへぇ…!やらぁ、やめへぇ…!」

ホモ「見えるか!」

男(女の声…おおう、ここまでやるのかwwwこっわwww)

男(せいぜい悦んでろよビッチ!さーて、どうすっかな?>>182)

放置

満足したので教室に戻る

男(ほっとくか。今のあいつは、なにがなんでも俺の気を引きたいみたいだからな)

男(放置しとこう。もう、顔も見たくねぇ)クルッ

ホモ「戻るのか?」

男「ああ。せいせいしたわwww友人、姉貴、幼馴染、マジGJ!」



~教室~

男(はぁー、愉快愉快。ま、これで当分俺にちょっかい出すこたないだろ)

そこへ誰かが来る…>>187
1:友人
2:委員長
3:幼馴染
4:自由安価

1

友人「よ、男」

男「やあ友人。ありがとな」

友人「お、もう聞いてるのか?」

男「あ、ああ、まあ…」コホン

友人「女さんに言っといたよ。、
男はお前につきまとわれて嫌がってる、ノイローゼになりそうだって言ってる、次に男が何か言ってきたらお前をタダじゃおかないって」

男「…ん?」

友人「目の前でチョップで瓦を割ってやったら、ビビってたぞ。まあ、また何かされたら俺に言え」

男「…あ、ああ。サンキュー」

…放課後…

男(さて、どうしよう?誰かに話しかけるか…>>196)

1:女に話しかける
2:友人に話しかける
3:委員長に話しかける
4:幼馴染に話しかける
5:チャラ男に話しかける
6:部活に行く
7:自由安価

4

男「や、幼馴染」

幼馴染「おいっす。調子はどうだい」

男「気分は晴れたよ。ただまあ、人って怖いなーって」

幼馴染「ああ。まあ、元々クソビッチだし?あのくらいして当然でしょ。むしろ悦んでんじゃない?」

男「かもな。虐めてくれる男には飽きないだろwww」

幼馴染「…これからどーすんの?」ポンポン

男「うーん…>>205

1:もう全部忘れて、普通の日常に戻るよ
2:俺から女になんか言ってやる
3:チャラ男が反省し足りねえ、生き地獄味わわせてやる
4:委員長に会ってくる
5:幼馴染、俺もう女性を信用できないよ
6:自由安価

6、チャラ男と妹と女を体育倉庫に閉じ込める

5

男「…」スクッ

幼馴染「ちょ、どうしたの?」

男「まだだ、まだ俺は何もやってねえ!俺自身の手で、やつらに最後のとどめを刺す!」

幼馴染「…男」ポン

男「お、幼馴染?」

幼馴染「…全部終わったら、あたしのとこに来なよ。慰めてやるくらいなら…できるから」

男「…ありがとな」



男「作戦たぁあーーーぃむゥ!!!」

男「さっきのアドリブ妹爆弾作戦は失敗に終った!それは俺の計画不足が原因!」

男「今度はよく計画を練って、あの2人を奈落の底へ叩き売り緒としてやる!!この怨み晴らさでおくべきか!」

男「というわけで!とびっきりの復讐をしてやる!>>210-220で募集だァ!」

男(大前提として、俺はあいつらを道連れに破滅するつもりはない。あいつらは地獄に落ちて、俺はのうのうと生きる)

男(そして、リスキーな犯罪に手を貸してくれそうな共犯者は…期待できそうにない)

男(ホモは同性愛者ではあるが、まともな奴だ。チャラ男を掘る役を引き受けてはくれないだろう)

男(委員長は…多分、うすうすチャラ男に遊ばれてることは分かっていたんだろう。復讐するっていうタイプじゃない、泣き寝入りするんじゃないかな)

男(強いて挙げれば、幼馴染の知り合いとかか?女をぶち犯したのも、幼馴染の差し金っぽいし)

男(その上で俺がやることは…>>230)

【ルート分岐】
1:幼馴染と付き合い、地雷女をチャラ男へ紹介する。
2:女と寄りを戻した振りをして、チャラ男とセックス中に金玉を切り落とさせる。その後はポイーで
3:その前に確かめたいことがある

2

【ルート分岐:「BAD END」および「TRUE END」が消滅】

男(さて…女は早退したみたいだな。今ごろ自宅か?)

男(どう接触しようか…>>234)

1:会いに行く
2:電話でどこかへ呼び出す
3:自由安価

今回はここまで
kskst

2男家に



プルルル プルルル

『男…くん…?』

男「よ、女」

『…どう、したの?』

男「どうしたんだ?いきなり早退して」

『…!』

男「ん?」

『…な、なにも…聞いて、ないの?』

男「>>239

1:風のうわさで、聞いたよ
2:何かされたのか?
3:セリフ指定

3
うちに来いよ、今日誰もいないから

男(妹は友達の家にお泊まり。姉は部活で他県に遠征中、両親は妹の監視。誰もいない)

男「うちに来いよ、今日誰もいないから」

『…』

男「まさか、こんな事になるなんて…思わなかった。ごめんな」

『ひぐっ、ぐすっ…!』

『行く…絶対行くからぁ…!待ってて…!』

男(よし)

…夕方6時…

ピンポーン

男「ほい」ガチャ

女「…」

男「上がれよ」

女「…おじゃま、します…」

~男の部屋~

男「ほら、お茶持ってきたぞ」スッ

女「…あ、あり、がと…」プルプル

男「…」

女「…え、えへ、へ、お、男くんのお部屋に…

女「…」

男「俺の部屋がどうした?」

女「…ご、ごめんなさい!お、怒らないで!」プルプル

男(さて、よりを戻すくっさい演技でもしますかね)

