蛍「学校にテロリスト!?しかも私とこまセンパイのキスを要求してくるなんて!?」 (30)

蛍「何て卑劣な……」

小鞠「ほ、蛍ぅ……」ガタガタ

蛍(センパイ……あんなに怯えて……)

蛍「センパイ、ここはテロリストの要求を飲むしか……」

小鞠「で、でも……」

蛍「センパイを死なせるわけにはいきませんから!」

小鞠「蛍……///」キュン

素晴らしい

割とマジで蛍原に見えた

一穂「……」

れんげ「……」

夏海「……」

卓「……」

小鞠「蛍……」

蛍(センパイ、目を閉じてキスを待ってる……)

蛍(こんな形でキスをするなんて不本意ですが、センパイの命を救う為です……)

蛍「……チュッ」

小鞠「……///」

蛍「命令通りセンパイとキスはしました。私達を解放して下さい」

俺「ダメだね。次は俺とセックスだ」

うち、ザリガニとか好きなんのほたるんで100回は抜いたと思う

蛍「えっ!?舌を入れていないキスだから認めない!?」

小鞠「そんな……」

蛍(まさかテロリストが私とこまセンパイのキスを認めないだなんて……。センパイを怖がらせない為、唇が触れるだけの優しいキスにしたのが仇となったようですね……)

小鞠「や、やだ……。ま、まだ死にたくない……」

蛍「センパイ、落ち着いて下さい。もう一度キスを」

小鞠「で、でも……」

蛍「私がついています。こまセンパイ、私を信じて……」

小鞠「蛍……。う、うん……///」

いいね

殺されないためならしょうがない

一穂「……」

れんげ「……」

夏海「……」

卓「……」

小鞠「蛍、お願い……」

蛍(センパイの可愛らしい唇が私を待ってる……)
蛍(こんな可愛いこまセンパイを怯えさせるテロリストを私は絶対に許さない!)
蛍(しかし、今はテロリストの指示に従うしかなさそうですね)
蛍(私にもっと力があれば……)

蛍「いきますね、センパイ」

小鞠「んっ……」ピクッ

蛍「ちゅっ…」

小鞠「……ふっ……んんっ……///」

蛍(センパイの吐息が甘い……)
蛍(このまま溶けてしまいそう……)

蛍「……ぷはっ。……ふぅ」

わっふるわっふる

蛍のパパはスピードワゴンだからな、テロリストなんて簡単に呼べるな

小鞠「あぅぅ……暗い……怖いよ蛍……」

蛍「テロリストにまさかロッカーに閉じ込められるだなんて……」

小鞠「みんなは無事かな……?」

蛍(センパイを不安にさせるわけには……)

蛍「ええ、きっと……。ですから、私達は救助が来るまでここで大人しくしていましょう」

小鞠「うん……」

>>13
声優的にどこかで見た状況

面白いのん

テロリスト支援

蛍「……」

小鞠「……」

蛍(狭いロッカーでセンパイと互いの体を密着させあってる……)

蛍(こんなにも小さくて愛らしいセンパイが不安で震えてるのが伝わってくる……)ギュッ

小鞠「蛍……?」

蛍「大丈夫です……。センパイの事は私が守りますから……」

小鞠「……///」

蛍(今、センパイの体温が上昇した……。脈も速くなった……)

蛍(センパイ……)

テロリストめ許せん!
もっとやれ!

小鞠「あ、あのね、蛍……」

蛍「どうしたんですか、センパイ」

小鞠「その……ね、私、背が小さいから、蛍の胸に顔が……」

小鞠「ごめんね……///」

蛍「そんな、気にしないで下さい。私も、センパイを抱きしめていると不安な気持ちもおさまりますから……」

小鞠「私は……ドキドキしてる……///」

蛍(センパイ……///)

蛍(もしや、これが恋の吊り橋理論というものなのでは……?)

蛍(危険な状況で隣り合う二人が恋に落ちる……)

蛍(で、でも、私もセンパイも女の子同士……)

蛍(そんな……女の子同士でドキドキするなんて……///)

小鞠「ね、蛍……。私、またキスされたらこのドキドキがおさまるかも……///」

蛍「えっ……?」

はy

キマシ

小鞠「キス……して……///」

蛍「で、でも……///」

蛍(今は非常時……。パニックに陥るよりは、互いに安心を求めるのは間違いなんかじゃ……ない!)

蛍「わかりました……。センパイ……」

小鞠「……」

蛍(両手でそっとセンパイの頬を……)

蛍(ロッカーの中の微かな明かりがなくてもわかる……)

蛍(センパイの唇が私を求めてる……)

蛍「んっ……」

小鞠「……っ」

蛍(自然に互いの舌が絡み合う……)

蛍(私もセンパイを求めてるんだ……)

蛍「ちゅっ……」

小鞠「……ふぅっ……んっ……///」

スバラ

ほたるん授業中になんて妄想してるのん

ほたるんえろい

蛍(お互いの不安を打ち消しあうかのように、キスを交わし合う……)

蛍(抱き合い触れ合う体も、どんどん熱くなる……)

蛍(私のドキドキも、センパイにドキドキも一つに……)

蛍(私とセンパイは確かにこの瞬間繋がっていると心が理解していた……)

小鞠「ね、蛍……」

蛍「何ですか、センパイ……」

小鞠「私、今なら何も怖くない……。もしテロリストに殺される事になっても、蛍と一緒だから怖くないよ///」

蛍「センパイ……。私も一緒です。センパイと一緒なら何があろうと怖くはありません」

蛍(ドキドキは治まらないままだけど、不思議と安心する気持ちもあった……)

蛍(きっと私達は……もう恋に落ちていたんだと思う……)

テロリスト「あの、そろそろお昼だしもういいんじゃないっすかね?」
一穂「そだねー」
れんげ「駄菓子屋、これは何なん?」
夏海「そうだよ、覆面までしちゃってさ。最初からバレバレなんだけど」
卓「……」ウンウン
テロリスト「いや、私は避難訓練に付き合うよう頼まれて……」
一穂「えっ?確かに避難訓練は今日だけど、そんなの頼んでないよ?」
テロリスト「いや、でも、うちの店にお金と一緒に依頼文が……。脚本だって……」






小鞠「大好き……///」

蛍「私もです、センパイ……///」

終わり

てっきりアメトーークスレかと

おつつ

これほたるんじゃなくてこまちゃんの計画だったのか?
面白いな乙乙

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