士道「非日常デート?」鞠亜「はい、安価で体験してみませんか?」 (61)

デート・ア・ライブSSです。

デート・ア・ライブ或守インストールの
ネタバレを含みます。

園神凜祢も登場するかもしれませんが、
デート・ア・ライブ凜祢ユートピアの
ネタバレは含まないつもりです。

原作9巻の内容を含みますが
アニメ2期まででだいたい理解できると
思います。

SS書くのは初めてですがよろしくお願いいたします。

何か注意点があれば、どうぞご指摘お願いいたします。

職業柄の都合上、書き込みの間が
長期間空くかもしれませんが、ご容赦下さい。

それでは、始めます。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405614346

五河士道は、今日も無事に学校を終える。

荷物をまとめて、教室を出ようとしたその時、

?「士道、聞こえる?」

常備しているインカムから
五河士道の妹の声がした。

士道「琴里か?どうした?」

琴里「今すぐ<フラクシナス>へ来なさい。
見せたい物があるの。」

士道「見せたい物って?」

琴里「まぁ、来てからのお楽しみよ。
回収するから人目のない場所へ出なさい。」ブツっ

そう言って、五河琴里は一方的に
インカムを切ってしまう。

士道「まったく、司令官モードになると
人使いが荒いなぁ?」

五河士道はそう愚痴を呟きながら、
<フラクシナス>へと向かった。

すいません、間違えました。
訂正お願いします。

士道「まったく、司令官モードになると
人使いが荒いなぁ?」誤

士道「まったく、司令官モードになると
人使いが荒いなぁ?。」正

あれ?
?をーに訂正して下さい。
文字が変わってしまう。

士道「それで、見せたい物ってなんだ?」

令音「うむ、私から説明しよう、シン。」

<フラクシナス>の艦長である五河琴里の
副官である村雨令音は
五河士道の事をシンと呼ぶ。
何度も訂正を試みたが、現在に至る。

令音「実は今し方、
<フラクシナス>のメインコンピューターの
修理が終わったのだよ。」

士道「?、えーと、つまり?」

琴里「馬鹿ね、士道。
どうして、<フラクシナス>のメインコンピューターが壊れたのか忘れたの?
このウスバカゲロウ!!」

sage進行? じゃないならsagaにしたら?

士道「っ!!、ということは、」

琴里「ええ、鞠亜に会ってきてあげなさい。
しばらくの間、端末越しで会っていたけど、
鞠亜をメインコンピューターに移すために
1週間ほど会っていなかったでしょ?」

令音「それに端末越しで会うのと、
直に触れ合って会うのでは
感動が全然違うと思わないかい?」

琴里「わかったら、早く準備しなさい。」

士道「ああ。
って、また<フラクシナス>が
乗っ取られる心配はないんだろうな?」

琴里「当り前でしょ。
それに今回は彼女もいるしね。」

士道「彼女?」

五河士道がそう疑問に思っていると、

神奈月「司令!準備が整いました。」

琴里「わかったわ。
士道、早くそこに座りなさい。」

聞くタイミングを逃してしまった。




*神奈月だけ名字ですが、
気にしないでください。
えっ、気になるって?
だって、恭平って書いたら、
コイツ誰だよ!ってなりません?

