男「友はモテるなぁ」(1000)

女「何を今更」

男「いや、昼休みになると改めてな」チラッ

幼馴染「友くん、今日お弁当作ってきたの」

友「ありがとう」ニコッ

「きゃー友くん、私のも食べて~」

「あたしのも~」

「むしろ、わたしを食べて~」


男「……」もぐもぐ

女「男はさ」

男「ん?」

女「幼馴染が友くんにアタックしてるの見てて妬いたりしないの?」

男「ん~きっと、昔なら妬いたりしたかもな。好きだったと思うし」

女「へ?」ポトッ

男「パン落とすなよ」

男「じゃないと、アイツと友人なんて、むりだろ?」

女「まぁね」

男「成績優秀、運動神経良し、容姿端麗、正に才色兼備って奴だ」

女「更に性格も良いしねぇ」

男「全くだ、自分と比較するとイヤになる」

女「いや、予想外な答えが……」

男「過去完了形だろ」

女「でもそれって、NTR……」

男「付き合ってもないのにそんな単語が出るのは処女厨か童貞厨位だろ……」

女「でも、友くんに思うところとかないの?」

男「ないな、友のこと好きだし」

女「男ってゲ…男「人間性がだよ」

男「じゃないと、アイツと友人なんて、むりだろ?」

女「まぁね」

男「成績優秀、運動神経良し、容姿端麗、正に才色兼備って奴だ」

女「更に性格も良いしねぇ」

男「全くだ、自分と比較するとイヤになる」

男「というか、女はあっち行かないんだな」

女「へっ!?わ、私は……」チラッ

男「ん?睨むなよ」

女「わ、私がいないと男は一人でお昼になるよ」

男「いや、一人なら生徒会室で食べるし」

女「……あんた、副会長だっけ?」

男「何気忙しいんだぜ?」

女「この学校大丈夫かな?」

男「全くだ」

放課後


男「ち~す」ガラリ

会長「やぁ、男」

男「ども、会長」

庶務「こんにちは」

男「よう、庶務」

会長「男、来てすぐで申し訳ないのだが」

男「はい?」

会長「グランドで運動部が」

男「あ~、その小競り合いならさっき解決してきました」

会長 庶務「へ?」


10分前 校庭


サッカー部部長「今日はウチがAグランドを使わせてもらう」

野球部部長「何でだよ、今日はウチが広いAグランドを使う日だろ」

サッカー部長「この間の練習試合の時に……野球部部長「アレは関係ねーだろ」


ガヤガヤ

男「ち~す、庶務より雑用が多い事に定評のある副会長さんです」

友「あ、男」

男「よ、サッカー部2年エース。またの名を我が親友 友」

友「お仕事、お疲れさま」

男「おう、なんかめんどくさい事になってんな~」

SS書くのはじめてですけど?


サッカー部部長「ん、副会長か?」

野球部部長「何のようだ?」

男「はいはい先輩方、とぼけなくて結構です。だいたい察しはついてますよ?この間練習試合あったし」

ダブル部長「むぅぅ」

男「こちらとしても、円満な解決をしていたたきたいんで、身体能力テストなんかで決めたらどうですか?」

友「身体能力テスト?」

男「そ、50走とか、シャトルランとかなら、部活の有利不利ないでしょう?」

ダブル部長「なるほどな……」

男「……という訳でグランドの利用状況を毎週提出してくると思うんで」

会長「そんな決め方で納得したのか?」

男「ウチの運動部特別強いのも弱いのも無いですし。ゲーム感覚で納得してくれました。友の後押しもありましたし」

会長「そうか、友が……」

男(おっ、ここでも友フラグ?)

会計「副会長~この予算」

男「ああはい、これは……」

男「はい会長お茶です」

会長「ありがとう」

男「ちなみに今日の差し入れはようかんです」

会長「今日はこんなものか」

会計「じゃ、お疲れ」

男「お疲れさまです。会長、会計先輩」

会長「男は帰らないのか?」

男「もう少し区切りの良いところまでやりたいんで。もちろん、鍵も持ってます」

会長「いくらウチの学校で生徒会が占める権力の割合高いと言っても、頑張り過ぎでないか?」

男「いやいや、区切りの良いところまで行ったらすぐ終わりますから」

会長「そうか、ならいいが……」







15分後

男「よし、仕事はこんなものかな……」

男「後は、明日みんなにやって欲しい仕事はと……」

男「会長にはこの書類に目を通してもらって……」

男「会計先輩にはこの予算検討を……」

男「書記は……」

男「良しと、最後にこの溜まった書類を、期限順に並べて、明日中に見ないといけないもにはこの赤い付箋を明後日までのには青と……」

男「さて、帰るか」

グランド

友「よっと」

サッカー部A「うぉっ」

サッカー部B「ナイスシュート」

女A「きゃー、友くん素敵~」

女B「友くん~こっち向いて~」

幼馴染「友く~ん」

男「……青春だね~」トコトコトコ

才色兼備って普通女性だけに使う言葉だぞ

>>21

マジか……勉強してくる


男「ただいま」

男「誰も居ないけどね」

男「……母さんただいま」チーン

男(夕飯は……)

男(明日の朝の米がない……)

男(明日の帰りにかってこよ)

男(ミスったな今日は買い物要らないと思ったのに)

応援ありがとう。なんか男が地味に好評だなぁ





男(後は、風呂掃除)ゴシゴシ

男(夕飯)もぐもぐ

男(宿題)ときとき

男(筋トレ)

男(入浴)

男(明日のゴミは……)

男(うし、寝るか)



『男、あなたはいい子だね』

『うん』

『ずっと、いい子でいてね』

『うん、がんばる』

『お父さんをお願いね』

『お母さん?』



翌朝



男「…………」

男「…………」

男「……なんというか……いい悪夢だったな」

男「着替えるか」




男「おはよう母さん」チーン

男「パンやかないと」

男「いただきます」

男「…………」もぐもぐ

男「…………」もぐもぐ

男「ご馳走様」





今日はここまで、また明日書きます

男「いってきます」




男「…………」

不良「何見てんだよ?」

男「だってさ、登校中にこんな物騒な集団見たら……しかもクラスメートがリーダーっぽいし」

不良2「安心しろ、標的は友だけだ」

男「いやいや、一応友と親友と公言してますからね?俺」

不良「だからなんだ?」

男「せめて理由を……」

不良「決まってるだろ」

不良「我らがアイドル金髪が友のファンだからだ!」

男「……」(ローキック)

不良「!?」クルッ

不良2「ローキックで一回転だと……」


男「てなわけで、リーダー不在だから今日は解散してくださいな、早朝からご苦労様でした」

不良2「……」

男「そっちにもメンツがあるのはわかってるけどさ、ココでこんな理由でケンカするのは嫌でしょ?」

不良2「チッ、分かったよ」ぞろぞろ……




男「……メンドくせ」ズルズル

不良「ここは……?」

男「教室」パチッ

不良「お前は」

男「悪いね、暴力は好きじゃないんだけど、あの場で話しても聞かなそうだったし」パチッ

不良「また、お前か……」

男「連れないね、一度ただ反省文書かせただけなのに」パチッ

不良「……何をやってる?」

男「詰め将棋」パチッ

不良「……」

男「将棋させる?」パチッ

不良「ああ……」

男「なら、指しながら話そうか、幸いまだ朝練始まったばかりの時間だし」

男「……正直」パチッ

不良「?」パチッ

男「その気持ちわかる気がする」パチッ

不良「何がだ?」パチッ

男「俺も昔幼馴染の事好きだったとおもうし」パチッ

不良「……」パチッ

男「去年近づいて来た娘の大半は友目当てだったし」パチッ

不良「……」パチッ

男「幼馴染に恋愛相談も受けたし」パチッ

不良「……」パチッ

一回転ってセルジオシルバ的な?

>>42イメージ的には
サンデーのゴルフ漫画のプレデターのけりとかはじめの一歩の一歩対小島的な感じです



男「まぁ、幼馴染に友が好きって相談されたときにはどうだったかなんて覚えてないけど」パチッ

不良「何かあったのか?」パチッ

男「その前に母親が死んでさ……」パチッ

不良「……」パチッ

男「俺はマザコンだからな」パチッ

不良「……わるい」パチッ

男「別に気にしてない、子供にも先は長くないって気付いてたし」パチッ

不良「……」パチッ

男「それで、一時期全部がどうでもよくなって、自暴自棄ってやつだね」パチッ

不良「……」パチッ


男「っと、この話は関係ないね」パチッ

不良「……わるい」パチッ

男「謝るなよ、で、その時には祝福出来たと思うし、今もあの二人が付き合ってないのは不服に思うし」

不良「……」パチッ

男「だから、たまにホントに好きだったのかって、タマに疑問に思うけど……」

不良「……」パチッ

男「あれ?俺何いってんだろ……」パチッ

不良「今はどうなんだ?」パチッ

男「ん、友も幼馴染もすきだよ」パチッ


不良「……馬鹿みたいだな」パチッ

男「よく言われる」パチッ

不良「違う」パチッ

男「ん?」パチッ

不良「俺がだよ」パチッ

男「……不器用なだけでしょ、そんな事が出来る位に人を好きになれるのは羨ましいし」パチッ

不良「……」パチッ

男「あ~とにかく暴力は良くないって言いたかったんだけど……変な話になったな」パチッ

不良「……」パチッ

男「……王手」パチッ

不良「……」

男「ん?どうした?」

不良「……敗けたよ、完璧に」

男「泣くなよ怖い」

体育(サッカー)

男「ほい、友」シュッ

友「それっ」ポスッ

ゴール

隣クラス男子「……ダブルハットトリック……だと?」

男「……パスしておいてなんだけどさ、サッカー部員は反則くさいな」

友「やり過ぎたかな?」

男「ま、授業だし気にすることはないだろ」

友「そうだよね」

ピピー

体育教師「8対0でB組のかち~」



昼休み

女「あれ、今日はパンなの?」

男「ん、昨日米見たら今朝のぶんなくて……」

女(いつ買って来たのかな?)

男「仕方ないから、夕べ生地こねて、今朝焼いてきた」

女「へぇ……」(手作りパンですか、何か無駄にスペック高いよ)

女「そういえば、今日体育大活躍だったね」

男「友がな」もぐもぐ

女「ああ、8点中6点が友くんだもんね。でも男だって」

男「……得点0だよ(8アシストだけど……)」

女「でも、得点に絡んでたってみんなが……(言ってはないなぁ…)」

男「それこそ偶然」

女「そんなことないと思うけど…」




今日はおしまいです


放課後


男「ち~す」ガラ

庶務「あ、先輩こんにちは」

男「お、今日はいるのか」

庶務「はい、今日は要望箱をチェックしようと思って」

男「そうか、頑張れ」

書記「男~お茶~」

男「ん、今いれる。緑茶でいい?」

書記「いいよ~」


庶務「先輩」

男「ん?」

庶務「学食のメニューについての要望が結構あるんですけど……」

男「あ~そんな時期か、わかった後で相談しとくから、要望まとめといて」

庶務「通るんですか?」

男「学食のおばちゃんとは顔見知りだから、個人的にね」

男「じゃなくても、ウチの生徒会ならまともに話せば大抵通せるよ」


書記「お~い、男」

男「なんだ?」

書記「この前の委員会会議で…」

男「球技大会の事か?」

書記「おう、それ」

男「なんか問題あったのか」

書記「いや、保険委員がな」

男「ああ、毎年怪我人多いみたいだから、サポートを募集するとか?」

書記「ああ、それ」

男「それならOK、教師陣にHR中にでも伝えるように頼んどく。とりあえずウチは庶務を派遣しようって会長と話してたし」

書記「そうか」

男「それと、募集のポスターとか貼るならちゃんと生徒会通すように伝えといて、去年みたいに風紀委員と対立されたらマズイから」

書記「了解」

書記「そういえば、今日会長と会計先輩は?」

男「三年は補講」

書記「あ~、そうか」

男「三年になると大変だねぇ」

書記「そうだな、男は進路決めてんのか?」

男「進学ってだけ」

書記「だよな~俺もそんな感じ」


書記「でもさ」

男「?」

書記「進学するにしても、女子の比率が多いとろがいいな」

男「保育とか看護とか?」

書記「へぇ、そういって女子率高いんだな」

男「パンフレット見る限りな」

書記「ふふ、男も好き者よのぉ」

男「進路室に置くパンフの仕分けしたことがあるだけだ」

書記「またまたぁ」ニヤニヤ

男「またレスリング部とツイスターやらせるぞ」

書記「ガチムチイヤだガチムチ怖いガチムチイヤだガチムチ怖いガチムチイヤだガチムチ怖い」ブルブル

庶務(昔なにかあったのかな?)

男「庶務、気にするな、書記だし」

庶務「……はい」

今日はここまでです

生徒会終了後 校門

男「……(米買わないと)」トコトコ

幼馴染「あ、男」

男「や、友は?」

幼馴染「居残り練習だって、追い出されちゃった」

男「ふ~ん(体壊さないと良いけど……今度様子見ておくか)」

幼馴染「ね」

男「ん?」

幼馴染「久しぶりに一緒に帰らない?」

男「あ~今日は米買わないといけないんだ」

幼馴染「それくらいならつきあうよ、どうせ家が隣だし」

男「ならいいよ」

幼馴染「男ってさ」

男「ん?」

幼馴染「最近、女さんとお昼食べてるよね」

男「最近、友の周りが賑やかだからな」

幼馴染「男って賑やかなの苦手だもんね」

男「そっちこそ、友となんか進展したのか?」

幼馴染「え、え~と」

男「昔は『男君のお嫁さんになる~』とか言ってたくせに、積極性がなくなってんじゃない?」

幼馴染み「そんな昔話されても……(覚えたんだ……)」


店員「ありがとうございました~」

幼馴染「重そうだね」

男「10キロだからな」

幼馴染「うわぁ、改めて聞くと更に重そう」
男「まぁ、無意味に鍛えてるから、そんなに苦でもない」

幼馴染「無意味なんだ」

男「部活やってないしな」

幼馴染「勿体なくない?」

男「別に」



幼馴染「そういえば、おじさんは元気?」

男「先月会ったときは元気だった」

幼馴染「相変わらず忙しいんだね」

男「おかげで金銭面の不自由はないよ」

幼馴染「土日バイトしてるくせに」

男「人が居ないんだと」

幼馴染「あ~」

男「ん、着いた」

幼馴染「じゃ、また明日」

男「おう」


男「ただいま」

男「……(米を置いて)」どさ

男「ただいま母さん……」チーン

男(飯作らないと……)




翌朝

男「うし、今日は集団いない」

男「おかげで昨日は教室掃除出来なかったし」

ガラ

不良「おはようございます!アニキ!」

男「……(なつかれた?)」



不良「アニキがいつも教室を掃除してくれたたんですね?感激っす!」

男「いや、別に……」

不良「及ばずながら今日からお手伝いさせていただきます!」ビシッ

男「いらん」

不良「そんな、アニキ!?」

男「俺に強面な弟はいない」

不良「弟じゃないっす!舎弟っす!」

男「いらん!」

不良「」



男「よし、掃除終わり」

不良「一度机を全て動かして掃除なんてさすがっす!」

男「……」

不良「アニキ、どこいくんですか?」

男「少し走ってくる。ついでにシャワー」

不良「シャワー?」

男「少し前に運動部の要請でね、生徒会が作らせた」

不良「流石っす!」

男「なにがだよ……」


昼休み



男「勝負だぼっち」

ぼっち「…負けない」

男「今日のルールは?」

ぼっち「いつもと同じ6350」

男「OK」

男 キュウコン スイクン ブースター エルフーン チルタリス リーフィア

ぼっち サンダース ガブリアス ラッキー ロトム(ウォッシュ) カイリュー ラグラージ

ぼっち「…相変わらずの趣味パ」

男「おう、今日のテーマはもふもふ」

男 キュウコン

ぼっち ラグラージ

ぼっち「…日照り(ソラビ?)」

ぼっちはラグラージを引っ込めた。ゆけ、ガブリアス

キュウコンの催眠術、ガブリアスは眠ってしまった

男「おし」

男はキュウコンを引っ込めた。ゆけ、リーフィア

ガブリアスはぐうぐう眠っている

リーフィアのつるぎのまい攻撃翌力がぐーんとあがった

ガブリアスはぐうぐう眠っている

ぼっち「…ガブリアスより早い…葉緑素もち」

リーフィアのリーフブレード

ガブリアスは目を覚ました。ガブリアスの大文字

効果は抜群だ

リーフィアは気合いの襷で耐えた

ぼっち「…(ガブリアスは次のリーフブレード耐えられない、代えるべき?)」

ぼっち(でも、こっちの残りは輝石ラッキーと食べ残しラグラージ)

