穏乃「咲モン不思議なダンジョン?憧「シズの探検隊」 (92)

ID:ftBB6qjx0

昨日ソープで嬢から「いっしょにいるとセックス依存症になりそう」と言われた俺が来ましたよ
AVみたいな手マンやピストンだけはやめとけよ童貞共
女を触るときはとにかく優しくな

ん?

しず大好きだからはやくしてくれ

代行ありがとうございます

ポケダンの設定を使ってます、ストーリーは変えて行きます

「ちょっと、大丈夫!?」

誰だろう、聞きなれた声だ....

「しっかりして、起きて」

うん、分かった    ムクリ

???「よかった、無事のようね」

「えーと、君は誰?」

憧「私は憧、草タイプよ、でアンタは?」

穏乃「私は穏乃、えーとそれでタイプって?」

憧「え?アンタタイプの事知らないの?」

穏乃「うん」

憧「仕方ないわね、教えてあげる、タイプっていうのは........」

レズタイプか

穏乃「へーえ、相性とかもあるんだ」

憧「それに、私達にも皆付いてるわよ」

穏乃「そうなの?」

憧「あんたねぇ、そんな事も知らないなんて記憶喪失?」

穏乃「失礼だなあ、そんなわけ.........かもしれない」

憧「マジ?」

穏乃「うん、ここで起きた時からの記憶しか分かんない」

憧「記憶喪失って本当にいたんだ」

シズは猿だからな
炎タイプっぽい

アコチャー「とりあえず服脱ぎなさい」

憧「なら、帰る場所とかどうするの?」

穏乃「........ヤバいどうしよう」

憧「家の場所も忘れるとは」

穏乃「どうしようどうしy「ならさ」

憧「私と一緒にギルドに入らない?」

穏乃「ギルド?」

憧「そう、色々な事を解決してる組織みたいなところなの」

穏乃「そんなところがあるんだ」

憧「寝床とか、ご飯もちゃんと出るわよ」

穏乃「そっか、そこに入れれば」

憧「甘い」

穏乃「!?」

憧「そこは街を守ったりしてる人たちがいっぱいいるのよ、そんな軽い気持ちで行っても追い返されるだけよ」

穏乃「自分で言ったんじゃないか」

憧「だから、ここで修業してから行くの」

穏乃「そうなんだ」

憧「それじゃあ、さっそく練習よ」

穏乃「えー」

憧「つべこべ言わない、もし入れなかったらどうする気?」

穏乃「分かったよ.....何すればいいの?」

憧「まずは......」

服を脱ごう!

