ミカサ「エレンお使い行ってきて?」 (13)

エレン「はぁー?何で俺が!?」

ミカサ「いいから」

エレン「はぁー」


エレンのはじめてのおつかい

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エレン「買ってくるものは〉〉3

ナプキン

エレン「?ナプキンって何だ?」紙を見て

エレン「あっハンネスさん」

ハンネス「ん?どうしたエレン」

エレン「ナプキンってなんだ?」

ハンネス「ブブッ!!な…何に使う気かよ」

エレン「え?ミカサが買ってきてって」

ハンネス「……そうかそうだよなミカサも年頃の……」

エレン「ねぇハンネスさん」

ハンネス「おぉ悪いな、ナプキンと言うのは……」説明する

エレン「大変なんだなー、ハンネスさんはまだ童貞でしょ?早くやって卒業頑張れよ」タタタタ

ハンネス「………」


エレン「さてナプキンはこれかな?」

エレン「ミカサ買ってきたぞ」
ミカサ「ありが……」

エレン「?

ミカサ「なに…これ?」

エレン「ナプキンだ、いやにしてもこんなオムツ履くんだな」

ミカサ「エ…エレン//」

エレン「ん?

ミカサ「ち…違う…//」

エレン「え?」

ミカサ「わ…私が言ったのはテーブルナプキン……///」

エレン「え?」

エレン「あ…ははははま…間違えちゃったアハハ」

ミカサ「笑って誤魔化さないで…」

エレン「アハハ、」

ミサカ「でも今日は許す」

エレン「本当か!?」

ミサカ「うん、」

エレン「おぉ!!ありがとう」

ミサカ「今日も巨人を狩ってきた」

エレン「何!?」

ミサカ「エレンのお肉も食べたい……」ジュル

エレン「え!?」

ミサカ「冗談…」

エレン「いや涎出てたよね!?」

ミサカ「気のせい」口をハンカチで吹く

エレン「(ちょっとまって!?俺食べられちゃうの!?!??)」

エレン「なぁ…やっぱ今よだれ……」

ミサカ「黙って食べる」

エレン「はい」パクパク

とりあえず読みづらいから名前は全角にして、安価先は半角で→>>な。

期待

ミサカ「エレン美味しかった?」

エレン「え!?あぁ美味しかった」

ミサカ「そう、まだあるから食べて」

エレン「ちょっ何体討伐したの?」

ミサカ「6体」

エレン「多いな」

ミサカ「エレンは0体」

エレン「はぁー!?だってそれはミサカが奪うからだろ?」

ミサカ「早い者勝ち」

エレン「なにッ!?次はミサカのを奪う」

ミサカ「出来るのならやってみて」(笑いを堪えなきゃエレンが可哀想……だけど……)」

エレン「おい!!何か笑い堪えてないか!?」

ミサカ「気のせい……」プクク

エレン「くぅぅ絶対見返してやる!!!」

エレン「うぉー行けぇー!!!」ピュー

ミサカ「残念!」ザクリ

倒れる巨人

エレン「おい!いつも横取りするなよ!!」

ミサカ「エレンが遅いだけ」

エレン「くぅぅ」

サシャ「いやぁ仲がいいですねー」(芋をモシャモシャ

巨人「なぁ巨人」

巨人2「なんだー?」…巨人1「何であの女はこんなど真ん中で芋喰えるんだ?」

巨人2「さぁあの二人は言い争ってるみたいだし、今のうちに喰おうぜ」
巨人「ぐへへそうだな」
ミサカ・エレン「(ギロ
巨人1巨人2「ちょなにあの殺気」

巨人1巨人2「アーレー!!」パタリ

エレン「よっしゃー!一頭目」

ミサカ「私は三頭」

エレン「お前が横取りするからだろ!!」

ミサカ「エレンが遅いだけ」

エレン「くぅぅ」

サシャ「いやー仲が良いですねー」モシャモシャ

エレン「着いてくるな!」

ミサカ「ヤダー」

エレン「ストーカー」

ミサカ「ストーカーじゃない、ただエレンの肉は私が食べたいから」

エレン「え!?」

ミサカ「あっ巨人」

エレン「(い…今の聞き間違いだよね?まさか食べられるなんてアハハ無い無い)

ミサカ「あっエレン!!!」

エレン「え?」巨人に掴まれて食べようとする」
ミサカ「(ギロッ)

巨人「(ビクッ」

ミサカ「エレーーン!!!!」(ザクリ

ミサカ「エレン大丈夫?
エレン「え!?あぁありがとうお前に救われたな」

ミサカ「ふぅこれでエレンの肉は食べられずにすんだ、エレンはいつか私が食べる」

エレン「え!?助けたのってその為だけ!?」

ミサカ「あ、今の気にしないで」

エレン「おい気になるんだけど!!」

ミサカ「じゃあ気のせい」

エレン「じゃあってなんだよ!じゃあって」

ミサカ「……あっ巨人」

エレン「何!?どこだ駆逐してやる!!」タタタタ

ミサカ「(エレン面白い、もっと弄りたい)プクク

エレン「クソー今日は三頭しか狩れなかった」

ミカサ「私は六頭」

エレン「お前はいつも俺の獲物横取りするからな」

ミカサ「エレンかわいい」

エレン「はぁー!?お前何いきなり言ってるの?!」

ミカサ「エレン照れてる」

エレン「て…照れてないし」

ミカサ「嘘、照れてる」
エレン「どこがだよ!」
ミカサ「………………………………目が泳いでる」

エレン「は!?泳いでないし、!?絶対適当だろ?!」
ミカサ「適当じゃない」
エレン「てか熟思したよね!!!?」

ミカサ「エクスクラメーションが多い」

エレン「それ?関係ある?」

ミカサ「うん」

エレン「はぁはぁ疲れた」

ミカサ「私は別に疲れない」

エレン「当たり前だろうな」

ミカサ「うん でもエレンのエクスクラメーションが多すぎて疲れた」

エレン「は?!何それ?関係あるの?」

ミカサ「うん数えてた」
エレン「は!?数える必要あるの?」

ミカサ「うん」

エレン「何でだよ」

ミカサ「何となく」

エレン「なんだよそれ?」

ミカサ「もしアルミンがもし巨人になったら、想像してみて」

エレン「何故だッ!?」

ミカサ「面白そう」

エレン「まぁ確かに?」
ミカサ「でも例えアルミンが巨人になったとしても弱そう」

エレン「アハハハ確かに、てかはっきり言うかそれ?」

ミカサ「うん言う」

エレン「ミカサって以外と毒舌だな」

ミカサ「…とアルミンの目の前で言ってみた」

エレン「え?」

アルミン「グスッ酷いよ二人とも」

エレン「あははは」

アルミン「笑い事じゃないよ、もう!」

ミカサ「エレンがアルミンのこと泣かした」

エレン「え!?明らかにおかしいよね!?」

アルミン「あっ演技しないと!」(目薬

エレン「え!?ちょっアルミンなにそれ?てか今演技しないとって言わなかった!?」

アルミン「あっごめん、ミカサごめんバレちゃった」

ミカサ「バレたならしょうがない」(ドッキリ)
エレン「ドッキリって!!」

ミカサ「でしょ」

アルミン「うん確かに、」

エレン「何がどうなってるの!?!!」

ミカサ「エレンってエクスクラメーションが多い、だから試した」

エレン「……使わなければいいんだ」

ミカサ「エレンのエクスクラメーションのお陰で大型巨人は壁を壊しに来ない」

エレン「はぁー何でだよ?」

ミカサ「エレンのエクスクラメーションを使うと大型巨人が来ない設定になってる」
エレン「おい今設定っていっただろ!?てかなんの設定だよ!!!」

ミカサ「今考えた設定(

エレン「何の設定だよ!!!はっしまった使ってしまった」

ミカサ「私ったらまた余計な一言」

エレン「てか何で俺のエクスクラメーションにそこまで拘るんだよ」

ミカサ「何となく」

エレン「何だよ!何となくって!!!はっまた使ってしまった!!」

と平和な日々は続くのであった

アルミン「僕って忘れられてるのかな?」シクシク

終・わ・り

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