杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第37回」 (67)

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388333048

来たか!

杏「ラジオネーム『6番レジ』さんからだよ」

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12月19日、シンデレラジオの公開生放送に行く。

今回の公開生放送の会場は東尋坊という豪華仕様。

杏ちゃんの『beat it!』というお馴染みのシャウトと共に番組開始。

ゲストはスラッシュメタルで有名な森久保乃々ちゃん。

登場するや否や、オーディエンスに向かってホタルイカを投げつける乃々ちゃん。

他にも、プロテインについて熱く語ったりと

公開生放送でテンションが上がっているご様子。

途中、大量のハゲワシが杏ちゃん達に襲い掛かるという

ちょっとしたアクシデントがあったものの、番組は無事終了。

始末書覚悟で、また公開生放送をやって欲しいと思います。
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杏「そうだね、また出来るといいね」

ガタッ

杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第37回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と~」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」

杏「37回目だよー」

輝子「こ、公開生放送…こんな…内容だったかな…」

小梅「き、記憶にないこと…ばっかり…」

杏「東尋坊で放送なんてしたっけ?」

輝子「と…東尋坊って…どこだっけ…」

小梅「え、えっと…東北地方の…どこか…?」

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東尋坊は福井県ですね。中部~北陸地方です
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輝子「そ、そんなところまで…行ったかな…」

杏「都内だと思ったらそんな事はなかった」

小梅「beat itは…ど、どういう…意味…?」

杏「確か、『失せろ!』とか『近寄るな!』とかそういう意味だったような」

輝子「あ、杏さん…そんな事いつも言ってたかな…」

杏「もしかしたら言ってたかもしれない」

小梅「えっ…!」

輝子「フヒヒ…かなり攻撃的な…番組だね…」

杏「こういう嘘ネタハガキは嫌いじゃないのでもっと送ってきてもいいのよ」

杏「さて、このシンデレラジオも今年最後の放送となったわけだけど」

輝子「な、なんだか…あっという間だったね…」

小梅「き、気がつけば…もう8ヶ月も…」

杏「まさかこの番組が無事に年を越せるとは」

輝子「こ、このまま…1周年まで…いきたいね…」

小梅「う、うん…まだ、みんな…呼べてないし…」

杏「37回もやって、まだ半分も呼べてないってどういうことなの」

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半分どころか、まだ4分の1も呼べてないですね
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杏「Oh…」

小梅「ま、まだ…4分の1も…」

輝子「さ、流石…人数が多いね…フヒヒ…」

杏「まぁ、のんびりやっていけばいいんじゃないかなー」

杏「今日の放送も始まったばかりだし、今年最後の放送、いつも通りだらだらやっていこうー」

小梅「う、うん…そうだね…」

輝子「今日は…どんな放送になるかな…フヒヒ」

杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう~」

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」


君のおっぱいは世界一 君のおっぱいは世界一~♪

もうこれ以上の生きることの喜びなんか要らない~♪

あしたもここで君と会えたらいいな~♪


杏・輝子・小梅「……」

杏「…え?」

小梅「も、もしかして…」

輝子「フ…フヒ…ま、まさか…」

愛海「うひひ!また来ちゃいましたよ~!」

杏「うわぁ、ホントに来ちゃったよ」

小梅「あ、愛海さん…こんにちは…」

輝子「ど、ども…フヒ」

愛海「こんにちはー!またお呼ばれされたから遊びにきたよー!」

愛海「棟方愛海でーす!今日はよろしくねー!」

杏「2回目の登場は菜々さんに続いて2人目だねぇ」

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まさかの師匠2回目
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たまげたなぁ…
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また杏ちゃん達の低山が犠牲になってしまうのか…
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げえっ!師匠!
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杏「低山って」

小梅「あぅ…」

輝子「し、仕方ないね…フヒ」

愛海「大丈夫だよ!あたしは大きいお山も小さいお山も大好きだから!!」

杏「何も大丈夫じゃない件について」

輝子「も、問題だらけだね…」

杏「えーと、今日は年末最後の放送だから、いつもと違う事をするんだって?」

輝子「だ、台本に…何か、書いてるね…」

杏「じゃあ、小梅、読んでくれる?」

小梅「う、うん…分かった…」

小梅「きょ、今日は…今年最後の放送ということで、こんな企画をお届けします…」

小梅「題して…『断ち切れ煩悩!シンデレラジオ年末スペシャル』…です」

小梅「い、今まで…シンデレラジオで起こった、数々の事件や問題シーンを…振り返りながら…」

小梅「それを、煩悩に見たてて…除夜の鐘の音で…滅して…」

小梅「綺麗なシンデレラジオで…新年を迎えようという企画です…」

杏「なるほどー」

愛海「面白そうー!」

輝子「い、今まで…色んな事件や…問題シーンがあったからね…フヒヒ…」

杏「もう、溜まりに溜まって大変な事になってるよ」

愛海「今日だけで終わらなかったりして!」

杏「愛海もかなり問題シーンがあるからね、言っとくけど」

愛海「な、なんのことかなぁ?」

師匠が帰ってきただと!