リーフィアのリーフブレード

ガブリアスは倒れた

ぼっちはラッキーを繰り出した

男「堅いの来たよ」

リーフィアのバトンタッチ

男はブースター繰り出した。

ぼっち「…へ?」


ラッキーの地球投げ

男「王様登場」

ブースターの馬鹿力

効果は抜群だラッキーは倒れた

ぼっちはラグラージを繰り出した

ブースターの馬鹿力

ラグラージの地震

効果は抜群だ。ブースターは倒れた

男はキュウコンを繰り出した

食べ残しでラグラージは回復した

キュウコンのソーラービーム

効果は抜群だ

ラグラージは倒れた

男「どうよ?」

ぼっち「…趣味パに負けた」

男「カイリューとか出されたらやばかったけどな」

ぼっち「…スイクンがいたから、氷4倍は二匹入れられなかった」

男「単炎二匹は度胸が必要だったよ」

ぼっち「…スカーフガブより速くなる葉緑素がポイント?」

男「いや、広角催眠術が当たったのが勝因」

ぼっち「…3ターン眠りは痛かった」

男「まさに運ゲーだな」

ぼっち「…来週は負けない」

男「楽しみにしてる」

男「さ、飯食べよう」




放課後

庶務「先輩」

男「どうした?」

庶務「先輩休みの日何してるんですか?」

男「基本はバイトと筋トレ、あとゲーム、タマに合コン」

庶務「へぇ~先輩でも合コンなんてするんですね」

男「本当にタマにだけどな、ウチの学校内だと基本的に友にいくからなぁ。外で出会いを求めないと」

庶務「……彼女とか欲しいんですか?」

男「いや、今出来ても平日は生徒会、休みはバイトで構うことが出来だろうし」

男「そもそも、友がフリーだと寝とりの可能性もなきにしもあらずだしなぁ……」

庶務「友先輩を信用してないんですか?」

男「違う違う、客観的にな、もしそうなっても向こうには悪気ないだろうし」

男「あれだ、『他に好きな人が出来たの』ってやつ」

庶務「それはそれで……」

男「結構厳しいよな、あはは」

庶務「何で笑いながら言ってるのかわかりません」

男「友は良い奴だからだな、いい加減付き合い長いし」

庶務「正直わかりません……」

男「それより、庶務はどうなの?」

庶務「わ、私は生徒会に入ったばかりですし、そういうのより先輩にいろいろ教えて貰う方が……」モジモジ

男「ほう、良い心がけだねぇ、いいよ、手取り足取りいろいろ教えようか?」ニヤリ

庶務「み、見回りいってきます」

書記「……」

男「わざとらしかった?」

書記「そんなの気づく余裕ないだろ、あのテンパリじゃ」

男「だよな」

書記「かわいいと思うけどねぇ」

男「狙ってんの?」

書記「男はいつでもハンターさ」キリッ

男「……」

書記「ごめん、距離とらないで」

今日はおしまいです

ホントに迷走してるなぁ

男「ま、庶務には頑張ってもらわないと」

書記「あ、本気であの娘を来期の生徒会長にする気なんだ」

男「もちろん、じゃないと俺が会長になりかねない」

書記「まあ、二年で副会長だからな」

男「だから、来期の自分の上司と恋愛話なんかで気まずくなるわけにはいかない」

書記「……何でそんなとこだけ無駄に行動派なんだよ」

男「なら、書記がやる?会長を」

書記「スマン、庶務頑張ってくれ」

生徒会終了後

男「お、友」

友「あ、男」

男「部活は?」

友「今日は早めに終わったよ」

男「ふ~ん、なら一緒に帰るか?」

友「そうだね」

男「そういえば今週の土日は部活休みだよな?」

友「うん(明日はみっちりトレーニングしよう)」

男(ほっとくと練習して、体壊しそうだな……)

男「明日暇なら二人で遊ばないか?」

友「?どうしたの急に」

男「最近、友と交流してない気がしてな」

友「そういう事ならいいよ」

男「よし、なら明日バイト先に来てくれ、なんか奢るから」

友「アハハ、ありがとう」


翌日


男「ちわ~す」

店長「やぁ、男君」

男「準備してきます」

店長「うん、お願いね」



店長「そうそう、この前男君が勧めてくれた紅茶中々評判いいよ」

男「そうですか?平日の客層知らなかったんで、自信なかったんですけど」

店長「ウチみたいな個人経営の喫茶店に客層も何もないけどね」

男「いやいや、それで人手不足なんて繁盛してるんじゃないですか?」

店長「まあ、給料の出し渋りをしない程度にはね」

男「結構な死活問題をサラッと言わないで下さい。というか余裕あるなら休日のシフトの人増やして下さい」

店長「はは、考えておくよ」


カラン

男「いらっしゃい」

友「早めだけど来たよ」

男「ん、今は空いてるから好きなとこ座ってくれ」

友「わかった」

男「あ、逆ナンは自分で対応してくれよ」

友「アハハ、了解」


友「……」

男「お茶のおかわりいかがですか?」

客1「あ、お願いします」

客2「今日のオススメは?」

男「はい、今週より新しい紅茶を仕入れましたので是非お試し下さい。それと季節の……」

男「1280円になります。
ありがとうございました」

男「……」(掃除中)


男「はい友、奢りだ、たぶん口に合うと思う」
友「ありがとう、随分とこなれてるね」

男「ま、半年もやってればな」

店長「ホントに男君にはお世話になってるよ」

男「あ、店長、キッチンは大丈夫ですか?」
店長「うん、一通りね」




友「あ、どうも」

店長「君は友くんだったかな?」

友「はい」

店長「今日はどうしたの?」

男「部活休みみたいなんで、遊びに誘ったんですよ」

友「終るまで待たせてもらってます、男の働きぶりも見ながら」

男「うわ、友に査定されてる?」

友「いやいや」

店長「そういう事なら、男君、早めにあげるよ」

男「いいんですか?」

店長「何時もお世話になってるからね」

店長「でも、もう少し働いてもらうよ」

男「ありがとうございます」

店長「ところで、男君」

男「はい」

店長「デザートも新メニュー出してみたいんだけど……」

男「あ、なら最近家でタルト作ってみたんですけど、試してみます?」

店長「いいねぇ」

男「丁度良い具合に試食係もいますよ」

友「え?」

店長「そうだね、友君にも試食してもらおうか」

友「いいんですか?」

店長「もちろん、お代も結構だよ」

友「ありがとうございます」

何かすごい事になってる……
なんかすいません
まだ、自分がSS書くのは早かったかな……

コレは完結させたいと思うのでお付き合いしていただいたら幸いです

ちょっと今日は寝ます

ボーリング

友「……や」シュッゴロゴロ

ストライク!

男「お~5投連続」

友「お互い様でしょ」

男「友のアベレージが200越えてたの忘れてたよ」

友「だからね、お互い様でしょ?」



外野女1「ねぇ、あの二人凄くない?」

外野女2「うん凄い、特に右の人かっこいい」

外野女1「やっぱり?私もみぎ~」


男「……」(左側)

友「いや、睨まないでよ……僕のせいじゃないよ?」(右側)

男「……負けました」(247)

友「二本差か……」(249)

男「気分は途中から負けてたけど」

友「何それ」

男「気にするな、次はなにする?」

友「カラオケは?」

男「男二人でぇ?」



?「やめてください」

男「ん?」

DQN「い~じゃん、一緒に遊ぼうよ」

友「迷惑なナンパかな?」

男「友……」

友「だよね、ほっとけないよね」

男「悪いけど連れてくるな」

友「僕がいこうか?」

男「いいよ、すぐ連れてくるし」



男「ごめん、待った~♪」

ガシッ

DQN「あ、なんだテメエ」

男「待たせちゃってゴメンね」

DQN「なんで、俺に言うんだ?」

?「?」

男「待たせちゃったからナンパに勤しんでたの?」ズルズル

DQN「ホントになんだよ!?離せ」

友「連れてくるって、そっち!?」

?「……」ポカーン


男「コレに懲りたらあんまりしつこくナンパしないこと」

DQN「す、スイマセンデシタ」ボロボロ

友「……」

男「よし、友次どこいくか決まった?」

友「う~ん」


男「あ~遊んだ遊んだ」

友「僕も楽しかったよ」

男「じゃここらでお開きとしますか」

友「うん、じゃ~ね」

男「おう、友も今日は疲れたはずだから、明日は絶対休養とるように。ただでさえ居残り練習なんてしてんだから」

友「ひょっとして、今日誘ってくれたのってそれで?」

男「いや、違うけど?」

友「……(そういうことにしておこう)」

日曜日

男(ふぅ、バイト終わったし)

男(友にも、休めと言った手前、何かするわけにもいかないしな)

がちゃ

父「ただいま~」

男「あ、お帰り」

父「おお、我が子よ1ヶ月ぶりではないか」

男「だね」


男「ご飯いる?」

父「いただこう」

男「残り物で悪いけど、一応肉じゃが」

父「いいな、家庭の味」

男「そう?」

父「ああ、いつもは、社員食堂や店屋物ですませるからか、こういうのが恋しくなる」

男「へぇ、仕事忙しいんだ」ビールつぎつぎ

父「ああ、忙しい事は良いことだが……」

男「うん」

父「可愛い息子と過ごす時間がなくなるのはなぁ」

男「可愛いって、年じゃないだろ」







男「疲れてるみたいだし、風呂でも入りなよ」

父「なぁ、男も……」

男「一緒に入らないよ」

父「……そうか」ぐすん

男「さっさと入ってきな、あがったらマッサージしてあげるから」

父「急いで入ってくる」



父「なぁ、男」

男「ん?」モミモミ

父「学校はどうだ」

男「楽しくやってるよ」モミモミ

父「青春してるか?」

男「さぁ」モミモミ

父「恋してるかい?」

男「してないな」モミモミ

父「それはいかん!」むくり

男「急に起き上がらないでくれ」


父「いいか男」

男「何が?」

父「恋をしろ!」

男「は?」

父「俺がお前位の頃には……」

男(飲ませた後に風呂いれたのは間違いだったな……)

男(絞め落としたら、明日には忘れてるかな?……)

父「男!聞いてるのか?」

男(……いや、暴力はよくない)

父「無視すると父さん泣いちゃうよ?」

男(よし、今度、レスリング部にチョークスリーパー教えてもらおう)



今日はおしまいです。

翌日



男(今日は、学食のおばちゃんにメニューの話通して……)

ハキハキ

男(後は、なんかあったかな?)

フキフキ

不良「おはようございます。アニキ!」

男「アニキってのやめてくれ」

机ハコビハコビ

不良「教室掃除お手伝いさせてください」

男「ごめん。もう終わる」

ふら

男「?」

不良「どうしました?」

男「何でもない」



父「男がもう学校いってた……」ず~ん

父「一緒に寝てもくれなかったし」どよ~ん
父「朝ごはんおいしい……」とぼとぼ

父「ん?コレは……」

父「弁当」ぱぁぁ



昼休み

女「男、今日少し顔色悪くない?」

男「鏡見てもそんな違和感ないけど?」

女「そう?(鏡見たんだ……)」

男「ま、体に異常ないし、大丈夫だと思う」

女「ならいいけど……」


父「……」テキパキ

父部下1「部長が何時にもまして働いてる……」

父部下2「なんか、あったのか?」

父「……(弁当♪弁当♪)」テキパキ

父部下3「部長」

父「なんだね?(早く、息子の手作り弁当♪)」シャキッ

父部下3「○○商事の方がおみえになりました」

父「わかった、行こう」キリッ


台風怖いので今日は寝ます

?「ねぇ、庶務ちゃん」

庶務「どうしたの?後輩ちゃん」

後輩「この前の土曜日にね素敵な出会いがあったの」

庶務「へぇ、現実的な後輩ちゃんがそんなこと言うなんて」

後輩「といっても、ナンパから助けてもらって、一言も話さなかったんだけどね」

庶務「助けてもらったのに話さなかったの?」

後輩「うん、なんかかっこいい人と地味な人だったんだけど」

庶務「じゃあ、素敵な出会いって、そのかっこいい人?」

後輩「ううん、地味な人の方」

庶務「……(助けて貰って、素敵な出会いなのに地味な人って、結構ひどくない?)」


放課後 学食

男「こんにちは~」

おばちゃん「あら、男君じゃない?最近来てくれなくて寂しかったわよ」

男「いや~最近は弁当持参してますから」

おばちゃん「ホントに男君はいい子ねぇ」

男「ありがとうございます。それで今日は……」

おばちゃん「なるほどね」

男「一応新メニューのアンケートや美味しそうなレシピをまとめといてあるんですけど」

おばちゃん「相変わらず仕事が早いねぇ」



男「それで、試食とかが必要なら人を集めておきますけど……」

おばちゃん「ん~、そうだね学生の意見は重要だよねぇ、学食だもの」

男「じゃあ、適当に人を集めておきます。いつ頃にしますか?」

おばちゃん「そうだね、来週位かな、一度作って試したいし」

男「了解しました」


生徒会室


男「ち~す」

会長「おお、男」

男「今日は会長一人ですか?」

会長「ああ」

男「いま、紅茶いれますね」

会長「ありがとう」


男「会長、学食の新メニューなんですけど」

会長「ん?」

男「学生の意見が欲しいそうなので試食して欲しいそうです」

会長「わかった、とりあえず募集しておこう」

男「いえ、あんまり大々的に募集して集まり過ぎると厄介なので、内輪でやりましょう」

会長「そうか」

男「はい、とりあえず生徒会メンバーで5人確保したことになりますし」

会長「残りは?」


男(庶務に探させるのが一番良いんだよな、顔を売っておけば、次の生徒会選挙楽だよな……)

男「5人で、大丈夫でしょう、多少増えても構いませんが」(でも、今回はいいか)

会長「わかった」

2時間後

会長「今日は終わりにしよう」

男「そうですか?俺はもう少しやってから帰ります」

会長「……たまには、生徒会会長と副会長で一緒に帰らないか?」

男「でも……」

会長「幸いウチの学校の教員は、生徒会の仕事の仕分けをしてくれてるみたいだし」

男「そうなんですか?」(スイマセン、それ俺です……)

会長「だいたい、男だって今日のノルマは終わってるじゃないか」

男「……そうですね。今日は一緒に帰りましょうか」(明日の朝分ければ問題ないな)

男「会長は進路って決めてます?」

会長「ん、第一志望はT大だな」

男「へぇ、凄いな」

会長「いきなりどうした?進路の話なんか」

男「いや、なんとなく気になっただけですよ」

会長「なんだ、追いかけて来てくれるのかと思った」

男「……それもいいですね」

会長「そ、そうか」

男「でも、そんな言い方だと勘違いされますよ?」

会長「勘違い?」

男「色恋の方に」

会長「なっ!?」カァァ

男「……以外と免疫無いんですね」

会長「先輩をからかうものじゃないぞ」

男「はは、すいません」

会長「お、男は、その、そういう話はないのか?」

男「う~ん、基本的に女子は友にいきますからね」

会長「……」

男「会長だって、俺か友なら友でしょう?」

会長「……」

男「アハハ、というかこの前、庶務にも話したんですけど、今は忙しいですから……」

会長「忙しいといことが色恋の障害になるか?」

男「……そういう事にすれば、自分がフリーな言い訳が出来るでしょう?」

会長「……」

男「あ、俺はこっちなんで」

会長「そうか、それではな」

男「はい、また」



翌日

男「……」

男「…………」

男「………………だるい」

男「体温計……」

ピピ

男「38度8分」(風邪か?)

男「……学校に電話しないと」

男(生徒会の仕事は……

今日の茶菓子……

紅茶用のミネラルウォーター残ってたかな?

……誰に頼む?)

