杏「大きなきらり」真「小さなきらり」P「きらりが、いっぱい」 (56)

765×モバマスなのは仕様で。

ある日のきらりんルーム

杏「ぐがー….zzz」

きらり「杏ちゃん、杏ちゃん☆起きるにぃ」ユサユサ

杏「う、うう~~ん……お、きらり……もう朝?」

きらり「うん☆杏ちゃん、おはよ~~~」ギュッ

杏「うぐっ……たくっ」

きらり「今日もぉ、いっぱいハピハピするにぃ☆」

杏「……ま、朝ごはんぐらい手伝ってやるか」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396279799

きらり「それじゃ、きらりはテレビ局でハピハピしてくるにぃ☆」

杏「あぁ…ま、頑張れ。私は今日休みだからもう寝る」

きらり「うぃー☆そんじゃねー杏ちゃん☆」

ガチャ バタン

杏「さ、二度寝でもすっか……」

コンコン

紗南「おはよー!杏さんいるー?」

杏「お、紗南じゃん。どしたん?」

紗南「昨日、新作のドロクエ12買ってきたんだ!一緒にやろ!」

杏「お、いいなそれ。よし、PS4出すぞー」ゴソゴソ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ガチャ

杏「おぉぉ、呪文のコスパいい割に敵がリアルに強いから、計算しながら行かないといけないんだ」ピコピコ

紗南「今までのやつとは違って、結構上級者向けな感じかな?初めて見る罠も結構あるし」ピコピコ

ノシッ ノシッ

きらり「杏ちゃん?紗南ちゃん?」

杏紗南「ん?」クル

きらり「(*‐ω‐*)」

紗南「あ、きらりさんおはようございまーっす」

杏「あれ?どしたんきらり、忘れ物?」ハテ

きらり「にゅふふ(*‐ω‐*)」

杏「……ん?きらり、お前なんか、でかくない?」

紗南「あっ、杏さん、そんなこと言っちゃダメですよー、きらりさん気にしてるんだから」

杏「いや、そうじゃなくて、なんかこう……!?ちょっと待て、でかすぎるぞ!?」

紗南「えっ?」

杏「ほら、見てみろ!いつものきらりより、足も、手も、体も、何もかもすごく大きい!」

紗南「……!?よ、よく見たらそうかも!?」ゲゲッ

杏「お、お前ほんとにきらりか!?」

紗南「きらりさん、どうしちゃったんですか!?」

きらり?「杏ちゃんも紗南ちゃんも可愛いにぃ☆」

杏紗南「」

きらり?「独り占めするなんてずるいから、お持ち帰りするにぃ☆」ヒョイヒョイ

杏紗南「わ、わっ?!」

きらり?「三(/・ω・)/ガオー!」ドドドド

ガチャバタン

PS4「…………」

PS4「セーブして、切っとくでー」ピピピ シュン

PS4「ほれ、お前らも」

電灯「ほんま、そそっかしいのぅ」シュン

TV「今日はなしか……つまらんなぁ」プチッ

PC「しゃーにゃーにゃー☆」ホゾンシテ シャットダウン

P「幸子は深夜からの突撃!南米ジャングル独り歩き、ヘレンは5時に福岡から東京に戻って直帰、巴は広島の実家に泊まってから2日後に朝10時ブーブーエス、真奈美さんは朝7時の便で送り出して、美希はフランス、千早はオーストリア歌劇場、トライアドは朝から武道館、みくはテレビ大阪でしばらく出張、きらりは9:30から撮影で家から直行、杏は休み、留美さんはラジオの収録10:30、拓海はお昼の料理番組で、と……」

P「んで、午後は1時から、まゆと楓さんの野外撮影、1:15分、美嘉と莉嘉と里菜のステージ、1:30から夏樹がモトクロスの準々決勝、2:00から李衣菜と輝子のロック講座、3;00からは美優さんが児童向けのお歌の時間にスタンバイ、3:30からあずささんがドラマの撮影で湘南海岸、亜美と真美と乃々はあやめと一緒に忍術講座で関西、か……」