警備にきらり、茜、早苗さんは居るのか?

小梅「きょ、今日は…その…溜まりに溜まった煩悩を…放送中に、全部断ち切る為に…」

小梅「煩悩退散の…スペシャリストを…お呼びしてます…」

杏「なんと」

輝子「ぼ、煩悩…退散の…スペシャリスト…?」

愛海「お寺の人でも来てるのかな?」

杏「じゃあ、早速呼んでみようか」

小梅「きょ、今日…お呼びした…スペシャリストは…この方です…」


http://www.youtube.com/watch?v=1yankOTQVxQ


小梅・輝子・愛海「!?」

小梅「こ、この曲…何…?」

杏「冥王でも来るの?」

輝子「め、冥王…?」

愛海「なんか、とんでもない人が来そうな予感ー?」

杏「茶番は終わりだとか言って、スタジオを塵一つ残さず消滅させるのかな」

真奈美「やぁ、煩悩退散のスペシャリスト、木場真奈美だ」

清良「こんにちは、同じく煩悩退散のスペシャリスト、柳清良です♪」

愛海「」

杏「おー、真奈美さんと清良さんだ」

小梅「こ、こんにちは…」

輝子「ど、どうも…」

真奈美「フフッ、今日はよろしく頼むよ」

清良「杏ちゃん達のお役に立てるように頑張るわ♪」

愛海「」

杏「席どうしよっか」

小梅「あ…そ、そうだね…6人って…初めて…」

杏「んじゃ、杏は小梅と輝子の方に移動しようかな」

杏「んで、ゲスト3人が反対側を使う感じで」

真奈美「ふむ、ならば私と清良で愛海を挟む形にしようかな?」

清良「それがいいですね」

愛海「」

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真奈美さんと清良さん…あっ(察し)
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師匠終了のお知らせ
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完全敗北した師匠UC
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一体何が始まるんです?
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杏「第三次大戦…ではないけど、もっと楽しい事が始まるよ」

愛海「あ…あの、これは一体…」

杏「愛海大丈夫?」

小梅「か、顔…青いよ…?」

輝子「び、微妙に…震えてるね…フヒヒ」

真奈美「フッ、何をそんなに怯えているんだ?」

清良「怖がることなんてないのよ?」

愛海「ちょっと待って!こんなの聞いてないよー!?」

杏「だって言ってないもん」

愛海「えー!?」

杏「ほら、愛海、自分の台本をよく見て。みんなと何か違わない?」

愛海「え、台本……あっ、あたしのだけなんか赤いシールが貼ってある…」

杏「みんなのにはシールなんて貼られてないのに、おかしいねぇ」

愛海「え!?何これ!?どういうことー!?」

師匠が捕まった宇宙人のようだ。

杏「じゃあ小梅、愛海も混乱してるみたいだし、説明してくれる?」

小梅「う、うん…分かった…」

小梅「え、えっと…さっき…やるって言った企画は…ぜ、全部、嘘です…」

愛海「ええー!?」

小梅「今日…本当にお届けするのは…こ、この企画…」

小梅「『絶対にお山の話をしてはいけないシンデレラジオ』…です…」

杏「いえーい」

輝子「フヒヒ…いえーい…」

愛海「何それー!?」

小梅「こ、この後…いつも通りの放送を…します…」

小梅「ただし…放送中に…絶対に、お山の話をしてはいけません…」

小梅「もし、お山の話をしたら…即、真奈美さんと…清良さんに、お仕置きされます…」

愛海「そんなの無理だよー!?」

真奈美「無理、ということはないだろう?」

清良「そうよ、やる前から決め付けてはいけないわ?」

杏「それに、本家と違って、杏達から仕掛けたりする事はないから」

杏「愛海が暴走しなければ済む話だよ。簡単だね」ニッコリ

愛海「あわわわ…」

杏「あ、勿論、一回お仕置きされたら終わりじゃないよ」

杏「やらかす度にお仕置きされるから気をつけてね~」

愛海「ひぃぃ!」

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年末と言えばやっぱりこれだよね(すっとぼけ)
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祭りだのりこねー^q^
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最後にとんでもない企画を持ってきましたね…
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どんなお仕置きが待ってるのやら…ゴクリ
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真奈美「フッ、手加減はするさ」

清良「そうですね、やり過ぎはよくないですし」

愛海(手加減してくれそうにないんだけどー!)

