勇者「いい加減にしろ、お前ら」 一同「?」 (43)

宿屋主「ごゆっくりどうぞー、お連れのお客さまはすでに部屋にいらっしゃいますよー」

勇者「ああ、ありがとう」スタスタ

―部屋前―

勇者「よし、この部屋だな」ガチャ


シーン・・・

勇者「・・。」ハァ・・・

勇者「まずベットの中に隠れているバカが一人」バサッ

女僧侶「にゃ!?」

勇者「そしてクローゼットの中にバカが一人」パカッ

女商人「!?なぜバレたのだ?」

勇者「そして・・・おい、勝手に宿屋に隠し扉を作るな」ガチャ

女盗賊「くそっ、また見つかったか・・・!」

勇者「いい加減にしろ、お前ら」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382437702

僧侶「ま、またバレてしまいましたねぇ・・・」

盗賊「くそっ、いつになったら寝ている勇者を好き勝手に夜這いできるんだっ!」

勇者「いつまでたってもできねえよ。そしてすんな」

ウオオオオー!ユウシャー!

勇者「・・そして時間差でやってくるバカが追加で一匹」

ガチャ

女騎士「私は小細工などしないぞ!正々堂々とお前を襲ってやる!」ドヤァ

騎士「そして、お前の子種のいっぱい注いで貰おう!いくぞ!」ガバッ

勇者「うるせえ」ボカッ

騎士「あぐ・・・う・・・zzz」

勇者「安心しろ、峰打ちだ」

僧侶・盗賊・商人(今のセリフ、初めてリアルで聞いた)

勇者「今日という今日は黙っておけねえ、ちょっと説教するぞ」

僧侶「そんなぁ・・・言葉攻めだなんて////」ハァハァ

お勇者「僧侶、ドMの君はうるさいからちょっと黙ってて」

僧侶「あぁ・・・勇者様が私を罵っていらっしゃる・・・ンッ///」ビクンビクン

勇者「もういい、こいつは無視する。そこで伸びてる半裸の筋肉バカも無視する」

騎士「」ピヨピヨ

勇者「まずお前ら。俺がせっかく男と同じ部屋だと嫌だろうと思って4人部屋と一人部屋に分けて部屋を借りさせているのになぜこっちの一人部屋にくるんだ」

商人「お前の子種を膣内に出してもらえれば一生家計安泰だからな」

盗賊「あぁ・・・勇者様の熱くて濃い精液////」

勇者「うるせえ」

勇者「じゃあ個別に行くぞ、まず盗賊お前だ」

盗賊「・・・?私なんかしました?」

勇者「俺の部屋に夜這いしようと来てる時点でダメなんだ・・・・っていうのは今回置いておこう。なんで部屋を改造したりするんだ、アホか 賠償金とか請求されたらどうする」

盗賊「いやいやー、代わりにシロアリの駆除とかしといたんで許して貰いましょう!」

勇者「大丈夫なのかそれで?そして、僧侶とお前と騎士はもし子供ができたりしたら戦いに参加できないだろう、バカか」
商人「前線にでない私は夜這い公認というわけですね!」パアア

勇者「そういうことじゃねえ」

盗賊「愛の力で乗り越えましょう!」

勇者「無理やり犯そうとしてきてる時点で愛とか無くね?

勇者「次に商人、お前だ」

商人「私ですかい?」

勇者「お前、俺が脱いだワイシャツとか下着他のところに売ったりしてるだろ」

商人「ご名答!」ドヤァ

勇者「『ご名答!』じゃねえバカ」ポカッ

商人「いてっ」

僧侶「あぁ・・・勇者様・・・私もぶってぇ///」

勇者「おかげで街の旅に買わなきゃいけないんだよ、ふざけんな」←無視

商人「いやー、結構高く売れるんですよ。平気で3~4000G超えたり・・・あ、自分で使うこともありますよ?」

勇者「いや、なにに使・・・いや答えなくていい黙れ」

勇者「次に僧侶、お前だ」

僧侶「ふぇ?ちょっとイったばかりなので敏感なんですぅ・・・あとじゃだめですか?」

勇者「知らん。お前さぁ、平気で誘淫魔法とかかけてくるのやめてくれない?そのせいでお前に四六時中マホトーンかけなきゃいけない俺の気持ちも考えろよ」

僧侶「そ、そうでもしないと私に熱くて濃い精液をどぴゅどぴゅ出してくれない勇者様が悪いんですぅ!」

勇者「おいお前神に使えるものだろ。もっと神への忠誠心とかで抑えろよ」

僧侶「私が入っていた宗教は『子供をいっぱい作ること』こそが神への忠誠心の現れとされていました!さあさっそく作りましょう!」ハァハァ

勇者「やめろ触るなベトついた手で俺のベルトを脱がそうとするな馬鹿」ポカッ

僧侶「ああんっ」ビクンビクン

勇者「それでさすがに戦闘中はマホトーンかけるのを解除するとここぞとばかりに誘淫魔法かけるのもどうなんだよ、周りはモンスターだらけなんだよダァホ」

僧侶「それはその時しか誘淫魔法かけるタイミングがないんですからその時にかけるのが当たり前でしょう(真顔」

騎士「隙ができた瞬間にありったけの火力をブチ込む。戦術の基本だな!」アッハッハ

盗賊「あ、騎士さん起きてたんすね」オハヨー

勇者「それで最後にそこの筋肉馬鹿だ」

騎士「筋肉馬鹿ってひどいなぁ、ちゃんと女の子の柔らかみもありますよ?身を持って体験してみます?」タユンタユン

勇者「遠慮しとくわ」

僧侶(くっ・・・この中で一番騎士ちゃんが胸があるのよね・・・)←巨乳

商人(男はみなおっぱい魔神・・・くそっ!)←普乳

盗賊(ないてねーし)←無乳

勇者「騎士道っていうのも普通は『男など作らない!』見たいな感じじゃないの?」

騎士「いやぁ、元々はそんな感じでしたねぇ。王国で働いてる時は男性恐怖症でしたね」

男・盗賊・僧侶・商人(凄い変わり様だ)

騎士「ですが・・・このパーティーに加わってしばらくたち、勇者殿が風呂で見せたいきり立ったぶっとい男根を見せてから・・・アレが自分のあそこに入ると思うと///濡れてきてしまって///」

盗賊「////」

商人「////」

僧侶「////」

男「お前らの思考回路が読めない」

ミスった、

男→勇者

でお願いします。
疲れてるのかな・・・・。

騎士「だが・・・この人数・・・」

僧侶「ええ・・・いけますね!」

勇者「あん?」

盗賊「小細工もなく、4人で襲うということだよ!」

商人「ふふふ・・・この人数を相手にするのは勇者様でも無理なはず!今日こそ熱いお注射を//」

勇者「ハァ・・」

騎士・僧侶・盗賊・商人「いくぞ!」ガバッ

勇者「睡眠魔法・ラリホー!」

僧侶「馬鹿ですね勇者様!私がマホカンタをかければ眠るのは勇者様です!」マホカンタ!

勇者「いや、お前マホトーンかかってるから」

僧侶「忘れてたああああああああああっっっzzzz」ガクッ

騎士「なにしてるんだああああああzzzz」

商人「zzzz」

盗賊「zzzz」

勇者「馬鹿だな」

一同「」チーン

勇者「あーあー、全くこんな風に床に寝やがって風引くぞ。ベットまで連れてくぞ」ヨッコラセ

一同「」ズリズリ

―四人部屋―

勇者「これでよしっと」

僧侶「zzz」スヤスヤ

盗賊「zzz」グデーン

商人「マネー・・・マネー・・・」zzz

騎士「うーん、そんな激しくしないでくれぇ・・勇者ぁ・・・」

勇者「なんかおかしい夢見てるやつがいるけどいいか」

勇者「まぁいい、下のバーで飲むか」

―バー―
勇者「ふう・・・」ガタッ

女店主「おっ、お疲れかい。なに飲むんだ?」

勇者「おすすめでいいよ」

女店主「うーん、そうだねぇ・・・このカクテルにしときな。ほらよ」スーッ

勇者「おう、ありがとよ」グビグビ

女店主「しかし、なんでそんなにつかれた顔をしてるんだい?」

勇者「いやあ、連れの女達がかなりうるさい奴らでな・・・」

女店主「ははは!男としては願ったり叶ったりな状態じゃないのかい?モテるねぇ」

勇者「いやいや・・・常に貞操を狙われていると思う・・・と、疲れ・・・」

勇者(あれ・・・急に眠く・・・・)バタリ

女店主「お客様ー?お客様どうされましたー?」

女店主?「・・・ふ、フハハハ」

女店主?「カクテルに睡眠薬を仕込んでおいたのだ・・・勇者よ。ぬかったな」

女店主?「さぁ・・・暗黒城へ帰り楽しもうではないか・・・これから毎晩楽しみだ・・・!」






   女店主→魔王「さぁ・・これから毎日私の膣に熱い子種を注いでもらうぞ・・・覚悟するのだ勇者よ・・・!」






おわり

くぅ~疲れてない

書き溜めもなくさくさく終わらせようと思ってたけど1時間も立っててビビった
オチも適当でごめんね

数学の授業受けてたらなぜか浮かんだネタを今書いただけなんす

まとめ依頼とかよくわかんねーや、誰か教えてくれ短すぎるとダメなのかな

もうちょっと書けって言われても課題があるんだぜ許して

とりあえずあと979埋めれば解決だな

>>22
その元気が今の自分にあるだろうか・・・。

別に2ヶ月は落ちないんだからそこまで焦る必要もなかろうに
>>1が書きたい速度で書けばいいんじゃよ?

ただ、この文量ならvipでいいじゃんとだけ

>>24
わかった。需要あったら続き書くかもね
でもこれ以上続けたらだらだらしちゃう感もあるから今のところのコメントは
「今日はもう寝る」

一応思いついたのあるけど書くのはもう少しあとになるかな。

最短今夜最遅来週くらいにしようと思ってる

あ、今回も短いよ。どうも自分は長くて深く練られたようなストーリー()にするとだらだらするから。

んじゃちょっとだけ書くよ

今回も短い&書き溜め無し&更新遅いでいっくよー

今日で最後までいくかもわからん

―街はずれ―

魔王「うんしょ、うんしょ」ガラガラ

勇者「」←リアカー上

魔王「ふむ、町中ではやはり魔族が魔法を使えない結界が貼ってあるか」

魔王「まぁいい、街の外までいけば移動魔法で魔王城までひとっ飛びだ」

魔王「大人のおもちゃを買っていたら遅くなってしまったな///勇者との夜の行いが楽しみだ///」

魔王「お、もう少しで町の外に出るな。よし・・・これd
<<ユウシャサマノオ○ンポカエセー!!!

魔王「ちっ・・・小娘共が・・・!」

盗賊「あ!見えたぞ!あいつが私達の勇者様のお○んぽを盗もうとしてるやつです!」ズドドドド

騎士「ウオオオー!許さんーー!」ズドドドド

商人「秘技・『そろばん殴り』喰らえー!」ズドドドド

僧侶「催眠プレイが始まるかとおもいきやあんまりだあああああ」ズドドドド

魔王「魔法が使えなく部が悪いが・・・まだ第四の町程度に滞在してる小娘共など私の魔法を使わずともメタメタにしてくれる!」ユウシャポイッ

勇者「」チーン

<クラエー!ハヤブサギリー!

<フッ!アタランワー!

<ソロバンナゲー!

<∑ショウニンサンソレナゲチャッテイインデスカ

<ア、マホカンタトケテナカッタ(笑)



女?「あらら・・・魔王様の戦い好きにも困ったものねぇ・・・巻き込まれないうちに帰ろっと」

女?「・・あら?こんな所に男の人が倒れてる」

魔王「くっ・・人間のこのレベルの小娘共に苦戦するとは・・・」ボロッ

僧侶「乙女の恋心は何にも勝るんですよ!」ボロッ

騎士「愛の力だな(ドヤ」ボロッ

盗賊「しかし・・・みんな消耗してしまった」ボロッ

一同「ここは一旦勇者を回収して逃げるぞ!」チラッ

リアカー「?」

<イナイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ


―ある民家―

勇者「・・・ん・・ここは・・」

女?「あら、起きたのね。おはよう」

勇者「あぁ、おはよう・・・ここは?」

女?「貴方が真っ昼間からぶっ倒れてたからとりあえず家に連れてきてあげたのよ」

勇者「感謝する・・・ん?近くから魔族の匂いがするぞ?」

女?「お、さすが勇者さまといったところね」

女?→淫魔「そりゃあ、私が淫魔だから魔族の匂いとやらは出ているんじゃない?」

勇者「何?!」

淫魔「なによ、そんなに身構えなくったっていいじゃない。命の恩人なのよ」

勇者「淫魔だと!?寝ている俺に襲ったりとか・・!」

淫魔「してないわね」

勇者「寝ている間に縛って動けなくしたりとか・・・!」

淫魔「してないわね」

勇者「俺に痺れ薬を飲ませて無理矢理絞りとったりとか・・・!」

淫魔「・・・してほしいの?」

勇者「いや、いい」

淫魔「懸命ね」

勇者「そ、そうか疑ってすまなかった」

淫魔「いいわよ、仕方ないわ」

勇者「お詫びというか助けてくれたお礼をしたいのだが・・あいにく手持ちの金は人(商人)に預けていて・・」

淫魔「いいわよ、そんなものいらないし。それよりもっといいもの頂戴よ」

勇者「な、まさか俺を襲う気か!?」

淫魔「違うわよ。そんなに襲われたいの?」

勇者「遠慮しておこう」

淫魔「少し淫魔としては残念ね・・・」

淫魔「私は淫魔だけど愛のない行為は嫌いなの。意思を大切にしなきゃね」

勇者(どっかのバカ共に聞かせたい言葉だ)ホロリ

淫魔「それで、貴方からの許可が出ればぜひ私たちの主食を貰いたいんだけど?」ズイッ

勇者「いや申し訳ないが・・・俺の帰りを待つ姫がいるに面目が立たない・・・」アセアセ

淫魔「あら?別に本番行為をしろなんて言ってないわよ?」

勇者「どういうことだ?」

淫魔「別に○ーメンティッシュの一個や二個置いてってくれれば私としては全然いいんだけど?」ズイズイッ

勇者「うーん、それなら構わないのか・・・?うーむ・・・」

勇者「わ、わかった。それくらいなら引き受けよう」

淫魔「お、助かるわ。」ジー

勇者「・・・」

淫魔「・・・」ジー

勇者「いや、出てけよ」

淫魔「おっと」

―家の外―
淫魔「いやーよかったよかったこれでしばらく○ブホのゴミ箱あさらなくて済むわー」ニコニコ

淫魔「あら?あっちに誰か集まってる」


―その頃の仲間

騎士「あのあと、魔王(魔法不可)と互角で戦った私達」

僧侶「さすがに無傷とはいかず、私達もその後宿屋に戻って休息をとった」

商人「『散らばって勇者のお○んぽを探すぞ!』という騎士さんの号令の元、散らばって探しに出かけた」

盗賊「そしたらなぜかここの家の前でばったり出会った・・・」

一同「・・・・」

一同「この家に、勇者様がいる!」キラーン

商人「

騎士「そこの人!少し家を失礼するぞ!」シュバッ

僧侶「正義のためなのです!」ガチャッ

淫魔「あ!中には男の人が!」

商人「勇者様ー!会いに来ましたよー!」ダダダ

盗賊「さぁ!今すぐ私の膣にそそ・・・ん?」

一同「・・・」

<<ダレモイネエエエエジャエエエカアアアアアアアア

淫魔「なんだか騒がしかったけどなんなのかしら」

淫魔「あら?机の上にメモが」

メモ「助けてくれてありがとう。魔族に対しての見方が少し変わったよ。連れの仲間が迷惑かけたなら代わりに謝っておきます。これは感謝の品です」


~○ーメンEND~

くぅ~疲れてない

続き書いたらやっぱりだらだらした。
しかも本当は淫魔とかでない設定にしてたのに直前で変えたら酷くなった

もうやだ寝る

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年11月23日 (土) 04:38:54   ID: Ew-uuwfe

普通に面白かったよ。エロ成分多かったのにね。

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