苗木「ぷちろんぱ」 (601)

◯ダンガンロンパSSだったはず
◯毎度だけどネタバレネタバレ、そしてネタバレ
◯他作品とメタネタ注意
◯ぷちますのパロディです
◯書き溜めゼロ。遅筆でもご容赦願いたい













霧切「学園長、学校で変な生き物を拾ったのだけれど」

仁さん「校内に変な生き物?田中君が管理している動物ではなくて?」

霧切「ええ、見てくれるかしら」


すっ

変な生き物←(頭にカップ麺の空容器が付いたちっちゃい霧切さん)



仁さん「」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395588412

【はじめまして】


変な生き物「…」

仁さん「………響子、これはどこで拾って来たって?」

霧切「学校の中、だけど」

仁さん「こんな響子そっくりのかわいいいきものがいたら私が拾わないわけがないんだけどな」

霧切「それを感じて隠れてたんだと思うわよ、この子」

仁さん「なぜだ響子、私は父として、指導者としてお前を愛しているのに」

霧切「私は娘として、生徒としてあなたが嫌いよ」

変な生き物「………ふー」

仁さん「しかもこの生き物喋れるのか!喋れる、と言うかその、ため息着いたぞ」

霧切「私に似ていると言うのもあながち間違いではないかもね」

仁さん「あれ、響子それはどう言う…」

変な生き物「ふー」

仁さん「………しかしこのままずっと変な生き物と呼ぶのも困ったものだ、名前を付けなさい」

霧切「………そうね………」





霧切「ライトニング…はどうかしら」

変な生き物「!」

仁さん「それはどうかなぁ響子」

【とうじょう】


霧切「そう……飼えないのね」

仁さん「得体の知れない生き物を学校で飼うのは危険だからな」

ライトニング?「」うるうる

霧切「学園長、ライトニングが泣いているわ」

仁さん「ほんとにライトニングで通すんだな響子?それはさておいても、研究費をその子を養う資金に当てるわけにもいかんし」

霧切「………」

仁さん「な、なんだよ」

霧切「ふぅ……なら、私に割り振られた予算をこの子につぎ込めばいいじゃない」

仁さん「しかしなぁ響子………」

仁さん「そ、そうだ!ひとりだと可哀想だろ?元いたところに返してきなさい!」

霧切「………学園長」

仁さん(嫌な予感)

霧切「ひとりじゃなかったらいいのね?」







ライトニング?「」

変な生き物(←ちっちゃい苗木みたいな生き物)






霧切「ふたりならいいわよね」

仁さん「そう来るかー」

【そうぐう】


朝日奈「あ、霧切ちゃん……に学園長?」

仁さん「なんで?ってニュアンス出してるけどここ学園長室だからね?私がいる部屋だからね?」

辺古山「部活動の予算申請に参った。で………」



ライトニング?「ふぅ」
ちっちゃい苗木?「……?」



辺古山「………あ、あああ、あれ、は……いっ、た、い!?」鼻血ブバァ

霧切「学校で拾ったのよ」

朝日奈「捨て猫みたいな?」

仁さん「どう見ても猫には見えないんだがな、私には」

霧切「……そうね、どこか誰かに似ている気がするわ」

辺古山「さ、さわ、らせてくれ、ないか」はぁはぁ

朝日奈「辺古山ちゃん!?しっかりして!?」

霧切「いいわよ」

ライトニング?「」びくっ
ちっちゃい苗木?「」びくっ

辺古山「………!!」キラキラ

朝日奈「うーん、誰かに似てるね。誰だろう?」

仁さん(もしかしてこれは渾身のギャグなのかなぁ)

繁殖しないように注意が必要って舞園さんとセレスさんと残姉ちゃんが言ってた

【ねーみんぐ】


辺古山「なんと面妖な……!」なでなで

ちっちゃい苗木「」嬉しそう

朝日奈「………あ、分かった!苗木と霧切ちゃんだ!」

仁さん「そうかね、私にもそう見えるよ」

霧切「そうかしら…」

辺古山「して霧切、このふたりの名前は?」

霧切「ええ、そっちはラ「きょーこだ」

辺古山「………きょーこ?」

ライトニング改めきょーこ「ふぅ…」にこっ

朝日奈「なんか嬉しそうだね?気に入ったのかな?」

霧切「………そう」

辺古山「こちらは?」むにむに

ちっちゃい苗木「うー…」

霧切「そっちはゴルベーz「まこくんだ」

ちっちゃい苗木改めまこくん「きぼう!きぼう!」

辺古山「喋った!?」

朝日奈「苗木に似てるからまこくん?なんかかわいーい」ほっぺたぷにぷに

まこくん「ぷー…」

霧切「そう……私の付けた名前は……不服なのね………」ずーん

仁さん「響子、さすがにライトニングはやりすぎだよ」

【きりつただしく】


桑田「はーぁ、今日も授業だりーし…食堂で飯食って寝る」

桑田「ふわぁ………」うとうと




???「むっ」しゃきん




桑田「Zzzzz………」




???「むっ!むっ!」どすどす


桑田「いっ………いてて、いてぇいてぇいてぇ!?」がばっ



???「むっ!」←E:小さい竹刀




桑田「はぁ!?」

石丸「こら桑田くん!」扉ばんっ!!

桑田「………げ、イインチョ!?」

石丸「授業をサボってこんなところにいるとは何事……む?」

???「むっ!むっ!」←扉をうるさく開けた事を注意している

桑田「何?え?なにしてんのオメー?」

石丸「………」

???「むっ!」←分かったか聞いている

石丸「桑田くん!生き物をむやみやたらに拾ってきてはいけないぞ!君にこの生き物が養えるのかね!?」

桑田「俺拾ってねーって!!」

???「むっ…むぅ…」←半泣き

まあぷちますの方には事あるごとに「ゴンザレス」と名付けたがるのがいるしな

【ひょうへん】



???「むっ」

石丸「そうか、君はちびたかと言うのか」

桑田「へ」

石丸「よく見ると僕にそっくりじゃあないか!名前もよく似ているし、これも何かの巡り合わせだな、はっはっは!」

ちびたか「むっ!むっ!」

桑田「え、何?分かるの?」

石丸「むしろ分からないのか?」

ちびたか「む?」

桑田「………お、おぉ………」

石丸「それはともかく桑田くん、授業をサボってはいけないぞ」

桑田「るせーなぁ、勉強なんていつ使うんだよ!大人になって必要ねーじゃん!」

ちびたか「むっ!」竹刀ばしっ

桑田「いてーな!叩くなよ!」

ごとん

桑田「あ、俺が寝る前飲んでた水の残り…」

ばしゃっ

ちびたか「………」

石丸「ち、ちびたか?!大丈夫か?!」

ちびたか「………む」

ちびたか?「むむむむむむむむむがーーー!!」

桑田「は?」

がぶっ←頭に噛みつかれる桑田

桑田「いてぇいてぇいてぇいてぇ!?なんだよ、これなんだよイインチョ!?」

石丸「今のちびたかが何を言っているのかはさっぱり分からない!なぜだろうな!はっはっは!」

桑田「笑ってねーで助けろよぉおぉぉお!?」

とりあえず今日はここまで
本家ぷちますは漫画を熟読して挑むも早くも撃沈
おやすみさん

【らいほう】


終里「おーっす、ただいまー」大きめのカバン片手に帰校

小泉「あ、赤音ちゃん!大会、どうだった?」

終里「どうだったも何も、オレの優勝に決まってんだろ?」

弐大「すまんのぉ終里、お前さんを見に行きたかったんじゃが、何分クソが止まらんでのぅ」

終里「いいっていいって、気にすんなよ!おっさんがいなくたってオレはつえーんだぞ!」

小泉「ねぇ赤音ちゃん、優勝ならトロフィーとかもらってないの?」

終里「おう!優勝記念にメダルをな…今オメーらに見せてやるよ」カバンごそごそ

終里「えーと…」おにぎり

終里「どれだったっけ…」パンツ

終里「………えーと」ごそっ



ちっちゃい終里みたいな生き物「」


小泉「」

弐大「……終里、お前さん」

終里「あ、そうだこいつがいたんだ」

小泉「ちょ、っと待ってそれ何!?」

【やせい】


終里「こいつはちびねって言うんだ」

ちびね「おう」

小泉「えーと、ちびねちゃんね…お、おっけー」

弐大「小泉が混乱しとるぞ終里」

終里「なんでだ?」

ちびね「おう?」

弐大「なんでも何も、いきなりそんなお前さんに似た生き物がカバンから出てきたら驚くじゃろ」

小泉「と言うかそもそもどこにいたの、その子!」

終里「こいつか?こいつは…………」

終里「………………」





小泉「………赤音ちゃん」

終里「………おう」

小泉「忘れた、のね?」

終里「………おう………」





小泉「それにしても、どうするの?この子」

終里「それがオレに懐いて離れねーんだよ」

弐大「お前さんそれをカバンに入れとったんか」

終里「どうする?ちびね」

ちびね「………おう、おう」

終里「………そうだな!とりあえず飯食うか!」

小泉「え?今ので会話出来たの?ちょっとま…」

弐大「じゃのう。食堂に行くぞ」

小泉「待 っ て」

【なかまたくさん】


◆食堂


終里「腹減ったー!」

ちびね「うがー!」

花村「いらっしゃい!」

弐大「応、花村。この時間から食堂は賑やかじゃのう」

花村「そうだね、平日なのに忙しいよ」

小泉「ひとりで調理してんの?大変じゃない?」

花村「ううん、今日は大丈夫。最高のアシスタントがいるんだ」

弐大「アシスタント?お前さん、アルバイトでも雇ったのか?」

花村「違うよう、ほらあれ」

終里「え?」




ちっちゃい花村らしき生き物「てるてるー!」
→段ボールで出来た段の上に乗って厨房で調理中
→キャベツの千切り量産中




小泉「なるほど、通りでちびねちゃんを見て驚かないわけだわ…」

【きいてはいけない】


◆植物庭園


苗木「いつもの事だけど、みんな授業をサボりすきだよね…」

石丸「うむ!これは学生としての本分を疎かにする愚かな行為だ!君もそう思うだろう、ちびたか!」

ちびたか「むっ!」

苗木「……さっきから気になってたんだけど、その子は何?」

石丸「うーむ、何と言っていいやら…気がついたら僕の側にいたのだ」

苗木「そうなんだ…すごく石丸クンに似てるね」

石丸「うむ、僕と彼も運命のような巡り合わせを感じているぞ!」

ちびたか「むっ、むっ」

石丸「ああ、植物庭園のスプリンクラーには注意してくれ。彼は水を浴びると凶暴化するのだ」

苗木「なんで?」

石丸「それは分からないが…先程は桑田くんが噛みつかれて酷い目にあっていた。保健室に連れて行ったのだが…」

苗木「………石丸クン、それどうやって元に戻したの?」

石丸「………聞きたいのかね?」どんより

苗木(石丸クンの目が死んだ魚みたいに濁ってる!?何したの石丸クン!?)

まこくんはオリジナルもちっちゃいからまこくんなのか……

【しるえっと】


苗木「あれ、ニワトリ小屋の前に誰かいる」

ちびたか「むっ?」

ニワトリ「こけー」

石丸「あれは葉隠くんではないか?」

ちびたか「む?」

石丸「何?風紀を乱した髪型だなと?ははは、それは今更すぎるぞ!」

苗木「この学園には髪型についての校則がないからね…」

石丸「確かに暑苦しいので切ってしまいたくなるが…葉隠くん!」

葉隠「」←ニワトリをみている

ニワトリ「こーけー」

石丸「ぼ、僕が無視をされた…!?」わなわな

苗木「あ、あはは、きっとニワトリに夢中で気付いてないんだよ(?)」

ちびたか「むっ!」

葉隠「」

苗木「………それにしてもなんか、小さくない?」

石丸「小さい?」

葉隠?「」←ニワトリを見ている

苗木「…その、こう……」

石丸「……ああ!」

ちびたか「………むっ!」

石丸「シルエットが小さい!」

苗木「うん、やっぱりあれは…」

石丸「髪を切ったのだな!」

苗木「うん、もう少し冷静に考えよう石丸クン」

【こいごころ】


左右田「ソニアさーん!」

ソニア「お控えなすって!」



九頭龍「よくあいつも諦めねーよな…」

大和田「鋼のメンタルっつーのかなんつーのか…」

舞園「いえ、あれは単に応えてないだけだと思いますよ」



ちっちゃい左右田「そにゃー!」

ちっちゃいソニア「ぷー!」【お控えなすって】←を色紙に書いて押し付けている



九頭龍「あれ何だ」

大和田「左右田と…ソニア?」

舞園「あのふたりによく似ていますね」

九頭龍「あれ生き物、なのか?」

舞園「ソニアさんに似た方はそにゃーと呼ばれているようです」

大和田「」そわそわ

舞園「………触るくらいなら大丈夫だと、思いますよ?」

大和田「………」こくん

>>6
水に漬けると増える子は後々出てくるかもしれません

>>9
全部却下されてましたね、あの人…
しかしなぜゴンザレスなのか…

>>21
まこちーだと本家とかぶっちゃうんですよね…残念

なんでや!ぴよぴよやこあみ・こまみはちーちゃん命名やろ!

【ひとのこいじを】



左右田「ソニアさん!今日もお美しいですね!」

ちっちゃい左右田「そにゃー!そにゃー!」


ソニア「…その、あまり近くに来られても困りますわ…」

ちっちゃいソニア「…ぴー」


左右田「………あ?何だオメー」

ちっちゃい左右田?「うっうー」

左右田「それは本家の方だろ!…いや、とにかくオメーなんなんだよ」

ちっちゃい左右田「けけっ、けけっ!」

左右田「ん?オメーもソニアさんの美しさに気付いてんのか、流石だな」

ちっちゃい左右田「けけけけ」

左右田「そっか、オメーも一目惚れなんだな!オレと一緒じゃねーか!ケケケ」

ちっちゃい左右田「そにゃ、そにゃー」

左右田「あ?そにゃー?あっちのちっせぇソニアさんの事か」

ちっちゃい左右田「そにゃー!」←あの方はオレのものだ!的なジェスチャー

左右田「んだ?オレとドンパチやんのか?」

ソニア「出来ればわたくしの預かり知らぬところでお願いしますね」

そにゃー「…まかんご…」

>>25
ゴンザレスが全却下と言いたかった
本当に………………すまないと思っている

【にたもの】


◆図書室


十神「………」

十神「………」コーヒーずずーっ

十神「……ほう……」ぺらっ

小さい十神?「………」

十神「………ん?」

小さい十神?「………」ぺら

十神「………おい」

小さい十神?「………ふん」

十神「お前、俺の隣で何をしている…?」

十神?「………ふん、ふん」びしっ

十神「なんだこれは…絵本か?」

小さい十神?「ふっ」←俺は本を読んでいたアピール

十神「………お前、うっとおしいぞ………」

腐川「ああああああれはぷちや様よ!」

十神「そしてお前はどこから出てきた腐川、今すぐ帰れ」

腐川「び、白夜様ぁ……」ぐすん

小さい腐川?「ふ……ふふ……」ぽんぽん

腐川「あ、あんた……とうこ…」

とうこ「ふふふ…」

十神「帰れと言うのが聞こえないのか腐川、あとそこの小さいの」

腐川「白夜様……」

とうこ「……ううう……」

十神「……ちっ、うっとおしい」

ぷちや「ふん、ふん」←手で払うポーズ

十神「ほう…お前も俺と同意見か、まぁ当然か」

ぷちや「………ふん」←別に俺は自分のためにやってるだけだし、的な顔

十神「今すぐその顔を辞めろ」

【ばいお】


霧切「それにしても、なぜ校内でこんな生き物が突然観測されるようになったのかしらね」

朝日奈「うーん…誰かが逃がしちゃったとか?」

辺古山「そこは調査して見ねば分かるまい」←きょーことまこくんを抱いている

朝日奈「…辺古山ちゃん、疲れない?」

辺古山「この程度の重量ならどうと言う事はない」きりっ鼻血たらっ

霧切「辺古山さん、また鼻血が出ているわよ。今ティッシュを……」

ばっ

霧切「?」

小さい九頭龍?「ぺこ」

辺古山「」フリーズ

小さい九頭龍?「ぺこ!ぺこ!」←ティッシュを渡そうとしている

辺古山「」鼻血ぶばぁ

朝日奈「辺古山ちゃーーーんっ!?」

【まぼろし】


桑田「ここは……俺は……」

罪木「保健室ですよぉ?」

桑田「保健室?」

罪木「はい、石丸さんが連れてきてくれたんですぅ」

小さい罪木「ふゆぅ」

桑田「あー……そういや何か襲われて、そのまま気を失って……」

桑田「………ん?」

罪木「………え?」

小さい罪木?「………ふゆぅ?」



桑田「…俺の脳みそ、おかしくなったのかな…」愕然



罪木「あああああ違います、違いますぅ!この子はその…」

小さい罪木「ふゆぅ?」

桑田「え?何?それ何?小さい罪木ちゃん?みにな蜜柑だから略してみにかんちゃん?」

小さい罪木「………ふゆぅ?」

罪木「ピンと来てませぇん!」

予告

まいぞのさん「とーう」E:ほうちょう

れおん「」がくがくがく


ちゅうだーん

【とん】


花村「ぷちてるくん、今日は本当にありがとう」

ぷちてる「てるー」←やってやったみたいな顔

花村「うん、あとは君とぼくの分の食事を用意して……ん?」

なんかでかい変な生き物(←ぷちの範囲ででかい十神みたいな感じ)

花村「あれは……」

ぷちてる「てる?」

でかい生き物「……て、る……?」

ぷちてる「!?」

花村「喋った…!?」

でかい生き物「てる、てる……」

花村「し、しかもこの声!ぷちてるそのものじゃないか!?」

花村「ぼくそっくりのぷちてるの声にそっくりって事は…今、ぼくモテ期なのかな!?」きりっ

でかい生き物「………ふん」

花村「………あ」

でかい生き物「………」

花村「………」

ぷちてる「………」

でかい生き物「………てる」

花村「……!!」ぱああっ

でかい生き物「はぁ………」

【きゅうかく】


◆大浴場・更衣室


苗木「結局ついて来ちゃったね」

石丸「さてどうしたものかな」

ちびたか「むう…」

変な生き物(←ちっちゃいうに)「だべ!だべ!」

石丸「くっ、すまない……僕には2人も養えるだけの余裕はない……!」

苗木「もうちびたかクンは自分の部屋に連れて行くんだね?」

変な生き物「だべ………」うるうる

石丸「そう言われても、出来ないものは出来ないんだよ!」

苗木「そして何で会話出来てるの?石丸クン?」

石丸「僕は多国語の勉強に余念はないからな!」

苗木「だからってそれはおかしいよ…」

だだだだだ
ばっ
しゃっ

変な生き物「だべ?!」
ちびたか「む!?」

苗木「え?」

石丸「ちびたか!?」




辺古山「こ、ここにも小さいのがいたのか!こここここれはまた面妖な!!」なでなでなで鼻血だらだら



苗木「」

DASH島の「まな板みたい!」発言をチェック中

【あいどる】


◆約1日後

舞園「それにしても最近、よく分からない生き物が学校で見つかっているみたいですね」

澪田「でもなんであんなにみんなに似てるんすか?」

舞園「それは分かりません…何故でしょう?」

澪田「たはーっ!さやかちゃんにも分かんないすか?!」

舞園「不思議ですよね」

ちっちゃい澪田「うきゃー!」

ちっちゃい舞園「よねー」

舞園「…あれ?」

澪田「ん?なんすかこの子、唯吹達によく似てるっすね?」

舞園「………どこから来たんですか?」

ちっちゃい澪田「うきゃー」

舞園「………?……自分達でも分かってないんですか?」

ちっちゃい舞園「すか?」

澪田「うーん………」

澪田「そんな事よりサッカーしようぜ!」

舞園「…………そうですね!」


そしてふたりは悩むのをやめた

「まな板にしようぜ!」把握
これは松岡が悪いwwwww

天の声も欲しくなるな
「ちびたかは水をかけると狂暴化します」みたいな

>>49
それをアイマスキャラでやった結果がこれらしい
http://i.imgur.com/uJno5vG.jpg

とりあえず今日中に全ぷち出します宣言

>>50
天の声の事をすっかり考えてませんでした
ちょっと考えてみます

【かいぬしににて】


左右田「つーわけだ」

日向「悪い、さっぱり分からん」

左右田「だからこいつとオレは一心同体みてーなもんだって事だよ」

日向「それをなんで俺に言いにくるんだ?」

左右田「………し、仕方ねーだろ?オメーしか…聞いてくれる人が…」ぐすっ

日向「泣くなよ」

左右田「……おう、でよ…こいつの名前なんだけど」

日向「名前?まだ決めてなかったのか?」

左右田「ああ、やっと思いついたんだよ!オレに似てるから、かずぷちって呼ぶ事にした」

かずぷち「けけけ!」

日向「しかし………こいつ、地毛がピンクなのか…すごいな」

左右田「なんかこいつも、そにゃーにモテたくて髪の毛染めたらこうなったんだと」

かずぷち「そにゃ、そにゃ」ぶんぶん

日向「その、お前らってさぁ…」

日向(ペットは飼い主に似ると言うけど…その、昨日偶然会った生き物がそこまでシンクロするか?)

左右田「皆まで言うな、日向!こいつの気持ちも汲んでやってくれよ!」

かずぷち「けけけ!」

日向「まぁ、お、おう…」

【はーれむ】


◆食堂

辺古山「なんと…なんと豪華な並びだろう…」鼻血たらっ

辺古山「小さいのがこんなにたくさん集まったとは…!」

テーブルの上にずらっと並んだぷち達


大神「辺古山、お主一晩でかき集めたのか」

霧切「ライトニンg…きょーこも連れて行かれてしまったわ」

西園寺「きょーこ?あのなんかおねぇに似た暗そうな子?」

小泉「日寄子ちゃん!」

朝日奈「あれ、見た事ない子が増えてる?」

辺古山「ああ、順番に説明しよう」


辺古山「まずあれが、ちびたか」

ちびたか「むっ!」竹刀ぶんぶん

辺古山「隣がぷちひろ」

ぷちひろ「だべ?」←なぜここに連れて来られたのか分かってない

辺古山「その隣がみにひこ」

みにひこ「ぺこ!ぺこ!」

辺古山「そしてふゆひこ」

九頭龍「おい」

【続・はーれむ】


九頭龍「オレで一回落とすなペコ」

辺古山「はっ、失礼しました」

朝日奈「気持ちは分かるかも……」

霧切「…で、その隣がライトn…………きょーこ、ね」

大神「随分と気に入っていたのだな、ライトニングが」

霧切「」こくん

西園寺「って言うかなんかまた増えてない?」

小泉「え?どこに?」

西園寺「ほら、ちっちゃい石丸おにぃの横」


きょーこ「………?」

変な生き物(←ちっちゃいリーゼント作ったちっちゃい大和田みたいな生き物)

きょーこ「ふぅ…?」

ちびたか「むっ!?」


◆おやおや、どうやらちびたかは、この新しい仲間の髪型が気に入らないようです


ちびたか「むっ!むむ!む!」

変な生き物「…おら、オラオラ」

ちびたか「むっ!?」

変な生き物「オイ…オラ…」

ちびたか「むっ!むっ!」

変な生き物「オラオラ!オラァ!」


辺古山「辞めろお前達!そんな戦いをして何になると言うんだ!」

朝日奈「え?なんて?」

辺古山「ふたりともソリが合わず、とりあえずサウナで決闘してくる、と!」

霧切「デジャヴかしら」

【あうとおぶさうな】


◆おやおや、なぜか決闘が繰り広げられる事になってしまいました


ちびたか「むっ!むっ、むっ」
(訳:戦う前に名前を聞いておきたい!僕はちびたかだ!)


変な生き物「おう…オラオラ」



ちびたか「むぅっ!?」

辺古山「なんと…!」

朝日奈「ごめん、なんて?」

辺古山「その、彼にはまだ名前がないそうだ……名乗る名なんてない、好きに呼べと」

ちびたか「む、むうううう……」涙ぽろぽろ

きょーこ「!?」

霧切「なんで泣いてるのかしら」

辺古山「可哀想にな、お前も……ああ、私がお前にふさわしい名を付けてやろう……!」ぽろぽろ

九頭龍「テメェもなんで泣いてるんだペコ?」

みにひこ「ぺこ…ぺこ…?」

ちびたか「むううううう!!」ぽろぽろ

変な生き物「……おう?」おろおろ


◆その後この子には「もんもん」と名付けられました

【そこはかとなく】


澪田「いやー、今日もかわいいっすねー!さや!いぷち!」

さや「すねー?」にこにこ

いぷち「たはーっ!」

澪田「それじゃみんなでお散歩っす、行くっすよー!」

さや「すよー!」

いぷち「うきゃー!」

澪田「れっつごー!」猛ダッシュ



ずだだだだだだだ………



さや「ご………」とてとて

いぷち「うきゃ………」とてとて



◆澪田さんの全力ダッシュに置いてけぼりを食らったようです


さや「うー……」おろおろ

いぷち「うきゃ?」

ぽんっ

さや「………?」

変な生き物(←ちっちゃい桑田みたいな生き物がドヤ顔でさやの肩叩いて立ってる)

さや「」!?

変な生き物「よっ!よ、よっ!」

さや「」

変な生き物「くーっ!な?な?」

さや「」

変な生き物「………?」

さや「う……うん……」


◆どうやらさやの苦手なタイプのようです

【つわもの】


終里「オレとちびねは鼻が利くんだぜ!」

弐大「無?そりゃ一体どう言う事じゃあ?」

終里「例えばオレがちびねに、なんか食いもん探してくれ!って頼むんだ!そしたら持って来てくれるんだよ」

弐大「ほう、それは確かにすごいかもしれんのう?今試す事も出来るんか?」

終里「イケるよな、ちびね!」

ちびね「おう!」

終里「よし!メシを探してこい!」

ちびね「おう!」だだだーっ

弐大「じゃが、何が来るかは分からんのじゃろう?」

終里「そうなんだよな……」

終里「ネズミとか持って来てくれんのは嬉しいけど、ここネズミよりうめーメシ一杯あるっつーの」

弐大「むしろネズミ食った事あるんじゃなお前さん」

終里「普通じゃね?」

弐大「ワシは何も言わん事にするわい」

たたたたた…

終里「ん?今日はなんか戻ってくんの早くねーか?ちびね……」



ちびね「んん!」

変な生き物(←目の虚ろな狛枝みたいな生き物)ぶらーん



終里「………それは食えねーなぁ、ちびね」

【ぷーる】



朝日奈「プール!プール!」

大神「お主は本当にプールが好きだな、朝日奈よ」

朝日奈「うん!本当は海で泳ぎたいけど!プールがあるなら!プールで泳ぎたい!」

大神「ふふふ、強くなれ朝日奈よ…」

朝日奈「………あれ」

大神「どうした、朝日奈」

朝日奈「いや、プールにもう誰かいるみたいなんだよね」

大神「なんと…?」



小さい朝日奈「ぷーる!ぷーる!」

小さい大神「ふっ…」


朝日奈「……何あれ……」


ばんっ!!
ずだだだだだだだ
むぎゅう


朝日奈「へ?」




辺古山「こんなところにもいたのか、面妖な生物!!」むぎゅう

大神「お主どうやってここの気配に気付いて来たのだ、もはや超能力ではないか…」

【ぱぅわー】


田中「………」

田中「………」ちらっ

田中「………無駄だ、素直に出て来るがいい」

田中「この俺様に、氷の覇王に死角無し。どこの死神かは知らんが、俺様の背後を取るとはいい度胸だな!」くるっ



ちっちゃい田中?「………」もじもじ



田中「なん……だと……?」

ちっちゃい田中「あんこく…」

田中「む、貴様人語を使いこなすか、魔界より降りた悪魔の一部よ」

ちっちゃい田中「はおう……」

田中「何?貴様もまた覇王だと言うのか?ならば問おう、貴様の名は」

ちっちゃい田中「……がんだむ」

田中「……くくく、面白いではないか……俺様と全く同じ名前とはな!!」

がんだむ「ふはははは」





ソニア「いつみても田中さんはかっこいいですわね」

そにゃ「がん、だむ?」

ソニア「ええ、あなたも彼が気になりますか?」

左右田「オレ達はあなた達が気になりますよソニアさん」

かずぷち「そにゃ、そにゃ」

ソニア「とりあえず帰っていただけます?」

【しゅうじゅ】


◆娯楽室


セレス「しかし退屈ですわね…山田君」

山田「ふひひw拙者はずっとセレス殿のお側にいるのも悪くないかなと思っておりますぞw」

セレス「るせぇな豚!さっさとロイヤルミルクティー入れてきやがれよぉぉぉ!」

山田「はい喜んでー!」

ばたん


セレス「ふぅ……しかし彼も何が楽しくて私の隣にいるのでしょう?まぁ、使いやすい駒が多いに越した事はありませんが」

ちっちゃいセレス「ですわ」すとん

セレス「………あら?あなたはどこからいらしたのですか?」

ちっちゃいセレス「うふふ」

セレス「よく見ればお洋服は私によく似ていらっしゃいますのね?」

ちっちゃいセレス「うふふ」

セレス「もしや、これが最近見つかっていると言う…生徒によく似た生き物なのでしょうか」

ちっちゃいセレス「………」

セレス「………?」

ちっちゃいセレス「ひふみ」ぱんぱん

ちっちゃい山田「ぶひー!」ききぃぃぃ

セレス「…あなたもすでに調教済みでしたのね」

【にじげん】


山田「不肖、この山田一二三がロイヤルミルクティーを淹れさせていただきま……アイエエエ!?アイエ!?なんで?!」

ちっちゃいセレス「うふふ」

ちっちゃい山田「ぶひー」

セレス「あら、遅かったですわね山田君」

山田「いや!いやいやいやぁ!?僕のあずかり知らぬところで謎の生物がセレス殿とオセロ対決してるんですけれども?!」

セレス「彼女、思いのほか強いですわよ」

ちっちゃいセレス「うふふ」

山田「ではなくて!その子達は一体何者なのですか!?セレス殿!?」

セレス「ええ、こちらが私に瓜二つの…」

ちっちゃい山田「たえこ!」

セレス「」ぎろっ

ちっちゃいセレス「」ぎろっ

ちっちゃい山田「………たえ、こ……」

セレス「………不本意ながら、彼女はたえこと言うそうです」

山田「殺意込めるのやめていただいてよろしいですかー?」

セレス「そしてこちらが、ひふみんと言うそうですわ」

ひふみん「ふんす!ふんす!」

山田「いやー、でぶでぶしいですなー」

セレス「あなたまず鏡を見てからおっしゃってくださる?」

【ねんがん】


辺古山「ここまで生徒に似た小さな生き物が見つかっているのだ、もしかしたら私に似た者もいるかもしれないな…」





◆校舎内


???「……ううう…」ぷるぷる

不二咲「?」

???「……ん…?」ぷるぷる

不二咲「どう、したのぉ?道に迷っちゃったのぉ?」

???「きら…きら…!」ぷるぷる

不二咲「んー…階段の手すりから降りられないの?うん、僕が下ろしてあげるねぇ」

ひょい

???「…きらー」

不二咲「僕神じゃないよ?」

???「きらきら!きらきら?」

不二咲「………どうしよう、何て言ってるか分かんないよぉ…でも、誰かに似てるような…」

???「きら?」

不二咲「…んー、辺古山さん…に似てるのかな?」

???「きらきら?」

どうでもいいけどぷちひろってまずちーたんの方が先に出てくる名前よな

【おろおろ】


不二咲「どうやって登ったのぉ?」

ちっちゃい辺古山「きらきら」びし

不二咲「………ちっちゃい竹刀?これを使って登ったけど、手から離しちゃって降りられなかったんだねぇ」

ちっちゃい辺古山「きらきら」こく

不二咲「えーと…君…んー……とりあえず、君の事は今はこぺこちゃんって呼ぶね」

ちっちゃい辺古山改め、こぺこ「きらきら」

不二咲「こぺこちゃん…でも名前決めてもどうしよう、お話出来ないと困るよねぇ」

???「ねーねー」とてとて

不二咲「…ん?」くるん

ちっちゃい不二咲「……んー?」

不二咲「………んー?」

こぺこ「………面妖………!」

>>63
すっごいどうでもいいけどそこまで考えてなかった
もう不二咲のぷち=ちーたんだな、としか考えてなかったからそこ一切気にしてませんでした
なんかみにひろもちびひろも収まり悪くて……かと言ってだべべじゃあんまりだし……

【みりたり】


戦刃「ここまでの間、登場の出番がなくて残念だった」

江ノ島「それってすっごい絶望的ィ!」

狛枝「君達みたいな絶望に出番なんて必要ないんだよ…」いらいら

苗木「まぁそう怒らないでよ狛枝クン」

まこくん「ろんぱー…」←落ち着けと言っている

ちっちゃい狛枝「きぼう…」

苗木「………あっちのちっちゃい狛枝クンも怖い顔してる…」

狛枝「彼はこなぎだよ」

苗木「こなぎ?」

ちっちゃい狛枝改め、こなぎ「きぼう…!」

戦刃「そんな事はどうでもいい…私達に似た生き物を捕獲した、苗木君に見て欲しくて」

江ノ島「私は別にそんな事しなくてもいくね?っつったんだけどさ、残姉がどうしてもって聞かなくって!これを口実に苗木に会いたいだけだろ」

戦刃「………うう…」

苗木「え、江ノ島さん…あんまり言うのやめてあげてよ…」

戦刃「苗木君…」

江ノ島「かー、うぜぇ甘い雰囲気とかマジウザ。はいさっさとこっちの見せたいもの見せるからさっさと帰って、どうぞ」さっ

戦刃「あっ!えっと、そっちがこじゅん、こっちがこむく」

こじゅん「ぜっつぼーう!」

こむく「……」

苗木「ほんとにふたりによく似てるね…」

こじゅん「ぜつぼー」こむくぺチーン

こむく「こじゅんっ…うう…」涙目

苗木「ほんとによく似てるね」

【かしましく】


◆保健室


罪木「今日はあんまり怪我人が出なくって平和ですね、みにかんさん」

みにかん「ふゆぅ」

罪木「………退屈、ですか」

みにかん「ふゆぅ、ふゆ…ぅ」

罪木「そうですよねぇ…私なんて、誰かの怪我を治していなければ価値がないんですぅ…」

みにかん「ふゆぅ?!ふゆぅ、ふゆぅ…」←そんな事はないと論破しようとしている

罪木「…えへへ、そんな事言ってくれるの、みにかんさんだけですよぉ?」

ぎいぃ……

罪木「?……あれ、扉が開きました?誰ですかぁ?」





ちっちゃい西園寺「あはは!」ぷらーん

ちっちゃい小泉「こら!めっ!」




罪木「………あの、えっと……扉のドアノブに引っかかって遊ぶの、辞めてもらっても…」

みにかん「ふ、ふゆぅ……?」

ちっちゃい西園寺「ありたん、ありたん」

ちっちゃい小泉「もー……あー、もー」←罪木に謝っている

ちっちゃい西園寺「あははは!」←外側のドアノブに引っかかってぶらぶらしている

【とれーにんぐ】


◆体育館

◆おや?ちいさい生き物がいるみたいですね


ちいさい生き物「うーっす」


◆桑田クンによく似たこの子の名前は、れお
…と言います


れお「つかさ…んー」


◆おや?自分以外は誰もいないはずの体育館
◆なのに誰かいるような気がしますよ?