輝子「ば、番組が終わる頃には…どうなってるかな…フヒヒ」

杏「そこは愛海の頑張り次第だねー」

杏「というわけで、『絶対にお山の話をしてはいけないシンデレラジオ』、スタートー」

愛海「ちょっ、まだ心の準備が…!」

真奈美「頑張るんだぞ、愛海」

清良「応援してるわ♪」

愛海「ほ、本当に応援してますかー!?」

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…21世紀警備保障の提供で、お送りします…」

杏「トタン板レベルの装甲ですね、わかります」

愛海「あぁ~…ど、どうしよう~…!」

真奈美「では、楽しんでいこう」

清良「そうですね♪」

愛海「何でそんなにノリノリなんですか~!」

輝子「い、いってみよー…フヒ」

さらば師匠……

小梅「今回は…ゲストに、愛海さんと、真奈美さんと、清良さんが…来てくれてるよ」

愛海「よろしくお願いします…」

真奈美「よろしく」

清良「よろしくお願いします♪」

杏「愛海、生きてるー?」

愛海「な、なんとか…」

輝子「と、登場した時と…テンションが、全然違うね…」

愛海「だって、真奈美さんと清良さんの間、プレッシャーが半端ないんだよ~!」

真奈美「フッ、プレッシャーか」

杏「まぁ、分からなくもないけど」

愛海「とにかく、お仕置きはイヤだし、今日は真面目なあたしでいくよ!」

愛海「いや、普段も真面目なつもりだけど!」

杏「アレが真面目なのか…」

清良「ふふっ、頑張ってね」

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

清良「まぁ、嬉しいわ」

真奈美「なるほど、まずは質問コーナーか」

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」

杏「ラジオネーム『マンドラ』さんからだよ」

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愛海ちゃんに質問です。

誰の寝起きの口の中に、蒸かしたてのじゃがいもを詰め込んでやりたいですか?
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真奈美・清良「!?」

愛海「あ、そうそう!ここの質問は変なのばっかり来るんだったねー!」

輝子「フヒヒ…そ、その通り…」

杏「愛海は2回目だからねー」

清良「よく分からないけど…随分と、変わってるのね?」

真奈美「まさか質問コーナーで意表を突かれるとはな…」

杏「寝起きに喉渇きそうなものは食べたくないねぇ」

小梅「ま、まずは…何か、飲みたいよね…」

愛海「じゃがいもなんて詰め込まれたら、口の中の水分全部持っていかれちゃいそうだね~」

清良「みんな、朝ご飯はちゃんと食べてるかしら?」

小梅「う、うん…ちゃんと…食べてる…」

輝子「私も…た、食べてる…」

愛海「あたしも食べてるよー!」

杏「杏はあんまり食べないかなぁ。ギリギリまで寝てたり、用意するのが面倒だったり」

清良「あらあら、ダメよ杏ちゃん?」

真奈美「私達は体が資本だからな、朝食はしっかり取っておくべきだろう」

杏「次ー。ラジオネーム『GGF』さんからだよ」

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真奈美さんに質問です。

キッチンペーパーが無い時に、油取り紙を代わりに使ったことはありますか?
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小梅「あ、油取り紙で…代用…」

輝子「た、多分…何枚あっても…足りないと思う…フヒヒ」

杏「揚げ物とか特にね」

真奈美「キッチンペーパーがなくとも、油きりバットを使えば問題はないな」

清良「新聞紙なんかも使えるのよ」

杏「なるほどー」

愛海「真奈美さん、料理すっごく上手なんだよねー!」

杏「そういえば、ハロウィンの時にクッキー配ってたよね」

真奈美「それなりに一人暮らしを続けているからな。料理の腕もあがるさ」

真奈美「杏も確か一人暮らしだったな」

真奈美「相変わらずコンビニの弁当やカップ麺に頼っているのか?」

杏「あと、飴玉とか」

真奈美「どうしてそれで一人暮らしを続けられるのか…逆に感心してしまうな」

清良「杏ちゃんが本当に心配になるわ…」

杏「いやぁ、心配されてるなぁ、杏」

杏「次ー。ラジオネーム『ほめ』さんからだよ」

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清良さんに質問です。

湿布を貼っていると思ったら、よく見たらはんぺんだった事はありますか?
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清良「あらあら…」

杏「この湿布分厚いなーと思ったら、はんぺんだったのかな」

小梅「こ、効果…あるのかな…?」

輝子「フヒ…な、ないと…思うよ…」

杏「腰にはんぺんを貼り付けられる早苗さん」

愛海「おでんのはんぺんなのかなー?」

杏「アッツアツだね」

輝子「や、火傷しちゃう…」

杏「意外とお灸的な効果があったりして」

小梅「お、お灸……」

清良「お灸って、本当に熱いのよね」

真奈美「灸を据える、と言う言葉があるぐらいだからな」

杏「お仕置き的な意味で灸を据えられるのが愛海」

杏「治療的な意味で灸を据えられるのが菜々さん」

愛海「今、現在進行形でやられてるから何も言い返せないよー…」

輝子「な、菜々さん…」

Zではお世話になりました

杏「これはラジオネーム『たっこ』さんからだよ」

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ゲストの皆さんにに質問です。

楽屋にフラッシュバンを投げ込んでやりたいアイドルは誰ですか?
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杏「特殊部隊かな?」