男「>>243

怒ってなんかないよ(笑顔で女の頭なでなで)

男「怒ってなんかないよ」ナデナデ

女「…!」

男「ごめんな、ひどいことして…」

女「…あ、あぁ…!」ポロポロ

男「やっぱ俺には、お前しかいない」ナデナデ

女「お、おとこ、くん…!」ウルウル

女「…う、ひっぐ、ひっく…!」

男「お前は俺だけの女だ」ギュッ

女「わ…あ、あああああんっ!」ビエエエエエン

女「おとこくんっ!おどごぐんっ!すきっ!だいすきだよおぉっ!」スリスリ

男「…」ポンポン

女「わ゛ぁ゛っ…あ゛あ゛あ゛っ!ごめんなさい、ごべんなざいっ!わああああっ!」ギュウウウウ

男(さて…どうするか>>250)

1:くっそ優しいラブラブセクロスする
2:おしおきSMセクロスで性欲を満たしてやる
3:だが誠意を見せろ。チャラ男とやるふりして、金玉切り落としたら許してやる(1,2の後でも選択可)

3

1で3

男「んっ…」ドサッ

女「あ、男くん…!?///」

男「辛かったよな」チュッ

女「…♥」



男「ふぅ…」スッキリ

女「はぁ、はぁ…♥男くん…♥だいすきぃ…♥」 ギュッ

男「…でも俺は正直、またお前に裏切られるのが怖い」

女「…」

女「…もう、絶対、しないよ…!」

女「ひっぐ、ひっく…!うぅ、わたし、男くんにあんな酷いこと、したのに…!」

女「許してくれて、ありがとぉ…!抱いてくれて、ありがとぉ…!好き、大好き…!」スリスリ

男(調子乗んな汚物女が。許されると思うなよ、お前はこれから地獄に落ちるんだ)

男「…話してくれるか?チャラ男との馴れ初め」

女「…うん。わかった…」

男(女からいろいろ聞き出した)



