[進撃の巨人] リヴァイ「エレンの様子がおかしい?」[SS](128)

※1キャラ崩壊注意です。
※2ほんのりリヴァエレ(エレリヴァ?)です。エロシーンは一切ありません。
※3リヴァイ兵長がよく喋ります。
※初SSです。誤字脱字はお許し下さい。

 ある日のリヴァイ班

(時期的には、エレンがリヴァイ班に来て間もない頃を想像していただけると幸いです。)


リヴァイ「・・・」

ペトラ「兵長?」

リヴァイ「・・・」

ペトラ「リヴァイ兵長!」

リヴァイ「!・・・なんだ?」

ペトラ「・・・掃除が終わったので呼びに来たんですが・・・なにか考え事ですか?」

リヴァイ「少し、な。掃除が終わったなら今日はもういい 先に休め。」

ペトラ「はっ!」ケイレイ(物思いにふける兵長も素敵・・・///)

   ペトラ退室

リヴァイ「・・・・・・・・・・」
**回想**
リヴァイ『エレン 壁外調査の件で確認だが・・・』

エレン『は はいっ!』ビクッ
________________
___________
________
リヴァイ『エレン 今日はこの部屋の床掃除だ』

エレン『はいっ!』ビクッ
_______________
____________
_______
リヴァイ『・・・エレン』

エレン『っ・・・!』ビクッ
***回想終了***
リヴァイ「・・・怯えられているな・・・ 歯が欠けるほど蹴り飛ばしたんだ 当然といえば当然か」

リヴァイ「・・・・・」

???「・・・・・」

___翌日___

<ナニコレ!
<ドウナッテルンダ!?

リヴァイ「・・・おい なんの騒ぎだ?」

オルオ「あっ 兵長!なんか朝から新兵の様子がおかしいんですよ。」

リヴァイ「エレンが?」

エレン「」スヤスヤ

エルド「犯人はこの人です・・・」アタマオサエ

ハンジ「あ こら!なんで言うの!」

リヴァイ「・・・ほう・・・クソメガネ 今度は何をした?」ニラミツケ

ハンジ「えーと・・・いや その・・・いろいろ研究して、巨人を無力化出来たらいいなーと・・・」

リヴァイ「・・・」

ハンジ「で、なんとなーくそれっぽい薬ができて・・・・・」

リヴァイ「・・・それをエレンに飲ませた と?」

ハンジ「飲ませたなんて人聞きの悪い! ポットに入れて保管してたらエレンが水と間違えて飲んじゃったんだよ!」

リヴァイ「・・・それが本当だとしても なぜそんな怪しい薬をポットで保管した?」

ハンジ「え・・えーと・・・」ヒヤアセダラダラ

リヴァイ「・・・まあそれは後でいい エルド こいつの様子が変だといったが 具体的にどうなった?」

エルド「それが・・・精神が幼児化してしまったみたいで・・・」

リヴァイ「幼児化だと?」

グンタ「ええ、 俺たちの名前はわかるみたいだったんで記憶はあるようなんですが」

ペトラ「さっきいろいろ聞いたせいか寝ちゃって、この状況に至ります。」

エレン「・・・ん・・」メ ゴシゴシ

ペトラ「あ 起きたみたいですよ」

エレン「ぺとらさん・・・?」

ペトラ「いいのよエレンもう少し寝ててm」

エレン「あっ へーちょ!」キラキラ

リヴァイ「!?」

ペトラ「」

オルオ「おい新兵! 兵長に向かっていきなりn」

エレン「へーちょ♪」ニコニコ&ダキツキ

オルオ「」

リヴァイ「!? ・・・おいクソメガネ これはどういう状況だ・・・?」

ハンジ「だからみんなも言ったじゃない 精神だけ見事に後退してるね」ケラケラ

リヴァイ「・・そんなに削がれてぇか・・・?」

ハンジ「おっと 怖いなぁ  1日もすれば元に戻ると思うし なつかれてるんだからお世話よろしくね!」ケラケラ

うわぁ……

リヴァイ「・・・断る」

ハンジ「えー?こんなになついちゃってるのに?」

リヴァイ「面倒事をなんでも俺に押し付けるな」

エレン「おれ・・めいわく・・・?」ウルウル

ペトグンエル(可愛い・・・!///)

オルオ「新兵のくせになんて図々しい奴だ!」(可愛いとか絶対思ってないからな・・・!)

