コナミ「NO……?なんだそれ」【遊戯王ZEXALデュエルカーニバル】 (187)

遊戯王ZEXALデュエルカーニバルのコナミ君が主人公です

ゆっくりやっていきます



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397045086



ハートランドシティ  22:45


コナミ「あーあー、疲れたなーボケー」スタスタ


コナミ「毎日毎日バイトばっか……」


コナミ「学校にいけない日が続くし……面白いことねーかなー」スタスタ


ウィーーーーーーンウィーーーーーーーーン


オボット「お掃除お掃除」ウィーーーーーン

ガッ


コナミ「痛っ?!」


オボット「お掃除お掃除」ウィーーーーン


コナミ「ぐうう…………オボットかっ………」


コナミ「気をつけろやああああああああああ!」


オボット「お掃除ーーーーーーーーー」ウィーーーーーン




コナミ「…………ロボットにも無視される俺ぇ」

ウィーーーーーン


…………………………  


コナミ「それにしても…」


「デュエルだあああああああ」

「望むところだああああああああああ」

ワーーーーーーーーーーーーワーーーーーーーーーーー


コナミ「こんな時間になってもデュエルか…お盛んなことだよな」


コナミ「この街は特にな」


スタスタ…

コナミ「………さっさとアパート帰ろう」





コナミ「……………」スタスタ


コナミ「カードがなきゃデュエルはできないからな……」


コナミ「金がない俺には縁のない事か」


コナミ「40枚は拾ったんだけどな…モンスターエクシーズがないと…」


コナミ「いまどきエクシーズを一枚も持ってないなんてデュエリストじゃありえないもんな…」


コナミ「やったって勝てるわけないか」スタスタ


スタスタスタ………………


カサッ


コナミ「ん?」


コナミ「カードが落ちてる……誰か捨てやがったな」


コナミ「しょうがない、貰ってやるか」


カサッ

コナミ「…………おお?フレームが黒い……これって」


コナミ「まさかモンスターエクシーズか!捨てるやついるのかよ……」



コナミ「贅沢な奴がいるもんだなーうらやましい」


コナミ「まあ捨てられてるってことはいらないんだろ、貰っちまえ」すっ

 

コナミ「さあどんな強力モンスターだ?」


シャイニート・マジシャン


コナミ「…………………」


コナミ「ランク1か………」


コナミ「……………まあいいや、タダなんだから文句は言えねえよ」


コナミ「ありがたく貰っておくぜ」カサッ


コナミ「なんだかんだ言って初めてのエクシーズだしな」


スタスタスタスタ…


コナミ「ランク1か…ちょうどよかったかもな逆に」


コナミ「…………ん?」

ズンッ



コナミ「………やべえ、想像以上に疲れてるみたいだ…肩が一気に重くなった」


コナミ「く………さっさと帰って寝よう」


コナミ「…なんか肩に乗ってる…………?」チラッ


シャイニート「あたしも疲れたぁぁぁぁぁぁぁぁ…………」ズシ…


コナミ「……………なんだお前はぁぁ………か、肩から退きやがれ…………!!」ズシィ………



アパート


コナミ「…………」


シャイニート「ぁぁぁぁぁぁぁーーーー」ダラーン


コナミ「…………」

チラッ


シャイニート・マジシャン


コナミ「………お前シャイニートマジシャンか」


シャイニート「そうだよーー……」


コナミ「DゲイザーとDパッド通してないのに実体化してるじゃねーか……」


コナミ「…」グイッ

シャイニート「いてててててて………!引っ張んなー」


コナミ「触れるだとおおお………」


シャイニート「ねむ……」くたっ



…………………………


コナミ「…」ぴっぴっぴっ


コナミ「ああー…学園の奴らからメール来てるな」


コナミ「カード買えないからデュエルの勉強なんかしてもしょうがないよな…」


コナミ「でも中学くらいは卒業しないと…」


コナミ「出席日数足りないとやばいからな……明日は行くかー」


シャイニート「……はああああぁあ」だらっ


コナミ「そしてこいつは何なんだろうか」


コナミ「まさか霊か………怖……」


シャイニート「あたしはカードの聖霊だああぁぁぁァ」


コナミ「精霊………?」

シャイニート「そうだー……」


コナミ「なめやがって、精霊とか化身とか言ってれば喜ぶとでも思ってんだろ、俺くらいの歳の奴の大好物だからな」


シャイニート「何言ってんのー?マジ受けるぅぅーーー」だらああああぁぁぁぁん………


コナミ「………めっちゃ脱力してる……消力か…………?!」


コナミ「………とりあえず害はなさそうだ……攻撃力100だし…」


コナミ「……俺も寝よ」


ミス

200だった



……………


遊馬「………」ザッ…ザッ……


遊馬「………?」


「この扉を開くものは…新たなる力を得る…」


「しかしその者は代償として…一番大事なものを失う……」


キュイイーーーーーーーーーーーン……


遊馬「俺の一番…大事なもの……」

ガララララ……ッ


遊馬「うああああぁぁぁぁーーーーーーーーッ!?」


ヒュウウウーーーーーーーー


……………………………


遊馬「ぐはああああッ!?」ドサアアッ


遊馬「……………またあの夢かよ……」


遊馬「………!やべえええ、遅刻だ!」


ガサガサッ


遊馬「ちくしょうぉおおおお……!!」だだっ




遊馬「どうして起こしてくれなかったんだよ姉ちゃん!」


明里「中学生になったら自分で起きなさい」


遊馬「くそおおぉぉーーーー!」ダッ


……………

アパート


コナミ「………ふあああぁぁ」


コナミ「……夢か」


コナミ「……ふ、そうか…モンスターの精霊なんているわけが」


シャイニート「zzzzzzzz」


コナミ「………………」


コナミ「……………んもうっ!」げしっ


シャイニート「んがっ………zzzzz」


コナミ「まだ寝るかこいつ」





……………


スタスタ


コナミ「……」スタスタ


シャイニート「むにゃ……」


コナミ「なんでついてくるんだよ」


シャイニート「んー……あんだがもってるカードから離れられないんだよー」


コナミ「そうなのか……まずいな他人に見られたら」


シャイニート「だいじょぶだいじょぶ、大抵の奴には見えないからあたしー」


コナミ「なんだと……?」


シャイニート「見えるやつには見えるって感じ」


コナミ「よくわからんやつだな…」


スタスタ



スタスタスタ

コナミ「……」


シャイニート「ふぁああ……」ふわふわ


……………


遊馬「はあはあはあ……!」たったったったったったっ


ジャアアアアーーーーーーーーーーー!!


遊馬「?」


鉄男「遊馬ーーー」ジャアアーーーーーーーーー


遊馬「鉄男ーーーーーーーー!」

 
鉄男「教室まで競争だ!」ジャアーーーーーー


遊馬「ふ、その腹じゃ………俺には勝てないぜええーーーー!」


ダダダダダダダダだダッ


遊馬「かっとビングだ俺ええぇーーーーーーーー!!」





シャイニート「……」


コナミ「お前……なんであんなところで捨てられてたんだ?」


シャイニート「んー?…………」


シャイニート「…………ふぁああ……あれだよー…」


シャイニート「……めんどくさい……姉妹喧嘩みたいなもん……」


シャイニート「ついかっとなってでてきちゃった、ニートなのに、へへへへへへへへ」


コナミ「はあー………喧嘩か…」


シャイニート「今あいつどうしてるんだろ、ていうかどこにいるかもわかんないなー」


シャイニート「………zzzz」


コナミ「……寝た」スタスタ



…………


ダダダダッダダダダダダダッ


遊馬「うおおおおおおおぉーーーーーーー!!」


鉄男「まけるか!」シャアアーーーーーーーーーーーーー


ゴオオオオオオオ!!!!




ダダダダダダダダダッ


コナミ「………ん?」


遊馬「はあはあはあ…………!!!やべえぶつかるっ!?」


コナミ「!うおおおおおぉ!?」


ドガシャアッ!


コナミ「くああああぁ??!」


遊馬「うあああああああ?!」


ザザアアアアッ


鉄男「お先ーーーーーーーーー!!」ゴオオーーーーーーーーーーー!!!


