【安価】京太郎「女子麻雀部員が全員女装だった…」【R-18】 (654)

・このスレは咲の安価スレだが女子麻雀部員はすべからく女装っ子である

・純ニキだろうがセーラネキだろうが

・女装っ子である

・京太郎×女装っ子である

・安価とコンマで京太郎の精神を削ろう

・期間内に見事削り切れたらアレなシーンに突入

・わりと記号とか使う

・すまない、ホモ以外は(ry

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395583405

可愛い女の子を目当てに麻雀部に入ったら、

久「私…実は、女装なのよねぇ」

京太郎「えっ何それは(ドン引き)」

実は、

優希「実は女装なんだじぇ!」

京太郎「まっ、多少はね(震え声)」

所属部員のことごとくが、

まこ「すまん…実は女装なんじゃ…」

京太郎「やべえよ…やべえよ…」

少女よりも美少女然とした美少年ばっかりで、

和「言ってませんでしたが実は女装なんです」

京太郎「ファッ!?」

挙句の果てに、

咲「京ちゃん…実は私、女装してるの!」

京太郎「あかん(白目)」

幼なじみまでもが女装っ子だった俺の明日はどっちだった?(錯乱)

ルール

・規定回数内に京太郎のノンケ精神を削り取れ

・与える精神ダメージの算出はコンマ1桁/3(端数切り上げ)で行う

・例:コンマが4だった場合与えるダメージは2、コンマが2だった場合0ではなく1である

・ただし0は0としてカウントするので最低値は0,最大値はコンマ7~9の3ダメージである

・今回の京太郎の防御値は3、精神値は20となっている

・防御値3だとコンマが3以下だと防御され、コンマ4以上なら攻撃成功となる

・開始の仕方としてはまず人物を安価で指定し、コンマで攻撃判定も同時に行う

・指定する人数は1~5人まで可能

・人数は多いほど与えるダメージにボーナスが入る

・2人なら+1、3人なら+2、4人なら+3、5人なら+4といった具合で倍率ドン

・ただし京太郎の防御値にも同様の+が入り、与えるダメージはでかくなるが防御されやすくなる諸刃の剣であるためノンケにはおすすめできない

・ゾロ目には関しては以下のとおり

・33、77、99、00以外のゾロ目は判定に自動成功、ダメージも最大値3で適用

・特に77、99の場合は追加ダメージ判定が発生、追加安価ででたコンマ1桁/3(端数切り上げ)のボーナスがある

・33、00を引いてしまった場合は判定に自動失敗

・しかも00の場合は次の判定時、京ちゃんの防御力が+2されるという地獄の宴が開始される

・絶対取るなよ、絶対だぞ!

・見事規定回数内に精神を削りとったら…あっ(察し

・そういうシーンのお相手になるのは最も精神値を削ったMVPになります

こんな感じの気の狂ったスレだよ

いきなり酉ミスるとかどういうことなの…こっちに変更します、めげるわ…

前清澄が全員男だったってSSあったなwwwww
京太郎がホモハーレム作ってた

とりあえず酉特定したじぇ

>>9 まじかよちょっとログ漁ってくるわ


人いるんなら始めてもいいんだが、始める前におもちがご立派な子の扱いについてちょっと聞きたい

1,そらあるわけないやろ

2,PAD

3,人工おもち(ニューハーフ的な)

4,女装してたら自然に大きくなった(SOA)

のどれがいいすかね

>>10 やめーや(震え声)、変更せざるを得ないやんか…

20レス以内に酉変更二回もしたのおっさん始めてやで…
じゃあ2が多いみたいなんで、女装の一環としてPADつけてる的な感じで

と思ったら4も多いなおい…
こんなに人いると思ってなかったからちゃんと範囲指定してとってもらうわ

↓3~10の7つでとるよ、2か4でよろしく

俺無能無能&無能でほんとすまんな…

指定は7つのつもりだったんで清澄高校編ではおもちの子はPADつけてるということでオナシャス

女装っ子同士の百合色ホモもありやで?

>>44 姫哩とかなら大いにあると思います


ほいじゃあ気を取り直していきましょーかね
皆さん気になる今回の規定回数は

15

になっております



今回の規定回数:15回以内

現在回数:0


京太郎:防御値3 精神値:20

与えたダメージ打率

咲:0

和:0

優希:0

まこ:0

久:0


一試合ごとにこういう風に出していくんで現状確認に役立ててね

はいじゃあ本編開始するで
書くの遅いがよろしくどうぞ




1回目

衝撃的な、あまりにも衝撃的すぎた告白の翌日。

俺―須賀京太郎―は、入部して一週間立たずであるってーのに部活をサボろうか真剣に検討していた。

そう言いつつ足は部室に向かっちゃあいるんだけども…。

あまりにもショッキングではっきり行って動揺を隠せないし、どんな顔で会っていいのかもさっぱり検討がつかない。

普通に考えたらこれにておさらばです!するのが一番安全安心なんだろうけど、でもなぁ…。

みんな並の女の子なんかより遥かに可愛いからなぁ…。

見ているだけならあるいは…?

い、いやいやいや、おかしいおかしい。

雑念を振り払おうったってどうしても意識してしまう。

しない奴のほうがよっぽどおかしいだろうけどもさ!

浮かない顔のまま歩き続けて、とうとうたどり着いてしまった部室の前。

今日何度目かわからないため息を吐き出して、扉をガラガラと開く。

京太郎「ちーっす、須賀ですー」

部室にいたのは?↓2

↓採用でタコス、コンマ3のため残念ながら防御されました





扉を開くと、そこにいたのは…。

フリッフリの可愛らしさノンストップって感じの女性用下着に身を包んだ、優希さん。

が見えそうになったので、俺はそのとき人生でもっとも素早く機敏に、音もなく扉を閉めた。

優希「ふんふふんふーん♪」

…どうやら気づかれていないらしい。

危ない、本当に危ないところだった。

入学から数日にして”女装っ子の着替えを覗いた男、須賀”の称号を手に入れるところだった。

どっと吹き出した冷や汗を拭うと部室の前から一旦離れ、数十分ぶらぶらしてから何食わぬ顔で部室に戻ることした…。

待てよこの世界のはやr

幸先の悪いスタートになってしまったようである
まあ、言うてあと14回もあるからね(フラグ




今回の規定回数:20回以内

現在回数:1


京太郎:防御値3 精神値:20

与えたダメージ打率

咲:0

和:0

優希:0

まこ:0

久:0

>>58 はやりんこそ女装してたら自然に大きくなったって言われても違和感があんまり…

わからないこととか、ここはこうしたほうが良いだろ!ってのがあったら言ってくれ





2回目

その日、掃除当番だった俺は一人で裏庭の掃き掃除をしていた。

いくらなんでも一人で全部するわけじゃなく、割り当てがあるわけだが。

ちらほらと点在する連中は、揃いも揃ってやる気なく適当に手を動かしている。

かくいう俺もその一人で、こんなところの掃除を熱心にやれと言われてもな、という気分である。

適当に時間を潰してから、そのあとは…。

そこまで思い当たって頭を抱える。

どうしよう。

やっぱり行かなきゃいけないよなぁ、部活。

そんな重たくなるばかりの思考のまま掃き掃除を続けている俺に、↓2が声をかけてきた。

こんなホモスレ誰が見るんだよ……

ところでダメージ比率多い子の方が京ちゃん堕した後のシーン長くなりますか?
あと京ちゃんは、攻めの方がいいと思います

和、判定に成功。コンマ6のため、ダメージは2





和「あの、須賀くん」

京太郎「え、あ、和?」

振り返ると、そこにいたのはご立派なおもちの美少女…にみえるが特製PADをつけた女装美少年の和だった。

ちくしょう、ちくしょう…どうしてこんな完全無欠の美少女が男なんだよう。

滂沱と流したくなる涙をぐっとこらえて向き直ると、なにやら和はもじもじした様子だ。

似合いすぎるだろその仕草…。

だが男だ。

和「あの、須賀くんに一度聞いてみたいことがありまして…」

京太郎「わざわざ今?部活の時じゃダメだったのか?」

和「ここなら人もまばらですし、部活の皆さんには聞かれたくなかったので…」

なにやら秘密の話でもあるのだろうか。

…女装っ子と秘密の共有ってやばい匂いしかしないが。

和「その、これはほんのささいな…興味本位で聞きたかったことなんですが…」

なにやら雲行きが怪しくなってきたが、ひとまず相槌だけ打っておく。

いつもの淡々と話す断定的に話す和らしからぬ、もじもじとした様子。

数瞬で意を決したのか、指を絡めながら上目遣いで聞いてくる。

和「その…須賀くんが部内で一番女の子らしく見えるのは誰ですか?」

京太郎「和…はっ!?」

頬を染めた姿があまりにも可愛らしかったせいで即答してしまった!

和もそのあまりにも素早い応答に虚をつかれたのか、

和「え…?」

とつぶやいて赤くなったまま硬直してしまった。

お、俺は男の子相手に何を言ってしまったんだ。

京太郎「あ、いや、なんていうか…な、なんていうか」

なんていえばいいんだまじで。

上気した頬をさすりながら和が言う。

和「お世辞でも…う、嬉しいです」

だから可愛いんだよど畜生めがぁああああああああ!!

叫びだしたくなるのを懸命に、必死にこらえながら、俺はあははと乾いた笑いを浮かべるしかなかった。

妙にときめいてしまっている自分を自覚しながら…。

>>66 ダメージ比率一番高いMVPが京ちゃんとアレなことする権利を得ます
全員の与ダメージが±1以内ならハーレムとかにしようかとも思ったけど、これだとハーレム難しそうだしどうしたもんかな

初ダメージをもぎとったのはのどっちでした
原作では惚れられてる?からね、仕方ないね




今回の規定回数:20回以内

現在回数:2


京太郎:防御値3 精神値:18

与えたダメージ打率

和:2

咲:0

優希:0

まこ:0

久:0

それじゃあドゥンドゥン行こうか




3回目

京太郎「やべえ、弁当もってくんの忘れた」

昼休み。

食欲旺盛な男子学生待望の時間だというのに、母親から渡されたはずの弁当を鞄に入れ忘れていた。

余計な出費になるがいたし方ない、食堂に行くしか方法はないか。

スタートダッシュに完全に出遅れた形になるが背に腹は変えられまい、変えられない(断言)

最近めっきり癖になってしまったため息を漏らしつつ席を立ち上がろうとすると…。

腹の減った京ちゃんに救世主が!↓2

安価まこ、コンマ2のため残念ながら防御されました。



救世主が!

救世主が…

現れるわけはない、現実は非常である。

咲はどこに行ったのかわからないがすでにいないようだし、俺も重い腰を上げる。

どうやらレディースランチは食えそうにない。

…レディース?

考えるのはよそう、考えてはならない(戒め)

こうして俺はとぼとぼと食堂に向かって歩き出した。





まこ「京太郎を昼に誘おうとおもったんはええが…」

まこ「クラス聞くの、忘れとった…」

なんでや!まこ可愛いやろ!!
まこには幸せになってもらいたいです(切実)
…それにしてもやけにガードされますね?