ハンジ「あーあ 今のエレンは5・6歳くらいなのにそんなこと言って泣かせちゃうんだ」

エレンかわいいwww

リヴァイ「・・・チッ・・・わかった ただし1日だけだぞ」

エレン「!」キラキラ

グンタ「エレン 俺のとこに来てもいいn」

エレン「や! へーちょのとこがいい!」

多分だけどね、そのネタなら
pixivの方がいいと思うんですね…悪いことは言わないから

>>12さんコメントありがとうございます! >>15さんコメントありがとうございます!エレンは元から動画んだから性格が中身が子供になるとすごい威力ですww

>>18さん ほんとですかヽ(´Д`;)ノ これまでSS書いたことないんで、よくわからないんです(;´Д`)

とりあえずここまで書いて放置するのは嫌なので、続き書きます。そこまで腐要素は入れないつもりですが、次からこういう系は控えます。

グンタ「」

エルド「・・・まあ 気を落とすな」

ハンジ「流石リヴァイ! そう言ってくれると思ったよ!」

リヴァイ「1日だけだ。それで戻らなければお前が薬を飲ませたと上に報告する。」

ハンジ「ちょ! ひどいなー」

リヴァイ「・・・自業自得だ。」

エレン「♪♪」ニコニコ&ダキツキ

リヴァイ(どうしてこうなった)

まー安価スレはホモだから別にいいんじゃねw

リヴァイ班(いいなぁ・・・)

オルオ「・・・はっ 俺は何を・・こんなガキのどこが可愛いんだ・・・これはあの生意気な新兵だぞ・・」ブツブツ

ペトラ「・・・どうしちゃったの私!私が好きなのは兵長  でもこのエレン可愛すぎる・・・・・」ブツブツ

>>24さん ありがとうございます! そう言っていただけると嬉しいです

________________________
________________
:;昼;;
リヴァイ「・・・エレン お前今立体起動はできるのか?」

エレン「りったいきどー?」クビカシゲ

リヴァイ(・・・あのクソメガネ 記憶はあるんじゃなかったのか・・・!?)

ペトラ「あのねエレン 立体起動っていうのは、巨人と戦うための装備のことよ」(かわいい)

オルオ「ふん そんなことも忘れたのかこのガキは」

グンタ「オルオ 今の状況では仕方ないだろう」(なんだこの純粋な生き物は)

エルド「エレン 君は巨人を駆逐するために調査兵団になったんだろう?」(弟にしたい)

エレン「きょじん・・・・くちく・・・」メ ミヒラキ

エレン「きょじんは・・・ぜったいおれが くちゅく・・くちきゅ・・・・く・ち・く!するんだ!」

ペトラ(きゃわわ///)

グンタ(もう俺、ショタコンでもいいや///)

エルド(俺はノーマル 俺はノーマル・・・・///)

オルオ(新兵のくせに可愛いじゃないk・・可愛いってなんだ 落ち着け俺!)

リヴァイ「・・・・・」

リヴァイ「この様子だと 今日は訓練は無理そうだな。」

エレン「・・・?」キョトン

ペトラ「~~~っ!!/////」ガンガン←テーブルに頭打ち付け

エレン「ぺとらおねーちゃん!? 大丈夫?」アタマナデナデ

ペトラ「!・・・ありがとう!  エレンがなでてくれたからもう大丈夫よ」(きゃわわわわ////)

エルド「・・・・・エレン 実はさっき俺も足をぶつけたんだ」
エレン「!? えるどにーちゃん 大丈夫?」ナデナデ

エルド「ああ もう大丈夫だ」(にーちゃんて にーちゃんて言われた・・・///)

グンタ「・・・俺もさっきから腹が痛くてな」

エレン「ぐんたにーちゃんも!?」オロオロ&ナデナデ

グンタ「・・・ああ もう大丈夫だ ありがとなエレン」(かわいいかわいいかわいいかわいい///)

