【安価】提督「提督も案外面白い」【艦これ】 (1000)



ヤンデレ化したりしなかったり。


大和さんは実質最後の希望かもしれない。


~このスレを読むに当たって~

>>1が自己満足で書き始めたものです。

※初SSです。誤字脱字多数、遅筆ですが短くともできるだけ毎日更新したいです。

※連投、連取はずらします。

※安価の頻度は>>1の気分次第。

>>1の趣味が反映される場合あり。

※艦娘全員、提督への好感度は最初からMAXです。

※オリ設定多数。


前スレが埋まり次第投下開始します。



前スレ:【安価】提督「提督も案外面白い」【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397126458/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398087729


>>1がミスってその2と入れ忘れましたが実質「提督も案外楽じゃない」の第二部2スレ目です。



【主な登場人物】

~鎮守府側~


提督:本作の主人公。海軍学校を首席で卒業した後、厄介払いに近い形で古い廃棄された鎮守府に着任した。

実は海軍学校入学以前の記憶がなく、故郷と思われる島は五年前に起きた初めての深海棲艦の攻撃で壊滅していた。

そのため過去にも多くの謎を持つ。

鎮守府着任以後はブラック鎮守府を壊滅させ、順調に規模を広げるものの一ヵ月前に「知ってはいけないもの」を

知ってしまい、純粋な深海棲艦の襲撃を受け、三日間行方不明となる。その際に統領に保護されるも、

彼女に「知ってはいけないもの」に関する記憶をその他の記憶ごと奪われ、虫食いのように断片的な記憶しか

覚えていなかった。

今では多くの艦娘に支えられ秘密を告白。彼の心にのしかかっていた重圧も消え去ったようだ。



鳳翔:提督が着任する以前から鎮守府に配属されていた艦娘の一人。

小さな店を経営しており、艦娘らが良く利用している。

起こると怖い。


古鷹:提督が着任する以前から鎮守府に配属されていた艦娘の一人。

優しい娘だが、それゆえに振り回されることも多い。


漣:提督が着任する以前から鎮守府に配属されていた艦娘の一人。

某世紀末スポーツアクションゲーで車一台分の金額を溶かすほどの廃人。

提督の貞操を狙うものにシャンパンをぶっかけるのがお仕事。

~フラグ組~

不知火:以前、提督と何かあったらしい。


翔鶴・瑞鶴:鎮守府着任以前、ある地域で英雄視をされていた。

瑞鶴は着任したばかりのころ、提督と張りあっていたらしい。

レース大会で提督より上位になったため、二人揃って旅行に行くことに。


間宮:料理選手権で優勝。提督や他の艦娘らと新メニューを考えることに。


金剛型姉妹:肝試し大会で優勝。一か月ほど休暇をとれることになった。


夕立:3時間の集中爆撃から無傷で生還出来れば、提督に褒めてもらえるっぽい!


暁型:皆で寝台列車にのって北海道へいくよ~。



~ヒロイン組~

山城:逆鬼ごっこ大会で提督を捕まえた艦娘の一人。

芯は強いが依存しやすく、結果としてヤンデレな行動をとることも。

提督が心を開く一番のきっかけを作った艦娘で、提督への思いはなお強い。

今後はヤンデレ化してもヤキモチかヘタレヤンデレになります。


時雨:逆鬼ごっこ大会で提督を捕まえた艦娘の一人。

以前ブラ鎮に所属しており、そこで命を落としそうになったところを提督に助けられたことがある。

その時から提督にベタ惚れで提督へはかなり積極的。


大和:逆鬼ごっこ大会で提督を捕まえた艦娘の一人。酔った振りをして提督を部屋に連れ込み、服を脱がさせた結果

胸へ飛びこませるなど艦娘達の中でもトップクラスに積極的。

酒にはあまり強くないが料理の腕は十分。

思考が純情で、提督に嫌われたくないと思って行動した結果が逆効果になることも多々ある。

~深海棲艦側~


統領:元艦娘だった深海棲艦をまとめ上げている深海棲艦。彼女も元艦娘だったらしいが艦種は不明。

提督の過去、人柄、そして提督が「知ってしまったもの」のすべてを把握している本作のキーマン。

人語を話せる代わりに戦闘能力は低いらしい。



装甲空母姫:統領と同じく、元艦娘だった深海棲艦。人語を話せない分、圧倒的な力を持つ。

意外と面倒見がよいらしく、ブラ鎮から逃げ出したヲ級(大)を保護している。



ヲ級:提督の鎮守府とは別のブラ鎮から逃げ出した艦娘。いつの間にか深海棲艦になっていたところを、

装甲空母姫に保護された。言葉は話せなくなったが、艦娘時代の記憶が残っていることから提督達とは

友好的。カールが好き 。

何故か島風とは完璧に会話できる。


ヲ級ちゃん:リゾート地で翔鶴達が発見。なぜか翔鶴や提督になついている。

素性が不明で、ヲ級も彼女が何処から来たのか知らないらしい。 ただ、元艦娘だったらしい。

現在は鎮守府で保護されている。



レ級:プールに出現。深海棲艦として生まれて間もないようで、自分がどういった経緯で生まれたのか覚えていない。

声をかけられた提督に一目ぼれし、ラブホテルへ拉致。提督の貞操を奪おうとするが大和らによって静止。

それ以降は鎮守府に所属し、ヲ級ちゃんの面倒をみたり色々している。


装甲空母:このあたりの深海棲艦をまとめ上げ、何度も鎮守府に攻撃をかけてきた深海棲艦。

かなりの実力者らしいがルーデルにあっさり大破させられ、現在鎮守府に拘束中。



~その他~


ルーデル:ドイツ空軍のエースパイロット。詳しい解説はwikiなどをみてくれるとありがたい。

飛行中に深海棲艦の船に取り込まれ、一時提督達と敵対するもビスマルクの説得により帰順。

ドイツ本国からの指示があるまでは鎮守府にいるらしい。


だ、だって雪風メイン安価とったことないし・・・(震え声)


次スレ時には忘れずに追加しておきます・・・


そして前スレ1000は正直助かりました。



おまけ 


提督「・・・にしても、本当に良かったのか?」


雪風「? 何がですか?」


提督「いや、だって・・・お前は駆逐艦だからこの先も人生長いわけだし」


提督「そもそも俺はちゃんとした戸籍もないし・・・」


雪風「・・・司令官は雪風とは嫌でしたか・・・?」


提督「っ! そ、そんなわけないだろ!?」


雪風「なら、雪風はそれでいいです!」


提督「・・・」


雪風「私は、司令と一緒になれてとっても幸せです!だから、司令も笑ってください!」


提督「・・・」


提督「駄目だ、笑うまえに泣けてきた・・・」


雪風「だ、大丈夫ですか!?司令官!」


提督「ちょっと胸貸してくれ・・・」

不知火ってフラグ立ったのいつだっけ・・・


(´・ω・)ヒロイン枠追加よー



雪風:大和編に登場。山城&時雨の童貞争奪戦に乱入。持ち前の異能生存力で提督の童貞を勝ち取る。

こう見えて安価取ったことなかったのよね・・・そういう点で今後が楽しみです

「たとえ神にだって私は従いません!しれぇ!」



鈴谷:鈴谷編、最上編などに登場。鈴谷は実は純情派と開放的?派で意見が分かれてるらしいですけど

>>1は実は純情派。服や装飾のセンスはひどい。カレーは美味い。

酔うとキス魔になる。



矢矧:武蔵編のラストに登場。この娘もヒロイン力が急上昇してきたタイプ。

今後どうなるか非常に非常に楽しみ。



熊野:最上編などに登場。やたら提督に献身的なのは外洋で迷子になりかけたところを助けられたりしたため。

搭乗率高い割にはこの娘も安価とったこと無いのか・・・






(´・ω・`)無能な>>1は出荷しちゃおうねー

この他で追加あったらオナシャス


青葉:青葉編とか北上編とかでちょくちょく悪いことしてはお仕置きされてる。

実は本人の思考は大和並みに純情で、抱きつくことも出来ないくらい。

以前提督に助けられたことがあったとか無かったとか。



如月:如月編で主役。提督を誘惑しあと一歩まで追い詰めるも運が悪かった。

冷静に考えたらこの娘とか白露型の皆とか全裸見られてるじゃないか。責任とれよ提督。



>>10 摩耶様編のしょっぱなで出たよ!

多分50レスくらいじゃないかな?

あの頃はフラグまだ無かったから色々楽しみでしたけどEND迎えた今となっては・・・ウッ(禁句)



前スレ1000は一旦置いといて、大和さん編始めましょうかねー。







【鎮守府内・大和の部屋】


大和「・・・雪風、少し羨ましいわね」


大和「でも、今日はついに提督が・・・ふふふっ」


大和「あ、でも・・・あまり積極的だと、嫌われちゃうかしら・・・」


大和「・・・」


大和「と、とりあえず執務室に・・・」






【執務室前】


コンコン


大和「提督、起きてますか?」







選択肢安価

1 寝てた

2 起きてた

3 怯えてた(前スレ小ネタ)

4 自由安価



前スレ小ネタと合わせるかは任せます。


って安価先書いてないじゃないか!



ここから↓1でお願いします。


シーン・・・



大和「? 提督、入りますよ・・・?」



ガチャ



提督「っ・・・や、大和か・・・お、おはよう」


大和「おはようございます。起きてらしたんですね」


提督「あ、ああ・・・」


大和「? 大丈夫ですか?どこか具合でも悪いんじゃ・・・」


提督「だ、大丈夫だから・・・」


大和「・・・提督、どうかしたんですか?」


提督「な、何でもないから・・・」








↓2 どうする?どうなる?


大和「・・・放っておけません。何があったのか、教えてください」


提督「ほ、ほんとになんでもないから・・・」


大和「提督・・・」


提督「だ、大丈夫だから、な?」


大和「・・・やっぱり、熱でもあるんじゃないですか?」


提督「! や、大和!それ以上近づかないでくれ!」


大和「っ!風邪でも引いたんじゃ・・・」


提督「ち、ちがうって・・・」


大和「貸してくださいっ!」ピトッ


提督「あ・・・」


大和「・・・熱は無いようですが・・・提督?」


提督「」


大和「嘘っ!提督!どうしたんですか!?」


提督「」


大和「ど、どうしましょう・・・」








↓2 どうする?どうなる?



大和「ど、どうしましょう・・・私のせいで・・・」


武蔵「・・・どうした大和、そんなところで」


大和「む、武蔵・・・実は・・・」








武蔵「・・・提督が怯えていた、か」


大和「私、何か怯えさせるようなことを・・・」


武蔵「私が思うに、提督は最近色々と神経をすり減らすことが多かったからな」


武蔵「元より軍部というのは神経を使う」


武蔵「こういうことがあってもおかしくはないんじゃないか?まあ少しやり過ぎだとは思うが・・・」


大和「ど、どうすればいいと思う?」


武蔵「・・・↓2でもすればいいんじゃないか?」






↓2 どうする?



武蔵「ヤッってしまえ」グッ


大和「ヤ・・・ヤる・・・?」


武蔵「・・・ゴニョゴニョしろと言ってるのだ」


大和「えっ!?そ、そんな・・・は、恥ずかしい・・・」


武蔵「何だ?昨日はえらくやる気だったのによく言うな」


大和「き、昨日は昨日!今日は今日よ!」


武蔵「はぁ・・・とにかく、私は邪魔だろうから失礼するよ」


大和「あ・・・ちょ、ちょっと!武蔵!」


武蔵「頑張れよ、大和。応援してるからな」ヒラヒラ







大和「も、もう・・・人事と思って・・・」


提督「Zzz・・・」


大和「・・・」ドキドキ







↓2 どうする?どうなる?



大和「・・・と、とりあえず添い寝だけでも・・・」


大和「失礼しますね、提督・・・」


提督「ん・・・Zzz」


大和「はぁ・・・」


大和(・・・こうして一つの布団で寝ると、まるで夫婦みたいね・・・)


大和「提督・・・」


提督「Zzz・・・」









↓2 どうする?どうなる?



大和「ん・・・私も眠く・・・」


大和「・・・」スー スー






「・・・きろ・・・」


大和「・・・」


「起きろっ!大和!」


大和「! な、何ですか!?」


武蔵「くっ、この大変な時に寝てるだなんて・・・」


大和「大変なこと・・・?何があったの?」


武蔵「・・・提督が書置きを残して鎮守府から居なくなった」


大和「え・・・」


大和「そんな・・・何で!」


武蔵「・・・書置きにはこう書いてあった」









↓2 書置きの内容


『探さないでください』



大和「提督・・・本当に何があったのかしら・・・」


武蔵「とりあえず今は提督を探すのが先だろう?もう他の艦娘は先に行ったからな」


大和「分ったわ。私もすぐ行きます」


武蔵「この時間ならまだ島から出るクルーザーは無いはずだ・・・」


大和「つまり、まだ提督はこの島にいるってことね・・・」


武蔵「ああ、必ず提督を見つけだすぞ!」


大和「ええ!」









↓2 何処から探す? 街中、山中、海岸などなど


はい、今日はここまでですーお疲れ様でしたー。



まさか雪風が初めてだとは・・・これは認識を改めねば。


時雨と山城にも救済処置をとりたいものです。





そしてまさかの提督失踪。あと個人的に摩耶が無茶苦茶料理上手くなったのが印象的w




ではまた明日もお付き合いしてもらえたら嬉しいです。お疲れ様でしたー。


こんばんわー。更新始めますよー




【山中】


大和「・・・提督、どこにいったのかしら」


大和「?・・・これは防空壕?」


大和「昔使われていたのかしら・・・?」


大和「とにかく、危険だけど調べないと・・・」






↓1 どうする?どうなる?


ザッザッザッザッザ・・・



大和「・・・結構深いわね」



ガタン



大和「! 誰かいるの!?」


提督「あ、や、大和か・・・」


大和「提督!無事だったんですね!」


提督「ああ・・・心配かけてすまない」


大和「本当です!いきなりいなくなるなんて・・・」









↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・すまない、気の向くまま歩いてたらこんなところに」


大和「いいんです。提督が無事なら」


大和「それより早く外に出ましょう!」


提督「ああ、皆に謝らないとな・・・」


大和「ええ、急ぎましょう!」








大和「提督、出口が見え・・・」


ゴゴゴゴゴ・・・


提督「っ!大和!危ないっ!」バッ


大和「えっ・・・きゃぁぁぁっ!」


ガラガラガラガラッ!


提督「・・・なんてこった、出口が・・・」


大和「ど、どうしましょう・・・」







↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・駄目だ、ビクともしない」


大和「別の出口を探すしかないようですね・・・」






ザッザッザッザッザッザ・・・



提督「! 大和、明かりだ!」


大和「本当です!これで出られるんですね!」


提督「ああ、急いで行くぞ!」


タッタッタッタッタ・・・






↓2 どうする?どうなる?

人気の無い岬の上に出てくると足柄が一人で手作りのお墓に花を手向けていた



提督「・・・無事、出られたか」


大和「ええ、一時はどうなることかと・・・」


提督「ここはどうやら島の裏側・・・鎮守府とは反対のところらしいな」


大和「・・・? 提督、あれを」





足柄「・・・」スッ




提督「・・・足柄の奴、あんなところで何を・・・」


大和「花を添えてるようですが・・・あれはお墓でしょうか?」






↓2 どうする?どうなる?


大和「・・・!て、提督!あれを!」


提督「ん・・・?」




幽霊「・・・」ボォ



提督「幽霊か・・・?しかも双子の」


大和「なんとなくですが、翔鶴と瑞鶴に似てますね・・・」




足柄「・・・」




提督「足柄には見えてないのか?」


大和「さ、さあ・・・?」





↓2 どうする?どうなる?



幽霊「・・・!」



大和「え・・・わ、私?」


提督「・・・そうらしいな、何か言いたいらしいが・・・」





幽霊「・・・!・・・」




大和「・・・聞こえますか?提督」


提督「いや、全然駄目だ・・・あの様子だと足柄にも聞こえてないようだな・・・」







↓2  どうする?どうなる?



ガサガサ



大和「!」


提督「っ!誰だ!?」


蒼龍「その声・・・やっぱり、ここにいたんですか!提督!」


飛龍「もう、心配かけちゃ駄目ですよ!」


提督「な、何だ・・・お前達か・・・」


蒼龍「それよりこんなところで何をして・・・あれ、翔鶴も瑞鶴も一緒だったんですか?」


幽霊「・・・」


提督「・・・よく見ろ、足がないだろ」


飛龍「・・・え?」


蒼龍「ま、まさか・・・」


大和「そのまさかです・・・」


蒼龍・飛龍「「」」








↓2 どうする?どうなる?


幽霊「・・・」


飛龍「え・・・?」


提督「どうかいしたのか?飛龍」


大和「もしかして・・・分るんですか?」


飛龍「え?皆は聞こえないんですか?」


蒼龍「聞こえないって・・・何が?」


飛龍「あの幽霊、何か言ってるみたいなんです・・・」


大和「そ、それで!なんて言ってるか分りますか!?」


飛龍「えぇっと・・・」









↓2 幽霊の言っている言葉 今後のストーリーに関わりそうな場合には解釈を変更します

足柄さんに伝えたいの 「もう自分を責めないで」と


飛龍「『足柄さんに伝えて』」


飛龍「『もう自分をせめないで・・・』で、いいのよね?」


幽霊「・・・」コクリ


大和「あの墓は・・・やっぱり」


幽霊「・・・」スゥー


蒼龍「あ、消えちゃう・・・」


提督「帰るのんだな・・・元いたところに」


幽霊「・・・」


提督「・・・?俺にも何かあるのか?」


幽霊「・・・」スゥー・・・


大和「・・・消えてしまいましたね」


提督「ああ・・・とにかく、足柄に伝えないとな」






足柄「・・・」


提督「・・・足柄」


足柄「っ!て、提督・・・いつから、そこに?」


提督「ずっと見てたよ・・・一体何があったんだ?この墓は誰のために作られたんだ?」


足柄「この墓は・・・」







↓2 誰のお墓?



足柄「・・・昔、戦友がいたのよ」


提督「じゃあ、これはその戦友の墓か?」


足柄「ええ、もう大分前になるわね・・・艦娘になったばかりの頃に知り合って」


足柄「ずっと一緒に戦ってきたんだけど・・・この近くで、やられちゃって・・・」


足柄「私のせいで・・・」


提督「・・・」


足柄「残された者は惨めよね・・・泣いて謝っても、聞いてくれる相手がいないんだし・・・」


提督「・・・その戦友から伝言だ」


提督「『もう自分を責めないで』ってな・・・」


足柄「っ・・・まるで、会ってきたみたいな口ぶりね・・・」


提督「ああ、会ってきたぞ・・・お前のことを心配しているようだった」


足柄「ふふっ・・・そうやっていつまでも私のことばかり気にしてるから」


足柄「あの時、沈んでしまったんじゃないの・・・」


提督「・・・」


足柄「う、うぅぅ・・・うぁぁ・・・」



大和「・・・艦娘も幽霊になるんですね」


提督「そういう所では、人と変わらないな・・・」


蒼龍「足柄さん、放っておいていいんですか?」


提督「色々溜めこんでたんだろうよ、今は放っておいてやれ」


飛龍「そうですね・・・」


大和「さぁ、帰ったら皆の前で謝ってもらいますからね、提督」


提督「・・・そうだな」






↓2 どうする?どうなる?



提督「ただいま・・・」





青葉「もう、どこいってたんですかぁ!司令官!」


提督「青葉・・・」


青葉「もしかして、大和さんと秘密のデートですかぁ!?」


提督「・・・」


青葉「今度青葉にもお願いしますn・・・」ポン


青葉「ふぇっ・・・」


提督「・・・心配かけてごめんな」


青葉「・・・本当、心配しだんでずよぉぉ・・・」


青葉「うぇぇぇ・・・」


提督「よしよし・・・」








↓2 どうする?どうなる?

例のバンドが始まる



白露「それじゃあ司令官も戻ったことだし・・・」


時雨「うん、始めようか」


提督「ほ、本当にやるのか?」


大和「え?な、何が始まるんですか・・・?」


夕立「いいからいいから!皆ー!倉庫に集まってー!」






ワイワイ ナンダナンダ



白露「えー・・・それではこれより白露型+提督による緊急ライヴを始めまーす!」


長門「ライヴ!?」


加賀「いつのまにそんなものを・・・」


赤城「まぁ、楽しそうでいいじゃないですか」


隼鷹「頑張れよー提督ー!」


青葉「撮影は任せてくださーい!」


ワー ワー






↓2 ライヴ中イベント



白露「はい、次は提督だよ!」


提督「お、おう・・・任せとけ」ガチガチ


村雨「大丈夫、提督?ガッチガチじゃない」


提督「ここまで来て引きさがるわけにもいかんだろう・・・」ガチガチ


五月雨「頑張ってください、応援してますから!」


時雨「無理はしちゃ駄目だよ」


提督「ああ、任せとけ・・・」ガチガチ


涼風「提督、右足と右腕が同時に出てるよ・・・」







提督(・・・ふぅ)


提督(落ち着け、落ち着いて素数を数えるんだ・・・)


提督(1 3 5 7 9 11 13・・・)



~~~~♪~~~~♪~~~♪



瑞鳳「提督ってあんなに上手だったんだね・・・」


吹雪「司令官、凄いです!」





提督(・・・あれ、何時の間に弾き始めてたんだっけ、俺)




↓2 どうする?どうなる?



~~~♪・・・


提督「・・・あ、終わった」


提督「あ、ありがとうございました・・・」


パチパチパチパチパチパチパチ!