輝子「フ、フラッシュバン…?」

杏「バイオハザードの閃光手榴弾みたいなヤツだね」

輝子「フヒ…な、なるほど…」

小梅「わ、分かりやすい…」

愛海「ドッキリとかいうレベルを超えてるね」

清良「誰の楽屋に投げ込みたいか、と言われても…ねぇ?」

真奈美「フフ、本当にこの番組の質問はおかしなものばかりだな」

愛海「杏さん達、よく一緒にホラーゲームやってるよねー」

小梅「う、うん…杏さんが…ホ、ホラーゲームするの…見てるの、た、楽しい…」

輝子「上手い人の…プレイは…み、見てて、安心するよね…フヒヒ」

杏「ホラーが苦手な人のビビリプレイも面白いけどね。珠美辺りにやらせてみたい」

清良「あらあら、あんまり珠美ちゃんを怖がらせちゃダメよ?」

レイヴきたーー

杏「質問メールはこんな感じかな?」

愛海「よしよし、今のところは大丈夫…!」

杏「なんだー、意外と大丈夫そうじゃないか」

小梅「も、もしかして…お仕置き…なしも、あるかも…?」

愛海「うひひ、このまま最後までお仕置きなしだったら」

愛海「ご褒美にまた杏さん達のお山をスリスリさせてもら……あっ」

『棟方ー、アウトー』デデーン

杏「やってしまいましたなぁ」

愛海「やっちゃったー!?」

杏「ちゃんと作ってるんだね、こういうのも」

輝子「フヒヒ…手が込んでるね…」

清良「あらあら、残念ね」

真奈美「やってしまったものは仕方がない。ルールに従って、お仕置きといかせてもらおう」

真奈美「まずは私が先に。さぁ、愛海、立つんだ」

愛海「ひぃ!?何されるんですかー!?」

真奈美「何、すぐ終わるさ」

愛海「ちょっ、真奈美さん何持って…!そんなのお尻に…ア゛ッ!?」

杏「うわぁ」

輝子「お、恐ろしい…お仕置きだね…」

小梅「う、うん…」

杏「愛海が何をされたかは、リスナーのみんなの想像に任せるよ」

>>24
サラリーマンが使徒を倒せるゲーム

師匠のお尻がガバガバになってまう

真奈美さん!これラジヲ!お尻とかやっちゃダメ!

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」

小梅「あ、愛海さん…だ、大丈夫…?」

愛海「な、なんとか~…!」

杏「小刻みに震えてる」

輝子「さ、さっきの…愛海さん、凄い声が…出てたね…」

杏「人間ってあんな声が出るんだね」

真奈美「ふむ、手は抜いたつもりだったんだが…」

愛海「次こそは、絶対に油断しないように…!」

清良「次のお仕置きは私の番だから、頑張ってね♪」

愛海「それはどういう意味での頑張ってなんですかー!?」

杏「そりゃ勿論、ねぇ?」

愛海「あたしは自分からお仕置き受けにいったりしないからねー!?」

杏「フリですね、わかります」

愛海「ち、違うよーっ!」

杏「わはは。というわけで、今週もどんどん紹介していこう~」

杏「ラジオネーム『元グリーンベレー』さんから」

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アナスタシアが、ジェットコースターに乗りながらうどんを食べている!
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小梅「こ、こぼれる…」

輝子「色々、飛び散っちゃうね…」

愛海「隣とか後ろに座ってる人にも被害が出そうだねー」

清良「これは…一体?」

真奈美「これもまた随分と妙なコーナーだな」

杏「ウチの看板コーナーだよ」

輝子「ループのところで…全部、ひっくり返るんじゃないかな…」

杏「いや、遠心力が働いて意外と無事かもしれない」

小梅「も、戻ってくるまでに…全部…食べきれるかな…?」

杏「アーニャならやってくれるよ」

清良「みんなはジェットコースターは平気?」

愛海「あたしは平気だよー!」

真奈美「苦手ではないが…あまり乗った経験はないな」

杏「ジェットコースターって体力持っていかれそうだよねぇ」

輝子「あ、あまり…得意ではない…フヒ」

小梅「ジェ、ジェットコースターより…お、お化け屋敷が…いい…」

杏「ラジオネーム『ジジョウダ』さんから」

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日野茜が、吹雪の中ドミノ倒しをしている!
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杏「屋内でやろう」

輝子「並べるの…大変そうだね…」

小梅「立てても…すぐ、飛ばされちゃう…」

真奈美「茜とドミノ倒し…奇妙な組み合わせだな」

愛海「でも、茜さんならなんとかしてくれそうな気がするねー」

杏「それでも茜なら…茜ならきっと何とかしてくれる」

輝子「フヒヒ…む、無茶ぶり…」

杏「茜チャレンジっていう番組かコーナーをテレビでやらないかなぁ。絶対面白いと思う」

清良「茜ちゃんが変な事にばかり挑戦するの?」

杏「そうそう。滝で流しそうめんやってもらったり、ルンバでカーリングしてもらったり」

清良「いまいち達成条件が分かりにくいチャレンジばかりねぇ」

杏「そういう内容の方が逆に面白いよ、きっと」

輝子「フヒヒ…杏さん、そういうの、好きだよね…」

杏「うん、大好きSA!」

杏「ラジオネーム『ハイパーオーラ課金』さんから」

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財前時子が作ったトンカツが不味い。
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輝子「ス、ストレート過ぎる…」

小梅「ま、不味いって…」

杏「早速新人弄り。いいよいいよー」

愛海「時子さん、趣味に『豚を料理すること』ってあるけど…不味いの?」

杏「豚を料理するのが趣味(得意とは言っていない)」

杏「まぁ、そもそもこの『豚』が何を指しているのかにもよるし」

小梅「ど、どういうこと…?」

清良「時子ちゃん、小さい子達に悪い影響を与えないといいけど…」

真奈美「なに、ああいうタイプは子供には優しかったりするものさ」

杏「時子様、豚の料理以外にもお仕置きが趣味ってあるし」

杏「清良さんと真奈美さんと一緒に愛海のお仕置きをお願いしよう」

愛海「ひぃっ!?や、やめてー!」

輝子「さ、3人で…ユニットを組むのか…」

小梅「ぞ、属性も…分かれてるから、バランスが…いい…」

杏「ドリフェスとかでその内出てたりして」

杏「ラジオネーム『きらめき』さんから」

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大沼くるみが、ポケットティッシュタワーでキャンプファイヤーをしている!
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杏「ポケットティッシュ集めの真相」

輝子「キャ、キャンプファイヤーする為に集めてたのか…」

小梅「ふ、普通に…木を使うのじゃ…ダメだったのかな…?」

愛海「くるみちゃんって凄いよね~」

杏「ん、何が?」

愛海「そりゃ勿論、あのお山……あっ」

『棟方ー、アウトー』デデーン

清良「あらあら…」

真奈美「フッ、全く仕方のない子だな」

杏「次こそは絶対に油断しない、とはなんだったのか」

愛海「い、今のは違うのー!?」

杏「言い逃れ不可避」

清良「仕方ないわね。さぁ、愛海ちゃん、立って?」

愛海「ひぃっ!待って、今のはホントに違……清良さんまでそんな物…ポゥッ!?」

杏「マイケルか何か?」

小梅「す、凄い声…」

杏「そんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね~」

あくまで趣味だからねしかたないね

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは5。ご褒美獲得まであと10ポイントとなってるよ」

清良「あら、バトルをするの?」

愛海「勝つと良い物が貰えるはずだから、頑張ろうねー!」

真奈美「フフッ、ご褒美か。期待しておくとしようか」

杏「今回は、年末に因んだお題を用意してるみたいだから、それでバトルするよー」

小梅「こ、これが…お題が書いてある…メモみたい…」

杏「では真奈美さん、どぞー」

真奈美「私が読むのかい?いいだろう」

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」

何回シッショーにお仕置きさせるかとかでいいんじゃないかな

真奈美「『今年の漢字』」

真奈美「アイドル達が、自分の今年の漢字を発表しました」

真奈美「一体、自分の一年をどんな漢字で表したのでしょうか」

真奈美「みんなが納得する回答をした人の勝利です、だそうだ」

杏「今年の漢字かー」

輝子「ほ、本当の…今年の漢字は…なんだっけ…?」

清良「確か、『輪』じゃなかったかしら?」

小梅「輪…かぁ…」

真奈美「東京五輪の開催が決まった関係もあるのだろう」

愛海「なるほど~」

杏「あと、法子のドーナツ」

小梅「えっ…そ、そうなの…?」

杏「だったら面白いなぁ、という願望」

杏「というわけで、シンキングタイムスタート~」

小梅「じ、自分の…今年の漢字…な、なんだろう…」

杏「うーん、『寝』と思ったけど、今年に限った話じゃないしなぁ」

輝子「け、結構…難しいね……」

愛海「小梅ちゃんは『進』とかどうかな?」

小梅「え…ど、どうして…?」

愛海「ほら、CDも出たし、大躍進って意味で!」

真奈美「なるほど、小梅に相応しい漢字だな」

小梅「そ、そっかぁ…えへへ……」

愛海「勿論、あたしの漢字は『触』だよ!」

清良「あら、それはどうしてかしら?」

愛海「今年は色んなライブやイベントに参加して、沢山の女の子と触れ合えたからねー!」

愛海「来年も色んな女の子と触れ合えたらいいなぁ~…うひひひひ……はっ!?」

『棟方ー、アウトー』デデーン

愛海「……!……!」

杏「無言で頭を抱えている」

真奈美「もう、分かっているね?」

愛海「はい……アピィッ!?」

杏「毎回面白い声を出すのはなんなんだろう」

小梅「そ、それぐらい…凄い、衝撃なのかな…」

杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」

小梅「か、書けた…」

清良「私も書けたわ♪」

真奈美「私も問題ない」

輝子「書けましたよー…フヒヒ」

愛海「だ、大丈夫だよー…」

小梅「あ、愛海さん…大丈夫…?」

愛海「これ以上はヤバいかもー…」

杏「今回は、人数が多いから同時に発表するんだってさ」

杏「というわけで、皆一斉に発表するよー、せーの」

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清良…腰(片桐早苗)
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小梅…緑(綾瀬穂乃香)
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真奈美…頂(神崎蘭子)
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輝子…苺(橘ありす)
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愛海…柔(海老原菜帆)
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杏…水(輿水幸子)
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輝子「お、おぉ…」

小梅「い、一斉に発表するのも…いいね…」

杏「さぁさぁ、どの回答から弄っていこうかな?」

清良「穂乃香ちゃんの緑っていうのは何かしら?」

小梅「こ、これは…あ、あの…ぬいぐるみの…」

杏「あぁ、ぴにゃこら太」

小梅「う、うん…そ、それ…」

愛海「変な顔だけど、どこか憎めないよね~、あの人形」

真奈美「独特な外見をしているな…アレは」

杏「これから、皆のSRの背景にちょくちょく出てきたりして」

杏「蘭子の頂ってのは、やっぱりシンデレラガール的な?」

真奈美「そうだな。頂点に立った彼女に相応しい漢字と言えるだろう」

清良「蘭子ちゃんにとって、この1年はとても大きな1年になったでしょうね」

杏「来年は是非、カラスとか蝙蝠とか飢えたドーベルマンを従えたり」

杏「ライブ中に生肉齧ったり、ギターに火をつけたりする路線でいって欲しい」

輝子「フヒヒ…こ、怖すぎる…」

小梅「シ…シンデレラ…?」

真奈美「どちらかというと魔女だな…それは」

愛海(頂って、山の?とか言わなくてよかった…危ない危ない)

輝子「あ、愛海…どうしたの?」

愛海「えっ!?い、いや、なんでもないよー!そ、それより、早苗さんの腰って、やっぱり?」

杏(頂って山の事?とか思ってたんだろうなぁ…)

清良「うふふ、そうね♪運動会、頑張ってたのが印象的だったから」

杏「なお、(頑張りに対して体が)間に合わん模様」

真奈美「来年の運動会は、私も練習の指導に付き合うよ」

杏「本番前に体がボロボロになりそうなんですけど」

真奈美「なに、心配は要らないさ」

杏(心配要素しかないんだけど…)

すでに師匠がお仕置き不可避なんですが

真奈美「ありすの苺は…最早、説明するまでもないかもしれないな」

輝子「フヒヒ…」

杏「あの番組はもう伝説レベルだよね」

小梅「す、凄かった…」

愛海「あたし、今まであんな料理番組見たことなかったよ~」

清良「無事に終わって本当によかったと思うわ」

杏「全員奇跡の生還だね」

小梅「ま、また…来年も…あるのかな…?」

杏「また新しいメンバーで是非ともやって欲しいね」

杏「…んで、愛海のそれは…」

愛海「こ、これは違うよ!菜帆さんの膝枕とお菓子が柔らかかったから…!」

真奈美「フフッ、じゃあそういうことにしておこうかな」

清良「でも、それって菜帆ちゃんの今年の漢字じゃなくて、愛海ちゃんの感想じゃないかしら?」

輝子「フヒ…た、確かに…」

愛海「いやぁ…えへへ~」

杏「ちなみに、お山の方は?」

愛海「最高でした」

『棟方ー、アウトー』デデーン

愛海「ちょっと、杏さ~ん!?」

杏「許せ、愛海」

マウンテン料理とガボガボか………

清良「うふふ、しょうがないわね♪」

愛海「杏さんっ!最初に自分達からは仕掛けないって…ホビョォ!?」

杏「ゴメンゴメン、我慢できなくてぶっ込んじゃった」

愛海「あ、あぉう…あぉぉう……」

輝子「な、何、その声…」

杏「セイウチか何か?」

清良「それじゃ、気を取り直していきましょうか♪」

真奈美「そうだな。あとは…杏の回答だったか」

小梅「さ、幸子さんの水って…やっぱり、あの…?」

杏「そうだね、例のアレ」

輝子「あ、あの時の幸子…な、何故か…輝いて見えたよ…フヒヒ」

真奈美「そういえば、去年はスカイダイビングをしていたな」

清良「幸子ちゃん、頑張ってるわねぇ」

杏「来年はヘレンと一緒に宇宙に飛び立って欲しいね」

杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」

杏「リスナーの皆は、誰の回答が一番いいと思ったか呟いてねー」

杏「ハッシュタグを忘れずにー」

――――――――――――――――――――――――――――――――
来年は礼子さんと志乃さんのブルマもオナシャス!
――――――――――――――――――――――――――――――――
うづパカとアッキーとブリッツェンとぴにゃこら太の特撮映画?
――――――――――――――――――――――――――――――――
ハムスターを丸呑みする蘭子ちゃんすき
――――――――――――――――――――――――――――――――
あり松「苺ジュースで米を炊いといたぞ」
――――――――――――――――――――――――――――――――
愛海ちゃん、もしかしてわざとやってないですかねぇ(ゲス顔)
――――――――――――――――――――――――――――――――
[自称・宇宙人]輿水幸子
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「うわキt…いや、うん、いいんじゃないかな」

真奈美「フッ、みんなも好き者だな」

輝子「と、特撮映画…面白そうだね、フヒヒ…」

清良「巨大化して、ビルとかを壊しちゃうのかしら…?」

杏「ちなみに、制作費は桃華が出してくれるよ」

輝子「で、出た…桃華財閥…」

愛海「やってない!わざとやってなんてないからねー!?」

杏「あれ、愛海もみくや幸子の仲間入りしちゃう?」

愛海「い、いいよ!遠慮しておくよ~!」

これ師匠そのうちお尻に目覚めるんじゃないの?(適当)sage

杏「結果が出たよー」

――――――――――――――――――――――――――――――――
1位:杏(スタッフポイント3+ツイッター票約2割)