エレン「えへへ//」ニコニコ

オルオ「・・・・・・・・なあ新兵 実は俺もさっk」

エレン「や!」プイ

オルオ「」

グンタ「はは 最初にあんなに邪険にするからだ」ニヤ

ペトラ「自業自得よね」ニヤ

エルド「お前は可愛いって思わないんだからいいじゃないか」ニヤ
オルオ「」

初めてで腐とは才能あるよ
君はpixivの良い肥料になる

ハンジ「おー だいぶ馴染んでるねー」

エレン「わっ!」サッ ←兵長の後ろに隠れる

ハンジ「あはは エレン 頭が隠れてないよ 君はリヴァイより身長高いんだからさ」ケラケラ

リヴァイ「・・・・・今すぐ報告に行ってもいいんだぞ?」

イヤイヤ超書き慣れてるやん
腐ったマンコの臭いがぷんぷんするやんか

>>37さん そうなんですか?  そこらへんも分からないまま書き始めちゃったんでちょっと反省してます。もっと調べてから書くべきでしたorz

>>39さん ええ!? うーん。。。そこまで腐らせたつもり無かったんですが(^_^;)

ハンジ「冗談だって そんな怒らないでよ」

リヴァイ「この茶番はいつまで続くんだ」

ハンジ「明日の朝には戻ってるよ・・・・たぶん」

リヴァイ班(戻っちゃうのか・・・・・)

ハンジ「ん? 君たちなんか残念そうだね そんなにこのエレンが気に入ったの?」

ペトラ「い いえ そんなことは・・・・//」

グンタ「ないと・・・・//」

エルド「たしかに可愛いですけど・・・///」

オルオ「・・・・・」

ハンジ「あはは 大丈夫 戻ってもまだ薬はあるからもういっかいのませt」

リヴァイ「本気で削ぐぞ この奇行種が・・・」ニラミ

::夕飯後::

エレン「」スヤスヤ

ペトラ「・・・寝ちゃいましたね」

グンタ「無理もない 今のエレンは5・6歳だと分隊長も言っていたし 疲れたんだろう」

エルド「しかし 幸せそうな寝顔してるな」

オルオ「くそ 新兵のくせに羨ましいぞ! 兵長の膝枕なんて!!」

ペトラ「しーっ エレンが起きちゃうでしょ」

オルオ「・・・チッ」

リヴァイ「・・・・・・・・」

グンタ「・・・・じゃ 起こしちゃ悪いから俺たちは戻りますか」

ペトラ「もうちょっと可愛いエレンを見ていたかったけど仕方ないわね」

エルド「ほら オルオも行くぞ」ズルズル

オルオ「わかったからひっぱるな!」

ペトラ「それじゃあ兵長 おやすみなさい」

  バタン

リヴァイ「・・・疲れた・・・」

ハンジ「おつかれさまー ホントに疲れてそうだね」ケラケラ

リヴァイ「・・・・一つ聞きたいんだが なんでこいつは俺にべったりなんだ?甘えるならペトラの方が適役だろう」

ハンジ「さー そこまではわからないねー」

リヴァイ「・・・そうか」

ハンジ「ただ、 今のエレンは小さな子供だからね 少なくとも、普段から嫌いな人には寄り付かないよ」

リヴァイ「・・・・そうか それならお前は嫌われてるんだな。」

ハンジ「えー!?なんでそうなるのさ!」

リヴァイ「昼間お前が来たとき 明らかに避けただろ それとも、なにか心当たりがあるのか?」

ハンジ「や やだなー そんなわけないじゃん」アセアセ

リヴァイ「・・・・・」

ハンジ「でもよかったじゃん 嫌われてなくてさ 昨日もずっとそのことで考え込んでたでしょ・・・あっ!」

リヴァイ「ほう ボロを出したな。昨日感じた視線はお前だったのか」

ハンジ「い いやまさか! 盗み聞きなんかしてないって・・・・!」

リヴァイ「・・・俺は視線を感じたと言っただけで盗み聞きについては何も言ってないんだが」

ホモネタとガチの腐は別物だろ…

ハンジ「!・・・嵌められた!」

リヴァイ「気が変わった こいつが元に戻っても上には報告する。」

ハンジ「そんな!」

リヴァイ「でかい声出すな 起きちまうだろ」

ハンジ「で、でもリヴァイ・・・」

>>51さん そうですよね すみません次から気をつけますorz

リヴァイ「黙れ」

ハンジ「わかった 声低くするから・・・」

リヴァイ「・・・・・なんだ」

ハンジ「悪い気はしないでしょ? 嫌われてなかったんだから」

リヴァイ「・・・まあな。」ボソ

ハンジ「あんなにおもいっきり蹴られても慕ってくれるいい子じゃない」

ハンジ「・・・だからさ、普段からもうちょっと素直になって 優しくしてあげなよ?・・・・話はそれだけ。 じゃあね」

  バタン

きゃあ!
リヴァイ攻めのショタエレン受けだなんて超美味しい!
ウワアアアア!興奮するぅうううう!
ショタエレンたんハスハス

リヴァイ「・・・・・」サラッ ←エレンの髪を撫でる

リヴァイ「・・・・・完全に警戒心を解いてやがる ・・・・俺はお前のことを嫌っちゃいないんだが お前は・・・」

エレン「・・・・・・・・」

リヴァイ「・・・聞いてるわけないか」

>>56さん  コメントありがとうございます!

