まり花「りんちゃんってCカップもあったんだねっ!」凛「ええ」 (44)

◆ひなビタ♪SSです
◆短編小ネタ集、バカップル度増々

続けよ

まり花「へー、りんちゃんCカップもあったんだねっ!知らなかったよっ!」

めう「意外とあるめう」

凛「ええ、そうらしいわね……」

まり花「……わたしBなんだけど……」

凛「え、ええ……」

まり花「……りんちゃんずるいよっ!わたしたちの仲間だと思ってたのにっ!」

めう(わたしたちってめうも入ってるめう?)

凛「わ、私もそこまで大きくないわよ……ただ腰回りが細いからカップの値が大きくなってるだけで
  実際の胸の大きさは貴方のほうが……」

まり花「わたしもCになりたいよっ!どうすればいいのっ!」

凛「え、えっと…腰を細くしたいならフラフープでも回したらどうかしら…?」

まり花「なるほどっ!ちょっと探してくるねっ!」ダッ

めう「忙しいめう…」

凛(なんだかまりかの押しが強くてドキドキするわ)ドキドキ

まり花「家の押入れにあったよっ!じゃあさっそく、えいっ!ってあれっ?」カラン

凛「レコード屋……」

めう(まりり下手くそめう……)

まり花「も、もう一回、えいっ!ってあれっ?回らないよぅ…」カラン

凛(失敗して悄気げるまりかも可愛いけど一回助言すべきよね)

凛「貸しなさいレコード屋、まずこうやって、足を前に半歩出して、
  両膝を曲げて……こうやって、リズムをつけて腹筋と背筋だけで回せば…ほらっ!」クルクル

まり花「ふぉおおお!りんちゃんすごい上手だよっ!」

めう(意外と器用めう…)

凛(久々にするから出来るかどうか心配だったけど出来てよかったわ)グルグル

凛「さ、もう一回やってみなさい」

まり花「うんっ!せーのっ!それっ!あれれっ?」カラン

めう「上手くいかないめう…」

凛「むぅ…レコード屋、もっと腰落としてみて」

まり花「こう、かな?」

凛「違うわそんなにじゃなくて……もう」ガシッ

まり花「ひゃっ!」

めう(何今の声)

凛「こう、よ、レコード屋、このくらい」グイッ

まり花「う、うん…///」

凛「?な、何赤くなってるのよ///」

まり花「だ、だって、急に触ってくるんだもん……」

凛「触るぐらい普通じゃない…」

まり花「で、でも腰はあんまり触られたことないから……りんちゃんが触ってくるのは胸とかが多いし……」

凛「なっ…!そ、それと今のとは関係ないでしょう///」

めう(始まっためう……)

おわり

終わっためう……

はよ

咲子「ダイエットしようと思うんですよ」

一舞「へぇ……なんで?」

咲子「えっとですね、皆のスリーサイズを見る機会がありまして、そしたら……なんか私だけふくよかじゃないですか?」

一舞「そうだね」

咲子「……否定してくれないんですか?」ムスッ

一舞「だって事実だし」

咲子「」ガーン

一舞「でも抱き心地いいし、今の咲子があたしは好きだけど…」

咲子「えへへ~」


まり花「ねぇりんちゃんっ!あれなにしてるの?」

凛「バカップルが親睦を深めているのよ」

めう「でも実際さききはむちむtうわなんだおまえやめr

おわり

まり花「りんちゃんおはよっ!今日も寒いねっ!」

凛「おはようレコード屋…そうね、最近は寒いわね……
  でも貴方、マフラーしてるしそれほどでもないんじゃない…?」

まり花「そうだよっ!マフラーさんのおかげで首元ぽかぽかだよっ!
    りんちゃんはマフラーしないの?」

凛「そうね、してきたほうがよかったかもしれないわね…今度はしてくるわ」

まり花「えへへ、りんちゃーん♪」ガバッ

凛「きゃっ!れ、レコード屋……!?///」

まり花「このマフラーちょっと長いから大丈夫だよっ!」

凛「そ、そうじゃなくって、し、衆目を気にしなさいよっ!衆目をっ!それに行く方向も別々でしょっ!」

まり花「大丈夫だよっ!絶対、大丈夫だよっ!」

凛「だ、大丈夫じゃないわ……」


めう(朝からバカップルに遭遇してしまっためう……今日の学校帰りは腹いせにパラレボやるめう…)