~数週間前、女の家にて~

女『はぁ、はぁ…男くん、男くんっ…///』クチュクチュ

女『おとこ、くんっ…!はぁ、はぁ、縛ってっ…私を、叩いてぇ…!あんっ!』クチュクチュ

女『ん…んんんーーっ!』ビクビクッ

女『…はぁ、はぁ…』ポスッ

SMエロ雑誌『』ズモモモモ

女『…こういうこと、男くんとしてみたいなぁ…。でも、お願いしたら嫌われそう…。変態だって思われそう…』

~学校~

女『さて、教科書は…っと』サッ

SMエロ雑誌『』ドォオオン

女『…って、きゃあああああああっ!!!』

委員長『?』クルッ

幼馴染『どーかしたの?』

友人『なんだなんだ?』

女『~~っ!/// …な、なんでも、ないですっ!////』ガサッ

女『…か、カバンに入れてきちゃった… 。はわわ 、今の誰かに見られてないかなぁ…!?』キョロキョロ

~帰り道~

女『…♪』テクテク

『やあ、女さん』ポン

女『…!ち、チャラ男くん…』

チャラ男『さっきからカバン開いてるよ。留め具壊れてるんじゃね?』

女『え!?…わああああっ!?』カチャカチャ

チャラ男『嘘だよ』

女『え、な、な…よかった…ふぅ』

チャラ男『しかしすごい反応だねー。何か隠してたの?』

女『やっ!べ、別に…!』アセアセ

チャラ男『これとか』つSMエロ雑誌

女『』

女『な、なんでぇ…!なんでチャラ男くんが知ってるのぉ…!?べ、別クラスなのにぃ…!』プルプル

チャラ男『はは、顔に書いてあったよ』壁ドン

女『…!だ、誰にも言わないで、お願い…!』ドキドキ

チャラ男『…ふふ、こーいう事、されたくてたまんないんでしょ?』ツツー

女『あんっ!///…だ、ダメ!お、男くんがいるのっ!私には!』プルプル

チャラ男『ふーん。でも恥ずかしくて言えないんだ?』サスサス

女『あふぅっ…//// はぁ、はぁ、男くん、真面目だから、こ、こんな事、言えないっ…!///』ハァハァ

チャラ男『しかも…おやおや』スカートペラッ

女『!?///き、きゃあああああっ!?』バッ

チャラ男『へぇ、ドMな上に露出狂ときたか。真面目な男くんなら、幻滅しちゃうだろうねぇ』

女『…!い、言わないで、誰にも…お願いします…!///』スカートギュウウ

チャラ男『大丈夫だよ、女さん』ナデナデ

女『…!』ビクッ

チャラ男『ちょっとこっち来て』クイクイ

女『…うん』テクテク



女『こ、ここって…』

チャラ男『そ。俺の家』

女『…だ、だめ…私には…私には男くんがぁ…!』プルプル

チャラ男『そんな事言って。もう膝まで垂れてきてるよ?』クチュッ

女『っあああああっ♥』ガクッ

チャラ男『一回だけなら、だれにもばれやしないよ』

女『…はぁ、はぁ…!だめ、だめ…!』プルプル

チャラ男『こっち来なよ。来いって』グイイイッ

女『あうっ!』

~チャラ男の部屋~

チャラ男『来いってば』グイグイ

女『っ…!』ズルズル

チャラ男『そぉい!』ポイッ

女『きゃあっ!』ボスンッ

チャラ男『はぁ、はぁ、ばらされてもいいのか?』ハァハァ

女『…そ、それは、イヤ…!』フルフル

チャラ男『じゃあなんでここまで着いてきたんだ?』

女『そ、それは、チャラ男くんが無理矢理…!』プルプル

チャラ男『そう。君は俺に脅迫されて、無理矢理連れてこられた』

女『…はぁ、はぁ…!』

チャラ男『だから抵抗できない。君は何も悪くない。俺が全部悪い』

女『う、うぅ、お、男くん…!』プルプル

チャラ男『俺はあいつらを君より強い。だから君がいくら抗っても、何もできない』

女『…!』ガクガクブルブル

プルルルルルル

チャラ男『もしもし。ああ委員長?』ピッ

チャラ男『ああ今俺…』

女『た、助けてえええええええっ!!』

チャラ男『お』

女『い、委員長さんっ!私いまチャラ男くんに乱暴ぼ…

ピッ

チャラ男『おいおい、電話中に何すんだよ』

女『き、聞いてるよチャラ男くんっ!委員長さんと付き合ってるんでしょっ!?お、おかしいよこんなのっ!!』ハァハァ

チャラ男『さあどうかな?委員長ちゃんとの関係を保つために、こっそり発散してんのさ俺も』フゥーッフゥーッ

女『こっそり発散って…そ、そんなの駄目だよぉっ!』

チャラ男『それ、君が言える?』

女『』

チャラ男『君だって男くんとの関係を保つために、こっそり発散してるんでしょ?さっきのエッチな本とかで』

女『で、でも、私はこんな、こんな!』アセアセ

チャラ男『発散しなかったら、男くんにSMプレイさせて嫌われちゃうかも…。そう不安なんでしょ?』

女『あ、う…!』

チャラ男『同じだよ。俺と君は、おんなじなんだ』

女『だ、だからって…!』

チャラ男『変わらないよ。俺たちはこれから、一緒にオナニーするだけ。隠した性欲を発散するだけで、普段君がやってる事と変わらない』

女『う、うぅ…!』

チャラ男『しかも妄想じゃなく実際にやるとしたら、一人でするよりずっと効果的だよ。間違いなくね。そうだろ?』

女『…!お、おかしいよ…!』

チャラ男『そうだね。俺たちはどっちもおかしいんだ。だから、普通のやつらに合わせる必要なんてない』グイッ

チャラ男『おかしい奴同士、おかしい事しようぜ!』グイグイ

女『き…きゃあああああああっ!!!!!』



チャラ男『ふぅ…』コンドームポイッ

女『ひっく、ひっぐ…!』プルプル

チャラ男『どうだった?初めて本当にやるSMセックスは。あえぎ声止まらなかったろ?』

女『ごめんなさい…男くんごめんなさい…ごめんなさい…!』ガクガクブルブル

チャラ男『あはは、後悔してる?』

女『…』コクン

チャラ男『またしたくなったら、いつでも声かけなよ』

女『…だ、誰が…!』

チャラ男『もうすぐ暗くなるな。帰り送ってってやるよ』ナデナデ

女『…』

…数日後…

~放課後、廊下~

幼馴染『それでさー、男の奴ったら…♪』テクテク

委員長『あらあら♪』テクテク

女『…』トテトテ

チャラ男『よ、女さん』ポン

女『』ジュンッ

チャラ男『お、今濡れちゃった?』クチュッ

女『う゛っ…う!?////』ビグンッ

チャラ男『声出すとばれるよ』ヒソヒソ

女『!?』キョロキョロ

幼馴染『…』スタスタ

委員長『…』スタスタ

女『…ば、ばれて、ない…?』ハァハァ

チャラ男『それにしても…相変わらすの露出狂っぷりだね。また俺としたい?』クチュクチュ

女『ん゛う゛っ!////そ、そんな、わけ…!』ハァハァ

チャラ男『ついてこいって』グイッ

女『あうっ!』

女『ま、待って!わた、わたし!弁当箱、弁当箱落としたのっ!ど、どこかに!』アセアセ