憧「これぐらいやれば大丈夫ね」ハアハア

穏乃「うん、だいぶ力もついたと思う」

憧「シズは、ほのおタイプか」

穏乃「そのシズって何?」

憧「呼びやすいから言ってるけど、ダメ?」

穏乃「ううん、別にいいよ」

憧「よかった、それじゃあ」

穏乃「うん、行こう」

穏乃ってヒヤッキーに似てるよな

ギルド アカド

穏乃「ここが、ギルドか」

憧「そう、ここで私達もヒーローになるのよ」

穏乃「で、どうすればなれるの?」

憧「さぁ?」

穏乃「知らないのかよっ」

憧「だって私も憧れてただけだし」

穏乃「がっくし」

憧「とりあえず、中に居る人に聞けばいいでしょ」

穏乃「そうだね」

憧「お邪魔しまーす」

穏乃「お邪魔します」

テクテク

憧「中は広いわね」

穏乃「うん地面に掘ってあるんだね」

「あのー、すいません」

憧・穏乃「「!?」」

玄「どなたですか?」

穏乃「ええーと、私たちは」

憧「ギルドに入りたくて来てみたんですけど」

玄「なるほどー、それじゃあこっちに来てください」テクテク

穏乃・憧「「はーい」」

おもち

憧「あの、すいません」

玄「どうしたの?」

憧「アナタは」

玄「あ、まだ名前言ってなかったね」

玄「私は玄、あく・ドラゴンタイプで、ここのカウンターガールをしてるんだ」

穏乃「そうなんですか、よろしくお願いします」

憧「よろしく」

玄「うん、よろしくね」

支援

穏乃「あの、私からもいいですか?」

玄「うん、何かな?}

穏乃「ギルドに入る為には何か必要なんですか?」

憧「」ピクッ

玄「ううんそんな事ないよ、誰でも入れるんだー」

穏乃「そんなですか、ありがとうございました」

玄「どういたしまして、他にも何か聞きたい事があったら聞いてね」

穏乃・憧「「はい、ありがとうございます」」

穏乃「だってさ」ボソッ

憧「良いじゃない結果オーライよ」ボソボソ

玄「?」

玄「着いた、この先にいるよ」

穏乃「ありがとうございました」

玄「ここからは新入りの人で行く決まりだから」

憧「うん、ありがと」

玄「頑張ってねー」ブンブン

穏乃「良い人だったね」

憧「そうね、まあそれより」

穏乃「うん、行こう」

穏乃・憧「「失礼しまーす」」

???「誰?」

穏乃「アナタが赤土さんですか?」

???「いや、違う」

憧「なら誰よ?」

灼「ここで、司書をやってる灼だけど.....」

穏乃「そうなんですか?」

灼「うん、で二人は?」

憧「私達は、玄って言う人にギルドに入りたいって言ったらここで赤土っていう人に会えって」

灼「そうなんだ」

穏乃「で、赤土さんはどこに居るんですか?」

???「ん?そこの二人は誰だ?灼」

灼「晴ty.......ゲフンゲフン、マスター新入り希望らしいです」

赤土「そっか、えーと名前は何て言うの?」

憧「私が憧で」

穏乃「私が穏乃です」

赤土「そうか、それじゃあ二人ともよろしく」

穏乃・憧「「はい」」

赤土「で、二人は何でウチのギルドに?」」

憧「前から憧れてて」

赤土「そうか、穏乃の方はどうして?」

穏乃「私は気をうs「ちょっとターイム」

穏乃「ムグッ!?」