おわり

凛「……」

凛「霜月まり花……」ボソ

凛「な、何を言っているのかしら、私……」

凛「ふふふ……」


一舞「……」

一舞(な、なんか聞いちゃいけないものを聞いちゃった感じがするし…)

一舞(にしても……)

一舞(……)

一舞「い、和泉咲子……」ボソ

咲子「春日一舞ですよ?」

一舞「!?!?」

おわり

いいじゃない?

めう「いぶぶはヘタレめう」

まり花「ヘタレだよっ!」

凛「ヘタレね…」

一舞「な、なんで皆してヘタレって言うしっ!
   イブはヘタレじゃないしっ!」

めう「じゃああそこにさききがいるから格好をつけて壁ドンしてくるめう、
   それでヘタレないでずっとカッコつけたまんまだったらいぶぶはヘタレじゃないめう」

一舞「ふふん、さきこ相手なら楽勝だし!あたしがヘタレじゃないってことを見せてやるしっ!」

めう「頑張るめう」

まり花「イブ、ファイトだよっ!」

凛(でも若干フラグが立ってることは否めないわね……)

咲子「~♪あ、イブちゃん!」

一舞「さきこ」ドンッ

咲子「ひゃっ…!?い、イブちゃん……?」

一舞「さきこ…」

咲子「…?」

一舞「……」ドキドキ

咲子「じーっ……」

一舞「……///」ボッ

咲子「もー、なんですかー?」ナデナデ

一舞「な、なんでもないし……///」

めう「あっヘタレためう」

凛「自分から仕掛けておいて…やっぱりヘタレね」

まり花「りんちゃんが言える台詞じゃないと思うなっ!」

おわり

一舞「りんってさー皆の名前覚えてんの?」

凛「?何を言っているのよ洋服屋、当たり前じゃない……」

一舞「いやだって、あんた洋服屋とか、レコード屋とか呼ぶじゃん?
   だから結構うろ覚えなのかなーってさ」

凛「そんなわけないでしょう……ちゃんと皆覚えているわ」

一舞「じゃあ今から言ってみるしっ!さんはい!」

凛「レコード屋は山形まり花でしょう、それからはんこ屋が芽兎めうね、妙な名前よね……
  で、喫茶店が、えっと、春日咲子だったかしら?」

一舞「うんうん、それから?」

凛「…………」

一舞「あの……」

凛「…よ、洋服屋が、い、いずみ、いぶ……?」

一舞「……いずみいぶきって言うんだよ」

凛「……ごめんなさい、今度からはちゃんと名前で呼ぶわ、心の中で」

一舞「そこは声に出そ?」

おわり

「東京」

咲子「東京は怖いですよ」

一舞「そんなの行ってみなきゃ分かんないしっ!」

咲子「行かなくてもだいたい分かりますよ…東京の人間は大人から子供まで例外なくクールですよ」

一舞「そうかな……」

咲子「そうですよ、東京に行ったら全員奥が見えないサングラスしてますよ、
   周りに表情を読まれて隙を突かれないための都会人の知恵です」

一舞「こええ!で、でもそれだけじゃないし…スカイツリーとか東京タワーとか立派だし……」

咲子「スカイツリーは知りませんが東京タワーは戦車で作られているので
   骨組みに耳を当てると戦争で死んだ人の声が聴こえるらしいですよ」

一舞「こええ!ま、まさか東京タワーが赤いのは……」

咲子「そう、血の色ですよ……上京してみたはいいものの都会に破れて流れ出た田舎者たちの無念の血の色ですよ……」

一舞「い、田舎者しか血を流さないの?」

咲子「都会人も少しは流します」

一舞「それでもあたしは東京に出てみたいし…例えば街を歩いているとBEMANIコンポーザーを見かけたりするらしいし」

咲子「コンポーザーも怖いですよ、私達は生放送かなんかでしかコンポーザーを見たことないですが……
   あれはパソコンだからあんなに小さく見えるんですよ、実際は全員2m以上ありますよ」