女『じ、じゃあねっ!私、お弁当箱探すから!』タタッ

チャラ男『男にばらすぞ』

女『』ピタッ

チャラ男『そうそう、君は男に嫌われないために、身を犠牲にしなきゃいけないんだ。そうだね?』

女『…』プルプル

チャラ男『それに弁当箱?そんなの明日になれば見つかるって。いいから来いよ』グイッ

女『…』ズルズル

~女の家~

女『』ガクガクブルブル

チャラ男『お邪魔しまーす。っと、上がるよ』

女『や、やっぱり、だめ…!』プルプル

チャラ男『ん?何、ばらされたい?』お尻ナデナデ

女『うあっ!////』ビクン

チャラ男『おやおや、こんなに濡れて…可哀想に。すぐお尻たたきながらバックでやってあげるからね』

女『はぁ、はぁ…!』

チャラ男『じゃ、行こうか。おっと』

チャラ男『邪魔者が来るとまずいね。ドアに鍵しめとこう』カシャン

チャラ男『ついでに俺の靴も隠しておこう』ガサガサ

チャラ男『これでよしっと。じゃ、いこっか』グイグイ

女『…』ズルズル

~女の部屋~

チャラ男『うわぁ、すごいSMグッズ。昨日これでオナニーしたの?』

女『わ…悪い…!?////』プルプル

チャラ男『いや全然。むしろちゃんと発散してるようで何より』ドンっ

女『あうっ!』ボスンッ

チャラ男『じゃあ今から、これ全部使ってしばいてやるからな』

女『』ゾクゾクゾクッ

チャラ男『じゃあ、ちょっとシャワー浴びてろ』

女『…?』

チャラ男『いいから』

女『…う、うん』スタスタ…

~浴室~

ジャーッ… キュッ

女『…』ガラッ

チャラ男『おおー、バスタオル一枚とかエロいね。シャワー浴びながらオナニーしてたの?』クチュッ

女『んっあああああああ♥♥♥♥♥』ビクビクッ

チャラ男『うへぁ、すごい反応。しかもおまんこヌッルヌルだな。我慢できなくて、シャワー浴びながらしてたんだ』

女『はぁ、はぁ…』

チャラ男『今度は妄想じゃなく、ホントにしてやるよ。…来い』グイッ

女『…はぁ、はぁ…///』トテトテ



女『あんっ! あんっ!もっとお尻ぶってぇ!///』アンアン

チャラ男『ホンットに変態だなぁお前は!おら蝋燭たらしてやる!』ポタポタ

女『あへえぇぇ!いいのぉ、それいいのぉ!』アンアン

男『おい』

女『』

チャラ男『』

男『何やってんだクソザル共がああああああああああああああああ!!!!!!!』



男「なるほど…」

女「…ごめんなさい、変態で、ごめんなさい…」

男「そんな事、はやく俺に言えよ。そんな事くらいで嫌ったりしねぇよ」ナデナデ

女「ほ…ほんと!?///」パアア

男(ホントなわけねえだろクソビッチがあああああああああ!)

男(なんだかんだ自分に言い訳して、結局ついていってんじゃねえか!)

男(あー気持ち悪い!手頃な言い訳を探して自分を甘やかすその性根が気持ち悪い!男くんに嫌われるかもー!だなんて、悲劇ヒロインのつもりか!?)

男(結局てめえは、俺を裏切ることより俺に嫌われないことを取った!結局自分の見栄を優先した!自分の快楽を優先した!)

男(こんな産業廃棄物のゴミ女は地獄に送って処分すべし。慈悲はない)

男(待ってろ、チャラ男!てめえをこのビッチと一緒に、永遠に光の届かない場所へ放り込んでやる!)

つづく

【BAD ENDルート確定】

男「お前が本当に変われたか…過去にケリをつけられるか、証拠が見たい」

女「…何をすれば、いいの?」

男「今日から3日後に、チャラ男の家に行け」

女「…」

男「そして、あいつとセックスしろ」

女「…!」

男「ただし、やってる最中に…これで奴の金玉を切り落とせ」つ包丁

女「!?」

男「その後、お前もそれを使って手首を切れ」

女「な、な…?」

男「それが終わったら、このロケット花火に火をつけて、窓から投げろ。それが合図だ」つロケット花火

女「…」

男「それが鳴ったら、お前を病院に連れていってやる。…いいか?」

女「そ、そんな、こと…」ガクガクブルブル

男「…やれないなら、いい。期待した俺がバカだった」スッ

女「あ…!」

男「じゃあな、女。やっぱり俺は、どうしてもお前を信用できない。ごめんな」スタスタ

女「待ってえぇ!」ギュゥ

男「フヒ」

女「や、やる…!やるよ男くん…!」プルプル

女「やるから…一人にしないでぇ…!」ガクブル

男「…頼んだぞ」

…翌日…

男「なんて話をしたんだ」

幼馴染「…それ、あたしに喋っていーの?」

男「お前にしか話せないからな」

幼馴染「ふふ、そだね。あたしはいつでも、男の味方だからね」ポンポン

男「…ただなぁ、女がチャラ男の金玉切るのはいいとして、リスカするのは期待できないんだよね」

幼馴染「そーだな。…だったら、どうする?」

男「口封じしないと、俺の指示がばれるんじゃないかなって」

幼馴染「…手、貸したろっか?」ポン

男「え」

というか>>232は何だったん?
ルート消滅って書いてあるじゃん

(>>307 女とセックスしたことで、いろいろ条件が整った結果想定してたルートが復活してしまった)

幼馴染「要するに、チャラ男も女も二度と口がきけなくなればいいんだ」

男「そうだな」

幼馴染「…じゃあ、女さんには死んでもらおうよ」

男「!?」

幼馴染「…振られた結果、間男を道連れに自殺。…動機としては十分だと思わない?」

男「地獄へのハネムーンで仲良くカップル成立ってか!いいねぇ!」

男「だが女がくたばるのは当然として、チャラ男は簡単に殺したら面白くないな…」

幼馴染「だったら簡単♪車のバッテリーを拾ってくればいーんだよ」

男「なんで?」

幼馴染「硫酸を取り出して、チャラ男に飲ませちゃえばいい」

男「天才か」

~その日の夜~

姉「男」

男「ん?なんだ姉さん?」

姉「…チャラ男の奴を、ぶっ飛ばしてきてやろっか?」

男「お、なんだ突然」

姉「どいつもこいつも、弱そうな女のほうばっか叩いて、強そうなチャラ男にはビビって手を出さないじゃん」

姉「本当に地獄を見るべきは、チャラ男の方だよ。姉さんに任せな」

男「…いや、いいよ」

姉「でも…!納得いかないでしょ!?」

男「いや、いいんだ本当に。全部解決するから」スタスタ

姉「…?」

男「ありがとな。でも、もういいんだ」

姉「あ、それと」

男「?」

姉「妹がボロを出した」

男「あ~う」

~妹の部屋~

妹「」ブツブツ…

男「妹」ガラッ

妹「!…何よ…来ないでよ!」プイッ

男「スマブラやろ」

妹「…うん」



PKスターストォーム!