コナミ「く、くそったれ……」


遊馬「いてて…………鉄男めえ…」


遊馬「ぶつかっちまってすまねえ、よそ見してたんだ」




コナミ「く……気を付けてくれよマジで」すっ


遊馬「ああ、あれ……」


遊馬「お、俺のデッキは!?」


バラバラバララッ


コナミ「…!?おれのもねえ」


オボット「お掃除、お掃除」


オボット「お掃除お掃除、ゴミゴミ」ウィーーーーン


ウィーーーーーーーーン


コナミ「あああああ!おいあれ!」


遊馬「デッキがああああーーーーーーーー!」


オボット「お掃除お掃除」


コナミ「やめろてめえらああぁぁぁああ!!」


遊馬「俺のデッキはゴミじゃねえ!」グイッ



オボット「ゴミ、ゴミ、クズ」


コナミ「クズっていうな!頑張って集めたんたボケがああぁ!」グイッ


遊馬「触んな触んな!」


オボット「カス、カス」


ウィーーーーン


遊馬「クズでもカスでもねえ!返せ!」


コナミ「放せまずは!折れ目つけんな!」


オボット「下手糞、下手糞」


コナミ「てめえら………!」


遊馬「くそおおおぉぉバカにしやがってえぇ!!」



オボット「ゴミゴミゴミゴミ」





…………………


コナミ「ふう……なんとか無事か」


遊馬「ひーふーみー…………よし、全部ある」


コナミ「危なかったな」



遊馬「ああ、どうなるかと思ったぜ……」



コナミ「しかし……もう授業は間に合わないか……?」


遊馬「!うああ、そうだったやべえ…」


遊馬「急ごうぜ!かっとビングだ俺ぇーーーーーー!」


ダッ


コナミ「俺はもうゆっくり行くわー」


ダダダッ


コナミ「あと制服の色的に俺のほうが先輩だからな!」


……………



スタスタ……


コナミ「………」


コナミ「……もう授業始まってるな、間に合わん」


シャイニート「あたしならわざとゆっくり行くけどね」


コナミ「それもいいな」スタスタ


コナミ「二時間目から出席しよう」


スタスタスタ


コナミ「……?ん、あそこの河川敷…」


コナミ「ハートランド学園の制服を着てるやつがいるな…」


シャイニート「さぼりか」


コナミ「同じこと考えてる奴かな…」




………


コナミ「よう、サボりか同志よ」


スタスタ


光焔ねね「………………」


コナミ「!お前…」


シャイニート「知ってるのか雷電」


コナミ「雷電じゃないが……同じクラスの奴だ」


コナミ「妙に不幸なんだよなこいつ……」


ねね「………」


シャイニート「……シカトされてるよ?」


コナミ「聞こえてないのか……?おい光焔ー?」




ねね「………あ、コナミ君」


コナミ「お前もサボりか、珍しいな」


ねね「………」


コナミ「…………すごい隈だな…夜更かしか?」


ねね「………」


シャイニート「?」


コナミ「……無視すんなよ、お前そんな奴じゃねーだろ?」


ねね「…………ふふ」ニヘラ


コナミ「!?」


コナミ「お、お前が笑ってんの初めて見た……笑顔下手糞だな…」


ねね「コナミくーん……デュエルしようよ」


コナミ「デュエル?…………」


ねね「そうだよ……うふふふ」




コナミ「デュエルって……知ってんだろ?俺のデッキは…」


ねね「関係ないよ」


コナミ「は?」


ねね「私はね………誰でもいいからデュエルでぶっ潰したいんだよぉ」


コナミ「ぶっ潰すだと………なんて強い言葉……」


コナミ「お前の発言とは思えん……」


ねね「今までの私の不幸……たまりにたまった鬱憤を晴らしたくて晴らしたくて……」


ねね「うふふふふふふふふふ…」


コナミ「…………………普通じゃないな」


シャイニート「確かにー……なんか黒いオーラが見えるよ」


ねね「……………」ズズズ……





コナミ「理由はわからんが……変にハイになってる奴を相手するのはかなり面倒なんだよな…」


ねね「デュエルーデュエルー」


コナミ「む……あいつ……何もってんだ?」


シャイニート「…………zzz」


コナミ「……………カードだ、モンスターエクシーズか?」


ねね「あ、これ?うふふふ……このカードが私に力を貸してくれるんだよぉ」ズズズ……


コナミ「?………それどうしたんだ」


ねね「これ、さっき拾ったの」


コナミ「………………」


コナミ「あのカードに操られてるのか…?」


コナミ(にわかには信じがたいが……だとすれば光焔の奇行にも納得がいく)


コナミ(……………得体のしれないものを披露から…まったく…人のこと言えないが)





ねね「コナミくん?やろうよやろうよ、珍しくあたしがやる気に満ちてるんだからぁ」


コナミ「お前のやる気はしったこっちゃないが……放っておくのも可哀想だし……」


コナミ(俺にもモンスターエクシーズがあるんだし、勝ち目もあるだろ)


コナミ「……よし、デュエルしてやるぜこの俺が!」


ねね「やった!うふふふふふ………」


コナミ「そうだ、俺が勝ったらその拾ったカードをこっちに渡せよ、それが条件」


ねね「え?うーん……」


ねね「……まあいいや、どうせ負けないし、うふふふふふ」


コナミ「よし…………行くぜええええ……!」


コナミ「デュエルディスク、セット!」ガション


コナミ「Dゲイザー、セット!」スチャッ



ねね「!」スチャ


〈ARヴィジョン・リンク完了〉


パアアアアアアアアアアア…………




コナミ「デュエル……!」



ねね「ふふふふふ……」



コナミ「じゃあ俺から…ドロー!」手札6


ねね「先行ドローできるの?」


コナミ「そりゃできるよ」


ねね「わかったぁ」



コナミ「さて…モンスターをセット!」バシッ


コナミ「さらにカードを一枚セットしてターン終了!」バッ  手札4



ねね「私のターン」シュッ  手札6



ねね「炎王獣ヤクシャを召喚っ」バッ



《炎王獣 ヤクシャ/Fire King Avatar Yaksha》 †
効果モンスター
星4/炎属性/獣戦士族/攻1800/守 200
自分フィールド上に表側表示で存在する
「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって破壊された場合、
このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分の手札・フィールド上のカード1枚を選んで破壊できる。
「炎王獣 ヤクシャ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。




ヤクシャ「ケシャアア」攻1800


コナミ「熱そうなやつだな…」


ねね「えへへ…さっそくいくよ、ヤクシャでセットモンスターを攻撃!」バッ


ゴオオォッ


ドゴオッ


コナミ「うおおおおっ……!?」


ねね「モンスター破壊……!調子いいよぉ」



コナミ「……ふっ、ただやられただけじゃねえぞ、よく見ろ!」


ねね「ん?」


シュウウゥゥゥ……


Dボーイズ「YO----------!」



ねね「なにこれぇ……?」






寝ます  

ちょっとゆっくりになるかもしれないです



《Dディーボーイズ/D-Boyz》 †
効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 100/守1000
リバース:デッキから「Dボーイズ」を
任意の数だけ表側攻撃表示で特殊召喚できる。
その後、自分はこの効果で特殊召喚した
モンスターの数×1000ポイントのダメージを受ける。


Dボーイ「YO---」


Dボーイ「YO----]


コナミ「破壊されたDボーイズはデッキから仲間を連れてくる」


ねね「増えた…」


Dボーイ「YO------」バキッ


Dボーイ「YO---」バキッ


コナミ「ぐっ……一体につき1000ダメージ受けるが……」LP4000→2000


ねね「うーん……一枚セットしてターン終了っ」バッ  手札4



コナミ「俺のターン!」シュッ  手札5


コナミ「二体のDボーイズで、オーバーレイ!」


ズキュウ―ーーーーーーーーーン


ねね「あ…」


コナミ「二体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!」


ドキューーーーーーーーーーン


コナミ「あらわれろシャイニートマジシャン!」


シャイニート・マジシャン/Slacker Magician》 †
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/光属性/魔法使い族/攻 200/守2100
レベル1モンスター×2
このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
また、このカードを対象とする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。


シャイニート「……zzzz」守2100


ねね「わー……」


コナミ「……決まった…初エクシーズ………」




シャイニート「………zzzz」


シャイニート「む………?ふあぁ……」


コナミ「しかし……あのモンスターは倒せないし……」


コナミ「カードをセット、さらにモンスターをセットしてターン終了!」バッ  手札3


ねね「ドローっ」シュッ 手札5


ねね「守備力2100……むう…」


ねね「よおし……トラップ発動っ」カチ


火霊術-「紅」/Spiritual Fire Art - Kurenai》 †
通常罠
自分フィールド上の炎属性モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。


コナミ「?」


ねね「ヤクシャをリリースして、攻撃力分のダメージを相手にあたえるよ」


ボシュウゥーーーーーーー!