エレン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

エレン(やばい 完全に起きるタイミング逃した!というか俺は先輩たちになんてことを・・・・・! ・・・兵長の膝、あったかいな・・・・もう少しこのまま・・・)

エレン(・・・俺は兵長に嫌われてると思ってたけど・・・ 違ったのか・・でも 実は元に戻って起きてましたなんて言えねえ・・・!とにかく 先輩たちにも失礼なこといっぱいしたんだし 明日謝ろう・・・)

エレン(それにしても なんか落ち着いたらまた・・・眠気が・・・)スー スー

リヴァイ(・・・仕方ねぇ 布団に運んどいてやるか)

;;翌日;;
エレン「みなさん 昨日はすみませんでした!!!」

ペトラ「!エレン! 戻ったのね!?」

ハンジ「いやー よかったよかった」

リヴァイ「・・・・・・」

エレン「は はい! でもその 皆さんに失礼なことを・・・」

エルド「気にするなって! それより・・・その・・・覚えているなら もう一度だけあの呼び方で読んでくれないか?//」ウズウズ

エレン「ええ!?」

ペトラ「あ ずるい! 私もお願い!」

グンタ「 じゃあ俺も!」

エレン「ペトラさん、グンタさんまで!」

エレン「・・・え エルドにーちゃん・・・?」

エルドにーちゃん「ごはぁっ!!」バタン

ペトラ「な なんて威力なの!?」

エレン「ええ!?」

ペトラ「エレン 私も早く!」

エレン「・・・ペトラおねーちゃん・・・」

ペトラおねーちゃん「~~~~っ!!!」バタン

エレン「グンタにーちゃん・・・?」

グンタにーちゃん「ぐはあっ!!」バタン

オルオ「え なに? 俺だけのけ者・・・?」

ハンジ「あはは 仕方ないよ オルオは普段からエレンに突っかかってたしね」

オルオ「」

エレン「あの・・ホントすみませんでした!」

ハンジ「エレンが謝ることじゃないよ」ケラケラ

リヴァイ「・・・エレン  お前、後退していた時の記憶があるのか?」

エレン「え は はい」(やばい 昨日聞いてたのバレたかな・・・?)

リヴァイ「・・・それなら なぜこんなことになったのか思い出せるか?」

エレン「え?」

リヴァイ「覚えてなければそれでいい」

エレン「えっと確か・・・この前俺が一人の時n」

ハンジ「え エレン!? だめ! それ以上言っちゃダメ!」

オルオ「エレン 分隊長は俺が抑えとくから言っちまえ!」

ハンジ「ちょ! オルオ!?」

オルオ「いくら分隊長でも 兵長にこんなガキの世話なんて迷惑かけたのは許しませんよ!」

ペトラ「エレン やっぱりなにかされたの?」ガバッ

ハンジ「ちょ!ペトラも復活早すぎ!」

エレン「確か・・・・・」

**回想**

エレン『・・・はぁ・・』

ハンジ『おや エレンじゃないか どうしたの?ため息なんかついて』

エレン『ハンジさん・・・俺、ホントにここにいていいんでしようか?』

ハンジ『いいに決まってるじゃないか リヴァイも君が気に入ってるみたいだしね』

エレン『リヴァイ兵長が?  まさか・・・兵長は俺みたいな得体の知れないやつなんか一緒にいたくないですよきっと』

ハンジ『・・・どうしてそう思うんだい?』

エレン『どうしてって・・・普段の兵長を見てたらわかりますよ 』

ハンジ『そんなことはないと思うんだけどなぁ・・・』

ハンジ『君は リヴァイのことが嫌いかい?』

エレン『そんなことないですよ!』

ハンジ『ふーん・・・あ そうだ!エレンにいいものを上げよう!』

エレン『?・・・なんですか?』

ハンジ『これ!』っアヤシゲナクスリ

エレン『? これは・・・?』

ハンジ『これを飲んだらリヴァイが君をどう思ってるかわかるよ』

エレン『・・・はい?』(怪しすぎる・・・!)

