奈緒「Pさんて、どうして皆に何もしないんだ?」 (59)

今回で本当に最後です

いい加減飽きたという人も最後ですので、どうか御容赦を

次レスから始めます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410088090

モバP(※以下P表記)「はぁ?」

奈緒「だっておかしいだろ……200人近くのアイドルに囲まれてる中に、男の人1人しかいないのに誰にも手を出さないなんて」

奈緒「小さい子からお姉さんまで幅広く揃ってるし、彼女もいないのに、誰とも何にもないなんて」

奈緒「もうPさんは、ホモか性不能者かなんかじゃないと説明つかねーよ」

P「いやだって、プロデューサーが自分のとこのアイドルに手を出しちゃマズイだろ」

奈緒「そんな建前なんかどうでもいいよ」

奈緒「男と女……アイドルとして活躍する魅力的な女の人達と、それを一人でプロデュースする優秀な男の人」

奈緒「こんな状態で何にもないなんて、普通に考えておかしいだろ」

P「…………」

奈緒「それで、何でなんだよ?」

P「……まぁ俺も男だし、正直に言うとウチのアイドルと付き合ったりとかしたら……なんて考えた事もある」

奈緒「……ふぅん?」

P「それでだ……うーん、例えば菜々さんとHしたとするだろ?」

奈緒「は?何でそこで菜々さんが出てくるんだよ?まさかPさん、菜々さんの事……」

P「おいおい、落ち着けって……例えばだよ、例えば」

P「今パッと浮かんだだけだよ」

奈緒「……まぁ良いや、それで?」

P「あぁ、例えば菜々さんとHするとして、そうすると……――」


――
―――

菜々『ぜぇ……ぜぇ……はぁ……はぁ……』

菜々『あ、あの……プロデューサーさん……はぁ……菜々……もう若くな、じゃなくて……』

菜々『まだ17歳、だから……はぁ……はぁ……い、1時間以上は……はぁ、体力が……ぜぇ……はぁ……うっ、げほっげほ!』

菜々『えっ!?ちょ、まだするんですかっ!?』

菜々『キャ!そ、そんな激しくされたら、ハ!』

菜々『キャハッ!ダメっ……!そろそろ……キャ、本当に……ハッ!』

菜々『キャハッ!……待って下さ……疲れ過ぎて……気持ち悪、キャ!』

菜々『ダメ……もう吐きウプッ……!』

菜々『オロr―――――』

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

奈緒「……うん、それはちょっと嫌だな」

P「だろ?」

奈緒「うん」

地味に安価でやって欲しいな

P「まぁ、そういう訳なんだよ」

奈緒「……他の人は?」

P「ん?」

奈緒「菜々さん以外の、他の人とかはどうなんだよ?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

奈緒「…………」

ちひろさんで終わらせるべきだと思うのですが
そっちのほうがキリもいいでしょう?

P「例えば……じゃあ、梨沙にしようか」

奈緒「うん」

P「梨沙とHするとして、そうすると……――」


――
―――

梨沙『はぁ!?H!?』

梨沙『……まぁ、アンタだったら、パパだと思い込めばギリギリ……』

梨沙『あん!パパ気持ち良い!んっ、そこ、そこぉ!』

梨沙『ぃやん、パパのいつ見てもおっき……くない……』

梨沙『……違う違う……これはパパ、これはパパ……パパのはおっきい、パパのはおっきい……よし!』

梨沙『あん、パパのいつ見てもおっきい……!』

梨沙『あっあっ……パパの気持ち良い!』

梨沙『んっ!パパ、イっちゃう!パパのでイっちゃう!』

梨沙『パパァァァーーー!!』ビクンビクン

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

奈緒「……うん、それはちょっと嫌だな」

P「だろ?」

奈緒「うん」

P「まぁ、そういう訳なんだよ」

奈緒「……他の人は?」

P「ん?」

奈緒「菜々さんと梨沙以外の、他の人とかはどうなんだよ?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

奈緒「…………」

P「例えば……じゃあ、裕子にしようか」

奈緒「うん」

P「裕子とHするとして、そうすると……――」


――
―――

裕子『プロデューサー!今日こそ、私の超能力を見せてあげます!』

裕子『いきますよ!まず全裸になって、そこから念じると……むむむ』

裕子『ほら、見て下さい!プロデューサーのパンツがどんどん盛り上がってきましたよ!』

裕子『……信じられませんか?だったらパンツを脱がせて、念じながらプロデューサーのプロデューサーをこすると……むむむ』

裕子『ほらほら!どんどん硬くなってきました!どうですか!?』

裕子『……まだ信じられませんか……なら、プロデューサーのプロデューサーをここに入れて……』

裕子『念じながら私が動いていって、掛け声と同時にプロデューサーのプロデューサーから液体が発射されます!見て下さいね!』

裕子『むむむむむ……サイキック……!』

裕子『パゥワァァァーーー!!!』ビクンビクン

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

奈緒「……うん、それはちょっと嫌だな」

P「だろ?」

奈緒「うん」

P「まぁ、そういう訳なんだよ」

奈緒「……他の人は?」

P「ん?」

奈緒「菜々さんと梨沙と裕子以外の、他の人とかはどうなんだよ?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

