みお「しね」麻衣「・・・」(233)

麻衣「どうして」

みお「うざいからだよ」

麻衣「どこが」

みお「全部だよ! そのよくわかんないキャラ作ってるとことかも全部ッ!」

麻衣「・・・キャラなんて作ってない」

みお「作ってるでしょ! しかも相当に面倒くさい感じの奴をッ!」

麻衣「・・・具体的に言って」

みお「~~~~~~~~!」

(ちんぽ)

みお「まずそのボソボソしたしゃべり方!」

みお「今もそうだけど、よく聞こえなくてイライラするんだよねッ!」

麻衣「これは地だから・・・」

みお「はぁ!? 地ってなによ! なに甘えたこと言ってんのよッ!」

みお「声が小さいっていうのはさぁ、自分の言葉を心から相手に伝えようとしてない証拠でしょうがッ!」

みお「そういうの世間じゃコミュ障っていうんだよ!」

麻衣「・・・」イラ

麻衣「・・・みおちゃんだって人のこと言えない」

みお「・・・!」

みお「はぁ!? 私の声のどこに文句があるっていうのよッ!」

麻衣「その怒ったときのだみ声っていうか、ガラガラ声・・・」

麻衣「聞いててゾワッとする」

みお「な、なんですってッ!? あんたの声よりマシでしょッ!」

ん?
自分の言葉を心から相手に伝えようとしないことをコミュ障っていうの?

>>9
まぁそこらへん適当に受け流して

みお「そもそもこれは地なんだからしょうがないじゃん!」

みお「本人にはどうしようもないところをネチネチと突いてくる・・・!」

みお「さっすが根暗女だよッ!」

麻衣「・・・」

みお「そういう他人の気持ちを考えられないところもうざいんだよッ!」

みお「この前も漫画描く手伝いしてって頼んだとき、しつこくちょっかい出してきたよねぇッ!」

麻衣「・・・」

麻衣「あれはその・・・ボケだから」

みお「~~~~~!」

みお「うざッ!」バンッ ←机を大きく叩く

麻衣「・・・!」ビクッ

みお「ほんっとうざいよ! そういうのッ!」

みお「ボケもやりすぎたら嫌がらせと変わんないでしょッ!」

みお「ちょっとは越えちゃいけないライン考えろよ!」

麻衣「・・・」

平和にいこうぜ?な?な?

みお「そもそもあんたと私、そんな親しくないでしょうがッ!」

麻衣「・・・!」

みお「私はあんたがいっつもゆっこの傍にいるから、仕方なく付き合ってあげてるだけで・・・」

みお「あんたなんか友達と思ったことなんて微塵もないんだよッ!」

麻衣「・・・」プルプル

みお「なに震えちゃってんのよ! あんただってそう思ってたんでしょッ!」

麻衣「わ、わたしは・・・みおちゃんのこと・・・友達だと思って・・・」

みお「なっ・・・!」

みお「う、うっさいよ! 私はそんな風に思ってないって言ってんでしょッ!」

みお「なにいい子ぶって被害者面してんのよ! この腹黒メガネ!」

みお「そういう優等生ぶってるところも気に食わないんだよッ!」

麻衣「・・・」ガクガク

みお「わかったらさっさと向こう行けよ! そんでもう一生私とゆっこに付きまとわないでッ!」

麻衣「そんな・・・ゆっこは・・・」

みお「うっさいなボケェ! いいから向こう行けってば!」ドンッ

麻衣「いたっ!」ドテン

ザワザワ

安中「ちょっと・・・あれいくらなんでもやりすぎじゃない?」

中之条「先生呼んできた方がいいんじゃ・・・」

田中「おい、お前呼んで来いよ」

中之条「えっ、何で僕が・・・」

ザワザワ

なの「あわわ・・・どうしよう、どうしよう・・・」

みお「はぁ・・・はぁ・・・」

麻衣「・・・」

ガラッ

ゆっこ「たっだいまー!」

みお「・・・! あ、ゆ、ゆっこ・・・」

麻衣「・・・」

ゆっこ「あれ・・・二人とも何やってんの?」

みお「・・・」

麻衣「・・・」

やめろよ…なんなんだよ

みお「い、いやさ・・・ ほら! 二人で手押し相撲やってたんだよ!」

みお「ね、麻衣ちゃん?」ジロリ

麻衣「・・・!」ビクッ

麻衣「う、うん・・・」

周囲のクラスメイト「・・・」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「なーんだ! 麻衣ちゃんが倒れてるから喧嘩でもあったのかなって心配しちゃったよ!」

