苗木「ジャンプキャラになりきろう!」 (62)

食堂


苗木「」キョロキョロ

苗木「誰も...いないよな?」

苗木「うわぁ、なんだかドキドキするなぁ」

苗木がなりきるキャラは?
>>4
ジャンプキャラのみ
分からないのはスルーで


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桃太郎

苗木「まずは、桃になりきろうっと!」

苗木「ハチマキ巻いて....と」

苗木「そして刀代わりの金色の模擬刀を使ってと....」

苗木「敵は藤堂!覚悟!!」

苗木「王虎寺超秘奥義暹氣虎魂!」ブバッ!!


苗木「....決まった!」ガッツポーズ

苗木「やっぱり、男気溢れるキャラって痺れるよなぁ。今度は誰にしようかな」

>>11

ジャガーさん

苗木「今度はジャガーさんだ!」

苗木「ってボクのジャガーさんはフエを吹く位しか....で、でもてこういうのは雰囲気だよね!雰囲気」

苗木「うおおおおおお!!!」

苗木「やるぞー!!」

苗木「ーー♪♪♪」

>>14「フエの音?」

苗木「や、やったぞ!フエ吹いてたら面白いポエムが!!!」

十神

十神「キサマ、真夜中の食堂でフエ吹きながら何をしている」

苗木「ー♪...え、あ....」カァァァ///

苗木「べ、別になにも...///」

十神「嘘をつけ....みるからに怪しすぎるぞ、苗木誠!!」

苗木「...///」

苗木(ど、どうしよう...もしジャガーさんの真似をしているのを十神クンにバレたら....)

苗木(うわぁ!!!考えたくもないよ!!!////ここは切り抜けなくちゃ!!)

どうする?
>>17

一緒にラーメン食べようと言って出来たら十神にそぉい

苗木「と、十神クン!!良かったらラーメン一緒に食べない!?」

十神「なんだと?ラーメン....だと?」

十神「フンッ、あんな庶民臭い料理なんぞ、口に入れただけでもゾッとする...」

苗木「そ、そんなこと言わずにさ」

十神「無論、断る」

苗木「....ラーメン、美味しいのに....」

苗木「そんな十神クンにはぁ!!!!」ドンブリ一丁!

十神「な、なんだ...」

苗木「そぉい!」

ぐっちゃぁ

十神「....」

苗木「今のうちに逃げよう!!!」ダッ

苗木「よし、これで証拠隠滅だ!」

苗木「気を取り直して今度は....」

>>21

球磨川禊

苗木「今度は球磨川禊になろうっと」

苗木「うーん。なんだか親近感湧くね!」

苗木「とりあえず、ネジネジと....」

苗木『話し方もこんなもんだっけ?』

苗木『アハハ!これで完璧じゃないか!!』

苗木『それじゃあ....とりあえず...』

苗木『オールフィクション!!!』

苗木「くぅー!!」

苗木『ボクが一位になった暁には女子は裸エプロンになってもらうよ...』

苗木「しまった!これはボクの性格じゃない!!!すっかり、役にはまっ...」

一応自分の部屋という設定

ピンポーン

苗木「わわっ、誰かきたみたいだ」

苗木「どうしよう、この巨大ネジ...リアリティーを追求しすぎて周りのことをかんがえてなかった!」

苗木「ど、どうやってやり過ごす?」

>>27「?」

>>29
やり過ごす方法

葉隠

当て身

葉隠「うーん、苗木っち留守か?なんだが苗木っちの部屋からめだかボックス球磨川禊の声が聞こえたから気になってきたんだけども....」

葉隠「どうやら、俺の思い過ごしのようだべ」

うおおおおおお!!!

葉隠「な、苗木っちの部屋から声が!!」ガチャ

苗木「喰らえ!!」当て身っ!!!