奈緒「…………」

P「例えば……じゃあ、文香にしようか」

奈緒「うん」

P「文香とHするとして、そうすると……――」


――
―――

文香『……H……ですか?』

文香『……本を読みながらでも良ければ別に……はい……』

文香『…………』ペラッ

文香『…………』ペラッ

文香『…………』ペラッ

文香『……あの……あまり動かされると、本が読めないので……もう少し……』

文香『……はい……それぐらいで……』

文香『…………』ペラッ

文香『…………』ペラッ

文香『……あ、終わりましたか?』

文香『……私はまだ、ここで本を読んでますので……はい……』

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

奈緒「……うん、それはちょっと嫌だな」

P「だろ?」

奈緒「うん」

P「まぁ、そういう訳なんだよ」

奈緒「……他の人は?」

P「ん?」

奈緒「菜々さんと梨沙と裕子と文香さん以外の、他の人とかはどうなんだよ?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

奈緒「…………」

P「例えば……じゃあ、美嘉にしようか」

奈緒「うん」

P「美嘉とHするとして、そうすると……――」


――
―――

美嘉『ア……アアアアアアタシと、エエエエH!?』

美嘉『……い、良いよ!カリスマギャルのカリスマなHを見せちゃうからね!』

美嘉『……ほらどう?このカリスマな手コキ!』

美嘉『……え?強く握り過ぎて痛い?そんな筈……』

美嘉『……じゃあ、これならどう?このカリスマなフェラ!』

美嘉『……え?歯が当たって痛い?そんな筈……』

美嘉『えっ、やっ、ちょっと……あん、ダメ!プロデューサー!』

美嘉『そんな、カリスマな突き方されたら……んっ!カリスマにイっちゃ……あっ!』

美嘉『カリスマッッッ★』ビクンビクン

またお前か ヤマダ

 
 
 
続けろ

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

奈緒「……うん、それはちょっと嫌だな」

P「だろ?」

奈緒「うん」

P「まぁ、そういう訳なんだよ」

奈緒「……他の人は?」

P「ん?」

奈緒「菜々さんと梨沙と裕子と文香さんと美嘉以外の、他の人とかはどうなんだよ?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

奈緒「…………」

P「例えば……じゃあ、日菜子にしようか」

奈緒「うん」

P「日菜子とHするとして、そうすると……――」


――
―――

日菜子『日菜子とHですかぁ?……むふ……とうとう日菜子の前に王子様が……むふふ』

日菜子『むふ、むふふ……むふふふ』

日菜子『むふふ、むふふ』

日菜子『む!ふ……むふ!むふふ』

日菜子『むふ!むふっ!むふふふ!』

日菜子『むふ!む!ふ!むふむふ!むふふふふ!』

日菜子『むふうううぅぅぅーーー!!!』ビクンビクン

日菜子『はぁ、はぁ……あれ?プロデューサーさん、そんな所に立ったままで何してるんですかぁ?』

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「あー……うん」

P「もしそうなったら、ちょっと嫌じゃないか?」

奈緒「……うん、それはちょっと嫌だな」

P「だろ?」

奈緒「うん」

芳乃ちゃんはもう来てるのでしてー?

P「まぁ、そういう訳なんだよ」

奈緒「……他の人は?」

P「ん?」

奈緒「菜々さんと梨沙と裕子と文香さんと美嘉と日菜子以外の、他の人とかはどうなんだよ?」

P「他の人?うーん、そうだなぁ……」

奈緒「…………」

P「例えば……じゃあ、奈緒にしようか」

奈緒「うん……はぁ!?」

P「奈緒とHするとして、そうすると……――」

奈緒「おい!ちょっと待っ――」


――
―――

奈緒『はぁ!?あたしとHだなんて……べ、別に嬉しくなんてないからな!ホントだからなっ!』

奈緒『はぁ!?ゴムしないだなんて……べ、別に嬉しくなんてないからな!ホントだからなっ!』

奈緒『はぁ!?中に出すだなんて……べ、別に嬉しくなんてないからな!ホントだからなっ!』

―――
――


P「――……みたいになりそうでさ……」

奈緒「…………うん」

P「もしそうなったら……」

奈緒「…………うぅ」ポロポロ

P「……素直になれない所が可愛いよな」

奈緒「Pさん!///」









という訳で、今度こそ最終回

もう書けません書きません

最後まで読んでくれた人達、本当にありがとう!

>>41
前々作の未央の回で芳乃は出しました
良ければ、どうぞ

未央「プロデューサーって、何で皆に何もしないの?」
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1409570747

>>9
すみません、そもそもモバマス自体をあまりやってなくて全然知らないので
今まででもかなり調べたりで苦労しました
安価でなんて、とてもじゃないけど書けそうにないです

>>11
ちひろさん、最初に出しちゃったんです
2パターンは難しいです

ニュージェネとトラプリで勘弁を

>>32
すみません、勘弁を

終わりを惜しんでくれる人がいらっしゃるようで本当にありがたいです、ありがとうございます

俺はもう書けないけど、俺よりもっとモバマスを知ってる優しい書き手さんが、別のアイドルで書いてくれないかなぁー

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