ルル「いか娘?」いか娘「侵略でゲソ!」(134)

―海辺

いか娘「侵略・・・でゲソ・・・」

ルルーシュ「(ん・・・?何だあれは・・・?!)」

いか娘「侵略・・・言葉で言うのは簡単でゲソね」

いか娘「でも実際は途方もないことを私は地上にきて知ったでゲソ」

いか娘「はぁ・・・憂鬱でゲソ・・・」ハァ・・・

ルルーシュ「(侵略?何言ってるんだ、あの女は)」

ルルーシュ「(関わらない方がいいに決まってるが、面白そうだしもう少し様子を見るか)」

いか娘「おい!ドラム缶の中に隠れているそこのお主!」

ルルーシュ「(なに?!バレたのか・・・!まずいな)」ビクッ

いか娘「出てくるでゲソっ!そこにいるのはわかっているでゲソ!」

ルルーシュ「(威勢のいい女だな、いやまてよ?ここで出ない方が不自然か)」

ガバッ!ガランッ!

ルルーシュ「(あくまでも平静を装うんだ・・・!)」

ルルーシュ「やぁ、こんにちは。今日は暑いな」

いか娘「人間の男でゲソか、何をこそこそ見ていたでゲソ?」

ルルーシュ「本を読んでたんだ、今日は暑いからな」

ルルーシュ「ドラム缶の中は涼しいからちょうど良かったんだよ」

ルルーシュ「(実際は汗でべとべとだけどな、子供につく嘘はこれで十分だろ)」

いか娘「そんなとこで本を読むなんて変わったやつでゲソね」

ルルーシュ「(お前も十分変わってると思うがな)」

いか娘「まぁいいでゲソ、お前私の部下にならなイカ?」

ルルーシュ「なんのことだ?子供の遊びに付き合ってる時間はない」

いか娘「ドラム缶の中で本を読んでるくらい暇なんだからいいじゃなイカ」

ルルーシュ「・・・っ!わかった、その部下とやらになってやろう」

ルルーシュ「で、何をするんだ?」

いか娘「決まってるじゃなイカ!人類侵略でゲソ!」

ルルーシュ「(こいつもブリタニアをぶっ壊すつもりなのか?!)」

ルルーシュ「お前にそんな力はないと思うがな、ブリタニアはでかい国だからな」

いか娘「ブリタニア?なんていう魚でゲソ?」

ルルーシュ「魚?違うだろう、お前が潰そうとしている人類、俺たちの敵だ」

時間軸とかは適当なのでパラレルワールド的なのりで見てもらえれば幸いです

いか娘「そうなんでゲソか?!お主詳しいでゲソね」

ルルーシュ「(こいつブリタニアを知らないとはどういう育ちなんだ)」

ルルーシュ「まぁいい、ちょうど俺もブリタニアをぶっ壊そうとしているところだ」

いか娘「つまり同胞ということでゲソね?!」

ルルーシュ「お前、名前は?俺はルルーシュ」

いか娘「海からの使者、いか娘でゲソ!」

ルルーシュ「変わった名前だな、海から来たのか?」

いか娘「そうでゲソ」

ルルーシュ「お前の髪の毛動くんだな」

いか娘「髪の毛じゃないでゲソ、触手でゲソ!見るでゲソっ!」

シュイーンッ!グシャガシャ!ドカーンッ!