ハンジ『いいから飲みなさいって!』

エレン『え 遠慮しておきます!』

ハンジ『飲まないってんなら無理やりにでも!』ガポッ←口に放り込む

エレン『もがっ!?』ゴクン

ハンジ『飲んだ!』

エレン(頭がクラクラする・・・とりあえず逃げなきゃ・・・!)ダッシュ

ハンジ『あ 走ったら危ないよ!』オイカケ

エレン『!・・転ぶ・・・!』ドンッ

ペトラ『うわっ!  エレン!?大丈夫!?』

エレン『!・・・ぺとらおねーちゃん!』

ペトラ『!?』


**回想終了**

エレン「・・・ということが・・・」

ペトラ「なるほど それで昨日は分隊長のことを怖がってたのね」

エルド「・・・これは分隊長が悪いですよ」

リヴァイ「・・・・どういうことだ クソメガネ」

ハンジ「あーいや これは・・・その・・・」

リヴァイ「・・・もういい お前のことでいちいち報告するのもバカらしくなってきた」

ハンジ「そこまで!?」

リヴァイ「・・・エレン このクソメガネの差し出すものは口にするな」

エレン「・・・善処します・・・」

ハンジ「そんな!それだと巨人の実験はどうするのさ!調べるには薬を飲んでもらう時があるのに!」

リヴァイ「・・・エレンは其の辺の巨人のような被検体じゃない。確かに暴走すれば切り捨てることになるが、調査兵団の この班の“仲間”であることを忘れるな。」

エレン「!」

ハンジ「わかってるけどさぁ・・・そもそもエレンがあそこまで思いつめてたのはリヴァイの責任なんだよ!?」

エレン「いや そ そこまで思いつめてたわけじゃ・・・」(確かに嫌われてると思って落ち込んでたけど)

リヴァイ「・・・オルオ そいつそのまま削いでいいぞ。俺が許可する」

ハンジ「ごめんごめん! 悪かったから!」ケラケラ

オルオ「・・・って言ってますけど どうしますか兵長」

リヴァイ「・・・削がれたくなかったら今すぐここを出て行け。」

ハンジ「わかったよ 出て行くからそんなに怒らないでってば」

          ハンジ退室

ペトラ「・・・私たちもそろそろ行こうか」

グンタ「そうだな」

エルド「今日の朝飯 当番は俺だったな」

オルオ「・・・」

ペトラ「ほら あんたも来るの!」

オルオ「は?俺は今から兵長と話g」

ペトラ「いいからさっさと来る!」

   ペトラグンタエルドオルオ 退室

エレン「・・・・・・・・・・」

リヴァイ「・・・・・・・・・」

エレン「・・・・・・」(き 気まずい・・・!)

リヴァイ「・・・エレン」

エレン「!・・・はい」

リヴァイ「・・・お前は俺が嫌いなんじゃないのか?」

エレン「! そんなことありません!・・・むしろ俺が厄介者なんだと・・・」

リヴァイ「・・・これは一度しか言わない。」

エレン「・・・・・・」

リヴァイ「俺は・・お前を仲間だと思ってる。お前がここにいる以上 俺が・・俺たちが全力で守ることを約束しよう。巨人の力が暴走した時は せめて痛みを感じないように一瞬で終わらせてやるさ」

エレン「・・・兵長 今日はよく喋りますね」

リヴァイ「・・・バカ言え 俺は元々 結構喋る。」

pixivに移動したほうがいいマジで

エレン「俺は・・・俺はずっと自分が得体の知れない厄介者なんだと思ってました。だから、少しでも迷惑になることを減らそうと 兵長から距離置くようなことを・・・でも・・・兵長に拾ってもらえて 嬉しかったんです。・・・兵長に嫌われてないって分かって・・・俺・・・」

>>81さん 分かりました(;´Д`) 次から腐系はpixivで書きます。 この話はもうすぐ終わるし途中で放置したくないんで最後まで書かせてください><

リヴァイ「・・・お前 寝息が聞こえないと思ったがやっぱり聞いてやがったな?」

エレン「!・・・すみません・・起きるタイミングを逃しました」

リヴァイ「・・・まあいい。 エレンそこに座れ」

エレン「?・・・はい」←ソファーに座る

リヴァイ「昨日はお前が寝たんだ。今度は俺だろう」

エレン「!・・・」(兵長が俺の膝に頭を・・・!)

