恒一「女の子達に突然下の名前で呼びかけたらどうなるか」(81)

恒一「というわけで」

恒一「僕達って、いつまでも名字で呼び合うような仲でも無いと思うんだよね」

見崎「よくわからないけど、そうなの?」

恒一「…めい」

鳴「…!!」

鳴「…はい///」きゅきゅん

恒一「……」

恒一「なるほど」


はよ

はよ

赤沢「恒一君」

榊原「なんだい?泉美さん」

綾野「こういっちゃん」

榊原「なぁに?彩ちゃん」

見崎「……こ……榊原君」

榊原「どうかした?見崎さん」

はよ

>>8
これで良い
はよ

赤沢「恒一くん、見崎さん、おはよう」

鳴「おはよう」

恒一「おはよう、泉美」

赤沢「!」

鳴「えっ」

赤沢「きゅ、急にどうしたのよ、下の名前で呼ぶなんて」

恒一「ん?だって泉美も僕のこと下の名前で呼んでるじゃない?」

恒一「これでおあいこだよ」

赤沢「…そうね」

赤沢「じゃあもう一回呼んでみて」

恒一「…いずみ」

赤沢「…///」きゅきゅん

鳴「ぐぬぬ」

wkwk

続けて

綾野「おはよう!こういっちゃん!」

恒一「おはよう、彩」

綾野「ど、どうしたのさ、名前で読んだりして///」

恒一「なんとなくだよ」ニコッ

綾野「もっかい呼んで?」

恒一「いやだよー」

綾野「そんな…」シュン

恒一「ごめんごめん……彩」

綾野「もっかい!」

恒一「彩」

綾野「はぅ~///」

見崎「ぐぬぬ」

恒一「めぎゅ」

多々良「えっ」

小椋「あっ榊原君おはよ」

恒一「おはよう由美」

小椋「!?」

恒一「由美?どうしたの?」

小椋「私達まだそんなに仲良くなってないっていうかなんというか…」オロオロ

恒一「名前で呼ばれるの嫌だった?」

小椋「そんなことないもん!!」

恒一「うん!じゃあ由美って呼ぶことにするね」ニコッ

小椋「うん///」

見崎「……」ソワソワ

多々良「おはよう、榊原君」

恒一「あっおはよう、恵」

多々良「いま…なんて?」

恒一「恵」

多々良「ん…もう一回」

恒一「恵」

多々良「もっと…言ってちょうだい」

恒一「恵」

多々良「ありがと」キュン

見崎「……」ソワソワ



恒一「松子、おはよう」

有田「おはよう恒一」

恒一「!?」

恒一「てっしー」

勅使河原「サカキ…///」

恒一「和江」

佐藤「!?いいい今なんて言ったの?」

恒一「和江、おはよう」

佐藤「…おはよぅ榊原君///」

佐藤「今日はどうしたの?」

恒一「何が?」

佐藤「私のこと名前で呼んだりして」

恒一「あっだめだった?」

佐藤「ううん…そんなことないけど…恥ずかしぃ///」

恒一「あ、それじゃあまたね」

恒一「和江」

佐藤「…うん…またね///」

見崎「」ドキドキ

見崎(榊原君がこっちにくる)ドキドキ

――

恒一「…鳴」

見崎「…恒一君…」

――
見崎(だめ…はずかしい///)ブンブン

キーンコーンカーンコーン

見崎「あっ」

見崎(戻っちゃった…)シュン


恒一(次は金木さんかな)

恒一(名前知らないぞ?聞いてみるか)

恒一「あのさぁ…金木さん?」

金木「なに?」

恒一「下の名前は何て言うの?」

金木「は?」

松井「杏子だよ」

金木「ちょっ亜紀!?」

恒一「ふむ…杏子に亜紀ね…」





まだか

恒一「杏子」

金木「な!?」

金木「…なんだよいきなり…」テレテレ

松井「杏子顔真っ赤」

恒一「杏子」

金木「///」

松井「あははすごい顔真っ赤」

恒一「亜紀」

松井「ん!?」

恒一「亜紀」

松井「や、やめて///」

金木「亜紀も顔真っ赤だよ」

松井「うぅ~///」

久保寺「こらそこ授業中ですよ 静かに」

恒一「次は…」

恒一「絵上手いんだね小百合」

柿沼「え!?あの、そのー…」

柿沼「そんなことないです…」

恒一「いやいやうまいよ小百合」

恒一「小百合」

柿沼「意地悪しないで下さい…///」

恒一「ごめんごめん小百合」

柿沼「はひぃ~///」





恒一「あっ悠のも見せて」

江藤「いいわよ」

恒一「へーうまいなあ」

江藤「ありがと」

恒一「……」

江藤「……」

恒一「……」

江藤「んん!?」

恒一「どうしたの?悠」

江藤「どどどどうしたもこうしたもなんで名前で呼ぶの?///」

恒一「なんとなくかな?」

江藤「じゃんじゃん呼んでくれて構わないわ///」

恒一「…悠」

江藤「うん///」

見崎「……」チラチラ

赤沢「恒一君」

恒一「ん?」

桜木「一緒にお昼でも食べませんか?」

恒一「泉美にゆかりか」

赤沢桜木杉浦「!?」

恒一「あっ多佳子も居たのか」

赤沢「もう一回呼んで!!」

恒一「泉美」

赤沢「はい///」

杉浦「なんなのこれは…」

桜木「いきなり名前で呼ばれるなんてそんな…///」

恒一「ゆかり」

桜木「恥ずかしいですよ///」

恒一「ゆかりん」

川堀「」ガタッ

杉浦「……」

恒一「多佳子?」

杉浦「な、何よ…」

恒一「どうしたの多佳子さっきからしかめっ面だよ?」

杉浦「…なんでもないわ」

恒一「多佳子」ボソ

杉浦「っ!?」

恒一「多佳子」ボソ

杉浦「や…やめて///」

あれ?風見は?

桜木「そ、そうだ見崎さんも誘いましょう」

赤沢「…そうね」

恒一「じゃあ僕が誘ってくるよ」

見崎(榊原君がこっちに来る…)

見崎(名前で呼んでくれるかな)

恒一「おーい、め、…見崎ー」

見崎「!?!?!?!?!?」

見崎(どうして?名前で呼んれくれなかった…)

見崎(私は女の子と見られてない!?)ガタッ

恒一「…見崎?一緒にお昼でmバビューン

恒一「走ってっちゃった…」

赤沢「どうしたの?恒一君」

恒一「赤沢さん!今日はちょっと一緒に食べられないや」

恒一「ごめんね!」バビューン

赤沢「……」

赤沢「……苗字に戻ってる…せっかく…」ボソボソ











恒一「優矢」
望月「え!?///」

出掛けなきゃ
脳内保管で頼むわ

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