男(書記だな……)

今日はここまでです

皆さん応援ありがとうございます

学校

不良「アニキおはようございます!」

不良「あれ?」

不良「アニキがいない……」

不良「いったい……」

不良「連絡を」

不良「アドレスも携帯番号も知らねぇ……」


体育(野球)

友「それ」シュッ

クラス男「うわっ」

友「え?」

クラス男1「ごめん、捕るの無理」

クラス男2「何時もキャッチャー誰やってたっけ?」

友「男」

クラス男1「マジか……」

クラス男2「友悪いけど、誰も捕れないから、ピッチャー以外で」

友「うん」


クラス男1「せい」シュッ

隣クラス男1「とや」キーン

クラス男1「なにっ!?」

隣クラス男1「いつも友の球相手にしてたんだ、楽に打てるぜ」

隣クラス男2「男のヒネた配球もないしな」

隣クラス男3「ま、友の球に当たるようにアドバイスくれるのも男だけどな」

クラス男共「……」

男宅

男「……」

男「……」

男「熱下がらねぇ……」

男「食欲ないし」

男「仕方ない、病院いくか……」

男「もう一眠りしたら体力も回復するだろうし」


昼休み

女「……」

女友「そんな寂しそうな顔しないの」

女「……寂しくなんかないもん」

女友「『もん』て……アンタそんなキャラじゃないでしょ」

女「ちょっと、心配なだけだもん」

女友「あんなちょこまか動いてる地味メンなんかのどこがいいんだか」

女「……」

女友「女なら友君だって、釣り合い取れそうな気がするのに……」

女「釣り合いって……そもそも男とはそんなんじゃないし」

後輩「庶務ちゃん」

庶務「なに?」

後輩「今日ね、昨日言った人、学校で見つけたの」

庶務「へぇ、その地味な人?」

後輩「違う、かっこいい人の方」

庶務「で、なにか話したの?」

後輩「ううん、女のコに囲まれてたから話せなかった」

庶務「すごい人気だねぇ、その人」

後輩「イケメンだし、性格も爽やかそうだったから」

庶務「……本当はそっちの人がいいんじゃないの?」

後輩「う~ん、やっぱり地味な人にあってみたいな」

庶務「そうなんだ……」

放課後


会長「……」

書記「どうしました?会長」

会長「いや、紅茶の味がいつもと違うから違和感がな」

書記「すいません、男にメールで聞いてみます」

会計「会長」

会長「どうした?」

会計「球技大会の賞品っどんな感じだったかな?」

会長「そんなもの、生徒会が決めるのか?」

会計「らしいね」



男(ん?メール)

書記『スマン、紅茶の入れ方が変みたいだ。教えてくれ』

男(紅茶の入れ方?
水道水使ったとか?
カップ予熱してないとか?
抽出時間はこだわってないし……

とりあえず入れ方送るか……

あ、そうだ、球技大会の賞品リスト……過去の記録の保管場所と、要望箱に入ってたもので実現可能なものをまとめた書類の場所もメールしないと……

後は……)



書記「うおっ」

会長「どうした?」

書記「いえ、何かめっちゃ長文が返ってきました」

書記(ミネラルウォーターって、なもん用意してたのかよ

紅茶ってカップ温めるのか……)

書記「あ、会計先輩」

会計「なんだ?」

書記「球技大会の賞品についての書類がその棚の二段目にまとめてあるそうです」

会計「ん?ホントだ」

書記「メールしといてなんだけどよ、そんなのに気を使ってないで寝てればいいものを……」

医師「うん、過労だね、疲れが溜まって体が悲鳴をあげてるんだよ」

男「そうですか、なら帰って寝ます」

医師「ダメだよ、本日入院です」

男「はい?」

医師「高校生の血圧160なんて、ほっとけるわけないよ」

男「……マジですか……」

医師「親御さんに連絡しないと」

男「あ、家には誰も居ないんで連絡はいいです。それより退院はいつ頃になりますか?学校もいつ行けますか?」

医師「まぁ、明日には退院できるし、登校は……まあ明後日位かな」

男「わかりました」

医師「出きればもう少し休んで欲しいんだけどね」

今日はここまでです


ご愛読、応援ありがとうございます

友「電話?男からだ」ピ

友「男、どうしたの?」

男『友、時間大丈夫か?』

友「うん、いま部活終わったところ、それより風邪大丈夫?」

男『今日1日入院する程度だって』

友「へ~……

……

……って大丈夫なの!?」

男『平気平気、ただの過労だって、1日だけだし、良くあることだ。アハハ』

友「……笑い事じゃないよ、確かに何回かあったけどさ……」


男『ま、そんだけ』

友「そんだけって……」

男『黙ってると怒るだろ?友は』

友「……まあね」

男『ま、明日仲には退院だし、気にするな』

友「僕には休めって言ってたくせに」

男『バイト休む訳にはいかないだろ?そもそも人手が足りなさそうだったから、バイト始めたんだし』

友「……わかったよ、後、明日お見舞いにいくよ」

男『いいよ、別に』

友「ダメ、絶対行くから」

男『仕方ない、土産はメロンで』

友「買って行ったら驚くクセに」

男『まあ引くな』



友「もう、わかったから……元気な声だけどツライでしょ?」

男『ばれてる?』

友「付き合い長いからね」

男『友は良い奴だなぁ、親友としても誇らしいぞ…………何で男なんだ?』

友「アハハ、じゃぁね」ブツッ




友「



……こっちの台詞だよ……」


友「平日は生徒会で遅いし、休日はバイトなんだから、もう少し楽をすればいいのに」

幼馴染「……」

友「とりあえず、明日お見舞いに行くことにしたよ」

幼馴染「……私も一緒に行く」

友「そうだね、一緒に行こうか」

男「看護士さん、池田さんの所のゴミ箱いっぱいです」

看護士「あ、ホントだ」

池田「自分も気づかなかった」

男「今度は阪上さんの荷物その場所だと扱いにくいみたいです」

看護士「確かに、少し動かしましょうか?」

阪上さん「ええ、お願いします」

男「それと、野島さんが寒そうなのでタオルケット出せません?」

看護士「え、ホントですか?」

野島「すいません、言い出しづらくて……」

医師「過労で入院して他人の事気にしすぎだよ、君はまだ動くのも辛いはずだよ?」


今日はここまでです。

ご声援、ご愛読感謝です

書いて……良いんだよね?……俺……

指摘厨みたいで申し訳ないけども看護士の漢字が間違っている可能性がががが
男ならばこの「士」の漢字でいいときもあるけども、現在一般的には男女ともに「看護師」

些細な指摘だからあまり気にしないでNE!!
投下お疲れ様でした。

>>233
そういうのは気にせず言ったほうがいいとおもうが

翌日


教師「今日の授業はこれまで」

教師「何か今日は黒板汚くないか?いつもこのクラスが一番黒板綺麗なのに……」

女友「いつも、誰やってたっけ?」

女「男じゃない?」

女友「あ~、なんか地味にテキパキやってたね~」

女「ちなみに、花瓶の水代えたりしてるのも男らしいよ」

女友「え?じゃあ、教室がいつもより汚なく感じるのも……」

女「毎朝男が掃除してるみたい」

女友「へぇ、というか何で女はそんなこと知ってるのかなぁ?」

女「今朝、なんとなく早く来たら……」





女「……」

不良「うし」

女「おはよう?」

不良「あ、お前はアニキと昼飯食ってる女」

女「アニキ?昼飯?え、あ、男?」

不良「早ぇじゃねぇか」

女「え、ああ、うん……」

不良「よいしょっと」

女「え~と」

不良「……安心しろ別に机荒らしてる訳じゃねぇ」

女「……何をしてるの?」

不良「いつもは、アニキが一人で掃除してるんだが、今日はアニキが来ねぇみたいだから舎弟の俺が代わりに掃除させてもらってんだ」




女「って、事があって」

女友「……はい?」

女「だよね~そんな反応するよね」

女友「だって、不良って、アレでしょ、この前、空手部の全国クラスの部長を病院送りにしたって噂の」

女「うん」

女友「それが、あの男の舎弟?あり得る訳ないでしょ」

女「だよね、だよね、夢だったのかな?」

男「お世話になりました」

医師「いや……君は家で休養とった方が良いね……」

男「はい、掃除洗濯買い物すませて、ご飯作ってゆっくりやすみます」

医師「ねぇ、過労だよ?話聞いてた?」

男「清潔な部屋で、清潔な服着て、栄養有るもの食べて寝るんですよ?」

医師「君の場合はその準備しなくて良いよ、どうせ毎日掃除とかしてるんでしょ」

男「してますけど?」

医師「なら今日は安静にしてなさい」


男「でも、今日は友達がお見舞いに来てくれるらしいんで、歓迎しないと……」

医師「なんで、見舞いで病人にもてなされなきゃならいの?」

男「だめですか?」

医師「ダメだよ」

今日はここまでです


>>233さん
>>237さんの言う通りどんどん指摘してくれて問題ないです。



ご愛読、ご声援、ありがとうございます

毎日更新目指して頑張って行きます

放課後生徒会室

書記「今日は茶菓子無いそうです」

会長「そうか」

庶務「先輩大丈夫ですかね?」

会計「彼はオーバーワークなところがあったからな……」

書記「あ、俺、今日見舞いにいってきます」

庶務「男先輩の家知ってるんですか?」

書記「アイツとは中学時代からの付き合いだからな」

会長「なら私も行こう」

庶務「私も行きます」

会計「……あんまり大人数で行くのは良くないんじゃないかな?」

会計「というか今日はダメだね」

会長「なぜだ?」

会計「男が休んでる分仕事が貯まってる。しかも仕分けすらされてないままで」

会長「……なんだと?」

会計「いつも最後まで残ってると思ったら彼は仕事の仕分けまでしてたみたいだね」

会長「……」


書記「そもそも、これ全員でやってもギリギリじゃないですか?」

会計「いつも庶務さんが見る分や僕達の補講の分穴埋めまでやってるからね、彼」

庶務「……私の分ですか?」

会長「ああ、だから庶務はあちこち回れてたのか」

書記「気づかなかったんですか?会長」

庶務「書記先輩は知ってたんですか?」

書記「来期の為に1年の役員の顔を売るためだとさ」

庶務「……」

書記「気にするな、アイツは後でいろいろやらせるつもりだからな」

ピンポーン


男「お、いらっしゃい」

友「やぁ」

幼馴染「大丈夫?」

男「何が?」

幼馴染「入院したって」

男「うん、昼には病院追い出されたよ」

友「なんでさ」

男「ま、入りなよ」

友 幼馴染「お邪魔します」



友「あ、コレお土産のメロン」

男「うわ~、ホントに買って来たんだ……引くわ~」

友「……律儀に変な約束まもらなくても」

幼馴染「?」

男「そう?ま、ありがとう」


男「てなわけで、手作りどら焼きの準備してみた」

友「……そこは休んでおこうよ」

男「ま、もう作ったんだから」

幼馴染「手作りどら焼き?」

男「おう、コレがさっきまで焼いてた皮で」

男「栗餡、つぶ餡、こし餡、カスタード、チョコでこっちは手作りジャム」トン

幼馴染「美味しそう」

友「作りすぎじゃない?」

男「皮は真空パックに入れて、具もつめてあるから、少しもって帰ってくれ」

友「あ、ありがとう」(お見舞いにきて、何で土産まで貰ってるんだろう……?)


男「じゃ、片付けしてくる」

友「寝てなよ……」

男「人を病人扱いするな」

友「うん、熱計ってみようか」

男「え」

幼馴染「?」


ピピ

友「37度9分、言い訳は?」

男「俺、平熱高いんだ」

友「ホントに言い訳しないでよ」

幼馴染「無理あるよ……」

友「いつもより少し息が荒いのは?」

男「そんな呼吸までチェックされてるの?俺」

友「冗談だよ」

男「ですよね」





友「いいから、寝てなよ……僕達もう帰るから」

男「はいはい、そうだ、明日は学校行くから」

友「熱下がらなかったら休みなよ」

男「おう、あ、友はちゃんと幼馴染を送って行くこと、すぐとなりだけど」

友「わかってるよ」

男「じゃ、二人とも今日はありがとうな」






幼馴染「友君今日はありがとう」

友「こっちこそ、付き合わせちゃって……って言ってもお互いただもてなされただけなきがするけどね」

幼馴染「アハハ、そうだよね」




男「……」ジー

男(もう少し良い雰囲気になんねぇかなぁ)

男(二階の窓からじゃ良く見えない)

男(というか、二人で来るならデートでもしてろよ)

男(心配してくれたのありがたいけどさ……)

男「なんだかな~」


どこぞの本屋

後輩「う~ん、今日は特に進展なしかぁ」

後輩「あ」

後輩「『気になる異性を落とす方法 著 父』?」

後輩「……」

後輩「……」




店員「ありがとうございました~」

今日はおしまいです


249さんごめんなさいそれが出来たら良いんですけど……

ご声援、ご愛読感謝です



男(うん、回復した)

男「母さんおはよう」チーン

男(朝食作ろ……)

男(生徒会に迷惑かけたな、何か作っていったほうがいいか?)

男(冷蔵庫見てもいいの無いし諦めるか……)

男(ゴミだしもしないと)

男「いってきます」

学校

不良「おはようございます!アニキ!」

男「おぉ早いね」

不良「はい!アニキの代わりに清掃活動をしてたんですけど中々上手くいかなくて……」

男「それは、ゴメン。んでありがとう」

不良「光栄っす!」

男「でも、別に掃除はなんとなくやってるだけだから気にしなくてもいいのに」

不良「なんとなくで掃除……流石っす!」


女「おはよう」

男「おはよう、って女早いな」

女「男、久しぶり~」

男「2日会わない位で久しぶりって」

女「そうかな~?」

男「そうだよ」

女「男はどうしてこんな時間に?」

男「ん、なんとなく早く着いたから」

不良「アニキはいつも通りに掃除を男「不良君頼むから余計なことは言わないで下さい」


女「本当に朝掃除なんてしてたんだ」

男「たまにね」

不良「テメエ、アニキを疑ってたんか?」

女「そんなことないけど……」

男(……余計なことを)


男「あ、今日は生徒会室にも行かないと」

不良「お供します!」

男「いらん」

不良「」

女「病み上がりなのに大変だね」

男「……勝手にやってる習慣みたいなものだよ」




昼休み

男「……」もぐもぐ

女「男はさ、なんで掃除の事黙ってたの?」

男「わざわざ誰かに話す事じゃないだろ?」

女「私はそうは思わないよ」

男「それにさ」

女「え?」

男「教師にバレたら皆に朝掃除させるとか言い出しかねないだろ」

女「確かに……」

男「そういうの嫌なんだよ」

女「……」

男「なんで、勝手にやってる事をムダに評価されて、他人に面倒かけなきゃいけないんだか」

女「男はさ」

男「ん?」

女「いい人だよね」

男「……ありがと」


女「ま、恋愛においてのいい人は負けだけどね」クスッ

男「全くだ」フッ

女(そういう事が言いたいんじゃないのに)
女(私のばかぁ)

男「?」

今日はここまでです


ご愛読、ご声援ありがとうございます

最近、書けなくなってる気がする……

頑張って頭働かせないと

後輩「なるほど、第一印象はインパクトが大事ね……」

庶務「後輩ちゃん、食べながら本読むのやめようよ……」

後輩「もうちょっと読ませて」

庶務「何の本読んでるの?」

後輩「……秘密」

放課後 生徒会室



男「ち~す」ガラ

書記「お、生きてたか」

男「死んだら泣くくせに」

書記「おう、マジなきしてやる」

男「ソレはウザいな」

書記「ひでぇ!?」

男「まあ、ホントに死にそうなら、書記にする生徒会の仕事の指示が大変なことになるな」

書記「マジか……」

男「結構」



ガラ

庶務「あ、先輩」

男「おう、庶務」

庶務「元気になったんですか?」

男「勿論、ゴメンな、休んでたのに土産無いんだよ」

庶務「当たり前です!むしろ体調崩したのになんで、お土産の事を気にしてるんですか」

男「そうか?」

書記「気にするな庶務ちゃん、コイツは昔からこうだ」

男「お茶入れて来るわ、ミネラルウォーターと茶菓子の補充ももってきたし」

庶務 書記(茶菓子と土産は違うんだ……)




ガラ


会長「おお、男」

会計「やあ、元気そうでよかったよ」

男「ご心配おかけしました」

会長「体調管理には気をつけるんだぞ」

男「ハハハ、善処します」

会計「あ、男君、復帰そうそう悪いんだけど」

男「はい」




会長「本当にわかってるのか男は……」

書記「心配してもムダですよ、会長」

会長「……」

書記「アイツを休ませたいんなら、さっさと仕事してアイツの仕事全部取り上げる位しないと」

会長「……こっちが先に参りそうだ」

書記「100パー参ります」

庶務「仕事取り上げても、自分でみつけて仕事する人ですからね……」




男「あ、今日の茶菓子なんですけど、昨日の残り物になっちゃうんで悪いんですが、手作りどら焼きを……」

男以外(体調崩してたのに、何やってんだよ……)

男「しまった、自分で挟むヤツだから作業効率悪くなりますね、すいません」

男以外「……」ハァ

男「?」

今日はこれだけです


いつも、ご愛読、ご声援感謝です

翌日


不良「アニキ!」

男「アニキじゃない、クソヤローだ」

不良「クソヤロー!」

不良「……」

男「……」

不良「……?」

翌日


不良「アニキ!」

男「アニキじゃない、クソヤローだ」

不良「クソヤロー!」

不良「……」

男「……」

不良「……?」


不良「……」

男「……」

男「ほう」(素直だなぁ)

不良「っ!?」

不良「すいませんでした!」土下座っ

男「いや、別にいいけど」

不良「良くありません!!この落とし前は腹を切って」

男「それ誰が掃除すんだよ……
一応病み上がりにそんなの見たくねえし」

不良「あにきぃ」うるうる




昼休み


男「……負けたか」

ぼっち「……カモネギは流石にチャレンジしすぎ」

男「鴨肉が食いたくてさ」

ぼっち「……」



女「……」

女友「そんなに気になるなら混ざってくればいいのに……」

女「……」




男「よし、負けたしジュースでも奢ってやりましょう」

ぼっち「?」

男「何か喉乾いたし」

ぼっち「……ツンデレ?」

男「いいえ、ついでです」

男「そもそも、ツンがない」

ぼっち「……デレは?」

男「ねぇよ」


「好きです、僕と付き合って下さい」

後輩「ごめんなさい」

「なんで?」

後輩「他に気になる人がいます」

「……」

後輩「それに」

後輩「アナタは私の何処を好きになったんですか?」

「それは……」

後輩「確かに私は自分でもある程度の容姿は自覚しているつもりです」


「……」

後輩「こういう呼び出しも何度か受けていますし」

後輩「けれど、まさかそれだけで交際を申しこんできませんよね?」

「え、あ、う……」

後輩「……まさか、本当に容姿にだけですか?」



男(何か声が聞こえたから来てみたけど……)

男(なんか、ドギツイ娘だなぁ)

男(ま、これなら男の方がキレない限り問題は起きないだろう……)

男(ジュース、ジュース)




後輩「……!……あの人は……」


今日はここまでです


ご愛読、ご声援感謝です

携帯が壊れました

現在修理中です……代替え機書きづらい

という訳本編は少しの間お休みします

楽しみしている人がいたらすいません



以下は慣れる為に書いた番外編見たいなものです。

好評だったら携帯が直るまで続きを書いてみます。

短編

学校七不思議①


書記「なあ、男」

男「なんだ?」

書記「男って、学校のこと詳しいよな」

男「…多分、ウチの学校で二番めくらいにはな」

書記「なら、ウチの学校に七不思議なんだけどさ」

男「……大体は把握してるよ」

書記「マジか?」


男「ああ、どれかネタばらししようか?」

書記「おお、①謎の組織
②ブラックマーケット
③図書室の千里眼
④たどりけない部屋
⑤2ーBの空席
⑥恐怖の掃除屋
⑦鮮血の教室
の秘密が明らかに……」

男「で、どれがいい?」

書記「順番に①からで」

男「謎の組織な」

書記「ああ、『この学校の生徒の半分以上が謎の組織に所属しているらしいが、その組織の実態は不明な上に複数あるらしい』ってやつだな」

男「ま、七割以上所属しているのに謎っていわれてもなぁ」


書記「いいから、教えてくれよ」

男「①謎の組織はな」

書記「……」ごくり

男「ファンクラブだ」

書記「……」

男「……」

書記「……」

男「……」

書記「え?」

男「だから、ファンクラブ」


書記「なんの?」

男「確か……」もぞもぞ

書記「どうした、財布なんか取り出して」

男「あった

これが友のファンクラブの会員証」

書記「え?」

男「これが会長のでこれは金髪の、こっちは会計先輩だし後は……」

書記「ちょっとまて」

男「なんだ?」

書記「なんだよファンクラブって」

男「ファンクラブだろ?」

書記「てか、これ全部会員No.1じゃねぇか」
男「ファンクラブ会長だからしょうがないだろ」

書記「」

男「分かりやすく説明するとな、ウチの学校ってかなりの人数だろ?」

書記「……ああ、確かに一学年700人超えてるな」

男「で、やっぱり、そういう中から目立つ奴が出てくるわけだ」

書記「友とか?」

男「ああ、友は最たる例だな」

書記「……」

男「となると、ただでさえ生徒中心の学校だ、騒ぐのが大好きな奴らはファンクラブの創設するわけだ」

男「が、それがひとつだけならほっとけるかもしれないが……」

書記「なるほど、確かに友のファンクラブが4つとかになると面倒だな。勢力争いとか、どっちが本物かとか」

男「で、ファンクラブの創設には生徒会の許可が必要になってるんだ」

男「そして、管理するっていう目的があるから俺が会長になってる訳だ」

書記「なんで男が?」

男「例えば、会長が友のファンクラブに入ったら会長のファンクラブが黙ってないだろ」

男「じゃなきゃ、会計先輩とかの男のファンクラブの会長なんてやんないさ」

書記「なるほど……あれ?俺のは?」

男「ちなみに最大のファンクラブは友のやつな」

書記「相変わらずだなぁ、で、俺のは?」

男「中学時代と違って男女共に人数が多い、というか男女共に会員がいるのは友だけだな」

書記「マジか……で、俺のは?」

男「ねぇよ」

七不思議① 了

うーん書きづらい。

ただせさえ携帯の書き溜めはしづらいのに
今日はこれにて

ご愛読、ご声援ありがとうございます

七不思議②

書記「男」

男「なんだよ」

書記「この前の七不思議さ」

男「ん?」

書記「他のも気になって来たんだけど……」
男「……まぁ、いいか」




書記「お、じゃあ②」

男「ブラックマーケットだっけ」

書記「そ、ブラックマーケット、『この学校でしか手に入らない物とかが売られている秘密のマーケットがある』ってやつだな、なんでこんなデマが流れてんだ?」

男「そのブラックマーケットはな……」

書記「……」ごくり

男「あるよ、隔月で」しれっ

書記「軽っ!?しかもあんの!?というか隔月!?」





男「なんか問題でも?」

書記「あるよね?」

男「ないだろ」

書記「というか何でそんなこと知ってるだよ」

男「だって、その売り上げの一割は生徒会の運営費だし」

書記「」




男「実際結構な売り上げだぜ?」

書記「おい」

男「あんまり興奮すんなよ」

書記「なんだよそれ」

男「ブラックマーケット?」

書記「普通の高校でブラックマーケットなんて名前を付けるなよ」

男「知らねぇよ、名付けたのは、昔の生徒会だし」

書記「そんな古いの!?」



書記「で、どんなものを売ってるんだ?」

男「……………………聞きたい?」

書記「何、その間は」

男「……」

書記「いいから教えてくれ」

























男「ファンクラブのグッズ」

書記「またそれかよ!?」




男「ちなみに取り仕切ってるのは催事委員会と会計先輩」

書記「まさかの人選きたよ」

男「……会計先輩ナメるなよ?」




書記「いろいろと追求したいが……とりあえず」

男「とりあえず?」

書記「どんなグッズを売ってるんだ」

男「いろいろ売ってるよ、写真とか人形とか薄い本とか」

書記「おいぃぃー!まて、特に最後の」

男「楽しい奴だな」

書記「どうすんだよ」

男「何が?」

書記「腐が付く女の子に名字のかけ算とかされたら、特に友のファンクラブが最大なんだろ?」

男「あるよ」

書記「何それ恐い」

男「大丈夫、催事委員と図書委員がしっかり検品してるから」

書記「……」

男「酷いのでR15位までだろ」

書記「」

男「生徒会室の隣の物置に押収品があるし」
書記「あそこ、そんなものを置いてたんだ……」


書記「もう中身のことはいい」

男「そうか」

書記「ちなみにどれだけ売り上げがあるんだ?」

男「……ウチの学校のファンクラブの規模は知っての通り」

書記「?ああ」

男「隔月でやるため、このためにバイトをする奴もちらほらいてな」

書記「……」

男「しかも、OBやOGが参加することもあるわけだ」

男「ファンクラブの3人に1人が参加して1万以上使ったとすると……」

書記「ごめん聞きたくなくなった」

男「賢明な判断だ」



男「問題はトラブルが発生したときに風紀委員が踏み込めない事だよなぁ」

書記「いろいろツッコミたいけど」

男「やめとけ」

書記「法的には大丈夫なのか?」

男「……」

書記「……」

男「……」

書記「……」

男「さぁ」

書記「……もうやだ」

男「あ、だからブラックマーケットなのかもな」

書記「……そうだろうよ」




七不思議②了



























男(売り上げの5%が会計先輩のポケットに入ってるのはナイショにしておくか……)

勢いで書いたこうかいしている……

長編やるより短編書く方が好きかもしれない

読んでくれたらありがとうございます。



だが早く男の快進撃?が見たい


楽しみにしてる

現実から外れすぎていてつまらん

番外編のクオリティ高杉てやばい

残りの7不思議もこのレベルならいらない

本題に戻れ。

はやく本題書いてくれえええ

>>372さん
>>373さん
>>383さん
ありがとうございます

>>379さん
ごめんなさい

>>386さん
>>389さん
了解です少しお待ち下さい

所用のために2、3日お待ちを

なんか、キャラや設定へのツッコミが厳しい気がする……ROMりかたが甘いのか?



それは好きだからって自惚れて……いいんだよな?




……ダメですね




良いじゃないSSなんだしはじけても!矛盾があっても!




……ダメですね




冗談はさておき、毎度のご愛読、ご声援感謝しております

次回から続く本編にも七不思議の一つが登場します。
……こっちが先に思いついたんですよ?
番外編は一昨日浮かんで来ただけですから
それでは、最後の番外編だけ投下していきます

今回のはかなり酷い出来になってしまってます、ご容赦下さい

学校七不思議③


書記「男」

男「ん?また七不思議か?」

書記「そうなんだけどさ……」

男「なんだ?」

書記「七不思議って、生徒会絡みのものしかないのか?」

男「いや、生徒会が直接なんかしてるのは、残り⑤だけだな」

書記「よし、なら意外性で④たどりけない部屋」

男「これかぁ」



書記「……ところで男」

男「ん?」

書記「まさか、これは前回の生徒会室の隣の部屋の物置の事じゃないよな?」

男「違うな」

書記「おし、なら来い!」

男「一から説明すんのもめんどいし」がさがさ

書記「?」

男「あった」

書記「校内地図?」




男「で、書記」

書記「あ?」

男「一番近いのは……ここか」

書記「風紀委員が使ってる部屋の……更に奥!」

男「行ってきな」

書記「?」

男「行きゃわかる」

書記「おう、行ってくる」




男「……」


15分後

がた

書記「か、帰ったぞ……」ぼろぼろ

男「おかえり」

書記「なんだあそこ!」

男「無事でなによりだ」

書記「何で、廊下で矢が飛んでくるんだ?」
男「一応殺傷能力は無いらしいぞ」

書記「あってたまるか!」

書記「で、あそこはなんなんだ?」

男「委員長室」

書記「はぁ?」

男「数世代前から、各委員会の委員長にそういうものが与えられるようになったらしくてな」

書記「……」

男「確か、元々は風紀委員が取り調べをするために、教室を一つ獲得してたらしいんだが」

男「けど、そんなに取り調べ事態がなくて、委員長がその部屋を私用に使ってたらしい」
男「で、普通なら取り上げておしまいなんだが……」

書記「が?」

男「その時の生徒会が何をトチ狂ったんだか、他の委員会にまで部屋をあてがったみたいだな」

書記「へ?」

男「それだけならまだしも、その時の委員長はその部屋を委員長室として利用し始めたらしい」

書記「……」

男「ここまではウチの歴史みたいなものだな」

書記「だな」

男「で、『たどりけない部屋』となったのはな……」

書記「ああ」

男「趣味だ」

書記「……」

男「……」

書記「マジで?」

男「半分」

書記「どういう事だよ?」

男「実際はバレると面倒だからというのもあるらしい」

書記「らしい?」

男「例えば、風紀委員と体育委員のはテストやトレーニングを兼ねて、トラップを仕掛けてる」

書記「死にかけたな」

男「図書委員のは……おいといて」

男「美化委員と保険委員のはただ目立たない所にあるだけ」

書記「……」

男「催事委員のは隠し扉と言った具合に趣味やら、面白半分やらが混じってるのはたしかだ」

男「そのおかげで、校内地図に記載されてある部屋のうち、たどりけない部屋が出来た訳だ」

書記「……もうやだ」

男「諦めろ」

書記「気を取り直して次の」

男「そういえばさ」

書記「ん?」

男「七不思議ってのは、全部知ると不幸が訪れるっていうよな」

書記「……もうやめとくか」

男「正しい判断だ」



七不思議了

委員長の中にスタンド使いがいる…!!

>>404
一度間違えて打つ
学習
予測の第一候補になる
そのまま気付かず使う

放課後 生徒会室

庶務「先輩」

男「なんだ?」

庶務「この教室なんですけど……」

男「どれどれ……」

庶務「あ、この一年生の教室エリアにある空き教室です」

男「ダメだ」

庶務「へ?」



男「この教室はダメだ、使わないでくれ」

庶務「?」

ガラリ

書記「はよさん」

庶務「あ、書記先輩」

男「よ」

書記「おう、どったの?」

庶務「それが……」


書記「なるほどな」

男「……」

庶務「はい」

書記「そこは、『鮮血の教室』だな」

庶務「鮮血の教室?」

男「っ」

書記「ウチの学校の七不思議の1つで、怪談みたいなものだな」

庶務「怪談……ですか?」

書記「といっても実際は去年あった事件を元にしたものなんだけどな」

庶務「どんな事件なんですか?」

書記「知らん」

男「知らんって、お前は一応t……」

ガラリ


会長「すまない、遅くなった」

会計「やあ」

庶務「こんにちは」

書記「あ、どうも」

男「ち~す」

会長「どうした、なんの話をしている?」


書記「『鮮血の教室』についてです」

会長「去年のか?」

会計「ふむ、懐かしいね」

庶務「先輩たちも知ってるんですか?」

会長「2、3年で知らない生徒はいない」

会計「そういえば、男君はこの話はダメみたいだよね、他の怪談とかは平気なのに」

男「……」

会長「そんなことより男」

男「はい?」




会長「今日は帰れ」

男「え?」

会長「そもそも、体調崩したばかりだろう」
会長「幸い明日から土日だ、今日は早く帰ってゆっくり休め」

会計「ここに来る途中、会長と相談して決めたことだよ」

男「……了解しました」


男(追い出された……)

男(どっかの委員会に顔でもだすか?)

男(……やめとこう)

男(せっかく、気を使ってもらったんだ、帰って休もう)

キャーキャー

男「ん?」


書記「帰ったな」

庶務「ですねぇ」

会長「よかった」

会計「たまに頑固になるからね、彼は」

庶務「ところで、『鮮血の教室』って、どんな話なんですか?」

会計「それはね……」


女A「友くぅ~ん」

女B「頑張ってぇ~」

男「相変わらず、スゴイ人気だなぁ」




友「あれ、……男?」

女子達『キャー!こっち向いたぁぁ!!』ばたっ

男(あ、一人失神した)



幼馴染「ちょっ、大丈夫?」

女C「うーん……」

男「なにやってんだか……」

幼馴染「男?」

男「はいはい、生徒会に追い出された男さんですよ」

幼馴染「追い出されたの?」

男「おう」

幼馴染「……ごめん」

男「気にしてないけどな」

幼馴染「あ、でも病み上がりだから仕方ないよね?」

男「なんだかなぁ」



男「うん、寝てれば大丈夫だな」

幼馴染「ホント?」

男「倒れた時にどこも打ってないみたいだし、少し休めば大丈夫だよ」

幼馴染「……良かった」

男「じゃ、俺は帰るとするか」

幼馴染「気をつけてね」

男「わかってるよ、友によろしく言っておいてくれ」

幼馴染「うん」

会計「去年の今頃かな?




ちょっと、当時の一年生で騒ぎが起きてね




丁度、男君と書記君のクラスだったから、二人に解決するようにと前会長がね




で、それは起きた」



庶務「……」ごくり


会計「結論から言うと、その名前の通り教室が血塗れになっていたんだ。



被害者は全員頭から血を流して倒れていた……書記君も含めて」



庶務「っ!?」

会計「で、更に被害者は全員その時の記憶が無いんだ、もちろん書記君もね」


会計「辛うじて、少し前の記憶が残っている生とから話を聞いてみると」

会計「被害者は全員自分で壁に頭をぶつけていたらしい




何かを呟きながら……





そして、教室の中央に二人の男女がいたらしい」

庶務「その人は?」

会計「その後の記憶がなくなって、気がついたらベッドの上にいたらしいよ」

庶務「……男先輩は?」

会計「彼は無傷だったけど、この事件については黙秘し続けているんだ」

庶務「え?」

会計「確かに彼は無傷だったし、暴力をふるってもいない。

でも何かを知っているのは間違いないよ」

庶務「……」

会計「そして、この事件に尾ひれがついて、七不思議になったみたいだね」

会計「僕が知ってるのは、これだけかな」

書記「へぇ、そんな話だったんだな」

庶務「書記先輩は当事者ですよね?」

書記「確かに頭に包帯してたなぁ」

庶務「はぁ」

書記「あ、後この時期に俺の中学時代の卒アルを男に燃やされたな」

庶務「その話は関係無いですよね?」

書記「ないな」

会長「この話にもう一人関係者がいたな」

庶務「誰です?」










会計「友くんだね」

今日はこれだけです。



>>407さん正解です

>>405さん

……ごめんジョジョ……知らないんだ……
みなさんご愛読、応援ありがとうございます

乙です。

>>419で幼馴染はなんで謝ってるの?

翌日

庶務(後輩ちゃんにドタキャンされた……)
庶務(これからどうしよう……)

庶務(とりあえず、お昼にしよう)

庶務(こんなところに喫茶店なんかあったんだ)




カラン

男「いらっしゃいませ~……庶務?」

庶務「あれ?先輩?」

店長「ん?男君のお友達かい?」

男「あ、はい、生徒会の後輩です」

庶務「男先輩がどうして?」

男「ここ、俺のバイト先」



男「ここに座ってくれ」

庶務「あ、はい」

男「で、これメニュー」

庶務「ありがとうございます」

男「じゃ、決まったら呼んでくれ」



庶務「先輩」

男「決まったか?」

庶務「この、似顔絵オムライスってなんですか?」

男「なにそれ?初耳だけど?」

庶務「え、でもここに……」

男「店長、また、安藤さんとこに影響されたな」

庶務「安藤さん?」

男「店長の同級生でメイドカフェ経営してる人」

庶務「はい?」

男「仲はいいんだけどさ、お互い何かと対抗意識が強くて」

店長「どうしたんだい?」

男「店長、変なメニューを勝手に付け足さないで下さい」


店長「だってぇ、安藤ん所で一番売れてるらしいからさ」

男「だからって、勝手に……」


店長「バイトで一番器用な男君がいるときにこっそり付け足してみようかなって」

男「しかも、似顔絵描くの俺ですか……」

店長「作るのもまかせたよ」

庶務「じゃあ、これを」

男「注文すんのかよ……」


店長「で、男君とはどんな関係?」

庶務「え?あ、そ、その……せ、先輩と後輩です」

店長「やっぱりそうか、つまんない」

庶務「つまんないって……」

店長「今まで来た男君の知り合いって、友君と書記君と幼馴染ちゃんだけだったし」

庶務「そうなんですか?」

店長「だから、ちょっと期待してたんだけどねぇ」




男(店長……セクハラとかしてないよな?)
男(気にしても仕方ないな)


男「はいよ、お待ちどうさま」カタッ

店長「お、出来たんだ……あれ?」

庶務「あの、似顔絵は?」

男「今から描く、初挑戦だし、うまく描ける自身ないからな」

庶務「はい」

男「さてと、やりますか」




男「出来た」

庶務「かわいい」

店長「ほう、なかなか」

男「デフォルメになったのは許容してくれ」

店長「ホントに出来るもんだねぇ」

男「でも、効率悪いですよ?」

店長「確かに、混んでるときにはやめておこう」

男「というか、メニューに入れんの止めません?」

店長庶務「えー」

男(仲良くなったなぁ)





店長「……」

庶務「……」

男「……」

庶務「……」

店長「……」

男「……」

庶務「どうしよう」(勿体なくて食べられない……)

男「いや、食えよ」



庶務「どうしてそんな酷いことが言えるんですか?」

男「店で出してるオムライスを食べるのが酷いことですかい……」

庶務「え?」

男「味には結構自身あったんだけどなぁ」

庶務「あ、その……」

男「別の食べる?」

庶務「いえ、いただきます」


店長「あんまりへこませないでよ?男君はシフト三人分でカウントしてるんだから」

男「通りで、シフトキツイと思ったら……」
店長「じ、人件費削減?」

男「全く…土日、後一人は増やして下さい」
店長「……はい」

今日ここまでです

携帯治った~



データ全部消えた~


昨日書けなくてすいません


>>429さん

余計なこと聞いてごめんなさいって、感じです……きっと


ご愛読、ご声援感謝です


庶務「ごちそうさまでした」

男「はい、お粗末様」

庶務「この出来でお粗末って、嫌みですか」キッ

男「え~そういう絡み方すんの……」

男「気を取り直して、デザートにパフェ作ってきたから」

庶務「え?」

男「奢りだ」カタッ

店長「僕のね」

庶務「いいんですか?」

店長「先週友君にもサービスしたしねぇ」

男「そういう事だ」

庶務「ありがとうございます」




庶務「もう一度、ごちそうさまでした」

男「はいどうも」

店長「うん、美味しそうに食べてもらえるとこっちも嬉しいからね」ニコニコ

男「だったら、店長が作りましょうよ」

店長「彼女は男君の後輩でしょ?」

男「そうですね」

庶務「くす」

店長「庶務ちゃんはこれからどうするんだい?」

庶務「それが……」

店長「ん?」

庶務「今日は友達と遊ぶ予定だったんですけど」

庶務「急に予定が入ったらしくて……」

店長「あ~ドタキャンされたわけね」

庶務「はい……」

店長「よし、男君を貸そう!」

庶務「は?」

男「もう少しで昼時になり、忙しくなりますがよろしいでしょうか?」

店長「……さあ、ピークに備えようじゃないか、男君!」


庶務「それより先輩」

男「なんだ?」

庶務「昨日の話なんですけど……」

男「……」

男「……そんなに気になる?」

庶務「はい」

男「……月曜に話すよ」

庶務「え?」

男「不満か?」



庶務「いえ、そうじゃなくて、簡単にOKもらえたので……」

男「しょうがないさ、このままOK出すまで居座られたら店に迷惑かかるだろ」

男「それにただ話したくないだけだし」

庶務「何で月曜日なんですか?」

男「どうせ話すなら先輩方にも話した方がいいかなって思って、何度も話すのは嫌だし」
庶務「……」

男「まぁ、いつかは誰かに話さなきゃいけないと思ってたしな、丁度いいだろ」


男「という訳でまた、月曜な」

庶務「はい」

店長「また、きてね~」

庶務「はい」

カラン

男(めんどくさいことになったな……)

店長「さあ、頑張ろうか男君」

男「はい」

カラン

男店長「いらっしゃいませ~」

今日はここまでです

ご声援、ご愛読感謝です











おまけ、ボツシーン







庶務「はむはむ」

店長「はは、美味しいでしょ?」

庶務「はい」コクコク

店長「自分で作るより」

庶務「……はい」コクリ

店長「悔しいでしょ?女のプライドボロボロでしょ」

庶務「……」しくしく

店長「正直これより上手く作れないでしょ?」

男「なに、女の子いじめてんですか」

店長「つい」

庶務「どうせ私は男先輩より料理が下手ですよ……」しくしくもぐもぐ

男「泣きながら食うなよ……」


もしかして、店長て女?

>>461


店長は男(2○)です

ついでに安藤さん(登場予定なし)は女の人です

ガンガンガン

『違う違うアイツは……だ』

ガンガンガン

『どうしてこうなった?』

ガンガンガン

『どうしよう……』

『取りあえずお前は動くな危ないから』

ガンガンガン

『……守ってくれるの?』

『やれるだけな……』

『男ぉ……』



月曜日

男「……」

男「……」

男「悪夢だな」

男「話すと決めたらこうだ……」

男「飯……」

男「……食欲出ない」

男「母さん、おはよう」ちーん

男「……弁当作ろう」

学校 昼休み

男(……)

男(飲み物買いに来たけど……)

?「……」コソコソ

男(誰かに尾けられてるなぁ)

男(……まあ、いいか)

男(どうせ、襲われたりはしないだろうし)
?(せめて今日中にクラスと名前を知らないと……)コソコソ

?(そして、住所、交友関係、家族構成、『暫定』彼女の有無、趣味、す、すす、好きなタイプを調べなくちゃ)

?(あの本にも『相手の事を良く知りましょう』って書いてあったし)

?(あれ?……ちょっとストーカーみたいな……気のせいだよね?)


友「あ、男」

男「お、友、珍しいな」

?(名前確認!イケメンさん、ナイスアシストです)

友「うん、たまには昼休みを静かに過ごしたくて」

男「確かに、何時も囲まれてるしな」

友「あ、そうだ」

男「ん?」

友「さっき、書記が教室まで探しに来てたよ」

男「書記が?」

友「うん」

男「2ーBまで?なんのようだ?」

?(クラス確認!友先輩?結婚式ではぜひともスピーチしていただきましょう)

友「うん、今日は委員会会議があるから、そっちに行けないって」

男「ああ、終わったら直帰しろってメールしとくかな」

?(もう少し、調べたいけど、人が増えたし、目標は達成できたし……退きますか)

男「俺は教室に戻るけど、友は?」

友「う~ん、一緒に昼ごはん食べない?」

男「あ~、弁当教室だしなぁ、教室でお前と飯食うのは無理だし」

友「なら、男が弁当とって来て、どこかで食べよう」

男「そうだな、調理室空いてるはずだし、そこでいいか」

友「うん」

今日はここまでです

今週末資格試験あるのわすれてた……

という訳で待っててくれた人は休んでてごめんなさい

次回は10月17日月曜日の更新です。

ただいまです

皆応援ありがとうございました

少ないけど投下いきます


友「あ、それ美味しそう」

男「食べる?」

友「うん」あーん

男「ほい」ヒョイ

友「うん、美味しい」もぐもぐ

男「光栄だね」

友「お礼に……」

男「いらねぇ」

友「え?」

男「幼馴染がお前のために作った弁当だろ」
友「そうだけど……」

男「流石にそれを食べるのはマズイ」

友「でもそれだと、僕だけが得しない?」

男「弁当のおかず一つで大げさな」



友「それにしても、大丈夫なの?」

男「何が?」

友「さっき誰かに尾けられてたでしょ」

男「ああ、あれか、いいんじゃないか」

友「軽すぎない?」

男「別に襲われる訳じゃ無いだろうに」

友「中学時代に女子に闇討ちされてる人のセリフじゃないよ」

男「襲われた理由がお前なんだけどね」

友「『友君に近寄るな』って書き置きがあったヤツだよね」

男「直筆って、とこが残念だったよな」

友君「クラスの展示物で筆跡比べる中学生なんて、男くらいだからね……」


男「だって、犯人特定しないと友怒るじゃん」

友「そりゃ、怒るよ男は親友だもん」

男「ありがとな」

友「うん」

男「にしてもなぁ」

友「ん?」

男「そういう事があったのにまだ一緒にいるよな俺達」

友「確かに」クス

男「まぁ、いいか」

友「というか男はもう少し、自分に興味をもたないと危ないよ」

男「それができたらなぁ」

友「……」

放課後 生徒会室

男「じゃあ、話しましょうかね」

会長庶務「……」ゴクリ

会計「今まで黙っていたのにいいのかい?」

男「ああ、問題ないですよ、あまりにも下らないから黙秘してただけですから」

会計「……そうかい」

男「はい、では改めて」


今日はここまでです

久しぶりの更新


待っててくれた人が居たらお待たせしました


明日からはまた毎日更新目指して行きます

男「事の始まりは友がある先輩からラブレターを貰ったことからです」

男「といっても、もう卒業しましたし、俺は名前も憶えてませんけどね」

男「ただ、かなりの人気はあった人です」

男「俺や書記が生徒会に入って少したった頃ですね」

男「友の女子からの人気は知っての通り」

男「で、逆にその頃の男子受けはあんまり良くなかったんですよ。嫉妬やら偏見やらで」

男「生徒会に入る前は俺が間に入って、カップル作ったり、合コンセッティングしたりして、衝撃緩和みたいな事してたんですけど……」

男「俺が生徒会に入って、それがなくなったのも原因でしょう」

男「それで、男子のフラストレーションがたまってきて……」

男「そこにかなりの人気を誇る先輩からの告白」

男「タイミングが悪かったんですね」

一年前

友「はぁ」

男「友?どうした?」

友「……これ」サッ

男「手紙?……ああ、そうか……で、相手は?」

友「三年の先輩だったね」

男「三年の?」

書記「おいおい、またラブレターかよ」

男「で、返事してきた?」

友「うん、断って来たよ」

書記「お~い、無視ですかい?」

男「いつもことだろ」

書記「友がラブレター貰った事だよね?無視がいつものことじゃないよね?」

書記「で、誰からだ?」

友「え~と、A先輩って人」

書記「かぁ~、羨ましい、あの美人を袖にしたんかよ、確かこの前は中学生に告られてたよな」

友「うん、でもまだ好きな人とかいないし、断ってるんだけど」

男「けど?」

友「泣かれるのはキツイんだよね」

書記「この、女泣かせが」

バンッ!!

男「ん?」

男子A「もう限界だ……」

男子B「ああ……」

男「……」

男子A「いいぜ、友」

男子B「お前が女の子を振り続けると言うなら……」

男子多数「先ずは、お前が立てたフラグをぶっ壊す」

男「……なんだこれ?」

男子A「という訳で、友!覚悟!」

男「一目惚れって、フラグなのかな?」ヒョイ

男子A「ごふ」

男「……あ、ごめん」

書記「足かけってホントに転ぶんだな~」

男(友、さっさと逃げたら?)アイコンタクト

友(うん、ありがとう)アイコンタクト

男(ま、頑張れ)

友(どうせ、助けてくれるでしょ)

男(……助けなくても平気だろうに)

男(というか、壊すのフラグじゃなくて本人なんだ)

男子多数「逃げたぞ!追えぇぇ!」



男「さて、どうする?」

書記「ヤベェ……野郎共の味方になりそう」
男「ここで、叩きのめそうか?」

書記「じ、冗談だよ……たぶん」

男「こっちも冗談だ、俺は不意打ち専門だし」

書記「タチわりぃ……」

ブ~ブ~

男「ん、電話」

?『もしもし』

男「会長?」

?『そうそう、みんなのアイドル会長だよ』

書記「……むしろ、ペットだろうに」

男「だそうです」

前会長『しょぉ~きぃ~!』

書記「ちょっ、いつの間にハンズフリーに!?」


男「で、用件は……いや、言わなくていいです」

前会長『じゃあ、風紀委員会が動く前に二人で騒ぎを制圧するように』

男「出来れば風紀委員に任せたいんですけど」

前会長『……死人が出るわよ?』

男「……」

前会長『あ、今回は武力行使はさけてね』

男「はぁ~、了解です」

プツ

男「どうするかな……」

書記「親友が襲われてるのに淡白だな」

男「友の身体能力なら、何の問題もないさ」

男(さて、どうするか……)

男(元々暴力は使う気なかったとはいえ……)

男(アレを制圧するとなると)

男(う~ん、理由が理由だからなぁ)

男(説得はムリだろうし)

男(待てよ……理由があれだとすると……)

男(……)

男(……)

男(まさか……悪手ぎるだろ)

男(他の案を)

男(でも、友が……すれば……)

男(収まるか?もし成功したら、無駄な嫉妬を受けることは無くなるだろうけど)

男(恨まれるかな……?友に)

男(どうするかな……)


男「よし、書記」

書記「あ?」

男「ちょっと、友の壁役やって来てくれ」

書記「なんか思い付いたのか?」

男「最悪の手だけどな」

書記「どんな手だ?」

男「……耳貸せ」


書記「アッハハアハハハ」

男「止めといたほうが良いだろ?」

書記「ヒャヒャヒャ」

男「笑い方が変になってるぞ」

書記「はぁ~、ひぃ~

そ、そりゃ楽しみだ、これでいこう」

男「マジか……仕方ないな友には少し我慢してもらおう」

書記「確かにこれなら、友を気の毒に思うな」

男「シラけて貰えば終わりだしな」

書記「だな」

男「で、この教室で実行するから、時間稼ぎと誘導よろしく」

書記「ほいよ」タタッ

男「さてと、演劇部にならあるよな……アレ」


演劇部

男「すいません、生徒会です」

演劇部部員「はい?」

男「ちょっと、所用で借りたいものがあるんですが……」

演劇部部長「あ、庶務の男君、この前は衣装の仕立てありがとうね、で、借りたいものって?」

男「それは……」




男「ホントに借りられるもんだな……」

男「……何でこんな手を思いついたんだろ?」はぁ

男「アレは……」

?「?」

男「女さん」

女「え~と、隣の席の……チョコマカくん?」

男「……せめて隣の席の奴の名前くらい覚えてくれ」

女「だって、地味だし何時もチョコマカしてるから……」

男「教室にいくの?」

女「うん、忘れ物を取りに来たんだけど」

男「それ、すぐに必要?」

女「うん」

男「……マジか」



今日はここまでです

前回の切り方でハードル上げてしまった……

落ちはものすごく下らないのに……


ご愛読、ご声援感謝です


女「どうして?」

男「いま、教室はきっと厄介な事になってると思うんだよな」

女「え?」

?「キツイキツイキツイ……痛いっての」

男「な?」

女「書記君が男子にもみくちゃにされてる……」

書記「目覚めるぅぅ!?」

男「何に目覚めるんだよ……」



女「どうして?」

男「いま、教室はきっと厄介な事になってると思うんだよな」

女「え?」

?「キツイキツイキツイ……痛いっての」

男「な?」

女「書記君が男子にもみくちゃにされてる……」

書記「目覚めるぅぅ!?」

男「何に目覚めるんだよ……」



男「一応、忘れ物とって来ようか?」

女「うーん、まだ使ってない化粧品なんだけど」

男「あ、それなら買い取らせてくんない?」
女「え?」

男「うん、タイミングがいいな」

女「いいけど……」

男「はい、じゃあこれお金」

女「ありがとう」

男「じゃ、帰りなよ、あんなの見てて、楽しいもんじゃないだろ?」

女「うん、そうする、あの教室に入って行く勇気無いし」

男「はいはい、そこまで」

男子C「誰だ?てめえ」

男「うん、いい加減クラスメイトの名前くらい覚えてね」

友「男」

男「や、助けに来たよ?」

友「何で疑問系なの」

書記「何でもいいから早くしてくれ!ちょっと気持ち良くなってきた……」

男 友「……」




男「友、ちょっとこっち」

友「ん?」

男「さてと」

シャッ

友「え?」

男「簡易更衣室……という訳で」

友「え?え?」

男「演劇部から借りたカツラをつけて」

男「これに着替えて」

友「え、あ……うん」

男「最後に女さんから買った化粧品」

男「出来た、うん美人だな」

友(女装)「……」

シャッ

男「さあ、これでも、友を殴れるか?」

友(女装)「……」

野郎共「……」

書記「……」

男(うん、良い感じにシラけてくれた)

男(これなら、後は……)