れお「なー、なー!」


ばっ


れお「!」

ちっちゃい弐大「」

れお「!!?」

ちっちゃい弐大「おう!」

れお「……えー…」

ちっちゃい弐大「ぬぅぅ!ぬあぁ!」

ちっちゃい弐大「くそじゃ!くそじゃ!」

れお「………」


◆新しく出てきたちっちゃいのは、みにまると名乗ったようです


みにまる「れお!」

れお「………?」

みにまる「むう!おう!」

れお「………えー」

みにまる「おう!おう!!」


◆みにまるは、れおに体育館を走らせたいようです


みにまる「おう」


◆しかも10周


れお「」

これで全員分のぷちせいと出た?ゼロ生徒は明日にしたい、堪忍
今日は眠いからここまで、エピソードリクエストあったら
あとへんなところがあったら大変お手数ですが教えてください
はい、おやすみさん

お疲れ様です

ゼロ生徒が出たところで、誰がどのぷちかまとめてくれると分かりやすいかも

乙っす
見落としてたら悪い
日向と七海のいなくない?

ぷちろんぱがぷろちんぽに見えた

乙乙っす
風邪ひくとか、しっぽや耳が生えるとかどうでしょ? ぷちますそのままだけども

セレスといえば山田、というのが好きになれないので
その辺り組み合わせ弄ってもらえたらなーと我儘を言ってみる

今日は仕事です!おはようさん
みなさんありがとうございます!ありがとうございます!

>>71
自分自身のためにも早急に作ります
30人以上のぷちってまとめるの大変なんだね、知らなかったよ

>>73
断言するのもどうかと思ったんですがあえて言うとわざと、です
ぷち出現にも一応理由付けがあるのでその割を食いました
ぷちかむくらなら出るかもしれません

>>76
超高校級のAV男優って事ですかぁ…?
面白そうだから次それにする?(適当)

>>77
ギミックは考え中です
山田がもっと太るとか…

>>78
セレスと山田の組み合わせ把握
ちょっと色々組み合わせてみます

【ふらふら】


戦刃「………あ、斑井君…だっけ?」

斑井「何だ、俺に何か用か?」

戦刃「うん、斑井君なら最近、学園に変な生き物がいる原因を知ってるかなと思って…」

斑井「変な生き物だと?」

戦刃「え?う、うん…生徒によく似た、でもなんかちっちゃくてぽわぽわっとした生き物なんだけど」

斑井「こいつの事か」ひょい

ちびしき「………」

戦刃「あ、それそれ、そんな、かん、じ、の………」

ちびしき「…、……?」

戦刃「……」

斑井「どうした、戦刃むくろ」

戦刃「……斑井君に似てるね」

斑井「ああ、そうだな」

戦刃「………かわいいね」

斑井「…ああ、そうだな」

ちびしき「………?」

【ちょうほう】


◆ここは大浴場の更衣室
◆そしてそこに誰かがいますね


神代「」すっ………


◆彼は神代優兎クン
◆人呼んで【超高校級の諜報員】です

◆彼は何もせず立っているだけで他人に見つからない才能を持っています
◆そしてそれを利用して


神代(女子の着替えが見たい………それだけ、それだけなんだ)


◆犯罪です


とてとて

神代(ん?)

ちっちゃい神代?「」すっ………

神代(あれ?僕と同じように気配を消せるなんてすごいなぁ、あの子)

ちっちゃい神代?「………」

神代(………ま、まさか…まさかあの子……!)

神代(あの小ささでッ!今から行われる着替えの様子をッ!)

神代(覗き見!そんな事を考えているのかッ!?)

ちっちゃい神代(………)くるり

神代(!?)

ちっちゃい神代(さむずあっぷ)←俺達兄弟的な歓迎のニュアンス

神代(……ゆ、ゆーと……ゆーとくん…!僕に似ている君はそう名付けよう…!)



◆ちなみにこのあと男が来たので、ゆーとをおいてそっと逃げました

【なぞなぞ】


◆旧校舎らへん


松田「パンはパンでも食べられないパンはなんだ?」

江ノ島「何そのつまんないなぞなぞ!?」

松田「聞いたんだから答えろブス、ちなみに正解はフライパンだ」

江ノ島「そ、そんなん知ってるし!ね、こじゅん!こむく!」

こじゅん「うぷぷ!」←知ってた

こむく「?」←まだピンと来てない

松田「ところでそいつらはなんだ、俺の研究室は託児所じゃないんだぞ」

江ノ島「最近学園に出てきた変な生き物なんだって」

松田「………ああ、そうだったのか」

江ノ島「ん?なんか知ってる?」

松田「知っててもお前には教えん」

江ノ島「ひどーい!絶望的!」



こじゅん「……ぜつぼー?」

こむく「……ぜつ、ぼー」

とてとて
ぽんっ

こじゅん「?」くるっ

ちっちゃい松田「」

こじゅん「???!!」びくぅ

ちっちゃい松田「ぶす」

とてとて…

こじゅん「………!?!?!?」



<びえーーーーん

江ノ島「え?どしたの、こじゅん?!」

松田「知らん」

ゼロ含め全員分(日向・七海除く)
ぷちまとめ


苗木:まこくん→鳴き声?は「ろんぱ」「きぼう」
十神:ぷちや→絵本読むのが好き
桑田:れお→チャラい、鳴き声多い
葉隠:ぷちひろ→アホの子、主にニワトリのところにいる
大和田:もんもん→命名はペコ?オラオラって鳴く
石丸:ちびたか→竹刀を標準装備、水浴びると凶暴化
山田:ひふみん→調教済みの賢い豚(ほめてる)
不二咲:名称未登場

霧切:きょーこ→別名ライトニング
腐川:とうこ→二重人格健在、くさそう
セレス:たえこ→本人は名前をあまり気に入っていない
朝日奈:名称未登場
大神:名称未登場
舞園:さや→誰かの言葉の最後2文字を真似するクセ、れおが苦手
江ノ島:こじゅん→ぜつぼー求めて三千里
戦刃:こむく→残念の子、主に半泣き顏

左右田:かずぷち→そにゃーにモテたい
田中:がんだむ→魔獣召喚する
九頭龍:みにひこ→ぺこ!ぺこ!
弐大:みにまる→熱血漢、誰かを鍛えたい
狛枝:こなぎ→希望の匂いがあるところにいる
豚神:名称未登場
花村:ぷちてる→料理が得意、てるてるてるてるー!

ソニア:そにゃー→字が上手いらしい
終里:ちびね→野生児、ネズミとか持ってくる
澪田:いぷち→テンションが一番高い
罪木:みにかん→命名桑田、ちょっと飛べる
西園寺:名称未登場
小泉:名称未登場
辺古山:こぺこ→命名不二咲、イントネーションは「こねこ」と一緒

斑井:ぷちしき→水で増える
神代:ゆーと→ぷちの中で唯一エロに興味がある
松田:名称未登場


名称未登場が7人…思ったより多かった…

ヒロで被るなら、不二咲の名前チビさきとかミニさきとかでええんちゃう?

ちびしきとぷちしきで一致してないけどちびしきの方が可愛いと思います

罪木のぷちの名前はてっきりあふぅみたいにふゆぅになるかと思っていた

サイズはどのくらいなんだろう

誰かと思えば山田のホモ同人誌の作者なのか...(困惑)

オハヨウゴザイマセン

>>86-87
ぷちさきはありやな!要チェックや!
響きが可愛いのでそれにするかもしれません

>>88
表記揺れがある場合は大抵1のミスです
最初に出てきた方が正解です、申し訳ない

>>89
桑田っちがツッコミ入れたからね、仕方がないね

>>92
本家ぷちますのあれとおんなじくらいの大きさ(もしくはモノクマサイズ?)
あとは個人差がある位でしょうか

>>93
そうやで(ゲス顔)

【しゅうごう】

◆約一日後


苗木「……とにかく、今いる超高校級生徒に…」

霧切「よく似た小さい生物が見つかったわ」

苗木「まさかボクのもいるなんて…」

まこくん「やー?」

苗木「それにしてもこの子達、どこから来たんだろう?」

きょーこ「………ふぅ…?」

霧切「どうやら彼女達にも分からないようなの」

苗木「え?」

霧切「元々どこかにいたのか……それとも最近生まれたのか、その辺りも不明なのよ」

苗木「そうなんだ…家があるのにここに出て来たんだったら可哀想だよ」

霧切「そうね……でも、分からない以上は誰かが彼女達の面倒を見なければいけないわ」

辺古山「話は分かった」ぷち達がしっ

霧切「どこから出てきたのかしら貴女、そしてふたりとも連れて行かないで」

辺古山「………」しゅーん

【らっかん】


朝日奈「ちっちゃーい!それに私に似てるね!」

ちいさい朝日奈「わー、わー」←両手を振っている

朝日奈「……んー、えーと」

ちいさい朝日奈「うん?わー!わーっ!」←何かを伝えようとしている

朝日奈「……うんうん………」

ちいさい朝日奈「わーい!わーい!」←何かを必死に伝えようとしている

朝日奈「………えーっと………うん」

ちいさい朝日奈「ぷーる!」

朝日奈「プールに行きたいんだね!?」

ちいさい朝日奈「!?」

大神「それ以外は分からなかったのだな、朝日奈よ…」

朝日奈「えっと、名前…、名前はなんて言うの?」

ちいさい朝日奈「あお!」

朝日奈「そっか、あおちゃんだね!よーし!」

ちいさい朝日奈「わ、わー…?」←なんか違う的なニュアンス

朝日奈「プール行こう!」どたどた

ちいさい朝日奈「ぷーる!!」とてとて

大神「………お主らが楽しければ我は良い」

【つんつん】


九頭龍「ちっ、何だあいつ…もちもちしやがって」

大和田「くりくりした目でこっち見て来やがる…くそっ」

斑井「なぜ俺達に似ているんだろうな」




みにひこ「へっ、ふんっ」←両腕を振って戦いのポーズ

もんもん「お?おぉ?オイ…」←一緒に戦いのポーズ

ちびしき「………」←無言で戦いのポーズ




九頭龍「おおおおおおオレはあんなの触りてぇなんて一回も思ってねぇからな」がたがたがた

大和田「おおオレだって、オレだって別にあいつら捕まえて撫でてやりてーとか考えてねぇからな」がたがたがた

斑井「ふふふふふ奇遇だな俺もだ、俺もあいつらを保護してやりたいなんて思っていないぞ」がたがたがた




みにひこ「やー!」←戦いごっこ開始

もんもん「オラァ!」←戦いごっこ開始

ちびしき「………」←戦いごっこ開始

こけっ

大和田「あ」

ぐちゃ

みにひこ「…ぺ、こ…ぺこ…」←もんもんの下敷きにされた

もんもん「オラオラ…オラ…」←転んだ

ちびしき「……!?」←もんもんの下敷きにされた



九頭龍「っち、しゃーねぇなぁ…助けてやるか…」慈愛の目

大和田「おいおい、無茶すんじゃねーよ…」優しい笑顔

斑井「全く、これだからお前達は目が離せない…」父親の風格

【ほけんしつくらいむ】

◆保健室です
◆おや、ぷち生徒がお布団で寝ているようですね?


罪木「みにかんさん、そちらのおふたりの様子はどうですか?」

みにかん「ふ、ふゆぅ…」←大丈夫ですぅ

罪木「そうですか、よかったですぅ…」

ちいさい西園寺「ぶー…」


◆どうやらベッドの上に寝かされているのは、西園寺さんによく似たぷち生徒ですね


罪木「だから言ったじゃないですかぁ、ドアノブで遊ぶと危ないですよって」

ちいさい西園寺「……むー…」←ふてくされている

ちいさい小泉「もー、もー」

罪木「小さい小泉さんもありがとうございますぅ」

ちいさい小泉「え?も、もー!めっ!」←アタシは何にもしてないよ!と言いたい

罪木「……小さい小泉さん、だとお名前を呼びにくいですね…、何か新しいお名前を考えましょうか?」

ちいさい小泉「めっ?」

罪木「………あ」

ちいさい小泉「?」

罪木「アトロフォス!」びしっ

ちいさい小泉「………!?」

ちいさい西園寺「!?」


◆ぷち達が衝撃を受けて固まっています

【かいはつ】


不二咲「うーん……」カタカタ

不二咲「もっと柔軟性のあるAIにしたいんだけど、あんまり情報詰めすぎると固くなっちゃうかなぁ……」カタカタ

とんとん

不二咲「ん?」くるっ

ちいさい不二咲「ねー」

不二咲「………あれ?」

ちいさい不二咲「ねーねー」←イスに座らせて欲しいと言っている

不二咲「……?……座りたいのかな?」

ひょい
すとん

不二咲「座れてよかったね!」

ちいさい不二咲「………!」ぱああ

不二咲「えーっと、続きをやらないと…」

とんとん

不二咲「?」

ちいさい不二咲「」ぷるぷるぷる

不二咲「………パソコンしたいの?」

ちいさい不二咲「」←腕が届いてない

【はりあい】


澪田「こうやってみると、みんなおっきさとか結構似てるんっすね」

小泉「そうね…おんなじ種類の生き物なのかしら?」

葉隠「きっとツチノコの進化系なんだべ…!」がくがく

小泉「ああはいそうですね……」

葉隠「扱い雑すぎね?もうちょっと優しくつっこんでくれって」

澪田「それはそうと」

葉隠「無視?!」

澪田「みんな、あれを見てくださいっす」

小泉「え?」

葉隠「……あー、何かぷち達が自分の体触ってるべ?なんなんあれ」

小泉「胸……?」



いぷち「………」ぺたぺた

いぷち「……うきゃ…」

こぺこ「………」すたすた

いぷち「…う、うきゃー?」

こぺこ「………」ぺたぺた


こぺこ「ふっ」←勝った!的な顏


いぷち「」



小泉「えっなにあれ、何が起きたの」

葉隠「分からん」

澪田「………はは、ははは……そうっすよね、辛いっすよね、いぷち…」


◆誰も澪田といぷちが衝撃を受けた理由を聞けませんでした

【でりかしぃ】


小泉「今のって、その……」

澪田「………か、体を比べあってたっすね」

葉隠(さすがに胸とは言えねーし言わねーよな)

小泉「んー、でもぷち達って…アタシ達からみたらほぼ一緒じゃない?」

澪田「むむ?もしかしたら若干の格差があるのかもしれないって事っすか?」

小泉「身長にもばらつきがあるし、もしかしたらそうかもしれないわね」

葉隠「俺らに分からんだけで?」

小泉「ま、確証がないから何とも言えないけど」

澪田「つーか、もしかしてあの子達って…唯吹達とそんな部分まで似てるんすか!?」

小泉「そ、そんな部分!?」

葉隠「そーかそーか、んじゃ小泉っちのぷちも大変な目に遭うかもしれんのか」

澪田「え?」

小泉「………葉隠」

葉隠「………」

澪田「………」

小泉「………それどう言う意味かしら………」←静かに般若の面を付ける

葉隠「………い、いやその、言葉のアヤみたいなもんっつー、か?はは、は、は………」


◆このあと無茶苦茶セッカン(折檻)された

【まじゅう】


◆廊下


がんだむ「ふはははは!」


◆がんだむが1人で歩いています


すたすた

がんだむ「………む?」


◆おや?後ろから何かが来ま……


どっがああああああんっ


こむく「はっ!たぁー!」ばしっびしっ

ちいさい大神「ぬぅぅぅぅん!!」ぎゅおっ!


◆戦刃さんに似ているぷち・こむくと大神さんに似ているぷちが
◆戦いごっこをしているようです


がんだむ「………」がくがく


◆突然の大音に、がんだむもびっくりしてしまったようですね


がんだむ「う……」うるうる

がんだむ「ううううう……」ぽろぽろ


◆あらあら、泣いてしまいました


ずうぅ………んっ


◆……?


こむく「………!」

ちいさい大神「………!!」


変なニワトリ「………ゴ、ゴゲ……ェ!」

がんだむ「ま、まじゅう!まじゅう!」


こむく「」
ちいさい大神「」

◆…がんだむは泣くとまじゅうを召喚出来るようです

【わーにんぐ】


◆数分後


こむく「びゃーんっ!」

松田「……全く、俺の研究室の近くで騒ぐなアホ共が」

ソニア「怖かったですよね…」ぎゅっ

こむく「びゃー!」←大泣き

大神「しかしぷちらに怪我がなくよかった…感謝するぞ、松田よ」

松田「ちっ、感謝されるような事はしてない。ただニワトリを捕まえただけだからな」

大神「素直ではないな、お主も」

松田「うるさい。ところで…先程のニワトリ、どこから出て来たんだ?」

ソニア「ではわたくしが、彼女らに聞いて見ましょう!」

こむく「………」ふるふる

ソニア「………え?気付いたらいた?」

大神「出てくるところを見逃した…のか?」

松田「これだから残念な女のぷちは…」

【さん】


ソニア「ところで大神さん、こちらのぷちは大神さんによく似ていますわね」

ちいさい大神「………む」

大神「おお、本当だ」

ソニア「彼女、どうやら名前がまだ無いようなのですが…付けてあげてもよろしいですか?」

松田「それはいいが俺の研究室でやるな」

がんだむ「まどろみ……」うとうと

松田「お前は寝るな!」

こむく「……ま、つ…だ…」ぎゅう

松田「俺の服の袖を掴むな!ああもう、子供だな…」いらいら

ソニア「と言いながらも相手してあげていますわね」

大神「根は優しい男なのだ、奴もな」

松田「うるさい、今の記憶消すぞ!」

ソニア「……さて、この子の名前は何にしましょうか?」

大神「うむ、名付けるとなると意外にも悩むものだな」

松田「……手っ取り早く、オーガでいいだろ?お前の二つ名なんだから」

ちいさい大神「…ぬぅ」

ソニア「大神さんも、彼女も女の子なんですよ!オーガなどと呼ぶのはあまりにデリカシーがなさすぎます!」

大神「我は然程気にせんが…」

ソニア「むしろこの子は「さくらさん」と呼ばれるべきです!」

大神「さくらさん?」

ちいさい大神「?」

ソニア「はい!「さん」までが名前です!大神さんもさくらさんも、可愛らしいと言う事をみんなに分かってもらうべきですわ!」

松田「そんな事をしても無駄だと思うがな。どの男よりも強いお前では…」

ちいさい大神「」ぎろっ

松田「おい睨むなよ」


◆こうしてちいさい大神さんは「さくらさん」と呼ばれる事になった

【ずみ】


山田「さすがに僕達に似ていれど、ぷちとなると可愛らしいですなぁ」でれっでれ

ひふみん「ぷひー」

狛枝「うん、ころころしていてとても可愛らしいよ。希望をモチーフにしたものはやっぱり希望なんだね」スマホで写真ぱしゃ

ひふみん「ぶひ?」←首傾げ

狛枝「あははは!これはまさにボク達の心を癒してくれる希望だよ!」連写モードぱしゃしゃしゃ

山田「さっきから何枚写真撮ってるんです、狛枝凪斗殿」

ぷちてる「てる?」

ちいさい豚神「………?」

ゆーと「むふふふふ」しゅっ

狛枝「すごい!希望が次々と集まってくる!」⚫︎REC

山田「今度は動画ですか!?」

狛枝「ひふみんクンに、ぷちてるクン…ゆーとクン…」

狛枝「そしてあの子が、とんとんだよ」

山田「とんとん?」

ちいさい豚神改めとんとん「………ふっ」

狛枝「ほら、十神クンの影武者をしていたのが彼…通称「豚神クン」でしょ?そのぷちだから、オリジナルの「豚」だけ残ったんだよ」

山田「その豚神と言う名前がすでに不名誉な感じがするんですけど」

【ほけんしつ・ろわいやる】


◆アトロフォス!のちょっと後


罪木「うーん、オロバス?セドリック?バーナビー?どれがいいですか?」

ちいさい小泉「………もー!」←拒否

ちいさい西園寺「うーん……」

罪木「うう、私は名前を付けるのも下手なんでしょうかぁ…」うるうる

がちゃ

セレス「あら?何をなさっているのです?」

ちいさい松田「………」←セレスに抱かれている

終里「お、ぷちがいっぱいいんじゃねーか?」

罪木「あ、セレスさぁん!終里さぁん!いいところに来てくださいましたぁ!」

ちいさい小泉「もー?あ、もー!もー!」←変な名前付けられて困ってる

セレス「ふむ、何を仰りたいかは分かりませんが…お困りごとのようですわね?」

終里「おう、罪木!何があったんだ?」

罪木「………実は、このちいさい小泉さんに名前をつけようとしたんですが………」

ちいさい小泉「」←すごい顏

セレス「ご覧の有様、と言うわけですわね」

終里「なぁ、一層……こひる、とかじゃダメなのか?」

罪木「こひる、ですか?」

セレス「小泉さんの名前が真昼だから、こひる…終里さんにしてはなかなかいい案ではないでしょうか?」

終里「だろ?!」

セレス「あなたには皮肉が通用しませんのでした、忘れていましたわ」

ちいさい小泉「………もー!」←笑顔に変わった

罪木「ああああごめんなさいごめんなさい名前をちゃんと付けられなくてごめんなさいいぃぃ…」

セレス「気にしすぎですわあなた」

【ほけんしつ・ですてにー】


罪木「………あ、そうだ!こちらのちいさい西園寺さんにも名前がないんですぅ!」

ちいさい西園寺「…わ、わー…?」←自分が巻き込まれると思ってなかった

こひる「もー、もー!」←折角だからやらせれば?的な事

ちいさい西園寺「………ぶー」

セレス「次こそ罪木さんが名付けて差し上げればよろしいのでは?」

罪木「ふえぇっ!?で、でもぉ…」

終里「罪木!やんなきゃ誰も成長しねーっておっさんも言ってたぞ!」

罪木「う、うう……そうです…よ、ね…」

ちいさい西園寺「………ぶー、ぶー」←覚悟を決めた

終里「かわいい名前付けてやれよ、罪木」

ちいさい松田「………ふん」

罪木「………ひ」

セレス「ひ?」

罪木「ひよ……ひよ」

セレス「ひよひよ?」

罪木「………あ」

セレス「素晴らしいですわ!」

罪木「え?」

終里「すっげぇかわいいしよ、それに西園寺らしいっつーの?」

ちいさい西園寺改め、ひよひよ「………!………わーい!」

セレス「やれば出来るではありませんか、罪木さん」

罪木「ふ、ふゆぅ………?」


◆実は「ひよ」の後になんかつけようと思って考えてたとか言い出せなくなった

【ほけんしつ・らすと】


がちゃ


左右田「っててて…」

ちびたか「むっ!むっ!」

石丸「だからあれほど無理をしてはいけないと言ったのに…」

かずぷち「………けけけ」

セレス「あら?来客ですわよ」

罪木「え、っと、おふたりも来客なんじゃあ……」

セレス「暇だったのです」キリッ

終里「暇だったんだよ」キリッ

罪木「怪我してないんですね」

みにかん「ふ、ふゆぅ!?ふゆぅ!」←左右田にイスを勧める

左右田「あぁ、悪ぃ悪ぃ…」すとん

罪木「ところで左右田さん…手から血が出てますよ!?どうしたんですか!?」

左右田「……実は、かずぷちがずーっとオレの膝で寝ててよ……」

石丸「彼らぷちの生態はまだ明らかになっていないのだから、無理やり起こすのはいけないと言ったのだが」

左右田「オレ、しょんべんしたかったしかずぷち起こしたんだよ、そしたら…」

セレス「噛まれたのですわね…」

終里「オメーもそいつも鋭そうだもんな、歯が」

罪木「と、とにかく急いで消毒しますぅ!」

みにかん「ふ、ふゆぅ!」

ちいさい松田「………」するっ

セレス「あら?」

ちいさい松田「………」じーっ

左右田「あ?なん、なんだよオメー……」

ちいさい松田「………ぶす」

とてとてとて

左右田「は?」

セレス「お待ちなさい貴方、どこへ?!」

左右田「ち、ちょっと待て!そいつ捕まえる!」がたんっ

罪木「そ、左右田さぁん!処置は終わってませぇん!!」

一旦ここまで
ちいさい松田→こすけorぷちすけ
になる予定
さすがにちびすけは可哀想やろ…

もう私にもぷろちんぽに見えてきた、最初にこれ言ったやつ絶許やで

もうちょっとしたら再開
見てみたいエピソード、もしくは見たいぷちの名前をお願いしますぅ

舞園「ぷちろんぱ!」

桑田「始まるぜ!」

さや「ぜ?」

れお「ぜっ!」

舞園「そしてさようならですね」E:ほうちょう

さや「ね」E:ほうちょう

桑田「うん、これはきっと夢だ」

れお「…っす!」

【たんてい】


◆約1日後
◆食堂で何か起きているようです


あお「ふえぇ…」

まこくん「あお?…や?」

あお「もー、もー…ふえぇ…」

まこくん「やー?!」


◆どうやらあおの大好きなドーナツを誰かが食べてしまったようです


あお「うー…」じたじた

まこくん「やー…」←腕組み


◆あおは犯人を捕まえたいようです
◆しかしどうしましょう、犯人が分かりません


「ふぅ……」


まこくん「………やー!」

きょーこ「ふぅ……」


◆ここで登場、きょーこさん!
◆彼女は霧切さんに似て、探偵の能力があるようです


きょーこ「………ふぅ」きょろきょろ

きょーこ「………」←あちこち見ている

きょーこ「………!」←何か気付いた

まこくん「…や?」

きょーこ「………」すたすた

まこくん「………?」

きょーこ「……ふふ」←まこくんの服を指差す

まこくん「………や」←服にドーナツのチョコが付いている

あお「………もー…!」

まこくん「や、やー!?やー!やー!!」←冤罪を訴えている

あお「もー!!もー!!」

まこくん「きぼう!きぼう!!」

どがっばぎっくちゃくちゃぷにゅん

きょーこ「……ふっ」ふぁさぁ


◆今日もまた事件を解決しました
◆ありがとうきょーこ、みんなのきょーこ


すたすた

きょーこ「………?」

とんとん「ふん」ドーナツむしゃむしゃ

きょーこ「」

【にる】


れお「なー、なー」

さや「………」ふいっ

れお「」がーんっ

さや「さや、さや」ふりふり

舞園「あれ?さや、こんなところで何してるんですか?」

さや「れお」

舞園「あ、れお君が来てくれたんですか?」

れお「なー、なー」

さや「ぽよ…」

舞園「………ダメですよ、さや。仲良くしてあげないと」

さや「…ぽよ…」

たたたたた

桑田「さやかちゃーん!」

舞園「アアクワタクン(棒読み)」

さや「…くわ」

桑田「今日の専門授業、何時から?時間あったら俺と飯でも」

舞園「ごめんなさい、これからすぐ音楽室に行かないといけないので……」くるっ

桑田「あ、そ、そうなんだ…悪ぃ、声かけちゃって」

舞園「いえ、また時間が合う時にお願いします」

桑田「んじゃまた…ってオメーもいたのかよれお、ほら行くぞ」

れお「さやー!」ふりふり



さや「………」

舞園「………」

さや「………ぽ」

舞園「仲良くしなきゃダメですよ、さや」

さや「………さや…」


◆いや貴女は?とはさすがに言い出せなかった

【しょくたく】


◆食堂


不二咲「今日もパソコンに向かって作業しっぱなしだったから疲れちゃったよぉ…」

狛枝「ああ、不二咲クン!」

不二咲「あれ、狛枝君?……どうしたのぉ?」

狛枝「ボクはこれからぷち達とご飯を食べるところなんだ。よかったら不二咲クンもどうかな?」

不二咲「いいのぉ?」


◆そして数分後


こなぎ「きぼう…」はぁはぁ

不二咲「僕を見て元気になったんだけど…」

狛枝「こなぎもボクと一緒で希望となる超高校級の生徒が大好きなんだ」

ちいさい不二咲「……あの…」

狛枝「ああ、それとこっちは、ぷちさきクンだよ」

不二咲「あ、僕に似てるぷちの子!さっき一緒にいたのに、気がついたらいなくなってたから心配してたんだぁ」

ぷちさき「うーん……」

狛枝「お腹が空いてたのかな?学園をうろうろしてたから連れて来ちゃったよ」

ちいさい松田「………」じとー

不二咲「………それで、この怖い顔して狛枝君を睨んでるこの子は…」

狛枝「ボクは彼をやっすーと呼んでるんだけど、イマイチ不服みたいでね」

やっすー「………」じとー

不二咲「いや、これ多分不服なんじゃなくてお腹が空いてるだけなんじゃ…」

【しょくたく、なかよく】


狛枝「今日はシンプルに唐揚げ定食だね」

不二咲「いただきまーす!」

ぷちさき「……ねー?」

不二咲「あ、そうだ…君達が何を食べられるのか分かんなかったから…」

ことん

不二咲「ゼリーだよぉ、お皿に乗せてもらったんだぁ」

狛枝「柔らかいから食べられるとは思う、けど…」

狛枝(それにこれで分かるよね…彼らが食器を使えるのかどうか、あるいは食事をどうやってするのか…排泄はどうなっているのか、気になる部分が全部!」

不二咲「途中から喋ってたよ狛枝君」



ぷちさき「………?」

ゼリー「」

ぷちさき「………」そーっ

ぷちさき「………」ちょん

ゼリー「」ぷるるんっ

ぷちさき「」びくっ

ゼリー「」

ぷちさき「………?」←手をかいでいる

ぷちさき「……ねー?」首傾げ

ゼリー「」



狛枝「ゼリーに戸惑うぷちさきクンも可愛いよ!」はぁはぁぱしゃぱしゃ

不二咲「ご飯食べないと冷めちゃうよぉ」

【しょくたく、わいわい】


大和田「おう、不二咲と狛枝?珍しい組み合わせだな」←肩にもんもん乗せ

狛枝「ああ、大和田クンと石丸クン……彼とはたまたまさっきそこで出会ってね」

もんもん「おう!おう!」

ぷちさき「………ねー?」

石丸「はっはっは!早速ふたりの会話は弾んでいるようだな!」←肩にちびたか乗せ

ちびたか「はっはっは!」

狛枝「ぷちの言葉が分かるってほんとだったんだね、石丸クン」

石丸「もちろんだとも!…ほら、ちびたか。君もぷちさきくんに挨拶して来なさい」←降ろした

ちびたか「むっ!」


すたたたた


ちびたか「むっ!むっ!」

ぷちさき「………ねー」

ちびたか「む?」

ゼリー「」

ぷちさき「…んー、ねー?」←これが何か聞きたいらしい

ちびたか「む、むむ……」

ぷちさき「ねー……?」

ちびたか「……む……」そーっ

ちびたか「」ちょん

ゼリー「」ぷるるんっ

ちびたか「」びくっ

ぷちさき「」びくっ

ゼリー「」

ちびたか「………むっ?!」←何なのだこれは!と狼狽している



狛枝「ちびたかクンもゼリーにはおんなじような反応をするんだね!」⚫︎REC

大和田「狛枝、頼むからその映像後でオレのケータイにも送ってくれ」

もんもん「おう?」

【なんかちがう】


◆植物庭園

◆ここではにわとりを運動させるため、たまに小屋から出しています


ぷちひろ「………!」かっ

ぷちひろ「」ひょい

にわとり「こけー」ばさばさばさっ

ぷちひろ「……だべ!」


◆ぷちひろは背後から飛んできたにわとりを避けられます


とすっ

葉隠「ぁ痛!?」

にわとり「ここここここ!」ばさばさばさ


◆葉隠は避けられません


ぷちひろ「………!」かっ

ぷちひろ「だべ!」とてとてっ

ぺちゃ


◆ぷちひろは飛んでいるにわとりのフンを避けられます


葉隠「あー!?ちょっ、こないだ洗濯したばっかの学ランにー!」


◆葉隠は避けられません


ぷちひろ「だべ!だべ!」さっさっ

にわとり「こここここ」ばさばさ

ぷちひろ「だべ!」さっ


◆ぷちひろはにわとりを小屋にすぐ戻せます


葉隠「うおっ!?だーから暴れんなって言っ…いたたたたた!?嘴で手ぇつつくなってー!」


◆葉隠は戻せません




ぷちひろ「だべ!だべ!」ぷんすか

葉隠「はい………すいません……」しゅん



豚神「……今日は俺が植物庭園の清掃係だったんで行って見たら、大の大人がぷちに説教されていた……」

澪田「なにそれこわい」

【ふたご】


こじゅん「ぜーつ!」

こむく「……ぼーう?」

◆こじゅんとこむくは双子です
◆いたずらが大好き!