穏乃「何するんだよ」ヒソヒソ

憧「何、記憶喪失の事話そうとしてんのよ」ヒソヒソ

穏乃「だって理由聞かれてるんだよ?」ヒソヒソ

憧「だからってそんな理由で来られても向こうも嫌嫌に決まってるでしょ」ヒソヒソ「

穏乃「ならどうすれば良いんだよ?」ヒソヒソ

憧「適当に話作ってやりなさい」ヒソヒソ

穏乃「えー」ヒソヒソ

赤土「一応言っておく嘘つくような奴は入れないからな」

穏乃「だって」

憧「むー」

説明中

赤土「つまり生活に困ってるからここに入りたいと?」

穏乃「はい」

憧「本当に言っちゃった」

穏乃「で、合格ですか?」

憧「そんな分けないでしょ、こんな不純な理由で」

赤土「よしっ、二人とも合格」

憧「ええ!?」

穏乃「やったあ」

憧「ホントにいいの?」

赤土「まあ、ここは困ってる人を守るところだしね」

穏乃「で、何をすればいいんですか?」

赤土「そうだな、まずはギルドの中と依頼について教えてもらって来てくれ」

赤土「そのうちに私たちは契約書とか制作しとくから、灼」

灼「わかってる」カキカキ

憧「今書かなくていいの?」

赤土「ああ、皆が集まった時に二人にサインしてもらうからな」

穏乃「そうなんですか、皆が集まるのはいつぐらいになるんですか?」

赤土「ご飯の時には集まるからその時で、一時間ぐらいかな、だからその間に聞いておくんだぞ」

憧・穏乃「「はい」」

ガチャッ バタン

玄「どうだった?」

憧「バッチリよ」

穏乃「なんとか、一員にさせてもらえました」

玄「よかったー」

玄「それじゃあ、お祝いにここの中を案内ついでに依頼とか特性の事なんかも教えてあげるよ」

穏乃「ありがとうございます」

憧「早く、早く」

玄「それじゃあ、早速」

ポケダンってこんな面白そうなのか

ホール

玄「ここが入り口の近くのホールだよ、ここでは依頼を受けるための掲示板があるんだ」

穏乃「あの大きいのですか?」

玄「そうだよ」

憧「あれ?でも二つあるわよ?」

玄「それはね、依頼でも種類があるんだよ」

穏乃「種類?」

玄「うん、木の実やグミ取って来たり迷った人を探す比較的に簡単な依頼と」

玄「犯人の検挙や未知のダンジョンの探索など難しい依頼の二種類」

穏乃「そうなんですか」

玄「うん、でも難しい依頼を受けるためには遠征に行って試験に受からなくちゃいけないんだ」

憧「それじゃあ、私達はまだ」

玄「うん、簡単な依頼しか受けられないね」

穏乃「そうなんですか」ウーム

しえ

>>31難しい依頼とか簡単な依頼とかはオリジナルだけど他はほとんど設定は弄ってないよ

???「あれー?そこの二人は誰?」

玄「あ、お姉ちゃん」

憧「お姉ちゃん?」

玄「うん、紹介するねこの人は私のお姉ちゃんで同じカウンターガールをしてる」

宥「宥です、よろしくね」

穏乃「穏乃です、よろしくお願いします」

憧「憧です、よろしくお願いします」

玄「二人は今日入ったばっかの新入りさんなんだよ」

宥「そうなの、頑張ってね」

穏乃「はい」

憧「・・・」

憧「あの、聞いて良いですか?」

玄「どうしたの?」

穏乃は妖精ポケモンだろ?