男「ん?」

友(女装)「何か様子が変だよ?」

ガンガンガンガン

男「ちょっ、何で壁に頭ぶつけてんの?」

男子A「違う、ときめいてなんかいない!」
男子B「そうだ、ヤツはリア充だモテ男だ!」

チラ

友(女装)「?」

ガンガン

男子AB「煩悩退散煩悩退散煩悩退散煩悩退散」

男「……どうするかな?……あれ?書記は?」

ガンガンガンガン

書記「友は男友は男、体育の時に着替えも見たし、プールも入ってたし、修学旅行で一緒に風呂も入ったし……卒アルにプールの授業中の友の写真あったな……って違ぁぁう!」

ガンガンガンガンガンガンガンガン

男「あ、うん、お前はそのまま意識を失おうね」

友(女装)「書記が壊れた……」

ガンガンガン

男子C「違う違うアイツは友だ、男だ」

ガンガンガン

女A「そうよ、私は女の子専門!アレは男!敵」チラ

友「!」びくっ

女A「かわいい……違う、アレ?でも、あれならノーマル?いや、でも……」

ガンガンガンガン


男「どうしてこうなった?」

ガンガンガン

友(女装)「どうしよう……」

男「取りあえずお前は動くな危ないから」

男「というか、下手に動くと襲われるぞ?性的に」

ガンガンガン

友(女装)「……守ってくれるの?」

男「やれるだけな……」

友(女装)「男ぉ……///」

野郎共『違う、違う、美しくなんかなぁぁい!!見惚れてなんかなぁぁい!!』

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン


男「とりあえず、意識を失うまで待つか」

友(女装)「うん」

ガンガンガンガン

男(しかし、友を守る為には)

ガンガンガンガン

男子共『違う、違う、違う、違う、』

男(アレから目を離せないんだよな……)

ガラリ

サッカー部先輩(後の証言者)「友はいるか?練習の時間になっても来ないんだが……って、なんだ!?この地獄絵図は」


友(女装)「あ、先輩」

男「サッカー部?」

友(女装)「うん」

サッカー部先輩「!?」

男「?」

友(女装)「?」

サッカー部先輩「惚れました!!」

男「……この子、友です」

サッカー部先輩「……」

男「……」

友(女装)「……」

サッカー部先輩「ウソだぁぁぁ!!」

ガンガンガンガンガンガン

男「無限ループかよ」

男「これが、大体の概要です」

会長会計庶務「……は?」

男「分りやすく言うと友を女装させて、場をシラけさせて事態を治めようとしたら、周りが発狂しました」

会長「そんなことが……」

男「いやぁ、皆が気を失うまで友とその他の間で気を張ってるのはキツかったですね」

庶務「確かに、トラウマものですね」

会長「しかし、友の女装姿というのがそんなに……」

男「さて、思い出したらちょっと、気分が悪くなったので今日は帰りますね」

会計「うん、それがいいよ」

男「それじゃ、また明日」

ガラリ
































会長「……聞かなかった事にしよう」

会計 庶務「……意義なし」

今回ははここまでです


……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい





友が一番人気あったから思いつきで書いちゃいました。もう一度、ごめんなさい




皆さんご愛読、ご声援感謝です






おまけ

男「昨日は酷かったな」

友「……うん」

男「誰も昨日の事憶えてないらしいぞ」

友「それは良かったよ」

男「だな」

ヒラリ

男「ん?なんか落ちたぞ?」

友「手紙?」

男「昨日の今日でまたラブレター?」

友「え?」

男「どうした?」ヒョイ

『友へ(ハート)
男子C』

『友お姉様へ
女C』

友 男「……」

男「ははは、友はモテるなぁ」







友「いや、締めないでよ」

翌日 教室

ガラッ

不良「アニキ!」

シーン

不良「あれ?……居ない」

不良「……」

不良「はっ、また体調を崩して!?」

生徒会室


男「ふぅ」

男「仕事の仕訳終了っと」

男「昨日すぐに帰ったからな」

男「さて、戻って教室掃除でもするか」

ガラリ

男「さて、掃除と」

不良「アニキ!無事だったんですね!?」

男「何が?」

不良「いえ、また体調を崩したのかと……」

男「そこまでヤワじゃないよ」

不良「僭越ながら、掃除の準備出来てます」

男「……ありがとう?」

不良「恐縮です!」

調理実習

女「……ねぇせっかくの四人一組の班だよね?」

幼馴染「……言わないで」




男「……」

友「はい、胡椒」コト

男「ん」

友「次は醤油ね」

男「ん」

友「うん、汗かいてる」フキフキ

女「……」

幼馴染「……」



男「友」

友「うん」あーん

男「……」ヒョイ

友「うーん、もう少し濃いめの方が一般受けするかな?」もぐもぐ

男「そうか」

女「なに?あのカップル通り越して熟年夫婦みたいな雰囲気」

幼馴染「……」

男「あ、小皿に盛ったから二人も味見してくれ」

女 幼馴染「」

今日はこれだけです


ご愛読、ご声援感謝です

前回のでお叱りを受けなく一安心




うん、このまま行くと友がメインヒロインになりそうだね……


気をつけないと……

昼休み


女「……」

男「そんなに落ち込むなよ」

女「普通に男の料理の方が美味しかった……」

男「ありがとう?」

女「というか、友君と男息合いすぎて、手伝う暇がなかった」

男「一応、親友と公言してるからな。アイコンタクトで会話できるぞ」

女「……」


放課後


書記「チキチキ、新メニュー試食会ぃぃ!」

男「なんだそのテンション?」

会計「まぁ、書記君だから」

男「そうですね」

書記「ちょ、人が盛り上げようとしてるのに、何その冷ややかな反応!?」




おばちゃん「という訳で、この前のメモをもとに料理してみたよ」

男「今日はなんか料理がらみのイベントおおいな……」

庶務「たまには良いじゃないですか」

男「まあな」

会長「うん、こういうのも悪くない」


おばちゃん「今回の要望は中華が多かったんでエビチリ、八宝菜、青椒肉絲の三品でした」

男「良く考えたらこの中で学食利用してるのは書記だけか」

書記「そうだな」

男「で、さっきの中でなんかある?」

書記「うーん、全部うまかったけど……」

庶務「けど?」

書記「全部食べると胃がもたれるな」

男「問題無しみたいです、全部採用で」

書記「」



男「せっかくだし、中華っぽいデザートでも作ってみたらどうです?」

おばちゃん「中華デザート?」

男「はい、杏仁豆腐とか、桃マンとか」

おばちゃん「なるほどねぇ」

男「あ、そうだ」

おばちゃん「?」

男「……というのは?」

おばちゃん「うん、面白そう」

会長会計庶務「?」

男「ちょっと、新しいデザート試して見るからに待ってて下さいな」

男おばちゃん「出来た」

書記「お、どれどれ」

会計「餃子?」

男「はい、餃子デザートです」

会長「?随分変わったものだな」

書記「どんな味すんだ?」ひょいぱく

おばちゃん「どうだい?」

書記「かぼちゃ?」

男「ああ」

書記「うん、デザートとして中々イケるな」

会計「うん、甘くておいしいね」

庶務「このホクホク感が良いですね」

おばちゃん「そうかい、なら出してみようかね」

男「思いつきだったからな、お陰でレパートリーが増えたよ。ラッキー」

書記「……主夫かよ」

今日はここまでです


うん、スランプだね

無理矢理更新したもの

ちょっと、書きにくかった明日はちゃんと書けるといいな


ご愛読、ご声援感謝です

翌日


体育

ヒラリ

男「ん……手紙?」

友「男?」

男「友か」

友「どうしたの?」

男「これ」

友「手紙?」

男「みたいだな」


友「なんで、こんな時間に」

男「俺より早く学校に来るヤツも珍しいだろ?」

友「今日体育あって良かったね」

男「だな、呼び出しとかだと、生徒会の仕事が終わってからになるしな」

友「……待ちぼうけは悲惨だよね」



男「さて、遅れないようグラウンドいくぞ」
友「う、うん」

男「昼飯前の運動かぁ」

友「今日はなんだっけ?」

男「ソフト」


友「や」シュッ

ストラ~イク

女達『きゃあ~友く~ん』

男「……普通にライズボール投げんなよ」

隣クラス男1「……」

男「浮き上がる球だからって、アッパースイングにしない方がいいよ?」

隣クラス男1「そ、そうか」

男「で、スイングはもう少し、脇をしめてコンパクトに」

友「や」シュッ

隣クラス男1「こうか?」

ブンッ

チッ

ストライク2

男「ね?当たるでしょ?」

隣クラス男子1「ああ」

友「男はどっちの味方なの?」

男「せめて、試合の形にはしようよ」



ゲームセット

4ー0でB組の勝ち



男「……結局、完封と4打数4安打2本塁打かい」

友「男もナイススクイズ」

女子達『友く~ん、カッコイイ』


今回はここまでです


う~ん、毎日更新を掲げて置いて間に合わなかった……情けない

楽しみにしている人居たらごめんなさい


今日もう一度更新出来るかな?


ご愛読ご声援感謝です

昼休み


男「……」

女「何読んでるの?」

男「下駄箱に入ってた手紙」

女「え?」

男「時間と場所だけ書いてあるな」



女「そ、それって……」

男「……今まで、8回こういう手紙を貰った事がある」

女「へ、へぇ……」

男「内半分は友への仲介の依頼で残りのうち2回はイタズラで残りは待ち伏せだったな」
女「……」

男「懐かしいねぇ」

女「……で、行くの?」

男「いくよ、待ちぼうけは辛そうだし」

女「そう……」


放課後


書記「おう、男」

男「書記か」

書記「今から生徒会?どうせなら一緒に行こうぜ、膝枕について語りながら」

男「膝枕?」

書記「おう!」

男「いや、悪いけど今日は用事あるから、先に行ってくれ」


書記「用事?」

男「匿名の手紙で呼び出し」

書記「……ああ、なるほど」

男「という訳で先に行っててくれ」

書記「了解」


書記(手紙かぁ……)

書記(どうなんだ、アイツ前ほど友と一緒にいないしな……)

書記(となると……待ち伏せか……本当にラブレター)

書記(う~ん)

書記(アレは……?)





女「……」コソコソ

書記(……ヤバイ)






書記(面白くなってきた)ワクワク

今日はここまでです


ご愛読ご声援感謝です

男「着いた……」

男(さて、何があるかな)

男(友に手紙渡してくれってのが一番楽なんだけど)

男(手紙で呼び出してそれはないだろうしなぁ)

男(待ち伏せなら、先に来てるだろうし)

男(イタズラなら、ある程度待てばいいか……)

?「あ、あの」

男「ん?」


男「手紙の差出人さん?」

後輩「は、はい、後輩と言います」

男「で、単刀直入に聞くけど、用件は?」

後輩「え?あ……えっと、あの」

男「うん」


男「え~と」

後輩「……」ドキドキ

男(告白だよな?今の……)

男(後輩って……ああ、確かファンクラブの承認申請来てたな)

男(じゃなくて……)

男(そういえばこの前、親父に恋をしろとか言われてたな)

男(って、そんな理由で付き合っても辛そうだよな、お互い……それより)


男「なんで、俺なんか?直接面識ないよね」
後輩「あ、あのですね」

男「うん」

後輩「以前助けていただいた時に運命感じまして、今までこんなことなかったのに、先輩も運命感じたでしょう?いえ、答えなくてもわかります、だって、運命だもの、もう付き合うと言うか結婚するしかないでしょう?でも、先輩がまだ結婚出来る年じゃないですよね、それにあり得ないですけど性格の不一致とかが不安でしょう?だから交際という形から始めましょう、よろしくお願いします、もちろん断りませんよね?だって、運命ですもん、付き合って下さい、付き合いましょう、付き合いますよね?よろしくお願いします」






書記(まさかの展開来たぁぁぁぁぁぁ!!)

書記(そして、男の反応は……?)ワクワクドキドキ

女(……)


男(無理だろ)「うん、無理」

後輩「へ?」




女(……)



書記(叩き斬ったぁぁぁぁぁ!!)






後輩「な、なんでですか!?」

男「いや、流石に初対面でいきなり付き合おうっていわれてもね……それに今は生徒会の仕事とか忙しくて、彼女とか出来ても構えないだろうから」

後輩「それって……」

男「うん?」

後輩「お友達から始めましょうって、ことですか?」


男(話聴いてねぇ……)




女(……)


書記(気をつけろ男、油断したら刺されるかもしれないぞ?)









男(結局、アドレスと番号交換したな……)
男(ま、一応、忙しいアピールはしたし、そんなに迷惑な程メールは来ないだろう……きっと)

男「……生徒会室行かなきゃ」

今回はここまでです



600越えたよ?わ~い

うん、どうしてこうなった?(今回の更新的な意味で)



毎度ご愛読ご声援感謝です

……マジだすいません

一応補完





女(……)

書記(あれって一年の後輩ちゃん?羨ましいぜ、男)

後輩「私と付き合って下さい」

男「はい?」



女(!?)





書記(おお)ワクドキ

生徒会室

男「ち~す」

会計「やあ」

庶務「こんにちは」

書記「お、おう、遅かったな」

会長「何をいっている、書記だって今来たばかり書記「ちょっ!?」

男「ん?」

書記「で、どうだった?」

男「見てたろうが」

書記「 」

男「囲まれたりしたら、書記の出番だと思って、放置ししてたんだけどな、なんかもう一人いたし、流石に誰かは知らんが」

書記「 」ガクガクブルブル

男「だから、別に責めるもりないぞ?」

書記「……ホント?柔道部寝技ラリーとか」
男「ない」

書記「ウェイトリフティング部とポッキーゲームとか……」

男「またやりたい?」

書記「」ブンブン




会長「何かあったのか?」

男「いえ、特に大したことは……」

書記「男がラブレターを貰ってました」

会長庶務「!?」

会計「ほう」

男「……」

庶務「そ、それで、ど、どどうしたんですか?」

男「断ってきたけど?」

書記「ちゃっかり、連絡先交換してたくせに」

男「うん、書記、しばらく呼吸止めてて」

書記「ひどっ!?」

会長「……」

庶務「……」






会長「詳しく聞かせてもらおうか」

庶務「……」コクコク

男「え~、いちいちこんな事で問い詰められるなら、書記以外にもしないといけなくなりません?」

書記「ぶっ」

男「?」


会長「男」

男「はい?」

会長「正座」

男「?」チラッ

書記「?……(律儀に実行中)」

男「膝枕ですか?」

書記「!?」(突っ込みそうになった)

会長「ちがっ!?……それは今度だ(ぼそっ)今は正座」

会計(今度やらせるんだ……)

男「?」

庶務「いいから座って下さい」

男「なんだよ、庶務まで」

書記「……」ワクワク

書記「え?それってマジ?」はぁはぁ

男「何興奮してんだよ……」

書記「呼吸止めてたからだよ!で、どうなんですか?」

会計会長庶務「……」

書記「目を反らされた!?」

男「というか何度か目撃したし」

書記「相変わらず、あちこち動き回ってんだな……」


会長「今はそんな話じゃない」

庶務「そうです」

男「まあ、別にいいか」

会計「書記君、そこのプリントとってくれないないかい」

書記「はい」

男(いいなぁ、会計先輩)


男「……という感じですね」

会長「……」

庶務「……」(後輩ちゃんの言ってた地味な人って、男先輩の事だったんだ……)

男「さ、仕事しましょうか」

会計「あ、男君、この前の……」

男「あ~はいはい」


後輩の家

後輩「……」

後輩「……」

後輩「……どうしよう」

後輩(テンパり過ぎたぁ)がっくり

後輩(絶対危ない子って、思われたぁ……)ジタバタ

後輩(でも、携帯番号とアドレス交換できた……)にへらぁ

後輩(あの本にも書いてある通り、積極的かつポジティブに攻めた成果だよね)ゴロゴロ

後輩(明日からも頑張ろう)ぬいぐるみぎゅ~

後輩母「帰って来たと思ったら挙動不審ね……大丈夫かしら」

今回はここまでです




……昨日サボってごめんなさい



毎度ご愛読ご声援感謝です

……何これ?


就寝前のテンション怖ぇぇ……



……旅に出ます探さないでください……




じゃなくて、酷すぎて、直しようがない……


無理矢理ですが、このまま進めてしまいます。すいません

え~と

>>625

>>624

さっき書いてみたこれ


男「ほら、会長だって、先週同級生と後輩から告白されてたし」

会長「な!?」

男「庶務は、ウチの学年のヤツにアタックされてるって、報告あるし」

庶務「!?」

男「会計先輩は……」

会計「内緒で」

男「といった具合に書記以外には、こういう話結構あるんですけど?」






で、強引だけど繋がるかなぁ?