2位:小梅(スタッフポイント2+ツイッター票約2割)

2位:真奈美(スタッフポイント2+ツイッター票約2割)

2位:清良(スタッフポイント3+ツイッター票約1.5割)

5位:輝子(スタッフポイント2+ツイッター票約1.5割)

6位:愛海(スタッフポイント1+ツイッター票約1割)
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「おー、1位だー」

輝子「こ、今週も…接戦だね…」

杏「人数が多いからねぇ」

真奈美「2位か。ふむ、こんなものだろうか?」

清良「私と小梅ちゃんも、同じ2位ですね♪」

小梅「う、うん…よかった…」

愛海「うぅ、まさかの最下位~」

杏「でも、今回はスタッフポイント0じゃなくてよかったね」

愛海「そういえば、前回はスタッフポイント0だったなぁ…」

杏「ネタがネタだったからね、しょうがないね」

杏「今回はご褒美ポイントとかどうなるのかなー」

――――――――――――――――――――――――――――――――
ご褒美ポイントは2、ゲストチームにノーマル賞のご褒美です
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「なるほどなるほど」

杏「それじゃ、ご褒美ポイントはこれで合計7ポイントだね」

小梅「あ、あと…8ポイント…」

輝子「なかなか…いい、ペースだな…フヒヒ」

杏「んでもって、ゲストチームにノーマル賞のご褒美をプレゼントー」

清良「まぁ、嬉しいわ♪何が貰えるのかしら」

小梅「ノ、ノーマル賞は…これかな…ど、どうぞ…」

愛海「わ~い、ありがと~♪」

真奈美「では、早速開けてみようか?」

輝子「フヒ…な、何が入ってるのかな…」

杏「3人で1つのご褒美だからねー」

小梅「あ、あやめさんと…仁美さんの時は…や、山吹色の…お菓子が…」

杏「あー、あったあった」

真奈美「ほう、これは…」

愛海「あ、お蕎麦だー!」

清良「まぁ♪」

輝子「ま、まさかの蕎麦…」

杏「年越し蕎麦作って食べろってことかな?」

小梅「か、乾麺の…お蕎麦…だね…」

杏「乾麺の蕎麦って、なんとなく高級っぽい感じがするよね」

愛海「あ、それちょっと分かるかも!」

真奈美「では、私がこれを使って年越し蕎麦を作るとしよう」

愛海「やったー!」

清良「うふふ、楽しみだわ♪」

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「『新春LIVEツアーinビッグサイト』が開催中です…」

杏「冬の祭典とLIVEが合わさってとんでもない事になりそうだね」

小梅「ほ、本当は…『新春LIVEツアーカーニバル』です…」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

杏「上位は菜々さんだよー。んで、千鶴がSR昇格だねー」

小梅「ち、千鶴さん、おめでとう…」

清良「おめでとう♪」

真奈美「おめでとう」

輝子「な、菜々さん…酔ってる…?」

杏「甘酒だから問題ないね」ニッコリ

愛海「甘酒って、そんなに酔っちゃうものなのー?」

清良「酒粕を使って作られた甘酒はアルコールが少し残っていることもあるのよ」

清良「だから、小さい子供や、お酒に弱い人が飲むと酔う事があるかもしれないわ」

真奈美「麹を使って作られた甘酒はアルコール分が一切ないから、酔う事はないがな」

愛海「へー、なるほどー」

小梅「限定ガチャ、エレガントアクトレス2STEPチャンスガチャが開催中です…」

小梅「美優さんのコスト19、肩書き付きの新SRが登場です…」

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」

愛海「美優さん、綺麗~!」

小梅「び、美人…」

輝子「う、羨ましいな…フヒヒ」

清良「美優さん、子供達の理想の大人の女性として人気なのよね」

杏(アダルト組の数少ない良心だからなぁ…)


―その頃とある居酒屋では―

早苗「ぶぇーっくしょい!!」

礼子「あら、風邪?」

早苗「誰かがあたしの噂してるのよ~。困っちゃうわね~!」

志乃「ふふっ、悪い噂じゃなければ良いわね」

楓「噂されるなんて、うわ、さいあく…うふふ」

友紀「あはは!楓さん面白ーい!…ヒック!」

瑞樹「友紀ちゃん大丈夫?」

友紀「大丈夫大丈夫!キャッツは来年こそ日本一になるよー!」

瑞樹(キャッツの話はしてないんだけど…)