妹「…兄貴、強いね」ピコピコ

男「だろ」ポチポチ

妹「…」

男「お前は、誰かを裏切ったわけじゃない」

妹「え…」

男「別に俺は、妹に綺麗なままでいろとか、そういう理想を押し付けるつもりはない」ポチポチ

妹「…一騎やられた」チュドーン

男「お前も得して、相手も得した。それだけの話。…ただ、身の丈に合わないことをしすぎたんだ、お前は」カチカチ

妹「…そだね」

男「領分っていうか、身の丈に合った事で我慢しろ。俺が言うことは、それだけ」

妹「…優しいね、兄貴」

男「惚れたか?」

妹「うん。抱いて」

男「ばーか。パンツ見えてんぞ」ピコピコ

妹「見せてんの」ポチポチ

男「…今日は早く寝ろ」バキューン

妹「うん」チュドーン

…翌日…

女「あんっ♥ああんっ♥好きっ、男くん大好きぃぃいいっ♥」クチュクチュ

男「…」ジー

女「はぁはぁ、お願い男くん…ほ、ほしいのぉ…!////」ハァハァ

男「…それは、明日お前が俺に、愛の証明ができたらな。それからのご褒美だ」ナデナデ

女「…うん、うん…!////あ、あーっ…♥男くん男く…ひっ!んんんっ♥♥」ビクンビクン

男(何が愛の証明だ気持ち悪い、舞台のお姫様気分か?てめーは明日くたばるんだよ!)



…さらに翌日…

男(いよいよ、今日が作戦決行の日だ)

男(地獄への片道切符!各駅停車1名様、直行1名様!)

男(…女、そしてチャラ男!今日がてめーらの命日だ!首を洗って待ってろ!)

つづく

男(今は土曜日の10:00…作戦決行は20:00)

男(それまでに何かやっておきたいことはあるか?>>319)

1:誰かに会いに行く
2:何かをしに行く
3:釈然としないことがあるので確かめる

男(なんだか釈然としないことがある)

男(それは…)

↓1~3まで

男(まずは至極どうでもいいが、何故女がSM好きになったのか確かめよう)

~女の家~

男「まだ学校に来れなさそうか?」

女「…い、行ったら、また乱暴される…!やだよぉ…!」ガクガクブルブル

男「SM好きなんじゃないっけ」

女「…!そ、それは…」アセアセ

男「ごめん、そういうつもりじゃないんだ」ナデナデ

女「…うん」

男「なんで好きになったの?」

女「…ちっちゃい頃、たまたまそういう本が落ちてるのを見て、その…」

男「…興味に目覚めちゃった、と」

女「う、うん」

男「SMグッズ…こんなに隠してたのか」

女「…秘密にしててごめん」

男「今夜、全部終わったら、これ全部使っていっぱいいじめてやるからな」ポンポン

女「は、はうぅ…////」ドキドキ

男(地獄の閻魔様に舌でも引っこ抜いてもらうんだな…!)



男「ふぅ、クッソ無駄な時間を過ごしてしまった」

男(あと、なぜ周りのみんながここまでしてくれるんだ?)

男(姉さんや友人、幼馴染はともかく、クラスメートが集団で味方につくのがわからない)



~カフェ~

幼馴染「べ、別にあんたのためにやってるわけじゃないんだからねっ!」

男「」

幼馴染「冗談はおいといて。簡単に言えば、みんな正義のヒーローになりたいからだね」

男「え?」

幼馴染「悪者をやっつけるっていう名目の私刑ってさ、気持ちいいんだよ」

男「あーわかる」

幼馴染「どんなに他人を踏みにじっても、自分が正しいんだから。心のタガが無くなるんだ」

幼馴染「だから気を付けなよ?うっかり女さんに情をかけて変なことすると、男も制裁されちゃうぴょーん」

男「しねーよ」

幼馴染「だよねwww」

男(なんで幼馴染はこんなかわいいんだろう)

男(思い出した。…そうだ、その昔…俺たち…)

男「はは、ところで幼馴染。昔小さい頃、俺ら結婚するって約束したの覚えてる?」

幼馴染「!」

男「…はは、さすがに…」

幼馴染「…男、覚えててくれたんだ」

男「…今、思い出した」

男「はは、まさか覚えてるなんてな」

幼馴染「…まあ、女さんと付き合ってたあたり、男は今の今まで忘れてたっぽいけどね」

男「う」

幼馴染「…はは」

男「幼馴染はどうなんだ?」

幼馴染「! どうって、何がだい?」

男「まさか、今でも俺の事、好きだとか…ははは!そんな訳ないよな!」

幼馴染「…男」ギュッ

男「!」ドキッ

幼馴染「…もし今も好きだって言ったら、どうする?」

男「>>330

俺は全力で受け止めるよ!

男「俺はその気持ち、全力で受け止めるよ」

幼馴染「…」ギュッ

男(手握られた)ドキッ

幼馴染「…ずっと、ずっと…こういう日が来るの、待ってたんだよなぁ」

男「そ、そうなのか…」

幼馴染「今遊んでそうって思ったでしょ」

男「う」

幼馴染「…大丈夫。あたしは男のこと裏切らないから」

男「…」

幼馴染「もし変な奴があたしにちょっかいかけてきたら、金玉蹴り潰すし」

男「」タマヒュン

幼馴染「…今夜、だね」

男「ああ」

幼馴染「あたしを、信じれる?」ポン

男 「…信じるよ」

男(何かしてみよう…>>334)

手を握って見つめあう

男「幼馴染…」ギュッ

幼馴染「…」ジー

男「…」ジー

幼馴染「男」

男「うん?」

幼馴染「この戦いが終わったら、付き合おう」

男「…ああ」

幼馴染「よかった…。あたしの事、信じてくれるんだな」ギュッ

男「信じるよ…お前だけは」

…15:00 作戦決行まであと5時間…

これからどうする?>>338
1:誰かに会いに行く
2:何かをしに行く
3:釈然としないことがあるので確かめる
4:作戦決行!