翌日

男「……」

不良「……」

男「よし、終わり」

不良「アニキ」

男「ん?」

ガラッ

女「お、おはよう」

男「……おはよう、早いな今日は」



女「き、昨日の事がちょっと気になって……」

不良「?」

男「昨日?」

女「その……手紙……の事……」

男「ああ、ラブレターだった。断ったけど」

不良「!?」

女「……」

不良「そ、それってもしかして……」

男「?」

女「え?」

不良「俺のアネゴ候補っすか!?」

男「……」

女「……」

男「は?」

女「!」


不良「だって、アニキの彼女候補って事は俺のアネゴ候補って、事に……」

男「なんねえよ」

不良「こうしちゃいられねぇ、アネゴ候補の方にご挨拶しないと……」

男「断ったって言ったよね?人の話聞こうよ……」

女「……」

男「女もこれでいい?」

女「……それと」

男「ん?」

女「断ったって事は連絡先とか解らないの?」

男「一応アドレスと番号は交換したな」

女「……そう」



女「断ったのに連絡先交換したんだ……」

男「?別に悪い子じゃないと思うぞ?」(厄介そうではあったけど……)

女「……」

不良「?」

女(一応、昨日みた感じと同じ……)

女(嘘は言ってないみたい……)

女(少しも慌てて無いのが少し悔しいけど……)

女(嘘をつかれるよりはいいのかな?)

今日はここまでです



……サボってすいませんでした!




いやぁ、危なく新キャラとか出すところでした、これ以上増えても扱えないのに……



ご愛読ご声援感謝です

昼休み

男「……」

女「……」じ~

後輩「……」

男「え~と?」

後輩「こ、これ、お弁当作って来ました、食べて下さい」ずいっ

男「ありがとう」

女「!」

後輩「は、はい」





男子A「くっ、同じ地味キャラだから、女さんと食事する事を黙認してたのに……」

男子B「いずれ粛正を……」





友「悪手だね……」ボソッ

幼馴染「友君何か言った?」

友「何でもないよ」ニコッ

女子A「友君スマイル」ぽ~

女子B「幼馴染……羨ましい……」


男子C「……」



後輩「渡せた」ほっ

後輩「しかも、手作りのお弁当までもらっちゃった」にへらぁ

庶務「……」

後輩「いただきます」

ぱく

後輩「っ!?」(私よりの美味しい!?)

後輩(取り返しに行かないと!)ダッ

庶務「うん、そうなる気がした」




女「どうするの?」

男「せっかく作って貰ったんだから、いただくよ」

女「……そう」

ばっ

後輩「せ、先輩!」ぜぇぜぇ

男「ん?」

後輩「す、すいません、お弁当は?」

男「今からいただくよ」


後輩「す、すいません」

ばっ

男「あ……」

後輩「し、失礼しました」

女「弁当取り替えられたね」

男子共(ざまぁ)

男「……」




友「……やっぱり」




不良「あれが……アネゴ候補?」

今日はここまでです



ご愛読ご声援感謝です

放課後 生徒会室

書記「よう、面白い事になってるみたいだな」

男「端から見たらそうなんだろうけどなぁ……」

書記「おう、見てる分には最高に楽しい」
男「……」

書記「その冷たい視線ヤメテ、癖になる」

男「とりあえず、火消しと口止め頼んでくる」

書記「アイツか?」

男「ああ」

書記「……珍しい」

男「全く、委員会関係は書記に任せたいんだけどな」

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?「やあ、来てくれると思ったよ」

男「一応な」

?「そんなに警戒しなくても、昨日の事は噂にしないよ」

男「だよな」

?「他の委員長にはメールするけどね」

男「マジで止めろ」

?「クックック、君の天敵もいるしね」

男「天敵って……」




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?「とりあえず、コーヒー淹れてもれえるかい」

男「あいよ」コト

?「ん、ありがとう」

男「ん」

?「うん、美味しい」

男「そうか」



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生徒会

庶務「こんちは」

書記「よう」

庶務「アレ、先輩は?」

書記「アイツは今対談中」

庶務「対談……ですか?」




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男「で、火消しをお願いしたいんだけど」

?「もう手遅れじゃないかな?」

男「え?」

?「君のクラスまでわざわざ出向いたんでしょ?その娘」

男「……」

?「そこまで確定的な情報流れたらどうしようもないよ」

男「まぁ、お前らが余計な騒ぎを起こさなきゃ問題はないんだが……」

?「確かにね」



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?「でも、彼女がこんな状況を見過ごすと思うかい?」

男「だよなぁ」

?「愛されてるねぇ、クックック」

男「……勘弁してくれよ」

?「嫌いなのかい?」

男「まさか」

?「そうだよね、君が誰かを嫌いになるわけがない」

男「……」

?「君は大抵の人間を好きだと言うだろうしね」

男「……」

?「でもね……嫌いでないから好きだというのは違うよ」


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男「……意味が解らないんだけど?」

?「クックック、そうかい」

男「……」

?「どうやら、気に障ったようだね」

男「別に」

?「お詫びと言ってはなんだけど、多少の情報操作はやっておくよ」

男「よろしく、図書委員長」


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生徒会

書記「図書委員長はウチで一番の情報通で情報操作も得意なんだけどな……」

庶務「?」

書記「ちょっと、ひねくれた奴でな」

庶務「何で先輩がそんな人と対談を?」

書記「ウチの委員長の一人が男の天敵で、そいつに昨日の告白なんか聞かれたら……」

庶務「聞かれたら?」

書記「……楽しい事になるな」

男「ほう」

書記「  」





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庶務「先輩こんちは」

男「ん」

書記「オカエリ、ハヤカッタネ」

男「疲れた」

書記「女の子と話して疲れたとは何事だ」

男「……」

書記「止めて、無言で風紀委員に連絡しようとしないで」

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今回はここまでです

ご愛読ご声援感謝です
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校門

男(部活終わってる……)

男(ちょっと、時間掛けすぎたかな?)

「せんぱ~い」

男「ん?」

後輩「い、一緒に帰りましょう」

男「よく、こんな時間までの残ってたなぁ」
後輩「せ、先輩こそ」(下駄箱確認してから校門で待ち伏せしてたなんて言えない……)


男「俺は生徒会」

後輩「え?」

男「これでも、副会長」

後輩「ふぇ?」

男「あ、やっぱりそういう反応なんだ……」
後輩「?」

男「皆、生徒会役員の名前、副会長だけつまるんだよなぁ」

後輩「あ、あの、そうじゃなくて……」

男「ん?」

後輩「先輩は庶務ちゃんを知ってますか?」
男「知ってるもなにも、あの子を生徒会に入った原因俺だし」

後輩「え?」

男「正確には書記もか……」


後輩(という事は、庶務ちゃんは先輩の事を知ってて黙ってた……?)

男「?」

後輩(でも……アレ?)

後輩(そういえば、庶務ちゃんには地味な人としか言ってなかった……)

後輩(特徴とか話してたらもっと早く見つかったかも……)ガーン



男「で、なんだっけ?」

後輩「はっ、そうだった」

男(忙しい子だなぁ)

後輩「先輩、一緒に帰りましょう!」

男「いいぞ」

後輩「そうですよね、こんな時間まで待ち伏せしてる人なんかと一緒に帰るのは嫌ですよね?でも、こんな時間までまっていたと言う事実を評価していただいて、今日だけでも一緒に……って、え?」

男(やっぱり待ち伏せだったんだなぁ……)


後輩「いいんですか?」

男「こんな時間に女の子を一人で帰すのは良くないだろうし」

後輩「はい、是非!」

男「家はどっち?」

後輩「こっちの方向です」

男「お、ソレなら一緒の方向だな」

後輩「本当ですか?」

男「一応」

後輩(先輩の家の方向ゲットォォォ!)

男「?」

今日はここまでです



ああ、もう少し上手くかければなぁ……


ご愛読ご声援感謝です






いらないおまけ


男「寝るか」

男「ん、メール?」



From後輩
Sub今日は


今日は送っていただいてありがとうございました、先輩の家って、私の家とそれほど離れてないんですね、これも運命ですよね?今度は是非ご両親を紹介してくださいね!それとも私の両親に会うのが先ですか?そういえば、先輩って、料理がとっても上手いんですね私自身なくなってしまいますよ……(以下七千字程略)

それでは、おやすみなさい





男「……どう返信すれば良いんだ?」







後輩(また、やっちゃった……)ズゥーン


後輩母「ウチの子何かあったのかしら?」

後輩父「何かって?」

後輩母「恋とか?」

後輩父「!?」

後輩母「そんなわけないわね」

後輩父「……」



このスレの最後か、次スレの初めくらいに簡易的で良いから人物紹介入れて欲しいな
口調が似通ってる人物もいるし、ちょっと分かりにくくなってきた



後輩うざかわいい
結局図書委員長の性別はどっちなんだろうか

翌日

不良「アレ?」

男「ん?」

不良「今日は掃除してないんっすね……」

男「別に潔癖症って訳じゃ無いし、大して汚れてない時はしないさ」

不良「ところでアニキ?」

男「アニキじゃない、クズ野郎だ」

不良「……」

男「……」

不良「二度も引っ掛からないっすよ!」

男「そうか」


男「で?」

不良「いえ、さっき校門に……」

男「校門?」




後輩「……」




男「……」

不良「……」

男「メール打っとこ……」

不良「そうっすね……」



昼休み

女「今日は来ないね……」

男「昨日、一回来ただけだろうに」

女「フラれた?」

男「そういう訳じゃ無いみたいだったな……」

女「?」


庶務「……」

後輩「……」じぃ~

庶務「な、何?後輩ちゃん……」

後輩「先輩の事……知ってたんだ」

庶務「うぅ……」

後輩「……」じぃ~

庶務「で、でも、後輩ちゃんの言ってた人が男先輩だったって知らなかったのは本当だよ?」

後輩「うん、知ってる」

庶務「え?」

後輩「庶務ちゃんがそんなことする人じゃないのは知ってるよ」

庶務「後輩ちゃん……」

男「昨日、家まで送って行ったし」

女「えっ?」

男「なんだかなぁ……」

女「疲れてる?」



友「……」

幼馴染「友君?」

友「なに?」

幼馴染「何かぼーっとしてから……」

友「何でもないよ」




今日はここまでです



>>694さん、了解です作ってみます……2スレ目があったらね……

>>695さん、一応女の子です……


また、サボってしまった……




ご愛読ご声援感謝です

放課後


男「プリンターのインクは?」

書記「ん……ちょい少なくなってる」

男「わかった」

書記「それとコピー用紙も」

男「了解」

書記「あと、彼女欲しい」



男「……」

書記「……」

男「容姿、成績、運動……は問題ないし……」

書記「?」

男「とりあえず人格いじるか?」

書記「……ごめんなさい」




男「こんなもんかな」

書記「だな」

ガラリ

会計「やあ」

書記「こんちはっす」

男「こんにちは」

会計「何してるんだい?」

男「明日にでも買い出しに行こうと思って、リスト作成中です」

会計「ああ、そろそろだったね」


男「こんなもんかな」

書記「だな」

ガラリ

会計「やあ」



ガラッ

会長「遅れてすまない」

書記「あ、会長」

男「ど~も」

男「いまお茶いれますね」

会長「すまない」

会計「あ、今日は緑茶で」

書記「俺はコーヒー」

男「了解~ちなみに今日お茶菓子はカステラに挑戦してみました」



庶務「ただいまです」

書記「おう、ご苦労さん」

男「座りな、お茶とカステラ出すから」

庶務「そういう雑務って普通は私の役目じゃ……」

書記「良いんだよ、勝手にやる奴だから」

男「そうそう」

会長「いや、そこは肯定するところじゃないだろう」

庶務「そういえば、先輩」

男「ん?」

庶務「友達に生徒会に入りたいっていわれたんですけど……」

男「こんな時期に?」

庶務「はい」

男「あ~、今は全役職揃ってるしなぁ……」

会計「今増えても委員会との連携とりづらいしね」

庶務「そうですよね……」

庶務(ほっ)

今回はここまでです


頭が回らない……


ご愛読ご声援感謝です

校門

友「あ、男」

男「おう、友、一人か?」

友「うん」

男「……」キョロキョロ

友「男?」

男「いや、昨日待ち伏せにあってな」

友「ああ、後輩さんね」

男「ああ」




友「アハハ、中々積極的みたいだね」

男「女子関係で友を羨んだ事はない無いけど、正解みたいだなぁ」

友「そのセリフ前にも聞いたよ」

男「……だっけ?」

友「うん」

男「厄介な娘に好かれやすいのかねぇ……」

友「厄介かどうかは知らないけど、苦労してるのはわかるよ」


男「まぁ、好きって言われて悪い気は悪い気はしない……ハズだよなぁ……?」

友「なんで、疑問形?」

男「なんとなく」

友「そっか……」

男「しかし、あんな娘が入学後二ヶ月もノーマークだなんてなぁ」

友「確かに」

男「一年のチェック早めにしないとな……」
友「苦労性だね」

男「そんなんじゃないさ」





友「じゃ、また明日」

男「ん、そだな」

友「じゃあね」



男「あ、買い物しないと……」


男「……なんにするかな」



今日はここまでです





最近、忙しい……


すいませんが次回の更新は月曜日になります……



ご愛読ご声援感謝です






以下ボツシーン



友(後輩さんか……)

友(男に目をつけるって事は)

友(優秀な子なのか厄介な子なんだろうね……)



友(全く…)


















友(男は僕のなのに)

怖くなったからボツ

翌日


男「……」




後輩「……」じぃ~

不良「あ゛?」

男(空気悪いなぁ)




後輩「先輩!このガラの悪い人は?」

男「クラスメイト」

不良「アニキの舎弟っす」

男「舎弟なんてとったことない、いつの間にかなつかれた」

不良「」

後輩「つまり、押し掛けさんですか?」

男(え~、君が言うの?)

不良「なんだと」



不良「お前こそ、アニキのなんなんだ?」

後輩「恋人(予定)です」

不良「」

男「おいまて」

後輩「はい?」

男「おかしくねぇ?」

後輩「なにがですか?」しれっ




不良「アニキ!こんなのと付き合ってるんですか?」

男「いつからそうなった?」

不良「違うんですか」

男「違う」

後輩「うぅ……」ガーン

不良「ほれみろ」



後輩「た、確かにそうですけどぉ……」

不良「ふん」

後輩「アドレス交換したり、家まで送ってもらったりしました!」

不良「なんだと!?」

男「そりゃ、あんな時間に女の子一人で帰すわけにいかないしな」

不良「なんだ偶然か」

後輩「ち、違います、ちゃんと下駄箱みてから、校門でまってました」

男「……」

不良「ストーカーじゃねえか!」

男(朝から元気だなぁ)


今回はこれだけです


なんか、ボツネタが以外と好評?

書くんじゃなかったと後悔してたのに


それにしても、上手くかけねぇ……


ご愛読ご声援感謝です

昼休み

男「……」もぐもぐ

女「ねぇ」

男「ん?」

女「土日どっちか暇?」

男「何で?」

女「いいから」


男「……バイト休めば」

女「じ、じゃあ」

男「けどなぁ」

女「え?」

男「1日休むとなるとバイト先に相談しないとなぁ」

女「なら、午後からとかは?」

男「まぁ、昼過ぎれば平気だろうな 」



男「で、なんだっけ?」

女「この前、映画のチケット貰ったんだけど……一緒に行かない?」

男「映画かぁ」

女「いや?」

男「ジャンルしだいだな、恋愛ものとか合わないぞ?」

女「それは見てわかる」

男「……そうか」

女「うん、チケットは観るもの選べるやつだったし」

男「了解、ならOK」




女「あ、それと」

男「今度は何だ?」

女「男のバイト先教えてよ、そこで待ち合わせすれば早いでしょ?」

男「分かったよ」さらさら

女「?」

男「住所と簡易地図書いといた、コレでたどり着いてくれ」ほい

女「ありがとう」




放課後

男「昨日言った通り、買い出し行ってきます」

会計「うん、領収証忘れないでね、多少なら買い食いとかしても経費で落としてみせるからから」

男「了解です」

会長「まて」

男「はい?」

会長「一人では大変だろう、私も買い出しに行こう」

会計「ほう」

男「個人的な買い物もあるんですけど良いですか?」

会長「構わないが」

男「なら、お願いします」

会長「まかせろ」

今回はここまでです




すいません野球見てて更新忘れてました




中日打てよ……特に谷繁と井端……







ご愛読ご声援感謝です



会計「行ったかな……」

ガラッ

書記「野球しようぜ」キラッ☆

会計「……」

書記「……」

「……」



会計「ああ、書記君こんにちは」

書記「……そのスルーはキツイっす」

会計「そうなのかい?」

書記「くっ、こういう時にとりあえず反応だけはしてくれる男がいないなんて」

会計「あ、男君なら会長と買い出しに行ったよ」

書記「ああ、昨日チェックしましたからね」

会計「うん」




コンコンコン

?「邪魔するぞ」

会計「いらっしゃい、風紀君」

書記「き、今日はまだ何もしてないぞ?」

風紀「まだって、なんかする気か?」

書記「滅相もない!」

風紀「……そうか」チッ



書記「なんで残念そうなんだよ!?」

風紀「最近、学校じゃ暇でな、骨のある奴がなんかやらかしてくれないと、ウチの奴等も退屈だろうし」

会計「……確かに最近、平和だね」

風紀「……」

会計「どうしたのかい?」

風紀「いや」



風紀「まぁ、それは良いとして」

書記「?」

風紀「ほらよ」バサッ

書記「コレは?」

風紀「活動報告書、ついでに風紀委員のブラックリスト」

書記「そういや今日が提出日だったっけ」

風紀「用は済んだし帰るわ」





書記「……ビビったぁ」

会計「別にそんなにビクビクする事無いでしょ?」

書記「そうなんですけど……」

?「まぁ、ブラックリストに載ってれば風紀委員に反応するのは当たり前だよねぇ~」

書記「うわっ」

?「アタシも風紀委員にはなんど邪魔されたことか……」

会計「今度は祭事さんか」

祭事「yes」

書記「いつの間に……」

祭事「『野球しようぜ(キラッ☆)』のときにはいたよ?風紀君は気付いてたみたいだし」

書記「 」



男「こんなもんですかね」

会長「そうか」

男「バイト先に用があるんですけど、ついてきます?」

会長「そうだな、迷惑でないのなら」

男「全然迷惑じゃないですよ、行きましょう」

今日はこれだけです





うん、使い捨てるには濃そうな輩が出てきちゃった……




日本シリーズぅ……中日7試合で9得点……貧打過ぎだろ!?