小鳥「ふふふ、もう、ホワイトボードがいくつあっても足りませんね♪」

P「ええ、これほどの仕事が入ってくるなんて、皆が本当に、頑張ってくれてるおかげですよ」

律子「またそんなこと言って、一番働いてるのはあなたでしょうに」

P「いや、俺は別にそんな……」

律子「はいはい」

小鳥「でも本当に、体壊すまで働かないでくださいね?そうなったらみんなでストライキしちゃいますから!」

P「ちょ、ちょっと、小鳥さん!」

律子「ま、本当にそうなりかねませんからね。今の皆なら」

P「律子まで!?」

律子「だから、ちゃんと自愛してくださいね?」

P「ふ、二人とも……」ウルッ

ちひろ「そんな時にはスタドリですよ、スタドリ!今ならなんと、特価で」ニュ

律子「台無しにしないの」ペシ

ちひろ「ぐえ」

小鳥「まったくもう、この子は……」
ノシッノシッ ガチャ

きらり?「うきゃー☆Pちゃんいるぅー?☆」

P律子小鳥ちひろ「」

きらり?「おっ、律ちゃんとー、小鳥ちゃんとー、悪魔のちひろちゃんかにゃー☆」

ちひろ「きらりちゃんひどい!?」

P律子小鳥「いや、それはひどくない(ピヨ)」

ちひろ「」

P「って、そうじゃなくて!きらり!おま、テレビ局に直行するはずじゃ!?」

律子「そ、そうよ、こんな所で何してんの?!もうすぐ撮影始まるでしょ!?」

きらり?「今日はPちゃんにぃー、一日付き合ってもらうんだにゃ☆」

小鳥「ピヨ!?ま、まさか本当にストライキじゃ…」

ちひろ「しかも、今日のきらりちゃん、何か大きいですよ!?」

きらり?「Pちゃん、一緒に来るにゃー」ヒョイ

P「わわわ?!」ワタワタ

律子小鳥ちひろ「」

きらり?「しゅっぱーつ☆しんこーだにゃ☆」

律子小鳥ちひろ「ちょっとー!?」

きらり?「三(「・ω・)「ガオー!」

律子小鳥ちひろ「」

ガチャ

貴音「おはようございます、皆様」

のあ「(^‐^)」ファサ

みちる「フゴフゴ……おっはよー」

美世「おはようございまーす!今日もフルスロットル!原田美世ですよー」

みちる「あはは、美世さん、それ新しいキャッチフレーズ?」

美世「うん!ついに事務所のランボルギーニ乗りまわしてもいい事になったから!」

貴音「いま、きらりが走って行きましたが……真、あの方ときらりは仲がようございます」フフ

みちる「フゴフゴ……のあさん、美世さん、貴音さん、カルツォーネいる?」

美世「あっ、美味しそ~!いただきま~す!!」

貴音「とても美味しそうですね、いただきましょう」

のあ「(^‐^)b」

みちる「フゴフゴ」

貴音「フゴフゴ」

のあ「フゴフゴ」

美世「フゴフゴ」

律子小鳥ちひろ「」

貴音「おや、皆様、いかがいたしましたか?」フゴ

小鳥「って、呆けてる場合じゃないわ!すぐTV局に電話しないと!!」ピッポッパ

ちひろ「た、貴音ちゃん!今、テレビ局に行ったはずのきらりちゃんが現れてPさんを連れて!」

律子「ああもう~!番組一本つぶしたらいくらの損害になると思ってんのよきらり!!」

貴音「何と!それでは、すぐに追わなければ……!」

みちる「美世さん、今、出せる!?」

美世「ええ!昨日メンテしたから、コンディションは最高よ!」

小鳥「お世話になっております、こちら765CG プロでございます!実は、うちの諸星が……………」ペコペコ

ちひろ「美世ちゃんごめんなさいね?探してもらえる!?」

美世「はい!どっちいきましたか!?」

律子「事務所内チャットにも流して情報を!」

小鳥「えっ?!」

貴音「小鳥?」

小鳥「そ、そうですか、それは失礼いたしましたー!」ペコペコ ガチャ

律子「小鳥さん、先方は?」

小鳥「それが、きらりちゃんはちゃんと来てるって……!」

律子ちひろ「えぇっ?」

みちる「さ、さすがきらりちゃん」

美世「ブっ飛んでるねぇ、あの子も」ハハハ

律子「いや、いくらきらりでも無理でしょ、あの距離は?!」

小鳥ちひろ律子「どうなってるの……???」

薫「雪美ちゃん、このお店?」(`・ヮ・´)

