主人公「ファンタジーっぽい世界で生きる」【オリジナルストーリー+安価&コンマ】 (197)

中2全開なファンタジーっぽい世界を冒険するスレです

まずは設定などをお読みください



この世界は魔法・剣・機械が混同し人を襲う魔物が存在せし混沌の世界

5の大国と複数の中小国からなる世界である

現在は起きていないが過去になんども戦争があり仲が悪い国も当然存在する

様々な種族が存在し中には一人で中小国の軍隊を壊滅させる種族も

そんなファンタジー世界で新たに旅立とうとする存在が一人




それではまず種族を決めます




1 人間

身体能力・魔力は低い種族だが機械技術が高く銃器などの扱いに長ける

また数がもっとも多く話術の才能も高い


2 エルフ

太古から変わらず存在する種族

魔力が高く身体能力も人間以上だが頭が固い者が多く閉ざされた一族である


3 ウィザード(女性の場合はウィッチ)

エルフ以上に高い魔力を持つ人間に似た種族

その魔力はとても高く数も稀少

しかし身体能力は人間並


4 天狗

東の空から現れたと言う羽が生えた種族

身体能力がとても高く魔力もエルフほどではないが高い

飛行能力を持ち風を操る力がある

しかし魔物と同種族と見られる存在でもある


5 竜人

完全に人の姿から龍に近い顔をしている者など様々な見た目の種族

身体能力は高く特に力は龍と同等の力である

珍しく人と共存が出来ている魔物人(魔物の血を持つ人間)である



↓3

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410434256

4


5

種族 人間


性別↓3

まだか?

性別 男


能力決め



力↓1(攻撃力に関わる)

スピード↓2(攻撃速度と命中率に少し関わり回避率にも関わる)

タフネス↓3(HPに関わる)

技↓4(命中率と回避率と技の発動率と装備制限に関わる)

魔力↓5(魔法の威力とMPに関わる)



それぞれの目安


1~10 成人女性
11~20成人男性
21~30村の警備兵
31~40一人前
41~50国の警備兵
51~60国の警備兵隊長
61~70強者
71~80その分野のエキスパート
81~90達人
91~99伝説
ゾロ 神

アふむ

ほい

a

うぇい

あっ・・・(察し)



力 36
スピード 79
タフネス 89
技    85
魔力   最高



名前↓2

ユウ

ジル

なんカスか?

名前 ジル



職業をパラメーターから適正のある職業を出します



1 魔道士

魔法を使う存在

他のゲームでは回復とかはしないイメージだがこの世界では魔道士と言う名前というだけで専門魔法が全然違う人が多い


2 魔法剣士

魔法と剣を扱う剣士

剣に魔力を通し敵を滅する魔法剣を扱える



↓3

1

1

2

魔法剣士


主人公の現在の設定


ウィザードではないが圧倒的魔力を誇る人間

だがまだそれには気づいていない(魔力に制限有り-40)

また自らの素質も完全に開放はされていない(全パラメーターの現在地が50以下に)



主人公の出身地



1 騎士国デーガ

力・スピード・技・タフネス・魔力、

それらのうち一つに精通した5人の騎士団長が守りし国


2 魔国ドルン

国民のほとんどが魔法を扱える国

王はかつて前線で国を守りし魔法使いである


3 帝国ダーグル

世界でもっとも高い軍事力を誇る大国

国民の総数はおおよそ3億であり世界の人口の40%である



あと二つありますがそれらは人間の国ではないです



↓3


3

帝国ダーグル



主人公の年齢↓2(14~22)

17

22
あと魔導士じゃない?

22

19

そうだよ・・・魔道士ですよ

すいません


年齢22により制限が10解除されます


現在のパラメーター



力 26  (職業により-10)
スピード 60
タフネス 50(-10)
技    65 (+5)
魔力   75(+15)



専門魔法


1 攻魔術

敵に魔法で攻撃をする魔法


2 身強魔術

身体能力の強化をする魔法

3 精霊魔術

精霊の力を借りて自然の力で魔法を発動する

4 幻惑魔術

相手を惑わしたりする魔法

5 召喚

使い魔を召喚したり武器を召喚したりする

6 空間魔術

魔力ゾロボーナスで解禁

時と空間を操る魔法

高い威力を誇り召喚術と組み合わせればいあいあな生物を召喚できたるするし熟練すれば別世界の戦士などを呼べる(いわゆるクロス系が出来る)