2

何をしに行くか>>340

仕掛けを作る

男「仕掛けを作るか」

幼馴染「やろ」



男「とはいっても、大したことやらないけどね。はいこれ、幼馴染の家から持ってきた空きビン」

幼馴染「素手で触ってないよね?」

男「もろちん。俺の指紋はついてないぞ。女のはついてるかどうかわからんが」

幼馴染「ハイハイ、んじゃーこれに車のバッテリーから抽出した硫酸を入れましてと」トポトポ…

男「完成!チャラ男くん用、特製サイダー!」

幼馴染「シュワーっていきそーやね」

男「あとは髪が落ちないような特製マスクですね」

幼馴染「ハイできあがり」

男「あとはこれですね。対酸手袋」



男「仕掛け完成!」

幼馴染「できたーぜ」

男「いよいよだな。もうすぐあの色狂い2人はおだぶつだ」

幼馴染「人を裏切ったらどうなるか、身に染みて分からせてやろーぜぃ」

男「おーよ」



男「さて、いよいよ決行時刻!」

~20:00 チャラ男宅周辺~

男「どれ、女のやつはちゃんとやるかな…」

幼馴染「期待できないなぁ」

男「俺ら普通の高校生に盗聴機なんてものは用意できません」

幼馴染「だから女さんのロケット花火合図だけが頼りなんよね」

作戦を確認する?>>346
1:確認する
2:このまま開始

2

男「じっくり待とう」

幼馴染「失敗する予感…」



30分後

ヒュー バァァン!

男「射ち上がったぞ!」

幼馴染「よっしゃ、いこいこ」ガサガサ

~チャラ男宅~

男「マスク付けような」

幼馴染「あたしらの髪が落ちる可能性もなっしんぐ。入ろう」

男「どれどれ…」ガチャ

\うああああああああ!があああああ!/

幼馴染「チャラ男の声!マジでやったのか…」

男「廊下だってのにすげー大声…行ってみよう」タタタ

幼馴染「さて、現場の様子は?」ガチャ

~チャラ男の部屋~

男「…」

幼馴染「…」

チャラ男「うああああああ!あああああああああああああああああ!」ジタバタ

チャラ男の性器「」ゴロン

女「」ドクドク…

男(チャラ男が股間を押さえて、血溜まりで転げ回ってる)

男(女は… 手首からすげー血を流してうずくまってる。…ここまではよし!)

女「」ドクドク…

男「よ、女」ポン

女「…おとこ、くん…?」

男「よくやったな、女!」

女「うぅぅっ…い、いたい…よぉ…!」ドクドク

女「わ、わたし、男くんのために、頑張った…よ…」ゼェゼェ

女「これ…で…わたしの…こと…」ハァハァ

女「ゆるし…て…くれるん…だよね…?」ドクドク

男「>>352

とりあえず病院な。チャラ男[ピーーー]

男「とりあえず病院な」

女「…うん…」ニコッ

チャラ男「はぁーっ、はぁーっ、ぐ、うっ、その声、男か!?てめえよくも、こんなああああああ!」

チャラ男「ぐっ…うあぁ…!く、こ、こんな事よくも…!」

幼馴染「…」スタスタ

男(幼馴染が瓶を持ってチャラ男に近づいた)