葉隠「げふっ!!!!」

葉隠終了のお知らせ

苗木「いまだ!逃げろー!」

葉隠「まるで...武藤カズキ並の突進力だべ...」

苗木「お、思わず逃げてきちゃったけどどうしよう」

苗木「まぁ、葉隠クンだから大丈夫か」

苗木「ていうか、もう朝の4時かぁ...そろそろ寝ないとな」

苗木「とりあえず、今日は体育館で寝ようっと...」ZZZ

苗木「よし、朝になったからまたジャンプキャラの物真似でもやろうっと!!」

苗木「あっ!ボク良いこと思い付いちゃったな」

苗木「ジャンプは主人公がいてヒロインがいてこそのジャンプ!!(例外もあり)ボクに仲間も必要だよね....」

苗木「>>34ならやってくれるかなぁ?」

女限定

モノクマ(江ノ島)

苗木「もしかしたら...モノホンの江ノ島さんならジャンプの事をよくわかってそう!」

苗木「偽物は置いといて」

戦刃「へくちっ」

苗木「おーい!!モノクマー!!!」

モノクマ「どうしたの?苗木君。もしかして少年雑誌じゃ飽きちゃうお年頃?青年雑誌なら規制なんてないもんね!」

苗木「ボクのヒロインになってくれ!!」

モノクマ「....」

モノクマ「...へ?」

苗木「もしかしたらモノクマ、ジャンプについて詳しそうな気がしたからさ」

モノクマ「うん、まあね。僕みたいなクマは漫画だけで勝負するジャンプは大好きだよ」

モノクマ「でも、ヒロインをやってくれなんてさぁ...」

苗木「ボク、正体知ってるんだけどなぁ。ね、江ノ島さん」

モノクマ「ドキキーン!!」

モノクマ「わかったよ、ちょっと待ってろアンテナ頭。一歩も動くんじゃねぇぞ。さもなければ...斬る!」

苗木「うん!」

江ノ島「で、ヒロインになって欲しいって言われても私少し困るんだよね」

江ノ島「苗木の要望のヒロインにもよるんだけどね」

苗木「うーん、じゃあ>>39になって!」

性奴隷

苗木「それじゃあボクの性奴隷になって?」

江ノ島「ハイハイ...ってアンタ、絶望的にバカなんじゃないの?」

苗木「でも、もしかしたらいるかもしれないじゃないか!!ヤングジャンプとかに!!!」

江ノ島「ヤングじゃねぇよ!!!少年だよ!!俺達は少年少女だろ!?前を向くんだよ!!!!」

苗木「わ、わかったよ...じゃあ>>43

ララ

苗木「じゃあ、ララでいいよ」

江ノ島「ララって、トラブルの?これはこれは健全な...」

苗木「ボクは、矢吹先生を尊敬しているからね」

江ノ島「ある意味、ヒロインだよな...コイツは」

苗木「さ!さ!はやく!!はやく着替えてよ!」

江ノ島「え!?な、なりきるんじゃなくて!?」

苗木「なりきるだけじゃつまらないでしょ?」

苗木「ほら、これ衣装ね」

江ノ島「っ///」

江ノ島「これで満足?」キラキラーン

苗木「うんうん!満足だよ!大満足!!」

江ノ島(なんで、よりによって変身後...)

江ノ島「ねぇねぇーマコトー!私の衣装どうかなー?」

苗木(よーし、ボクは>>52になりきって)

ジョセフ

苗木「なんだぁ?なんかお前といると異色カップルとか思われそうで顔が沸騰するくらいは恥ずかしいぜ」

江ノ島「えー、そんなことないよー!ほら、私がマコトの腕を掴んでみると恋人みたいだよー!!ほらほら!」

苗木「け、汚らわしい女だぜ。だが嫌な気はしない...」

山田「ーー♪」

苗木「な、な」

苗木「て、テメエはワムウ!!!」

山田「はい?」

苗木「俺の波紋疾走を喰らえぇぇ!!!」

苗木「クラッカーヴォレイ!!!(物理)」バキッ

山田「ああんまりだぁぁぁぁぁ!!」チーン

江ノ島「わぁー!!カッコイイーー!!!」

苗木「へへっへーん、ざっとこんなもんだぜ!」

江ノ島「....」

江ノ島「あー、飽きちゃった」

苗木「も、もう!?」

江ノ島「あんな、裏声を使わなきゃけないなんて私様には少し辛いのよ」

苗木「そ、そうだよね」

苗木(ちょっとドキドキしちゃった...)

江ノ島「とゆーわけで、私様はもう帰るから」

江ノ島「ほら、モノクマやったり忙しいから」

苗木「そっかぁ、ちょっと残念だけどね」

江ノ島「あいつらには内緒にしといて。バレたらバレたで絶望的に面倒だから」

苗木「う、うん。わかったよ」

そして江ノ島さんはモノクマ管理室に戻った

終わり。

そしてこのお話も終末を迎えるのでした


めでたしめでたし

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