↓3


6

6

いあいあな生物ってどゆこと

空間魔術


初期習得魔法


時空断 レベル1 消費魔力10


相手一体に20×自分の魔力÷5のダメージを与える


クロック レベル2 消費魔力50


キャラクター一体の行動を一回増やす



火の矢 消費魔力13

相手一体に10+自分の魔力÷2のダメージを与える


回復の微光 消費魔力10

魔力の分だけHPを回復する



素質魔力×10が最大MPですマックスの場合は5000になります

素質タフネス×20が最大HPですマックスの場合は8000になります


HP1000 MP5000





※ クロックはレベル1の間違いです



ジルの性格↓3まででもっともコンマが大きかった数字

普段はクールだか根は熱くお人よし

お調子者

普段は無口で必要な時にだけ話す。
だがスケベ

名前 ジル


力 26  (職業により-10)
スピード 60
タフネス 50(-10)
技    65 (+5)
魔力   75(+15)


HP1000 MP5000


時空断 レベル1 消費魔力10


相手一体に20×自分の魔力÷5のダメージを与える


クロック レベル2 消費魔力50


キャラクター一体の行動を一回増やす



火の矢 消費魔力13

相手一体に10+自分の魔力÷2のダメージを与える


回復の微光 消費魔力10

魔力の分だけHPを回復する


性格


普段は無口で必要な時にだけ話す。
だがスケベ(ゾロなので)



では物語を開始します

いあいあな生物って何?

ダーグル帝国領地のリインの町


そこで新たなギルドメンバーの試験が始まろうとしていた



※ギルドとは登録した存在に仕事を斡旋する組織、また町にあるギルドの建物は格安の宿屋となっている



そして軽装の魔道士「ジル」もその試験を受ける一人である


受付「ではここに必要事項を」

ジル「・・・」

ジルは必要事項を書いた

受付「それでは説明会が始まるまでお待ちください」

ジルはそう言われ待つことにした


すると



1 紅い東にある和の国の服装をした女性が話しかけてきた
2 大きな図体の剣士が話しかけてきた
3 傲慢な魔法使いが話しかけてきた
4 何もなし

↓2

2

1

3

ジルが座っていると

剣士「おう!あんたもギルドの試験を受けるのか!」

大きな図体の剣士が話しかけてきた

剣士「ふむ、見たところ魔道士みたいだが」

ジル「・・・」

剣士「とと、すまねえな、自己紹介がまだだったぜ、俺はライン、剣士だ!」

ジル「・・・ジルだ」

ライン「ジルか、よし覚えたぜ、まあ試験で戦わない事を願うよ」

そう言ってラインと名乗った剣士は歩いていった


そして




ギルドマスター「ガイン」「ようこそ!ギルド選定試験に!、私はリインの町のギルドマスターのガインだ」

初老の男が演説を始めていた

ガイン「さて、諸君らはギルドに入るために試験を受けに来た、それは知っている・・・だから長い話はやめにしよう」

ガイン「試験の合格条件は・・・今から始まるギルド主催の選定戦闘にて3回中2回勝利する事だ」

そうガインが言うと同時に参加者は自分らの手に紙が握られていることに気づく

ガイン「その紙に書いてある番号・・・それが呼ばれた人は戦闘の舞台にたってもらう!」


そう言ってガインは消えました


ジル「・・・」


二つの番号が呼ばれる

すると二人の参加者が戦闘舞台にたった

そしてしばらくして

ジルの番号が呼ばれる


相手は・・・


1 先ほどあった剣士「ライン」
2 二刀流の女剣士
3 黒いローブの魔法使い

↓2

1

ライン「あんたが相手か!結局そうなっちまったけど、よろしく頼む」

ジル「・・・」

ジルは魔法杖を取り出します

ラインも背中のクレイモアを抜きました

審判「それでは・・・バトル開始!」

戦闘開始



HP1000 MP5000


1 物理攻撃
2 魔法攻撃(時空断・火の矢)


↓2

2 火の矢

2

2 火の矢

すいません、ミスったのでもう一度

HP1000 MP5000


1 物理攻撃 (与えダメージ26、確定命中)
2 魔法攻撃(A時空断与えダメージ300MP10B火の矢与えダメージ48MP12)


↓2

2A

2 B

MP10ってミス?