>>8
ありがとう。そうしてみる。
実はsageとsagaの違いがあんまり分からない。


五河士道は台座に座るとふと疑問に思った。

士道「琴里?そういえば、
今回は十香たちを呼ばないのか?」

琴里「ええ、久しぶりの2人の再開だもの、
あれ?3人かしら?
まぁ、とりあえず今回は私達も
あまり干渉しないから
ゆっくりしてきなさい。」

士道「あぁ、ありがとう琴里。
じゃあ、行ってくるよ。」

そうして、
五河士道の意識はゲームの中へと
入っていったのだった

士道「えっと、ここは教室か。
早く鞠亜を見つけないと。」

そう、意気込む五河士道の後ろから
声がかかる。

?「士道、わたしならここにいますよ。」

士道「うおっ、鞠亜か。びっくりしたよ。
会うのは1週間振りだな。
元気にしてたか?」

鞠亜「はい。ですが、こちらは現実世界より
時間の流れが早いので、
半年ぐらい会っていない気がしました。」

士道「そうだったな、それは悪かった。
でも、また鞠亜とこうして会えて嬉しいよ。」

?「あたしもいるよ、五河士道。」

教室の入り口から自己主張する声があった。

士道「鞠奈っ!!お前どうして、」

鞠奈「え?と、完全にデリートされたわけではなかったのかな?
まぁ、詳しくは村雨令音にでも聞いてよ。」

士道「そうか。
でも、また鞠奈と会えて良かったよ。」

鞠奈「え?と、その、ごめんなさい。」

士道「いや、別に謝らなくても…」

鞠奈「でも、あたしのせいで
五河士道やみんなに酷い目に…」

士道「俺も鞠亜や十香達も、もちろん鞠奈も
無事だったんだ。
だから、そんなに謝る必要はなんてないさ。」

そう言いながら、
五河士道は或守鞠奈の頭を撫でる。

鞠奈「///」

鞠亜「むぅ…、
士道、わたしを放置しないで下さい。」

士道「あぁ、すまない鞠亜。」

そう言って、鞠亜の頭も撫でる。

鞠亜「///」


もう少しでプロローグ終わる。
安価もう少し待ってくれ。

>>15
saga忘れて誤文発生。

鞠奈の台詞の
え?と、(誤)→え?と、(正)
に修正。
2つあります。

ご迷惑をおかけしました。

士道「ところで、これからどうするんだ?」

鞠亜「士道は精霊の霊力封印に
苦戦していると聞きました。」

鞠奈「特に、七罪の霊力封印には
とても苦戦したらしいね。」

士道「あぁ、七罪の時は、
ちょっと精神的に辛かったかな。
あれ以来、クラスの皆から警戒されている気もするし。」

鞠亜「では、士道。一緒に特訓しませんか?」

士道「え?どうやって?」

鞠奈「決まっているじゃないか五河士道、
<非日常デート>だよ。」

士道「…、ちょっと、待て。
それ特訓になるのか?」

琴里「あら、いいじゃない。
この際だし、鍛えてもらったら?士道。」

干渉するつもりはなかったが、
トラブルのために監視をしていた
五河琴里がゲーム内の五河士道に話かける。

士道「琴里っ!!、
お前、干渉しないんじゃなかったのかよ!!」

琴里「安心しなさい、
十香達には、随時動画を配布するから。」

士道「いや、そうじゃなくて、
ていうか、そんな事したら、」

鞠奈「問答無用だよ、五河士道。」

鞠亜「さぁ、始めましょう。」

安価発生!!

鞠亜「それでは、ルールを説明します。」

鞠奈「五河士道が<非日常デート>を
する相手とシチュエーションやプレイを
安価で決めるよ。」

鞠亜「<非日常デート>対象は回数をこなすと
増えていきます。」

鞠奈「あっ、でも、
あまりにエッチなことや暴力など
鞠奈がダメと判断したら再安価だよ。」


対象相手

夜刀神十香
四糸乃
五河琴里
時崎狂三
鳶一折紙
八舞耶具矢(夕弦とセット可能)
八舞夕弦(耶具矢とセット可能)
誘宵美九
或守鞠亜
或守鞠奈

のうち2名まで
ただし、セット可能は1名と見なす。

対象相手↓2

シチュエーションやプレイ↓4

(連続で取るのありなのかよ)

鞠亜「安価が決まったようですね。」

鞠奈「時崎狂三と、
メイドと富豪の息子の関係だね。」

鞠亜・鞠奈「設定中です…」




ところで、
<非日常デート>って
士道君が「デュフフ」って言ったりするぐらい
キャラクター崩壊する可能性があるのは知っているよね?
士道君の性別が変わったりするぐらい
キャラクター崩壊する可能性があるのは知っているよね?

出来れば、明日に書き込みます。
休みだから、急患で呼ばれたりさえしなければ
大丈夫なはず。多分。

>>29、32
すまん、気づかなかった。
後、初めてだからあんまり
安価ルール知らなかったんだ、
ごめんなさい。再安価出します。

鞠奈「エラー発生!エラー発生!」

鞠亜「どうしましたか、鞠奈?」

鞠奈「どうやら、不正があったみたいだよ。
再安価起動します。」

シチュエーションやプレイ↓2

あれ、このSSって需要ないのか?
それとも時間の問題だろうか?