コナミ「なに!?」


ゴオオオオオオオオォォォ……


コナミ「くおおおおォ…!!」LP2000→200


コナミ「も…もう200だとぉ………?」






コナミ「非常にまずい……」


ねね「えへへへ……さらに魔法カード発動っ」バッ


《炎王の急襲/Onslaught of the Fire Kings》 †
通常魔法
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから炎属性の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、
エンドフェイズ時に破壊される。
「炎王の急襲」は1ターンに1枚しか発動できない。


ねね「相手の場にだけモンスターがいるとき……デッキから炎属性のモンスターを特殊召喚、私は…」


ねね「ガルドニクスを特殊召喚っ」バッ


炎王神獣 ガルドニクス/Fire King High Avatar Garunix》 †
効果モンスター
星8/炎属性/鳥獣族/攻2700/守1700
このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
次のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、
このカード以外のフィールド上のモンスターを全て破壊する。
また、このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
デッキから「炎王神獣 ガルドニクス」以外の
「炎王」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。


ガルドニクス「フォオ―――――――――」攻2700  ゴオオオオオオオオ


コナミ「ああああああーーーーー!?」


シャイニート「あっつぅ………」




コナミ「攻撃力2700……?」


シャイニート「まずいねぇ、追いつめられてるねぇ…」


ねね「いくよ、ガルドニクスでシャイニートマジシャンを攻撃っ」バッ


ガルドニクス「キエエエエエーーーーーーーーー」ゴアアアアッ


コナミ「だが甘い!シャイニートな一ターンに一度戦闘破壊されない!」


シャイニート「バリアーーーーーーー」ギイーーン


ねね「ええー……?」


コナミ「ふう……」


ねね「なら…ターン終了っ」手札4


ねね「エンドフェイズにガルドニクスは破壊される…」


シュウウウゥゥウウ……


コナミ……え?なんだよ勝手にやられやがった!」


シャイニート「大したことないねー」




ねね「むう…」


コナミ「シャイニートの能力が計算外だったようだな、くくくく」


コナミ「こいつにはさらに対象になった時無効にして破壊する効果もあるぜぇ!」


ねね「へえぇー」


シャイニート「ビビったかー……」


コナミ「ドロー!」シュッ  手札4


ねね「この瞬間、ガルドニクスの効果発動ー!」


コナミ「む!」


ねね「効果破壊された次のターンのスタンバイフェイズ時、墓地から特殊召喚する!」バッ


ゴオオオオオオオーーーーーーーーーー



ガルドニクス「キエエエエエエエエ……!」


コナミ「うそお…」



ズズズズズズ……


コナミ「くそ…」


ねね「さらに、ガルドニクス以外のモンスターをすべて破壊するっ」


コナミ「!」


ガルドニクス「アアアーーーーーー!!!」ボオオオオオオーーーーーーーーーーー


シャイニート「きゃーーーーーーーー」


ワイト「カタカタカタカタカタ火葬……!?」


コナミ「シャイニートとワイトが………!」


ねね「全滅だよぉ」


ゴオオオオオオオオォオオオオ……


コナミ「させるかあぁ、永続トラップ発動!」バッ


《エクシーズ・トライバル/Xyz Tribalrivals》 †
永続罠
このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上のエクシーズ素材を2つ以上持ったエクシーズモンスターは、
カードの効果では破壊されない。
また、自分フィールド上のエクシーズ素材を2つ以上持った
エクシーズモンスターと戦闘を行った相手モンスターをダメージ計算後に破壊する。


コナミ「オーバーレイユニットを2つもつシャイニートは、効果破壊されない!」


ねね「うっ?」


ワイト「じゃあワタシだけ死にますねえーーーーーーーー」ゴオオオオオオ


シャイニート「ばいばーい」


ワイトどこから湧いとるんだ



コナミ「ふう…」


ねね「むう…」


シャイニート「やばーい…」


コナミ「危なかった……あのモンスター…効果破壊すると復活するのか…」


コナミ「しかも攻撃力2700……」


コナミ「しかし…シャイニートもエクシーズトライバルで鉄壁だ……」


コナミ「耐えるしかないな…カードを一枚セットしてターン終了っ」ガッ  手札3


ねね「むううう…」


ガルドニクス「フォオオオーーーー……」


コナミ「…………」



ここまでで


>>85   >>78でセットしてます  わかりにくくてすまん


コナミ  LP200  シャイニート リバース2  エクシーズトライバル 手札3

ねね  LP4000 ガルドニクス  手札4



ねね「ドローッ」シュッ 手札5


ねね「シャイニートは倒せないかあ……モンスターをセット!」バッ


ねね「さらにリバースカードを1枚セットだよ」バッ


ねね「ターン終了っ」手札3


コナミ「よかった…生き延びた…」


ねね「………………えへへへへ」


コナミ「?……ドロー!」シュッ手札4



ねね(私のモンスターを破壊した瞬間………ボンッだよぉ……)


《バックファイア/Backfire》 †
永続罠
自分フィールド上の炎属性モンスターが破壊され墓地へ送られた時、
相手ライフに500ポイントダメージを与える。


ねね(これで……)





コナミ「さて……このドローで逆転を…」チラッ


ワイト


コナミ「……………またお前か!いっぱい拾うからな…くそ…」


コナミ「守ってばっかじゃダメだ………危険承知で……魔法発動!」バッ



《アンティ勝負/Ante》 †
通常魔法
それぞれ手札からカードを1枚選択し、お互いにレベルを確認する。
レベルの高いモンスターを選択したプレイヤーのカードは手札に戻り、
レベルの低いモンスターを選択したプレイヤーは
1000ポイントのダメージを受け、そのカードを墓地へ送る。
モンスター以外のカードを選択した場合はレベル0とする。
同レベルの場合はお互いにカードを手札に戻す。


ねね「アンティ勝負……?」


コナミ「お互い手札からモンスターを開示して、レベルが低いほうは墓地に送り1000ポイントのダメージを受ける!」


コナミ「いくぞおぉぉおおおおぉぉぉおーーーーーーー!!!」


ねね「むぐ……っ」


シュバアァッ



ねね「私は……☆3の炎王獣キリンっ」


コナミ「俺は………☆5の、巨大戦艦クリスタル・コア!」バッ


ねね「あわわわわ……!」


コナミ「勝った、くらえっ!」


ドオ―――――――――ン!!


ねね「うううう………」LP4000→3000


コナミ「キリンは捨てろ」


ねね「……はあい」シュッ  手札2


コナミ「そして…モンスターをセットしてターン終了っ!」手札2


ねね「うう…ドロー!」シュッ 手札3




ねね「!よーし……」


ねね「炎王獣バロンを召喚っ」バッ

《炎王獣 バロン/Fire King Avatar Barong》 †
効果モンスター
星4/炎属性/獣戦士族/攻1800/守 200
自分フィールド上に表側表示で存在する
「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって破壊された場合、
このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
次のスタンバイフェイズ時に発動する。
デッキから「炎王獣 バロン」以外の「炎王」と名のついたカード1枚を手札に加える。


バロン「ひゃひゃあ」


コナミ「ん…?」


ねね「そして……UFOタートルを反転召喚っ」バッ

《UFOタートル/UFO Turtle》 †
効果モンスター
星4/炎属性/機械族/攻1400/守1200
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
デッキから攻撃力1500以下の炎属性モンスター1体を
表側攻撃表示で特殊召喚できる。


タートル「カメエ……」


シャイニート「む…」


コナミ「レベル4のモンスターが二体……!?」




ねね「いくよお……レベル4のバロンとタートルで……オーバーレイ!」


コナミ「!」

ズキュウ―――――――――――ン!!!!


コナミ「エクシーズ……!」


ゴゴゴゴゴゴ……


ねね「二体のモンスターで……オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」


ピキ――――――――――ン


ねね「ううううう…………!…」



82


キュウゥ―ーーン……



コナミ「!なんだ…手の甲に数字…」


ねね「NO82ハートランドラコ!」バッ


《No.82 ハートランドラコ/Number 82: Heartlandraco》 †
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/ドラゴン族/攻2000/守1500
レベル4モンスター×2
自分フィールド上に魔法カードが表側表示で存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対象にできない。
また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカード以外のモンスターは攻撃できず、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。



ビキ……パキン……パキン……


ハートランドラコ「クアアアーーーーーー」攻2000


ボ―――――――ーン


コナミ「おおお…ナンバーズ……だと」


シャイニート「なんだー…?」






短いがここまでぇ  


コナミ LP200  シャイニート セットモンスター エクシーズトライバル  リバース2 手札2


ねね  LP3000  ハートランドラコ ガルドニクス リバース1 手札2

ミスった 
NOはNO以外には戦闘破壊されない効果があった


コナミ「なんだそいつ?」



ねね「ハートランドラコの効果発動、ORUを一つ使うよ!」


パキュウ――――――ンッ


ラコ「クああぁぁぁぁ」ORU2→1


コナミ「むっ」


ねね「このターン相手にダイレクトアタックができるよお」


シャイニート「マジ――――?」


コナミ「攻撃力2000で直接攻撃だと!?」


ねね「これで私の勝ち……」


コナミ「させるか!もの忘れ発動!」カチッ


《もの忘れ/Memory Loss》 †
通常罠
相手フィールド上に表側攻撃表示で存在する
モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動した効果を無効にし、そのモンスターを表側守備表示にする。