ジル「(まずはこて調べ)」

ジルは魔力を手に集め火を作り出しそれを矢にして放ちます

ライン「熱っ!?あちちちちちち!」

それは見事命中します

ライン「やったな!」

ラインは突撃してきます


判定↓1 65以下で回避

繧医¢

>>69 いえ、空間魔法は上位系列の魔法なので他の魔法よりも大威力です、それに火の矢は魔力が20以上なら誰でも使える魔法ですしあと先ほど火の矢の消費魔力を13と書いていましたが本来は12です、ミスですハイ


ライン「ハイッ!」

クレイモアの切っ先がジルに命中する

ジル「・・・っ!」


HP900 MP4988


1 物理攻撃 (与えダメージ26、確定命中)
2 魔法攻撃(A時空断与えダメージ300MP10B火の矢与えダメージ48MP12)


↓2



2A

2A

ジル「・・・(やっぱりこの程度か)」

ジルは自身の得意魔法「時空断」を発動します

ジル「(死にはしないだろうけど・・・)」

ライン「?・・・ぐっ!?・・・ぐああああああああ!?」

突然ラインの腕から大量の血しぶきが上がりました

ライン「ぐおあっ・・・腕が!腕があああああ!?」

切り落とされては居ませんがその痛みは想像を絶するものでした

審判「ス、ストップ!そこまで!」

ライン「うぐぁ・・・・腕がっ!」

審判「救護班!早く!、・・・と、とりあえず勝者、ジル!」

ラインは救護班に連れて行かれました

ジル「・・・」


参加者A「な、なんだよ今の・・・」

参加者B「いきなりあいつの腕から血が・・・」

黒いローブの魔法使い「あの魔法は・・・」



ジルは無言で戻りました

ジル「・・・ふぅ・・・」

ジルはクレイモアに斬られた傷を魔法で癒していました(MPが4978になりましたHPが975に回復しました)

ジル「・・・」



誰かが話しかけて・・・


↓1

50以下で来た
51以上で来ない

a

>>45>>52
名状しがたい冒涜的な生物だろ

1 紅い東にある和の国の服装をした女性
2 二刀流の女剣士
3 黒いローブの魔法使い

↓3

2

3

3

2

ジルがぼーっとしていると

黒いローブの魔法使いが話しかけてきた

魔法使い「失礼」

黒いローブの魔法使いは女性のようだ

ジル「・・・」

ジルは無言で顔を上げる

魔法使い「貴方は先ほど・・・「空間魔法」を使ったのかい?」

ジル「・・・」

ジルはうなづいた

魔法使い「・・・まさか存在するとは・・・空間魔法を使える存在が・・・、と自己紹介をしよう、私はクゥ、種族はウィッチだ(ウィザードの女性名)君は、ウィザードだろう?」

ジルは首を横に振る

するとクゥは心底驚いた顔をしていた

クゥ「えっ・・・ちょっとまってくれ、ウィザードじゃないとすれば・・・まさか普通の人間!?、・・・それで空間魔法を・・・どういう事だ・・・」

ジル「・・・ウィザードと人間の違いはあくまで魔力容量・・・人間である自分が使えても不思議じゃない」

クゥ「・・・そうかもしれないね・・・さて、それではまた」

クゥはすぐに去って言った

ジル「・・・(結構胸が大きかったな・・・それに中々可愛かった)」



そして二回戦目に呼ばれた



相手

1 紅い東にある和の国の服装をした女性
2 二刀流の女剣士
3 クゥ

↓3

2

2

相手は二刀流の女剣士だった

女剣士「よろしく頼む」

ジル「・・・(中々できそうだな・・・)」


戦闘開始


HP975 MP4978



1 物理攻撃 (与えダメージ26、コンマ56以下で命中)
2 魔法攻撃(A時空断与えダメージ300MP10B火の矢与えダメージ48MP12)


↓2

2 B

2B

女剣士の先制攻撃(命中確定)