>>31この設定は探検隊シリーズな

憧「二人はもう難しい方に行けるの?」

穏乃「いや二人はカウンターガールだって「行けるよ?」

穏乃「え?」

玄「私達はもう遠征で合格してるからね」

宥「それに、昔は普通に依頼をしてたんだよね」

玄「この頃はお姉ちゃんが嫌がって全然行かなくなったけどね」

宥「うう.....ごめんなさい」

玄「別にいいよ」

穏乃「えーと二人って凄いんですね」

玄「それほどでも」テレテレ

宥「照れちゃうね」テレテレ

穏乃「そういえば、強い人に連れてってもらうってのは出来ないんですか?」

憧「そんなの出来るわけ」

玄「出来るよ」

憧「出来るんだ!?」

玄「うん、でも難しい方に行ける人は少ないんだ」

穏乃「そうなんですか?」

宥「うん、このギルドではねぇ、赤土さんと灼ちゃん、私達、哩さん達、後は」

???「俺達の事忘れとんてや」

憧「え?誰?」

玄「あの人達はウチのギルドで依頼達成回数ナンバー1」

セーラ「チーム千里山や」

竜華「よろしゅうなー」

怜「どうも」

セーラ「で、こいつらは?」

玄「今日入ったばかりの新人さんなのです」

セーラ「ふーん」ジロジロ

憧「何よ」

セーラ「いや、別にただ新しいパシリが出来たなと」

憧「はぁ!?」

セーラ「当たり前やろ、新人なんやから」

憧「ふざけんじゃないわよ」

竜華「セーラ、新人いびりやめーや」

セーラ「えー」

穏乃「憧も落ち着いて」

憧「ふーっふーっ」ギリギリ

玄「まあまあ、落ち着いて」

憧「こんな事言われて落ち着いてられる分けないでしょ」ギリギリ

宥「あったかく無ーい」ガクガク

おーい、そろそろ飯だぞー

セーラ「お、もうこんな時間か、それじゃあおっさきにー」

憧「ちょっと、待ちなさいよ」

竜華「ごめんな、ウチのセーラが」

怜「もし、付き合い辛かったら言ってな」

憧「はい、ありがとうございます」

穏乃「行っちゃったね」

憧「一緒に居る二人は良い人なのに何であんな奴が」

穏乃「あんな奴って」

玄「それじゃあ、私達も食堂に行こうか」

穏乃「ご飯ですか?」

玄「うん、ウチは皆揃って食べるんだー」

宥「皆で一緒に居ると暖かいんだよね」

憧「絶対に強くなってアイツの事を見返してやる」

穏乃「もう落ち着いてよ」

玄「それじゃあ、こっちだよ」

穏乃・憧「「はーい」」

食堂

赤土「みんな聞いてくれ、今日新入りが二人入った」

ザワザワ  ヒソヒソ

赤土「二人とも自己紹介」

穏乃・憧「「はい」」

穏乃「穏乃って言いますほのおタイプですここら辺の事は分からないから良かったら教えてくれるとありがたいです」

憧「憧って言います、草タイプです絶対にこのギルドで一番強いチームになって見せます」

ザワザワ   ヒソヒソ

赤土「よし、二人ともこの紙にサインを」

憧・穏乃「はい」

カキカキ

赤土「これで二人は正式にこのギルドの仲間だ、皆仲良くしてやってくれ」

はーい

赤土「それじゃあ、いただきまーす」

いただきまーす



ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ




赤土「ごちそうさまでした」

ごちそうさまでした

玄「それじゃあ、この部屋は自由に使ってくれていいからね」

穏乃「はい、ありがとうございます」

玄「それじゃあ、おやすみなさーい」

憧「おやすみー」

バタン

憧「ふう」

穏乃「今日は疲れたね」

憧「そうね、ンー」ノビー

穏乃「私も体伸ばしてから寝よ」

穏乃「ねえ、今日は色々あったね」

憧「そうねぇって、アンタは記憶喪失で今日以外の事知らないでしょ」

穏乃「確かに、そうだけどさ」

穏乃「なんだか、おぼろげだけど懐かしいって思う事があるんだ」

憧「!?」

穏乃「いや、憧の声とかシズって呼び方とか、なんだか聞いた時懐かしいなって」

憧「たぶん、ただの勘違いよ」

穏乃「そうかなぁ?」

憧「だって私シズと今日あったばっかだし」

穏乃「そういえば」

憧「明日に備えて今日はもう寝ましょうよ」

穏乃「それもそうだね」

憧「それじゃあ、おやすみー」

穏乃「うん、おやすみー」

穏乃「zzz」

~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~

「は........にでしょ」

「でも、.................でしょ?」

「確かにそうだけど」

「どうせ......行ったらすぐに....よ」

穏乃(誰が話てるんだろう)

「でも......は」

「  シ   ズ  」

~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~

穏乃「うわっ」ビクッ

憧「やっと起きた」

憧「早く依頼を探しに行きましょうよ」

穏乃「え、ああ、うん」

憧「何かあったの?」

穏乃「ううん、何でもない」

憧「?、まあいいけど」

玄「おはよう」

憧「おはよう」

穏乃「おはようございます」

憧「あれ?宥姉は?」

玄「お姉ちゃんは朝弱いから」

穏乃「そうなんですか」

玄「そういえば、昨日は言い忘れてたけど外にはお店なんかもあるからね」

玄「お金に余裕が出来たら行ってみたらいいよ」

穏乃「そうなんですか、ありがとうございます」

憧「そのためにも報酬が良い奴を選ばなきゃ」

<●><●>

赤と青の不思議なダンジョンはやったなー
カイオーガとかとミューツーと戦った記憶
しかも99Fまであって失敗したらやり直し途中で技マシン拾ってそれを覚えさせてなんとかしてく作業だったかな?
きのみで回復だっけ?