一舞「こええ!BEMANIコンポーザー皆そんな高身長なの!?」

咲子「イブちゃんVENUS好きですよね、DJ YOSHITAKAさんは2m40cmくらいありますよ」

一舞「でけえ!じ、じゃあSota Fujimoriは…?」

咲子「そうですね…2m80cmくらいですかね」

一舞「そんなに!?ジャケットだと同じくらいに見えるけど……」

咲子「それは皆を怖がらせないようにワイドで撮っているからですよ」

一舞「ああそっか、ワイドだから……」

咲子「横幅が強調されるんですよ」

確かに東京は色んな意味で怖い街だぞ。

一舞「コンポーザーが怖いのは分かったし…それでもやっぱり東京に出てみたいんだし…
    東京は他にもいろいろな魅力があるもん…」

咲子「例えば?」

一舞「東京には東京ドームがあるし…」

咲子「東京ドームも怖いですよ、あれ針で刺したらパンッ!ってなりますよ」

一舞「こええ!じゃあひなたさんが働いてる秋葉原…」

咲子「秋葉原も怖いですよ、駅周辺のポップンとかリフレクは大体1クレ3TUNE設定ですよ」

一舞「こええ!あと、えっと、東京○ィ○○ー○○ドもあるし」

咲子「あれは千葉県ですよ」

一舞「こええ!…な、なんか東京って何もかもが怖い街なんだね」

咲子「そうですよ、だから無理して上京しなくても、ここで地方を盛り上げることが…」

一舞「じゃあ大阪に出てみようかな…」

咲子「大阪も怖いですよ、ショッチョー5mくらいありますよ」

一舞「こええ!」

おわり

めう「イカれたバンドメンバーを紹介するめう!
   めうははんことちくわと音ゲー大好き芽兎めうめう!」

めう「次にスイーツイーターで天然ドSでセクハラ大好きまりり!」

まり花「えっ?」

めう「ギャルぶってるけど実際は人が良くて田舎者なヘタレのいぶぶ!」

一舞「田舎者じゃないしっ!」

めう「まりり大好き厨二病おみあしアヤカシクレイジーサイコレズりんりん先生!」

凛「そんな紹介は滅びてしまえばいいのよ…」

めう「最後にむちむち系ろりきょぬーでDEATHメタルの波動に目覚めたさきき!」

咲子「よろしくDEATH」

めう「以上め…ちょ、みんなこっちを睨まないでめう、うわ、ちょ、それは鉄だからやめるめうやめ」

おわり

咲子「イブちゃんぎゅ~~っ!!えへへ」ギュッギュッ

一舞「ちょ、さきこ、急にされると恥ずかしいし……///」


まり花「あっイブとさきちゃんがぎゅっぎゅしてるよっ!」

凛「全く、衆目を気にすべきねあの二人は……それにしても、あの二人、胸、凄いわね……」

まり花「ぎゅっぎゅする度に形が変わってるよぅ……すごい迫力だよぅ……羨ましいよぅ…」

凛「…私の胸も大きい方がよかった?」

まり花「えっ?ううん、そんなことないよ?りんちゃんは今のままがいいよっ!それに……」ギュッ

凛「きゃっ!?ちょ、ちょっと、レコード屋…!?」

まり花「大きくない方がりんちゃんに近付いていっぱいぎゅっぎゅってできるよっ!ぎゅっぎゅっ!」ギュウギュウ

凛「れ、レコード屋ったら……し、衆目を気にしなさいよ…もう……」

めう(反吐が出そうめう)

おわり

まり花「ねぇイブっ!バンドのみんなを動物さんに例えたらなにかなっ?」

一舞「唐突になんだし…うーん、まりかは野良猫連れてるし猫、細かく言うなら三毛猫かな、
   めうは勿論兎で、さきこはあの胸だから牛とか?いや犬耳とか似合いそうだし犬でも…
   りんは孤高だから狼とか……でも黒猫な感じも?
   うーん、なんか猫ばっかだし……」