女剣士「ハァッ!」

高速でニ連撃を放ってくる

ジル「ぐっ・・・!」


ジルHP865


ジル「(早い・・・!)」

火の矢を作り出しカウンターで放ちます

女剣士「ッ・・・さすがだな、弱魔法でこの威力・・・!」

HP865 MP4956(先ほどの次元断のを忘れてました)



1 物理攻撃 (与えダメージ26、コンマ56以下で命中)
2 魔法攻撃(A時空断与えダメージ300MP10B火の矢与えダメージ48MP12)


↓2

2A

2A

ジル「(そのまま放てばさっきみたいになってしまう・・・)」


1 そのまま放つ
2 武器に放つ(65以下で成功)


↓2

2

2

風呂なので中断します

11時半に再開します

すいません、やっぱり明日にします

乙です

今から再開するけど人はいますか?

成功したので戦闘終了


ジル「はっ!」

キィンッ!

ジルは相手の二刀の剣を根元から断ち切りました

女剣士「何!?」

ジル「(よし、成功だ)」



※これから先部位狙いで次元断を発動できるようになった



審判「そこまで!、武器が破壊されたためジルの勝利!」

ジル「・・・」

女剣士「・・・負けたよ、・・・魔法使い風情に負けるわけがないと思っていたのだが、・・・それは間違いだったな」

ジル「・・・(何を言ってるんだ)」

女剣士「私はレン、・・・礼を言おう、君のおかげでまた一歩強さへの道が開けた」

ジル「・・・そうか」


審判「さらにジルさんは2勝したため試験に合格となります!、おめでとうございます」

ジルはそれを聞いた後に会場に戻った

ジル「・・・(さて、後は待つだけか)」


誰かが話しかけて・・・


↓1

50以下で来た
51以上で来ない

えい

話かけてきた人物


1 ギルドマスターガイン
2 クゥ
3 ライン


↓2

1

2

クゥ「さて、とりあえずおめでとうと言っておこうか」

ジル「・・・(やっぱりでかい、良い胸だ)」

クゥ「・・・?、どうしたんだい?・・・というか貴方はほとんど喋らないな」

ジル「・・・必要以上の事を喋る気はない」

クゥ「そうかい、・・・まあ、私も合格はしたのだが・・・さすがに君のように圧勝とは行けなかった、今回の試験はどうやら中々に強い戦士が集まっているようだ」

ジル「そうだな、たしかにあの女剣士も強かった」

クゥ「ああ、それと君が腕に大ダメージを与えた男だが」


判定↓1


50以下で「・・・腕が使い物にならなくなったらしい、・・・まあ確実に君の事を恨んでいるだろうね」
51以上で「すぐに傷は治って復帰したよ」

えい

こい

ゾロによって良い方向に


クゥ「・・・どうやら・・・君が切断した場所に腫瘍のような物があったらしく、・・・それが綺麗さっぱりなくなっていたらしい」

クゥがそう話していると

ライン「おお!俺の命の恩人じゃないか!」

クゥ「・・・噂をすればだな」

ライン「いやぁ・・・あんたに俺の腕を切って貰ってなかったら近い内に俺の腕が使い物にならなくなっていたぜ・・・本当にありがとう!」

ジル「・・・そうか」

ライン「いずれ礼はさせてもらうからな!」

そういってラインは歩いていきました

クゥ「さてと・・・それでは私も」

ジル「・・・」

クゥも去っていった




そして数時間後



受付「はい、はれて貴方はギルドメンバーとなりました!、それはギルドでできる事を説明させていただきます」




1 50Gで一食付のベッドが借りられる(50Gは2000円くらいです)
2 仕事の依頼を受けられる
3 酒場として情報収集が出来る
4 仕事をこなせば名声が得られる

制約

1 重犯罪を犯した場合ギルドから追放となる
2 ギルドから受けた依頼で死亡しても責任は負わない



ジル「・・・(さてと、依頼を受けるのは明日にして・・・今日はベッドを借りよう)」


現在の所持金 2500G


受付「分かりました、それではこちらの紙にサインを」



所持金 2450Gになりました


ジル「(さてと、まだ結構時間はあるな)」


1 酒場で酒を飲む
2 町に出る

↓2

2

ゾロによりボーナス


1 能力の開放5(制限されている能力が5開放される)
2 魔法強化(次元断がレベル2になる、レベル2の場合50×(魔力÷5)のダメージ)
3 仲間候補遭遇イベント