ゆっこ「そっか~遊んでたのか~。よしっ、じゃあ私も混ぜろい!」

みお「いいよー。じゃあ私が相手ね」

ゆっこ「どんとこーい!」

ワイワイ

麻衣「・・・」

麻衣「・・・」テクテク

麻衣「・・・」ストン ←自分の椅子に着席

麻衣「・・・」バッ ←机に突っ伏す

麻衣「・・・」ポロポロ

┌┴┐┌┴┐┌┴┐ -┼-  ̄Tフ ̄Tフ __ / /
  _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。

       /\___/ヽ
    /ノヽ       ヽ、
    / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
    | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
    |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl  
.   ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i |
   /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
  /  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄

  /   | .|           | .| ,U(ニ 、)ヽ
 /    | .|           | .|人(_(ニ、ノノ

放課後

麻衣「・・・」テクテク

麻衣(・・・急いで出てきた)

麻衣(もう今後はゆっこたちとは一緒に帰れない)

麻衣(いつまでも教室にいたら、みおちゃんにどんな因縁つけられるかわからない)

麻衣(早く帰ってしまうのが一番)

「・・・さ~ん!」タッタッ

麻衣「・・・?」

「水上さ~ん!」タッタッ

麻衣「・・・あなたは」

なの「はぁ・・・はぁ・・・やっと追いついた」

麻衣「・・・何か用」

なの「え、あ、用というか・・・その・・・大丈夫ですか?」

麻衣「・・・なにが」

安中「いえ・・・今日の昼休み、長野原さんに、その・・・」

麻衣「・・・大丈夫」

安中「あ、え、でも・・・」

麻衣「じゃあ、私急ぐから」テクテク

すまん、安中さんとごっちゃになった

安中ってのは全部「なの」ね

なの「水上さん!」

麻衣「・・・なに」 ←振り返らずに

なの「あの、ええと・・・」

なの「な、何か困ったことあったら・・・いつでも相談してください!」

なの「私はいつでも水上さんの味方ですから」

麻衣「・・・」

麻衣「・・・ありがとう」

なの「そ、それではまた明日!」

麻衣「・・・うん、また」テクテク

なの「・・・」

なの(水上さん、本当に大丈夫かな)

なの(・・・)

なの(私は、どうしたらいいんだろう・・・)

翌朝・下駄箱

「おはよー」「おーっす」

麻衣「・・・」ガチャ ←下駄箱を開ける

麻衣「・・・」

麻衣(上履きの中に、画鋲が・・・)