木曾「いいぞぉ!提督ぅ!」


那珂「私も踊りたーい!」


舞風「私も私もー!」






涼風「大分盛り上がってきたなぁ・・・提督のおかげだよ!」


提督「・・・ふい~・・・」←緊張の糸が切れた


村雨「ふふっ、これは私たちも負けてられないわね!」


白露「皆、白露型の力を見せるよ!」


『おーっ!!』





↓2 どうする?どうなる?


那珂「よーしっ!私も踊るー!」


白露「いいねー!飛び入りは大歓迎だよー!」


夕立「皆で盛り上がっちゃおー!」





ワー ワー


~~~♪ ~~~♪






提督「・・・ふぅ」


提督「冷たっ!?」ピトッ


大和「お疲れ様です、提督。ラムネを持ってきました」


提督「おお、ありがとう・・・気がきくな」


大和「いえ、それほどでも・・・」





↓2 どうする?どうなる?


少し休んだら一緒に踊りませんか提督?



提督「・・・はぁ、生き返る」


大和「提督はすごいですね、あんなに上手にピアノを弾けるなんて・・・」


提督「偶然だよ。俺も何処から弾き始めたのか覚えてないくらい緊張してたからな」


大和「それでも、やっぱり提督はすごいです・・・」


提督「そうかな・・・」


大和「・・・あの」


提督「ん?」


大和「少し休んだら、一緒に踊りませんか?」


提督「・・・今日は大和が俺を好きにしていい日何だぞ?」


大和「そうでしたね・・・それなら」


大和「一緒に踊ってください、提督」


提督「ああ、俺でよければ喜んで」





↓2 どうする?どうなる?



白露「さぁ最後はこの二人に踊ってもらいましょー!大和さーん、提督ー!」


キャー ワーワー ヒューヒュー


大和「や、やっぱり恥ずかしいですね・・・」


提督「周りは気にしないでいいから、集中してろ・・・」


大和「は、はい」




~~♪~~♪


大和「・・・」


提督「・・・どうかしたのか?」


大和「・・・今日はすみませんでした」


大和「私達が気持を使えようとするあまり、提督に押しつけて苦しめてしまったみたいで・・・」


提督「あー・・・何でわかったんだ?」


大和「何でかは分りませんが・・・そう思ってしまったんです・・・」


提督「・・・今思えば贅沢な悩みだなぁ・・・」


大和「・・・?」


提督「元は身寄りもない、記憶もない俺が、まさかこんなことになるなんてな・・・」


大和「提督・・・」


提督「っ・・・どうも大和の前だと、着飾らずに本音が言えるみたいだな」


大和「泣いちゃ駄目ですよ。皆に気づかれてはまた心配されますから・・・」


提督「ああ、分ってるよ・・・」





↓2 どうする?どうなる?


パチパチパチパチパチパチ!!




提督「・・・ふぅ」


大和「提督・・・」


提督「ん・・・?」


大和「今日の埋め合わせは、一週間私の料理食べてもらいますからね?」


提督「ははは、それは楽しみだな」






白露「皆ー!今日は付き合ってくれてありがとうー!」


白露「今回はこれでおしまいですー!また機会があったらよろしくねー!」


ワー ワー









大和「・・・そういえば、今日はまだ何も食べてないんじゃないですか?」


提督「ああ、そうだった・・・通りで腹が減るもんだ」


大和「もう夕方ですし、夕飯にしましょうか」


提督「俺はカップめんなんだけどな・・・」





↓2 食事中イベント 大和さん編はもう少し続きます


鳳翔「お疲れ様でした、提督」コトッ


提督「! あ、ありがとう鳳翔・・・」


提督「あ、あれ・・・?カップ麺は?」


鳳翔「罰の件はもう結構ですよ。お腹も空いてるでしょうし、沢山食べてくださいね?」


提督「本当か!?助かるよ、鳳翔!」


鳳翔「ふふっ、喜んでもらえて何よりです」


提督「じ、じゃあ・・・頂きます」


大和(提督、鳳翔さんに怯えてる・・・?)










↓2 どうする?どうなる?

鳳翔「そういえば私今朝提督に異様な執着心を持つ夢を見たのですけど、私は違いますよ、安心してくださいね」



提督「うぅ・・・」


提督「御馳走様でした・・・」


大和「ど、どうしたんですか!?」


鳳翔「まさか、美味しくなかったとか・・・」


提督「い、いや、こっちの問題だ・・・気にしないでくれ」


摩耶「どうだ、提督!美味かったか!?」


提督「あ、ああ・・・それにしても何で摩耶が?」


鳳翔「実はその料理、摩耶が作ったものなんです」


摩耶「そういうこった!見直したか?」


提督「摩耶が作ったのか!?」


摩耶「おう!もっと褒めてもいいんだぜ?」


提督「・・・すごいな、お前は。よく頑張ったな」ナデナデ


摩耶「ちょ、撫でるんじゃねぇよ!」







↓2 どうする?どうなる?

不知火が摩那に料理のご指導ご鞭撻をお願いする



大和「・・・にしてもすごい美味しいですね」


鳳翔「摩耶はすごく頑張ってましたから・・・」


摩耶「ああ、これでもうメシマズなんて言わせないぜ!」





ワイワイ


比叡「む・・・」


比叡「司令、私の作ったカレーも食べてください!」


提督「ひ、比叡!?」


比叡「どうぞ、アーンしてあげます!」


提督「い、いや・・・悪いが腹いっぱいなんだ・・・」


比叡「一口!一口でいいですから!」


提督(え、ええいっままよっ!)パクッ







提督「」


比叡「司令ー!」


大和「比叡は相変わらずね・・・」




↓2 どうする?どうなる?

誰か不知火救ってあげて……
ksk

不知火は要らない子、はっきり分かんだね……



提督「うぅ・・・」


比叡「だ、大丈夫ですか!?司令~!」


大和「とりあえず、医務室に運びましょう」


鳳翔「そうですね。お願いします、大和さん」


比叡「う、ぅぅ・・・」


摩耶「気にすんなって、比叡もいつか美味い料理を作れるようになるよ・・・」









医務妖精「・・・とりあえず、胃薬出しとくね」


提督「すいません・・・」


医務妖精「マズいと分ってても食べなきゃならないなんて、提督も大変だねぇ」


提督「ははは・・・」




↓2 どうする?どうなる?

妖精さんとホテルで休暇取りたい相談に聞き耳立てていた大和が反応する

大和ホテルって意味で反応する方でお願いします


医務妖精「あ、そうそう・・・」


医務妖精「これから込み入った話があるから、大和さんは外で待っててくれない?」


大和「分りました、そういうことなら・・・」


ガチャ バタン


提督「それで、話って何ですか?」


医務妖精「本格的に休暇をとったほうがいいんじゃない?」






大和「・・・ふぅ」


・・・かし、俺は~督として・・・


・・・・じゃ、いつか・・・


大和(あ・・・声が聞こえる)


・・・そん・・・こに・・・


・・・るじゃない、大和ホテルが・・・


大和(大和、ホテル・・・)


大和「!?///」カァァァ




↓2 どうする?どうなる?

大和が提督を膝枕に誘う

>>139


ガララッ


大和「は、話は終わりましたか・・・?」


医務妖精「うん、いいよー」


医務妖精「提督さんも薬飲んだら、もう戻っていいからね」


提督「ありがとうございました・・・」


バタン


提督「待たせたな大和・・・大和?」


大和「あの・・・少しいいですか?」


提督「ん?何かあるのか?」


大和「ええ、少し・・・」








【大和の部屋】


大和「ど、どうぞ・・・」ポンポン


提督「・・・何が?」


大和「えぇっと・・・ひ、膝枕を」


提督「いや、何で膝枕・・・」


大和「き、今日は私が提督を好きにしていい日でしょう!?」


大和「大人しく寝てくださいっ!」


提督「お、おう・・・」





↓2 どうする?どうなる?

提督寝る
そして密室二人きり


提督「・・・」


大和「ど、どうですか・・・?」


提督「・・・」


大和「お、怒ってますよね・・・さっきは怒鳴ってすいませんでした・・・」


提督「Zzz・・・」


大和「返事もしてくれないなんて・・・提督?」


提督「Zzz・・・」


大和「何だ、寝てただけだったんですね・・・」


大和「・・・」


提督「Zzz・・・」


大和「提督・・・」ドキドキ







↓2 どうする?どうなる?



提督「Zzz・・・」


大和「・・・ゴクリ」




~大和の脳内~


天使「寝込みを襲うなんていけないわ!せっかく気持ちよく眠ってるじゃない!」


悪魔「いいじゃないですかぁ・・・提督もきっと嬉しいですよ」


天使「だからってこんな寝顔してる人にイタズラしちゃいけないわ!」


悪魔「いいじゃない、どうせこのあともっと気持ちいいことするんだから~」





大和(ど、どうすれば・・・)





↓2 どうする?どうなる?

いかんでしょ そのまま寝かせよう

武蔵の言葉を思い出すが尚も天使と悪魔は拮抗状態


ちょっとお風呂入ってくるねー





ギャー ギャー



大和(・・・っ!)ブンブン


大和「・・・提督もお疲れでしょうし、無理をしてはいけませんね・・・」


提督「Zzz・・・」


大和「・・・」チュッ


提督「ん・・・」


大和(・・・今はこれで満足しておきましょう)


大和(提督のそばにいられるだけで、大和は幸せです・・・)




大和編 完

雪風「ルート入ってない私だけがしれぇと一線を越えるってヒロイン()さんねぇどんな気持ちwwwどんな気持ちwwwねぇwww」


ここで終わると思ったかぁ雪風ェ!こんな美味しいシチュを逃す>>1ではないんだよ!

正直大和さん編短すぎると思うのでもう少し視点を変えて続けます。





提督(ん・・・あれ・・・)



提督(柔らかい・・・)



提督(そっか・・・大和が膝枕してくれたんだっけ・・・)



提督(・・・肝心の大和は・・・)






↓1 提督が起きた時の状況

キスされた瞬間



提督「ん・・・っ!?」


大和「・・・」


大和「はぁ・・・」


提督(大和が・・・キスしたんだよな?)


提督(ど、どうしよう・・・起きるタイミングを失ってしまったぞ・・・)


提督(このまま寝たフリを続けるか、いっそ起きようか・・・)









↓2 寝たフリ? 起きてみる?


提督「・・・や、大和」


大和「・・・え?」


大和「お、起きてたんですか!?」


提督「あ、ああ・・・ついさっき・・・」


大和「じ、じゃあキスした時も・・・」


提督「お、起きてた・・・」


大和「・・・」カァァァァ








↓2 どうする?どうなる?

夜戦


大和「・・・も、もう我慢できません!」ガバッ


提督「っ!や、大和!」


大和「・・・私じゃ、駄目、ですか?」


提督「・・・お前はいいのか?」


大和「言わせないでください・・・」


提督「・・・わかった」







↓2 キンクリする?しない?

>>164
川内「」ガタッ

ksk
時雨と山城がぁああああああ

パンツ弾け飛ぶ予定立った



はい、今日はここまでですー。




やっぱり大和さんは最後の希望やったんや!ワイらの星なんや!




ではまた明日お会いしましょうーさようならー。



こんばんわー。イベント始まりましたが、こっちも張り切っていきましょー!




【鎮守府・大和の部屋】


提督「ん・・・」



大和「あ・・・んぅ・・・っ」



大和「も、もっとぉ・・・」



提督(・・・今まで見たこともないような甘い顔になってる)



提督(キスだけであの気丈な大和がこうなるなんてな・・・)







↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・触るぞ、大和」


大和「は、はい・・・んぅぅっ!」ビクン


提督「! ど、どうかしたのか!?痛かったのか!?」


大和「て、提督に触られてると思うと・・・胸が熱くなって・・・///」


提督「・・・続けていいのか?」


大和「お、お願いします///」


提督「・・・」ムニュ


大和「んっ・・・んぅぅ!」ビクッ


提督「・・・」モミモミ


大和「あ、ぁぁぁ・・・~~~っ!」ビクンビクン


提督「・・・随分感じやすいんだな、大和は」


大和「・・・い、言わないでください・・・!」







↓2 どうする?どうなる?


提督「・・・続けるぞ」


大和「は、はい・・・んっ!」ビクッ


提督「・・・」


大和「ふぁぁぁっ・・・あ、ぁぅぅぅ・・・」ビクン


提督「・・・下も」クチュッ


大和「あっ!ダ、ダメです提督っ!」


提督「駄目じゃない、だろ」クチュクチュ


大和「だ、だめぇ・・・んぁぁっ」


大和「あぁぁぁぁぁ~~~っ・・・!」プッシャァァ


大和「う、あぅ・・・・・・」


提督(・・・ヤバい、色々とイケない気分になってきてしまう・・・)


提督(このままイジめ続けたくなってきた・・・)






↓2 どうする?どうなる?


あー、エロは安価進行なしで行くことにしましょうかね・・・(安価なのは>>1は童貞だからよ)


大和さんはまたの機会にリベンジさせてもらいますね・・・




チュンチュン




提督「・・・ん、あれ?」


大和「お、起きたんですね・・・」


提督「や、大和・・・昨日は・・・」


大和「い、いいんです・・・提督が望むなら、あのくらい・・・」


提督「ご、ごめん!調子に乗りすぎた!」


大和「うっ・・・本当に恥ずかしかったんですよ!?」


大和「あ、あんな恰好で・・・うぅぅ///」


提督「いやぁ・・・恥ずかしがる大和が可愛かったから・・・」


大和「! も、もう知りませんっ!」


提督「参ったな・・・」


大和「・・・私の」


提督「ん?」


大和「私の料理を食べてくれたら、許してあげます・・・」


提督「・・・ああ、喜んで」






大和編 完



はい、大和さん編お終いですよー


イベント満載だったから長く感じたんですけど実際そこまで長くは無いんですよね・・・





エロについては安価無しでいく方向で行きます。意気込んでたくせして>>1は童貞なのであまり期待されても

困るんですけどね・・・

その辺はまたアドバイスくれたら嬉しいです。







では次の艦娘安価・・・の前に前スレ1000を消化しようと思います。





↓2 山城と時雨、どちらを先にする?


山城さん了解ですー


気合い入れていかないとなー・・・


あ、基本的に進行はいつもと同じです。






【鎮守府内・山城の部屋】


山城「・・・昨日、大和と踊っていた提督は本当に楽しそうだったわね」



山城「私はいつも、提督に付きまとってばかりで・・・迷惑じゃないかしら」



山城「提督が鎮守府から失踪したのも・・・」



山城「・・・」



山城「・・・提督」









↓2 どうする?



山城「・・・お腹すいたわね」



山城「食堂にいこうかしら・・・」






【食堂】



山城「・・・はぁ」



雪風「溜め息ついて、どうしたんですか?」



山城「雪風・・・」



雪風「山城さん、元気ないですよ?大丈夫ですか?」





↓2 どうする?どうなる?



山城「・・・だ、大丈夫よ。心配しないで」


雪風「そうですか?なら、一緒に食べましょう!」


山城「え?・・・ち、ちょっと待って!」


雪風「ほらほら、急がないと座れなくなっちゃいますって!」







雪風「いただきまーす!」


山城「・・・いただきます」


雪風「はむっ・・・ん~、美味しい!」


山城「・・・」


雪風「あ、山城さん、お醤油とってください!」


山城「・・・はい」


雪風「ありがとうございますっ!」






↓2 どうする?どうなる?



山城「・・・ごほっ、ごほっ・・・」


雪風「山城さん、風邪ですか?」


山城「・・・そうかもしれないわね」


山城「ちょっと医務室に行ってってくるわ・・・」


雪風「大丈夫ですか?誰かに手伝ってもらったほうが・・・」


山城「大丈夫よ・・・心配は・・・」


山城(あ・・・いけない・・・)フラッ


バタン


雪風「! や、山城さん!」


山城「・・・」





↓2 どうする?どうなる? 目が覚めた状況からでもおk



山城「・・・あれ」


山城「ここは・・・」


提督「・・・ん、起きたのか。山城」


山城「提督・・・私は・・・」


提督「風邪で倒れたんだよ。あまり無茶しないでくれよ・・・」


山城「すみません・・・」


提督「まあ、元気そうで何よりだ」


山城「・・・」








↓2 どうする?どうなる?


山城「・・・」


提督「そうだ、快気祝いにお前の好きな料理でも作ってやろうか?」


山城「・・・いいんですか?」


提督「ああ、もう大丈夫そうだからな・・・食堂へ行こうか」


山城「ええ・・・」







提督「よっと・・・鳳翔も間宮さんも綺麗に使ってるなぁ・・・」


山城「・・・あの、提督。あまり私のことは気にしないで・・・」


提督「いいからいいから、何が好きだったっけ?」


山城「・・・それなら」







↓2 山城さんの好きな料理


山城「・・・ジンギスカンをお願いします」


提督「よし、ジンギスカンだな・・・」


山城「・・・提督、やっぱり」


提督「遠慮するな、お前は椅子に座って待ってろよ」


山城「・・・」











提督「・・・さて、一丁やりますか」




直↓コンマ判定 提督の料理力 

高いほど美味いです。


飯マズじゃないだけよかったか・・・




提督「・・・よし、出来た」


提督「うん、普通に美味いな・・・」






提督「・・・お待たせ」コトッ


山城「美味しいそうですね・・・」


提督「ああ、味は悪くないと思う。そこまで美味くもないだろうが許してくれ」


山城「・・・では、頂きます」


山城「・・・美味しいですね」


提督「そうか、なら良かった・・・」





↓2 どうする?どうなる?

電『ナスは嫌いなのです!』

暁『ピーマンは嫌い』
雷『好き嫌いは良くないわよ』


提督「・・・」


山城「ごちそうさまでした」


提督「ん、全部食べてくれて何よりだ」


山城「・・・あの、提督」


提督「ん?」


山城「・・・」


山城「・・・私のこと、どう思ってますか?」


提督「・・・」


山城「私のような欠陥戦艦に付きまとわれて・・・迷惑じゃないですか?」


提督「・・・」


山城「・・・提督」


提督「・・・」








↓2 提督の返事



提督「・・・そうだな」


提督「自分のことを欠陥だと思ってるような奴は、迷惑だよ」


山城「・・・」


提督「山城、お前は俺を助けてくれたじゃないか」


提督「一ヵ月前も、ちゃんと俺の期待に応えてくれた」


提督「お前がいなかったら、俺はここにいることも出来なかったんだぞ」


山城「・・・」


提督「お前は欠陥戦艦なんかじゃない、俺の大切な仲間だ」


山城「提督・・・」


山城「ありがとう、ございます・・・」ポロポロ


提督「・・・」ギュッ


山城「う、うぅぁぁぁ・・・あぁぁぁ・・・!」






↓2 どうする?どうなる?



山城「・・・ふぅ」


雪風「よかったですね!山城さん!」


山城「雪風・・・見てたの?」


雪風「はい!司令の手料理を食べられるなんてうらやましいです!」


山城「・・・貴方は、私が憎くないの?」


雪風「?」


山城「えぇっと・・・貴方も提督が好きなんでしょ?提督と一緒にいる娘って憎くないの?」


雪風「皆、司令が大好きって知ってますから!私だけ欲張るわけにはいきません!」


山城「そう・・・」


山城「・・・ところで、相談があるんだけど」


雪風「? 何でしょう?」







↓2 相談の内容



山城「・・・提督は」


山城「提督はどこが弱かったの?首筋?」


雪風「あー・・・司令は結構責められると弱いですよ」


山城「そ、そうなの・・・?」


雪風「ええ、私の時もちょっと反撃したら・・・」


山城「な、なるほど・・・参考になるわ・・・」


雪風「多分女性経験がないからでしょうねー・・・あと司令は見栄をはりがちですから」






提督「・・・ックシュン!」


任務娘「・・・風邪ですか?」







山城「・・・ありがとう、雪風」


雪風「いえいえ!頑張ってくださいね、山城さん!」








↓2 どうする?どうなる?



妖精「いたっ!山城さん!」


山城「? どうかしたの・・・?」


妖精「それが・・・神通さんが水雷戦隊を率いて他の鎮守府の援護に向かってたんですが・・・」


妖精「敵の軍勢が思ったより多くて・・・」


山城「・・・分ったわ、すぐ出撃します」


妖精「お願いします!提督さんもすぐ出発するそうですから!」











提督「準備はいいか?山城」


山城「はい、一刻も早く神通さん達を助けないと・・・」


提督「ああ、出撃するぞ!」


山城「はい!」





↓2 どうなる?



ドォーン!


霞「くっ、なめんじゃないわよ!」


神通「霞はこの鎮守府の艦娘の援護にまわりなさい!」


霞「仕方ないわね・・・貴方も死ぬんじゃないわよ!」


神通「分ってます・・・霰!貴方は下がりなさい!」


霰「了解です・・・」


陽炎「ちょっと!まだ戦えるわよ!」


不知火「無茶を言わないでください。ここは下がりましょう」


神通「・・・助かりました。不知火」


神通「後は私が引き受けます・・・」









提督「その必要は無い!」


神通「っ!提督、来てくれたんですね・・・!」


提督「山城、思いっきりぶっ放してやれ!」


山城「了解です!」




↓2 どうする?どうなる?



ドォォーン  ドォォーン



神通「すごい・・・あんなに手こずってた相手を一瞬で・・・」


霞「見とれてる場合じゃないわ!援護するわよ!」


神通「ええ!」









提督「やればできるじゃないか。山城」