↓1から3までで一番コンマが大きかったの

2

3

1

ダブルゾロ目www

ジルが町に出て歩いていると


クゥ「やぁ、また会ったね」

ジル「ああ」

クゥ「・・・そうだ、君の魔法を強化してあげよう」

ジル「・・・なんでだ?」

クゥ「空間魔法なんて珍しい物を見せてくれたからね、そのお礼さ」

ジル「君にメリットがない」

クゥ「なに、それならいずれ返して貰うさ。ついてきたまえ」

ジル「・・・」


ジルはなぜかクゥに自然とついていきました



クゥにつれらてきたのは大きな宿屋でした


クゥ「ここが私が泊まっている宿・・・私の部屋に来てくれ」

ジル「・・・(・・・これはまさか・・・まさか!?)」


クゥの部屋に入ると


クゥ「さてと、それで君の魔法の強化だが」

ジル「・・・(ゴクリ)」

クゥ「この本によるとだね、空間魔法「次元断」は空間ごと対象を断つ魔法と書いてある、そしてその原理は・・・君なら分かるはずだ」

ジル「・・・次元断の原理なんてしらん、まぁただ言える事は、・・・「対象を次元ごと断つイメージ」を持って発動する事だな」

クゥ「そう、魔法というのはそれなんだ、・・・だからもっとイメージを持てば良い、その為の道具がある」

ジル「・・・(やっぱり幻想通りにゃ行かないか)」

クゥが取り出したのは帽子です

クゥ「これは集中の帽子、・・・人の思考を一個の事に集中させる帽子さ、これをつけてイメージ練習をするんだ」

ジル「・・・本当に大丈夫なのか?」

クゥ「大丈夫だろう」

ジル「・・・(だろうか)」

ジルはとりあえず帽子を受け取ります

ジル「・・・(イメージ・・・空間がより鋭く・・・断絶されるイメージ・・・)」

ジルはイメージをしました

クゥ「あっと、魔法を撃つなら外の何もないところでやってくれ」

クゥは窓を開けます


ジル「・・・・ハァッ!!」

ジルは魔法を放つ

そしてその次元断はより鋭く長く空間を切り裂いた

さらにその余波で下の地面が抉れていた・・・いや、切り裂かれていた

クゥ「・・・最初期であの威力だったから予想はしてたが・・・ここまで恐ろしいとは・・・」

ジル「・・・なるほど、これは良い」



ジルは次元断 レベル2を覚えました(消費MP40現在のダメージ750)


ジルは帽子をとって返しました

クゥ「ううむ、これはまた研究内容が増えた・・・」

ジル「・・・あんた、魔法学者かなにかか?」

クゥ「ああ、その通り、魔法学者「クゥ・リシャー」とは私のことだ」

ジル「・・・(全然知らない)」

クゥ「といってもまだまだ無名だが」

ジルはふと外を見ます

ジル「・・・もうこんな時間か」

既に真っ暗でした

クゥ「おやおや、かなり時間がたっていた様だね」



1 クゥを食事に誘う(70以下で成功)
2 帰る

↓2

1

次元断じゃない、時空断でした・・・

ジル「・・・さて、それじゃあ今礼を変えさせて欲しい」

クゥ「?」

ジル「食事に誘いたいって事だ」

クゥ「ふむ、良いね、ご好意に甘えさせて貰う」

ジル「OK、それでどこか行きたい店とかはあるか?」

クゥ「ふふ、結構しゃべるようになったな」

ジル「・・・必要な事は喋る」

クゥ「そうか、・・・そうだな・・・東方の料理店に行きたい」(東方料理はいわゆる中華や日本食です)

