咲「ハッピーバースデイです部長」和「そしてメリークリスマスです」 (15)

   長野県某所にて 12月24日

咲「せーのっ!」

福路「竹井久さん!」

和「お誕生日!」

睦月「「おめでとうございます!!」」文堂

優希「おめでとうだじぇ!」パーン!

洋榎「ホンマにめでたいで!」パーン!

久「みんなありがと~」ニコニコ

透華「そしてメリークリスマス!ですわ!」パーン!

姉帯「チキンちょー美味しいよー」モグモグ

胡桃「こらトヨネ!一人でばっか食べてないの!」

純「うんうめェやここの飯」バクバク

久「みんな祝ってくれてありがとう~」

しえん

改造ニキの美乳揉みたい

末原「わたしまで呼んでいただけるなんて光栄です」

久「友達なんだから当たり前よ~」ニコニコ

煌「ハッピーバースデイ竹井さん!すばらっ!」

江崎「ドリアンジュースうまかばい」チューチュー

久「新道寺のお二人さんも来てくれたのうれしいわ~」

滝見「おめでとう……」ポリポリ

久「遠く遥々鹿児島から来てくれてありがと~」

咲「お誕生日おめでとうございます部長!」ペッコリン!

和「おめでとうございます」

久「もうわたしは部長じゃないわよ咲、いまの部長はまこよまこ」

咲「ご、ごめんなさい」

優希「今日はタコスでお祝いだじぇ!」モグモグ

和「優希はいつも食べてるじゃないですか……」

洋榎「よっしゃ!ケーキの出番やで!」

透華「龍門渕家特製のゴールジャスなケーキですわ!」

姉帯「ちょーすごいよー!直径3メートルもあるケーキなんて初めて見たよー!」

睦月「見てるだけ胸やけが……」ウプッ

末原「バースデイアンドクリスマスケーキですね」

江崎「まさに盆と正月が一緒に来たみたいばい」チューチュー

福路「じゃあみんなで歌いましょう」

咲「そうですね!」

洋榎「男の女のあいだには~♪」

末原「そういう歌じゃなくてバースデイソングですよ洋榎……」

穏乃「ハッピーバースデイトゥユー♪ハッピーバースデイトゥユー♪」 亦野「ジングルベールジングルベール♪」

文堂「ハッピーバースデイトゥユー♪ハッピーバースデイトゥユー♪」 胡桃「ジングルベールジングルベール♪」

咲「ハッピーバースデイディア久さ~ん♪ハッピーバースデイトゥユー♪」

和「おめでとうございます!」

久「嬉しいわありがとう~」ジワッ

洋榎「なに泣いとんねん!はようロウソクの火を消し!」

久「わ、わかってるわよ!」ゴシゴシ

透華「「久たんイェイ~」」亦野

久「じゃあ消すわよ~」  穏乃「豪快に行ってください!」

久「じゃあ一発で全部吹き消しちゃうわね!」 煌「「久たんイェイ~」」末原

久「すぅ~!」 福路「「久たんイェイ~」」洋榎

久「と見せかけての!」チュッチュッ!

福路「「あ////////」」洋榎

久「先に二人の唇を頂いとくわね!」

福路「も、もう久さんったら皆さんが見てる前で///」クネクネ

洋榎「そ、そういうのは二人のときか三人のときと言ってるんやんもう///」テレテレ

久「今日は特別よ~」

江崎「早く消さんとケーキが一人SM状態になるばい」チューチュー

久「そうだったわね!せーのっ!ふぅううううう!!!」ヒュー!

淡「うわぁ!強風だ!飛ばされるぅぅぅぅ!!」フラフラー  末原「なにアホなことやってるんですか……」

久「アハハ!大星さん面白いわね!」

淡「わたしは白糸台のチャップリンって言われてるんだよぉ!」 亦野「そんなの初めて聞いたよ……」

福路「改めておめでとうございます久さん!」パチパチ

久「なんか照れるわね~」

洋榎「今日は久がこの世に生を受けたありがたい日なんやで!」パチパチ

久「そんなおおげさよ~」

江崎「ウチが政治家なら今日を国民の休日にしてるばい」チューチュー

煌「本当にすばらです!」パチパチ

穏乃「今日は竹井さんと遊ぶんだ!」パチパチ

姉帯「わたしもちょー遊ぶよー!」パチパチ

久「みんなありがと~」

咲「あれ?そういえば染谷部長はどこにいるんですか?」

和「そういえば今日見ませんね」

久「まこならそこに居るわよ~」

まこ「……」

絶好調ですね部長

優希「部長居たのかー!」 まこ「最初っから居たんじゃがのう……」

咲「今日は竹井先輩のお誕生日ですよ!」

まこ「はぁ……」

和「そしてクリスマスイブですよ」

まこ「はぁ……」

洋榎「久が生まれたハッピークリスマスやで!」

まこ「はぁ……」

胡桃「そこ!反応薄い!」 咲「そうですよ染谷部長!せっかくの竹井先輩のお誕生日会ですよ!」

文堂「おまけにクリスマスイブなのに!まさにダブル役満なのに!」

まこ「なにがまさになのかはわからんがはぁ……」

亦野「どうしたんですか染谷さん……もしかして風邪でも引いてるんですか……」

まこ「そういうわけじゃないんじゃがのう……」 久「じゃあどうしたのまこ?」

まこ「いやあのその……」

男1「すみませーん、この牌割れてるんで交換してくださーい」

まこ「なしてワシの店で勝手にパーティーやってるんじゃ」

洋榎「別にそれぐらいええやん、なぁ」

咲「うんうん!」 和「そうですよ!」

まこ「よくないじゃろ!こっちは仕事中じゃ!」

久「いいじゃな~いわたしの誕生日よ~」

まこ「誕生日ちゃうじゃろ!久の誕生日は11月13日じゃろうが!」

久「しょうがないじゃないみんなで集まれるのなんて今日しか無かったんだもの」

末原「こういう日しかみんなで集まれないんですししょうがないんですよ」

まこ「しょうがなくないわい!年末じゃからこちとら猫の手も借りたいほど忙しいんじゃ!」

京太郎「い、いま牌持ってきますので!」アセアセ

優希「犬の手借りてるから大丈夫だじぇ!」

マホ「おしぼりですー!」

和「マホもいるのですか……」

まこ「じゃからはっきり言って迷惑なんじゃ!」

江崎「そんなけちけちせんでもええじゃなかばい、もっとパーっと行くべきばい」チューチュー

まこ「じゃかわしいわ!ってかわりゅあはワシらとなんも関係無いじゃろ!」

江崎「なんもかんも政治が悪い」チューチュー

末原「まぁまぁそんな興奮しないで」

まこ「こっちだって怒りたくて怒ってるんじゃないんじゃ!」

煌「そんなプリプリするのはすばらじゃわりませんねぇ!」

まこ「なしてここなんじゃ!他にもやるこトコあるじゃろうが!」

久「今日は麻雀パーティーも兼ねてるからここでやるしかないのよ」

姉帯「咲ちゃんと久しぶりに麻雀やれるからちょーうれしいよー!」

まこ「麻雀なら清澄の部室でやりゃええじゃろ!別にここでやらんでも!」

優希「あそこは狭くて無理だじぇ」 和「それに学校の施設を私的な目的で勝手に使うのはどうかと思います」

まこ「ワシの家を勝手に使うのもどうかと思うんじゃがのう……!」ギリッ!

久「わたしのものはわたしのもの、まこのものはわたしのもの、すなわちまこはわたしのもの!ナーンチャッテ!」

福路「うぷぷぷぷ!」 洋榎「くくく!さっすが久はユーモアのセンスが抜群やで!」

久「それほどでもないわよ~」

まこ「くそお!こっちが忙しいからって良い気になりよってからに!」

キャップと愛宕姉はもう落とし済みか

.      /.: : : : : : :.:/  ',: r: : : : : : : {: :r: : : : : : : : < : 姫 つ
.    /: : : : : : : :/    \\: : : : : :\い: : : : : : :< : 松 い
.  /.: : : : : : : : /      、_\--ー‐‐一 '.: : : : : :< !! 陥 に

./: : : : : : : : : :/          `         ',: : : : <.  落
: : : : : : : : : : -/‐‐''             ,. -‐‐-、   i: : : :<
> : : : : : : : : ′            イ′  -ミ \|: : :<
\: : : : : : : : {                  f      } |: : : : : YYYYYYY
  `ー 、: : : :i / -ミ         |  |   |: : : : : : : : : : : : |
      }: : : |/  f   }         乂__ノ ノ |: : : : : : : : : : : : |
      | : :: i{  |   |                  |: : : : : : : : : : : : |
      | : : 八  乂__ノ   ,            |: : : : : : : : : : : :人
     |: : : :.‘,                  | /: : : : : : : : : : : Λ
.       |: : : : : :.                      //: : : : : : :/ /: : : : : ,
.      |: : : : :Λ        r  つ      //! : : ┌──────┐
.     |: : : : : : : .                 //|: : |  姫松高校  |
       |: :|i: : : : : : :=-.             // .|: : |  大将.・ 3年 |
      |: 八: : : : : : : : : : =-. . .. イ   {{- 十: : | 末原恭子   |
      |/  \: : : : : : : : : : : : :ノ_-=' ̄¨|八.,八: : ::|  101300    |
      |i    \: : : : : : : : :厂7/    |  \ \:└──────┘

男2「すいません会計を……」 まこ「あ、はい!ただいま!」

久「さぁ今からみんなで麻雀大会よー!」

一同「おおおおお!!」

まこ「くぅ!なしてこがぁことに……!」

純「あ、次オムライスちょうだい」

まこ「わりゃあはさっきから食ってばかりじゃのう……」

マホ「さっき注文されたものですぅ!」

純「ン!?俺が注文したのはソースじゃないほうのカツ丼なんだけどな……」

マホ「ご、ごめんなさいです!」ウルッ

まこ「また間違えたんかい……」

穏乃「うおおおお!ロン!ロンロン!ローン!!」

文堂「うわぁ!また振り込んでしまいました!」ガビーン!

まこ「あいつら……営業妨害もいいトコじゃわい……」

  ウィーン

漫「……」

京太郎「いらっしゃいませ!」

漫「あの愛宕先輩たちはどこに……」

洋榎ノシ「おお漫!ここやここ!」

漫「ハァ……」トコトコ

洋榎「遅かったやないか、なにしてたん?」

漫「なにしてたんやないですよ!急に呼びだすから新幹線に乗って飛んできたんですよ!」

洋榎「いやぁすまんすまん!漫に来てほしかったからつい!」

漫「いったい何なんですか!絹恵ちゃんがヤマハスタジアムに籠城したんちゃうんですか!?」

洋榎「あそこに籠城したんは去年やな」

末原「それにあそこは静岡県ですよ」

漫「うわっ!末原先輩おったんですか!それでこの集まりは何なんですか!」

洋榎「そんなの決まってるやん!今日は久の誕生日やで!」

久「よろしくしくよろ~」

漫「エッ!そんなことで呼んだんですか!ちょっと待ってくださいよ!勘弁してくださいよ!」

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