まり花「ふんふんっ!イブは?」

一舞「イブは勿論イケイケでカッコ良くて都会派なライオンだし!
   獅子の強さナンバーワンだしっ!」

まり花「ふぉおおお!確かにイブにぴったりだねっ!ネコ科なところとか!」

一舞「そ、それどういう意味…?」

おわり

咲子「確かに普段のイブちゃんはとってもとってもカッコいいですしライオンさんみたいですけど、
   ベッドの中ではとってもとっても可愛い子猫ちゃんなんですよっ」

一舞「わーっ!何言ってるのさきこっ!しーっ!しーっ!」

めう(みんな知ってると思うめう)

おわり

まり花「りんちゃんのおみあしすりすりしたいよぅ……」

凛「い、今更何を言ってるのよ貴方…いつもベッドの上でしてるじゃない……」

まり花「確かにそうだけど、そうじゃないんだよっ!」

凛「?」

まり花「例えば……ほらっ」チラッ

凛「うっ!スカートを少したくし上げることで見える太腿のチラリズム……
  成程、確かに普段と異なると違った感覚が得られるようね……」

まり花「でしょっ?だからすりすりしていい?」

凛「あ、後でね///」

まり花「うんっ!」

一舞(し、衆目を気にしろよ衆目をっ!)

おわり

ほほう、ベッドでは子猫なのか

一舞「まりか知ってる?りんのほっぺたって意外ともちもちしてるんだよ」

まり花「知ってるよっ!ついでにおもちの味がしておいしいんだよっ!」

一舞「へーそうなんだ……えっ?」

おわり

めう「めう前からさききみたいなねーねが欲しかっためう!」

咲子「うふふ、私で良ければお姉ちゃんになってあげますよ?」

めう「やったーめう!さききねーねっ!」

咲子「めうちゃん、可愛いです」ナデナデ

めう「ちょ、ちょっと恥ずかしいめう///」テレテレ

一舞「んー?さきことめう何してんの?」

めう「あ、いぶぶ、さききにねーねになってもらってためう!さききねーねめう!」

咲子「もう、めうちゃん、イブちゃんもちゃんとお義姉ちゃんって呼ばなきゃ駄目ですよ?」

めう「いぶぶねーねめう?」

一舞「いやちょっと待って漢字がおかしいし」

おわり

咲子「イブちゃんミルクティーおかわりいります?

一舞「あっありがとお母さ…あっ」

めう「えっ」

まり花「んっ?」

凛「あら……」

一舞「ま、間違えただけだし///」

凛「洋服屋は喫茶店のことを母親みたいに思っているのかしら…?」

めう「確かにさききの母性はすごいめう、ここに極まれりめう」

まり花「さきちゃんのおっぱいさんにお母さん分がぼいんぼいんだよっ!」

咲子「そ、そうですか?でも私イブちゃんからは「お母さん」より「あなた」って呼ばれたいです」

一舞(あたしが嫁のポジションなの?)

おわり

まり花「今日はりんちゃんのおうちにお泊りだよっ!お邪魔します!」

凛「ふふふ、今日は私しかいないから伸び伸び過ごすといいわ……」

凛(嗚呼、今日もまりかは可愛いわ……ここでまりかを襲ったらどうなるかしら……うふふ…)

まり花(りんちゃんしかいないってことは、いつでもどこでもいちゃいちゃできるってことだよねっ!
   たまにはりんちゃんに獣さんみたいに襲われたいよっ!)

凛(…い、いや、やっぱり駄目よ襲うなんて…同意も無しにリビドーのままにだなんて非人道的だわ……)

まり花「…………」

凛「…………今日は何が食べたいかしら?」

まり花「りんちゃんの作る料理ならなんでもいいよっ!」

凛「そ、そうかしら?じゃあ腕を振るって調理するわね」

まり花「わぁい!とってもとっても楽しみだよっ!」

凛「ふふふ、まりかったら……」

まり花、凛(それにしてもさっきの空白なんだろう……)

おわり

一舞「ねぇねぇ聞いてよさきこ、この前リフレクしたんだけどさー
   あのプレーする前にコメント入力できるとこあるじゃん?あそこが「イヴ」だらけだったんだよねー
   なんというか、こう、いろいろな意味で愛されてる?っていうか?イブの時代来ちゃったし?みたいな?」