それとごめん、一個前のやつ規定回数20ってなってるけど15回が正しいです。


今回の規定回数:15回以内

現在回数:3


京太郎:防御値3 精神値:18

与えたダメージ打率

和:2

咲:0

優希:0

まこ:0

久:0


4回目



優希「ロン!満貫8000!」

京太郎「ギャオン!」

和「須賀くん、ロンです。3900の二本場で4500」

京太郎「お、おう(震え声)」

咲「カン、もいっこカン!…親ハネの6000オールだよ」

京太郎(白目)



優希「それにしても京太郎はよわいじぇ」

京太郎「お前らが無茶苦茶なだけだろ!」

和「初めたばかりの初心者ですし、まあ多少は」

京太郎「確かに役も全部覚えてるわけじゃないけどさぁ」

久「いいのいいの、最初は負けても失うものなんかないんだし」

まこ「そうじゃぞ、やりながら覚えていけばいいんじゃ」

咲「でも京ちゃんも大会に出るつもりなら、あんまりのんびりしてられないよ?」

京太郎「う~ん、確かになぁ…」

↓2「それなら」

っていうか期待値1の攻撃15回で20HPを削るのはちょっと厳しいじゃ…
ゾロ目を考慮しても1.5にはならない

久、22のため自動成功、ダメージ最大値3

ゾロ目だとファッキューヒッサ(白目




久「それなら~…私が特別指導してあげましょっか?」

横で楽しそうに見学していた部長が、突然肩に手をおいてしなだれかかってくる。

吐息のかかってしまいそうな距離まで急接近してきた部長の顔は、やけに色っぽい。

男だ、相手は男なんだ。

京太郎「ちょ、あの、部長!?」

心中で念仏のようにその事実を唱え続けるものの効果は薄いらしく。

形の良い部長の唇に、眼に、眼を奪われてしまう。

久「二人っきり、つきっきりで教えてあげるから」

男男男男、部長は男で俺は男なんだ男なんだ男…。

男ってなんだっけ(錯乱)

そのまま体をスライドさせて、俺の肩に部長の体が押し付けられる。

畜生、おもちがないのは残当だとしても…。

なんで、こんな、妙に、柔らかくて、いい匂いがすんだよ!

久「うっふふ、ウブでかーわいいー♪」

他の四人の視線を意に介することもなく、ぷにぷにと俺の頬を指先でもてあそぶ部長。

緊張でガチガチに固まってしまった俺は、ただなされるがままなのであった…。

いや、ガチガチに固いのはそこじゃなく(意味深)

>>98 あれ、まじで?そんなに期待値低かったか…計算ミスったかもしれん
もし無理そうならバランス調整もかねて回数+α考えておくんで



今回の規定回数:15回以内

現在回数:4


京太郎:防御値3 精神値:15

与えたダメージ打率

久:3

和:2

咲:0

優希:0

まこ:0



トップに踊り出る久、さすがの悪女(?)である
申し訳ないが今日はここまで、そろそろ寝ますわ

実際にやってみて思ったのはこのルールだろコンマ1~3で出るダメージ1ってあり得ないよね?っていうことに気づいたわけで
人物安価とダメージ判定同時の方が進行さくさくいけていいと思ったんだが、ダメージ安価別にとったほうがいいかな?

今日ちょっと更新できなさそうなんでなんやかんやのお知らせだけsageで

ルール変更
・人物安価とダメージ安価は別で取る

・基本的に人物安価は↓2、ダメージは↓3で

・人物安価で自動失敗ゾロ目だった場合、無論ダメージはなし

・ただし、ダメージ安価はゾロ目の判定は行わず、コンマ一桁のみ参照。ダメージは確実に発生します

・5の倍数回の時にはちょっとした特殊イベントを行う

・特殊イベントは不利なものはないのでご安心だ


あとは与えたダメージに応じてラストの描写量決めるってのはありな気がしてきた
ちらほら出てた意見に答えると

・(京ちゃんが掘られたりする展開は考えて)ないです

・基本京太郎攻め

・しずのはフルチンよりスパッツのほうがやばくないっすか?

・マイナー高校のキャラにはどこかで追加キャラとしていれるとかしていきたい

・一ちゃんくんのナニは…膨張率という言葉をご存知かな(真顔


明日は昼からやるから暇なホモニキは遊びにくるといいんじゃないかな(提案)

お待たせ!そろそろお昼だとおもうんだけどいいかな?

ログ見りゃわかるだろぉおん?!って話だけど、一応現在の状況を貼り直しておく



今回の規定回数:15回以内

現在回数:4


京太郎:防御値3 精神値:15

与えたダメージ打率

久:3

和:2

咲:0

優希:0

まこ:0


何人かいるみたいなんで始めようか

今回は5回目、ということでさっそくお助けイベント発生だよ


↓2で判定、内容は

0~3 今回に限り、京太郎の防御値-2
4~6 今回に限り、人物安価とダメージ安価を2回行う
7~9 次回まで、与えるダメージに+1
    

コンマ6ということで人物安価とダメージ安価を2回ずつ行える

やったね京ちゃん、ノンケ掘削力が二倍だよ!





京太郎「……どういうことなんですかね、これ」

久「どうって、見たまんまだけど?」

京太郎「いやまあそうなんですけど…」

ある休日、部長が突然「今日は雀荘に行くわよ!」と言い出して急遽集合することになった俺たちだったのだが。

実はその雀荘というのはまこ先輩の実家であった…ことは、まあまだいい。

問題は、

優希「いらっしゃいませだじぇ~♪」

右も、

和「いらっしゃいませ」

左も、

咲「い、いらっしゃいませ~…」

正面も、

まこ「いらっしゃい、今日は恒例のメイドデー!」

背後まで…

完全装備のメイド服だってことだ…。

久「いいわねぇ、みんな似合ってるわ」

楽しくてたまらないと言った様子の部長、ちなみにこの人もメイド服なのは言うまでもない。

それはお客さんも同じようで、まこ先輩以外のメイド美少女の登場にほくほく顔だ。

…真実を知れば俺のように頬が引きつるのだろうか

京太郎「………はぁ」

くそう、俺も脳みそから記憶を消していっそハッスルしたい…。

そんなことを考えながら、着慣れない執事服で女性―いや本当にそうなのだろうか?今の俺にはまったくもってわからない―の接客にあたっていた。

↓2人物、↓3ダメージ

和コンマ8で成功、ダメージは1

sage解除し忘れた挙句にノンケスレに誤爆しちゃうという空前絶後の大失態(震え声
許してください、京ちゃんがなんでもしますから!


みんなは卓に入って麻雀を打っているものの、俺はウェイターをやっているだけでこれのどこが部活なのかと内心思っていたが、

久「須賀くんはいろんな人の打ち方を見ておいたほうがいいわ、きっと勉強になるから」

という部長の一言により、余裕のあるときは出来る限り観察に専念することにした。

とはいえ仕事に慣れてるわけでもないのにそんなことしだすと急に慌ただしくなるわけで。

四苦八苦しながら注文を運んでいると、そこは和が入っている卓。

まあやっぱりというべきか、その卓は和がトップであるようだった。

それにしても…。

少し和の様子がおかしいような?

なんだか頬が上気しているし、目がとろんとしていて…。

妙に色っぽい。

いやいやいや須賀ァ!!振り払えよそんな邪念は!

今は仕事と観察、仕事と観察…そう念じて心を鎮めようとしていたが、どうやら俺の視線に気がついたらしい和がこちらを見ていた。

そして、何を思ったのか…。

桜色に染まった顔で、

和「ふふっ」

と俺に微笑みかけてきた。

まあ俺でなければ一撃でフォーリンラブだったろうよ(震え声)

ぼっと体中の血管が血液を循環させ、こっちの顔まで赤くなってくる。

だ、だめだろ今のは…くっそぉ。

俺はその場にいられず、まこ先輩に大声で叫んだ。

京太郎「す、すいません!休憩いってきます!」

その様子を見ていた↓2が、↓3でダメージ判定!

うお、久コンマ8で成功、ダメージは最大値3!



休憩室にて。

京太郎「あー…やばかった」

なんで微笑まれたのかわかんねえけど、とにかくやばかった。

あんな顔で微笑まれたら男だってわかっててもときめきそうになるだろ!

京太郎「それにしても、なんなんだろうなぁ」

俺は前々から感じていた疑問を口にしていた。

まあ咲は昔からの付き合いだとしても…。

和や優希やまこ先輩も、割りと俺に積極的に絡んでくる。

しかもなんか思わせぶりな感じで、だ。

部長…は、ただ単に俺のことからかって遊んでいるだけかもしれないが。

思春期特有の「あの子俺のこと見てたけどもしかして!?」ってやつなのか。

男の子相手ですけどもね(震え声)

京太郎「なーんで俺なんかに構ってくれるのかなぁ」

久「…なんでか教えてあげましょうか?(ニッコリ)」

突然ひょっこり生えてきた部長が満面の笑みを浮かべていたもんだから…

俺はのけぞった勢いで派手に椅子から転がり落ちて尻もちをついていた。

久「あら痛そう」

京太郎「おわぁあああ!?ぶぶぶぶぶ部長、いつからそこに?!」

久「さっきからそこのロッカーにいたけど?」

京太郎「それもしかしてサボりじゃ」

久「なんのことかわからないのよねぇ(すっとぼけ)」

この人は本当にもう…。

習慣のため息を吐きながら起き上がる。

…つもりだった俺の上に、部長が馬乗りになってきた!?

京太郎「くぁwせdrftgyふじこlp!?」

久「…なんでか教えてあげるわ、須賀くん」

京太郎「ちょちょちょちょ、それどころじゃなくってちょ、部長のお尻やわらかすぎるんでどけてもらえませんかねぇ!?」

久「あらありがと。そういうところよ、みんなが須賀くんを気にしちゃうの」

京太郎「どういうことなんですかねぇ!?」

久「そういう…私たちが女装だって知っても拒否しないでいてくれるところ、よ」

京太郎「あ、あー…?そ、そうなんですかね…?」

もう、俺は腹部を圧迫してくる部長の太腿とかお尻と手とかの感触にそれどころじゃないわけで。

久「そうよ、だからみんな気にしちゃうの」

だが俺は今日、一番の衝撃を味わうことになる。

耳朶に這わされた、生暖かくなめらかな部長の舌によって。

ぞぞぞっと背筋を何かが這い上がる。

嫌悪、じゃあなかった。

だって今の俺は、ものすげえ心臓ばくばく言わせていて。

顔も沸騰してるんじゃないかってぐらい。

久「私も、だけどね」

ああ、ちくしょう。

この人は多分一生かかっても勝てやしないだろう。

久「あんまり抜け駆けすると皆に悪いから、この辺りにしておくわね」

離れていく体重と暖かさ、甘い香り。

俺は何遍恋におちかけりゃあいいのかわからない。

それぐらい部長は可愛らしかった。

久「ありがと、拒否しないでいてくれて」

大人な微笑みをみせ、部長はらんらんと小躍りしながら去っていった…。

誰もいなくなった部屋で、俺は真っ赤な顔で悪態をつくしかなかった。

京太郎「あーくっそ…勃ってんじゃねえぞ」

のどちゃんが追いついたと思ったらヒッサがダブルスコア決めていた…何を言っているかわからねーと思うが(ry



今回の規定回数:15回以内

現在回数:5


京太郎:防御値3 精神値:11

与えたダメージ打率

久:6

和:3

咲:0

優希:0



まこ:0

優希とまこの間にやたら空白ができたのはなんでや…
京太郎の精神もごっそり削れてすでに半分近く、いけるやん(確信

さて続けちゃっていいのだろうか?

あいよ、いくでー


6回目




激動の休日バイトが終わり、週明けには平穏な?部活動に戻った我ら清澄麻雀部。

今日も全員で仲良く麻雀を打ち、牌譜を見比べてあーだこーだと検討をしているわけだが。

ちょっとした小休止に、俺は部長の言葉を思い返していた。

確かに、俺はここの部員が嫌いじゃないし部活の雰囲気は気に入っている。

意識させられてどぎまぎさせられることも多々あるけど、基本的にみんないい人ばかりだし。

…うーむ、俺の意識が変わってきてしまった…のか?

次は誰が卓に入る?なんて会話が聞こえてきたから手をあげようとした俺に、↓2が声をかけてきた。

↓3でダメージ判定

咲コンマ5で成功、ダメージは最大値3
最大ダメ連発とかコンマに自信ニキが本気だしてきたんですかねぇ(白目




咲「京ちゃん」

京太郎「ん?どうしたんだ咲」

卓に混じろうとしていた俺に声をかけてきたのは咲だった。

咲「ちょっと図書室に行きたいんだけど、付き合ってもらえないかな?」

京太郎「さすがに咲がポンコツでも、図書室まではいけるだろ」

いつもの様に茶化してやろうとした俺の腕を、咲が強引に抱き寄せる。

おいおい!?そんなにするとおもちが!

ないんだけどさ(悲哀)

そのまま連れだされ、やけに押しの強い咲に慌ててついていくと…向かった先は図書室ではなく、学校の裏庭。

京太郎「おいおい咲、図書室いくって行ったのにここ裏庭じゃねーか」

咲「ポンコツじゃないからね?これは、わかってて来たんだから」

頬を膨らませて怒るが、本当かどうか若干怪しい。

怪訝な眼で見ていると咲は怒った勢いそのままに、

咲「私、和ちゃんや部長には負けないからねっ」

なんかとんでもないことを言いのけてきた。

京太郎「は?」

咲「は、じゃありません。知ってるんだからね…最近、みんなと仲がいいの」

いや仲が良いというかなんというか。

なんと表現していいが複雑なところだけども。

鈍い反応の俺に業を煮やした咲が言う。

咲「私以外の人に、鼻の下伸ばしたら…ダメなんだから」

幼なじみの頬が赤かったのは、夕日のせいかはたまた…。

さすがにここまで言われれば、俺も察しはつく。

つくづくさっぱりわからない、俺なんかのどこがいいのか。

ただ、まあ…。

正直に言って、悪い気はしなかった。

京太郎「ふふ、あっはっは!

咲「も、もぉ…!なんで笑うのかなぁ、人がせっかく勇気を振り絞って…」

京太郎「わりいわりい、なんか微笑ましくって。そうだな…それは咲さんの努力次第じゃないか?」

咲「わ、私京ちゃんのためだったら腸内洗浄ぐらいしておくよ!?」

京太郎「ファッ!?」

いやそれはすっ飛びすギィ!!

一転攻勢に出る咲ちゃん。
さてそろそろ皆さんのお楽しみの時間が近づいてまいりましたね?(ゲス顔



今回の規定回数:15回以内

現在回数:6


京太郎:防御値3 精神値:8

与えたダメージ打率

久:6

和:3

咲:3

優希:0

まこ:0

それじゃささっと行こうか

7回目



そろそろ4月も終わろうかという時期。

放課後、俺は部室へと向かっていた。

咲は用事があるとかであとから来るらしい。

ついこの間まで、部活に行くかどうか真剣に悩んでいたっていうのに、今じゃあだいぶ耐性がついてきてしまった。

皆からのあれやこれやのアプローチにもだいぶ慣れ、前ほどぐちゃぐちゃ頭を抱えることは少なくなった。

そう、今の俺は阿修羅すら凌駕した存在だ!

無駄にテンションを高めて部室の扉の前に立ち、入念に4度ノック!

フハハハ、二度同じ轍を踏むことはしない!

反応がないことをじっくり数十秒かけて確認し、扉を開け放つ!

京太郎「どうもー、須賀でっす!」

そこにいたのは↓2、↓3でダメージ

まこ渾身の ゾ ロ 目  ダメージ最大値3で適用
さっきからダメージ最大しか出てないんですがそれは



京太郎「どうもー、須賀でっす!」

勢い良く扉を開け放つと、部室には誰もいない。

よしよし、一番乗りだ。

完全なる安全を確認して部室に入ろうとして、俺は気づいてしまった。

まこ「んっ……すう…」

部室に置いてあるベッドで、まこ先輩が静かに寝息を立てていたことに。

慌ててクールダウンし、音を立てないように荷物を部屋の隅に置く。

まこ先輩は無防備な寝顔を晒したままだ。

…何か無性に興味が湧いて、そろりそろりと近づいていく。

メガネは外され、あまり見られない素顔が露わになっていた。

寝癖だろうか、多少散らばった髪がまた色っぽさを引き立てる。

最近は本当に、素でこんなことを考えてしまうのだ。

あーあ、どうしてこんな風になっちまったんだか。

京太郎「ったく、責任とってくださいよ先輩」

まこ「……と、とったろうか?」

瞬間。

赤面しながらのそっと起き上がったまこ先輩が、そんなことをおっしゃった。

これまでの人生でこれほどまでの硬直を体験したことがない。

喉からなんとか声を絞り出す。

京太郎「いつから起きてらっしゃったんで(棒読み)」

まこ「ど、どうもー、須賀でっす!のあたりから…」

京太郎「どうして狸寝入りしてたんですかね(棒読み)」

まこ「騙すつもりはなかったんじゃ!た、ただなんとなく…なんとなく」

まこ「京太郎が近づいてきてくれたもんで、嬉しゅうて起きられんかったんじゃ…」

次の刹那、俺は音よりも速く部室の窓を開け放つと、

京太郎「だから可愛いっつってんだろおらぁあああああ!!」

その声はいつまでも木霊し、まこ先輩の顔は終日赤いままだったという…。




この三回だけでダメージ10点持ってくとかどういうことなの。
これ10回目行く前に京ちゃん堕ちてしまうんじゃないですかねぇ…




今回の規定回数:15回以内

現在回数:7


京太郎:防御値3 精神値:5

与えたダメージ打率

久:6

和:3

咲:3

まこ:3

優希:0

【悲報】タコスいまだ打率0


ホモはテンポですよテンポ



8回目


部活中、オーラスで一位との点差3000という俺にとっては珍しく勝負の局。

ツモるのにも力が入るってもんだが、同卓している他の三人は至ってゆるい・

咲「そろそろ大会も近くなってきましたね」

咲が牌を打ちながら、そんな話を切り出す。

久「そうね、でも私たちならいいとこいけると思うのよ」

咲「私、大会ってはじめてで緊張しそうです…」

まこ「まあそんなもんじゃろ、場慣れするしかないのう…京太郎も、個人戦がんばらにゃいかんぞ?」

京太郎「みんなと打ってるおかげで、なんとか脱初心者ぐらいはできてる…と思いたいんですけどね」

久「それはさすがに謙遜しすぎよ、とっくに中級者ぐらいにはなってるわ」

京太郎「だと嬉しいんですけどね、っと!」

久「そうねぇ…須賀くんにも目標がいるだろうし」

久「まずは一勝、目指してみない?そうしたら↓2がご褒美をあげるわ」

↓3でダメージ判定も


咲コンマ4で成功、ダメージはまた最大値3(白目
(もう京太郎墜ちるしか)ないじゃん



久「咲がご褒美をあげるわ」

咲「え、わ、私ですか!?」

思ってもいなかった方向に話を振られて咲が慌てふためく。

思いっきり動揺してあわあわと声にならない声をもらしている。

京太郎「咲のくれるご褒美かぁ…なんか想像できないですねぇ」

咲「む、そんなことないよ。私にだってご褒美ぐらいあげられるもんっ」

まこ「はっは、可愛らしいのう」

久「じゃあ、咲は何をプレゼントしてあげるのかしら?」

全員がにやにやしながら咲を眺める。

ツモった牌を握りしめながら、緊張の極致に達した咲が叫ぶ。

咲「わ、私、お尻の準備できてるから!!」

そのままダンッ!!と牌が河に叩き付けられ、

京太郎「ロ、ロン」

と宣言するのが今の俺には精一杯だった。

左右から聞こえてくる、

久「ぬかったわ…まさか咲がそこまで進んでいるなんて…」

まこ「わ、わしだって…う、うぅぅ…」

という呟きになど耳を傾けていられる余裕など皆無であった…。

今回の規定回数:15回以内

現在回数:8


京太郎:防御値3 精神値:2

与えたダメージ打率

久:6

咲:6

和:3

まこ:3

優希:0



これもう京太郎堕ちたわ(確信

なんで1人蚊帳の外なんですかねぇ

打率トップが複数の場合はどうなるんでしょうねえ

>>205 コンマのせいなんや(白目

>>206 (複数書いたら)いかんのか?


9回目



大会も差し迫ってきたこの季節、俺は自分から雑用を買って出た。

皆からはお前にだって大会があるんだから、と断られたが正直、皆と俺では大会に懸ける気概が違う。

俺にとってははじめの一歩に過ぎないが…

部長にとっては、最後の最後でやっと掴んだ一歩なのだ。

そのことを説明して皆はようやく受け入れてくれた。

その時感極まったって感じの部長に抱きつかれたのだが…。

いやぁいい匂いだったなぁ。

役得というやつである、うん。

部長の香りを思い出しながら自動雀卓の整備と清掃に勤しんでいると、不意に部室の扉が開いた。

↓2人物判定、↓3ダメージ判定

【速報】まこ選手コンマ4で成功、京太郎の精神2を見事削り切る


流れ変わったな




現れたのは両手に缶ジュースを持ったまこ先輩だった。

まこ「精が出るのう」

京太郎「こんなことぐらいしか役に立てないっすから」

愛想笑いを浮かべると、なんでか知らんが脳天に缶ジュースをぶつけられる。

京太郎「いてぇ!?なにするんすかもう~」

まこ「こんなことぐらいなんて言いなさんな」

行動とは裏腹に、まこ先輩の顔は優しかった。

まこ「わしらが京太郎のおかげで生き生きしてられるの、知ってるじゃろ」

だからそんな風に言うたらいかんぞ、と目の前に差し出される缶ジュース。

まこ「本当に、助かっとるんじゃ。お前さんのおかげでな」

まこ先輩は、けっこうこういうところがある。

自分の魅力に無頓着なところ、だ。

部内の中では自分は一番可愛くなくて、だからあんまり自信がない。

と、本人は思っている節がけっこうあった。

だがまこ先輩は自分で言っていてわかってねえのだ。

自分を気にかけてくれる人がいるってことが、どれだけ嬉しいことなのか。

その人がさぁ…優しい、魅力的な笑顔で俺を励ましてくれたらさぁ…

もういいよな?

いやもういいんだ(確信)

本当は俺の中で踏ん切りがつかなかっただけで、みんなはいつも俺を受け入れてくれていた。

だから、もう。

ノンケとかつまんねーことに拘らなくていいよな(悟り)

そういやこいつらはいつから女装してるんだろうな?
少なくとも和は小学生、咲は京太郎と知り合う前からってのは分かるが

怒濤の追い上げまじやばかったっすわ。
さすがにこればっかりは適当に書けないんで、KIAIいれて書き溜めしてくるんで一気にイくよ(意味深
今回のスコアは


今回の規定回数:15回以内

クリア回数:9


京太郎:防御値3 精神値:0

与えたダメージ打率

久:6

咲:6

まこ:5

和:3

優希:0


±1以内のキャラは書こうかなぁ、なんて言ってたんで今回の対象キャラは

久、咲、まこ

とします

人いる内に決めてしまいたいんやけど

1,このまま清澄編再び

2,別の高校に行きたいんだもぉぉおおん!


っていうのを決定しておくで
2だった場合どこに行くかはこのあと決めるから高校名とかは書かんくていいよ

↓2~8までで範囲な

では2ということで、次にいく高校を決めます

独断と偏見で選んだ次に行く高校候補はこちら

1,龍門渕
2,鶴賀
3,阿知賀
4,白糸台
5,千里山
6,姫松
7,永水
8,宮守

↓1~7で範囲

8

安価一個ずらして>>244まで採用ってことで
4白糸台と8宮守が同数ってことでこの2つで決選投票

(何度も安価とらせて)すまんな

4or8で範囲↓1~7

なんやこの熾烈な争い(驚愕)

ギリギリの僅差で次の行き先は8,宮守女(装男)子ということに決まりましたやったね京ちゃん!

出来次第投下するからみんな風邪ひかないようにパンツ履いてゆっくり待つんやで

男の娘のトヨネとシロなんかマニアックだな
今度は始めっからカミングアウトじゃなくてイベントで続々とバレるの方がいいんじゃない

>>221
部長はきっと上埜久時代では男だった
ワカメは雀荘の手伝うのため
タコスはのどっちの影響か「女装すると昔の友だちに似っていますね」

塞「塞ぐか(物理)」
これは京ちゃん受け待ったなし

他校編はリセットだろ
主人公はやっぱ童貞に限る

ふと思った
この世界の咲さん逹の[田島「チ○コ破裂するっ!」]はアナニーなんだろうか?

ふと思った
この世界の咲さん逹の[田島「チ○コ破裂するっ!」]はアナニーなんだろうか?

ふと思った
この世界の咲さん逹の[田島「チ○コ破裂するっ!」]はアナニーなんだろうか?

ふと思った
この世界の咲さん逹の[田島「チ○コ破裂するっ!」]はアナニーなんだろうか?

ふと思った
この世界の咲さん逹の[田島「チ○コ破裂するっ!」]はアナニーなんだろうか?

【速報】俺氏、インフルエンザによりダウン。徐々に回復には向かっている模様

とはいえこれ以上お待たせするのも申し訳ないから、出来上がってるとこまであげてくで


京太郎「そういえばまこ先輩、この間言ってましたよね」

俺の決意なんか知りようもないまこ先輩は、無邪気に首を傾げる。

まこ「この間?」

京太郎「”責任とってくれる”って言ってたじゃないですか」

まこ「あ、ああ!その話か…いやぁ、あれはわしも軽率だったというか…」

たははと誤魔化すように笑う先輩の肩を無言で掴むと、

まこ「どうした京たろ、ぅん!?」

その女の子みたいな唇を俺の唇で荒っぽく塞いだ。

まこ「んむ、はっ…きょ、んぅ…!」

先輩は戸惑いの色を隠せないみたいだったけど、それでも…拒否されることはなかった。

柔らかな感触を十分に楽しみたいところだけど、あいにくそんな余裕はない。

俺も肩で荒く息してしまうぐらいには興奮していた。

まこ「おんし、なんのつも…あっ、む…!」

強く抱きしめると制服越しでも先輩の体が熱くなっていくのがわかった。

そうしている内に瞳はとろんと蕩けて、強ばっていた両腕が恐る恐る俺の背に回される。

人生初のキスが男の子と。

悪くない、なんてもんじゃない。

俺は拒否されなかったのをいいことに調子に乗り、開いた唇へ…舌を差し入れた。


まこ「んむぅっ…!?んぁ、ちゅ…くぅ、ん…!」

目を白黒させながらも、先輩はおずおずと舌を絡めてくれる。

唾液にぬめる二人の舌が、まこ先輩の口の中でぬちゃぬちゃ音を立てている。

官能的な音色に嫌が応にも興奮が募っていく…ズボンの前が窮屈になっちまうぐらいには。

まこ「ちゅる、んふっ…ぁ、はぅ…?」

いつの間にか、まこ先輩のあげる声にも艶が混じっていた。

二人して手馴れてきたのか、俺たちは荒っぽく互いの唾液を啜り合って興奮を高めて…

いや、そんな綺麗なものじゃない。

俺たちは互いが互いに欲情してしまっていた。

何よりも、先輩も俺と同じように…スカートにくっきりと何かのシルエットを浮かび上がらせていた。

何って、ナニにきまっている。

正直なところ、実はみんなにはそんなもの付いてなくて俺をからかっているだけじゃ?なんて疑ったりしたこともあった。

けど、スカート越しとはいえその存在をまざまざ見せつけられて、俺には…どうしようもない衝動が沸き上がっていた。

そう、まこ先輩のちんぽを心ゆくまで舐めしゃぶってあげたいという、それはそれは変態的な欲求だ。

まこ「きょ、たろぉ…?はむ、ちゅ、ちゅるる…ぷふっ、ぁっ…?」

いつまでも味わっていたいぐらいだが、それじゃあ俺の欲望は叶えられない。

名残惜しくも俺たちは唇を離し、糸引く唾液を拭って恥ずかしそうに笑いあった。

まこ「こんなことしてくれたんじゃ…いまさら、おんしの気持ちを疑いようもないが…確認、させてくれ」

京太郎「何をですか?」

まこ「わ、わしのことも…好いてくれるんか…?」

潤んだ瞳、朱に染まった頬、荒く乱れた吐息。

そんな有り様の先輩が、好いてくれるか、だなんて。

断れる奴がいたら間違いなく頭がおかしいね。


先輩を好きって気持ちと高翌揚と多幸感と下劣な欲求がぐるぐると胸の中に渦巻いて、雀卓の上に先輩を押し倒す。

京太郎「ああくっそ、先輩は可愛すぎるんですよ!人の気も知らないで!」

まこ「きゃっ!?京太郎、ちょっと荒っぽ…」

京太郎「まこ先輩、先輩は自分のことに無頓着すぎます」

この胸のわだかまりをそのまま伝えられたらいいのに。

スカートの前を押し上げて、俺に肩を押さえられて不安げに雀卓に寝そべるまこ先輩がどれだけエロいかって!

まこ「そ、そう言われても…わしだって不安なんじゃ」

京太郎「俺はね…こんなこと考えてるんですよ」

言いながら押さえつけていた左手を下ろしていき…スカートごと先輩のちんぽを掴む。

まこ「きゃふぅ!?」

びくん、と電流を流されたかのように先輩の背中が跳ねる。

いくらなんでも敏感すぎるだろうとも思ったけど、それほど興奮してくれているのだと考えるともっともっとシてあげたくなる。

京太郎「たとえば…先輩のちんぽを扱いたり」

まこ「はひっ、ぁ、あぁあ?な、なんでこんなぁっ…!びりびりって…はぁん!!」

ゆるゆると上下に扱いていくだけで先輩の腰はがくがくと震えて止まらない。

スカートを捲り、シンプルなグリーンの下着をどけ…ついにまこ先輩のモノが露わになった。

見慣れているといえば見慣れているけど、それは全然俺のモノなんかとは違う。

ピンク色の亀頭はぱんぱんに張り詰めてしまっていて、尿道からは半透明の汁が垂れ流れている。

サイズは体格相応ってところだろうか、俺よりは小さくてどこかほっとしたような残念なような。

くっきりと浮き上がった裏筋、竿も玉も女の子みたいな綺麗な肌に覆われていて普通の男みたいなグロテスクさは皆無だ。

可愛い、とさえ思えてしまう。

まさに目を奪われたって感じでまじまじと見つめて、ごくりと生唾を飲み込んだ。

まこ「あ、あぁ…あんまりまじまじ見るんでない…恥ずかしいじゃろ…?」

言葉とは裏腹にまこ先輩も”見られている”ということを意識してしまってか先走りが止められないようだ。

触ってもいないのにそのえろい汁はとろとろ溢れだして先端を汚してしまっている。

追い打ちをかけるため、俺は柔らかい耳朶に舌を這わせながら荒い息とともに囁く。

京太郎「これだけじゃないですよ…俺はもっと、咥えたり、舐めたり、しゃぶったり…先輩のちんぽを味わいたいって考えてるんですっ…!」

まこ「そ、そんなことされてしもうたら…わしは、お、おかしくなってしまう…?」

かぁっと首筋まで赤くしてしまいながら自分が責められる光景を想像してしまったのか、先輩のちんぽはますます上向いていく。


耳朶から口を離し、そしてゆっくりゆっくり唇を下腹部へ下ろしていって、

まこ「あ、あぁ…?ひぁ、ぁああっあ、あぁあ!!わ、わしのが、ぁ…?きょうたろぉの、口にぃ!はぁ、ああん?」

亀頭から根本まで、一気に咥えこんだ。

びくんびくんと口の中でまこ先輩のちんぽが暴れる。

舌を絡めると返ってくるのは火傷しそうなほどの熱と、はっきりと感じさせられる張り詰めた肉の感触。

歯が当たらないようにしなきゃいけないとか、色々考えてはいたがそんなもの全部すっ飛んでひたすら口を上下に振った。

まこ「ひぐぅっ?あ、だめじゃきょうたろ?そんな、そんなぁああ?はげ、しくぅううう!!」

髪を振り乱して初めてのフェラの感覚に乱れていくまこ先輩。

俺だってAVでしか見たことない―しかもまさか”する”側に回るだなんて思ってもみなかった―が、欲求の通りにひたすらしゃぶり尽くす。

ぷにぷに柔らかな亀頭を唇で吸い、舌で舐めまわすとイカくさいようなしょっぱいような、あの馴染みの匂いが脳いっぱいに広がっていく。

本当ならそんなものすぐにでも吐き出すところだろうけど、まこ先輩のものだと思うだけでじわりと劣情が胸に染みていくから不思議だ。

まこ「うあぁぁあ?ほ、ほん、とにぃ…出してしまう、からぁあ?だから、離、してぇえ…?はうっ、おぉん?」

出してしまう?俺の口に?何を?

決まってる、ああ決まってる。

男がナニから吐き出すものなんてひとつっきりだ。

まこ先輩の精液…。

ああ、そんなもん…味わいたくって仕方ねえに決まってる!


技術もくそもない、ただ先輩を受け入れてあげたくて、先輩の悶えてよがる姿が見たくって、さっきの宣言通り夢中でちんぽを舐めしゃぶる。

先輩の両手が弱々しく俺の頭に添えられて、興奮の逃げ道を探していた。

でも、これの行き着く先はひとつしかない。

さあ、まこ先輩…俺の口の中に思いっきり射精してくれ…!

じゅぽじゅぽ下品な音を立ててちんぽを深くまで咥えると、空いていた手で可愛らしい睾丸を包み込む。

まこ「あ、あ、あ、ぁあ?ほんとに、イ、イっちゃぁああ?だめ、だめだめだめだめぇええええ?」

突然の玉への責めに先輩は背中を仰け反らせ、これまでで一番大きく痙攣し、

まこ「でる、でちゃあ、ぁぁああぁああああああ?」

びゅるん、びゅるん、と喉で先輩のちんぽが脈打つ度に精液を吐き出しているのがわかる。

それまでの味とは比較にならないほど濃く、熱い匂いと感触とが俺の喉に打ち付けられていた。

全身に汗を浮かべ、メガネの奥の瞳をどうしようもないぐらい蕩けさせてしまいながら、先輩は射精の快感に酔いしれていた。

やがて勢いを失って痙攣が収まり、口の中にはたっぷりまこ先輩の精液が吐出されている。

何秒ぐらい射精していただろうか?

そう長くはないはずだけど、俺にはとてつもなく長く、至福に感じられた時間だった。

口からちんぽを引き抜くと、唾液と精液まみれの卑猥な姿が現れる。

俺は口の中の飲みなれない苦く青臭いものを何とか少しずつ飲み込んでいき…最後に、ごくんと喉を鳴らす。

それを見ていたまこ先輩が「はぁっ…?」なんてエロい声を上げながらぶるりと身震いをした。

まこ「はぁー…?はぁっ…?な、にも…飲まんくてもいい、じゃろぉ…?この変態めがぁ…?」

京太郎「その変態の口の中にあんだけ注いじゃった先輩も、十分変態ですよ?」

まこ「うぅっ…?きょうたろぉ、責任とって…キスせぇ…?」

京太郎「…もちろんですよ、お姫様」

乱れた息遣いを塞ぐように、互いに唇を合わせ…二人は幸せなキスをして終了!

とは、ならなかった。

咲「きょきょきょきょきょっきょ、きょyこyきよぉ!!」

久「お、落ち着きなさい咲!気持ちはわかるけども!」

ガターン!!という大音量と共に部室の扉が開け放たれ…

プンスコ怒り顔ながら耳朶まで真っ赤な咲と、たははと誤魔化すような照れ笑いを浮かべるしかない部長が闖入してきた。

俺もまこ先輩も、キスをした姿のまま笑みをこぼした。

…何故なら、咲も部長もさきほどまでのまこ先輩のようにスカートの前を押し上げてしまっていたのだから。

うえ、ハートマーク全部文字化けてる…

すまんが脳内で修正してくれ
俺はホモが増えることを祈ってこれにて寝るわ!

やあみんな!ホモの時間だよ!!