雪美「うん。ここ。蘭子さんのおススメ。」

真「おおぉぉぉぉ……!!」フルフル

薫「真さん、実は乙女だったんだね!」(ヮ・´)

真「そうなんだよ!もう、男の娘とか、戦士とか、執事とか言われるのはうんざりなんだよね!だから、このお店を見つけたとき「運命の出会いだ!」って思ったんだ!!」

雪美「この前。蘭子に。泣きついてた。」

真「ちょっと雪美!?」ガーン

薫「そうなんだー!真お姉ちゃんかわいー!」(ヮ^)

雪美「ね。」

薫雪美「キャッキャ!」

真「」

薫「さ、お店はいろ!」(`・ヮ・)っ

雪美「うぃ。」スタスタ

真「あ、ボ、ボクも……!」

ウィーン イラッシャイマセ オジョウサマ!

薫「わぁー!かわいいー!あれも、これも、ぜんぶかわいいー!」(`・ヮ・´)

雪美「このあたりが。いつものお気に入り。」バサ

薫「わ、これいいー!この紺と明るいオレンジの合わせってかわいー!」

雪美「あと。これとか。」

薫「おおー!」(ヮ・´)

キャッキャ カワイー

真「慣れてるなあ、雪美のやつ……あの二人、こういうところによく来てるのかな?」

真「僕も、いろいろ合わせてみようっと!」バサ

真「僕に似合うやつって言ったら……やっぱフリフリのドレスだよね!」ワサワサ

真「ピンクにー、オレンジにー、ライトグリーンにー♪えへへ、どれから試着しようかな」

店員「いらっしゃいませ~」

真「あ、店員さん、これ、いいですか!?」

店員「あ、はい。彼女さんへのご贈答用ですか?」

真「」

店員「?」

真「あ、あの、そうじゃなくて、僕が、着るんですけど……」ハハハ

店員「」

店員「あ、ああ~……そうでしたか、失礼いたしましたー……」ヒキッ

真「(店員さんが引いてる?もしかして、ドレスを着る男だと思われて!?)」ガーン

真「あ、あの!そうじゃなくてですねぇ!」

店員「ご、御用の際はお声掛けを~…?」

真「」

きらり?「その子は女の子だにゃー☆」

店員「(デカい!?)」

真「あっ、きらり!」

きらり?「うにゃー☆」

きらり?「店員さん、この子はかっこいいけど女の子だにゃ」

店員「!し、失礼いたしました!!」ティン ペコペコ

真「も、もういいですよ……(`ε’ )」プー

きらり?「店員さん、このあたりの、合わせてもいいかにゃ?」

店員「あ、はい!」

きらり?「そんじゃ、まこちん、一緒に選ぶにゃー☆」

真「うん!」

この辺で。続きは手直ししてから






にょわ

765プロとCGプロが合わさってる世界ですかね。
安定の悪魔ちひろでしたね、これなら律子は女神だな。

一旦乙
のあさんなんか喋れよw

1:30から夏樹がモトクロスの準々決勝って話を詳しく(訳:乙)

顔文字がなぁ

薫「ん?あれ、きらりおねーさん?」( `・ヮ)っ

雪美「そうみたい。あの人も。よくフリフリ着てるし。」

薫「行ってみよ!」

雪美「うん!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
きらり?「あとはー☆これとかー☆」グンジョウイロ

真「おおおお……!」ヒラヒラ

きらり?「そいからー☆こっちの、真っ赤なドレスもいいにゃー☆」

真「ふあぁぁぁぁ……!」ドキドキ

きらり?「にゃはー☆」

真「そうだ!きらりのも、僕が選んであげるよ!」

きらり?「お、ほんとかにぃ?」

店員「よろしければ、採寸いたしますが……」

きらり?「そいじゃー、おにゃしゃー☆」

真「うんうん、いいんじゃないかな!」

店員「はーい、ではこちらへどうぞ~♪」

真「♪」

店員2「彼女さん、大きいですねぇ、ヒールはくと180cm超えるなんて」

真「えっ?」

店員「もともと身長が高いところに、あの高いヒールでもっと高くなってるんですよね。でも、きれいなままって言うのは羨ましいですよー」

真「(?ヘンだなぁ……きらりは確か、普通に185cm超えてるはずなのに)」

真「……いつもより、縮んだ?あのきらりが?」

真「……」ウーン

真「!」ティン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
薫「こっちのやつも、いいんじゃないかな!」