ルルーシュ「(なんだ?!この破壊力はっ!)」

ルルーシュ「(これならばサザーランドくらいの戦闘力の機体の部隊ならば簡単に壊滅できるっ!)」

ルルーシュ「お前、いか娘と言ったか、この俺と一緒にブリタニアをぶっ壊そう!」

ルルーシュ「(こいつが人間じゃないかなんてどうでもいい、使えるか使えないかだ)」

いか娘「のぞむところでゲソ!」

ルルーシュ「(とりあえずオウギを消すか)」

ルルーシュ「行くぞ、いか娘」

―黒の騎士団・アジト

いか娘「ここはどこでゲソ?」

ルルーシュ「俺の組織のアジトだ」

いか娘「そうなんでゲソか、もしかしてルルーシュはすごい人間なんじゃなイカ?」

ルルーシュ「俺はなにもすごいことをしていない」

ルルーシュ「(ただナナリーのために・・・!)」

c.c.「ルルーシュ、その生き物はなんだ?」

ルルーシュ「ああc.c.、海からきた、いか娘というやつだ」

いか娘「ルルーシュだれでゲソ?その女は」

ルルーシュ「c.c.という名前でな、俺の大事な仲間だ」

c.c.「人間じゃないのか、ルルーシュ、お前は本当に珍しいものを連れてくる」

いか娘「わー!なんでゲソ?!この大きいロボットは?!」

ルルーシュ「それはガウェインという機体で、俺とc.c.が搭乗している」

いか娘「私も自分のロボットがほしいでゲソぉ!」

ルルーシュ「わかった、すぐに手配しよう」

いか娘「本当でゲソか?!」

ルルーシュ「ああ、だか2,3日はかかる」

いか娘「わかったでゲソ!」

c.c.「いいのか?予算があわなくなるぞ」

ルルーシュ「そんなことは問題じゃない、こいつが俺の仲間になったことによって戦局は大きく傾くことになる」

プルルルル・・・

電話「はい、ディート・ハルトです」

電話「私だ、新しい機体をつくってくれ、・・・な感じで。あとオウギは殺せ、わからないようにな」

電話「機体の方はわかりました、明後日には用意できると思います、ですがオウギの件は・・・」

電話「いいからやれ」

電話「・・・わかりました」

プツッ・・・ツーツーツー

ルルーシュ「(なぜオウギを消そうと思ったのかはわからない、だがあいつはなぜか許せない、そんな気がする)」

ルルーシュ「(ほかのやつにやらせても意味はないか)」

プルルルル・・・

電話「私だ、ディート・ハルト、オウギの件だがやはり私がこの手でやりたい」

電話「明日の23時にbの24地点につれてきてほしい、もちろん他の奴らに気づかれないようにな」

電話「・・・わかりました」

プツッ・・・ツーツーツー

c.c.「なぜオウギを殺すんだ?」

ルルーシュ「わからない、ただそうしなければならないんだ」

c.c.「(ルルーシュ、ついに頭がおかしくなったか・・・?)」

いか娘「何の話でゲソ?」

ルルーシュ「お前の機体の話だ、明日にはできるらしい」

いか娘「楽しみでゲソ・・・」ワクワク

ルルーシュ「きっとお前は乗りこなせるだろう」

いか娘「ルルーシュ!ありがとでゲソ!」(●´▽`●)にぱー☆

ルルーシュ「・・・///(不覚にもこの俺がこいつのことを可愛いと思ってしまった・・・)」

c.c.「ルルーシュ、顔が赤いぞ」

ルルーシュ「・・・っ///」

ルルーシュ「か、風邪気味なんだ、最近寝てなくてな」

c.c.「そうなのか?」ニヤ

いか娘「ルルーシュ、風邪をひいたでゲソか?寝たほうがいいんじゃなイカ?」

ルルーシュ「いや大丈夫だ」

ルルーシュ「(そうだ、あとはあいつを本当の仲間にいれる必要があるな)」

ルルーシュ「今、この場にいる俺達3人は本当の意味での仲間だ」

ルルーシュ「それ以外のやつはいずれ切り捨てる」

ルルーシュ「この新たな組織の名前をシー・レボリューション(sea revolution)とする」

ルルーシュ「予定ではあと4人入ってもらう」

いか娘「おー!何かかっこいいでゲソ!」

c.c.「で、その新たな組織とやらの残り4人は誰なんだ?」

ルルーシュ「今から呼ぶ」

プルルルル・・・

電話「はい、カレンです」

電話「私だ、ゼロだ」

電話「どうしたんですか?」

電話「今からガウェインのあるところまで来てくれないか?大事な話がある」

電話「大事な話?・・・わかりました」

プツッ・・・ツーツーツー

c.c.「カレンに素顔を晒すのか?」

ルルーシュ「ああ、あいつは戦力としては必要不可欠、それに信頼できるからな」

c.c.「何だ、お前は新たな組織と称してハーレムでもつくるつもりか?」

ルルーシュ「そんなつもりはない、だが必要なものは必要なんだ」

ルルーシュ「(カレンに素顔を晒せば黒の騎士団は壊滅するかもしれない、だがそんなことはどうでもいい)」

ルルーシュ「(カレンが仲間になってくれればいいのだが、あいつには死んで欲しくない自分がいるのも事実)」

カレン「お待たせしました、ゼ・・・ロ・・・?」

ルルーシュ「来たか、カレン」