チャラ男「だ、誰だよ、てめぇ!」ゼェゼェ

幼馴染「はいどーん!」バシャッ

チャラ男「!!?…うっ、ぎゃああああああああ!」ジュウウウ

男(ひえええ、目にぶっかけた!…俺が言うのも何だけど、少し位躊躇しろよ!)ガクガクブルブル

チャラ男「うっ…ぐうぅ…わかったぞ!てめぇ、幼馴染だな!はぁ、はぁ、口封じにきやがったのか!うr…」ゼェゼェ

幼馴染「はいお口あけてー」グイッ

チャラ男「待て!言わない!俺は何も言わない!だからやめでぐれ!だずげでぐ…」フゥフゥ

幼馴染 「そーれいっき!いっき!」 ドポドポ

チャラ男「ぐぶっ!…んぐぶううううぅぅぅっ!」ジュワアアア

男「うっ!すげー臭い…ってか、やばいってこれ…」ドンビキ

幼馴染「どんどん飲んじゃえー♪」ドポドポ

チャラ男「ゴボ…ウガギ…ギオゴ…」ジュウウウ

幼馴染「はぁ、はぁ…。これでこいつは喋れない。口は封じたよん」

チャラ男「ブクブクブク…」ドサッ

男「…お、おう…。さんきゅ」

幼馴染「じゃ、帰る?」

男「待て」

女「」グッタリ

男「まだ…女が…」

幼馴染「あ、そうだったね」

男「女、右手出せ」

女「…」ブルブル

女「ひゅー…ひゅー…おと、こ、くん… さむい、よぉ…」ブルブル

女「て、ぎゅっと、して…あたためてぇ…」プルプル

男「分かった。あっためてやる」

女「…///はぁ、はぁ、男くん…だいすき…///」ゼェゼェ

男「よいしょ」ドプドプッ

女「!?」ジュウウウ

女「…あぁ、ぁああああ…!て、てが、あづい、よぉ!」ジュウウウ

男「はい。これでこの硫酸ビンは、女が用意したもにのになりました」 ポイッ

男「チャラ男に硫酸をかけた本人の手にも、ちょっとくらいついてなきゃかしいよなぁ?」

女「な…あ、あ…」

男「よし。じゃ行こう、幼馴染」クルッ

幼馴染「やったぜ」クルッ

女「ま、まっ……て…… びょう、いん、は…」ゼェ…ゼェ…

男「さあ?連れてってもらえるんじゃねーの?司法解剖のときに」

女「」

女「…は、はは…」ブルブル

女「…わかって…た…」

女「…うん、こうなること…わたし、わかってた…!」ウルウル

男「あっそ」

女「おとこ、くん…嘘でも、もういちど…優しくしてくれて…ありがとぉ…!」ブルブル

男「…」

女「わた、し…やく、に…た、て」ボソボソ

女「…」ボソボソ

男「あー?ゴミがまだ何か言ってやがる。気持ち悪い」スタスタ

幼馴染「聞こえない聞こえない。いこいこ」スタスタ

女「…」

女「しあ…わ、せに、なって、ね…」

バタン

男「…」ハァハァ

幼馴染「…」ハァハァ

男「よし、逃げよう」タタタッ

幼馴染「らじゃ!」タタタッ



男(翌日、近隣住人の通報で、女の死体と重症のチャラ男が発見された)

男(チャラ男は失明していて、声ももう出ないようだ)

男(俺らも警察の事情聴取を受けたが…最終的に、女がチャラ男と心中したという線で捜査は打ち切られた)



~幼馴染の家~

幼馴染「へー…。あの時チャラ男の耳にも硫酸が入ってたらしーよ。音もまともに聞こえないらしい」

男「…全部、終わったな」

幼馴染「うん。復讐はこれにて閉幕」

男「委員長の奴、今日もチャラ男のお見舞いだってさ」

幼馴染「よくやるなぁ」

男「…幼馴染」

幼馴染「なぁに?」

男「>>364

これでお前が居なくなれば完全犯罪だな

男「これでお前が居なくなれば完全犯罪だな」

幼馴染「ふふ、そーだね。どーしたい?」

男「…完全じゃなくて、いい」

幼馴染「ふぅん?」

男「俺を置いて、どこかに行ったりしないでくれよ…」

幼馴染「だーいじょぶだって」

男「…ありがとうな」

幼馴染「いえいえ、どーいたまして」

男「好きだ。付き合ってくれ

幼馴染「…」

幼馴染「あたしも、大好きだよん」ポンポン

男「幼馴染…」ギュッ

幼馴染「…これからは、ずっと一緒にいよ、男」

男「…うん…」ギュー


男(こうして俺たちは、クソ共への完全な復讐を成し遂げた)

男(俺は一生、絶対に、幼馴染を不幸にしたり、裏切ったり、悲しませたりしない。…そう誓った)