雪美「以外と。これも。いい。」

薫「それで、この熊さんあわせると、とってもかわいいんだよー!」(・ヮ・´)

雪美「♪」

きらり?「にゃはー☆」


真「薫、雪美、そいつから離れて!」

薫「えっ?」

雪美「真……?」

きらり?「んにゅ?」

真「そいつはきらりのニセモノだ!」

薫雪美「ええーっ!?」(・д・´:)

きらり?「うにゅ?何言うのかにゃー?まこちん?」

真「ほら、よく見てみろ!身長はいつもと同じなのに、高いヒールはいてる!」

薫「あっ、ほんとだー!」

雪美「いつもより。10cmは小さい。」

真「そのヒールを脱いだら、きらりの身長から言って、174cmにしかならないはず!」

きらり?「にゃはー☆ばれちゃったにゃー☆」

真「お、お前、何者だ?!もしかして、産業スパイか?!」

きらり?「違うにゃ……って言っても信じてくれないにゃー☆まこちんは☆」

真「!その呼び方は、事務所の中の数人しか知らないはず!かなり深い情報を持ってるな!?」

きらり?「だってだってー☆直接本人から聞き出したんだにゃー☆」

真「!本人から、だって?まさか、きらりを捕まえて、入れ替わってたのか!」

きらり?「きらりちゃんはー☆私の知ってる所に居るにゃー☆」

真「ゆ、許せない……!おまえを倒して、きらりをどこにやったのか聞きだしてやる!」

きらり?「フフフフ……こうなったら仕方ないにゃー☆」

真薫雪美「むっ」(:`・д)

きらり?「戦略的撤退だにゃー☆」

真薫雪美「」ズコー

真「って、待てぇっ!」ドドド

薫「雪美ちゃん、追いかけよう!」(`・д)っ

雪美「うん!」

真「あ、そうだ」

コレト、コレト、コレ、アトテ、゙コノジュウショニオクッテクダサイ
ア、ハイ アリガトウゴザイマース
ウィーン オキヲツケテ オジョウサマ


きらり?「うきゃー☆」

紗南「おおおお!!!」

杏「な、なんだこれこええ!!」

きらり?「うぇへへへ☆こわーい☆」

キュー

紗南「おなか鳴っちゃった///」

きらり?「んにゅ?おなかぺこりんさんかにゃ☆」

杏「お、そろそろお昼かな?」

きらり?「杏ちゃん、紗南ちゃん何か食べたいものはあるかにゃ?」

杏「そういや、この前きらりと中華街に行く約束したんだったな……」

紗南「お、そうなん?」

杏「お台場から横浜の方に行く船が出てるって、>>1が言ってた。ちょっと遠いけど…」

きらり?「そんじゃー、お舟に乗ろうにゃー☆いっぱいご馳走しちゃうにゃ☆」ヒョイ

杏紗南「わわわわわ」


きらり?「うきゃー☆」

紗南「おおおお!!!」

杏「な、なんだこれこええ!!」

きらり?「うぇへへへ☆こわーい☆」

キュー

紗南「おなか鳴っちゃった///」

きらり?「んにゅ?おなかぺこりんさんかにゃ☆」

杏「お、そろそろお昼かな?」

きらり?「杏ちゃん、紗南ちゃん何か食べたいものはあるかにゃ?」

杏「そういや、この前きらりと中華街に行く約束したんだったな……」

紗南「お、そうなん?」

杏「お台場から横浜の方に行く船が出てるって、>>1が言ってた。ちょっと遠いけど…」

きらり?「そんじゃー、お舟に乗ろうにゃー☆いっぱいご馳走しちゃうにゃ☆」ヒョイ

杏紗南「わわわわわ」

あ、連投……

こんどこそ

某TV局前観光地

きらり?「うきゃー☆」

紗南「おおおお!!!」

杏「な、なんだこれこええ!!」

きらり?「うぇへへへ☆こわーい☆」

キュー

紗南「おなか鳴っちゃった///」

きらり?「んにゅ?おなかぺこりんさんかにゃ☆」

杏「お、そろそろお昼かな?」

きらり?「杏ちゃん、紗南ちゃん何か食べたいものはあるかにゃ?」

杏「そういや、この前きらりと中華街に行く約束したんだったな……」

紗南「お、そうなん?」

杏「お台場から横浜の方に行く船が出てるって、>>1が言ってた。ちょっと遠いけど…」

きらり?「そんじゃー、お舟に乗ろうにゃー☆いっぱいご馳走しちゃうにゃ☆」ヒョイ

杏紗南「わわわわわ」

       /\___/ヽ
    /ノヽ       ヽ、
    / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
    | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
    |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl  
.   ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i |
   /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
  /  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄

  /   | .|           | .| ,U(ニ 、)ヽ
 /    | .|           | .|人(_(ニ、ノノ

いきなりAAまぜるのやめろよwwww

船の中

杏「……それで、あんたは誰なんだ?きらりじゃないよな。少なくとも」

紗南「だよね。いくらきらりさんにしても、大きすぎるし。もう見分けもつくよ」

きらり?「実はねぇ……」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
杏紗南「」

きらり?「あ、そうだ、杏ちゃん」

杏「?」

きらり?「お主ヒソヒソ☆だにぃ」

杏「ふむふむ……よし」ポパピプペポパ

TELLLLLLLL

杏「小鳥さん、杏だけど」

小鳥「あっ、杏ちゃんお疲れ様。きらりちゃん見なかった?」

杏「ん?ん~~~~……朝出かけたよ」

杏「小鳥さん、今事務所に誰が居る?」

小鳥「え?今はねぇ……」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きらり?「うきゃー☆Pちゃん軽―い☆かぁいいー☆」

P「」

P「はっ!こ、ここは?」

きらり?「お、Pちゃん起きたかにゃー?」

P「」

きらり?「あんね、Pちゃんにぃー、連れてって欲しいとこがあるにゃー」

P「って、そこはいま、きらりがいなくちゃいけないはずの所だろ!?」

きらり?「きらりは居るよぉー?」

P「いや、だって、きらりはここに」

きらり?「だからぁー、そこまでご案内して欲しいにゃ☆」

P「???」

きらり?「きらりんのぉー、お仕事するとこみてみたいにゃー☆」

P「えっ」

きらり?「あんねぇー、実はねぇー……☆」

P「」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数時間後 

事務所

杏「ただいま~」

紗南「こんちゃーす」

小鳥「はーい……あら、杏ちゃんに紗南ちゃん」

律子「あれ、あんた達、確か休みだったわよね?」

杏「ま、そうなんだけどさ」

紗南「この人が、ね」クイ

きらり?「(*‐ω‐*)」

律子小鳥ちひろ「」

きらり?「にゅふふふ(*‐ω‐*)」

律子「き、きらり!アンタ、どこいってたの?!」

きらり?「きらりちゃんはぁー☆ちゃんとお仕事してたにゃー☆」

小鳥「お仕事って、終わるにはまだ早いんじゃないですか?!」

ちひろ「さ、さっきPさんを連れて走って行っちゃったからついに駆落ちしたのかと…!」



杏「あー……それなんだけどさ」

きらり?「杏ちゃん、まだ言っちゃダメぇー☆」ヒョイ

杏「わわわわ」

きらり?「たかいたかーい☆」

律子「ちょっ、デカい!?きらり、アンタいつからそんなに大きくなったの!?」

小鳥「こ、こうしてみてわかるぐらい大きくなってる!?」

ちひろ「さっきよりも、だいぶ大きいですよ!?靴も、普通のヒールだし!」

きらり?「あ、そうだ、杏ちゃん、紗南ちゃん、あれを出してくれるかにゃ?」オロス

杏「あ、うん」

紗南「はーい」

貴音「むっ、妖しき物を…」

杏「これ、中華街のお土産。生麺セットと秘伝のたれ詰め合わせだよ」

貴音「」

紗南「それと、ラーメン博物館のカップめん詰め合わせセットね。」

貴音「」ダラダラダラダラ

きらり?「それと、家系ラーメンのつめあわせだにぃ」

貴音「ふ、ふああぁぁぁぁぁ!!」

美世「た、貴音ちゃん!?」


きらり?「貴音ちゃんがぁー、らぁめん大好きなのはみんな知ってるにぃ☆杏ちゃんに選んでもらったにゃ☆」

杏「貴音さんはいつもラーメン屋の穴場を教えてくれるからね。これがいいって思ったんだ。」

貴音「きゅうっ」ガクッ

律子「た、貴音!?」

貴音「」

ちひろ「た、貴音ちゃん?」

貴音「少しでも疑ってしまったことをお許しくださいませ」

小鳥「」

紗南「それから、みちるさんにはこれ。」

みちる「ふぇ?」

紗南「パンの詰め合わせだよ。」

みちる「!?あぁーっ、これ、元町のポンパドウル本店限定の桜酵母パンじゃん!ペッパーサラミに、アップルパイもある!!」

紗南「みちるちゃんにも、いつもおいしいパンもらってるからって。」

みちる「フゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴフゴ!」

小鳥「も、もう食べてる!」( ̄д ̄:)