山城「・・・いえ、提督のおかげですから」


提督「おいおい、あまり謙遜するものじゃ・・・」


山城「私がここまで出来たのは、提督が背中を押してくれたからです」


山城「本当に、ありがとうございます。提督」


提督「・・・俺は何もしてないけどな」


提督「さ、鎮守府に帰るぞ!」








↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・っ」


山城「・・・?提督?」


提督「来る・・・!」


山城「え・・・?」



ドガァァーン



山城「! きゃぁぁぁぁっ!?」


妖精「か、艦載機が・・・敵はまだいます!」


ヲ級改『・・・』


提督「うっ・・・」


山城「提督、どうしたんですか!?すごい汗ですよ!?」


提督「気をつけろ、山城・・・あいつは純粋種だ・・・」


山城「そんな・・・」


ヲ級改『オ前達ヲ生キテ帰ス訳ニハイカナイ、殲滅スル』









↓2 どうする?どうなる?


それでいいのかw



妖精「火災発生!このままでは・・・!」


提督「くそっ・・・」


山城「そんな・・・」


ヲ級改『トドメヲ・・・』グゥゥゥー


ヲ級改『ヲ・・・』


提督「・・・」


山城「・・・」


妖精「・・・」


ヲ級改『オ腹スイタ・・・何カチョウダイ・・・』


提督「・・・何か持ってない?」


妖精「あ、美味い棒なら・・・」


ヲ級改『・・・ヤッパリコンポタ味ダネ』シャクシャク


提督「それでいいのか・・・」


山城「いいんでしょうか・・・」


ヲ級改『貴方ハイイ人ダカラ見逃シテアゲルヨ』


山城「! ほ、本当!?」


ヲ級改『ホントホント、テートク、マイフレンド~』


提督「それやめろ」


ヲ級改『ジャアカワリニイイコト教エテアゲルヨ」


提督「いいこと?」


ヲ級改『ウ~ント・・・』




選択肢安価

1 提督のこと

2 ヲ級改の個人的なこと

3 自由安価


↓2 今後のストーリーに関わってきそうな内容の場合は解釈を変えます


ヲ級改『・・・思イツカナイ』


提督「・・・別に無理しないでいいんだが」


ヲ級改『ジャアトッテオキノコトヲ・・・』


山城「・・・」ゴクリ


ヲ級改『エェット、スリーサイズハウエカラ・・・』


提督「おい!個人的なことってお前の個人情報のことなのか!?」


ヲ級改『ソウダヨ?』


提督「・・・」


ヲ級改『パンツノ色ノホウガヨカッタ?』


提督「いや、そういうことじゃなくて・・・」


ヲ級改『ムウ・・・セッカク久シブリニ会エタノニ』


ヲ級改『モウイイヨ。次ハ容赦シナイカラネ』ザブザブー


山城「・・・何だったんでしょうか、彼女」


提督「・・・さ、さあ?」









提督「・・・まさかあんなの会うとはなぁ」


山城「まあ無事に帰ってこれたし、よかったじゃないですか」





↓2 どうする?



ドガァァーン!



提督「な、何だ!?爆発!?」


山城「と、とにかく行ってみましょう!」






装甲空母「燃やせ燃やせ~真っ赤に燃やせ~!」


提督「貴様・・・何時の間に脱走を・・・」


装甲空母「ふふっ、来たわね・・・今日こそ貴方の最期の日よ!」


山城「資材倉庫を爆破なんて、派手な真似するわね・・・」


提督「もう手加減も必要ないな・・・」





↓2 どうする?どうなる?


お風呂入ってきまーす




装甲空母「今日こそ地獄に送ってやりますわ~!」


提督「やれやれ・・・」パシッ


装甲空母「へ・・・?」


提督「こんな腕で挑んできたのが運の尽きだったな」グググ…


装甲空母「痛っ!痛たたたたたたっ!放して~!」ジタバタ


提督「暴れるんじゃねぇよ・・・はぁぁぁっ!」


提督「俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ・・・!」


提督「爆熱、ゴッドフィンガー!!」


装甲空母「ぎぇぇぇぇぇっ!」ジュゥゥゥ


提督「ヒート・・・エンドッ!」


装甲空母「」






提督「ふぅ・・・」


山城「・・・提督、あんな技どこで習ったんですか?」


提督「通信教育だ」


提督「それにしても、こいつどうしようか・・・」


装甲空母「」プスプス



↓2 どうする?どうなる?


提督「・・・洗脳してみるか」


山城「出来るんですか?そんなこと・・」


提督「ああ、確か任務娘さんが洗脳装置を持ってたはずだ・・・」


提督「よいしょっ・・・重いな」








任務娘「はい、確かに受け取りました」


提督「面倒事を押しつけるようですが、お願いします」


任務娘「分りました。それで、どのような感じに洗脳しましょうか?」


提督「う~ん・・・そこまで深く洗脳しないでもらえますか?」


提督「こいつには色々と考えてほしいんです」


任務娘「ええ、それなら召使いのように洗脳させますね」


任務娘「明日には完了すると思うので、お待ちください」


提督「お願いします・・・」






↓2 どうする?どうなる?



翌朝、すっかり洗脳された装甲空母が提督を起こしに来る



ここで山城さんを放っておくのもアレなので・・・>>273は山城さん終了後の翌日に行います。申し訳ない。




再安価 ↓1


レ級「こんちわー、提督。それに山城さんもー」


提督「ん、レ級か・・・」


レ級「何か騒がしいのがきたけど、どうしたの?」


提督「明日には大人しくなるだろうから、楽しみにしとけ」


レ級「え~つまんな~い・・・」


山城「あの装甲空母のせいで、うちの資材はほとんど吹っ飛んだんだけどね・・・」


レ級「あ、それはきついね・・・」






↓2 どうする?どうなる?


妖精「提督さーん!」


提督「ん?どうかしたか?」


妖精「誰かが資材を大量に持って帰ってきてくれたみたいですよ!助かりました!」


提督「!本当か!?」


山城「これで、何とかなりそうですね・・・」


レ級「ご飯抜きは無くなったってことだよね?やったー!」


提督「それで、一体誰が持ってきてくれたんだ?」


妖精「↓2さんです!」









↓2 資材を持ってきた艦娘 複数可

夕立もと思ったら途中送信してもーた・・・>>282もだめかな?


球磨「ぬっふっふー・・・球磨と多摩の力、思いしったクマ?」


多摩「多摩たちもやればできるんだにゃ・・・」


提督「おぉ、偉いぞーお前らー」ガシガシ


球磨「はっはっはー!もっと撫でるがいいクマァ♪」


多摩「提督の手、温かくて気持ちいいニャ・・・」






↓2 どうする?どうなる?


>>283 申し訳ない・・・こちらの確認が遅れてしまいました

夕立はフラグ組いりしてるのでまた別の機会にっつーことで・・・



バルルン 


提督「彩雲・・・まさか!」


ドドドドドド・・・


赤城「資材が来ました!」


加賀「ここは譲れません・・・!」


提督「わっ、待てお前ら!これは艦隊全員の資材で・・・」


赤城「すみません、提督・・・空腹には勝てそうにないです」


加賀「そこをどいてください」


提督「あっ、待て!おいっ馬鹿!」






スッカラカ~ン



提督「・・・はぁ」


山城「せっかくの資材が・・・」




↓2 どうする?どうなる?

雷『提督ー!!大変大変!』

電『大鳳さんが大量の資材に埋もれてるのです!!』


「提督さーん!」


提督「ん・・・?」


夕立「提督、夕立資材持ってきたっぽい!」


提督「夕立・・・お前、ボロボロじゃないか!」


夕立「えへへ・・・提督さんに褒めてもらいたかったから、頑張っちゃった!」


夕立「提督さん、夕立のこと、褒めてくれる・・・?」


提督「ああ、偉いぞ~夕立~」


夕立「えへへ~・・・もっと!もっと褒めて!」






↓2 どうする?どうなる?


はい、今日はここまでです。


山城さんもう救済されたし、丁度いいタイミングで切ろうかな?


時雨も早く救済しなきゃならないしねぇ~・・・





ヲ級改にヲ級(大)にヲ級ちゃん・・・これ三姉妹じゃないかな・・・




ではまた明日もお付き合いくだされば幸いですー。お疲れ様でしたー。


こんばんわー。更新始めますよー。





夕立「ん~♪」ナデナデ


球磨「むぅ~・・・球磨もなでるクマー!」


多摩「多摩も忘れないでほしいにゃ・・・」


提督「分った分った・・・」ナデナデ


球磨「そうそう、それでいいんだクマ」


多摩「いい気持ちだにゃ・・・」


提督「せっかくだし、皆でアイスでも食べるか?」


夕立「やった~!ありがとう提督!」


山城「え・・・私もですか?」


提督「ああ、山城も頑張ったし今日は俺の奢りだ」


レ級「やった!」







↓1 どうする?どうなる?


提督「ただし、レ級は資材取り返してきてからな」


レ級「な、なんですと!?」


提督「タダで鎮守府に居させてもらってるだけ、ありがたいと思え」


レ級「て、提督のケチ!」


提督「いいからさっさと取り返してくる!」


レ級「うおおお!待っててね~私のアイス~!」タッタッタッタッタ








夕立「う~ん、甘くて美味しい~!」


球磨「この一口のために頑張ってるクマ・・・」


多摩「中々にゃ・・・」


山城「ありがとうございます、提督」


提督「いや、気にしないでくれ」




↓2 どうする?どうなる?


レ級「うわ~ん提督~!」


提督「な、何だ?どうかしたのか?」


レ級「空母の人たちが容赦しないで攻撃してくる~!」


夕立「そ、それは大人げないっぽい・・・」


球磨「赤城達は資材のことになるとマジになるクマ」


提督「そうはいってもなぁ・・・あの状態だと多分俺の説得も聞かんぞ」


レ級「それはいいから私にもアイス買って!」


山城「結局はアイスなのね」





↓2 どうする?どうなる?



間宮「まあまあ、レ級ちゃんも頑張ってくれたし、いいじゃないですか」


提督「・・・そうだな」


提督「間宮さん、アイスひとつ追加で」


間宮「そういうと思って、準備済みですよ」


間宮「はい、どうぞ」コトッ


レ級「やった~!頂きま~す!」


レ級「美味しい~!」


間宮「ふふっ、喜んでもらえて嬉しいわ」







↓2 どうする?どうなる?


レ級「はふっ、はふっ!」


提督「おいおい、そんなに急いで食べなくても・・・」


レ級「だって美味しいんだもん・・・あ、頭がっ・・・」ズキッ


提督「言わんこっちゃない・・・」


レ級「うぅぅ・・・」ヨロヨロ


球磨「! 山城!危ないクマ!」


山城「え・・・?きゃっ!」ドンッ


レ級「あ、ご、ごめんなさい!」


山城「・・・私の、アイスが・・・服も・・・」


レ級「ほ、本当にごめんなさい!」


提督「それにしても、大丈夫か?」







↓2 どうする?どうなる?


提督「そうだ、俺の分食うか?」


山城「提督の分をですか・・・?」


提督「ああ、まだ口も付けてないからな」


提督「ほれ、やるよ」スッ


山城「・・・それなら、二人で食べましょう?」


提督「え?いいのか?」


山城「私も半分は食べましたから・・・」


提督「そ、そうか・・・それより服は大丈夫か?」


山城「これくらい、後にしていいですから・・・」


提督「ん、そういうことなら・・・」






↓2 どうする?どうなる?



加賀「アイスですか・・・いいですね、提督」


提督「お前ら・・・よく俺の前に出てこれたな・・・」


赤城「すいません・・・それで、私たちの分のアイスは?」


間宮「残念ですけど、今日はもう材料切れで作れませんよ」


提督「もっとも、出来ても俺が禁止するけどな」


加賀「そんな・・・」


飛龍「だからやめとけって言ったのに・・・」






↓2 どうする?どうなる?



加賀(・・・落ち着きなさい、いくら提督でもそこまで鬼じゃないはず)


赤城(そうね、きっとそんなこと言って私たちの分のアイスを・・・)


提督「・・・?」


加賀「・・・」


赤城「・・・」


提督「いや、帰れよ・・・」


加賀「そんなこと言って、まだアイスはあるんでしょう?」


提督「あるわけねぇよ、部屋に戻って謹慎してろ」


赤城「・・・え?」


提督「?」


加賀「・・・提督には失望しました」


赤城「・・・グスン」







提督「・・・何だったんだあいつら」


山城「さ、さあ・・・?」




↓2 どうする? イベント続けても別のイベントに移ってもおk


艦娘は複数いるのは個人的にいい気はしないのですが・・・今回はそのまま行きますね





『すいませーん!』



提督「ん・・・、はいはい」


高雄「貴方がここの提督ですか?さきほどは助けてくれてありがとうございました」


愛宕「これ、お礼の資材です~。どうぞ使ってください~」


提督「いや、しかし・・・君達の鎮守府のほうが資材は必要じゃないか?」


浜風「いえ、こちらの提督がぜひ使ってほしいと・・・」


提督「あー・・・それならありがたく使わせてもらおうか」


高雄「はい、本当にありがとうございました」


提督(・・・どうでもいいが、何であのチョイスなんだ・・・)







↓2 どうする?どうなる?


赤城「提督、資材が追加されたって本当ですか!?」


提督「・・・ああ」


赤城「ふふ、これでまだ食べられるんですね・・・」


提督「・・・マジでいいかげんにしろよ」ヒュンッ


赤城「痛いっ!」ゴスッ


提督「お前なぁ・・・恥ずかしくないの?勝手に資材盗んでさぁ・・・」プニプニ


赤城「お、お腹をつままないでくださいっ!」


提督「・・・次やったら問答無用でサイコロだからな」


赤城「ひっ・・・お、覚えておきます・・・」


提督「よし」







↓2 どうする?どうなる?



浜風「では、私達はこれで・・・」


提督「ああ、そちらもどうぞお元気で」


夕張「まぁまぁ待ってください」ガシッ


浜風「? あ、あの・・・」


龍驤「せっかく来てくれたんや、もうちょいいてくれてもええやろ?」ニコッ


瑞鳳「付き合うわ、龍驤さん」ニコッ


大鳳「巨乳なんて・・・」


浜風「えぇっと、私は早く帰りたいのですが・・・」




龍驤瑞鳳夕張大鳳『まぁまぁ』









提督「・・・何やってんだアイツら」


山城「色々あるんですよ、女には・・・」





↓2 どうする?どうなる? 移動してもおk



提督「・・・そういえば、爆発した倉庫の調査。やってなかったな・・・」


山城「確かに・・・今からやるんですか?」


提督「色々と役に立つものが残ってるかもしれないからな」


提督「とりあえず、見に行くだけ行ってみるか」









【倉庫跡】


提督「あの爆発でも一応原型は残ってるのか・・・」


山城「かなり頑丈にできてますね。入ってみましょうか」


提督「ああ、注意しないとな・・・」





↓2 どうする?どうなる?

もはや詫びるまい…(白目


>>344 おう、好きにやってやればええんちゃうかな?





提督「・・・さすがに中は使い物にならないな」


山城「そうですね・・・ただ外壁は思ってた以上に使えそうですね」


提督「ああ、丁度いいし妖精さんが提出してたプランで改造してみるかな・・・」


山城「そんなものまで用意してたんですか・・・」


提督「うちの妖精さんは改造大好きだからな・・・」


提督「とりあえず書類出しとくから、後は完成を待つだけだな」









提督「よっと・・・さて、どうしようか?」


山城「そうですね・・・」





↓2 どうする?どうなる?



山城「ごほっ、ごほっ・・・」


提督「大丈夫か?山城・・・まさか風邪が再発したんじゃ・・・」


山城「大丈夫です・・・少し灰を吸っただけですから・・・」


提督「そんなこと言って、悪化したらどうするんだ?」ヒョイッ


山城「あ・・・」


提督「とりあえず、どこか休めるところを探すぞ」


山城「はい・・・」









選択肢安価 何処で休ませる?



1 妖精さんがいなかったので執務室

2 医務室

3 山城の部屋

4 自由安価



↓2




提督「一番近いのは・・・山城の部屋か」


提督「入っていいか?山城」


山城「え、ええ・・・どうぞ・・・」



ガチャ  バタン





提督「よし・・・」


山城「はぁ・・・はぁ・・・・」


提督「辛そうだな・・・いまタオルを絞ってきてやるからな」


山城「あ、ありがとうございます・・・」







↓2 どうする?どうなる?



ガチャ 


山城「提督・・・?」


扶桑「山城、大丈夫?」


山城「姉様・・・見舞いに来てくれたんですね・・・」


扶桑「ええ・・・最近、貴方は無理しすぎてたようだったから・・・」


扶桑「あまり根を詰め過ぎちゃ駄目よ?皆、心配してるんだから」


山城「すみません・・・」







↓2 どうする?どうなる?


扶桑「・・・よいしょ」


山城「っ!?ね、姉様!?」


扶桑「久しぶりね・・・前はよくこうして添い寝してあげたわね・・・」


山城「ね、姉様・・・どうして・・・」


扶桑「楽しかったわね・・・あの頃も」


山城「私もです・・・でも、今は・・・」


扶桑「今は?」


山城「・・・」









↓2 どうする?どうなる?


山城「う・・・私は・・・」


扶桑「・・・」






ガチャ





提督「ん、何だ・・・扶桑もいるのか?」


扶桑「お邪魔してます、提督」


山城「あっ・・・提督・・・」


提督「姉妹水入らずを邪魔して悪いな・・・とりあえず、タオル絞ってきたぞ」


提督「あと風邪薬も種類が分らんからあるだけかっぱらってきた」


山城「あ、ありがとうございます・・・」





↓2 どうする?どうなる?


提督「・・・ほい、一応氷嚢も作ってきた」


山城「すみません・・・何から何まで」


扶桑「すごい熱ね・・・やっぱり無理してたんじゃない」


山城「姉様には、隠しても無駄ですね・・・」


提督「・・・そういえば最近は、姉妹揃って出撃することも少なくなってしまったな」


山城「姉様と出撃できないのは残念ですが・・・仲間が増えた以上、仕方ないですね」


扶桑「そうね・・・私も残念だわ・・・」


提督「今度一緒に出撃してみようか」


扶桑「いいんですか?」


山城「ふふっ、楽しみですね・・・」


提督「ま、その前にまずは風邪を治さないといけないがな」









↓2  どうする?どうなる?


山城「・・・ふぅ」


提督「熱も大分下がったみたいだな・・・あとは薬飲んどけば大丈夫か」


扶桑「どれがいいかしら・・・」


提督「・・・このカプセル状のにしとくか」


提督「ほれ、山城。あと水も」


山城「ありがとうございます・・・んくっ」ゴクン


扶桑「これで元気になるといいけど・・・」


山城「・・・っ、はぁ、はぁ・・・!」


提督「!? ど、どうした!?」


山城「わ、分りません・・・体が、熱くって・・・うぅぅっ!」


扶桑「山城、大丈夫・・・!?」


山城(小1)「だ、大丈夫です・・・あれ?」


山城「ち、小さい・・・何で!?」


提督「山城が・・・小さくなってしまった・・・」








↓2 どうする?どうなる?


山城「・・・小さい」


提督「これは妖精さんに聞いてみるしかなさそうだな・・・」


扶桑「懐かしいわね、山城・・・昔はよく手をつないで一緒に歩いたわね・・・」




電「こんにちわ!司令官さん、扶桑さん」


提督「ああ、電か・・・」


山城「こんにちわ・・・」


扶桑「こんにちわ」


電「・・・司令官さん、新しい艦娘ですか?」


提督「実はな・・・」






電「こんなに小さくなってしまったのですか・・・」


電「山城さんはいつも大きいから、山城さんには見えませんね・・・」


山城「電を見上げることになるとは思ってなかったわ・・・」


電「そうですか?妹みたいで可愛いのです!」ナデナデ


山城「ち、ちょっと・・・」






↓2 どうする?どうなる?



ながもん「山城が小さくなったというのは本当かーっ!?」


山城「きゃっ、な、長門・・・!」


ながもん「うおぉぉーっ!なんと可愛いんだぁー!」スリスリ


山城「や、やめて・・・苦しい・・・!」


電「長門さん、山城さんが嫌がってるのです!」


ながもん「はっ・・・す、すまない」


山城「けほっ、けほっ・・・」


提督「もっとしっかりしてくれないと困るんだがな・・・長門」


長門「し、しかし・・・こんな可愛いものを放っておけるか?」


提督「・・・まあ、確かに」








↓2 どうする?どうなる?

陸奥『てーとくー』←とてとてと歩いてきた(精神的にも肉体的にもちっちゃくなった)



山城「・・・それにしても、何でこんな薬が・・・」


長門「はっ、まさかあの装甲空母が!?」


長門「いやそうに違いない!おのれ装甲空母!こんな薬を広めようとするとは!」


提督「いや、あの空母は今任務娘さんが洗脳してるぞ」


長門「(´・ω・)」


扶桑「と、いうことは艦娘がやったってことですか・・・?」


提督「ああ。多分、俺に飲ませようとしたんだろうなぁ・・・」


山城「・・・とか言ってる間に向こうから何か怪しい人影が」


提督「あれは・・・」








↓2 近付いてきた艦娘 複数不可

ちっちゃくなった陸奥


陸奥「うぅぅ・・・失敗したわ・・・」トコトコ


提督「・・・随分可愛くなったな。陸奥」ヒョイ


陸奥「あ、あら~・・・ありがとう、提督」


提督「お前がやったんだろ?」


陸奥「な、何のこと?」


提督「・・・」コチョコチョ


陸奥「えっ!?あ、やぁぁっ!」


提督「言え、言ったらやめてやる」コチョコチョ


陸奥「私が、私がやりましたぁ!」


提督「・・・何でこんなことしたんだ?」


陸奥「そ、それは・・・」







↓2 小さくなる薬を作った理由 お風呂入ってきます


お待たせしましたー



陸奥「・・・その、構ってほしくて・・・」


提督「・・・はぁ、どいつもこいつも」


提督「俺にかまってほしいなら直接言えばいいだろうに・・・」


陸奥「ごめんなさい・・・」


提督「陸奥、お前も後でサイコロな」


山城「・・・ちょっと、大事なこと忘れてません?」


陸奥「何かしら?」


山城「これ、戻る薬もあるんですよね?」


陸奥「・・・」










↓1 戻る薬はある?ないなら何日で効果が切れる?


ナンテコッタ




陸奥「・・・実は、ちょっとした工夫がいるのよね」


山城「工夫・・・?」


陸奥「戻るには提督の体液が必要よ」


提督「」


山城「」


提督「こ、こら陸奥!なんでそんなので元に戻るんだ!?」


陸奥「仕方ないじゃない、こっちも予想外だったのよ・・・」


提督「お、お前なぁ・・・」


山城「・・・」






↓2 どうする?


山城「・・・姉様」


扶桑「分ったわ・・・」


提督「ん?どうかしたのか?」


扶桑「すみません、提督・・・」ドンッ!」


提督「えっ!?うおおっ!」


提督「ってて・・・いきなり足を払うなんて酷いじゃないかふそ・・・っ!?」


山城「ん・・・っ」


提督「や、山城・・・いきなり・・・っ!?」


山城「ん・・・あぅ・・・んん・・・ぁ」








↓2 どうする?どうなる?



山城「・・・はぁ、はぁ・・・」


提督「っ・・・どういうことだ?戻ってないじゃないか・・・」


陸奥「よく見て。一応小学生から中学生くらいには戻ってるわ」


提督「・・・俺の体液で戻るんじゃなかったのか?」


陸奥「完璧に戻る保証は無いわよ・・・」


提督「・・・どうしたものか」


山城「提督・・・」






↓2 どうする?どうなる?


山城「提督・・・私、もう我慢できません・・・」


提督「・・・分った」


提督「そういうことだ・・・陸奥、この件のことは覚悟しとけよ」


陸奥「はぁ~い・・・」








扶桑「・・・陸奥、貴方だんだん大きくなってない?」


陸奥「そりゃあ私は、失敗して煙を吸っただけだから効果が薄いのよ・・・」ギリッ


扶桑「そんな薬無くても、提督は頼めばしてくれるわよ・・・」


陸奥「そうかしらね・・・」






【執務室】


山城「きゃっ・・・!」


提督「山城・・・」






↓2 キンクリする?

大和しなくてなぜ山城に選択肢があるのか……時雨の時も選択肢あったら不公平じゃまいか!

安価ならしない


>>405 ちゃんとキンクリしないも選択肢にあるで 心の汚い人には見えないだけなんやで(震え声)

あと+α系は連取にはカウントしませんのでおkですよー




山城「ん・・・っ」


山城「・・・はぁっ」


提督「・・・」


山城「・・・提督から、キスしてくれたのって、初めてじゃないですか?」


提督「ああ、そうだな・・・」


提督「こういうときは、さすがに我慢できそうに無いから・・・」ムニュ


山城「あっ・・・」


提督「さすがに何時もよりは小さいな・・・」


山城「っ・・・そ、そうですか?んっ」


提督「・・・」ムニュ


山城「あっ・・・あ、ああ・・・」


山城「て、提督・・・胸ばかりじゃなくて、下も・・・」


提督「ああ、分った・・・」クチュッ


山城「っ! あ、あぁぁ・・・!」


提督「・・・」


山城(駄目っ、私だけが気持よくなってちゃ駄目、なのにぃっ!)


山城「うぁ、ぁ、ぁぁぁぁっ・・・!」


山城「っ、はぁ、はぁ・・・」


提督「山城・・・っ」


山城「はい、お願いします・・・」


山城「シて・・・ください・・・」


   ズッ...


山城「あっ・・・っぅう・・・!」


提督「・・・大丈夫か?リラックスして・・・」


山城「へいき、ですから・・・最後まで・・・」


提督「ああ、いくぞ・・・」


  ズプッ...ズプッ


山城「あっ・・・」


提督「全部、入ったな・・・」


提督「痛くないか・・・山城・・・?」


山城「大丈夫です・・・っ!だから、動いてください・・・っ!」


提督「ああ、二人で・・・気持ちよくっ・・・」


  ジュプッ   ジュプッ  ジュプッ


山城「あっ!・・・はぁぁっ!、んっ、んぅぅっ!」


提督「山城っ・・・」


山城「提督っ、提督うぅぅっ・・・!」


提督「っ、そろそろ・・・山城っ・・・」


山城「っ、来てっ、来てくださいっ!私の、中にっ!」


提督「くっ・・・射精るっ!」


山城「あっ、提督っ、提督・・・っ!」ビクンビクン





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――

――――――――――――



山城「・・・あっ」


山城「体、戻ってる・・・それに・・・」


山城「提督のが・・・私の中に・・・」


提督「ん、起きたのか。山城」


山城「あ・・・私、寝ていたんですか?」


提督「ああ、随分幸せそうな寝顔だったぞ」


山城「それは・・・あんなことをされれば、当然ですよ」


提督「・・・そうだ」


提督「お前に一つ言わなきゃならなかったんだ」


山城「・・・?」


提督「お前が俺に何が起きたのか聞いてくれたあの日・・・」


提督「お前、俺にいきなりキスしただろ?」


山城「・・・それが、何か?」


提督「いや、冷静に考えるとかなり恥ずかしいんだが・・・」


提督「俺、あのキスがファーストキスだったなって・・・」


山城「え・・・そうだったんですか!?」


提督「ああ、俺の記憶は頼りにならんがこれは正しいと思う・・・」


山城「・・・提督は、ファーストキスが私で、嬉しかったですか?」


提督「・・・当たり前だ。何を馬鹿な」


山城「それじゃ・・・」


チュッ


提督「・・・」


山城「今、私にキスされて、嬉しいですか・・・?」


提督「・・・勿論、当たり前だ」






山城救済編 完


やっぱり山城さんはヒロインやったんや!



はい、以上で山城さん編終わりですー。即興でもエロって書けるものなんですね(すっとぼけ)

さすがにこれ以上引き延ばすのもアレですし今回は短めでしたけど機会があればもっと長い間書いてみたいかも・・・







では明日は時雨救済から始めようと思います。

装甲空母の洗脳も完成してるでしょうし、楽しみですねー。



ではお疲れ様でした。また明日も付き合っていただけたら幸いです。


こんばんわー。今日の更新は八時からですよー



しばらくお待ちくださいませー


>>1(´・ω・)「・・・」


提督「・・・何で更新しなかったんだ?」


時雨「・・・」


(´・ω・)「・・・ちゃうねん」


(´・ω・)「八時と十時打ち間違えただけやねん・・・」


提督「・・・間違えるか?普通」


(´・ω・)「間違えるんやないかな・・・?」


時雨「・・・」ゲシッゲシッ


(´・ω・)「・・・スネは痛いねん」


提督「・・・まあ、サイコロ、な」


(´・ω・)「はい・・・」









>>1のアホっぷりが最大に発揮された結果です。


とりあえずもう少ししたら更新始めます。待ってくれてた人は本当にすいませんでした・・・

なお、十時も既に過ぎてる模様


>>419 はい、本当に申し訳ない・・・

次は無いように気をつけます・・・





【鎮守府内・時雨の部屋】



時雨「・・・」



時雨「雪風に、大和・・・」



時雨「やっぱり僕じゃ駄目なのかな・・・」



時雨「・・・」



時雨「提督・・・」






↓1 どうする?どうなる?



時雨「・・・提督に会わなきゃ」


時雨「提督ならきっと、助けてくれるよね・・・?」









【執務室】


ガチャ


時雨「提督・・・」


提督「ん、時雨か・・・どうかしたのか?」


時雨「・・・提督は、何処にも行かないよね」ギュゥ


提督「・・・時雨」


時雨「・・・」ギュゥッ






↓2 どうする?どうなる?


時雨「・・・あの三人は、僕から提督を奪ったんだ」


提督「・・・何を馬鹿な」


時雨「僕は提督がいなきゃ駄目なんだ・・・」


時雨「提督がいなきゃ、僕は・・・」


提督「時雨・・・」


時雨「提督は僕だけ見ててればいいんだよ・・・」


時雨「他の艦娘は見ちゃ駄目だからね・・・」


提督「・・・」





↓2 どうする?どうなる?


あ か ん




時雨「提督・・・」


提督「・・・俺は」


モゾモゾ


提督「!」


時雨「・・・ベッドに、誰かいるの?」


提督「待て時雨!話を・・・!」




雪風「う~ん・・・」モゾモゾ




時雨「っ・・・」


提督「・・・」


雪風「あ、おはようございます!しれぇ!///」


時雨「・・・どういうこと?」


提督「落ち着け!やましいことはしてないから!」


時雨「・・・」


雪風(うーん・・・どうかしたのでしょうか?)






↓2 どうする?どうなる?



時雨「・・・」


雪風「? どうしたんですか、時雨さん?」


時雨「・・・殺してやる」


提督「っ!おい!時雨!」


時雨「僕から・・・よくも提督を・・・」


雪風「? あのー・・・?」


時雨「あの世へ、送ってやる・・・!」



ガチャッ



雪風「ひっ・・・!」


提督「っ!」







↓2 どうする?どうなる?



先輩パンツ下ろして良いのでしょうかこれ


>>441 今日中にエロはいかないんじゃない?



時雨「・・・」


雪風「し、時雨さん・・・?」


時雨「・・・」


提督「時雨」


時雨「何で邪魔するんだ・・・」


時雨「そうやって、提督はまた・・・」


提督「・・・」


時雨「っ、もう!いいよっ!」


提督「っ・・・」



ザー ザザー


時雨「・・・」


雪風「・・・?」


提督「・・・銃を下せ、時雨」


時雨「・・・うん」


時雨「ごめんなさい、どうかしてたよ・・・」


雪風「・・・よかったぁ」


時雨「ごめん、雪風。あんなことして・・・」


提督「ま、大事にならないで何よりだ・・・そうだろ?」


雪風「はい!大丈夫です!」










↓2 どうする?どうなる?



ザー ザザザー



提督「・・・にしてもこれ、止まらないな・・・」


時雨「そもそも、その機械は何なんだい?」


提督「任務娘さんが装甲空母を洗脳するのに使ってたやつだと思うが・・・」


雪風「う~ん・・・複雑な感じですね」


提督「とりあえず、適当にボタンを・・・」ポチッ



ザー ザザザー ザザザザー


提督「・・・なんか強化されてないか?」


時雨「確かに・・・」



ガチャ ガチャ ガチャ



提督「っ!?な、何だ!?」


「・・・鍵を開けてください、提督」


雪風「だ、誰かいるんですか?」


提督「鍵・・・?そんなもの何時の間に・・・」


時雨「あ、ごめん。僕が入るとき締めたから・・・」


提督「とりあえず、外にいるのは↓2か?」






↓2 艦娘安価 複数可 


夕張『・・・よく分りましたね』


龍驤『何で鍵かけとるんや・・・開けてくれんと入れんで』


提督「そんな大勢でやってきて、何するつもりだ?」


大鳳『いれてくれれば分りますよ』


雪風「し、しれぇ・・・」


提督「ああ、さすがに俺もヤバいって分ってるよ・・・」


瑞鳳『何話してるの?早く開けてよー!』バンバン


時雨「・・・どうするの?提督」


提督「そうだな・・・」







↓2 どうする?   お風呂入ってきます


お待たせしましたー




提督「・・・機械を壊すと後が怖いからな・・・やるしかないか」


時雨「! 飛び降りるの!?」


提督「ああ、俺が先に降りて受け止めるから二人も後で飛び降りてこい」


雪風「り、了解です!」


提督「よっと・・・」





スタッ



提督「よし!降りてこい!」


時雨「う、うん・・・行くよ!」


提督「っと・・・よし、雪風も!」


雪風「は、はい!」


提督「っよし、怪我は無いな?」


時雨「うん・・・」


雪風「それで、これからどうしましょうか・・・」


提督「まずは任務娘さんを探して、機械を止めてもらおう」


提督「ただし、夕張達以外にも電波に当てられる奴がいるかもしれないからな・・・」


時雨「そこら辺は気をつけないとね・・・」






↓1  どうする?どうなる?


提督「・・・どうだ?」


雪風「あ、大和さんがいます!」


時雨「どうしようか、提督」


提督「大和は頼りになるからな・・・正常かどうか確認してきてくれ」


時雨「うん、わかった」





大和「何が起きたのかしら・・・」


時雨「大和、どうかした?」


大和「時雨、それに雪風も・・・」


大和「急に皆がおかしくなって・・・貴方達は正常そうね」


雪風「実は・・・」







大和「成程、そういうことだったのね・・・」


時雨「うん、出来れば協力してほしいんだけど・・・」


「ふむ、これはいいことを聞いたな」


雪風「! む、武蔵さん!」


大和「貴方、何時から・・・」


武蔵「ふふふ・・・」







↓2 武蔵は正常?電波状態?



武蔵「・・・そこにいるんだろう?提督よ」


提督「っ!武蔵・・・お前・・・」


武蔵「・・・提督、悪いな」


武蔵「この気持ちは電波のせいらしいが、生憎自制できそうにない」


時雨「っ、武蔵も当てられてたるなんて・・・」


雪風「司令官は私達が守ります!」


武蔵「いくらお前達でも、三人でこの鎮守府の艦娘全員と闘えるとでも?」


大和「くっ・・・」






↓2 どうする?どうなる?



え・・・ルーデルさん生身の艦娘相手にまさかスツーカを・・・




とりあえず、今日はここまでです。ルーデルさんの身の振り方も考えないとなぁ・・・




明日はちゃんと始められると思うのでよろしくお願いします。

ではまた明日ー。さようならー。

リアルチートの夕立艦長呼ぶか………もしくはデストロイヤーを


こんばんわー。更新始めますよー。



武蔵「・・・」ジリジリ


時雨「提督・・・」


提督「・・・っ」




「眼を閉じろっ!」



コロン コロン    ピカッ!



提督「! これは・・・」


武蔵「閃光弾か・・・っ!?」


提督「・・・今のうちに逃げるぞ」


雪風「は、はい!」


武蔵「くっ・・・」










時雨「・・・撒けたみたいだね」


提督「ああ、さっきの閃光弾は・・・」


ルーデル「危ないところだったな、提督」


提督「ルーデルさんでしたか・・・助かりましたよ」


ルーデル「何か起きているようだが・・・ここでの事は司令である君に聞いたほうがいいと思ってな」


ルーデル「探していたらただならぬ雰囲気だったものだから、加勢させてもらった」


提督「とんでもない、助かりましたよ」





↓1 どうする?どうなる?

ゴーヤ『大変でち、霧の人達がきたでち!』


提督「・・・と、言うわけです」


ルーデル「成程・・・にわかには信じがたいな」


提督「しかし、これも実際起こっているわけですし・・・」


ルーデル「ああ・・・それで、そのノイズというのはまだ流れてるのか?」


雪風「ええ、聞こえてます」


時雨「艦娘には遠くまで聞こえるようだね」



ザー ザザザー ザザザザー ザー   ボン!



雪風「? あれ?」


時雨「・・・」


提督「? どうかしたのか?」


雪風「ノイズが聞こえなくなりました・・・」


時雨「多分、機械が壊れたんだと思うよ」


ルーデル「なにはともあれ僥倖だな」


提督「ええ、これでこの騒ぎも収まるでしょう」






↓2 どうする?どうなる?


時雨「・・・ただいま」


提督「おかえり、皆は正常に戻ってたか?」


時雨「はい、見る限り大丈夫そうです!」


提督「ふぅ・・・」


ルーデル「大事にならずに済んで良かったな」


提督「ええ、まったくです・・・」




ガララッ



吹雪「司令官・・・」


提督「ん、吹雪か。どうしたんだ?」


吹雪「・・・」ジリッ


提督「っ、おい?」


吹雪「司令官・・・」


吹雪「主人公は、私です!」ガバッ


提督「・・・!」






↓2 どうなる?



時雨「っ、何してるの!?吹雪!」


吹雪「私だって、提督と一緒にいたいんですっ!」


提督「だからってこんな・・・」



「待て待てぇ~い!」


ガララッ


吹雪「え・・・?」


提督「はぁ・・・」


漣「くらえィ!」シャンパンブッシャー!


吹雪「・・・?きゃぁぁぁぁぁっ!?」


漣「不届き者め!思い知ったか!」


提督「今回は助かったよ、漣」


漣「えへへ~!」






吹雪「すいませんでした。あんなことしてしまって・・・」


提督「いいさ。電波に当てられてたからな・・・仕方ない」


吹雪「はい・・・」


時雨「・・・それで、これからどうしようか?」






↓2 どうする?



任務娘「提督っ、ここにいらしたんですね・・・」


提督「ああ、任務娘さん・・・どうかしたんですか?」


任務娘「実は・・・」ヒソヒソ


提督「!・・・そうですか」


任務娘「・・・すいません。私がもっとしっかりしていれば・・・」


提督「いえ、これは俺の責任です・・・」


提督「出来ればもっと仲良くしたかったんですが、仕方ないですね・・・」


任務娘「そうですね・・・」









↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・妖精さんに手配して、墓作っといてくれますか?」


任務娘「分りました。遺体のほうはどうしましょう?」


提督「棺に入れて、海に流しましょう」


任務娘「了解です・・・」







時雨「・・・残念だったね」


提督「ああ、統領達とも分りあえたんだから、彼女ともいけると思ったんだがな・・・」


時雨「大変だね、この時代は・・・」


提督「ああ・・・」


提督「・・・そうだ、釣りにでも行くか?」


時雨「え?釣り・・・?」


提督「昔からうやむやしてることがあるとな・・・よく釣りに行ってたんだよ」


時雨「・・・そういうことなら、わかったよ」


提督「よし、それじゃ準備していくか」







↓2 釣り中イベント



提督「・・・」


時雨「・・・釣れないね」


提督「そういうもんだ、釣りってのは・・・よっ」


提督「・・・エサも付けてないからな」


時雨「でも、こうしてると色々と落ち着けるね・・・」


提督「まあな・・・色々と疲れることもあったから・・・」


時雨「・・・」


提督「・・・ん?随分引きが強いな・・・よっ!」


離島棲鬼「ア...」


提督「・・・深海棲艦?」


時雨「み、見たことないけど・・・」








↓2 どうする?どうなる?


離島棲鬼「...」ブルブル


時雨「・・・怯えてるね」


提督「あー・・・俺たちは釣りをしに来ただけだ。何もしないよ」


離島棲鬼「...リョウニ」


提督「漁?」


離島棲鬼「リョウニ...キタダケ...」


時雨「漁・・・?」


離島棲鬼「ナニモシナイカラ...コロサナイデ...」


提督「まあ、こっちだて闘う気はないよ。安心してくれ」


離島棲鬼「ソウ...ヨカッタ...」






↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・ふぅ」


離島棲鬼「...ツレル?」


提督「いや、これは魚をとるんじゃなくて落ち着くためにやってるからな・・・」


離島棲鬼「...ヘンナノ」


時雨「そうかな、結構楽しいけど・・・」








離島棲鬼「...~~~♪」


提督「歌、上手いな」


離島棲鬼「ソウ?...~~~~♪」


時雨「・・・!」


時雨「提督、ちょっと鎮守府に戻ってくるね」


提督「ん?ああ、わかった」







時雨「・・・お待たせ」


提督「ギター持ってきたのか」


時雨「うん、僕が合わせるからそっちは自由にしてていいよ」


離島棲鬼「ワカッタ...~~~♪~~♪」


時雨「・・・~~~♪」


離島棲鬼「~~~♪~~~~~♪」


時雨「~~~♪」


提督「・・・ふぅ」






↓2 どうする?どうなる?




提督「・・・」ゾクッ


提督「・・・まずいな」


時雨「~・・・どうかしたの?」


離島棲鬼「...ムカエガ...キタ」


時雨「迎えって・・・まさか!?」


離島棲鬼「...」


提督「嫌な気配だ・・・純粋種、それに俺をつけ狙うあの駆逐艦もいやがる・・・」


時雨「ど、どうするの?」


提督「とりあえず、ここから逃げるぞ。皆と合流すれば、まだ勝ち目はある」


離島棲鬼「...」








↓2 どうする?どうなる?



ザザザザザ・・・



時雨「見て、提督!」


提督「夕立達か!これで押し返せるな!」


離島棲鬼「...ワタシ、カエルヨ」


提督「・・・お前が連れてきたのか?」


離島棲鬼「ウン...ツギニアッタラ、ヨウシャシナイカラ」


提督「・・・出来れば、闘いたくは無いんだがな」


離島棲鬼「...ソウハイカナイ」


提督「はぁ・・・分ったよ。次会うまでは、お互い元気でいような」


離島棲鬼「...」コクリ











夕立「素敵なパーティの始まりよ!」ドォーン


妖精「夕立さーん!敵さん撤退していきますー!」


夕立「え~!?何で何で~!?」


吹雪「とりあえず、無事にすんでよかった・・・」









提督「・・・」


時雨「・・・大丈夫?提督」


提督「ああ・・・なかなかうまくは行かないものだな」


時雨「そうだね・・・」




↓2 どうする?どうなる?


ドォォーン



提督「っ、鎮守府のほうからか!?」


時雨「提督、あれ・・・!」



ブゥゥゥーン



提督「深海棲艦の艦載機・・・特攻か!?」


時雨「あの艦載機、見たことあるよ・・・多分、装甲空母のだ・・・」


提督「・・・っ、辛いな」


提督「だが、止めないと・・・急いで鎮守府に戻るぞ!」


時雨「うん!」







妖精「何してたんですかぁ!提督さん!」


提督「悪いっ!しかしこれは・・・」


時雨「っ、危ないっ!」



ドガァァーン



提督「っ・・・仲間を悲しむ心があるなら、何で人を殺すんだよっ・・・畜生がっ!」


時雨「・・・とにかく、何とかしないと」








↓2 どうする?どうなる?



ルーデル『ザザッ・・・落ち込んでるところ悪いな、提督』


提督「っ・・・ルーデルさん・・・」


ルーデル『敵の艦載機のリーダー・・・恐らく隊長機だろうが・・・』


ルーデル『そいつがやたら私にエスコートを仕掛けてくる』


提督「・・・」


ルーデル『連中もこんなことは無駄と分っているのだよ』


ルーデル『しかし、ケジメをつけなければならんのだ』


提督「・・・お願いします、ルーデルさん」


ルーデル『ああ、任せろっ!』










ルーデルは補正で+50 敵艦載機は補正で+30します。



↓1 ルーデルのコンマ


↓2 敵機のコンマ




高いほうが勝利です。


さすがルーデルは格が違った・・・




ルーデル『・・・無残だよな、貴様らも』


艦載機「...」


ルーデル『貴様らがどういうものなのかは知らんが、闘うことしかできないのなら』


ルーデル『死ぬのは戦場でしかありえないか・・・』


艦載機「...」


ルーデル『ならば、ここで死なせてやるっ!』









時雨「やった・・・」


妖精「! 敵航空部隊、撤退を始めました!」


提督「・・・ふぅ」


時雨「分ってくれたのかな、彼らも」


提督「ああ・・・だといいんだが」






↓2 どうする?

敵のパイロットが脱出してた


ルーデル「・・・土産だ、提督」


提督「土産って・・・、!?」


パイロット「...」


ルーデル「戦意は無いから、安心していい」


ルーデル「まあ、敵の艦載機にもこういうのが乗っていたとは意外だったがな」


提督「・・・」


パイロット「...」









↓2 どうする?


あ、しまった・・・確認忘れてました、申し訳ない・・・


まだ1レスしかしてないのと>>1が敵のパイロットというのを想像しづらいので、今回は>>514は無かったことにして


ルーデルと艦載機の決着がついたところから再開しようと思います。申し訳ない。







↓1 どうする?

ヲ級『騒がしいですね』
くちくいきゅう『きゅ』


ヲ級「・・・ヲ」(訳:騒がしいですね)


提督「ん、ヲ級か・・・なに連れてんだ?」


ヲ級「ヲヲヲ~」(ペットのイ級ちゃんだよ)


イ級「きゅ」


提督「・・・ペット?」


ヲ級「ヲ~ヲ~」(そうそう、ペット)


提督「やっぱり島風がいないと駄目か・・・」


時雨「あ、呼んでこようか?」


提督「ああ、頼む・・・」








島風「久しぶり~っ!ヲ級さん!」


ヲ級「ヲ~ヲヲ~」


島風「はい、皆元気です!」


提督「本当、何で通じてるんだろうなぁ・・・」


時雨「さ、さあ・・・?」





↓2 どうする?どうなる?

ヲ級『(そういえばこんなのも拾いました)』つ連装砲くん


ヲ級「ヲヲヲヲ~」ガサゴソ


提督「・・・何だって?」


島風「『そういえば、何か拾った』って・・・」


ヲ級「ヲ!」


谷風「うぅぅ・・・」


提督「艦娘か・・・それにしても見たことない艦種だが・・・」


ヲ級「ヲッヲッヲ~」


島風「『多分どこかの鎮守府に移送してたんだろうけど、その鎮守府が壊滅しちゃったから』」


島風「『提督さんの所でもらってくれないかな?』だ、そうです・・・」


提督「・・・そういうことなら、妖精さん、医務室に連れていっておいてください」


妖精「は、はいっ!」


ヲ級「ヲヲヲ~」


島風「『元気になるといいね~』って言ってます!」


提督「ああ、まったくだ・・・」







↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・そういえば、腹減ったな」


時雨「釣り続けようか?」


提督「そうするか・・・ヲ級達はどうする?」


ヲ級「ヲッヲッヲッヲ~」


島風「『私達は食べてきたから、暇ならそっちにいってみるよ』って言ってます」


提督「ん、分った。俺たちは海岸にいるから」


島風「分りました~!」








時雨「よし、着いたね・・・」


提督「釣れたらここで捌くか・・・」


時雨「提督、料理できるの?」


提督「まあ人並みには、な?」





↓2 釣り中イベント   ちょっとお風呂入ってきます



お待たせしましたー、再開しまーす





提督「・・・!?な、何だこの引きっ!?」


時雨「だ、大丈夫?すごい竿がしなってるけど・・・」


提督「だ、駄目だ・・・ビクともしない」


時雨「手伝うよ!・・・せーのっ!」




バッシャーン



提督「ま、マグロ!?」


時雨「す、すごい・・・マグロが釣れるなんて・・・」


提督「どうしようかこれ・・・さすがに俺はマグロは捌けないしな・・・」


時雨「帰って間宮さんと鳳翔に頼もうか?」


提督「ああ、そうするか・・・」





選択肢安価


1 鎮守府に帰宅、マグロを食べる



2 釣りを続ける






↓2 イベントなどがあれば追記しておkです。

2ウツボを釣ったどー



時雨「・・・わっ!僕の竿も引いてるよ!」


提督「そっちもマグロか・・・?」


時雨「提督、手伝って!」


提督「あ、ああ・・・せーのっ!」




バッシャーン



時雨「ほ、本当にマグロだった・・・」


提督「ここら辺マグロが釣れやすいのか・・・?」


時雨「これだけあったら艦娘全員とはいかなくても駆逐艦だけなら食べられそうだね」


提督「そうだな・・・間宮さんも鳳翔もきっと喜んでくれるだろう」







↓2 どうする?どうなる?



山城「・・・ここにいたんですね、提督」


提督「ん、山城か・・・どうしたんだ?」


山城「私も釣りに参加していいですか?」


提督「ん?まあそれは構わんが・・・時雨はどうだ?」


時雨「・・・うん、いいよ」


時雨(今度こそ決着をつけるからね・・・)


山城(望むところよ・・・)







山城「っ!来た、来ました!」


提督「おっ、今度は何だ!?」



バッシャーン



山城「た、鯛・・・」


提督「まぁまぁ、鯛でも十分すごいと思うぞ」


提督「鯛なら俺も捌けるし、いっちょ昼飯にするか?」


時雨「う~ん・・・」








選択肢安価


1 一時休戦、ランチタイム


2 釣り対決続行





↓2 イベント内容もあれば書いてくださいな


提督「・・・」


山城(・・・時雨はマグロをつったっていうし、このまま頑張らないと・・・)


時雨「あれ・・・?提督、竿引いてるよ?」


提督「ん・・・本当だ」


提督「・・・これもか、びくともしない」


時雨「手伝うよ・・・んっ!」


提督「駄目か・・・山城、お前も手伝ってくれ」


山城「は、はい!」


提督「いくぞ・・・せーのっ!」




バッシャッシャーン!



提督「・・・っ!でかいっ!」


時雨「今までのマグロよりふたまわりは大きいね・・・」


山城「これだけあれば全員分ありそう・・・」






↓2 どうする?どうなる?




提督「・・・さて、鯛食おうか」


山城「・・・そうですね」


時雨「うん、そうしよう・・・」


提督「ん、捌いとくから、二人は散歩してていいぞ」


時雨「うん、分ったよ・・・」







山城「・・・ねぇ、時雨」


時雨「何だい?」


山城「やっぱり、いがみ合うのはよくないと思うの」


時雨「・・・うん、僕もだよ」


時雨「そのせいで、提督には迷惑かけたこともあるからね・・・」


山城「そうね・・・お互い、頑張りましょ」


時雨「うん、よろしくね」







提督「お帰り、刺身出来てるぞ」


山城「新鮮で美味しそうですね・・・」


提督「ああ、とっとと食べちまおうか」


時雨「うん、頂きます・・・」





↓2 食事中イベント

大和型と明石さん(のクレーン)がマグロを痛まないうちに鎮守府に搬送


時雨「・・・美味しいね」


提督「ああ、醤油しか持ってこなかったのは失敗だったな・・・」


提督「ワサビとかも持ってくればよかった・・・」


山城「それは、また今度にしましょうか」


時雨「そうだね、また3人で釣りに行こうか」


提督「ああ、それはいいな」


山城「ふふふっ、楽しみね・・・」








ガサガサ


夕立「時雨お姉ちゃん、仲良くなって何よりだね・・・」


扶桑「山城も、色々と落ち着けるようになって嬉しいわ・・・」








↓2 どうする?どうなる?



山城「・・・時雨」チョイチョイ


時雨「? 何だい?」


山城「いいから、いいこと教えてあげるわ・・・」


提督「?」


山城「実は、提督は・・・」ヒソヒソ


時雨「~~~っ!ほ、本当!?///」


山城「ええ、確かな情報よ・・・」


時雨「う、うん・・・ありがとう、山城」


山城「どういたしまして・・・」


提督「???」






↓2 どうする?どうなる?



ヲ級「ヲッヲッヲー!」


島風「こんにちわー提督ー!」


提督「おう、ヲ級に島風か」


時雨「どうかしたの?」


島風「ヲ級さんが見せたいものがあるって言うですよ」


ヲ級「ヲッヲッヲ」スッ


提督「・・・普通の連装砲、じゃないな?」


山城「下に船のようなものがついてますね・・・誰かの装備でしょうか?」


時雨「これも拾ったのかい?」


ヲ級「ヲ~」


提督「どうやらそうらしいな・・・」






↓2 どうする?どうなる?




あー・・・どうしましょうこれ・・・今回はそのまま行こうと思います。


>>552についてはまた安価をとってくれれば採用します。


申し訳ないです・・・



安価はここから↓1でお願いします。



明石「おーい、提督さーん!」


提督「ん、明石さん・・・それに大和に武蔵か」


明石「もう、明石でいいですって・・・」


大和「マグロの搬送に来ました」


時雨「丁度良かった・・・僕たちじゃ運べそうにないからね」


武蔵「ああ、私達に任せておけ」


明石「私もきっちり働きますよー!」






提督「・・・俺達も鎮守府に戻ろうか」


時雨「うん、そうだね」


山城「御馳走様でした・・・」


島風「あ、私たちの分の刺身は!?」


ヲ級「ヲ~!!」


提督「ははは、また今度な」





↓2 どうする?どうなる?

お先に乙ります
頑張ってくださいな

ksksk


>>566 お疲れ様ですー




妖精「提督さーん!手紙が来てますよー!それと艦載機もー!」


提督「・・・手紙?どこからだ?」


妖精「ええ・・・大本営から送られてきたようですけど」


提督「とりあえず、読んでみようか・・・」


時雨「艦載機って・・・これ、ルーデルさんが乗ってる機体だよね?」


山城「確か、スツーカと言ったかしら・・・」


提督「ということはドイツからか・・・」






↓2 手紙の内容 



はい、今日はここまでですー。


谷風に天津風に明石が鎮守府に配属されましたね。これで残るは酒匂だけか・・・


なお明石以外はメイン安価を取った場合に海外艦と同じように鎮守府案内イベントをする予定ですので

よろしくお願いします。




ではまた明日、さようならー。


こんばんわー更新始めますよー!




提督「・・・」


時雨「なんて書いてあるの?」


提督「この鎮守府の近海で損傷した駆逐艦を発見したから、修復後こちらに回すそうだ」


山城「ヲ級が持ってきた装備の持ち主でしょうか・・・」


提督「多分な、恐らく到着は明日以降になるだろうが・・・」


ルーデル「ここにいたのか、提督」


提督「ルーデルさん・・・どうかしたんですか?」


ルーデル「閣下からの手紙は受け取ったろう?実はそれと一緒に私の指示書も届いてね」


提督「ということは、ドイツへ戻るかどうか決まったんですね」


ルーデル「ああ・・・↓2になりそうだ」









選択肢安価 ルーデルは・・・


1 ドイツへ戻る


2 ビスマルク達と同様、鎮守府に配属される





↓2


提督「ドイツに戻るんですね・・・」


ルーデル「ああ、君には本当に感謝しているよ」


ルーデル「これで私はまた祖国のために戦えるのだからな」


提督「こちらこそ、お世話になりました」


ルーデル「また会おう、平和な時代でな」グッ


提督「ええ、勿論です」グッ









時雨「・・・彼にも彼の戦いがあるんだね」


提督「ああ、彼に負けない戦いをしないとな・・・」





↓2 イベント安価 どうする?

ゴーヤ『こんにちはゴーヤだよ!大変でち!なんかビスマルクと暁ちゃんが入れ替わったでち!!』


時雨「うっ・・・」ズキッ


提督「! ど、どうした時雨?どこか痛むのか?」


時雨「わ、分んないよ・・・急に体が熱くなって・・・!」


山城「ま、まさか・・・」


時雨「はぁ、はぁ・・・うぅぅぅっ!」


提督「! 大丈夫か!?」


時雨(大人)「はぁ、はぁ・・・だ、大丈夫だよ・・・あれ?」


時雨「提督、縮んだ・・・?」


提督「し、時雨が大きくなった・・・」









漣「ご主人様~!大変です~!」タッタッタッタッタ


提督「!? 漣もか!?」


漣「あ、時雨さん・・・ということはやっぱり・・・」


山城「ちょっと待って・・・一体何が起きてるの?」


漣「駆逐艦が全員大人になっちゃいました!」


提督「なん・・・だと・・・」





↓2 どうする?どうなる?

逆に戦艦勢はちっちゃくなった


山城「う・・・っ」


提督「や、山城もか!?」


時雨「く、駆逐艦みたいに大人じゃないのに・・・?」


山城「ち、違う・・・この感覚は・・・っ!」


山城「あぁぁ~っ・・・!」


提督「山城っ!」


山城(中2)「はぁ、はぁ・・・」


山城「やっぱり、こうなるのね・・・」


提督「ど、どういうことだ・・・」


漣「や、山城さんが小さく・・・」








金剛「テートク!」ガバッ


提督「うおっ、足に抱きつくんじゃない!」


金剛「皆が縮んでしまったデース!HELP US!」


山城「せ、戦艦全員が・・・」


時雨「一体何が起こってるの・・・?」




↓2 どうする?どうなる?

あ、途中送信
>>589も含めてくださると助かります



ギャー!


提督「こ、今度は何だ・・・!?」





古鷹「あっ、提督!」


提督「どうした?何があったんだ?」


赤城「う、うぅぅ・・・」


加賀「・・・」ズーン


提督「・・・本当にどうした?」


古鷹「そ、それが・・・私にも何が何やらで・・・」


赤城「も、もっと食べたいのに・・・お腹に入らないんです・・・」


加賀「これだけしか食べられないなんて・・・」


提督「・・・」


提督「本当どうなってんだ?」


時雨「さ、さぁ・・・」








↓2 どうする?どうなる?

てんりゅー『てーとくー』
軽巡は精神的にのみちっちゃくなった


>>591 確認遅れて申し訳ない・・・




ウワー!



提督「何だ何だ、一体何が起こってるんだ!」


時雨「と、とにかく行ってみよう!」








龍驤「うへへへ・・・」タユンタユン


瑞鳳「ふふふ・・・」タユンタユン


千歳「な、何が起きてるの・・・?」ペッタン


千代田「千歳お姉、大丈夫だよ・・・!」ペッタン


ガチャ


提督「どうかしたのかっ!?」


龍驤「! いいところに来たやないか提督っ!」


瑞鳳「そうそう、どう?このボディ!」


提督「・・・」


龍驤「何か言うてや!」







提督「あと異常が起きてないのは・・・潜水艦と巡洋艦達か?」


時雨「う、うん・・・何が起きてるんだろうね?」


山城「縮んだことには手がかりがあるんだけど・・・」






↓2 どうする?どうなる?

>>593



「てーとくー」



提督「・・・今度は誰だ?」


てんりゅう「さっさとしゅつげきさせろー」ベシベシ


提督「痛てててっ!どうしたんだお前!?」


ゆうばり「ていとくをいじめちゃだめー!」ドシン


てんりゅう「いたいっ!」


たつた「あらあら~、てんりゅうちゃんなかないで~」


てんりゅう「う、うん・・・」


やはぎ「ていとくー・・・」ギュッ


提督「・・・精神だけちっちゃくなったのか?」


時雨「体だけ大きくなった僕達とは正反対だね」


山城「見る限り重巡は幼児化してないみたいね・・・」





↓2 どうする?どうなる?



ゴーヤ『戦犯を連れてきたでち』←おっきくなった
ハチ『』←気絶している



ゴーヤ「てーとくっ!」


提督「ん・・・随分でっかくなったな、ゴーヤ」


ゴーヤ「そう?可愛い?」


提督「ああ・・・そのハチはどうした?」


ゴーヤ「戦犯でち!」


時雨「戦犯って・・・ハチがこの事件の犯人なの?」


ゴーヤ「間違いないでち!」


ハチ「」


山城「気絶してるけど・・・」


提督「うん、まずは起こすか」








↓2 どうやって起こそうか



時雨「・・・持ってきたけ、本当にするの?」


提督「まあ自体は一刻を争うからな・・・早く情報を聞き出さなきゃならんし」


提督「よし、いくぞ」




バッシャーン!



ハチ「!? あっつい!?」


提督「おはようハチ、いい夢見れたか?」


ハチ「て、提督・・・何するんですか!?」


時雨「今この鎮守府で起きているいろんな事件・・・君がやったの?」


ハチ「え・・・?」


ゴーヤ「とぼけてないでさっさと吐くでち!」


ハチ「・・・」







↓2 ハチはシロ?クロ?


ハチ「・・・はい、そうです」


提督「まったく・・・お前のせいで皆大混乱してるんだぞ?」


ハチ「ごめんなさい・・・」


時雨「・・・まあ実害はなさそうだしいいんじゃないかな」


山城「そうね・・・(戻る方法が何かにもよるけど)」


提督「それにしても、何でこんなことしたんだ?」


ゴーヤ「そうでち!何でこんなこと・・・」


ハチ「・・・それは」








↓2 ハチが事件を起こした理由



ハチ「・・・この本に書いてあったことを冗談半分で試してみたら・・・」


提督「ああなった、と・・・」


ハチ「ごめんなさい、悪気はなかったんです・・・」


提督「・・・謝るのは俺にじゃなくて、皆にな」


提督「それと、お前もサイコロ確定だから覚悟しとけよ」


ゴーヤ「はっちゃん、一緒に謝ってこよ?」


ハチ「うん・・・」


提督「あ、ハチ。その本少し貸してくれないか?」


ハチ「あ、どうぞ・・・」スッ







時雨「本なんか見てどうするの?」


提督「魔術の解除の仕方が載ってるかもしれないからな・・・」ペラ


提督「ん、あった・・・えーっと・・・」






↓2 魔術はどうしたら解ける?(日数経過、特定の条件下で解除されるなど)


『使用者が一番大事にしてる物を焼く』



山城「・・・かなりキツイですね、さすがは黒魔術・・・」


時雨「この使用者っていうのはハチのことかな?」


提督「多分な・・・にしても趣味の悪いこと書いてるな」


提督「気にしてなかったが本の題名は・・・『ネクロノ・・・』」


提督「・・・見なかったことにしとくか」


時雨・山城「「?」」


提督「さて、どうしようか・・・」


時雨「そろそろ夕方だし、マグロパーティーが始まるね」


山城「先にハチにこの魔術を解いてもらう手もありますが・・・」


提督「うーん、出来れば今日中にやりたいんだがな」


提督「とはいえ、責任はハチにあるしな・・・どうするか」









選択肢安価


1 パーティーに行く


2 先に魔術を解除する





↓2 イベントなどがあればそれも



提督「・・・とりあえず、先にパーティーしようか」


時雨「そうだね・・・魔術はまた今度にしようか」


山城「・・・!」


山城「それなら、こういうのはどうですか?」











提督「よし、皆持ってきたか?」


ハーイ!


ハチ「私のせいで迷惑かけて、ごめんなさい・・・」


龍驤「ええでええで!気にせんといてーな!」タユンタユン


瑞鳳「ちょっと大変だったけど、楽しかったからね!」タユンタユン


提督「鳳翔。間宮さん。マグロの準備は・・・」


鳳翔「問題ないです。ちゃんと切っておきました」


間宮「提督さん達が捕ってきてくれたばかりだから新鮮よー!」



ワーイ!





↓2 パーティーイベント安価



赤城「・・・はぁ、もうお腹いっぱい・・・」ズーン


加賀「・・・」ズーン


蒼龍「ちょっと二人とも!元気出してよ!」


飛龍「そうよ、せっかく楽しいパーティーなのに・・・」


加賀「食べられないなら、意味は無いでしょう・・・」







時雨「・・・すごい暗いね」


提督「マグロパーティーなのに食えんのはキツイよなぁ・・・」





↓2 どうする?どうなる?


時雨「・・・あれ?もうマグロが無くなってる・・・」


提督「はぁ!?そんな馬鹿な・・・」


青葉「あ~、美味しかった~!」


衣笠「ありがとね、提督!」


提督「お、お前らが食べたのか?」


鈴谷「それがお腹すいちゃって・・・はっちゃんの影響かな?」


提督「・・・まじか」


赤城「・・・」ズーン


加賀「・・・」ズーン


蒼龍「あぁっ、落ち込まないで二人とも!」








↓2 どうする?どうなる?



ゴーヤ「てーとくっ!」


ハチ「あの・・・」


提督「ん?どうかしたか?」


ハチ「せめてもの償いになればと思って・・・」


ゴーヤ「マグロを獲ってきたでち!」


提督「おぉ、助かるよ」


提督「ありがとうな、二人とも・・・」


時雨「青葉たちはもうお腹いっぱいらしいから安心して食べられるね」