BAD END

オマケ



幼馴染「はぁ、はぁ…っ」ハァハァ

男「…ふぅ…」

幼馴染「ん…。男…」ギュッ

男「…幼馴染…」ギュッ

幼馴染「嬉しい…やっと、男とひとつになれた…///」 ハァハァ

男「ああ、うん…」

幼馴染「…ごめんね」

男「え?な、何が…」

幼馴染「処女じゃなくって、さ」

男「…いいよ。俺だって初めてじゃないし」ナデナデ

幼馴染「…男。あたしは、未来永劫ずっと男だけのものだよ」ギュー

男「…ああ」



女『はぁ、はぁ…。おまたせ…』トテトテ

男『よ、女。その白いワンピース、似合ってるな』

女『!/// …えへへ、ありがとう/// き、今日のために、か、買ってきたんだ。えへへ///』

男『…しかし、川辺でピクニックなんてほんと久し振りだなあ…。小さい頃、幼馴染たちといっしょに来て以来だ』

女『えへへ…私、川で遊ぶの好きなんだ』

女『さ、さっそく入ろ!冷たくて気持ちいいよっ♪』靴ヌギヌギ

男『川底は浅いな。…靴は揃えて置いておこうな』

女「…」

男『女?』

女「いいや、脱ぎっぱなしで」ポイッ

男『お、おい、ちょっと…はぁ、仕方ないなぁ』ヌギヌギ

女『…あ、見て見て!男くん、蟹さんだよ!小魚も泳いでる!』パシャパシャ

男『うおお!けっこうでかいな。…鍋にして食えるかな』

女『えへへ、案外美味しいかもねっ♪』



女『ふう、お腹減っちゃったね。お弁当にしよ』パカッ

男『お、女が作ってくれた弁当か!楽しみにしてたんだ!』

女『…あ。持ったまま遊んでたから、お弁当が寄っちゃった…』

男『おいおい…。でもよく落とさなかったなぁ』

女『落とさないよ』

男『あはは、そっか』

女「ちゃんと、鞄にいれてたから」

男『うんうんいい子いい子』ナデナデ

女「お弁当箱…落とすはず、ないよ」

男『わかった、わかったって』ポンポン

男『うん、美味しい!』モグモグ

女『よかったぁ!////』モグモグ

男『あー、でもピクニックって楽しいもんだな』モグモグ

女『ほんと!?』

男『ああ、ほんと。ゲームやってるより、ずっと楽しいや』

女『…それはね、こうやって、ふたり一緒だからだよっ////』ニコッ

男『…あはは、そうだな!』ニコッ



カァカァ

男『日もくれてきたな。今日はもう帰るか』

女『ねえ、見て男くん。あの川の向こう』

男『うん?』

男『…わぁ』

女『綺麗だね、夕焼け…♪』

男『…ずっとこうして、二人で眺めてたいな』

女『…////』

男『/////』

女『…うん。そうだね…。ねえ男くん、これからも、たまにこうやってピクニックに行こう?///』

男『…ああ』ギュッ

女『…男くん』ギュッ

男『ちょ、女!?///』ドキッ

女『…好き…///』

男『…ああ、俺もだよ、女』

女『…男くん、だいすき』スリスリ

男『うん…』ナデナデ

女『…えへへ、私、子供のころね、この辺ですごいもの拾っちゃったんだ』

男『へぇ、何?』

女『…ひ、ひみつ!////』

男『何だよー!…気になるなぁ』

女『教えたらきっと男くん、私のこと嫌いになるもん』

男『ならねーよ。なになに?』

女『…ごめん。聞かなかったことにしてくれたら、嬉しいかな…あ、あはは…』

男『そっか。わかった』

男「もしかして、SM系のエッチな本とか?」

女『』

男「え、図星?」

女「なんで、わかったの…?」

男「そりゃあ、知ってるから…。あれ?いや、ん…?」

女「そうだよ」

女「知ってなきゃ、私の秘密…わかるはず、ないよ」

男『お、女?』

女「えへへ、もしかしたら、私が拾ってるとこを見た人に教えてもらったのかもね」

男『…はいはい、この話おしまい!』

男『さて、帰ろ。お母さんが心配するぞ』チャプ

女『うん。また来ようね!』チャパッ

男『なあ女、ちゃんと家の鍵閉めて出てきたんだろな?』

女『うん、もちろん!』

男『それじゃあ安心だな。泥棒とか入ったりしない』

女「…そうかな」

男『心配しすぎだって』

女「中から誰かが開けたら、泥棒さんも入ってこれるかも」

男『どうやって中に入るんだよ!ありえねーって!』

女「…」ボタボタ

男『ん?』

女『男くん、大好きだよ。ずっとずっと…大好き』

男『な、ど、どうしたんだ』アセアセ

女「ねえ、男くん…」ドボドボ

男『うわあああ!?な、なんだよその手首!ち、血がいっぱい出て…!?』

男『どこかで切ったのか!?ま、待ってろ女!今すぐ救急車呼んでやる!』ピポパ

女「…はぁ、はぁ…いい…の、男くん…」ゼェゼェ

男『お、おい…!』

女「私の…ことは、もう…いいの…。でも、お願い…」フラフラ

男『女!?おい、女!しっかりしろ!死ぬな!』









女「気付いて…!」








~幼馴染の家~

男「うわあああああああああ!!!!!!!」ガバッ

幼馴染「きゃあっ!?」ビクッ

男「はぁ、はぁ…なんだ、夢か…」ハァハァ

幼馴染「…ど、どーしたん?」

男「…あ、ああ。あんな事した後だからかな、すげー嫌な夢見た」

幼馴染「どんな?」

男「…あのクソ女との馴れ初め、的な。なんか幽霊みたいで、怖かった」ハァハァ

幼馴染「…」ギュッ

男「幼馴染…」

幼馴染「あいつは死んだ。もういないよ」ナデナデ

男「…ああ、そうだ。俺がぶっ殺してやったからな」

幼馴染「もし幽霊になって出てきても、またあたしがやっつけたげるさ」ポンポン

男「…心強いな」ギュー

男(そうだ。あのクソッタレ女は、俺がこの手で廃棄処分してやったんだ)

男(…もうあんな奴のことなんて忘れよう)ポスッ

幼馴染「男…大丈夫、心配ない…心配ねーよ」ポンポン

男(俺はこれから幼馴染と一緒に、幸せに過ごすんだ…)ガバッ

幼馴染「んっ♥」ドサッ



おしまい

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年09月17日 (水) 17:33:27   ID: aGocrwwt

これでBAD ENDとかw

2 :  SS好きの774さん   2014年11月16日 (日) 23:48:05   ID: EYvUwcfw

あれ?車のバッテリーからでるのって硫酸じゃないよね。希硫酸だよね、まちがえたのかな?
まあそれはいいとして面白かった

3 :  SS好きの774さん   2014年11月27日 (木) 23:05:56   ID: ZO4xdqC1

結局、安価で言われた言葉を口にしてるだけで安価通りに行動してないシーンがあるんだけど。安価は絶対とか言っときながら。

4 :  SS好きの774さん   2014年12月11日 (木) 16:57:40   ID: r0S91yVq

最後どういうこと?

5 :  SS好きの774さん   2015年02月17日 (火) 17:19:46   ID: WNI6gqZf

あー、こりゃ全ては幼馴染の策略って事かな?

6 :  SS好きの774さん   2015年04月21日 (火) 15:22:28   ID: ccL7OyZC

テーマが復讐だからBAD_ENDじゃなくてTRUE_ENDじゃね?

7 :  SS好きの774さん   2015年10月22日 (木) 20:37:13   ID: S6n5BfdR

なんでBAD_ENDなんだよw
ご飯前に読んで良かったーメシウマー

8 :  SS好きの774さん   2015年11月15日 (日) 23:26:20   ID: XwI2SAc8

うーん、チャラ男にまだ復讐できたんじゃないかな?なんか、物足りない。

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