カレン「ルルーシュ?!ルルーシュがなんでここに?!」

ルルーシュ「俺が、ゼロだ」

カレン「・・・?嘘よ・・・!そんなはずないわ・・・!」

ルルーシュ「本当だ、俺がゼロだ。今まで騙していてすまなかった」

カレン「じゃあなに?!私たちは今まで騙されてたってこと?!」

ルルーシュ「本当にすまない」

カレン「・・・っ!」ポロ

タッタッタッタッタッタッタ

ルルーシュ「まってくれ!カレン!」

ガシッ

カレン「離してよこの裏切り者っ!」ポロポロ

ルルーシュ「君が必要なんだっ!カレン!」

カレン「・・・っ?!」

ルルーシュ「素顔を晒したのもカレンなら信用できると思ったからなんだ!」

カレン「でっ、でもっ!」

ルルーシュ「頼むっ!俺の数少ない仲間になってくれ!」

カレン「じゃあ他のみんなは?!」

ルルーシュ「他の黒の騎士団のやつらは信用できない、いつ裏切られるかわからないから・・・」

カレン「みんなを私に裏切れって言うのっ?!」

ルルーシュ「カレン、君はいつも俺の味方でいてくれた、俺にはそんな君を裏切るなんてできないから・・・」

カレン「・・・少し考えさせて」

タッタッタッタッタ・・・

c.c.「追わなくて大丈夫なのか?このまま他の黒の騎士団のやつに言われたらまずいんじゃないか?」

ルルーシュ「いや、カレンはきっと仲間になってくれるはずだ」

c.c.「その自信はどこから出てくるんだ」

ルルーシュ「さぁな」

いか娘「私には何が起こってるかさっぱりでゲソ」

ルルーシュ「いか娘は何も考えなくていい、大丈夫だから」

いか娘「そうでゲソか?」

c.c.「それであと3人は誰なんだ?」

ルルーシュ「あと3人は大分後になると思うから、まだ言わないでおく。仲間になってくれるかもわからないしな」

c.c.「そうか」

ルルーシュ「とりあえず、いか娘、お前には黒の騎士団に入ってもらう、怪しまれないように俺にあわせて喋ってくれ」

いか娘「わかったでゲソ、潜入ミッションでゲソね!」

ルルーシュ「(なにか違う気もするが、まぁいいだろう)」

ルルーシュ「では、黒の騎士団のアジトに入るぞ」

いか娘「わかったでゲソ、ってなんで仮面をかぶるでゲソ?」

ルルーシュ「他のやつに俺がルルーシュであることを知られてはならない」

ルルーシュ「あと俺のことは他のやつの前ではゼロと呼んでくれ」

いか娘「何かよくわからんでゲソがわかったでゲソ」

――黒の騎士団・アジト内部

オウギ「おお、ゼロちょうどよかった、この間の件なんだが・・・ってその女の子誰だ?」

ゼロ「(オウギっ・・・!!なぜこいつの顔を見るとこんなに腹がたつんだ・・・?)」

ゼロ「あ、ああ、いか娘というやつだ、この黒の騎士団に新しく入った者だ」

いか娘「えーっと、海からの使者、いか娘でゲソ!」

タマキ「何だ?こいつ」

いか娘「お主!誰に向かって口をきいているでゲソ?!私は新しい組っ」ガッ・・・ウーウー

ゼロ「ま、まぁこういう元気なやつだから、みんな仲良くしてくれ」ハハ・・・

ゼロ「じゃっ、じゃあ私はいか娘と話があるから私の部屋にいく、何かあったら呼んでくれ」

――黒の騎士団・ゼロの部屋

いか娘「っぷはー!ルルーシュ!お主何をするでゲソ!おかげで息ができなくて死にそうになったでゲソ!」

ルルーシュ「何をするでゲソはこっちの台詞だ!潜入早々任務を失敗しかけるやつがどこにいる?!」

ルルーシュ「危うく俺の心臓が止まりそうになったじゃないか!」

いか娘「お主が何に怒っているのかわからないでゲソ」

ルルーシュ「いいか?よく聞けいか娘、お前がs.r.(シー・レボリューション)に所属していることは」

ルルーシュ「誰にも知られてはいけない」

いか娘「何ででゲソ?」キョトン

ルルーシュ「はぁ・・・(その顔も可愛いけどな・・・って何を考えてるんだ俺は?!)」

ルルーシュ「(こいつは人間じゃないから、何か洗脳電波のようなものを発しているのか?)」

ルルーシュ「何ででもだ、絶対に知られないようにしろ」

いか娘「・・・わかったでゲソ、かっこいいから皆に自慢したかっただけでゲソ・・・」シュン・・・

ルルーシュ「(うっわ・・・そんな顔反則だろ、反則!だがこれは守らなければならないことなんだ・・・!)」

ルルーシュ「元気だせよいか娘、明後日にはお前のロボットが来るんだから、な?」

いか娘「そうでゲソね」ニコッ

ルルーシュ「(あああああああああああ可愛いあああ)」

ルルーシュ「はっ?!(いかんいかん、危うく自我をなくすところだった)」

いか娘「どうしたでゲソ?」グイ

ルルーシュ「うわっ?!お前顔近いぞ!」///

いか娘「ルルーシュの顔、何だか赤いでゲソよ?風邪をこじらせたんじゃなイカ?」

ルルーシュ「いやなんでもない、気にするな」

いか娘「そうでゲソか?」

ガチャッ

ルルーシュ「(っ!)」

c.c.「私だ、安心しろ」