こじゅん「こむく!」

◆今日は手に縄を持っているようです

こむく「………りょうかい」こくっ




学園長「おーおさまげーむ、きょーせーさんかー♩」


こじゅん(………!)
ぴーん


学園長「きょーひけんなんてきーちゃ……うわっ!?」

どてーんっ

学園長「いたた…何だい、なにが起きたのか…」

ぴょんっ

こじゅん「うぷぷぷぷ!」

こむく「………かんりょう」

学園長「こら!大人をからかっちゃいけないぞ!」

こじゅん「うぷぷぷぷ!」たたたたーっ

こむく「………たいさん」たたたたーっ

学園長「待ちなさーい!」すたたた

かちっ

学園長「………かちっ?」


ひゅるるるるる……


学園長「一体何が起き」

腰にミサイルどすぅ

学園長「っぼふぁぐぉ!?」こきぃっ


◆ふたりは追いかけられる事を予想して罠を用意していました

◆左右田クンお手製の、ミサイルのようです


こじゅん「うぷぷ!うぷぷ!」けらけら

こむく「………ふふふ」


◆しかもちゃっかり中の爆発する部分は抜き取っています

◆もしかしたら彼女達は【超ぷち級の絶望】なのかもしれません…



左右田「あっれ?オレが昨日まで作ってたミサイル、どこ行った……?」

セレス「貴方そんな物騒なもの作ってらしたの?」

本家のあれ


学園長「私のぷちがいない」

霧切「いるとでも思ってたの?思い上がりも大概にしてもらえないかしら」

学園長「言葉がキツイよ!?」

霧切「……だって貴方は別に超高校級でもなんでもないじゃない」

学園長「でも……」

霧切「………はぁ」



◆数日後



苗木「学園長!学園長のぷちが見つかったんです!」

学園長「な、何だってー?!」がたっ

霧切「これよ……」すっ

ちいさい仁さん?「………」とてとて

学園長「お、おお、おおおお……」涙ぶわわっ

霧切「汚いわね、と言うかどんだけ嬉しいのよ」

学園長「おお、まさか私のぷちが本当に見つかるなんて……!ああ……ギリジンと名付けよう!」

霧切「それもういるわよね?」

苗木「いいんじゃない?」

ちいさい仁さん?「………」とてとてとて

ちいさい仁さん?「………や?」

学園長「かわいいのぅかわいいのぅ」すりすり

かぽっ

学園長「かぽっ?」

◆ちいさい仁さんの頭が取れた

学園長「」

まこくん「………やー…!」←暑かった

苗木「あ、ま、まこくん!出て来ちゃダメだよ…」

学園長「………そうか、やはり私のぷちなんてのはいなかったんだね」

霧切「あまりに会いたい、会いたいと言うから苗木君とまこくんにお願いしたのよ」

苗木「あの、その、学園長…嘘をついてしまって、すいません」

学園長「…いや、君達のその気持ちだけで嬉しいよ、ありがとうな」

苗木「………はい!」






学園長「よし、動くなよまこくん…」いそいそ

まこくん「や?」

学園長「あとは頭を被せれば……」

霧切「随分気に入ったのね」

学園長「」びくっ

次見たい子、見たいエピソード募集
↓5レスくらいで

さや・きょーこ・たえこ・こむくによるまこくんの取り合いを眺めて修羅場ってる本人達

せれっさんとたえこ、十神とぷちやは一緒に行動してなさそうだなとか思いながら

>>151
ちょっと長尺になりそうですぅ~
待ってて欲しいですぅ~

【ここちよい】


◆廊下


とてとて

いぷち「うきゃー」


◆いぷちが歩いていますね
◆ひとりでお散歩のようです


いぷち「うきゃ、うきゃ…?」

とんとん「……?」

いぷち「………ぎゃぼー!」


◆いぷちの目が輝いています


とんとん「!?」

いぷち「うきゃ!うきゃー!」

だきっ

とんとん「!!?」

いぷち「うきゃー…」うっとり


◆あらあら、いぷちに抱きつかれてしまいました


いぷち「うきゃ♩」

とんとん「……むぅ…」

いぷち「う……きゃ……」かくん

とんとん「………?」

いぷち「………とん……」かくん

とんとん「…?……!?!?」

いぷち「………くー………」

とんとん「………おい!ふん!ふん!?」←起こそうとしている


◆とんとんはとっても柔らかいのです

◆いぷちはとんとんに抱きついたまま寝てしまいましたね


九頭龍「何してんだ、テメェら?」

とんとん「…ふん…」

いぷち「くー………くー………」

【れっすん】


セレス「私はいま、たった今餃子が食べたくて仕方がありません」

たえこ「うふふ」

セレス「しかし今日に限って、ナイトのはずの苗木君も、下僕の山田君もいませんわ」

たえこ「………ちっ」

セレス「ええ、ですから私が自らあの臭い食べ物を作らねばならないのです」

たえこ「……あら」

セレス「意外ですか?けれど、これもまた必要行動でしてよ?」

たえこ「うふふ…」

セレス「冷凍なんてもので済ませられるほど私も安い女ではありませんので。さて、たえこ?あなたも手伝ってくださいます?」

たえこ「うふふ」

セレス「そうですか…ではまず中に詰める餡から作りましょうか」

たえこ「」ちっちっちっ

セレス「?…どうしましたの?」

たえこ「うふふ」←料理番組風に既に作ってある餡を取り出す

セレス「!?」

たえこ「あら?うふふ…」←手を洗っている

セレス「………ふふ、ふふふ……侮っていましたわ、たえこ…あなたを」

たえこ「うふふ…」←皮を準備中

【せいぞう】


セレス「あなたが餡を作ってくださったおかげで、随分と工程が省けそうですね」

たえこ「うふふ!」

セレス「いつ作ったのですか、こんなもの…」

たえこ「あら?あら?」きょとーん

セレス「あなたどこから取り出したのですかそれ」

たえこ「うふふ」

セレス「…あなたがそう言うのならば信用いたしましょう。これを使って餃子を作りますわ」

とんとん

たえこ「うふふ」

セレス「?」

たえこ「うふふ…」

◆たえこが餃子の餡と皮に手を向けた!

◆その時!

ぱっ

セレス「!?」

たえこ「………うふふ」

ことん

セレス「」


◆なんと言う事でしょう!

◆餡と皮が消え、一瞬のうちにセレスの目の前に焼き餃子が現れました!

◆たえこはどうやら、餃子を量産する特殊な力があるようです


セレス「………ふ、ふふふ……」

たえこ「あら?」

セレス「これがあれば山田なしでも作りたての餃子が食べられますわ…!」

たえこ「うふふ」

セレス「しかしたえこ、なんでそんな便利な能力があるのにわざわざ料理を手伝おうとしたのです?」

たえこ「………うふふ」

◆この能力は、餡と皮がないと使えないそうです

セレス「ああ、そうですか…」

セレス「………え?餡は誰が作ったのです!?」

たえこ「うふふ…」←花村が仕込んでたヤツを勝手に使った

【えりーと】


◆図書室


ぷちや「………ふん………」

ぷちや「………」ぺらっ

ぷちや「………ほう」


◆ぷちやが本を読んでいます

◆ぷちやは絵本を読むのが大好き!


がらら

江ノ島「おいすー……あれ?ぷちやじゃん、十神は一緒じゃないんだ?」

ぷちや「ふん」←俺にやつはどうでもいい的な顔

江ノ島「ふーん…そう言うとこも十神にそっくりだね」

ぷちや「ん?ふん、ふん!」

江ノ島「何大人気なく怒ってんだよファック!顔も名前もそっくりなんだから諦めろっつーんだよ!」

ぷちや「………」ぺらっ

江ノ島「つか、何その絵本?」

◆ぐりとぐらです

ぷちや「………おい」

江ノ島「ん?どうしたの?」

ぷちや「………ふん」

江ノ島「………え?「ファックって何?」………いやあの、それ女の子に説明させちゃう?」

ぷちや「ふん…」

江ノ島「いや、その……あたし女の子だから言いにくいですぅ~」きゃぴるん

ぷちや「おい……!」

江ノ島「え、まじ?まじなの?おこなの?」


◆ぷちやは自分の知らない事には貪欲です

【しりたい】


十神「………」

さくらさん「………」

十神「…噂には聞いていたが……これが大神のぷち…か」

十神「ふん、くだらない…そもそもぷち、と言う生き物自体が、俺達の観念からかけ離れている生き物すぎる」

さくらさん「………」

十神「おい、小さい大神」

さくらさん「………む」

十神「お前は何者だ?何が出来る?」

さくらさん「………」

十神「どうした、もしや答えられないとでも言うつもりか?」

さくらさん「………」すたすた

十神「おい…許可なく俺に近付くな…!」

さくらさん「………」すたすた

十神「ん?俺を通り過ぎて…」

さくらさん「………ふ」とんとん

十神「………ん?」くるっ

さくらさん「ふっ………」とんとん

すうぅ……

ゆーと「!?」←自分が見つかった事を驚いている

十神「なっ…何もないところからぷちが!?何だ、何が起きている…!?」

さくらさん「ふふ…」すたすた

十神「一体なんなんだ、ぷち達は……くそっ、俺に分からない事などあり得ない、そんな意味不明な生物がいてたまるか…!」

【おしえて】


狛枝「ぷち生徒の事を?」

十神「お前は特にあのぷち共に懐かれているようだからな。あいつらは訳の分からないすぎる」

狛枝「ちょっと十神クン、本当にぷち達と仲良くなりたいの?そうじゃなかったら協力しないよ?」

十神「………ああ、済まん」

狛枝「まぁいいけどね…十神クンが見たぷちは、ゆーとクンって言うんだ。神代クンと違って、本当に姿を消せるみたいだね」

十神「そうなのか……あいつが姿を消せる理屈は?メカニズムは?」

狛枝「あはは、それはわからないよ」

十神「分からない!?」

狛枝「ぷちにはボク達の理論や物理法則が成り立たないみたいなんだよね…」

十神「それは…世界を揺るがす大事件じゃないか!?」

狛枝「なんだけど、まだ実態も分かってないし、公には発表出来ないよ」

十神「そうかもしれないが…」

狛枝「ところでこれ見てよ」写真ぺらっ

十神「ん?これは…」

狛枝「これは、さくらさんの寝顔だよ。なんとか粘って撮れたんだ」

十神「寝顔か…やつらも睡眠が必要なのか」

狛枝「あとはこっちがぷちさきクンの寝顔、こっちはもんもんクンで、こっちがいぷちちゃん」ぺらぺら

十神「ん?寝顔ばかり?」

狛枝「寝顔じゃない方がいいかな?じゃあこぺこさんの素振りの動画にする?」

十神「おい待て、いつからお前のコレクション鑑賞会になった」

狛枝「みにかんさんが飛んでる映像もようやく撮れたんだけど見る?」

十神「話を聞け」


◆このあと3時間くらい拘束された

【たいけい】


ひふみん「ぶー、ぶー♩」とてとてとて

◆廊下をひふみんが歩いています

みにかん「ふ、ふゆぅ!?」

ひふみん「むむ?」

みにかん「ふゆ、ふゆぅ!」

◆みにかんがひふみんを見つけました

◆何かをお話ししているようです

みにかん「ふゆぅ、ふゆぅ!」

ひふみん「ぶひゃ!?」むにむに

みにかん「ふ…ふゆぅ…!?」

◆みにかんがひふみんを触っています

みにかん「ふ、ふゆぅ!ふゆぅ!」

ひふみん「ぶひぃ!?」

◆みにかんは、ひふみんに痩せなさいと言っています

みにかん「ふゆぅ…ふゆぅ…」

ひふみん「ぶー、ぶひー…」

◆みにかんが強く言うので、ひふみんも少し考えるそうです


◆しかしひふみんはいつこんなに大きくなったんでしょう?

ひふみん「………ぶひ?」←生まれた時から?的な事を言いたい

【あしゅら】


◆体育館

◆今日はみんなで鬼ごっこをしているようです


さや「まこ!まこ!」←注:鬼

まこくん「や、やぁー!?」とてとて

こむく「……まこ、くん」とてて

さや「むく?」たっち

まこくん「や、やー……」←鬼になった


苗木「みんなで鬼ごっこしてるんだね」

セレス「彼らにも鬼ごっこと言う概念があったのですか……」

戦刃「文化レベルがどこまでなのか分からないから、何とも言いようがないけど…」

舞園「微笑ましいですね」


◆数分後


霧切「………あら、みんなで体育館にいたの?」

きょーこ「あら?」

苗木「あ、霧切さんときょーこさん」

舞園「今ぷち達が鬼ごっこをしているんです、よかったらきょーこさんもどうですか?」

きょーこ「………ふぅ……」とてて

セレス「仕方ないわね、みたいな顔しながら混ざりに行きましたわね」

苗木「鬼ごっこしたかったんだね」



まこくん「や?やー♩」

きょーこ「ふっ……」

たえこ「あら?あら!」びしっ

きょーこ「?」

たえこ「うふふ、ふふふ……」←あいつ鬼だよと宣言

きょーこ「………そう」

まこくん「やー……」

さや「きょー、きょー」ふりふり

◆みんなきょーこに会えて嬉しいみたいです

◆しかし

きょーこ「………ふぅ」

◆それとこれとは別!
◆そう、みんな鬼にならずに勝つ気満々なのです!


まこくん「やー、やー……」おろおろ

◆まこくんが、次は誰を捕まえようかと悩んでいます

まこくん「やー!」とてとて

さや「まこ!まこ!」

たえこ「」

こむく「」

きょーこ「」


◆まこくんは真っ先にさやのところに歩き始めました!

◆さやは避ける気はなさそうです


さっ

きょーこ「ふっ」

さや「きょー!?」

すっ

たえこ「うふふ」

きょーこ「!」
さや「!?」



苗木「あれ、変だね」

霧切「まこくんにわざと捕まりに行ってるように見えるわ」

戦刃「まこくんに触られたい、のかな?」

苗木「いやさすがにそれは…」



すっ

こむく「ふっ!」仁王立ち

たえこ「」
きょーこ「」
さや「」

さや「まこ!まこ!」

きょーこ「………ふっ」

たえこ「……ないと…」

こむく「ぜつぼー…!」


まこくん「やー…や、やー……?」おろおろ


◆ルールと違いすぎて困っています


苗木「なんかまこくん、モテモテだね」


舞園「ええそうですね」

霧切「なぜかしらね」

セレス「不思議ですわね」

戦刃「うん………そうだね」

苗木「え?」

舞園「もっともててもいいのに」

戦刃「そのまこくんに似てる苗木君も、だけどさ」

セレス「あら、それでは苗木君がいろんな方に言いよっているように見えますが」

霧切「ただお人好しなだけよ……ねぇ?」

苗木「なんか怪しくなって来たよ、こっちの会話!?ちょっと落ち着こう!?」

今日とりあえずここまで
オチで左右田使おうとして忘れてた
これが終わったら安価スレやりたいですね

じゃ次回見たいぷちの子、もしくはイベントがあったらお願いします
おやすみさん

乙!
まだ登場してないぷちはいる?

ぷちじゃないほうの西園寺さんってでてたか?

ぷち同士でコロシアイして欲しいナリ

オハヨウゴザイマシタ

>>169
全員分は登場した、はずです……よ!
事情が事情だけに登場出来ない日向と七海以外は全員分

七海の処遇をどうしようかと悩んでます…転校生とかで出しちゃう?

>>173
西園寺はちょくちょく登場してるっぽいけど少ないですね
すいません!(西園寺を)出します!

>>176
全然殺しあわなくてもいいなら…
ぷち達の不思議な能力説明が主になりそうですね

【はんぶんふしぎ】


左右田「っし、出来たぞ。目覚まし時計」とんっ

かずぷち「けけけ、けけけ」

西園寺「わーい、さすが左右田おにぃ!童貞だけどやるじゃん!」

左右田「童貞関係ねェだろ!?」

西園寺「これでちゃんと直ったんだよね?」

左右田「あぁ、超高校級のメカニックの名にかけて間違いねぇよ」

かずぷち「けけけ」

ぴょん

西園寺「ん?かずぷちが目覚まし時計触ってるよ?」

左右田「あー、こいつもオレに似て、こう言うバラしたり組み立てたりが好きらしいんだよ」

かずぷち「……け?」ぺたぺた

かち


目覚まし時計<ヒヨコチャン!アサダヨ!ヒヨコチャン!アサダヨ!


西園寺「ほんとだ、ちゃんと直ってる」

かずぷち「!?!?」びくびく

左右田「お?どうした、かずぷち?」

かずぷち「け…」←すごい勢いで左右田の頭の所まで登った

西園寺「もしかしてビビりでヘタレだから、音が鳴ったの怖いんじゃないのぉー?」

左右田「やめろよ!なんかオレが言われてるみてーだからやめろよ!!」

かずぷち「けけ!けけ!!」がくがくがく


◆目覚まし時計とのファーストコンタクト、失敗

【らーぶらーぶ】


◆人目のあまりない廊下らへん


九頭龍「………ちっ」

とてとて

九頭龍「あ?誰だテメ」くるっ

こぺこ「…ぼっちゃん」

九頭龍「……ェぇえあああ!?」←思わず飛び跳ねた

こぺこ「!?!?」

九頭龍「………だ、誰もいねーよな」きょろきょろ

こぺこ「ぼっちゃん?」きょとん

九頭龍「………」そっ

なでなで

九頭龍「くそっ、可愛いじゃねーか畜生…ペコに似てやがるし!笑うなボケが!可愛いなこの野郎!」なでなで

こぺこ「………♩」

九頭龍「…ち、テメェは知らねーと思うけどな、その…ペコはオレのためにいっつも体を張るし…つえーし…」なでなで

九頭龍「知ってたか?あいつが初めて竹刀もらった時……すげぇ笑顔で頭下げててよ、オレ……その………」なでなで

こぺこ「………ぼっちゃん?」

九頭龍「小さい頃からずっと一緒だった……ペコには感謝してもしたりねぇ…オレはもっとあいつの笑顔が見てーんだ…」なでなで

こぺこ「………♩」

九頭龍「そ、その…何て言うか、オレは…オレはペコが………」なでなで

九頭龍「………」なでなで

九頭龍「………」←そっと振り返る




朝日奈( ⚫︎ ) ( ⚫︎ )じーっ
あお(° °)じーっ

九頭龍「」



朝日奈「辺古山ちゃーん!九頭龍がねー!!」猛ダッシュ

あお「わー!!」

九頭龍「テメェら!殺す!今すぐ殺す!!」ダッシュ


◆恋バナ大好き朝日奈さん

( )( ) これなに

【おやばか】


◆グラウンド


れお「なー!」ダッシュ

こなぎ「」はぁはぁ

もんもん「おう!」

ちびね「うおー!」ダッシュ

いぷち「うきゃー!」ダッシュ



桑田「やっぱちびって可愛いよな」

狛枝「うん、それぞれに個性があってとっても可愛いよね」

大和田「一番はもんもんだけどな」

終里「あ?何でだよ、一番可愛いのはちびねだろ?柔けーし、いっつも笑顔だぞ」

澪田「そうはいかんざき!一番はいぷちっすよ!毎日楽しそうに暮らしてるの、いぷちがダントツっすから!」

桑田「いやいや待て待て、れおだって毎日楽しく過ごしてるっつーの!走るのも好きだし」

大和田「いや、んならやっぱ、もんもんが一番だな。疾走(はし)るのも慣れて来たしよ」

狛枝「みんな可愛いし、みんな違ってみんないいんだよ?」はぁはぁパシャパシャ

終里「けどよぉ狛枝ぁ、一番決めるんなら一番がいいじゃねーか」

桑田「これはあれだな、ちょっとちゃんと話し合いする必要があるみてーだな…」

澪田「ディベートってやつっすか?…なんかインテリな単語使っちゃったっすね!むっはー!」

大和田「むしろ殴り合いでもいいぜ?」

狛枝「物騒だよ!?それにぷち関係ないし!」



れお「なーなー!なー!?」とてとてこけっ

もんもん「おい…おう、おう」ぐいっ

いぷち「うきゃ?」←大丈夫?と聞いてる

れお「………なー!」←無事でした

ちびね「うっし!」

れお「なー、なー」←感謝している

もんもん「………おう」



桑田「………可愛いな……」

大和田「………おう」

終里「やっぱみんな可愛いって事だな…」

澪田「そうっすね…」

狛枝「ぷちはみんなの喧嘩も止めてくれるね…」パシャパシャ

>>183
あら、ちゃんと表示されない……?
自機ではちゃんと出てるから侮った…

(・) (・)
みたいな感じです

【はいすぴーど】


◆夜

苗木「Zzzz………」

まこくん「うー………」

◆まこくんがうなされているようです…

◆まこくんの夢を見てみましょう


◇たいいくかん

まこくん「やー?」

ぷちひろ「だべ、だべ!だべべ!」

ぷちさき「……ねー?」

こじゅん「う、うー…?」

ぷちや「………ふん」

◇どうやらぷち達は体育館に集められているようです

<♩ー♩ー♩ー♩ー♩ー

まこくん「!?」

びょよーん

???「うぷぷぷ!」

ちびたか「むっ!むっ!」←礼をしている

???「うぷぷぷぷ!」

◇あらあら?何か出て来ましたね

◇小さいクマ型の人形でしょうか?

とうこ「う、うう……」ふるふる

あお「わーい!」←可愛い!と褒めてる

???「がおー!こら!」

◇この子は【みにくま】、学園長だそうです

ひふみん「ぶひ!?ぶ、ぶひぃ…」でぶでぶでぶ

みにくま「うぷぷ!うぷぷ!」

◇みにくまは、みんなで【ころしあいごっこせいかつ】を送れと言っています

◇なんて非道なみにくま!

さや「………まこ…」ぷるぷる

まこくん「…うん、やー!」

みにくま「うぷぷ!うぷぷぷ!」

もんもん「………おい」

◇ああっ!みにくまの非道な行いに、ついにもんもんが怒ってしまいました!

◇もんもんがそのまま、みにくまを持ち上げて…

もんもん「………」ぐい

みにくま「………」

もんもん「………オラ、オラァ!」ぐい

みにくま「………?」

◇持ち上がりませんでした

>>185
なんで裸なん?

【ごっこ】

◇なんやかんやあってみんなで【ころしあいごっこせいかつ】を送る羽目になりました

◇可哀想なぷち達………


さや「…まこ…さや……」ぐすっ

◇もしも【ころしあいごっこ】をしなければずっとここに閉じ込められてしまいます

さや「………」ぎゅっ

◇さやはもう覚悟を決めたようです


さや「………れお!」

れお「なー?」

さや「…れお!れお!」ぶんぶん

れお「なー!?」

まこくん「やー!?やー!!」


◇一番苦手なれおに包丁を向けています!

◇あぶなーい!!


れお「な」ぱしぃ

ぱきーん

さや「」
まこくん「」

◇間一髪!
◇れおが包丁を叩き割りました!よかったね!れ「いやいやいやおかしいおかしい!腕の力どうなってんの!?」




まこくん「………やー……」もそっ

苗木「Zzzz………」

まこくん「…やー………」ごろん


◆まこくんの夜は長いようです

>>187
いや、その…ふふ、説明するのも恥ずかしいんですがね……
それ………目のつもりだったんですけど………

【ぽかぽか】


弐大「応、今日は暖かいのう。絶好のトレーニング日和じゃあ」

みにまる「おう!」

さくらさん「ふっ…」

こむく「………」

腐川「あああ、あの…なんであたしも…」

弐大「お前さんは肌が白過ぎるんじゃあ!じゃから、鍛えた方がええとわしは思う…要は直感じゃあ」

腐川「そそ、そんな、すぐ倒れるわよ…」

みにまる「………むっ?」

弐大「安心せい、そん時はみにかんが看る」

腐川「余計安心出来ないわよ」

弐大「とにかく…まずは軽く走るぞぉ!」

さくらさん「われ…」

こむく「………りょうかい……」

ざっざっざっざっ

腐川「ま、待ちなさい!既に早いわよ!」

弐大「ふう…仕方ないのう、みにまる」

みにまる「おう」

とてとて

弐大「そいつと一緒に走って来るんじゃ」

腐川「こ…コースは?」

弐大「グラウンド10周」

腐川「帰るわ」

ぷちさいばんの内容があれなのでちょい待ち
ぷちさいばん→絶望対希望の流れになります


見たい子、見たいエピソードを↓5くらいまでで
あと七海を転校生として編入させていいかどうかもついでにアンケート

七海の編入賛成

まこくんの夢にウサミのプチが助けに来るとか

七海アンケートありがとうございました
皆様のご意見頂戴しまして、七海は77期に編入する事になります
一応理由付けもある……けど説明はしません、無粋ですからね


>>196
そう言うのはもうあるんや!めっちゃ面白いやつや!

【あたらしいおともだち】


◆77期生教室


学園長「と言うわけで今日からみんなの新しい仲間が増える」

左右田「ん、転校生?」

罪木「どんな方なんでしょうか、楽しみですねぇ」

みにかん「ふゆぅ!」

弐大「無?じゃが学園長、それならばなぜ78期ではなくワシらと一緒なんじゃあ?」

学園長「実は君達と同じタイミングで勧誘したんだけど、訳あって入学が遅れてね。学園としては、彼女は78期生なのさ」

小泉「彼女って事は女の子?」

ざわざわ

終里「そいつつえーか?」

学園長「女の子だからね、そんなに強くは…」

澪田「その子はアバンギャルドっすか?」

学園長「あ、アバン…スラッシュ?いや、そんなんじゃないかも…」

ソニア「マカンゴはお持ちでしょうか?」

学園長「多分持ってないよ!?」

九頭龍「ちっ、いつまでつまんねー事してんだ、学園長?さっさとそいつを入れてくれ」

辺古山「でなければ帰れ」

学園長「手厳しいな!?…まぁいいや、入っておいで」

がらがら

学園長「………」

とてとて……

???「………ん?」

学園長「………あれ?」

ぷちてる「てる?」

女の子「ぐー」

◆話してる間に廊下で寝てた

【てんこうせい】


女の子「ねみー」ぼーっ

ちっちゃい子「ねみー」

辺古山「」がたがたっ

学園長「はい辺古山さん、おとなしく座っててね」

西園寺「って言うかちっちゃいのも寝てんじゃん、かわいーい!」

ひよひよ「ねー?」

田中「よもや俺達と同様に、小さい胎動を共に連れているとはな…意外だった」

そにゃー「ぴ?」

学園長「…ええと、自己紹介出来るかな?」

女の子「………あ、はーい」

女の子「七海千秋でーす、超高校級のゲーマーでーす、よろしくお願いしまーす(棒読み)」

狛枝「超高校級のゲーマー!…わくわくするね!」

終里「ゲーマーってつえーのか?」

七海「それと…この子はぷちあきって呼んでくださーい」ぎゅう

ぷちあき「……すー」

がんだむ「ましょう……!」

とんとん「……ふっ」

いぷち「うきゃー!」ばっしゅたた

ぷちあき「!?」

◆すごい綺麗な目で見られてる

ぷちあき「………にゃー」

辺古山「おおお落ち着け私、この気持ちを抑えろ私……」がくがく

こぺこ「きらきら!」←応援している

狛枝「こここここれは要チェックだね今すぐ写真撮らないと」写メパシャパシャ

学園長「もう君達一回教室出ようか…」

【にゃー】


ぷちあき「にゃー」

◆ぷちあきは混乱するとなぜか鳴く

大和田「そいつが新しい仲間……とか言ってたやつか?」

辺古山「あまりの可愛さに借りて来てしまったぞ!」はあはあ

戦刃「うん、なんかすごく困ってるんじゃないかな……」


とととっ

こむく「………?」

ぷちあき「………ん?」

こむく「………」ぺたぺた

ぷちあき「………んー」

こむく「……ん…」ぺたぺた

こむく「!!!」←何か衝撃を受けて固まっている


戦刃「………こむく?どうしたの?」

辺古山「なんだか分からんが触れない方がいい気がするぞ」

【ごあいさつ】


苗木「………そっか、他のぷちにも会わせてあげないとって話だったんだね」

七海「私を置いて行っちゃうから探すの時間かかったよ…」

辺古山「す、済まない!こう、テンションが上がり切っていて!」

腐川「にしても程があるわよね」

七海「まぁいいや、みんなに会えたし…それで、この子がぷちあきだよ」

苗木「ぷちな千秋さんだからぷちあき…か、名前が覚えやすいし、可愛いね」


ぷちあき「………ねみー……」ぽけー

とうこ「?」こそこそ

あお「………わ?」

まこくん「やー」

れお「な?」

ぞろぞろ


七海「……なんか…囲まれている!って感じだね!」

苗木「多勢に無勢だよね…」


ぷちあき「………」そろーっ←いっぱいいてびっくりしたのか離れようとしている

さくらさん「む?」

ぷちあき「!?」


七海「ぷちあきは逃げようとした!しかし回り込まれてしまった!」

腐川「あんた止めなさいよ、それ」

【にめんせい】


ぷちや「ふん」

苗木「あ、ぷちやクンだ」

腐川「あああああ白夜様はぷちになってもお美しいですうぅぅぅ」はぁはぁ

とうこ「ううううう」はぁはぁ

七海「この人達は大丈夫なの?」

苗木「あ、うん、いつものことだから」

辺古山「日常茶飯事だ」鼻血たらーっ

七海「この学園って怖いね」

ぷちや「ふん」さっ

まこくん「やー?」

七海「………あれなに?」

苗木「コショウ…かなぁ」

ぷちや「ふん、ふん」ふりふり

苗木「って、もしかして!?だ、ダメだよぷちやクン!?」

七海「え?」

辺古山「一体何が……」


とうこ「くしゅんっ」

腐川「くしゅん」


苗木「………あー」

腐川?「ゲラゲラゲラ!あらあらぁん?これ一体どう言う状況なのかしらぁ?!」

とうこ?「ゲラゲラゲラ!」


苗木「………あー……」

七海「え!?な、なんか急に変わった!?」

腐川?「えぇと、ああ………そうそう転校生ってのはあんたなのね?」

七海「え?え?」

腐川?「あたしは【ジェノサイダー翔】!巷で話題の殺人鬼どぅえーっす!」ぺかーっ

とうこ?「うりぃぃぃぃ!!」

辺古山「ジェノサイダー……翔!?」

苗木「腐川さんは二重人格で、その裏の顔はこんなのなんだよね」

ジェノ「こんなのってひどくね?HIDOKUNE!?」

しょう「ぷふーっ!」

ぷちや「………ふ、ふふ……」がくがくがく

苗木「大方、十神クンに聞いたからやって見たんだろうけど…」

辺古山「驚いて震えてるじゃないか」

七海「えー、と……」

ジェノ「あたしとあいつ……腐川冬子ね、は知識は共有していても、記憶の共有が出来てないのよねェ」

七海「あ、だから私を見て…転校生かどうか確認したんだね」

ジェノ「こん中で見覚えねーのはあんただけだからさ!」

しょう「ゲラゲラゲラ!」

まこくん「………やー…やー!?」

れお「な…」

あお「………」ぷるぷる

苗木「他のぷちも困ってるね」

辺古山「困らない方がおかしいだろう」

苗木「こんな時はコショウ振りかければ大丈夫だよ」ふりふり

七海「よく動揺せずにいられるね苗木君、菩薩メンタルなの?」

【じんま】


ぺちん

がんだむ「………まじゅう!」

しーん………

がんだむ「……むう」

西園寺「あれ、何してんの?ちっちゃい田中おにぃ」

がんだむ「………まじゅう」じとー

小泉「まじゅう?ああ、なんか呼べるんだっけ?その練習?」

がんだむ「まじゅう、まじゅう」ふりふり

ひょこ

かずぷち「」

西園寺「ある意味まじゅうだけど違うよね」


◆がんだむは、近くのぷちも呼び出せるようです


かずぷち「けけ、けけけ!」ぷんぷん

西園寺「ん?なんかちっちゃい左右田おにぃが怒ってる?」

小泉「きっとソニアちゃんとそにゃーちゃんの側にいたのよ」

かずぷち「けけけ!けけけ!!」ぷんぷん

がんだむ「………う」じわ

西園寺「へ?」

がんだむ「うううう………」ぽろぽろ


ずしん



◆後に西園寺はこう語った
ーーーあれさぁ、神話のいきものじゃないの?なにあれ、あんなの出せるとか反則すぎない?