ジル「分かった」



そしてとある東方料理の店に来た二人



クゥ「おお・・・色々とあるな・・・この「ギョーザ」というのは中々美味しそうだ」

ジル「・・・(ギョーザ・・・たしか肉と香味野菜の肉団子を生地に包んで焼いた物だったかな)」

クゥ「このシューマイというのも良いな、肉がパリパリの生地に包まれているのか、これも注文しよう」

ジル「(俺はラーメンとチャーハンにしよう)」


二人は注文をして食べ始めました



クゥ「これは・・・ジューシィで美味しい・・・やはり研究生活の合間に美味しい物を食べなければ!」

ジル「・・・(無言の麺すすり)」




二人は食事を楽しみました


所持金が2300Gになりました


今日は早いですがここまでにする

明日はもっと長くできる予定

乙です

開始します、人はいますか

はい

クゥ「ありがとう、ほん・・とっうに美味しかったよ」

ジル「そうか」

クゥ「それじゃあ、また会おう」

ジル「(同じ事言ってないか?)」

クゥは宿屋にかえって行きました

ジル「(それじゃ俺も)」

ジルもギルドに戻り就寝しました



夢判定↓1


50以下で夢を

~~~~~~~~~~

とある村の大きな家

そこで女の子と男の子が話していました

女の子「ねぇ「 」、なんで外で遊ばないの?」

男の子「・・・父さんやお爺さんが外に出るなって言うからだよ、いつも言っているだろ?」

女の子「大丈夫だよ、「 」のお父さんもお爺さんも今は違う町に行っているじゃん!、ほら、行こう」

男の子「・・・分かったよキー・・・行けば良いんだろ」

女の子「よろしい」

男の子「やれやれ」