ルルーシュ「ノックくらいしろよ、焦るじゃないか!」

c.c.「悪いな、それでカレンは来てないようだが?」

ルルーシュ「さぁな、そのうち顔を出すだろ」

c.c.「考えて行動するタイプのお前にしては思い切ったことをするな」

いか娘「ルルーシュはそういうタイプの人間なんでゲソね」

ルルーシュ「無論考えてるさ、だが他に手段はない」

c.c.「(まぁいいか、こいつが生きていれば)」

いか娘「これからどうするでゲソ?」

ルルーシュ「そうだな、とりあえずこの日本という国にはまだ戦力が残っているはずだ」

ルルーシュ「俺の調べではこの国の地下に大要塞があるはず」

c.c.「ほう、でその大要塞は今もあるのか?」

ルルーシュ「わからない、だがこの国に残っていて使えそうな戦力はそれしかない」

ルルーシュ「これだけ自分の国を蝕まれて黙っているわけはないだろう、いつか行動を起こすはずだ」

いか娘「それはいつになるでゲソ?」

ルルーシュ「さぁな、だがそう遠くないと俺は思っている」

ルルーシュ「必ず近いうちに出てくるだろう」

c.c.「そうか、まぁその戦力とやらがつかえればいいな」

――次の日・ルルーシュの部屋

ルルーシュ「(今日はオウギを消す日か、なぜこうなったのかはわからない)」

ルルーシュ「(だが、不思議と俺は嬉しいと思っている、なぜなんだ?)」

ルルーシュ「(まぁいいか、もしかしたら未来の俺が教えてくれているのかもな)」

いか娘「ルルーシュ!」

ルルーシュ「っ?!、なんだ?大きい声だすなよ」

いか娘「ルルーシュがずっと考え事をしていて人の話を聞かないからでゲソ!」プンップンッ

ルルーシュ「すまない、で何の話だったっけ?」

いか娘「私のロボットの話でゲソ」

ルルーシュ「そうだったな、まぁ明日にはお前の機体が届く、それまで待て」

いか娘「うぅ~、わかったでゲソ・・・」シュン・・・

ルルーシュ「(可愛いと思ったら負けだ・・・!)」

ルルーシュ「(ん?電話か)」

電話「私だ、どうした?ディート・ハルト」

電話「はい、それが例の地下施設についてですが、どうやら箱根にあることは間違いないそうです」

電話「そうか、ならいい、近いうちにあそこへブリタニア軍を進軍させるように仕向ける」

電話「あとは私に任せろ」

電話「わかりました」

プツッ・・・ツーツーツー

いか娘「誰からの電話でゲソ?」

ルルーシュ「あぁ、ディート・ハルトという男からだ、例の地下施設について情報が入った」

ルルーシュ「俺は少し出かけてくる、いか娘はここにいてくれ」

いか娘「わかったでゲソ」

c.c.「どこに行くんだ?」

ルルーシュ「ちょっとな」

ルルーシュ「(そうだ、俺がわざわざ出向かなくても、ディート・ハルトに頼めばいいじゃないか)」

プルルルル・・・

電話「はい、ディート・ハルト」

電話「私だ、箱根に11の残存部隊が潜伏しているというデマをブリタニアに流してくれないか?」

電話「わかりました、その情報はいつ流せばいいでしょうか?」

電話「そうだな、オウギの件を先に済ませたいからな、明日の午前9時頃だ」

電話「ではそのように」

プツッ・・・ツーツーツー

ルルーシュ「(これで明日には大きな戦力が手に入るはずだ)」

――同日午後11時

?「うー!うー!」

ディート「連れてきました、ゼロ」

ルルーシュ「ご苦労だったな、お前は下がっていい」

ディート「わかりました」

ルルーシュ「オウギ」ガジッガバッ

オウギ「ゼ、ゼロ!?なんのマネだ!?」

ルルーシュ「誰がお前の罪を分かる、誰もわからない」

ルルーシュ「お前は何をした、まだ何もしていない」

ルルーシュ「だがお前がこの先やることはこの世界を別の世界で見ている奴らが分かっている」

ルルーシュ「同時にお前の罪も、お前が何をするのかもな」

オウギ「ゼロが何を言っているのかわからない」

ルルーシュ「そうだな、私もわからない」カシュッ

オウギ「ゼロ仮面を・・・お前はブリタニア人か!」

ルルーシュ「だが・・・お前が今から死ぬということだけは、分かる」ニタァ

オウギ「ふざけるな!この裏切り者っ!」

ルルーシュ「ええい、うるさいゴミだな」

ルルーシュ「そんなお前には断末魔の叫びを上げながら死ぬのが相応しい」

オウギ「ゼロ!このことを知ったらみんなお前になんかついて行かない!」

ルルーシュ「そうだろうな、だが所詮お前たちは駒に過ぎないのだから別にどうということはない」

オウギ「やっぱりお前は俺たちのことを駒扱いしてたのか!この人でなし!」

ルルーシュ「ハハハハハハハハ!何とでも言うがいい!」

オウギ「っく!」

ルルーシュ「そろそろいいだろう、俺は飽きた」

オウギ「?!」

ルルーシュ「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!断末魔の叫びを上げながら死ね!」

キュイーン!