【しょうさい】


葉隠「………」じっ

◆葉隠クンは今、純粋に心の底から

◆金儲けの手段を考えているようです

◆しかも、ぷちを使って


ちびしき「………」とてとて

葉隠「うーん、なんか使えねーかなぁ…」

ちびしき「………?」

葉隠「なー、オメー特技とかねーの?」つんつん

ちびしき「………」←つつかれている

斑井「おい、何してる」

葉隠「あ、斑井っち!なー、こいつの特技とか知らん?」

斑井「………特技?特技か…そうだな」

ちびしき「………」←何か欲しがっている

斑井「…ん?ああ、水か」

ちびしき「……」←手を伸ばしている

斑井「………」ちら

葉隠「………ん?」

斑井「………まぁいいか、お前が何とかしろよ」ひょい

葉隠「え?あの、それはどう言う…」

ばっしゃーん

ちびしき「……」←濡れた

葉隠「って何してんだべ!あーあー、水に濡れて」

もにゅ

葉隠「………もにゅ?」

ちびしき「」
ちびしき「」

葉隠「!?」

もにゅ

ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」

葉隠「!?!?」


◆ちびしきは水に濡れると……増えます

【まじゅう】


田中「聞いたぞがんだむよ、貴様魔獣の他にぷちも呼び出せるとか」

がんだむ「………ますたー」

田中「その技、俺様にも見せて見よ!」

がんだむ「………」

ぱんっ←手を叩く音

がんだむ「まじゅう!」

ひょこ

かずぷち「」

田中「ん?」

がんだむ「まじゅう!」

田中「………がんだむよ、こやつは魔獣ではない」

がんだむ「!?」がーんっ



◆……どうやら「ぷちを」呼び出せるのではなく……


◆かずぷちが「まじゅう」だと思われていた、が正解のようです



左右田「そりゃな!モテようとして髪の毛ピンク色にしてたらな!魔獣に見えるわな!なぁ!」

かずぷち「」めそめそ

田中「なぜかは分からんがすまん」

みにかん・がんだむ、そしてかずぷち人気!
それに嫉妬する松田k「してない、黙れブス」


ちょっとだけやるよ

【もしかしてだけど】


がんだむ「………きさま」

こひる「………も?」

◆がんだむが何か見せてくれるようです

ぱん←手を叩く音

がんだむ「まじゅう!」

しーん

こひる「………」

がんだむ「………?」

こひる「………もー?」

がんだむ「ま、まじゅう!まじゅう!」ふりふり


ひょこ

左右田「え」

◆廊下に突然左右田が出現


がんだむ「」

こひる「」

左右田「………」

がんだむ「………」

こひる「………」


◆見なかった事にしました


左右田「ぉおおおおい!?オレ魔獣扱いじゃねーかぁぁぁぁぁ!?」

かずぷち「………」


◆それを見てかずぷち決心…


かずぷち(オレ……髪の毛、黒に戻そう!)ぐっ


◆果たして上手く行くんでしょうか?

◆それはまた別のおはなし

【たしなみ】


西園寺「♩~♩~♩~」くるっ

ひよひよ「♩~♩~♩~」くるくる

西園寺「そうそう、上手じゃーん」扇子くるり

ひよひよ「クスクス」くるん


舞園「西園寺さんの舞踊は本当に綺麗ですね…」

狛枝「うん、日本舞踊界のエース…国内外からも高い支持を受けてるからね」


西園寺「♩~♩~」すっ


舞園「一挙手一投足が全て綺麗です…私も西園寺さんのように、動きを見せられるアイドルになるように頑張らないと」

狛枝「はは、今の舞園さんも充分に素敵だよ?もちろん西園寺さんは素晴らしい才能の持ち主さ」


西園寺「……はー、疲れたー。久し振りにちゃんと踊ったかも」はぁ

ひよひよ「おねぇ!おねぇ!」ぱたぱた

西園寺「ひよひよも楽しかった?わーい、よかったじゃん!」

ひよひよ「ぴよー!」

西園寺「つーか遅いよゲロブタ!」

罪木「ひぃ!?は、はいぃ!」

みにかん「ふゆぅ!?」ふよふよ

西園寺「終わったらすぐわたしにお水くれるって話だったでしょ!?そんな簡単な事も出来ないのー?」

罪木「ひゃいぃ!?すい、すいませんすいませぇん!」


狛枝「あとはあの性格が…」

舞園(あ、狛枝さんもそう言う事思うんだ)

狛枝「もっとどぎつくならないかなぁ」はぁはぁ

舞園(違う、これただそちらの業界の方なだけだ)

【らいばる】


がららっ


セレス「あら、今日は武道場でお花見と思って来ましたが…」

たえこ「あら?」

舞園「セレスさん!…今日は娯楽室はいいんですか?」

セレス「ええ、娯楽室は本日、誰かが貸切にしているようですので。して…」

西園寺「セレスおねぇ!珍しいねー」

ひよひよ「わーい!」ぴょんぴょん

たえこ「ふふ…」

狛枝「やっぱり他のぷちに会えたからか、嬉しそうだね」

ひよひよ「げろぶた!」びしびし

みにかん「ふ、ふゆぅ!」

たえこ「………!」

罪木「あっ、た、叩かないでくださぁい!可哀想ですぅ!」なでなで

すたすた

ひよひよ「………わ?」

たえこ「うふふ………」←あなたも奴隷がいるのですね的な内容

ひよひよ「…ぴ、ぴー!」←別にそんなんじゃねーし!

たえこ「ふふふ」←私の方がもっと早く彼女を落とせます宣言

ひよひよ「!?」

たえこ「うふふふ!」

ひよひよ「………うー!!」

みにかん「………ふゆぅ?」←なんか分からん内に巻き込まれた

【きにしないで】


ひよひよ「ぴーっ!」

たえこ「ですわ!」

どったんばったん

罪木「え?」


舞園「突然喧嘩が始まりましたよ!」

狛枝「ちょっと止めようよ!ふたりとも、同じぷちなんだから仲良くしないと…」

みにかん「ふ、ふゆぅ!」←止めに入って来た

こけっ

みにかん「ふ」

狛枝「あ、危ないみにかんさーーー」

ひよひよ「ぶーっ!」扇子振り回し

たえこ「ちゃーっ!」ミルクティどばーっ

狛枝「あ」









◆保健室

罪木「すいませんすいませんごめんなさい…みにかんを庇ってもらって……」

狛枝「ははは、気にしないでよ……ちょっと頭をぶって、腕に火傷しただけだよ……」

みにかん「ふ、ふゆぅ……ふゆぅ……」←謝ってる

狛枝「いつもの幸運の前兆だよ…はは…」

罪木「今すぐちゃんと治療しますから……ひゃあぁ!?」すってーん

みにかん「ふゆぅ!?ふ、ふゆぅー」すってーん

狛枝「……いや、うん……ボクの前で下着を見せてくれるのはある意味有難いんだけどさ…」

【りんがる】


左右田「んじゃあとは任せたぜ?」

不二咲「うん、任せてよ!」

ぷちさき「えへへ!」


葉隠「おーす、あら左右田っちに不二咲っちでねーか」

豚神「ん?何を作っているんだ?」

左右田「聞いて驚けよ、実はな…」

不二咲「ぷち達の言葉が分かるようになるアイテムを開発してるんだ!」

左右田「名付けてぷちリンガル!」

豚神「ほう……それはまた画期的だな」

葉隠「金の匂いがする……っ!」キリッ

不二咲「葉隠君には絶対渡さない事にするよ」

豚神「しかしこのぷちリンガル、完成したところで果たして全ぷちで効果があるのか?」

左右田「それはやってみねーと分かんねーけどよォ」

不二咲「まずは近くにいたぷちの情報を詰めてる状態だからね」かたかたかた

ぷちさき「」かたかたかたかた

不二咲「んー、じゃ折角だし…ソフトのテストをしよう?ぷちさき君」

ぷちさき「…ねー?」

ぴろんっ♩

葉隠「お、翻訳されたんか」

豚神「してぷちさきは何と?」


『デスマーチ辛い』


不二咲「分かるー!」

左右田「プログラマーあるある発表の場じゃねーからここ」

そろそろ寝る
次の予定
トレーニング、桑田さぼり、ぷちやととんとん、がんだむとぷちひろ、ぷちさきとぷちあき
あと十神とぷちや、葉隠とぷちひろ
思いついてはいる…はず!明日やる!
他リクエストとか、こいつ出てねーぞとかあったら都度おなしゃす

切りよくなったら安価スレやろうね
おやすみさん

乙ー
ぷち達がホモったらどうなるんだろう

乙様
日向とカムクラはどっちを出すかで悩んでるんかな

オハヨウゴザイマス
ぷちちくらべなんてしたら一部のぷちが憤死してしまう…
松岡「これまな板にしようぜ」
小泉「」こひる「」


>>236
ホモなんて概念はぷちにはありません
そもそも性別があるかどうかすら怪し…

>>240
日向クンは超高校級じゃないから出れません><

澪田「ぷちろんぱ!時間が許す限り!」

西園寺「始まるよー!」

罪木「ま、待ってくださぁい!」



日向(俺だけか…この3人が集まると、何だか嫌な予感がするのは…!?)

七海「ねみー」

【きたえる】


◆体育館

さくらさん「……ふっ」ぶんぶん

みにまる「ぬぅ!ぬぅ!!」ぶんぶん

ぷちさき「…ねー?」

◆みんなでトレーニングしているようです

◆手に持っているのは…

さくらさん「ふ…」ぶんぶん

◆バナナ?

ぷちさき「ん…」

もんもん「お?」ぶんぶん

ぷちさき「………ねー」

もんもん「おう、オラ」

◆ぷちさきもトレーニングをしてみるみたいです

もんもん「おう」ひょい

ぷちさき「ね」がし

ずしん

ぷちさき「」

もんもん「………お?」

ぷちさき「………ね、ね……」ぷるぷる

さくらさん「むう…?」

みにまる「ぬぅ!ぬうぅ!?」

◆持ち上がりませんでした

ぷちさき「………ねぇぇ………」ぽろぽろ

【にわとり】


◆植物庭園


朝日奈「うん、ちょうど5羽!…食べないのかな、誰も」

◆にわとりを見に朝日奈さんが来ています

ぷちひろ「だべ!?」←何て事を!的な衝撃

朝日奈「え?何?」

ぷちひろ「だ、っ…だべ!だべ!」ぶんぶん

朝日奈「なになに?いや、ほんとに食べるわけじゃないから!」

がんだむ「………」てくてく

ぷちひろ「だべ!」←増援発見

がんだむ「うんめい…?」

ぷちひろ「だべ…!?」

◆にわとりのピンチを伝えています

◆ぷちひろにとってにわとりはお友達なんですね

がんだむ「きけん…」

朝日奈「あのね、だからあの、そんなに怒ると思わなかったし…」

ぷちひろ「だべだべ!」

がんだむ「まじゅう…」すてんばーい

朝日奈「いやちょ、それは止めて!?わか、分かった!にわとり食べないから!」

がんだむ「……りかい」

ぷちひろ「だべ……」ほっ

◆にわとりの危機を救いました

◆よかったですね!

ぷちひろ「だべ!だべ!」←やったな!とにわとりに言いに行った

にわとり「こけ?」

つんつんつん

ぷちひろ「だ」つんつんつん

◆しかし言葉は通じません

【おもわぬ】


◆図書室


ぷちや「………」ぺらっ

辺古山「また本か、ぷちや」

石丸「うむ、勉強熱心なのはいい事だ!」

大和田「熱心っつってもいいのかね、これは…」

がらっ

ぷちや「………」←無視

石丸「ん?今入ってきたのは…」

とんとん「………」ぽにゅぽにゅ

辺古山「とんとんじゃないか…っ!」鼻血たらーっ

大和田「オメーも大変だな」E:ティッシュ

ぷちや「………ふん」←無視

石丸「やぁ、君も勉強かな?」

とんとん「………」

辺古山「む?何か見ているようだが」ティッシュ装備

とんとん「………ふん」

ぷちや「?」きょろきょろ

石丸「い、今のはぷちやくんの声?」

大和田「何だぁ?なにしたんだ?」

とんとん「ふん、ふん」

ぷちや「!?」きょろきょろ

辺古山「じ、自分の声がどこかから聞こえてくるので驚いているのだな!」鼻血

大和田「あいつ…他のぷちの声を真似出来るのか…」

とんとん「……ふん」

ぷちや「…!」←とんとん発見

◆その時電流走る---ッ!

ぷちや「」←絶句

とんとん「ふっ……」

石丸「……あれは?」

辺古山「大方自分に似ているものを見つけて驚いているのだろう!」鼻血

大和田「いやあれただ自分の声出してんのがとんとんだからビビってんじゃねぇか?」

【さぼろう】


桑田「くそー、授業出たくねぇ!」

花村「まぁ気持ちは分からなくもないけど、ずっと食堂にいても解決しないよ?」

桑田「けどよぉ」

ソニア「でしたらこう言うのはいかがですか?」




◆教室


学園長「出席を取ります…朝日奈さん」

<はーい

学園長「戦刃さん…は学園で迷子、石丸君」

<はいっ!

学園長「江ノ島さん」

<…はーぁい

学園長「大神さん」

<我はここだ

学園長「大和田君」

<おう、いるぜ

学園長「きょ………霧切さん」

<何?話しかけないで?

学園長「…桑田君」

<ウーッス

学園長「………」

苗木「………」

れお「………な?」←目をらんらんと輝かせている

江ノ島(これ突っ込んだら負け?)





◆数分後


石丸「だから!君は!どうして!いつも!そう言う事を!!」

桑田「バレないと!バレないと思ったんだよ!ただ返事するだけだから!」

花村「……あと食堂閉められないからさっさと出て…」

ソニア「そんな!ぷちを持ってしてもダメでしたか!?」

花村「最初からダメだったよ、むしろ」

【げぃむ】


澪田「やっぱ授業と授業の間は暇っす…」

七海「まさかこんなに空き時間があるなんて、思ってなかったよ…」

小泉「専門カリキュラムが多いから、その準備って割と時間かかるらしいわよ」

七海「そうなんだ…」

ぷちあき「…むー」

七海「?……どうしたの?」

ぷちあき「むー、むー」じたじた

澪田「なんかじたじたしてるっすね?」

小泉「暇、なのかな?」

七海「うーん、と言っても私も専門授業に出ちゃったら時間が…」

とてとて

小泉「あれ?あの子って…」

ぷちさき「…ねー?」きょとーん

ぷちあき「…ん!」

ぴろんっ

ぽんっ

澪田「!?」

小泉「………今、見た?」

ぷちあき「にゃー」

七海「ぷちあきは、ゲーム機を私の部屋から転送出来るんだよ」

澪田「ゲーム機のみなんすね」

七海「逆に送り返す事も出来るよ?疲れて寝ちゃうけどね」

小泉「ゲームに愛された能力じゃないそれ」

七海「必要なら一緒にテレビやコンセント、ケーブル、振動パックもセットでね!」どやぁ

小泉「なんだか懐かしい響きよね」

澪田「なんで64限定なんすか、付属品が」

【まだげぃむ】


澪田「つーわけでなんでか知らないっすけど、廊下にテレビとゲーム機、コントローラーが2つ用意されてるっすよ?」

七海「うん、私の64だね」

小泉「ほんと懐かしいかも…」

七海「うちでは今だに現役なのになぁ、みんなもうやらない?DSとか?」

澪田「むしろ唯吹達はあんまゲームしないっすからね」

小泉「って、こんなとこにテレビとゲーム機出して誰がやるのよ!」


ぷちあき「ふんす」←勧めている

ぷちさき「ねー…!?」←戸惑いが隠せない


七海「あ、ぷちさき君強そう」

小泉「待って!?ぷちってゲーム出来るの!?」

七海「ぷちあきは出来るよ!?」

澪田「ですよねー!」

◆ちなみにこのあとスマブラ大会が開催されました

◆最終的に七海が勝ちました

ぷちあき「………にゃー」←大人気ない…と嘆いている

【けっとう】


十神「ふん、俺の真似をしているのかどうか知らんが…」

ぷちや「?」

十神「お前がいくら着飾ったところで、俺を模する事は出来ても俺になる事は出来ないぞ」

ぷちや「ふん………」

十神「それとも俺のようになりたいとでも?」

ぷちや「ふっ」←一笑した

十神「………何?」

ぷちや「ふ、ふんっ…おい…」←調子乗るなよ的な内容

十神「…お前こそ調子に乗るなよ、たかが小さいだけで」

ぷちや「ふん」

十神「お前は戦ってすらいない。俺は今までずっと戦って来た…十神の名にかけてな」

ぷちや「………」

十神「俺の家系は非常に優秀、資産もある、信頼もある…そして実力も。まさに恵まれすぎた環境」

ぷちや「………」

十神「だがそれが何だ?大切なのはそこに挑むか否か」

ぷちや「………」

十神「戦わずにここまで得たお前には俺の名を座するに相応しくないぞ、ぷちや」

ぷちや「………」

十神「おい………」

ぷちや「………Zzzz」

十神「お前…またこんなオチか……!?」ビキビキ

今日ここまねね
明日は出来たらいっぱいかけたらいいな的な?
コメント全部読んでます、全部嬉しいです
おやすみさん

乙!
このスレが終わってもまたぷち達の話が見たいな

乙、どいつもこいつも可愛いです
葉隠やぷちひろがつつかれるのは頭が巣材に見えてる可能性が微レ存…?

「今日も元気に、ぷちろんぱ!」
というコールが聞こえちゃったんだが

【あさのこうれい】


葉隠「朝と言えば占いだべ」きりっ

ぷちひろ「………だ、べ?」←はいぃ?

葉隠「そんなマジな顔されると言って見た俺の立場がねーからやめろよ…とにかく!朝と言えば占いだべ!」

ぷちひろ「だべ」

葉隠「つーわけで朝の占いしてみんぞ、ぷちひろ!そしてやがてはこれが有名になり、朝の情報番組なんかに提供出来るようになれば…」

ぷちひろ「だべ」←あ、そっすか的な呆れ

葉隠「………見えた!ピンと来た!」

ぷちひろ「だべ?」

葉隠「3月生まれのオメーは、この残り短い3月中に一回は鉛筆の芯を折るべ!」びしっ

ぷちひろ「」

葉隠「俺の占いは3割当たる!」びしっ

西園寺「うん分かった、じゃあ今から腐川おねぇと一緒に鉛筆使ってみるね」ひょこ

葉隠「って西園寺っち!?どっから出て来て…」

西園寺「葉隠おにぃとゲロブタに文字書いたらどの位で折れるかな」

葉隠「痛そうだなおい?!つーかそれ折る方が目的じゃねーか!?」

西園寺「えー?でも3割なんでしょ?大丈夫じゃないのー?」

ぷちひろ「………だべ」

葉隠「ちょっ!?ぷちひろ、オメーも何か言えよぉお!?」

西園寺「ねーおにぃ早くー」

◆口は災いの元

そんなわけで、オハヨウゴザイマス

>>264
いつ終わるのか…今じゃないでしょ?と言う声が聞こえてきました
まだ少しは続きそうな予感がします
終わっても番外みたいな形で続けられたら楽しいですね

>>265
あの髪型を巣材と思わない鳥がいるなら見てみたいです(真顔)
単につつきやすい説もあります

>>266
あっ………
う、うん、寝るまでが今日だから、うん、土曜日もやるし、うん…

【あさのそれぞれ】


◆オハヨウゴザイマス、朝ですよ


ちびね「おう!」

みにまる「ぬぅ!ぬぅ!」

◆おや?ちびねとみにまるはもう起きていました

◆朝から元気です

石丸「うむ、いい朝だな!」

ちびたか「むっ!」

◆ちびたかは石丸クンと校内を歩いていますよ

ちびしき「………」とてとて

さくらさん「…ふっ」とてとて

あお「わー!」とてとて

◆さくらさんとあおは、大神さんと朝日奈さんを見倣ってランニング中

◆ちびしきが朝のパトロールをしています

◆それから少しすると…

こぺこ「……きら…」ふわぁ

こむく「……?」

◆こぺことこむくですね

◆ふたりとも起きてしまったんですね

舞園「ふふ、おはようございます」

さや「ます」

田中「偶像の女神、貴様もこの朝の時分から活動をしているのか」

がんだむ「あいどる……」

◆舞園さんは、さやとお散歩

◆田中クンはこれからがんだむと飼育部屋に行くようです

ぷちてる「てるー♩」

◆ぷちてるが食堂に行きました

◆朝の仕込みですね

ひよひよ「くすくすっ」

罪木「ひゃああっ!?」

みにかん「ふゆうぅぅぅ!」

◆ひよひよは、朝から罪木さんとみにかんのところ

◆仲がいいんですね

◆それからまたしばらくすると…


澪田「あー、もう今日ツノが上手く立たないっすー!って言ってるそばから速攻元気ー!」

いぷち「まむー!」

こひる「むー?もー!」

◆澪田さんといぷちは元気いっぱい!

◆それをこひるが見ています

きょーこ「ふふっ」

まこくん「やー!」

かずぷち「けけ……」ふわぁ

◆きょーことまこくんが朝の挨拶

◆かずぷちはこれからすぐにどこかに行くようです

ぷちさき「………ね、ねー?」

ひふみん「ぶひー!ぶひー!」

ゆーと「ふふ…!」

◆ひふみんとゆーとも元気です…なんだか様子がおかしいですが…

◆ぷちさきが心配していますよ

もんもん「おう……」

こなぎ「! きぼう!きぼう!」

狛枝「あはは、朝から希望を感じていたら大変だよ?こなぎ」

◆一方、もんもんに会えて嬉しいこなぎです

◆狛枝クンは保護者みたいですね


◆さらに少しすると……

こすけ「……!」とてとて

松田「………ちっ」

こじゅん「まつだくん!まつだくん!こすけ!」

◆朝から面倒な、と言う顔の松田クンとこすけ

◆目の前には笑顔のこじゅんがいます

とんとん「……ふん」のすのす

ぷちや「ふん!ふん!!」とてとて

とうこ「………!!」はぁはぁ

◆そして朝から張り合うぷちやととんとん

◆後ろにとうこがいるのに気付いているでしょうか?

◆もっと時間が経つと…


桑田「っべ、寝坊じゃね!?」

れお「なー!なー!?」

◆いよいよ桑田クンが飛び起きました

◆横でれおが応援しています

ぷちひろ「……だべ…」ふわぁ

たえこ「ふふ、ふふふっ」とてとて

みにひこ「っち…」とてとて

◆ぷちのお寝坊さん組です

◆たえこだけは笑顔が絶えません


◆これが朝のぷち達です




ぷちあき「………ぐー」


◆こらこら、ぷちあき

◆廊下で寝たら危ないですよ?



七海「ぐー」


◆七海さん、あなたもです



◆こうしてぷち達の朝は始まりますーーー













カムクラ「……ふぅ」

カムクラ「………」

カムクラ?「………ツマラナイ」とてとて

日向「………なんだあれ」

>>268
アニメぷちますの次回予告コールのパロディのつもりだったんだww

左右田「ぷちろんぱ!まだまだ続く……よなァ!?」

田中「知らん」

と言うわけでもうちょっとで再開
長編と短編どっちがいいかアンケートとりまーす


>>273
アニメ見てくればよかった…

【はいすい】


◆プール


朝日奈「プール!」きらきら

あお「ぷーる!」きらきら



花村「いやー、たまりませんなぁ!」

弐大「これどこ見とるんじゃお前さん」

大神「しかし意外だったな、お主がここに来るとは」

<どっぱーんざっぱーんじゃっぱーん

花村「うん、ぷちてるがどうしても来たいって言ったからさ」

ぷちてる「てるー?!」がーんっ

弐大「勿体無いのぅ」

さくらさん「………む?」

弐大「いや、料理人ならば肉体を鍛える事も必要じゃと思うたんじゃがな」

大神「言い得て妙ではあるな…花村ほど料理をするなら、運動と然程変わるまい」

みにまる「ぬぅ!ぬぅぅ!」

花村「な、何だい?!なんでいきなり押すの!?」

みにまる「ぬうぅぅ!!」ぐいぐい

大神「お主に稽古を付けたいそうだぞ」

花村「いやいいよ!ぼくはほら?朝日奈さんが見えればそれでさ!?」

ぷちてる「………てる」←グッドラックb

花村「君は助けてよ!」


どんっ

朝日奈「ち、ちょっと!いきなりぶつからないでよ!」

花村「あれ?あ、朝日奈さん、まだプールサイドに?」

あお「わー…」しゅん

みにまる「………む?」

朝日奈「うん…ちょっとね」ちらっ

花村「え?」ちらっ



ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」
ぎゅうぎゅう
ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」
ぎゅうぎゅう
ちびしき「」
ちびしき「」


斑井「……いきなり走り出すからおかしいと思ったんだ……!」

◆ちびしきは水が好きです

【からだ】


腐川「と、時々ぷち達が体を触り合ってるんだけど、あ、あれって何かしら…」

狛枝「それはね腐川さん」ひょこ

腐川「ひっ!?」びくぅ

狛枝「そんな驚かれると悲しくなっちゃうよ」


いぷち「うきゃー」とてとて

こひる「もー、もー」とてとて

ばっ

こじゅん「うぷぷぷぷ!」こたぷーん

いぷち「…うきゃっ!?」

こひる「めっ!?」

こじゅん「ぜっつ!ぼーう!」ぴょんぴょん

いぷち「………」ぺたぺた

こひる「………」ぺたぺた

いぷこひ「「………!!?」」

こじゅん「うぷぷぷぷー!」しゅたたっ



腐川「やっぱり分かんないわよ…」

狛枝「ボクはあれを意思疎通、あるいは自分と他人の区別を付けるためのコミニュケーションなのかなって思ってるよ」

腐川「……」ちらっ


いぷち「…うきゃ、うきゃー…」とぼとぼ

こひる「………もー………」ぽんぽん


腐川「……なんか悲しくなって来たわ……」

狛枝「まぁ、何のためにあれをしてるのか、ボクにもまだ分からないんだけどね」

腐川「雰囲気とか考えなさいよあんた」

【わんだー】


◆夜です


石丸「Zzzz……」

ちびたか「……うう……」

◆ちびたかがうなされています

◆ちびたかの夢を覗き見てみましょう




◇更衣室

ぷちさき「ねー……」うるうる

◇大変です!ぷちさきが誰かに叩かれたみたい!

まこくん「…やー?」

ぷちさき「………ね…」ぶんぶん

◇どうやら犯人は分からないようです

◇昨日の夜に叩かれて、それから倒れていたみたいです

れお「なー…?」←ちょっと心配してる

ひょこ

みにくま「うぷぷぷ!」

もんもん「おう…!?」びきびきぃ

ひふみん「ぷひぃぃぃ!?」

さくらさん「むぅっ…!」

みにくま「ぶひゃひゃひゃひゃ!」しゅぽん

◇みにくまに乗せられて【ころしあいごっこせいかつ】を始めてしまったぷち達

◇果たしてみんな無事にこの生活を終えられるのでしょうか?

ちびたか「むっ!むむ…むうぅっ!」

きょーこ「………ふっ」

ちびたか「む?」

きょーこ「ふ…」←真実はいつもひとつ的なセリフ

◇みんなでぷちさきを叩いた犯人を見つけるみたいです

◇そうさかいし…?

【きょうき】

◇部屋の中にバナナが落ちています

ちびたか「……む?」

あお「もーっ!」

ぷちや「ふむ…?」

◇バナナがちょっとへこんでいます

◇これが【きょうき】でしょうか

さや「たか、たか」ふりふり

ちびたか「む?」

さや「かべ!」

ちびたか「………む!」

◇ポスターが差し替えられています

◇みんな大好き【絶対絶望少女】だね!

ぷちひろ「…だべ、だべ?」←ちょっと飽きてきた

とうこ?「ふひひひひ」しゃきしゃき

ぷちさき「ね、ねぇぇぇ!?」

まこくん「ろんぱ!」←ツッコミ

もんもん「オラ…」

こじゅん?「……」←バナナ担いだ

ちびたか「……む!」

◇おや、ちびたかが何かに気付きました

◇そうです!

◇この中でバナナを持ち上げられるのは…

もんもん「ん?」

さくらさん「……ふむ」

ちびたか「むっ!」

こじゅん?「は?」

れお「……なー」

◇せいぜいこの位なのです

きょーこ「ふぅ……」

たえこ「………ふふふ?」

ちびたか「む、むぅ…」

◇しかしそんな推理で大丈夫か?

たえこ「ええ…」←いいからさっさと終わらせてほしい

【けっきょく】


◇誰が犯人か分からないので話し合いをする事になりました


まこくん「…やー、やー?」

きょーこ「ふふっ」

たえこ「ええ…うふ、うふふっ」

ひふみん「ぶひぃ…」

もんもん「オラオラァ!」

あお「………どーなつ」

ぷちひろ「だべ!だべな!」あっはっは

まこくん(……やー……ん?やー…やっ!?)

まこくん「ろんぱっ!」

ぱりーん
ぶれいく!

もんもん「……!?」


◇どうやらもんもんとぷちさきは

◇昨日の夜に会う約束をしたようです

まこくん「やー!やーっ!」

◇それに、もんもんの服にバナナが付いていますよ

ちびたか「……むううう!?」がくがくがく

もんもん「………お、う…」

ちびたか「むぅっ!むうぅ!?」

◇なぜだ!なぜなのだ兄弟!

