モバP「遅れてきたバレンタインデー」(1000)

幸子「今日はバレンタインデーですね。世間的にチョコをあげる日です」

幸子「はい。よく好きな人への告白の日とかよくいわれますけど、実際には友達とかお世話になった人にあげることが多いですね。ボクも前の方はあまりピンと来ません」

幸子「それでですね、持てる者の義務というか、普段恵まれない人にねぎらってあげる必要があると思うんです。ボクはカワイイですから」

幸子「といっても、ボクの身は一つです。ボクのファン全員にそうして回るわけにもいきません。みんなにはファンクラブの全員プレゼントで我慢してもらいましょう」

幸子「となると……、……やっぱり、一番身近にいる人になるわけでして」

幸子「……特に深い意味はないですよ? な、なんですか! ニヤニヤしたりして!」

幸子「……幸子の側にいるから恵まれてる? そりゃボクはカワイイですしねっ! プロデューサーさんは幸せ者です」

幸子「……え? だからもらえない?」

幸子「……」



※2/14鯖死の再利用 参加型になると嬉しい バレンタインにまつわればどんな形式でもおkで

幸子「……えっと、確かにプロデューサーさんはボクの側にいて恵まれてますけど」

幸子「……結構、ボクも無茶を言ったりしてると思いますし」

幸子「……いろんな人にやっかまれたりもしてるんじゃないかなーって」

幸子「……そうですよ! だからプロデューサーさんは恵まれてないんです! 胸を張って貰っていいんですよ!」

幸子「……」

幸子「……え? ちょっ、ここで開けちゃうんですかっ!?」

幸子「いや、うちに帰ってからでもいいんじゃないかなぁ……って」

幸子「……ぅ。そりゃボクのチョコですし待ちきれない気持ちも分かりますけど……」

幸子「……」

幸子「一応、手作り……、です」

幸子「普段のお礼です! それ以上の意味はないですから!」

幸子「……」

こんな時間に立てても人集まんないんじゃ……

バレンタインの事が皆にバレんたいん……ふふっ

幸子「おいしい、ですか」

幸子「カワイイボクが作ったチョコですからね! 当たり前ですっ」

幸子「……」

幸子「……ちょっと凝ってるんですよ? トリュフの中に文字になったホワイトチョコが入ってるんです」

幸子「……教えませんよーだ!」

幸子「ふふっ、慌てて食べるからですよ」

幸子「……今は、言えません」

幸子「でも、いつかは」

幸子「そのときは、覚悟してくださいねっ☆」

奏「うふふ、バレンタイン、ね」

奏「そうね……、手作りって言うのもベタだし、こういうのはどうかしら」

奏「あら、不満? ……でも、こうしたら……、ほうはひあ?」

奏「……………………っふ」

奏「ふふっ……。よくできました」

奏「私、このゲームを考えた人はバレンタイン絡みだと思うの」

奏「だって、チョコとキスでしょ? そのものズバリじゃない」

奏「……女の子はロマンを求めるのよ。分かるでしょ?」

奏「……じゃあ、次はこっちね。手作りよ」

奏「騙しただなんて。ベタと言っただけで用意してないなんて言ってないもの」

奏「マンネリとか、ベタとか言うと聞こえは悪い、要は王道という事でしょ?」

奏「イベントやシチュエーションに……、勇気を、託せるから」

奏「……っ」

奏「……ずるいわ」

奏「こうやって、勇気をだして、……やっと言おうって決めて」

奏「それなのに……あなたからだなんて」

書きためいくつある?

奏「嬉しいわよ! 嬉しいに決まってるでしょ!? けど……、けどなんだか落ち着かないの」

奏「……言わない」

奏「……言わないわ」

奏「……ふんだ。あなたの方も、このモヤモヤを味わいなさい」

奏「…………これからよろしくね。あなた、……なんて気が早いかしら」

奏「……」

奏「……ずるい」

奏「顔色一つ変えないで……、いつでもいいなんて」

奏「……何が悔しいって……、それが嬉しくて笑っちゃう私が……」

奏「……もう!」

奏「幸せに、してね?」



>>13 あときらりだけです……

さんくす
きらりまで終わったら雪美書く

きらり「にょっわー☆☆ おっすおっすPちゃん、ハピハピですかぁ? きらりはね、すっごいハピハピだよぉ?」

きらり「へへへぇ、それはねー……。……じゃーん! Pちゃんにチョコレートだにぃ!」

きらり「うん。きらりね、仲良しのみんなみーんなにチョコ配ったんだよ?」

きらり「杏ちゃんとかぁ、凛ちゃんとかぁ、さっちゃんとかぁ!」

きらり「でもね? 最後はPちゃんにって決めてたの!」

きらり「……んーふふ。うれし?」

きらり「うぇへへぇ……、ヤバーいテレりゅー☆」

きらり「……おいし?」

きらり「うっきゃー、ニヤけるー!」

きらり「……きらりね、みんなのことだいだーい好きだけどぉ……」

きらり「Pちゃんのことはね? もっと、も~っと、好きなの」

きらり「……うん」

きらり「……ん? ううん? うれしぃよぉ? きらりんぱわー全開! って感じだにぃ☆」

きらり「……きらりはPちゃんが好きで、Pちゃんもきらりが好きって」

きらり「でもね、わかんないけど。ちょっとだけ、しゅんしゅーんってなっちゃったの」

きらり「……ぅ? ?? 屈むの? こう? ……っ!?」

きらり「……///」

きらり「ぅぇへへへへへ……。……ヤバいすごいニヤけるぅ☆☆」

きらり「Pちゃんすごい! きらりきゅんきゅんさす天才!」

きらり「……うぇへへへ! Pちゃんと一緒! ずっと! ずっきゅん☆でハピハピっ!」

ああ次の方どうぞ

P「ん~、外は寒いねぇ」ガチャ

雪美「…おかえり……P……」たたた

P「ただいま、一人か?」

雪美「……ううん、今は……二人」ぎゅっ

P「ありがとな。手、こんなに冷たくして待っててくれたんだな」ギュッ

雪美「……ちょっと、遅い?」

P「じゃあ温めてやろうか」ギュー

雪美「………ぎゅー」

P「温かいだろ?」

雪美「……うん……Pの…ぬくもり……すき」

P「それで、どうしたんだ?」

雪美「……?」

P「こんな夜遅くまで、待ってた理由があるんだろ?」

雪美「…」

P「……今日は何の日だ?」

雪美「…?」

P「……何を渡す日だっけ?」

雪美「…あ」

雪美「……今日は…バレンタイン」

雪美「……好きな、人に……チョコれーと……渡す、日」

雪美「…だから…大好きな、Pには……おっきな…チョコ…あげる…」ニッコリ

雪美「…受け取って……」

P「ありがとう、早速開けていいか?」

雪美「……うん」ワクワク

P「…ほぉ」

雪美「これに…チョコに……付けて……たべて……」

P「懐かしい、つけボーだな」

雪美「……つけボー?」

P「今は知らないがこういうのが昔、流行ってたんだ?俺も好きだった」

雪美「……私、自分で…思いついた」キラキラ

P「はは、凄いなぁ」モグモグ

雪美「……おいしい?」

P「おいしいぞ」

雪美「……よかった」じー

P「一緒に食べるか?」

雪美「……うんっ」

http://i.imgur.com/2joAyB1.jpg
http://i.imgur.com/Jizo9GR.jpg
輿水幸子(14)

http://i.imgur.com/Hr5u3uA.jpg
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速水奏(17)

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諸星きらり(17)

http://i.imgur.com/qNnyVGG.jpg
http://i.imgur.com/NBGb4Fg.jpg
佐城雪美(10)

P「最後の一本だが…どうする」

雪美「……P、食べて」

P「いいのか?」

雪美「…私のプレゼント…だから……平気……」

P「それもそうだな」がじがじ

雪美「…」じー

雪美「!?」

雪美「…待って、P……もっと…美味しく……する方法……ある……」

P「ほう、どんなんムグッ――」

雪美「ちゅー」

P「」

雪美「…ちゅぱっ」

P「……ゆき…み…?」

雪美「…ぽっきー…と……同じ……やりかた」どやっ

誰から教わった

>>30
キス魔に決まってるじゃないか

いなけりゃ次杏

P「今、大事なものを一瞬で捨てさったような気が……」

雪美「…平気」

P「いやいや……今のはひとつしか無かったんだぞ?」

雪美「……私は…Pから……たくさんの、物…貰った……」

雪美「……ともだちも……夢も…重い出も……」

雪美「どれも……たいせつ」

P「…そうか」

P「分かった、分かったぞ!じゃあ今日は一緒に帰るか」

雪美「……手…握って」

P「これでいいか」ギュッ

雪美「うん…私とP…ずっと、いっしょ」ギュ




雪美(だから、次は……Pをもらう)ギュウウウ

おわり感謝

乙 やっぱり雪美さんはほんのちょっぴり重いわ

杏「なに? 杏はゲームで忙しいんだけど? お仕事ももう終わったでしょ?」

杏「2/14だけど? ……ははぁん、プロデューサーは杏にチョコレートを貰いたいんだなぁ?」

杏「でも、杏がそんな手間のかかることをすると思う?」

杏「……う。なんだそれいつも言わないじゃんそんなこと……」

杏「……うう褒め殺しかー!」

杏「……うっ。……そんなに杏わかりやすいかなぁ……」

http://i.imgur.com/iPTc99E.jpg
http://i.imgur.com/jMe1mXS.jpg
双葉杏(17)

うし…書き溜め終わったから
終わったら一気に晶葉ちゃん投下しようかな

杏「……まあ、杏のこと一番分かってるのはプロデューサーだけど」

杏「あーはいはい分かりました杏の負け! ほら、チョコはそこだよ持ってけどろぼー!」

杏「……だから見られるのやだったんだよ……。こんなんはじめてだもん」

杏「……味なんて、溶かした固めただけだし。ナッツとかは入れたけど」

杏「愛って……、そんなん杏は入れてない! …………ちょっとしか」

杏「味見? 全部食べちゃってるじゃん。……ってまさか」

杏「ふぐっ、…………ふ……、む……、ん……ふぅん…………、ん、ん……」

杏「……はぁ、……はぁ……、……ふぅ」

杏「………………まぁまぁ、だね」

杏「へんっ……!? むしろそっちじゃん! いきなり杏にちゅーして口の中ぺろぺろして!」

杏「……。されないのもやだけどっ」

杏「……もういいよそれで。……へへっ、お休みとって変態二人でだらだらしよ?」


おわり


居ないようなら晶葉投下

P「…これは?」キョトン

晶葉「たまにはこういうのもいいかと思ってな」

晶葉「少し遅いバレンタインのチョコといったところだ」

P「お前機械以外も弄れたんだな?」ニヤッ

晶葉「失礼なヤツだな!キミはっ!」

晶葉「ま…まぁ普段こんなもの作ることないから…」

晶葉「あ‥味の保証はしないがな‥」テレテレ

P「どんだけ糞不味くても完食してみせるぞ?」ニッ

晶葉「なっ!?本当に失礼だな!キミはっ!」

P「冗談だよ」ワシャワシャ

晶葉「髪をわしゃわしゃするなっ!」

P「あーあ…これはホワイトデーは三倍返ししなくちゃだな」

晶葉「ふふんっ!当然だっ!」

晶葉「全力で私に尽くして貰うからなっ!」

P「お手柔らかに頼むよ」

晶葉「キミがもう許してください晶葉さまと言うまで付き合って貰うぞっ!」

P「付き合って貰う?何にだ?」

晶葉「当然っ!新しい発明のパーツ探しだっ!」

P「はいはい…助手として全力を尽くす所存で御座います」ハァ…

晶葉「むむっ!早速作りたいアイデアが降りてきたぞっ!早速行くぞっ!」グィッ!

P「ちょ…まだホワイトデーにも…せめて…せめて一口齧らせてくれぇぇ!」ヨタヨタ

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http://i.imgur.com/PqRyhP7.jpg
池袋晶葉(14)

晶葉「頭の中のものは早めに形にしなくてはなっ!」グイグイ

晶葉「さぁっ!助手よ!みんなの度肝を抜くものをまた作ってやろうじゃないか!」

P「はぁ…仕方ないな…よしっ!やってやろうじゃないか!」

晶葉「ふふっ…!そういう切り替えの速さ…嫌いじゃないぞ?だ‥だからだな…?だから‥」キョドッ

晶葉「…私が‥チョコをあげるのは…契約更新だ!」

晶葉「私が毎年チョコをあげる限り…キミはずっと私の助手なんだからなっ!」プィッ

P「…そうだな‥今年の更新分‥確かに頂きました」ニコニコ

晶葉「よっ…宜しいっ!」

晶葉(毎年忘れられないイベントが一つ増えてしまったな…でも…)

P「ほら‥、行くんだろ…車出すぞ?」

晶葉(これはこれで…悪くないかもしれないな…)ニヘラァ

P「行かないのか?」

晶葉「すっ…すぐ準備するから待ってろ!」

終わり 普段便利に使いがちに晶葉ちゃんに感謝を込めて! 次の方どうぞ

朝ほ

参加型なの?
書いていいのかな

お書きなさいな!

P「ふぅ…」

P「(仕事も一段落ついたことだし…)」

P「(少し休憩しようかな)」

蘭子「わ、我が友よ!(ぷ、プロデューサー!)」

P「おぉ、蘭子。お疲れ様」

P「俺に何か用か?」

蘭子「あ…えと…」

蘭子「や、闇に飲まれよ…(お、お疲れ様です…)」

P「うん。お疲れ様」

P「……」

蘭子「……」

蘭子「…あぅ」

P「?」

P「俺に何か用事か?」

蘭子「はわっ!?」

蘭子「あ…そ、そのっ…」

P「うん」

蘭子「そ…」

蘭子「そなたの時間をわ、我に~…!(い、今お時間大丈夫ですか?)」

P「えっと、大丈夫だけど…」

蘭子「か、感謝する…(ありがとうございます…)」

http://i.imgur.com/cpAtIZY.jpg
http://i.imgur.com/gQIOQyO.jpg
神崎蘭子(14)

蘭子「あ、あのっ…」

蘭子「その…」モジモジ…

P「……」

P「(蘭子が普段の喋り方をせずに俺に何かを伝えようとしている…)」

P「(ちゃんと聞いてあげないとな)」

蘭子「……」

蘭子「…ううっ」ウルッ…

P「あぁ、泣かない!泣かない!」

P「ゆっくりで良いから、な?」ナデナデ…

蘭子「…う、うん」グスッ…

蘭子「あ、あのね…」

P「うん」

蘭子「……すぅ~」

蘭子「……ふぅ」

蘭子「つ、作ったの、これ…」スッ…

P「えっ?これって…」

蘭子「チョコレート…」

蘭子「か、甘美なる…じゃなくて、バレンタイン…」

蘭子「ぷ、プロデューサーに食べて欲しくて…」モジモジ…

P「蘭子…」

蘭子「だ、だから…」

蘭子「受け取って…ください…」ドキドキ…

P「……」

P「ありがとな、蘭子」スッ…

蘭子「あ…」

P「蘭子から貰えて、俺凄く嬉しいよ」

蘭子「っ!!」

蘭子「……」

蘭子「…うえぇぇぇぇん」グスグス…

P「え、えっ!?」

P「ど、どうした!?俺、なんか変なこと…」

蘭子「ちがっ…違うのっ…」

蘭子「安心したら…なみだが……すんっ…」グスッ…

P「蘭子…」

P「(こんなに風に思うのも失礼だけど…)」

P「(…かわいい)」ナデナデ…

蘭子「すんっ…」

蘭子「……」

蘭子「あ、あのね…」

蘭子「受け取ってくれて、ありがと…♪」

蘭子「良かったら、一緒に食べよ?…ねっ?」ニコッ

おわり
闇に飲まれた

やみのまー!
まったり加蓮いってもいいですか

出先でぽちぽち書いてたら蘭子被った…

http://i.imgur.com/JlU6yHM.jpg
http://i.imgur.com/PgH9eei.jpg
北条加蓮(16)

交わり合う二つの運命…(被ってもいいじゃない)