オウギ「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」ゴキュイッ

オウギ「」

ルルーシュ「(首を自分でひねって死んだか、手と足を縛られた状態でどうやって死ぬのかと思えば)」

ルルーシュ「(こういう死に方があるのか、幸い顔は真逆を向いているからこいつの薄汚い死に顔を見ずに済んだな)」

ルルーシュ「(これでよかったんだよな?)」フゥ

――次の日-午前8時・ルルーシュの部屋

いか娘「ルルーシュ!起きるでゲソ!」

ルルーシュ「・・・あぁ」

ルルーシュ「(全く眠れなかった、眠れるわけがないか。・・・慣れないものだな)」

いか娘「ルルーシュ、今日は私のロボットが来る日でゲソね?」

ルルーシュ「そうだな、今日中には届くはずだ」

いか娘「楽しみでゲソ」(●´▽`●)にぱー☆

ルルーシュ「(あぁ、こいつの顔を見ていると落ち着く)」

いか娘「ルルーシュどうしたでゲソ?私の顔を見て微笑むなんて」

いか娘「私の顔に何か付いているでゲソ?」

ルルーシュ「悪い、考え事をしていた」

いか娘「ルルーシュはいつも何か考え事をしているでゲソね」

ルルーシュ「すまない」

ルルーシュ「(そういえば今日はブリタニアにデマを流す日だな、9時だったはず)」

ルルーシュ「(時間はあと1時間くらいか、それまでに準備しなければ)」

ルルーシュ「(あといか娘の機体はいつ届くんだ?何時に届くかはそういえば聞いていない)」

ルルーシュ「(箱根に潜伏しているであろう組織を仲間にするためにも先にすませておきたかったのだが)」

ルルーシュ「(まぁいいだろう、機体が先に届かなくとも俺のガウェインにいか娘を乗せていけばいい)」

いか娘「・・・」ジーッ

ルルーシュ「ん、なんだ?」

いか娘「もういいでゲソ!」プイッ

ルルーシュ「(何か怒らせるようなことしたか?)」

ルルーシュ「いか娘、何を怒っているんだ?」

いか娘「だってルルーシュが無視するでゲソ!」プンスカ

ルルーシュ「あぁ悪い、今日のことを考えていたんだ、無視するつもりはなかったんだ、本当にすまない」

いか娘「むぅー、まあ特別に許すでゲソ」

ルルーシュ「ありがとう、いか娘」ニコ

いか娘「!」ドキッ

ルルーシュ「いか娘?どうかしたか?」

いか娘「な、なんでもないでゲソっ」ドキドキ、ガバッ

ルルーシュ「なんでもないとかいいながら俺のベッドに潜り込むなよ」

いか娘「ルルーシュは卑怯でゲソ!」モゾモゾ

ルルーシュ「?あ、そうだ、準備しないと」

いか娘「むぅ~」チラッ

ルルーシュ「いか娘、お前も毛布から目だけ出してないで早く支度しろ」

いか娘「もう、ほんとにルルーシュは・・・」ブツブツ

ルルーシュ「とりあえず箱根に向かうか」

いか娘「なにでいくでゲソ?」

ルルーシュ「ガウェインで行く、あまり目立たないようにいかないとな」

いか娘「それなら海の中から行けばいいでゲソ」

ルルーシュ「まあいいか、とりあえずガウェインのところまで行くぞ」

id変わってるけど>>1です。
見やすくするためもあるし、なんかひらがなの方が可愛いかなってw

――箱根近くの海の中・午前8時40分

ルルーシュ「よし、ここで待機だな」

いか娘「はやいでゲソねー、このロボット」

ルルーシュ「歩いて行くよりは速いだろうな」

いか娘「c.c.をおいてきても良かったでゲソか?」

ルルーシュ「問題ない、俺だけでもこの作戦は成功させれるからな」

いか娘「そうでゲソか、ルルーシュはすごいでゲソね」ニコ

ルルーシュ「俺は・・・」

ルルーシュ「(俺はこの笑顔を守れるだろうか・・・ナナリーもc.c.も、他にも・・・)」

ルルーシュ「(いろいろなものを背負い過ぎたな)」

いか娘「ルルーシュ?」

ルルーシュ「ん、なんだ?いか娘」

いか娘「また考え事でゲソか?」

ルルーシュ「ああ、ちょっとな」

いか娘「考えてる時のルルーシュの顔、かっ・・・かっこいいでゲソ」///

ルルーシュ「え?な、何言ってるんだ?!」///

いか娘「なんでもないでゲソ!」///

ルルーシュ「そっそろそろ情報が流されるはずだ」アセアセ

いか娘「本当に大要塞あるでゲソ?」

ルルーシュ「わからない、だが日本の地下で大要塞が見つかったという話は
      聞いたことがないからな、もしかするとまだ残っているのかもしれない」

いか娘「そうでゲソか、どんなすごい要塞なのか楽しみでゲソ!」ワクワク♪

ルルーシュ「デマが流れてからブリタニアが動き出し、地下にいるやつらが出てくるまでの時間は
      約一時間くらいか、俺たちが動くのはそのあとだ」

いか娘「そうなるとまだまだ時間があるでゲソね」

ルルーシュ「ああ、様子を伺っていよう」

―― 約一時間後

ブリタニア軍「11の残存部隊がいるというポイントに到着!」

コーネリア「よし、全軍進め!11の残存部隊を殲滅せよ!」

ルルーシュ「ようやくブリタニア軍が来たようだな」

いか娘「・・・」

ルルーシュ「どうした?いか娘」

いか娘「・・・なんだか怖くなってきたでゲソ」

ルルーシュ「・・・大丈夫だ、俺が守ってやる」

いか娘「!」

ルルーシュ「だから心配するな」

いか娘「わかったでゲソ」ニコッ


――地下・大要塞

ミサト「とうとうここも感づかれたみたいね」

リツコ「そうね、このままの生活っていうのも難しかったしちょうどいいんじゃないかしら」

ミサト「さあて、はじめますか」

ゲンドウ「総員、第一種戦闘配置」

シンジ「敵は使徒じゃなくて、人か・・・」

アスカ「これは戦争よ、負ければアタシたちが死ぬわ。まあ使徒じゃない敵なんて
    ちょろいもんよ!」

レイ「大丈夫、碇君は私が守るもの」

ミサト「3人とも準備はいい?」

シンジ「はい」

アスカ「余裕よ」

レイ「ええ」

ミサト「今回の作戦は敵の殲滅、及び日本奪還よ。
    あなたたち3人に日本を託すわ」

マヤ「情報では敵はサザーランドと呼ばれる機体で戦闘を行うらしいです」

青葉「その程度の機体の攻撃ならatフィールドで防げると思います」

ミサト「エヴァの方が大きいしね、使徒との戦いに比べれば楽勝だわ」

日向「敵が本部直上付近に到着!」

ミサト「では作戦を開始します!」

ミサト「エヴァンゲリヲン、発進!」


――ブリタニア軍側

ブリタニア軍「て、敵が現れましたっ!」

コーネリア「なんだあの機体はっ?!」

ブリタニア軍「見たこともないです!」

コーネリア「構わん!攻撃開始!」

コーネリア「(それにしても大きすぎる・・・!)」


――ルルーシュ側

ルルーシュ「なんだあのでかい機体は?!」

いか娘「わー大きいでゲソ!」

ルルーシュ「(戦力とかそういう問題じゃない、あんな機体があるんじゃ戦争なんて
       簡単に終わってしまうぞ・・・!)」

ルルーシュ「(日本にこんな戦力が残っていたとはな、あの組織を仲間にすれば日本は簡単に取り戻せる!)」


――nerv側

シンジ・アスカ・レイ「atフィールド、全開!」

キュピーン!

アスカ「なあに?このちっちゃいの」

ダダダダダダダダダ!

シンジ「atフィールドもない敵なんて簡単に倒せるね」

ダダダダダダダダダ!