もんもん「………おう」

◇ぷちさきに……
◇バナナを食べさせたくって…

もんもん「オ、ラ…」

◇剥こうと持ち上げたらぶつけちゃったそうです

ぷちさき「ねー……」

◇ここにひとつの事件が解決しました

◇幸い、怪我も軽いようです
◇事故でよかったですね





ちびたか「むううううう!!!」がばっ

石丸「Zzzz…」

ちびたか「む…」めそめそ

◆食べ物で遊んじゃダメ、絶対

◆何よりも、そんな怖い事件が起こらない事を祈るちびたかでした

ちびたか「………むっ、むっ…」もそもそ

石丸「……む、ちび…たか……Zzzz……」

◆ちびたかの夜は長いです

【ほんかくてき】


◆保健室


こすけ「ん」

みにかん「ふ、ふゆぅ!」

◆こすけとみにかんが何かしています

まこくん「やー、やー」←棒読み

◆ベッドにまこくんが寝ていますよ

こすけ「……やる」

みにかん「ふゆぅ」

◆どうやら手術ごっこのようです

こすけ「…め…す」

◆こすけは、あんまりぷちと話しません

◆だからでしょうか?ぎこちないですね

みにかん「ふゆぅー!」

こすけ「………ん」こくん

まこくん「やーやーぁ」←棒読み

こすけ「だまれ」

まこくん「」びくっ

◆しかしなぜか命令口調だけはすらっと言えます

こすけ「ひらく」←メスで切るふり

みにかん「ふゆぅーー!!?」←麻酔打つふりしてないよ!?と確認

まこくん「!?」

こすけ「しらん」

まこくん「やーー!!」←いたがる

こすけ「だまれ」

まこくん「」

◆楽しそうで何よりです

【うらがわで】


◆学園のどっか


かずぷち「うぐー」がぶー

日向「痛い痛い離せってぇぇ!?」ぶんぶん

かずぷち「……けっ」ぴょーん

日向「遠慮なく噛みやがって…いてて」

ゆーと「…ん?」ひょこ

がんだむ「おおけが…」

ひよひよ「ぶー!ぶーっ!」

日向「なっ…何なんだ、こいつらは…!?どこから出てきた!?」

さや「ひな、ひな」すりすり

日向「………そう言えば左右田が何か言ってたな……本科の生徒によく似た、意味の分からないいきものが増えてるって」

日向「もしかしてこいつらがそうなのか?」

かずぷち「けけ、けけけ」うろうろ

がんだむ「とくいてん…」とことこ

日向「なんで俺のところに来るんだよ」

ゆーと「ふふふふふふ」すりすり

日向「なんか気持ち悪いよ!」

ひよひよ「あはは、あはははは!」ぺたぺた

日向「こ、こら、足触るなって!くすぐったいだろ!」

かずぷち「けけけ!」どすどす

日向「痛いんだよお前だけさっきっから!なんなんだよ歯が鋭いんだよ!!」

◆生徒が授業している間、ぷち達はこうして学園を歩き回っています

◆日向クンが左右田クンと知り合った理由(わけ)はまた別のお話

【ぎみっく】


みにひこ「……ちっ」

たえこ「ふふ?」

◆みにひことたえこです

そにゃー「まぁ!」

◆そこにそにゃーもやって来ました

みにひこ「オイ…」

たえこ「ふふ?」

みにひこ「ちっ、ちっ…」←増える舌打ちの回数

そにゃー「ぴー!」

たえこ「あら?うふふ……」

◆たえこの髪型の話のようです

セレス「あら?あなた方、ここで何をなさっているのです?」

たえこ「ふふふ」

セレス「ああ、私とあなたの髪型のお話ですわね」

みにひこ「おう…なぁ?」ふりふり

セレス「なんと言っているか存じ上げませんが、」

ぽろっ

セレス「これは飾りですわ」

みにひこ「!!?」

そにゃー「………わあああ!」ぱぁぁっ

セレス「随分と反応しますのね」

たえこ「ふふ、うふふ」

セレス「あら、あなたもですか?」

たえこ「ふふふ」

がちゃん

たえこ「………ふ」

たえこ「ふぉおおおおお!!」ごぅっ

セレス「え」

たえこ「ビチグソぉおぉ!!」ずだだだだ

びゅーん………

セレス「………え?え?何ですの?」


◆どうやらたえこは…

◆ウィッグを外すと性格が変わりまくるようです

今日ここまで
次のみたいぷち・みたいエピソード募集中です、まだ拾ってないネタあったら教えてください
次回遠足やるかもしれないしやらないかもしれない

一発ネタ
霧切「文豪ストレイドッグ…?」
おやすみさん

オハヨウゴザイマセン

本家ぷちどるどうしよう…
まこちーがゲスト出演、くらいならしてくれそうです
全員出すのはちょい大変なのでやめちくり~

【えんそくにいこう】


学園長「学園の中でずっと勉強しているのも疲れただろう、みんな」

学園長「明日はみんなで遠足に行こうと思う」

ひよひよ「……ぴ?」

左右田「ぜ、全員かよ…?」

大神「では学園長、移動手段は」

学園長「あまり遠くへは行かないから、歩いて行こうか」

みにまる「ぬぅ!?」

弐大「そうじゃな、いいトレーニングになるじゃろう!」

終里「んじゃ一番最後に着いた奴が一番よえーって事か!?」

舞園「そんなに急がなくてもいいじゃないですか?ぷちもいますし」

とうこ「………ふふふ…」

石丸「ばかな事を言うな!置いていくわけないだろう?」

学園長「もちろんだ。行くからには全員で行くぞ」

こすけ「………」ふいっ

朝日奈「きっと楽しいよ?そんな顔しないで一緒に行こう?」

小泉「ほんっと勝手なんだから、あんた達って…」

松田「なんで俺もそこに含まれてる!?俺はまだ行かないとは言ってな…」

こじゅん「…うぷぷぷ!」ぴょんぴょん

学園長「それじゃあ明日だからね」

れお「なー、なー?」

不二咲「………?えーっと…バナナ持って行きたいの?」

神代「僕のバナナなら食べても」

罪木「言わせませぇん!」

◆明日は遠足に行くようです

◆楽しみですね!

【しゅっぱつ】


◆翌日


学園長「ここから少し離れたところに大きな公園がある、そこを目指すよ」

「「「はーい」」」

ちびしき「………」

十神「おい、突っ立っていないでさっさと歩け」

西園寺「十神おにぃが小さいものいじめしてるー!いじめ、かっこ悪い!」

九頭龍(どの口が言ってやがる)

さや「さや、さや」ふりふり

舞園「…?……どうしましたか、さや?」

さや「ほし、ほし」よじよじ

大和田「頭の上に乗っかってんな」

辺古山「既に鼻血が止まらんのだが、私はあと何度出血すればいいのだろう」ぽたぽた

みにかん「ふゆぅー!?」

さや「ぽよぽよ」ふりふり

舞園「え?さや、一体何をs」
ひゅん

◆………舞園さんが消えてしまいました

ソニア「な!?こ、これは…人体消失!?わ、ワープですか!」

葉隠「え、エスパーってマジだったんか…」がくがく

まこくん「………やー?!」←驚いている

終里「ちくしょー!あいつズルしやがった!」

ソニア「あの、ズルとかズルくないとかそう言う事を言っている場合では…」

ちびね「おう!」

終里「大丈夫だ、ちびねが公園の方向から舞園の匂いを感じてやがるぜ!」

左右田「何それ!?」

七海「ワープ、か……なるほど、青銅の鏡を使ったのかな」

桑田「ごめん、何に対してのなるほど?」

【みちのり】


腐川「………はぁ、はぁ」

豚神「ふ、普段からあまり…運動を…」

とんとん「ふぅ…ふぅ……」ころころ

豚神「あ……いいなぁ……」

山田「いけません豚神白夜殿…」はぁはぁ

澪田「まだ先は長いっす、ゆっくり行こうぜ!」

いぷち「うきゃー!!」ダッシュ

豚神「あっちはそうは思ってないようだがな」

澪田「………あれれー?」

れお「なーっ!」ダッシュ

ちびね「おりゃー!」ダッシュ

大神「仲良き事は美しい事かな」

苗木「でもあれ完全に…」

みにまる「ぬぅ!ぬぅぅ!」びしびし

ちびたか「むっ!むっ!」びしびし

こむく「………にんむ」すたたっ

桑田「走らされてるー!?」

狛枝「彼らにもトレーニングって概念があるみたいだね」

小泉「あんまり無理しちゃダメよー?」ととっ

こひる「めっ!めっ!」とてとて

西園寺「学園長ー!豚神おにぃと山田おにぃがタクシー拾おうとしてまーす!」

左右田「もうバテたのかよ!はえーよ!」

ひふみん「ぶひー…」とろとろ

ぷちさき「ねー……」へろへろ

◆まだまだ先は長いです

【まちなみ】


苗木「それにしても、みんなで外に出るなんて初めてかもね」

セレス「ええ、それも外出…公園へ遠足だなんて。以前の学園長なら、まず言いませんわね」

こぺこ「………きら」ぽんっ

ぷちさき「ね…?」へろへろ

石丸「おお…助け合いの精神までも、彼らには存在するのか」

もんもん「おう…オラオラ」

ソニア「もうバナナを食べるのですか?まだとって置いた方がいいですわよ」

こすけ「……」とてとて

ぷちや「ふん……」とてとて

斑井「しかしこうも個性が多々あると、歩いているだけでもなかなか面白いものだな」

霧切「そうね…彼らの生態を理解する上でも、これはいい機会かもしれないわ」

狛枝「写真はたくさん撮るから安心してね!」ずしーわ

霧切「あなただけ背負ってるリュックが何か違うのだけど」

小泉「プロ御用達の撮影機材セットよね」

ひょこ

こなぎ「アハハハハハ」

狛枝「あとこなぎも一緒だよ」

小泉「機材と扱い一緒!?」

【あるこう】


◆出発してからしばらく

ぷちてる「てるてる…」

学園長「うむ、あれから少し歩いたから疲れてきたかな?」

ゆーと「ねー、ねー」ぐいぐい

学園長「そうだね、一度この辺りで休憩にしようか…幸いにもベンチがあるし」

ぷちひろ「!………だべ!」だっしゅ

九頭龍「あ?テメェどこ行くんだよ!?」

学園長「ふぅ」←ベンチ座る2秒前

ぷちひろ「だべだべ!」

さくらさん「ふむ」しゅっ

◆さくらさんの見事な飛び蹴りが学園長にヒットしました

学園長「ごふぅ!?こ、腰!?」どさぁー

罪木「ひゃぁああ!?い、今診ますぅぅ!」

石丸「こらふたりとも!なんでこんな事をしたのかね!」

さくらさん「………」すっ

松田「よく見ろアホ共…あのベンチはペンキ塗りたてだろ」

腐川「ほ、本当だわ…張り紙がしてある…」

田中「もしやそれを見抜いたのか…!?」

舞園「さすがぷちひろ君ですね!」

ぷちひろ「…だ、だべ…?」←照れてる

九頭龍「待て舞園、テメェいつ帰ってきた」

さや「じん、じん」ふりふり

舞園「学園長が吹き飛ばされた辺りで」

腐川「それはまたピンポイントな…」

【そろそろ】


学園長「」

斑井「犠牲をひとり出してしまったが、地図によればそろそろ目的地のはずだ」

花村「すごく普通に犠牲って言うね斑井くん」

江ノ島「って言うかかなり時間かかるなんて絶望的…」汗だく

ぷちてる「……!」わくわく
ゆーと「………!!」わくわく

朝日奈「え?な、なんでわくわくしてんの!?」

辺古山「こいつらは元が元だからな、恐らくそう言う反応なのだろう」

葉隠「無駄にはぐらかすと何か変にやらしいぞ」

斑井「上級者すぎるだろ、さすがにそれは」

がんだむ「……まじゅう」ふりふり

ぽにゅ

いぬ「BowBow!」←背中にがんだむ

花村「お、がんだむくんの魔獣ってそんな使い方も出来るんだね?」

葉隠「しかし目的地はどこだっての?向かえば向かうほど肩が重たいんだけど…幽霊とかいねーよな?」

きょーこ「………ふふっ」←肩にいる

花村「うん、いないけど羨ましいよ」

葉隠「なにが?」

西園寺「もう疲れたー!歩きたくないー!」

弐大「お前さんくらいなら持ち上げられるぞ」

西園寺「もしかして運んでくれるの?」

弐大「れおが」

れお「!!?」

斑井「え?俺?と言う顔をしてるが問題ないんだろうな」

弐大「ワシは学園長おぶっとるからの」

江ノ島「ごめん、判断基準が分かんない」

【とうちゃく】


◆学園を出て大体40分後


戦刃「………呆れた。まさか学園長が地図を逆に見てたなんて」

霧切「不本意ながら私の父の失態ね…ごめんなさい」

十神「全く…」

ぷちや「………ふん」

澪田「とか言いながら、一緒に歩ける時間が増えて嬉しいって顔に書いてあるっす」

きょーこ「ふふっ」←まだ葉隠の肩にいる

さや「♩~♩~」

辺古山「地図が正しければ今度こそ着くのだろう?」

終里「よし!最初に着くのはオレだー!!」ダッシュ

ちびね「おりゃー!!」

れお「なーっ!?」←引っ張られた

みにまる「ぬおおおお!!」

ぷちさき「………ねー?」

腐川「あ、あいつらここに来て元気ねぇ…」


◆そして


桑田「到着ーっ!だー!普段の倍かかったー!!」

ちびしき「……」←ちょっと笑った

山田「ぶひぃ…ぼ、僕も…あ、歩けるもんですなぁ…」

ちびたか「む………むぅぅぅ……」←みんな諦めなかった事に感動している

江ノ島「ってここほんとにただの公園じゃん!?」

たえこ「ふふ、ふふっ」

かずぷち「けけけ!」

七海「俺達の戦いはこれからだ!って事…かな」

十神「そんなに打ち切りエンドを見たいのかお前は」

【おべんとう】


苗木「ようやくちゃんとゆっくり出来るね…」ふぅ

終里「オレもう腹減って死にそうだぜ!飯にしよう!」

田中「確かに戦士には安息が必要……それも良いな、ここに陣を張れ!」←ビニールシート取り出し

がんだむ「じんち……」←手伝いなう

苗木「こう言う外で食べるご飯って、出来合いのものでも味が違って感じるよね」

まこくん「やー!」

桑田「はー、っつっても結局コンビニ弁当しかねーしなぁ」がさごそ

朝日奈「あ、そうそう!男子がちゃんとお弁当作らないと思ってたから…」

小泉「アタシ達でちょっとだけ作ってあげたわよ」

山田「ありがてぇ…ありがてぇ……っ!」

ひふみん「ぶひぃ…ぶひぃ…っ!」

あお「どーなつ!どーなつ!」

もんもん「オラオラ!」

戦刃「じゃあテントを張ろうか」

葉隠「いやビニールシートでいいと思うけどな」ばっさばっさ

江ノ島「サバイバルしてんじゃねーんだからここはキャンプ地にはしねーっつの」

西園寺「それともひとりで泊まってく?」ばっさばっさ

戦刃「辛辣すぎない!?」

こむく「………」とてとて

戦刃「こむく…?」

こむく「………いっしょ」ぎゅ

戦刃「………こ、こむくが一緒ならぁ…泊まるぅ……」うるうる

小泉「はいはい、その話もう止め止め!」

【そと】


辺古山「ぷち達は学園の外に出るのは初めてなのだろうか?」

ぷちさき「………ね、ねー」

こすけ「ちがう」

石丸「む?では今まではどこにいたのだろうな」

舞園「それはバラバラみたいですし、自分達でもよく分かってないみたいですよ」

さや「です、です」ふりふり

きょーこ「ふぅ」

狛枝「これは是非とも調査する価値があるよね」パシャパシャ

ちょこちょこ

ひよひよ「…ありたん!」

西園寺「あ、ほんとだ!ありたん!」

松田「ぷち達にアリの概念はあるようだな」

ひよひよ「わーい!」すっ

ぽん

辺古山「ところでひよひよの手に握られているのは…」

西園寺「うーん、つるはし?」

ひよひよ「ありたん!ありたん!」ざくざく

石丸「アリの巣を掘っているな」

わらわらわらっ

罪木「ふゆうぅぅ!?」

舞園「アリがたくさん出て…」

ひよひよ「」だんっ

西園寺「」

舞園「」

罪木「」

石丸「………踏んだな」

ぷちさき「………ねー………」

◆ひよひよのありたんイジメは西園寺さんそっくりみたいです

【そとあそび】


あお「わー!」ふりふり

◆あおがぷち達に手を振っています
◆みんなで何かやっていますね

あお「………」さっ

まこくん「」そろーっ

いぷち「」そろーっ

あお「………わーっ!」くるっ

ぴたぁっ

ちびしき「」

もんもん「」

さくらさん「」



桑田「あれ、ってだるまさんが転んだ?」

澪田「誰か教えたんすかね?」

十神「いや、あれは自主的にやり始めたようだが」

神代「なんだかんだちゃんと見てたんだね十神君」

江ノ島「って事は、だるまさんが転んだ知ってるぷちがいるって事?」

腐川「そ、それかそれを誰かが思いついたか、ね…」

罪木「思ってるよりぷちはみなさん賢いんですよぉ」

ゆーと「」じーっ

ぷちてる「」じーっ

ひふみん「」じーっ

罪木「………?」

神代「そうだね、賢いね」

十神「罪木を見ていれば、見たいものが見られる事を知っているようだからな」

【ゆうがた】


◆みんなでしばらく公園で遊んでいました

◆とっても楽しかったですね

七海「ぐー」

◆七海さん寝ないでください


学園長「夕方になったから、そろそろ帰ろうか?」

ちびね「むー!?」

みにまる「ぬぅ……」

さくらさん「ほう……」

◆みんな残念そうです

ちびたか「むっ!」

こひる「めっ!」

◆辺りが暗くなってからでは遅いですからね

◆みんなで帰りましょう

山田「帰りはタクシーを使っ」

狛枝「おおっと転んじゃったや(棒読み)」肘鉄どすっ

山田「ぐはぁ!?」

セレス「あら狛枝さんナイスですわ」

弐大「そんなに運んで欲しけりゃあ、みにまる達が運びたがっとるぞ」

七海「ひとがぷちに運ばれてたらピクミン見てるみたいだよ…」

山田「誰がオリマーやねん」

弐大「言っておらん」

ひふみん「ぶ、ぶひ?」

斑井「そんなに運んで欲しいのか」

ぷちあき「………ん?」

斑井「……ちびしき」つ水



でかしき「………」ずもももももも



七海「……え」

学園長「………」

斑井「………ああ、これ水じゃなくてコーラだったのか」

山田「どんな間違え方!?」

弐大「コーラだと大きくなるんか!?」

◆このあと斑井君がすぐ元に戻しました

【かえりみち】


苗木「はぁ、ほんと今日は色々あったね…」

桑田「弁当、途中でれおとかずぷちにとられるしよぉ…」

左右田「あー、マジ疲れたー」

西園寺「………でも楽しかったね」

舞園「ふふっ、今日は素直ですね?西園寺さん」

西園寺「ち、ちがっ……そんなんじゃないし!」

江ノ島「こんな希望溢れたやつらと一緒に楽しんでるとか、私様って絶望的?」

セレス「たまにはいいではありませんの?いつもすさんでいては、この楽しさはきっと分かりませんから」

小泉「ゴミ全部片付けたー?帰るわよ!」

石丸「道に迷わないように気をつけて帰るぞ!」

霧切「ええ、今度は大丈夫よ。地図はちゃんと読んでいるわ」

九頭龍「ぷち共がはぐれないように気ぃつけろよ?ボケが」

十神「こんな小さい生き物だ、お前達愚民では見落とすかもしれん。俺が見ていてやる」

豚神「ならば俺もともに見て置いてやろう」

葉隠「なんつか、素直じゃねーやつばっかりだなオイ」

辺古山「ももももも勿論私も見ていよう」鼻血どばー

罪木「辺古山さんはすぐに帰って治療ですぅ!!」

苗木「………じゃあ、帰ろっか?まこくん」

まこくん「………やー!」

◆みんなで歩く帰り道

◆行きよりも随分と早く学園に着くけれど

◆部屋に帰るまでが遠足です

まこくん「やー…」うとうと

苗木「…ちょっと疲れちゃったかな?」だっこ

まこくん「や……」うとうと

◆苗木クンにだっこされて眠るまこくん

◆今日の楽しい遠足の夢を見ているんでしょうか

苗木「また…また遠足に来ようね、まこくん」




◆ちなみに



戦刃「………張ったよ、テント」

こむく「てんと……」

◆このふたりだけ帰りませんでした

遠足編おわり
なんか最後書いてて泣きそうになったのは私だけでいい

ちょい中断

戦刃「ここをキャンプ地とする」
こむく(ただの公園じゃないですか……!)

多分再開

【きぐるむ】


まこくん「やー!」

霧切「あら、どうしたの?」

まこくん「やー!」←そこはかとなくアンパンマンっぽい何かを着ている

九頭龍「ああ、ペコが勝手に着せたんだ」

霧切「まこくん、なんだか嬉しそうよ?」

九頭龍「あれが気に入ったみたいで、色んなやつに見せに行ってるんだ」

霧切「あなたも着いて行っているのね」

九頭龍「………ま、まぁな」

まこくん「や、や?」←似合う?と質問して来ている

霧切「………ふふ、似合うわよ」

まこくん「や……♩」ぱぁぁ

まこくん「やー!」とてとて

九頭龍「また違うやつに見せに行くんだな」

霧切「ほんとに気に入ったのね…」

ひょこ

霧切「あら?きょーこも何か着て…」

きょーこ「……ふぅ」←そこはかとなくガチャピンっぽい何かを着ている

九頭龍「ちょっとペコ止めてくる」

霧切「ええ、そうして」

【ふうさつ】


こすけ「ぶす」

江ノ島「ぎぎぎ…松田君だけじゃなくてこっちの松田君にもブス扱いされる…絶望的…」はぁはぁ

どったんばったん

江ノ島「ん?」

ちびね「オオオー!」どたばた

ちびね「めしー!」どたばた

江ノ島「あー、終里のぷちってどたばたすんのほんと好きよね」

辺古山「………」すたすた

江ノ島「ん?辺古山?」

辺古山「」がしっずぼっ

ちびね「」←クマっぽいのを着せられた

江ノ島「…辺古山、何してんの?」

ちびね「………」

辺古山「ちびねが暴れないためのものを作ったのだ」

こすけ「…ん…」ひょこ

ちびね「………」←動けない

江ノ島「ほんとに黙っちゃった…」

◆ごわごわの生地が擦れるから動きたくなくなったちびね

【ほうほう】


石丸「なぜかぷちの一部は水が苦手なようだ…」ふむ

斑井「そう言えば、ちびたかは水を浴びると凶暴になるそうだな」

石丸「それが、凶暴になったのはただの一回で(>>10の事)………なぜあの時は怒っていたのか、僕にはまだよく分からないのだ」

斑井「ほう?」

石丸「恐らくあの時は不意を突かれたから怒っていたのか、とも考えたのだが…未だに答えは出ていない」

斑井「謎は深まるばかり、と言うわけか」

石丸「ところで斑井君、ちびしきはなぜ水を浴びると増えるのだろう?」

斑井「それなんだが、俺にも原理は分からない」

石丸「………やはりか。ぷちの事を理解しているつもりでも、謎は多いのだな…」

斑井「言葉が通じるやつと通じないやつがいるしな、そこも分からん…」

石丸「時に斑井君、遠足の時大きくなったちびしきはどうやって小さくしたのかね?」

斑井「聞きたいか?」

石丸「………なぜそんな怖い顔を」

斑井「聞きたい、か?」ごごご

石丸「な、なんだか分からないが命の危機を感じるから止めておこう…は、はは、ははは…」

斑井「………」

◆戻し方は企業秘密です

【せんす】


桑田「プロ野球開幕だぜー!」

れお「なーっ!」

腐川「今までで一番の笑顔だわ…」

七海「あれがツンデレってやつだね?」

いぷち「うきゃ?」

桑田「ち、ちげーよアホ!お、俺別に野球好きじゃねーし!」

七海「露骨すぎるね…」

花村「ツンデレ?うん、守備範囲だよ!」

桑田「オメーは来んな!!」

腐川「で、なんであんた…れおにボール持たせてんのよ」

桑田「練習なんかしなくても野球出来る俺に似たぷちなんだから、こいつもぶっつけで野球出来るんじゃねーかなと思って」

かずぷち「けけけっ!」

花村「ああ、それでかずぷちにスカウター持ってもらってたんだ」

れお「なー」ぶんぶん

桑田「おう!投げてみろ、れお!オメーの最高の一球w(ゴッ



◆その一球は


◆音を置き去りにした



◆あと桑田が吹っ飛んだ


花村「175キロ!?いや、スカウター壊れてない!?」

かずぷち「ぎにゃあああああ!?」がくがく

七海「ひとりだけ世界観がドラベースだよ、れお君」

【あくしでんと】


みにかん「ふゆぅ~」ふよふよ

◆みにかんはちょっとだけ飛べます

◆最近は廊下をふよふよ飛んでいるようです

ひよひよ「ぶー!」

みにかん「ふ、ふゆぅ?」

◆ひよひよに見つかったみたいですね

ひよひよ「むー!」ぽんっ

みにかん「!」

◆ひよひよは手につるはしを持っています

◆あんなのに叩かれたら危ないですよ!

ひよひよ「ぶー!ぶー!」ぶんぶん

みにかん「ふゆぅー!?」

窓ガラスばーん

ひよひよ「ぶー!ぶー!」ぶんぶん

みにかん「ふゆぅ!ふゆぅ!」ひょい

花瓶がしゃーん

ひよひよ「ぶー!!」ぶんぶん

色々どーん

みにかん「ふ、ふゆぅぅぅぅ」ぽろぽろ

がしっ



みにかん「………ふゆぅ?」



小泉「怖かったね、みにかんちゃん!…大丈夫?怪我してない?」

みにかん「ふゆぅぅぅぅ…」ぽろぽろ

ひよひよ「……おねぇ!」

小泉「もう、全くひよひよは…」きょろきょろ

◆凄惨な光景がそこにはありました

小泉「………ひよひよ」ごごごこご

ひよひよ「………ぴ」

小泉「 ひ よ ひ よ ? 」←E:般若の面

ひよひよ「」

◆小泉さんは怒らせてはいけません

ほのぼのしたのの反動で山田の同人誌とか腐川安価SSとか、とにかくアレなスレ立てたい衝動がひどいです

短編と長編どっちがいいアンケート実施します
短編の場合はみたいぷちの名前もどーぞー

長編 で
さや・きょーこ・たえこ・こむくによるまこくんの取り合いを眺めて修羅場ってる本人達の続編

>>334
ごめんな、長編はもうなに書くか決めてもうたんや……もうたんや……

シュラララはあんまり長くならなそうなんですよね
2~3レス以内には終わる模様です

自分から振っといてぐだぐだでごめんなさいですぅ
終わったらエロノートスレ建てるから許してください(書くとは言ってない)

長編ですぅ

【はじまりはとつぜん】


◆オハヨウゴザイマス


もそもそ


もそもそ…?


がばっ


ぷちひろ「………だべ?」


◆オハヨウゴザイマス、ぷちひろクン!


ぷちひろ「だべ?…だべ?」

ぷちひろ「???」


◆なんだか様子がおかしいですね


ぷちひろ「……?」きょろきょろ

葉隠「Zzzzz……」←超ぐっすり

ぷちひろ「………」汗だらだらだら




ぷちひろ(朝起きたら自分がぷちになっていて、横にいつもの自分が寝ていた)

ぷちひろ(何を言ってるか分からねーと思うが俺だって分からねー)

ぷちひろ(どうしてこうなった)



◆と言うわけで

◆今回は葉隠クンの視点から、ぷちの世界を覗き見しましょう



ぷちひろ「………」


ぷちひろ(あ、そもそも部屋出れない)



◆1レスで終了しました

【りょうほう】


◆数分後

◆お寝坊さんは部屋に置いて来ました

ぷちひろ「………」とてとて

◆あのあと涙ぐましい努力で、葉隠クンは扉を開ける事に成功しました

◆なおその模様は全てカットしました

ぷちひろ(とりあえず……)とてとて

ぷちひろ(歩きにくい…)とてとて

◆ぷちの歩幅はあまり大きくありません

◆ぷちによっては四足移動の方が早い事があります

ばっ

ぷちひろ「!」

◆誰かが来ましたよ!