とりあえず、話のあらすじは決まってきたので
昼までに開始するつもり。

安価に沿って話を作っていたら、
或守インストールみたいに
2人きりのラブラブのみではなく、
お伽噺みたいに1本のストーリーに
なってしまった。ort

まぁ、各キャラクターの最後の
<非日常デート>は結構ストーリー性が
あったからセーフかな?

決定的に違うのは、
モブキャラとして他のキャラクターが
ストーリーに思いっきり介入する事だが、
まぁ、大勢キャラクター出た方が
広い層が楽しめるからこれで良かったのだろうか?

鞠亜「鞠奈、再安価が決まりましたよ。」

鞠奈「妖精の力が無効化される檻に
閉じ込められて一晩過ごすシチュエーションだね。」

鞠亜・鞠奈「設定中です…」

少しずつと書いていこうと思います。

設定
五河士道→崇宮士道(平民)
時崎狂三→くるみん(妖精)


天宮市にある1人の青年が住んでいました。
青年の名前は崇宮士道。
天宮市に住む、とりわけ特長のない平民だった。いや、平民の部類でも貧しい部類であるかもしれない。

士道「じゃあ、真那。俺は仕事に行ってくるよ。」

この崇宮士道には、重い病を患った妹がいるのであった。
妹の名前は崇宮真那。
若くして、両親を亡くした崇宮士道の唯一の家族である。

真那「兄様、もうやめて下さい。」ケホッケホッ(咳)

士道「それは出来ない。
お前を助けるためにはどうしてもお金が必要なんだ。」

真那「でも、兄様、もう体がボロボロでいやがります。これ以上無理したら本当に死んでしまいやがります。」

士道「…」

どんな言葉をかけても妹に心配をかけてしまうとわかっている崇宮士道は無言で家を発った。

真那「兄様…、」

時は過ぎ、仕事帰りの時間。
今、崇宮士道はとても気分が高揚していた。
なぜなら、今日、遂に念願の妹の病を治せる薬を買えるだけのお金を稼ぎ、薬を買うことが出来たのだから。

士道「真那、もうすぐだ。待っていてくれ。」

そして、現在、崇宮士道はボロボロの体に
鞭を打って急いで帰宅している際中である。

?「<刻々帝(ザフキエル)>【七の弾(ザイン)】」

士道「っ!!」

崇宮士道はすぐに違和感に気づく、
さっきまで手に持っていた薬瓶がなくなっていることに。

士道「えっ?」

崇宮士道は慌てて周囲を見渡す。

くるみん「くっ、重いですわ。」

崇宮士道は約5cm程の黒髪の妖精が
さっきまで自分が持っていた薬瓶を
抱えて逃げているのを発見した。
不幸中の幸いか、薬瓶が重いせいで
あまり高度が上がらないらしい。

士道「待てっ!!」

もちろん、崇宮士道はくるみんを必死に追いかける。

天宮市のとある路地裏の行き止まりで、

士道「ようやく、追い詰めれた。」ゼェゼェ

くるみん「くっ」

ちなみに今、くるみんは
薬瓶を抱えるために両手を使っているため
不思議な妖精の力を使えずにいる。

士道「頼む、その薬を返してくれ。」

くるみん「それは出来ませんわ。
わたくしはよしのんさんを助けねばなりませんの。」

士道「よしのん?」

ガンッ!!

士道「へっ?」くるみん「っ!?」

いきなり上から鉄格子が降ってきた。
ちなみにこの鉄格子は金網を張っており、
くるみんも逃げられない。

もうすぐ、
デート編(いちゃラブする話)に入れる。

プロローグ?が長くなって申し訳ない。
デート編は安価がありますが、
badやdeadエンド直行しそうな選択は
勘弁して下さい。

少し休憩します。

謎の男「いやー琴里司令、漁夫の利を得るとはこの事ですなー。」

琴里「何言ってるのよ神奈月、奴隷1匹と妖精1匹じゃあ、売値が全然違うじゃない!
おまけに、そこの奴隷なんか見るからに使い古しの雑巾だし。奴隷としての値段も最悪よ。」

士道「えー、そこまで酷いのか、俺?」

くるみん「…」

琴里司令のやつあたりによって、
神奈月の股関が蹴りあげられる。

神奈月「ーーーーー!!
あぁ、琴里司令もっと!!もっとお願いします!!」

その様子見て、琴里司令は後悔したように、
舌打ちして、指をパチンと鳴らす。

すると、2人の黒服を着た体格の良い男が出てきた。

琴里「連れて行きなさい。」

すると2人の男は神奈月の腕をしっかりホールドして、神無月を連れ去っていった。

神無月「し、司令っ!どうか、お慈悲を!!
お慈悲をぉぉッ」

神無月の無様な悲鳴が辺り一帯に響き渡った。

くるみん「きひ、ひひ、ひひひひひひひひっ。
人間ごときが本当にわたくしを捕まえられるとお思いになりまして?」

士道「…、え?」(驚)

琴里「随分余裕ね。
自分の立場わかっているのかしら?」

琴里司令は呆れた顔してくるみんに問いかける。

くるみん「ええ、こんな檻、わたくしの<刻々帝(ザフキエル)>の前では紙切れ同然ですわ。」

琴里「そう。じゃあ、やってみれば?」

くるみん「言われずとも、そのつもりですわ。
さあ、さあ、おいでなさいー<刻々帝>」

………しかし、何も起こらない。

くるみん「え?」

琴里「馬鹿ね、妖精を捕らえるのに天使の対策をしていないと思った?
残念ながら、天使を使えないぐらいの細工はしているわよ。」

くるみんは状況を理解し始めたのか、一気に顔が青ざめていった。

琴里「殿町、この2匹をこのまま倉庫にでも入れておきなさい。後、適度に餌も与えなさい。」

殿町「えーと、そこの使い古しのような青年はどうします?売値、最悪なんですよね。
このままにしても餌代の浪費になりますし、
ここでいっそ殺ってしまいますか?」

士道(うっせー(怒))

琴里「はぁ?」(怒)

殿町「ひっ!?」ガクブル

琴里「いいから、私の言う通りにしなさい。」

そう言って、金貨数枚を放った。
そして、それに見事に飛びつく殿町。

殿町「はい、お任せ下さい!!琴里様!!」

その後、琴里はため息を吐きながらどこかへ去り、崇宮士道とくるみんは倉庫へと運びこまれたのだった。

鞠奈「いよいよ、デート編だね。
早速説明に入ろうかな?」

鞠亜「待って下さい、鞠奈。
一つ確認しておきたい事があります。」

鞠奈「なにかな?」

鞠亜「先ほどの琴里の行動パターンを見て
気になったのですが…」

鞠亜「時崎狂三以外のデータから士道への
好感度の初期化を忘れていませんか?」

鞠奈「…、あっ。」

鞠亜「…」

鞠奈「…」

鞠亜「あっ?」

鞠奈「あっ、うん、もちろん忘れてないよ。」

鞠亜「そうですか。余計な時間を取らせてしまい、すみませんでした。」

鞠奈「ううん、別に構わないよ。」


鞠奈(どうしよう。忘れてましたとは言えなかった。とりあえず、他の精霊と鳶一折紙の高感度をみておこうかな。)

……

鞠奈(どうしよう。告白するだけでゴールインしそうな感じなのですが…)

鞠奈(まぁ、安価がなんとかしてくれるよね。
期待しているよ。)

鞠亜「それではデート編の説明を始めます。」

鞠奈「デート編はヒロインの五河士道への
好感度を上げれる機会なんだ。基本的には安価ででたシチュエーションが入るんだよ。」

鞠亜「私と鞠奈が士道の台詞の選択肢を
作ります。」

鞠奈「これが正しいと思う選択肢を選んでね。」

鞠亜「安価の出し方は基本的に↓2?6の
範囲です。多数決で決めます。」

鞠奈「これは<フラクシナス>の方式を採用したんだよ。」



では、次から安価出します。
あ、後、鞠奈さんが安価期待しているってさ。

士道(えー、妖精さんと一緒に捕まっているけど、なんか気まずいな。どうしたものか。)


1、とりあえず名前を聞いて、
コミュニケーションをとる。

2、とりあえず機会を窺う。(つまり、無言のまま)

3、こうなった原因がお前だと指摘する。

↓2?6の多数決

鞠亜・鞠奈「総員選択!!」(琴里風)

ごめん。仕事入った。
安価↓1、2、3、4、5に変更します。

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