きらり?「喜んでもらえたみたいでよかったにゃ(*‐ω‐*)」

のあ「(`ω´)」キッ

杏「えぇっと、のあさんはこれだっけ」

紗南「うん、これだね」つ□

のあ「?」□⊂

きらり?「あんね、歩いてたらねぇー、港南区ってところでぇー、プラネタリウムみつけちゃったんだにぃ☆」

のあ「(゚ω゚)!」

杏「天体観測が好きだからって、安直だったかな?」

のあ「(^-^)b」

律子「懐柔されてる!?」Σ(□д□;)

紗南「そんで、美世さんはこれだっけ」つ□

美世「?…これ、パシフィコでやる展示会の特別招待券じゃん!」


杏「それで、小鳥さんと律子さんとちひろにはこれだね」つ□

律子小鳥ちひろ「?」□⊂

小鳥「ピョ!これ、みなとみらいにある高級スパの招待券!?」

ちひろ「熱海と湯河原から毎日120トンのお湯をタンクローリーで運んできて、流しているっていうあのスパですか?!」

律子「(詳しいなこの人)」

きらり?「そんでぇー、Pちゃんにもあるんだけど……」

杏「あれ、Pは仕事?」

ちひろ「こ、これ、ランドマークホテルのスイートルーム特別招待券じゃ!?」

小鳥「ちひろちゃん、知ってるの?」

ちひろ「知ってるも何も、庶民には手が届かない特別な券ですよ!?」

ちひろ「限られた人しか知らないはずなんですけど、超豪華なスイートに、展望台のパス、高級スパの招待券、観光のためのリムジン、クルーズ特別席招待券、各観光地の各種優待券、それからホテル内の超高級ジムの招待券、その他もろもろがついてるはずです!」