◆そうそう、今回はぷちの世界を覗き見するので
◆ぷち達の言葉が分かるかもしれません






ちびね『d/9なpxagmdくャ』

ぷちひろ『ん?あー、おはようさん…?』

ちびね『%mydj.2は』

ぷちひろ『ん、ん?』

ちびね『☆らッ5=tmAwww』

ぷちひろ『……は?』

ちびね『』たたーっ

ぷちひろ「………だべ?」きょとーん


◆ぷち同士だから話が通じる

◆そんなわけありませんでした

【かといって】


ぷちひろ(………この状況、夢なら夢でもいいけども)

ぷちひろ(とりあえず誰かに助けを求めるべきなんじゃねーか)


◆食堂


石丸「おはよう、みんな!」

ぷちさき「ねー」ふりふり

辺古山「あぁ、朝から可愛い…」鼻抑え

舞園「朝から出血は辛いですね、辺古山さん…」

いぷち「うきゃー!」


◆朝はみんな同じ食堂に集まります

◆そしてぷち達も同じ食堂に来るのです

◆場所は何となくで分かっているようです

まこくん「やー!」ぴょん

辺古山「はぁぁ…こうして次々とぷちが集まる様はまさに楽園だ…!」

花村「辺古山さん!朝から床に血溜まり作らないでね!?」

石丸「むしろそんなに出血して平気な君が怖いぞ」

ちびたか「むっ……」

ぷちひろ「……」そろーっ

辺古山「!」バッ←ぷちの気配に敏感

ぷちひろ「!?」

辺古山「お前も来たのか…」はぁはぁ

ぷちひろ(ひとつ分かった事がある、これ嬉しいけど怖い)

◆身長差何倍もある銀髪赤目のお姉さんが突然目の前に現れる恐怖

【つうじる】


石丸「おや、ぷちひろくんか。今日も君の方が早いのだな」

ぷちひろ「だべー!?」←そうなの?的な驚き

辺古山「?」

いぷち「うきゃー!」とてとて

がちゃ

大神「……おはよう、皆」

さくらさん「む………」

石丸「ああ、おはよう大神くん!」

ちびたか「むっ!むっ!」


ぷちひろ(このままだと流れで忘れ去られそうな気がするべ)

ぷちひろ(まずいべ)


ぷちひろ「だべ!だべ!」←現状説明中

朝日奈「朝からプール行って来ちゃったよー!」

あお「ぷーる!ぷーる!」

石丸「ははは、君達は元気だなぁ」

ぷちひろ(まさかの聞いてない)

辺古山「……ふむ?」

ぷちひろ「だべべ…」しゅーん

あお「……わー?わー、わー?」←ちょっとだけ心配してる

辺古山「朝からおかしな事を言うのだな?」

ぷちひろ「!?」

◆生徒の中にはぷちの言葉が分かる人と分からない人がいます

◆石丸クンや辺古山さんはどのぷちともお話が出来ます

◆原理は不明です

辺古山「…夢でも見たのか?」

ぷちひろ「だべー!?」←ショック受けてる

【あみーご】


◆保健室


罪木「ぷちひろさんが?」

辺古山「ああ、不安だったから連れてきた」

ぷちひろ「」

◆あの後も同じ事を言ってたら連行されました

みにかん『大丈夫ですかぁ?』

ぷちひろ『おおっ?会話が通じる?』

みにかん『……?…変な事言いますねぇ?』

みにかん『とにかく、寝てくださぁい』

ぷちひろ『ちょっと待って、待ってっての!話聞けって』

辺古山「素直にちゃんと診てもらった方がいいんじゃあないか?」

ぷちひろ『いやいやだから俺は』

罪木「ふゆぅ……」

みにかん『もしかして葉隠さんですかぁ?』

ぷちひろ『…へ?』

みにかん『私ですぅ、罪木蜜柑ですぅ!』

ぷちひろ『んじゃあっちのは?』

みにかん『…みにかん、でしょうか?』

辺古山「お前も変な事を言い出したのか、みにかん」

ぷちひろ『マジで会話全部分かってんのな』

◆ちょっと怪しい雰囲気になってきました

◆果たしてふたりの運命やいかに

【こころあたり】


みにかん『私とぷちの中身が入れ替わったと考えるのが妥当ですぅ』

ぷちひろ『だいぶ信じられない話になったんだけども』

辺古山「お前達…いい加減に……それとも、本当なのか…?」

ぷちひろ『んじゃなんで俺とオメーだけそんな目に?』

みにかん『心当たりがあります!』

辺古山「………心当たりが?」

ぷちひろ『ほんとに分かってんのな、辺古山っち』

みにかん『あれは昨日の事ですぅ』




◆回想、植物庭園


葉隠「あと5分だけ……」←居眠りなう

ぷちひろ「だべー!」べしべし

罪木「……あぁ、葉隠さんこんなところに!みなさん心配してましたよぉ!」

みにかん「ふゆぅ!」

葉隠「待ってぇ……」←居眠り継続

がさごそ

罪木「?」

謎のいきもの「」ずもももも………

ぷちひろ「だべ!?」

みにかん「ふゆぅ!?」

謎のいきもの「」ぷしゅー

みにかん「!!」

謎のいきもの「」ぴゃいっ

罪木「けほっ…ど、毒ガスですか!?」

葉隠「Zzzzz…」

みにかん「………ふゆぅ?」


◆おわり



みにかん『と言う事がありまして』

ぷちひろ『そりゃ俺知らんわけだわ』

辺古山「お前が授業サボって植物庭園で寝てるのが悪いのだろう」

ぷちひろ『ですよね』

【ぷ】


◆鍵の開いた葉隠クンの部屋から
◆まだ居眠りしてる葉隠クンを連れ出して
◆一行は植物庭園へ急ぎました


◆植物庭園


辺古山「しかしそんな変ないきものがいると聞いた事はないのだが」

みにかん『でもでも、昨日はいたんですぅ!』

罪木「ふゆぅ…?」

ぷちひろ『それが見つからんかったら積みだ積み…』

葉隠「Zzzzz」

がさがさっ

辺古山「!?」きっ

ぷちひろ『も、もしかして本当にーーー』












終里「捕まえたぜ!」

ちびね「おーーー!!」

謎のいきもの「」じたじた

みにかん『あ、昨日見たいきもの』

辺古山「何?」

終里「………こいつ食えるかな」

ちびね「」じゅるり

ぷちひろ『あかーーーーん!!』

◆このあと説得に1時間かかりました

【ぷぷ】


謎のいきもの「」うねうね

辺古山「これが植物庭園の謎のいきもの…」

ぷちひろ『しかしなんでまたこんな事したんだべ?』

謎のいきもの「」うねうね

みにかん『………』



◆ちょっと聞いてみました



辺古山「特に理由が…ない……?」

終里「なんかオメーら大変そうだな」

ぷちひろ「だべ」←主にオメーのせいでな

謎のいきもの「」うねうね

辺古山「とりあえずふたりを元に戻してやってはくれないか?」

終里「何の話だ?」

ちびね「お?」

辺古山「今話すと色々と長くなるからやめておけ」

謎のいきもの「」ぷしゅー

◆とりあえず元凶も判明しましたし

◆すぐに戻してもらえるそうです

【ぷぷぷ】


◆それから数分後

葉隠「夢のような、でも夢じゃねぇ時間を送ったべ…」

辺古山「お前の姿のぷちひろはずっと寝てたがな」

ぷちひろ「だべ」

罪木「と言うか、拍子抜けな位簡単に戻れましたね?」

謎のいきもの「」うねうね

辺古山「恐らくお前達が命の危機を救ったからだろうな」

終里「ちぇ、あいつ旨そうなのにな」

ちびね「うー…」じとーっ

謎のいきもの「」

葉隠「ま、みんなで内緒にしといてやるべ?こいつの事は」ひょい

謎のいきもの「」がさがさがさ

◆こうしてぷち騒動はとてもあっけなく終わりました

◆そもそもこうなったのは手違いらしいので

◆謎のいきものにも罪の意識があったのでしょうね

終里「………折角食えると思ったのにな」しゅん

















辺古山「………しかし、ぷちと中身が入れ替わる、か………」

辺古山「………」

辺古山「………今度坊ちゃんにやってもらおうかな」

葉隠「おい辺古山っち」

一発ネタから広げた長編おわり
いい加減にしろっぷ

次、短編寝る前までぐだぐだと
みたいぷちいれば

【いぶくろ】


ぷちてる「てるー!」しゃっしゃっ

花村「いつみても君の手つきは素晴らしいよ、ぷちてる」

ぷちてる「てる、てる?」

花村「まぁぼくの方が手つきは上だけどさ!昼も夜もね!」どやぁ

ぷちてる「てる?」

花村「あ、ちょっとぷちてるには早すぎたかな?………それはともかく」

ぷちてる「てる!」

花村「そうだね、ご飯を作らないと!」


いぷち「まむー!」

澪田「唯吹にごはんを恵んでくださいっすー!」

花村「ああ、澪田さん!今日は何にするの?」

澪田「唯吹はおさかなにするっす!」

花村「いぷちさんは?」

いぷち「うきゃー!!」

花村「………うん、分かったよ!」

澪田「いぷちはいっつもおんなじもの食べて飽きないっすか?」

いぷち「うきゃー!」

花村「そう言ってもらえるとありがたいよ?」

花村「………でもなんで納豆なんだろう………」ことん

澪田「ねばねばだからじゃないっすか?」

いぷち「うきゃー♩」

◆いぷちの好物は納豆です

【こじをえず】


たえこ「………ふ」

ぺらっ

まこくん「や!?」

こなぎ「へー」

◆3人で何かしていますよ

山田「おや、どうされたんですか?」

たえこ「うふふ、ふふっ」←今日のごはんをかけてポーカーをしてた

まこくん「やぁぁぁ…」←負けたのでデザート取られた

山田「弱肉強食と言いますか、たえこ殿はセレス殿と本当に似ていますなぁ」

たえこ「」ぎろり

山田「なんで?」

ちらっ

山田「………と言うか、ポーカーですか…ははぁ、ポーカーの概念があるのですか」

たえこ「うふふ!」←ポーカーのよさを語ってる

こなぎ「………はぁはぁ…」

山田「いや、分かりますがねたえこ殿…やはり美味しいご飯をみんなで食べるからいいのでして、勝ったからデザートもらうってのは…」

たえこ「はぁ?」

山田「え?」

たえこ「あぁ?」←お前達も似たようなもんだろ、的な説教

山田「ああ、セレス殿が色々と話したのですね……」

たえこ「あぁん!?」←黙っとけと一喝

山田「………はぃ………」しゅん

まこくん「やー………」しゅん

◆いつの世も強い者が勝ちますね

【しゅららら】


◆グラウンド


まこくん「や!」

◆いつかの鬼ごっこのリベンジみたいです


苗木「まこくん、いきなり鬼になっちゃったなぁ」

霧切「大変よね」

セレス「鬼なんてものは得てして嫌われるものですからね」

戦刃「ああ、そうかも」

舞園「泣いた赤鬼の話を思い出しますね」



まこくん「やー!」すたすた

さや「まこ!まこ!」ふりふり

まこくん「?」たっち

さや「おに!おに!」←鬼になった

まこくん「……??」

さや「まこ!まこ!」たっち

まこくん「や!?」←鬼になった


苗木「なんだろあの光景」

霧切「意味不明ね」

舞園「たんにまこくんに触りたいだけなんじゃあ…」

セレス「触りたいから鬼ごっこを口実に触っていると?」

戦刃「………なんかずるいね」

たえこ「………ふふふ」←手招き

まこくん「や?」

さや「! まこ!まこ!」

まこくん「や?や?」

しゅた

こむく「………しゅうごう」

まこくん「やー!?」

ふっ

きょーこ「……ふっ」

まこくん「!?」



霧切「きょーこが背後を取ったわ!」

苗木「それってもはや鬼ごっこじゃないよね?」

セレス「鬼ごっこじゃなくても構いません」

苗木「よくないよ!?」

戦刃「こむくが鬼ごっこのやり方が分からない…ちょっと手本やろうか、苗木君」

苗木「多分大丈夫だと思うけどなぁ?!」

舞園「………」にこにこ

苗木「………??!」




まこくん「………や」

さや「まこ?」

まこくん「やぁぁぁぁ」ぼろぼろ

たえこ「まぁ」

きょーこ「っ!?」

こむく「………たいへん」




苗木「混乱しすぎてないちゃったよ…」

舞園「力技はよくないってことですね」

苗木「え?そうなの、かなぁ」

セレス「ふふ、続ければいいものを……」

霧切「本人の意思を抜いて鬼ごっこの継続なんて、それこそひどい話よ」

戦刃「………とりあえず、まこくんのところに行こうか……」

苗木「あ、いや、えーと……」


◆このあと苗木がすぐまこくんを連れて部屋に帰りました

そろそろ寝ます
エロノートも明日にしましょ
他見たいぷち、見たいエピソードあればお願いします
他力本願です、すいません
ゼロ勢は明日やります
おやすみさん

乙です
音無版のプチは出ないのかなー
こじゅんがこすけに本で叩かれたせいでみたいな

さりげなく本家ぷちどるが来ても違和感なさそうだな
みうらさんが突如現れたりとか

桑田が報われないのでせめてれおにはちょっと報われて欲しい

もう370まで行ってると言うのに
いまだホモも死体も出ていない健全なダベミスレですね

オハヨウゴザイマス(寝坊)
今日は多分夜遅くになりんす
ゼロ勢のCVを誰にするか妄想しながらお待ちください

>>363
次の長編はそれで決まりだね!
って事で少々お待ちを

>>368
さや「」ふひゅっ
みうらさん「あらー?」ひゅっ
あずさ「あらー、旅行仲間が出来てよかったわねー?みーちゃん」
千早(あれは果たして旅行の範疇なのかしら)

>>369
れおはひとりドラベースの世界観なので強い(確信)

>>370
KENZENですね、子供にも読ませたくなるいいスレになったと思います(真顔)

「首なし閑古鳥」と言う一見アレなタイトルの曲のおかげでちょっと面白いものを思いついたけど、
それはそれとしてまだ文章にしたためられなさそうな予感がしている

と言うのを書き留めないと忘れる気がする

七海「にゃー」

ジェノ「ぷちろんぱ!このあとすぐ!」

【すっぽん】


こじゅん「うぷぷ」

◆今日も元気なこじゅんです

◆さて今日は誰にいたずらするのかな?


◆体育館

終里「おらああああ!」どががが

さくらさん「………!!」どががが

九頭龍「終里が押されてる!?」

弐大「さすがじゃのう、さくらさん」

ぷちさき「…ねー!ねー!」←応援

しょう「あらあらぁん?」ばっ

れお「な!?」

小泉「こらこら仲良くしなさいって!」

とてとて

こじゅん「………」じーっ

小泉「まったくもう…」

こじゅん「うぷぷー!」

とてとて

◆どうやら小泉さんに何かしようとしてますよ

◆危なーい!

しょう「うひゃひゃひゃひゃ!」←ぷちさきに興奮なう

ぷちさき「ねぇぇぇ!?」ぽろぽろ

こじゅん「うぷぷー!」とてとて


ひゅうううう

こじゅん「………ぷ?」↑


どむう



こむく「ぼうえい!」

こじゅん「」

ぷちさき「ねー!ねー!!」

小泉「あれ?こむく?どっから来たの、アンタ…」

◆こむくさん、下見て下………

【はらひれ】


こむく「こじゅん?!こじゅん!」

こじゅん「」

◆体育館の天井から現れたこむく

◆しかし目測誤りこじゅんを踏んでしまいました

弐大「お前さん、怪我はないか!?」

終里「あ?なんだ?」

さくらさん「………ぬ……!」



こじゅん「」


こじゅん「………」もぞ


こむく「……!」ぱあっ

しょう「…あらぁ」


こじゅん「……うー?」


◆一体ここはどこでしょう?

◆さっぱり思い出せません


こむく「」←絶句

れお「……なー…」←別人すぎて絶句

終里「なんか様子がおかしくねーか?」

こじゅん「…うー?」


◆ところで私は一体誰で

◆あなたは一体誰ですか?


九頭龍「これってよぉ、まさかとは思うけど」

◆………記憶が、全くありません

◆これが【きおくそうしつ事件】のはじまり

【おもいふける】


こじゅん「うー?」

◆【速報】こじゅん、記憶喪失になる

◆みんなはあわてて食堂へ行きました


霧切「こじゅんが記憶喪失?」

松田「なるほど、ぷちにももしかしたら人間同様、脳あるいは脳に近い記憶器官が存在する可能性があるな」

みにかん「ふゆぅ……」ふよふよ

江ノ島「ちなみに原因は?」

九頭龍「こじゅんに踏まれた」

江ノ島「何そのアホすぎる原因」

戦刃「ごめんね盾子ちゃん…」

江ノ島「ちょっと本家は黙ってて」

松田「………」

とてとて

こすけ「………」じっ

こじゅん「………うー?」

こすけ「………ぶす」

こじゅん「!?」

ぎゅう

◆あれ?手をつないだ?

こじゅん「!?!?」

こすけ「こい」

とてとて

霧切「ってどこ行くのあなた達!?」

腐川「あ、愛の逃避行だわ…!」

山田「興味深いですなぁ…!」

花村「大好物だよ……!」

江ノ島「だから黙ってて」

【ひとりじめ】


◆旧校舎の生物室付近

◆そこが松田クンの研究室です


こすけ「………」はぁはぁ

◆ぷち達の体力でここまで来るのは結構大変

◆いつもは誰かに連れて行ってもらいます

こじゅん「…うー」

こすけ「………」

こじゅん「うー?うー?」

◆あなたは何か私の事を知っているんですか?

◆思わずこじゅんは聞いています

こすけ「………」

こじゅん「う?」

こすけ「きけ」

こじゅん「う??」

こすけ「りょうこ」

こじゅん「…う、ううー?」

こすけ「だまれ」

こじゅん「う………」

こすけ「ぶす、きけ」


◆どうやらこすけは………

◆彼女(?)に別の記憶を作って、自分だけのものにするつもりです

◆松田クンによく似た行動ですね


こじゅん「うー…」

こすけ「ねてろ」

こじゅん「ううー」

こすけ「………」じとっ

こじゅん「!?」びく

こすけ「………」みょんみょんみょん

こじゅん「う?う!?」

こすけ「………」みょんみょんみょん

◆この一件が

◆こすけの危険な能力を目覚めさせたのです

◆………多分

【おもいでは】


◆しばらくして


松田「こすけ。こいつをここに連れて来ても意味ないだろう…なんで連れて来た」

こすけ「………」

石丸「ふむ、それでその…こじゅんはどこに?」

辺古山「まずは話を聞かなければなんとも言えんからな」

ソニア「ですわね。彼女が本当に記憶がないのか、確かめないと!」

◆3人は「ぷち通訳」として呼ばれたのです

◆ぷちの言葉が分かる3人ならきっと、こじゅんの話も分かるでしょう

こすけ「………」すっ

辺古山「む」ちらっ

こじゅん「」

石丸「ああ、こじゅん!先は大変な目に遭ったそうじゃないか」

こじゅん「………」

ソニア「あら?全然反応がありませんわ…」

松田「どうした?何かあったのか?」

こじゅん「……うー!」

辺古山「おまえはなにをいっているんだ」

松田「なんだ、何を言っている」

こすけ「………」

ソニア「自分は「りょうこ」だと名乗って言ますわ!?…しかしこれは…」

こじゅん「うー!ううー!」ぶんぶん

辺古山「こすけへの執念が凄まじい事だけがひしひしと伝わってくるぞ…」

こすけ「………」にたり

◆何が起きたのか。それは彼のみぞ知る

【あわてて】


◆とにかく目を覚ましてあげたい

◆そう思ってみんなは再び食堂へ戻ります


こじゅん「うー!」

西園寺「ほんとだー、ぜんっぜん別物みたいな顔してるよ?」

江ノ島「って言うか松田君、私を置いてくとか絶望的なんですがそれは」

こすけ「だまれ」

こじゅん「うー、うーぅ!」

みにまる「………ぬうぅ……!」

十神「ふん、ぷちの中では存外マシな方かと思っていたが」

澪田「考えてもダメな時はダメっす!そんな事よりサッカーやろうぜ!」

ひよひよ「おねぇ!?」

こむく「………こじゅん……」しゅん

江ノ島「しかし、まさか記憶喪失だけならまだしも、さっきとは別人?になって帰って来てるってのは…」

松田「腐川とジェノサイダーの例もある。別人、いや、別人格が生まれたと言う発想もありかもしれないな」

れお「なー……」

さくらさん「ぬぅ」

こじゅん「うー!うー!」

戦刃「………いい事思いついた」

江ノ島「一応聞いてみるね?……なに?」

戦刃「ショック療法と言うのを聞いた事がある、だから」

江ノ島「もう聞かなくても大体分かるわ、それで」

【しゅうふく】


◆体育館


松田「こじゅんが変な人格になったから、もう一度同じ衝撃を与えて戻そうと言うんだな」

桑田「すげー分かりやすい解説ありがとな」

西園寺「でもさ、最初の時はこむくがドジ踏んでやっちゃったじゃん?」

こむく「……うう」しゅーん

江ノ島「おんなじような衝撃っても難しいんだよオラァ!」

澪田「そんならこれでどうっすか?」

江ノ島「え?」







ひふみん「はんまー!!」


ぽむ

ひふみん「むふー!」ぶんぶん

辺古山「あ、あれは……ジャスティスハンマー!?」

江ノ島「知ってるの!?」

弐大「あれで叩かれたもんは最後、あらゆる煩悩が叩き消えると言われとる」

江ノ島「なにそれ!?」

澪田「ひふみんはハンマーを空中から取り出せるんっすよ」

江ノ島「怖いよ!ぷちってなんなの!?」

がしっ

こじゅん「うー!うー!?」

れお「なー!」

みにまる「ぬうぅ!」

さくらさん「ふん」

ひふみん「むふ……」ぶんぶん

こじゅん「………うー!」うるうる

ソニア「お控えなすって!ここでやらねば誰がやるのです!」

こじゅん「…うー……っ!」ぎゅっ

ひふみん「ふんがー!!」

ぶんっ

【あるばむ】


ばきぃ

ひふみん「ーーー!?」

こすけ「………うせろ」

◆こじゅんにハンマーが振り下ろされる直前

◆ハンマーはこすけが壊してしまいました

江ノ島「…こすけ!」

松田「おい、何してるグズ!邪魔を…」

こすけ「だまれ」

松田「!」

とてとて

松田「………まさかお前」

とてとて

こすけ「………」

こじゅん「…こすけ、くん」

こすけ「あきた」

こじゅん「……う?」

こすけ「だまれ」

こじゅん「………っ」うるっ

こすけ「………」みょんみょん

さくらさん「ぬ…」ぴく

こすけ「とまれ」

さくらさん「!」

こすけ「………」みょんみょんみょん

こじゅん「こ……すけ………」かくっ

江ノ島「な、にあれ…」

松田「……まさかとは思うが、まさか……な」

◆これは俺の知ってるこじゅんじゃない!

◆そんな気持ちが、こすけを動かしました

こじゅん「」

こむく「………こじゅんー!」ととと

れお「なー、なー」ゆさゆさ

みにまる「ぬぅ…?」

こじゅん「………」ぱちっ

こじゅん「うぷぷぷぷー!」ばっ

こむく「こじゅん!こじゅん!!」ぶわっ

◆こじゅん完全復活です!よかったね!

こすけ「………ふ」こじゅんぎゅむ

こじゅん「………うぷー」←羨ましいだろ的な顔

江ノ島「かーっ!ぷちに見下されるとか絶望的ィ!」頭抱え

ちなみにぷちの言葉が分かる人まとめ

ぷち全員分かる
石丸・辺古山・ソニア(←ここが多ヶ国語の壁)

例外除いてほとんどのぷちが分かる
狛枝(根っからぷち狂)・葉隠(ぷち事件以来)・霧切(さすが響子さん)・舞園(エスパーですから)

それなりに分かる
大体の生徒がここ
自分のぷちのみと会話出来る人もいるし、他のぷちの言葉も分かる人もいる
結構ばらつきある

あんま分かんない
日向さん

くらいのイメージ

【すけべ】


こなぎ「あはは」ふらぁ

◆こなぎは常にふらっとしています

◆まるで風前の灯のようだと狛枝クンが言っていました

こなぎ「……ん?」ふらぁ

朝日奈「わわっ、ふらふらしてる!だ、大丈夫?しっかりして!?」

◆そこに登場、朝日奈さんです

こなぎ「………はは?」

朝日奈「うーん、やっぱ分かんないや…とりあえずこっちおいでよー!」

こなぎ「……きぼう…」とことこ

ぴょーい

べちん

こなぎ「………」


朝日奈「………え」



◆こなぎが飛びついた瞬間


◆朝日奈さんの胸に突っ込んでしまいました


◆柔らかい胸に顔を押し付ける形で…



朝日奈「………こ、この、……このすけべ!」ぺちーん

こなぎ「あはは、あはははは!」鼻血

朝日奈「もう!殴るよ!?」

朝日奈「グーで」

こなぎ「」

◆朝日奈さんに手抜きと言う言葉はありません

今日は短いけどここまで
明日来れなかったらごめんよ

エロノートやったら……来る?これから毎日安価を取ろうぜ?
おやすみさん

【えいぷりる】


江ノ島「4月1日、エイプリルフール」

霧切「今日はウソをついてもいい日なのよ」

さや「………うそ?」





さや「れお!れお!」ふりふり

れお「………なー?」とてとて



さや「すき!」



れお「」

さや「………ぽよ?」

れお「………な」

がしっ

桑田「待てれお、慌てるな、落ち着け、今日はエイプリルフールだぜ?ウソついていい日なんだ、あのさやがいきなりオメーを好きになると思うか?俺は思わねーよ?」

れお「…な…なー?」汗だらだら

さや「…くわ?」

◆ものすごく疑心暗鬼な桑田クンです

桑田「俺ならぬか喜び出来るけどな!!!」

◆自慢になりません

【まだえいぷりる】


九頭龍「あ?4月1日…ああ、エイプリルフールか」

澪田「今日はウソをついても怒られない日なんっすよね!」

ぷちさき「………ねー?」





もんもん「お?」

ぷちさき「ね?ねー」

もんもん「………おう」

ぷちさき「………」

ぷちさき「………ねーっ!」

もんもん「!!」

◆ぷちさきがもんもんに「キライ」宣言

◆ウソをついてみたようです

もんもん「………」

ぷちさき「ね?」

もんもん「………おう……」うるうる

ぷちさき「ね…?」

もんもん「オ…オラオラ…」ぽろぽろ

ぷちさき「……ねー…?」うるうる

◆あらあら、もんもんが泣いちゃいました

澪田「いや、ウソをついてもいい日っすから!無理やり言わなくてもいいっすからね!?」

【もっとえいぷりる】


朝日奈「今日はエイプリルフールだよ」

七海「エイプリルフール?」

石丸「ウソをついてもいい日だそうだ」

とんとん「………?」




とんとん「………」

◆とんとんが鏡の後ろにいます

とてとて

ひよひよ「ぴ!ぴー!」

◆そこに通りかかったひよひよ

ひよひよ「…ぴー♩」

◆ひよひよは鏡を見ています

とんとん「………ぴー」

ひよひよ「!?」

とんとん「………」

ひよひよ「………ぴ?」

とんとん「ぴー」

ひよひよ「ぴー!ぴー!?」

◆とんとんは他のぷちの声を真似出来ます

◆それを使ってもうひとりの私ごっこのようです

朝日奈「………ウソじゃないね」

七海「うん、ウソじゃないね」

石丸「ちなみにエイプリルフールだが、ウソをついてもいいのは午前中だけで、そのウソは午後には必ず謝らなければならないんだぞ!」

朝日奈「あんまそこは興味ないや…」

ちなみにさやには悪意はありません、何かしら真似するくせがあるだけです
ここにたどり着くまでに、舞園もおんなじように桑田をからかったのではないでしょうか
しかし訓練された桑田クンは引っかかりませんでした
れおはまだ訓練が足りませんでしたね!
なおそにゃーもおなじような事をしましたが、かずぷちは訓練されていたので騙されませんでした

石丸クンの言うとおり、エイプリルフールで嘘をついてもいいのは午前中だけですので
ちゃんと午後には謝りましょうね

訓練された左右田、とは


山田「エロノート!このあとすg」

小泉「ぷちろんぱだから!」

こじゅん「うぷぷぷ!」

【しんじつは】


◆植物庭園

こぺこ「きらっ!」

田中「…ほう?それは興味深い」

◆田中クンが、こぺこに連れられてやって来ました

◆謎の生き物を探しに来たようです


田中「しかし人間とぷちの精神を入れ替える、だと?そのような事が可能なのか?」

がさがさっ

田中「………っ!」

こぺこ「っ!」

◆あっ!何かが草むらから飛び出した!












ちびね「うがー!!」

謎の生き物「」←噛まれている


田中「あ、あれは!スペパププ!?」


◆この世界ではそれなりにポピュラーな生き物


こぺこ「!?」←あれが!?みたいな驚愕

田中「仕方があるまい、奴は踊り食いにするのが美味いからな」

こぺこ「!!?」

田中「やつに宿る魔力は凄まじいのだ」きりっ


◆なおこのあとちびねは返り討ちに合いました

【まるまる】


とんとん「………ふん」

ぷちてる「てるー?」

ひふみん「ぶひー…」

九頭龍「………」ちらっ

花村「やっぱりちっちゃいと可愛いよね」

霧切「………そんな事ないわ」

九頭龍「そうだぞ、テメェに似たのなんか可愛かねぇよ」

ぷちてる「てる……」しゅーん

花村「そういう連れない事言わないでよ、ぷちてるが可哀想でしょ?」

とんとん「…とん……」ぽむぽむ

霧切「あら?とんとん?」

とんとん「………ふう…」ぶにゅー

花村「と、とんとんが横になった!」

九頭龍「ちっ…何かちょっとだけぶにゅーっと潰れてんじゃねーかよ!」

ひふみん「ぶー…」ぶにゅー

ぷちてる「てーるー……」ぶにゅー

霧切「なっ…なんなの?柔らかいから?!かっ…」

花村「ん?か?かわ?」

九頭龍「か……かっ飛ばしてぇな!」

花村「暴力はダメだよ!?」

◆スライムかと思うほど柔らかいぷち達

【ぶこつ】


大和田「ってて…」よろっ

七海「大和田君?ど、どうしたの?」

ぷちあき「……にゃー?」

大和田「あ?縄張り違ぇ族とやりあってただけだよ」

ゆーと「めーっ!?」←衝撃受けてる

苗木「大和田クンって【超高校級の暴走族】だからね…」

朝日奈「日常茶飯事だもんね、これ」

七海「そ、そうな、の?」

小泉「こらあんたらウソ教えないの」




大和田「……って、あいついいパンチ打って来やがったな…」着席

ぷちさき「……ね?」きょとーん

◆机の上にぷちさきがいます

ぷちさき「ねー?」おどおど

大和田「あ?何だ?大した怪我じゃねーから心配すんな」

ぷちさき「ね、ね?」びしっ

大和田「……ん、唇の端も切れてんな…ああ、だから大丈夫だって」

ちびたか「むっ?」とてとて

ぷちさき「ねー…?」

大和田「あのなぁ…だから……」

ちびたか「むっ!むっ!!」ふりふり

大和田「……あ?頭下げりゃいいのか?」

ぷちさき「ねー!」リーゼントなでなで

大和田「………お、う…ありがと……」

【わな】


そにゃー「まぁぁぁぁ」だっしゅ

かずぷち「そにゃぁぁぁぁぁ」だっしゅ


葉隠「しかしまぁ、あいつもよく飽きねーなぁ」

西園寺「うっとおしいところとか左右田おにぃにそっくりだよね」

舞園「それに相手の事を考えていないあたりもですね」

左右田「え?何?ここ味方いねーの?」


そにゃー「あらぁぁぁぁぁ」だっしゅ

がんだむ「……そにゃー?」

そにゃー「まぁ!」さっ


西園寺「あ、がんだむのところまでたどり着いた!」

左右田「」ぎぎぎぎぎぎ

葉隠「な、なんだべなんだべ!?」びくびく

舞園「そんな怖い顔しなくてもいいじゃありませんか、左右田君」


そにゃー「まぁ!まぁ!」ふりふり

がんだむ「りかい……」

ぱんっ

がんだむ「まじゅう!」

ひょこ

がんだむ「おお……?!」

かずぷち「」

そにゃー「」


西園寺「魔獣って言うか」

葉隠「………むしろ野獣、だな」

左右田「あんまり辛辣な事言わないで!あいつもオレも満身創痍なんだよ!」

舞園「自業自得ですよ」

今日一回寝る
そのあとなんかやります
ネタは常に募集してます
おやすみさん

オハヨウゴザイマセン

罪木「え、えっと、実は私……う、宇宙人なんですぅ!」

大神「罪木よ、エイプリルフールは昨日だ」

罪木「え!?あ、ま、間違…」

ソニア「Oh!罪木さんはコリン星からの留学生だったのですか!?」

大神「………罪木」

罪木「………ふゆぅ」

ぷちあき「………にゃー」ぴこぴこ

大神「いつからいたお主」

【おこた】


辺古山「よし」

みにかん「………ふゆぅ?」

辺古山「ああ、これはこたつだ。若干時期外れだが、必要ないと学園長からいただいたのでな」

みにかん「ふ、ふゆぅ?」

辺古山「このスイッチを入れれば……」かち

みにかん「?」

辺古山「じきに暖かくなるぞ。中に入るか?」

ぴゅーん

ぼす

あお「わーい!」←中に潜った

辺古山「ふふ、愛らしいやつだな、あおは」

とんとん「………ふん」とてとて

辺古山「そうか、お前も興味があるか。いいぞ、みんなで入ろうじゃないか」もそもそ

罪木「保健室でやらないでくださぁい!」

【ぬくぬく】


辺古山「まぁそう拗ねるな罪木、お前も入らないか」

罪木「ふ、ふゆぅ…」

がちゃり

ソニア「ジャパニーズコタツがあると聞いてやって来ました!」

辺古山「む?話が回るのが早いな」

罪木「だからなんで保健室でやるんですかぁ!?み、みにかんも何か言って…」

みにかん「むぐむぐ……」←みかん食べさせられてる

辺古山「悪いな、買収済みだ」

罪木「」

たえこ「まぁ……」とてとて

辺古山「しかし妙に女性型ばかりが集まるな。男どもは何かしているのか?」

ソニア「そのような事は一旦忘れましょう!あ、みかん頂きます」ひょい

そにゃー「Oh!」

罪木「………ふゆぅ……ご、ごめんなさい、反抗的な態度を取ってしまいましたぁ…」

辺古山「いや、私が悪いのだから気にするな、入るか?」ぽん

罪木(なんでこんな堂々と自分が悪いって言い切れるのに悪びれないんだろう)

【ちょうせん】


辺古山「………」ちらっ

とんとん「………」?

辺古山「そういえば女性型ばかり集まっているのに、お前も来たのか」

とんとん「ふん」

ソニア「まさかとんとんさんは女性……っ!?」

罪木「想定外ですぅ」

さや「こた?」とてて

罪木「ほんとにどんどん集まりますけど、辺古山さぁん…何かしました?」

辺古山「運んでいるところを見られたのかもしれないが…」みかん剥き剥き

とんとん「ふ?」

辺古山「………」みかんひょい

とんとん「……むぐ」もくもく

辺古山「………はぁぁぁぁ、かわいい………」でれーっ

ソニア「眩しい笑顔ですわ!」

とんとん「む…むぐ?」もくもく

辺古山「どんどん食べてくれ、ほら」ひょい

とんとん「………」こくり

ソニア「みかんをそんなに食べさせて、一体何を狙っているのです?」

辺古山「…とんとんが宙に浮くのではないかと思っている」←真顔

罪木「ふ、ふゆぅ!つ、ツッコミが追いつきませぇん!誰かー!」

【ばくそう】


◆もんもんが左右田クンの部屋にやって来ました

もんもん「おう」ひょこ

左右田「あ?何だよ突然」

もんもん「おうおう」ふりふり

左右田「ん?」

◆もんもんの視線の先には、左右田のバイクの設計図がありました

もんもん「おう!」びし

左右田「………バイクが欲しいのか?」

もんもん「おう」こく

左右田「あー…オメーに合わせたちっちぇーバイクだあ?それどんなエンジン積めば……いや、ちょっと待ってろよ」

もんもん「お?」

左右田「えーと、あれとあれと…お、材料足りてんな。大きさとか測れれば…」

もんもん「?」

左右田「………ちょっとだけ時間くれ!」どたばた

もんもん「お、う?」きょとん



◆もんもんの寸法を少し測ってから

◆慌ただしく部屋を出る左右田クン

◆それから数時間後




左右田「………どうだ!オレやっぱ天才じゃね?一日で出来たってのは」

もんもん「………」


◆もんもん専用ぷち三輪車です


もんもん「………お」

もんもん「おおおおお……!」

左右田「作るの大変だから壊すなよ?」

もんもん「……!」こくこく

【うんてん】


◆さすがにバイクは作れなかったけど

◆それでもマイカー、ゲットだぜ

左右田「悪いな、オメーサイズのバイクはやっぱ無理だったわ」

もんもん「…おおおお…!」

◆初めての三輪車です

もんもん「………」

もんもん「………?」

左右田「あ?」

もんもん「………お?」

左右田「…あ、進み方?そっから?」

もんもん「…おう」こくん

左右田「いいかァ?そこのペダル…あー、平べったいのあるだろ、それを足で踏んで…」

もんもん「おう…」ぐい

左右田「………だぁーっ!近所のガキに教えた時のが簡単だったんじゃねーかこれ!」

もんもん「………」

………きこっ

もんもん「!」

◆言われた通りにしたらちょっと進みました

もんもん「お、おう!おう!」←興奮

左右田「え?あ?な、何?進んだ?」

【きこきこ】


◆運転の練習のために、場所を体育館に変えました


桑田「随分面白そうな事やってんのな、オメー」

左右田「面白かねーよ、大変だったんだぞあれ作るの…」はぁ

もんもん「おおおお!」きこ…きこ…

◆ぎこちなくではありますが

◆三輪車は前に進みます

狛枝「新しい希望がここに爆誕したね」ぞくぞく

もんもん「おう…おうっ!」きこ…きこ…

ちびたか「………む?」

もんもん「おう!」

ちびたか「むっ?むっ?」←興味津々

桑田「あいつの分も作ってやりゃいいんじゃね」

左右田「マジで言ってんの?」

もんもん「お?オラオラ!」

ちびたか「……む」

狛枝「あはは、気持ちは分かるけど喧嘩しちゃダメだよ」

桑田「えー…と、あいつらなんて?」

狛枝「もんもんの三輪車に、ちびたかが乗りたいみたいなんだ。でももんもんも今日初めて乗ったから、お断りしてるね」

ちびたか「………むうう……」うるうる

もんもん「……おう?」

ちびたか「……む……」とぼとぼ

もんもん「お…おう?」

◆交渉決裂です

【ほどほど】


ちびたか「むぅ…」

◆一緒に遊びたかったけど、どうやら今日は無理みたいです

まこくん「や!」しゅた

ちびたか「………む」

みにひこ「あ?」

ちびたか「むうぅ…」

◆僕はもんもんに嫌われてしまったのだろうか?

◆そんな事を言うちびたか

みにひこ「ゴルァ!」喝

ちびたか「!」びくっ

みにひこ「オイ!オラァ!」

まこくん「や、やー…?」

◆そんなちびたかに、みにひこ一喝

◆まこくんが慌てて止めています

ちびたか「む、むぅ…」

みにひこ「ちっ………ゴルァ!」

◆みにひこは言いにくそうにしながら言います

みにひこ「………ちっ……オイ…」

◆みんな仲良しなんだから

◆キライになるわけねーだろボケ

ちびたか「む……」うるっ

ちびたか「むぅぅぅぅぅ」ぽろぽろ

みにひこ「………あ?オイゴルァ」

ちびたか「むぅぅぅぅぅ」ぽろぽろ

◆ちびたかが感動しています

ぷちおしおき、れおの場合こうなる

ぷちあき「………」ぽいぽい

ぷちさき「ねー?」ぽいぽい

れお「なー!なー!?」ぺちぺち

桑田「やめろよぉ!れお縛って、スポンジボールぶつけるのやめろよぉ!」

弐大「ダメージゼロじゃの」

霧切「柔らかいものね」

苗木「今日も元気に!」

まこくん「やー!」

狛枝「うん、ぷちろんぱだよ」

そにゃー「ですわ!」

こむく「………っ!」敬礼

【しょうぶ】


◆武道場

みにひこ「おう」ぴーっ


ちびたか「………」じりじり

こぺこ「………」じりじり


弐大「無?奴ら何事じゃあ?」

石丸「いや、辺古山くんの竹刀にちびたかが興味を持ちまして…ほら、彼はいつも竹刀を持っているから」

辺古山「それでこぺこも竹刀を持っていたので、剣道にて戦ってみる事にしたのだとか」

戦刃「小さいとやっぱりかわいいね」

弐大「それはいいんじゃがのう」


ちびたか「む!む!」ちょん

こぺこ「ふにゃー」こてん

こぺこ「………」むく

みにひこ「ぺこ、ぺこ」

こぺこ「むー!」ちょん

ちびたか「むぅぅぅ」こてん


弐大「もはや別の競技なんじゃが」

戦刃「竹刀がぶつかっただけで倒れるの、可愛いよね」ほわーん

弐大「いや、あれは剣道でもなんでも…」

【おんがくせい】


いぷち「うきゃー!」とてとて

舞園「ふふっ、いぷちさんはいつも元気ですね」

いぷち「うきゃーっ♩」

花村「いつも食堂で納豆を食べて行くのが可愛らしいんだよね」

小泉「でもなんで納豆なのかしらね?」

いぷち「うきゃ、うきゃ♩」たむたむ

とてとて

いぷち「う?」

れお「な!」びしー

舞園「あれ、れお君?」

花村「どうしたのかな、いぷちの方を見てるけど…」

れお「なー、なー?」

いぷち「うきゃー?」きょとととん

れお「なー♩」

いぷち「ぎゃぼー!」←れおの周りくるくるー

舞園「もしかしてバンドのお誘いですかね?」

小泉「れおからいぷちに?」

花村「今ちょっと歌ってたっぽいし、そうかもしれないね?」

れお「なー、なー♩」

いぷち「………」

れお「な?」

いぷち「」

ぺちーん

いぷち「ぐぎぎ………うきゃー!!」

ぴゅーん

れお「………な?」

小泉「解散したわよ」

花村「音楽性の違いだろうね」

舞園「深いですね」

【ぶんさい】


◆どっかの教室

とうこ「………」めもめも

田中「む?興味深い事を成しているな…呪詛を書き上げているのか」ストールふぁさ

腐川「な、なんか書いてるのは確かね」

とうこ「………」めもめも

西園寺「でも何て書いてあるか読めないよー?そもそもぷちに文字の概念ってあんの?」

腐川「知らないわよ、そ、そんなの…」

とうこ「………」めもめもくちゃー

◆こっそりとうこを覗き見すると

◆何だかよく分からないものを書いています

腐川「……ね、ねぇ、とうこ」

とうこ「……?」はっ

腐川「あんた何を書いてるの?そ、その、教えなさいよ」

とうこ「………ふふふ」

腐川「……ええ」

とうこ「ふふっ、ふ、ふふふ…」

腐川「…なるほど…ええ、それで?」

田中「まて女、使者はなんと告げているのか俺様にも伝えよ」

とうこ「ふふ、ふ、ふ、ふ…」

腐川「なんですって!?ちょ、っと、続きは!続きは!?」

とうこ「ふふふ…」←構想を語っている

西園寺「どんだけハマってんの?!」

◆文字は読めなかったけど内容を読み上げてもらいました

【せいぎはつねに】


ちびね「おらー!」どてどて

いぷち「うきゃー!」だっしゅ

まこくん「やー!?」しゅたた

こむく「ついせき…」たたたたっ

斑井「元気が有り余っている、と言わんばかりだな…」

大神「毎日が楽しそうに暮らしているな、ぷち達は…ふっ」

山田「しかし時たま廊下でぶつかってしまうのはどうにかなりませんかねぇ?」

大神「彼らは育ち盛りの子供のようなものだからな」

斑井「抑止力になるものがあればいいんだが…」

山田「うーむ………」

ちびね「おらぁ!」ぶーん

いぷち「うきゃ!」さっ

がんだむ「ん?」とてとてっ

どんっ

大神「む、がんだむ!」

がんだむ「………」こてっ

まこくん「やぁああ!?」

がんだむ「………」

がんだむ「………」しゅたっ

いぷち「うきゃー?」

がんだむ「……」がしっ

かずぷち「!?」←たまたま通りかかった

がんだむ「……いけにえ」

斑井「いけにえ?!」

かずぷち「ぎにゃぁあああ!?」←たまたま通りかかっていけにえにされる

がんだむ「」ぱんっ

ぽむぅ

じゃすてぃすろぼ「」

がんだむ「まじん」

ちびね「うおお!?」

いぷち「うきゃー?!」

◆かずぷちがグレードアップした?ようです

早いけど今日はもう寝ます、今日は寝ます
ネタをオラに分けてくれ
おやすみさん

罪木「ご、ごめんなさぁい!今日はあんまり時間がなくってもうすぐ寝るんですぅ!ごめんなさいごめんなさい、許してくださぁぁぁぁい」

十神「もしかしてそれだけ言いにきたのか?愚民め」

とんとん「………む」

みにまる「ぬぅ?」

ちびたか「む!」

もんもん「おぉ?」

みにひこ「ァア?」

さくらさん「………おぬし」

十神「………」

◆おわびにおまけ投下して寝ます

【ばんがい・よみきかせ】

◆学園長命令で

◆十神君がぷちやに本を読むそうです


十神「ちっ、なぜこの俺がこんな事をしなければならないんだ!?」

ぷちや「ふん」←いいからさっさとしろ

十神「何?」

ぷちや「ふん、ふん」←期待してない

十神「……いいだろう、お前がそう言うからには確実にお前の心を震わせてやる……十神の名にかけてな!」

◆十神君のプライドは高いです


十神「………」

ぷちや「………」

十神「で、どの本を読めばいい?」

ぷちや「………ふん」さっ

十神「何?これは………」

つ【ダンガンロンパ ゼロ(下)】

ぷちや「ふん」

十神(どこから…どこから訂正すればいい!?絵本じゃあない、それになぜ上巻すっ飛ばして下巻なんだ!?)

◆試される十神

◆当然イタズラでした

◆数分後

十神「桃太郎?」

ぷちや「ふん」

十神「くく……やはりお前はぷちだったな。こんな子供のものを好むとは」

ぷちや「……ちっ」

十神「舌打ちをするな」

◆仲良くしてください!

◆そんなわけで読み聞かせが始まりました

十神「十神家の読み聞かせを見せてやる」どやぁ

ぷちや「………」ぱちぱち

十神「昔々あるところに…


お爺様とお婆様がいらっしゃいました」

ぷちや「」!?

十神「お爺様は緑生い茂る若い山へ芝を刈りに、お婆様は清流溢れる大きな川へと洗濯をしに行かれました」

◆普段とは全く逆のとても丁寧な言葉遣いでした

◆そう言う話じゃないのでやめてください

十神「お前達は面倒臭いな本当に」

◆普通にやってください

◆普通に読み聞かせてください


十神「ちっ………」

十神「……川からどんぶらこ、どんぶらこと大きな桃が流れてくるではないですか……」

十神(俺は一体なんでこんな事をさせられているんだ)

ぷちや「………」興味津々

十神(食いつきすぎだろう)

◆十神君はやれば出来るんです

十神「…こうして桃太郎は旅に出ました」

ぷちや「ふん!ふん!」←早く早く!

とんとん「………ふん」

十神(増えてる)

◆そのご

十神「桃太郎の前に一匹の犬が現れました」

十神「桃太郎さん、桃太郎さん………、わ、わんわん」

ぷちや「」ぷふーぅ

十神「おい笑うな、そう書いてあるんだから仕方が無いだろう」

とんとん「………ふ?」

十神「何?「そもそも桃太郎が名乗る前からなぜ犬は名前を知っているのか」だと?」

ぷちや「ふん!」

十神「……「それ以前になぜ犬が喋るのか知りたい」?それは俺に聞くな」

とんとん「…ふぅ」

十神「俺がこの話を作ったわけじゃあないんだぞお前達…」

あお「わー、わー?」

十神「いつからいたお前!」

ぷちさき「ねー?」

十神「ああうるさいぞお前達……!」

◆このあとぷち達に散々強請られたので、桃太郎は最後まで読みました

西園寺「ほんとにゲロブタがしっかりしてなくてごめんね、今日はこれで終わりなんだってー」

豚神「と言うかいつもと同じくらいの尺あった気がするんだが」

西園寺「………それは知らなーい」


ぷちろんぱ
明日はゆっくり出来そうだ
おやすみさん

ソニア「ふぅ、ようやく今日の外交が終わりましたわ!」

そにゃー「ふぅ!」

朝日奈「ぷちろんぱ!このあとすぐ?」

ひよひよ「ぴー!」

みにひこ「お?」

◆そのままで少々お待ちください

【おにいさん】


れお「なー」たたたーっ

桑田「あんま走ってどっか行くんじゃねーぞー!」たったったっ


苗木「なんか桑田クン、ちょっと変わったよね?最近」

大和田「あ?そうか?」

朝日奈「あんまりよく分かんないんだけど…?」


れお「なっ」こけっ

桑田「だー、もうっ!」ダッシュ

れお「」じたじた

桑田「だから無理すんなって言ってんじゃねーかアホォ!」ぺち

れお「………なー…」うるうる

桑田「………」

れお「………」うるうる

桑田「……分かった分かったっつの!ほら」←手を差し出した

れお「……な」おずおず

がしっほいっ

れお「」!

桑田「たくよぉ、オメーはコケるとすぐ歩くのやめっからよ……」ぶうぶう

れお「………なー」

桑田「るっせぇなー!」わしゃわしゃ

れお「なぁぁぁぁ」



苗木(父性に目覚めてる…よね!?)

大和田「俺もわしゃわしゃしてぇ」うずうず

朝日奈「やだ大和田が怖い!」

【ちんもくはきん】


神代「ふふふ、静かなぷちが集まるとどうなるのかやってみたよ」

西園寺「何やってんの、変態おにぃ」

神代「せめて名前で呼んで!?」



さくらさん「………」

ちびしき「………」

こむく「………」

こぺこ「………」

とんとん「………」

さくらさん「………」

ちびしき「………」

こむく「………」

こぺこ「………」

とんとん「………」

神代「………」

西園寺「………」

さくらさん「………む」

西園寺「あ、喋った!」

こぺこ「」←しっ!のポーズ

とんとん「………!?」

神代「ん?何?」

ちびしき「………」

こぺこ「………っ」

西園寺「…?なんか聞こえる?」

こむく「………」

ちびしき「………」

神代「………?」

ちびしき「………しゃー」

西園寺「!?」

◆喋りました

真のジャスティスロボ降臨には葉隠を生贄にする必要があるってお告げが


少々お待ちください

【とんでった】


かずぷち「…けけ…」わちゃわちゃ

豚神「?…何を作っているんだ?」

かずぷち「けけ!」ばーんっ

豚神「ほう?ペットボトルロケットか」

かずぷち「けけっ!」

◆かずぷちの自由研究みたいです

豚神「中身がコーラ?」

かずぷち「け、けけ、けけ」

豚神「ほう、面白い事を考える、ね…な……」

かずぷち「?」

豚神「………その」

かずぷち「け?」きょと

豚神「ぼ、……………僕に見せてくれないかな、それが飛ぶところ」

かずぷち「…けけっ!けけっ!」

豚神「本当かい?」

かずぷち「けけけっ!」

豚神「ああ、準備が出来たからそのスイッチを押すだけなんだね」

かずぷち「けけっ!」

◆意気揚々とかずぷちが腕を上げました

かずぷち「け!」ぽち

豚神「発射!」


ロケットばしゅうううううっ


豚神「す、すごい!本格的なロケッ…」

バシャバシャ

豚神「と?」

ちびしき「………」←濡れた

豚神「………あ」

かずぷち「け……」そろーっ

ちびしき「………」ずも

ちびしき「」ずもももも

豚神「かずぷち、お前責任取れよ!」

かずぷち「ぎにゃああああ!?」

◆ふたりで逃げました

【おはだ】


たえこ「うふふ」びしびし

ぷちてる「あぶぶぶぶ!」←喜んでる

こなぎ「………」←引いてる

こひる「………もー」←引いてる

ゆーと「……ふふふ」←見てる

◆たえこがみんなに指示を出しています

たえこ「ふふ、ふふ」

ぷちてる「てるっ!」

ゆーと「むふふっ!」

こひる「め?めっ、めっ!」

◆ぷちてるとゆーとが何か持ってきました

ぷちてる「てるー」

◆……ポットでしょうか?

こなぎ「あはは!」

たえこ「ええ、ふふふ」

ぷちてる「てる!」さっさっ

◆今度は大きいカップまで持ってきました

◆あんなに小さいのに物が運べてすごいですね

◆それにしても何をするんでしょう?

たえこ「ふふ………」←カップに入った

ぷちてる「てるっ!てるっ!」←紅茶淹れてる

ちょろろろろ……

ゆーと「む、むふふ」

たえこ「………ふー……」かぽーん

◆紅茶風呂です

◆セレスさんの真似をしてみたようですよ

たえこ「うふふっ!」

◆たえこも上機嫌!

こひる「めっ、もー?もー!」

◆こひるも興味津々!

たえこ「はぁ?」

◆でも入っていいとは言ってません

こひる「」

もちろん服を脱いで入ってるんですよね?

>>475
◆もちろんじゃありませんか!

◆たえこはおしゃれさんなので

◆自分の洋服を汚すのは嫌いです


ひふみん「」そろーっ

たえこ「はぁ?」

ひふみん「」


◆このように

◆誰かに触られるのすら嫌がります

【ぴゅあ】


◆廊下

ぷちさき「?」

◆何か落ちています

ぷちさき「………ねー!」

◆無限タンポポですね!

ぷちさき「…ね?」

◆しかしぷちさきは思い出しました

◆確かこれは不二咲クンのもらった無限タンポポのはず!

ぷちさき「……ねぇ…」

◆でもとっても面白そうなおもちゃです

◆ああ、欲しいなー

ぷちさき「ね?」

みにひこ「おう」

ぷちさき「ね?!」

みにひこ「オイオラ、オラァ!」

◆みにひこは「そんなもんもらっちまえ!」と囁きます

ぷちさき「ねー!」

さや「だめ!だめ!」

ぷちさき「!?」

さや「さき!さき!」

◆さやが「拾ったら届けて上げましょう」と訴えました

ぷちさき「………ねー!?」おろおろ

◆さながら天使と悪魔、ぷちさきはどちらの言う事を聞くのでしょう!?

ぷちさき「………!!」

ぷちさき「ね」

七海「ありゃ、また携帯ゲーム機ダブったよ」がちゃごろんっ

ぷちさき「」だっしゅ

みにひこ「!」

さや「!?」

◆タンポポよりも携帯ゲーム機

またゆっくりやるつもりが短いいいい
眠気に勝てない1を、誰か起こしてください
ごめんなさぁい!

おやすみさん


ぷちさきとかいう天使に昔なつかしキーホルダー型のテトリスあげたい

おお…狛枝が輝いとる…!これはもしかするともしかするかもしれへんでぇ…!
七海の好感度が『好き』になるにはもう一押しだなwktk

大亜さんは紋土と2つ離れてるから三年生ってことなのかな

出せるんじゃね?

オハヨウゴザイマセン(布団)

>>484
ぷちさき「ねー、ねー」

◆テトリスに興味を示しています

>>485
山田「どこへの誤爆でしょうねぇ(すっとぼけ)」

辺古山「とりあえず狛枝を輝かせればいいのか?」

こなぎ「」←E:ひかるブレスレット

山田(かわいい)

辺古山(かわいい)

>>487
大亜さんはぷちろんぱに出られるのか!乞うご期待!

【がや】


神代「今度はよくしゃべるぷちだけ集めてみたよ」

ソニア「さながらディベートですわね」

神代「ちょっと見てみようか!」



いぷち「うきゃ!うっきゃー!」ぶんぶん

れお「なーっ!」ぶんぶん

あお「わーっ!わー、わー!」ぶんぶん

こじゅん「うっぷぷーっ!」ぶんぶん

ちびね「うりゃあああああ!!」ぶんぶん

かずぷち「そにゃー!そにゃー!」ぶんぶん

ひよひよ「きゃはははは!!」ぶんぶん

◆みんな楽しそうに走り回っていますね



神代「なんであんなに自己主張しながら喋ってるのかな」

ソニア「………」

神代「ん?ソニアさん?」

ソニア「………みなさん、お祭り気分なのですわ」

神代「あ、そうなの?」

ソニア「今からサプライズで誰か来るんじゃないかと会議してますわよ」

神代「知らないうちにハードル上げられてる!?」

ソニア「え?裸踊りで?みなさんを笑わせる?そ、そんな事出来る方がこの学園にいらっしゃるのですか?」

神代「ねぇ僕がぷちの言葉分からないからって要求難易度上げてない?!」

次、再開多分1時間後だといいないいな

1・短編でリクエスト消化
2・短編数本+長編(運動会orキャンプor左右田メカ編のいずれか)
3・長編全部
4・ペルソナは?番長は?キャベツは?
5・安価スレやろう(乱暴)

↓多数決して一番多かったやつやります

ちょうど1時間くらいで戻ってこれて嬉しいのでした

リクエスト消化しつつ長編やりまーす
よろしくでーす

【かみひとえ】


左右田「…よし、出来た!」かちかち

ミニ弐大『アサジャ!アサジャ!』

左右田「ったく、何がよくってこんなもんいるってんだよ」

ミニ弐大『ヌウウウウ!!』

◆左右田クンが何かを作っているようですね

かずぷち「け?」

左右田「あ?これ?なんか終里が「おっさんがいねー時におっさんの声が聞きたい」っつーから作ってやったんだよ」

かずぷち「………」

ミニ弐大『クソジャ!クソジャ!』

みにまる「………ぬぅ!?」

◆思わぬライバル出現

左右田「これ全員分作ったら売れるかな」



葉隠「………金の匂い!」きりっ

セレス「儲け話!」はっ!

◆そしてそういう勘が鋭い方々

【もっとはしりたい】


桑田「だいぶ上手くなったな」

もんもん「おう!」きこきこ

◆三輪車を乗りこなせるようになりました

もんもん「~♩」きこきこ

いぷち「ぎゃぼー!」

こなぎ「あはは!」

豚神「ほう?面白いものに乗っているんだな」

もんもん「おう!」ふりふり

がちゃ
左右田「あ?お、三輪車か」

がしっ

左右田「ん?」

みにひこ「オラァ」

左右田「」!

わらわら

みにかん「ふゆぅ……」

まこくん「……やー!」

左右田「え?」

戦刃「すごいね、左右田君…人気」

ぷちね「おう!おう!!」ゆさゆさ

狛枝「三輪車が欲しいんだって」

左右田「オレの人気じゃねーよなそれ!?」

こむく「……ほしい」ぎゅむ

◆三輪車量産計画が始動…?

【ばっくさいど】


ちびしき「………」とてとて

ちびしき「………?」とてっ

日向「……なんだお前?」

ちびしき「………」

◆学園の裏側にちびしきが紛れ込んだようです

日向「ん?…お前、家は?」

ちびしき「………」

日向「お前どこから来たんだ?」

ちびしき「………?」ふるふる

日向「分からないのか…どうすればいいんだ?」

ちびしき「………」ぎゅむ

日向「懐かれても困るんだが」

ちびしき「………」ぎゅむ

ちびしき「………」ぎゅむ

日向「ん?」汗たらっ

ちびしき「」
ちびしき「」
ちびしき「」

日向「………ん??」

ちびしきちびしきちびしきちびしきちびしきちびしきちびしきちびしき


日向「」


◆まさに世にも奇妙な物語

【すっぽり】


苗木「最近気付いた事があるんだ」

霧切「…何かしら?」

苗木「うん、ボクのこのパーカーなんだけど」

霧切「パーカー?」

苗木「………見て」

霧切「…」そっ






まこくん「むにゃあ………」




霧切「……あら」

苗木「気を抜いたらすぐ入って来ちゃうんだよね」

霧切「重くないの?」

苗木「思ったより重くないから困るんだよ…」

◆長時間入られているのは辛いようです

【まいんど】


こすけ「………」ふんっ

松田「こすけ」

◆こすけはどうやら簡単な催眠術が使えるようです

松田「………」

こすけ「………」?

松田「………責任はお前にあるからな?こすけ」

こすけ「………しらん」

◆何かあったのでしょうか?

そにゃー「うー」ゆさゆさ

松田「まぁお前はいい」

ぷちさき「うー」ゆさゆさ

松田「お前もまだいいだろう」

ちびたか「うー」ゆさゆさ

松田「………ギリギリセーフ」

石丸「松田君松田君!」満面の笑み

松田「今すぐ解け速攻解け」

こすけ「しらん」←見てて面白いので放置中

【おままごと】


ぷちひろ「だべ!」ばっ

みにかん「ふゆぅ?」

ゆーと「ふふふっ」

◆今日はぷち達がおままごとをするそうです

石丸「ままごと…?」

七海「ぷち達にもそう言う文化あるんだね、意外かもしれない」

ぷちあき「……ねー?」

みにかん「ふゆぅ!ふゆぅ!」

がんだむ「ほう…」

狛枝「…配役もちゃんと決めてるね」

七海「ほんとどっからそんな知識を…」


◆しばらく話し合いが続き

◆みんな楽しそうにしています

◆いよいよ始まるみたいですよ



がんだむ「…とおぼえ…」←ペット


七海「ペットまで配役振ってるんだ」

石丸「現実味がありすぎるんだが」


がちゃ

ぷちひろ「だべー」←帰宅

みにかん「ふゆぅ、ふゆぅ!」

ぷちひろ「…だべ…」服ぬぎー

はらっ

みにかん「………ふ、ゆぅ…!?」

ゆーと「ままん?」

みにかん「ふゆぅ…ふゆぅ!」←寝かしつけた

ぷちひろ「だべだべ」←酒持って来い酒

みにかん「………ふゆぅ………?」

つ【ぷちあきの写真】

みにかん「ふ・ゆ・ぅ?」

ぷちひろ「だっ、だべ!?」

みにかん「ふゆぅ!ふゆぅ!!」



七海「全然何言ってるか分かんないけどとりあえず修羅場なんだね?」

石丸「なぜそんな場面を選んだのか」

狛枝「でもこの絶望から這い上がって希望を」

七海「狛枝君ちょっと黙ってて」

【はっする】


終里「なぁ、ちび達の中で一番つえーヤツ決めねーか?」

大和田「誰が得すんだ、そんな事してよ」

終里「なんでも一番っていいじゃねーか、なぁちびね!」

ちびね「おー!」

弐大「終里、お前さんの気持ちは分からんでもないがのう」

さくらさん「……む」

豚神「無駄な争いは避けるべき、ではないか?」

十神「何を言う…常に何事もトップに立つのが十神の名を持つものの証。俺の名を語るぷちも当然そうあるべきだろう」

ぷちや「ふっ」

終里「十神はああ言ってんぞ!」

ぷちてる「………てる?」

九頭龍「なら、綱引きでも腕相撲でもやらせりゃいいじゃねーかよ」

みにまる「………む!」

大神「アームレスリングか…それならば穏便に終わるだろうな」

終里「じゃあやろうぜ!」さっ

大和田「テメェがやってどうすんだよ」

さくらさん「」ぐい

終里「っ?!」だんっ

九頭龍「で、負けてんじゃねーか」

終里「ちげーよ!油断したんだ!」

◆さくらさんは体は小さいですが

◆自分の力を強くする特技を持っています

◆生徒達にも負けませんよ

ちびね「おうっ!」ぴょんぴょん

さくらさん「む」くい

ちびね「お!?」とむっ

ぷちまとめ改(主に自分用)


苗木:まこくん→なんかモテるらしい
十神:ぷちや→絵本読むのが好き
桑田:れお→野球にツンデレ
葉隠:ぷちひろ→みらいよち持ち
大和田:もんもん→三輪車乗れる
石丸:ちびたか→竹刀は標準装備
山田:ひふみん→調教済みの賢い豚(ほめてる)
不二咲:ぷちさき→パソコンが得意

霧切:きょーこ→別名ライトニング
腐川:とうこ(しょう)→小説をたまに書く
セレス:たえこ→ウィッグが取れると性格が変わる
朝日奈:あお→プールがとても好き
大神:さくらさん→かいりきが使える
舞園:さや→ワープしてよワープ
江ノ島:こじゅん→うぷぷぷ!
戦刃:こむく→レーションですぐ釣れる

左右田:かずぷち→たまに生贄になる
田中:がんだむ→魔獣(とかずぷち)を呼び出せる
九頭龍:みにひこ→全てに対してツンデレ
弐大:みにまる→よく唸る、マッサージ得意
狛枝:こなぎ→希望がとても好き
豚神:とんとん→他ぷちの声真似が出来る
花村:ぷちてる→料理をするのが好き

ソニア:そにゃー→まかんごを呼び出せる?
終里:ちびね→からだが柔らかいらしい
澪田:いぷち→テンションが一番高い
罪木:みにかん→ちょっと飛べる、よく泣く
西園寺:ひよひよ→踊りが得意、ありたん潰す
小泉:こひる→みんなのまとめ役
辺古山:こぺこ→竹刀を持っている、キラキラ鳴く