真奈美「皆はどんな大人になるんだろうな」

小梅「わ、私達が…大人になったら…」

輝子「フヒ…あ、あんまり…想像できないな…」

愛海「あたしはあんまり変わってない気がするな~」

杏「愛海は変わってないと、ガチで早苗さんのお世話になっちゃうからね」

清良「でも、一番変わってなさそうなのは杏ちゃんよね」

杏「え、そう?」

真奈美「大人になって大きく変わった杏か…確かに、あまり想像できないな」

小梅「あ、杏さんは…ずっと、変わらなさそう…」

輝子「よ、妖精…だからね…フヒヒ」

杏「それじゃあ、ニートの妖精として、一生寄生し続けるよ!」

小梅「えっ…そ、それは…」

輝子「ど、堂々と…宣言することじゃないね…フヒヒ」

杏「んじゃ、そんな感じでここ1曲ー。『Cool jewelries!』から、『Nation Blue』~」

小梅「え、エンディング、です……」

杏「愛海と真奈美さんと清良さん、今日はどうだったー?」

愛海「つ、疲れた~!お尻が…」

真奈美「フフッ、楽しませてもらったよ」

清良「えぇ、とても楽しい時間を過ごせたわ♪」

杏「えーと、お仕置き回数は4回か。結構やられたねぇ」

愛海「うぅ~、頑張ったんだけどな~」

輝子「あ、アレで頑張ってたのか…」

杏「じゃあ、最後にメールを紹介するよー」

杏「ラジオネーム『ホロ』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
自らを犠牲にして、僕達に笑いをくれる愛海ちゃんはアイドルの鑑だと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「そうだね」

愛海「えっ、違うよね!?それ、お笑い芸人さんだよね!?」

杏「笑顔って意味の笑いだから、大丈夫大丈夫」

杏「ファンの皆を笑顔にするのはアイドルの役目でしょ?」

愛海「そう…なのかな?」

真奈美(上手く言いくるめたな、杏)

清良(流石ねぇ、杏ちゃん)

杏「こんなメールも来てるよー」

杏「ラジオネーム『ガルーダ』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
清良さんと真奈美さんにお仕置きされたいです。
――――――――――――――――――――――――――――――――

清良「あらあら」

真奈美「自らお仕置きを望むとはな…」

愛海「絶対やめた方がいいって!お尻が大変なことになっちゃうからー!」

杏「今度は24時間耐久でやる?仕掛け人も用意して」

愛海「無理無理!!そんなの絶対耐えられないよー!」

杏「笑うのを我慢しないといけないのが大変なのは分かるけど」

杏「お山の話をするのを我慢するのってそんなに難しい?」

輝子「ふ、普通は…そんな話自体、しないと…思うけど…」

小梅「う、うん…わ、私も…そう思う…」

愛海「無理だよー、あたし、1日の半分ぐらいお山の事考えてるし…」

杏「それはおかしい」

真奈美「煩悩の塊というか、煩悩そのものだな」

清良「これは…治療も難しいわねぇ」

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「こ、今年一年…シンデレラジオを聞いてくれて…ありがとうございました…」

小梅「また、来年も…よろしくお願いします…」

輝子「フヒヒ…よろしく…」

杏「よろしくねー」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と~」

愛海「棟方愛海と~」

真奈美「木場真奈美と」

清良「柳清良でした♪」

小梅「よ、よいお年をー…」

輝子「よいお年を…フヒヒ」

杏「また来年~」

愛海「ばいばーい!」

清良「よいお年を♪」

真奈美「よいお年を」

―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

真奈美「お疲れ」

清良「お疲れ様でした♪」

愛海「お疲れ様でした~!はぁ~、ホントに疲れたよ~!」

清良「お疲れ様、愛海ちゃん♪」

真奈美「頑張ったな」

愛海「まさか、こんなドッキリがしかけられてるなんてー」

輝子「に、2回目…呼ばれたら、警戒した方がいいかもね…フヒヒ」

小梅「な、菜々さんの時も…そうだったね…」

杏「1回目からドッキリしかけられた子もいるけどねー」

輝子「フヒヒ…の、乃々だね…」

真奈美「フッ、この番組が事務所の一部の子に恐れられている理由が分かったよ」

清良「色々やってるのねぇ」

杏「来年も容赦なく身内を弄り倒していくつもりだからね」

愛海「もうお仕置きだけは勘弁して~…」

―その頃事務所では―

P「今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします」

ちひろ「こちらこそ、来年もよろしくお願いしますね♪」

P「今年も色々ありましたねぇ」

ちひろ「そうですねぇ…」

P(ちひろさんと…)

ちひろ(プロデューサーさんと…)

P「………」

ちひろ「………」

P「今年の内に色々決着つけるぞちひろォ!!」

ちひろ「上等だオラァ!!」


おしり

今年一年シンデレラジオシリーズを読んで頂きありがとうございました
また来年ものんびり続けていく予定なのでよろしくお願いします

それではよいお年を~

おつ
師匠のせいでちょっと反応したのはナイショ ナニがとは言わないが

乙!
師匠の煩悩が無くなることはないな(確信)

来年も期待してます!

いったい何の決着をつけるんですかねぇ

おっつおっつ!
師匠が二回目な時点で赤い印の台本期待してましたw
そしてついにうろ覚えライブレポーチョ枠まで・・・

来年もよろしくです!

「そうそう知ってるか?良いお年を~を略して『よいおと!』って言うのがロックらしいな」って李衣菜に言いたい

いいSSだった、かけ値なしに

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