咲子「良かったですねイブちゃん!単語候補に「イヴ」があるから皆して使ってくれてるんですよっ!
   この前りんちゃんが先月は「霜月」だらけだったって言ってました!」

一舞「まぁとにかく使われてるってことだしっ!ほら、今まさに「イヴちゃんと今からリフレクの曲解禁しますよー!」ってコメントが流れてきたし!
   その前のは「イヴちゃんと年越し」だしっ!で、その次が「イヴちゃんと結婚」…あれ?結婚なんてパーツあったっけ…?」

咲子「ふふふ…まだ気付かないんですか?」

一舞「ま、まさか……」

咲子「それも、その前のも、その前のも、全部私の生み出したコメントですよ」ニヤァ…

一舞「う、うわああああっ!!?」


一舞「ハッ!?ゆ、夢か……」

咲子「すーすー…」

おわり

一舞「あっりんおはよー……あっ」

凛「おはよう洋服屋……あっ」

一舞、凛(首に赤い痕が付いてる……)

一舞、凛(……言わないほうがいいか)

おわり

おーこーめー♪ おーこめこめー♪ 米屋のあの子を誑かして♪
炊き放題♪ 食べ放題♪ So I Love You…!

一舞「………」

めう「ちくパうまいめう~」

まり花「さきちゃんちくパおかわり~!」

咲子「はーい、ちょっと待って下さいねっ」

凛「もう6杯目よレコード屋……レコード屋の胃袋は魔界にでも繋がっているのかしら…?」

まり花「もしそうだったら魔界さんハッピーだねっ!ちくパのお陰で平和が訪れるねっ!」

めう「きらきらしてる未来が見えるめう!」

凛「そ、そういうものかしら……」

一舞(ちくパ…おこめ……)

一舞「……ちーくーパー、ちーくちくパー…茶店のあの子を誑かしてー…」ボソッ

めう「ん?いぶぶなんか言っためう?」

一舞「え?い、いや、なんでもないし…」

咲子「イブちゃん」

一舞「ん?あれ咲子ずいぶん早いね…?」

咲子「私はもう、誑かされちゃってますからね…♪」

一舞「っ!?」

咲子「~♪」

一舞「も、もう、さきこったら……」

めう(今日はなんだかいつもよりちくパが食べられる気がしてきためう、これは記録に挑戦めう)

おわり

咲子「イブちゃん、洋服屋と喫茶店を組み合わせた全く新しいお店を思い付いたんですけどどう思います?」

一舞「そ、それって合併するってこと?」

おわり

まり花「りんちゃんっ!あのねっ!レコード屋さんと本屋さんを組み合わせたらって思ったんだけどどうかな?」

凛「ビレッジバンガードみたいになりそうね…」

めう「あれ雑貨屋じゃないめう?」

おわり

まり花「ねぇねぇっ!今度の冬休みみんなで旅行に行こうよっ!」

一舞「おー、良い提案だしっ!いこいこっ!」

咲子「とってもとってもいい考えだと思いますっ」

凛「わ、私はレコード屋がそういうなら……行ってもいいけど」

めう「りんりん先生は素直じゃないめう…めうももちろん賛成だよっ!」

まり花「じゃあ決まりだねっ!行く場所ももう考えてあるんだ~」ガサッ

一舞「九州……?都会なの?」

凛「まぁここよりは都会じゃないかしら…近くに温泉もあるし、いいんじゃないかしら?」

咲子「温泉ですか!あんまり入った記憶がないので、とってもとっても楽しみです」

まり花「でね、このホテルで2泊3日を予定してるんだよっ!日にちがあったほうがいろいろ見れていいよねっ!」

凛「まぁそれはいいけれど…旅費は大丈夫なの?」

まり花「大丈夫だよっ!絶対、大丈夫だよっ!」

めう(危ういめう……)

一舞「なるべく節約できるところはした方がいいよねー…ホテルもあんま高いところはちょっと難しいし…」

咲子「そうですね、取り敢えずホテルは皆で一部屋にしましょうか」

めう「そうめう、皆で一部屋でじゅ…」ハッ

めう(ホテルで泊まるということは皆で一晩過ごすということめう……
  果たしてまりりやりんりん先生、いぶぶ、さききがいちゃつきださないと言えるめう?
  常識的に考えればめうがいるからそういうことは考えにくいめう……
  だけど最近はバカップル度が高まってるから、
  「ちょ、さきこっ、めうやまりかに聞こえちゃうし……」
  「大丈夫ですよ、むしろ、聞かせちゃいましょう?」
  「さ、さきこぉ///」
  とかなる可能性も無きにあらずめう……というかほぼなるんじゃないかめう?)