斑井:ちびしき→水で増えコーラで巨大化
神代:ゆーと→透明になれるらしい
松田:こすけ→催眠術を使える


なるべく出番が偏らないようにしてますが、頻度が偏ってたり誰かが極端に出ていない時は言ってください

【はっするまっする】


ちびね「むうぅ!!」

十神「なんだ?まだ不満なのか、あんなに散々やられたのに」

終里「オメーほんとひでーやつだな」

大和田「さっきと言ってる事が真逆すぎんぞ」

がんだむ「けっとう?」とてとて

終里「………そうだ!」

◆何かしら思い付いたようです

終里「なぁオメーさ、変なロボット出せるんだろ?」

大神「ああ、前は出していたな」

がんだむ「まじん?」

終里「そいつとぷちねを戦わせてくれよ!」

がんだむ「いけにえ……」きょろきょろ

九頭龍「生贄…ああ、かずぷちか」

大和田「その覚え方もどうなんだ」

ぽむぽむ

ひふみん「ぷひー」ぽむぽむ

終里「なぁ、頼むよがんだむ!」

がんだむ「………だいよう………」がし

ひふみん「ぶひゃ!?」

がんだむ「…!」ぱんっ

ぽむぅ

終里「よし、これで---」



ぶー子「ぶひー」



ちびね「」

がんだむ「」

終里「」

十神「なん…だ、この得体の知れない生き物は……!?」

◆いけにえによって登場するものが違うようです

【はなみ】


学園長「校庭の桜が咲いたので、どうだいみんな?花見でもしないか?」

霧切「あら、もうそんな時期だったのね」

小泉「お花見か…普段武道場で見てるけど、やっぱり外でみる桜は違うわよね」

とんとん「………ふん?」

まこくん「やー?」

戦刃「そうだよ、また外に出るの」

狛枝「と言っても、今回は学園の中で終わっちゃうけどね」

いぷち「うきゃー!」

西園寺「えー?でも左右田おにぃみたいな毛虫がうじゃうじゃいるんじゃないのぉ?」

左右田「オレ毛虫扱い!?」

朝日奈「左右田は毛虫って言うよりお邪魔虫だよね!」

左右田「そう言う事が言いたいんじゃねぇよ!!」

きょーこ「ふふっ」

腐川「……そ、そうだわ、桜の根元には死体が埋まっているって話を知ってる?」

ぷちさき「ねー!?」

ぷちあき「ねみー…」

弐大「花見しとらんぞ、ぷちあき!寝とる場合か!」

七海「ごめん私もさっき一日かけてゲームクリアしたから寝ていい?」

桑田「どこの係長だよ」

こぺこ「………きら」

◆お花見をする事になりました

【さくらふぶき】


◆みんなで学園の外に出ました

◆敷地こそ出ませんが、室内ではありません


こむく「………かいほう」

さや「そと!そと!」ぴょんぴょん

苗木「心なしかみんな嬉しそうだね」

澪田「普段は危ないから、学園の中から出さないようにしてるっすもんねぇ」

霧切「何かあってからじゃ遅いのよ、彼らも分かっているわ」

学園長「レジャーシートはすでに引いてある!」

ちびね「おおー!?」

ゆーと「むふふっ」

大和田「んでこの飯とかはどこに置くんだ?」

大神「邪魔にならんように置くのだ…端のほうに」

弐大「応、任せておけい」どさどさ

れお「………なー!」とててっ

こなぎ「きぼう!きぼう!」

不二咲「やっぱりみんなでこうやって見る桜は綺麗だよねぇ」

さくらさん「………」

不二咲「………? どうしたのぉ?」

辺古山「なんだか自分が呼ばれているようで恥ずかしいらしいぞ」

さくらさん「………ふん…」

大神「………」

【ぶれい】


◆みんなでお花見

◆桜の下でお食事です


学園長「とは言え大した事のない花見で済まんな、みんな」

江ノ島「ほんとほんと、ジンギスカンないのー?」

松田「花見でジンギスカン!?」

朝日奈「あ、でも最近、焼肉のレンタル屋さんあるよね」

セレス「世の中は広いんですわね」

葉隠「んだなぁ」カシュ

石丸「こら葉隠くん、飲酒ダメ絶対」

ちびたか「むっ!むっ!」竹刀とすとす

斑井「いいんじゃないか?学園長が既に呑んでるぞ」

石丸「学園長は大人じゃないか!」

ひよひよ「ありたん!ありたん!」ざくざく

小泉「あー、もう!地面掘らないの、ひよひよ!」

たえこ「うふふ…」

セレス「あら?たえこ、あなた何して……」

ひゅんっ

たえこ「………うふふ」

セレス「まぁ、ギョーザをまた!?」

江ノ島「あー、ギョーザで我慢すっか……」

松田「まさかのところで妥協したなお前」

こじゅん「うぷぷぷ!」

【おそるおそる】


◆花見開始から30分後

◆レジャーシートの端っこ

腐川「……ぐぎぎ、この感じ苦手だわ…」

罪木「ふゆぅ…分かりますぅ……」

とうこ「ぐぎぎ……」

七海「お、やってる?」のそのそ

罪木「何をですかぁ!?」

こむく「…れいせん」

七海「あのさ、桜の下で一狩り行くの楽しいよ?」きりっ

腐川「折角外まで来てゲームってあんた現代っ子の鏡ね」

七海「褒めないでよ」

腐川「褒めてないわよ」

のっそのっそ

学園長「おやおや君達、真ん中は行かないのかい?」

みにかん「ふ、ゆぅ」

罪木「さっきウノで負けたら秘密暴露なんて言ってましたよぉ…わ、私そんな秘密ありませんしぃ…」

腐川「何よその楽しくなさそうなゲームはっ!?」

とうこ「……はぁぁぁ…!?」ぴきーん

学園長「ん?どうしたんだい、とうこ」

とうこ「ふ、ふふっ!」←貸してほしい

七海「え?ゲーム機?」

とうこ「ふふふふふふふふ」←絵チャットに何か書き始めた

学園長「こ、これは…」

罪木「外に来たのはまさかネタ集めのため!?」

【くびなし】


◆お花見開始から約1時間後


学園長「僕が若い頃はねぇ…聞いてるかい?十神君?」

十神「………聞いている」←邪険にする訳にも行かず困っている

きょーこ「ふぅ…ふぅ…」←謝ってる

朝日奈「学園長、あれ完璧酔ってるよね」

霧切「我が父ながら縁を切りたくなるわ、と言うか切るためにこの学園に来たのだけれど」

こひる「めっ!」

左右田「なんつか、オメーも大変だな」

霧切「………別に」

もんもん「おう!おう!!」きこきこ

大和田「どうだもんもん?オメェの知らねー世界があんだろ?そこを走ってやれ!」

もんもん「オラオラ!」きこきこ

ソニア「平和ですわ…お昼寝でも致しましょうか?」

そにゃー「ですわ!」

さや「ぽか、ぽか」

舞園「花びらの中でお昼寝って、なんだか幻想的です…」

いぷち「うきゃ?」

舞園「………でもなんだか」

ソニア「ええ、寝たら最後、いたずらされそうですわね」

こじゅん「うげ」←ばれた

葉隠「まぁまぁそうかてー事言うなっての」ぽんぽん

ソニア「そちらは桜の木ですわ葉隠さん、酔ってるにしても間違い方がひどいですわよ」

【そめいよしの】


◆お花見開始から約1時間半後

西園寺「うちにもこんなおっきな桜あったなー…今はだいぶ枯れちゃったけど」

みにひこ「………おう?」

西園寺「あんたも見たいの、うちの桜?おっきーんだよ?九頭龍おにぃが余計ちっちゃく見えるくらい」

九頭龍「……テメェ!人の気にしてる事を…!」

こぺこ「ぼっちゃん…」とてて

九頭龍「うっぐ…ひぐっ…」ぽろぽろ

西園寺「………はー?ちょっと身長いじられて泣くとかガキじゃん?」

苗木「ちょっ、九頭龍クン!?」

澪田「お酒苦手って言ってたはずっすけど、冬彦ちゃん…」

ぷちや「」ごきゅごきゅ

大神「もしや、とは思うが」

苗木「無理やり飲まされたのかなぁ」

いぷち「うきゃー…」ぽけー



学園長「あのねぇ、桑田君?」くどくど

れお「………な、なー…」

桑田「学園長、オレこっちっすから!」

葉隠「ん?我、葉隠ぞ?占い師の葉隠ぞ?」ぐびぐび

石丸「こら、君と言うやつは…!」

ひふみん「ぶひー?」

学園長「んぁ、れおか…飲むかい?」

れお「な"」←アルコールの匂いでくらくらしてる

葉隠「あっはははは!れおは酒苦手なんかー!」←笑い上戸

ちびね「うがー…?」くらくら



大神「やったな」

苗木「うん、やったね…」

澪田「冬彦ちゃんは匂いでも酔うって言ってたっすから多分この場の匂いが…」

葉隠「あはははは!オメーも呑むか?あはははは!」

まこくん「やー!」

苗木「だっ、ダメだよまこくん!」

◆お酒はハタチになってから

◆ぷちに成人の概念はないですけどね…

【かんこどり】


◆お花見開始から2時間後


学園長「あー…ダメだぞ響子ぉ…」←倒れた

葉隠「んぁ?学園長よえーなぁ全く…」←酔ってる

ぷちひろ「……だべべ」←ドン引きしてる


小泉「………ぐちゃぐちゃじゃない………」

こすけ「……はぁ」

罪木「日も暮れますからそろそろ終わりにしますかぁ?」

霧切「…そうね。あまり外に出ていたら風邪を引いてしまうわ」

みにひこ「ぺこぉぉぉぉぉ」ぽろぽろ

辺古山「はいみにひこ坊ちゃん、ペコはこちらです」さっ

みにひこ「ぺこぉぉぉぉぉ」とてとて

辺古山「坊ちゃん……!?!」鼻血噴出

田中「古よりの悪しき水が体を蝕んだか…きゃつらの毒を抜くのはきゃつら自身。俺様達は見守る他あるまい」

あお「………わ、わー?」←つまりどういう事か聞いてる

戦刃「そうだね、そろそろ終わりにしよう」

神代「結局最初言ってた話ってなんだったの?」

ぷちあき「………に、にゃー」がくがく

ちびね「うがー」くらくらざくざく

ひよひよ「ありたん!ありたん!」ざくざく

がちんっ

そにゃー「あらあら?」

舞園「地面から何か出て来ましたよ?」

狛枝「あれは…タイムカプセル、かな?」

学園長「むにゃむにゃ……」

山田「ややっ、表面に学園長の名前が見えますが?」

きょーこ「………ふぅ?」

◆お花見の最後にタイムカプセルを開けてみました

【あたらしいあした】


◆桜の根元からタイムカプセルが出て来ました

ぱかっ

大神「おお、開いたか」

桑田「つか、表面に学園長の名前があるってどういう事だよ?」

こじゅん「うぷぷ!うぷぷ!」びしっ

左右田「なんだこれ、中に手紙?」

苗木「読んでみようよ、何か気になるし」

小泉「…そうね、学園長のものだとするなら、ちょっとした罰よね」

◆読んでみましょう

「この手紙を読んでいる頃には、私はもうちゃんとした学園長になっているだろうか?」

「これから私は、希望ヶ峰学園と言う素晴らしい学校の学園長になる」

「その特性上、個性豊かな学生との触れ合いが増えるだろうが、」

「常に私はその学生の心が進む方へ、舵を切ってやれる学園長になりたい」

「超高校級と呼ばれる彼らを、命をかけて守るとここに誓おう」

小泉「これって………!」

◆意外とまともでした

霧切「待って、まだ続きがあるわ」

狛枝「続き?」

こむく「かんさつ…」

「……心残りはひとつだけ」

「我が娘に不憫な思いをさせている事だ」

霧切「………!?」

「風の噂には聞いている、知り合いのつてから情報は伝わっている」

「私自身がやりたい事のせいで、娘には大変迷惑をかけてしまった」

「だからこそ余計に私は立ち止まれない」

「私は、あの子が胸を張れるような立派な指導者になるために」

「あの子といつか対面しても恥ずかしくないような人間になるために」

「この学園に一生を捧げよう」

◆学園長のかつての誓いの文章でした

豚神「立派な指導者、か」

とんとん「ふ…」

狛枝「確かに…普通の学園長では、ボク達をまとめられないのかもね」

いぷち「うきゃ…」



霧切「………葉隠君」

葉隠「ん?」ほけーっ

霧切「………ちょうだい、お酒」

霧切「…今更すぎるのよ、こんなの」

【なみだあめ】


霧切「今更すぎるのよ…こんなの」

苗木「霧切さん…」

きょーこ「……ふぅ」

霧切「………何?」

きょーこ「ふぅ、ふぅ」

◆それでも血が繋がっているんだ

◆きょーこはそう告げました

霧切「………」

こひる「もー…もー?」

霧切「………そう、ね……」ふぁさっ

まこくん「…や、やー!」

◆誰かに思われている事

◆それってきっと悪くないはず

◆みんな霧切さんに言いました

霧切「………そうね……私も、少し考え方が固まり過ぎていたのかしら…」

ぽたっ

◆霧切さんが

◆…泣いていた気がしました

辺古山「………我が生涯に一片の悔いなし………!」←みにひこ抱いてる

◆こちらも泣いていました

戦刃「それじゃあ片付けようか」

江ノ島「そだね。あとあのふたりも…ね?さや」

さや「ぽよ?」

【おひらき】

◆花見は片付けまで

石丸「いいかね?アルミ缶は分けるんだぞ、それをリサイクルに回すのだ!」

ぷちてる「てる?」

ぷちさき「…ね、ねー!」

とんとん「ふん、ふんっ」←仕分け中

罪木「はわわっ、ゴミがすごいですぅ」

田中「その破片の一片も残すな、女。周辺の魔獣が俺と契約を解消するかもしれんからな。気をつけろ…」

桑田「つかさ、毎回イベントのたんびに疲れてんだけど俺ら」

こぺこ「きらきらっ」

不二咲「うん…そうだね、疲れるほど楽しかったんだよ」

大和田「もんもん、そろそろ帰るぞ」

もんもん「おう」きこきこ

ぷちさき「ねー?」←後ろに乗ってる

斑井「もんもんに抱きつくように一緒に座っているのか…器用だな」

苗木「こっちはゴミ全部拾ったよー」

舞園「こちらもです!」

いぷち「うきゃー♩」

れお「なぁぁぁ」くらくらっ

九頭龍「うぉぉおぉぉん」

松田「…帰るぞ、お前ら」

霧切「ところであそこにいるふたりはどうするのかしら?」

さや「きり、きり」ふりふり

霧切「…?」







◆数分後、プール

ひゅんっ
どぽーんどぽーん

学園長「あぶあぶあぶあぶぶぶ…」ごぼごぼ

葉隠「うわっぷ!ぷひゃ、あ、足つっ…」ごぼごぼ

◆オシオキしました

お花見編おわり
やりたかったネタは幾つか仕込めたので自己満です
なお1の住んでる地域のお花見は大体5月が本番なので、今時期のお花見はピンと来ません


短編のネタ受付、と言うかみなさんの力借りたいでちゅ
よろしくでちゅ

葉隠とぷちひろ、どこで差がついた

身体測定とか見てみたい
九頭龍辺りはつま先立ちして注意されるタイプと見た

乙です
無理かもしれないけどお正月とか海水浴とかクリスマスとか
もっと他の季節行事ネタも見たいな

舞園「今日はここまでだそうです」

学園長「私は何もやってない」

きょーこ「」ぎろっ

辺古山「なおリクエストは常に募集している。書き込みをくれたのなら、無理ない程度にすべて応えたいと思う」

七海「よろしくでーす」


>>528
結論:【なんかちがう】の回から多分差は着いてた

>>531
行事ネタお待ちください
行けそうならやります

明日もぷちろんぱ出来るかな?
おやすみさん

>>535
皿を焼くシェフぷちてる おいパイ食わねぇか
に続くんですね分かります

日向君だけ、無いのは可哀想だから、ぷちを登場させる・・・そして、歓迎会

おやすみなさい(布団)

>>544
ぷちてるは辛すぎるエビチリもしょっぱすぎる鯛の塩焼きも増えるドームパスタもお見舞いしませんよ!何言ってるんですか!

>>548
日向くんのぷちは超高校級じゃないので出ません(断言)

【うたおう】


◆音楽室


さや「ら~ら~♩」

舞園「うふふっ、さやは歌が上手ですね」

さや「うた!うた!」ふりふり

舞園「……そういえばぷちの歌声って聞いた事ないかもしれません」

澪田「ならみんなに歌ってもらえばいいっすよ!」

小泉「あ、それ面白そうじゃない!」

十神「ふん、何が歌だ……」

ぷちや「………ふん」

いぷち「うきゃ!」

舞園「いぷちさんも歌が好きですか?」

いぷち「うきゃーっ!」ヘドバン

小泉「随分激しいわね」

澪田「唯吹のぷちっすからね」

十神「だからってどうなんだこれは」

れお「なー」←マイク片手

さや「れお?」

小泉「お、ちょっと見直したっぽい」

こひる「………」すちゃ

十神「ん、どうした?すました顔でマイクを握って…」

こひる「………」すうぅ

澪田「ん?」

こひる「………ぇぇえええええああああああ!!」

舞園「」!?

いぷち「」

さや「」

◆こひるはマイクを持つと性格が変わるようです

【ふゆぅ】


罪木「そ、その、希望ヶ峰学園って怖い噂がありすぎますぅ…」

斑井「人体実験の噂か?」

まこくん「……やー?!」

葉隠「あー、流行ってるやつか」

罪木「じ、人体実験っ!?な、なにをするんですかぁ…」

こむく「…かいぼう?」

斑井「そんな生ぬるい話じゃあないだろうな」

罪木「そ、その、なんか…ひ、ひとの体を弄んでいるみたいで怖いと言う、か…」

葉隠「…俺も噂は聞いたべ…実験には本科で落ちこぼれた生徒が使われて、実験に失敗した生徒が校内を」

罪木「やっ、やめてくださぁぁい!」涙目

………

葉隠「………ん?」

こむく「ざつおん…」

罪木「え?な、なんですk」

………がさっ

罪木「……!?」

まこくん「や!?や!?」キョロキョロ

斑井「音が近い……!」

がさがさっ!

がさがさがさがさ…!

ばっ



みにかん「」

罪木「」



葉隠「あ、みにかん」

まこくん「………やー?」


みにかん「ふゆぅぅぅぅぅぅ!?」

罪木「ふゆぅぅぅぅぅぅ!?!」

どんがらがっしゃぁぁぁぁんっ☆



ちびね「お、おお…?」

葉隠「ビビりすぎじゃねーかオメーら」

こむく「きょうい」

斑井「互いに互いを怪物と思ってちゃ世話ないな」

ねる
おやすみさん

辺古山「誰も見ていない!誰も見ていない今ならぷちを独り占めできる!」

【はるだから】


西園寺「あー、もういや…部屋連れてってとんとん…」うとうと

とんとん「………はぁ」←さすがに無理

桑田「日差しもあったけーし、眠くなるよなぁ…」うとうと

そにゃー「ですわぁ…」ふわぁ

七海「私もうだめ、おやす、み…」くらーっ

とうこ「………ふ」

◆七海さんはいつも寝てます

ぽふ

七海「くー…」ぽふぽふ

そにゃー「…?」

西園寺「ん、なにそれ…」

けだま「」

そにゃー「!?」ぞわわっ

桑田「…は?け、毛玉!?」


<ダベー


七海「Zzzzz…」すやぁ

桑田「あ?今なんか声…」

とんとん「……ふん!ふん!」←掻き分けた

ぷちひろ「だべ……」涙目

西園寺「……ぷちひろが毛玉の中に?」

◆そこで思わぬ事実発覚

桑田「ちげぇ、これこいつの髪だ……」

とうこ「ふ…ふふ?」

ぷちひろ「だべ……」涙目

◆どうやら突然髪の毛がふわふわになっちゃったそうです

◆果たして原因は何なのでしょうか?

桑田「まぁいいや、これ枕になりそうだし」よいしょ

とんとん「ふっ……」

ぷちひろ「だべべ!?」

◆まずお昼寝が先みたいです

【れーす】


もんもん「おう」

れお「………なっ!」

◆ある日のぷち達です

◆なんでも一番早いぷちを決めるとか…?

ちびね「おうおう」

ちびしき「………」すたすた

みにまる「むぅ?」

◆体自慢がたくさん集まって来ました

さくらさん「………ふ」

あお「わーっ!」ふりふり

こぺこ「きら!」

◆勝負は短距離走です

◆誰が勝つのでしょうか

ぷちさき「ねー………ねー!」ぶんっ

ぎゅんっ

ちびね「めしぃぃぃぃぃぃ」しゅたたた

九頭龍「ちょテメェ!オレのおにぎりをおぉぉぉぉぉぉぉぉ」だっ

こぺこ「ぼっちゃあああんっ!」

◆はやくも脱落

さや「………?」すたすた

れお「さなぁぁああああぁぁぁ」

◆そして脱落

◆その後もこうしてみんな、脱落を繰り返しました


左右田「………なんだこれ!?」

とてとて

ちびしき「………」とてとて

左右田「あ、オメー残ってたのね?」

だめだ、もう眠気が危なさすぎるから寝ますん

おやすみですん
おやすみさんですん

オハヨウゴザイマセン(筋肉痛)


一発オチ
オードリー春日「トゥース!」

弐大「超高校級のアメフト選手…じゃと!?」

日向(本編の俺の立場が)

【はかって】


豚神「ぷち達の身長を測って見ないか?」

田中「あやつらの身長か…」

朝日奈「また唐突だね…どうしたの?」

豚神「個体の体重差がこれだけあるのに身長差がほぼないのが気になるんだ」

みにひこ「………!!」殺気

朝日奈「あ、みにひこ!」

田中「我が魔力の残像を辿ってここまで来たか…さすが魔界の住人」

みにひこ「ゴルァ!ゴルァ!」

朝日奈「なんか怒ってる?」ひょい

みにひこ「ゴルァー!」じたじた

豚神「罪木から測定機は借りている、それを使ってくれ」

朝日奈「はい、みにひこ!測るから暴れないでねー」ぽて

みにひこ「」どぎゅぅん

◆脱兎のごとく駆け抜けました

朝日奈「…み、みにひこ!動かないでって言ったじゃん!!」ぷんすか

豚神「測られたくないのか?」

田中「随分と己の身長を気にしているようだな」

みにひこ「ゴルァー!!」だっしゅ

【はかってはかって】


朝日奈「結局みにひこには逃げられちゃった……」しょぼぼーん

田中「奴はぷちの中ではまだ脆弱な素体しか持たぬ存在…くくく…」邪気眼ッ

ひよひよ「…ぴ…」

ぷちさき「ねー…」

ゆーと「んふふ…!?」

◆明日は我が身です

豚神「そうか…個体差がもっとはっきりと分かれば、今後のぷち研究が捗るかと思ったんだがな」

朝日奈「って言うかあんたらの大きさで身長とか気にするもんなの?」

ひよひよ「! ぶーっ!!」ぽかぽか

田中「…怒りに身を任せて拳を振り上げるほどには気にかけているようだ」

ぷちさき「ねー…」うるうる

苗木「…みんなどうしたの?」

まこくん「やー?」←抱っこされてる

朝日奈「あ、苗木っす!」

豚神「ぷち達の身長を測ろうと思っ」

苗木「やめようよ」

ひよひよ「……ぴ」

苗木「やめようよ」

まこくん「………やー」

田中「………その、苗木よ、お前の身長は測」

苗木「やめようよ!」

◆思い出したくない事を思い出したそうです

【ぴたごら】


左右田「いいか?このスイッチを押すと」ぽち

◆銀色のボールが真っ直ぐレールを走って行きます

◆すると今度は高い壁から右へ左へ、レールを伝って落ちて行き

◆一番下には天秤があって、その皿の上にボールが到着します

ぷちあき「……!」ぱぁぁ

左右田「天秤は支柱しか設定してねーから、回転するようになってんだ」

大神「ほう、面白いものを作っているのだな」すたすた

◆天秤が半周回転すると、ちょうどボールに当たるように棒と台があります

◆ボールは棒に当たって台に転がり落ちました

◆台にも高さがあり、ボールが転がっていくと

◆その先には少し大きいゴルフボールがあります

◆さらにその先にはゴムボールが…

左右田「ほら、どんどんボールがでかくなるぞ」

花村「ボールがでかく(意味深)」

ぷちや「………」興味津々

ぷちあき「ねー、ねー!」

左右田「だろォ?」

◆みんなこんな装置は初めて見ました

山田「しかしこう、文章だとどうも地味ですなぁ」

左右田「文章?オメー何言ってんだ?」

ぷちあき「ねー!」ぶんぶん

大神「そうだな…お主も作るか?」

ぷちや「ふんっ!」←強がってる

山田「い、いや、文章だと伝わらないんじゃあ…」

左右田「だから文章って何だよ!?」

◆メタファーです

ミナゴロスイッチ安価スレ立てろと言う助言ですか?

なんかとてもあれすぎる事を書いてしまったのだった
すいませんの世界です

再開するかもしれないししないかもしれない

【してんのう】

◆ぷち達が来て2週間ほど経ちました


チャンP「ちゅー」

田中「ふふ、どうやら調子がいいようだな」

◆田中クンと破壊神暗黒四天王のチャンPです

◆今日もチャンPは元気ですね

たたーっ

十神「!」ききっ

チャンP「ちゅ!」

十神「おい、危ないぞ…そんなもんを廊下に走らせるな」

田中「我が破壊神暗黒四天王を舐めるな、十神!貴様も消し炭にされたいのか!?」くわっ

十神「ちっ…!」

とてとて

がんだむ「………む」とてとて

田中「おお、がんだむか」

がんだむ「………まじゅう?」

田中「うむ、いかにもこの破壊神暗黒四天王は魔獣に違いあるまい」

十神「何が魔獣だ、ただのハムスターだろうに」

がんだむ「………」←無言で魔獣召喚のスタンバイ

十神「…わ、分かった魔獣だ魔獣でいい」

◆がんだむと十神クンの間に何があったのでしょうか

田中「どうだ十神、我が四天王をその手に収めては」

マガG「ちゅ?」

がんだむ「………」すてんばーい

十神「……ああ、分かった……手のひらに乗せろ」

マガG「あぶ」←十神の指がぶっ

十神「………」いらっ

切れ味が悪くなってきたので一回安価スレ立てます宣言
すいませんの世界です

季節イベントなども書きたいのですが、
いくつかのレスを投下したのち、一旦こちらのスレはHTML化しますぅ
よろしくですぅ

【はるですから】


学園長「最近ぷち達がとても活発になっているね」

狛枝「春であると言う事が一番の原因として考えられると思います、学園長」

いぷち「うきゃっ!うきゃっ!」ぴょんぴょん

苗木「いぷちさんがずっとああしてジャンプしてるよ…」

狛枝「春だし仕方ないよ」

ぷちあき「すやぁ……」

けだま<ダベーダベー!

罪木「ぷ、ぷちあきさぁん!その毛玉なんですかぁ…?」がくぶる

狛枝「あれ?ぷちひろクンだよ」

罪木「助けてあげてくださぁい!?」

こぺこ「ぼっちゃん!ぼっちゃん!」とてとて

九頭龍「いつまでついて来やがる!?」

狛枝「春だから、かなぁ」

もんもん「きょーだい!」がしっ

ちびたか「きょーだいっ!」がしっ

狛枝「…うん、春だね」

江ノ島「いや、今の春関係なくね?」

れお「なぁぁぁあぁぁぁ!!」だっしゅ

朝日奈「なんで追いかけてくるのぉおおお!?」ダッシュ

狛枝「れおクンは春になると発情期に入るのかな」

江ノ島「なんでそんな冷静に見てられるんだよ」

【らーぶらーぶ】


◆春の日差しはぷち達の心にも変化を与えるみたいです


こじゅん「………うー??」きょととと

こすけ「………」

こじゅん「うー…うー……」とてとて

松田「またやってるのか」

斑井「またやってる?」

松田「こすけだ…最近、数日に1回はあれをやってるんでな」

斑井「そうだったのか…頻繁だな」

ちびしき「………」じとー

松田「………ところで斑井?」

斑井「どうした」

ちびしき「………」じとー

十神「………」コーヒーずずっ

豚神「………」本ぺらぺら

ちびしき「………」じとー

松田「あいつなんでコーヒーを眺めてるんだ」

斑井「コーヒーに興味があるらしい」

松田「だが…確かちびしきは、水で増えてコーラで巨大化するんだろ?コーヒーで何かあったら…」

斑井「それはもう試した。大丈夫だ」

松田「何をもって大丈夫だと…コーヒーを飲むとどうなるんだ?」


ぴょーい

ちびしき「………」コーヒーずずっ

十神「おい、このちび!」

ちびしき「………」ぽけー

十神「………?」

豚神「心ここにあらず、と言う顔をしているぞ」


斑井「コーヒーのあまりの苦さにしばらくぼーっとしてしまう」

松田「そんなもん飲ませるな斑井!管理をしろ!!」

【はえかわり】


◆学園旧校舎の方向


<ぎにゃああああああ


日向「?!」

かずぷち「けけ…けけけ…」ぽろぽろ

日向「お、お前確か、左右田の…ど、どうしたんだ!?」

かずぷち「ぎにゃー…」ぽろぽろ

◆なんと、かずぷちの髪の毛が真っ黒になってしまっていました!

かずぷち「ぎにゃー…」ぽろぽろ

日向「普段はあんなに明るい色だってのに…誰かにやられたのか?」

かずぷち「」ふるふる

日向「違う、のか?じゃあ一体どうして…」

かずぷち「………」すっ

日向「これは……」

◆ばっさり抜けたかずぷちの髪の毛です

日向「」フリーズ

かずぷち「けけ、けけけ、けけけ」ぶんぶん

日向「………」フリーズ

かずぷち「けけ!けけ!」ぶんぶん

日向「………この色にして欲しい、のか?」

かずぷち「けけっ!」こくこく

日向「………」

◆きっと左右田に言った方が早い

◆そう思いましたが、日向クンは黙って頷きました

日向「………はぁ、仕方ないか………」

◆かずぷちもカッコつけたいお年頃ですもんね







日向「あれ?」

かずぷち「」←真っ赤になった

【ですとろい】


しょう「うひゃひゃひゃひゃ!」

ぷちや「………!」ダッシュ

とんとん「ふぅ……!?」ころころころ


不二咲「とうこさん、4月になってからあの雰囲気が多くなったねぇ」

終里「ん?あぁー、元気が有り余ってんじゃねーか?やらせときゃいいだろ」

不二咲「う、うーん……」


しょう「きゃっきゃっ!」

ぷちや「………」ぐったり

とんとん「ふ、ふぅ…」そろぉーっ

しょう「」ぎろ

とんとん「」びくっ

しょう「うひゃひゃひゃひゃ!」だだだだ

とんとん「………!!」ころころころ

しょう「」がしっ

とんとん「む……!」

しょう「うひゃひゃ!うひゃひゃ!」しゃきしゃきっ

とんとん「!!?」

しょう「むっはー!」ずるずる

とんとん「ぬわあぁぁぁぁぁ」ずるずる


終里「あれ何やってんだ?」

不二咲「ぷちや君ととんとん君をふたり並べてずっと見てたいんだって」

終里「は?見てるだけかよ?」

不二咲「うん」

終里「確かとうこってあのふたりにいっつもつきまとってんだよな、しょうも」

不二咲「うん」

終里「………見てるだけなのかよ?」

不二咲「うん」

◆恋の形って複雑で分からない

【はるなので】



ひふみん「」


葉隠「うおっ!?なんだありゃ!」


セレス「飛べない豚はただの豚ですわね」

西園寺「全くだよね、飛んだってゲロブタなのにさぁ」

十神「食事をしてすぐ横になるからあのような体型になるんだ、愚民が」

葉隠「いやあのそれ以前に色々と言うべき事があんじゃねーのかオメーら…」

ひふみん「」

みにかん「…ふ、ふゆぅ?」つんつん

ひふみん「」

西園寺「ほんとにぜんっぜん動かないね」

こなぎ「………」とててーっ

葉隠「ん?こなぎじゃねーか、どうしたんだべ」

セレス「何か持ってますわよ?」

こなぎ「………」ぽんぽん

ひふみん「」

こなぎ「………きぼう………」ぱさっ

葉隠「おいこなぎ、気持ちは分かるけど顔に白い布かけたらマズイって!」

西園寺「それ以前にどっからそんな知識を!」

◆不謹慎です

こなぎ「………き、ぼう、」折りたたみ

葉隠「ちっちゃい三角作ってもだめ!」

【はんしょく】


大和田「うし、今日もかったりぃけど授業でてやって、終わってから"疾走"るか」

もんもん「………」

大和田「あ?もんもん?どうし…」

もんもん「」どさ

大和田「……お、おい、もんもん…もんもん!」

もんもん「………お…おう……」はあはあ

大和田「おいもんもん!?誰かにやられたのか」

もんもん「お、………う………」

大和田「うそだろおい…頼む、目を開けてくれ!」

もんもん「………」ぱたっ

もんもん「」

大和田「も………もんもん………!!」ぐすっ





もんもん「」リーゼントぱかっ

大和田「」

もんもん「」中からちっちゃいもんもんぞろぞろーっ

大和田「」

ちっちゃいもんもん「おうおう!おうおう!」ぞろーっ

大和田「」









大和田「っつー夢見た」

田中「悪魔にでも取り憑かれているのではないか、貴様」

【へいわ】


苗木「結局ぷちってどこから来たんですか、学園長?」

学園長「分からないねぇ」はっはっは

霧切「私も今調べているけど、やっぱりわからないわ」

辺古山「分からなくてもいいではないか、ここにぷちがいて生きている、それだけで」

苗木「………うーん……」

◆不思議な不思議ないきもの

◆動物図鑑には載ってない

◆それがぷち生徒です

九頭龍「こいつらが見つかってからいろいろと大変だけどな」

こぺこ「ぼっちゃああああんっ」抱きつき

辺古山「」鼻血ぶはっ

七海「でもほんとどこから来たんだろうね?」

学園長「私は何も知らないよう?人類希望化計画の一環だとか、君達の体細胞から生まれたクローンだとか、そんな事は絶対にないからね?」

霧切「その、ついぽろっと言っちゃった事が事実だったみたいなパターンで重い設定出すのやめなさい」

苗木「あはは!でも、確かにぷちが見つかってから…みんな変わったよね」

狛枝「当然いい方向にね?」

舞園「みんな穏やかになったと言うか…なんと言うか、優しくなりました」

苗木「うん…」

◆うららかな日差しの中、みんなは桜を眺めています

◆希望ヶ峰学園は本日も平wズドオオオオオオンッ


そにゃー「まかんご!!」ぱぁぁぁ

左右田「いやあれのどこがマカンゴだよ!?」

狛枝「あはは、すごいや!隕石だ!」

苗木「そにゃーさん、隕石操る能力あるの!?怖いよ!?」

◆希望ヶ峰学園は…本日も平和です、多分

これにて一旦ぷち達のおはなしは終了です

いろいろ学ぶ事ができたいい機会でした
そしてここまでまったりとしたおはなしを書いたのも初めてでした
本当にありがとうございます
オーディエンスの皆様のレスのおかげで最後まで行けました
また機会があればぷち達のおはなしを紡ぎたいと思います

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月03日 (木) 00:27:32   ID: AVfD5K3x

プチ達の特殊能力を
もっと知りたいです‼︎
あと、カムクラのプチも
見てみたい!

2 :  SS好きの774さん   2015年11月05日 (木) 15:54:26   ID: Sqo7hxya

カムクラと日向のプチ見たいです。続編書いて下さい

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