モバP「お前ら笑ってられるのも今のうちだぞ」卯月「!?」(591)

凛「・・・どういうこと?」

P「お前らが今よりワンランク上がるために特別な訓練をしようと思ってな」

未央「訓練?」

P「ああ。どんなときでも動じない精神を養うための訓練でな」

P「まあ、簡単に言えば『何があっても笑わない』訓練だ」

みく「へえ・・・」

卯月「なんだか楽しそうだねっ!」

P「みんな乗り気だな。その方が助かるけど」

凛「今日はオフで暇だったしね。それに面白そうだし」

P「そうか。他の3人も大丈夫か?」

卯月未央みく「「「はい」」」

P「よし。じゃあ早速始めるぞ」

P「何があっても笑うなよ?では、スタート!」


ビーッ

P「それじゃ移動するぞー」

未央「移動?」

P「ああ。お前らに来そうな仕事を想定してやろうと思ってな。ちひろさんのコネで近くのビルを貸し切ってるんだよ」

みく「どんなコネにゃ」

P「出発ー」


未央「さて、何が起こるか楽しみですな」

凛「・・・うん」

卯月「えへへっ。みんな頑張ろうね!」

みく「・・・あっ」

デデーン 卯月 アウトー

卯月「て、てへへ。つい・・・」

凛「・・・もう、しっかりしn」

ガラッ

友紀「まいどー!!」

4人「「えっ」」

友紀「さ、卯月ちゃんじっとしててねー」グイッ

卯月「え、あの、友紀さん?」

友紀「笑った子にはー、このユッキバットでぇ~」

友紀「すぱーん!!」


バシーン

卯月「痛ぁっ!?」

凛未央猫「「「!?」」」

卯月「」

P「あ、言い忘れたけど笑ったらお仕置きだからな」

みく「き、聞いてないにゃ!」

P「まあ、安請け合いしたお前らが悪いな。ははは」テクテク

卯月「うう・・・痛い」

みく「やばい・・・やばいにゃ」

未央「あんなので殴られたら・・・」

凛「うん・・・」

未央「うづきんのお尻が、もっと大変なことに・・・」

凛「・・・」

未央「・・・」



デデーン 凛 未央 アウトー

友紀「まいどー!」

凛「未央、怒るよ・・・痛っ!?」スパーン
未央「フッ、ご、ごmくっ!!」スパーン

P「お、みくは大丈夫そうだな」

みく「うん。それに笑わない自信があるにゃ!」

P「なんで?」

みく「ふふん。なんたってみくは笑いにうるさい大阪出身だからね!」

P「・・・今」

みく「あ、しまったにゃ」


デデーン 前川 アウトー

みく「!?」

みく「な、なんでみくだけ名字な・・・痛いっ!!」スパーン

P「ああ、悪い。未央とみくって名前が似てるから、友紀が聞き間違うかもしれなくてな」

P「だから、みくは名字なんだ。ごめんな」

みく「うう・・・そういうことなら仕方ない・・・にゃ」

未央(ちょろい)

P「よし、じゃあ仕掛人も待ってるし移動するぞー」

アウトの時、皆名前で呼ばれているのに、どうしてみくだけ前川呼びなんですか?
失望しました、みくにゃんのファン辞めます!

近くのビル

P「そろそろ着くぞ」

未央「早いね。そういえばビルでは何するの?」

P「ああ、最初は『ニュース番組』の仕事だな」

卯月「私たちがニュースを読むんですか?」

P「いや、ただのゲストだから座ってればいいよ」

凛「ニュース・・・」

―――ニュース番組のセット


P「おはようございます、美優さん」

美優「あ、Pさん・・・おはようございます。みんなも、おはよう」

4人「「おはようございます」にゃ」

P「美優さんが司会をするから、お前らは適当に座ってくれ。すぐ始めるから」

凛「わかった」

卯月「はい!頑張ります!」

ジャカジャカジャーン

みく(始まったにゃ)

凛(すごい本格的・・・)


美優「おはようございます。CGプロニュースの時間です」

美優「今日も皆様に旬な情報をお届けします」

美優「まず最初のニュースです」

パッ

未央(あ、菜々さんの写真だ)

美優「こちらは人気アイドルの安部菜々さんなんですが・・・」

美優「なんと突然、菜々さんが一週間の休養を発表したのです」

卯月「えっ!」ガタッ

未央「・・・いや、訓練の一環だって」

美優「体の不調が原因と言うことでさらに詳しく事務所に問い合わせたところ・・・」

美優「原因は、『四十肩』だそうです」

デデーン 未央 凛 前川 アウトー

こんなん俺だって笑うわ

俺もユッキにケツバットされたい

凛「うう・・・痛!」スパーン
未央「・・・17歳なんだよね?ぐっ!」スパーン

美優「この件に関して、菜々さん本人からコメントを頂いています」

美優「『今回は皆様にご心配をおかけして申し訳ありません』」

美優「『数年前に厄年を過ぎてから肩に違和感があって』」

美優「『そろそろかな?そろそろかな?と思っていたのですが』」

凛「・・・・・・ンフッ」

デデーン 凛 アウトー


凛「数年前とか・・・あんまり言わない方がひゃっ!」スパーン

卯月「・・・」プルプル

未央「・・・」プルプル

美優「・・・ということです。心配ですね」

美優「ちなみに菜々さんは新曲の練習中だったそうです」

美優「菜々さんの新曲『筋肉痛(アイツ)は遅れてやってくる』は来月発売予定です」

みく「ぐ・・・」プルプル

凛「・・・」プルプル

美優「では、次のニュースです」

パッ


卯月(今度はきらりちゃんだ)

未央(帰りたい・・・)

美優「こちらは諸星きらりちゃんです。かわいいですね」

美優「そんな彼女の、かわいいCM映像が届きました。こちらをどうぞ」

パッ


きらり『・・・』

未央(きら・・・ん・・・!?)

みく(きらりチャンが・・・)

きらり『・・・』

卯月(黄色い全身タイツで仁王立ちしながら・・・)

凛(たくあんを、かじってる・・・)



デデーン 全員 アウトー

卯月「うっ・・・」バシーン
みく「誰がさせたのにゃ・・・」スパーン

きらり『・・・』

未央(すごい無表情・・・)

きらり『・・・』ボリッ モグ モグ…

きらり『・・・』

未央「・・・」

きらり『・・・』ボリッ モグ モグ…

きらり『・・・』ボリッ モグ モグ…

きらり『・・・』




きらり『・・・』ボリッ モグ モグ…

デデーン 卯月 凛 前川 アウトー

卯月「もうやめて下さい・・・」バシーン
凛「フッ、ンフッ、いっ!」スパーン

美優「かわいいですね。こちらのたくあんはCGプロの千川にお問い合わせください」

未央(そのうちマジでやりそう・・・)

美優「さて、次はお料理のコーナーです。響子ちゃーん?」

パッ

響子『はーい、おはようございまーす!五十嵐響子でーす!』

響子『今日もおいしい料理を紹介しまーす!』

みく(普通にゃ・・・よかった)

響子『今日はですね』

響子『女の子大好きなお菓子!』

響子『その中でも人気の、クッキーに挑戦します!』

凛(うん、うん。普通だね)

未央(これなら大丈夫そう)

響子『じゃ、早速ですが今日も先生に登場してもらいます!』

響子『クッキー作りの先生、どうぞ!』


ガラッ


輝子『フ、フヒ・・・』

響子『先生、よろしくお願いします!』

デデーン 未央 前川 アウトー

未央「油断してた・・・ひっ!」スパーン
みく「にゃ・・・ニ゙ャッ!」

輝子『フヒ、よろしく・・・』

響子『はい、頑張りましょう!』

輝子『今日は、フヒ・・・』

凛(まさかきのこクッキーとか・・・)

輝子『バタークッキーを、作る、よ・・・フフヒ』

響子『わあ!楽しみですね!』

卯月(あれ、普通・・・)

輝子『材料は、これ・・・』

響子『分量は画面の下でーす』

みく(テレビっぽいにゃ)

輝子『まず・・・フヒ、バターを少し温めます』

響子『温めたものがこちらでーす』コト

輝子『フヒッ、つ、次に、砂糖を入れて混ぜます』

響子『混ぜたものがこちらでーす』コト

輝子『そ、その混ぜたものに、溶き卵を、フフヒ、入れます』

響子『混ぜたものがこちらでーす』コト

未央「・・・・・・フッ」

デデーン 未央 卯月 アウトー


未央「差し替えが多過ぎ・・・ぎゃっ!」スパーン

赤いクッキーか
懐かしいな

輝子『あとは、オーブンで10分ちょっと、焼く、だけ』

響子『わあ、簡単!』

輝子『スイッチ・・・フフヒ、オン、フヒッ』

響子『出来上がりが楽しみです!』

輝子『フフヒ・・・』

響子『・・・』

輝子『・・・』

響子『・・・』

輝子『・・・』


未央(いや、こここそ差し替えるべきなんじゃ・・・あっ)

凛(映像が早送りになってる・・・録画だったんだ)

チーン

みく(早送り終わったにゃ)

響子『はい、焼けました!』

輝子『フヒ、フヒヒ・・・』

響子『いい匂い!取り出してみましょう!』

輝子『熱い、から、気をつけて・・・フヒ』

響子『よいしょっ・・・あ!上手に焼けてますよ!』ゴソゴソ

響子『完成しましたー!』コトッ



響子『きのこグラタンの完成ですよー!』

輝子『ヒャッハァー!!』

デデーン 全員 アウトー

未央「クッキーどこいった!?うあっ!」スパーン
凛「やっぱり・・・ぐっ」スパーン

響子『それでは、今日のお料理コーナー、また明日!』

輝子『ヒャッハ』

プツンッ

凛(もう嫌・・・)

美優「おいしそうでしたね。さて、続いては天気予報です」

美優「中継先を呼んでみましょう!そちらはどうですかー?」


パッ



蘭子『ククク・・・』

デデーン 凛 前川 アウトー

前川アウト多すぎだろ

智絵里は出ますか

みく「人選どうなってるにゃ・・・ミ゙ャッ!」スパーン凛「本当にやめて・・・」スパーン

蘭子『ククク・・・煩わしい太陽ね(おはようございます!神崎蘭子です!)』

美優「おはようございます蘭子ちゃん。今日もお天気よろしくね」

蘭子『容易い・・・(頑張ります!)』


未央(2、3、5、7、11、13・・・)

卯月(羊が6匹・・・羊が7匹・・・)

素数数えてんじゃねーぞ

蘭子の天気予報とか字幕ないと天気も気温もわからなさそう

美優「今日のお天気はどうでしょうか?」

蘭子『移り気なる天空の感情・・・(今日の天気はですね)』

蘭子『此度は宵に侵食したる暗黒の力が転移し(昨日の夜中の雨雲が移動して)』

蘭子『太陽より降り注ぐ灼熱の業火に焼き尽くされる大地・・・(全国的に晴れでーす)』


デデーン 未央 凛 アウトー

凛「・・・日本の天気だよね?ウッ」スパーン

未央「物騒すぎる・・・ンフッ」スパーン

地球が危ない!

美優「じゃあ、場所ごとの天気をお願いします」

蘭子『フフ・・・血湧き肉踊るわ(わかりました!)』

蘭子『凍てつく風の吹きし大地は昨夜の暗雲との契約を未だ終えず(北日本はまだちょっと雨模様でーす)』

蘭子『太陽の焔に挑みし大地は業火に焼かれん!(南の方は晴れまーす!)』

蘭子『東・・・じゃない、えっと』

凛(詰まりだした・・・)

蘭子『あ!朝の早き大地も火炎に苛まれん!えっと、あと(東日本も晴れで・・・えっと)』

蘭子『西、あっと、違う。太陽が、太陽に・・・』

蘭子『うう・・・』



蘭子『・・・西日本は、晴れます』

デデーン 前川 凛 未央 アウトー

神崎蘭子(14)
http://i.imgur.com/bmu9Pwp.jpg
http://i.imgur.com/1jUvgxA.jpg

未央「諦めちゃった・・・くっ」スパーン
凛「惜しかったのに・・・ひっ!」スパーン

美優「はい、蘭子ちゃんありがとうございましたー」

蘭子『ククク・・・闇に飲まれよ!』ビシッ

パッ


前川(帰りたいにゃ・・・)

美優「はい、それではそろそろ終了の時間が来ました」

4人「「!」」ガタッ

美優「今朝までに届いたニュースを振り返りながらお別れです」

パッ

この天気予報はどこで見られますか

~今朝のニュース~

安部菜々、四十肩で休養
諸星きらり、漬物のCMに
姫川友紀、始球式で乱闘騒ぎ
佐久間まゆ、防犯アドバイザーに
上条春菜、一生メガネ宣言
佐々木千枝、P宅に侵入未遂(3日ぶり74回目)
神崎蘭子、翻訳アプリの登場に「闇に飲まれよ!」



デデーン 全員 アウトー

スパパーン

卯月「痛い・・・痛い」バシーン
凛「もうなにがなにやら・・・ううっ」スパーン

美優「それでは、よい一日を」


ジャカジャカジャーン


みく「・・・終わった」

未央「これで解放され」

P「何言ってんだ。次行くぞ」

美優「みんな頑張ってね」

4人「「そ、そんな・・・」」

―――同じビル、廊下

P「お前ら、大丈夫か?」

みく「これが大丈夫に見える?」

P「うん」

みく「え、ひど」

未央「え、ひどくない?」

みく「!?」

P「まあ、もう少しの辛抱・・・おっ」

ありす「・・・」

卯月「ありすちゃんだ!」

三船美優
http://i.imgur.com/scb1ESb.jpg
http://i.imgur.com/ajbmFbd.jpg
渋谷凛
http://i.imgur.com/jZskJCy.jpg
http://i.imgur.com/Ytha3VK.jpg

アイドルの年齢とか覚えてないす

自分の台詞すら言えないなんて……
失望しました、みくにゃんのファン辞めます

ありす「・・・みなさん、おはようございます」

卯月凛未央みく「「おはよう」にゃ」

ありす「プロデューサーも、おはようございます」

P「ああ、おはようありす」

ダンッ!!!!!

卯月「えっ」

凛(ありすちゃんが壁ドン・・・)

みく(めっちゃ怒ってるにゃ!!)

前川みく
http://i.imgur.com/C06l08T.jpg
http://i.imgur.com/3LWjW5M.jpg
諸星きらり
http://i.imgur.com/pxXWRA8.jpg
http://i.imgur.com/c2QQo8W.jpg

画像先輩は全部覚えてるんだよな

ありす「・・・」ギリッ

P「あ、ありす?」

ありす「・・・って・・・ですか」

P「え?」

ありす「ありすって呼ばないでって言ったじゃないですか!!!」

未央(こわい・・・!)ガタガタ

ありす「なんで忘れるんですか・・・!?」

P「・・・ごめん」

ありす「私のことはっ・・・!!『りすりす』って呼んでって言ったじゃないですか!!!!」ダンッ!!!

卯月「えっ」

デデーン 凛 未央 アウトー

りすりす可愛い

これは全部終わった後でも「りすりす」と呼ばれてからかわれるフラグ

凛「うう・・・」スパーン
未央「デレすぎ・・・ンナッ!」スパーン

P「ああ、悪かったよ。りすりす」

ありす「わかればいいんです。では」

テクテクテクテク

P「ふぃー」

凛「・・・ねえ」

P「ん?」

凛「子どもたちも仕掛人なの?」

P「ん?そうだけど」

未央「ちひろ・・・」ボソッ

―――ビル5階

みく「Pタャン、次は何するのにゃ」

P「ああ、次はオーディションだ」

卯月「オーディション・・・」

凛「たしかに機会は多いよね」

P「うん。面接だとそれこそ平常心が必要だからな」

P「そう思って、今日はちひろさんに頼んでものすごく恐い面接官を連れて来てるから」

未央「えー・・・」

卯月「緊張するよぉ・・・」

イャンクックみてーなもんだろ

 <渋谷凛さん、どうぞー

凛「わ、私から?」

P「おう。行ってこい」

卯月「ファイト、凛ちゃん!」

みく「頑張るにゃ」

凛「うう・・・行ってくる」

ガチャ

面接官ズ「「「・・・」」」

凛(うわぁ・・・黒スーツの人がたくさん・・・)

凛(後ろ向きだから表情もわからないし・・・)

面接官「渋谷凛さん、ですね?」

凛「は、はいっ!」

クルッ



みりあ「面接官の赤城です」

千佳「横山です」

千枝「佐々木です」

ありす「橘です」

みりあ千枝千佳ありす「「どうぞよろしく」」


凛「・・・!?」

みりあ「では、自己紹介を」

凛「く・・・、CGプロから参りました。渋谷凛、15歳です」

千枝「ありがとうございます。では座ってください」

凛「・・・はい」

ありす「では本田さん、どうぞ(低い声)」

凛「くっ・・・」プルプル

ガチャ

未央「失礼します!本日よろしくおねが・・・・・・い、します」

凛「・・・」プルプル

千枝「自己紹介をどうぞ」

未央「・・・CGプロから来ました。本田未央、15歳です」

みりあ「では、座ってください」

未央「・・・はい」

ありす「次の方ー」

未央(想像してたのと違う!)ヒソヒソ

凛(待って、落ち着いて)ヒソヒソ

未央(ふうー・・・ごめんごめん)

凛(頑張って堪えよ?ね?)


卯月「失礼しまー・・・ってあれぇー!?なんでぇー!?」

デデーン 凛 未央 アウトー

あれぇー↑

凛「・・・卯月、怒るよ」スパーン
未央「もう少しだったのに!!いたぁい!!」スパーン

卯月「あ、ご、ごめんね・・・」

みりあ「自己紹介を」

卯月「島村卯月、17歳です!」

ありす「ありがとうございます。次の方ー」

みく「失礼しま・・・す。前川、みく、15歳です・・・にゃ」

千佳「では、座ってください」

みく「・・・はい」

凛(やっと全員・・・あれ)

みく(席が1つ空いてるにゃ)

みりあ「本日はこちらの4名かな、横山さん」

千佳「いえ、もう1人いますね」

卯月(えっ)

ダダダダダダダ…

未央(足音がする・・・)

ありす「おそらく、最後の1人でしょう」


ガチャ


川島瑞樹(ツインテ)「すみませんっ!!遅れました!!!」

デデーン 全員 アウトー

色んな意味で無理

川島さんwwwww

スパパーン

卯月「なんで・・・」バシーン
未央「うわぁ・・・」スパーン

瑞樹「電車が遅れてしまって・・・」

千枝「いいですよ。時間前ですし」

みりあ「では、自己紹介をどうぞ」

瑞樹「はいっ!」

瑞樹「・・・」フゥー…

瑞樹「CGプロから来ました!川島瑞樹ですっ!!」



瑞樹「12歳です!!!!!!!」

デデーン 全員 アウトー

川島水樹(27ぐらい)
http://i.imgur.com/w3aLzb1.jpg
http://i.imgur.com/hKUIZnt.jpg

ところでiPhoneから貼ってるんだけど画像の大きさは大丈夫なのかしら
わからないわ

みく「ハーッ、ハーッ、ハーッ、」スパーン
凛「さすがに私たちでも12歳は名乗れませんよ・・・うくっ」スパーン

みりあ「ありがとうございます。では席に」

瑞樹「はい!」

未央(だからツインテなんだね・・・)

千枝「では、オーディションを始めます」

ありす「自己紹介は終わったので・・・そうですね」

みりあ「みなさんそれぞれ、動物のマネをしながら喋ってみてください」

4人&瑞樹「「「!?」」」

奇遇にも面接官の4人全員好きだわ

>>161
節子、それただのロリコンや

千枝「では、どなたからでも結構ですよ」

みく「はいっ!」

卯月(おおー)

未央(まあ、得意分野だし)

ありす「では、前川さん。動物になりきりながら意気込みをどうぞ」

みく「にゃ!」

みく「みくは~、このオーディションに受かったら~」フリフリ

みく「にゃんとも素晴らしいかわいらしさでお客さんも大喜び!」フリフリ

みく「まさに招き猫にゃ!」


千枝「・・・はい、ありがとうございましたー」

みく(え、ウケてない)

ありす「語尾に・・・にゃ、って・・・付けただけ・・・」ヒソヒソ

みりあ「最後もうまくないし・・・」ヒソヒソ

みく「」

凛「・・・」プルプル

未央「・・・」プルプル

千佳「では・・・次は」

卯月「はい!私やります!」

千佳「では、島村さんどうぞ」

卯月「はいっ!」

卯月「うづきうさぎだぴょーん!」

凛「・・・」

未央(ウサギ跳び・・・)

卯月「頑、張り、ますっ!ぴょんぴょん!」



ありす「・・・普通ですね」

みりあ「うん、普通」

千佳「普通だね」

千枝「普通ですね」

卯月「」

デデーン 凛 未央 アウトー

普通だな

凛「辛辣・・・」スパーン
未央「厳しい・・・ぐ!」スパーン

みりあ「では、次は渋谷さん」

凛「えっ」

未央「・・・頑張って」ボソボソ

瑞樹(ツインテ)「ファイト!」ボソボソ

凛「・・・はい」

千枝「それでは、お願いします」

凛「うう・・・」



凛「り、凛だワン・・・」

未央「!!」プルプル

卯月「・・・」プルプル

凛「今日は、飼い主様のためにお仕事とってくる・・・わん」カァー

凛「飼い主様の喜ぶ顔がが見たいから・・・」

凛「が、頑張るわんっ!!」

卯月(やった!)

みく(頑張ったにゃ)

ありす「・・・」
みりあ「・・・」
千佳「・・・」
千枝「・・・」



面接官「「「「かわいい!!!!!」」」」


凛「えっ」

水樹(ツインテ)は一体何をやらかすんだ

みりあ「かわいい!!!!!」

ありす「かわいい!!!!」

凛「え、あの、その」

千佳「かわいい!!!すごくかわいい!!!!!」

みく(凛チャン混乱してるにゃ)

千枝「かわいい!!!!最高!!!!」
みりあ「最強かわいい!!!!!」
ありす「!!!!!!!!!!!!」
千佳「かわいい!かわいい!かわいい!」

凛「や、やだ、やめ」カァー
凛「うう・・・」

デデーン 卯月 未央 前川 アウトー


みく「褒め殺しにゃ・・・」スパーン

ありす「ふう・・・ごちそうさまでした。では本田さん」

未央(む、無理・・・)

千佳「よろしくお願いします」

未央(ええい、ままよ!)

未央「ガオー!!ちゃんみおライオンだぞー!」

未央「ガルルルルー!」

千枝「はい、結構です」

未央「」

ありす「では・・・最後。川島さん」

瑞樹「はい」スクッ


未央(ついに・・・)

凛(ラスボスが・・・)

卯月(ごくり・・・)




瑞樹「チュンチュン!!瑞樹スズメだチュン!!!」


デデーン 全員 アウトー

凛「―――――――」スパーン
卯月「」バシーン
未央「無理!無理無理!もう帰る!!!」スパーン


千枝「いいですねぇ」

瑞樹「あっ、ありがとうございますっ!」

みりあ「違う動物も見たいですねえ」

瑞樹「わかりました!!!!」

4人「「「「!?」」」」

みりあのフリが完全にジュニアのそれ

瑞樹「では行きます!」

凛(やだよ・・・やだ・・・)

未央(乃々ちゃん助けて・・・)



瑞樹「にぃゃぁ~おん!みずにゃんだにゃあ!!」

デデーン 凛 未央 前川 アウトー

これは勝てない

凛「もうやめて・・・うっ」スパーン
未央「ヌフッ、はっ、ハッ!」スパーン

千枝「ありがとうございます。では最後にもう1つお願いします」

瑞樹「はい!!!」

未央(やめて!!!)



瑞樹「ブルヒヒヒィンwwwwwww瑞樹ウマだヒヒィンwwwwwww」


デデーン 全員 アウトー

卯月「」バシーン
未央「なんで最後はかわいい系じゃないんですか・・・くっ」スパーン
みく「地味に上手いし・・・」スパーン

ありす「はい、ありがとうございます」

千佳「面接は以上です」

未央(はやっ)

千枝「それでは、ありがとうございました」

4人+ツインテ「「ありがとうございました」」

P「みんなお疲れ」

凛「・・・怒るよ」

瑞樹「みんなお疲れさま。このあとも苦労すると思うけど・・・頑張ってね」タタタッ

みく(苦労の張本人・・・)

未央「・・・ねえ、しぶりん」

凛「何・・・?」

未央「面接室の貼り紙・・・」

凛「・・・?」



『実写版魔法少女映画 ヒロインオーディション会場』

デデーン 凛 未央 アウトー

飯と風呂

このドラマCDほしい

未央「だから年少組が面接官だったのね・・・」スパーン
凛「フゥー、フゥー」スパーン

みく「一体どうし・・・ンフッ」
卯月「フッ」

デデーン 卯月 前川 アウトー

スパパーン


卯月「うう・・・」

P「よし、じゃあ行くぞ」テクテク

凛「もうやだ・・・」

おかえりー

―――ビル7階

卯月「次は何なんですか・・・」

P「ああ、次は人生相談の番組だ」

凛「人生、相談・・・」

未央「たしかに、よくあるね」

P「実際に話を聞いてもらえるから、お前らも質問考えとけよー」

4人「「はい」にゃ」

P「じゃ、頑張れよ」

ガチャ


???「やあ、よく来たね」

卯月「あ」

未央「真奈美さん!」

真奈美「やあ、みんな。こんにちは」

4人「「こんにちは!」」

真奈美「じゃあ、みんな座ってくれ」

今度こそ風呂

むしろ幸子が邦正腹パン枠で出なくて喜ぶべき

幸子はバンジージャンプ枠

ジャカジャカジャーン

真奈美「さて、木場真奈美の人生相談の時間だ」

真奈美「今日の悩めるゲストはこの4人だ」

4人「「お願いします」」ペコリ

真奈美「じゃあ、今日は誰の悩みを」

未央「はい!!」

卯月「はい!!」

凛猫「「」」ビクッ

真奈美「よし、ではこの2人だね。先に挙げた未央くんからにしようか」

未央「ありがとうございます!!」

未央「お願いします」

真奈美「よろしく。さて・・・君の悩みは何かな」

未央「私の悩みは・・・」

未央「これからの方向性です・・・」

真奈美「ふむ」


みく(未央チャン・・・)

凛(ガチのやつだ)

ガチや……

真奈美「方向性、か」

未央「はい・・・」

未央「私、きらりんや蘭子ちゃんみたいにキャラがあるわけじゃないし・・・」

未央「かと言って特別他のアイドルより目立つものも・・・」

真奈美「うむ・・・」

未央「だけど、何かキャラを作ろうとしても、なかなか・・・」

未央「だから、どうすればいいのかなって」

真奈美「成る程・・・」


凛(未央・・・)

みく(・・・)

しまむらさんはWピースもあるしな

しまむらさんってビッチなのあきょ

真奈美「話はわかった」

未央「・・・私、どうしたら」

真奈美「未央くん。まず、言わせてくれ」

未央「・・・はい?」


真奈美「そのキャラとは、本当に君に必要なのか?」

未央「・・・えっ」

真奈美「君はどうも、キャラがないから自分は駄目、みたいに思っているようだが」

未央「だ、だって」

真奈美「だがそれは違う」

未央「!」

真奈美「たしかに君が言う通り、君には強烈なキャラがないかもしれない」

真奈美「だが、君のいいところは他にある」

未央「私の・・・いいところ?」

真奈美「そうだ。持ち前の明るさと人当たりのよさ・・・それが、君の武器」

俺はまずアイマスを知ることから始めようと思うんだが具体的に何すりゃいいと思う?

>>289
課金

>>289
昼ご飯を食べるとき、服や靴を買うとき、その他欲しい物が出来たとき
これを我慢すればガチャが何回引けるんだろうと考えるのが当たり前になるくらい、常日頃から課金すること

未央「私の武器・・・」

真奈美「そうだ。その武器があるおかげで、君はどんなアイドルとも打ち解けられて・・・」

真奈美「他のアイドルの良さを理解して、さらに引き出すことができる」

真奈美「そして、君が間に入ることで、人間関係も円滑に進むんだ」

真奈美「君はこのプロダクションになくてはならない存在なんだよ、未央くん」

未央「真奈美さん・・・!」

真奈美「そう、まるで」


真奈美「鍋物の中の、えのきダケのようにね・・・」

未央「・・・・・・・・・えっ」


デデーン 卯月 凛 前川 アウトー

えのきの何が悪いのか!と力説する輝子

凛「いい話だったのに・・・」スパーン
みく「もっといい例えがあったはずにゃ・・・ミ゙ャッ!」

未央「え、のき・・・・・・?」カタカタ

真奈美「そうだ。鍋物を食べてるとね、未央くん」

真奈美「たしかに肉やカニはおいしいんだが、連続だとキツいんだよ」

真奈美「そういう場合に、えのきがあれば」

真奈美「ワンクッション入って、さらに箸が進むというわけだよ。わかるかい?」

未央「・・・・・・はい」


凛(目が濁ってる・・・)

お前はメインになれない、という宣告に聞こえなくもないな……

引き立て役アイドル(´;ω;`)

真奈美「私からは以上だ。これからも腐らずに頑張るといい」

真奈美「えのきが好きな人もたくさんいるからな」

未央「はい」

みく(目から光が消えた・・・)

真奈美「さて・・・次は卯月くん」

卯月「は、はいっ」ビクッ

凛(アレのあとはキツい・・・)

あかん、これ悩み相談と違う
完全に心を折りに来てる……

真奈美「未央くん。君はこれからも持ち前の明るさで私たちを助けてくれるかい?」

未央「はい」

真奈美「よし・・・では、卯月くん。君の悩みは?」

卯月「えっと・・・私は」

卯月「このまま、普通のままでいいのか・・・悩んでて」


みく(またガチにゃ・・・)

海外帰りの木場真奈美さん
http://i.imgur.com/dT0qSn2.jpg
http://i.imgur.com/BwPCgSA.jpg

卯月「何をやっても、普通、普通・・・」

卯月「誰に聞いても、普通、普通・・・」

卯月「普通って・・・」

卯月「言われて、どうしていいかもわからないし」

卯月「いいのか、悪いのかもわからないし・・・」

真奈美「・・・成る程」

真奈美「まず、最初に言う。普通は悪いことじゃない」

卯月「!」

真奈美「普通は没個性的、無個性などと言われがちだが・・・実際はそうじゃない」

真奈美「普通ということは、普遍的・・・」

真奈美「つまり、みんなに受け入れられやすいという側面もある」

卯月「みんな、に・・・」

普通に可愛くて普通に性格良くて普通に家事も出来る
結婚相手としては最高だな

しまむらさんの「普通」は、普通に美味しいとか普通に面白いとかの「普通」だからな
大体において平均より上、という印象でいいんじゃないだろうか

真奈美「考えてみてくれ。君はよくトップバッターに挙げられることがないか?」

卯月「あっ・・・たしかに」

真奈美「それは君が、誰からも愛されやすい『普通』というよさを持っているからだよ」

卯月「普通が、よさ・・・」

真奈美「先頭を切っても、がっちり心をつかむことができる・・・それが君のいいところだ」

卯月「真奈美さん・・・!」

真奈美「さしずめ・・・お通しで出てくる、枝豆のようにね・・・」

卯月「ありが・・・・・・えっ」

デデーン 凛 未央 前川 アウトー

俺は枝豆好きだよ

凛「だから例え・・・ニャッ!」スパーン
みく「やめてにゃ・・・」スパーン

卯月「枝・・・豆・・・?」

真奈美「ああ、君たちは未成年だったな」

真奈美「居酒屋に行くとね。大体最初は何にするかって話になるんだが」

真奈美「枝豆は間違いなく候補に出るうえ、嫌いな人もあまり聞かないんだよ」

真奈美「そんな愛されやすさが、君にもあるんだ。わかるかい?」

卯月「・・・はい」

真奈美「よし、では木場真奈美の人生相談。また次回!」

ジャカジャカジャーン

卯月「・・・」
未央「・・・」
凛「・・・」
みく「・・・」

―――3F廊下

4人「「「・・・」」」テクテク

P「どうした?疲れたか?」テクテク

卯月「大丈夫、です・・・」

未央「うん・・・」

凛「・・・元気出して」

みく「気にすることないにゃ。きっとアレはちひろチャンの台本にゃ」

未央「うん・・・うん!そうだよね!」

卯月「頑張らないと!!」

P「ははは、元気だな。そんなお前らに昼飯タイムだ」

4人「「やったー!」にゃ」

P「ただし笑うなよー」

4人「「・・・・・・」」

―――3F 控室

P「じゃあ、1時間後に来るからなー」

ガラッ バタンッ

卯月「はぁ・・・」

凛「まだお昼・・・」

未央「帰りたい・・・」

みく「にゃ・・・とにかくおべんと食べてパワー補給するにゃ」

卯月「賛成・・・」

未央「あれ」

凛「どうしたの?」

未央「お弁当が、3つしかない」

卯月「えっ」

みく「まさか・・・」

凛「誰か1人・・・」

未央「・・・」

卯月「・・・」

ガラッ

P「悪い悪い。魚食べられないみくの弁当を渡し忘れてたよ」

みく「もー!Pチャン!」

卯月「ほっ」

P「じゃあ今度こそ出てくぞー」

ガラッ バタンッ

凛「よく見たら、最初のはシャケ入りだったね」

卯月「だね」

未央「いいなー、みくにゃんちょっと交換しようね」

みく「お魚以外ならいいにゃ!」

パカッ

凛「それじゃあ・・・」

4人「「いただきます」」

未央「じゃあ、まっずは~」


 <飯を、召し上がれ・・・ふふっ


凛「・・・!?」

卯月「今の・・・」

みく「楓チャンの声にゃ・・・」

未央「ちょ、ちょっと。ご飯時にも!?」

凛「・・・みたいだね」


 <箸を、走らせる・・・ふふっ


未央「・・・とにかく、頑張ろう」

卯月「・・・うん」

未央「卵焼き一切れもーらいっ!」

みく「あっ!ひどいにゃ!」

凛「・・・子どもじゃないんだから」

未央「わかってるって。ほら、あげる。シャケ」

みく「お魚食べられな」

 <鮭を、避ける・・・ふふっ

みく「・・・」
未央「・・・」

 <フフッ、鮭と避けるを、かけてフフッ

卯月「・・・」

 <鮭だけに、サケふふふふっ

 <避ける鮭ンフッサケ・・・



 <ふふっ、ふふふっ鮭ンフッ

デデーン 凛 未央 アウトー

仲間同士での潰し合いも是非やってくれ

鮭やめろwwww

未央「粘るのやめてくれませんか・・・」スパーン
凛「ぐぅ・・・」スパーン

みく「・・・卵焼きは、もういいにゃ」

未央「ありがと・・・」

 <梅干しは、うめえ・・・ふふっ

卯月「・・・」

 <ンフッ、梅はクフッ、梅干しンフッ

 <うめえ梅ヌフッ、ンフッ

 <梅・・・コホッ!!コホッ、コホッ!!


デデーン 全員 アウトー

誘い笑いを繰り返すのは卑怯だろ

未央「むせるの止めてくれませんか・・・」スパーン
卯月「うう・・・」バシーン

凛「・・・静かになった」

みく「今のうちに食べよ・・・」

卯月「うん・・・」

未央「みくにゃんハンバーグ~」

みく「嫌にゃ!はむっ・・・おいしいにゃ!!!」

飲み物を飲む瞬間を狙われたら危険

凛「それ、普通のハンバーグ?」

みく「和風ハンバーグにゃ!」

未央「いいなぁ~おいしそう」

卯月「どんな味?」

みく「山椒の効いた甘辛~い醤油ダレで」

凛「うんうん」

みく「なんと中には!食感にアクセントを加えるために刻んだえのき・・・が・・・」

卯月「あっ・・・」

未央「・・・」



デデーン 卯月 凛 前川 アウトー

味方からの攻撃キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!

凛「ごめん・・・本当にごめん・・・」スパーン
みく「みくが言わなければ・・・ヌャッ!」スパーン


未央「・・・・・・」

卯月「み、未央ちゃんごめん」

凛「ごめん・・・」

みく「ごめんにゃ・・・」

未央「・・・ひ」

凛「え」



未央「ヒャッハァー!!!えのきだぜェー!!!!!」

デデーン 全員 アウトー

もう自分以外、全員が敵や……

スパパーン

卯月「未央ちゃん落ち着いて!!!痛っ!!」バシーン
凛「笑ったのなら謝るから!!!」スパーン


未央「うるさい!こうなったら飼い馴らしてやる!!!このえのきキャラをね!!」

みく「無茶にゃ!!!」


ワーワー ギャーギャー


真奈美「ふむ・・・千川くんの台本はなかなかひどかったな・・・」モグモグ

凛「・・・落ち着いた?」

未央「うん・・・だいぶ」

みく「おべんとも終わったし、ゆっくりするにゃ」

卯月「そうだね!」


 <みくは自分を曲げないよ!


凛「!?」

未央「スピーカーからみくにゃんの声が・・・」

みく「み、みくはここにゃ」

凛「前に録音したやつ、かな・・・」


 <みくは自分を曲げないよ!


未央「・・・だろうね」


 <みくは自分を曲げないよ!

卯月「・・・」

 <みくは自分を曲げないよ!


凛「・・・しつこいね」

未央「・・・うん」

 <みくは自分を曲げないよ!

 <みくミクミクミクミクみくは自ぶジブジブジブ自分を曲げないよ!

卯月「!?」

凛「・・・!?」


 <みくミクミクみく!

 <みくは!みくは!


 <みくはマゲだよ!


デデーン 卯月 凛 未央 アウトー

卑怯だろ

パパと僕とでニホーンのコピペ思い出した

凛「アレンジやめて・・・」スパーン
卯月「いたい・・・」バシーン

 <みくは自分ないよ!

みく「くっ・・・」


 <みくは自分、自分ブンブンブンブン

 <みくブン、ブン自分みくブン

 <みくブンブブブンブブブンブンブンブンwwwwwww


デデーン 凛 前川 アウトー

文字だけなのに笑ってしまう
音声として聴いている方は我慢出来ないだろ

マゲ系とかマジ勘弁www

みく「おのれ千川・・・にゃ!」スパーン
凛「ハァ――――ハァ――――」スパーン


未央「やばいよ、これ」

卯月「うん・・・」


 <デケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケ……


凛「なにこのドラムロール」

みく「・・・?」

デケデケデケデケデケデケデケデケ…

デン!


 <みくは自分を曲げないよ!

デデーン 卯月 アウトー

先日ホームセンターに行った時のこと
俺が品物を選んでいるすぐ後ろに親子が居た
で、5歳くらいの男の子がペンでタッチすると、国名を読み上げる地球儀をえらく気に入ったらしく、しばらくタッチしまくっていた
耳障りだなぁと思いつつも聞いていたら
『オオオオオ-ストレィリア~オッオッオオ-オ-スト…ペキン!! ペッペッペッ(高速でタッチして)ペペペペペキン!!』
と、にわかDJのような事を始めた
その子の父親は『止めなさい!』と言いながらもツボにはまったらしく『イッヒッヒ…ブェッ!!』と吹き出す始末
俺も父親の笑い方と、子供の見事なDJっぷりに肩プルプルさせたのだが、子供は夢中でDJ続行
そして
『ブラ…ブブブブッブラブラ…ちんちーん!!』
と嬉しそうに叫び出した
父親は慌てて取り上げようとしたが、それをうまくかわしながら
『ブッブブ…ブラブラちんちーん!!ニホン(日本)…パパと僕で二本!!』
その瞬間我慢できなくて吹き出しちゃった
それに気付いたのか-父親は子供の頭をひっぱたいて、逃げるように去って行った

卯月「やめてください・・・ひっ」バシーン


 <デケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケ…


みく「また始まったにゃ・・・」

凛「もういいから・・・」

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

未央「・・・」

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ




 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

デデーン 凛 未央 アウトー

みんなもうツボがおかしくなってる

未央「もう疲れた・・・」スパーン
凛「・・・」スパーン


 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

卯月「・・・」

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

 <デン!




 <ウッヒョー!!


デデーン 全員 アウトー

もう空気をパンパンに詰め込んだ風船みたいな状態になってて、ちょっと突いただけで破裂する

未央「はははー終わった終わったー」スパーン
みく「頑張ってにゃ未央チャン・・・ニャッ!」スパーン


凛「でも、もうこれで」


 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…


卯月「!?」

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

みく「に、逃げ出したい」

卯月「みくちゃん・・・私も」

 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

凛(水金地火木土天・・・)

未央(3、6、9、12、15、18・・・)


 <デケデケデケデケデケデケデケデケ…

 <デン!


 <みくを、見くびンフッふふっンフッ

デデーン 凛 卯月 アウトー

これって耳を塞ぐのはルール違反だったりするの?

卯月「終わりました・・・」バシーン
凛「―――――」スパーン


ガラッ

P「よーし、みんな飯終わってるなー。移動するぞー」

凛「え」

未央「いつの間にか再開の時間に」

卯月「ぜ、全然休めなかった」

みく「にゃ、にゃあ・・・」

しょうがないにゃあ……

―――ビル1階

テクテク

みく「しんどいにゃ・・・」

P「まあ、待て。あとちょっとだから」

凛「最初も言ってたよ、それ」

未央「次はなんなの・・・」

P「ああ、次は映画の撮影だ。アクション映画のな」

みく「映画・・・」

南條光
http://i.imgur.com/CFYPbcs.jpg
http://i.imgur.com/s7RvKBw.jpg

あやめかな?

予想よ当たれ

―――撮影スタジオ

P「ま、今日は台本もないしお前らはここで見てるだけでいい」

凛「わかっ・・・あれ」



李衣菜(監督)「よーし、それじゃ撮影始めるぞー!」ガンガンッ!


みく「なにあのトゲトゲの服・・・」

未央「ロック・・・」

李衣菜「いくぞー!ヨーイ・・・アクション!」カンッ

卯月「・・・」ワクワク


???「キャー!!助けてぇー!!!」

???「ぐへへ・・・」


凛(女の人の悲鳴・・・)

タスケテェー!ダレカー!

未央(あ、物影から)

みく(誰かが・・・)




早苗「誰か助けてェーーー!!」

智絵里「お、大人しくしろっ、です・・・」グイグイ


デデーン 全員 アウトー

ああ……主人公はは南条だ……

智絵里キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

首釣ってくる

スパパーン

未央「いやいや人選ミスでしょこれ」スパーン
凛「これは・・・ひどい」スパーン


智絵里「大人しく、してくださ・・・しろっ、です・・・」グイグイ

早苗「いやァーーー!!」ジタバタ

みく(遠目に見ても明らかに拘束できてないにゃ)

卯月「・・・」ワクワク



???「そこまでだッ!!」


智絵里「・・・!?だ、誰です・・・誰、だっ!」

レイナ様と見た

木場さんか?

みく(高いところにいるから顔が見えないにゃ・・・)


???「か弱い人々の悲鳴が聞こえたその瞬間!」

???「いつでもどこでも飛んでくる!」

???「それが!!」

バッ

凛(飛び降りた!!)

スタッ



幸子「愛の戦士、幸子仮面ンンンだッ!!!」ババーン!!


卯月「・・・」凛「・・・」
未央「・・・」みく「・・・」


幸子(あ、あれ?)

うわぁ…

うん、俺も笑わなかった
くすりともこなかった

輿水幸子
http://i.imgur.com/NCPgnSQ.jpg
http://i.imgur.com/qUWg6YJ.jpg

幸子(おかしい・・・ボクの予定と違う)

幸子(本当なら颯爽参上、抱腹絶倒、諸星漬物のはずだったのに・・・)

幸子(まあいいでしょう!ここからです!)


幸子「さあ悪の手先チエリン!」

智絵里「う、うう・・・」

幸子「おとなしくその人を放しなさい!」

早苗「キャー!幸子仮面カッコイイー!!」

幸子「さあ・・・さあ」ジリッジリッ

智絵里「うう・・・」

漬物wwww

ガチャ

あい「おい、チエリンくん遅いぞ」

幸子「えっ」

瞳子「女一人さらうのに一体何をしてたの?」ゾロゾロ

真奈美「おや、あれは」ゾロゾロ

留美「かの有名な幸子仮面・・・」ゾロゾロ

有香「ぜひとも手合わせ願いたいですね」ゾロゾロ

幸子「えっ、えっ」


デデーン 未央 前川 アウトー


みく「パニクってるにゃ・・・ニ゙ャャイッ!」スパーン
未央「たぶん聞かされてなかったんだろうね・・・」スパーン

笑わせる役のつもりが、笑われる役どころだった幸子……

智絵里「け、形勢逆転・・・ですっ」

幸子「う、うう・・・」

早苗「幸子仮めェーーん!!!助けてェーー!!!」

幸子「ふ、ふん。これぐらい・・・」ガクガク

凛(膝が笑ってる・・・)


???「そこまでよ」


あい「!?」

瞳子「誰だ!?」


ドラム缶「」ズボオッ!!


未央(ドラム缶から手足が!?)

これは許されない

ドラム缶だからって、あの子とは限らないだろいい加減にしろ

キャストが……

ドラム缶「・・・」

幸子「・・・!?」

あい「なんだ、これは・・・?」


未央(まさか・・・まさか違うよね?)

みく(もしそうなら・・・ちひろの極みにゃ・・・)

凛(さすがにそんなちひろの所業は・・・)


ドラム缶「・・・」

真奈美「一体誰なんだ、君は。何者だ」

ドラム缶「私は彼女を助けに来た・・・」

ドラム缶「1人相手に寄ってたかって・・・」

ドラム缶「そんな悪行、この私が」

ズボオッ




のあ(缶)「許さないわよ」


デデーン 全員 アウトー

エンゼル集めるともらえるんです?

>>550
モバマス内の天使のSレア五枚集めると貰えるよ

未央「素直に喜べない・・・」スパーン
卯月「」バシーン


李衣菜「カァーット!!オッケー!!」

李衣菜「ロック!!!」


みく「・・・」

P「さ、移動するぞ」

凛「ま、まだなの」

P「当たり前だ。頑張れよー」

4人「「「「勘弁してください」」」にゃ」




とりあえず完

乙乙

とりあえずだもんな

上条さんの出番は

おつ
適材適所な配役に感激した
蘭子の天気予報楽しかった

9時間よく頑張った

智絵里と新田ちゃんが好きです
では

闇に飲まれよ!

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