山城「ええ、そうね・・・」






↓2 どうする?どうなる?


隼鷹「そうだ、皆せっかく揃ってんだしさー・・・王様ゲームしない!?」


鬼怒「賛成ー!」


加古「提督もやろうぜ!面白そうだよー!」


提督「ん・・・まあ俺は別にかまわんが・・・」


時雨「せっかく全員集まってるし、皆でやろうか」


山城「間宮さんもやりましょう」


間宮「え?私も・・・いいの?」


提督「んじゃ、くじ作ってくるからーちょっと待ってろよー」







提督「ん・・・皆引いたか―!?」



ヒイター   ヒイタヨー!



提督「じゃあ印ついてる奴が王様だから確認してくれー!」






↓2 誰が王様?(艦娘 間宮さんも対象です)


大井「あっ・・・印が・・・」


北上「おー、大井っち運がいいねぇ・・・」


球磨「提督ー!大井が王様だったクマー!」


提督「ん、大井がか・・・んじゃ命令してくれ」


大井「え、ええ・・・」


大井(ど、どうしよう・・・何を命令すればいいのかしら・・・)


大井「それじゃあ・・・53番は↓2に↓3すること!」


提督「53番は誰だー?」







↓1「はい!」








↓1 艦娘安価(提督、間宮可)


↓2 艦娘安価(大井以外 提督、間宮可)


↓3 命令の内容


ややこしい安価ですが勘弁してください


龍驤「え・・・何やねんその内容」


加賀「・・・行くわよ、龍驤」


龍驤「ま、待ってや!加賀はそれでええんか!?」


加賀「もう、どうでもいいわよ・・・」


龍驤「う、うぅ・・・あんま見らんといてーな?///」シュルシュル


加賀「・・・」


龍驤「ど、どうや!?感想は!?」


加賀「・・・見事に無いわね。胸」


龍驤「ちくしょー!」






提督「・・・何やら面白いことになってるな」


時雨「それにしてもこれ、面倒だね・・・」


提督「仕方ねぇって・・・ほら、もう一度引いてくれー」


ハーイ!







↓2 次の王様 (間宮、提督も含む)

コンマ表作った方が楽だしランダム性あっていいんでない?



>>642 成程・・・なら命令の内容はコンマ表で行くことにします。


王様と命令する人、される人は安価で行こうと思います。






王様安価はここから↓1でお願いします。



間宮「あ・・・私です!私!」


提督「間宮さんですか・・・どんな命令をしてくるのか」


間宮「そ、そうね・・・どうしようかしら・・・」


間宮(せ、せっかくなら提督さんとも・・・きゃーっ!)


間宮(でも、誰が選ばれるかは運なのよね・・・)





時雨「・・・悩んでるね」


山城「まあ、せっかくのチャンスだからね・・・」


間宮「・・・よしっ!」


間宮「まずは↓1さんは↓2さんに・・・」


間宮「↓3の内容を、お願いしますっ!」






↓3のコンマ表


0~20 キス

21~40 脱がす

41~60 褒める

61~80 ポッキーゲーム

81~99 膝枕


「これ追加してくれ」ってのがあったら書き込んでくださいな





↓1 艦娘安価 提督・間宮さん含む


↓2 艦娘安価 間宮さん以外、提督含む


うーん・・・>>1としては出来るだけ多くの艦娘に出番を与えたいのですが

時雨編ですし時雨に花を持たせるのがいいですよね。次からそうして内容のほうを安価にしようと思います。


今回はkskで色々下がったので「千代田が瑞鳳を褒める」で行きます。





千代田「うぅ・・・ず、瑞鳳のいいところか・・・」


瑞鳳「ふふっ、千代田はいいよね・・・いつも胸が大きくて・・・」


千代田「そ、そんなことないよ!瑞鳳ちゃんちっちゃくて可愛いよ!」


瑞鳳「・・・本当?」


千代田「うん!」


瑞鳳「えへへ・・・ありがとう・・・」









提督「うっしゃー次引くぞー」


時雨(今度こそ・・・今度こそ・・・)


提督「王様だーれだ!?」






↓1 コンマ判定


0~25 提督


25~50 時雨


51~ 安価で決定



時雨「あ・・・僕だ・・・」


提督「ん、時雨か・・・運がいいな」


時雨「まあ、幸運艦だからね・・・」


提督「それで、どんな命令をするんだ?」


時雨「うん・・・どうしようかな・・・」


山城(頑張って、時雨・・・!)


時雨「・・・よし」


時雨「↓2にするよ」






↓2 命令の内容 「誰が誰にどうこうする」って感じでお願いします。

ビスマルクがルーデルとポッキーゲーム



>>657 残念ですがルーデルはドイツに帰りました・・・

なので安価↓で行きます




時雨「・・・大鳳は菊月にディープキス、で」


大鳳「!?」


菊月「!?」


山城「!?」


提督「えぇっと・・・それでいいのか?時雨」


時雨「せっかくの王様ゲームだから、楽しまないとね」


提督「・・・だってさ」


菊月「ちょっと待ってくれ・・・わ、私はファーストキスなんだが・・・」


大鳳「・・・こうなった以上仕方ないでしょ?」


菊月「し、しかし・・・んむぅぅっ!?」


大鳳「・・・はぁっ!」


菊月「うっ、うぅぅっ・・・こんな屈辱・・・!」


提督「・・・時雨?」


時雨「何だい?提督」


提督(そのドス黒いオーラは何だ・・・)








↓2 王様ゲーム続ける?そろそろ魔術解除する?

もうちょいしよう
あ、王様ゴーヤで


王様を安価にしようかな・・・

結局今までの手間は何だったのか・・・

やはり>>1は無能。うごご・・・






提督「・・・まぁいいか」


提督「まだ夜は長いし、もうちょっと続けようか」


時雨「うん、そうだね・・・」


提督「それじゃ、皆引いてくれー」



ハーイ!


提督「んじゃ、王様になった奴、誰だー?」









↓2 王様 提督と間宮さんも含みます

ゴーヤ



夕雲「あら、私が王様なのね・・・」


提督「今回は夕雲か・・・じゃあ命令してくれ」


夕雲「う~ん・・・何でもいいの?」ヒソヒソ


提督「・・・まぁ、アイツらみたいなのがでなければ・・・」ヒソヒソ





菊月「う、うぅぅぅ・・・」


大鳳「・・・」ズーン





夕雲「そう・・・それなら↓2にでもしましょうか」







↓2 命令の内容 「誰が誰に~」でオナシャス!


夕雲「『提督が不知火に落ち度を挙げる』で・・・」


不知火「・・・」


提督「えっ!?そ、それでいいのか・・・?」


夕雲「ええ、王様の命令なんですから、ちゃんと従ってくださいね・・・」


提督「お、おう・・・」





不知火「・・・元気そうでなによりです、司令」


提督「あ、ああ・・・お前もな」


不知火「それでは・・・どうぞ」


提督「えぇっと・・・そ、そうだな」


不知火「・・・」


提督(不知火には感謝しきれないほどの恩があるからな・・・落ち度、落ち度・・・)


不知火「・・・司令?」


提督「! お、おう・・・不知火、お前の落ち度は・・・」







↓2 不知火の落ち度

『陽炎型』なのにネームシップの陽炎より異常に目立った事



提督「・・・何かとご指導ご鞭撻お願いしますと言っときながらいつもお前の方が玄人なんだよ!」


不知火「・・・はぁ」


不知火「・・・他には?」


提督「え・・・い、以上だけど・・・」


不知火「そうですか・・・しかし司令、私にも不慣れなことがあります」


提督「え?そうなのか・・・?」


不知火「ええ・・・夜戦についてなのですが」


提督「」


不知火「今度、ぜひご指導お願いしますね」


提督「は、はい・・・」









提督「・・・不知火がなぁ」


時雨「? どうかしたの?」


提督「いや、何でもないさ・・・そろそろ魔術解除するか」


ハチ「はい・・・準備は出来てます」


提督「皆も燃やすもの持ってきたなー?」


ハーイ


時雨「それで・・・ハチは何を燃やすの?よければ教えてくれないかな?」


ハチ「えぇっと・・・」




↓2 ハチの一番大切なもの


ハチ「・・・これ」


提督「写真か・・・それもゴーヤと一緒に撮った・・・」


ハチ「ええ・・・ゴーヤは私がこの鎮守府に来た時にも、優しくしてくれましたから・・・」


時雨「・・・」


ハチ「頼めば、また撮ってくれるでしょうか?」


提督「ああ、きっと撮ってくれるさ」







時雨「・・・よく燃えてるね」


提督「ああ・・・もう皆片づけに入ってるな」


時雨「・・・」




↓2 どうする?どうなる?


時雨「・・・体が、戻った・・・」


提督「ん、あの本はどうやら本物だったらしいな・・・」


時雨「いつもと違う視点とうのも、なかなか楽しかったけどね」


提督「そうか・・・?」


時雨「提督も試してみれば、分ると思うよ」


提督「ははっ、遠慮しとくよ」








時雨「・・・今日は、楽しかったね」


提督「ああ、こうやって皆でワイワイ出来る日々が続けられるようにしないとな・・・」ジワ...


提督「・・・はは、また泣いちまったよ・・・どうにも涙腺が緩いな、俺・・・」


時雨「提督・・・」







↓2 どうする?どうなる?

妖精さん『おーい!今度は日本のリアルチートがきたぞー!?』
(夕立艦長登場)



時雨「・・・」ギュッ


提督「時雨・・・」


時雨「・・・泣きたいなら、泣けばいいじゃないか」


時雨「提督のことを疑うような艦娘は、この艦隊にはいないよ」


提督「・・・っ、そう、だな」


提督「だがな、どうにも・・・」


時雨「そう・・・」


時雨「なら、僕の部屋に行こうか。そうすれば、誰にも見られずに済むでしょ?」


提督「・・・いいのか?」


時雨「うん・・・」


提督「分った・・・そうしようか」








【時雨の部屋】


ガチャ


提督「・・・」


時雨「提督をこの部屋に入れることがあるなんて、信じられないよ・・・」






↓2 どうする?どうなる?



『世の中じゃ私や雪風の事奇跡の駆逐艦なんていうけどさ……一人だけ生き残ってどこが奇跡なんだかね』



提督「・・・綺麗にしてるんだな」


時雨「そうかな?皆結構綺麗好きだよ?」


提督「いや、それならいいんだが・・・本棚見ていいか?」


時雨「うん、大したものは無いけど・・・」


提督「・・・ん?」


提督「独逸に・・・これは露西亜の本か?」


時雨「あ・・・」


提督「こういうのも読むのか、時雨は」


時雨「まあね・・・暇つぶしには丁度いいから」


提督「そうか・・・」





↓2 どうする?どうなる?


ちょっとお風呂入ってきまーす



提督「・・・時雨も、こういう面があったなんて意外だな」


時雨「そう・・・?それより、提督の中で僕のイメージってどんなのか気になるんだけど・・・」


提督「お前は自分一人で背負いこもうとする奴だと思ってたさ・・・」


提督「ブラ鎮から助けた時もそうだったからな・・・」


時雨「・・・それで、今はどうなの?」


提督「ちょっと我儘だけど、ちゃんと他の娘の面倒もみられる・・・」


提督「いい娘だよ。お前は」


時雨「・・・それだけじゃないよ」


提督「・・・」


時雨「提督には、もっともっと僕のことを知ってほしいな・・・」


時雨「僕の全部、誰にも見せたことのないようなことも・・・」


提督「時雨・・・」



ドンガラガッシャーン!



時雨「っ!?」ビクゥッ


提督「な、何だ!?」


白露「痛たたた~・・・夕立が押すから~・・・」


夕立「ご、ごめんなさい・・・」


村雨「あ、私達のことは気にしないで、続きをどうぞ・・・」


提督「お、お前ら・・・!」


時雨「・・・///」






↓2 どうする?どうなる?


お待たせしましたー



提督「もうこんな時間じゃないか!早く部屋に戻って寝なさい!」


白露「え~!私たちにも時雨みたいなことしてよー!」


提督「何馬鹿なこと言ってんだ!ホラ、早く寝なさい!」


村雨「むぅぅ・・・今日は大人しく帰りましょうか」


夕立「おやすみなさい!提督さん、時雨お姉ちゃん!」




バタンッ




提督「・・・ったく」


時雨「もう、白露達は・・・」


提督「そう言うなよ、あれでもお前のことが心配で・・・っ!?」


時雨「・・・」


提督「し、時雨・・・み、見えてるぞ」


時雨「・・・そうだよ、見せてるからね」


提督「見せてるって、おま・・・っ!」






↓2 どうする?どうなる?



コンコン



提督「っ!」ビクッ


妖精『提督さーん、いーまーすーかー?』


提督「よ、妖精さん・・・どうかしたのか?」


妖精『それがですねー、大本営から連絡がありまして・・・外出られません?』


提督「そういうことなら・・・」


ガチャッ


提督「・・・それで、何ですか?」


妖精「明日、あの人が来るらしいんですけど・・・」


提督「あの人・・・?っまさか!?」


妖精「はい、吉川大佐です・・・」


提督「そうか・・・あの人が・・・」


提督「とりあえず、後は俺がやっておくよ」


妖精「分りました~、おやすみなさい~」


バタンッ


提督「ふぅ・・・悪いな、時雨・・・時雨?」


時雨「・・・」







↓2 どうする?どうなる?



時雨「ひどいよ・・・提督」


時雨「そんなことしたら、また見捨てられるって思うじゃないか・・・」


提督「ご、ごめん・・・」


時雨「・・・もう、今日は離さないからね」


提督「時雨・・・」


時雨「これじゃ、僕が馬鹿みたいじゃないか・・・」


時雨「せっかく、気持ちにも踏ん切りがついたのに、あんまりだよ・・・」


時雨「うぅ・・・」ポロポロ


提督「・・・」







↓2 どうする?



時雨「うっ・・・ひっぐ・・・」ポロポロ


提督「時雨・・・」


時雨「ごめん、ごめんね・・・提督」


提督「っ・・・」


時雨「・・・もう、我慢できないんだ・・・」


提督「時雨、お前はそれでいいのか?」


時雨「っ・・・」


提督「俺だって、こんなやり方望んでない・・・」


提督「状況に押し流されるんじゃなくて、自分の意志でやらないと駄目だろう?」


時雨「僕は・・・っ」


提督「泣くんじゃない・・・俺は、絶対にお前を見捨てない」


時雨「・・・」








↓2 どうなる?



時雨「・・・ごめん」


時雨「やっぱり駄目だね、僕は・・・」


提督「駄目なもんか・・・」ギュッ


時雨「っ・・・」


提督「何時だって一番つらいのはお前だったろう?しょうがないさ・・・」


時雨「提督・・・」


提督「今日は一緒に寝てやるから、今後こういうのは無しだぞ?」


時雨「っ・・・してくれるの?」


提督「辛い時は、甘えるものだ・・・」


時雨「提督・・・」


提督「・・・」








↓2 ただの添い寝?夜戦?

やせん


よい子は寝る時間だぞー!




時雨「んっ・・・」


提督「・・・」ギュゥゥッ


時雨「提督、もっと・・・もっと抱きしめて・・・」


提督「・・・」


時雨「提督・・・」


提督「時雨・・・」


時雨「提督、お願い・・・」


時雨「シて・・・ください・・・」










↓2 キンクリする?しない?


提督「時雨・・・」


時雨「あ・・・提督の、手が・・・」


提督「嫌か・・・?」


時雨「ううん、とっても、ドキドキするよ・・・んっ」


提督「そうか・・・それなら・・・」


時雨「あ、ちょっと待って・・・」


提督「ん、どうかしたのか?」


時雨「・・・何時も提督には迷惑かけてるからね」


時雨「今日は、僕にやらせてよ」


提督「! いや、遠慮しとくよ・・・」




時雨「いいから・・・大人しくしてて、ね?」ズルッ


提督「う、あう・・・」


時雨「ふふっ、こんなに硬くして・・・提督も期待してたんだね・・・」


提督「し、時雨・・・やっぱり俺が・・・うぁっ!?」


時雨「・・・ここ、弱いんだね。もっとしてあげるよ」


提督「っ、ま、待って!時雨、くっ・・・!」


時雨「・・・提督の、すごいビクビクしてる・・・ふふっ」


提督「うぁぁっ・・・時雨、も、もうやめ・・・っ!」


時雨(いつも頼りがいのある提督が・・・こんな顔になるなんて・・・)


時雨(楽しいし、嬉しい・・・♪)


提督「ヤ、ヤバいっ!射精るっ!」


時雨「! いいよ・・・出して、このまま・・・」


提督「う、あぁぁ、あ・・・っ」


時雨「・・・っ!」




提督「はぁ、はぁ・・・」


時雨「・・・すごい量だね、髪にかかっちゃた・・・」


提督「や、やめろって言ったのに、お前が・・・」


時雨「・・・まだ、残ってるよね?」


提督「っ!? 吸われ・・・っ!」


時雨「んっ・・・ぷはっ、はぁ・・・」


提督「し、時雨・・・」


時雨「・・・どうだった?提督・・・気持ちよかった?」


提督「あ、ああ・・・でも、俺は・・・」


提督「やっぱり攻めてるほうが、性に合うよ」


時雨「! んむっ・・・んっ」


提督「・・・」クチュ


時雨「~~~っ!?・・・んんんんっ!」ビクッ


提督「・・・お前もこんなに濡らしてるじゃないか」


時雨「・・・っはぁ、はぁ・・・」


提督「これだけ濡れてれば・・・いいよな?」


時雨「う、うん・・・お願い・・・」







時雨「っ・・・はーっ、はーっ・・・」


提督「大丈夫だから・・・力抜いて・・・」


時雨「う、うん・・・んんっ!」


   ズプッ...


提督「っ、狭・・・っ!」


時雨「はっ、いいから、このまま・・・!」


   ズプッ...ズプズプッ...


時雨「う、あぁぁ、う・・・!」


提督「・・・全部、入った、ぞ・・・」


時雨「う、うん・・・」


提督「ゆっくり・・・ゆっくり、動くから、な・・・?」


   ジュプ    ジュプ


時雨「あ、あ・・・あ、ぁぁ・・・」


時雨「提督のが、僕の膣内を・・・っ!」


提督「・・・っ、キッツい・・・」


   ジュプッ  ジュプッ  ジュプッ


時雨「ん・・・あ、あぁ・・・っ!」


提督「どうだ・・・?気持ちいいか、時雨・・・?」


時雨「う、うんっ!・・・提督のが、お腹の中・・・あぁぁっ!」 


   ジュプッ ジュプッ ジュプッ ジュプッ


提督「っ・・・射精るっ・・・!」


時雨「あっ・・・いいよっ!膣内で・・・!」


時雨「膣内で、出してっ・・・!」


提督「時雨っ・・・うっ・・・!」


時雨「やぁっ、こんな、出て・・・っ!んんんん~っ!」ビクンビクン


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


チュンチュン



提督「・・・朝、か?」


提督「そうか・・・あのまま、疲れて・・・」


提督「時雨は・・・?」


時雨「・・・」スースー


提督「・・・可愛い奴め」


時雨「ん・・・」


提督「・・・こんな娘でも、背負うものは果てしなく大きいんだよな」


提督「俺がしっかりしないと・・・」


時雨「てい、とく・・・」キュッ


提督「・・・」


提督「・・・時雨は、幸運艦でも何でもない」


提督「結局は、ただの女の子だもんな・・・」


時雨「・・・」


提督「・・・」ギュッ










時雨救済編 完


はい、以上で時雨救済編終了です。お疲れ様でしたー。




最終的には山城さんを超えるほどのヤンデレになってしまった時雨ですが、今回の件で

山城さん同様毒は抜けてしまったようです。



また、天津風、谷風も登場確定ですし、ルーデルさんの帰還や装甲空母など大変だったけど楽しかったです。




では今回はここまでです。約1スレ半ぶりのメイン艦娘安価ですよー!


また明日、お付き合いしてもらえれば幸いです。








↓3 次の艦娘



暁型了解ですー、旅行ですねー



あれ、吉川大佐・・・まあ、帰ってきてからでいいか!




ではまた明日ーさようならー


こんちわー。今日の更新は八時からですよー。



しばらくお待ちくださいませー。


こんばんわー、更新始めますよー




夕立「おじちゃーん!」ガバッ


吉川「うおぉっと・・・また力強くなったんじゃないか?夕立」


提督「お久しぶりです、吉川大佐」ペコリ


吉川「・・・私は所詮一駆逐艦の艦長だったにすぎん男だ。そんなに頭を下げんでくれ」


提督「しかし、私がここにいられるのは貴方のおかげです」


吉川「そうか・・・ところでここに来る途中で聞いたんだが、最近疲れがたまってるらしいな」


提督「はい。将校たるもの体調管理も基本というのに・・・情けない話です」


吉川「気にするな。記憶喪失なんて想像できないほど辛いものだ」


吉川「ましてや、君はそれを二回も経験してるのだからな・・・」


提督「そう言ってもらえると気が楽になります・・・」


吉川「・・・それで、私から提案があるんだが」


吉川「君が休暇をしている間、ここの指揮権を預からせてくれんか?」


提督「・・・大佐が、ですか?」


吉川「ああ、私なら君も安心して休暇を過ごせるのではないか?」


提督「そうですね・・・大佐なら確かに安全です」


提督「では、よろしくお願いします」


吉川「ああ、任せておいてくれ」



雷「さっ、準備できたわよ司令官!」


提督「よし・・・それじゃ、私が戻るまで鎮守府のこと、よろしくお願いします」


吉川「ああ、君は楽しんでくるといい」


鳳翔「提督、ゆっくりしてきてくださいね」


古鷹「私たちのことは心配しないでいいですから」


漣「お土産待ってますからねー!」


提督「ああ、それじゃ行ってくるぞ」


「いってらっしゃ~い」






↓1 寝台特急で移動中から始める? 北海道に到着した所から始める?



ガタンゴトン...ガタンゴトン...



提督「・・・」


雷「司令官!新聞なんか読んでないで一緒にお話ししましょ!」


提督「ん・・・そうだな」


雷「わぁ・・・富士山が見えるのです!」


響「もう静岡か・・・結構早いね」


提督「ああ、翌朝には札幌につくらしい・・・」


雷「司令官、旅行中は疲れを取らないといけないからもっともっと、私たちに頼っていいのよ?」


暁「そうそう、司令官もまだまだなんだから・・・」


提督「はいはい」


雷「もーっ!ちゃんと聞いてるー!?」





↓2 車内イベント



暁「・・・ヒマよぉ、司令官・・・」


提督「本でも読むか?」


暁「そんな文字ばっかの読めるわけないじゃない!」


電「う~ん、どうしましょう・・・?」


響「私、トランプもってるよ」


雷「丁度いいわ!ポーカーしましょ!」


提督「ん、そうすっか・・・」


雷「じゃあ最初は誰からする?」


提督「ん~、↓2でやろうか」








↓2 ポーカーの対戦カード

雷VS電


>>743 ふぇぇぇ・・・>>1が無知でごめんよぉぉ・・・




響「司令官、やろう」


提督「響か・・・これは手強そうだな」


雷「頑張って、響!」


暁「負けたら承知しないからねっ!」


電「ファイト、なのです!」


提督「俺の見方は無しかい・・・」


響「容赦しないからね」


提督「ああ、こっちもだ」









↓1 響のコンマ


↓2 提督のコンマ




いつも通り、高いほうが勝ちです


まさかの・・・w



響「・・・あっ」


提督(・・・ん、響が驚いた?珍しいな・・・)


提督(これは俺を誘う作戦か・・・?)


響「・・・」


提督(手札はツーペアだが・・・ここは変えるか!)


提督「雷、全部変えてくれ」


雷「えっ、いいの?」


提督「ああ、頼む・・・」











響「まさか勝てるとは・・・」←ワンペア


提督「」←ノーペア


電「司令官に勝つなんて、響お姉ちゃんはすごいのですっ!」


提督「うっ・・・俺もまだまだだな・・・」




↓2 次の対戦カード


安価↓で行きます。





雷「暁姉さん、勝負しましょ?」


暁「いいけど、負けないからねっ!」


電「二人とも頑張ってくださいね!」


響「姉さん、熱くならないでね」


暁「わ、分ってるわよ!雷なんてコテンパンにしてあげるから!」


雷「そのセリフ、そっくりそのまま返してあげるわ!」


提督「んじゃ、配るぞー」









↓1 暁のコンマ



↓2 雷のコンマ



いつもどおり高いほうが勝ちです


レディーSUGEEE


雷「そっちはどうかしら?」


暁「余裕よ、何なら試してみる?」


雷「言ったわね・・・!せーのっ!」


雷「スリカードッ!」


暁「残念!ロイヤルストレートフラッシュよ!」


雷「えっ!?嘘ぉ!?」


暁「レディならこの位当然よ♪」


提督「すごいな暁・・・」


響「私達とは格が違うね・・・」









↓2 どうする? ポーカー続けても別のイベントに移ってもおk

まだВерныйではないんだったか



暁「やっぱり、暁が一番ってことね!」


響「提督・・・私、挑戦するよ」


提督「だ、大丈夫なのか・・・?」


電「頑張ってください!」


雷「マグレってこと思い知らせててあげて!」


暁「ま、マグレじゃないもん!」


響「負けないからね、暁」


暁「こっちもよ!覚悟してね!」








↓1 響のコンマ



↓2 暁のコンマ



高いほうが勝ちです。


惜しい・・・

>>762 一応bep化はしてます。名前表記を響にしてるだけで。




響「・・・提督、これ変えて」


提督「ん、暁はどうする?」


暁「む、むぅ~っ・・・!」


暁「か、変えないでいいわ・・・我慢我慢」


響「それじゃ、行くよ・・・」


暁「ええ、いいわよ・・・」


響「ストレートフラッシュ」


暁「フォーカード・・・って、嘘ぉ!?」


提督「いー、やったなー響」


響「不死鳥の名が、伊達じゃなかったってだけさ」


暁「くぅ~っ、悔しい~!」


雷「ドンマイドンマイ」


電「また次があるのです!」








↓2 どうする? ポーカー続けても別のイベントでもおk。



暁「むぅ・・・」


提督「そう怒るなって、お前も十分すごかったよ」ナデナデ


暁「もう!撫でないでっていってるでしょ!」


響「・・・それにしても、この列車。他にも誰か乗ってるのかな?」


雷「食堂車とかもあるのかしら?」


電「気になりますね・・・」


提督「せっかくだし、散歩ついでに探索してみるか?」


響「それはいいね」


雷「さんせーい!」


提督「よし、それじゃ行くか」








↓2 車内探索中イベンtノ



暁「それじゃしゅっぱーつ!」


ドシン!


暁「きゃっ!」


電「だ、大丈夫ですか・・・?」


車掌「あー、ごめんねお嬢ちゃん、痛くない?」


暁「こ、これくらい平気だし・・・」


提督「検札ですか?」


車掌「えぇ、切符を拝見させてもらっていいですか?」


提督「はい、どうぞ」


車掌「ありがとうございます。それではどうぞごゆっくり」


バタン



響「・・・大丈夫?暁」


暁「平気よぉ・・・」


雷「それじゃ改めて・・・!」


電「出発なのです!」









↓2 車内探索中イベント



「あ・・・司令!」


提督「ん・・・?」


比叡「提督もこの電車に乗ってたんですね」


雷「そうよ!札幌に行くの!」


暁「比叡さんは何で?」


比叡「私は・・・その・・・」


提督「・・・色々あってな。確か小幌駅だったか?」


比叡「はい、司令たちは札幌で降りるんですか?」


提督「あぁ、辛いとは思うが頑張れよ」


比叡「はい!気合い、入れて、やってきますっ!」







↓2 どうする? (移動する場合、比叡が同行するかも)

小幌に止まる寝台列車なんてなかったはず…


>>783 まあ乗換っつーことで?




ガチャ


雷「ここはどこかしら?」


マスター「いっらしゃいませ」


電「わぁ・・・」


響「何か、私達には合ってないバーだね・・・」


暁「司令官!私は合ってるわよね!?」


提督「合ってるから、大声を出さない」


暁「むぅ・・・」








↓2 どうする?どうなる?

早く現地に着いた方が良いかもしれないな……


>>786 そうですね。バーイベが終わったら札幌到着ということで。

まあ史実系は出てもチョイ役で。>>1もそこまで詳しいわけではないので。




暁「・・・」ソワソワ


提督「気になるのか?」


暁「べ、別に・・・」


響「私は気になるね、こういう店」


提督「聞いたのは俺が、酒を飲ませるわけにはいかんぞ?」


雷「いいわよ!オレンジジュースで十分だから!」


電「美味しいのです!」


暁「・・・はぁ」


提督「ん、ちょっとトイレ行ってくる」


雷「いってらっしゃ~い!」






「行ったか・・・?」


「ええ・・・」


ビスマルク「・・・元気そうね」


暁「び、ビスマルクさん!」


響「それに・・・」


ヒトラー「・・・」


雷(あのチョビヒゲのおじさん、誰・・・?)


電(さ、さぁ・・・?)


ビスマルク「今回は私と相当閣下が、レディーのたしなみを教えてあげるわ!」


暁「! お願いします!」


響(そもそも何でこの人たちはいるんだろう・・・)





↓2 どうなる?



ヒトラー「・・・」


ビスマルク「~~~で、~~が」


暁「・・・」ジーッ


響「・・・暁、真剣だね」


雷「あのおじさん、本当に誰なのかしら・・・?」


電「・・・これ、司令官が頼んだのですよね?」


響「そうだね。炭酸みたいだけど・・・」


雷「飲んでいいんじゃない?」


電「では、頂きます・・・んんっ!?」


雷「! だ、大丈夫!?」


電「はにゃぁ~・・・///」


響「どう見ても酔ってるね・・・あれはお酒だったのか」


雷「ど、どうしよ~?」









↓2 どうする?どうなる?



電「・・・」フラ~ッ


雷「あ!そっちいっちゃ駄目よ!」


電「ふへへ・・・///」


響「駄目だ。聞いてないね」


雷「と、止めないと・・・!」


ドンッ


電「はわわわっ!?///」


提督「っと・・・電か?どうかしたのか?」


電「はう~・・・」


提督「・・・ちょっと失礼」スンスン


提督「酒臭・・・間違えて飲んだのか?」


雷「あっ・・・助かったわ!司令官!」


響「何か起き前に見つかって、良かったね・・・」


提督「お前ら・・・それより、何で電は酒なんて飲んでるんだ?」


雷「う・・・」


響「そ、それは・・・」










↓2 どうする?どうなる?



電「はふぅ・・・///」


提督「ん・・・とにかく部屋に運ぶか」


雷「そ、そうね!そうしたほうがいいわ!」


響(あ、暁のこと忘れてた・・・)


電「うぅぅ・・・」


提督「お、気がついたか。いなづm・・・」


ぷらずま「気易く話しかけないでください。このロリコン」


提督「」


雷「へ?い、電・・・?」


ぷらずま「だいたいテメェは駆逐艦で童貞捨てて恥ずかしくないのですか?えぇ?」


提督「」


響「・・・どういうこと?」


雷「わ、分んないわよ・・・」


ぷらずま「昨日は時雨にも手を出したそうじゃないですか・・・本物の変態ですねぇ」


提督「」ブワッ


雷「あっ!ち、ちょっと!いいかげんにしなさい!」ペシン


電「あぅ・・・」


響「大丈夫?司令官・・・」


提督「」


響「・・・とりあえず部屋に戻そうか」


雷「暁も連れてくるわね!」







↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・」ズーン


暁「? 何かあったの?」


響「え、えぇっと・・・」


雷「し、知らないほうがいいわよ!うん!」


暁「? 変なの・・・」


提督「・・・」


コンコン


提督「・・・ん、はーい」


ガチャ


総統閣下「・・・」


提督「うわっ、近っ!?」


総統閣下「・・・」


提督「・・・あれ?もしかして、ヒトラー総統じゃ・・・」


総統閣下「バーカ!」


提督「!?」ビクッ


総統閣下「・・・」


バタン


提督「・・・何だったんだ、あれ」


提督「疲れたし、俺は今日はもう休むよ・・・」


響「おやすみなさい」


雷「明日からまた頑張りましょ!」


提督「・・・明日こそはリラックスしたいな」



【札幌】


提督「・・・着いた」


電「司令官さん、昨日はひどいこと言ってしまったみたいで・・・ごめんなさい!」


提督「いいんだよ、気にしないでくれ・・・」


雷(司令官、眼が死んでる・・・)


響「・・・とりあえず、まずどうしようか?」


提督「ホテルへは夕方チェックインすればいいし、まずはどこか見て回ろうか」


暁「さんせーい!」









↓2 イベント安価

>>1は北海道に行ったことがないのでそこら辺は勘弁してください


ブロロロロ...



雷「風が気持ちいいわねー!」


提督「おい、危ないから窓から手だすなよ」


響「ところで、何処に向かってるんだい?」


提督「ん、夕張市だ・・・メロンでも買って帰れば喜ぶかなって」


暁「メロン・・・」ジュルリ


電「楽しみなのです!」


雷「帰りは私が助手席よね?司令官!」


提督「分った分ったから、運転に集中させてくれ・・・」










↓2 どうする?どうなる?



提督「・・・結構時間食ったな。さすが北海道」


響「飲食店あるし、お昼にしようか」


提督「ん、了解了解・・・」





電「はわわわっ!美味しいのです~!」


雷「本当!帰ったら間宮さんに作ってもらおうかしら!」


暁「ちょっと!なんで私だけお子様ランチなのよ!」


提督「嫌だったのか?旗ついてるぞ」


暁「もーっ!旗が何よー!」


提督「ははっ、冗談冗談。俺の分けてやるよ」


暁「もうっ、司令官は・・・」


響「いいじゃないか、楽しそうで」


暁「よくないっ!」


ワイワイ


夕張(・・・皆楽しそうね)


夕張「お冷、注ぎましょうか」


提督「あ、お願いします」


夕張(・・・何故か私には気づいてないけど)








↓2 どうする?どうなる?



提督「あ、そうだ・・・ここってお土産も買えますか?」


夕張「え、ええ・・・誰に買うんですか?」


提督「とりあえず、ここに縁のある部下に・・・」


夕張「あ、ありがとうござ・・・」


提督「え?」


夕張「あ!お買い上げありがとうございます!」


提督「・・・と、とりあえず、メロンを『二個』ください」


夕張「ニ、二個・・・ですか?」


提督「? え、ええ・・・二個で」







↓2 どうする?どうなる?


こんちわー。



今日は夜更新出来そうにないので2時から更新しますー。



ちょっと早いですけど、始めますねー



夕張「はい、どうぞ・・・」


提督「・・・」ジーッ


夕張「な、何でしょうか・・・?」


夕張(そ、そんなに見つめられると・・・///)


提督「・・・気のせいか」


夕張「ふぇ?」


提督「いえ、知り合いと顔が似てたもので・・・まあ髪の色が全く違うんですけどね」


夕張「は、はぁ・・・」


雷「しれいかーん!早く行きましょー!」


提督「おう、それじゃ御馳走様でした」


夕張「あ、ありがとうございました・・・」


カランカラン


夕張「髪、ねぇ・・・」


夕張(足柄さんが豊胸にいいって言ったから染めてるけど、これ本当に効果あるのかしら・・・)サスサス








↓1 次の目的地



提督「ふぅ、札幌に戻ってきたぞ」


響「それで、どうするの?」


雷「どこか見て回るの?」


提督「ん~、正直どこ行くか決めてないからな・・・」


提督「手早くよくテレビで見るあの時計台に行ってみようか」









電「ここ、ですか・・・?」


暁「なんか、しょっぱいわね・・・」


提督「周りがでかいビルに囲まれてるからな・・・仕方ないと言えば仕方ないか」


響「入ってみようか、中は面白いかもしれないし」


提督「そうだな・・・」








↓2 どうする?どうなる?

クラーク博士の像を見に行く




暁「・・・これ、誰の銅像なの?」


提督「クラーク博士だな・・・。アメリカ出身の植物学者だったと思うぞ」


響「『少年よ大志を抱け』って言ったあの人?」


提督「ああ、確か日本にカレーを広めたって説もある」


雷「じゃあ私達がカレーを食べられるのも、この人のおかげなのね!」


提督「ま、そういうことだな」








↓1 どうする? 移動してもこのまま時計台を見物してもおk


雷「見て!司令官!」


提督「ん?おぉ、温泉か・・・」


響「せっかくだから入ってみようか」


提督「え?お前達はいいのか?」


暁「司令官を休ませるのが目的の旅行なんだからいいの!」


電「ゆっくり休んでくださいね!」


提督「ああ、それじゃそうさせてもらうか・・・」










店主「いらっしゃい。お客さんは運がいいですねー」


提督「? 何かあったんですか?」


店主「いやね。先ほどまで団体の予約が入ってたんですがドタキャンで・・・」


提督「ということは貸し切りですか?」


雷「これでくつろげるわね!司令官!」


提督「そうだな・・・久々に羽を伸ばすか」








提督「よし、服も脱いだしいざ・・・!」


ガララララッ




↓1 入浴中イベント


ですよねー





暁「えっ!?」


電「はわわわっ!?」


響「な、何で提督が・・・」


提督「・・・混浴だったのかよ」


提督(貸切とは聞いていたがタオル巻いてて良かった・・・)


雷「司令官!早く入らないと風邪ひいちゃうわよ!」


提督「はいはい・・・」チャポ


提督「ふぅ・・・あ゛~生き返る~・・・」


電「き、気持ちいいですか?」


提督「あぁ、やっぱり風呂はこうでないと・・・」


提督(湯気で顔しか見えてないのが救いだな・・・)


提督(さっさと上がったほうがいいけど、上がりたくないなぁこれは・・・)



やばい、安価書いてなかったw


↓1 どうする?どうなる?



提督「ふぅ・・・」


雷「気持よさそうね、司令官!」


提督「そうだな・・・最近は男湯と女湯を隔てる壁が壊れたせいで、男湯には入れなかったし」


提督「皆が入ったあと一人でだだっぴろい女湯に入るのも落ち着かないしでな・・・」


提督「こんな落ち着けて風呂入ったのは、ホント久しぶりだな」


雷「へぇ~・・・じゃあ、もっとそっちに近づいていい?」


提督「ん、ああ・・・」


雷「えへへ・・・」ズリズリ


提督「・・・何か近くないか?」


雷「気のせいよ!気のせい!」








電「お、お姉ちゃん大胆なのです・・・」


暁「あ、あれくらい私にもできるわよ!」


響「・・・」





↓2 どうする?どうなる?



提督「ふいー・・・」


響「司令官・・・」


提督「ん?響まで寄ってきたのか・・・って」


暁「・・・」


電「・・・」


提督「何でお前ら全員で俺を囲んでるんだよ!?」


雷「司令官のそばにいると、安心するからよ!」


電「司令官の体、逞しいのです・・・」


暁「別に、どうも思ってないし」


提督「う、あう・・・」


提督(落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け)






↓1 どうする?どうなる?



響「・・・どうかしたのかい、司令官」


提督「な、何でもないぞ・・・!」


雷「ホント?顔赤いわよ?」


提督「大丈夫、大丈夫だから・・・!」


提督(あぁぁヤバいヤバい!昨日電にあんなこと言われたのになんで反応するの!?)


電「あの・・・司令官さん?」


提督(そんな目で見ないでくれ!)


提督(鎮まれ鎮まれ鎮まれ鎮まれ鎮まれ・・・)ビンビン


暁「?」







↓1 どうする?どうなる?

響『まあこれでも飲め』(既にこいつは飲んだ)
つウォッカ


提督「・・・」


響「・・・!」


響「司令官、これでも飲んで落ち着くといい」スッ


提督「え?あ・・・ってこれウォッカじゃないか!」


響「大丈夫、私はもう飲んだから・・・///」


提督「顔赤いし!何で子供なのに酒飲むんだよ!」


雷「まぁまぁいいじゃない、お酒くらい」


提督「よくないっ!それとそれ以上近づかないでくれ!」


響「ふぅー///」









↓1 どうする?どうなる?




響「う・・・///」


提督(うっ、上目づかいはやめろというに・・・)


提督(やばい、顔が赤らんで色っぽいし子供なのにその表情は卑怯すぎだっつーの・・・!)


雷「もー、なんで近づいちゃ駄目なのー?」ズリズリ


電「響お姉ちゃんは大丈夫なのですか?」ズリズリ


暁「ちょっと!無視しないでってば!」ズリズリ


提督(こいつらはこいつらで近寄ってくるし・・・ヤバいヤバいってマジで!)


響「しれいかん・・・あつい・・・///」


提督(ど、どうすればいいんだ・・・!)ビンビン









↓1 どうする?どうなる?



bep「司令官・・・」ギュッ


提督「うぉぉっ!?響、どうしたんだ!?」


bep「わ、分んない・・・体が熱くなって、それで・・・」


提督「熱くなったらヴェールヌイになるのか・・・」


ぷらずま「ヘイ、クソ提督!」


提督「!?」


ぷらずま「また駆逐艦に手を出すんですか!心底変態なのですね!」


提督「」


雷「ち、ちょっと電!」


暁「いくらなんでも言いすぎよ!」









↓1 どうする?どうなる?



響「・・・ふぅ」


提督「・・・あ、戻った」


雷「大丈夫?響」


響「・・・あつい」


提督「こりゃのぼせてるな・・・雷、暁、電。風呂からあげといてくれるか?」


雷「え?何で私達が?」


提督「俺が服を着せるわけにはいかんだろうが・・・」


電「そういったところでは常識人ぶるのですね」


提督「電はさっきから何なの?嫌なことでもあった?」


暁「司令官はどうするのよ?」


提督「そりゃ響を見てるよ。お前達は響を着替えさせたらまた風呂入っていいから」


雷「それじゃ私たちも上がるわ!」


提督「・・・まあそういうんなら」







↓1 どうする?どうなる?


響「・・・ごめん、皆。迷惑かけて」


提督「気にすんな。俺は十分リラックス出来たしさ」


響「うん・・・」


ぷらずま「それにしても司令官の前で倒れるなんて危ないのです!襲われても仕方ないのです!」


提督「」


雷「もーっ!ちょっと電!いいかげんにしなさいっ!」パシン


電「はわっ!?・・・い、痛いのです・・・」


暁「あれ?戻った?」


電「あれ・・・私、何で着替えて・・・」


提督「・・・覚えてないのか」


電「な、何がですか・・・?」


提督「あー・・・覚えてないならいいんだよ」


電「?」


雷「それで、これからどうするの?」


響「まだ時間あるし、どこか見て回ろうか」


提督「そうすっか・・・」







↓1 次の目的地 ホテルへ直行してもおk



電「ふぅ・・・」


提督「ん、疲れたのか?」


電「はい・・・」


提督「ん~、じゃあ今日はこれまでにしとくか」


響「いいのかい?司令官」


提督「明日も回れるからな。長旅で疲れてるだろうし、今日はホテルへ行こう」


雷「はーい!」









受付「いらっしゃいませ」


提督「部屋2つ、空いてます?」


雷「ちょっと司令官!私たちは相部屋でいいわよ!」


提督「いいから黙ってろ。それで、2つ借りれますかね?」


受付「ちょっと待ってください・・・えぇっと」





↓1 相部屋? 部屋2つ(提督と暁型で分ける)?


ですよねー



受付「・・・申し訳ありません。あいてる部屋は一つしかなく・・・」


提督「・・・分りました。ひとつで結構です」


受付「畏まりました」


雷「やったー!」


暁「・・・ほっ」


提督「はしゃがない。さっさと部屋に行くぞ」









暁「ここね」