谷繁ぇぇ……

落合監督残念でした






ご愛読ご声援感謝です

いや、確かに、好ゲームばっかりだったんですけど……


9得点で第7試合迄もつれる位の投手戦とか、見応えはあったけど


胃が痛くなるような試合ばっかりで

そういうのいいんで

きめぇ

しかしキャラが増えて把握が難しくなってきたな
幼とか全く出てきてないし



書記「あ~やっと帰った」グッタリ

会計「大丈夫?」

書記「ギリギリっす」

会計「後4つあるよ?」

書記「どうせお使いでしょう」

会計「だといいけどね」




書記「……」ぺら

会計「……」カタカタ

書記「うわぁ」

会計「?」

書記「俺、ブラックリスト3番目だ」

会計「簡単に粛正されないでね」

書記「はい……」




男「こんにちは」

会長「お邪魔します」

店長「!?」

男「何故そんなに驚いてるんですか」

店長「男君が女の子連れてきた!?」

男「そういう反応しますか……」

店長「彼女出来たから辞めるとか言わないよね?」

男「言いませんて……」



コンコンコン

会計「どうぞ」

?「失礼いたします」

書記「おう」

会計「報告書の提出かい?」

?「はい」




?「それでは失礼しました」

書記「おう、お疲れさん」



会計「行ったね」

書記「はぁ……」

会計「段々衰弱してきたね」




ガラッ

庶務「こんにちは」

書記「……ぉぅ」

会計「やあ」

庶務「書記先輩どうしたんですか?」

書記「……なんでもねぇよ」

会計「やさぐれてるね」






庶務「あ、さっき委員会の人からコレを預かったんですけど」

会計「それは……」

書記「活動報告書」

庶務「はい」

書記「……」プルプル

会計「書記君?」

庶務「?」

書記「俺は自由だぁぁぁぁ!」

会計「うん、嬉しいのは分かったから、叫ばないでね」



今日はここまでです



>>794さん、>>795さん
すいませんでした、あんまりSSと関係無いことは書かないようにします



>>797さん
自覚はしてるんですが、勢いで書くと何故か増えてしまうんです……
そろそろ整理しないと……

ご愛読ご声援感謝です

に、逃げてないよ?




……冗談はおいといて


なんか自分が下手なもの書いてるからアドバイスいただいてるのに……

本当にすいません


あ、プロットというかこういう風に行こう的なものはあって、保存してたんですが途中で携帯のデータ全消しに合いまして……そこからは前にもまして自由にやっちゃってます


ダメですね、全く









てすが、懲りずに投下します



庶務「そういえば、さっきすごく綺麗な人とすれ違ったんです」

書記「ああ、保健かな?」

庶務「知ってる人ですか?」

会計「保健委員長だよ」

庶務「へぇ」

ガララッ バタン!


会長「ただいま戻った」

書記「会長?」

会計「アレ?男君は?」

会長「知らん……帰って来てないのか?」



書記「どうしたんだ会長?」ヒソヒソ

会計「機嫌悪くなってるね」ヒソヒソ

庶務「先輩が何かしたんでしょうか?」ヒソヒソ

会長「……」

会計「書記君、聞いてみなよ」ヒソヒソ

書記「俺ですか?」

会計「うん」



会長「……」

書記「あ、あの……」

会長「なんだ?」

書記「い、いやぁ……買い出しでなんかあったんですか?」ビクビク

会計(それは流石に、ストレート過ぎないかい?)

会長「実はな……」



少し前



男「すんなり早上がりの許可貰えた」

会長「よかったじゃないか」

男「そうですね」

会長「っと、もうこんな時間か……」

男「店長と話し込んじゃいましたからね」

会長「仕方がない、近道するか」

男「会長、あの道は人通りが少ないし、結構面倒事も起きてるんですよ」

会長「大丈夫だろう、私達は」

男「……そうですか」






……


……



男「すげぇ」

会長「……」

DQN2「へへ」

DQN3「随分美人な女連れてんじゃねぇか、地味男君よ」

男「本当こんな輩いるんだ……しかも遭遇するとは」

会長(挟まれたか……人数は……15)




男「で、ご用件は?」

DQN2「あ?」

男「用もないなのに通行人囲んでもしょうがないでしょうに」

DQN4「野郎に用はねぇ、消えな」

男「だそうです会長」

会長「ああ、男は下がっていろ」

男「いや、後ろにも居るんですけど……」






5分後


DQN達『……』シシルイルイ


会長「ふん、骨の無い奴等だ」

会長「あれ?俺は?」キョロキョロ

会長「居ない……逃げたのか……」



現在





会長「という訳だ」

庶務「先輩が……?」

会計「……ふむ」

書記「…………」

書記「あの~」

会長「なんだ?」

書記「多分、アイツは……」

ガラッ

男「ふぅ、ただいま」



書記「よう、おかえり」

男「ん」

庶務「……」

会長「……」

男「あ、会長やっぱり先かえってたんですね」

会長「……今まで何をしていた?」

男「ああ」




またまた少し前



男(ふむ、会長が暴れる……)

男(なら、コッチは後処理かな)

男(消毒薬足りるかな?)

男(ちょっと、買って来るかな)





DQN達『……』

男「早ぇよ……てか会長居ねぇし」

男「とりあえず、手当てするか……」

DQN12「ヒィィ、ば、化物」ぶんぶん

男「失礼な、会長はその手前だ、そして、そんな棒を振り回すな」ビシッ

DQN12「」

男「次」

男「はい、染みるよ」

DQN8「うっ」

男「うめくな、ミネラルウォーターで傷を洗ってやってるんだ、贅沢な」

DQN5「……」

男「とりあえず、湿布かなコレは」


DQN2「……」

男「うわぁ、白目むいてる」

男「学校に連れて治療するか……」



現在


男「てな感じで、さっき保健室に届けて来ました」

会計「……」

会長「……」

庶務「……」

書記「ああ、やっぱり」

男「何が?」

会長「な、何でもない」

男「? あ、会計先輩領収証です」





会計「さっきの話に出てたミネラルウォーターや消毒薬のは?」

男「個人的な買い物ですから」

会計「いいよ、出して」

男「すいません」





男「会長、腕」

会長「うん?あ」

男「かすり傷でしょうけど、絆創膏貼って置いてください」

会長「……すまないな」

男「いえいえ」











書記(……)

書記(ただの治療か……)

書記(散々相手に気味悪がられて罵られたろうに)

書記(化物……か)

男「どうした?書記」

書記「復讐とか嫌だぜ……俺は」

男「ああ、そういえば、名前聞かれたとき書記って、名乗ればよかったな」

書記「そのせいで、生徒会それはもうやめてくれ!?」

男「冗談、向こうの住所控えといた」

書記「何やってくれてんの!?」

男「抑止力?」

今回はここまでです



ご愛読ご声援感謝です

トリつけてくれ

土曜日

女「こんにちは~」

男「お、ホントに来た、てか早くね?」

女「う、うん、昨日忙しそうにしてたから、今日の時間決めてなかったでしょ」

男「ああ……ごめんな。ちょっと、逃げたいことがあって」

男(気絶した男を保健室の前に置いて、保健室のドアをノック&ダッシュしたのバレたからなぁ)

女「そうなの?」



店長「いらっしゃいませぇ……って、今度こそ彼女?」

女「え?え?え?」

男「違いますって」

店長「だよねぇ」

女「……」




男「じゃあ、午後の準備多めにやっておきますね」

店長「うんお願い」

男「ケーキはどうします?」

店長「それも多めでお願い、混んできたら焼くの大変だし、余ったら皆に配ればいいし」

男「了解です」

女「……」





男「どうした?」

女「え?」

男「さっきから黙って」

女「な、何でもないよ……それよりエプロン似合うね……」

男「ありがとう?」

女「あ、やっぱり複雑なんだ」

男「リアクションに困るんだよ」





男「さてと、準備はコレくらいかな」

店長「うん、後は任せていってらっしゃい」
男「ありがとうございます」

女「すいません男お借りします」

店長「どうぞどうぞ、こんな独男置いて、ゆっくり楽しんで来やがれチクショウ!」

女「す、すいません」

店長「は、つい、本音が……」

今回はここまでです


>>870さん

トリ?すいません無知で……



ご愛読ご声援感謝です

>>891
無知を恥じるなら要らんことで叩かれる前にまずググる癖をつけろ

酉要らんだろ

てか今更だな

女「映画どれにする?」

男「選択肢そんなにないだろ」

女「今5つ上映もしてるよ?」

男「じゃあ、ホラー得意?」

女「……あんまり」

男「アニメ観たい?」

女「そんなに」

男「恋愛ものは話の段階でパスと」

女「二本あるのに……」

男「残るはSFになるわけだ」

女「あ」

男「ま、元々ホラーかSFの2択な訳だし」



男「……」

女「消去法で決めた割りには良かったね」けろっ

男「泣いてたくせに」

女「そ、それは」む~

男「……」

女「だ、だって」うぅ

男「……」

女「あんな所で、ヒロインがぁ…」ぐすっ

男「……」

女「しかも、あんなラストなんてぇ……」

男「……」

女「うぅ~」

男「落ち着いた?」

女「……うん」

男「ならよかった」



女「男は……さ」

男「うん?」

女「楽しくなかったの?」

男「いや、楽しめたよ」

女「うそ、なんかつまらなそうにしてた」

男「映画に感化されてちょっと考え事しちゃってな」

女「考え事?」

男「うん」

女「教えてよ、その考え事」

男「内緒」

女「もう、男はいつもそうだよね」

男「そうか?」

女「迷惑だった?」

男「まさか、誘って貰って嬉しかったよ、ありがとう」

女「え、え、あ……うん」

男「照れるんかい」




女「おおお男はさ」(話題変えないと)

男「ん?」

女「将来何かしたいとかある」

男「話飛びすぎだろう……」

女「うぅぅ」

男「まぁいいか」

女「え?」

男「将来の話だろ?たまにはこういう話も悪くないさ」

女「うん」




男「といっても何がしたいとかはないな、ただ……」

女「ただ?」

男「色んな人間を見てみたいかな?最近は特に優秀な人を」

女「?」

男「そのために、いい大学にでも入ろうかなって程度」

女「いい大学?」

男「まあ、いい大学だから優秀な人間が居るって訳じゃないだろうけど確率は高そうだからな」

女「じゃあ、生徒会に入ってるのは」

男「それは事故」

女「事故なんだ……」




女「でも、ちゃんと進学する理由あるんだぁ」

男「そんな大層なことじゃないだろ」

女「そういう目標見たいなもの、私にはないから、視野が狭いのかなって」

男「そんなことないと思うぞ」

女「うん、ありがとう」




男(視野が狭い……ねぇ)

男(俺も広げて見てみるかな……)

男(進路の選択肢を増やすとか……)

女「?」






男「今日は遊んだなぁ」

女「うん」

男「ありがとう、良い休日が過ごせた」

女「こっちこそありがとう」

男「ん、じゃあな」

女「あ……男」

男「ん?」

女「……」

女「……なんでもない、また月曜日ね」

男「……おう(……)」

今回はここまでです

>>894さん
ご丁寧にありがとうございます


>>894さん
確かに軽率でしたすいません

>>897さん>>896さん

確かに今更ですね、2スレ目からつけてみようと思います


ご愛読ご声援感謝です

翌日

男「……」テキパキ

店長「……」

男「……」テキパキ

店長「おお……」

男「……」テキパキ

店長「男君?」

男「はい?」

店長「なにか悩み事でもある?」

男「なんでですか?」

店長「いや、ね」




ピカピカピカピカ

店長(いつも以上に男君が働くから店が開店したときより綺麗になってるし)

店長(男君は悩み事を仕事にぶつけるタイプなんだよね)

男「……いえ特には」

店長「嘘だね」

男「まぁ、そうですけど」

店長「認めちゃうの!?」


店長「で、どんな悩み?」

男「……話さなきゃダメですか?」

店長「うん、話さないと……」

男(クビとか言うのかな?)

店長「ウチに就職してもらうよ」

男「ちょっと予想外でした」




店長「まぁ、冗談はおいといて」

男「はぁ」

店長「これでも、君より10年以上長く生きてるんだ、アドバイス出来ると思うよ?」

男「……」

店長「タマには頼ってくれても良いんじゃないかい?」

男「……ちょっと、クラスの女の子に近付き過ぎたかなって、考えてただけですよ」

店長「女の子って、昨日の?」

男「まあ、はい」

店長「……」

店長「チクショウ、寂しいなぁ……」

男「あ、いつもの店長だ」

今回はここまでです


そろそろこのスレ終わってしまう……


次は詐欺にならないようなタイトルつけないと……

風邪ひいた見たいなので少し更新出来ないかもしれません……すいません


なんか謝ってばかりだなぁ……自分


ご愛読ご声援感謝です

閉店後

店長「さあ、話すが良い」

男「あ、仕事中に自己完結しました」

店長「うおぉいっ!?」

男「冗談です」

店長「だよねぇ」ほっ

男「……」

店長「さて、話を聞かせてもらおうかい」

男「楽しんでません?」

店長「うん」

男「……」



15分後

店長「でね、安藤が……」

男「はぁ」

店長「僕としては……」

男「そうですか」

店長「……という訳なんだよ」

男「それはまた」

店長「どうすればいいと思う?」

男「そうですね、まずは……」


さらに30分後


店長「うん、相談にのってくれてありがとう」

男「はい、安藤さんの事は今度探り入れてみます」

店長「え……出来るの?」

男「こっちと向こうのバイト掛け持ちしてる子に頼めば」

店長「掛け持ちしてる子居るの!?」

男「なんで知らないんですか……」





男(アレ?)

男(何故かこっちが話を聞く側に?)

男(いや、こっちの方が慣れてるから良いのか……)

男(まさか、店長に恋愛相談されるとは……)

男(ま、店長が納得してるんだからいいか)


今回はここまでです

まだ、頭痛が……

病み上がりじゃあこんなもんですね



ご愛読ご声援感謝です

現実もこんな感じだよな特に面白くもないのに書いた人によって評価が変わる
かげろう(笑)が良い例だ

多分>>1以外がどんなに良作を晒してもここの住民は糞だと言うし、逆にどんなに駄作でも>>1が書いた物であれば絶賛する

現実もこんな感じだよな特に面白くもないのに書いた人によって評価が変わる
かげろう(笑)が良い例だ

多分>>1以外がどんなに良作を晒してもここの住民は糞だと言うし、逆にどんなに駄作でも>>1が書いた物であれば絶賛する

現実もこんな感じだよな特に面白くもないのに書いた人によって評価が変わる
かげろう(笑)が良い例だ

多分>>1以外がどんなに良作を晒してもここの住民は糞だと言うし、逆にどんなに駄作でも>>1が書いた物であれば絶賛する

翌日

男「ん?」

書記「よ、相変わらず早いな」

男「こんな朝早くからどうした?」

書記「何で身構えるんだよ」

男「ああ……無意識に」

書記「そんな信用ないのかよ、俺は」

男「ないぞ」

書記「おい!?」



男「で」

書記「ん?」

男「なんかあったのか」

書記「おっ、急に優しくなった」

男「はぁ」

書記「実際なんでもねぇよ」

男「そうか」



不良「アニキ!……っ!?」

書記「うぉっ」ブン

不良「ちっ」

男「?」

書記「なんだ?って、お前は……」

男「……知り合いか?」



不良「アニキ!コイツは……」

男「あ~そういえば、書記も何かやんちゃしてた時期があったな」

書記「……」(俺の黒歴史……)

男「ま、誰がどのくらい前にケンカして、勝敗がどうとか」

書記「知ってるのかよ?」

男「いや」

不良「……」

男「まぁ、ケンカすんなするなら仲良くケンカしてくれ」



男「さて、掃除と」

不良「アニキ……」

男「硬派な方がモテると思ってたらしいぞアイツ」

不良「え?」

男「だから、昔のアイツに悪意なんて無いと思うぞ」

男「まったく、友みたいにしてれば良かったんだろうに……」

不良「……」(俺と同類!?)

男「?」

今回はここまでです


薬飲んだ後に昨日書いてたらそのまま寝てしまった


明日もかけるかな?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年06月20日 (土) 15:03:27   ID: 5_KPNhBZ

続きはよ

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