~~~~

場面は変わります

そしてそこには女の子の生首の前でへたりと座り込んでいる男の子とその後ろで倒れた首のない男に上に倒れている女の子の体が有りました

男の子「あ、・・・ああ・・・」

周りには血まみれの村人と山賊の死体が大量に有りました

男の子「う、うわ・・・うわあああああああああ!」



~~~~~



ジル「ッ・・・ハッ」


ジルは目を覚まします

ジル「(・・・またかよ、・・・まだ・・・まだ俺はこの事を・・・・)」

ジルはもう一度目を瞑りました

ジル「(キー・・・ごめん、・・・本当に・・・)」





ジルは早朝に受付で仕事を探していた



受付「朝からお早いですね、それで今ある仕事ですが・・・」



※ 難易度は☆が多いほど高難易度です、討伐・採集・護衛・情報収集・その他が種類です、討伐系・護衛系の場合は☆8個まで適正です(最高で☆20のクエストがある)



1 山賊の討伐 ☆4の討伐  報酬5000G

依頼者 町長 

最近町の周辺に山賊の目撃情報があるのです、そして拠点を突き止めましたので討伐をお願いいたします



2 竜の討伐  ☆7の討伐  報酬1万G

依頼者 リンダス山(リインの町の近くの山)の村の村長

最近山に竜が住み着いてきている、幸い比較的おとなしいグリーンドラゴンだがいつ被害がでるか分からない、討伐をお願いする


3 薬草の採取 ☆2の採集  報酬500G

依頼者 町の薬屋

リインの丘にある薬草を採ってきてください、けがをしてとりにいけないのです




受付「これが現在ある依頼です」



受ける依頼↓3

1

1

ジル「これを」

受付「山賊の討伐ですね、ではご健闘を」

ジルは依頼を受け山賊のアジトがある洞窟に向かった


向かう間のモンスター判定↓1(50以下で遭遇)

モンスターには遭遇することなく洞窟についた


ジル「・・・(見張りは二人)」



1 奇襲
2 堂々と出る


↓2

1

1

1

奇襲判定↓1


70以下で成功

成功なので一回攻撃選択


1 物理攻撃(ダメージ26)
2 魔法(A時空断レベル1 消費MP10 ダメージ300 B時空断レベル2 消費MP40 ダメージ750 火の矢 消費MP12 ダメージ48)


対象 A 山賊1 B 山賊2


↓2(魔法の場合は2AA等表記してください物理の場合は1Aのように表記してください)

火の矢はCです

↓2

2AB

2BA

ジル「・・・」

ジルは覚えたばかりの時空断を放ちます


山賊1「しっかしよぉ、こんな町から離れたところに人間なんかくるかぁ?、なぁ」

しかし山賊は答えません

山賊1「おいおい、無視すんなって・・・!?」

だがそこに合ったのは「胴を真っ二つにされた山賊」でした

山賊1「な、なんだぁ!?」

ジル「・・・」

山賊1「?・・・まさかてめえがやったのか!?」

ジル「死ね」



1 物理攻撃(ダメージ26)
2 魔法(A時空断レベル1 消費MP10 ダメージ300 B時空断レベル2 消費MP40 ダメージ750 火の矢 消費MP12 ダメージ48)


↓2

2C

2A

ジル「・・・」



ジルの魔法発動のギミック↓3(ふざけすぎているのは却下)

指パッチン

詠唱

バク転

人差し指を対象に向ける

すいません、説明が足りませんでした


奇襲をしたのでちょっとそう言った大きな行動は難しいです


再安価↓2

十字を切る

指パッチン

ジル「・・・」パチンッ

その音と同時に山賊の腕が斬り飛ばされる

山賊「へっ・・ぐぎゃあああああああああああ!?、てててててめぇ、なんなんだ!?」

山賊は剣を突きたてようとしてきた


回避判定↓1

80以下で回避

a

えい

ジル「・・・」

ジルはその腕を掴みとめました

山賊「うぐぁっ!」

腕の出血がひどく後数分で死亡するのは簡単に分かる


1 とどめを刺す(MP10使用、現在4950)
2 一旦洞窟内に逃がす

↓2

1

2

ゾロボーナス


1 山賊の集団が洞窟からゾロゾロと
2 次の戦闘で奇襲確定

↓2

2

2

ジル「・・・逃げろよ、お前は後数分で死ぬ」

山賊「う、うわぁっ・・・ひゃあああああ!」

山賊は悲鳴を立てながら逃げていきました

ジル「・・・(さてと、行くか)」



判定直下

50以下で見つかる
51以上70以下でこっそり通り抜ける
71以上80以下で宝物庫に
81以上90以下で頭と遭遇
91以上で?

90

a

ジルは見つからずこっそり進みました


判定直下(後二回)

50以下で見つかる
51以上70以下でこっそり通り抜ける
71以上80以下で宝物庫に
81以上90以下で頭と遭遇
91以上で?

ほい

先ほどのゾロにより奇襲


ジル「・・・(山賊が3人)」

HP1000 MP4950

1 物理攻撃(ダメージ26)
2 魔法(A時空断レベル1 消費MP10 ダメージ300 B時空断レベル2 消費MP40 ダメージ750 C火の矢 消費MP12 ダメージ48)


↓2

2A

2B

容赦ねぇな

ジル「・・・」パチンッ

ズバシュッ

山賊1「お、おい!?こいついきなり頭が吹っ飛んだぞ!?」

山賊2「魔物か!?それとも俺達を討伐しにきた人間か!?」



ジル「・・・」


山賊1「見つけた!てめえ、よくも」

山賊2「まて、こいつは結構強い・・・、用心棒の先生を呼んでこよう」

山賊1「そうだな・・・」

山賊2「行くぞ!」



1 逃がさず殺す(MP40消費で一人殺し追いかけ判定50以下で200消費で二人を殺し時空連断レベル1とレベル2を習得する、これは時空断が当たる範囲の相手全員に時空断を放つ魔法、レベル1は50消費)
2 逃がす

↓2

1しかない

ジル「・・・」パッチン

山賊1「」シュパッ

逃げようとした瞬間に口から上が切り落とされます

山賊2「う、うわわわわわ・・・・」

恐怖で行こうとした反対方向から逃げ出す山賊

ジル「(逃がさない)」


判定↓3までで50以下が合った場合追いつく

任せろ

えい

一応

ジル「・・・」

山賊2「(こええええええ!!)」

ジル「・・・」パチンッ

山賊2「あ、死んd」スパッ

言い終わる前に真っ二つになりました


ジル「(行くか)」


(現在のMP4830)


判定直下(後一回)



50以下で見つかる
51以上70以下でこっそり通り抜ける
71以上80以下で宝物庫に
81以上90以下で頭と遭遇
91以上で?

うい

はい

ジル「・・・またか」

山賊1「さっき仲間の悲鳴が聞こえたと思ったが・・・侵入者か」

山賊2「スッゾオラー!」

山賊3「てめえなんか怖かねぇ!」

山賊4「山賊の俺らに勝てるもんか」



時空連断習得判定直下

50以下で習得

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年12月06日 (土) 15:03:27   ID: EoVCKuYg

お読みくださいって…敬語のつもりかよw

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