P「世間はすっかりバレンタインムードだなぁ」カタカタ…

P「アイドルのみんなも誰かに……はぁ」カタカタ…

加蓮「……」

加蓮「プロデューサー」

P「お、加蓮。なんだ、まだいたのか」

加蓮「別に……暇だったしね」

P「いつもはレッスン終わったら、すぐ帰るじゃないか」

加蓮「うん、まぁ……そうだけどさ」

P「なんか歯切れ悪いな……どうした?」

加蓮「……プロデューサー、チョコ欲しいの?」

P「え? ああ、そりゃあ貰えるもんなら嬉しいけど」

加蓮「へぇ、そっか。……じゃ、これ上げる」ポイッ

ころころ……

P「お? ってチロルチョコ?」

加蓮「い、一応ね。感謝してないわけでもないというか、なんというか……」

P「……おお」

加蓮「な、なに」

P「ありがとうな」ナデ

加蓮「っ! か、カバンに入ってただけだし!」

加蓮が終わったら被り蘭子予約

P「それでも、な?」

加蓮「たかがチロルチョコぐらいで……ふんっ、あたしもう帰る!」

P「送ってくぞ?」

加蓮「いい! 一人で帰れるっ!」タタタッ

P「気をつけてな~」

加蓮「あーもう、調子狂う……!」

―――
――

加蓮「~~!」ポカポカポカ

P「去年はこんな感じだったよなーっていたたた、痛いって加蓮」

加蓮「もう! もうっ! そんなに私をいじめて楽しいの!? Pさんのバカ!」

P「いやだって、去年はチロルで今年はチョコチップクッキーだなんて」

加蓮「嫌い嫌い! 昔と比べないでって何回言ったら分かるの!」

P「何を言うか。この成長っぷり、比べずにいられるか! 実に感慨深い!」

加蓮「忘れろー! このこのー!」ペシペシ

かわいい

P「いてて、はいはい悪かった悪かった」ナデナデ

加蓮「むぅぅぅ……! Pさんなんか知らないっ」

P「おー怖い怖い。さ、もう遅いし帰るぞ」

加蓮「……」ツーン

P「ほら、送ってくから。な?」

加蓮「……よろしく」

ぎゅ

P「手を繋ぐ必要あるかなぁ」

加蓮「あるの!」

P「へいへい。クッキー、ありがとうな」

加蓮「……うん♪」



おわり

さぁ次だ頼んだ

乙そして蘭子2

蘭子「闇に飲まれよ! 我が下僕よっ!」

蘭子「……ふむ。黒き甘美なる饗宴のことか」

蘭子「……この愚か者! 従者たるそなたが主の寵愛を催促するなど、なんたる増長! 恥を知るがよい!」

蘭子「……」

蘭子「……」

蘭子「……全く」

蘭子「何を落ち込んでいるのだ」

蘭子「……言われずとも用意しておる。そなたの主を信じるがよい」

蘭子「錬成の修練を重ね早幾たび。ようやく満足のゆくものができた」

蘭子「ふふっ。……言わずともよい。その貪欲さを見ればわかるわ」

蘭子「……きっ!? ……コホン。……接吻などできるわけがなかろう!?」

蘭子「……魔力の、返礼?」

蘭子「ななならば仕方ないなっうん魔力なら仕方ない」

蘭子「……んぅ……。ふ……。……………………ふはぁっ」

蘭子「……はぁはぁ」

蘭子「……仕方なかろう。魔力吸収中はマナの取り込みができぬのだ……」

蘭子「…………、……だって、鼻息気づかれたらはずかしい」

蘭子「……っ!! そなたが言えと言ったのだ! 何を笑うっ」

蘭子「ええい許さぬ! 罪科の代償として永劫の刻を要求する!」

蘭子「……ふんっ、今更許しを請うても遅いわ。……ともに墓標を築こうぞ、プロデューサー♪」

翻訳版

蘭子「お疲れ様です! プロデューサー!」

蘭子「……あ、バレンタインですね」

蘭子「……もう、プロデューサーから催促するなんてデリカシーがないですよ? そんなプロデューサーにはあげません!」

蘭子「……」

蘭子「……」

蘭子「……ふふ」

蘭子「なんちゃって、冗談です」

蘭子「……そんなことであげなくなったりしませんよ。ちょっと意地悪でしたか?」

蘭子「一生懸命作ったんです。喜んでくれるかなって」

蘭子「……えへへ、言わなくても分かりますよ。顔を見れば」

蘭子「……きっ!? ……キスってそんないきなり……」

蘭子「……チョコのお返し?」

蘭子「……うぅ、……わ、わかりました」

蘭子「……んぅ……。ふ……。……………………ふはぁっ」

蘭子「……はぁはぁ」

蘭子「……。しょうがないじゃないですか。……キスの間中ずっと、息止めてましたから……」

蘭子「…………、……だって、鼻息気づかれたらはずかしい」

蘭子「……っ!! もう、もうもう! プロデューサーが言えっていったんじゃないですか!!」

蘭子「もう怒りました! 罰として……、ずっと一緒にいてください」

蘭子「……えへへ。今更謝っても無効ですよ。……あ・な・た♪」


おわり

かわいい!

ふむ、この形式考えて書くのは楽しいけど読む分には微妙っぽいのかもしれんね

むしろ想像が捗るから良い
真似したいくらい

おっつおっつ

>>115
なるほど。じゃあ短くなりがちなのがネックか
あと真似というか是非やってみてほしい

俺のとときんはまだですか

>>119
自給自足…いい言葉だと思わないか

ティンと来たけど1,2レスで終わりそう
誰かはよ

シリアス幸子いい加減完成させんと…

ならば、涼ちゃんで書く
誰得とかは無しな

涼「おっす、P。チョコはもらったのか?」

P「そんな暇ないよ。あれ?その手に持ってるのは?」

涼「これ?小梅と交換したんだ。いいだろー?」

P「小梅となのか」

涼「最近は女の子同士で交換するのも流行ってるんだぜ」

P「女の子?誰が?」

涼「アタシのげんこつは痛いよ」

P「ごめんなさい……いいよなあ、俺には無縁だ」

涼「モテない童貞は辛いね」

P「童貞じゃねーし!」

涼「しょうがねーな……ほらよ」

P「え?くれるの?」

涼「すぐ勘違いするし。余分に買ったからやるだけだよ」

P「マジか…ありがとう」

涼「そ、そんなに喜ぶなよ。恥ずかしい…」

小梅「Pさん…そ、それ」

P「おー、小梅。どうだ?俺も涼からもらったぞ」

小梅「そ、それ……わ、私がもらった奴より……ご、豪華」

P「え?」

涼「わーっ!わーっ!」

小梅「り、涼さん……や、やっぱり」

涼「ち、違うっての!こ、これはホワイトデーに倍返ししてもらうためだから!」

小梅「涼さん……か、顔真っ赤」

涼「ほら、行くよ!じゃあなP!お返し忘れんなよ!!」


終わり

やっぱ、思いつきで書いたらダメだな
誰か頼む

涼ちゃんカッコカワイイおつ
楓さんいく

http://i.imgur.com/tPVMJ5w.jpg
http://i.imgur.com/gjER4Mb.jpg
松永涼(18)

http://i.imgur.com/ZAeyI3w.jpg
http://i.imgur.com/wy5Rbtf.jpg
白坂小梅(13)

―――

P「ぐぅ」

楓「……プロデューサー、寝てる……」

P「……」スヤスヤ

楓「……」ツンツン

P「ふが……んぐ」

楓「……ふふ♪」

http://i.imgur.com/n6u421V.jpg
http://i.imgur.com/lB4FOxV.jpg
高垣楓(25)

楓「……」ジー

P「すー……」

楓「……」ナデナデ

P「ん、んー」モゾ

楓「!」

P「ん……」

楓「……」ホッ

P「……」スヤスヤ

楓「……そうだ」

楓「えっと……」

楓「……」カキカキ

P「ぐぅ」

楓「ハッピーバレンタイン、です。プロデューサー」コト

ガチャッ バタン

誰か藍子で書いてくれないかなあ

―――
――


P「ん、んん? ……ぁ、寝てた」ムク

P「ん?」

『プロデューサーへ』

P「お。これ……楓さんの字だ。どれどれ」

『プロデューサーへ。いつもの感謝を込めて、プレゼントを贈ります』

『本当は直接お渡し出来れば良かったのですが……恥ずかしいので。うふふ』

P「……うふふ」

『ありがちなバレンタインチョコですけど、喜んでいただけたら幸いです』

『愛情はラブと言いますけど、ゼロではなくたくさん入っていますので。ふふっ』

P「……手紙でも相変わらずだなぁ」

『改めまして、いつもありがとうございます。それでは、また明日』

『追伸。今度、一緒に温泉でも行きませんか? 良い所を見つけたんです』

P「……えぇ、行きましょうね、楓さん」

―――

楓「~♪」



おわり

はい

>>139
別スレで書いたよ

おっつ
楓さん美人やわ
楓さん出てくるとダジャレを探してしまうのは悪い癖になってしまった

スレタイあげていいのん?

モバP「アイドルからプレゼントもらった」
はい

誰か書こうず保守

もう一個できた
いってもいいか?

マス「P殿、今いいかね?」

P「皆さんお揃いで、どうしました?」

マス「今日はバレンタインデーであろう。我々からもプレゼントだ。すべて手作りだぞ」

P「本当ですか?嬉しいなあ」

マス「私からはこれだ」

P「シロップがかかってるんですね。おいしそうだな」

マス「エナドリから抽出した成分を希釈してかけたものだ。健康的であろう」

P「それは大丈夫なんでしょうか…?」

ベテ「私からはこれだ」

P「綺麗な包装ですね……って、重いっ!」

ベテ「中に5kgの鉄板を入れている。チョコを持っているだけで腕力のトレーニングになるぞ」

P「普通に食べたかったんですが……ありがとうございます」

トレ「私からはこれです。お口に合いますかどうか…」

P「うわっ!すごい綺麗なハート型!食べるのがもったいないなあ」

トレ「そ、そんな……食べてくださいね」

ルキ「……」

P「あれ?ルキちゃん?」

ルキ「私からは……ありません!」

P「えっ」

ルキ「お姉ちゃんたちがくれたから、私からももらえるなんて甘いですよ!ふんっ!」

P「あっ!ルキちゃん、待って!……行っちゃった」

トレ「あの……Pさん?ちょっといいですか?」

P 「??」

ルキ「……こんなんじゃあ、渡せないよね」

P「よっ!ルキちゃん」

ルキ「Pさん?!なんでここに?」

P「そのチョコおいしそうだね、ひとつもらっていいかな?」

ルキ「え?でもこれは……」

P「うん、美味い」

ルキ「だって、これ焦げてるのに……」

P「オコゲのチョコもまたオツですな」

ルキ「形だってぐちゃぐちゃだし……」

P「幾何学模様でいいねえ」

ルキ「包装だって不恰好だもん……」

P「個性的で味があるよ」

ルキ「……そんな慰めなんかいらないよ」

P「ルキちゃんは俺がいいスーツ着てないとイヤ?外車に乗ってないとダメ?超絶イケメンじゃないと話したくない?」

ルキ「変なの。そんなのPさんの中身に関係無いでしょ?」

P「だよね。じゃあ、そのチョコも一緒だ」

ルキ「あっ……」

P「ルキちゃんが一生懸命に作ってくれたのなら、どんなものでも嬉しいよ」

ルキ「ううう……」グスッ

P「じゃあ、残りももらっていいかな?」

ルキ「うん……Pさん、ありがとう……へへへ」


おわり

http://i.imgur.com/kEYb0xl.jpg
http://i.imgur.com/ED8oNwb.jpg
マスタートレーナー(28)

http://i.imgur.com/sxSo5QS.jpg
ルーキートレーナー(19)

ルキトレちゃんマジかわ

なんか書こう

美穂「すー、はー……よし! ……プロデューサーさん、今日はバレンタインですね!」

美穂「プロデューサーさんにはいつもお世話になってるので、チョコ持ってきました!」

美穂「……ちょ、ちょっとわざとらしいかな? もっと自然に……」

美穂「プロデューサーさん! これ、どうぞっ!」

美穂「……これだと普通すぎるかなぁ……。……うーんと……」

美穂「プロデューサーさん、大好きです! これ、受け取ってください!」

美穂「……う、うぅ~っ……面と向かって言えるわけないよぉ、こんなの……」

美穂「やっぱり普通でいいかも……。はいっ、やっぱりそうですよね、プロデュ……へっ!?」

美穂「プ、ププ、プロデューサーさん!? いっ、い、いつからそこに!?」

美穂「し、深呼吸してたところから? そっ、そそ、それって、さ、最初からじゃないですか!?」

美穂「はっ、ぁぅ、うぅ~っ……ぜ、ぜ、全部聞いてたんですか?」

美穂「そそ、そんなっ……あのっ、これは、そのっ……れ、練習です!」

美穂「……ち、ちがっ、チョコを渡す練習じゃなくて……あの、え、演技の練習です!」

美穂「えっ、プロデューサーさんと練習? は、恥ずかしいですよぉ~っ……!」

美穂「あっ、い、嫌じゃないですっ! わわ、分かりました……! よ、よろしくお願いしますっ!」

美穂「わ、渡す練習からですね……。ぷ、ぷろりゅっ……! ~~……ッ!」

美穂「……噛んじゃった……うぅ、わたし、もう全然ダメだぁ……」

美穂「し、深呼吸ですか? すー……はぁー……よし!」

美穂「ぷ……プロデューサーさんっ! あ、あの、好きですっ! こ、これっ、受け取ってください!」

美穂「よ、よし、言えたぁ……って、あれ? れ、練習なんですから、本当に受け取っちゃダメですっ……!」

美穂「……えっ!? プ、プロデューサーさんも、って……わ、わたしを!? プロデューサーさんが!?」

美穂「はゎっ、ぁ、え、ぇと……あ、あの、わわ、わたしっ……わたしもっ、えっと……や、やっぱりダメですっ!」

美穂「あのっ、わた……わたしが、プロデューサーさんに告白しないとダメですから……っ!」

美穂「すー、はー……よし……!」

美穂「……プ、プロデューサーさんっ! すっ、す、好きです! 付き合ってくだしゃいっ!」

美穂「…………。は、はい……噛まないで言えるようになるまで……よ、よろしくお願いします……」

おわり

乙にゃん
小日向はかわいい

http://i.imgur.com/XXeJGVp.jpg
http://i.imgur.com/1Ak7b1d.jpg
小日向美穂(17)

聖來「Pわんこー、チョコだよー!欲しい?」スッ

聖來「欲しいんだね?」

聖來「よーし…じゃあ…おすわり!」

聖來「次に…そのまま待て!」

聖來「よくできたねー」ナデナデ

聖來「それじゃあご褒美にー…」

聖來「アタシが食べさせてあげるねー、はい!」スッ

パクッ

モグモグ

聖來「…どう?」

聖來「もっと食べたいって?ふふ、嬉しいな」

聖來「じゃあ…はい!」スッ

聖來「…え?次は口移しが良いって?」

聖來「な、何言ってるの!Pわんこは発情期なのかな!?」

ガバッ

聖來「キャッ!」

聖來「いきなり押し倒すなんて……もう……!」

チュッチュッ

聖來「キャッ!…もう!変態わんこ!今は我慢してってば!」

聖來「……もう……しょうがないなぁ」

聖來「発情期なら、飼い主がなんとかしてあげないと…ね?」

おわり

なんでリードで繋がれてるP想像しても違和感ないんだろう…

http://i.imgur.com/9L9UTQR.jpg
http://i.imgur.com/OHY7Z3P.jpg
水木聖來(23)

参加型なのに雑談で埋まってるぞ
はよ!

みくにゃんいってもいいですか

これでまたみくにゃんファンが増えるな

みく「Pチャン♪」

むぎゅ

P「んー、なんだみく」カタカタ…

みく「むー。反応薄いにゃ」

P「抱きつかれるのに慣れたんだな、きっと。邪魔するなー」カタカタ…

みく「うにゃー! PチャンPチャンPチャンPチャーン! 構ってにゃあああ!」グリグリグリ

P「なああもう! なんだよ!」

みく「にゃぅ……だって……」ショボン

P「……どした? いつもはすぐ離れてくれたのに」

みく「だって……Pチャン、最近忙しそうで……どうしたらいいかにゃって」

みく「みくはPチャンのお仕事分かんないから、一緒に遊ぶくらいしか思いつかないもん」

みく「みくと遊べば、きっと癒されると思って……にゃぁ」

P「みく……」

http://i.imgur.com/yRlpP48.jpg
http://i.imgur.com/eWOpzPn.jpg
前川みく(15)

みく「だから! お仕事は今はぽーい、にゃ! 少しだけでいいからみくと遊ぼ!」

P「……ん、そうだな。ごめんな、心配かけた」ナデナデ

みく「にゅふー、いいにゃいいにゃ! みくに感謝するにゃあ?」ドニャァ

P「はいはい、っと。ありがとありがと」ナーデナーデ

みく「にゃぁぁぁあああ……♪」ウットリ

P「みくはかわいいにゃあ」

みく「にゃ! そうにゃ、PチャンPチャン!」

P「ん?」

みく「はい、チョコ上げる!」ポン

P「お、おう。唐突だな」

みく「ホントはこっちが目的だったんにゃけど……てへ、どう話しかければいいか分かんなかったの」テレテレ

P「いや、普通で良かったんだけど……」

みく「うにゃうにゃ、乙女心が分かってないにゃあPチャンは。女はコージツがヒツヨーなのにゃぁ♪」

P「はぁ、さいですか」

みく「む、なんか適当にゃ」

P「テキトウジャナイニャア。アリガトニャア」

みく「むかつくにゃあ……そうだにゃ!」

P「あん?」

みく「みくがチョコ食べさせてあげるね! 袋ガサガサーっとにゃ!」

P「ああっ、あとで食うからいいって!」

みく「いいから食うにゃ! とにゃー!」グイッ

P「もがー!」

みく(やっぱりPチャンと遊ぶの、たっのしーにゃあ♪♪)



おわり

めちゃイケ見ながらじゃ適当になってしまったにゃあ
ごめんにゃあ
次の人~!

みくにゃんがガリタ食堂でデブエット?

おちそう

たまには日の目を見ないキャラが参加型くらい来てもいいと思うの

みくにゃんがトリなんですか
素晴らしいですファンになります

んじゃ、投下する

夏樹「ただいま、帰りましたー……ふぅ」

P「おかえり夏樹……って、なんだそのチョコの山は?」

夏樹「出待ちの女の子たちに見つかって渡された……あたしも女なのにさ」

P「ひときわデカイのがあるな。どんだけ愛情が深いんだよ?」

夏樹「それはだりーからだ」

P「……ま、まあ……たしかにお前のファンは女の子が多いもんな」

夏樹「くれるのは有難いけど、複雑な気分だよ」

P「女のお前より貰えない俺の気分のほうが複雑だよ」

夏樹「Pさん、まだもらってないの?」

P「今日はまだ……というより、もらえないまま終わるかもな」

夏樹「ふうん……もしかしたらさ、Pさん、貰うためのエチケット知らないんじゃない?」

P「なんだそりゃ?」

夏樹「貰う側にも礼儀があるんだぜ?それ知らないと貰えないぞ」

http://i.imgur.com/WISUFO3.jpg
http://i.imgur.com/812hzQ6.jpg
木村夏樹(18)

P「マジか!?俺が学生時代に貰えなかったのもそのせいか?」

夏樹「おうよ。青春を無駄に過ごしちまったな」

P「なんてこったい。カムバック青春」

夏樹「仕方ないな……あたしが教えてやるよ。まずは椅子の上で足を組んでみ?」

P「……こうか?」

夏樹「なんで坐禅組むんだよ。そうじゃなくて、足を絡めるように組むんだよ」

P「ふむ、こうだな」

夏樹「あたしが渡す女の子の役やるから、考えて受け取るんだぞ?」

P「シミュレーションしてみるのか……OK」

夏樹「よし、始めるぞ……ゴホン……先輩、ちょっといいですか?」

P「俺、先輩なの?」

夏樹「そういうシチュエーションなんだよ。恥ずかしいんだから受け入れろってば」

P「そういうことか。わかった」

夏樹「えっと……先輩♪ちょっといいですか?」

P「声も変えなきゃだめなの?」

夏樹「いちいち止めんなよ!そういう雰囲気って気づけ!」

P「お、おう……おほん……なんだね?後輩?」

夏樹「もう……チョコもらっちゃいました?」

P「残念ながら、まだなんだよ。はっはっは。恥ずかしがり屋の子猫ちゃんたちばかりだ」

夏樹「じゃ、じゃあ……これ!私の気持ちです!受け取ってください!!」

P「チョコレートかい?ありがとう、いただくよ。手作りなのかな?」

夏樹「はいっ!昨日の夜から作りました!!」

P「それじゃあ、君の思いがたくさん詰まってるんだね。じっくり味わうとしようか」

夏樹「あ、ありがとうございます!」

P「……あれ?『Pさんへ』って書いてるぞ、これ」

夏樹「う、うっせーな……ちゃんと食えよ。じゃあな」


夏樹(へへっ……一番乗り)


おわり

なつきち!なつきちかわいい!

なつきち乙!乙!
それじゃ投下させてもらっていいかな

俺もなつきちデレ初めて書いた
涼ちゃんや姉御と言葉遣いで差別化難しい

智絵里もありすも出ません!
みくにゃんのファンは減りません!

‐2月14日?‐

「……ューサー!起きてください、プロデューサー!」

P「……うぅ……もう少……おのれしぶとい……」

「寝ぼけてないでほら、今寝てたら夜寝られなくなりますよ!」

P「……んー……ん?……ああ、寝てたのか」

洋子「プロデューサー、おは洋子!…って、もうそんな時間でもないですけど」

P「…嫌な汗かいちまった、飯の前に一風呂浴びてくるとしよう」

洋子「だろうと思って、沸かしておきました♪」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

P「気が利くなぁ洋子のやつぅ…しかし心なしか甘い匂いが漂ってくるような…」

 ガララッ!

P「!?」

P「何だコレはッ!?バスタブ半分の…チョコ!?しかも…」

洋子「ハッピーバレンタイン、プロデューサー!」

P「洋子!まさかコレは!」

洋子「私からプロデューサーに、バレンタインの贈り物です!」ヌギヌギ

洋子「チョコのお風呂でプロデューサーとゆっくり半身浴、素敵じゃないですか?」

P「素敵だが待て!待ってくれ!沸いてる、チョコが沸くってどれほどだよ!?」

洋子「二人なら大丈夫っ!ほら、早く入りましょっ!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

http://i.imgur.com/ykxd7xb.jpg
http://i.imgur.com/1Cx0VS8.jpg
斉藤洋子(20)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐2月14日‐

P「…助け…せめ…ココアに……ウワァァァアッ!?」ガバアッ!

洋子「ひっ!?…プロデューサー?」

P「ッ……ハァ…ハァ……夢…ああ、夢か……」

洋子「お、おはよーこっ」

P「洋子…ここは…事務所?……そうか、寝ちまってたか」

P「残ってるのは俺達だけか…わざわざ待っててくれたのか、悪かったな」

洋子「むしろラッキーです、二人っきりになれて」

洋子「はいっ、プロデューサー!ハッピーバレンタインっ!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

P「ありがとう洋子…安心したよ、いろいろと…うぅっ…グスッ…」

洋子「な、泣くほどのことじゃ…そんなに心配だったんですか?貰えないかも…って」

P「いや、ああ…まあ…そうだな、そんなところだ」

洋子「…?」

洋子「あっそうだ、気付きとか感想とか、どーんとぶつけてくださいっ!来年の参考にしますから!」

P「楽しみにしてるといい、俺はこう見えて味にうるさいぜ?」

洋子「うふふ、お手柔らかにお願いしますね!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐Cパート‐

P「なあ洋子、ちょっと聞きたいんだけどさ」

洋子「チョコのレシピですか?うーん、どうしようかなー?」

P「あーアレか、一口目は戸惑ったが豆乳もいいな」

P「そうじゃなくてさ、ホントどうでもいいことなんだけどさ」

P「例えばバスタブ半分のチョコを貰ったとして、お返しはどうすればいいと思う?」

洋子「…ぶっ!?…けほっ、プロデューサー、どうしてそれを!?」

P「おい洋子、お茶が飛んできたぞ!」

洋子(ずっと内緒にしてた私の没案、どうしてプロデューサーが…?)ガタガタガタガタ


 \あなや/END

おつ
ようこそようこ

支援と画像先輩マジ感謝!

俺も忘れてた
涼、小梅、マス、ルキ、なつきち画像&支援感謝

洋子の世界へようこそようこ!おつ
カルーア落ちたな

はやみんもあった

だりーな!だりーなはよ!

今回は投下多くて嬉しい

わたらいは天才だと思う

だりーな書いちゃったからネタがないよぉ……

だりーな難しいんだよ
可愛さを出すのか、ロックテイストでいくのか、にわかおっちょこちょいでいくのか
どっちかに偏ってくれるとありがたい

だりーなはわりと書いてると自分で思ってるんだけどなー
いかんせんクオリティが低くてダメだ

もうちょっとしたらウサミンいく

ウサミンできた

期待支援

http://i.imgur.com/cmneQzk.jpg

菜々「バレンタインデーキーッス♪ バレンタインデーキーッス♪」

菜々「ふふんふんふんふーん♪」

P「菜々。ごきげんだな」

菜々「あっ、Pさん! もう少しで出来ますから、待っててくださいねっ」

P「俺も何か手伝おうか?」

菜々「いえいえ、ここはナナにお任せあれ、です」

菜々「せっかくのバレンタインなんですから、女の子が頑張らないと!」

P「女の、“子”?」

菜々「あぁん?」ニッコリ

P「ア、ハイスイマセン」

http://i.imgur.com/ULHqNQq.jpg
http://i.imgur.com/wkhQoFN.jpg

菜々「んもう!」プンスカ

P「悪かったって……菜々が可愛くて、ついからかいたくなっちゃうんだよ」

菜々「小学生ですか! ほら、居間に戻ってウサミンティーでも飲んでなさい!」

P「はーい……」トボトボ

菜々「まったく……ホント、子供っぽい人なんですから」クス

菜々「……よし、あとは型に流してっと」

菜々「ふふ、愛情たーっぷり、ウサミンチョコ♪」キャルルン

菜々「……なーんて、よくやれたなぁ……Pさんのおかげ、かな」

菜々「……はっ。感傷に浸るような歳じゃないでしょ! ナナ失敗♪」テヘペロコツン

菜々「言ってて虚しい。やめよ……」

菜々「さ、さて! 冷凍室にしまって、これでオッケー!」

菜々「Pさーん、お待たせしました」トテトテ

P「おー菜々ー。こたつあったまってるぞ~」

菜々「はーい、えへへー♪」モゾモゾ

P「狭いぞー」

菜々「いいじゃないですか~、ウサミン星人は寒いと死んじゃうんです」ペター

P「ならしょうがないな~」

菜々「はい、しょうがないんです♪ あ、お茶注ぎますね」コポコポ

P「ん、さんきゅ。悪いな」

菜々「ご主人様のためならなんだってしますよ♪」

P「こいつぅー」

菜々「いやぁん♪」

イチャイチャ イチャイチャ



おわり

バレンタインなんて関係なかった

おつ
ウサミンはかわいいなぁ

おっつ、おっつ
自分、肇ちゃん投下いいスか?

おっけ
姉御ってまだだっけ?
後でかいてみる

ちひろ「あら、肇ちゃんこんな時間にどうしたの?」

肇「ちひろさん…あの…プロデューサーさんは…」

ちひろ「もう少しで帰ってくると思うけど?」

肇「そうですか…」

ちひろ「ん~、もしかしてチョコかしら?」

肇「っ!?なんで分かったんですか」

http://i.imgur.com/PZjRv8A.jpg
http://i.imgur.com/o6s9D4E.jpg
藤原肇(16)

ちひろ「そりゃあ今日あんなに色んなアイドルから貰ってるの見たらね~」

肇「色んな娘からですか…」

ちひろ「そんな残念そうな顔しないで」
ちひろ「今日のスケジュールこれで終了だから、最後に渡したら印象に残るわよ」

肇「え、そんな出し抜くようなことは…」

ちひろ「い~の、い~の個人的に応援してるわよ」

肇「あ、ありがとうございます…ちひろさん」
肇「では、少し待たせていただきますね」


――
―――

P「帰りましたー」

ちひろ「しー、静かに…」

肇「……ん……ふにゃ」

P「はい?ああ肇か、いつから寝てるんですか?」(コゴエ

ちひろ「さっきからですよ、ずっと待っててくれたんですからね」(コゴエ

P「何か用事あったかなあ?」

ちひろ「本気で言ってるんですか!?このトウヘンボク!バレンタインですよ、バレンタイン!」
ちひろ「気を利かせて上着でも掛けてあげてください!」

P「あ、はっはい」

ちひろ「それにしても寝顔も可愛いですねぇ肇ちゃん」

P「悪趣味ですよ…」

肇「……P…さん…わたし……とっぷ……あいどるに……」
肇「……あのね……Pさんが……わたしの………ぷろでゅーさー………わたしの………」

ちひろ「ふふっ、本当に慕われてますね」

P「茶化さないでくださいよ…」

ちひろ「肇ちゃんが起きたら、ちゃんとチョコを貰ってあげてくださいね」

肇「…むにゃ…あれ?ぷろでゅーさーさん……」

P「起きたか?風邪を引くから居眠りはかんべんしてくれ」

肇「この上着…プロデューサーさんの…」

P「ああ、大切なアイドルに風邪をひかれちゃあな」

肇「大切なアイドルですか…あの」

P「うん?」

肇「今日は…バレンタインデーなので…その…」

P「そんなに畏まらないでいいよ、今まで待っててくれたんだな?」

肇「はい…それではコレを」

P「おお、陶器デザインのチョコとはめずらしいな」

肇「ふふ、私らしいですか?」

P「そうだな、色んなチョコの中で一番印象に残ったよ」

肇「ありがとうございます」
肇「あのっ…アト…」

P「なんだい?」

肇「これからもこの華やかな世界で、一緒に…居てくれますか?」

P「そりゃあ肇が必要とする限りはな」

肇「そして…次は私がアナタの”夢”の使者に…」

P「ああ、肇が水先案内人なら安心だな」

肇「ふふっ、これからもお願いしますね”ぷろでゅーさー”」


おわり

肇ちゃんきゃわわわわおっちし☆

プレゼントはなんでもいいんだよな実際
日本ではチョコがメジャーってだけで

あ、画像先生ありがとうございました!

だりーな書き溜める

そういや智絵里のバレンタイン単品は無いんだっけ

>>337
出会いから書いてたら凄い量になってしかも未だに終わってないでござる

>>338
ちえりんは成長していくのも魅力だからね、仕方ないね
頑張れ、のんびり待ってる

だりーなできたー

http://i.imgur.com/I0nv9zU.jpg
http://i.imgur.com/XurG9Eq.gif

リーナの日記!
    人
  ロックな

2月1日
『なんとなく日記つけてみる。
 昔やってたけど三日坊主だったんだよね、えへへ。今度こそがんばろー!』

2月2日
『んー、早くも書くことが……そうそう、プロデューサーにキャンディもらった!
 杏ちゃんに上げてるヤツみたい。おいしかった♪』

2月3日
『今日は節分!
 福豆たくさん食べちゃった、太っちゃうよ……そういえばなんで福豆食べるのかな?
 今度菜々ちゃんに聞いてみよ、物知りだし』

2月4日
『まさかの一日空き。
 自分でも情けなくなった……って、明日からライブだ!
 気張っていかなきゃ! 日記も忘れないように……』

動くのは卑怯である、可愛い
http://i.imgur.com/z0I6Pvf.jpg

2月7日
『……失敗。ステージで歌詞とんじゃった……
 日記なんて手につかなかった。悔しい。悔しい悔しい悔しい!
 もっともっと頑張るんだ。プロデューサーの期待にぜーったいこたえる!』

2月8日
『今日のレッスンはがんばった!
 トレーナーさんもほめてくれた。えっへっへ。
 プロデューサーは急な出張だって。さみしいな』

2月9日
『みんながそわそわしてる。そういえばもうすぐバレンタイン。
 私もプロデューサーに……
 よし!』

2月10日
『プロデューサーが出張に行ってはや3日。
 みんなさみしそう。私もさみしい。
 早く帰ってきてー』

2月11日
『収録のあと本屋へ行った。バレンタイン特集がいっぱい。
 何作ろっかなー。ロックンロールだけにロールケーキとか?
 ……なんかバカにされそうだからやめよ』

2月12日
『プロデューサーが帰ってきたよ!
 もう、みんなにちやほやされて顔ゆるんじゃって。私は……はずかしいからやめた。
 別に、うらやましくないもん!


 ……やっぱりうらやましい』

2月13日
『いよいよ明日、バレンタインデー!
 チョコも用意したし、張り切っていこー!
 えへへ、顔がにやけちゃうよ……喜んでくれるかな?』

2月14日
『ウッヒョー!
 ウッヒョー! もういちどウッヒョー!
 プロデューサーに喜んでもらったよ♪ えへへえへへ、リーナって意外と料理できるんだな、って言われちゃったぁ♪

 ……あれ、ほめられ……てたのかな? まあいいや! いい気分でおやすみなさい!
 大好きプロデューサー!』

ぱたん

P「……」ニヤニヤ

李衣菜「……」マッカ

P「……」ナデナデ

李衣菜「いやぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」



おわり

バレンタインもう関係ねーじゃねーかおいこら
すまぬ……すまぬ……

おつ
日記形式とかもあったのか
このだりーなはいいな

Pが日記読んでたのか、それ駄目じゃねえのwww

日記形式新しい
はなまるをあげましょう

P(だって開いた状態で落っこちてたんだもん……読むでしょ?)

おまけ

○月▲日
『ついに、プロデューサーににわかと言われた回数が通算100回になった。
 くそぅくそぅ、いつか見返してやるう!』

□月×日
『あはは……500回記念だよー……
 そろそろ私、ロックについて勉強しようかな……』

▽月■日
『1000回突破! いぇーい!
 ウッヒョー!
 ……へ、へへへへ……

 ろっく……ろっく……ろ

 ろっく うまい』

●月☆日
『10000回。1つのターニングポイントだね。
 もうにわかでいいや。えへへ!
 ビートルズ? なにそれおいしいの?』



おわり

開き直りやがった

りーな「ビートルズくらい知ってるって。ドリフターズの前座やったんでしょ?」

http://i.imgur.com/SbhBzwP.png
こんな感じ

四天王でちょっと考えてくるので誰かはよ!

乙乙
藍子ちゃん書き溜め終わったー大丈夫かな?

何で上からなんだよwww

お願いします千枝ちゃんで書いてください!

藍子「おはようございます♪今日も肌寒いですね」

P「お、おはよう藍子…」

藍子「ど、どうしたんですかPさん、ボロボロじゃないですか!」

P「ま、まぁ色々あったからな…ゲフッ」

藍子「あー…なんとなく察しが… バレンタインですもんね…」

P「気持ちは嬉しいんだが…拓海とかきらりとかまゆとか朝から色々あってな…」

藍子「ふふっ♪ そんな事いいながら嬉しそうじゃないですか。 今日も頑張りましょうねっPさん」

朝から色々(意味深)

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3954040.jpg
オツカレサマデースオヒルキュウケイデース

藍子「お疲れ様ですPさん」

P「藍子こそお疲れ様。 お昼休憩か…コンビニ行って来るか」

藍子「あ、だったら少し行った公園行きませんか?1日撮影と聞いてお弁当作ってきたんですよ」

P「マジか!藍子は本当に天使みたいだぜ…ありがとな!」

藍子「ほ、褒めても何もでませんからね///」

全く藍子は最高だぜ

藍子「ごちそうさまでした。」

P「ごちそうさま。おいしかったぞ」

藍子「ありがとうございます♪ それで…えっとですね…Pさん」

P「ん?」

藍子「うーんと、食後のデザートというか…この後のおやつにでもですね…どうぞ///」

P「あー朝渡せなかったのか…ごめんな気使わせちゃって」

藍子「そんなことないですよ。今日1日一緒なの分かってましたし」

CoPが最も欲しがるPaアイドル
それが藍子

ド、ドドドドラムか…

藍子「私、この日が結構好きなんですよ。お菓子会社の陰謀ーなんてよく言われてますけど

    どんな理由でも人に感謝とか好き…じゃなくて色んな気持ちを伝えるっていい事だと思います
 
    何となく1日が幸せに包まれてる気がして、チョコの種類とか関係なく」


P「まぁ男側から見たら一日そわそわしたり道端のカップルにイラッっとしたりとか…

  やっぱ藍子はいい子だなぁ…そういう風に考えられるなんて」


藍子「そんな事言ったってPさん今年は幸せそうじゃないですか 何個か本命も混ざってるんじゃないですか?」

P「いやそんな事ないだろ。最近は色々気軽に渡せるようになってきたし」

藍子「だったら…Pさんにとっての本命…第1号…は私ってことで/// えへへ…勇気を出して言ってみちゃいました///」

P「」

藍子「い…いや…アイドルとプロデューサーの関係ですし…事務所にはもっといい子居ますから…はっきり断っても…」

P「…藍子」ギュッ

藍子「えっいいいいいいやPさん・・・そんな急に抱きしめられたら…」

P「すまん、でも嬉しかったんだ…  駄目だよな…プロデューサーとして…でも言わせてくれ」

P「実はあの笑顔がずっと忘れられなかった。君をスカウトした時のあの笑顔が」

P「君の笑顔が好きだ、人と争えないくらい優しい所が好きだ、それでも今勇気を出してくれた…それが嬉しかった」

P「俺も…藍子がずっと好きだった…」

藍子「Pさん…ありがとう」グズッ

P「泣かせちゃったか…ごめんな藍子、こういうのは普通俺からの筈なのに」

藍子「いやいいんです。事務所のみんなは大好きですけどいつか誰かがPさんと…何てことはずっと嫌だった…」

藍子「でもずっと怖くて言えなかったから… こんな臆病な私を…好きって言ってくれたから…嬉しくて…ううっ」

藍子「これからもずっと、私を…笑顔にしてください。Pさんの事も、私が笑顔にしますから!」

おしまい

他の子とイチャイチャしてるのを見てる外野ポジションじゃなくてちゃんとヒロインしてる藍子ちゃんが見たかったんだ
藍子ちゃんかわいいよ!

>>372
まかせろ、俺の嫁だ

藍子!俺だ!一緒に散歩してくれ!
おっつおっつかわいい!

渚書いたけどいい?

渚「おはようございますッ!!」

P「おはよう。今からバスケの練習か?」

A子「こんにちはー!」

P「おや、こんにちは。この子はチームメイトか?」

渚「うん!A子、この人が私のプロデューサーだよォ!」

A子「私の、かー。うちのキャプテンがお世話になってます!」

P「こちらこそうちの渚がお世話になってます」

渚「あ、そうだ!バレンタインだしチョコあげるよッ!」

P「おう、ありがとう」

渚「いつも会ってるのに、改まるとなんか恥ずかしいね!」

P「はっはっは、おいしくいただくよ」

渚「学校でもあげたし、プロデューサーにもあげないとッて思ってね」

A子「キャプテンったらそれだけ手作りなんですよ!きっと特別なんですよ!!」

渚「な、なに言ってるのォ!!プ、プロデューサー!練習行ってくるからァ!!」

A子「あー照れてるー!キャプテン顔赤ーい!」

渚「ちょっと!今日の練習倍にするよッ!」

A子「うわひどっ!それじゃあプロデューサーさん、これからもキャプテンをよろしくお願いしますね」

P「おう、まかせとけ」

http://i.imgur.com/P7Jo4q2.jpg
http://i.imgur.com/y9TaYUK.jpg
愛野渚(18)

━━━━━━

「渡せてよかったねー」

「そうだねッ!」

「まさかキャプテンがあんな顔するなんてー!もう付き合っちゃえば?」

「決めたッ!今日の練習は三倍!!」

「えーひどーい」

終わり

渚が再登場したらもっと良いのがかけると思うんだ......

おっつおっつ

ってかあっちのほう書けよwww

渚ちゃん再登場してくれおつ
不遇キャラがいるのはしょうがないけど、なるべくまんべんなく登場させてほしい

姉御終わった
投下できるかな?
ちなみに今回のアイプロとは無関係と思ってくれ

――――――――――――前日、商店街

拓海「なんか、やけに騒がしいと思ったら明日はバレンタインかよ……」

拓海「バカバカしい。どいつもこいつもヘラヘラしてんじゃねーよ」

拓海「まあ、あたしにゃ関係ねーし……」

拓海「あいつも貰うのかな……」


拓海「ま、まあ……店の中だけみてみるか」

http://i.imgur.com/vT2jzEa.jpg
http://i.imgur.com/8gFbhIc.jpg
向井拓海(18)

――――――――――――スイーツショップ

拓海「な、なんなんだよ……このチャラチャラした感じは?」

拓海「お、これは美味そうじゃねえ?あいつ、こういう感じ好きだったよな」

拓海「だああ!あいつ関係ないだろ!」

拓海「これはあたしが食う!そうだ!バレンタインじゃねーからな!」

拓海「すいません……これください」

店員「ありがとうございます。お名前の方いかがしますか?」

拓海「へっ?名前?」

店員「ただいま、ホワイトチョコで相手の方のお名前を入れることができますが」

拓海「名前か……」

店員「いかがいたしますか?」

拓海「あ、じゃ、じゃあ…………Pで……」

――――――――――――当日、事務所

拓海「結局買っちまった……」

拓海「まあ、いい。どうせ、みんな渡すんだろうし。さっさと渡して終わらせよう」

拓海「あいつ……どんな顔するかな?」


ほわわわわ

P『これ?拓海が買ってくれたのか?!おお、名前入りか!!ありがとうな、拓海』ナデナデ

ほわわわわ


拓海「へへへ……」

拓海「そういや未央が言ってたな……渡す前に愛情注入するって」

拓海「…………」ギュウ

拓海「よし!当たって砕けろだ!!」

ばあんっ!

拓海「おらっ!!Pいるか!!!」

P「おお、拓海か。相変わらず元気だな」

拓海「…………おい、なんだそれ?」

P「ん?ああ、これか。今日バレンタインだから皆からたくさんもらったんだ」

拓海「………」

P「どうした?拓海?」

拓海「うるせーボケっ!さっさと受け取りやがれ!!」

P「おお、拓海もくれるのか。ありがとう」

拓海「どうせ、大勢の中の一個だろ!さっさと食ってくたばれ!!」

P「なんで怒ってんだよ?」

拓海「怒ってねー!さっさと開けろ!!」

P「………拓海」

拓海「んだよ?」

P「チョコ……粉々なんだけど……」

拓海「なに?!」

拓海(しまったああ!強く愛情入れすぎたあぁ!!)

P「ふむ……美味い」

拓海「な、なんで食ってんだよ?!」

P「お前が食えと言ったじゃないか」

拓海「ぐぬっ……」

P「それに、拓海が買ってきてくれたんだから食べるに決まってるだろ?」

拓海「…………」

P「うん、うまかったぞ。拓海。ありがとうな」ナデナデ

拓海「な、な、な、な……馴れ馴れしくしてんじゃねーよ!!」

P「嫌なのか?ニナや薫は喜んでくれたぞ?」

拓海「あたしはガキじゃねーんだよ!!」

P「そうか……そうだよな。子供扱いするつもりはないんだ、すまん」

拓海「ま、まあ…………今日は勘弁してやる」

拓海「つ、つぎ、次やったら許さねーからな!!じゃあな!!!」

拓海(よっしゃあああああああああ!!)


おわり

http://i.imgur.com/lSRUYs4.jpg

たくみせんせいかわいい

改めて見返すと拓海のテンションが終始おかしかったな
反省

>>412
かわいい



千枝ちゃん行くぜ

支援&画像先輩感謝

千枝「あ、あの…プロデューサーさん!」

千枝「えへへ、今日はバレンタインですよ♪」

千枝「今年も、千枝の……あげますから」

千枝「ど、どうぞ……」

千枝「…はい!Pさんのために、頑張って手作りしたんです!」

千枝「だから、いっぱい喜んでくれるとうれしいです!」

千枝「初めての時より、上手にできたと思うので、その……」

http://i.imgur.com/uDAvAzH.jpg
http://i.imgur.com/3AWJJWH.jpg
佐々木千枝(11)

千枝「え、もう食べちゃうんですか? わわっ、ちょっと…恥ずかしいかもです」

千枝「Pさんは大人だから、その……今年は、ビターにしてみました」

千枝「ど、どうですか? …おいしい、ですか?」

千枝「……ホント、ですか? うれしいです、えへへ♪」

千枝「あ、あの…いえ、お礼なんて、そんな!」

千枝「え、なんでも良い、ですか? ホントに、……なんでも?」

千枝「じゃ、じゃあ……あ、頭を撫でて、欲しいです」

千枝「そ、そんなことって何ですか!ひどいです!」

千枝「……え、それくらいならいつでもOKって……あ、あぅ」

千枝「あの、それじゃ、……もっと、わがまま言って良いですか?」

千枝「えっと、それじゃ、……今日だけで良いですから、その」



千枝「……千枝のこと、大人として見て欲しいんです」

千枝「だからあの……Pさん、ぎゅーってして……良いですか?」

千枝「……は、はい!」

千枝「えへへ、ぎゅー♪」

千枝「どう、ですか? ど、ドキドキ……しますか?」

千枝「……ホント、ですか? 千枝、ちゃんと大人……ですか?」

千枝「……えへへ、やりました、イェイ♪」

ここまでのまとめ

>>1  輿水幸子
>>11  

すまん。途中送信してしまった

千枝「あ、あの……千枝、きっとPさんに釣り合う立派な大人になりますから」

千枝「これからも千枝、いっぱい頑張りますから、だから……」

千枝「また来年も、千枝のこと、待っててくれますか?」

千枝「……えへへ、約束ですよ♪ 」

千枝「……あのね、プロデューサーさん? 耳を貸して…、はい、あの」


「千枝、あなたのこと……大好きです」


おわり

ナターリアがSSに出てるの見たことないんだけど

これまでのまとめ

>>1   輿水幸子
>>11  速水奏
>>16  諸星きらり

>>20  佐城雪美
>>36  双葉杏
>>44  池袋晶葉
>>75  神崎蘭子1
>>91  北条加蓮
>>105  神崎蘭子2
>>129 松永涼
>>135 高垣楓
>>164 ルーキートレーナー
>>177 小日向美穂
>>186 水木聖來
>>211 前川みく
>>246 木村夏樹
>>264 斉藤洋子
>>305 安倍菜々
>>319 藤原肇
>>345 多田李衣菜
>>378 高森藍子
>>393 愛野渚
>>404 向井拓海

>>427
なんかPがナタとブラジル行くエロいやつあったような

ナターリアのチョコ色の肌prprしたい

四天王できたー
まゆのキャラ崩れてるけど勘弁な

http://i.imgur.com/qW8qoi9.jpg
http://i.imgur.com/6MnzntR.jpg
http://i.imgur.com/mckgfiy.jpg
http://i.imgur.com/rQBz9kd.jpg

響子「……」

ゆかり「……」

智絵里「……」

まゆ「……うふ」

P「ふええ……」

まゆ「……ねぇ、智絵里ちゃん?」

智絵里「な、なに……まゆちゃん……?」

まゆ「あなた、Pさんにチョコ渡したんですって?」

智絵里「う、うん……二人っきりで……えへへ」

まゆ「まゆはマフラーも一緒に渡しましたよぉ……うふふ」

智絵里「ん……」

まゆ「ふふ……」

智絵里「ゆかりちゃんたちも、だよね……?」

響子「あ、いえ。私は日頃の感謝を込めて、Pさんのおうちにお掃除しに行っちゃいました♪」

智絵里「え……」

ゆかり「私は実家にお招きして、フルートの演奏をお聞かせしましたよ」

まゆ「ふぅん、そう……」

P(やべぇやべぇやべぇやべぇやべぇ)

まさに針のムシロ

智絵里「……」オドオド

まゆ「……」ニッコリ

響子「……えっと」

ゆかり「智絵里さん、まゆさん」

智絵里「は、はいっ」

まゆ「なぁに……?」

P(一触即発とはこの事……!)

ゆかり「あのですね。いくら恥ずかしいとはいえ、あまり暗い雰囲気には……」

智絵里「うぅ……」

まゆ「う……」

響子「そうですよー! 四人で決めたでしょ、Pさんに見せるって!」

まゆ「た、確かに決めましたけどぉ! いざPさんの目の前に来ると……」

ゆかり「ふふ、大丈夫です。Pさんも褒めてくれますよ」

響子「頑張りましょ、ねっ!」

智絵里「はぅ……で、できるかなぁ」

P(……あれ? 修羅場ってない?)

>>437>>444
なんだか一命ほどハイライトが特にかわってないんですがそれは…

響子「Pさん! 少しお時間いただけます?」

P「は、はい! 構わないけど……」

ゆかり「バレンタインは過ぎましたが……私たち、Pさんのために何が出来るか考えたんです」

智絵里「それで……えっと、セルフプロデュースをしてみようって事になって」

まゆ「Pさんの負担を少しでも減らそうと思ったんです……乗り気ではないんですけどぉ」

P「そ、そうなのか……?」

>>447
こうしろと仰られたか
ttp://i.imgur.com/HGhRUR4.jpg

ゆかり「これから少し、披露してみようかと思うのですが……」

P「披露? 何かの演技って事か。よし、それなら見てあげるよ!」

響子「えへ、ありがとうございますっ♪ じゃあいきます! アイドルヒロイン、スタンバーイ!」

まゆ「ほ、ホントにやるんですかぁ……?」モジモジ

智絵里「や、やっぱりやめません……?」モジモジ

ゆかり「ダメです、やるんです! さぁ、スタンバーイ!」

まゆちえ「す、スタンバーイ……」

P(智絵里はともかく、まゆが恥ずかしがるとはどんな……)

響子「ポチッとな♪」

ラジカセ(~~♪)←なんか少女アニメ的なBGM

響子「みんなを笑顔にさせちゃいます! 家事はお任せ、きょこたんっ!」バーン

まゆ「あ、赤いリボンは愛の証、ままゆ!」ジャーン

ゆかり「フルート響かせ癒しをみんなに! ゆかりんっ!」ドーン

智絵里「しっ、幸せ願う小さな天使! ちえりえる……!」パーン

『四人揃って、キューティカルテット!!』ズドーン

P「は?」

千佳「ガタッ」

まゆちえ「……」プルプル

響子「どうですかPさん!」キラキラ

ゆかり「渾身の演技です! いかがでしたか?」キラキラ

P「あー……いや、えっとな」

まゆ「はっきり言ってください……まゆ、恥ずかしさで溶けてしまいそう……」

智絵里「ぁぅぅぅ……!」ギュー

まゆ「智絵里ちゃん、そんなに抱きしめないで……うぅ」マッカ

P「う、うーん」

素で「は?」って言ったわ

ももクロ的な何かを感じた

なにしてんのうってかwww

ゆかり「わくわく」

響子「どきどき」

P「と、とりあえず……無しで」

きょこゆか「えぇー……」ガックシ

まゆ「で、ですよねぇ!」

智絵里「こ、こんなの……ファンの方には見せられませんよぉ……」

P「軽く放送事故だと思ったよ……」

四天王ssかと思ったらちえりすとが昇天してた
あとみうさぎ寝ろ

響子「そんなぁ……」

ゆかり「練習の成果、ありませんでしたね……」

P「で、でもまぁ、そう悲観するな。光るものはあったぞ!」

まゆ「えっ」

P「もっと構成を練って、より良い物に仕上げていけば、番組だって取れるかもな!」

智絵里「えっ」

なんかこう、デフォルメキャラでわいわいやってるアンソロ的な

ゆかり「ほ、本当ですか!」

P「プロデューサー嘘つかない! アイドルヒロイン、天下取れるぞ!」

響子「やったぁ! Pさんに褒めてもらえた♪」ピョンコピョンコ

ゆかり「セルフプロデュース、成功ですね!」

P「あぁ、流石だ! やっぱりお前たちは才能があるよ! ありがとう、最高のバレンタインプレゼントだ!」

まゆちえ「えええ……」

お前ら本当にまゆ好きだなwww

響子「よーし、これからも四人で、頑張ろー♪」

ゆかり「おー♪」

まゆちえ「お、おー……うぅ……」

P(本当はまゆと智絵里の恥ずかしがる姿が可愛いからやらせたい、なんて言えない)

まゆ「Pさぁん……うぅ、ホントにやらないとダメですかぁ」ウルウル

智絵里「わ、わたし、きっと気絶しちゃいますよぅ……」ウルウル

P「が、頑張ろうな! うん!」



おわり

四天王かわいい

このままゆはきっと>>451こんなん


この4人が仲良くしてるとは・・・エデンはここにあった・・・

おつ

しかしここまで見て来て年長組が、楓さんとウサミンしかいない件

おっつおっつ

ってかの状態なら四天王なんて仰々しい称号はいらんな

>>481
キューティカルテットでオナシャス!

さすがにもう寝る
起きたら年長組考える

俺も一眠り
起きてまだあったらわくわくやるわ

乙乙
キューティカルテット平和すぎワロタ

短いし被りだけど楓さんいいすか?

>>485
かまわんよ

蘭子も被ったしええんやない?

楓「プロデューサー、ハッピーバレンタインです」コトッ

P「わあ! ありがとうございます! 開けてもいいですか?」

楓「ええ、どうぞ」

P「それじゃあ遠慮なく」ガサガサ

P「おお、これは……ウィスキーボンボンですか」

楓「はい。ちょっと奮発して高いのを買ってみました」

P「確かに高級そうな感じがしますね。これは大事に食べないとなあ」

楓「ふふっ……たとえ美味しいからって、ぼんぼん食べたらめっ、ですからね?」

P「ウィスキーボンボンだけに、ですか」クスクス

楓「ええ、そうですね」ニコニコ

P「……ところで楓さん、ウィスキーは好きですか?」

楓「え? いえ、私は日本酒派なので……あ」ポン





楓「Oui(ウィ)、好きー……ふふっ」


終わり
楓さんとダジャレ言い合いたい

黒井「ガタッ」

人が居ないうちに拓海な保守

のあにゃんはいいです

…にゃ

姉ヶ崎来るヶ崎

おはようこ!
考えるとは言ったが書くとは言ってない
ふええ……みんな書いてよぉ……

昼以降も残ってたら何か考えるかなぁ

ミサキさんはかわいいなぁ

三船さんいく

http://i.imgur.com/hrWLFyr.jpg

美優「あ、あの……」

P「なんです、美優さん」

美優「その……膝枕をしてあげるのはいいんですけど……されるのは、ちょっと」

P「いいじゃないですか。チョコのお礼ですよ」ナデナデ

美優「は、恥ずかしいです……」

P「こういう日もいいでしょう? たまには甘えてください」

美優「ん……あんまり甘えてしまうと、戻れなくなりそうで」

P「俺は、別にいいですけどね」ボソッ

美優「え……?」

P「いえいえ、なんでもありません。さ、少し目を瞑ってください。子守唄でも歌いますか?」

美優「あ、いえ……Pさんのお膝、心地良いですけど……緊張しちゃって、眠れそうもなくて」

P「あれ、そうですか? じゃ、美優さんからもらったチョコでも。はい、あーん」

美優「ええっ、そんな! あぅ……あ、あーん」

P「ん」ヒョイ

美優「はむ……んぅ、あまい……です」モグモグ

P「俺も、いただきます。……ん、あまいですね」モグモグ

美優「うぅ……顔熱い……」カァァ

P「美優さんは可愛いなぁ」ナデナデ

美優「やめてください……年上をからかって、もう」キッ

P「睨んでも全然怖くありませんよー」

美優「……むぅ。どうすればPさんに勝てるんでしょう」

P「教えると思います?」

美優「思いません。Pさん、意地悪ですもの」

P「あはは」

美優「……ふふ」

P「……」

美優「……。少し、眠れそうです」

P「はい」

美優「起きたら……一番にPさんと目が合いますね」ウトウト

P「ええ。起きるまで見てますから」

美優「起きても、見ててください……ずっと」

P「分かりました。ずっと、ですね」

美優「はい……ずっと……ん……」

P「おやすみなさい、美優さん」ナデナデ



おわり

三船さんむずかしい

おつ
三船さんはエロい
だがそれがいい

http://i.imgur.com/IRlg8Dz.jpg
http://i.imgur.com/Tz2NRHS.jpg
http://i.imgur.com/BBkc8oN.jpg

はよ!

今書いていいの?

支援で~

 
拓海「……」

拓海「んだよ、なんか言えよ」

拓海「……」

拓海「チョコケーキだよ、その潰れた物体が」

拓海「……」

拓海「そうだよ、材料配分間違えたんだ! 悪いか! んだよ、笑えよ!」

拓海「……って本当に笑うんじゃねえ! ぶっとばすぞ!」

 
拓海「も、もういい、アタシが食うから! それよこせP!」

拓海「こら、逃げるんじゃねえ! 返せよぉ!」

拓海「あ! た、食べっ……!」

拓海「くっ……苦いとか言うんじゃねーよ……」

拓海「どうせ、マズイっつーの……分かってるし……」

拓海「いや苦いけどウマイとか、意味分かんねーし!」

拓海「んなわけあるか! どう考えても失敗してたから!」

拓海「うぐぐ……落として持ち上げんなよバカ!」

拓海「……ちょっと、嬉しいじゃねーかよ」

 
拓海「アタシにもよこせ。ほら、はやく」

拓海「ん……なんだよ、やっぱりマズイじゃんか」

拓海「来年は作らねーよ。嫌だ、頼まれてもやらねー」

拓海「……次はアタシを渡してやるんだから」

拓海「な……なんでもねえ! うっせ、赤くねーよ!」

拓海「あーもうやめやめ、テメェはドーナツでも食ってろ!」


拓海「…………バーカ」


おしまい

投げるよー

イヴ「ハッピーバレンタインですよ~☆」

P「そうだな」

イヴ「というわけでチョコをあげます~」

P「おお、サンキュ」

イヴ「確かシャツの中に……」ゴソゴソ

P「ぶっ!? 俺後ろ向いてるな」

イヴ「え? きゃあ☆」

P「頼むからもうちょっと用心してくれよ」

イヴ「はーい☆」

P「本当にわかってんの……?」

イヴ「わかってますよぉ!」

P「はぁ……」

イヴ「ありましたぁ!」

P「おー」パチパチ

イヴ「どんな扱いですか~!」

P「あはははは!」

イヴ「もうっ、知りませんっ!」

P「はいはいごめんごめん、しかしサンタがクリスマス以外にもプレゼンととはな」

イヴ「サンタが本業ですけど、元々ただの女の子ですよ~?」

P「そうだな、女の子で、サンタで、アイドルだ……ん……」

イヴ「どうしましたぁ?」

P「なあ、お前辛くないか?」

イヴ「はい~?」

P「本業の他にアイドルまでやって、辛くないのかなって」

http://i.imgur.com/0vFRivR.jpg
http://i.imgur.com/AT6ZVk9.jpg
イヴ・サンタクロース(19)

イヴ「ちょ~っぷ!」

こつん

P「あた、何だよ」

イヴ「この顔が、辛そうにしてる顔に見えますか~?」

P「いつもの困り顔だな」

イヴ「茶化しちゃだめですよぉ? 私は辛くなんてありませんっ」

P「そうか? 辛かったらいつでも言えよ」

イヴ「は~い♪ それではチョコです!」

P「ありがとう、イヴの体温でちょっと溶けちゃってるな」

イヴ「それではこうして指で掬って……えい☆」

P「むぐっ」

イヴ「おいしいですか~?」

P「うん」

イヴ「むぐ、これは美味しいですねぇ☆ 頑張った甲斐がありましたぁ」

P「あー……ま、いいか」

イヴ「?」

おわり


人いないね

おるで

おっつおっつ

いるよ

きのこくるんです?

残ってたしなんか話考えてみよう

まだー?

しむらうづきです!キムチ売ってます!

誰かしまむらさんはよ

ネタ考えてみたがどうにもまとまらないっぽい
すまん

ありす書いてもSな女王様かPが変態にしかならなくて無理だった

のあさんに眼球ペロペロされたい

2、3レスだろうけど早苗さん書いてきます保守

P「…」カタカタ

早苗「~♪」アシパタパタ

P「…」カタカタカタ

P「…!」ッターン

早苗「~♪…お、今日のお仕事も終わりかな?」ピョン

早苗「お疲れ様、P君っ」

P「はい、ありがとうございます。…すみません、思っていたより掛かってしまって…」

早苗「んー、いいのいいの♪むしろ急かしちゃったみたいで、悪いね」

P「いえいえ、そんなことないですよ…で」

P「その…なんですか?用事があると聞いていたんですけど…」

http://i.imgur.com/pCyaytZ.jpg
http://i.imgur.com/s8UHcvS.jpg
片桐早苗(28)

早苗「…薄々わかってるんでしょ?」

P「うっ…まぁ、数だけはそこそこ貰いましたし…」

P「そうだといいなぁ、なんて…」

早苗「あはは!お姉さん、素直な子は好きよ?」

P「からかわないでくださいよっ」

早苗「うーん、それは無理かな?P君いじるの楽しいし♪」

P「はぁ…」

早苗「…ちょっと緊張もしてるし」ボソッ

P「?えと…」

早苗「あーもう!早く終わらせちゃいましょ!」

早苗「…はいこれっ…まぁ、いわゆるチョコってやつだよ」

P「…みたいですね」フフ

早苗「…それだけ?」

P「いえ…ありがとうございます、早苗さん。とっても嬉しいです」

早苗「…!そっか、うん…喜んでもらえたなら、成功かなっ」パァ

早苗「うひひ…まさかこんな年になってチョコ作るとは思わなかったけど…やってよかったわ」

P「手作りですか!…毎度思うんですけど、こういうのは大切に保存すべきなんでしょうか?」

P「それともすぐに食べるべき…?いや、少し保存してから…?」

早苗「ふつうに食べてくれればいいから!…もう作り方は覚えたし」

早苗「気に入ったんなら、これくらいいつでも作ってあげるよ」

P「…本当ですか?今の言葉」

早苗「き、気に入ったなら、ね!無理はしなくていいよ?」

P「勿論!…では、チョコ共々、これからもよろしくお願いしますね…早苗さん」

早苗「…仕方ないなぁ、もう。…こちらこそ!」ニコ

おわり

画像張りありでした
もうあんまり人いないのかな…残念

いないみたいだしちょっと考えてくるわ

美羽「プロデューサーさん、バレンタインですねっ」

P「そうだね」

美羽「というわけで、私からもバレンタインチョコです」

P「ありがとう」

美羽「それでですね」

P「うん?」

美羽「これを……くわえてっと……」

P「おい」

美羽「どうしたんですか?」

P「ちょっと、ちょっと待とうか!」

美羽「あ、はい」

P「それは誰から教わったんだ?」

美羽「奏さんが、こうして食べさせてあげると男の人は喜ぶって……」

P(あの野郎……)

http://i.imgur.com/T4gxkwd.jpg
http://i.imgur.com/g2pHeUs.jpg
矢口美羽(14)

みうさぎきた!ぴょーんぴょん!

キス魔さんはこういう時に便利なキャラになってきたな…

P「そういうの、学校でしてるやついるの?」

美羽「たぶん……いませんね」

P「じゃあよそう」

美羽「ええっ!? でもこれがいいんじゃ……」

P「よくないの! いいけど! よくても俺が捕まるの!!」

美羽「大丈夫ですよ! 何とかなりますから!」

P「ならない!」

美羽「なります!!」

P「……なあ、他の人に渡すときにも同じやり取りしてないよな?」

美羽「してませんよ。それに学校の友達にはもうあげてきましたっ」

P「そうか、あげてきたのか……」

美羽「はい! もちろん、義理ですけどね」

P「ならよかった」

美羽「それでですね……」

P「?」

美羽「このチョコがどういうことだか、……わかりますよね?」

おわり

みうさぎおっつし

キス魔さんをねっとりとこらしめようかと思って思いとどまった

みうさぎかわいいよみうさぎ

みうさぎおっつおっつ
そろそろ人増える時間だな

のあさん書こうと思ってるがどうやっても共依存してるだけみたいになる……

なんでもやってみるもんだ
のあにゃんさんはよ!

おう、のあさんでもちえりんでも誰が来ても受け止めてやるよ

ちょっと待ってろ
のあさんに眼球ペロペロされながら21時までには完成させる

のおおおおおおお!
比奈ちゃん(20)書いたのにきえたあああああ

>>614
悲しむなよ…悲しむな
まだ頭の中に思い描けてるんだろう?まだ終わっちゃいないんだ!

>>615
比奈ちゃんSR出ないとモチベがあがらない…

>>616
Nだけで頑張ってる人もいるんですよ!

ちえりんは頑張って書いたよ!四天王枠で!
ユッコいくよ!

http://i.imgur.com/0VGlOwm.jpg

裕子「ムンムムム……!」ミョンミョン

P「……」

裕子「ムムム……みゅみゅみゅぅ……!」ミョミョミョン

P「……」

裕子「っぷはぁっ! はぁ……はぁ……ふんぬぬぬ……!」ミョンミョーン

P「……なぁ裕子?」

裕子「いえ、大丈夫! もう少しでテレパシーが届きますから!」

P「そう言って、もう30分は唸ってるじゃないか」

裕子「うぅ……プロデューサーを想う気持ちは溢れんばかりなのに……」

P「それは伝わってきてるから分かるんだけどな」

裕子「私のサイキック・ラァヴ・パゥワーを持ってすれば、必ず脳内に直接……!」

P「はいはい……もういいって。こうすれば一発だろ?」

ぎゅっ

裕子「はぅっ!?」

ユッコだけ顔の書き方がどことなく他と違うように見えるな
なんでだろ

P「ほら、抱きしめれば言葉なんてなくてもすぐ伝わる」ギュー

裕子「あわわわ……!」

P「ダメだったか?」

裕子「はふぅ……プロデューサーの超能力はすごいですね……私、もう虜です」

P「裕子限定だけどな」

裕子「限定じゃないとイヤですよ? 私だけに使ってください、超能力!」ギュッ

P「あぁ、分かった」ギュー

裕子「はい! っと、忘れるところでした。バレンタインチョコを……ムンッ!」

ぽんっ

P「うおっ! いきなり手のひらに出てきた!」

裕子「ふっふっふ、物質転送能力ですよ! エスパーユッコは日々成長しているのです!」

P「なんだ手品か」

裕子「ちーがーいーまーすぅー! 超能力ですー!」

P「ワーユッコスゴイネー」

裕子「もー!」



おわり

ID変わったけど比奈ちゃん書くぜー書いちゃうぜー
てめぇらちょっと待ってろ!

ユッコの絵がすごい好み
ちえりん単品で考えてみる

ゆっこおつ
確かになんとなく違う気がする。でもかわいい

    乙
ユッコ「↑は乙じゃなくて折れ曲がったスプーンなんだからね!」

比奈期待

なんとなくだがユッコだけ輪郭線細い気がするが……

待機

なおにゃんが名前すら出てないなんて許されざるよ

>>631
君が書けばいいではないか!

>>631
参加型で名前が挙がらないなんてマイナーなんだろうなー(棒)
君が書いたら人気出るかもなー(棒)

比奈ちゃんでけたー
短いけど気にするなー

頼むッス

比奈「バレンタインッスか…」

比奈「去年まではバレンタインなんか縁がないと思ってたんスけど…」

比奈「今年の私はバレンタインでチョコをあげちゃうリア充ッス!」

比奈「頑張って作るッスよー!」

------------------------------

比奈「ダメだ…普段料理しないのに作れるはずがないッス…」

比奈「もう、買ったほうがいいんスかね…なにか方法は…」ハラッ

比奈「なんか落ちたッスね…これッス!私でも作れるチョコがあったッス!」

支援

-----------------------------

比奈「プロデューサーさんバレンタインって知ってまスか?」

P「さすがにそれぐらい知ってるぞ…って今日か!」

比奈「そんな忘れてたプロデューサーさん!チョコあげまスよ!」

P「おお、ありがとう比奈!」

比奈「開けてみてください!きっとビックリしまスよ!」

P「ん?これは…比奈と王子様?」

比奈「そうッス!漫画の原稿をみて思いついてチョコペンで描いてみたんス!」

P「すごいな!チョコペンでこんなにうまく描けるのか、ところでなんで王子様が描いてあるんだ?」

比奈「分からないんスか?その王子様はプロデューサーさんでスよ」

http://i.imgur.com/AGbNMMe.jpg
http://i.imgur.com/hiqZ15H.jpg
荒木比奈(20)

P「俺?」

比奈「そうッス!プロデューサーさんは私を輝かせてくれた王子様ッス!」

比奈「そんな王子様に贈るチョコは…」

P「贈るチョコは?なんだ?」

比奈「…まったく鈍感な王子様でスね」

P「ちょっと待てどういう意味だよそれ…」

比奈「そのまんまの意味ッスよ」

比奈「(気持ちを伝えられたんスかね?でも…)」

比奈「(王子様を振り向かせるにはもう少しかかりそうでスね)」

おわり

画像あざっす
比奈ちゃんは俺の嫁ええええええ!

おつッス

おっスおっス

なおにゃんなら>>157のスレで……

おちんぽスレまたおちんぽしたか

短いけどのあさん出来た
いいかしら

のあ「P、ちょっとこっちに……」

のあ「……少し待ちなさい」

のあ「すぅ……ふぅ……」

のあ「……これを」

スッ

のあ「……意外かしら? これでも、私は女であると思っていたのだけど……」

のあ「それに、意外はこっちの台詞ね……。バレンタインなど、忘れてるものと……」

緊張しぃなのあさん可愛い

のあ「……そう。仕事の都合上イベントに目敏くなった、ね……」

のあ「ふふっ……。期待させてもらうわ……」

のあ「えぇ……。時間をとらせてしまったようね。行ってらっしゃい……」

のあ「……仕事で、ね」

のあ「……朴念仁」

おわり

短すぎィッ!!

のあさん難しいわ

http://i.imgur.com/4zfxojw.jpg
http://i.imgur.com/U9tO0Hm.jpg
高峯のあ(24)

メイドのあさんよく見たらデコ広あれ職場なのにひとかげが

おっつ

紗枝ちゃんのSSがほぼ全く無いなんてこんなのおかしいよ・・・

>>657
書いてよろしおす~

>>657
書こうか(ニッコリ

ちえりんでけた

ゴー!ちえりんゴー!

期待

http://i.imgur.com/wTUzt9D.jpg

SRの後日談

智絵里「……」トテトテ

P「……」トコトコ

智絵里「……」トテトテ

P「……」トコトコ

P(うーん……智絵里から一緒に帰ろう、なんて言われるとは思わなかったな)

智絵里「……♪」トッテトッテ

P(はは、バレンタインを過ぎてから……ずいぶんと成長したな)

智絵里「Pさん……? どうしたんですか? 笑ってます」

P「ん? あぁいや。智絵里
は出会った頃に比べて明るくなったなぁって思ってさ」

智絵里「えへ……そうですか? そう言ってもらえると嬉しいです……」テレテレ

P「うん。チョコをちゃんと渡せるくらいまでに成長したもんなぁ?」

智絵里「あっ、ぅぅ……な、なんでそんな意地悪言うんですか……チョップですっ」ペシッ

P「あたっ、あははっ」

なんか改行入った修正

智絵里「Pさん……? どうしたんですか? 笑ってます」

P「ん? あぁいや。智絵里は出会った頃に比べて明るくなったなぁって思ってさ」

智絵里「えへ……そうですか? そう言ってもらえると嬉しいです……」テレテレ

P「うん。チョコをちゃんと渡せるくらいまでに成長したもんなぁ?」

智絵里「あっ、ぅぅ……な、なんでそんな意地悪言うんですか……チョップですっ」ペシッ

P「あたっ、あははっ」

ちえりんチョップは海をも割る

チエリストの侵攻

智絵里「……もぅ」プイッ

P「機嫌直してくれよー」ナデナデ

智絵里「ん……し、知りません」

P「ちえりーちえりー」ワーシャワーシャ

智絵里「はぅ……! い、意地悪なPさんには……こ、こうですっ」

むぎゅ

P「え、ちょっ!」

智絵里「えへ……Pさんの腕、あったかいですね……」キュッ

P「まさかこんなに積極的になるなんてなぁ……」

智絵里「わたしもびっくりです……ふふっ♪」

智絵里「Pさん」

P「どした?」

智絵里「ずっとあなたに、ついていきますから……これからも、よろしくお願いしますっ」

P「あいよ、こちらこそよろしくな」

智絵里「はいっ。……あ、あのっ」

P「今度はなんだ?」

智絵里「わ、わた、わたしっ! Pさんが……す、す、すっ――!」



おわり

ちえりんSR第二弾はよ!はよ!

楓さん、疲れてるんだったら今日は早く寝てくださいよ

>>677
騙されるなッ!
このクオリティ…みうさぎに違いないッ!!

>>678
なん…だと
騙されたのでみくにゃんのファンやめます

即興でやるのってやっぱりムズイの?

慣れたら簡単

>>680
試してみようよ

>>680
安価スレよりはだいぶマシ
今回はバレンタインっていうやりやすい題だし
試しに書いてみるといいよ(ゲス顔)

即興出来ない派
全部メモ帳に溜めてから落としてるわ

>>682 >>683
黒川さんで試しに書いてみようと思うけど途中でリタイヤしても許してちょ

何に重きを置くかやろ
チョコを渡すとこか、渡した後の反応か
一つを重点にすればどうにでもなる

と思う

おちん?

ガチャン

P「ただいま戻りました」

千秋「………」

P「あれ、千秋?珍しいな……いつもならこの時間はもう帰ってるかスタジオに残って自主トレしてるかなのに」

千秋「悪いかしら?」

P「んなこた無いけど」

千秋「……話が逸れたわね。Pさん、これ」

P「これって……チョコか?まさかお前から貰えるとは……」

輝子は手作りキノコの山をPにあげて、手作り切り株の里(だっけ?)をキノコに供えるよ

支援

http://i.imgur.com/2XthgTI.jpg
http://i.imgur.com/kHDmoni.jpg
黒川千秋(20)

>>694
今の発言でそのネタ使い難くなったじゃねえかゴートゥヘル!

>>697
すまぬ……!

千秋「こんなイベントよりもレッスンの方が大事だと思っていたわ。でも…いつもお世話になっているのだから、今日くらいは特別よ?」

P「サンキュー。それじゃ俺からも……はい」

千秋「……これは?」

P「ああ……クッキー焼いてみたんだ」

千秋「……随分早いホワイトデーね」

P「どっちかといえば逆チョコって奴かな。いつも皆頑張ってるんだし俺の方からねぎらわないとって思って、一応全員分」

千秋「他の皆にも渡したの?いつも遅くまで仕事なのに……無理しないで」

P「ははは……流石に全員分は作る量が多かったな。後で食べてくれよ」

千秋「ありがとう……ねえ、Pさん」

P「ん?」

黒川さんはNからR+までのデレ具合が非常に好ましい
支援

おちん

千秋「初めて会った時は……こんな風に接するようになるなんて思ってもみなかったわね」

P「そうだな……千秋もその頃は今より冷たい感じだったし、あんまり干渉されるのは嫌いなんだと思って俺の方からも距離置いてたっけ…」

千秋「中々大きな仕事が来なくて、貴方に文句を言ったりして……あの時は貴方が仕事を取ってくるのがどれだけ大変か考えてもみなかったわ」

P「あの頃は俺も焦ってたな……千秋には十分才能もあるのに全然仕事取れなくて、俺のプロデュースに問題があるのかって悩んだりしたな」

千秋「……本当にごめんなさい」

P「もうその事はいいって。まだまだトップは遠いけど……これからも一緒に頑張ろうな」

千秋「ええ。頂点に立つ夢は変わらないけど……今は貴方と一緒にその夢を叶えたい。心からそう思うわ」

P「ああ。ところで……」

千秋「何かしら?」

P「……いや、何でもない」

P(『誕生日プレゼント何が良い?』って聞こうと思ったけど……やっぱり自分で考えとくか)


終わり
2月26日は黒川千秋さんの誕生日



これは誕生日SSフラグ

やみのま!
黒川さん可愛いからみくにゃんのファンやめます

下手くそだけど書いてみたので投下していいですかね

はよお願いします

ゴー!

ドッサー

ちひろ「みんなからたくさんチョコ貰いましたね」

P「はは、本当ですね一個も貰えなかった学生時代が嘘のようですよ。」

ちひろ「全部たべられますか?」

P「みんなの気持ちですから、ちゃんと食べますよ」

黒川さん乙

ちひろ「食べ過ぎて倒れたりしないでくださいよ。それこそ一大事ですから」

P「そういえば・・・」

ちひろ「?」

P「ちひろさんからまだ貰ってないなーなんて・・・」

ちひろ「残念ながらプロデューサーさんにあげるチョコは用意していませんよ」

P「ですよねー」

ちひろ「でも・・・」

フワァ

P「へ?」

ちひろ「マフラーです。まだまだ寒い日が続きますから」

P「あ、ありがとうございます。」

ちひろ「プロデューサーさんに風邪なんかひかれたら困りますから」

P「もしかしてこれって手編みだったりしますか?」

ちひろ「さぁ、どうでしょうね・・・それじゃ、お先に失礼します」

ガチャン

P「お疲れ様でした・・・(マフラーから微かにいい匂いがするような気がする)」

終わり
ちひろさんは天使

千秋ー!愛してるぞー!
ちひろさんがかわいいガチャガチャ

おっつおっつ

http://i.imgur.com/rBpzykP.jpg
千川ちひろ(?)

誰かニューウェーブ書かないかな?(チラッ

(いずみんしか知らない……)

ちなみにマフラーは8000MC

【???の家のキッチン】

凛「……よし、出来た。未央と卯月はもう仕上げ終わった?」

未央「うーん後ちょっとかな最後にここに…‥っとやった~できたよ! うづきんは?」

卯月「私はもうできましたよ。後はラッピングするだけですね!」

未央「どんな感じにしたの?見せて見せて」 グイグイ

未央「うわぁ~うづきんのチョコすごい普通~」

卯月「えぇ~これでもがんばって色々な工夫を凝らして….」

凛「でも、悪くないよ。卯月らしさが出てて良いと思う。」

卯月「凛ちゃん…」 ウルッ

凛「さっ早くラッピングしてプロデューサーに渡しに行こうよ。」

http://i.imgur.com/ZPl5EGK.jpg
http://i.imgur.com/mtRoTHz.jpg
渋谷凛(15)

http://i.imgur.com/jnBUFfw.jpg
http://i.imgur.com/ChaQQmL.jpg
本田未央(15)

http://i.imgur.com/Qw118hU.jpg
http://i.imgur.com/FZOF0sa.jpg
島村卯月(17)

しえn

またカルーア落ちたか

未央「あれ~しぶりん何だかすっごく張り切ってるよね~何でかな~?」 ニヤニヤ

凛「…別に。そんな事ないよ。」

卯月「凛ちゃんはプロデューサーさんにどんな風にチョコをあげるかを想像してたんで
すよきっと!」

凛「もう…//卯月まで何言ってんの?」

凛「別にただチョコ渡すだけだよ?別に二人が想像してるような事なんて一切思って
ないから。」 カァァ

卯月・未央(必死に否定してるしぶりん(凛ちゃん)かわいい)

最近輝子をきのことしか読めなくなってきた

ニュージェネの人即興か?

【事務所】

凛「はぁー」

凛(あの後二人に思いっきり冷やかされてプロデューサーにどうやってチョコを
渡すかまだ考えてないよ…)

ガチャ

P「おはようございます。って凛?もう来てたのか早いな」

凛(えっ⁉プロデューサー⁈もう来たの⁈ええっとまだ心の準備が…)

凛「プっプロデューサーも今日は早めだね。何かあったの?」

P「ん?ああ、今日はちょっとな…ほらバレンタインデーだろ」

凛「うん」

P「で早く来たら誰か来てるんじゃないかって」

しぶりんの人のあとのきの子の人のあとにいずみん投げる

凛「………」

P「まぁそう思ってたらまさか凛がいるとはなぁ」

凛「意外?」

P「うーん意外と言えばそうだけどでも凛がいるような気がしてたよ」

凛「…そっか」

凛(プロデューサーと話してたら緊張を全然感じなくなってきた…)

凛(今ならやれる)

凛「プロデューサー、これ日頃の感謝の気持ち受け取って」 スッ

P「うん、ありがとう凛大事にちゃんと味わって食べるよ」

凛「うん、これからもよろしくね」 ニコッ

P「おう」

おわり

ガチャン

輝子「お、おはようP……フヒ」

P「おはよう輝子。キノコも元気か?」

輝子「き、今日は…空気が乾いてるから…ちょっといまいち…」

P「そうか、ところで今日はバレンタインだが、輝子はチョコを渡したい相手とかいるのか?」

輝子「フヒヒ…ぼっちだから…仕事以外に…予定は無いよ」

P「そうか、じゃあ……」

しぶりんりん!しぶりんりん!おっつおっつ!

P「ハッピーバレンタイン、輝子」スッ

輝子「…フヒ!? P……こ、これって……?」

P「ああ、友チョコってやつだよ。せっかくのイベントだし何も無しはつまらないだろ」

P「それとキノコにはこれだな」

輝子「フヒ…あ、開けても…いい?」

P「おう、自信作だ、開けてくれ」

輝子「チョコで出来たマンネンタケと…板チョコ…?」

http://i.imgur.com/f8eIEGY.jpg
http://i.imgur.com/L8hhJGt.jpg
星輝子(15)

P「板チョコの方はキノコ向けの土を取り寄せてその形に固めてみた」

輝子「フヒヒヒ……ありがとう…P、さ、流石は私の親友……」

P「いや、チョコあげるのなんか初めてだから喜んでもらえてなによ……どうした輝子」

輝子「私達は……親友なのに…私は…Pに…何も用意してなかった」

P「いや、気にするなよ。俺が勝手にしたことだ」

輝子「でも……」

P「そんなに気にするならホワイトデーにでも何かくれたらいいさ、
俺は友達に喜んで欲しくてやったんだからそんな顔しないでくれ」

輝子「わかった……フヒ…P…ホワイトデーに必ず…し、親友としてチョコを……!」

P「おう、楽しみに待ってるさ。それとそろそろレッスンの時間な」

輝子「ほ、本当だ。いってきます……フヒヒ」

P(これが輝子の社交性アップに繋がるといいなあ)

レッスン場

輝子「フヒ…あの、少したなびたいことが……」

???「かわいいボクに何かお願いですか星さん」



とりあえずおわり
ホワイトデー編とか知らない

キノコーキノコーおっつおっつ

いずみんいく

画像の人ありがとう
きのこの山ダメになったからぼっち方面着目したらこんなひどいことになった

http://i.imgur.com/DneWkMs.jpg

泉「ハァイ、P。ちょっといい?」

P「ん、泉か。ハァイ、なんちゃってな」

泉「……。やっぱりいいわ」スタスタ

P「や、悪かったよ待ってくれ!」

泉「……」ジトッ

P「こほん。え、えっと、泉。どうした?」

泉「……これ、あげる」コトン

P「これって……あ、駅前のケーキ屋のやつか?」

泉「うん。バレンタインだしね、私は料理とかできないから買ってきたの」

P「はは、正直だな、相変わらず」

泉「変なもの作って、体調崩されても困るし。高かったんだから、キチンと食べて」

P「うん、分かってるよ。ありがとう、泉」ナデナデ

泉「ふわ、……っ!」カァッ

P「っと、すまん。つい」パッ

泉「い、いいっ! 別に……なんとも、ないからっ」クルッ

P「泉?」

泉「ご、ごめんP、ちょっと顔見られたくない」

P「ん、そうか?」

泉「このまま聞いてくれる?」

P「……あぁ」

泉「その……」

泉「いつも、ありがとう。私ってすぐ疑問を口にしたり、意見言ったりするけど」

泉「……ホントはすごく感謝してる。Pの言葉って、信頼できるから」

泉「もちろん、P自身の事もね。……私、もっと歌うわ。アイドルとして、そして……」

泉「……ううん、やっぱりいい。まだ、だけど。……うん、それだけかな」

P「……ん。しっかり胸に刻んだぞ、泉の言葉」

泉「わ、忘れていいよ」

P「そうはいかないよ、泉の言葉だからな!」

泉「っ! か、帰る!」タタッ

P「おー、車に気をつけろよ」

―――

泉「はぁ……まだ、胸がドキドキする……」

泉「こんな気持ち、初めて……」

泉「ふふ、Hello world。初めまして、私の恋。なんてね」

泉「~~♪」



泉「ハァイ、なんて……完全に無意識だったわ。恥ずかしい……」



おわり

いずみんのキャラ分かんなかったです
みくにゃんのファンやめます

土日頑張った俺、おめでとう俺!おやすみ

おっつおっつ
1000に向けて次鋒いきます

 ~ バレンタイン狂想曲 ~

ケイト「おはよございマス!」

P「おはようさん、えらいご機嫌だな」

ケイト「今日はSt.Valentine's dayデス、そしてこれはワタシの気持ちデス…」

P「おお、チョコかありがとう、しかしさすが本場の人だね発音カッコイイ」

ケイト「日本のバレンタインは発音以上に、UKとは趣きが違うマスケドネ」

P「女性から男性にチョコって感じでは無いんだっけな?」

ケイト「そうですネ、ソレト…今日は聖なる日、(男女として)将来のハナシをしたくて」

P「そうだなあ(アイドルとして)この(留学生)ままじゃ不便だよなあ」
P「やっぱり日本(で活動)がいいかい?」

ケイト「エエ異国の地で(結婚)は大変デスガ、アナタとナラ…」
ケイト「それとfamilyに(将来の)パートナーとして紹介するトいった約束忘れてマセンカ?」

P「ああ、勿論ご家族の理解必要だからな」
P「そう(日本で活動と)なれば…俺がご家族にも挨拶をするのが筋だよ」

 ガタッ!

ちひろ「どういうことですか!?」

P「はい?」

http://i.imgur.com/kNAoqq6.jpg
http://i.imgur.com/tBAtACK.jpg
ケイト(20)

ちひろ「さっきから…そんな話は聞いたことありませんよ!」

P「でも、必要ですよね、そこ(日本で活動)までするなら」

ちひろ「私はどうなるんですか?」

P「え゛?どうって…」

ちひろ「私との約束は…、(人生の)パートナーとして一番って言ってくれたじゃないですか!」

P「ええ、そりゃあ(仕事上の)パートナーとしては一番大切ですよ」

ちひろ「えへへ…」

P「(かわいい)」

ケイト「why!?」

ちひろ「それで、ですねこのバレンタインを起点に」
ちひろ「(二人の将来の)スケジューリングもキッチリと決めようと」

P「そうですね、(仕事では)予定は大切ですよね」

ちひろ「そして6月にはジューンブライドナンテ…(ゴニョゴニョ」

P「え?なんだって?」

ちひろ「なんでもないです!ともかく今後のですねえ…」

P「お、おう…」

 グイッ!

P「うおっ!?」

のあ「…貴方…どう言うことかしら?」

P「おっと、のあさん」

のあ「私を(コスプレさせて)辱めたのを忘れてはいないでしょうね…?」

P「ええ、でも(アイドルとして)自分の新しい一面が見れたでしょう」
P「だけど(プロデューサーとして)これからもっとイロイロなことを試させてもらいますよ?」

ケイト・ちひろ「「ッ!?」」

のあ「そうね…それに私と(男女として)トコシエの契りを約束したの忘れてないわよね…」

P「ええ(アイドルとプロデューサーとして)ずっと一緒です、とは言いましたが?」

のあ「…では何故あの二人が“私たち”の間に割り込んでくるのかしら?」

P「いや…何故って?何故でしょう?」

アンジャッシュキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━!

 
 グイッ!

ケイト「Hey!ノア!なんでプロデューサーを独り占めしてるデスカ?」

 グイッ!

ちひろ「そうです!お二人とも“私の”プロデューサーさんにベタベタしないでください!」

P「え~、何このカオス状態…」

ケイト・ちひろ・のあ「「「貴方のせいでしょう(デス)!!」」」

P「Oh…」

のあ「…決着をつけましょう…」

ちひろ「そうですね…」

ケイト「異議なしデス」

P「ちょっと待てお前ら冷静になれ、何が原因か知らんがまずは話し合うんだ!」
P「だってお前たちは皆…」

ケイト「マサカ…Cptプライス直伝のワザをコノ極東で使用(つか)うハメになるトワ…」

ちひろ「行くぞ“アイドル”―――――エナ缶の貯蔵は十分か?」

のあ「デストロイモードに移行、目標を殲滅する」


P「え!?スルー!?」

モバ社長「…大変なことになっとるようだね?」

P「あ、社長…」

モバ社長「キミィ…退職願いの用意は出来ているかい?」

P「」


  ~ こうして我が事務所内ではバレンタイン禁止になりました ちゃんちゃん ~


おわり

バレンタイン要素ほぼゼロで申し訳ありません
画像先生ありがとうございました

あと無料でオッパイを揺らしてくれるちひろは天使これだけは伝えたかった


輝子ホワイトデー編、もしくは親友の次編とか需要無いよね

じゃあいってみる
ホワイトデー

幸子「Pさん、輝子さんにだけバレンタインにチョコ渡していたそうですね」

P「いや、その、なんだ……」

幸子「まあ、それはいいです。ボクはかわいい上に優しいので、
ボクの分が無かったことは黙っててあげるし許してあげます」

幸子「それより……輝子さん! いい加減出てきたらどうですか!」

輝子「あ、はい…いましたけど」

輝子「フヒ…P…し、親友へのチョコ…作ってきたよ」

P「ありがとう。開けるぞ、うお、これは……」

輝子「フヒヒ…ホワイデーだから…ホワイチョコでドクツルタケ…特に柄のところが自信作」

P「自作したのか輝子!? これ大変だっただろ?」

輝子「フヒヒ…幸子さんが手伝ってくれたから」

幸子「バレンタイン当日にチョコの作り方を教えてなんて頼まれた時は何事かと思いました。それと……」

幸子「輝子さん、ボクのことは呼び捨てでいいです。輝子さんはかわいいボクの友人ですので、
同じ友人のPさんを呼び捨てにしてるのにボクはさん付けなんておかしいじゃないですか」

輝子「友達……? 幸子さん…と私は…友達……フヒヒヒフハハハッアーッハッハッハ!!!」

輝子「そう! 私と幸子は友達! シイタケ!エリンギ!ブナシメジ!サチコ! フフフフ…フハハハ!!」

幸子「ボクはキノコと同列ですか? いや別にいいですけど」

幸子「ああ、そうだ。大量に貰ったバレンタインのお返しに苦労してるんでしょう?」

幸子「優しいボクからもこの筍型チョk輝子「フハハハ!キノコにも貰った分のお返しだぜぇ!!」」ガチンッ

幸子「」

P「」

輝子「いたた…フヒ……親友二人分のお返しだから、親友以上のことをしても大丈夫…フヒ…フヒヒヒ」///

P「いや、お前、今もしかしてキス……?」

幸子「」

輝子「フヒ……レッスン……行ってくるよ」カオマッカデダッシュ

幸子「」

おわり
何やってんだろ俺。
さっちゃんの敗因はあのタイミングでまだ無自覚状態だった輝子のテンションスイッチを入れちゃったこと
今回扱い悪いけどさっちゃんも大好き。というか14歳組皆良いよね

星井「美嘉もちんこ!」

草不可避

ともーじゃん?

被っててもいいなら杏を

店員「あらおつかいかい?小さいのに偉いねぇ」

杏「…」

店員「あらチョコの材料…気になる男の子でもいるの?」

杏「…」

店員「はい、お釣り。バレンタイン頑張ってねー」

杏「…頑張ります」



杏「あんず、あと半年ちょっとで19歳なんだけどな…」

杏「とりあえずさっさと作って寝よっと…」

杏「湯煎?面倒だな…こんなの火にかければいいじゃん…」

杏「材料も適当でいいか、ぽいぽいっと」

杏「…はぁ、眠い」

杏「Zzz.....」

ピーピーピー!

杏「んあぁ?」

杏「やっべ、火つけたまま寝ちゃった…」

杏「IHじゃなかったら今頃火事になってたかも…ってぇチョコは!」

グツグツグツグツ

杏「うわぁ…なんだこの塊は…下の方焦げちゃってるかな…」

杏「…上の方だけすくって固めればばれないよね」





杏「よっし、冷蔵庫に入れたし作業かんりょー!」

杏「…それじゃおやすみなさーい」

バレンタインデー

杏「プロデューサー、はいこれ」

P「お、チョコか?まさか杏がくれるとは…」

杏「こうみえてもあんずは乙女だよ?あとそれ本命だから」

P「HAHAHA、また冗談を。そんなこと言っても休みはやらんぞー」

杏「ちぇっ、ケチだなー。今日は女の子の日だから休んでもいいじゃん」

P「はいはい…ってなんだこのチョコ、めちゃくちゃ固いんだが…」

杏(げっ、やっぱり失敗か)

P「…ああそうか、杏は飴が好きだから飴みたいな感じで作ったのか」

杏(…セーフ?)

P「ちょっと苦かったけど美味しかったよ、大人の味って感じにしてくれたのか?」

杏「…あー、うん。多分そんな感じ」

P「ありがとなー、杏。ホワイトデーは期待せず待ってろー」

杏「あんずー、3倍返しとかはいいから3連休が欲しいなー」

P「却下、それじゃ仕事行くぞー!」

杏「嫌だ!私は働かないぞぉ!」ズルズル

ホワイトデー

P「杏ー、ほれ」

杏「何これ…って、これは…」

P「おう、バレンタインデーのお返しだ。しっかり味わって食えよー」

杏「これべっこう飴?すごいおっきいけど…」

P「杏に対抗してこっちも手作りにチャレンジしたんだ、微妙な形だが味はいいと思う」

杏「…へー、ところでさ」

P「なんだ?」

杏「ホワイトデーに飴でお返しする意味って知ってるの?」

P「…さぁな、クッキーやマシュマロがよかったか?」

杏「いや、飴でいいよ。飴じゃないとやだ!」

P「元気そうだな、それじゃあ今日も仕事に行くか!杏!」

杏「うえぇ…せめて飴食べ終わるまで待ってくれてもいいのに」

P「今日の仕事は一本だけだ、さっさと終わらせれば帰れるぞー」

杏「おおっ?ならあんず本気出しちゃうもんねー」





杏(こんな杏と一緒にいてくれてありがとう、大好きだよ)

おしまい

ホワイトデーに送る飴の意味は各自で調べてくれ
単騎凸終わったしおやすみなさい

残念ながらホワイトデーって地方によってお返しの意味真逆になったりするのよな

未央「やっほー! プロデューサー!」

P「未央ちゃんおっすおっす」

未央「ばっちし☆ ……じゃなくてー」

P「んー?」

未央「今日は何の日か知ってるかなー?」

P「バレンタインなら終わったな」

未央「ぐ……」

P「真尋の誕生日も終わったな」

未央「むぐぐ……」

P「それで、何の用だ?」

未央「ちぇー、何の用も無きゃ来ちゃいけないわけー?」

P「そういうわけでもないけどな」

未央「じゃあいいじゃん☆」

ちゃんみお終わったら日野ちゃん投下する
2レスで終わらせる

P「まあいいけどさ」

未央「そんじゃちょっと待っててね、飲み物淹れてくる!」

P「お、サンキュー」

未央「いいてことよ! なんてねー☆」


未央「お待たせー☆」

P「ありがとう……ホットミルク?」

未央「イエス! お菓子がお菓子だからねー」

P「用意してきたのか?」

未央「うん! さあ受け取るがよい……4日遅れのバレンタインチョコだー!」

P「……ああ、うん」

未央「ひどっ」

P「酷いも何も、3人で作ってくれただろうよ。 仕事なのもあったけどさ」

未央「おやおや、これはプロデューサーわかってませんなー」

P「……ほう?」

未央「こちらは未央ちゃん謹製全力手作りチョコである!」

P「一人で作ったってことか」

未央「うん! お仕事忙しくてやっと昨日作れたんだ」

P「そういうわけなら有り難く貰うよ」

未央「えへへ……貰ったね? 貰っちゃったね?」

P「な、何だ……何があるというんだ」

未央「食ってみるがよい!」

P「……苦っ」

未央「うんうん、湯煎忘れててさー」

P「なんでそれを忘れた」

未央「ドジっちゃう女の子もたまにはいいでしょ?」

P「はいはい」

未央「もー! ……おやこんな所にホットミルクが、プロデューサーのは空ですなぁ」

P「……ロクでもないこと考えてない?」

未央「そんなことないよ? んっ……」

P「タコみたいなことになってるぞ」

未央「んー……んー」

P「やめrんぐぐぐ……ぷは……」

未央「えへへ……甘くなった?」

P「ま、まぁな……」

未央「お口甘甘本田ミン! なーんて☆」

P「あのなー……」

未央「それじゃ、ホワイトデー楽しみにしてるね☆」

P「……わかったよ」

未央「そうそう、今のファーストキスなんだー☆ まったねー!」


おわり

俺が書こうと思ったときにはまだちが無かったんだ
だから本田ミンとかやろうと思ったのに……

ちゃんみお乙
日野茜ちゃんいっちゃう、予定通り2レスで終わるからさっくり

日野茜「プロデューサー!! おはようございまーすっ!!」

P「おはよう茜、今日も元気に……って、いつも以上に汗だくじゃないか?」

茜「はいっ、今日はいつもより胸がドキドキしていてですね! ついつい、普段よりも長く走り込んできたんです!!」

P「なるほど、だけど今日の茜の仕事はスポーツ雑誌のインタビューだけだし、そんな緊張するような仕事でもないはずだけどなぁ」

茜「そ、それは……そのぉ、なんていうか今日に限ってはですね、私も女の子というか……」

P「おい茜、なんか顔も赤いし、体調がきついならインタビューは別の日にしてもらおうか?」

茜「違うんです! これは体調不良とかじゃなくてっ!! 恥ずかしいからであって!! つまり、

  今日はバレンタインなのでチョコを持ってきたんです! 受け取ってくださ……いっ!?」

P「あ、茜! なんか胸元からチョコが溢れてるぞ!! というかドロドロじゃないか!」

茜「違います! 胸ポケットに入れてたら、走って火照った身体のせいで溶けちゃって! 決して全身チョコで

  『自分をプレゼント!』なんてことをやるつもりじゃなくて……あぁもう、私そんなはしたない女じゃないんです! 脱ぎます!」

P「待つんだ茜! 着替えるなら更衣室にしろ! ここで脱ぐんじゃない、今すぐ脱ぎかけた服を下ろすんだ!」

茜「ちょ、ちょっとPさん、そんなに近づいたら汚れますし、引っ張られて私、バランスが……きゃあっ!?」

P「あ、茜! 危ない!」

P「……痛っ、大丈夫か茜!? どこも怪我をしてないか?」

茜「うぅ、どこも痛くないので大丈夫だと……って、プロデューサー?! こ、この体勢はちょっと……」

P「うわっ、すまない茜! すぐにどくから、本当にごめんな!」

茜(!! ダメだ、今このチャンスを逃しちゃダメなんだ! 日頃の感謝の気持ち、ここで伝えなきゃ!)

茜「プロデューサー! 大丈夫です、別にどかなくても大丈夫と言いますか、このまま聞いて欲しいと言いますか……」

P「あ、茜?」

茜「こ、これは不慮の事故でこうなっただけなのでしょうがないんです! むしろ、ちょうど近くにプロデューサーの顔がありますし、

  プロデューサーのために作った手作りのチョコも溶けてしまいましたので!!」

茜「……ひ、日野茜の火照った身体で温めた、と、特製のホットチョコです!!! 熱いうちにどうぞ、た、食べて下さい!」

P「」




ホットチョコペロペロEND

ダメだ、自分が書くと茜ちゃん本来の魅力が出せなかった
お目汚し失礼しました

http://i.imgur.com/KZpslBC.jpg
http://i.imgur.com/AcWqWO5.jpg
本田未央(15)

http://i.imgur.com/rLccskx.jpg
http://i.imgur.com/vP6DWGq.jpg
日野茜(17)

smmrさんって誰か書いた?
俺は他に書きたいのいるからいいや

あい「やあ、おはよう」

P「ん、おはようございます……」

あい「おや、雑誌に集中してどうしたんだい?」

P「ああ、凛の記事が載ってるんですよ」

あい「バレンタインのかい? ニュージェネレーションがそろい踏みだったね」

P「はい、イベントも盛況で素晴らしいものになりました……が」

あい「ほう?」

P「そのせいで嫌というほどチョコを食べましたけどね……あはは」

あい「そうか……」

P「思えば人生で一番モテた日かもしれませんね」

あい「キミは口説くのが上手だからね」

P「所詮口だけですよ」

あい「はて、これは少し困ったな」

P「何がです?」

あい「いや、当日に用意しなかったチョコが私の手にあるのだが」

P「そういえばあいさんは当日いませんでしたね」

あい「朝から仕事だったからね、キミの取ってきた仕事だから文句は言わないさ」

P「そう言ってもらえると助かります」

あい「それで……チョコはもうみたくも無いと?」

P「日は開いてますし、そんなことは」

あい「ふむ、では渡すとしようかな」

P「有り難く頂戴しますよ」

あい「……ところで、13日はオフだったのは覚えてるかい?」

P「そういえば……」

あい「例えば、だ……わざと日にちずらして、印象に残るようにしてるとすれば?」

P「……」

あい「さて、キミにこのチョコを受け取る勇気は……あるかい?」


おわり

http://i.imgur.com/1DWI7Re.jpg
http://i.imgur.com/E6HzTpk.jpg
東郷あい(23)

【ダーツバー】

塩見周子「あれ、負けちゃった……」

P「どーよ?これでもこっそり練習してたんだぞ」

周子「おっかしーなー、手を抜きすぎたかな?」

P「おい」
P「まあ、周子からダーツセットもらったしな。使わないと損だろ」
P「……ボコボコにされたままってのも癪だし」ボソッ

周子「あたしがあげたの使ってくれてたんだー。なんかうれしー感じっ♪」
周子「……でもちょっとくやしーなぁー。次は勝つからね!」

P「まあそれはいいとして約束通りなにか奢ってもらおうか?」

周子「えっー、やっぱり?」

P「当然、ずっと奢らされてたんだから勝利者特権は使わないとな」

周子「ちぇっー、まっ仕方ないっか」
周子「……なんでもいいの?」

P「んー、そこらへんは任せるが強いのは勘弁してくれよ」ヒラヒラ

周子「んーっ、……うん♪」ニッ
周子「分かった、じゃあちょっと待っててねー」スッ

P「…………あのー、周子さん?」

周子「んん?どうしたのさ♪」ニヤニヤ

P「任せるとは言ったけど、なんでチョコレートパフェ?」

周子「んっー、アタシからちょっと遅めのバレンタインって事で♪気持ちだよ。キ・モ・チ♪」
周子「あっ、まさか事務所であーんなにもらってたくせに、アタシからは受け取れないとでも言うのかな?」

P「いえ、滅相もございません。……ではありがたくもらおうかな?」


P「…………あのー、周子さん?」

周子「今度は何さ♪」ニヤニヤ

P「なんでスプーン持ってるの?」

周子「いやー、いつもお世話になってるPさんにアタシから食べさせてあげよっかなー?なんて♪」

P「えっ」

周子「はいっ、たーんとめしあがれっ♪」



おわり

SSなんて初めて書いたからこれで勘弁

残ってた
お前らおっつおっつ

さて誰書こうか

腹が痛すぎて証明写真も撮りにいけない
どうしようもないから誰か書くか

http://i.imgur.com/0UxMAf4.jpg
http://i.imgur.com/PnDLgyi.jpg
塩見周子(18)

よし、クラリス書く
P様がいいかな、それともプロデューサー様がいいかな?

人前だとプロデューサー様
二人きりだとP様でおなしゃす!

できた
二人っきりなのでP様でいくゆ!

http://i.imgur.com/Ub8qcyF.jpg

―――教会

クラリス「~~~♪~~♪」

P(クラリスの歌声は本当に綺麗だ。まるで心が洗われるような)

クラリス「~~♪」

P(耳が心地良いとはこの事なんだろうか……)

クラリス「……ふぅ。以上ですわ。お聴き下さり、ありがとうございます」ペコリ

P「……」ポケー…

クラリス「あの、P様?」

P「……はっ。す、すまんクラリス、聴き惚れてた! すごいなぁやっぱり」

クラリス「そんな事はございませんよ。心を込めて歌っただけですもの」

P「いや、ありがとう。俺なんかのために歌ってくれて」

クラリス「P様だからこそですよ♪」

P「う、そう言われると照れるな……」

クラリス「ふふ、本当はチョコもご用意出来れば良かったのですが……お料理は、ちょっと」

P「はは、食べ専だもんなクラリスは」

クラリス「もう……からかわないでください。それに、いつかのために勉強中ですっ」

P「うん? いつかっていつだ?」

クラリス「そ、それは……内緒です」プイッ

P「えー、教えてくれよー」

クラリス「いくら貴方とて、お話しする訳には……」

くー……きゅるるる……

P「な、なんだ?」

クラリス「っ!?」バッ

P「……ほほう」ニヤニヤ

クラリス「さ、さぁっ、事務所へ戻りましょうP様!」

P「まぁ待てクラリス、飯でも食って帰ろうか。な?」

クラリス「ちっ違うのですP様! こ、これはその」アセアセ

P「歌ってお腹空いたんだろう? はっはっは、気にすんな気にすんな」ニヤニヤ

クラリス「あ、お待ちくださいっ、そのにやけ顔をやめてくださいっ! P様~!」



おわり

うん、キャラ崩壊すまぬ
あと一人いけるかなぁ

なおにゃんなおにゃんはよはよ

=放課後 教室=


一夏「なあセシリア」

セシリア「なんでしょう一夏さん♪」

一夏「今日の昼どっか行ってたのか? みかけなかったけど」

セシリア「え゙!? えええ、エートオホホホ 私とした事がまた忘れ物をしてしまいまして」

一夏「そうか ならいいんだけどさ」

シャル「?」

箒(……セシリアの奴、何か怪しいな)

おっとどんな誤爆だこれは

セシリアなんていたっけと思ったわww

初SSでおかしいかもしれないけど薫ちゃんいいすか

薫「せんせぇ!バレンタインのチョコレートだよ!」

P「おっありがとう、薫はいい子だなあ」ナデナデ

薫「えへへ…それでね、ぱくっ、ん~…」

P「?どうしたんだ?」

薫「えへへ…くちうつし!」

P「」

P「あの…薫さん?どこでそんなことを…?」

薫「えっとね、かなでお姉ちゃんが、こうすれば男の人がよろこぶって!」

P「かなでええええええええええええ!!!」

薫ちゃん期待
そのあとなおにゃんいくます

じゃあなおにゃんのあとなおにゃん行こう

P「あ、あのな、薫。こういうのは薫がもっと大人になってから…」

薫「せんせぇはかおるとくちうつし…いや?」ウルウル

P「よしやろういまやろうすぐやろう」

薫「あっ…うん!」

P「(あんな顔されて断るのは人間じゃねえ)」


P「それじゃ、いくぞ…(薫は9歳薫は9歳薫は9歳…)」

薫「う、うん…ん、ちゅっ…」

P「ちゅっ…ちゅるっ…(薫は9歳薫は9歳薫は合法…)」

チュパッ

薫「えへへ…やっぱり恥ずかしいね」

P「お、おう…」

トントン

P「?」クルッ

早苗「…」ニッコリ

P「」


P「前が見えねえ」

薫「せ、せんせぇ…だいじょうぶ?」

P「ああ、大丈夫だから気にしなくていいぞ」

薫「よかったあ…あ、あとね…」


薫「来年はばれない所でやろうね、Pさん♪」



おわり感謝
(こんな駄作で)すまんな

http://i.imgur.com/KqvtuXm.jpg
http://i.imgur.com/FvZjJ0O.jpg
龍崎薫(9)

薫ちゃんは合法だから!おっつ
なおにゃん投げるで

http://i.imgur.com/bDJHNOf.jpg

奈緒「……」チラチラ

P「……」

奈緒「……うぅ~……!」

P「……」

P(さっきから奈緒が、ハート型の箱を差し出したり引いたりして挙動不審だ)

奈緒「ぅぐぐ……!」サッ

奈緒「……やっぱ無理!」スッ

薫ちゃんおっつおっつ
なおにゃん!!なおにゃん!!!

P「奈緒? そろそろ……」

奈緒「ちょ、ちょっと待って! もうちょい、もうちょい……!」

P「う、うん」

奈緒「……っ! Pさんっ!」

P「おう――」

奈緒「こっ、これやるっ!!」スッ!

ごすっ!

P「うごぅ!? は、腹に……!」ヨロリ

奈緒「あっ! ご、ごめっごめん! 大丈夫か!?」

P「あぁ……だ、大丈夫、ごほっ」

奈緒「あ、あああ……なにやってんだあたしぃ!」オロオロ

P「き、緊張してたんだろ? ならしょうがない……あ」

奈緒「あ……!」

ぐしゃ……

奈緒「チョコ……つぶれ、ちゃった……」ウルウル

P「あー……なんて言えばいいか」

奈緒「せっかく……ひぐ、つく、つくったのに……Pさんのために、つくった、のにぃ……」グスグス

P「な、泣くなって! 大丈夫、まだ食べれるだろ?」

奈緒「ぐしゅ、だって……だってぇ! はーとのっ、はーとじゃないとぉ!」

P「大丈夫、大丈夫……泣かない泣かない。よしよし」ナデナデ

奈緒「ふえ……Pさん……んんぅ……」ギュゥ

P「奈緒、なーお……」ポン ポン

奈緒「ぐす」

P「ん。泣き止んだか?」

奈緒「ありがと……あの、ごめん。これ……ちゃんと作ったんだけどさ」

P「いいよ。奈緒の愛情が詰まってるんだ、なんだって美味いに決まってる」

奈緒「ま、またそういう事……バカ!」

P「ひどいなーあはは」

奈緒「ったくもう……」

P「じゃ、改めていただくよ。ありがとう、奈緒」

奈緒「ん、ん。お返しは三倍だからなっ」

P「そうだな。じゃあ俺も、愛情たっぷりのハート型のチョコにするか」

奈緒「んな……もうなんでもいい。Pさんの好きにしろっ」

P「え、俺は奈緒の事好きだけど?」

奈緒「にゃっ!?」ボンッ

P「HAHAHA! 奈緒は可愛いなぁ!」



おわり

なおにゃんかわいいにゃん
次のなおにゃんはよ!

なおにゃん!!!なおにゃん!!!
おっつおっつ、じゃあなおにゃん行くね

P「……」ソワソワ

P「……」キョロキョロ

P「……ふー」

がちゃっ

P「……!!!」

奈緒「おはよっす」

P「お、おおおおはよう奈緒!ききき、今日もいい天気だなあ!!」

奈緒「ん?……外、曇ってたけど」

P「あ、あれ……そうだったか?」

奈緒「ああ……降水確率80パーセントだって。外行く時はちゃんと傘持っていけよ」

P「お、おう……。そ、そういえばさぁ!き、今日は何の日だっけぇ!?」

奈緒「……」

P「な、なんかあったよなぁ!なんだったっけ?忘れちゃったけどさぁ!なんかイベントあったよねぇ!」

奈緒「……何かあったっけ?」

奈緒「……そーだっけ。それより仕事行かないとそろそろ時間的にまずいんじゃないか?」

P(露骨に話題を逸らされただと……)

P「あ、ああ……確かにそろそろ出たほうがいいか。送るから行くか」

奈緒「……うん」


――
―――

P「へ、へへへ……結局、奈緒からチョコ貰えないまま一日が終わってしまったぜ……」

P「あはは……ま、まぁ仕方ないよな……最近じゃ友チョコなるものが流行って男性に渡す人も減ってるらしいし……」

P「そもそもチョコ渡す人自体少なくなってるらしいし……うん!仕方ないよな……仕方ない」

P「はぁ、泣きそう……帰るか……」

奈緒「……Pさん」

P「んあ?……あれ?どうしたんだ奈緒。帰ったんじゃなかったのか」

奈緒「ちょっと……用事があって」

P「忘れ物か何かか?もう夜も遅いし明日でもよかったんじゃ」

奈緒「き、今日じゃないとダメなんだ!」

P「お、おう……?そんな大切な用事なのか?とにかく夜も遅いし、用事終わったら送るよ。先に車乗ってるから、終わったら来てくれ」

奈緒「あ、そ、その!用事ってのはPさんにあるんだよ!」

P「へ?俺?」

奈緒「そうだよ!ほら、これ!」

P「え、え?」

奈緒「だ、だから……ほら!いいから受け取れって!」

P「え?な、なに?」

奈緒「あーもう!チ、チョコだよ!チョコ!今日バレンタインだろ!察しろよ!」

P「……お、おお……」

奈緒「……ホントは、手作りのを渡そうとしたんだ。でも、あたし不器用だからさ……失敗しちゃって」

奈緒「でもチョコだけは渡したかったから……い、いつものお礼って意味で!!……だから今買ってきたんだよ」

奈緒「用事は、それだけ!」

P「……手作りのは?」

奈緒「え?」

P「奈緒の手作りの。持ってないのか?」

奈緒「い、一応あるけど……」

P「くれ」

奈緒「だ、ダメだって!失敗したって言っただろ!テンパリング間違えて不味いんだよ!」

P「いいから」

奈緒「お、お腹壊すかもしれないし!そっちのチョコの方が美味しいんだから、そっち食えって!」

P「奈緒の手作りのがいい、もちろんこっちのも貰うけど」

奈緒「で、でも……」

P「頼むから」

奈緒「……わかったよ……」

奈緒「ほら、これ……」

P「……ありがとう。開けて食べてもいいか?」

奈緒「う、うん……」

P「……ハート型……ははっ」

奈緒「な、なんで笑うんだよ!!他に形なんて思いつかなかったし仕方ないだろ!」

P「いや、可愛いなと思って」

奈緒「か、かわ……うう」

P「それじゃ、頂きます」

もっきゅもっきゅ

奈緒「……どう、かな?」

P「……ん、美味しい」

奈緒「う、嘘つかなくてもいいんだぞ?」

P「ホントだって、美味しいよ……ありがとな、奈緒。すげー嬉しい」

P「正直、義理チョコすら貰えないと思って落ち込んでたからさ。嬉しくて仕方ない……しかも手作りなんて」

P「ありがとな」

奈緒「……ん」

――

奈緒「あ、ここでいいよ」

P「あいよ、りょーかい」

奈緒「わざわざ送ってくれてありがとな」

P「どういたしまして。……チョコ、本当にありがとな」

奈緒「ん、喜んでくれたならあたしも……嬉しいし」

P「今まで生きた中で最高のバレンタインだったよ……ありがとう」

奈緒「っ……じゃ、じゃああたしはこれで!おやすみ!!」

P「ああ、おやすみ」

奈緒「…………Pさん!」

P「んー?」

奈緒「……その、チョコなんだけど……あれは義理じゃなくて……」

奈緒「本命だからなっ!!」


おわり

かわいい

なおにゃんにゃん!なおにゃんにゃん!
おつにゃんにゃん!

美穂「……はぁ……プロデューサーさん……」

凛「ねぇ、こそこそ隠れて何やってるの?」

美穂「へっ!? あっ、えっと、バレンタインの……その、プ、プロデューサーさんに、チョコを……」

美穂「あげようと……お、思ってる……んだけど、勇気が出なくて……うぅ~っ……」

凛「……もう4日くらい経ってるよ。そろそろ渡しに行ってもいいと思うんだけど」

美穂「そっ、そう、だよねっ……でもやっぱり、恥ずかしいよぉ~っ……」

凛「さっさと渡さないと、他の子に先越されちゃうよ?」

美穂「で、でもぉ……わたし、すぐ緊張しちゃうから、凛ちゃんみたいにうまく渡せないし……」

凛「ふぅん……。……あ、そうだ。じゃあ、私がお手本を見せてあげる。見てて」

美穂「え? お手本?」

凛「プロデューサー、お疲れ様」

P「あぁ、凛もお疲れ。まだ残ってたのか?」

凛「うん、プロデューサーに用事があって。はい、少し遅れたけど……バレンタインのチョコ」

P「バレンタインって……随分遅いな。もう18日じゃないか」

凛「別にちょっと遅れただけだよ。あと好きです、付き合ってください」

P「はい!?」

美穂「えぇ!? えっ、ちょっ、ちょっと待ってぇ! りっ、凛ちゃん、なに言ってるの!?」

凛「言ったでしょ? 他の子に先越されるよって。美穂も渡さないと、私がプロデューサー取っちゃうよ」

美穂「えっ、そ、それはダメーっ!」

しぶりんは積極的だなぁ

凛「ふふっ、冗談だよ。それより早く美穂も渡さないと」

美穂「うっ、うぅ~っ……あ、あのっ、わた、わたしっ……あの~、そのぉ……」

美穂「プ、プロデューサーに……こっこ、これ! わた、渡しに来ました! うう、受け取ってください!」

P「お、おう。凛も美穂もありがとな。今度お返しするよ」

凛「……ふふっ、ちゃんと渡せたじゃん。よかったね」

美穂「え、えへへ……凛ちゃんのおかげだよ。ありがと……」

美穂「……あれ? ところで、なんで凛ちゃんはチョコ持ってたの? バレンタインも過ぎてるのに」

凛「それは……」

美穂「それは?」

凛「……わ、私も一人で渡すの、恥ずかしかったから……」


おわり

おっつおっつ
凛ちゃん好きですって言うのは恥ずかしくないのか

しぶりんもひなたんもかわいいおっつおっつ!

乙女ヶ崎がまだ書かれてないとか
はよ

ここまできたら>>1000までいきたい

じゃあトリに城ヶ崎姉妹いったる

http://i.imgur.com/btmUOPi.jpg

ポキッ ポキッ

美嘉「んっ……んっ……」マッカ

P(なんで俺は、美嘉とポッキーゲームしてるんだろう)

ポキッ ポキッ

美嘉「っふ……んぅ」

莉嘉「わー……大人だぁ……☆」

P(事の発端は、無邪気な莉嘉の言葉から始まった……)

莉嘉「Pくーん!」

だきっ

P「うおっ! こら莉嘉、いきなり抱きつくんじゃありません。ビックリするだろ?」

莉嘉「えへへ~、ごめんなさーい☆」スリスリ

P「んもう」ナデナデ

莉嘉「にへー☆ あ、そうだPくん、アタシ渡したいのがあるんだ!」

P「へぇ?」

莉嘉「えーっとねぇ……はいこれ! バレンタインチョコー☆」

P「おおー! サンキュー莉嘉!」

莉嘉「星型にしてみたんだよ☆」

P「そうなのか、すごいなぁ」

莉嘉「えへへっ、最初はカブトムシ型にしようと思ったんだけどね!」

P「うん、星型でよかった」

P「とにかく、ホントにありがとな、莉嘉」ワシャワシャ

莉嘉「んー☆ Pくん大好きぃ☆」ギュー

P「照れるなぁあはは」

莉嘉「それはそうと……お姉ちゃーん?」

美嘉「」ビクッ

P「あれ、美嘉もいたのか」

莉嘉「そんなとこに隠れてないで、Pくんにチョコ渡すんでしょー?」

美嘉「だ、黙っててよ莉嘉ぁ! はず、恥ずかしくてぇ……」モジモジ

P「美嘉?」

美嘉「ぷ、プロデューサー! え、えっとえっと、そのぉ」

美嘉「こっこりぇあげゆ!」

莉嘉「ゆ?」

P「ゆ?」

美嘉「あうあう……!」プシュー

P「あ、ああ。美嘉もありがとうな」ナデナデ

莉嘉「良かったねーお姉ちゃん☆」

美嘉「ひゃ……はぁぅ……★」

莉嘉「あ、チョコって言えば……」

美嘉「えへ……なでなで……へへ……★」

P「どした莉嘉」

莉嘉「お姉ちゃんが言ってたんだけど、大人ってバレンタインにポッキーゲームするんだって!」

P「はい?」

美嘉「ふにゃあ!?」

莉嘉「ね、Pくんもお姉ちゃんとやったらいいと思うな☆」

P「いやいや……美嘉だって嫌だろ?」

美嘉「……ろ」ボソッ

P「え?」

美嘉「やろ、プロデューサー」ズイ

P「お、おい!? 目が据わってるぞ美嘉!」

莉嘉「さっすがお姉ちゃん、おっとなー☆」

美嘉「プロデューサーとポッキーゲーム……プロデューサーと、プロデューサープロデューサー……」ブツブツ

P「えええ……」

―――
――

P(そして現在へ戻る……)

ペキ ペキ

美嘉「ふぅ……ふぅ……」

P(って近っ! さ、さすがにもう無理だろ美嘉!)

美嘉「ん……★」

莉嘉「わわ、もう少しでチューってしちゃうね☆」ワクワク

P(それはアカン)

莉嘉「……えいっ☆」ドンッ

P(あっ)

美嘉「ふ、~~!」

ちゅぅ

莉嘉「きゃー☆☆☆」

P「ぷは、ごごごめん美嘉!」

美嘉「……」

P「み、美嘉?」

美嘉「ふへ、ぷろでゅぅさぁとちゅ、ちゅー……えへ、えへへへへ★★★★」

ふらふら ぱたんっ

P「美嘉ぁぁぁあああ!?」



おわり

http://i.imgur.com/lUfroMr.jpg
http://i.imgur.com/5hkAtoi.jpg
城ヶ崎美嘉(17)

http://i.imgur.com/deeO3ss.jpg
http://i.imgur.com/VUWE8E7.jpg
城ヶ崎莉嘉(12)


乙乙乙

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