憧「うーん、良いのなかなか無いわね」ガサガサ

穏乃「そう言えば、依頼って誰が張るんですか?」

玄「それは二通りあって」

玄「依頼人が直に依頼しに来るか」

玄「ワハハ宅急の人が一纏めにして持って来るか」

穏乃「ワハハ宅急?」

玄「うん、手紙類やきのみ、グミとかわざマシン、他にもいろんなアイテムを運んでくれんだー」

玄「あ、わざマシンっていうのはその技を覚える道具だよ」

穏乃「へえー」

憧「決まったー」

玄「決まったみたいだね」

支援やで~

憧「コレコレ」

穏乃「ええと、オレンのみ10個納品報酬は2500円」

憧「早く早く~♪」

玄「これは、なかなかの良い依頼だね」ポムッ

憧「まったくよ、この依頼人は相当気前が良いわね」

セーラ「おうおう、そんなに褒めんといてや」

憧「うっ、昨日の」

穏乃「何で、セーラさんを褒めることになるんですか?」

セーラ「依頼人の欄をよく見てみ」

憧「依頼人?」

依頼人 チーム千里山

穏乃「え?」

憧「はぁ!?」

憧「なんでアンタの依頼が混じってんのよ」

セーラ「そら、ウチには病弱がいるからな、オレンのみがいっぱい必要になるんや」

憧「これだけのお金があるならお店で買えばいいじゃない」

セーラ「そんなに買って行ったら他の奴らが買う分無くなってまうやろ」

憧「ムムム」

セーラ「まあ、報酬もいいし頑張ってやー」

セーラ「パシリさん」

セーラ「アッハハハハハハ」ゲラゲラ

憧「ムキーッ、玄やっぱり取り消しで」

穏乃「憧、落ち着いて」

玄「そうだよ、憧ちゃんこんな依頼滅多にないよ」

憧「でも」

穏乃「そうだ、怜さんの為に取って来るって思うんだ」

玄「うん、多分病弱って怜さんだと思うし」

憧「うう......でも」

穏乃「頑張ろうよ、ね」

憧「うん」

穏乃「それじゃあ、行ってきまーす」

玄「じゃあねー、頑張ってねー」フリフリ

憧「何か吹っ切れない」

灼「あれ?二人とも依頼?」ガサガサ

穏乃「はい、デビュー戦です」

憧「うぬぬぬぬぬ」

灼「.......そう、頑張ってね」

穏乃「ありがとうございます」

憧「・・・」コクコク

灼(憧は何があったんだろう)

穏乃「そういえば、何で灼さんはそんなに紙の束を持ってるんですか?」

灼「ああ、これは全部依頼」

穏乃「ええ、それ全部ですか?」

灼「うん」

灼「今、同一人物と思われる盗人が出現してるから」

穏乃「そうなんですか、ありがとうございます」

憧「・・・」コクコク

灼「それじゃあ、私はココで」

穏乃「はい、それじゃあ」

憧「・・・」コクコク

深い森 F4~5

穏乃「色んなアイテムが落ちてるね」ヒョイッ

憧「そうね、でもオレンのみはまだまだ足りないわね」

穏乃「え?もう10個はいってると思ったけど」

憧「シズは馬鹿ね~」

穏乃「何でだよ~」ムスッ

憧「だってオレンのみは回復するのに必要な物なのよ?10個だけじゃなくて私達の分も拾っといた方がお得でしょ?」

穏乃「確かに」

憧「だから集まったらすぐ帰るんじゃなくて少し残って行きましょう」

穏乃「うん」

憧「いっぱい溜まったわね」パンパン

穏乃「うん、これだけあれば次からの冒険に役立つよね」パンパン

憧「まあ、オレンのみは合わせて20個ぐらいしか行かなかったけどね」

穏乃「仕方ないよ、私達二人しかいないんだし」

憧「.......そうよね、二人だしね」

穏乃「でも良かった」

憧「何が?」

穏乃「いつもの憧に戻ったからさ」

憧「ああ、確かに」

穏乃「私はやっぱりそっちの方がいいな」

憧「もう///シズったら///」

穏乃(あれ?)テクテク

穏乃(おかしい)テクテク

穏乃(何で)

穏乃(昨日会ったばかりでいつもの憧なんて言ったんだろ)

ドンッ

穏乃「いたっ」

???「っ」ジャラッ

憧「シズっ、大丈夫!?」

穏乃「私は大丈夫、でもこの人が」

???「いや、僕は大丈夫だよ」ジャラジャラ

しえん

穏乃「そうですか、良かった」

???「ごめんね、ケガ無かった?」ジャラジャラ

穏乃「はい」

憧「ウチのシズがすいませんでした」

穏乃「ウチのって....」

???「いやいや、こっちこそごめんね、それじゃあ僕は急いでるから」ジャラジャラ

穏乃「はい、すいませんでした」

憧「行ったわね」

穏乃「うん」

憧「ていうか何?あの服装」

穏乃「さあ?」

憧「それじゃあ、帰りましょうか」

穏乃「うん」

穏乃(あれ?何で悩んでたんだっけ?)

穏乃「まあ、いいか」ボソッ

ギルド

穏乃「ただいまー」

玄「二人ともおかえりー、どうだった?」

憧「それが大量よー」

玄「それじゃあ、オレンの実十個回収するね」

穏乃「はい、ええと..........」ゴソゴソ

穏乃「..........」ゴソゴソ

穏乃「あれ、無い」ボソッ

憧「はい?」

玄「へ?」

穏乃「嘘、よく見たら他のアイテムもいっぱいなくなってるー!?」

憧・玄「「ええーーー!?」」

あーやっちゃったか一ちゃん

穏乃「どうしたら....」タラーッ

憧「と、取り敢えず私が持ってる自分たち用のを出すわ」

玄「ありがとうございましたー、これ報酬だよ」

憧「うん、ありがとう」

憧「で、本当に無いの?」

穏乃「うん、隅々まで探してるんだけど、落としてなんかー」

[穏乃『いたっ』

???『っ』       ]

憧・穏乃「「ああーっ、あの時のっ!?」」

玄「?」

スリの銀次な国広君

赤土「それじゃあ、いただきまーす」

いただきまーす



ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ

ガツガツ ムシャムシャ ボリボリ




赤土「ごちそうさまでした」

ごちそうさまでした

ぬっ

穏乃「ふう、どうだった?」

憧「ダメ、やっぱり犯人検挙はまだ無理だって」

穏乃「そんな~」

憧「もう、今日は最悪」

穏乃「はぁ、もう寝ちゃおう」

憧「そうね、このまま起きてたらどうにかなっちゃいそうだわ」

穏乃「それじゃあ、おやすみ」

憧「うん、おやすみ」

次の日

憧「お願いだって」

赤土「だから、お前らには無理だって」

憧「むー」

穏乃「憧、とりあえず今日は適当な依頼を受けよう」

憧「えー?」

穏乃「いいから」

憧「むー、分かったわよ」

赤土「うんうん、それでいい」

穏乃「場所は深い森ね」

憧「?、うん」

憧「で、何で深い森なの?シズ?」

穏乃「だって私たちは外に出ようとしてる時に擦れ違ったんだよ?」

憧「なるほど~、適当に依頼は済ませて余った時間で」

穏乃「うん、そう「もう~」

美幸「こんな事になるなんて」

憧「誰?あの人?」

穏乃「知らない」

穏乃「どうしたんですか?