麻衣「・・・」パラパラ ←ごみ箱に捨てている

ゆっこ「麻衣ちゃーん! おはよー!」

麻衣「・・・!」

麻衣「ゆっこ・・・」

ゆっこ「なにしてんの?」

麻衣「あっ、いや、これは・・・」

ゆっこ「なになに? 靴にごみでも入ってた?」

麻衣「・・・」

ゆっこ「うーん、まぁいいや。早く教室行こうよ!」

麻衣「・・・ゆっこ」

ゆっこ「んー?」

麻衣「もう私に・・・関わらないで」

ゆっこ「え・・・は?」

ゆっこ「ちょ、麻衣ちゃん、なに言ってんの?」

麻衣「・・・」

ゆっこ「あ! さては、またいつものよくわからんボケか!」

ゆっこ「どう突っ込んだらいいんだ・・・うーむ」

麻衣「・・・ボケじゃない」

ゆっこ「へ?」

麻衣「これはほんと。もう私に関わらないで」

俺「やめろよ……やめろよぉ……」ポロポロ

ゆっこ「まーたまたー。なに真顔で言っちゃってんのさ、麻衣ちゃん」

麻衣「あっ・・・!」

麻衣「・・・」プイッ スタタッ

ゆっこ「え、あ、待ってよ! 麻衣ちゃん!」

ゆっこ「行っちゃった・・・」

みお「ゆっこー。おはよー」

ゆっこ「あ、みおちゃん・・・」

みお「・・・どうかしたの?」

ゆっこ「あぁ、いやさ・・・」

ゆっこ「さっき麻衣ちゃんに、『もう私に関わらないで』なんて言われちゃってさ」

みお「・・・」

ゆっこ「唐突にだよ? 私、別に麻衣ちゃん怒らせるようなことしてないのに・・・」

ゆっこ「麻衣ちゃん、どうしちゃったんだろう・・・」

みお(ぷっ・・・昨日セッティングした画鋲が利いたのかな)ニヤニヤ

みお「・・・いいんじゃない?」

ゆっこ「へ?」

みお「本人がそう言ってるんだったら、そっとしておこうよ」

ゆっこ「な、なに言ってるの! みおちゃん!」

ゆっこ「麻衣ちゃんは、私たちの友達でしょ!?」

みお「・・・」

ゆっこ「もしかしたら何かで悩んでるのかもしれない・・・」

みお「どうだっていいじゃん、あんな奴」

ゆっこ「えっ・・・」

みお「ゆっこにはあんなウジムシ女、似合わないよ」

みお「友達にふさわしくない」

ゆっこ「み、みおちゃん・・・? なに言ってるの・・・?」

みお「ゆっこだってあんなうざい奴と付き合ってても楽しくないでしょ?」

みお「ゆっこみたいなお人よしが優しくしちゃうから、ああいううざいのが調子に乗るんだよ」

みお「あいつ、中学では絶対に浮いてたに違いないよ。空気読めないアスペだし」

みお「私たちがもう関わらなければ、あいつも元のぼっちキャラに戻れて一件落着じゃん」

みお「ああいう根暗は、教室の隅っこで一人で本読んでるのがお似合いなんだよ」

ゆっこ「・・・」

どういう魂胆でこういうのかいてるの
否定してるわけじゃないよ

ゆっこ「みおちゃん・・・麻衣ちゃんのこと、そんな風に思ってたんだ・・・?」

みお「私っていうか、クラスのみんな全員が思ってるでしょ」

ゆっこ「クラスのみんなは今関係ないでしょ!」

ゆっこ「私はみおちゃんに聞いてるの!」

みお「・・・」

みお「そうだよ、ゆっこ。私は水上麻衣が嫌いだよ」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「そっか・・・」

>>75
わかんない。いつもこんな感じの書いてるわけじゃないよ

ゆっこ「・・・ごめん、みおちゃん」

ゆっこ「私、みおちゃんとはもう友達でいられないかもしれない」

みお「えっ、なんでよ!?」

みお「ゆっこはずっと私の友達でしょ!?」

ゆっこ「そう思ってた・・・そう思ってたけど・・・」

ゆっこ「私の友達には、他人をそんな風に悪くいう人は・・・いない」

みお「・・・!」

こいつらって高校からの付き合いなのか

>>86
けっこう溜めてあったけど、結末の方書いてないから
今そこを並行して書きながら投下してる

遅いかもしんないけどごめん

みお「と、友達じゃなくなったら、もう宿題見せてあげないよ!?」

ゆっこ「・・・いいよ」

みお「・・・!」

みお「ほ、放課後一緒に遊んだり、漫画見せたりもしてあげないよ!?」

ゆっこ「・・・いいよ」

みお「・・・」

みお「・・・なんでよ」

みお「なんであんな性悪女の肩を持つのよッ!?」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「私は麻衣ちゃんを性悪だなんて思ってない」

みお「・・・それはゆっこがあいつの本性を知らないからだよ!」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「みおちゃん、気づかないの・・・?」