ラコ「……?」守1500


ねね「あああ……守備表示になっちゃった…」


コナミ「あぶねー…」


ねね「むう……それなら、ガルドニクスで、セットモンスターを攻撃!」


ガルドニクス「キエエエエエーーーーーー」ボシュウッ


コナミ「セットモンスター…ワイトが狙われた……ならばさらにトラップ発動!」カチッ



《カオス・バースト/Chaos Burst》 †
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、
その攻撃モンスター1体を破壊する。
その後、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。


ねね「また…?!」


コナミ「俺のワイトとガルドニクスを破壊し、相手に1000ダメージを与える!」


ねね「!永続トラップ発動っ」カチッ


《バックファイア/Backfire》 †
永続罠
自分フィールド上の炎属性モンスターが破壊され墓地へ送られた時、
相手ライフに500ポイントダメージを与える。


コナミ「むう!?」




ねね「私の炎族モンスターが破壊され墓地に送られたとき、相手に500のダメージを与えるよぉ」


コナミ「なに……!?500だと…」LP200


ドゴ――――――ン!!!


ねね「う……カオスバーストで1000のダメージは受けるけど……」LP3000→2000


ボオオオオォーーーーーーーーーーーーーーー



ねね「ガルドニクスが墓地に行ったから、バックファイア発動!」


コナミ「やっば………」


ゴオオオーーーーーーーーーーーーーーー


コナミ「くおおーーーーーーー!?」LP200→0  ピー―――――


シャイニート「負けたぁーーーーーーーー!?」


ドォ――――――――――――ン!!!


ねね「えへへへへへへ、勝った――――!」WIN



………………………








………


遊馬「速攻魔法、ダブルアップチャンスを発動!」ガッ


遊馬「モンスターの攻撃が無効になった時、攻撃力を倍にしてもう一度攻撃ができる!」


凌牙「なに!?速攻魔法……?」


ホープ「ホ―――――――――プ!!」攻5000


アストラル「攻撃力5000!リバイスドラゴンを上回った!」


凌牙「バカな……!」


遊馬「いけホープ!ホープ剣・スラッシュ!」


シュバアアアーーーーーーーーーーー!!!


凌牙「ぐああーーーーーーーーー!?」LP0 ピー―――――


ズシャアアアアアア…………!!