美世「ちひろさん詳しいね」

ちひろ「>>1が横浜市民なんですよ……ジムの入会金見たら腰ぬけますよ?」

貴音「ズルズル」

きらり?「きらりんはぁー☆Pちゃんにいっつも大変なことしてもらってるからぁー☆いっぱいいぃーっぱい、癒されてほしいんだにぃ☆」

キャーキャー ワーワー ピヨヨ


ガチャ

きらり?「おっつおっつばっちし☆」

きらり?1「おっ、おかえりぃー☆」

きらり?2「ただいまぁー☆」

P「」グテー

律子小鳥ちひろ杏紗南「」

ちひろ「き、きらりちゃんがもう一人……!?」

きらり?1&2「うぇへへへ☆」

律子「って、プロデューサー殿!?」

P「フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」

小鳥「ピヨ!?Pさんが壊れてる!?」

ちひろ「Pさんこれ飲んでください!!!!」

P「ぐわああがぼご!」ングング

きらり?2「お、さすが悪魔のちひろちゃんだにぃ☆」

ちひろ「えっ、ひどくない?」

小鳥律子杏紗南きらり?1「いや、ひどくない。」

P「起動します。」

紗南「お、動き出した」

P「はっ!ここは……」

小鳥「事務所ですよ事務所!」

律子「プロデューサー殿、大丈夫ですか?」

P「あ、ああ……俺は、一体……」

きらり?「Pちゃんはぁー、きらりんが二人いるって思って、気絶しちゃったんだにぃ☆」

律子小鳥ちひろ「」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同時刻 

真「ふう、ふう、ふう……追いかけてたら、事務所の方まで戻ってきちゃったよ」

真「どこ行ったんだ、あいつ?近くに居るはずなんだけど」

薫「お姉ちゃん、今日はありがとね!!」

雪美「こんなに。いっぱい買ってもらっちゃった。」

きらり?「お安い御用だにゃ☆」

薫「おねーちゃん、事務所によって行ってよ!せっかく近くまで来たんだし!」

きらり?「むぁ?いいのかにゃ?」

雪美「きっと。皆歓迎してくれる。」

きらり?「そうだにゃぁ……」

真「あ、おい!いたな!」

きらり?「おっ、まこちんおっつおっつ☆」

薫「あ、真おねーちゃん!」

雪美「真。やっと来た。」


真「もう逃げられないぞ!事務所に近いここなら、仲間たちを呼べるんだからな!」

薫「真おねーちゃん、違うよ!この人は!」

雪美「真。話を。」

真「二人とも離れろ!おまえたち、騙されてるんだ!」

きらり?「しゃーにゃーにゃー☆んーとね」サッ

真「むっ?」

きらり?「(...・ω・)d」スマホデカクニン

きらり?「薫ちん、雪美ちん、ここであってるかにゃ?」

薫「うん!」

雪美「ここで。あってる。」

きらり?「そんじゃーいってみよー☆」ヒョイ ダダダ

真「あ、アイツ事務所に逃げ込んだ?!」

真「逃がさないぞ~!」ダダダダダダ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

事務所内

ガチャ
きらり?「おっつおっつばっちし☆」

律子「へぇ!?」

小鳥「ま、またきらりちゃん!?」

ちひろ「今度は普通の大きさのきらりちゃんね……?」

きらり?3「おっ、みんながいるにゃー☆」

きらり?1&2「おっつおっつー☆」

薫「えへへ、ただいまー!」

雪美「律子。今。戻った。」

律子「雪美と薫?アンタたち、その子と一緒に居たの?」

薫「うん!あのね、いろんなもの食べさせてくれたの!」

雪美「服も。いっぱい。買ってくれた。とってもいいひと。」

きらり?3「うぇへへへ☆薫ちゃんも雪美ちゃんもとってもとってもかぁいいからぁー、サービスサービス☆だにゃ」

薫「あれぇ?きらりさんがいっぱいいる―!」

雪美「きらり。分身した?」

ガチャ

真「みんな、無事?!」

小鳥「あっ、真ちゃん!」

真「みんな、気をつけて!コイツは!」

きらり?1「この子、どうかしたかにぃ?」ズオオオオ

きらり?2「あっ、まこちんだ☆おっすおっす☆」ズオオオ

真「」

P「き、きらりが3人になった……」

薫「わぁー、きらりさん、忍者だったの!?」

雪美「あやめが。泣いて喜ぶ。」


ガチャ

きらり「おっつおっつばっちし☆」

ちひろ「ま、またきらりちゃん!?」

P「きらり!」

小鳥「今度は本物ですか!?」

P「ええ!俺には分かる!間違いないです!」

きらり?1&2&3「きらりんおかえりぃー☆」

きらり「!みんな、きてたのかにぃ!?」

きらり?1&2&3「うぇへへへ☆」


杏「よ、4人……きらりが4人……ここが地獄か……壁の外か……」

貴音「ズルズル」

のあ「(*´ω`*)ホクホク」

みちる「フゴフゴフゴ」

美世「(*´ω`*)ポワワ」

律子「ど、どうなってるのぉー!?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P「じゃあ、順番にお願いします」