ゆっこ「今のみおちゃんの方がよっぽど、性格悪いことしてるよ」

ゆっこ「昨日の昼休み・・・あれ、麻衣ちゃんに何かひどいことしたんでしょ?」

みお「・・・! そ、そんなことしてないッ!」

ゆっこ「・・・嘘でしょ」

みお「・・・!」

みお「ど、どうして嘘だってわかるのよ・・・?」

ゆっこ「私が教室に入ってきたときのクラスの雰囲気が明らかに違ったし・・・」

ゆっこ「なにより麻衣ちゃんの目元に涙がにじんでた・・・」

ゆっこ「バカの私でも、さすがに察しはつくよ」

みお「・・・」

ゆっこ「あの時はただの喧嘩だと思って触れずにいたけど」

ゆっこ「さっきみたいなひどいこと、麻衣ちゃんにも言ったんじゃないの・・・?」

みお「・・・」

ゆっこ「・・・ねえ、どうなの? みおちゃん」

ゆっこ「答えてよッ!」

みお「ぉぉ・・・」

みお「うぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」

ワロタ

深夜のテンションって怖い

みお「うぉぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」ダダッ

ゆっこ「・・・! みおちゃん!」

ゆっこ「・・・行っちゃった」

ゆっこ「どうしちゃったのよ・・・みおちゃん」

ゆっこ「なんでこんなことになっちゃったの・・・」

ゆっこ「だれか・・・教えてよ・・・」

中庭

みお「うぅぅ・・・」

みお「ゆっこのバカ! ゆっこのバカ!」

みお「なんでよ、ゆっこ・・・あんただけは私の理解者でいてくれると思ってたのに・・・」

みお「それもこれも全部! あのビチグソメガネのせいだッ・・・! 畜生ッ!」

みお「くっ・・・なんとかしてゆっこを正気に戻らせないと・・・!」

みお「そのためには・・・少し手荒な真似をすることになるかもしれない・・・」

みお「でも・・・仕方ないよね・・・」

みお「ゆっこがいけないんだよ・・・ゆっこが私を裏切るから・・・」

教室

ゆっこ「・・・麻衣ちゃん」

麻衣「・・・」

ゆっこ「・・・麻衣ちゃん、聞いて」

ゆっこ「私、みおちゃんとはもう・・・絶交した」

麻衣「・・・!」

麻衣「・・・どうして」

ゆっこ「みおちゃんと麻衣ちゃんの間に、何があったのか、私は知らない」

ゆっこ「ただの喧嘩だったら、私は何も言わなかった」

ゆっこ「けど・・・みおちゃんはそれを私に隠してた」

ゆっこ「麻衣ちゃん一人に悲しい思いをさせて、そんで自分は悪くないんだって言い張ってた」

ゆっこ「私にはそれが許せなかったの・・・」

麻衣「どうして、私の為にそこまで・・・」

ゆっこ「麻衣ちゃんは・・・私の大切な友達だから」

…right。その通り。よく気付いたね。

麻衣「ゆっこ・・・」

ゆっこ「つらかったね・・・麻衣ちゃん」

ゆっこ「もう私がいるから、大丈夫だよ」

麻衣「ゆ・・・っこぉ・・・」ポロポロ

麻衣「うわあああああああああああん!!」

ゆっこ「・・・よしよし」ナデナデ

なの(よかった・・・)

なの(・・・でも、本当にこれで終わり?)

なの(いいや、まだなにも終わってない・・・)

教室

ガラッ

みお「・・・」

ゆっこ「・・・」

なの(長野原さん・・・)

高崎「おい、長野原! 遅刻だぞ!」

みお「・・・」スタスタ ストン ←自分の席に着席

高崎「おい返事くらいしろ!」

みお「・・・うっさいなぁ、もみあげェ!」

高崎「・・・!」

ゆっこ(みおちゃん・・・)

麻衣「・・・」ブルブル

高崎「せ、先生に向かってなんだその口の利き方はッ!」

みお「・・・ちっ」ガシャン ←机を蹴る音

中之条「痛っ!」

みお「・・・」スタスタ ピタッ ←なのの席で止まる

みお「・・・今日の放課後、体育館裏の倉庫に来て」ボソ

みお「絶対だよ・・・?」ボソ

なの「・・・はい」ビクビク

お前がちゃんみお嫌いだってのは分かった

>>117
フヒヒ

高崎「待て、長野原!」

ピシャリ

高崎「どうしたってんだ一体・・・」

なの(長野原さんに呼び出された・・・)

なの(どうすればいいんだろう・・・)

なの(わたし怖いよ・・・はかせ・・・)ブルブル

ゆっこ(なのちゃん、みおちゃんになんて言われたんだろう・・・)

         _ _
     _, -¬ | |.| .|              \

 __,,-''"´   |.し'' "~,,,,.  ,,へ,              ヽ
「     _.,.  | ,| ̄ ̄ / ,/´ /             |     ふ
|__,,-''"~ |  |.,!.__,,..--',/´  /   ___.       |
    _.,_|   |    /   /  /   ノ( \.     |.     ざ
__,,-''"´   .,;;   く.,   / ./  _ノ  ヽ、_. \.  |
|   _,,-'' ^      ^"  /ノ((○)  (○)  \. |    け
|,,-''"´      、、     |  ⌒ (__人__)  ノ( | |
    |.       ヽヽ    \     |!!il|!|!l|   ⌒/`|    ん
     |i       ヽヽ    >   ⌒⌒        |
    .| !      ,     /             |.     な
   .! .{    ノ|   /               |
   i  ヽ--''"  |   {  .,             ./      !!!
   ノ        `<__,//   亅          ̄ヽ
            。 /    \          )へ、_ _

  =     =     、 ゝ.     ヽ          | ,√,/ ,>、
ー─‐―---,,,,,____  ヽ、     \、        |{r,/_/_/冫
ー─‐―---,,,___/ | ||  , 、=-     \、      \ヾ匕/」
         ./||  | /  |\.      \、      ヽ
       ./  ||  | >   |  \      \       ヽ
____/   ||  | \   ヽ  ヽ、       `丶、..,,,,_  ヽ
     /|.    ||  | ̄´   冫    ヽ、         `ヽ i
     / !     ||  |   /       ` ー .,,,       ,) 、
    ./  |.    ||  |  /              ̄ゝ_、ノ  ヽ
__/   !     .||  |ー┴---.,,,,,___ /ヽ、         ヽ
   |         ||  |            ` ̄ ̄ `ー―---- .,,,,,__
   .i          ||  |

昼休み

ゆっこ「なのちゃん」

なの「・・・!」

なの「あ、相生さん・・・なんでしょうか?」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「さっきさ、みおちゃんに何言われたの?」

なの「・・・!」

なの「あ、えと、その・・・」

なの(どうしよう・・・)

なの(でも・・・私はまだ長野原さんを信じたい・・・)

なの「と、特にどうとも・・・」

なの「ただ、前に借りた本を明日持ってきてほしいとだけ・・・」

ゆっこ「・・・本当に?」

なの「え、ええ」

ゆっこ「そっか・・・」

ここに来て展開があれやね
今書いてるだろ

>>130
ここはまだ書き溜めてあるとこ

ゆっこ「ねえ、なのちゃん」

ゆっこ「なのちゃんは、またみおちゃんのこと、その・・・友達だと思ってる?」

なの「私は・・・」

なの「・・・はい、まだ信じてます・・・長野原さんのこと」

ゆっこ「なのちゃんは、昨日なにがあったか全部知ってるんだよね・・・?」

なの「・・・はい」

ゆっこ「それでも・・・?」

なの「・・・はい。長野原さんにも悪気はないはずなんです。きっと何か事情が・・・」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「そっか・・・」

ゆっこ「でも、なんかあったらいつでも相談して」

ゆっこ「なのちゃんも私の友達だから、さ」

なの「・・・!」

なの「・・・ありがとうございます」ペコリ

なの「あの・・・相生さん」

ゆっこ「なに?」

なの「もし、長野原さんが今までのこと反省したら・・・その・・・」

なの「彼女のこと・・・許してくれますか?」

ゆっこ「・・・」

なの「私はまた元の4人の関係に戻りたい・・・ただそれだけなんです」

ゆっこ「・・・」

ゆっこ「それは、麻衣ちゃん自身が決めるべきことだろうけど・・・」

ゆっこ「・・・うん、考えておくよ」ニコッ

なの「ありがとうございます・・・!」

放課後・体育館裏

なの(よし・・・頑張るぞ私)

なの(何とか長野原さんを説得して、水上さんたちと仲直りしてもらわないと・・・)

みお「・・・ちゃんときたんだ」

なの「・・・!」

なの「長野原さん・・・」ゴクリ

みお「ふふ・・・そんなに警戒しないでよ」

なの「長野原さん・・・一体どうしちゃったんですか」

みお「なにが?」

なの「さっきの教室でのこともそうですけど・・・なんか別人みたいです」

みお「・・・転校してきたばっかのなのちゃんに、私の何がわかるの?」

なの「それはそうですけど、でも!」

なの「・・・それでも、おかしいです。今の長野原さんは」

みお「・・・」

なの「水上さんたちとどうか仲直りしてください」

みお「・・・はぁ?」

なの「・・・」ビクッ

みお「なのちゃんまでそんなこと言うんだ・・・」

みお「私はそもそも水上麻衣と仲良くなんてなかったし」

みお「ゆっこは私を一方的に裏切っていったんだよ」

みお「なんで私の方からよりを戻さなきゃいけないの?」

なの「長野原さん・・・」

みお「ねぇ、なのちゃん」

なの「・・・なんですか」

みお「なのちゃんは私の友達でいてくれるでしょ・・・?」

なの「そ、それは・・・」

みお「ねぇ、どうなの?」

なの「私は・・・」

なの「私は、長野原さんの友達です・・・」

みお「ふふ・・・よかった」ニコッ

なの「・・・」

みお「じゃあ、さ・・・ちょっとお願い事聞いてよ」

なの「お、お願い事ってなんですか・・・?」

みお「あの憎らしい水上麻衣と、私の気持ちを裏切ったゆっこにさ・・・」

みお「ちょっと仕返ししてやろうと思うんだよねぇ・・・」

なの「・・・!」

みお「ねえねえ、今日は水上麻衣の上履きに画びょう入れたんだけどさ・・・」

みお「今度はあいつの家に血濡れのナイフでも送りつけようと思うんだけど、どうかなぁ」ニヤ

なの「そ、そんなことやめてくださいっ!」

みお「は? なんで?」

なの「なんでって・・・」

なの「そんなことされたら、二人とも悲しみますし・・・」

なの「なにより、私はそんなことしたくないです」

みお「ふーん・・・引き受けてくれないんだ・・・」

みお「じゃあ、なのちゃんは私のトモダチじゃないね」ポチッ

シュポーン ←なのの首が吹っ飛ぶ

なの「」ガシャコン

みお「あはは! 本当に吹っ飛んだよ! あはは!」

みお「ほんとにロボだったんだねえ、なのちゃん」キャハハ

みお「こんなすごい物作るなんて、博士ってやっぱりすごいなぁ」

みお「ねぇ、博士?」

はかせ「んーっ! んーっ!!」

みお「あはは! 口を縄で縛られてたんじゃァ声も出せないか! あはは!」

なの「」
みお「このアタマ、どうしよっか・・・」
みお「あ、あんなところに焼却炉はっけーん☆」
みお「シュートッ!」エイッ
ガラガラドッシャン
みお「なーいす! みおちゃん!」
はかせ「んーーっ! んーーーっ!!」

みお「じゃあ燃やすよー?」

みお「スイッチー・・・オォン! ・・・ぽちっとな」

はかせ「んんーーーーっ!!!」

ボボーッ

みお「おおーっ! 燃えるねえ!」

はかせ「んっ・・・んっ・・・」ポロポロ

みお「ふひ・・・ふひひ・・・」

みお「ぐげげげげげげげげ!!!」

「お~い。ガキ~」

「どこだ~?」

みお「この声は・・・」

はかせ「んーーっ!! んーーーっ!!!」

「ん? なんだこの声・・・」ピョン

「ここら辺から聞こえたよな・・・」トコトコ

「おっ? お前はたしか・・・娘の友達じゃねえか」

みお「あんた・・・阪本って言ったかしら・・・?」

書き終わったんで、これから一定ペースで投下していきます

阪本「あれ・・・お前、俺と面識なかったっけか」

阪本(ってそれだったら俺、人語しゃべっちゃいけねえんじゃねえのか・・・?)

阪本「・・・」

阪本(まぁいいか)

阪本「そんなことよりだ・・・この辺からガキの声が聞こえたような気が・・・」

はかせ「んーーっ!! んーーーっ!!」

阪本「おい、そこにいるの・・・ガキじゃねえか!」

阪本「どうしたんだ! 何があった!?」

阪本「今ほどいてやるからな・・・!」

阪本「このっ・・・くそっ・・・」カシカシ

はかせ「んんーーーーーっ!!!! んんーーーーーっ!!!!!」

阪本「わかってるからぎゃあぎゃあ騒ぐな・・・ちょっと待ってろ・・・」カシカシ

ジャリ・・・ジャリ・・・

はかせ「んんーーーーーっ!!!!! んんーーーーーっ!!!!!!」

阪本「ったく、さっきから一体どうしたってn」

ザシュッ

阪本「あ・・・が・・・」

阪本「てめ・・・え・・・」

みお「ふひっ・・・ふひひ・・・」

みお「くきゃきゃきゃきゃ!!!!」

みお「なーにが『ぎゃあぎゃあ騒ぐな』よ! 不用心すぎるでしょうが! あはは!」

みお「さーってと・・・」

はかせ「・・・」ガクガクガクガク

みお「ふふふ・・・」

カチャリ ←火かき棒を手に取るみお

はかせ「・・・」ガクガクガクガク

みお「じゃあね博士・・・」 ←火かき棒を振りかぶる

みお「しね!」



みお「・・・なーんて」

みお「あんたは殺さないどいてあげる」ニコリ

みお「そもそも私の目的は、あんたじゃないしね」

みお「じゃあねちびっこちゃん。ばーい」スタスタ

はかせ「・・・んん」ポロポロ

夕暮れ

麻衣(なのちゃん・・・待ってたけど、結局帰ってこなかった・・・)トコトコ

麻衣(まさか・・・みおちゃんに何かされたんじゃ・・・)トコトコ

麻衣「あ・・・もう家か・・・」

麻衣「何か郵便物は・・・」

麻衣「・・・!」

麻衣「うぅ・・・おえええええ」ゲロゲロ

阪本「」

麻衣「うぅ・・・ひっく・・・」

麻衣(どうして・・・なんで・・・)

麻衣「阪本・・・」

阪本「」

麻衣(死んでる・・・)

麻衣(・・・こんなことやるなんて・・・一人しかいない)

麻衣(・・・みおちゃんだ)

麻衣(じゃあ、まさかなのちゃんも・・・!)

麻衣(いや、はかせだって危険かもしれない!)

麻衣「は、はやくゆっこに連絡しないと」タッタッタッ ←東雲研究所に向かって走っている

麻衣「・・・」ゴクリ

prrrrr

麻衣(早く出て・・・!)

「おかけになった電話番号は現在電波の届かないところにあるか、電源が・・・」

麻衣「・・・くっ」タッタッタッ

麻衣(どうしてでないの!?)

麻衣(ま、まさか・・・)

麻衣「・・・」

麻衣(いや・・・まずはなのちゃんとはかせの無事を確認しないと・・・)

麻衣「はぁ・・・はぁ・・・」

麻衣「着いた・・・」

東雲研究所

ピーンポーン

麻衣「・・・」

麻衣(ダメだ・・・誰も出てこない)

麻衣(あれ・・・ドアが半開きになってる・・・!?)

麻衣「なのちゃん! はかせ! いるの!?」ガラッ

ダッダッダッ

麻衣「・・・!」

麻衣「ゆっこ!!」

そこには、ロープで手首を巻かれ、吊り下げられたゆっこの姿が・・・
そして体のあちこちには鞭で叩かれたような跡が・・・

ゆっこ「ま・・・い・・ちゃ・・・」

麻衣「ゆっこっ!!!」

みお「よく来たね・・・麻衣ちゃん」

麻衣「・・・!」

麻衣「みお・・・ちゃん・・・」

麻衣「ど、どうしてこんなこと・・・!!」

みお「うーん・・・どうして私、こんなことやってたんだっけぇ・・・」

みお「もうわけわかんなくなってきちゃった☆」テヘペロ

麻衣「わけわかんなく・・・って」

みお「最初は・・・そうだなぁ・・・」

みお「こんな日常壊れちゃえ・・・って思ったんだっけか」

麻衣「・・・」

みお「みおがさぁ・・・最近私に全然かまってくれなくってさぁ・・・」

みお「私、本編でも出番少ないでしょ?」

みお「だからもっと目立つことしたら、みおやあなたたちともっと『仲良く』なれるかなぁって」

みお「そう思ったわけ!」

麻衣「・・・」

麻衣「・・・あなた、いったい誰」

みお?「あ、そっかぁ・・・全然隠してなかったね今のセリフはw」

みお?「でもさ、よくわかったねぇ・・・」

みお?「ほら見てよこれぇ・・・頭の先からつま先まで、みおそっくりじゃない?」

麻衣「・・・みおちゃんは・・・どこ?」

みお?「いやいや、まずは私の正体から話させてよw」

みお?「はーい! 実は私・・・妹のみおに変装した、姉のよしのちゃんなのでしたーっ!」バッ ←カツラをとる

頭の先→頭のてっぺん

麻衣「みおちゃんの・・・お姉さんの・・・」

よしの「そうだよー。よしのさんって呼んでね」テヘッ

麻衣「・・・」

麻衣「みおちゃんは・・・」

よしの「家に縛って放置してあるよー」

麻衣「・・・」

麻衣「その声・・・」

よしの「ああこれ? これはあのちびっこ博士に作ってもらった変声器!」デデーン

よしの「あの天才・・・いやおバカさんかな?」

よしの「みおちゃんごっこして遊ぼうって言ったら、10分かそこいらで作ってきちゃってさーw」

よしの「すごいのか、すごくないのか・・・ほんとよくわかんないよねーw」

麻衣「・・・」

麻衣「はかせとなのちゃんは・・・?」

よしの「はかせはさっき学校の体育館倉庫に置き去りにしちゃった」

よしの「なのちゃんは頭がすぽーんって抜けて焼却炉ン中w」

麻衣「・・・っ」

麻衣「いつから成り代わっていたの・・・?」

よしの「そんなのあなたが一番わかってるでしょー」

よしの「昨日よ昨日」

麻衣「・・・いつもより身長が高いってことに、もっと早く気づくべきだった」

よしの「いつもより猫背にしてたからかなぁ・・・意外とばれないもんよねーw」

麻衣「それで・・・あなたは何が望みなの」

よしの「だーかーらー、このつまんない日常に変革を与えたかったんだってー」

麻衣「それだけ・・・?」

麻衣「それだけのために・・・私たちの『日常』を壊したっていうの?」

よしの「そうだよー」

麻衣「・・・」

よしの「怒ってる?w 怒ってる?w」

よしの「でも、まだまだこんなもんじゃ脇役根性の私の心は満たされないよぉ・・・」

よしの「これから、あんたたちにはたっぷりと地獄を味わってもらうんだからぁ・・・」クケケ

麻衣(くっ・・・向こうには火かき棒という武器がある・・・)

麻衣(ゆっこは動けないし、私の方は丸腰も同然・・・)

麻衣「・・・」ジリジリ

よしの「えぇー逃げちゃうのぉ・・・?」

よしの「別にいいけどさぁ・・・もし仮に逃げるんだったら・・・」

よしの「あなたの大事なこの子がどうなってもいいってことだよねぇ・・・」クケケ

麻衣「くっ・・・」

麻衣ちゃんムエタイの世界チャンピオンだよ
よしのは剣道の日本チャンピオンだけど

よしの「ふふっ・・・いい子ね・・・」

よしの「それじゃあ・・・」ブンッ ←火かき棒を振りかぶる

よしの「新たなる血染めの日常の・・・幕開けよぉ!!!」

麻衣「・・・ッ!」


ザシュッ


麻衣「」

よしの「ふふっ・・・いい感しょk」

よしの「・・・!」

よしの「か、変わり身!?」

>>205
それは初耳だった
まぁそこんところも大目に見て

よしの「いったい誰が・・・!」

「へっ・・・さっきはよくもやってくれたなぁ・・・嬢ちゃんよぉ」

よしの「あんたは・・・!」

麻衣「さ・・・阪本・・・」

阪本「遅れちまってすまねえな、メガネの娘」

阪本「さーて、いっちょやったるかぁ・・・」

阪本「行くぞ野郎ども!」

にゃあ! にゃぁあ! かあ! にゃぁ! にゃあああ!

よしの「くそっ・・・放しなさい!」

にゃああああ! にゃあぁぁ!! にゃあああああ!