アスカ「敵の攻撃もアタシたちに届かないし、余裕すぎてつまんないわ、エコヒイキ!アンタも戦いなさいよ!」

レイ「なんだか可哀想・・・」


リツコ「戦力差がありすぎたわね」

ミサト「そうねー、こんなことならもっとはやく行動に移せばよかったわ」


シンジ「あそこにちょっと大きめの母艦みたいなのがあるよ」

アスカ「あれに敵の指揮官とか乗ってるのよ!」

シンジ「じゃあ、あれを壊せば戦いが終わるのか」

アスカ「いくわよ!」

――ブリタニア軍側

ブリタニア兵1「敵に攻撃が当たりません!」

ブリタニア兵2「次々に部隊が殲滅されていきます!」

ブリタニア軍「敵がこちらに向かってきます!」

コーネリア「(戦力差がありすぎる・・・)」

コーネリア「止むを得ん、全軍、一時撤退!直ちに撤退せよ!」


――nerv側

シンジ「あれ、敵がひいていきますよ?」

アスカ「なに、もう降参?」

>>1です

ミサト「ではこちらも退きましょう」

リツコ「まあ今回は敵の戦力が知れたということで、これで良しとしましょう」

シンジ・アスカ・レイ「「「了解(です」」」

アスカ「それにしてもブリタニアンだっけ?大したことないわね」

シンジ「アスカ、ブリタニアだよ」

アスカ「なんでもいいわよ!」

レイ「戦いというより訓練だったわ」

ミサト「これでしばらくはあっちも何にもしてこないでしょ」

アスカ「だといいけどねー」


――ルルーシュ側

ルルーシュ「終わったのか・・・?」

いか娘「早かったでゲソね」

ルルーシュ「よし、今日のところは引き上げるか」

ルルーシュ「(箱根に日本の組織があることがわかった、今日はそれだけで大収穫だ)」

―――
――


いか娘「わー!これが私のロボットでゲソかー!」

ルルーシュ「お前は海から来たと言っていたからな、海の青をイメージした色で仕上げられている」

いか娘「かっこいいでゲソ!」

ルルーシュ「いか娘は触手の方が上手く使えるとも言っていたからコックピットも触手で操作できるように改良してある」

いか娘「何から何まで悪いでゲソね」

ルルーシュ「気にするな(これも全ては・・・ナナリーのため・・・!)」

c.c.「それで例の組織はどうするつもりなんだ?」

ルルーシュ「明日こちらから出向くことにする」

c.c.「アポも取らずにか、どうなるだろうな」

ルルーシュ「いざとなったらギアスを使うさ」

c.c.「その前に撃ち落とされるかもな」

ルルーシュ「ッフ、・・・ん?いか娘はどうした?」

c.c.「ああ、あいつなら自分の機体を見ているぞ」

ルルーシュ「そうか、そういえばあの機体の名前、まだ決めていなかったな」

カレン「・・・ルルーシュ」

ルルーシュ「?!・・・カレン、仲間になってくれるか?」

カレン「ええ、でも条件があるの」

ルルーシュ「なんだ?」

カレン「黒の騎士団は表ではちゃんとやってて欲しいの」

ルルーシュ「表面上は黒の騎士団を、水面下でs.r.をしろということか?」

カレン「・・・そういうこと」

ルルーシュ「いいだろう、条件を飲もう」

カレン「わかったわ、仲間に入る」

ルルーシュ「ありがとう、カレン」

いか娘「あ、お主はあの時の」

カレン「ルルーシュ・・・?この娘は?」

いか娘「私は海からの使者、いか娘でゲソ!」

カレン「わ、私は紅月カレンよ、よろしく」

いか娘「よろしくでゲソ!」ショクシュ、グイッ

カレン「な、なに?!この髪の毛?!」

いか娘「髪の毛じゃないでゲソ!触手でゲソ!」

ルルーシュ「いか娘は握手したいんだよ」

カレン「そ、そうなんだ、よろしく・・・」フニ

カレン「(やわらかい・・・)」フニフニ

いか娘「よろしくでゲソ!」ギュッ

ルルーシュ「ちなみにいか娘は触手を自在に操ることができるんだ」

c.c.「要するに人間じゃないってことだな」

カレン「そうなんだ、また珍しい娘を仲間にしたものねえ」

ルルーシュ「俺も最初は驚いたが今では普通になった」

カレン「私もいつか普通になれるかしら・・・」

ルルーシュ「そうだ、いか娘」

いか娘「何でゲソ?」

ルルーシュ「お前の機体の名前、まだ決まってないんだ」

いか娘「そういえば私も気になってたでゲソ」

ルルーシュ「お前が決めていいぞ」

いか娘「本当でゲソか?!」

ルルーシュ「ああ、好きな名前にするといい」

いか娘「んー、エビ食べたいでゲソ!」

ルルーシュ「・・・ん?」

c.c.「・・・」

カレン「・・・」

ルルーシュ「・・・それが名前なのか?」

いか娘「そうでゲソ!」

c.c.「手を合わす、心に仏様、あの子達にもわかる日がくる。稲樫仏壇店」


もう寝るでゲソ・・・夜続き書くでゲソ。
あと書き溜めとかないから遅いかもしれないけど
その辺はいいじゃなイカ的なノリで見守ってくれなイカ

>>1です。続き書きます

ルルーシュ「・・・c.c.」

c.c.「なんだルルーシュ」

ルルーシュ「いや、なんでもない」

カレン「空が青いわねー」

いか娘「空?天井があるだけでゲソよ?」

ルルーシュ「と、とりあえず、だ!いか娘、もっとマシな名前にしてくれ」

いか娘「えー、いい名前じゃなイカぁ・・・」

c.c.「おい、いつまで私をスルーするつもりだ?」

ルルーシュ「手を合わす、心に仏様、あの子達にもわかる日がくる。稲樫仏壇店」

c.c.「・・・すまない皆、皆の気持ちがよくわかったよ」

ルルーシュ「わかってくれて何よりだ」

カレン「そんなことより、名前どうするのよ?」

いか娘「私の考えた名前がそんなにダメなら、みんな私よりかっこいい名前を考えてみるでゲソっ!」

ルルーシュ「いや、お前が考えたのは名前じゃなく願望だろ?」

いか娘「?、私はエビが大好きでゲソ」

カレン「へー?いか娘の好物はエビなんだ」

c.c.「じゃあエビにちなんだ名前をつけてやればいい」

ルルーシュ「だが機体の色は青色だ」

カレン「うーん、難しいわね・・・」

ルルーシュ「・・・っ!思いついたぞ!」

一同「おお!」

ルルーシュ「機体の青、ブルー・・・エビを英語でロブスター・・・混ぜ合わせて、ブルースターなんてどうだろう?」

いか娘「おお、何かかっこいいでゲソ!」

c.c.「・・・いまいちだな」

カレン「同感だわ」

ルルーシュ「じゃあブルースターに決定でいいか?」

いか娘「問題ないでゲソ」

c.c.「まあどうでもいいがな」

カレン「私には紅蓮があるし」

ルルーシュ「よし、あの機体の名前は"ブルースター"に決定だ」

―――
――


――次の日

ルルーシュ「今日はこの4人で箱根にある例の組織に向かう」

カレン「そんな組織が日本にあったなんて知らなかったわ」

いか娘「すっごく大きいロボットで戦ってたでゲソ!」

c.c.「退屈しのぎになればいいが」

ルルーシュ「本当に撃ち落とされないか心配だな」

カレン「私は同じ日本人だから大丈夫だと思うけど」

c.c.「それよりもルルーシュ、仮面はつけていくのか?」

ルルーシュ「いや、仮面はつけないでルルーシュとして出向く」

カレン「大丈夫なの?」

ルルーシュ「仮面をつけていくとbad endになりそうだからな」

c.c.「どうだろうな、つけていけば印象は悪いだろう、だが外して行ってもお前がブリタニア人だと
   わかってしまう。どっちも危険だな」

ルルーシュ「まあその時はギアs・・・まあ策をねるさ」

いか娘「そんなことよりエビ食べたいでゲソ」

ルルーシュ「はあ、お前は気楽でいいな。仮にも侵略者を名乗るのなら、もう少し侵略者らしくしたらどうだ?」

いか娘「むっ!エビを食べないと侵略できないでゲソ!」

ルルーシュ「仕方ない、エビをつかった料理を作ってやる」

いか娘「本当でゲソかっ?!」

ルルーシュ「ああ、まかせておけ」

――数十分後

ルルーシュ「いか娘、ほらできたぞ。エビチリだ」

いか娘「すぅ~・・・ああ、すごくいい匂いでゲショ・・・」ジュルリ

ルルーシュ「冷めないうちに食べるといい」

いか娘「あ、ありがたくいただくでゲソ!」ガツッガツッ

ルルーシュ「いか娘、おいs」

いか娘「ふぅー、おいしかったでゲソー」ホッコリ

ルルーシュ「食べるのはやいな・・・」

カレン「そろそろ行かなくていいの?」

c.c.「やっぱりピザはうまいな」

ルルーシュ「ではそろそろ出発の準備だ」

いか娘「準備といっても特にすることがないでゲソ」

ルルーシュ「じゃあもう行くぞ」

ルルーシュ「俺とc.c.はガウェインに、カレンは紅蓮、いか娘はブルースターに乗って箱根にある組織に行く」

いか娘「ちょっと待つでゲソ!私一回もブルースターを動かしたことないでゲソ!」

ルルーシュ「大丈夫だ、きっと扱えるはずだ、乗ってみればわかる」

―――
――


――nerv・ジオフロント直上付近の上空

ルルーシュ「ここらの真下に大要塞があるはずだ」

c.c.「それで、どうやってあちらに気づいてもらうつもりだ?」

ルルーシュ「いや、きっとあっちから来てくれるはずだ」


――nerv側

青葉「飛行物体が本部直上付近で浮遊しています!」

ミサト「ん?あれってこの間のブリタニアが使ってた機体じゃない?」

リツコ「そうね、ブリタニアが偵察に来たのかもしれないわね」

ミサト「シンジ君、準備はいい?」

シンジ「はい」

アスカ「なんで今回はバカシンジだけなの?!」

ミサト「敵の戦力はたかが知れてるし、エヴァを3機出すのはコストがかかりすぎるのよ」

アスカ「あーつまんない!」

ミサト「じゃあシンジ君、ちょっちあのちっちゃいの3機追っ払ってきてー」

シンジ「わかりました」

ミサト「エヴァンゲリヲン、発進!」


――ルルーシュ側

ルルーシュ「出てきたな」

c.c.「・・・これは大きすぎないか?」

ルルーシュ「ああ、改めて目の前にするとこんなにも大きさに差があることがわかる」

カレン「なにこれ?!大きすぎるでしょ!」

いか娘「なんかかっこいいでゲソ!」

ルルーシュ「そういえばいか娘、操縦の仕方は慣れたか?」

いか娘「何か勝手に触手が動いてくれたでゲソ」

ルルーシュ「そうか、それはよかった」

c.c.「それでどうするんだ?もちろんこんなのとやりあうつもりはないのだろう?」

ルルーシュ「当たり前だ、10秒で俺たちは死ぬだろう」

カレン「ルルーシュ、どうするの?」

ルルーシュ「とりあえずあちらに話しかけてみるか」


――nerv側

シンジ「何で何もしてこないんだろう」

ミサト「攻撃してこないわね、それに逃げることもしないわ」

リツコ「先にこちらから仕掛けて損はないんじゃないかしら?」

ルルーシュ『我々は貴方たちの敵ではない!』

シンジ「敵じゃないって言ってますけどどうしたらいいですか?」

ミサト「とりあえずあっちの話を聞いてみましょう」

ルルーシュ『我々は日本の開放を望む者だ!』

ミサト「要は反ブリタニア勢力ってことかしら」

リツコ「ありえないわ」


眠いので寝ます、続きは起きたら書きます。

ブルースターで蒼星とか考えたがどうでもいいな

>>1です。
>>101それもいいですね、そこまで変換できなかった・・・w
続きかきます

青葉「でも最近そういうのが出てきたみたいですよ」

ルルーシュ『貴方たちと直接話がしたい!』

シンジ「ミサトさん、どうしますか?」

ミサト「まあいいわ、話だけでも聞いてあげましょう」

リツコ「それもそうね、スパイだったとしてもブリタニアに我々に勝つ戦力があるとは思えないわ」

ミサト「シンジ君、その人たちをこっちまで案内してー」

ミサト「構わいませんね?碇指令」

ゲンドウ「問題ない」ニヤ

―――
――


――nerv本部内

ミサト「で、貴方たちがさっきの機体に乗ってた人たちね?」

ルルーシュ「はい」

リツコ「あら、私が思ってたより随分と若い人たちね」

アスカ「なにこいつら、のこのこやってきた割には弱そうじゃない」

シンジ「まあまあアスカ、あっちは話がしたいっていうし黙って聞いてようよ」

レイ「・・・」

ゲンドウ「それで、君たちの目的はなんだ?」

ルルーシュ「是非とも我々を貴方たちの傘下に加えさせてもらいたい」

ゲンドウ「なぜだ?」

ルルーシュ「貴方たちは日本を取り戻したい、違いますか?」

ゲンドウ「それもある、だが我々は人類補完計画をやらねばならない」

ルルーシュ「人類補完計画?」

ゲンドウ「君らが我々の傘下に入るというのならば別に構わない」

ルルーシュ「本当ですか?!」

ゲンドウ「そろそろ第7の使徒が来る」

ルルーシュ「何ですか?それは」

ゲンドウ「すぐにわかる」

ミサト「(最近使徒はこなかったのに・・・碇指令が言うのだから本当にくるんでしょうね)」

ルルーシュ「では我々は一旦これで帰らせてもらいますね?」

冬月「いや、君らはここにいたほうがいい」

ルルーシュ「・・・?なぜですか?」

冬月「死にたくはないだろう?」

マヤ「パターン青!使徒です!」

日向「モニター映ります!」

カレン「なんなのアレ?!」

いか娘「海の上を歩いてるでゲソ!」

c.c.「・・・」

ルルーシュ「何なんだこれは?!」

ゲンドウ「総員、第一種戦闘配置」

ミサト「シンジ君、アスカ、レイ!」

シンジ「はい、準備できてます!」

アスカ「こんなのアタシ一人で十分よ!」

レイ「・・・」

ミサト「エヴァンゲリヲン、発進!」

ルルーシュ「(これは・・・現実なのか?)」

アスカ「どぉおおおりりゃああああああああああ!!」

シンジ「アスカ!一人で行かないでよ!」

レイ「碇君・・・待って」

シンジ「綾波?どうしたの?」

レイ「あれはコアに見えるけど・・・違う」

アスカ「やった?!」

ミサト「違う!デコイだわ!」

レイ「私に任せて」

シンジ「はやなみぃ?!」

レイ「っ!」ターンッターンッターンッ

シンジ「綾波すごいや!」

レイ「決める・・・!」

キュピーン!

レイ「atフィールド、全開・・・!」キュピーン!