諸星ひかり(210cm)「長女の諸星ひかりだにぃ」

諸星あかり(198cm)「次女の諸星あかりだにぃ」

諸星きらり(186cm)「三女の諸星きらりだにぃ」

諸星かがり(174cm)「四女の諸星かがりだにぃ」

P律子小鳥ちひろ杏紗南貴音のあみちる美世薫雪美真「」

きらり「みんなで一緒にあえてうれしーにぃ☆」

ひかり「もぉー、きらりんはお仕事で忙しぃー☆っていって、ちっとも帰ってこないんだからぁ☆」

あかり「パパもママも、きらりんのことしんぱいしんぱい☆してるんだにぃ☆」

かがり「お姉ちゃんがテレビでるとぉー、パパリンママリンいつも大喜びだにぃ☆」

ひかり「Pちゃんにはいつもお世話になってますにぃ」

P「あ、いえいえ、これはご丁寧に」

あかり「きらりちゃんはぁー、いつもPちゃんと杏ちゃんの話をしてくれるんだにぃ☆」

きらり「う、う、うきゃー☆はずかしー☆」ブンブンブンブン

杏「で、出た!必殺のきらりんワンダフル!」

ひかり「ほいほい☆」パシパシパシパシ

P「ぜ、全部受け止めた…!?しかも軽く!」

ひかり「うぇへへ☆杏ちゃんも、Pちゃんもきらりちゃんも、可愛いにゃー☆」ヒョイ

杏「わっ」

P「わわっ!?」

きらり「うぇへへ☆ひかりお姉ちゃんは、力持ちさんだにぃ☆」

ひかり「うぇへへへ☆」ガオー

小鳥「き、きらりちゃんを肩車して紗南ちゃんと杏ちゃんを片腕で……!」

律子「もう片腕で、P殿を!」

P「わわわわ!」ブオンブオン

杏「おーろーせー……」プラプラ

紗南「」

かがり「そうだ、薫ちゃん雪美ちゃん、ドレス着てみようにぃ☆」

薫「あ、はーい!」

雪美「楽しみ。」

小鳥「ピヨ?」

薫「あんねー、かがりお姉ちゃんがドレスいっぱい買ってくれたの!」

かがり「センスいい。かがり。」

律子「あ、あらあら、それはそれは…」

かがり「まこちんも、一緒にお着替えお着替えしようにぃ☆」

小鳥「!」ティン

真「よ、よーし!今日こそ、ドレス着て帰るぞ~!」

薫「おー!」

雪美「真も。お着替え。」

ニョワワ カワイー ピヨヘヘヘ キャッキャ

律子「」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひかり「そいじゃー、ひかり達はそろそろお暇するにぃ☆」

あかり「今日はねぇ、杏ちゃんも、紗南ちゃんもPちゃんもおもち帰りするにぃ☆」

杏「え」

P「」

紗南「アタシも!?」

きらり「今日はー、みんなできらりんルームにお泊まりお泊まり☆だにぃ」

かがり「杏ちゃんにもぉー、ドレスいっぱい買ったから、着せかえして、お写真いっぱいとるにぃ☆」

ひかり「そいじゃ、いっくよー☆」ヒョイ

紗南「」

あかり「しゅっぱつしゅっぱつしんこー☆だにぃ☆」ヒョイ

P「」

きらり「杏ちゃん、いっぱいハピハピしようにぃ☆」

かがり「お洋服もってー、真ちゃん持ってー☆」ヒョイ

真「」

ひかりあかりきらりかがり「そいじゃ、バイバイにー☆」

ガチャ バタン
ザッザッザッザッザ

律子「ああ、P殿が!」

ちひろ「まだ残業おしつk、お仕事が残ってるのに!」

小鳥「あれはさすがに、止められないですよ!?」

律子小鳥ちひろ「」

律子小鳥ちひろ「……」

律子小鳥ちひろ「ほっときますか。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
後日

律子「結局、貴音はあれもこれも食べ終えてから急行で中華街へ行っちゃったし」

ちひろ「のあさんは仁奈ちゃんと千佳ちゃんつれて、プラネタリウム行っちゃいましたし、美世ちゃんもお休みにしちゃいました……」

小鳥「諸星4姉妹……すごい、力の一族でしたね……」

ガチャ

ひかりあかりきらりかがり「おっつおっつばっちし☆」

律子小鳥ちひろ「!?」

きらり「Pちゃんと相談してぇー、みんなでアイドルやることにしたにぃ☆」

ひかり「Pちゃんときらりちゃんのお誘いでぇ―、アイドル目指すにぃ☆」

あかり「みんなでトップアイドルになって、かぁいい子をみーんなハピハピ☆するにぃ☆」

かがり「お姉ちゃんみたいに可愛くなってぇー、キュンキュンするにぃ☆」

律子「プ、プロデューサアアアアアアアアア!!!!」

P「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」

終わり

駄文乙なんだよ(´;ω;`)

どうしてこうなった?

wwwwいや面白かったよww

おっつし
>>40の雪美のセリフがかがりのセリフになってない?

あ、ほんとだ。
かがり「センスいい。かがり。」

雪美「センスいい。かがり。」

次は よつば「きらりはでけーなー!」きらり「ハピハピ☆」(仮称)でお会いするんだよ

P…強く生きろ

ちなみに感想希望なんだよ(´;ω;`)

天国や……ここに天国はあったんや……

ん?横浜観光をさせれば後日談が書ける?


きらり家4姉妹とか凄く面白い発想だった

落とします。

!?

磯子区だった。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom