勇者「…あれ?もしかして…」 (34)

>>1はSS初心者で、思いつきで始めたのでもしかしたら未完で終
わる可能性もありますが、それでもよければどうぞ

※あと主人公最強モノです

では次から始めます



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388409064

ID変わりましたが>>1です

勇者「さぁーて、今日は旅立ちの日だ!王様に挨拶しに行くかぁ!」

ーーーー王の城ーーーー

王様「おお、勇者よ。待っていたぞ」

勇者「王様!早く旅に必要なものくれよ!」

王様「やれやれ...少しは落ち着け。これが武器と資金じゃ」
つ鉄の剣と1000G

勇者「おおっ、思ってたより全然いいじゃん!!じゃ、行ってきまーす!」

王様「...期待してるぞ、勇者」



勇者「とりあえず最初の街に行って仲間でも探すかなー……ん?」

スライム×4「...!」

勇者「丁度いいや、腕試しさせてもらうぜ!」
勇者は剣をスライムに振り下ろす!

スライム×4「「「「!!??!」」」」
スライムたちは、剣の衝撃だけで吹き飛んでしまった!

勇者「...は?俺今軽く剣振っただけだよな...?まあ、スライムだしな...とりあえず進むか!」



ID変わってなかった...

ーーーー最初の街ーーーー

勇者「結局、あの後けっこう魔物と戦ったけど、剣すら使わずにここまで来てしまった...もしかして俺ってt」

???「おーい、そこのお前!」

勇者「ん?俺か?ところでお前はだれだ?」

戦士「俺は戦士っていうんだ!お前なかなか強そうだから、手合わせしてもらっていいか?」

勇者「(突然なんだコイツ......まあ人と戦っとくのもいい経験になるか)おう、いいぞ」

戦士「そうこねーとな。じゃあ始めようぜ!」

勇者「いつでもいいぞ」

戦士「じゃあこっちから行くぜー!」
戦士は勇者に連続で斬りかかる

勇者「(は?こいつ攻撃遅くね?)」
しかし、勇者は全てギリギリでかわす

戦士「(えっ...俺一応かなり強い方だよな...?なんで攻撃当たんねーの?)おい、避けてるだけじゃ勝てねーぞ!」

勇者「まあ、そうだな。じゃあそろそろ......」


勇者「よっと」
勇者は戦士の剣に自分の剣を思い切り当てた
すると戦士の剣は壊れてしまった!

戦士「」

勇者「あっ...ごめん...」
戦いは勇者の圧勝で終わった


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

戦士「お前つえーな...そういえば名前は?」

勇者「ああ、まだ教えてなかったか。勇者っていう」

戦士「!お前があの勇者か(どうりであんなつえーわけだ...)」

勇者「(あの...?)どの勇者かわからんが、そうだな」

戦士「(こいつ自分の噂も聞いたことないのか...)ところで勇者は魔王を倒す旅をしてるんだろ?俺もつれてってくれ」

勇者「構わないが、理由は?」

戦士「俺より強いヤツに会いに行くためだ」

勇者「なるほど、わかりやすい理由だ。とりあえず今日は疲れた。休もうぜ」

戦士「宿まで案内してやるよ」

勇者「頼むわ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

???「......」

本日はここまでです。見てる人なんていないと思いますが、ありがとうございました

どうも、>>1です。次から投下します


勇者「とりあえず宿に着いたな。じゃあ入るk」

???「あ、あのっ!」

勇者、戦士「「ん?」」

勇者「君は?」

僧侶「(やっぱり覚えてないよね...)そ、僧侶っていいます」

戦士「ところで俺たちになんか用か?」

僧侶「さっきの話、聞いてました。魔王を倒す旅、私もお供させてください!」

戦士「ちょうどいいや。回復役いねーなって思ってたんだよなー!勇者、俺は大賛成だ!!」

勇者「ああ、俺も賛成だ。ところで僧侶、理由聞いてもいいか?」

僧侶「私、少しでも困ってる人の役に立ちたいんです!」

勇者「なるほど。戦士とは大違いだな」

戦士「うるせえ。余計なお世話だ」

勇者「冗談だって。そろそろ宿で休もうぜ。俺と戦士が同じ部屋、僧侶は違う部屋な。」

戦士「まあ、金もったいないしそうなるか」

僧侶「わかりました」

勇者「じゃ、また明日宿の前集合ってことで」

戦士、僧侶「「了解(です)」














ーーーー戦士と勇者の部屋ーーーー

勇者「ずっと歩き通しだから汗やべー...着替えるわ」つ勇者服脱ぎ捨て

戦士「は...?お前、その背中の傷なに...?」

勇者「ああ、これはな......」

ーーーーその頃の僧侶ーーーー

僧侶「あの時の勇者、かっこよかったなあ///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


数年前

勇者父「ほらほらどうした勇者ー!」

勇者「くっそ、全然勝てねー!!」

勇者父「まだ修行が足りないな。ほら、またあの洞窟で修行してこい!」

勇者「くっそ今に見てろよ...」タッタッタ

勇者父「あいつもなかなか強くなったな...「おーい!」ん?」

村人「勇者父、大変だ!ドラゴンが出たらしいぞ!!」

勇者父「ドラゴン?そんなんすぐ倒してきてやるよ。で?どこにいるんだ?」

村人「あの気味悪い洞窟あるだろ?あそこにいたらしい」

勇者父「え、マジで...?あそこちょっと前に勇者行かせちゃったけど...?」

村人「」

勇者父「やべえ!武器も取りに行かなきゃだし、距離もややある。無事でいろよ、勇者!!」









ーーーーその頃の勇者ーーーー

勇者「さーて、また洞窟の奥まで行って帰ってくるかあ...ん?」

???「ぐすっ...ひっく...」

勇者「お前、そんなとこでどうした?」

女の子「この前友達ときもだめしで洞窟に入ったんだけど、どこかに大切な髪飾り落としちゃったみたいで...」

勇者「じゃあ取りに行けばいいじゃん。」

女の子「だって一人じゃ怖いもん...」

勇者「ああ、なるほど。じゃあ俺もついてってやるよ。ちょうど用事もあるし」

女の子「ほんと...?ありがとう///」

勇者「じゃあ、さっさと行きますか」


ーーーー洞窟最深部ーーーー

勇者「(あれ?そういえば魔物でなくね?こいつもきもだめしやったとか言ってたし...)」

僧侶「あった、あれだ!」

勇者「ああ、取ってきてやるよ」

???「グルルル...」

勇者「は...?まさか、ドラゴンか...?」

ドラゴン「グワーッ!!!!」
ドラゴン、爪で勇者に切りかかる

勇者「おーっと、危ない」
勇者不意の攻撃を難なく躱す

勇者「おーい、お前。俺がドラゴンの相手してるから逃げろ。安心しろ、俺は強いから大丈夫だ」

女の子「う、うん。(あっ、髪飾り取ってすぐにげよう)が、頑張って!」

勇者「まかせろ。さーて、今日の相手は手強いぞ...!」


勇者「ふーん、ドラゴンっつっても攻撃当たんなきゃ大したことないな。まあ俺の攻撃も全然効いてないけど」

僧侶「(あの子すごい、私と同じくらいの歳なのに、ドラゴンと互角に戦ってる...!)」

ドラゴン「グルルル...」

勇者「もうちょい戦って、俺も逃げるか」

僧侶「(そうだ、髪飾りも取ったし、あの子も大丈夫みたいだし、私も逃げなきゃ!」カンッ

ドラゴン「...?」くるっ

僧侶「え...気づかれた...?」

勇者「あいつ、まだいたのかっ...!くそ、バカやろー!」タッタッタ

ドラゴン「グワーッ!!!!!」
ドラゴン、僧侶に切りかかる!

僧侶「(私、死んじゃうの...?誰か助けて...!)」

                

               ザシュ!!!!!!!!!!


僧侶「(あれ、痛くない?どうして...)っ!!!!」

勇者「よう、間に合ったみたいだな。このバカ」
勇者の背中に痛々しい傷がっ!

僧侶「わ、私のせいで...」

勇者「まあ、気にすんな。それより逃げろ、俺は動くのきついわ」

僧侶「そんなっ、無理だよ!置いてなんて行けない!」

勇者「おいおい...敵さんは待ってくれねーみたいだぞ」

ドラゴン「グルルル」ニヤッ
そしてドラゴンが二人に襲い掛かる!!

勇者「(くっそ、もうダメか...)」


             ガキン!!!!!!!



ドラゴン「!!!??!?」
突然何者かに攻撃を防がれて、驚くドラゴン

勇者「(なんだ、何が起きてる?)」

???「勇者ー、よーく頑張ったな!あとは任せとけ!!!」

僧侶「え、誰だろう...?」

ポケモンでいうとマサラタウンの最初の草むらで100レベまであげた感じか


やっべ間違えて女の子の名前僧侶にしちゃった...まあ脳内変換お願いします

勇者「親父じゃねーか!!」

女の子「(あっ、お父さんなんだ。あと勇者って名前なんだ///)」

勇者父「間に合ってよかtt...ん?勇者、その傷...」

勇者「...ああ、ミスって攻撃食らったn「わ、私を助けてくれたんです!」...まあそういうこと」

勇者父「なるほどねえ」ニヤニヤ

勇者「気持ち悪い笑い方すんな!!」

勇者父「悪い悪い。ちょっと待ってろ、すぐに終わる」

ドラゴン「グルルル!!!」

勇者父「テメー、人の息子によくもやってくれたなあ...!」ギロッ

ドラゴン「...!」ビクッ

勇者父「まあ、一撃で決めてやるよ...!」



             ズン!!!!!!!!!

>>19主に父との修行です。勇者は人間では父としか戦ったことがないので、自身の強さに気づいていません

ーーーー洞窟の外ーーーー

勇者父「さ、帰るぞ」

女の子「(すごい、本当に一撃で倒しちゃった...)」

勇者「くそ、やっぱ俺は全然よえー...帰ったらまた修行だ!!」

勇者父「(こいつはほんとに...)ああ、そうだな!」

女の子「あ、あの、ありがとうございましたっ!」

勇者父「ああ、お礼ならこいつに言ってやってくれ」

勇者「俺なんもしてねーよ。親父がドラゴン倒したし」

女の子「そんなことない!勇者君がいなかったら、私...だから、ありがとう///」ニコッ

勇者「!!ど、どーいたしましてっ」

勇者父「!勇者ー、お前もしかしt」

勇者「うるせー!!!!さっさと帰って修行だー!!」タタタタタタタタ

勇者父「おーい、待てよー。...ったく、ごめんな君。じゃなー」タタタタタタ

女の子「あっ、私の名前...ふふっ、また、会えるよね?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう父が魔王倒せばよくね


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

勇者「ってことがあってな」

戦士「へ、へー(おい、ドラゴンとか今の俺でも苦労して勝てるレベルだぞ)」

勇者「まあ今の俺ならドラゴンぐらい一撃だけどな」

戦士「ファッ!?」

勇者「は?そんくらいふつーなんだろ?親父が言ってたぞ」

戦士「......(まあ、お前のなかでは普通なんだろうな)ところで、その女の子のこと、好きになっただろ」ニヤニヤ

勇者「なっ!お前も親父と同じことを...!」

戦士「まあ隠すな隠すな」ニヤニヤ

勇者「くそ、もう寝る!!」つ布団被り

戦士「ちぇー、おやすみ」

勇者「......」


ーーーー僧侶の部屋ーーーー

僧侶「まさかこんなとこで会えるなんてっ///勇者、かっこよくなってたなあ///」時計見て

僧侶「はっ、もうねなきゃ!...おやすみ、勇者///」


>>22それは言わないお約束...後付けでよければ父が戦えない理由追加します

ーーーーその頃の魔王城ーーーー

側近「魔王様、勇者が旅立ちましたよ」

魔王「ふーん、そうなんだ」

側近「様子を見なくていいのですか?なかなか強そうですよ」

魔王「そりゃあお前、ワシより弱いしなあ。お前から見て勇者が強くても、ワシから見たら弱いよwww」

側近「はあ、そうですか」イラッ

魔王「あと、確か四天王とかいたじゃん?それでじゅーぶんでしょ」

側近「じゃあ今は泳がせておく、と」

魔王「それでいこうか」

側近「...というわけで頼むぞ四天王」

四天王「「「「了解」」」」

???「まずは俺からかな」

側近「お前の怪力を見せてやれゴーレム」

ゴーレム「はっ...では」シュタッ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とりあえず午前はここまで。SSって書くのこんなに大変なのか
ありがとうございました!


どうも>>1です。次から投下します
やっぱり見てる人いるとかなり嬉しいですね


ーーーー次の日、宿屋前ーーーー

勇者「よし、じゃあ行くか」

僧侶「はい、そうですn「ちょっとまて」...?」

勇者「なんだ、戦士?」

戦士「お前昨日俺の剣ぶっ壊しただろ。そんなんで戦えるか!」

勇者「あー...そういえば...」

戦士「だから剣買ってくれ」

勇者「まあ、そうだな...(金は魔物倒したからまあまああるが...そうだ)鉄の剣でもいいか?」

戦士「鉄の剣か、最初の街の中ではなかなかだな。いいぞ」

僧侶「武器屋なら私、案内できますよ!」

勇者「いや、必要ない」

僧侶、戦士「「へ?」」

勇者「ほらよ、受け取れ戦士」つ鉄の剣

戦士「それお前のじゃ?つーかそれじゃおまえ...」

僧侶「勇者さんの武器ないじゃないですか!?」

勇者「ん?まあ次の街ででも買うよ。もちろんみんなの装備もな」

戦士「いや、そういう問題じゃなくて...」

勇者「ああ、心配いらねーぞ。実際ここまで剣使ってねーからな」

戦士、僧侶「「」」

勇者「じゃ、行くかー!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゴーレム「ふっふっふっふ。これはチャンスじゃないか...!」


ーーーー街の外ーーーー

勇者「やっぱ戦いは最高だぜ!」

戦士「(こいつ、剣無くても強いな...)」

僧侶「(かっこいいなあ///)」

ゴーレム「勇者一行、勝負だ」

勇者「あれ、ここらってゴーレムなんてでるっけ?」

戦士「それより喋ってることに驚け」

僧侶「本物のゴーレムだ...!」

ゴーレム「俺は魔王様の四天王の一人だ。ただのゴーレムとは違うぞ」

勇者「そうか、ならその勝負受けたー!」

ゴーレム「では行かせてもらおう...!」

ゴーレム、勇者に突進!

戦士「勇者、お前武器ねーから囮になれ!俺が攻撃する!」

勇者「りょーかい!僧侶は少し離れて回復の準備しててくれ」

勇者、ゴーレムの突進を躱す

僧侶「は、はい!」


ゴーレム「ちょこまかと...!」

ゴーレム、勇者に集中攻撃

戦士「おーっと、背中ががら空きだぜ!!」

            ガキン!!!

戦士「...マジ?」鉄の剣ボロッ

ゴーレム「言っただろう、普通ではないと」

戦士「鉄の剣じゃきつかったか...おい、逃げるぞ。勇sy「上等!」...は?」

勇者「お前つえーな!!俺も本気で行くわ!」

ゴーレム「おもしろい。いくぞ、勇者」

ゴーレム、勇者に近づく

勇者「おら、パワー勝負だ!」

勇者、ゴーレムと組み合う

戦士「バカか!?ゴーレムとパワー勝負!?」

僧侶「勇者さん...!?」

ゴーレム「物好きな奴もいるものだな...ん?」

勇者「おらああああああああああああああああ!!!!!!」



        ドスーーーーーーーン!!!!!!!!!





戦士、僧侶「「は?」」

なんと、勇者はゴーレムを投げ飛ばした!!

ゴーレム「何が起きた...?投げ飛ばされた...?俺が、人間に?」

勇者「やっぱゴーレムは重いなー。じゃ、続きだな」

ゴーレム「(いや、俺は四天王。負けるなどありえない)いくぞっ!」

ゴーレムの巨大な拳が勇者に迫る!!

勇者「ま、楽しめたしそろそろ決めるか」

勇者、ゴーレムの攻撃を躱し懐へ潜り込む

勇者「くらえ!!!!!」


          ガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!


勇者のラッシュがゴーレムに次々ヒットする

ゴーレム「」

ゴーレムはガラガラと音を立て崩れていった

勇者「よーし、次行こうぜ、次!!」

戦士、僧侶「」

戦士「お前、武器要らなくねーか...?」

勇者「いやいやいや、拳いてーからやだよ。僧侶、回復頼む」

僧侶「...はっ!わ、わかりました。回復魔法!」

勇者「サンキュー」頭なでなで

僧侶「ふぇっ///そ、そんなこと///」ぷしゅー

戦士「お熱いこった。じゃ、さっさと次の街行こうぜ」

勇者「よし、行くか!」


ーーーーその頃魔王城ーーーー

側近「魔王様、ゴーレムがやられました」

魔王「まああいつパワー馬鹿だし、当たらなければどうということないしwwwwwww」

側近「どうやら勇者は素手でゴーレムに勝ったとか」

魔王「あっちも脳筋かよwwwワシの魔法で勝てる勝てるwww」

側近「はあ。引き続き四天王に任せますか?」

魔王「うん、それでいーよ」

側近「次は「僕が行きましょう」...お前か」

ウルフ「この疾風のウルフにお任せあれ。僕のスピードの前ではパワーなど無意味...では」シャッ

側近「確かに強いんだけどなあ...」

魔王「疾風のwウルフwwwテラ厨二wwwwww」

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本日...というより今年はここまで
みなさん、良いお年を!

あと至らない点や意見などあれば、遠慮なくどうぞ

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