ボーン!キラリ

マヤ「使徒殲滅です!」

アスカ「っち、今回はエコヒイキのお手柄ね、あーつまんない!」

シンジ「綾波、お疲れ様」

レイ「ありがとう、碇君」

アスカ「・・・ふんっ!」

ルルーシュ「(これが、使徒・・・?あんな大きいのがか、ブリタニアでは到底太刀打ちできない・・・)」

ルルーシュ「(黒の騎士団も・・・この組織だけが太刀打ちできるのか)」

いか娘「わー、かっこよかったでゲソ!」

カレン「すごかったわ、何かの映画みたいね」

c.c.「面白いものが見れたな」

ゲンドウ「我々は特務機関nerv、君たちもこの機関も入るというのならば、あれと戦ってもらう」

ルルーシュ「ブリタニアはどうするのですか?」

ゲンドウ「ブリタニアか、そっちの方は君たちの方が詳しそうだな」

ルルーシュ「できれば戦争の手助けをしてほしいのですが」

ゲンドウ「元々ブリタニアには消えてもらうつもりだ」

ルルーシュ「そう、ですか・・・」

ゲンドウ「冬月、あとは頼んだ」

冬月「ああ」

ミサト「それで、貴方たちはいくつなの?」

ルルーシュ「俺は18歳です」

カレン「私も18歳です」

いか娘「わからないでゲソ!」

c.c.「私もわからないでゲソ!」

ルルーシュ「・・・どうしたんだ、c.c.・・・お前最近変だぞ」

c.c.「ちょっとふざけただけだろう、気にするな」

いか娘「さてはお主、同胞じゃなイカ?」

c.c.「・・・違うと思うぞ」

リツコ「変わった人たちね」

ミサト「18歳ってことはシンジ君たちより年上ね」

ルルーシュ「あの人たちは何歳なのですか?」

ミサト「3人とも14歳よ」

ルルーシュ「すごいですね、その歳でさっきみたいなのと戦うなんて」

アーツカレター、ボクハナンニモデキナカッタヨ、ソンナコトナイワ

ミサト「あ、帰ってきたみたいね」

シンジ「戻りました」

ミサト「3人ともお疲れ様」

カレン「貴方たちすごいわね、あんなのと戦うなんて」

アスカ「余裕よ、アタシはエリートだもん」

レイ「・・・命令だから」

シンジ「2人にはかなわないや」

ミサト「みんな自己紹介でもしたら?」

ルルーシュ「ルルーシュ・ランペルージだ」

カレン「紅月カレンよ」

いか娘「海からの使者、いか娘でゲソ!」

c.c.「私の名はc.c.だ」

アスカ「式波・アスカ・ラングレーよ」


レイ「綾波・・・レイ」

シンジ「碇シンジです(c.c.さん、きれいだなあ・・・)」

アスカ「・・・ふんっ!何鼻の下伸ばしてんのよ、バカシンジ!」

シンジ「っな!ご、誤解だよ!」

c.c.「?」

ミサト「私は葛城ミサトよ、よろしくね」

リツコ「c.c.さんにいか娘さん?変わった名前ね。私は赤木リツコ、よろしく」

いか娘「普通でゲソ」

c.c.「えーと、普通じゃなイカ?」

いか娘「お主やっぱり同胞じゃn」

c.c.「違う」


また今日の夜に続きを書きます。

>>1です
続き書きます

――ブリタニア側

コーネリア「(あの機体・・・攻撃も当たらなければあちらの攻撃をくらえばこちらは一撃)」

ユーフェミア「お姉様、どうされたのですか?」

コーネリア「何でもない、お前は気にしなくていい」

シュナイゼル「報告によると、とんでもない戦力だそうだね」

ダールトン「はい、全長がおよそ100m~200mもある機体を使ってくるとか」

ギルフォード「こちらの攻撃は弾かれます」

シュナイゼル「困ったねえ、でもなぜ全面戦争の時は参戦してこなかったんだろうか」

シュナイゼル「(あちらの考えがわからない)」

ダールトン「それと先ほどの巨大な物体が現れた件ですが、件の機体によって破壊されたとのことです」

ギルフォード「これがその巨大な物体です」

シュナイゼル「・・・なんだこれは」

コーネリア「これも大きすぎるな、あの機体よりも何倍も大きい」

ユーフェミア「・・・何だか怖いです」

コーネリア「一体何がおこっているのかさっぱりわからん」

シュナイゼル「今のところこちら側に打つ手はなさそうだね」

―――
――


――次の日

ルルーシュ「(昨日の出来事がまだ頭から離れない・・・)」

いか娘「おはようでゲソ、ルルーシュ」

ルルーシュ「ああ(これからあんなのと戦わなきゃいけないのか)」

ルルーシュ「(ブリタニアのことなど小さいことのように思えてきた・・・)」

c.c.「ルルーシュどうした?朝から考え事か」

ルルーシュ「昨日のでかいやつのことだ」

いか娘「すごかったでゲソ、あれはなんでゲソ?」

ルルーシュ「わからない、あのnervという組織もわからない」

c.c.「そうだな、色々とわからないことが多すぎる」

ルルーシュ「でかい戦力が手に入ればそれに伴うリスクが出てくるとは
      思っていたが、そのリスクもでかすぎたな」

c.c.「ブリタニアは簡単に倒せるだろう、だがその後のことが問題だ」

ルルーシュ「あのでかいやつはこれからもやってくると言っていたな」

いか娘「わくわくするでゲソ!」

ルルーシュ「・・・」

c.c.「・・・まあ今ここで考えても仕方のないことだ」

ルルーシュ「そうだな、とりあえずブリタニアから日本を取り返すとしよう」

c.c.「nervも協力してくれると言っていたしな」

ルルーシュ「とりあえず騎士団にいくか」

――騎士団

タマキ「おう、ゼロ」

ルルーシュ「ああ、みんな揃っているな」

藤堂「そういえばいつからかオウギの姿が見当たらんな」

タマキ「そういえば・・・」

ディートハルト「扇要は数日前から消息を絶っています」

カレン「・・・どうしたのかしら、オウギさん」

ルルーシュ「まあいい、何れわかるだろう」

タマキ「それでどうすんだゼロ?」

ルルーシュ「1週間後にブリタニアに戦争を仕掛ける」

藤堂「・・・勝算はあるのか?」

ルルーシュ「ああ、大きな戦力が手に入った」

藤堂「それはどんな組織なんだ?もしかして大きな機体を使う謎の組織か?」

ルルーシュ「ああそうだ、我々は先日その組織の傘下に加わった」

タマキ「ってことは俺たちはその組織の下、これからは活動するってことか?」

ルルーシュ「ああ、その組織はnervと言って俺たちの総司令は碇指令という人だ」

藤堂「そのnervはブリタニアに勝てるとふんで傘下に入ったんだろ?」

ルルーシュ「ああ、絶大な戦力だ」

藤堂「ゼロがそういうなら何も言うまい」

今日早いのでもう寝ます。
続きは今日の夜に

>>1です。
すみません、最近mhf-gが忙しくて忘れてました^^;
続き書きます。

ルルーシュ「皆、1週間後の戦いに備えてくれ、以上だ」

―――
――


――ルルーシュの部屋

c.c.「オウギの件バレなくてよかったな」

ルルーシュ「ああ、まあこの先もバレることはないだろう」

いか娘「なんの話でゲソ?」

ルルーシュ「いや、何でもない」

c.c.「それにしても最近は色々ありすぎて疲れたな」

ルルーシュ「全くだ、まだ俺も現状の把握ができていない」

いか娘「あの大きい怪物のことでゲソか?」

ルルーシュ「それもあるが、人類補完計画・・・これが何なのかはっきりさせたいところだ」

c.c.「そうだな、そして突然現れたあのでかいのと、nervという組織そのものについてもな」

いか娘「nervはあの怪物を倒すための組織で、人類補完計画はあの怪物から人類を守る・・・どうでゲソ?」

ルルーシュ「何かの物語みたいだな」

c.c.「まあでもその考えが妥当だろうな」

いか娘「私たちもあの怪物を倒して世界を救えば、侵略成功!でゲソね!」

ルルーシュ「そううまくいけばいいけどな」

c.c.「近いうちにまた来るのだろう?あのでかいのは」

いか娘「あのサングラスのおじさんは言ってたでゲソ」

今日早いので続きは多分今日の夜w

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