めう(まぁどっちかだけ、ならまだいいめう……
  問題なのはどちらかにスイッチが入ってアンアンしてたらもう片方にもスイッチが入って
  「ねぇりんちゃん、ちゅーしよ?」
  「な、何言ってるの貴方、ここは……」
  「大丈夫だよ、んー……」
  とかになる可能性も大だめう……ってかあのバカップルならほぼ確定めう……
  そしてもし中央にめうが寝てたら右から左からアンアン聞こえてくるめう!
  それはもはや生き地獄と言えるものじゃないかめう……?)

めう「や、やっぱ2部屋がいいめう!一部屋はちょっと狭いと思うっ!」

一舞「えー?めうはわがままだなー」

めう(誰のせいだめう……)

>>34
音楽書ばかりだったらディスクユニオンみたいな店になりそう

めう「その後どうにか説得して2部屋にしたけど」

めう「3人部屋の方もすぐに床についちゃうからさほど意味なかっためう」

めう「めうに配慮してなるべくベッドの中でもぞもぞしてたけど丸分かりだっためう……」

めう「はぁ…………」

めう「人肌恋しいめう……ひなひなはどこへ行ってしまっためう…?めう寂しい……」

日向「え、ここにいるけど」

めう「め、めう――――っ!?!?」

日向「そんなに驚くことないだろ?ちょうど帰ってきてたんだよ」ケラケラ

めう「ひ、ひなひな……」

日向「ん?」

めう「ひなひな――っ!!」ギュウウ

日向「わっ!?」

日向「もう、急にどうしたんだいめめ?」

めう「……ちょっと」

日向「んー?」

めう「ちょっとだけ、こうさせて欲しいめう……」ギュー

日向「うん、好きなだけするといいよ」ナデナデ

めう「……えへへ」

おわり

めう「ひなひなあったかいめう~」

日向「そ、そうかい?ボクはめめの方が暖かいと思うけど…」

めう「このなだらかなだらかなお胸も懐かしいめう」

日向「う、うるさいなぁ……めめだって似たようなものだろ?」

めう「めうにはまだ将来性というものがあるめう!ばいんばいんになるなりっ!」

日向「そうかなぁ、なるかな…めめには小さいままでいてほしいよ」

めう「残念ながらそうはならないめう!きっと、ひなひなよりもおっきくなるめう!」

日向「ははは、じゃあ、楽しみにしてるよめめ」ナデナデ

めう「えへへ、うんっ!」

おわり

カワイイヤッター!

まり花「ねぇねぇりんちゃんっ!この紙に印鑑押して欲しいなっ!」

凛「と、突然何かしら、いくら貴方でも保証人になるのは流石に……こ、これ、婚姻届じゃないっ!?」

まり花「そうだよっ!これに印鑑貰えれば、夫婦だよっ!」

凛「あ、貴方、意味を分かって話しているの…?」

まり花「えっ?あっ、結婚式はお金がないから今はちょっと…」

凛「そ、そうじゃなくてっ!そもそも日本では同性婚は認められていないわ……」

まり花「知ってるよっ!だから紙だけでもって思ってっ!」

凛「そ、そうなの……?ならいいけど……」

まり花「えへへ~……いつか女の子同士でも結婚できるようになるといいね」

凛「…イギリスとかなら、同性婚できるわよ……」

まり花「そこで結婚式あげる?」

凛「…………考えておくわ」

おわり

ネタ切れです、お疲れ様でした
ここで(勝手に)ネタをインスピレーションさせて頂いた某隔離スレにお礼申し上げます

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年09月29日 (月) 19:32:31   ID: 6fA8BE7l

腹いせにパラレボで草

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