阪本「よし、行くぞこらあああああああああああ!!!」ドンッ

よしの「うっ・・・」

カランカラン

阪本「いまだ! 行けっ、カラス!」

>>40あたりまでは面白かった

カラス(ふふっ・・・私も阪本さんのように決めの台詞を言いたかったのですが)

カラス(仕方ないですね、今回は大目に見ましょう)

カラス(行きますよ・・・)ヒュウウウウウウウウ

よしの「く、くるなあああああああ!!」

カラス(秘儀・ツバメ返し!)マッガーレ

ザシュウウウウウン!!!

よしの「ぎゃあああああああああああああ!!!」

>>213
奇遇だな。俺もだ

よしの「」ブクブク

阪本「いっちょ上がりだぜ」

カラス「かあー」(ですね)

にゃああ! にゃああああ! なあああ!

麻衣「阪本・・・カラスさん・・・みんな・・・」

麻衣「ありがとう・・・ほんとうに」

阪本「気にすんな、メガネの娘」

阪本「それよりも・・・ひでえのはさっきだよ!」

阪本「脈も図らず、俺を勝手に死なすんじゃねえ!」

麻衣「ご、ごめんなさい・・・」

カラス「かあーかあー」(まぁ、そのくらいいいではないですか)

阪本「ああん? お前何言ってるかさっぱりわかんねーよ!」

麻衣「ぷっ・・・」

カラス「かかあ」(ふふっ・・・)

阪本「へへっ、まぁいいや」

麻衣「阪本・・・はかせは・・・」

阪本「ああ、ガキか。様子を見に行った仲間の猫がもうすぐここへ来るはずなんだが・・・」

なのは無線でバックアップとってるから大丈夫だよ

モブ猫「にゃああああ!」

阪本「おお・・・噂をすれば、だな」

阪本「なになに・・・」

阪本「わかった・・・ごくろうだったな」

モブ猫「なあああああ!」

麻衣「なんて・・・?」

阪本「・・・へへっ、無事だってよ」

麻衣「よ、よかった・・・」

麻衣「でも・・・なのちゃんは・・・」

阪本「なにいってんだ、アイツはロボだぞ?」

阪本「首とれたくらいで死ぬわけねえだろうが」

阪本「メモリー―――記憶も>>221の言うとおり常時バックアップ取ってるから大丈夫だ」

麻衣「ほ、ほんとに・・・?」

阪本「ああ、本当だ。俺が保障してやるよ」

麻衣「そう・・・よかった・・・よかった」ポロポロ

阪本「それよりも、メガネの娘。あいつの心配をしてやんな」

麻衣「あっ・・・!」

麻衣「ゆっこ! ゆっこってば!」

ゆっこ「ん・・・」

ゆっこ「んん・・・あれ・・・麻衣ちゃん?」

麻衣「ゆっこ・・・」ポロポロ

ゆっこ「麻衣ちゃん・・・泣かないで・・・」

麻衣「ゆっこぉ・・・」ポロポロ

ゆっこ「麻衣ちゃんが泣くと・・・私まで悲しくなっちゃう」

麻衣「・・・」グスン

麻衣「で、でもっ・・・ゆっこ、本当に死んじゃったかと思って・・・」ポロポロ

ゆっこ「・・・ふふっ」

ゆっこ「私は生きてるよ・・・ずっと麻衣ちゃんの傍にいる」

ゆっこ「だから―――」

ゆっこ「―――麻衣ちゃんはずっと笑顔でいて?」

麻衣「ゆっこぉ・・・うぅ・・・」

ゆっこ「ほらほら、泣かない」

麻衣「・・・うん・・・うんっ!」ポロポロ

麻衣(ゆっこ・・・ありがとう・・・)

カラス「かああああ」(よかったですね)

阪本「へっ・・・まぁな」

阪本「俺も、そろそろガキと娘を迎えに行ってやるか・・・」

カラス「かあああーかかあああー」(羨ましいですね・・・自分を待っている方がいるというのは)

阪本「・・・お前もうち来るか?」

カラス「かあーかかかあああー」(ふふっ・・・遠慮しておきましょう)

カラス「かかかーかかーかあああかか」(なによりあなたからそのバンダナを奪うのは気が引ける)

阪本「へっ・・・キザな野郎だぜ」

長野原家


バッタンバッタン!

みお(うぉお゛お゛お゛お゛お!!! ほどけねえええええええええ!!!)

みお「・・・」グスン

みお(だれかぁ・・・早く助けに来てぇ・・・)


おわり チャンチャン

見てくれた人はありがとう
まぁぶっちゃけ>>40までのやり取りを書きたいがために始めたようなもんです
よしのの使い勝手の良さは異常

ちなみに>>1はちゃんみお大好きです

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