美幸「も~、聞いてよ、最近巷で有名な擦りにやられたのよ~」

穏乃「それは大変ですね....」

穏乃「!!」ピコーン

穏乃「ねえ、憧」

憧「何?」

ヒソヒソ

憧「なるほど」ニヤッ

穏乃「すいません」

美幸「?」

深い森 最深部

一「いっぱい溜まったね」

純「こんなに集めてどうすんだよ、俺達は3人チームだろ?」

智紀「食べる前に腐る」

一「それは「見つけたー」

3人「!?」

憧「それを返しなさいー」

穏乃「皆の物だぞー」

純「.......あのへなちょこぽっい奴らは?」

一「多分昨日最後に盗んだ人だと思う」

純「なんで、ここがばれてんだよ」

一「そりゃ、ここで盗んだからね」

純「おい」

憧「早く帰しなさいよ」

純「だってよ、一君」

一「嫌だよ、絶対手放さないぞ」

穏乃「そんなに持ってても腐らせるだけじゃないですか?」

智紀「正論」

一「いやだー」

憧「なんでそんなに集めてるのよ、見た限りそんなに食べるようにも見えないけど」

一「それは」

純「それは?」

一「龍門渕のお嬢様、透華様の好きな人は貯蓄がいっぱいある人らしいんだ」

憧「はあ?」

穏乃「はあ?」

智紀「はぁ?」

純「はああああああああ?」

純「そ、そんな理由で?」

一「わ、悪い!?恋は誰にも止められないんだよ!?」

純「だいたいそんな情報どこで手に入れたんだよ」

一「週刊 透華マガジンで」

純「いつの間にそんなの買ってたんだよ」

一「うるさいなぁ、僕の勝手だよ」

純「いや、だからって人に迷惑かけんなよ」




憧「・・・」ポカーン

穏乃「・・・」ポカーン

しえん

好きな人のために頑張るのは良いことだ
ただ盗みは良くない

穏乃「あの、すいません」

一「なんですか?」

穏乃「盗んだ物は返してくれませんか?」

一「嫌だー」

純「ワガママ言うな」

一「でもー」

純「でもじゃない」

一「そんなー」ガックシ

純「それじゃあ、盗んだ物は全部返すよ」

憧「まあ、それなら別に良いけど」

一「もしも、 透華様と結婚できなかったら純君のせいだー」

純「何でだよ」

一「もう全部終わった」ガックシ

ワハハ「ワハハー、配達だぞー」

純「なんだ?」

一「もしや、週刊 透華マガジンの最新号!?」

ガサゴソ

一「そんな、毎週月曜発売なのに」

ワハハ「次の月曜日は定休日だからなー」

一「そっかー」

今読み始めたけど、玄ちゃんのタイプサザンドラじゃないっすかー

一「ふぅーむ」ペラペラ

一「なんと、これは」

純「どうした?」

一「龍門渕のお城で兵隊を募集してるんだって」

純「ほうほう、それで」

一「それで、 透華様のこのみは強い人らしい」

純「ふーん、で」

一「行こう」

純「行くわけないだろ」

一「行かないならまた盗みしてやる」

純「最低だな、おい」

穏乃「それはもう勘弁してください」

一「だってさ」

純「分かったよ」

一「それじゃあ、早速」

純「ダメだ、まずは盗んだ物を返してからだ」

一「はーい」

その日は5人で盗んだ物を運んだ

憧「ふふん、どうよ」ドヤッ

赤土「いや、どうよじゃなくてな」

憧「いや、犯人検挙につながったんだからもう認めてくれてもいいでしょ!?」

赤土「しかしだな」

玄「それじゃあ、せめて次の遠征に出してあげたらどうですか?」

赤土「うーむ、それ位なら」

憧「やったー、シズ」

穏乃「うん」

憧「ほら、どうよ」ドヤッ

セーラ「うるっさいなーただ遠征に出してもらえるだけやん」

憧「そんな事いってられるのも今の内よ」

穏乃「次は遠征か」

穏乃「頑張らないと」


カン

美幸「これ、おれいね」

穏乃「すいません他の被害者の人には貰ってないのに」

美幸「いいの、私はギルドに提出しないでそのままで依頼したんだから」

穏乃「はい、すいません」

美幸「それじゃあこれ」

わざマシン にほんばれ


もいっこカン

おわてた

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