鉄男「おおおおおお…!」


アストラル「決まった……!」







シュゥゥゥウウ………


凌牙「ぐ……」


遊馬「か………勝った…」


小鳥「やった、遊馬の勝ちよ!」


鉄男「遊馬ーーーーーー!」


遊馬「……よっしゃああーーーーーーどんなもんだい!シャークに勝ったぜ、勝ったビングーーーー!」


遊馬「これが俺の実力だぜエーーー!」


アストラル「………」


シュウ………ン


アストラル「……これがNo17のカード……私の記憶のピース…」


ズキュウ―――ン……


アストラル「!……飛び散った99枚のナンバーズをすべて集めれば……私の記憶は戻るのか…」




凌牙「俺が………負けた」


遊馬「!シャーク……」


凌牙「………約束だ…」スッ


遊馬「………確かに、鉄男のデッキは返してもらったぜ」


凌牙「……九十九遊馬……覚えておくぜ…」


ザッザッザッザ……


遊馬「シャーク…………今度はデッキなんかかけないで、デュエルしようぜ!」


凌牙「…………」


…………………………



河川敷


コナミ「くそ…勝てなかったか」


コナミ「光焔はどっか行っちまったし…やっぱり無理があったな…」


シャイニート「守ってばっかで勝てるかっつーの」


コナミ「く……足らねーんだよな、カードが、致命的に」


コナミ「しかもナンバーズ?とかいう見たことないの使いやがって…反則だろまったく」


コナミ「とりあえず学校行くか……もう放課後っぽいけど」



ザッ


ここまでで

行先を決めよう

1 フェンシング部
2 茶道部
3 サッカー部

>>135

乙ー
置いてかれるコナミェ……
2



華道部だった まあいいや


華道部室

 
ガラララララ


コナミ「おじゃましますぜ」


愛華「………」パチンッ……


コナミ「今日は一人か部長」


愛華「あら…貴方は」


コナミ「久しぶりだな」


愛華「珍しいお客様ですわ、てっきり退学したものかと」


コナミ「なに…」


愛華「今日だって学校には来てなかったはず…なぜ今頃になって茶道部に?」


コナミ「部長殿にデュエルについて教えてもらいたくてな」


愛華「デュエル……?」





愛華「しかし貴方、デュエルなんてやっていなかったではないですか」


愛華「カードを手に入れるお金もなかったはず」


コナミ「カードは拾った」


愛華「あら…苦労してますのね」パチン


コナミ「そうだろ……」


コナミ「さっき光焔と勝負したんだけどよ…ぼろくそにやられた」


愛華「光焔さん…?彼女も今日来てませんでしたが……」


コナミ「まじか……どうしたんだろうな」


コナミ「そういえば…………Noってしってるか?」


愛華「No………?宝くじでしょうか」


コナミ「いや、エクシーズモンスター」


愛華「モンスター……いいえ存じませんね」




コナミ「そうか…」


コナミ「光焔が持ってたんだよ、異様な雰囲気だったから気になってな」


愛華「へえ…………………」パチンッ


コナミ「まあそれはいいや、で、どうすればデュエル勝てるんだよ」


愛華「デュエルに勝てるって…………まずデッキをみせてくださらないと……」


コナミ「ほれ」スッ


愛華「ではご拝見」




………………………………………


コナミ「どうよ」


愛華「……………これはデッキというか、カードの束ですわね」


愛華「何万回勝負したって無理でしょう」


コナミ「ぐ……」



コナミ「あ、だがモンスターエクシーズもあるぞ」ぴらっ


愛華「シャイニートマジシャン……防御系モンスターですか…」


愛華「これ一体ではとても…」


コナミ「そうか………」


愛華「どうすればいいかとかそういう事の前に、カードがあまりにたりないのですよ」


コナミ「結局そこか……どうしようもないね」


愛華「ふう…………」


コナミ「………………」


愛華「……」パチンッ


コナミ「……」


愛華「……わたくし使用する予定のないモンスターエクシーズを差し上げてもよろしいですけど?」




コナミ「!いいのか」


愛華「あまりに哀れですからね」


コナミ「わーい」


愛華「…」イラッ


愛華「………………そうですね……じゃあ…」

カサカサ……


愛華「これと……これを」


コナミ「二枚もくれるのか?」


愛華「いえ、この二枚のうちどちらかを差し上げましょう」


コナミ「?」


愛華「どちらか選んでくださいな、そっちをお渡しします」スッ


コナミ「…………………」


愛華「深く考えなさらないで、余興ですわ」


コナミ「……どっちかが大天使の息吹ってことか……」


愛華「?何言ってるか分かりませんが、どちらもちゃんとモンスターエクシーズです」


コナミ「うーむ…」


愛華「ヒントを与えますと、片方は鳥で片方は戦士です、ふふふふ…」


どっちをもらうか

1 鳥
2 戦士


>>152

ゴッズ編のログ誰か持ってない?

おっと  


>>156に変更で

2戦士



コナミ「よし……2番だ」


愛華「2番?」


コナミ「こっちの話、戦士をもらうぜ」


愛華「戦士ですか、いいでしょう」スッ


コナミ「サンキュー!」


ソードブレイカー  


コナミ「ソードブレイカーか」


コナミ「………ランク6×2、厳しいなー」


愛華「そうでしょうか?うまく使ってくださいな」


コナミ「ああ、ありがとよ、ありがたく使わせてもらうぜ」


愛華「ご武運を祈っています」


愛華「ちなみに鳥のカードは」スッ


コナミ「電光千鳥か……」


愛華「風属性レベル4×2……こっちも出しにくいですわ」





ここまでで

次の展開は


1 ウイルス事件
2 エスパーロビン
>>163

2

一応

http://blog-imgs-50.fc2.com/t/a/k/takaoadventure/zexal20121111.jpg


すまん

3か月くらい忙しくなってしまった

続けるのが無理っぽい

このスレは落とします……… 
見てくれていた人すまぬ

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