 どうやら俺とまこ先輩の考えていることは同じらしい…下半身丸出しなことに気づいて慌ててスカートを直していたが。

咲「こらぁ!二人で通じあってるような感じの笑い方は禁止、禁止だよ!!」

やいのやいのと騒ぎ立てる咲に、俺は平然と言った。

京太郎「じゃあ、咲にも同じことしてやるからこっちこいって」

咲「ふぇ!?」

まこ「ふっふっ、大人しくしてもらおうかのぉ」

咲「ふえぇー!?」


咲「あっ、あのっ…♥きょ、京ちゃ、ぁん!」

京太郎「れる、ちゅ…ん、どうした咲…」

咲「どうも、こうもぉ…♥なんで、私のお尻ぃ…なめ、てるのぉ…♥」

先ほどまでまこ先輩がいた雀卓には今、うつ伏せにされた咲がいる。

…スカートと下着を剥ぎ取られ、ほっそりとした脚と柔らかい尻、そしてそして見事に反り返ったちんぽを晒しているそりゃあ卑猥な格好で。

かくいう俺はその可愛らしいお尻に顔を埋めて、ある一点を熱心に舐めほぐしているところだ。

どこか?言うまでもなくアナル、肛門、菊座…まあ尻穴だ。

色素の薄いそこに舌先を差し伸ばし、皺を伸ばすように丹念に舐めていく。

その度に「あっ♥あっ♥」と小さい喘ぎを漏らして、真っ赤になった亀頭から先走りを滴らせていた。

咲「そんなとこ舐めたらぁ♥はひっ、き、汚いよぉ…♥」

京太郎「何言ってるんだよ、こんなひくつかせておいて」

咲の言葉とは裏腹―そして俺の言葉通り―に咲の尻穴もちんぽもひくひく物欲しそうに震えている。

今からここに挿入する、そう考えただけで射精してしまいそうなぐらいの興奮を覚えるが物事には順序ってものがある。

どれぐらい解れたかを確かめるために、中指を押し込んでいくと…尻穴は柔らかく広がってすんなりと受け入れてしまった。

こんなに柔らかいもんなのか、と内心驚く俺はあることを思い出した。

京太郎「そういえば…前にお尻の準備できてるって言ってたもんなぁ咲は」

咲「んぎぃ!?あぁっ、あ、あ、あ、あぁああ♥抜き差ししないでぇええ♥」

ぬぷぬぷと指で入り口の浅いところを掻き回し、指の腹で内側を擦ってやるだけで咲は全身を打ち震わせる。

多分、お互いに思っていることは同じだろう。

 だから、俺はさっき―まこ先輩のちんぽをしゃぶってたとき―からいつ暴発してもおかしくないぐらい勃起していたものをズボンから開放した。

いままでこんなにナニをでかくしたことはない。

おもむろに先端をあてがうと、咲がほぉっと恍惚とした吐息を漏らす。

京太郎「咲、いれるぞ?今からお前のことめちゃくちゃにしてやるからな」

咲はちょっぴり拗ねた表情だった。

咲「うぅ…もっとムードがよくて、二人っきりのときにしたかったけど…♥」

咲「でも、いいよ…京ちゃんに私のお尻もらってほしい…♥」

うまいやり方なんて思いつくはずもなく、俺はほとんど頭が真っ白になりながら腰を…押し出した。

咲「ふぁあぁあああああっ♥あっつ、おしりぃ♥ひろがってぇええ♥」

肉を割り開いていく感触。

抵抗感の中を無理やり推し進めていくと、腰が抜けそうになるほどの快感が広がっていく。

熱くって、きつくって、腰を一押しするごとに射精してしまいそうになるのを歯を食いしばって耐える。

京太郎「咲、咲…!!」

背を反らして喘ぎ続ける咲に覆いかぶさって抱きしめ、不格好に尻穴を犯していく。

咲「はひ、はぁああん♥京ちゃ、きもちい♥きもちいよぉぉお♥」

だらしなく開いた咲の口からぽたぽたと涎がこぼれおち、切なげな声で喘ぎ続ける。

なんだってこんなに気持ちがいいのか。

わからない、わからないがきっと俺は…。

京太郎「咲っ…俺は、ずっとお前とこうしたかった…!」

咲「私も、私もだよ!こうして、京ちゃんとぉ…つながりたかったのぉ♥」

細くてしなやかな咲の身体を抱きしめて、俺たちはただただ初めての感覚に没頭していった。


まこ「…で、おんしは何しとるんじゃ」

久「…部屋の隅で膝抱えて震えてるとこ」

まこ「そりゃあ見ればわかるが…混ざらんのか?」

久「ようやく想いがひとつになった幼なじみの邪魔できないでしょ?」

まこ「本音は」

久「うぅ…だって、だって…私のお尻、まだ開発途中だし…あ、あんな大きいのはいらないわよ…」

まこ「なーにを肝心なとこでびびっとるんじゃ…スカート押し上がっとるぞ」

久「そりゃあんなの見せつけられたら興奮するでしょ!」

まこ「尻でするんが怖いんなら口ででも何でもしてもらえばええじゃろうに」

久「だってタイミング逃しちゃったしさぁ…咲も須賀くんも、すごい気持ちよさそうだし」

まこ「まあのう。口も眼も開きっぱなし喘ぎっぱなしになっとるし…」

久「うぅ、入りづらいわ…」

まこ「だから妙なところでヘタれるなっちゅうに…でも確かに、京太郎のは気持ちよさそうじゃな…♥」

久「まこはお尻でしてもらったの?」

まこ「んや、わしはそっちの開発なんてしとらんかったからのう…今できないのは残念っちゃ残念じゃが…」

久「じゃが?」

まこ「京太郎に開発してもらうのもよさそうじゃろ…♥」

久「そ、それも捨てがたいわねぇ…♥」

まこ「…とにかく、おんしは今いってシてもらうがええ!」

久「ちょ、ちょー!?」


まこ「京太郎」

咲との尻穴の快楽に埋没しきっていた俺の耳に、まこ先輩の声が届く。

京太郎「どう、しましたか…っ。せん、ぱいっ…!」

腰を止めようともしないことにまこ先輩が苦笑を漏らすが、俺にはそんな余裕さっぱりなかった。

まこ「二人でらぶらぶしとるとこ悪いんじゃが、このヘタレもいれてやってくれんか」

久「ちょ、ちょっとまこ!」

連れて来られたのはどこかに消えていたと思われた部長だ。

太腿をもじもじと擦り合わせて、しっかりくっきり浮かび上がってしまっているちんぽのシルエットに落ち着かない様子である。

まこ先輩に背中を押されて観念したのか、珍しくしおらしい部長が頬を赤くしながら言った。

久「す、須賀くん…その、私にも…シて、もらえるかしら…?」

全身汗だくになりながら、同じように汗まみれの咲の顔を見る。

心ここにあらずといった様子で腸内を犯される恍惚に酔いしれているようだった。

俺はそこでちょっとしたことを考えついて、先輩に笑みで応える。

京太郎「わかりました、ちょっと待っててくださいね…っと!」

咲「ひぇ!?京ちゃ、急に体勢かえちゃぁ!ふ、深いよぉおおお♥」

俺は挿入したままの咲の身体を抱きかかえると、そのまま床に尻をついて仰向けになる。

咲は背面騎乗位―AVでしか知らないけど―になり、一層深く食い込んだ亀頭の感触に耐えるのが精一杯のようだ。

部長を見上げながら、

京太郎「部長っ、四つん這いになって俺の顔に跨ってもらえます…?」

久「ええっ!?そんな恥ずかしいことするの…?」

まこ「ええからはよせい…せんのなら、わしがもう一回京太郎にシてもらいたいぐらいなんじゃが」

久「わかったわよ!やるわよ、やる!」

ほとんど自棄になった部長がスカートと下着―黒のやたらセクシーなやつ―を脱ぎ捨てる。

露わになったちんぽは三人の中では一番大きい。

白くてすらっとした…なんていう表現を性器にしてもよいのかとは思うけど、とにかく綺麗なものだ。

…ま、今の俺は咲のであれまこ先輩のであれ部長のであれ、可愛い子のちんぽを見るとしゃぶりたくなってしょうがないド変態なのだが。

久「そ、それじゃあ失礼して…須賀くん、お願いね…?」

京太郎「こちらこそ、失礼しますよ…ん、はむ…」

久「ひぅ!?いきなり全部なん、てぇ!しげきっ、つよすぎるわよぉ♥」

差し出されたちんぽはすでにじんわり先走りが滲んでいて、部長のお尻に両手を這わせてから根本まで一気にむしゃぶりつく。

まこ先輩とのやりとりで多少は手慣れていたからか、さっきよりも楽に部長のちんぽを飲み込むことができた。


久「あぁ…♥これが、口の中ぁ…ひぃ♥舌でぺろぺろしないでぇええ♥」

裏筋を舌でたどり、そのまま舌先をくりくりと尿道に押し付けると…。

久「だ、だめぇ♥ずっと、我慢してたのにぃ♥そんな、つよくされ、た、らぁああああああ♥」

フェラを始めてまだ何分も経っていないのに、いきなり部長のちんぽから精液が弾けた。

突然口の中に充満したイカくさい匂いと味。

不意をつかれて飲み込み損ない、げほげほと咳き込んでしまう。

まこ「いくらなんでも早すぎやしないかのぉ…」

久「ほっ、とい、てよぉ…♥あひっ、またこみ上げてぇえええ♥」

一発発射したっていうのに、部長のちんぽは萎えるどころかますます肉の竿を固くして俺の口を突き上げる。

それほどまでに興奮してくれていることに内心喜びさえ感じていたのだが。

酸欠と興奮で頭をくらくらさせながら再びフェラを始めようとして、

京太郎「んぐっ!?」

きゅぅうっ、と窄まった尻穴に強烈な締め付けをされて思わず動きを止める。

見れば、咲が不貞腐れた顔でこっちを睨んでいた。

咲「京ちゃ、んぅっ!ぶちょおばっかりじゃなくてぇ…こっちもかまってよぉ!」

呂律も怪しくなりだしている咲が、おっかなびっくりお尻を上下させる。

それだけでも十分に気持ち良いのだが、喋れない俺は謝罪代わりに腸の深くまで突き上げた。

咲「はひゅぅ、ふぁぁああ♥ずんずん、おなか…たたかれてるぅううう♥」

久「あっ、あぁぁあ♥須賀くん、須賀くぅん♥わたしまただしちゃうぅぅうう♥」

なんだこれ、天国か。

上も下もちんぽだらけで、俺にももう何がなんだかわからなくなっている。

まこ「はぁ、はふっ…♥あ、京太郎…♥きょうたろぉ…♥」

興奮を抑えきれなくなったのか、まこ先輩も俺の名を呼びながら一人ちんぽを扱いていた。

ちくしょう、ぶち犯したくなるぐらいエロ可愛い。

咲「だしてぇ、おねがい♥わたしのおなかにぃ…きょうちゃんのせーしちょうだいぃ♥」

腰が床に当たってこれやりづれえな、なんて思いながら咲の卑猥な発言に俺も脳をとろかされている。

咲の尻に、中出しである!

部長の睾丸に吸い付いて口の中で飴玉みたいに転がしながら、次第に俺自信も射精することしか考えられなくなっていく。

睾丸を味わいながら

久「はぁっ、あ、くぅううん♥はぁ…でる、須賀くん、須賀くんの顔にださせてぇえええええ♥」

咲「わたしも、わたしもイくよぉ♥京ちゃん、だして、一緒にイってほしいよぉおお♥」

まこ「うぁ、くぅう…きょうたろぉ…♥でる、でる…♥また、一緒にイかせてぇ…♥」

「「「はあぁぁぁぁああああああああん♥」」」

部長と咲、そしてまこ先輩の声が重なりあい…

まこ先輩が宙に白い線を飛ばし、

部長が俺の顔面めがけて二度目の射精をし、

咲が手を触れることなく尻穴を侵されるだけで精液を溢れさせてしまい―

俺は深々と捩じ込んだ咲の一番深いところで、魂まで抜けていってしまいそうなほどの絶頂に達した。


京太郎「あー…これ、片付けなきゃですよねぇ」

久「そうね…凄まじい惨状だけどね…」

あれから何度となく互いの身体を味わい、何度となく射精を繰り返した結果…部室は精液の匂い充満する魔境と化していた。

咲「ふへへ…京ちゃぁん…♥」

我らがポンコツ姫さまは最多発射回数をマークし、体力の限界を迎えたのかそのまま気絶。

まこ先輩も腰が抜けてベッドから起き上がれない状態だった。

まこ「ふぅ、ふぅ…こ、こんなざまになるとはぁ…」

京太郎「無理しないでくださいよ先輩…動ける俺らでなんとかしましょうか」

久「そうね、いくらなんでもこのままじゃあ麻雀部が廃部になりかねないわ…」

京太郎「よくよく考えるととんでもないことしてましたね俺ら」

まこ「考えんでもわかるじゃろ、ったく」

やれやれとため息をつきあうが、俺達の顔は晴れやかだった。

部長と、どちらからともなく口付けを交わし合う。

それを見たまこ先輩が「わしにもせえ!」と叫び、咲がぐーぐー寝息をかいて…

俺たちの”初体験の日”は終わりを迎えたのだった。

ぶっちゃけ自分で書いてるとエロいかどうかってさっぱりわからんよね

本編は18:15に開始としておきますえ

宮守編だぜ!

時間なので本編ー

はじめる前におもちの子の処遇について決めようか…シロぐらいか?


1,そらあるわけないやろ

2,PAD

3,人工おもち(ニューハーフ的な)

4,女装してたら自然に大きくなった(SOA)

下2~下6で

圧倒的4プッシュに草不可避

宮守では女装してると胸がおっきくなるよ!


あと追加ルールのお知らせだ

・ダメージ規定値を設定

・ダメージ規定値を超えたキャラをアレなシーンに登場させる

・複数キャラで安価をとった場合、与えたダメージは全員にそのまま加算

・例)塞豊音で安価をとり成功、ダメージを3与えたとしたら二人とも3ダメージずつ増える


とりあえず、こんなルールでやっていこうと思うよ

女装バレも取り入れようかとも思ったが、ひとまずはこのまま京太郎のATフィールドを削る形で

んで、今回はこんな感じの条件でいくでー


今回の規定回数:15回以内

現在回数:0

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:25

与えたダメージ打率

白望:0

エイスリン:0

塞:0

胡桃:0

豊音:0



俺一人見られればええわって人にはやりやすいかもしれん

桜の花咲く季節。

俺は長年暮らしていた長野を離れ、親の転勤で岩手にやってきた。

春から通うことになるのは宮守高校。

つい何年か前までは女子校だったということで、多少なりとも浮足だっていた俺を、

白望「私…女装…」

待って、

エイスリン【女装してる男の絵】

いた、

塞「あー、うん…女装なのよね」

のは、

胡桃「私、女装なの!」



豊音「えへへ…実は、女装なんだー」

どういうことだよ八百万の神様方よぉおおおおお!!



「どうしたんだ、須賀」

翌日。

机に突っ伏して倒れるしかない俺に級友が声をかけてくる。

京太郎「いや、なんでもないんだ…」

憔悴しきった顔でそんなことを言われても説得力は皆無だろうが。

あまりのザマに引いたらしく、お、おう、とだけ応えて級友は去っていく。

神よ、俺が何をした…?

あの、儚くも可憐な美少女たちが全員男って…

女装してたら自然と胸は大きくなったって…

そんなこと言われてもさぁああああ!

一人で盛り上がっていたところ、突然携帯の着信音がなり出す。

のっそりと携帯を取り出すと、その画面に写っていた名前は

↓2で人物安価、↓3でダメージ判定

む、人いないっぽいかな?

豊音、判定成功  ダメージは最大値3

中断して飯くおうかと思ってしまったぜ

トシさんは…どちらでもあり…どちらでもない…なんかそんな感じの…なんかかもしれない

次からは↓1、↓2にしようかね





京太郎「豊音先輩?」

液晶に写っていた名前は麻雀部の先輩、姉帯豊音さんだった。

着信はメールだったらしく、開いてみると「部室に来て!」という簡素な物。

まだ二限目の休み時間だが、はて…。

とりあえず俺はメールに従って部室へ行くことにした…。




豊音「はい、おべんとう!」

待っていたのは、にっこにこした顔の豊音先輩だった。

身長高めの俺が見上げるほど大きな美少女…いや美少年…?少…?まあなのだが、その表情は子供のように純粋無垢だ。

突然のことに戸惑っている俺に豊音先輩が続ける。

豊音「えへへ、一度皆にお弁当を作ってあげたくって…早起きしてちょー頑張ったよー」

京太郎「わざわざ作ってくれたんですか?ありがとうございます!

豊音「喜んでもらえたなら私もちょー嬉しいよー」

京太郎「でも…どうせ昼はここに集まるんだからその時でよかったんじゃ?」

豊音「あっ」

ぽんと手のひらを打つ豊音先輩。

豊音「それもそうだよね。はやく渡したくって焦っちゃったよ」

京太郎「先輩ってほんと無邪気ですよねぇ…」

豊音「きょうたろーくんのは特別頑張ったから…あとで感想教えてほしいかなーなんて…」

くっそ可愛い。

俺より15cm以上でかかろうがその微笑にやられない奴はいないだろう。

だが男だ。

俺は先輩にお礼をいい倒しながら、世の無常を噛み締めていた…

やたらダメージでかいのが前回から続くんですがそれは

幸先の良いスタートである




今回の規定回数:15回以内

現在回数:1

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:25/28

与えたダメージ打率

豊音:3

白望:0

エイスリン:0

塞:0

胡桃:0

朝。

京太郎「ふぁあ~…ねっみぃ…」

まだ完全に目覚めきっていない眼を擦りながら通学路を歩く。

歩いて20分ほどの距離だから自転車ならすいすいいけるけど、多少身体を動かしたほうが授業中眠らなくてすむ。

学友たちと何度かすれ違い、軽い挨拶をしながらのんびり歩いていた。

何度目かのあくびを噛み殺し、ぼんやりと前方に視線を送ると…

その先には見覚えのある後ろ姿が…

↓1、人物 ↓2、ダメージ判定

塞エイスリン成功、二人なので基礎ダメージ+1で3ダメージ

これ規定値低すぎたかもわからんからホモハーレム作るんなら今やで(ボソッ





京太郎「塞先輩、エイスリン先輩、おはようございますー」

見知った後ろ姿の二人に追いついて声をかける。

振り返った二人は、屈託ない笑顔で応えてくれた。

塞「なんだ、京太郎くんじゃない。おはよう」

エイスリン「オハヨ!」

ふたりともほっそりした体つきながらそこそこのおもちを持つ、とても均整のとれたボディな…男の子だ。

その事実を思い出し一人唇を噛みしめると、塞先輩が怪訝な眼でみてくる。

塞「相変わらず挙動不審なやつよね、君って」

京太郎「いえ…世の中ってままならないものだな、と思いまして…」

エイスリン【右往左往する京太郎の絵】

京太郎「まあまあそんな感じです…」

塞「なんで私達に挨拶すると世の中の不条理を感じるのよ、失礼な」

いや、だってねぇ。

そりゃねぇ(血涙

京太郎「塞先輩がそんなに可愛くなかったらどれほど楽か…」

塞「と、突然何言ってるのよ!塞ぐわよ!」

京太郎「それはやめてください!」

エイスリン【ハートマークに包まれた塞と京太郎の絵】

塞「やめなさいってば、もう!」

うむ、見事にだだ削れていきますね、ええ





今回の規定回数:15回以内

現在回数:2

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:22/28
与えたダメージ打率

豊音:3

塞:3

エイスリン:3

白望:0

胡桃:0

今更だけど多分トシさんはおばあちゃんでええと思うで




宮守女子麻雀部。

実はこの部活、最近になってようやく人数が揃って団体戦に出場できるようになったという非常に小規模な部活だ。

まあ自動雀卓はあるし、みんなで大切に使っているみたいだから何が不満ってこともない。

むしろ、このこぢんまりしたアットホームな雰囲気がいい。

俺とダレて溶けかかってるシロ先輩が見守る中、

豊音「ポン」

豊音先輩が牌を裸単騎にする。

塞「もう来たかぁ…」

エイスリン「マケナイ!」

胡桃「ここはどうにかしたいとこだけど…!」

豊音「ぼっちじゃないよ~」


というような練習とはいえ白熱した戦いが続いた。

俺は部活がはじまってからずっと見にまわっていたが、卓から抜けた↓1が声をかけてきた。

↓2ダメージ

シロ判定成功、ダメージ3

ねえ、なんでこのスレ最大ダメしか出さないの(震え声





シロ「京太郎…おんぶして…」

京太郎「いやいやいやいや、卓から抜けるのぐらい自力でどうにかしてくださいよ!」

えー、とシロ先輩が不満気な声をあげる。

シロ「ダルい…」

全員がおいおいという空気を醸し出す中、豊音先輩が無邪気に言った。

豊音「いいなぁ、きょうたろーくんのおんぶ。ちょー羨ましいよー」

京太郎「いやいやいやいや、豊音先輩。今やらない空気でしたよね」

豊音「え、そうなの?」

きょとんと首をかしげる豊音先輩。

この人ほんと小動物みたいだな。

京太郎「ってそうじゃなくってですね」

シロ「ほら、トヨネもそう言ってるし…」

京太郎「ああ、もう…ほんとしょうがないですね先輩は」

胡桃「こら、甘えちゃだめ!」

塞「話進まないから京太郎くん、連れてって」

京太郎「…ういっす」

まあぶっちゃけな、ぶっちゃけた話、シロ先輩をおんぶするのは役得!超役得!

そう思っていた時期が俺にもありました。

今はもうその背中に当たる感触を喜んでいいやら悲しんでいいやら。

シロ「嫌いじゃないくせに…」

京太郎「ちっくしょー!!」

エイスリン「?」

開始3回で9点削れてるんですがねぇ…



今回の規定回数:15回以内

現在回数:3

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:19/28
与えたダメージ打率

豊音:3

塞:3

エイスリン:3

白望:3

胡桃:0

唐突に回数入れ忘れていたことに気がつく



4回目


京太郎「買い出しですか?」

トシ「そう、お願いしていいかしら」

放課後、俺は麻雀部の顧問であるトシさんに呼び出されていた。

京太郎「まあ、力仕事を他のみんなにさせるわけにもいかないですしね」

トシ「そう言ってもらえると助かるわ、男の子は頼りになるわね」

京太郎「ハハハハハ」

その言葉には乾いた笑いを返すよりほかない。

ああでも、と付け加えたトシさん。

トシ「京太郎くんはまだこの辺りの地理には詳しくないわよねぇ」

京太郎「まあ、そうですね」

トシ「なら、誰かに道案内をお願いしましょうか」

そう言ってトシさんが呼び出したのは↓1だった。

↓2ダメージ判定

塞安価成功、ダメージは3な

また3ダメージってあのさぁ…(震え声








塞「で、私が呼び出されたわけだ?」

京太郎「申し訳ないですけど、よろしくお願いしますね」

塞「何も申し訳ないことないよ、案内ぐらいしてあげる」

俺はほっと一息ついた。

もしここでエイスリン先輩や豊音先輩が来たら、完全にトシさんに遊ばれていたと思っただろう。

塞先輩ならしっかりしてるし安心である。

それにしても放課後に美少女の先輩と買い物とかんがえるとラッキーである。

無論、そう思うことに俺がどれほどの量の自己暗示を必要としたかは言うまでもないだろうが。

塞「京太郎くんって…たまに私達のこと見て死んだ眼になってることあるんだけど…?」

京太郎「ハハハハ、キノセイデスヨ、ハハハハ」

塞「エイスリンの物真似のつもりなら似てないわよ」

言えるはずもあるまい。

塞先輩どうして男なのにそんなしっかりおもち膨らんでるんですかお団子頭可愛いですねうなじセクシーです
足細くて長いし肌も綺麗だしなによりその腰つきなんなんですか誘ってるんですかそんな短いスカート履いちゃってまあ

京太郎「とか言えるわけないじゃないですかハハハハ」

塞「何の話…?」

宮守の京ちゃん殺しに来てる感パナイ





今回の規定回数:15回以内

現在回数:4

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:16/28
与えたダメージ打率

塞:6

豊音:3

エイスリン:3

白望:3

胡桃:0

さあ、この状況で5回目だから特別イベント発生やで

京ちゃんのSAN値の減りがマッハである



↓1でイベント判定

コンマ1~3 今回の判定時、京太郎の防御値に-2

コンマ4~6 今回の判定時、人物安価とダメージ安価をそれぞれ2回ずつできる

コンマ7~9 次回の判定まで、ダメージ+1

コンマ0のためイベントスルー

まさかの十分の一、だと…

とはいえ何かデメリットがあるわけでもなしにね…





休日は日曜日。

俺は予定よりも15分ばかり早く待ち合わせ場所に来ていた。

何故か?

もちろん、呼び出されたからに決まっている。

そう、今日は楽しいデートの日なのだ。

相手は男の子だけどな(白目)

まあ、思いっきり誘いの文面にデート、と書いてあったから相手はそういうつもりなのだろう。

それを受けてしまう俺も俺だが…。

普段お世話になってるし、無碍に断るのもなぁと思った次第である。

…人生初デートが男の子とになるとは。

ああ、いや、長野にいた頃の幼馴染とでかけたりしたのもカウントしていい…のか?

そんな取り留めのない思考をしていた俺に、待ち合わせていた↓1が来た。

↓2ダメージ判定

シロ安価成功、ダメージは1






京太郎「…シロ先輩」

シロ「ん、何…」

京太郎「何じゃなくて…」

シロ「ダル…」

京太郎「ダルでもなくてですね…」

シロ「何が不満…?」

京太郎「真っ当な人がみたら一体何事かと思いますよ、この状況…」

そう、この状況である。

シロ先輩は出会うなりいつもの調子で、

シロ「ダル…」

と呟き、俺がチェック柄のミニスカ可愛いなどと思う間もなくこう要求してきた。

シロ「抱っこして…」

京太郎「ファッ!?」

その後、紆余曲折経て抱っこは抱っこでもお姫様抱っこという形に落ち着いたのだが…

そのままで町中をうろつくわけにもいかず、俺は人目を避け人目を避けして公園にまで流れ着いたのである。

歩いている間、シロ先輩は俺の首に腕を絡めて何やらご満悦の様子だった。

…いつもの無表情だけど声は多少弾んでいたからきっと、多分。

京太郎「それで、今日のデートは何が目的だったんです…?」

シロ「…特に何も」

京太郎「え!?じゃあ俺なんで呼び出されたんです」

シロ先輩は無表情―そう、いつものやつ―で事も無げに言い放った。

シロ「私が京太郎に会いたかっただけだけど…?」

その台詞は世の男共が美少女に言われたい言葉ナンバーワンに輝いてもおかしくはないだろう。

かくいう俺も身を焦がすほどに言われたかった言葉である。

言葉であるが…。

なにやら一方的にからかわれている気がするし恥ずかしい目にもあわされたし、俺も少し復讐してやろう。

京太郎「シロ先輩…そんなこと言われると俺本気にしちゃいますよ」

真顔でキリリッと決めてみせたが、無情なことに相手は何も動じることもなく、

シロ「本気になって、どうぞ…」

堂々と言い放った。

京太郎「すいません参りました…」

シロ「十年早いね…」

ダメージは平たくなってきましたね(一点から目を逸らしながら




今回の規定回数:15回以内

現在回数:5

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:15/28
与えたダメージ打率

塞:6

白望:4

豊音:3

エイスリン:3

胡桃:0


6回目




結局シロ先輩となんとなく過ごしただけの日の翌日。

珍しくこの日は俺が部活に一番乗りだった。

京太郎「うーん、どうするかな」

することは、まあないわけでもない。

牌譜整理だの教本読むだの、一人でできることはあるが…。

どうせなら、部活の皆が喜んでくれるようなことがしたかった。

京太郎「…牌でも磨くか」

牌磨きの布を持ち出し、一個一個しっかりと拭きとっていく。

割りとこういう地味な作業は嫌いじゃない。

いつの間にか没頭して俺が二セット目の牌磨きに入ろうとしたとき、ガラガラと部室の扉が開く。

現れたのは↓1だった。

↓2でダメージ判定

塞エイスリン豊音、京太郎の防護+2するものの余裕で判定成功、ダメージ4点

なにこの熱い三枚抜き

エイちゃん割りと膨らみがあったような気がしてたが、漫画見なおしたら貧乳すな




何やら楽しげに会話しながら部室に入ってきたのは塞先輩、エイスリン先輩、豊音先輩の三人だった。

京太郎「先輩方、ちわーっす」

豊音「あ、きょうたろーくんだ。やっほー」

塞「牌磨きしてくれてたの?感心じゃない」

エイスリン【小人の格好をした京太郎の絵】

エイスリン「エライ!」

豊音「だねー、ちょーえらいよー」

京太郎「はは、ありがとうございます」

純真無垢なこの二人が合わさると天使力が乗算されるなぁ。

塞「ふふ、こういうこと…自分たちでするのが当たり前だと思ってたけど。進んでやってくれる後輩がいるっていうの、悪くないね」

京太郎「そこまで言ってもらえると、なんかこそばゆいですね」

想像以上に褒めちぎられて正直背中がむず痒い。

もちろん悪い気なんてするはずもないが。

塞「それじゃあご褒美に、今日はたっぷりしごいてあげようかな」

京太郎「ええ~、程々にしてくださいね?」

そんな和やかな空気が、

豊音「え、シゴいて…?」

という豊音先輩の微妙にニュアンスの異なる発言で一瞬で凍りつく。

凍結して動けない俺と塞先輩、なんのこっちゃかわからず首をかしげるエイスリン先輩。

あなたはそのまま天使でいてください。

そして自分のやらかしてしまったことに気づいたのか、みるみる顔を赤くした豊音先輩があわあわしだす。

豊音「あ、ああー!そうだよねー、麻雀部の練習のことだもんね。やだなー、勘違いしちゃったよー!」

どこに勘違いする要素があったのか、などと俺たち二人が口を開くことはなかった。

そうだねははは、と魂の篭もらない返事をしながら慌てふためく豊音先輩をしばらく眺めていたのだった…。

日焼けあとが問題じゃないですかねぇ?

【速報】王者塞、早々に勝ち抜けを決める。豊音とエイスリンもリーチがかかった模様



今回の規定回数:15回以内

現在回数:6

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:11/28
与えたダメージ打率

塞:10

豊音:7

エイスリン:7

白望:4

胡桃:0

>>423 スク水日焼け跡のある女装っ子とか…ふぅ…



さて申し訳ないんだが夜勤のお時間なんや…

女装バレとか、リスタートじゃなくてホモハーレム作っては転校していくカルマ深すぎる京太郎とか色々面白そうなんでちょっと考えておきますわ

反映されるとしても次の高校からだけども。すまんな

それじゃあホモの皆は体調に気をつけて、またの

俺自身がホモスレになることだ


はいじゃあはじめるから良い子のホモはおいでませー

確認ということでいつものやつ貼っとくで





今回の規定回数:15回以内

現在回数:6

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:11/28
与えたダメージ打率

塞:10

豊音:7

エイスリン:7

白望:4

胡桃:0



京太郎、すでに半死半生の模様

それじゃあちらほらいるみたいなんでいくでー



7回目



登校というのはやはり余裕を持って行わなければならない。

朝の六時に起き、準備体操ののち30分ほどジョギング、熱いシャワーで汗を流してさっぱりしたところにトーストとコーヒーをじっくり楽しむ。

絵に描いたように完璧なまでの朝を演じてみた俺だが、結論としては寝足りねえよくそがというところに落ち着いたので二度とやることはあるまい。

あくびを噛み殺し、授業だりいなぁ早く部活いきてえなぁなどと学校に着く前からやる気は減退している。

そこではたと思いあたった事柄を、思わず口に出していた。

京太郎「…部活が楽しみになりだしたの、いつごろからなんだ?」

首を捻っても思い出せない。

ただひとつだけ言えることは…。

こんな具合に思い悩んでいる俺に、背中から声がかけられた。

↓1でキャラ判定、↓2ダメージ判定

シロ、人物判定で33ゾロのため自動失敗







…ような気がして振り返ると、見知らぬ他の生徒同士の挨拶であった。

部活の先輩方でないことに必要以上にがっくりする。

ああほんと、早くみんなと卓を囲みたいものだ。

同級生にももちろん仲の良い連中はいるが、なにかこう…そういうものとは別格なのだ。

惹かれている、とでもいえばいいかなぁ。

何に、と言われると返す言葉が思い当たらないんだけど…。

京太郎「早く放課後にならねえかなぁ」





初回避成功(白目

なお、京太郎陥落までの時間がほんの少し伸びただけの模様



今回の規定回数:15回以内

現在回数:7

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:11/28
与えたダメージ打率

塞:10

豊音:7

エイスリン:7

白望:4

胡桃:0

8回目





昼飯、の時間である。

全学生―特に男子―が沸き立つ瞬間である。

俺は両足に満身の力を込め、授業終了と同時に爆発的な加速を発揮させる。

鋭角的に過ぎるランニングフォームは転倒の危険と隣合わせではあるが、今の俺は一刻一秒を惜しまねばならない。

速さ、より速いことが正義なのである!

なぜこうまで俺は急がねばならないのか。

なぜなら今日は、お呼ばれしているからだ!

誰に!?

そりゃお前、そりゃあお前もちろん!

↓1に決まっているだろが!!

↓2でダメージ判定

エイちゃんコンマ8で判定成功、ダメージは2








なぜなら今日は、エイスリン先輩の手作りお弁当の日だからだぁああああああ!!






京太郎「うまい、うまいですエイスリン先輩っ」

エイスリン「ホント?ウレシイ!」

学校の裏庭。

俺たちは芝生に座り込んで仲睦まじく弁当を囲んでいる。

エイスリン先輩が「フツツカモノデスガ!」と言いながら弁当を差し出してきたので、俺も思わず

京太郎「はい、こちらこそお願いいたします!」

と返してしまったけど多分本人は気づいてないんだろうなぁ。

エイスリン先輩は自分の分のお弁当をつつきながら、にこにこ笑顔で俺のことを見つめている。

エイスリン【喜んでいる京太郎を想像しながらお弁当を作っているエイスリンの絵】

エイスリン「キョータローノタメニ…ガンバッタヨ」

にっこりと満面の笑みである。

これほどの至福があろうか?

美少女と手製の弁当を囲んだお昼休み…最高の青春ではないか。

え、エイスリン先輩は男?

うるせえそんなこた瑣末な問題だろうが!!

エイちゃんもめでたく規定値を超えたので男の世界へようこそしました




今回の規定回数:15回以内

現在回数:8

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:9/28
与えたダメージ打率

塞:10

エイスリン:9

豊音:7

白望:4

胡桃:0

宮守の部室にPCとかあったっけ?

まあトシさんが部員のために入れてくれたということで脳内補完オナシャス



9回目



京太郎「うーむ…なかなか上手く行かないな…」

三年生は遅くなるということで、俺はPC画面にしかめっ面を向けながらネトマをしていた。

が、成績は二割にすら届かない有り様である。

基礎は抑えてちょっとは上手くなっていたつもりだったが、どうにも現実という壁は高く険しい。

ああでもないこうでもないと試行錯誤をするたび、また別の失敗に陥るというジレンマだ。

やれやれと天を仰ごうとした俺は、背後に↓1がいることにとんと気付かなかった。

↓2でダメージ判定

塞判定成功、ダメージはマイルドに1





ポヨンと柔らかい感触が後頭部に。

京太郎「?なんだこれ?」

俺はのほほんとしながら後頭部に当たった何かを掴み、わあこりゃ俺好みの感触だなぁなどと思っていたのだったが…。

そんな脳天気でいられたのも、暗くなったPC画面に般若のようになっていらっしゃる我らが部長様のご尊顔を拝謁するまでの間であった。

塞「…塞ぐわよ?」

天から降って湧いた部長様のお言葉に、ただ地に伏してドゲザーするより他になかったのであった。




塞「ネトマで勝てない?」

京太郎「ええ、まあ…それでちょっと悩んでまして」

俺としてはそこそこ深刻な悩みだったのだが、塞先輩は事も無げにいった。

塞「まず基礎は押さえなさいと、色々悩むのはその後ね」

京太郎「うーん、やっぱ地道にしていくしかないんすかねぇ…」

塞「あとは、頼れる監督がいるんだから頼らなきゃね」

京太郎「ああ…なるほど、それはかなりアリですね。なんか一発でどうにかしてくれそうな」

塞「あはは、さすがの先生にもできることできないことあると思うけど」

ひでえ。今のは胸にぐさっと来るぞ。

塞「でも嬉しいな。そんな真剣になってくれてるんだ?」

京太郎「そりゃあ、俺も麻雀部の一員ですから…憧れの先輩たちにはやく追いつきたいですからね」

突然の言葉に、塞先輩はきょとんとする。

俺が先輩たちに憧れてるなんて思いもしなかったのだろう。

塞「憧れてる?私たちに?」

京太郎「そうですよ、憧れてます。嘘じゃないですよ」

塞「やだ…なんか、そういうの…照れる」

赤くなった頬を両手で包んで視線を彷徨わせる塞先輩。

そんな先輩にあははと笑いかけながら、俺は言い出せなかったことについて考えていた。

憧れてるだけじゃあなくなってるんだよなぁ…なんてことを。







四番バッター塞、なおも打率を伸ばしていく模様



今回の規定回数:15回以内

現在回数:9

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:8/28
与えたダメージ打率

塞:11

エイスリン:9

豊音:7

白望:4

胡桃:0

おまちかねの5の倍数回、特殊イベントの回だよー!

↓1コンマで特殊イベント決定

コンマ1~3 今回の判定時、京太郎の防御値に-2

コンマ4~6 今回の判定時、人物安価とダメージ安価をそれぞれ2回ずつできる

コンマ7~9 次回の判定まで、全キャラクターのダメージ+1

ゾロ目 好きなイベントを1つ選択可

こ こ で ゾ ロ 目 (震え声


それじゃあお好きなイベントを選びなはれや!

1、今回の判定時、京太郎の防御値に-2
2、今回の判定時、人物安価とダメージ安価をそれぞれ2回ずつできる
3、次回の判定まで、全キャラクターのダメージ+1

↓1~4までで決定するでー

もし同数だったら先着順って言うの忘れてたが、2のダブルアタックで決定ということで



10回目




休日。

俺は今、いそいそと自室の片付けをしている。

無論来客に備えてである。

見られてはまずい逸品の数々は天井裏に隠し、万が一にもばれることはない。

けっこうな人数がやってくる予定だから、そこそこ広い部屋を割り当ててくれていた両親に感謝したいところである。

来るのはもちろん…宮守麻雀部の面々だ。

つい先日、いつものように溶けてたシロ先輩が、

シロ「京太郎の家行ってみたい…」

と突然言い出したのをきっかけに全員で遊びに来ることになったのだ。

京太郎「まあ、こんなもんだろ…あとはお菓子とジュース…コップもいるなぁ」

思案に耽っていると、ピンポーンというチャイムの音。

もう約束の時間だったっけ。

俺は慌てて1階に降りると、玄関のドアを開いた。

見慣れた麻雀部面々の先頭に立っていたのは↓1だった。

↓2でダメージ判定

豊音胡桃コンマ7で判定成功、ダメージ+1されて4

勝ったな(立木声





豊音「やっほー、きょーたろーくん!」

胡桃「お待たせ、京太郎!」

先頭に立っていたのは我が部の誇る凸凹コンビだった。

元気よく挨拶する豊音先輩に、ちっちゃいながら堂々としている胡桃先輩である。

塞「私たちもいるわよ?」

シロ「…だる、エイスリンおぶって…」

エイスリン【シロにジャーマンスープレックスをかますエイスリンの絵】

塞「…エイスリンってけっこうアグレッシブだよね」

なんか、いつもどおりのやりとりに頬が緩む。

京太郎「さ、どうぞ。狭い家ですけど」

豊音「わーい、一番乗りだよ~!」

胡桃「させるかぁ!」

塞「珍しい、胡桃があんなにはしゃいでるなんて」

京太郎「ですねぇ…なんか見た目があれだとほんとちっちゃい子みたいですよ」

塞「いやぁ感慨深いわ」

シロ「だるいから早くはいろ…」



豊音童心に

げ、一文消し忘れたけど気にせんといてや



10回目ダブルアタック


最初のウチは物珍しそうに部屋を見渡し、

塞「へぇ~…けっこう綺麗にしてるのね」

豊音「おっきい部屋だねぇ…うらやましいよー」

胡桃「みんな、荷物は一箇所に固めておいて」

エイスリン【目をキラキラさせるエイスリンの絵】

シロ「エイスリン、絵にするまでもなくそんな顔してるよ…」

などときゃいきゃいはしゃいでいた面々だったが。

我々が一同に集まって何をするかといえば、麻雀しかないわけで。

塞「結局麻雀やってるっていうのもなんか、味気ないというか逆に安心するというか…」

胡桃「いいじゃない、自動雀卓じゃないのもオツで」

豊音「ねー、みんなでジャラジャラするのちょー楽しいよー」

京太郎「さて、それじゃあ俺が仮仮親でいきますよ?」

シロ「……zzZ」

エイスリン「シロ、ハヤイスギルヨ」

こうしてみんなではしゃいで、部室のときとはまたちょっと違った麻雀を楽しんでいると…。

ふと、↓1から声をかけられた。

↓2でダメージ判定

胡桃コンマ8で成功、ダメージは2


熱い胡桃押しはじまったな





声をかけてきたのは胡桃先輩だった。

胡桃「ね、京太郎。今日ご両親は?」

京太郎「二人とも昼間は出かけてくるから好きにしなさいって言ってくれましたよ」

胡桃「そうなんだ?お邪魔するからと思ってお菓子用意したから、あとでご両親に渡しておいて」

そういって自分の荷物から箱詰めのお菓子を取り出す。

俺はただただ感心しきりだ。

京太郎「ほんと、なんていうか…しっかりしてますよねぇ、胡桃先輩って」

胡桃「あ、ああ…いやぁなんていうかさ…ねぇ?」

何か変なことを言ってしまっただろうか、急に胡桃先輩の歯切れが悪くなる。

京太郎「おかしなこと言いました、俺?」

胡桃「ううん、そういうことじゃなくってさ!なんて表現したらいいか…」

うんうん悶える胡桃先輩と俺との間に、突然ぬぅっと腕が伸びる。

塞「抜け駆けはよくないよぉ、胡桃」

胡桃「げっ、塞」

京太郎「なんすか、抜け駆けって」

おっほっほっと全く似合わない謎の哄笑をあげた塞先輩、その手にはお茶っ葉の缶が握られていた。

塞「これ、私からご両親に…胡桃のお菓子と一緒に召し上がってくださいと伝えておいてね」

京太郎「そんな気ぃ使ってもらわなくて大丈夫だったのに…すいません、親も喜ぶと思います」

胡桃「ぐぬぬ…」

その日、なにやら意味深げに視線を交わし合う二人の意味するところは、ついぞ俺にはわからなかったのである。

一回抜かしてしまったが、京ちゃんの(ノンケとしての)命は風前の灯火です




今回の規定回数:15回以内

現在回数:10

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:2/28
与えたダメージ打率

塞:11

豊音:11

エイスリン:9

胡桃:6

白望:4

では京ちゃん運命の11回目だ!






今日、俺が部室に向かう足取りは実に軽やかだ。

普段から言えることだが、最近は一層のこと軽い。

なぜなら、みんなが地区大会を見事に勝ち抜き、全国への切符を手にしたからだ。

俺はなんとか健闘して三回戦に進出したものの、そこまでだった。

だがんなこたあ些事である。

先輩たちは練習に今まで以上に打ち込むようになり…。

俺は、そんな先輩たちを見守っているのが好きなのだ。

京太郎「どうもー、京太郎でーす」

部室の扉をがらがらと開く。

そこにいたのは、

↓1で人物判定、↓2でダメージ判定

シロ胡桃エイスリン、コンマ0のため失敗




すでに部室にいたのはシロ先輩、胡桃先輩、エイスリン先輩だった。

胡桃「あ、京太郎」

シロ「ん…四人集まったね」

エイスリン「ウトウ!」

京太郎「はは、早速っすね。もちろんですよ」

早々と雀卓の席は埋まり、荷物を下ろして牌に向かい合う。

シロ先輩、胡桃先輩、エイスリン先輩…。

ここにいない塞先輩と豊音先輩も含めてのことだけれど、俺が本心を打ち明ける日は来るだろうか。

胡桃「京太郎、ちょっと!」

不意に胡桃先輩が声をかけてくる。

心なしかその頬はほんのり赤く染まっている。

胡桃「そんなにじっと見られるの恥ずかしいんだけど!」

京太郎「え、俺そんなことしてました?」

胡桃「してたよ、すごい熱視線で…ほら」

指し示された先を見ると、エイスリン先輩とシロ先輩までもが頬を染めているではないか!

眼福である。

シロ「…あんまり見つめられるとだるい」

エイスリン【照れて壁の後ろに隠れるエイスリンの絵】

京太郎「す、すいません…そんなつもりじゃなかったんですけど」

いやほんと。

本心を打ち明けることよりも、漏れ出さないことの心配をしたほうがよさそうだ。

状況変わらず。京太郎は見事宮守ホモハーレムを構築できるのか!




今回の規定回数:15回以内

現在回数:11

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:2/28
与えたダメージ打率

塞:11

豊音:11

エイスリン:9

胡桃:6

白望:4

それではさくさくとまいりましょう





12回目





ここ最近軽やかだった俺の足取りも、さっそく陰りが見え始めた。

原因はなにか?

言うまでもなく部活の皆である。

部活の皆が可愛すぎるのである。

くそっ、くそっ!どうしてこんな美味しい状況に長いこと気付かなかったんだ俺は!

前々から皆がウルトラクラスの女装っ子だというのは知っていたけれど、一度気にしだすともうとまらない。

今では先輩たちとの何気ないやりとりにも苦心する有り様である。

いつのまにやら男であることなんざ気にならなくなっていた。

本当に、本心が漏れだすのも時間の問題なのかもしれない。

先生の話も上の空のままホームルームが終了し、放課後となる。

俺はもちろん迷いなく部室に向かうが…今日はその途中で、ばったりと↓1と出くわした。

↓2でダメージ判定

シ ロ ク ル ゾ ロ 目 で ピ ッ タ リ ダ メ ー ジ 4


この結果には大草原不可避ですわ

追加ダメージ判定まで発生するけど、ピッタリ足りたし省略でええよね?





出くわしたのはシロ先輩と胡桃先輩だった。

シロ「あ、京太郎…」

胡桃「やっほ、今から部室?」

京太郎「ええ、そうですよ。二人もでしょ?」

胡桃「もっちろん!」

シロ「だるいけどね…」

胡桃「だるくない!」

俺は見通しが甘かった。

正直な話、この二人と出会っただけでもうすでにやばい。

この場で思いの丈をぶちまけてしまいたいぐらいだ。

だがそれは許されないことだ…。

考えなおせ、俺。

どうして俺は、この人達への想いを隠している?

相手が男だからだろ?

…ん?男?

…あれ?

…んん?

何か、問題が?

……。

何も、問題、ございません(断言

俺はそれまでの惰弱な迷いを最速の一刀で切り捨てると、二人に向き直った。

京太郎「シロ先輩、胡桃先輩」

胡桃「どうしたの?」

シロ「…ん?」

京太郎「俺、部室に着いたらですね…」

京太郎「みんなに聞いてもらいたいことがあるんですよ」

というわけで今回は見事全員が陥落。

やったね京ちゃんホモ祭りだよ!!



というわけで今回のスコアはこちら


今回の規定回数:15回以内

現在回数:12

今回のダメージ規定値:8

京太郎 防御値:2 精神値:0/28
与えたダメージ打率

塞:11

豊音:11

胡桃:10

エイスリン:9

白望:8

宮守は完全攻略とあいなったわけである、めでたい

それじゃ前回と同じく次をどうするかだけ決めておくでー

1,このまま宮守編再び

2,別の高校に行きたいんだもぉぉおおん!

↓1~5で決定

まあずらすまでもないので2ということで

それじゃあ次はどこの高校に行くか。

次に行くのは

1,龍門渕
2,鶴賀
3,阿知賀
4,白糸台
5,千里山
6,姫松
7,永水
8,清澄

↓1~7までで範囲

今回は別れたなぁ

龍門渕、阿知賀、千里山が同数ということなのでコンマ数の最も大きな高校ということで

↓1 龍門渕
↓2 阿知賀
↓3 千里山

コンマ6が最大なので次の高校は龍門渕に決定!

やったぜみんな、純ニキとの濃厚なホモが楽しめるぜ(真顔

はじめくんは…はじめ…くんは…




次の行き先も決まったので今日はここまでじゃけえ

宮守ハーレムは例によって書き溜めてからにするからそれまでパンツは履いておこう(提案

それじゃあまたの!

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