提督「ああ、あけるぞ・・・」


ガチャ


雷「おぉー」


響「・・・いい雰囲気だね」


提督「軍部が紹介してくれたものだからな・・・」


電「ベッドがふかふかなのです~!」


提督「えぇっと、ベッドの数は・・・」






↓1 ベッドの数はいくつ?


提督大丈夫か・・・





提督「・・・ひとつって」


雷「いいじゃない!皆で仲良く寝られるわ!」


提督「そういうことじゃなくってなぁ・・・」


響「とりあえず、夕食まではまだ時間あるし荷物置いたらホテルを見て回ろうか」


電「楽しみです!」


提督「・・・もういいか」








↓1 ホテル探索中イベント 途中で店を見つけたから夕食に移る 等もおk



雷「司令官!アイス屋があるわ!」


提督「ん、丁度いいな・・・小腹が空いてるし食べてくか?」


響「うん、私はいいよ」


暁「早く行きましょ!」









店員「お待たせしました」


電「わぁ~っ!」


提督「あまり食べ過ぎて夕飯が食べられないなんて言うなよ?」


暁「もう!子供扱いしないでよ!」


響「美味しいね、司令官」


提督「ああ、間宮さんのとはまた別の美味しいさだ:





↓1 どうする?どうなる?



「ごちそうさまでしたー!」



提督「ふぅ・・・」


雷「ありがとう司令官!美味しかったわ!」


提督「ま、確かに金払ったのは俺だけどさ・・・ちょうどいいし、飲み物買うか」


提督「俺はカルピスにするけど、お前らは?」


雷「私はオレンジジュースで!」


電「わ、私もそれで・・・」


響「私は紅茶にしとくよ」


提督「ん、暁は?」


暁「え~っと、え~っと・・・コ、コーヒで!」


提督「飲めるのか?」


暁「ば、馬鹿にしないでよ!コーヒーでいいわよ!とびっきり苦い奴ね!」


提督「へいへい・・・」







響「・・・ん、美味しい」


暁「うぅ~・・・」


提督「だから無理しないでいいのに・・・」


暁「む、無理なんかしてないもん・・・レディーだもん・・・」





↓1 どうする?どうなる?


カルピスにしたのは間違いだったかもしれない・・・




提督「しょうがないから、俺のカルピスやるよ」


暁「べ、別にコーヒーでいいし・・・」


提督「いいから持っとけ」


暁「むぅ・・・あ、ありがと」


提督「ん?」


暁「お、お礼くらいちゃんと言えるし・・・!」


提督「よしよし、偉いぞ」ナデナデ


暁「も、もーっ!撫でないでってばー!」







電「暁お姉ちゃん羨ましいのです・・・」


雷「あれって間接キスよね・・・?きゃーっ!」


響「暁も成長しないね・・・」





↓1 どうする?



暁「司令官の馬鹿っ!」


提督「おいおい、そんな怒るなって・・・」


暁「もう許さないんだからっ!」


提督「悪かったって・・・んっ!?」


響「なっ!」


雷「ちょっと!」


電「はわわわわっ!」


暁「き、キスよ!これで懲りた!?」


提督「お、おう・・・」


暁「そ、そう!ならいいわ・・・!」


暁(し、司令官のほっぺに、キ、キス・・・しちゃった・・・どうしよー・・・///)


提督(最近の娘は怒ったらキスするのか・・・)







↓1 どうする?どうなる?



提督「んじゃ、そろそろ飯にするか」


電「お腹ぺこぺこなのです!」


提督「俺もだ・・・せっかく北海道に来てんだから、やっぱカニは外せないな」


響「カニ・・・」








提督「うん、美味い・・・!」


雷「提督、その茶色いの、何・・・?」


提督「カニみそだよ・・・聞いたことないか?」


電「鳳翔さんの店で見たことはあるんですけど、食べたことはないですね・・・」


提督「まあな。脂っこいし生臭いからお前達にはちょっと早いだろうからな」


暁「こ、子供扱いしないでよ!」


暁「皆、暁型の底力を見せるわよ!」


雷「おー!」


提督「あ、おい!あまり無理するなよ・・・」








↓1 どうなる?



暁「あ・・・美味しい!」


雷「ほら、二人とも食べてみてよ!」


電「あ・・・あむっ!」


響「本当に美味しいの・・・?」パクッ


電「! 美味しいのです!」


響「・・・確かに、いけるね」


提督「お前らすごいな・・・前軽巡の連中に食わせたらまるで駄目だったのに」


暁「レディーだから、当然よ!」


提督「はいはい、偉い偉い」


暁「だ、だから撫でないでってば―!」


雷「私たちはもっと撫でていいからね!」


提督「ほいほい」







↓1 どうする? 移動しても食事イベント続けてもおk


雷「美味しかったわー・・・」


提督「今度鳳翔と間宮さんにカニ料理作ってもらうかな・・・」


電「あ!司令官さん、卓球台があるのです!」


提督「おっ、丁度いい。食後の運動で卓球するか」


響「いいね」


提督「5人いるしタッグもいけるな・・・」


暁「それなら最初は↓1でやりましょ」










↓1 卓球の組み合わせ



提督「暁はしないでいいのか?」


暁「私は審判やるから、別にいいわよ」


響「頑張ろうね、司令官」


提督「ああ、容赦しないからな。雷、電」


雷「こっちもよ!私たちの力、見せつけてやりましょ!」


電「はいなのです!」


暁「それじゃ、始めっ!」






↓1 雷電のコンマ



↓2 提督響のコンマ



いつも通り高いほうが勝ちです。


狙ってやったというのか・・・?





雷「やぁっ!」


提督「任せろっ!」


電「なのです!」


響「決めるよっっ!」スパーン!









雷「うぅぅ・・・全然歯が立たなかった・・・」


電「完敗なのです・・・」


提督「お疲れ、響」


響「私達、相性がいいみたいだね」


暁「むぅー・・・見てるだけって暇ね・・・」


提督「それなら、暁もするか?」


暁「うん、やってやるわ!」





↓1 次の対戦カード 


はい、ちょっと飯食ってくるので一旦乙ですー。


夜はあまり時間が取れそうにないので一時間たって戻ってこなかったら今日の更新は終わったと

思ってもらって結構です。




では飯食ってきたら再開します。

乙ー
今日の更新で思ったが、このスレの人口的に安価は直下の方が回りやすいね


ふぅ、お腹いっぱいです


>>897 そうですねー。のんびりやろうと思ってるんですけど、直↓でいいですねこのスレ。

まあそこら辺は今後考えていこうと思います。





暁「響、勝負よ!」


響「ん、暁が相手か・・・」


暁「昨日のポーカーで負けた借り、きっちり返してあげるんだから!」


響「そうは言われても、私は負ける気はないよ」


提督「頑張れよー、二人とも―」


雷「どっちが勝つかしら?」


電「二人とも真剣なのです・・・」








↓1 暁のコンマ



↓2 響のコンマ



高いほうが勝ちですよん

暁『長女の意地』
響『改二有りの意地』


またおしいな・・・w



暁「やぁっ!」


響「くっ・・・ウラー!」






暁「・・・」ムスーッ


提督「そんなに膨れるなっての」


暁「マグレだし・・・長女は私だから私が強いに決まってるもん・・・」


響「・・・運が良かっただけさ」


雷「そうそう!二人とも実力は互角だったもん!」


提督「ま、そういうことだ・・・あまり不貞腐れるなよ」


暁「むぅ・・・」








↓1 どうする? 卓球続けても別のイベントしてもおk

雷電もやろうか



響「それじゃ・・・司令官、やろう」


提督「ん、響が相手か・・・いいだろう」





暁「私に勝った響と、雷と電に勝った提督が勝負ってわけね・・・」


電「二人とも、頑張ってくださいね!」


雷「頑張ってー!」




響「行くよっ、司令官!」


提督「あぁ、来い!!」










↓1 響のコンマ




↓2 提督のコンマ



高いほうが勝(ry


提督さん・・・



提督「どうしたどうしたどうしたぁ!」


響「くっ・・・ウラー!」


提督「甘いぞっ!」スパーン!






電「二人とも、お疲れ様なのです!」


響「・・・完敗だよ、司令官」


提督「はっはっは、運動神経には自信があるからな」


雷「それにしても一点も取らせないなんて・・・」


暁「ちょっと大人げなかったかも・・・」


提督「む・・・」






↓1 どうする? 卓球続けても別のイベントでもおk



電「もうこんな時間に・・・」


提督「そろそろ部屋に戻って寝るか」


響「ん、分った・・・」


雷「ワクワクするわね~」


提督(さて、覚悟を決めようか・・・)








【ホテル自室】


雷「しれいかーん!早く寝ましょ?」


提督「ち、ちょっと待ってくれ」


暁「もう、こっちは眠いんだけど・・・」


提督(そうはいっても心の準備がな・・・)






↓1 どうする?どうなる?


ヴヴヴヴヴ...


提督「あ、ちょっと待ってくれ・・・」


暁「? 携帯?」


提督「ああ、夕張からか・・・」



『手を出したら網走刑務所に送りますからね』



提督「・・・」


電「あの、司令官さん?」


提督(俺にどうしろというのだ・・・)


雷「?」








↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・はぁ」


響「寝ないのかい?司令官」


提督「ああ・・・」


提督(寝たら寝たで手を出しそうで怖いんだよなぁ・・・)


提督「・・・ん?」


電「? どうかしたのですか?」


提督「・・・マジか。明日寝台特急が動かないそうだ」


雷「えっ!?じゃあ帰れないの!?」


提督「明後日には帰れそうだが・・・」


暁「まあそれまで北海道を満喫すればいいんじゃない?」


提督「そうだな。鎮守府には明日連絡するか・・・」








↓1 どうする?どうなる?




電「あっ!飛行機で帰ればいいのです!」


提督「・・・そういやそうだな」


響「皆心配するだろうし、出来るだけ早く帰ったほうがいいんじゃないかな」


提督「だよなぁ・・・」


雷「ま、そういうことは明日決めればいいんじゃない?」


暁「そうね、明日も旅行は出来るし」


提督「・・・そうだな」


提督「今日はもう寝るか・・・」






↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・」


雷「? どうしたの、司令官?」


提督「・・・ワ」


電「ワ?」


提督「ワ・レ・ア・オ・バ・・・えっ?」


暁「? 青葉さんがどうかしたの?」


提督「いや・・・気のせいだ。何でもない」


提督(こんな所に青葉がいるわけないよな・・・偶然偶然)







↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・!」


暁「? どうかした・・・?」


提督「・・・」ザッザッザッザ...


雷「? クローゼットがどうかしたの・・・?」


提督「・・・」バン!


青葉「ひっ!?ば、バレた!?」


電「!? あ、青葉さん!?」


提督「・・・何してんだ青葉」


青葉「り、旅行楽しんでてなによりです、司令官・・・」


提督「俺は何をしてるかって聞いてるんだがぁ・・・?」グリグリ


青葉「痛たたたたっ!痛いですぅ~!!」


提督「ったく・・・」







↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・」スッ


青葉「け、携帯なんかとりだしてどうするんですか・・・?」


提督「・・・もしもし、比叡か?」


比叡『あっ!こんばんわ司令!どうかしたんですか?』


提督「一人だとさびしいから、援軍を送ってやるよ」


青葉「!?」


比叡『! 本当ですか!ありがとうございます!』


提督「よーし、楽しみに待ってろよ・・・」


青葉「し、司令官・・・まさか・・・」


提督「ほれ、行きの電車賃」


青葉「いやぁぁぁぁぁ!!」


提督「終わるまで帰ってくるなよー」


バタン


提督「ふぅ・・・」


響「・・・まさか青葉がいたとわね」


提督「あぁ・・・まさか他にも誰か潜んでるんじゃないだろうな」


雷「あ・・・」


提督「? どうした雷」


雷「な、何でもないわ!」







↓1 どうする?どうなる?



電「・・・! 司令官さん、ベッドの下のこんなのがあったのです!」


提督「・・・は?何これ」


雷「こ、これって時限爆弾じゃない!?」


提督「えっ、こんなホテルに何でそんな物騒なものが・・・」


響「とりあえず、それは本物なのかい?」


提督「・・・わからん。青葉が遺してったイタズラかもしれん」


暁「か、解除しないでいいの!?爆発しちゃうわよ!」


提督「だから、これが本物かもわからんのに・・・」






↓1 どうする?どうなる?


はい、今日はここまでですー。






提督さんも男なんです。煩悩にまみれてるとかそんなんじゃないんです。


ただ時雨とか時雨とか時雨とか山城さんとかがアプローチしてたおかげで色々と溜まってたんですよ・・・多分。


秘密を話す前は色々な重圧で口を閉じてたんでしょうけど、今となってはそれから開放されてるのもありますね。







明日は更新できるか分りませんが、もし更新できたらよろしくお願いします。


こんばんわー。更新始めますよー。





【ホテル】



暁「ち、ちょっと!爆発しちゃうじゃない!」


提督「・・・大丈夫だって、安心しろ」


雷「そ、そうはいっても・・・!」


提督「一応、お前達は離れとけよ」


電「は、はい・・・」


提督「さて、鬼が出るか蛇が出るか・・・」


3...2...1


ボカン!


提督「うっ!?」


響「ば、爆発した!?」


雷「だ、大丈夫!?司令官!」


提督「・・・青葉め、帰ったら尻を叩いてやる」


電「え?え?」


暁「これ、カレーよね・・・」


提督「・・・味からして、比叡が作ったやつだろうがな」


     『・・・』




↓1 どうする?どうなる?


暁「・・・これ、そんなに美味しくないの?」


電「見た目は美味しそうですけど・・・」


提督「・・・いくら何でもお前達に食わせるわけにはいかん」


響「そ、そんなにまずいのか・・・」


提督「・・・でもなぁ」


提督「比叡は今鎮守府にいないわけだし、もしかしたら別の艦娘が作ったのかも・・・」


雷「味見してみたら?」


提督「そうするか。比叡のカレーなわけないし・・・」パクッ









提督「」


雷「しれいかーん!」


電「き、気絶しちゃったのです!」




↓1 どうする?どうなる?



響「ど、どうしよう」


暁「とりあえず、部屋から出しましょ!」


雷「そうね、ここじゃ落ち着けないかも・・・」


電「うぅっ、司令官さん重いのです・・・」ズルズル








響「頑張ろう、あと少しだ・・・」


暁「う、うん・・・」


雷「・・・ねぇ、何か聞こえない?」


電「? 確かに・・・」



ドガーン!


暁「ひっ!」


雷「も、元いた部屋が・・・」


響「あのままあの部屋にいたら、危なかったね・・・」





↓1 どうする?どうなる?



雷「えっ、ち、ちょっと・・・煙出てない!?」


電「はわわわっ!か、火事なのです!」


響「まずいね・・・司令官、起きて」ペチペチ


提督「」


暁「あぁーん!こんな大変な時にー!」


雷「とりあえず、ここから離れましょ!」


電「は、はい!」






↓1 どうする?どうなる?


次スレよー:【安価】提督「提督も案外面白い」その3【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398853289/)




提督「ん、あぁ・・・」


雷「よかった!気がついたのね!」


提督「あれ、何で外にいるんだ・・・?」


電「それが、火事で旅館が・・・」


提督「家事!?まさか、あの爆発が・・・」


響「それは分らないけど、これからどうしよう?」


暁「寝る場所はどうするの?」


提督「うーん・・・」








↓1 寝る場所はあった?(あるならどこかも)


提督「・・・仕方ない」


提督「野宿するわけにもいかんし、急いで止まれそうなところを探そう!」


雷「わ、分ったわ!」


電「は、はい!」


提督(駅前ならビジネスホテルがあるはず・・・こいつらに野宿なんてさせるわけには・・・!)







【ビジネスホテル】


暁「ふぅー・・・」


響「ぎりぎりだけど、とまれてよかったね」


提督「ああ・・・それにしても、帰ったら青葉に事情を聞かないとな・・・」





↓1 どうする?どうなる?



暁「じゃあ私達は、歯を磨いてくるから!」


提督「ああ、いってらっしゃい・・・」


タッタッタッタッタ・・・


提督「・・・さて」


ガチャ


提督「・・・そこにいるんだろ、青葉」


青葉「・・・司令官にはお見通しですね」


提督「あの爆発も、お前がやったのか?」


提督「もしそうだとしたら、一体何でそんなこと・・・」


青葉「・・・」








↓1 どうする?どうなる?



青葉?「チッ まさかあの爆発で生きていたとは・・・」


提督「! お前、まさか・・・!」


青葉?「・・・」


提督「隠してないで、正体を現せ!」


青葉?「・・・いいでしょう」


青葉?「私の正体は・・・!」



バサァッ






↓1 青葉? の正体



レ級「私でしたー!」


提督「・・・何だ、お前か」


レ級「な、何だとはなんですか!?」


提督「てっきりあいつが生きてると思ったんだがなぁ・・・」


提督「それより、何で部屋を爆破したりしたんだ?」


レ級「・・・それは」









↓1 レ級が部屋を爆破した理由



レ級「比叡さんからもらったのを置いたらこうなりましたー!」


提督「何でカレー作ろうとして爆発物を生み出せるんだアイツは・・・」


レ級「それはまあ一種の才能じゃない?」


提督「かもなぁ・・・」








暁「司令官、終わった・・・って、何でレ級さんがいるの?」


レ級「えー、いいじゃん。私もついてっちゃ駄目?」


響「・・・どうしようか、司令官」


提督「そうはいってもなぁ・・・」







↓1 レ級も連れてく?連れてかない?



提督「・・・ま、一日だけならいいだろ」


提督「皆もそれでいいか?」


雷「もっちろん!」


電「おーけーなのです!」


レ級「わーい!やったー!」


レ級「ありがとね~皆~!」


提督「さっ、疲れたし、もう寝るぞ」


「はーい」






↓1 寝てるときのイベント 何もなかったらなかったらでおk



提督「ふわぁ・・・」


提督(・・・色々あったけど、楽しかったな・・・)


提督(青葉がここまで追いかけてくるとは意外だったけど・・・)


提督「・・・」


提督「・・・」スッ



暁「・・・」スースー


響「・・・ん」


雷「ん~・・・」


電「なの・・・です・・・」


レ級「んふふっ・・・」



提督「お休み、皆」





【一日目、終了】



チュンチュン


提督「ふわぁ・・・」


提督「おい朝だぞ。起きろ」


暁「んん・・・まだ眠いし・・・」


提督「ほら、起きて起きて」


響「おはよう・・・しれいかん・・・」


提督「ああ、とにかく顔洗ってこい」


雷「おはよう、司令官!」


提督「雷は早起きだな・・・おはよう」


電「なの、です・・・」


レ級「おはようございまーす!」


提督「おう、レ級は電を洗面台まで連れてって顔洗ってやってくれ」


レ級「わっかりましたー!」






↓1 朝食中イベント


装甲空母復活だー!



ヴヴヴヴヴ


提督「・・・ん」


レ級「提督さん、電話?」


提督「ああ・・・もしもし?」


青葉『もしもし!?提督ですか!?』


提督「・・・青葉か、どうかしたのか?」


青葉『そ、それが・・・装甲空母さんが復活して・・・!』


提督「な、何だって!?」


雷「!?」


青葉『とにかく、早く来てくださいね!お願いします!』


提督「・・・生きていたとは」


暁「ど、どうするの?青葉さん達を助けに行くの?」


提督「・・・そうするしかないな」


提督「悪いが、旅行は今日で終わりかもしれん・・・」






↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・っ、無事か!?青葉!」


青葉「ふへへぇ・・・さすがに疲れました・・・」


夕張「ほんっと、手を焼かせるわね・・・」


装甲空母「~~!」


提督「あれ?何で夕張が・・・?」


夕張「あ!えぇっと・・・たまたまこの近くに来ていて・・・」


提督「・・・とりあえず、助かったよ。二人ともよくやってくれた」


青葉「えへへ・・・それで、この人どうするんです?」


装甲空母「~~!~~~!」


提督「どうしようか・・・」





↓1 装甲空母、どうする?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月30日 (水) 12:57:20   ID: KIfJwxX0

静岡通る客レなんつ無いぞwwww
それに札幌行くなら上野から北斗星だぞwwww

2 :  SS好きの774さん   2017年09月02日 (土) 00:32:11   ID: 8Pvu5hDF

作者は設定を忘れたり知識がなかったりするのに、
謎と物語を含んだ安価スレが出来る能力があると勘違いしすぎ。
「↓1 どうする?どうなる? 」これをひたすら繰り返し
物語が全然進まない。まるでレーザーラモンRGのネタみたいに
オチや核心にたどり着かずフワフワした状況を繰り返してる様だ。

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