リヴァイ「・・・嫌か?」

エレン「そんなことないです・・・!」

リヴァイ「・・ならもう少しこのままでいろ。」

エレン「・・・はい」
______________________
_______________
__________

::扉の外::
ペトラ(兵長がエレンに膝枕されてる・・・!)コソコソ

オルオ(クソ 新兵のくせに新兵のくせに・・・!)コソコソ

グンタ(まあ 良かったんじゃないか?お互いの誤解が解けて)コソコソ

エルド(オルオ 今回は止めに行かないんだな)コソコソ

オルオ(へ 兵長を起こしてしまってはいけないからな。決してあの新兵に気を使ったわけじゃn)ガリッ

ペトラ(・・・素直じゃないなぁもう なんで馬にも乗ってないし
小声なのに舌を噛めるのよ そのまま舌噛み切って死ねばいいのに・・・)コソコソ

オルオ(ふっ・・・ペトラには俺の気持ちがわからないだろうな なぜわからないと思う? それはお前が俺の域に〈以下略〉)

ハンジ(あはは ま 終わりよければ全て良し ってね)ケラケラ

_________________________________
__________________________
_________________
___________

リヴァイ(・・・うるせえ・・・)

エレン(・・・みなさん 丸聞こえですよ 特にハンジさん)



***おわり***

>>83
途中で投げるスレが多いから完成させる事自体は良いと思うよ頑張れ

オルオさんに舌噛ませるのわすれてたんで最後の最後にかんでもらいました。
こんなオルオさんもたまにはいいんじゃないかなーとww

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。何分初SSなもので、色々と至らない部分があると思いますが、感想などいただけると泣いて喜びます。誹謗中傷などは作者が本気で泣いちゃうので心の内にとどめていただけると幸いです。

>>89さん ありがとうございます!

書き忘れた  >>90 は >>1 です 次回はエレミカを書こうと思います なるべく誤字のないように、書き溜めてからの投下になるので時間がかかるかもしれませんが、また見て下さると喜びます。

>>1はもう寝ますが、コメントは朝必ず読むので感想や改善点などありましたらお願いします。最後に 読んでくださった皆様 コメントをくださった皆様 本当にありがとうございました!

おやすみなさい  ||布団|Юヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

>>1です。 場違いスレ大変失礼しました ちゃんとどういった作品が投下されているか先に見ておくべきでしたね 反省してます。
あと 「下げる」っていうのは投下を遅くする ってことでいいんでしょうか?本当に何もわからないんです(;´Д`)

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年12月27日 (金) 19:06:20   ID: OfhN3Qxu

初めてのスレなんですか!?とても良くできていますよ!自信持って
^_−☆

2 :  SS好きの774さん   2014年01月28日 (火) 19:29:21   ID: ROLlUDYC

面白かったし全然いいと思う‼文才いいね☆

3 :  SS好きの774さん   2014年02月18日 (火) 02:20:30   ID: -EU4pzx5

pixivにしろとか言ってるやつうるさ過ぎ

4 :  SS好きの774さん   2014年03月19日 (水) 00:29:09   ID: PYz6bj1_

5 :  SS好きの774さん   2014年09月13日 (土) 23:39:44   ID: ybEG6QI2

3に激しく同意。腐ったマ○コとかキモい。腐ってんのはお前の脳ミソw
面白かった。

6 :  SS好きの774さん   2014年11月11日 (火) 00:11:39   ID: -exy3C3v

すごく面白い
腐要素はほぼないのにな

7 :  エレン(あの日見た少年)   2014年12月01日 (月) 22:42:34   ID: glgSIV7g

初めて!?
とっても面白かったです!
進撃の巨人好きなんで!!

8 :  普通の少女   2014年12月31日 (水) 16:09:15   ID: ePc2F1uC

すごいですね!これで初めて……
私もピクシブに作ってみた方がいいと思いますよ?
とても面白かったです!(´・ω・`*)

9 :  ✨リヴァイ✨   2015年01月14日 (水) 18:41:31   ID: Fr9GXBJU

初めてのスレ?!すっごい面白かったです!ショタエレンかわいい!!リヴァイがエレンに膝枕されてるー(≧∇≦)また書いてください!!!!!

10 :  SS好きの774さん   2015年12月24日 (木) 19:25:48   ID: ovRZEl24

まあpixvは腐要素強いの多いからな……
というか散々pixv行けと言ってるくせに最後まで居座ってるんだもんなあ
ツンデレ乙だ

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom