男「超能力でスカートをめくる」【安価】 (90)


学校

男「>>2の超能力で女子のスカートをめくる」

男「超能力は一回使い切りでまた新しい超能力を得る」

男「最初のターゲットは朝早く登校してくる委員長だ」

男「まだ七時半。誰もいない! チャンスだ」

委員長「……」テクテク

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男「風の超能力でスカートをめくる。まさにスカートめくりのためにある超能力だ」

男「一度しか使えないのがもったいない」

男(せっかくだし、間近で見るか)

男「委員長、おはよう」

委員長「あれ、男君早いねー。おはよう」


男「委員長こそ早いな。

委員長「私、学校にいる方が自習しやすいから。家だと弟とかいるし」

男「なるほど、な」

ヒュウウウウウ

委員長「きゃっ!」ヒラッ

男(白と黒のレースか。やりおる)


委員長「……み、みちゃったぁ?」ウルウル

男「ん、何のこと?」

委員長「なんでもないよ」ホッ

男「そっか。あ、俺部室寄るから」

委員長「うん、また後でね」


男「さて、と」

委員長「……」テクテク

男「……」コソコソ

ヒュウウウウウ

委員長「ひゃあ!」フワッ

委員長「どっかの窓空いてるのかな? 今日風強いなー」

委員長「誰もいなくてよかった」フゥ

男「よし」

次の能力安価↓2


友「あー、一時間目から体育か」

男「今日はサッカーだって」

友「女子も校庭でドッジボールらしいぜ」

男(さすがに体操着はスカートじゃないし、難しいか)

友「あーあ、ポロリとかないかなー」

男「ねーよ」


男(学校の女の子のスカートが破れる能力、か)

男「なかなか、難しいな」

友「サッカー部の連中の独壇場だよな。あ、女子の方1人見学してる子いるな」

男「ああ、あの細身の。たしか隣のクラスの子だな」

友「女の子の日とかかな!?」


男「いや、身体が弱いとか聞いたな」

細身「……がんばれー」

友「健気やん」

男「……すまないな」ボソ

友「ん?」

ビリィッ


細身「え? いやぁぁぁっ!」バッ

友「うっわ、見えた! 破けた部分隠そうとしてめくれてるよ! あ、タオルで隠しちゃった」

細身「う、ううぅぅ」カァァ

男「一瞬の出来事だったな。見ていたのもゴール前で突っ立ってた俺ら位だろう」

友「生きててよかった」グスン


休み時間

細身「うあぁぁぁ」

スポーティな女子「まあまあ、保健室から借りれたでしょ?」

細身「うー、見られた、かもぉ……」

スポーティ「誰も見てないって! 男子もサッカーに夢中だったし」

細身「だといいなぁ……」

男(よし。自分のクラスに帰ろ)

能力安価↓2


先生「えー、ここでxについて」

ガラッ

不良女「……」テクテク ドスッ

先生「遅いぞー、午前中はどうした」

不良女「……」

先生「返事位しなさい」

不良女「寝坊した」


男(パンツが尻に食い込む能力! 素晴らしい、スカートさえめくれば食い込みを見れる)

男(だが、どうやって……)

不良女「……」クルッ

男「え?」

不良女「わり、書くもん貸して」

男「は、はあ」

不良女「あんがと」ニコ


男(真面目に授業受けるんだな)

不良女「……」スッ

茶髪「……」ニヤニヤ

男(と、思ったら手紙回してるだけじゃねえか)

男(不真面目な女子は能力を使って懲らしめてやる)

不良女「……?」モゾモゾ


不良女「……」ンー

男(スカートの上から直してるな。というかスカート短いなー、エロい)

男(このまま力を強めて……一回きりだから思いっきり!)

不良女「んん……!」ビク

茶髪「どした」ボソ

不良女「あー、うーん。な、なんでもない」モジモジ キョロキョロ


不良女「……うぅ」

不良女「……」モゾモゾ

不良女「あぁぁ、もう」バサ

男(めくった! フリル付きの黄緑か。意外とかわいらしいのを履いているな)

男(しかも食い込み過ぎてTバックみたいになってる)ジー


男(後ろの席でよかった)

不良女「……ふう」ホッ

キーンコーンカーンコーン

不良女「お、これサンキューな!」

男「こちらこそ」フッ

不良女「……?」

能力安価↓2
ついでに次の次のキャラ安価↓5


放課後

男「部活行くか」

バド部部長「あ、男君。ちょうどよかった。今日の部活で使う新しいシャトル持ってくの手伝ってくれる?」

男「うっわ、多いですね」

部長「助かったよー。半分お願い!」

男「もうちょっと持ちますよ」

部長「え、いいの? 無理しないでよ。……でもありがとっ」


部長「よいしょ、こらしょー。階段気をつけてね」

男(み、えない。もう少し屈めば見えるけど誰かに見られたら社会的に死ぬし)

男(ここはスカートをめくるのが女子へのあいさつになる能力を使おう)

後輩「先輩こんにちはー」バッ

部長「ふぇっ! ……ああ、こんちはー」

男(白か。まさに王道。なんというか、今日の部活は捗りそうだ!)


部長「ごめんね、今手が塞がっててまともに挨拶出来ないけどー」

後輩「やんっ、シャトルの筒で突つくのは反則ですよ」

部長「ごめんごめん、めくろうとしたんだけど」

後輩「もー、男先輩に変なとこ見られたじゃないですかー」

男(赤に白の水玉か、よし)

対女教師 能力安価↓2


部活後

部長「次の練習は水曜日です。気を付け、礼」

オツカレサマデシター

女教師「みんなお疲れさまー」

男(ふわふわしたロングスカート。顧問なのにいいのかな。まあ打つわけじゃないからいいんだろうけど)

男(この、長いスカートを。スカートをめくっても許される能力を使って……)


男(能力を使……待て。先に)バッ

女教師「え? ……い、いやぁぁぁぁぁっ! な、なに!?」

部長「お、男君!?」

女教師「やっ、めてっ!」バキッ

男「ぐっ、白と黒のレースか」

後輩「さ、最低……」


男(ここで能力を)

女教師「まあ、子供のいたずらだからね。でも、次は怒るよ?」

男「すいません」

後輩「もー、先輩ったらお茶目ですね」

部長「ふふっ、仕方ないな」

男(よし)


今日はここまで

出してほしい人物とか能力があったら書いてくれれば安価の合間に書くかも


次の安価忘れてた

能力安価↓2


電車

男(今日も混んでるな)

読書している女子高生「……」

男(この眼鏡の子、かわいい)

男(なんか、小難しい本読んでるけど)

男(本に集中しているみたいだな。試しに人形と同じ動きをさせる能力で)

読書JK「……」


男「……」クイッ

読書JK「……?」

男(腰を少し動かして)

読書JK「……え、ええ?」フリフリ

男(……エロい)


読書JK「きゃっ」

読書JK「す、すいません」

男(人形を傾けると身体も傾くのか)

男(本は閉じて、スカートを少したくし上げて)

読書JK「……」ハァハァ

男(涙目でスカートをめくってる。まだ太ももしか見えてないのにとてもいい眺めだ)


読書JK「う、うぅぅ」

男(灰色か。色気は足りないが、見せるためのものじゃなさそうなのが逆にそそるものがあるな)

男(よし)

読書JK「……」ヘナッ

男「大丈夫?」

男(身体を思うように動かせなかったからな。体力を使ったんだろう)

読書JK「あ、ありが……ざいま」ハァハァ

能力安価↓2


男「ただいまー」

母「おかえりなさい。2人とも着替えたらご飯だから」

妹「おかえりー」パタパタ

母「あんたも早く着替えてきなさい」

妹「えーもうちょっと涼んでからー」

男「扇風機をスカートの中に突っ込むなよ、はしたないぞ」


妹「いーじゃん、誰も見てないし」

男「風が来ないんだよ」

妹「はいはーい」

男「ほら、早くどけよ」

妹「もうちょっとー」

男(暑い……こうなったらスカートに虫を入れる能力で)


男「おい、スカート」

妹「ん?」

男「虫、ついてるぞ。しかも中に入った」

妹「ひにゃぁっ! むし、むしぃぃぃっ!」バッサバッサ

妹「とととと、とれたっ!?」

男「ああ、居なくなったよ」

妹「ふぃー」


男(スパッツか。嫌いじゃないが妹なのがもったいない)

妹「あーもー、着替えてくる!」

男「ふう。涼しいな」

母「あんたもさっさと着替えなさい」

男「うえー」

能力安価↓2


翌日

委員長「あれ、今日も早いね。どうしたの?」

男「ちょっと宿題残っててな」

委員長「あはは、見せないよ?」

男「まじかよ、あてにしてたのに」

委員長「自分でやらなきゃ意味がないからね」


委員長「でも、分からないところあったら聞いてくれてもいいよ?」

男「ありがとう! 早速なんだけど……」

委員長「あ、ここ? これは例題2の解き方と一緒で」

男(一方通行。ベクトルを操作する能力らしい。風のベクトルを変えることも出来るようだ)

ビュゥゥゥ

委員長「きゃっ! ど、どこから風が?」


男(白か。委員長にはよく似合う)

委員長「……ねえ」

男「見てないぞ」

委員長「まだ何も言ってないけど」

男「う」

委員長「なんか隠してない?」ジトー

男「き、気のせいだ」

能力安価↓2


男「パンツ、ブレイカーだと?」

男「もはやスカートめくり関係無いが、やるしかない」

男「気が進まないが、やるしかない」ドキドキ

男「スカートがめくれたら大変なことになるぞ!」

男「これは相手が重要になってくるな」

人物安価↓2

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